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兵庫県 市川町

平成21年第4回定例会(第3日 9月29日)




平成21年第4回定例会(第3日 9月29日)





   平成21年第4回(第425回)市川町議会(定例会)会議録(第3日)





 
 平成21年9月29日





〇応招(出席)議員    14人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 次 幸 夫 │    │ 8  │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 9  │ 木 村 靖 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 多 田 一 昭 │    │ 10  │ 前 田 誠 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 尾 塩 克 己 │    │ 11  │ 岩 ? 敬 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 稲 垣 正 一 │    │ 12  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 村 田 敏 朗 │    │ 13  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 7 │ 青 木 康 文 │    │ 14  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘


〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


  局長      西 村 隆 善      次長      後 藤 明 美


                       主査      井 上 裕 文





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      尾 ? 光 雄      下水道課長   岡 本 良 栄


  副町長     藤 原   茂      会計管理者   岡 本 哲 夫


  総務参事兼総務課長


          青 木   繁      水道事業参事  川 崎 正 人


  民生参事兼住民環境課長


          竹 本 繁 夫      水道局長    岡 本   均


  事業参事兼地域振興課長


          藤 本 茂 樹      教育長     古 隅 利 量


  管財課長    近 藤 光 則      教育参事    楠 田 光 好


  税務課長    高 松 卓 也      学校教育課長  中 塚 進 悟


  徴収課長    坂 本   学      生涯学習課長  原 田 和 幸


  健康福祉課長  中 岡 輝 昭





議 事 日 程





日程第1


  仮議長の選任を議長に委任することについて


日程第2


  報告第9号 平成20年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告について


〔討論・採決〕


日程第3


  議案第47号 平成21年度市川町一般会計補正予算(第3号)


〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第4


  議案第45号 市川町国民健康保険条例の一部を改正する条例について


  議案第46号 市川町老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する


         条例について


  議案第48号 平成21年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


  議案第49号 平成21年度市川町老人保健特別会計補正予算(第1号)


  議案第50号 平成21年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)


〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第5


  議案第51号 平成21年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)


〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第6


  認定第 1号 平成20年度市川町一般会計の決算認定について


  認定第 2号 平成20年度市川町学校給食特別会計の決算認定について


  認定第 3号 平成20年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計の決算認定


         について


  認定第 4号 平成20年度市川町国民健康保険特別会計の決算認定について


  認定第 5号 平成20年度市川町老人保健特別会計の決算認定について


  認定第 6号 平成20年度市川町介護保険事業特別会計の決算認定について


  認定第 7号 平成20年度市川町後期高齢者医療特別会計の決算認定について


  認定第 8号 平成20年度市川町農業集落排水事業特別会計の決算認定について


  認定第 9号 平成20年度市川町公共下水道事業特別会計の決算認定について


  認定第10号 平成20年度市川町水道事業会計の決算認定について


  認定第11号 平成20年度市川町土地開発事業会計の決算認定について


〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第7


議案第53号 市川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について


〔提案説明・質疑(委員会付託省略)・討論・採決〕


日程第8


  委員会閉会中の継続調査申し出について


追加日程第1


  議長及び副議長辞職の件


追加日程第2


  議長の選挙


追加日程第3


  副議長の選挙


日程第9


  常任委員会委員の選任について


日程第10.


  議会運営委員会委員の選任について





      午前9時30分開議


○議長(木村 靖夫君)


 皆さん、おはようございます。早朝より御参集賜りありがとうございます。


 ただいまの出席議員は14人で定足数に達しておりますので、市川町議会を再開し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日追加提案となります議案は、議案表のとおり、議案第53号、市川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について1件であります。


 地方自治法第121条の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 付託事件については、各委員会とも審査を終わり、結果報告書が提出されましたので、その写しを配付しております。後刻、委員長より詳細に報告がございます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。よろしく御協力のほどお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 仮議長の選任を議長に委任することについてを議題といたします。


 お諮りします。議会構成がえのため、地方自治法第106条第3項の規定によって、本日中における仮議長の選任を議長に委任願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、本日中における仮議長の選任を議長に委任することに決定いたしました。


 本日の仮議長は、石川登君にお願いすることにいたします。


 ただいま仮議長に当選されました石川登君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 8番、石川登君。


○8番(石川  登君)


 8番、石川登です。自席から発言いたします。


 ただいま仮議長に御推挙をいただきました。必要な場合は仮議長の職務をとらせていただきます。


○議長(木村 靖夫君)





◎日程第2.





 報告第9号、平成20年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを議題とします。


 これより討論に入ります。討論ありませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 報告第9号、平成20年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、報告第9号は、承認されました。





◎日程第3.





 議案第47号を議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 総務建設常任委員長、堀田佐市君。


○総務建設常任委員会委員長(堀田 佐市君)


 失礼します。総務建設常任委員長の堀田佐市でございます。


 報告第6号について、9月8日の本会議におきまして、当委員会に付託審査となりました案件は、議案第47号、平成21年度市川町一般会計補正予算(第3号)の1件であります。


 9月9日に委員会を開催し、審査を行いました。その経過と結果について報告します。


 今回の補正は、総額7,133万9,000円の増額補正です。


 まず、歳入について報告します。


 地方交付税の普通交付税7,090万7,000円は、確定による増額です。


 分担金及び負担金の農林水産業費分担金274万9,000円は、国の1次補正予算に伴う農地有効利用支援整備事業受益者分担金の補正です。


 国庫支出金の衛生費国庫負担金157万7,000円は、国の1次補正予算に伴う女性特有のがん検診推進事業補助金の補正です。


 総務費国庫補助金134万8,000円は、電波遮へい対策事業費等補助金の補正です。


 民生費国庫補助金1,080万円は、国の1次補正予算に伴う子育て応援特別手当交付金の補正です。


 衛生費国庫補助金71万2,000円は、申請増による汚水処理施設整備交付金の増額です。


 教育費国庫補助金6万円は、事業中止に伴う家庭教育支援基盤形成事業補助金の減額です。


 民生費国庫委託金74万8,000円は、国の1次補正予算に伴う子育て応援特別手当事務費委託金の補正です。


 県支出金の総務費県補助金90万1,000円は、国の1次補正予算に伴う消費者行政活性化事業補助金の補正です。


 衛生費県補助金60万円は、自治振興事業補助金(浄化槽設置整備事業)の増額です。


 農林水産業費県補助金563万円は、事業費確定による水田経営対策加入促進事業補助金82万6,000円の減額と、国の1次補正予算により森林整備地域活動支援交付金制度が拡充されたことに伴う240万円の増額と、治山事業補助金405万6,000円の補正です。


 災害復旧費県補助金154万5,000円は、集中豪雨による現年発生農林水産施設災害復旧費補助金の補正です。


 総務費県委託金1万5,000円は、追加決定に伴う教育統計調査委託金の増額です。


 衛生費県委託金332万7,000円は、県の委託事業に伴う認知症対応ネットワーク構築事業委託金の補正です。


 教育費県委託金1万8,000円は、追加内示による理科おもしろ推進事業委託金の増額です。


 寄附金の一般寄附金は、592万円の増額です。


 繰入金の財政調整基金繰入金1億546万5,000円は、今回の補正に伴う減額です。


 繰越金の繰越金6,066万円は、前年度繰越金の増額です。


 諸収入の雑入8,334万円は、国の1次補正予算に伴う農地有効利用支援整備事業補助金等の補正です。


 過年度収入107万3,000円は、前年度における各医療助成事業県補助金の精算による増額です。


 次に、歳出について報告します。


 総務費の文書広報費50万円は、郵券代の増額です。


 財産管理費291万8,000円は、落雷による庁舎等修繕費の増額です。


 企画費498万2,000円は、落雷による修繕費、JA兵庫西支店統合に伴う電算処理委託料、使用料及び賃借料の増額と、地上デジタル放送受信対策事業補助金の補正です。


 消費生活費88万2,000円は、国の1次補正予算に盛り込まれている消費者行政活性化事業に係る報償費、旅費、需用費増額と、使用料及び賃借料の補正です。


 防災諸費198万4,000円は、防災資機材等整備支援事業に係る消耗品費の増額と備品購入費の補正です。また、落雷による防災行政無線に係る修繕費の増額です。


 賦課徴収費174万7,000円は、町県民税等に還付が生じたことによる償還金利子及び割引料の増額です。


 指定統計費は、教育統計調査に係る需用費1万5,000円の増額です。


 民生費の社会福祉総務費17万5,000円は、老人保健特別会計の補正による繰出金の減額です。


 医療助成費96万3,000円は、前年度各医療費助成事業補助金の精算による返納金の増額です。


 心身障害者福祉費232万2,000円は、前年度障害者自立支援給付費等国県負担金の精算による返納金の補正です。


 児童手当費16万6,000円は、前年度児童手当国県負担金の精算による返納金の補正です。


 子育て応援特別手当費1,154万8,000円は、昨年度の国の補正予算に引き続き、幼児教育期の子育て負担に対する配慮として、国の1次補正予算に盛り込まれている事業で、職員手当、需用費、負担金補助及び交付金等その他経費の補正です。


 衛生費の予防費490万4,000円は、子育て支援対策の一環として国の1次補正予算に盛り込まれている女性特有のがん検診費助成事業、また、県からの委託事業である認知症対応ネットワーク構築事業に係る賃金、報償費、需用費、委託料等の増額と、備品購入費の補正です。


 環境衛生費274万8,000円は、申請増に伴う浄化槽設置補助金の増額です。


 し尿処理費1,710万円は、下水道事業会計の補正に伴う負担金補助及び交付金の増額です。


 農林水産業費の農業総務費30万円は、要望増に伴う農業施設整備事業補助金の増額です。


 農業振興費103万2,000円は、事業費の確定による農林業機械整備事業補助の減額です。


 団体営ほ場整備事業費613万6,000円は、農地や農業水利施設等の管理の省力化を図るための対策として国の1次補正予算に盛り込まれている農地有効利用支援整備事業に係る需用費、工事請負費等の補正です。


 林業振興費880万3,000円は、国の1次補正予算により森林整備地域活動支援交付金制度が拡充されたことに伴う森林整備地域活動支援交付金の増額と、県単独補助治山事業の採択による委託料、工事請負費等その他経費の補正です。


 消防費、非常備消防費91万6,000円は、消防団員安全装備品購入整備等の助成決定に係る需用費の増額です。


 教育費、小学校費の学校管理費9万7,000円は、新型インフルエンザ対策に係る需用費の増額です。


 教育振興費1万8,000円は、理科おもしろ推進事業に係る旅費と需用費の増額です。


 中学校費の学校管理費7万3,000円は、新型インフルエンザ対策に係る需用費の増額です。


 社会教育振興費18万円は、家庭教育推進事業の中止に伴う委託料の減額です。


 図書館費30万円は、新規の図書整備支援事業に伴う図書等購入費の増額です。


 災害復旧費の現年発生農林水産施設補助災害復旧費330万4,000円は、集中豪雨により農林水産施設が被害をこうむったことによる職員手当、需用費、委託料及び工事請負費の補正です。


 その必要性を認め、賛成多数で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上で総務建設常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 何とぞ議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、報告を終わります。


○議長(木村 靖夫君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。ございませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第47号、平成21年度市川町一般会計補正予算(第3号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、議案第47号は、原案どおり可決しました。





◎日程第4.





 議案第45号及び議案第46号並びに議案第48号ないし第50号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 民生教育常任委員長、稲垣正一君。


○民生教育常任委員会委員長(稲垣 正一君)


 皆さん、おはようございます。民生教育常任委員長の稲垣でございます。


 報告第7号について、9月8日の本会議において、当委員会に付託審査となりました案件は、議案第45号、市川町国民健康保険条例の一部を改正する条例について外4件であります。


 9月10日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告いたします。


 まず、議案第45号、市川町国民健康保険条例の一部を改正する条例について報告をいたします。


 本条例の改正は、健康保険法施行令等の一部を改正する政令が公布、施行されたため改正を行うものでございます。


 改正内容は、出産に係る被保険者等の経済的負担を軽減し、安心して出産できるようにするため、健康保険法施行令等に規定する出産育児一時金等の支給額を、本年10月1日から平成23年3月31日までの暫定措置として4万円引き上げるもので、改正後は現行の35万円から39万円になります。


 なお、産科医療補償制度に加入医療機関で出産した場合、それにプラス3万円は医療機関に支払われることになります。


 本町においても、政令改正の趣旨を踏まえ、出産育児一時金を暫定的に引き上げるもので、施行日は本年10月1日からとなっております。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第46号、市川町老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について報告します。


 本条例の改正は、県民交流広場事業による改修に伴い、平成10年度以降行われていない宿泊について、現状に合わせ廃止するもので、使用料についての条文を削除するものです。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第48号、平成21年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について報告します。


 今回の補正は、総額3,061万4,000円の増額補正です。


 歳入の国庫支出金、国庫負担金の療養給付費等負担金61万7,000円は、過年度精算分でございます。


 国庫補助金の財政調整交付金129万4,000円は、生活習慣病予防対策支援事業に係る特別調整交付金の増額でございます。


 繰越金2,870万3,000円は、療養給付費交付金繰越金及びその他の繰越金の増額でございます。


 歳出の保険給付費、出産育児諸費の出産育児一時金2,000円は、直接支払い制度実施に伴う委託料の増額でございます。


 後期高齢者支援金等の後期高齢者支援金及び後期高齢者関係事務費拠出金27万9,000円は、確定による増額でございます。


 保健事業費の保健事業総務費は、生活習慣病予防対策支援事業実施に伴う138万5,000円の増額でございます。内訳として、賃金23万9,000円、需用費26万9,000円、役務費61万5,000円、委託料17万2,000円、備品購入費9万円となっております。


 諸支出金の償還金及び還付加算金の償還金2,872万6,000円は、前年度療養給付費交付金等の償還金の増額でございます。高額療養費特別支給金22万2,000円は、平成20年4月から12月に後期高齢者医療制度へ移行された方の医療費の一部負担金の軽減を図るための増額でございます。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第49号、平成21年度市川町老人保健特別会計補正予算(第1号)について報告いたします。


 今回の補正は、総額238万4,000円の増額補正でございます。


 歳入の国庫支出金、国庫負担金の医療費負担金197万4,000円は、前年度精算分による増額でございます。


 県支出金の県負担金の39万1,000円は、前年度精算分による増額でございます。


 繰入金、他会計繰入金の一般会計繰入金17万5,000円は、今回の補正による減額でございます。


 繰越金1万5,000円は、前年度繰越金の増額でございます。


 諸収入の雑入17万9,000円は、第三者行為による返納金の増額でございます。


 歳出の諸支出金の償還金及び還付加算金の償還金238万4,000円は、前年度精算による医療費交付金返納金の増額でございます。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第50号、平成21年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について報告いたします。


 審査に入る前に、議案書の2カ所に不備があり、それぞれ訂正をさせてから審査を行いました。


 訂正箇所は、ただいまから事務局より配付させますので、その場でお待ちください。


 訂正書類をお渡ししましたけれども、私の方から読み上げさせていただきます。


 訂正箇所は、補正予算書の8ページで、13款地域支援事業費、5項介護予防事業費、5目介護予防事業費の13節委託料73万6,000円の説明欄で、委託料のうち、送迎委託料23万6,000円とありますが、民生委員調査委託料50万円が記載漏れとなっております。同様に、18節備品購入費15万3,000円、機械器具費のうち、事務用機器購入費8万7,000円とありますが、これも機械器具購入費6万6,000円が記載漏れとなっております。正誤表をただいま事務局より配付させたとおりで、このとおり修正をお願いいたします。


 それでは、報告いたします。


 今回の補正は、総額1,161万5,000円の増額補正でございます。


 歳入の国庫支出金、国庫補助金の介護予防実態調査分析支援事業補助金299万8,000円は、国の介護予防実態調査分析モデル事業の実施に伴う増額でございます。


 繰越金861万7,000円は、前年度繰越金の増額でございます。


 次に、歳出の地域支援事業費、介護予防事業費299万8,000円は、国の介護予防実態調査分析モデル事業の実施に伴う増額でございます。内訳として、賃金160万8,000円、旅費11万3,000円、需用費26万6,000円、役務費12万2,000円、委託料73万6,000円、備品購入費15万3,000円の増額となっております。


 諸支出金の償還金及び還付加算金の償還金861万7,000円は、前年度介護給付費負担金及び地域支援事業交付金等の精算による増額でございます。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上で民生教育常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 何とぞ議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いいたしまして、報告を終わります。以上でございます。


○議長(木村 靖夫君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、議案第45号、市川町国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第45号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第46号、市川町老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第46号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第48号、平成21年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第48号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第49号、平成21年度市川町老人保健特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第49号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第50号、平成21年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第50号は、原案どおり可決しました。





◎日程第5.





 議案第51号を議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 生活排水対策特別委員長、堀次幸夫君。


○生活排水対策特別委員会委員長(堀次 幸夫君)皆さん、こんにちは。生活排水対策特別委員会委員長の堀次でございます。


 報告第8号について、9月8日の本会議において、当委員会に付託審査となりました案件は、議案第51号、平成21年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)であります。1件であります。


 9月11日に委員会を開催し、審査を行いました。その経過と結果について報告をします。


 今回の補正は、歳入区分の変更に伴う補正です。


 まず、資本的収入及び支出について報告します。


 資本的収入の企業債は、農業集落排水事業債(資本費平準化債)の算出基準変更による1,710万円の減額です。


 他会計補助金は、企業債の減額に伴う1,710万円の増額です。


 特例的収入及び支出は、前年度公共下水道事業特別会計等の打ち切り決算に伴い引き継いだ未収金564万1,000円及び未払い金42万5,000円の確定による補正です。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定しました。


 以上で生活排水対策特別委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 議員各位には、御賢察の上、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げ、報告を終わります。


○議長(木村 靖夫君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第51号、平成21年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第51号は、原案どおり可決しました。





◎日程第6.





 認定第1号ないし第11号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 決算特別委員長、村田敏朗君。


○決算特別委員会委員長(村田 敏朗君)


 失礼します。決算特別委員会委員長の村田でございます。報告第9号について、決算特別委員会の審査の経過と結果の報告を申し上げます。


 決算特別委員会は、9月8日の本会議において設置され、委員に、1番、堀次幸夫議員、3番、多田一昭議員、7番、青木康文議員、8番、石川登議員、12番、正木幸重議員、6番、私、村田敏朗の6名が選任され、平成20年度市川町一般会計及び8特別会計並びに2事業会計、合わせて11会計、総額91億1,002万1,744円に及ぶ審査を付託されました。


 9月14日に委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、不肖私が委員長に、多田一昭議員が副委員長に就任し、審査の方法を定めました。


 審査のポイントとして、予算が議決された趣旨と目的に従って適切かつ効率的に執行されたかどうか、それによりどのような行政効果が発揮されたか、今後の行財政運営においてどのような改善工夫がなされるべきか等を重点に、4日間にわたり慎重に審査を行いました。


 意見、指摘、要望等、論議されました主な事項につきましては、各会計の審査報告の中で述べさせていただきます。


 それでは、認定第1号、平成20年度市川町一般会計の決算認定について報告します。


 歳入50億922万7,000円、歳出49億1,591万1,000円、翌年度に繰り越しすべき額265万5,000円、実質収支9,066万円となっております。


 まず、歳入について申し上げます。


 決算額は50億922万7,000円で、昨年度に比べ4,372万7,000円の増額であり、その主なものは、国庫支出金、繰り入れ等増によるものです。


 歳入の主なものについて報告します。


 町税の収納実績は、調定額16億3,754万4,000円に対し、収入済み額15億2,193万5,000円で、収入未済額は1億844万4,000円、不納欠損額は716万5,000円となっており、徴収率は92.9%で、前年と同率であるが、依然として厳しい状況が続いております。


 町税の収入未済額の内訳として、現年課税分は3,444万9,000円で、昨年度と比べると169万8,000円の増額、また、滞納繰り越し分は7,399万4,000円で、昨年度と比べると55万8,000円の減額となっており、徴収努力は理解できますが、いずれにしても多額の未済額となっております。


 自主財源の確保は、町税等の滞納徴収に当たって、財政運営及び住民負担の公平性を堅持する観点から、関係各課の連携を図るとともに徴収方法を検討し、特に現年課税分の未納をふやさない取り組みを強く要望します。


 また、不納欠損処理については、内容を精査し、安易に行わないよう要望します。


 地方交付税は、普通交付税17億2,518万3,000円、特別交付税1億5,620万円で、計18億8,138万3,000円で、前年度に比べ1,891万7,000円の減となっております。


 分担金及び負担金については、保育料の収入未済額119万8,000円があり、前年度に比べ16万9,000円の増となっており、完納に向けての対策を求めます。


 国庫支出金の国庫負担金1億2,230万4,000円は、障害者自立支援給付費、児童手当、障害者医療費等の負担金等です。


 国庫補助金6,684万7,000円は、安全・安心な学校づくり交付金事業、道整備交付金事業、次世代育成支援対策事業等の補助金です。


 国庫委託金406万8,000円は、基礎年金等事務費交付金、子育て応援特別手当事務費委託金等です。


 県支出金3億5,722万6,000円は、国庫支出金と同様、県費負担による事業、県補助金、県の委託による事務費等の支出金で、主なものは、障害者医療費負担金、社会福祉事業補助金、県民税徴収事務委託金等です。


 財産収入1,440万4,000円は、土地建物貸付料、各積立金利子及び土地売却収入です。


 寄附金961万円は、道路改良工事等負担金及び一般寄附金等です。


 諸収入1億1,434万3,000円は、貸付金元利収入、消防団員退職報償金、町指定ごみ袋売上金等です。


 町債2億4,380万円は、道路整備事業、学校教育施設等整備事業等に借り入れしたものです。


 自主財源の確保として、遊休地の利活用や人口増を図る対策を望みます。


 次に、歳出の主なものについて報告します。


 議会費7,743万5,000円は、議会活動に要した経費で、昨年に比べ170万2,000円の減です。


 総務費5億8,352万円は、全般の管理事務、企画、財政管財、人事管理部門全般と総務、徴税、戸籍、選挙、統計、監査に要した経費で、昨年に比べ1,120万5,000円の増です。


 民生費12億3,597万1,000円は、福祉行政に要した経費で、昨年に比べ3,210万7,000円の増です。


 ますます加速する少子高齢化の中、高齢者の健康保持の施策と少子化対策、子育て支援施策の充実を求めます。


 衛生費6億2,293万3,000円は、保健、予防、環境、母子衛生、清掃関係事業に要した経費で、昨年に比べ312万5,000円の減です。


 医療費、介護費の抑制につながるように町の重点施策としての取り組みを要望します。


 農林水産業費4億7,227万7,000円は、農業委員会の運営、農業振興、農村地域農政総合推進事業、地籍調査事業、地域振興事業、団体営ほ場整備事業、林業振興、水産振興費等に要した経費です。昨年に比べ8,863万6,000円の増です。


 土木費1億4,651万2,000円は、土木管理事務、道路橋梁、河川、町営住宅の維持修繕、公共下水道の整備に要した経費です。昨年に比べ2,4122,000円の減です。


 消防費1億9,727万9,000円は、姫路市へ消防業務を委託した経費並びに消防活動に要した経費で、昨年に比べ1億2,936万1,000円の減です。


 教育費5億8,365万5,000円は、教育委員会、事務局、小・中学校、幼稚園の教育推進及び教育施設の維持管理、整備に要した費用と、社会教育振興、人権教育振興、文化財保護、文化センター運営、図書館及び保健体育振興に要した経費です。昨年に比べ8,201万円の増です。


 施設借地料の再検討を要望いたします。


 公債費9億7,970万4,000円は、過去の起債に対する償還で元金及び利子に要した経費で、昨年に比べ3,452万1,000円の増となっております。


 償還は、財政状況等を把握しながら、計画的に行うよう期待いたします。


 以上で平成20年度一般会計の決算の主なものについて報告を終わります。


 次に、各特別会計について報告申し上げます。


 認定第2号、平成20年度市川町学校給食特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は1億2,257万3,000円となり、主なものは、給食費負担金と一般会計繰入金です。収入未済額は52万円となっており、昨年度と比べ26万円の増となり、また、不納欠損額は6万7,000円となっています。収入未済額については、早期回収を目指し、不納欠損については、安易に処理しないよう要望します。


 歳出は1億2,234万1,000円で、主なものは、職員の人件費、燃料費、光熱水費、厨房機器修繕費、給食材料費です。


 今後も、心身ともに健康な子供の発育を願い、栄養豊かな献立を検討するよう要望します。また、できるだけ地産地消の推進を期待します。


 次に、認定第3号、平成20年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計の決算認定について報告します。


 歳入1億2,437万3,000円となり、主なものは、一般会計繰入金5,573万4,000円と、どんぐりころころ館の宿泊料、かぶとむしどーむの入場料、コテージ使用料及びレストラン等の売上収入6,863万9,000円です。


 歳出は1億2,437万3,000円となり、主なものは、人件費、食堂、売店等の材料費、施設の各種保守点検委託料、長期債の元利償還金等です。


 集客は年々減少しており、依然として厳しい経営状態にあるので、経営診断等を行うよう強く求めます。


 また、町道塩谷坂線の開通により、集客率アップにつながる施策と健全な経営を特に期待します。


 次に、認定第4号、平成20年度市川町国民健康保険特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は15億3,021万4,000円で、主なものは、国民健康保険税、国庫支出金、県支出金、療養給付費交付金、共同事業交付金、一般会計繰入金及び繰越金等です。


 国民健康保険税の本年度の不納欠損額は724万5,000円、収入未済額は1億429万8,000円です。収入未済額は、昨年に比べ277万6,000円の減となっていますが、不納欠損額は335万3,000円増加しています。


 適正な申告指導と徴収体制を整備し、さらなる収納を要望します。


 歳出は14億3,048万9,000円で、主なものは、人件費、保険給付費の療養諸費、老人保健拠出金及び介護納付金等です。


 これらは高齢化の進行とともに増加が想定されるため、住民と一体となって健康づくり事業、各種効果的かつ予防医療の健康保持対策を推進されるように要望します。


 次に、認定第5号、平成20年度市川町老人保健特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は1億7,163万9,000円となり、主なものは、支払基金交付金、国庫支出金、県支出金、一般会計繰入金等です。


 歳出は1億7,162万2,000円となり、主なものは、医療扶助費、審査支払い手数料です。


 平成20年度の老人保健の対象者は2,070人、診療件数は5,528件で、1人当たりの医療費は6万6,666円です。


 老人保健制度については、平成20年4月から後期高齢者医療制度に移行した関係で、20年3月分と過誤調整分が執行されています。


 次に、認定第6号、平成20年度市川町介護保険事業特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は10億5,451万4,000円となり、主なものは、保険料、国庫支出金、県支出金、支払基金交付金、介護予防通所収入、一般会計繰入金等です。


 歳出は10億3,542万3,000円となり、主なものは、人件費、介護認定審査会負担金、介護サービス給付費等です。


 介護給付費の伸びは、昨年と比べると1.72%の増となっております。給付費抑制のために、今後も介護予防を確立していくことが重要です。


 次に、認定第7号、平成20年度市川町後期高齢者医療特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は1億6,391万9,000円となり、主なものは、保険料と一般会計繰入金です。


 歳出は1億6,228万7,000円となり、主なものは、電算システム使用料と後期高齢者医療広域連合納付金です。


 本会計は、平成20年4月に導入された制度で、75歳(一定の障害のある方は65歳)以上の方を対象としています。今まで、国民健康保険や被用者保険の医療保険に加入していた方は、それぞれの加入する医療保険を外れて、後期高齢者医療制度に新たに加入することになりました。


 次に、認定第8号、平成20年度市川町農業集落排水事業特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は1億5,982万9,000円となり、主なものは、集落排水施設使用料、町債と一般会計繰入金です。


 歳出は1億5,522万6,000円で、主なものは、各施設の維持管理委託料と長期債の元利償還金です。


 つなぎ込みの推進をさらに要望します。


 次に、認定第9号、平成20年度市川町公共下水道事業特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は4億9,564万3,000円となり、主なものは、国庫補助金、町債及び一般会計繰入金です。


 歳出は4億4,830万6,000円となり、主なものは、職員の人件費、中部処理区浄化センター工事費、用地購入費及び物件補償費、測量試験費委託料及び長期債の元利償還金です。


 繰越明許費の3億3,820万円は、中部浄化センター建設工事委託と管渠布設工事の一部です。


 次に、事業会計について報告します。


 まず、認定第10号、平成20年度市川町水道事業会計の決算認定について報告します。


 審査に入る前に、決算書に不備がありましたので、訂正をさせてから審査を行いました。


 訂正箇所は、決算書1ページ、(1)収益的収入及び支出の収入、第1項営業収益の備考欄で、2,008万5,503円を1,974万7,938円に訂正をお願いします。


 それでは、報告いたします。


 本年度は、施設整備として西川辺配水池更新事業及び老朽配水管の布設がえ工事、消火栓設置工事等を実施しております。


 本年度の純利益は、税抜きで2,367万7,000円となっており、昨年度を下回っています。


 未収金のうち、町内分は2,329万9,000円と多額になっているので、今後も徴収事務に一層の努力を要望します。


 水道施設の有収率は69.3%となっており、昨年度と比べると4.6%改善されていますが、まだまだ改善の余地があります。有収率の向上を図るため、老朽配水管の布設がえについては、公共下水道工事等や道路改良工事とあわせて効果的に促進されるよう要望します。


 また、住民生活に不可欠な水道水の安定供給を効果的に促進されることを期待します。


 次に、認定第11号、平成20年度市川町土地開発事業会計の決算認定について報告します。


 本年度は、各工業団地の維持管理と甘地・岡安住宅用地の売却を行っています。


 営業収益は52万6,000円、支出は54万6,000円で、純損失は2万円となっております。


 甘地・岡安住宅用地は、あと1区画の分譲が残っていますが、完売に向けて一層の努力を要望します。


 以上、各会計の主なものについて述べましたが、細部につきまして、審査の過程で各委員がそれぞれ指摘、要望、また、注意した点が多々ありましたが、それらについて十分に留意され、今後の行政運営に当たっていただくことを特にお願いいたします。


 次に、全会計に対しての意見等を申し上げます。


 まず、歳入については、町税及び各保険料等の徴収方法の方策を再検討し、安易に不納欠損せずに、徴収に取り組まれたい。遊休地については、売却も含め、利活用を検討すること。各施設の集客率アップに努め、自主財源等の確保に取り組まれたい。


 次に、歳出については、公有施設敷地料等の現状を精査し、実情に合った支出にすること。各種の委託料及び負担金の見直しを検討すること。医療費の抑制等につながる予防事業の推進に取り組むこと。最少の経費で最大の効果となる取り組みを行っていただくことを要望します。以上であります。


 それでは、委員会採決の結果を申し上げます。


 認定第1号ないし第11号は、いずれも全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 議員各位におかれましては、何とぞ当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、決算特別委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。ありがとうございました。


○議長(木村 靖夫君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 暫時休憩いたします。なお、再開予定を10時55分といたします。


      午前10時32分休憩





      午前10時54分再開


○議長(木村 靖夫君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、認定第1号、平成20年度市川町一般会計の決算認定についてを採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本決算を認定することに賛成諸君は、起立願います。


        〔賛成者起立〕


 起立全員であります。したがって、認定第1号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第2号、平成20年度市川町学校給食特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第2号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第3号、平成20年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、認定第3号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第4号、平成20年度市川町国民健康保険特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第4号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第5号、平成20年度市川町老人保健特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第5号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第6号、平成20年度市川町介護保険事業特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第6号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第7号、平成20年度市川町後期高齢者医療特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第7号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第8号、平成20年度市川町農業集落排水事業特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第8号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第9号、平成20年度市川町公共下水道事業特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、認定第9号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第10号、平成20年度市川町水道事業会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第10号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第11号、平成20年度市川町土地開発事業会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、認定第11号は、認定することに決定しました。





◎日程第7.





 議案第53号、市川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 ただいま上程されました議案について御説明申し上げます。議案第53号、市川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてであります。


 詳細につきましては、担当より詳しく御説明申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 民生参事、竹本君。


○(民生参事兼住民環境課長)


 議案第53号を提案し、説明いたします。まず朗読します。


 〔議案第53号 朗読〕


 次のページをお願いします。概要説明でございます。


 本条例は、消防法の一部を改正する法律(平成21年法律第34号)が平成21年5月1日に公布、同年10月30日から施行されることに伴い、関連する第2条中の条項を整理するものです。


 附則は、施行日で、本年10月30日から施行します。


 次のページお願いします。市川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行で、右が改正案でございます。改正されるところの部分をアンダーラインで引いております。


 以上となっておりますが、このたびの最終の提案となりましたことについての経緯を説明させていただきます。


 議会運営委員会後に改正の情報を知り得たため、最終日の提案となりましたことを報告させていただきます。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(木村 靖夫君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結します。


 この際、お諮りします。議案第53号については、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、議案第53号については、委員会付託を省略し、これより討論に入ります。ございませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第53号、市川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第53号は、原案どおり可決しました。





◎日程第8.





 委員会の閉会中の継続調査の申し出を議題とします。


 お諮りします。各常任委員会及び議会運営委員会並びに各特別委員会の各委員長からの所管事務の閉会中の継続調査の申し出を許可することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、各委員長の申し出どおり許可することに決定しました。


 暫時休憩いたします。なお、再開予定は11時15分といたします。


      午前11時05分休憩





      午前11時14分再開


○仮議長(石川  登君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 地方自治法第106条第2項の規定により、仮議長の職務を行います。


 議長、木村靖夫君及び副議長、尾塩克己君から、それぞれ議長及び副議長の辞職願が同時に提出されております。


 お諮りします。この際、議長及び副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1とし、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、この際、議長及び副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1とし、直ちに議題とします。





◎追加日程第1.





 議長及び副議長辞職の件を議題とします。


 地方自治法第117条の規定により、木村靖夫君及び尾塩克己君の退席を求めます。


 〔14番 木村靖夫君・13番 尾塩克己君退場〕


 事務局長に辞職願を朗読させます。


○(事務局長)


 それでは、辞職願を朗読いたします。


 平成21年9月29日。市川町議会副議長様。市川町議会議長、木村靖夫。辞職願。このたび一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。


 次に、副議長の辞職願でございます。平成21年9月29日。市川町議会議長様。市川町議会副議長、尾塩克己。辞職願。このたび一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。以上でございます。


○仮議長(石川  登君)


 お諮りします。木村靖夫君の議長の辞職及び尾塩克己君の副議長の辞職を許可することに異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、木村靖夫君の議長の辞職及び尾塩克己君の副議長の辞職を許可することに決定しました。


 木村靖夫君及び尾塩克己君の着席を求めます。


 除斥議員の入場のため、着席のまま暫時休憩します。


      午前11時19分休憩





      午前11時20分再開


○仮議長(石川  登君)


 それでは、会議を再開します。


 木村靖夫君から退任のあいさつがあります。


○14番(木村 靖夫君)


 退任に当たりまして、皆さんに一言お礼を申し上げたいと思います。


 3カ月という大変短い期間ではございましたが、皆さんの温かい御理解によりまして無事務めることができました。本当にありがとうございました。理事者側の皆さんもありがとうございました。


○仮議長(石川  登君)


 次に、尾塩克己君から退任のあいさつがあります。


○13番(尾塩 克己君)


 一言ごあいさつを申し上げます。


 私、尾塩克己、副議長は、本日をもって退任することになりました。この2年間、至らぬ副議長でございましたけれども、全議員各位並びに理事者側各位の皆さんの御協力のもと務めることができました。本当にどうもありがとうございました。


○仮議長(石川  登君)


 退任のあいさつは終わりました。


 ただいま議長及び副議長が欠けました。


 お諮りします。この際、最初に議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として直ちに選挙を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、この際、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2とし、直ちに選挙を行います。


 地方自治法第103条第1項の規定による議長の選挙は、地方自治法第107条の規定により、臨時議長において行うことになります。


 暫時休憩します。再開は追って連絡いたします。


      午前11時22分休憩





      午前11時33分再開


○仮議長(石川  登君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 以上で仮議長の職務は終わりました。


 仮議長の重責を無事遂行し得ましたことは、これひとえに議員各位の御協力によるものと感謝申し上げまして、臨時議長と議長席を交代します。


○(事務局長)


 それでは、臨時議長につきましては、この議場におられます議員さんの年長の議員さんということになっておりますので、木村議員さんに臨時議長をよろしくお願いをいたします。


    〔仮議長退席、臨時議長着席〕


○臨時議長(木村 靖夫君)


 臨時議長として、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。





◎追加日程第2.





 議長の選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法は、投票で行いたいと思いますが、御異議ございませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、投票で行うことに決定しました。


 議場の入り口を閉鎖します。


        〔議場閉鎖〕


 ただいまの出席議員数は14人です。


 次に、立会人を指名します。


 お諮りします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に2番、重里英昭君、9番、堀田佐市君を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、立会人に2番、重里英昭君、9番、堀田佐市君を指名いたします。


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名です。


       〔投票用紙配付〕


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


        〔投票箱点検〕


 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


        〔議員投票〕


○(事務局長)


 それでは、順番に読み上げます。1番、堀次幸夫議員、2番、重里英昭議員、3番、多田一昭議員、4番、多田満広議員、5番、稲垣正一議員、6番、村田敏朗議員、7番、青木康文議員、8番、石川登議員、9番、堀田佐市議員、10番、前田誠一議員、11番、岩?敬三議員、12番、正木幸重議員、13番、尾塩克己議員、14番、木村靖夫議員。


○臨時議長(木村 靖夫君)


 投票漏れはありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。


 開票を行います。


 重里英昭君、堀田佐市君、開票の立ち会いをお願いします。


        〔開  票〕


 選挙の結果を報告します。


 投票総数14票、有効投票14票、無効投票ゼロです。


 有効投票のうち、青木康文君7票、堀田佐市君7票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は4票であり、青木康文君と堀田佐市君の得票数は、いずれも超えております。すなわち両君の得票数は同数であります。


 この場合、地方自治法第118条第1項の規定は、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することとなっております。


 くじの手順について申し上げます。


 被選挙人が議場におられますので、被選挙人にお引きを願うことといたします。


 まず、くじを引く順序をくじで決め、その順序に基づいて当選を定めるくじを引いていただくことといたします。


 くじは、2回に分けて行います。1回目は、くじを引く順序を決めるためのものであります。2回目は、そのくじの順序に従い、当選人を決定するものであります。


 青木康文君、堀田佐市君の登壇をお願いします。


        〔くじ引き〕


 くじの結果を報告いたします。


 堀田佐市君が当選人のくじを引きました。よって、堀田佐市君が当選人と決定いたしました。したがって、堀田佐市君が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


        〔議場開鎖〕


 ただいま議長に当選されました堀田佐市君が議場におられますので、本席から、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 堀田佐市君、就任のあいさつをお願いします。


○9番(堀田 佐市君)


 議席番号9番、堀田佐市でございます。議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいまの議長選挙におきまして、不肖私に当選させていただきましたことは、ひとえに皆さん方の温かい御支持のもと、身に余る光栄と心から感謝いたし、お礼を申し上げます。ありがとうございます。


 私は今、住民の負託を受けた議員の皆さんから市川町議会議長に選出していただきました、その職責の重さを改めて感じております。


 これからの方針として、理事者に対して住民の声をしっかり送り届け、議会の運営についても、木村前議長、そして議員の皆さん方に御協力を仰ぎながら、市川町発展のために一生懸命頑張って職務に努めさせていただきたいと思っております。


 皆さん方には今後ともますますの御協力をお願い申し上げまして、簡単ではございますが、議長就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


○臨時議長(木村 靖夫君)


 議長のあいさつは終わりました。


 以上で、地方自治法第107条の規定による臨時議長の職務は終わりました。


 臨時議長の重責を無事遂行し得ましたことは、これひとえに議員各位の御協力によるものと深く感謝申し上げます。ありがとうございました。


 それでは、議長と議長席を交代します。


 堀田佐市議長、議長席にお着きください。


     〔臨時議長退席、議長着席〕


○議長(堀田 佐市君)


 暫時休憩をします。再開は追って連絡します。


      午前11時51分休憩





      午前11時58分再開


○議長(堀田 佐市君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま副議長が欠けています。


 お諮りします。副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第3として、直ちに選挙を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第3として、直ちに副議長の選挙を行うことに決定しました。





◎追加日程第3.





 副議長の選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法は、投票で行いたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、投票で行うことに決定しました。


 議場の出入り口を閉鎖します。


        〔議場閉鎖〕


 ただいまの出席議員数は14人です。


 次に、立会人を指名します。


 お諮りします。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に3番、多田一昭君、10番、前田誠一君を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、立会人に3番、多田一昭君、10番、前田誠一君を指名いたします。


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


       〔投票用紙配付〕


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


        〔投票箱点検〕


 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


        〔議員投票〕


○(事務局長)


 それでは、順番に読み上げます。1番、堀次幸夫議員、2番、重里英昭議員、3番、多田一昭議員、4番、多田満広議員、5番、稲垣正一議員、6番、村田敏朗議員、7番、青木康文議員、8番、石川登議員、10番、前田誠一議員、11番、岩?敬三議員、12番、正木幸重議員、13番、尾塩克己議員、14番、木村靖夫議員、9番、堀田佐市議長。


○議長(堀田 佐市君)


 投票漏れはありませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。


 開票を行います。


 多田一昭君、前田誠一君、開票の立ち会いをお願いします。


        〔開  票〕


 それでは、選挙の結果を報告します。


 投票総数14票、有効投票14票、無効投票ゼロです。


 有効投票のうち、多田満広君8票、尾塩克己君5票、多田一昭君1票、以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は4票です。したがって、多田満広君が副議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


        〔議場開鎖〕


 ただいま副議長に当選されました多田満広君が議場におられますので、本席から、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 多田満広君、就任あいさつをお願いします。


○4番(多田 満広君)


 一言ごあいさつ申し上げます。


 ただいま議員の皆さんの温かい御支援をいただきまして、はえある市川町議会副議長に御推挙賜りましたことは、私には生涯忘れることのできない感激でございます。


 もとより浅学非才でその器ではございませんが、見識すぐれた堀田議長の補佐役とし、議会権威の高揚を、そして円滑な議会運営に最善の努力をしていく決意でございます。何とぞ議員の皆様におかれましては、今後とも一層の御支援と御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単粗辞でございますが、副議長就任のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)


○議長(堀田 佐市君)


 副議長のあいさつは終わりました。


 暫時休憩します。再開予定は午後1時10分とします。なお、この間に昼食とします。


      午後0時12分休憩





      午後1時09分再開


○議長(堀田 佐市君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 この際、議席の一部変更を行います。


 議長及び副議長の選挙に伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更いたします。


 尾塩克己君の議席を4番に、木村靖夫君の議席を9番に、多田満広君の議席を13番に、堀田佐市の議席を14番にそれぞれ変更いたします。


 変更した議席は、お手元に配付の議席表のとおりです。





◎日程第9.





 常任委員会委員の選任についてを議題とします。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長から指名します。


 総務建設常任委員会委員に、2番、重里英昭君、3番、多田一昭君、6番、村田敏朗君、7番、青木康文君、9番、木村靖夫君、11番、岩?敬三君、14番、堀田佐市、以上の7人。


 民生教育常任委員会委員に、1番、堀次幸夫君、4番、尾塩克己君、5番、稲垣正一君、8番、石川登君、10番、前田誠一君、12番、正木幸重君、13番、多田満広君、以上の7人。


 お諮りします。ただいま指名しましたとおり、それぞれ常任委員会委員に選任することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しましたとおり、それぞれ常任委員会委員に選任することに決定しました。


 次に、各常任委員会の委員長及び副委員長は、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に各委員会において互選をお願いします。


 この際、暫時休憩します。


      午後1時14分休憩





      午後1時57分再開


○議長(堀田 佐市君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 この際、各常任委員会の委員長及び副委員長が決まりましたので、御報告いたします。


 総務建設常任委員長に多田一昭君、副委員長に村田敏朗君、民生教育常任委員長に稲垣正一君、副委員長に正木幸重君、以上4人が各委員会において互選されました。





◎日程第10.





 議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。


 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、多田一昭君、尾塩克己君、稲垣正一君、村田敏朗君、青木康文君、正木幸重君、以上6人を議会運営委員会委員に指名したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、指名のとおり選任することに決定しました。


 次に、議会運営委員会の委員長及び副委員長は、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に互選をお願いいたします。


 この際、暫時休憩します。


      午後1時58分休憩





      午後2時10分再開


○議長(堀田 佐市君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 この際、議会運営委員会の委員長及び副委員長が決まりましたので、御報告いたします。


 議会運営委員長に青木康文君、副委員長に尾塩克己君、以上2人が委員会において互選されました。


 以上で報告を終わりました。


 この際、御報告申し上げます。


 ただいま生活排水対策特別委員全員から特別委員を辞任したい旨願いがありました。


 お諮りします。辞任を許可することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、辞任は許可されました。


 これより欠員となりました特別委員の選任を行います。


 委員会条例第7条第1項の規定により、生活排水対策特別委員に、堀次幸夫君、重里英昭君、木村靖夫君、前田誠一君、岩?敬三君、正木幸重君、以上6人を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、指名のとおり選任することに決定しました。


 続いて、御報告申し上げます。


 ただいま市町村合併問題調査特別委員全員から特別委員を辞任したい旨願いがありました。


 お諮りします。辞任を許可することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、辞任は許可されました。


 これより欠員となりました特別委員の選任を行います。


 委員会条例第7条第1項の規定により、市町村合併問題調査特別委員に、堀次幸夫君、重里英昭君、尾塩克己君、村田敏朗君、青木康文君、前田誠一君、岩?敬三君、多田満広君、以上8人を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、指名のとおり選任することに決定しました。


 続いて、御報告申し上げます。


 ただいま議会広報編集特別委員全員から特別委員を辞任したい旨願いがありました。


 お諮りします。辞任を許可することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、辞任は許可されました。


 これより欠員となりました特別委員の選任を行います。


 委員会条例第7条第1項の規定により、議会広報編集特別委員に、重里英昭君、村田敏朗君、石川登君、岩?敬三君、正木幸重君、多田満広君、以上6人を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、指名のとおり選任することに決定しました。


 次に、生活排水対策特別委員会、市町村合併問題調査特別委員会、議会広報編集特別委員会の委員長及び副委員長は、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に互選をお願いします。


 暫時休憩をします。


      午後2時15分休憩





      午後3時12分再開


○議長(堀田 佐市君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 この際、御報告申し上げます。


 各特別委員会の委員長及び副委員長が決まりましたので、報告いたします。


 生活排水対策特別委員長に前田誠一君、副委員長に重里英昭君、市町村合併問題調査特別委員長に尾塩克己君、副委員長に前田誠一君、議会広報編集特別委員長に多田満広君、副委員長に正木幸重君がそれぞれ互選されました。


 以上で報告は終わりました。


 この際、御報告申し上げます。


 ただいま木村靖夫君、稲垣正一君から中播衛生施設事務組合議会議員の辞職の願い出がありました。


 組合議会議員選出の申し合わせにより、辞職を承認し、後任議員に、議長、堀田佐市、所管常任委員、稲垣正一君を選任したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、木村靖夫君、稲垣正一君の中播衛生施設事務組合議会議員の辞職を承認し、後任の議員に堀田佐市、稲垣正一君が選任されました。


 続いて、御報告申し上げます。


 ただいま木村靖夫君、村田敏朗君から中播農業共済事務組合議会議員の辞職の願い出がありました。


 組合議会議員選出の申し合わせにより、辞職を承認し、後任議員に、議長、堀田佐市、所管常任委員、村田敏朗君を選任したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、木村靖夫君、村田敏朗君の中播農業共済事務組合議会議員の辞職を承認し、後任の議員に堀田佐市、村田敏朗君が選任されました。


 続いて、御報告申し上げます。


 ただいま木村靖夫君、稲垣正一君、石川登君から中播北部行政事務組合議会議員の辞職の願い出がありました。


 組合議会議員選出の申し合わせにより、辞職を承認し、後任議員に、議長、堀田佐市、所管常任委員、稲垣正一君、石川登君を選任したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、木村靖夫君、稲垣正一君、石川登君の中播北部行政事務組合議会議員の辞職を承認し、後任の議員に堀田佐市、稲垣正一君、石川登君が選任されました。


 この際、御報告申し上げます。


 ただいま村田敏朗君、堀田佐市、岩?敬三君、正木幸重君から消防委員の辞職の願い出がありました。


 お諮りします。願い出のとおり辞職を承認することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、辞職は、承認されました。


 続いて、お諮りします。後任の消防委員の選任の方法については、議長において指名したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、消防委員に堀次幸夫君、重里英昭君、村田敏朗君、多田満広君を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、堀次幸夫君、重里英昭君、村田敏朗君、多田満広君が消防委員に選任されました。


 暫時休憩します。


      午後3時18分休憩





      午後3時29分再開


○議長(堀田 佐市君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 以上で本日の日程は終わりました。


 今期定例会に付議されました議案を議了しましたので、第4回定例会を閉会したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、平成21年第4回市川町議会定例会を閉会します。


      午後3時29分閉会





◎議長あいさつ





 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今回定例会は、去る9月1日に招集され、本日まで29日間にわたる長期期間の会期でありました。


 この間、審議されました議案は、平成20年度健全化判断比率及び資金不足比率、一般会計、各特別会計、事業会計の決算認定を初め、条例改正、道路改良工事の請負契約の締結、さらに平成21年度の各会計補正予算など、21件に上る案件でありました。


 議員各位におかれましては、本会議並びに各委員会において終始熱心に御審議いただき、それぞれ適切妥当な結論をもって全議案が議了できましたことは、本町将来のためまことに御同慶に存じます。議員各位の御精励に対しまして深く感謝を申し上げます。


 特に決算特別委員会の皆さんには、連日長時間にわたり御審議いただき、ありがとうございました。重ねて厚くお礼を申し上げます。


 また、理事者におかれましては、今期定例会において審議の過程で各議員から述べられました意見、一般質問での指摘事項、要望事項につきましては、十分に尊重され、さらなる御努力をお願いいたします。


 さて、我が国では、今回の衆議院選挙で長年続いてきた自民党政権が大きく民主党へと移り変わり、政権交代による法令等の影響でいろいろな条例改正が予測されます。こうした国の政策が先行き定まっていない状況の中で、地域経済や国民生活の不安がさらに深刻さを増しております。


 本町にしても、自主財源の低いことから、国、県の補助金、交付金等に頼って財源を立てている中で、理事者に対しましては、極めて厳しい財政運営になると思いますが、一層の努力を強く念願いたします。


 次に、今期定例会において議会構成がえにより、不肖私が議員の皆様方の御推挙により市川町議会議長の要職につくことになりました。さらに、各常任委員会ほか各特別委員会等の役職、委員も決定し、円滑な議会運営を目指して、町政発展の上に立ち、町民の信頼にこたえなければならないと考えておりますので、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。


 後になりましたが、最近は、今はやりの新型インフルエンザなどにかからないように、皆様方の身体健康に維持されることをお祈りいたしまして、閉会のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。





◎町長あいさつ





 平成21年第4回市川町議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 本定例会は、9月1日に始まり、本日までの29日間、報告の承認、決算の認定、条例の改正、補正予算、契約締結等の計21件について、それぞれ慎重に御審議の上、適切妥当な御議決を賜り、まことにありがとうございました。決算を初め各案件の審査の過程に議員の皆さんから賜りました御提言、御意見については、十分そんたくし、今後の町政運営に反映させてまいります。


 この定例会の会期中に、国政では政権交代による新内閣が発足し、また、野に下った自民党の総裁も決定いたしました。大きく変わろうとする国政の動向に注目しつつ、真摯に町政に取り組んでまいりたいと思います。


 さて、先ほど議会役員の改選が行われ、議長には堀田佐市議員、副議長には多田満広議員が選任されました。それぞれベテランぞろいであります。議会に課せられた責務と町民の期待が高まる中、円滑な議会運営に努めていただき、町民の負託にこたえていただきたいと存じます。


 いよいよ秋本番、もう10日余りで秋祭りを迎えます。町内には道路沿いにシデが立ち、日が暮れると各村の屋台蔵から太鼓の音が響き、祭り気分も盛り上がっております。議員の皆さんにもそれぞれ地元の祭り行事に参加されると思います。その機会により多くの人と交わり、町民の皆さんの思いを確かめ、その声を次の議会に持ち寄っていただき、22年度へ向け、ともに新しいまちづくりに取り組んでまいりたいと思います。


 休会中も変わらぬ活動、御活躍をお祈りいたし、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。