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兵庫県 市川町

平成22年第6回定例会(第1日12月 3日)




平成22年第6回定例会(第1日12月 3日)





   平成22年第6回(第433回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成22年12月3日、平成22年第6回(第433回)市川町議会定例会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員    14人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 次 幸 夫 │    │ 8  │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 9  │ 木 村 靖 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 多 田 一 昭 │    │ 10  │ 前 田 誠 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 尾 塩 克 己 │    │ 11  │ 岩 ? 敬 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 稲 垣 正 一 │    │ 12  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 村 田 敏 朗 │    │ 13  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 7 │ 青 木 康 文 │    │ 14  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


  局長      西 村 隆 善      次長      後 藤 明 美


                       係長      藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      尾 ? 光 雄      健康福祉課長  中 岡 輝 昭


  副町長     藤 原   茂      会計管理者   岡 本 哲 夫


  総務参事兼総務課長


          青 木   繁      下水道課長   岡 本 良 栄


  民生参事兼住民環境課長


          竹 本 繁 夫      水道局長    岡 本   均


  事業参事兼地域振興課長


          藤 本 茂 樹      教育長     古 隅 利 量


  管財課長    近 藤 光 則      学校教育課長  中 塚 進 悟


  税務課長    高 松 卓 也      生涯学習課長  原 田 和 幸


  徴収課長    坂 本   学





議 事 日 程





日程第1


  会議録署名議員の指名


日程第2


  会期の決定


日程第3


  議案第46号ないし第55号


         〔一括上程提案説明〕





      午前9時30分開会


○議長(堀田 佐市君)


 皆さん、おはようございます。開会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 師走に入り、寒さもひとしお厳しくなってまいりましたが、議員各位には極めて御健勝にて御参集賜り、本日ここに第6回市川町議会定例会を開会できますことは、町政伸展のためまことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、条例の改正、補正予算等の重要案件を御審議願うことになっております。


 議員各位におかれましては、年末を控え、御多忙とは存じますが、格段の御精励を賜り、慎重に御審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。


 ここで町長よりあいさつがあります。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 おはようございます。


 本日、第6回市川町議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆さんにはおそろいで御参集いただきましてありがとうございます。


 まず、第4回定例会以後の主な動きを御報告いたします。


 10月12日、西播磨市町長会で県知事への予算要望を行いました。


 14日、地域安全兵庫県民大会が開催され、町長が出席いたしました。第35回兵庫市川マラソン実行委員会が開催されました。


 16日、第29回解放教育交流集会を開催いたしました。


 27日、地域公共交通会議、コミュニティバス運行に関する会議を開催いたしました。


 11月3日、いちかわ文化祭芸能発表会が開催されました。


 6日、人権文化実践発表会を開催いたしました。


 8日、市川高等学校創立50周年記念式典が行われ、副町長が出席いたしました。


 13日、ひょうご森の祭典2010が開催され、副町長が豊岡市へ出張いたしました。


 16日から24日、ポートタウンゼント市学生が来町いたしました。


 23日、文化センター10周年記念八代亜紀コンサートが開催されました。


 24日、交通事故死亡無事故600日を達成した表彰を受けました。これは町に対する表彰であります。


 25日、エコキッズ実践発表会が開催されました。


 26日、市町長防災危機管理ラボが開催され、私と副町長、総務参事が出張、参加いたしました。


 28日、銀の馬車道沿線交流フェスティバルが町文化センターにおいて開催されました。


 この12月1日、全国町村長大会が東京で開催されました。


 さて、町におきましては、この間に計画事業が順調に進み、住民、団体の主催する事業も数多く展開され、町民の交流、他市町民との交流も活発に行われました。しかし、有害鳥獣対策、ため池等の土地改良事業など、国の事業仕分けによって影響を受けている事業もあり、また、景気の低迷による税収の落ち込みも予想される中、厳しい町政運営が続きます。引き続き行財政改革を強力に推し進める中で、議会の御協力も得て財源確保対策を進め、懸案の環境、情報、教育政策推進に見通しもつけなければなりません。当然のことではありますが、国、県には、強く懸案事業の実現を求めてまいりたいと考えております。


 今定例会に提案いたします議案は、町長、副町長、教育長の報酬月額を減額するもの、税の前納の報奨金についての制度を廃止するもの、また、各予算の補正を行うもの10件であります。


 慎重な御審議の上、適切な御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 町長のあいさつは終わりました。


 ただいまの出席議員は14人で定足数に達しておりますので、平成22年第6回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり、議案第46号、市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について外9件であります。


 地方自治法第121条の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程並びに今期定例会の運営については、11月25日に議会運営委員会を開催いたしました結果、御案内のとおりであります。よろしく御協力のほどお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第120条の規定により、13番、多田満広君、1番、堀次幸夫君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第2.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より12月22日までの20日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、12月22日までの20日間と決定しました。





◎日程第3.





 議案第46号ないし第55号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 ただいま上程になりました議案第46号、市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてから議案第55号、平成22年度市川町水道事業会計補正予算(第2号)につきましては、それぞれ担当より御説明を申し上げますので、よろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 総務参事、青木君。


○(総務参事兼総務課長)


 おはようございます。


 それでは、議案第46号を提案し、説明をいたします。朗読いたします。


 〔議案第46号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明を朗読をいたします。


 本条例は、行財政改革による町長、副町長の給料月額の減額を平成23年度においても行うため、改正するものでございます。


 附則第23項は、平成23年度における町長の給料月額を14万9,400円(20%)減額する特例を定めています。


 附則第24項は、平成23年度における副町長の給料月額を12万7,300円(20%)減額する特例を定めています。


 附則により改正しています市川町教育長の給与及び旅費に関する条例(昭和46年条例第4号)の一部改正につきましても、本年度に引き続き、平成23年度における教育長の給料月額を11万7,800円(20%)減額する特例を定めています。


 附則は、施行期日で、平成23年4月1日から施行します。


 次のページからは、市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例及び市川町教育長の給与及び旅費に関する条例の一部改正の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 税務課長、高松君。


○(税務課長)


 議案第47号を提案し、説明します。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第47号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明でございます。朗読いたします。


 個人の町県民税の普通徴収分及び固定資産税について、税収の早期確保や納税意欲の向上などを図るため、前納報奨金制度を実施してきましたが、この制度は、町県民税が給与や年金から天引きされる特別徴収者には適用がなく、また、納めたくても一括納付する資力がない者には本制度の恩恵がないなど納税者間に受益の不公平感が生じています。


 また、行財政改革の一環として兵庫県下の多くの市町では既に前納報奨金制度を廃止しており、本町においても経費節減を図るため、本制度を廃止するものです。


 附則は、施行期日で、平成24年4月1日から施行します。


 次のページをお願いいたします。市川町税条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左側が現行で、右側が改正案でございます。アンダーライン部分が今回の改正の部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議をお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 管財課長、近藤君。


○(管財課長)


 それでは、議案第48号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第48号 朗読〕


 次の7ページ以降につきましては、事項別明細書につきましては補正予算書の概要説明で説明させていただきます。議員の皆様方には、補正予算書を見ながらお願いしたいと思います。


 まず、補正予算概要説明の1ページでございます。平成22年度市川町一般会計補正予算(第4号)概要説明。


 今回の補正は、総額1億1,655万4,000円の増額補正です。


 歳出の主なものは、人件費では給与の制度改正による減額と人事異動、共済組合の負担率の改正等による増額補正でございます。そのほかは、企画費、老人福祉費、児童措置費、し尿処理費、公債費等の増額と事務局費の減額補正となっております。これらの財源につきましては、分担金及び負担金、国県支出金、繰入金、町債等を充てております。


 詳細につきましては、次のとおりでございます。


 まず、歳入でございます。補正予算書は9ページでございます。分担金及び負担金の農林水産業費分担金の農業費分担金は、事業量の増に伴うため池等整備事業受益者分担金及び基盤整備促進事業受益者分担金の増額です。


 民生費負担金の児童福祉費負担金は、児童数増による町立及び私立保育料の増額です。


 国庫支出金。民生費国庫負担金の児童福祉費負担金は、措置児童数の増に伴う保育所運営費負担金の増額です。


 補正予算書の10ページでございます。総務費国庫補助金の総務管理費補助金は、地上デジタル放送受信に伴う自主共聴施設設置に係る電波遮へい対策事業費等補助金の増額です。


 教育費国庫委託金の社会教育費委託金は、地域の歴史的な文化遺産を生かした町づくりを目的とした地域伝統文化総合活性化事業委託金の補正です。


 県支出金。民生費県負担金の児童福祉費負担金は、措置児童数の増に伴う保育所運営費負担金の増額です。


 総務費県補助金の総務費補助金は、国の雇用対策により事業追加となった緊急雇用就業機会創出基金事業補助金と地上デジタル放送受信対策事業に係る後年度の起債償還額を補助対象とした辺地共聴施設デジタル化改修等支援事業補助金の増額です。


 補正予算書は11ページでございます。民生費県補助金の社会福祉費補助金は、決算見込みによる老人医療費、重度心身障害者医療費及び乳幼児医療費助成事業補助金の増額と、地域における介護施設の整備等に対する地域密着型サービス等施設整備費補助金の補正です。また、児童福祉費補助金は、対象児童数の増による多子世帯保育料軽減事業補助金の増額です。


 総務費県委託金の統計調査費委託金は、追加内示に伴う国勢調査委託金の増額と統計調査員の確保を目的とした統計調査員確保対策事業委託金の補正です。


 補正予算書は12ページです。繰入金。財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う増額です。


 諸収入。雑入は、市町村振興協会広報助成事業交付金の補正でございます。


 町債。総務債の総務管理債は、地上デジタル放送受信対策事業に伴う地域活性化事業債の増額です。


 歳出でございます。まず、普通会計の人件費について説明させていただきます。補正予算書の32ページをお開きいただきたいと思います。補正予算の32ページでございます。これは特別職の給与明細書でございます。上段が補正後、中段が補正前、下段が比較となっております。給与の制度改正に伴い期末手当で22万1,000円の減額、共済組合の負担率の補正等に伴いまして共済費が8万6,000円の増額、そして合計といたしまして13万5,000円の減額でございます。


 続きまして、次の33ページをお願いいたします。33ページは、一般職の給与明細書でございます。まず、(1)の総括の上段が補正後、中段が補正前、下段が比較となっております。職員数は、人事異動に伴いまして112人が113人に1人増加しております。一般職員の給料につきましては、給与の制度改正に伴う減額と人事異動等に伴う増額により、合計231万9,000円の増となっております。


 職員手当等につきましては、給与の制度改正に伴う減額と人事異動に伴う増額によりまして、合計152万6,000円の増額となっております。


 続きまして、共済費につきましては、人事異動及び共済組合の負担率の改正等に伴いまして増額となっております。合計617万8,000円の増額でございます。


 職員手当の内訳及び(2)の給料及び職員手当の増減額の明細につきましては、後ほどごらんいただきたいと思います。


 それでは、補正予算書の13ページに戻っていただきまして、補正予算書の13ページでございます。議会費でございます。給料、職員手当、共済費につきましては、人件費の増減でございます。


 以下、各目ごとの人件費は省略させていただきまして、14ページの一番下の行、文書広報費から説明します。文書広報費は、市町村振興協会広報助成事業交付金の補正に伴います財源内訳の補正でございます。


 次に、15ページをお願いいたします。企画費は、コミュニティバス運行事業の実施内容の変更に伴う委託料と、地上デジタル放送を受信するための自主共聴施設設置に係る地上デジタル放送受信対策事業補助金の増額でございます。


 減債基金費は、地上デジタル放送受信対策事業において発行予定の地域活性化事業債償還額の一部に充てるための増額でございます。


 次に、補正予算書は17ページに飛びます。統計調査総務費でございます。統計調査員確保対策事業に係る需用費及び役務費の補正でございます。


 国勢調査費は、委託金の追加内示に伴う役務費の増額でございます。


 補正予算書は18ページでございます。民生費の社会福祉総務費は、今回の補正による国民健康保険特別会計への繰出金の減額と、介護保険事業特別会計及び後期高齢者医療特別会計への繰出金の増額です。


 補正予算書の19ページでございます。老人福祉費は、地域における介護施設の整備等に対する地域密着型サービス等施設整備費補助金の補正でございます。


 医療助成費は、決算見込みによる老人、心身障害者及び乳幼児に係る医療扶助費の増額となっております。


 補正予算書の21ページに飛びます。保育所費は、電気・水道代の不足による需用費と対象児童数の増による多子世帯保育料軽減事業補助金の増額でございます。


 補正予算書22ページでございます。児童措置費は、措置児童数増に伴う負担金補助及び交付金の増額でございます。


 23ページに入ります。衛生費のし尿処理費は、下水道事業会計の補正に伴う補助金の増額でございます。


 補正予算書は24ページに飛びます。農林水産業費の農業総務費は、さまざまな地域資源を活用した活動などへの支援に係るいちかわ地域力発掘支援事業助成金とリフレッシュパーク市川運営特別会計の補正による繰出金の増額となっております。


 補正予算書25ページでございます。団体営ほ場整備事業費は、事業箇所の追加に伴う調査設計委託料と南小畑地区補完工事の事業量増に伴う工事請負費の増額でございます。


 補正予算書の26ページです。土木費の道路改良費は、事業量の増に伴う工事請負費の増額でございます。


 補正予算書の27ページ、教育費の事務局費は、学校給食特別会計の補正による繰出金の減額でございます。


 補正予算書の29ページに入りまして、中学校費の学校管理費は、病休の学校用務員の代替に伴う学校用務員業務委託料の補正でございます。


 補正予算書の30ページでございます。幼稚園費は、職員の病休に伴う嘱託職員賃金の補正と臨時教諭賃金の増額となっております。


 補正予算書の31ページでございます。文化財保護費は、地域伝統文化総合活性化事業に係る報償費の補正と需用費の増額でございます。


 文化センター運営費は、施設備品の更新に伴う備品購入費の増額でございます。


 公債費は、公債費負担の適正化に伴う繰り上げ償還の実施に係る町債償還元金の増額でございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 学校教育課長、中塚君。


○(学校教育課長)


 それでは、議案第49号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第49号 朗読〕


 続きまして、4ページ以降につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので省略をさせていただきまして、別冊の補正予算の概要説明書により説明をさせていただきます。議員の皆様には補正予算書を見ながらお願いをいたします。


 補正予算の概要説明書の5ページをお願いいたします。平成22年度市川町学校給食特別会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、給与の制度改正等に伴う人件費の減額と事業費の増額補正です。


 歳入。補正予算書は6ページでございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う減額です。


 繰越金は、前年度繰越金の増額です。


 歳出。補正予算書は7ページとなっております。総務費の一般管理費は、給与の制度改正及び異動等に伴う人件費の減額です。


 事業費は、給食材料費の増額です。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 事業参事、藤本君。


○(事業参事兼地域振興課長)


 それでは、議案第50号を提案し、朗読いたします。


 〔議案第50号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。歳入歳出補正予算事項別明細書でございますので省略させていただきまして、平成22年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計補正予算(第1号)概要説明書により説明いたします。別冊の概要書の6ページをお願いいたします。


 平成22年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正予算は、主に緊急雇用就業機会創出基金事業に係る事業費等の増額補正です。


 歳入。補正予算書は6ページでございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う増額です。


 歳出。補正予算書は7ページでございます。リフレッシュパーク市川運営費は、共済組合の負担率の改正等に伴う人件費と、緊急雇用就業機会創出基金事業に係る臨時職員賃金、需用費及び役務費の増額です。また、施設備品の更新に伴う備品購入費の補正でございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 暫時休憩します。なお、再開予定は10時35分とします。


      午前10時18分休憩





      午前10時34分再開


○議長(堀田 佐市君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 健康福祉課長、中岡君。


○(健康福祉課長)


 それでは、議案第51号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第51号 朗読〕


 次のページ、4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書でございますので、概要説明書の朗読をもって説明にかえさせていただきたいと思います。


 平成22年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)概要説明。


 今回の補正は、給与の制度改正、異動等に伴う人件費の減額と、保険給付費の増額補正です。


 歳入でございます。補正予算書は6ページでございます。国庫支出金の療養給付費等負担金は、決算見込みによる増額です。


 一般会計繰入金は、今回の補正に伴う減額でございます。


 繰越金は、その他の繰越金の増額でございます。


 歳出。補正予算書は7ページ、8ページでございます。総務費の一般管理費は、給与の制度改正及び異動等に伴う人件費の補正です。内訳は、給料9,000円、共済費8万9,000円の増額、職員手当等50万5,000円の減額で、合計40万7,000円の減額です。


 保険給付費は、決算見込みによる一般被保険者高額療養費の増額でございます。


 それでは、補正予算書の9ページをお願いいたします。給与費の明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と同じでございます。異動並びに給与の改定、制度改正に伴う変更になっております。給与等につきましては、給料9,000円、職員手当50万5,000円の減、計49万6,000円の減、共済費が8万9,000円の増、合計40万7,000円の減となっております。以下、職員手当の内訳並びに給料及び職員手当の増減額の明細になっておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 引き続きまして、介護保険事業特別会計補正予算書をお願いいたします。引き続きまして議案第52号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第52号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書でございますので、概要説明書でもって説明をさせていただきます。


 平成22年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)概要説明。


 今回の補正は、主に異動等に伴う人件費と、介護予防事業費の増額補正です。


 歳入でございます。補正予算書は6ページでございます。国庫支出金の介護予防実態調査分析支援事業補助金は、介護予防モデル事業の特別事業である日常生活圏域ニーズ調査検証・評価事業の実施に伴う補正です。


 一般会計繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書は7ページ、8ページ、9ページとなっております。総務費及び地域支援事業費は、給与の制度改正及び異動等に伴う人件費の補正です。内訳は、給料229万5,000円、職員手当192万4,000円、共済費141万5,000円、合計563万4,000円の増額でございます。


 介護予防事業費は、日常生活圏域ニーズ調査検証・評価事業の実施に伴う賃金、役務費及び委託料等の補正でございます。


 それでは、介護保険事業特別会計補正予算書の10ページの人件費、給与の欄をお願いしたいと思います。給与費明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と同じでございます。異動並びに給与の改定、制度改正に伴う変更となっております。給与費、給料が229万5,000円、職員手当192万4,000円、計421万9,000円の増、共済費が141万5,000円、合計563万4,000円の増となっております。以下、職員手当の内訳並びに給料及び職員手当の増減額の明細になっておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 引き続きまして補正予算書、後期高齢者医療特別会計補正予算をお願いしたいと思います。議案第53号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第53号 朗読〕


 4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので、概要説明書の方で説明をさせていただきます。


 平成22年度市川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、共済組合の負担率の改正等に伴う人件費の増額補正となっております。


 歳入でございます。補正予算書は6ページでございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 歳出。補正予算書は7ページでございます。総務費の一般管理費は、共済組合の負担率の改正等に伴う人件費の補正です。内訳は、給料2万1,000円、職員手当4万2,000円、共済費2万8,000円、合計9万1,000円の増額となっております。それでは、後期の給与費の明細でございますが、総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数については、補正前と変わりはございません。給与改定並びに制度改正に伴う変更となっております。給料が2万1,000円、職員手当4万2,000円、計6万3,000円、共済費が2万8,000円、合計9万1,000円の増額でございます。以下、職員手当の内訳並びに給料及び職員手当の増減額の明細となっておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 下水道課長、岡本君。


○(下水道課長)


 議案第54号を提案し、朗読いたします。


 〔議案第54号 朗読〕


 次のページは、平成22年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)実施計画でございます。概要説明書により説明させていただきます。概要説明書は10ページに当たります。


 平成22年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、主に異動等に伴う人件費、交付金事業の交付予定額減額による事業内容の変更に伴う事業費の減額補正です。


 収益的収入及び支出。収入。受託工事収益は、公共ます設置工事件数の増に伴う増額です。


 他会計補助金は、今回の補正に伴う一般会計補助金の増額です。


 そのほか営業外収益は、雑収入の補正です。


 支出。管渠費は、公共ます設置工事件数の増に伴う増額です。


 総係費は、給与の制度改正に伴う給料、手当の減額と、共済組合の負担率改正等に伴う法定福利費の増額、企業債管理システムの保守料及び使用料の増額です。


 支払い利息及び企業債取扱諸費は、借りかえに伴う利息の減額です。


 予備費は、経理の適正化に伴う増額です。


 資本的収入及び支出。補正予算書の5ページです。収入。企業債は、事業内容の変更に伴う増額です。


 国庫補助金は、内示額減に伴う減額です。


 他会計補助金は、今回の補正に伴う一般会計補助金の増額です。


 支出。補正予算書の6ページです。管渠整備費は、職員の異動に伴う給料、手当、法定福利費の減額と、国庫補助金の内示額減に伴う委託料、工事雑費、事務雑費の減額です。


 企業債償還金は、事業内容の変更等に伴う資本費平準化債及び公共下水道事業債償還金の増額です。


 補正予算書の7ページをお開きください。平成22年度市川町下水道事業会計資金計画でございます。後ほどごらんになっていただきたいと思います。


 次のページをお開きください。8ページから12ページにつきましては、職員の異動、給与の制度改正及び共済組合負担率改正等に伴う給与費明細書です。総括におきましては、職員数、給与費、法定福利費の補正後と補正前の比較でございます。比較の合計のみ読み上げます。職員数は増減ありません。給料187万7,000円の減、手当140万1,000円の減、法定福利費78万6,000円の減、合計406万4,000円の減でございます。また、給料及び手当の増減額の明細、給料及び手当の状況を載せておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 13ページをお開きください。平成22年度市川町下水道事業予定損益計算書です。下から3行目より朗読いたします。当年度純損失としまして1億609万9,000円、前年度繰越欠損金2億7,505万6,728円、当年度未処理欠損金3億8,115万5,728円でございます。


 次のページをお開きください。14ページ、15ページにつきましては、平成22年度市川町下水道事業予定貸借対照表でございます。後ほどごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 水道局長、岡本君。


○(水道局長)


 それでは、引き続きまして議案第55号を提案し、御説明いたします。まず朗読をいたします。


 〔議案第55号 朗読〕


 次のページをお開き願いたいと思います。2ページ、3ページにつきましては、今回、第2号補正時の実施計画でございます。後ほど概要説明書とあわせて説明をさせていただきたいと思います。


 次のページ、4ページをお開き願いたいと思います。4ページにつきましては、平成22年度市川町水道事業会計資金計画でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 5ページから9ページにつきましては、職員の給与費の明細書を掲載しております。5ページの総括について御説明をいたしたいと思います。総括としまして、区分、職員数、給与費、法定福利費、合計のうち、下の段の比較、合計のところを朗読いたします。職員数としましては1名の減でございます。給与費の給料につきましては、588万7,000円の減でございます。手当につきましては、194万1,000円の減でございます。給与費合わせまして782万8,000円の減となっております。法定福利費につきましても、296万3,000円の減。合わせまして合計としまして1,079万1,000円の減となっております。以下はごらんをいただきたいと思います。


 次に、10ページをお開き願いたいと思います。10ページにつきましては、平成22年度の市川町水道事業予定損益計算書を掲載しております。下段の下から3行目から説明をいたします。3行目に、当年度純利益につきましては1,227万9,000円を予定しております。前年度の繰越利益剰余金3,539万8,317円と合わせまして当年度の未処分利益剰余金としましては4,767万7,317円を予定しております。


 次に、11ページ、12ページにつきましては、平成22年度の市川町水道事業予定貸借対照表でございます。後ほどごらんをいただきたいと思います。


 では、概要説明書の最後のページ、12ページになるわけなんですけども、概要説明書によって説明させていただきたいと思います。議員の皆様方には、2ページの実施計画の方に戻っていただいてお開き願いたいと思います。


 平成22年度市川町水道事業会計補正予算(第2号)概要説明。


 今回の補正は、異動等に伴う人件費の減額補正です。


 収益的収入及び支出。支出。第1項の営業費用につきましては、異動に伴う給料、手当の減額と、異動に伴う共済組合の負担率等の改正による法定福利費の減額で、給料としましては588万7,000円、手当194万1,000円、法定福利費296万3,000円の減額でございます。


 以上でございます。どうぞ御審議賜りますようよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 総務参事、青木君。


○(総務参事兼総務課長)


 申しわけございません。議案書の修正を一部お願いいたします。議案第47号をお開き願います。よろしいでしょうか。議案第47号の提出日、平成22年12月3日。その下、市川町長、尾?光雄となっておりますが、「市川町長」の前に「提出者」をつけ加えていただきたいと思います。「提出者」をつけ加えをお願いをいたします。


 以上でございます。申しわけございませんでした。


○議長(堀田 佐市君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は、10日の本会議で行います。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明4日より議案熟読のため本会議を休会し、12月10日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定します。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さんでした。


      午前11時05分散会