議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 市川町

平成23年第1回臨時会(第1日 2月 4日)




平成23年第1回臨時会(第1日 2月 4日)





   平成23年第1回(第434回)市川町議会(臨時会)会議録(第1日)





 
 平成23年2月4日、平成23年第1回(第434回)市川町議会臨時会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員    14人               欠席  


┌───┬───────────┬──────┬────┬───────────┬──────┐


│議員 │           │      │議員  │           │      │


│   │  氏名       │ 備考   │    │  氏名       │ 備考   │


│番号 │           │      │番号  │           │      │


├───┼───────────┼──────┼────┼───────────┼──────┤


│   │           │      │    │           │      │


│ 1 │  堀 次 幸 夫  │      │ 8  │  石 川   登  │      │


│   │           │      │    │           │      │


├───┼───────────┼──────┼────┼───────────┼──────┤


│   │           │      │    │           │      │


│ 2 │  重 里 英 昭  │      │ 9  │  木 村 靖 夫  │      │


│   │           │      │    │           │      │


├───┼───────────┼──────┼────┼───────────┼──────┤


│   │           │      │    │           │      │


│ 3 │  多 田 一 昭  │      │ 10  │  前 田 誠 一  │      │


│   │           │      │    │           │      │


├───┼───────────┼──────┼────┼───────────┼──────┤


│   │           │      │    │           │      │


│ 4 │  尾 塩 克 己  │      │ 11  │  岩 ? 敬 三  │      │


│   │           │      │    │           │      │


├───┼───────────┼──────┼────┼───────────┼──────┤


│   │           │      │    │           │      │


│ 5 │  稲 垣 正 一  │      │ 12  │  正 木 幸 重  │      │


│   │           │      │    │           │      │


├───┼───────────┼──────┼────┼───────────┼──────┤


│   │           │      │    │           │      │


│ 6 │  村 田 敏 朗  │      │ 13  │  多 田 満 広  │      │


│   │           │      │    │           │      │


├───┼───────────┼──────┼────┼───────────┼──────┤


│   │           │      │    │           │      │


│ 7 │  青 木 康 文  │      │ 14  │  堀 田 佐 市  │      │


│   │           │      │    │           │      │


└───┴───────────┴──────┴────┴───────────┴──────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長        西 村 隆 善       次長        後 藤 明 美


                            係長        藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


    町長        尾 ? 光 雄       健康福祉課長    中 岡 輝 昭


    副町長       藤 原   茂       会計管理者     岡 本 哲 夫


    総務参事兼 


              青 木   繁       下水道課長     岡 本 良 栄


    民生参事兼住民環境課長


              竹 本 繁 夫       水道局長      岡 本   均


    事業参事兼地域振興課長 


              藤 本 茂 樹       教育長       古 隅 利 量


    管財課長      近 藤 光 則       学校教育課長    中 塚 進 悟


    税務課長      高 松 卓 也       生涯学習課長    原 田 和 幸


    徴収課長      坂 本   学





議 事 日 程





日程第1


  議員派遣について


日程第2


  会議録署名議員の指名


日程第3


  会期の決定


日程第4


  議案第1号 市川町住民生活に光をそそぐ基金条例の制定について


〔提案説明・質疑(委員会付託省略)・討論・採決〕


日程第5


  議案第2号 平成22年度市川町一般会計補正予算(第5号)


〔提案説明・質疑(委員会付託省略)・討論・採決〕








       午前9時30分開会


○議長(堀田 佐市君)


 皆さん、おはようございます。


 本日、第1回臨時会が招集されましたところ、議員各位には、御健勝で御参集賜りありがとうございます。


 ただいまの出席議員は14人で定足数に達しておりますので、平成23年第1回市川町議会臨時会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日提案されました議案は、議案表のとおり、議案第1号、市川町住民生活に光をそそぐ基金条例の制定について外1件であります。


 地方自治法第121条の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。よろしく御協力のほどお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題といたします。


 議員派遣については、お手元に配付のとおり、市川町議会会議規則第122条第1項ただし書きの規定により、議長において決定し、議員を派遣しましたので報告いたします。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第120条の規定により、2番、重里英昭君、3番、多田一昭君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期臨時会の会期は、本日1日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、会期は、本日1日間と決定しました。





◎日程第4.





 議案第1号、市川町住民生活に光をそそぐ基金条例の制定についてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 おはようございます。


 臨時会を招集しましたところ、御参集いただきましてありがとうございます。


 それでは、ただいま上程になりました議案第1号、市川町住民生活に光をそそぐ基金条例の制定であります。


 これにつきましては、詳細、担当より御説明を申し上げますので、何とぞよろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 管財課長、近藤君。


○(管財課長)


 それでは、早速ですけれども、議案第1号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第1号 朗読〕


 3条以下につきましては省略させていただきまして、概要説明で説明させていただきます。1ページめくっていただきまして概要説明をごらんいただきたいと思います。


 概要説明。国の緊急総合経済対策の一つとして、これまで住民生活にとって大事な分野でありながら、光が十分に当てられてこなかった分野(地方消費者行政、DV対策・自殺予防等の弱者対策・自立支援、知の地域づくり)に対する地域の取り組みを支援するため、平成22年度補正予算において地域活性化交付金(住民生活に光をそそぐ交付金)が創設されました。この交付金を地域の雇用拡大につながる事業の財源に充てる場合は、基金として積み立てることができます。その場合の交付金を適正に管理するため、本条例を制定するものでございます。


 第1条は、基金の目的について規定しています。


 第2条は、基金の積立額の規定で、一般会計歳入歳出予算で定める額を積み立てることを規定しています。


 第3条は、基金の管理についての規定で、保管方法等について定めています。


 第4条は、運用益の処理についての規定で、一般会計歳入歳出予算への計上及び基金への繰り入れについて定めています。


 第5条は、基金の処分についての規定で、設置目的を達成する場合に限り基金を処分できることを定めています。


 第6条は、この条例の施行に関する町長への委任の規定です。


 附則第1項は、施行期日で、公布の日から施行します。


 附則第2項は、この条例の失効期日に関する規定で、平成25年3月31日限りで失効し、基金に残余財産がある場合は、残余財産に相当する金額を国庫に納付することを規定しているものでございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結します。


 この際、お諮りします。議案第1号については、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、議案第1号については、委員会付託を省略し、これより討論に入ります。討論ございませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第1号、市川町住民生活に光をそそぐ基金条例の制定についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第1号は、原案どおり可決しました。





◎日程第5.





 議案第2号、平成22年度市川町一般会計補正予算(第5号)を議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 ただいま上程になりました議案第2号、平成22年度市川町一般会計補正予算(第5号)について御説明を申し上げます。


 本議案につきましては、一般会計歳入歳出にそれぞれ?453万?000円を追加しようとするものであります。


 詳細、担当より御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 管財課長、近藤君。


○(管財課長)


 それでは、議案第2号を提案し、説明いたします。議案書の1ページをお願いいたします。


 〔議案第2号 朗読〕


 次の4ページ以降につきましては事項別明細書でございますので、補正予算書の概要説明で説明させていただきます。議員の皆様方におかれましては、補正予算書を見ながらお願いしたいと思います。


 平成22年度市川町一般会計補正予算(第5号)概要説明。


 今回の補正は、総額?453万?000円の増額補正です。


 歳出の主なものは、国の補正予算に伴う地域活性化・きめ細かな交付金事業費、地域活性化・住民生活に光をそそぐ交付金事業費等の増額です。


 これらの財源は、地方交付税、国県支出金を充てております。


 詳細につきましては、次のとおりでございます。


 まず、歳入でございます。補正予算書は6ページになります。地方交付税。地方交付税の普通交付税は、国の補正予算に伴う増額です。


 国庫支出金。総務費国庫補助金の総務管理費補助金は、地上デジタル放送受信に伴う自主共聴施設設置に係る電波遮へい対策事業費等補助金の増額と、国の補正予算に伴う地域活性化・きめ細かな交付金及び地域活性化・住民生活に光をそそぐ交付金の補正です。


 県支出金。衛生費県補助金の保健衛生費補助金は、国の補正予算に伴う子宮頸がん、Hib、小児用肺炎球菌予防に係るワクチン接種事業補助金の補正です。


 次、補正予算書は7ページに入ります。繰入金。財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う減額でございます。


 歳出です。補正予算書は8ページに入ります。総務費の企画費は、地上デジタル放送を受信するための自主共聴施設改修に係る地上デジタル放送受信対策事業補助金の増額です。


 住民生活に光をそそぐ基金費は、国の補正予算に伴う地域活性化・住民生活に光をそそぐ交付金事業として実施する特別支援教育介助員設置事業の一部に充てるための補正です。


 地域活性化・きめ細かな交付金事業費は、地域の活性化ニーズに応じたきめ細かな事業の実施を目的として国の補正予算に盛り込まれている事業で、学校等公共施設改修事業、地域消防団活動強化事業、道路等安全対策事業に係る需用費、委託料及び工事請負費の補正でございます。


 補正予算書の9ページに入ります。地域活性化・住民生活に光をそそぐ交付金事業費は、これまで住民生活にとって大事な分野でありながら、光が十分に当てられてこなかった分野に対する支援を目的として国の補正予算に盛り込まれている事業で、学校図書整備事業、図書館蔵書等整備事業に係る備品購入費の補正でございます。


 賦課徴収費は、相続された保険年金のうち、相続税の課税対象となった部分については、所得税の課税対象にならないとする最高裁判所の判決により、所得税が還付されることに伴い町県民税についても還付が必要となったことによる償還金利子及び割引料の増額です。


 補正予算書は10ページでございます。衛生費。予防費は、国の補正予算に伴う子宮頸がん、Hib、小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種事業に係る需用費、役務費及び委託料の増額でございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 5番、稲垣正一君。


○5番(稲垣 正一君)


 5番、稲垣でございます。


 この補正予算に関しましては、1月31日の全員協議会で粗々説明は受けたわけでございます。そこで、そのとき私もちょっと少しは質問したんでございますけれども、地域活性化・きめ細かな交付金事業の中で、今回工事請負費で?790万円上がっております。このときに私が言いましたのは、私は4年前、選挙、市川町内を回っておりまして、小さな穴がぼこぼこあいているという、そういうところをやはり市川町は予算がないのでなかなかできないような状態でありましたけれども、せめて簡易修理としてのそういうことをしてはどうかということで提案いたしまして、その後、役場の担当者は本当にきめ細かにやっていただいておりました。しかしながら、今回っておりますと、それはできているんですけれども、またその継ぎ足し継ぎ足しの中で、さらにでこぼこができている箇所が間々見受けられるわけであります。そういったところも今回、きめ細かな予算と言われているわけでありますので、生活に密着した中での、そういった中での道路修繕という形に持っていけないのかどうかという、そういう質問を町長にいたしましたら、そういうことも今、担当課は考えていると思うという答弁でありました。


 この工事費に関して具体的にそのとき聞いたのは、まだ具体的にはないというふうに言っておりましたので、その点、今回この予算をどういうふうに執行されるおつもりなのかということを、再度確認の意味を込めましてお伺いいたします。


 また、そういったところにも配慮していただける配分になっておるのかということも、これは公共下水道地域におきましては後舗装されていくわけでありますけれども、今そういう対象地域から外れたところは、もう永遠に今の市川町の財政状況では直せないという、そういう懸念をいたしますので、この際、しっかりと地域の、すべてはいかないとは思うんですけども、何カ所かは要望で地域に聞きながら、ぜひこの点を執行していただきたいというふうにお伺いいたしますが、答弁の方をよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 事業参事、藤本君。


○(事業参事兼地域振興課長)


 ただいまの御質問の中で、現在舗装されているところについてでこぼこを合材で補修はしておるんですけども、そのそこに関してはまだ、こういった言い方はちょっと変かもしれませんけども、一度舗装をしていると。今回その光が当たらなかった、そそぐ交付金事業によりまして、まだ市川町では防じん舗装のままのところがございます。そのそこの防じん舗装の方も、かなりはぐれたりはがれたりいたしております。そういったところの事業も多く残っておりますので、今回そういったところを含めまして、また、地元の区長さん等の要望もございますので、地元の区長さんと相談しながら、簡易舗装の方でこの事業に充てていきたいというふうに考えております。以上です。


○議長(堀田 佐市君)


 5番、稲垣正一君。


○5番(稲垣 正一君)


 簡易舗装というのは、今、私の言ったところもということで理解してよろしいんでしょうか。


 例えば、地元のことを言って悪いんですけども、浅野の火の見やぐらというところがあるんですけれども、あの三差路のところなんかはもうでこぼこなんですよね。そういうところも、雨が降ると水がたまったりして、本当に通行にちょっと支障を来すようなこと、そういうところがかなりあるんですよ。そういうところもやっぱり含めてこういう機会にしていただきたい。今、私は地元の話をしましたけれども、市川町全域の中でそういうところもかなり、そういうところを探して、探すというんか、区長、地元から要望を探してもうて、そういうところも入れてほしいということを今言ってるんですけど、町長、どうですか。


○議長(堀田 佐市君)


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 稲垣議員に御答弁いたします。


 せんだっての議員協議会での稲垣議員の発言もございまして、そういうことにつきましては、担当、今の藤本参事の方にもよく伝えておりますし、それからまた、今、藤本参事が言いました、この予算の枠内でどこをどうするかということはまだ未定でありましたので、お聞きしました意見を尊重しながら、そういう方向で取り組む予定でありますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(堀田 佐市君)


 ほかに。


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 議席番号3番、多田一昭でございます。予防費についてお尋ねをいたします。


 今回補正として549万?000円の予防費が上がっているわけなんですけれども、既に郡内、他の2町では臨時議会でも可決をされておりますんですけれども、このそれぞれの子宮頸がん、それからHibワクチン、小児用肺炎球菌の予防接種の549万?000円の内容の、それぞれの子宮頸がんに幾ら、Hibワクチンに幾ら、肺炎球菌に幾らという額がわかればお教え願いたいのと、それぞれの対象者及び対象年齢、それから負担割合、個人負担はあるのか、そういうことと、これからどういう工程でそういう予防接種を行っていかれるのかということについてお尋ねをいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 健康福祉課長、中岡君。


○(健康福祉課長)


 ただいま多田一昭議員からの御質問でございますが、今回、国のワクチン接種緊急促進事業によりまして、子宮頸がんワクチン並びにHibワクチン、それから小児用肺炎球菌ワクチン、3ワクチンにつきまして事業を実施することとしております。


 対象年齢につきましては、子宮頸がんワクチンにつきましては、現在の中学1年生から高校1年生の女性、13歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女性の方でございます。それから、Hibと小児用肺炎球菌ワクチンにつきましては、生後2カ月から5歳未満の者という形で接種対象にしております。


 それから、本年度の対象者予定数でございますが、子宮頸がんにつきましては、266名の女性の方が対象ということで予定をしております。それから、Hibと肺炎球菌につきましては、397名を対象者という形で見込んでおります。そのうち接種予定者につきましては、子宮頸がんにつきましては、本年度はあと2カ月でございますので、約30%の80名、それからHibと肺炎球菌につきましては、接種予定者数の約50%で、延べ220名の予定で予算を計上させていただいております。


 それから、委託料によります544万?000円の内訳でございますが、子宮頸がんにつきましては、先ほど言いました80名を予定しております。郡医師会との契約によりまして、子宮頸がんのワクチンにつきましては1回当たり1万?000円ということでございますので120万円。それからHibにつきましては、医師会との契約が1回当たり?500円でございます。220名を延べで予定しておりますので187万円。小児用肺炎球菌につきましては、1万800円の220名分で237万?000円という形で現在計画をしております。


 今後の予定でございますが、この補正予算を承認していただいて、個別通知をする予定にしております。子宮頸がんにつきましては、中学1年生から3年生につきましては、学校の方を通じて保護者に持って帰っていただきたい。それから高校1年生の対象年齢の方につきましては、郵送で個別通知をする。それからHibと小児用肺炎球菌は、2カ月から5歳未満の者でございます。これにつきましても郵送で個別通知を行っていきたいと考えております。


 あと、個別通知をしまして後、保健センターで助成券と予診票を受け取っていただき、各医療機関に予約をしていただいて接種を受けていただくと、そういう形の段取りで現在進めております。以上でございます。


○議長(堀田 佐市君)


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 詳細にわたって御説明いただきました。十分に了解をいたしました。ありがとうございました。


○議長(堀田 佐市君)


 ほかにございませんか。


 12番、正木幸重君。


○12番(正木 幸重君)


 12番、正木幸重です。


 先日、1月31日の日に説明もあったんですけれども、リフレッシュパークの駐車場の復元工事いう、こういう御説明だったんですけれども、もう少し具体的に説明をしていただきたいなと思います。


○議長(堀田 佐市君)


 管財課長、近藤君。


○(管財課長)


 リフレッシュパークの駐車場の復元工事につきましては、現在、実際には駐車場として使われていない一番下の水船いうとこですか、あそこの2枚の駐車場について田んぼに復元したい。そのように考えております。以上でございます。


○議長(堀田 佐市君)


 12番、正木幸重君。


○12番(正木 幸重君)


 ただいまの説明なんですけれども、それでは、今後駐車場としての使用価値がなくなったから、もう農地に変換するという、そういう意味でございますね。


○議長(堀田 佐市君)


 事業参事、藤本君。


○(事業参事兼地域振興課長)


 このたびこの交付金によりまして、駐車場を返すということで話を今からしていくわけなんですけども、リフレッシュパークの入り込み客がここ数年間、その一番下の、先ほど説明いたしました水船入り口の2つの駐車場につきましては、常時あいてるという形になっておりますので、それをもとの農地に復元するということで計画いたしております。以上でございます。


○議長(堀田 佐市君)


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 今の参事の答弁でちょっと重なるかと思いますが、実はこの運営の改善を図る意味で、不用の借地等につきましてはできるだけ消去するというか、返して、そして少しでも負担を軽くしていきたいということでありますが、今ちょっと確認しようと思ったんですが、今返すものの借地料が何ぼかいうこと、ちょっと今すぐに出てこないんですが、こういういい交付金がありましたので、それを原資にして復元できれば返すことができるという、そういうことでありますので、御理解いただきたいと思います。


○議長(堀田 佐市君)


 11番、岩?敬三君。


○11番(岩? 敬三君)


 その件ですけども、以前に質問させてもらったときに、あれ1反で200万かかるとかいう話を聞いたと思うんですけども、これ2枚の田んぼで350万ということであれば、これ予算足るんですか。それからもう一つ、これは今年度中に終了させるということですか。


○議長(堀田 佐市君)


 事業参事、藤本君。


○(事業参事兼地域振興課長)


 今、2筆で350万いうことで、現在のところ概算の工事費によりまして予算計上いたしております。今までの過去の工事の積算からいたしまして、概算ではじいたら、あんまり大きく変わらないという数字をつかんでおります。詳細につきましては、これから実施設計組んでいきますので、若干の差異は出ようかと思います。以上です。


○議長(堀田 佐市君)


 11番、岩?敬三君。


○11番(岩? 敬三君)


 たしかあれ1枚の田んぼが2反近くあると思うんですね。ということは4反。ということは200万いったら800万というふうな大きな数字になるという、大きな金が要るから家賃で済ましておるというふうなことだったと思うんですけども、それでおさまるんであればいいんですけども、何とか努力してもらいたいと思います。以上です。


○議長(堀田 佐市君)


 事業参事、藤本君。


○(事業参事兼地域振興課長)


 工事時期につきましては、ただいまから設計していくわけでございますけども、期間的には、ちょっと工事期間が正式な工事期間としては足りないので、工期の延期等も頭に置きながら事業を執行していきたいというふうに考えております。ちょっと面積はまだつかんでません。


○議長(堀田 佐市君)


 ほかにございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結します。


 この際、お諮りします。議案第2号については、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、議案第2号については、委員会付託を省略し、これより討論に入ります。ございませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第2号、平成22年度市川町一般会計補正予算(第5号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第2号は、原案どおり可決しました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 今期臨時会に付議されました議案を議了しましたので、第1回臨時会を閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、平成23年第1回市川町議会臨時会を閉会します。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さんでした。


      午前10時10分閉会