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兵庫県 市川町

平成23年第3回定例会(第3日 6月23日)




平成23年第3回定例会(第3日 6月23日)





   平成23年第3回(第436回)市川町議会(定例会)会議録(第3日)





 
 平成23年6月23日





〇応招(出席)議員    14人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 次 幸 夫 │    │ 8  │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 9  │ 木 村 靖 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 多 田 一 昭 │    │ 10  │ 前 田 誠 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 尾 塩 克 己 │    │ 11  │ 岩 ? 敬 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 稲 垣 正 一 │    │ 12  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 村 田 敏 朗 │    │ 13  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 7 │ 青 木 康 文 │    │ 14  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


       な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長    西 村 隆 善      主査      星 住 靖 子


                       係長      藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      尾 ? 光 雄      税務課長    高 松 卓 也


  副町長     藤 原   茂      健康福祉課長  中 岡 輝 昭


  総務参事    青 木   繁      地域振興課長  岡 本 勝 行


  民生参事兼住民環境課長


          岡 本   均      会計管理者   岡 本 哲 夫


  事業参事    藤 本 茂 樹      下水道課長   広 畑 一 浩


  水道事業参事兼水道局長


          岡 本 良 栄      教育長     古 隅 利 量


  総務課長    尾 花 哲 也      学校教育課長  中 塚 進 悟


  管財課長    近 藤 光 則      生涯学習課長  原 田 和 幸








議 事 日 程





日程第1


  報告第 1号 平成22年度市川町繰越明許費繰越計算書の報告について


  報告第 2号 平成22年度市川町下水道事業会計予算繰越計算書の報告について


  報告第 3号 平成22年度市川町水道事業会計予算繰越計算書の報告について


  報告第 4号 兵庫県町土地開発公社の決算報告について


〔討論・採決〕


日程第2


  議案第29号 市川町職員の互助共済制度に関する条例の一部を改正する条例について


  議案第30号 市川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について


  議案第31号 市川町税条例の一部を改正する条例について


  議案第33号 市川町町道路線の認定及び認定変更について


  議案第34号 市川町町道条例の一部を改正する条例について


  議案第35号 平成23年度市川町一般会計補正予算(第1号)


〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第3


  議案第32号 市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について


〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第4


  議案第36号 市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


〔提案説明・質疑・討論・採決〕


日程第5


  委員会の閉会中の継続調査の申し出について








      午前9時29分開議


○議長(堀田 佐市君)


 皆さん、おはようございます。早朝より御参集賜りありがとうございます。


 ただいまの出席議員は14人で定足数に達しておりますので、市川町議会を再開し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日追加提案されます議案は、議案表のとおり、議案第36号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて1件であります。


 地方自治法第121条の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 付託事件については、審査を終わり、結果報告書が提出されましたので、その写しを配付しております。後刻、委員長より詳細に報告がございます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。よろしく御協力のほどお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 報告第1号ないし第4号を一括議題とします。


 これより討論に入ります。ございませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、報告第1号、平成22年度市川町繰越明許費繰越計算書の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第1号は、承認されました。


 次に、報告第2号、平成22年度市川町下水道事業会計予算繰越計算書の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第2号は、承認されました。


 次に、報告第3号、平成22年度市川町水道事業会計予算繰越計算書の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第3号は、承認されました。


 次に、報告第4号、兵庫県町土地開発公社の決算報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第4号は、承認されました。





◎日程第2.





 議案第29号ないし第31号並びに議案第33号ないし第35号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 総務建設常任委員長、多田一昭君。


○総務建設常任委員会委員長(多田 一昭君)


 皆さん、おはようございます。総務建設常任委員長の多田一昭でございます。


 本日は、我々第13期議員として最後の定例会であります。また、私個人といたしましても最後の委員長報告となります。心を込めて報告をいたします。


 まず、報告第5号について、6月10日の本会議におきまして、当委員会に付託審査となりました案件は、議案第29号、市川町職員の互助共済制度に関する条例の一部を改正する条例外5件であります。


 6月13日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告をいたします。


 まず、議案第29号、市川町職員の互助共済制度に関する条例の一部を改正する条例について報告をいたします。


 本条例は、兵庫県町村職員互助会の名称が変更されたことに伴い改正するもので、本町においては、公立学校共済組合に所属する職員が存在しないこと及び本年4月1日より同会の名称が一般財団法人兵庫県市町職員互助会に変更されたために改正するものです。施行期日は、平成23年4月1日です。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第30号、市川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について報告いたします。


 本条例は、年功的な給与上昇の抑制と公的年金の支給開始年齢の引き上げにあわせ、公務員の定年延長が検討される中で、給与制度についても必要な見直しが検討されており、県下の多くの市町においても同様の抑制措置を講じていることにかんがみ、改正するものであります。


 その内容は、通常の職員の昇給にあっては、期間の全部を良好な成績で勤務した場合は、昇給の号給数を4号給としているが、今回の改正で、55歳を超える職員にあっては2号給とすること及び議案第29号と同様に兵庫県町村職員互助会の名称が一般財団法人兵庫県市町職員互助会に変更されたことに伴い改正するものです。施行期日は、昇給の規定にあっては公布の日からとし、名称変更の規定は平成23年4月1日です。


 その必要性を認め、賛成多数で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第31号、市川町税条例の一部を改正する条例について報告をいたします。


 本条例は、地方税法が改正施行されたことにより改正するものです。


 改正の内容は、雑損控除の特例として、東日本大震災により家屋、家財等の資産が受けた損失金額について、所得割の納税義務者の選択により、平成22年度中に生じた損失の金額として、平成23年度分の個人町民税の雑損控除の適用を可能とすること及び住宅借入金等特別税額控除の適用を受けていた住宅が、大震災により居住の用に供することが不可能となった場合においても、控除対象期間の残りの期間について、引き続き住宅借入金等特別税額控除を可能とするものです。施行期日は、雑損控除の規定にあっては公布の日からとし、住宅借入金等特別税額控除の規定にあっては平成24年1月1日です。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第33号、市川町町道路線の認定及び認定変更について報告をいたします。


 本議案は、第2北子踏切廃止に伴う代替道路として新設された甘地地内の路線、甘地風呂ノ元北子線を町道として認定すること及び県道甘地停車場線から市川中学校への接続路線、市中通学路支線について起終点に錯誤が発覚したことから認定変更するものです。施行期日は、公布の日からです。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第34号、市川町町道条例の一部を改正する条例について報告いたします。


 本条例は、議案第33号により新たに認定及び起終点位置を変更する路線について、必要事項を定めるために改正するものです。施行期日は、公布の日からです。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 最後に、議案第35号、平成23年度市川町一般会計補正予算(第1号)について報告をいたします。


 今回の補正は、総額1,579万1,000円の増額補正です。


 まず、歳入について報告をいたします。


 農林水産業費分担金の農業費分担金28万円は、緊急ため池整備事業に係る受益者分担金の補正です。


 国庫支出金の総務費国庫補助金183万6,000円は、地上デジタル放送受信に伴う自主共聴施設改修に係る電波遮へい対策事業費等補助金の補正です。


 県支出金の総務費県補助金23万2,000円は、地上デジタル放送受信対策事業に係る後年度の起債償還額を補助対象とした辺地共聴施設デジタル化新設等支援事業補助金の補正です。


 民生費県補助金の児童福祉費補助金555万6,000円は、追加内示に伴う地域子育て創生事業補助金の増額です。


 衛生費県補助金の保健衛生費補助金80万円は、県のモデル事業であるうつ病スクリーニング事業に係る自殺対策強化基金市町補助金の増額です。


 農林水産業費県補助金の農業費補助金114万円は、緊急ため池整備事業補助金の補正です。


 教育費県委託金の学校教育費委託金28万円は、学校生活支援教員の活動経費に対する特別支援教育総合推進事業委託金9万円と、道徳教育推進拠点校に、本年度川辺小学校が指定されたことに伴う道徳教育推進拠点校事業委託金19万円の補正です。


 繰入金の財政調整基金繰入金506万7,000円は、今回の補正に伴う増額です。


 町債の総務管理債60万円は、地上デジタル放送受信対策事業に伴う地域活性化事業債の補正です。


 続いて、歳出について報告をいたします。


 総務費の一般管理費322万7,000円は、東日本大震災に係る一般職員の被災地域への応援派遣に伴う職員手当等110万円、旅費161万7,000円、需用費等51万円の増額です。


 企画費261万円は、地上デジタル放送を受信するための自主共聴施設改修に係る受信対策事業補助金の補正です。


 減債基金費23万2,000円は、地上デジタル放送受信対策事業において発行予定の地域活性化事業債の償還額の一部に充てるための増額です。


 民生費の保健福祉センター管理費の96万1,000円は、浄化槽マンホールの修繕に係る需用費の増額です。


 衛生費の予防費80万円は、県のモデル事業であるうつ病スクリーニング事業に係る賃金等の増額です。


 母子衛生費568万1,000円は、地域子育て創生事業の追加内示に伴うシステム作成委託料の補正です。


 農林水産業費の農業委員会費900万円は、緊急雇用就業機会創出基金事業の事業内容の見直しに伴う農地基本台帳整理委託料の減額です。


 農業振興費90万円は、緊急雇用就業機会創出基金事業の事業費の組み替えに伴う臨時職員の賃金及び備品購入費の補正です。


 団体営ほ場整備事業費200万円は、緊急ため池整備事業に伴う設計委託料の補正です。


 土木費の土木総務費810万円は、緊急雇用就業機会創出基金事業の事業内容の見直しに伴う道路安全施設現況調査事業に係る測量調査委託料の増額です。


 教育費の小学校費、教育振興費24万2,000円は、特別支援教育総合推進事業費と道徳教育推進拠点校に係る報償費等の増額です。


 中学校費、教育振興費3万8,000円は、特別支援教育総合推進事業に係る旅費等の増額です。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 以上で総務建設常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 議員各位におかれましては、何とぞ当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いを申し上げ、私からの報告を終わります。


○議長(堀田 佐市君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、議案第29号、市川町職員の互助共済制度に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第29号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第30号、市川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、議案第30号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第31号、市川町税条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第31号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第33号、市川町町道路線の認定及び認定変更についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第33号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第34号、市川町町道条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第34号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第35号、平成23年度市川町一般会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第35号は、原案どおり可決しました。





◎日程第3.





 議案第32号を議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 民生教育常任委員長、稲垣正一君。


○民生教育常任委員会委員長(稲垣 正一君)


 皆さん、おはようございます。民生教育常任委員長の稲垣でございます。


 報告第6号について、6月10日の本会議において、当委員会に付託審査となりました案件は、議案第32号、市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について1件であります。


 6月15日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告をいたします。


 まず、本条例は、地方税法施行令の一部を改正する政令が平成23年3月30日に公布、同年4月1日から施行されたことに伴い、市川町国民健康保険税条例の一部を改正するものでございます。


 主な改正内容は、第2条第2項は、国民健康保険税の医療分の課税限度額を50万円から51万円に引き上げる改正でございます。


 同条第3項は、国民健康保険税の後期高齢者支援金等課税限度額を13万円から14万円に引き上げるの改正でございます。


 同条第4項は、国民健康保険税の介護納付金課税限度額を10万円から12万円に引き上げる改正です。


 第23条の2は、国民健康保険税の減額規定において、国民健康保険税の医療分の課税限度額を51万円に、後期高齢者支援金等課税限度額を14万円に、介護納付金課税限度額を12万円にそれぞれ引き上げることに伴う改正でございます。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上で民生教育常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 何とぞ議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いいたしまして、報告を終わります。以上でございます。


○議長(堀田 佐市君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。ありませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第32号、市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第32号は、原案どおり可決しました。





◎日程第4.





 議案第36号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 ただいま上程になりました議案第36号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、この件につきましては、内藤隆範氏を選任しようとするものであります。


 詳細につきましては、担当より御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 議案第36号を提案し、説明をいたします。朗読いたします。


 〔議案第36号 朗読〕


 次ページをお開きください。参考資料、内藤隆範氏略歴。


 1、学歴。昭和44年3月、関西大学文学部史学科卒業。昭和59年9月、仏教大学文学部教育学科修了。


 2、職歴。昭和48年4月、市川町立鶴居中学校臨時助教諭。昭和48年6月から昭和54年3月、市川町立鶴居中学校教諭。昭和54年4月から昭和63年3月、市川町立瀬加中学校教諭。昭和63年4月から平成3年8月、市川町立市川中学校教諭。平成3年8月から平成6年3月、福崎町立八千種小学校教頭。平成6年4月から平成8年3月、福崎町立福崎東中学校教頭。平成8年4月から平成11年3月、大河内町立上小田小学校校長。平成11年4月から平成13年3月、大河内町立寺前小学校校長。平成13年4月から平成18年3月、大河内町立大河内中学校校長。平成18年4月から平成19年3月、神河町教育委員会社会教育課指導員。


 次のページをお開きください。3、公職歴。平成18年4月、市川町防犯指導委員会指導委員、現在に至る。平成18年4月、市川町立市川中学校評議員、現在に至る。平成18年4月、社会福祉法人光輪福祉会評議委員(特別養護老人ホームあやめ苑)、現在に至る。平成19年7月、市川町教育委員会委員、現在に至る。平成21年4月から市川町教育委員会委員長、現在に至る。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(堀田 佐市君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。ございませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第36号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を同意することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第36号は、同意されました。





◎日程第5.





 委員会の閉会中の継続調査の申し出を議題とします。


 お諮りします。各常任委員会及び議会運営委員会並びに各特別委員会の各委員長からの所管事務の閉会中の継続調査の申し出を許可することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、各委員長の申し出どおり許可することに決定しました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 今期定例会に付議されました議案を議了しましたので、第3回定例会を閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、平成23年第3回市川町議会定例会を閉会します。


     午前10時00分閉会





◎議長あいさつ





 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、6月3日に招集され、本日までの21日間にわたる会期でありました。


 今期定例会においては、繰越計算書の報告、兵庫県町土地開発公社の決算報告、条例の一部改正を初め、町道路線の認定及び認定変更、平成23年度一般会計補正予算等、多数の重要案件を御審議いただきました。


 議員各位におかれましては、終始極めて熱心に御審議いただき、適切妥当な結論をもって全議案が議了できましたことは、住民福祉向上のためまことに御同慶にたえません。


 会期中の議員各位の御精励に対しまして深く感謝申し上げます。


 また、理事者におかれましては、今期定例会を通じて、各議員から述べられた一般質問あるいは意見、要望につきましては、今後の町政執行に際しまして十分反映されますよう望みます。


 さて、今期定例会は、我々第13期議員最終の定例会でした。平成19年9月27日に招集されて以来、定例会16回、臨時会7回、各委員会等々、この4年の間、議員各位におかれましては、町行政発展のため、日夜議員活動に御精励を賜ってまいりました。


 いよいよ町議会議員選挙も迫ってまいりました。


 再選を目指しておられる議員各位におかれましては、くれぐれも健康に留意されて、御健闘の上、めでたく御当選の栄をかち取られますよう御祈念申し上げます。


 また、今期をもって勇退される議員の皆さんにおかれましては、長年にわたり町政発展のために御尽力を賜りました。今後は御自愛いただき、議会OBとして御指導、御鞭撻をお願いいたしますとともに、在任中の御努力に対しまして深く感謝を申し上げます。


 後になりましたが、尾?町長には、次期町長選挙に再選を目指し出馬されます。御健闘を御祈念申し上げます。


 終わりに、いよいよ暑さ厳しい夏の到来であります。議員並びに理事者におかれましては、十分御自愛いただき、町政の発展と住民福祉の向上に御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。





◎町長あいさつ





 平成23年第3回市川町議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 今定例会は今月3日に始まり、21日間にわたり、平成23年度市川町一般会計補正予算(第1号)外11議案につき、慎重に御審議いただき、妥当な御議決をいただきました。また、その間、貴重な御意見、御提言を賜りありがとうございました。それぞれの意見、御提言をそんたくし、町政に誤りなきを期してまいります。


 さて、8月に執行される任期満了に伴う町長、議員の同日選挙を控え、今回の議会が、私たち町長、議員の任期中最後の定例会となりました。


 議員の皆さんには、約半数の方々が引き続き選挙に出馬の予定とお聞きしております。ぜひ引き続き議会で御活躍いただきたいと思います。


 約半数の方々は、今期をもって引退の予定と聞いております。皆さんにおかれましては、今日まで町政の進展に大きく寄与された功績をたたえるとともに、今日までの議員の経験に立って、今後とも町政を見守り、住民福祉の向上に特段の御指導をお願いいたしたいと思います。


 私につきましては、3月議会において、「引き続き町政を担当し、財政健全化を基本に、平成27年度を終期とする総合計画に沿って、安心・安全、夢と誇りをコンセプトに、活力ある美しい、魅力ある町づくりを進めたい」と、4期目を目指して町長選挙への出馬を表明いたしました。出馬を予定されている皆さんとともに最善を尽くし、引き続き市川町の発展に尽くしたいと思います。


 いよいよ暑くなってまいります。皆様御健勝で、残る任期の務め、また、選挙に備えられますようお祈りし、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。