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兵庫県 市川町

平成21年第6回定例会(第3日12月22日)




平成21年第6回定例会(第3日12月22日)





   平成21年第6回(第427回)市川町議会(定例会)会議録(第3日)





 
 平成21年12月22日





〇応招(出席)議員    14人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 次 幸 夫 │    │ 8  │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 9  │ 木 村 靖 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 多 田 一 昭 │    │ 10  │ 前 田 誠 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 尾 塩 克 己 │    │ 11  │ 岩 ? 敬 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 稲 垣 正 一 │    │ 12  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 村 田 敏 朗 │    │ 13  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 7 │ 青 木 康 文 │    │ 14  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘


〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


  局長      西 村 隆 善      次長      後 藤 明 美


                       主査      井 上 裕 文





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      尾 ? 光 雄      下水道課長   岡 本 良 栄


  副町長     藤 原   茂      会計管理者   岡 本 哲 夫


  総務参事兼総務課長


          青 木   繁      水道事業参事  川 崎 正 人


  民生参事兼住民環境課長


          竹 本 繁 夫      水道局長    岡 本   均


  事業参事兼地域振興課長


          藤 本 茂 樹      教育長     古 隅 利 量


  管財課長    近 藤 光 則      教育参事    楠 田 光 好


  税務課長    高 松 卓 也      学校教育課長  中 塚 進 悟


  徴収課長    坂 本   学      生涯学習課長  原 田 和 幸


  健康福祉課長  中 岡 輝 昭





議 事 日 程





日程第1


  議案第57号 市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部


         を改正する条例について


  議案第58号 市川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について


  議案第59号 市川町住宅新築資金等貸付金の債権放棄について


  議案第60号 市川町町道路線の認定について


  議案第61号 市川町町道条例の一部を改正する条例について


  議案第62号 平成21年度市川町一般会計補正予算(第4号)


  議案第64号 平成21年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計補正予算(第


         1号)


  議案第69号 平成21年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)


         〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第2


  議案第63号 平成21年度市川町学校給食特別会計補正予算(第1号)


  議案第65号 平成21年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


  議案第66号 平成21年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


  議案第67号 平成21年度市川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


         〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第3


  議案第68号 平成21年度市川町下水道事業会計補正予算(第2号)


         〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第4


  議案第70号 市川町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることに


         ついて


         〔提案説明・質疑・討論・採決〕


日程第5


  議員提出議案第2号 市川町議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条


            例の一部を改正する条例について


         〔提案説明・質疑(委員会付託省略)・討論・採決〕


日程第6


  請願第2号 障害者自立支援法の廃止を求める国への意見書採択を求める請願書


         〔提案説明・質疑(委員会付託省略)・討論・採決〕


追加日程第1


  議員提出議案第3号 障害者自立支援法の廃止を求める国への意見書


         〔採決〕


日程第7


  請願第3号 現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増


        額を求める意見書提出を求める請願書


         〔提案説明・質疑(委員会付託省略)・討論・採決〕


追加日程第2


  議員提出議案第4号 現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算


            の大幅増額を求める意見書


         〔採決〕


日程第8


  委員会の閉会中の継続調査の申し出について





      午前9時30分開議


○議長(堀田 佐市君)


 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は14人で定足数に達しておりますので、市川町議会を再開し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日追加提案されます議案は、議案表のとおり議案第70号、市川町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて外3件であります。


 地方自治法第121条の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 付託事件については、各委員会とも審査を終わり、結果報告書が提出されましたので、その写しを配付しております。後刻、委員長より詳細に報告がございます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。よろしく御協力のほどお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議案第57号ないし第62号並びに議案第64号及び議案第69号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 総務建設常任委員長、多田一昭君。


○総務建設常任委員会委員長(多田 一昭君)


 皆さん、おはようございます。総務建設常任委員長の多田一昭でございます。


 報告第10号について、12月10日の本会議において、当委員会に付託審査となった案件は、議案第57号、市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について外7件であります。


 12月11日に委員会を開催し、審査を行いました。その経過と結果について報告をいたします。


 まず、議案第57号、市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について報告をいたします。


 本条例は、行財政改革による町長、副町長の給料月額と期末手当の減額等を平成22年度において行うため改正するものであります。


 改正内容は、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの間、町長、副町長の給料月額を本年度と同様にそれぞれ20%減額、また、期末手当の支給率を6月においては100分の5を、12月においては100分の10を減ずるものであります。


 また、附則により平成22年度における教育長の給料月額もあわせて20%減額するものであります。


 条例は、平成22年4月1日から施行をいたします。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第58号、市川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について報告をいたします。


 本条例は、行財政改革により減額措置を講ずるため、平成22年度における職員の勤勉手当の支給率を6月においては100分の5を、12月においては100分の10を減ずるものであります。平成22年4月1日から施行いたします。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第59号、市川町住宅新築資金等貸付金の債権放棄について報告をいたします。


 この住宅資金貸付金の不納欠損は、将来にわたって回収見込みがないため、債権を放棄し、国における住宅新築資金等貸付助成事業費補助金交付要綱第5の5の9に基づき処理を行うものであります。住宅新築資金2件、宅地取得資金3件で、放棄額は合わせて1,428万6,373円となっております。なお、この住宅新築資金貸付金は、国の償還推進助成事業の回収不能補助金対象には該当をいたしておりません。


 まだまだ多額の債権があり、徴収業務は継続されますが、債権者に納付義務の理解を求めるとともに、当委員会には徴収状況等の詳細な報告を行い、審議する必要があります。安易に債権放棄をすることなく、今後も完納に向けて徴収方法等を精査されることを強く要望いたします。


 その必要性を認め、賛成多数で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第60号、市川町町道路線の認定について報告をいたします。


 甘地及び小室地内で宅地開発により造成された私道について、土地の寄附が完了いたしましたので、町道として認定をいたすものであります。認定路線は2路線で167.4メートルであります。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第61号、市川町町道条例の一部を改正する条例について報告をいたします。


 本条例は、新たに認定及び終点位置の地名を変更する路線について、道路法第61条の規定に基づき必要事項を定めるため制定するものであります。認定する路線は2路線、また、終点位置の地名を変更する路線は2路線となっています。


 認定する路線は、甘地及び小室地内で宅地開発により造成された私道について、区分に従い等級を定めるとともに起終点を定めるものであります。また、終点位置の地名を変更する路線は、平成17年度に神崎町と大河内町が合併し神河町となったため、終点位置の地名を変更するものであります。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第62号、平成21年度市川町一般会計補正予算(第4号)について報告をいたします。


 まず、歳入について報告をいたします。


 分担金及び負担金の民生費負担金の児童福祉費負担金400万円は、児童数増による保育料の増額であります。


 国庫支出金の民生費国庫支出金505万3,000円は、措置児童数増による保育所運営費負担金383万3,000円と、支給対象児童数増による児童手当負担金122万円の増額であります。


 民生費国庫補助金39万9,000円は、確定内示増による次世代育成支援対策交付金の増額であります。


 教育費国庫補助金の5,760万6,000円は、瀬加・鶴居中学校耐震改修工事に伴う安全・安心な学校づくり交付金の増額であります。


 県支出金の民生費県負担金214万8,000円は、措置児童数増による保育所運営費負担金191万6,000円と、支給対象児童数増による児童手当負担金23万2,000円の増額であります。


 総務費県補助金744万1,000円は、事業追加による緊急雇用就業機会創出基金事業補助金305万8,000円の増額と、地域防災訓練等事業補助金1万5,000円及び防災情報通信設備整備事業交付金436万8,000円の補正です。


 民生費県補助金860万円は、障害者自立支援臨時特別対策事業補助金72万3,000円及び心身障害者小規模通所援護事業補助金4万円の増額であります。また、国の補正予算に伴う地域子育て創生事業補助金783万3,000円の補正と、補助金名称変更による地域子育て支援拠点事業補助金と児童環境づくり基盤整備事業補助金の組み替えであります。


 衛生費県補助金491万2,000円は、新型インフルエンザワクチン接種費用軽減事業補助金の補正であります。


 繰入金の財政調整基金繰入金7,481万3,000円は、今回の補正に伴う増額であります。


 財産区繰入金909万4,000円は、財産区議員選挙無投票に伴う選挙費の減額であります。


 諸収入の雑入41万1,000円は、受診者増による成人病ほか検診料の増額であります。


 町債の教育債1,480万円は、学校教育施設等整備事業債の増額であります。


 借換債2億3,140万円は、義務教育施設整備事業債に係る借換債の補正であります。


 次に、歳出について報告をいたします。


 まず、人件費(普通会計分)の特別職については共済組合の負担率の改正等に伴い共済費33万7,000円の増額、その他の特別職については報酬39万4,000円の減額で、合わせて5万7,000円の減額であります。


 また、一般職の給料は、給与の制度改正に伴う減額と人事異動に伴う増額により、合わせて39万1,000円の増額であります。


 職員手当費は、同じく給与の制度改正に伴う減額と人事異動等に伴う増額により、合わせて213万9,000円の増額であります。


 共済費は、人事異動及び共済組合の負担率の改正による増額並びに退職等に伴う特別負担金の増額により、合わせて3,085万1,000円の増額であります。


 総務費の一般管理費は、旅費と例規の加除及び光熱水費等に不足が生じるための需用費、使用料及び賃借料で344万円の増額と、緊急雇用就業機会創出事業の追加に伴う賃金、委託料で305万8,000円の補正であります。


 防災諸費438万3,000円は、地域防災訓練事業に伴う需用費1万5,000円と、防災情報通信設備(J−ALERT)の更新に伴う備品購入費436万8,000円の補正であります。


 戸籍住民基本台帳費は、申請増による住民基本台帳カード発行委託料43万9,000円の増額であります。


 財産区議会議員選挙費909万4,000円は、確定による報酬、職員手当等その他諸経費の減額であります。


 民生費の社会福祉総務費は、今回の補正による国民健康保険特別会計、介護保険事業特別会計及び後期高齢者医療特別会計への繰出金241万4,000円の増額であります。


 心身障害者福祉費は、障害者自立支援法に係る神崎郡地域自立支援協議会負担金2万円の補正と、障害者自立支援臨時特別対策事業補助金96万5,000円及び心身障害者小規模通所援護事業補助金20万円の増額であります。


 老人福祉センター管理費は、エレベーターの修繕等に伴う需用費81万2,000円の補正であります。


 保育所費は、昨年度の国の補正予算に伴う地域子育て創生事業に係るシステム作成委託料549万2,000円及び備品購入費18万6,000円の補正であります。


 児童措置費は、措置児童数増に伴う負担金補助及び交付金の991万9,000円の増額であります。


 児童手当費は、支給対象児童数の増による扶助費168万5,000円の増額であります。


 衛生費の予防費は、受診者数増に伴う子宮がん検診委託料61万円の増額及び新型インフルエンザワクチン接種経費減免者に係る予防接種委託料655万1,000円と、需用費9万5,000円の補正であります。


 母子衛生費158万4,000円は、地域子育て創生事業に係る備品購入費、役務費等の補正であります。


 し尿処理費381万5,000円は、事業量の増等による下水道事業会計補助金の増額であります。


 農林水産業費の農業総務費は、リフレッシュパーク市川運営特別会計の補正による繰出金5万円の増額であります。


 教育費の事務局費は、学校給食特別会計の補正による繰出金35万4,000円の増額であります。


 中学校費の学校管理費は、瀬加中学校校舎及び鶴居中学校体育館に係る耐震改修事業に伴う工事請負費、委託料及び需用費等で7,774万3,000円の増額であります。


 図書館費58万5,000円は、地域子育て創生事業に係る図書等備品購入費の増額であります。


 公債費の公債費は、公的資金補償金免除繰り上げ償還及びかんぽ生命保険実地調査に係る町債償還元金2億5,434万6,000円の増額と、町債償還利子47万7,000円の減額であります。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第64号、平成21年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計補正予算(第1号)、について報告をいたします。


 今回の補正は、給与制度の改正及び共済組合の負担率の改正に伴う人件費5万円の増額補正です。


 歳入の繰入金5万円は、今回の補正に伴う一般会計繰入金の増額であります。


 歳出のリフレッシュパーク市川運営費5万円は、給与の改正に伴う減額と共済組合の負担率の改正等に伴う人件費の増額補正であります。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 最後に、議案第69号、平成21年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)について報告をいたします。


 今回の補正は、給与の制度改正及び異動等に伴う職員給与費の減額補正と、企業債借入金利息の増額補正であります。


 収益的収入及び支出の職員給与費の給料については、制度改正及び異動等に伴う344万円の減額であります。また、手当は、制度改正及び異動等に伴う211万9,000円の減額であります。法定福利費は、共済組合費負担率の改正及び異動等に伴う84万8,000円の減額であります。


 企業債利息は、72万6,000円の増額であります。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。


 以上で総務建設常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 議員各位におかれましては、何とぞ当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いを申し上げ、報告を終わります。


○議長(堀田 佐市君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 5番、稲垣正一君。


○5番(稲垣 正一君)


 5番、稲垣でございます。ただいま総務委員会の委員長報告をお聞きいたしまして、議案第59号の市川町住宅新築資金等貸付金の債権放棄の議案について少々お尋ねいたします。


 この議案は、先ほど委員長の報告の中にもございましたように、国の補助金の繰り入れる対象にならないという、その放棄をされる今回の議案であります。


 委員長報告の中に、こういう事案がまだまだあるという、そういう報告でございました。そこで委員会において、どの程度まだそういった問題を抱えておられるのかということの委員会の中では議論はあったのか。あったならばどういうような、幾らぐらいの金額がまだ発生するというところまで議論をされたのか。


 そしてこういったことを、つまり不良債権を今放棄していくという、これは過去からずっと引きずっている問題でありますけれども、この時点においてどんどんどんどんやることによって、今、現状の返済をされてる方への影響は出てこないのか、そういった面について委員会として議論はあったのか。また、あったならばどういうような議論があったのかお伺いいたしたいと思います。


○議長(堀田 佐市君)


 総務建設常任委員長、多田一昭君。


○総務建設常任委員会委員長(多田 一昭君)


 ただいまの稲垣議員の質問についてお答えをいたします。


 具体的な数字等についてはきちっと詰めをいたしておりませんけれども、委員会において議論いたしました内容と、それをまとめた委員長報告について改めてつけ加えさせていただきます。


 委員会においては、今、委員から御指摘のような内容についていろいろ議論をいたしました。今後、次々と同様の処理が予想されるんではないか、一定の基準を設けておくべきではないか、あるいは不納欠損処分が予想される件数はどれくらいあるのか、また、この事業を利用された方の完納割合はどれぐらいあるのか、また、町の監査は毎年どの程度の監査が行われているのか等々の質問が出され、先ほど述べましたように具体的な数字等については以後の総務委員会等で報告を受け、準備でき次第確認をしていくという、そういう形での委員会審査であったと思います。


 そこで委員長がまとめとしてこういうまとめをさせていただきました。


 事ここに至るまでこの問題に対して国や県がとってきた責任は非常に大きいということで、先ほど町長に、当日町長を招請し、いろいろその審査に、町長からその経緯等について説明を受ける中で、町長が言われた言葉の中に、平成33年度末の償還期限まで、地域改善事業として行ってきたこういう差別事象を残していくことは行政としても忍びないと、こういう言葉がありましたと。そういう中で我々としてもその気持ちは理解できますと。しかしながら、今後こういうような多大な未収金がある中で、今後も同様の処理が予想されるんではないかということから、議論に必要な資料を作成し、議会に、あるいは委員会にそのすべての内容を明らかにして、今後は行政側から積極的に問題提起されるようにお願いしたい。こういうことをお願いし、今回提案のあった5件の内容については、33年度末をもっても回収不可能な中身と判断して、今回の提案の5件については、以後の議論と切り離し判断したいと、こういうことの中で今回の結論を得たものであります。


 以上、お答えになったかどうかわかりませんけれども、今後、総務委員会としても、先ほど言いましたような形で逐一その内容を審査し、必要な部分については、住民に理解が得られるような形で処理をしてまいりたいと、このように判断したところであります。


○議長(堀田 佐市君)


 5番、稲垣正一君。


○5番(稲垣 正一君)


 今、詳細に説明を受けました。


 最初の委員長報告の中で、安易にそういうことはするべきやないという、その裏づけとして今その説明を受けたわけであります。今後、総務委員会においてもその点を十分に気をつけながら、しっかりとまた議論して、適切な御判断をしていただくように特にお願いをいたしまして、私の質疑を終わらせていただきます。


○議長(堀田 佐市君)


 ほかにありませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。ありませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、議案第57号、市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第57号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第58号、市川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第58号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第59号、市川町住宅新築資金等貸付金の債権放棄についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、議案第59号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第60号、市川町町道路線の認定についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第60号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第61号、市川町町道条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第61号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第62号、平成21年度市川町一般会計補正予算(第4号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第62号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第64号、平成21年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第64号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第69号、平成21年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第69号は、原案どおり可決しました。





◎日程第2.





 議案第63号並びに議案第65号ないし第67号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 民生教育常任委員長、稲垣正一君。


○民生教育常任委員会委員長(稲垣 正一君)


 皆さん、おはようございます。民生教育常任委員長の稲垣でございます。


 報告第11号について、12月10日の本会議において、当委員会に付託審査となった案件は、議案第63号、平成21年度市川町学校給食特別会計補正予算(第1号)外3件であります。


 12月14日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告いたします。


 まず、議案第63号、平成21年度市川町学校給食特別会計補正予算(第1号)について報告いたします。


 今回の補正は、総額58万5,000円の増額補正でございます。


 歳入の繰入金35万4,000円は、一般会計繰入金の増額です。


 繰越金23万1,000円は、前年度繰越金の増額です。


 歳出の総務費の一般管理費35万4,000円は、給与の制度改正に伴い、職員の給料、手当等で8万1,000円の減額と、共済組合負担率の改正等に伴う共済費43万5,000円の増額でございます。


 事業費23万1,000円は、給食材料費の副食費の増額です。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第65号、平成21年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について報告いたします。


 今回の補正は、総額188万2,000円の増額補正です。


 歳入の繰入金188万2,000円は、一般会計繰入金の増額でございます。


 歳出の総務費の一般管理費188万2,000円は、給与の制度改正に伴う減額と共済組合の負担率の改正及び人事異動等に伴う人件費の増額の補正でございます。内訳は、給料79万3,000円、職員手当36万3,000円、共済費72万6,000円となっております。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第66号、平成21年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について報告いたします。


 今回の補正は、総額701万6,000円の増額補正です。


 歳入の繰入金40万6,000円は、一般会計繰入金の増額でございます。


 繰越金661万円は、前年度繰越金の増額です。


 歳出の総務費及び地域支援事業費40万6,000円は、給与の制度改正に伴う減額と共済組合の負担率の改正等に伴う人件費の増額でございます。内訳は、給料2万円、職員手当11万9,000円の減額、共済費で54万5,000円の増額となっております。


 新予防サービス事業費661万円は、介護予防事業に伴うマイクロバス購入費、自動車保険料等でございます。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第67号、平成21年度市川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について報告いたします。


 今回の補正は、総額12万6,000円の増額補正です。


 歳入の繰入金12万6,000円は、一般会計繰入金の増額でございます。


 歳出の総務費の一般管理費12万6,000円は、給与の制度改正に伴う減額と共済組合の負担率の改正等に伴う人件費の増額です。内訳は、給料1万2,000円の減額と、職員手当6万5,000円、共済費7万3,000円の増額でございます。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上で民生教育常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 何とぞ議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いいたしまして報告を終わります。以上でございます。


○議長(堀田 佐市君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。ありませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。ありませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、議案第63号、平成21年度市川町学校給食特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第63号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第65号、平成21年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第65号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第66号、平成21年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第66号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第67号、平成21年度市川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第67号は、原案どおり可決しました。





◎日程第3.





 議案第68号を議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 生活排水対策特別委員長、前田誠一君。


○生活排水対策特別委員会委員長(前田 誠一君)生活排水対策特別委員会の委員長の前田でございます。


 報告第12号について、12月10日の本会議において、当委員会に付託審査となりました案件は、議案第68号、平成21年度市川町下水道事業会計補正予算(第2号)の1件であります。


 12月15日に委員会を開催し、審査を行いました。その経過と結果について報告します。


 今回の補正は、給与の制度改正に伴う減額と共済組合の負担率の改正等に伴う人件費及び事業費の増額補正です。


 まず、収益的収入及び支出について、収入の下水道事業収益の補助金280万円は、一般会計補助金の増額です。


 支出の下水道事業費用の総係費280万円は、給与の制度改正に伴う減額と、共済組合の負担率の改正及び職員の振り分け変更に伴う給料108万9,000円と、手当78万2,000円、法定福利費92万9,000円の増額です。


 次に、資本的収入及び支出について、収入の資本的収入の企業債1,800万円は、事業費増に伴う増額です。


 補助金の国庫補助金2,000万円は、内示額増に伴う増額です。また、他会計補助金101万5,000円は、一般会計補助金の増額です。


 支出の資本的支出の管渠整備費3,901万5,000円は、給与の制度改正と、共済組合の負担率等の改正及び職員の振り分け変更に伴う給料112万4,000円と、手当51万4,000円、法定福利費15万9,000円の減額、また、事業内示額増に伴う工事費7,816万8,000円の増額と、事業費の精査による委託料3,700万9,000円の減額、事務費の限度額変更に伴う工事雑費、事務雑費34万7,000円の減額です。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定しました。


 以上で生活排水対策特別委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、審査と結果の報告を終わります。


○議長(堀田 佐市君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。ありませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。ありませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第68号、平成21年度市川町下水道事業会計補正予算(第2号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第68号は、原案どおり可決しました。





◎日程第4.





 議案第70号、市川町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 ただいま上程されました議案第70号について御説明を申し上げます。


 議案第70号は、税法の規定により、固定資産評価委員の選任について議会の同意を求めるものであります。


 詳細につきましては、担当より御説明を申し上げますので、よろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 総務参事、青木君。


○(総務参事兼総務課長)


 議案第70号を提案し、説明をいたします。朗読いたします。


 〔議案第70号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。参考資料として廣畑伸一氏の略歴をつけております。朗読いたします。


 1、学歴。昭和51年3月、関西大学工学部卒業。昭和53年3月、日本建築大学(通信)卒業。


 2、職歴。昭和51年4月から昭和53年3月、ヒロシ建築設計事務所勤務。昭和53年3月、廣畑建設工業勤務。昭和59年3月、廣伸設計一級建築士事務所開設、現在に至る。平成3年9月、廣畑建設工業有限会社設立、取締役に就任、現在に至る。


 3、公職歴。平成12年9月、市川町固定資産評価審査委員会委員、現在に至る。


 4、その他。昭和59年3月、一級建築士取得。


 以上でございます。よろしく御審議していただき、同意をしていただきますようよろしくお願いをいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 以上で説明は終わりました。これより質疑に入ります。ありませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。ありませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第70号、市川町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を原案どおり同意することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第70号は、同意されました。





◎日程第5.





 議員提出議案第2号、市川町議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 13番、多田満広君。


○13番(多田 満広君)


 それでは、提案いたします。


 〔議員提出議案第2号 朗読〕


 次のページをお願いします。概要説明をいたします。


 概要説明。本条例は、行財政改革により議会議員の議員報酬及び期末手当の減額等を平成22年度においても行うため、改正するものです。


 附則第7項は、平成22年度における議員報酬月額を議長33万5,000円を29万5,000円に、副議長24万5,000円を21万5,000円に、議員22万5,000円を20万円に減額する特例を定めています。


 附則第8項は、平成22年度における期末手当の額を6月に支給する場合においては100分の5を、12月に支給する場合においては100分の10を減ずる特例を定めています。


 附則は施行期日で平成22年4月1日から施行します。


 説明は以上でございます。


 議員各位におかれましては、何とぞ御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。以上でございます。


○議長(堀田 佐市君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 2番、重里英昭君。


○2番(重里 英昭君)


 議員報酬と期末手当に関することはわかりましたけど、費用弁償について何もとってないんですけども、このことはどないなっとんですかね。お願いします。


○議長(堀田 佐市君)


 13番、多田満広君。


○13番(多田 満広君)


 重里議員、費用弁償……。


○2番(重里 英昭君)


 はい。


○13番(多田 満広君)


 費用弁償はちょっと別のことなんですけども、費用弁償は今までどおりでございます。今まで出ているとおりでございます。よろしくお願いします。


○議長(堀田 佐市君)


 ほかありませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結いたします。


 この際、お諮りします。議員提出議案第2号については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、議員提出議案第2号については、委員会付託を省略し、これより討論に入ります。ありませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議員提出議案第2号、市川町議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議員提出議案第2号は、原案どおり可決しました。


 暫時休憩をします。なお、再開予定は10時40分とします。


      午前10時23分休憩





      午前10時40分再開


○議長(堀田 佐市君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。





◎日程第6.





 請願第2号、障害者自立支援法の廃止を求める国への意見書採択を求める請願書を議題とします。


 これより紹介議員の説明を求めます。


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 議席番号3番、多田一昭でございます。請願第2号、障害者自立支援法の廃止を求める国への意見書採択を求める請願書について、その請願の趣旨を御説明申し上げます。


 〔請願第2号 朗読〕


 以上で本請願についての説明を終わります。


 議員各位におかれましては、何とぞ請願の趣旨を御理解いただき、御賛同賜りますようお願い申し上げます。よろしくお願いを申し上げます。


○議長(堀田 佐市君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 2番、重里英昭君。


○2番(重里 英昭君)


 2番、重里英昭ですけど、ちょっと多田議員にお尋ねしたいと思います。


 地方自治法第99条に基づく政府への意見書を提出していただくよう請願いたしますということですけど、この99条というのはどのような条項ですか。


○議長(堀田 佐市君)


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 重里議員の質問にお答えをいたします。


 99条と申しますのは、意見書を出すための条項であります。以上です。


○議長(堀田 佐市君)


 ありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


 以上で質疑を終結します。


 この際、お諮りします。請願第2号につきましては、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、請願第2号については、委員会付託を省略し、これより討論に入ります。ございませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 請願第2号、障害者自立支援法の廃止を求める国への意見書採択を求める請願書を採決します。


 本請願を採択することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、請願第2号は、採択されました。


 議案を配付しますので、着席のまま暫時休憩します。


      午前10時46分休憩





      午前10時47分再開


○議長(堀田 佐市君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま請願第2号の採択によりまして、3番、多田一昭君外7名から議員提出議案第3号、障害者自立支援法の廃止を求める国への意見書が提出されました。


 お諮りします。本意見書案を日程に追加し、追加日程第1とし、直ちに議題とすることに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、これを日程に追加し、追加日程第1とし、直ちに議題とすることに決定しました。





◎追加日程第1.





 議員提出議案第3号、障害者自立支援法の廃止を求める国への意見書を議題とします。


 意見書の案文は、お手元に配付のとおりであります。


 お諮りします。ただいま議題となりました意見書については、この際、議事の順序を省略し、直ちに採決したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。


 これより採決に入ります。


 議員提出議案第3号、障害者自立支援法の廃止を求める国への意見書を採決します。


 本意見書を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議員提出議案第3号は、原案どおり可決しました。





◎日程第7.





 請願第3号、現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書提出を求める請願書を議題とします。


 これより紹介議員の説明を求めます。


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 議席番号3番、多田一昭でございます。もうしばらくおつき合いをお願いいたします。


 それでは、請願第3号、現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書提出を求める請願書について、その趣旨を御説明申し上げます。


 〔請願第3号 朗読〕


 以上で本請願についての説明を終わります。


 議員各位におかれましては、何とぞ請願の趣旨を御理解いただき、御賛同賜りますようお願い申し上げ、説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(堀田 佐市君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結いたします。


 この際、お諮りします。請願第3号については、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、請願第3号については、委員会付託を省略し、これより討論に入ります。ありませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 請願第3号、現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書提出を求める請願書を採決します。


 本請願を採択することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、請願第3号は、採択されました。


 議案を配付いたしますので、着席のまま暫時休憩します。


      午前10時56分休憩





      午前10時57分再開


○議長(堀田 佐市君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま請願第3号の採択によりまして、3番、多田一昭君外7名から議員提出議案第4号、現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書が提出されました。


 お諮りします。本意見書案を日程に追加し、追加日程第2とし、直ちに議題とすることに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、これを日程に追加し、追加日程第2とし、直ちに議題とすることに決定しました。





◎追加日程第2.





 議員提出議案第4号、現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書を議題とします。


 意見書の案文は、お手元に配付のとおりであります。


 お諮りします。ただいま議題となりました意見書については、この際、議事の順序を省略し、直ちに採決したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。


 これより採決に入ります。


 議員提出議案第4号、現行保育制度の堅持・拡充と保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額を求める意見書を採決します。


 本意見書を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議員提出議案第4号は、原案どおり可決しました。





◎日程第8.





 委員会の閉会中の継続調査の申し出を議題とします。


 お諮りします。各常任委員会及び議会運営委員会並びに各特別委員会の各委員長からの所管事務の閉会中の継続調査の申し出を許可することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、各委員長の申し出どおり許可することに決定しました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 今期定例会に付議されました議案を議了しましたので、第6回定例会を閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、平成21年第6回市川町議会定例会を閉会します。


      午前11時01分閉会





◎議長あいさつ





 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、去る12月3日に招集され、本日まで20日間にわたる会期でありました。この間、平成21年度一般会計等の補正予算8件、条例改正等11件の総数19件をそれぞれ慎重審議していただきました。


 議員各位におかれましては、終始極めて熱心に御審議いただき、適切妥当な結論をもって全議案が議了できましたことは、町政発展のためまことに御同慶にたえません。議員各位の御精励に対しまして深く感謝を申し上げます。


 さて、国ではことしの衆議院総選挙で政権交代が実現し、民主党政権がスタートして数カ月が経過しました。11月下旬には事業仕分けの施策が行われ、今までにない政策改革が進んでおりますが、多くの課題を抱え、先行きが不透明であります。


 また、日本経済は、円高、デフレスパイラル等により、景気が好転する兆しが依然として見えません。このことは、地方自治体にも大きな影響を与え、国からの補助金等が大きく削減されることが予想されます。


 自主財源が潤沢ではない本町は、国県の補助金、交付金等により行財政運営を行っておりますが、国県の財政状況によっては、これまで以上の厳しい財政状況を強いられます。


 このような中で来年度の予算編成に取り組まなければなりませんが、理事者におかれましては、住民の目線に立ち、最少の経費で最大の効果を上げられるよう一層の努力をお願い申し上げます。


 終わりになりましたが、年末年始を控え、いよいよ寒さも厳しくなってまいります。議員各位並びに理事者におかれましては、十分御自愛いただきまして、住民福祉の向上と町政発展のため、より一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のあいさつといたします。ありがとうございました。





◎町長あいさつ





 平成21年第6回市川町議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本定例会は、今月3日に始まり、本日までの20日間にわたり、条例案件、補正予算案件、人事案件等、提案しました議案14件につき御審議いただき、全議案につき妥当な御議決をいただきありがとうございました。


 議案第59号、市川町住宅新築資金等貸付金の債権放棄につきましては、当事業の目的、経過から事業の最終期限である平成33年度までに問題を先送りしないための処分であり、議会の御理解に感謝いたします。今後とも、同様の処分については慎重かつ公正に対処してまいりますので、よろしくお願いいたします。


 ことしは住民の声を聞く町政懇談会を今月上旬から10数団体と行ってまいりましたが、25日の体育協会との懇談会ですべて終わります。その中には人口減少に対する意見や提言が多く、新年度への取り組みにも反映させなければならないと考えております。


 昨年度より2月に開催しております兵庫市川マラソン全国大会は第34回を迎え、本年度も昨年に続き町主催で実行委員会を発足させ、準備も順調に進んでおります。開催は2月21日であります。議員各位におかれましても御協力をお願いいたします。


 さて、あと数日余りで年がかわります。年末の日本漢字協会の今年の漢字は「新」でした。新型インフルエンザの流行、新政権の誕生。「新」は希望につながる印象づけられる漢字と思っていましたが、殺人などの凶悪犯罪が身近に発生したり、深刻な雇用不安などで、多くの人が生活不安を感じながらの年越しになります。このような状況が遅からず町政にも及んでくると考えられ、新年は厳しい年明けが予想されますが、職員一丸となって、一層気を引き締め町政の執行に当たっていく所存であります。


 議員の皆さんには、御家族とともにお元気に越年され、新しい年におかれましても一層の御活躍をいただくようお祈りし、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。