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兵庫県 市川町

平成22年第3回定例会(第1日 6月 2日)




平成22年第3回定例会(第1日 6月 2日)





  平成22年第3回(第430回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成22年6月2日、平成22年第3回(第430回)市川町議会定例会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員    14人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 次 幸 夫 │    │ 8  │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 9  │ 木 村 靖 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 多 田 一 昭 │    │ 10  │ 前 田 誠 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 尾 塩 克 己 │    │ 11  │ 岩 ? 敬 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 稲 垣 正 一 │    │ 12  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 村 田 敏 朗 │    │ 13  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 7 │ 青 木 康 文 │    │ 14  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘


〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


  局長      西 村 隆 善      次長      後 藤 明 美


                       係長      藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      尾 ? 光 雄      健康福祉課長  中 岡 輝 昭


  副町長     藤 原   茂      会計管理者   岡 本 哲 夫


  総務参事兼総務課長


          青 木   繁      下水道課長   岡 本 良 栄


  民生参事兼住民環境課長


          竹 本 繁 夫      水道局長    岡 本   均


  事業参事兼地域振興課長


          藤 本 茂 樹      教育長     古 隅 利 量


  管財課長    近 藤 光 則      学校教育課長  中 塚 進 悟


  税務課長    高 松 卓 也      生涯学習課長  原 田 和 幸


  徴収課長    坂 本   学





議 事 日 程





日程第1


  議員派遣について


日程第2


  会議録署名議員の指名


日程第3


  会期の決定


日程第4


  報告第1号ないし第6号並びに議案第22号ないし第30号


       〔一括上程提案説明〕





      午前9時30分開会


○議長(堀田 佐市君)


 皆さん、おはようございます。開会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 議員各位には、極めて御健勝にて御参集賜り、本日ここに第3回市川町議会定例会が開催されますことは、町政のためまことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、専決処分した事件の報告、条例の改正及び平成22年度補正予算等を御審議願うこととなっております。


 議員各位におかれましては、住民福祉向上のため、十分に審議を尽くしていただき、適切妥当な結論が得られるようお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。


 この際、御披露申し上げます。


 堀次幸夫議員、稲垣正一議員、青木康文議員におかれましては、先般開催されました第61回兵庫県町議会議長会定期総会におきまして、議員在職15年以上の自治功労者表彰を受けられました。長年にわたり住民福祉の向上に尽力された功績が評価されたものであります。ここに御披露申し上げますとともにお祝いを申し上げます。


 ここで、町長よりごあいさつがあります。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 おはようございます。平成22年第3回市川町議会定例会の開会に当たり、御参集の皆さんの御健勝を心よりお喜び申し上げます。


 まず、第2回定例会閉会後の町の主な動きについて御報告いたします。


 4月2日、青田トミエさん百歳慶祝訪問をいたしました。


 16日、スナッグゴルフ器具の贈呈を受けました。商工会からであります。


 23日、市川町区長会を開催いたしました。


 5月3日、れんげ祭り、5日までの間、3日間開催いたしました。参加者数は5,913名であります。


 15日、人権文化推進協議会総会を開催いたしました。役員の改選がありまして、会長に藤原副町長が就任いたしております。


 5月23日、全国「みどりの愛護」のつどいの式典が三木市で行われ、式典は、皇太子殿下御臨席のもとに行われましたが、議長と私とが出席いたしました。


 29日、第23回ひまわり運動会を開催し、参加者は1,200名でした。


 30日、消防操法大会が開催され、成績は、自動車ポンプ、優勝は保喜分団、そして準優勝が屋形分団であります。小型動力ポンプにつきましては、優勝が坂戸分団、準優勝が鶴居分団であります。それぞれの優勝分団につきましては、6月27日の中播地区大会に参加いたします。


 さて、平成22年度に入って2カ月が経過いたしました。この間、新政権の打ち出した農家の戸別所得補償、子ども手当などに係る町の事務なども適切に、また、直接影響が及ばないような家畜の口蹄疫の問題についても、昨年の新型インフルエンザに対すると同じ姿勢で、情報に十分注意し、行政を執行しております。


 5月16日から降り始めた雨によって、家屋床下浸水8件、農業施設等9カ所、道路2カ所、河川5カ所、道路通行不能1件など、予想以上の被災がありました。2日間にわたる消防団の出動などにより被害の拡大は食いとめました。また、通行不能箇所の復旧については、建設業組合との災害時応援協定による協力で早期に復旧することができました。


 さて、今定例会には、報告6件、議案9件を提案いたしますが、そのうち、議案25号については、国民健康保険加入者の負担軽減を図るため、医療費分を中心に国民健康保険税の税率を引き下げようとするものであります。


 その他の案件につきましても、慎重な御審議の上、適切な御議決をいただきますようよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 町長のあいさつは終わりました。


 ただいまの出席議員は14人で定足数に達しておりますので、平成22年第3回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 平成22年第2回定例会において可決しました「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書については、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣、総務大臣、経済産業大臣にそれぞれ提出をしました。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり、報告第1号、専決処分した事件の承認について外14件であります。


 地方自治法第121条の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程並びに今期定例会の運営については、5月26日に議会運営委員会を開催しました結果、御案内のとおりであります。御協力のほどよろしくお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題とします。


 議員派遣について、お手元に配付のとおり、市川町議会会議規則第122条第1項ただし書きの規定により、議長において決定し、議員を派遣したので報告します。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第120条の規定により、7番、青木康文君、8番、石川登君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より6月23日までの22日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、本日より6月23日までの22日間と決定しました。





◎日程第4.





 報告第1号ないし第6号並びに議案第22号ないし第30号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 ただいま上程になりました報告第1号ほか14件につきましては、それぞれ担当より詳細説明を申し上げますので、よろしく御審議のほどをお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 管財課長、近藤君。


○(管財課長)


 それでは、報告第1号を報告し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔報告第1号 朗読〕


 次の6ページ以降につきましては事項別明細書でございますので、補正予算書の後についております概要説明書で説明させていただきます。議員の皆様方には、補正予算書の方を見ながらお願いをいたします。平成21年度市川町一般会計補正予算(第6号)概要説明でございます。


 今回の補正は、総額42万円の増額補正でございます。


 まず、歳入でございます。補正予算書の方は8ページでございます。地方譲与税の地方揮発油譲与税及び地方道路譲与税は、確定による増額です。また、自動車重量譲与税は、確定による減額です。


 地方消費税交付金は、確定による増額です。


 補正予算書9ページになります。ゴルフ場利用税交付金は、確定による増額です。


 地方交付税の特別交付税は、確定による増額です。


 国庫支出金の総務費国庫補助金の総務管理費補助金は、地域活性化・きめ細かな臨時交付金の交付限度額の確定による増額です。


 補正予算書は10ページでございます。県支出金の総務費県補助金の総務費補助金は、追加内示による防災情報通信設備整備事業交付金の増額です。


 繰入金。財政調整基金繰入金は、今回の補正によります減額でございます。


 次のページをお願いいたします。歳出でございます。補正予算書は11ページでございます。総務費の防災諸費は、追加内示による防災情報通信設備整備費の増額です。


 地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業費は、国庫補助金の補正に伴う財源内訳の変更でございます。


 補正予算書の方は5ページに戻っていただきまして、繰越明許費の追加でございます。これにつきましては、防災情報通信設備整備事業は、全額国費により全国瞬時警報システム(J−ALERT)を全国一斉に整備する事業であり、機器の納入に相当の期間を要し年度内完了が困難なため、備品購入費を翌年度に繰り越すものでございます。


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 税務課長、高松君。


○(税務課長)


 報告第2号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔報告第2号 朗読〕


 以下省略させていただきまして、概要説明により説明させていただきます。6枚めくっていただきたいと思います。概要説明でございます。


 一部概要説明に訂正がございます。訂正をお願いいたします。一番下の行でございます。「地方税法第312条の8」を「地方税法第321条の8」に訂正を願います。312条を321に訂正をお願いいたします。


 それでは、概要説明を朗読いたします。


 本条例は、地方税法等の一部を改正する法律(平成22年法律第4号)が平成22年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されることに伴い、改正するものです。


 以下、改正内容を逐条で説明します。


 第19条は、地方税法第321条の8が改正されたことに伴い、関連する文言を整理するものです。


 第31条第3項は、地方税法第312条が改正されたことに伴い、関連する文言を整理するものです。


 第36条の3の2は、平成23年1月1日から、給与所得者で所得税法の規定により扶養控除等申告書を提出するものについては、扶養親族等に関する事項を記載した申告書を町長に提出しなければならない規定の追加です。


 第36条の3の3は、平成23年1月1日から、公的年金等受給者で所得税法の規定により扶養親族等申告書を提出するものについては、扶養親族等に関する事項を記載した申告書を町長に提出しなければならない規定の追加です。


 第44条は、町民税の公的年金からの特別徴収制度の対象とならない65歳未満の公的年金等に係る所得を有する給与所得者について、公的年金等に係る所得に係る所得割額を、給与所得に係る所得割額及び均等割額の合算額に加算して給与から特別徴収の方法により徴収することができる改正です。


 第45条は、第44条中の項番号の改正に伴い、関連する文言を整理するものです。


 第48条及び第50条は、地方税法第321条の8等が改正されたことに伴い、関連する文言を整理するものです。


 第54条第6項は、都道府県等に地方開発事業団を含めないようにする改正です。


 第95条は、たばこ税の税率を1,000本につき4,618円に引き上げる改正です。


 附則第15条は、読みかえ規定の削除です。


 附則第15条の2は、附則第15条の削除に伴う条番号の整理です。


 附則第16条の2第1項は、旧3級品の製造たばこに係るたばこ税の税率を1,000本につき2,190円に引き上げる改正です。


 新条例附則第19条の3は、金融一体化の取り組みの中で、個人の株式市場への参加を促進する観点から、少額上場株式等に係る譲渡所得の非課税措置として、非課税口座において管理されている上場株式等について、毎年新規投資額で100万円を上限に、10年以内に支払いを受けるべき譲渡による譲渡益について町民税を非課税とする改正です。


 附則第20条の4及び附則第20条の5第1項は、租税条約実施特例法の名称変更に伴う文言の整理です。


 改正附則第1条は、条例及び附則の施行期日を定める規定です。


 改正附則第2条は、町民税に関する経過措置を定める規定です。


 改正附則第3条は、固定資産税に関する経過措置を定める規定です。


 改正附則第4条は、町たばこ税に関する経過措置を定める規定で、町たばこ税の手持ち品課税等を定めており、小売販売業者が旧税率で仕入れた製造たばこを税率引き上げ後に新税率を含めた価格で販売した場合には、新税率と旧税率との差に相当する税額を不当に利得することとなるため、小売販売業者に対して新旧税率の差額を課税する規定です。


 次のページをお願いいたします。市川町税条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左側が現行で、右側が改正案でございます。アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 管財課長、近藤君。


○(管財課長)


 報告第3号をお開きください。それでは、報告第3号を報告いたしまして、まず朗読いたします。


 〔報告第3号 朗読〕


 以上でございます。承認のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 下水道課長、岡本君。


○(下水道課長)


 報告第4号を報告いたします。まず朗読いたします。


 〔報告第4号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 水道局長、岡本君。


○(水道局長)


 報告第5号をお開き願いたいと思います。報告第5号を説明いたします。まず朗読いたします。


 〔報告第5号 朗読〕


 以上でございます。よろしく御承認賜りますようお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 会計管理者、岡本君。


○(会計管理者)


 報告第6号を報告します。朗読をいたします。


 〔報告第6号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。平成21年度事業報告書及び計算書類でございます。


 1ページをお開き願います。平成21年度兵庫県町土地開発公社事業報告書。事業の概況でございます。公有地取得事業は、1件で、面積8,515平方メートル、金額4億964万6,000円を取得しております。土地の処分は、5件、総額8,875万9,000円で、うち21年度で処分が完了した土地は、1件、250万円となっております。


 次に、事業収支では、平成19年度から職員を兵庫県町村会へ転籍させ経費の削減を図ってきた結果、本年度は平成7年度以来14年ぶりに5万8,248円の黒字となり、未処分利益剰余金は1,859万8,640円となっております。


 次のページでございますが、事業の執行状況で、土地の取得及び土地の処分の状況でございます。後ほどごらんをいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。財務の概況、予算執行実績、収益的収入及び支出。収入でございます。収益的収入合計、決算額9,857万8,818円。次のページをお願いいたします。支出。収益的支出合計、決算額9,852万570円。当期純利益5万8,248円となっております。


 次のページをお願いいたします。資本的収入及び支出。収入でございます。資本的収入合計、決算額4億964万6,000円。支出でございます。資本的支出合計、決算額4億9,840万5,000円。収入支出の差し引き不足額8,875万9,000円は、長期借入金返還金相当額であり、貸借対照表上の資産の減少及び負債の減少となっております。


 次のページをお願いいたします。借入金の概要でございます。長期借入金、本年度末残高5億176万6,000円。


 監査の実施状況。平成21年4月22日に決算監査を行っております。


 一般庶務事項。理事会の概要でございます。2回開催をいたしております。


 次のページをお願いいたします。その他の会議の開催状況でございます。7回開催をいたしております。


 次のページをお願いいたします。役員に関する事項でございます。就任、再任の状況でございます。平成21年11月27日に市川町長、尾?光雄が理事長に就任をいたしております。


 次のページをお願いいたします。役員の異動状況で、辞任、就任の状況でございます。後ほどごらんをいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。役職員数に関する事項。行政官庁許認可事項、法人登記に関する事項でございます。これにつきましても後ほどごらんをいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。平成21年度兵庫県町土地開発公社計算書類。平成21年度兵庫県町土地開発公社損益計算書。平成21年4月1日から平成22年3月31日まででございます。当期純利益5万8,248円、前年度繰越準備金1,854万392円、当年度末未処分利益剰余金1,859万8,640円となっております。


 次のページをお願いいたします。平成21年度兵庫県町土地開発公社貸借対照表でございます。平成22年3月31日現在でございます。負債・資本合計5億3,836万4,640円となっております。


 次のページをお願いいたします。平成21年度兵庫県町土地開発公社キャッシュフロー計算書でございます。平成21年4月1日から平成22年3月31日まででございます。現金及び現金同等物増減額205万8,248円、現金及び現金同等物期首残高154万392円、現金及び現金同等物期末残高359万8,640円となっております。


 次のページをお願いいたします。平成21年度兵庫県町土地開発公社財産目録、平成22年3月31日現在。資産の部、期末合計5億3,836万4,640円。負債の部、期末合計5億176万6,000円。差し引き正味資産3,659万8,640円となっております。


 次のページをお願いいたします。附属明細表。現金及び預金明細表でございます。普通預金359万8,640円、定期預金3,300万円、計3,659万8,640円となっております。


 公有用地明細表でございます。計で申し上げます。21年度当初額1億8,087万9,000円、21年度取得額4億964万6,000円、21年度買い戻し額、元金相当額8,875万9,000円、21年度末現在額5億176万6,000円となっております。


 投資有価証券明細表でございますが、該当はございません。


 次のページをお願いいたします。長期借入金明細表でございます。期末残額、計5億176万6,000円。


 資本金明細表でございます。市川町として150万円の出資をいたしております。合計、12町、1,800万円となっております。


 引当金明細表でございますが、該当はございません。


 次のページをお願いいたします。兵庫県町土地開発公社委託団体別買い戻し額予定表でございます。平成22年度から平成27年度までの買い戻し予定でございます。合計5億176万6,000円でございます。


 次のページをお願いいたします。平成21年度兵庫県町土地開発公社監査報告書でございます。


 次のページ以降につきましては、平成22年度の事業計画及び資金計画を添付いたしております。後ほどごらんをいただきたいと思います。


 以上をもちまして平成21年度兵庫県町土地開発公社の事業報告書及び計算書類の報告を終わります。何とぞよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 総務参事、青木君。


○(総務参事兼総務課長)


 議案第22号を提案し、説明をいたします。朗読いたします。


 〔議案第22号 朗読〕


 以下省略をさせていただきまして、概要説明をもって説明をさせていただきます。概要説明をお願いいたします。


 朗読いたします。概要説明。


 本条例は、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律(平成21年法律第93号)等が公布され、平成22年6月30日から施行されることに伴い、改正をするものでございます。


 第8条の3は、職員の配偶者の就業等の状況にかかわりなく、職員は育児のための早出遅出勤務及び時間外勤務の制限の請求ができることとする改正でございます。


 第8条の4第2項は、3歳に満たない子のある職員が、当該子を養育するため、深夜勤務及び時間外勤務の制限の請求をした場合、業務の処理が困難である場合を除き、時間外勤務をさせてはならない規定の新設でございます。また、同条第3項から第5項は、第2項の新設に伴う項番号及び引用規定等の整理でございます。


 附則第1項は、施行日で、平成22年6月30日から施行をいたします。


 附則第2項は、経過措置で、改正条例の施行日後に改正条例の規定による請求を行おうとする職員は、施行日前でも請求ができることを定めております。


 次のページをお願いいたします。次のページは市川町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 引き続きまして議案第23号を提案し、説明をいたします。朗読いたします。


 〔議案第23号 朗読〕


 以下省略をさせていただきまして、概要説明でもって説明をさせていただきます。概要説明をごらんください。


 概要説明。本条例は、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律(平成21年法律第93号)等が公布され、平成22年6月30日から施行されることに伴い、改正するものでございます。


 第2条は、職員の配偶者の就業の有無や育児休業の取得の有無等にかかわらず、育児休業をすることができること並びに非常勤職員及び臨時的に任用される職員に関する規定の改正でございます。


 第2条の2は、規則で定める期間を基準として条例で定める期間を57日間とする規定の新設でございます。


 第3条第1号は、第5条の改正に伴う文言の整理でございます。第4号は、夫婦が交互に育児休業をしたかどうかにかかわらず、最初の育児休業をした後3月以上経過した場合に、再度の育児休業をすることができる改正でございます。第5号は、育児休業法が改正されたことに伴う文言の整理でございます。


 第5条は、職員以外の子の親が子を養育することができるようになった場合でも、育児休業の取り消し事由には当たらないとする改正でございます。


 第9条は、職員の配偶者の就業の有無や育児休業の取得の有無等にかかわらず、育児短時間勤務ができること並びに非常勤職員及び臨時的に任用される職員に関する規定の改正でございます。


 第10条第1号及び第4号は、第9条及び第13条の改正に伴う文言の整理でございます。第5号は、最初の育児短時間勤務をした後3月以上経過した場合に、前回の育児短時間勤務の終了から1年以内であっても育児短時間勤務をすることができる改正でございます。


 第13条は、職員以外の子の親が子を養育することができるようになった場合でも、育児短時間勤務の取り消し事由には当たらないとする改正でございます。


 第17条は、職員の配偶者の就業の有無や育児休業の取得の有無等にかかわらず、部分休業ができること並びに非常勤職員並びに臨時的に任用される職員に関する規定の改正でございます。


 第18条は、第17条の改正に伴う文言の整理でございます。


 附則第1項は、施行期日で、平成22年6月30日から施行いたします。


 附則第2項は、経過措置で、改正条例の施行日前に育児休業等計画書により申し出た再度の育児休業または育児短時間勤務の請求の計画は、施行日以後は、改正後のそれぞれの規定により申し出た計画とみなすことを規定をしております。


 次のページからは、市川町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 引き続き、議案第24号を提案し、説明をいたします。朗読いたします。


 〔議案第24号 朗読〕


 次のページ、概要説明でございます。朗読いたします。


 本条例は、平成22年4月1日から時間外勤務代休時間が新設されたことに伴い、改正をするものでございます。


 第2条の改正は、時間外勤務代休時間を追加することにより、時間外勤務代休時間、休日及び休日の代休日と年次有給休暇及び休職の期間を分けて規定をするものでございます。


 附則は、施行期日で、公布の日から施行し、改正後の規定は、平成22年4月1日から適用をいたします。


 次のページは、職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議のほどをお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 税務課長、高松君。


○(税務課長)


 議案第25号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第25号 朗読〕


 以下省略させていただいて、概要説明で説明させていただきます。2枚めくっていただきたいと思います。概要説明でございます。朗読いたします。


 本条例改正は、医療分を中心とした国民健康保険税の税率の引き下げと地方税法等の一部を改正する法律(平成22年法律第4号)が平成22年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴うものです。


 国民健康保険税の税率改正については、平成20年度から後期高齢者医療制度が始まり、国民健康保険に加入していた原則75歳以上の被保険者が後期高齢者医療保険に移行し国民健康保険の被保険者の構成が従来と大きく変化するなど、国民健康保険制度を取り巻く環境が変わって2年経過すること、また、県の健康増進プログラム等生活習慣病予防に積極的に取り組んだ結果、平成20年度決算に引き続き平成21年度決算見込みにおいても翌年度繰越金が見込めること等により、被保険者の負担の軽減を図るため税率を引き下げるものです。


 以下、改正内容を逐条で説明いたします。


 第2条第2項及び第3項は、地方税法の改正に伴うもので、国民健康保険税の医療分の課税限度額を47万円から50万円に、国民健康保険税の後期高齢者支援金等課税限度額を12万円から13万円に引き上げる改正です。


 第3条第1項は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の所得割額を5.4%から5.0%に引き下げる改正です。


 第4条は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の資産割額を28.0%から19.0%に引き下げる改正です。


 第5条は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の被保険者均等割額を2万2,300円から2万400円に引き下げる改正です。


 第5条の2は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の世帯別平等割額を2万5,200円から2万2,800円に、また、特定世帯については1万2,600円から1万1,400円にそれぞれ引き下げる改正です。


 次のページをお願いいたします。第7条は、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の資産割額を8.0%から5.4%に引き下げる改正です。


 第23条の2は、国民健康保険税の減額規定において、地方税法の改正に伴い国民健康保険税の医療分の課税限度額を50万円に、後期高齢者支援金等課税限度額を13万円にそれぞれ引き上げることに伴う改正と、国民健康保険税の減額の判定基準において市町村民税の基礎控除額の金額を用いていたものを33万円に変更する改正及び国民健康保険税の税率の改正に伴い減額する額を改正するものです。


 第23条の3は、地方税法の改正に伴うもので、事業主の倒産、解雇等により非自発的に職を失い、国民健康保険に加入した者が在職中の保険料負担と比較して過重とならないよう、前年の給与所得を100分の30に軽減して国民健康保険税の所得割額を算定する規定の追加です。


 第24条の2は、地方税法の改正に伴うもので、前条の規定の追加に伴い、前年の給与所得の軽減を受けようとする場合に必要とされる書類等を定めた規定の追加です。


 附則第2項は、地方税法の改正に伴う条文の整理です。


 附則第7項、第13項及び第14項は、地方税法の改正等に伴う文言の整理です。


 附則第15項は、地方税法の改正に伴うもので、社会保険の被保険者が75歳に達し後期高齢者医療保険に移行することにより、その扶養家族である被扶養者(65歳から74歳)が国民健康保険の被保険者となり、新たに国民健康保険税を負担することとなるため、緩和措置として2年間の軽減措置期間を当分の間軽減ができるよう改正する規定の追加です。


 次のページをお願いいたします。市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左側が現行で、右側が改正案でございます。アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議をお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 暫時休憩します。なお、再開予定は10時50分とします。


      午前10時36分休憩





      午前10時50分再開


○議長(堀田 佐市君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 事業参事、藤本君。


○(事業参事兼地域振興課長)


 それでは、議案第26号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第26号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明を朗読いたします。


 概要説明。町道塩谷坂線道路改良工事の完了に伴い、道路区域の変更及び起点位置の地番が変更となったため、認定変更をするものです。


 認定変更する路線は1路線で、変更前路線延長1,823.1メートル、変更後路線延長は1,580メートルとなります。


 次のページをお願いいたします。町道の認定変更路線を参考資料として添付しておりますので、ごらんください。別紙(参考資料)、認定変更についてしております。


 次のページをお開きください。認定変更路線網図でございます。認定変更路線を緑色で着色しておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。認定変更路線の箇所図でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


 続きまして、議案第27号を提案し、説明いたします。朗読いたします。


 〔議案第27号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明を朗読いたします。


 概要説明。本条例は、市川町町道条例の別表1を改正するものです。


 認定変更した路線は、道路改良工事の完了に伴い、起点位置の地番を変更しています。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 管財課長、近藤君。


○(管財課長)


 それでは、別冊の平成22年度一般会計補正予算の1ページをお開き願いたいと思います。それでは、議案第28号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第28号 朗読〕


 次の5ページ以降につきましては事項別明細書でございます。これにつきましては省略させていただきまして、補正予算書の概要説明で説明させていただきます。議員の皆様方には、補正予算書を見ながらお願いしたいと思います。


 平成22年度市川町一般会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、総額731万4,000円の増額補正です。


 歳出の主なものは、企画費、戸籍住民基本台帳費、保育所費及び予防費等の増額です。


 これらの財源は、国県支出金、繰入金、町債を充てております。


 詳細については、次のとおりでございます。


 まず、歳入でございます。補正予算書は7ページでございます。国庫支出金。総務費国庫補助金の総務管理費補助金は、地上デジタル放送受信に伴う自主共聴施設改修に係る電波遮へい対策事業費等補助金の補正でございます。


 県支出金。総務費県補助金の総務費補助金は、地上デジタル放送受信対策事業に係る後年度の起債償還額を補助対象とした辺地共聴施設デジタル化改修等支援事業補助金の補正です。


 民生費県補助金の児童福祉費補助金は、追加内示に伴う地域子育て創生事業補助金の増額です。


 衛生費県補助金の保健衛生費補助金は、乳幼児の細菌性髄膜炎予防に係る小児細菌性髄膜炎予防接種支援事業補助金の補正です。


 教育費県補助金の小学校費補助金及び中学校費補助金は、体力づくりの推進を目的とした「運動プログラム」実践推進事業補助金の補正です。


 補正予算書は8ページでございます。農林水産業費県委託金の農業費委託金は、カドミウム吸収抑制対策の現地実証に伴う農用地土壌汚染対策実証圃設置事業委託金の補正でございます。


 繰入金。財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 町債。総務債の総務管理債は、地上デジタル放送受信対策事業に伴う地域活性化事業債の補正でございます。


 次に、歳出でございます。補正予算書は9ページでございます。総務費の企画費は、地上デジタル放送を受信するための自主共聴施設改修に係る地上デジタル放送受信対策事業補助金の補正です。


 減債基金費は、地上デジタル放送受信対策事業において発行予定の地域活性化事業債償還額の一部に充てるための増額です。


 戸籍住民基本台帳費は、申請増による住民基本台帳カード発行委託料の増額と産休・育休の代替に伴う臨時職員賃金の補正です。


 補正予算書は10ページでございます。民生費の保育所費は、地域子育て創生事業の追加内示に伴う需用費及び備品購入費の増額です。


 衛生費の予防費は、定期予防接種として再開する日本脳炎予防接種に伴う需用費、委託料の増額と乳幼児の細菌性髄膜炎予防に係るHibワクチン予防接種費助成金の補正でございます。


 補正予算書は11ページでございます。農林水産業費の農業振興費は、カドミウム吸収抑制対策の現地実証に伴う農用地土壌汚染対策実証圃設置事業委託料の補正と需用費の増額です。


 教育費の小学校費及び中学校費の教育振興費は、「運動プログラム」実践推進事業に伴う備品購入費の増額でございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 総務参事、青木君。


○(総務参事兼総務課長)


 議案第29号を提案する前に、修正をお願いをいたします。予算書の7ページをお願いをいたします。平成22年度市川町土地開発事業予定貸借対照表の中段、流動資産の流動資産合計1億59万4,569円となっているところを1億62万7,569円に訂正をお願いをいたします。


 もう一度言いましょうか。7ページの予定貸借対照表の中段、流動資産の流動資産合計1億59万4,569円となっているところを1億62万7,569円に訂正をお願いをいたします。


 それでは、議案第29号を提案し、説明をいたします。朗読をいたします。


 〔議案第29号 朗読〕


 次のページをお願いをいたします。平成22年度市川町土地開発事業会計補正予算(第1号)実施計画。収益的収入及び支出。第1款土地開発事業収益、12万5,000円の補正予定額でございます。支出におきまして、第1款土地開発事業費用13万2,000円の補正予定額でございます。


 次のページをお願いいたします。資本的支出。第1款資本的支出、130万円の補正予定額でございます。後ほど概要説明をもって説明をいたします。


 次のページ、5ページをお願いをいたします。平成22年度市川町土地開発事業会計の資金計画でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いをいたします。平成22年度市川町土地開発事業予定損益計算書でございます。当年度純損失70万円、前年度繰越欠損金233万2,890円、当年度未処理欠損金303万2,890円の予定でございます。


 次のページ、平成22年度市川町土地開発事業予定貸借対照表でございます。欠損金合計が303万2,890円、剰余金合計303万2,890円の欠損で、資本合計3億1,748万6,991円を予定をしております。


 それでは、戻っていただきまして予算書の3ページをお願いをいたします。これにつきましては、概要説明でもって説明をさせていただきますが、議員各位におかれましては予算書の方をごらんください。


 平成22年度市川町土地開発事業会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、公用車の買いかえに伴う増額補正でございます。


 予算書の3ページでございます。収益的収入及び支出。収入。営業外収益は、環境対応車補助金12万5,000円の増額でございます。


 支出。営業費用は、土地維持管理費6万7,000円、これは車両購入の際の手数料等の増額及び資産減耗費6万5,000円、これはこのたび廃車をいたします公用車の車両の除却費の補正でございます。


 予算書の4ページをお願いをいたします。資本的支出。建設改良費は、固定資産購入費130万円、これは今回購入を予定しております車両の購入費の補正でございます。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いをいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 健康福祉課長、中岡君。


○(健康福祉課長)


 それでは、議案第30号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第30号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明でございます。


 本条例の改正は、医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律(平成22年法律第35号)が、平成22年5月19日に公布、施行されたことに伴い、関連する引用規定の文言を整理するものです。


 附則は、施行期日で、公布の日から施行します。


 次のページをお願いいたします。市川町国民健康保険条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案でございます。アンダーラインの部分が改正部分でございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は、9日の本会議で行います。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明3日より議案熟読のため本会議を休会し、6月9日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定いたしました。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さんでした。


      午前11時16分散会