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兵庫県 市川町

平成19年第6回定例会(第1日12月 4日)




平成19年第6回定例会(第1日12月 4日)





   平成19年第6回(第415回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成19年12月4日、平成19年第6回(第415回)市川町議会定例会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員    14人               欠席  


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │ 氏名      │ 備考 │    │ 氏名      │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 次 幸 夫 │    │ 8  │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 9  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 多 田 一 昭 │    │ 10  │ 前 田 誠 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 多 田 満 広 │    │ 11  │ 岩 ? 敬 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 稲 垣 正 一 │    │ 12  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 村 田 敏 朗 │    │ 13  │ 尾 塩 克 己 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 7 │ 青 木 康 文 │    │ 14  │ 木 村 靖 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


  局長      羽 岡 正 巳      局長補佐     後 藤 明 美


                       主査       井 上 裕 文





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      尾 ? 光 雄      住民環境課長   川 崎 正 人


  副町長     藤 原   茂      健康福祉課長   森 岡 定 由


  総務参事    長 尾 重 則      地域振興課長   青 木   繁


  民生参事    橋 本 雅 明      下水道課長    岡 本 哲 夫


  事業参事    山 本 芳 樹      会計管理者    大 畑 泰四郎


  総務課長    岩 木 正 昭      水道局長     高 橋 昭 二


  管財課長    西 村 隆 善      教育長      島 田 郁 男


  税務課長    楠 田 光 好      学校教育課長   高 木 富 彦


  徴収課長    坂 本   学      生涯学習課長   竹 本 繁 夫





議 事 日 程





日程第1


  議員派遣について


日程第2


  会議録署名議員の指名


日程第3


  会期の決定


日程第4


  報告第8号並びに議案第57号ないし第70号


  〔一括上程提案説明〕





      午前9時30分開会


○議長(木村 靖夫君)


 皆さん、おはようございます。開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 師走に入り、寒さもひとしお厳しくなってまいりましたが、議員各位には、極めて御健勝にて御参集賜り、本日ここに第6回市川町議会定例会を開会できますことは、町政進展のためまことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、専決処分した事件の報告、条例の改正、補正予算等の重要案件を御審議願うことになっております。議員各位におかれましては、年末を控え、殊のほか御多忙とは存じますが、格段の御精励を賜り、慎重に御審議の上、適切妥当な結論が得られるようお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。


 ただいまの出席議員は14人で定足数に達しておりますので、平成19年第6回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり、報告第8号、専決処分した事件の承認について外14件であります。


 地方自治法第121条の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程並びに今期定例会の運営については、11月28日に議会運営委員会を開催しました結果、御案内のとおりであります。よろしく御協力のほどお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題といたします。


 議員派遣については、お手元に配付のとおり、市川町議会会議規則第121条第1項ただし書きの規定により、議長において決定し、議員を派遣したので報告します。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第120条の規定により、3番、多田一昭君、4番、多田満広君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より12月26日までの23日間といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、12月26日までの23日間と決定しました。





◎日程第4.





 報告第8号並びに議案第57号ないし第70号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 おはようございます。平成19年第6回市川町議会定例会の開会に当たり、御参集の皆さんの御健勝を心よりお喜び申し上げます。


 議会改選から2カ月余りを経過し、議員の皆さんには、既に多くの町政に対する期待も寄せられていることと存じます。議事を通して十分に住民の負託にこたえていただきたいと存じます。


 まず、さきの定例会以後の町の主な動きについて申し上げます。


 10月25日、ポートタウンゼント市訪問団が来日しました。


 28日、いちかわ商工祭が銀の馬車道イベントを中心に展開されました。


 29日、ポートタウンゼント市訪問団が帰国しました。


 11月3日、いちかわ文化協会芸能発表会が開催されました。


 4日、リフレッシュパーク収穫祭が行われました。


 10日、郡補導センター20周年記念大会が神河町において開催されました。


 同じく、人権文化推進実践発表会が市川中学校において開催されました。


 12日、てんぷら油リサイクル車出陣式が役場前で行われました。


 23日、谷しろやまの杜ハイキングが行われました。


 29日、釜坂改良促進期成同盟会が市川町において開催されました。以上であります。


 さて、年度後半に入り、当年度事業の実施状況でありますが、ほぼ予定どおりの進捗を見ております。とりわけ懸案の中部特定環境保全公共下水道事業につきましては、中部浄化センター建設委託について、本議会において日本下水道事業団との基本協定締結につき御議決をお願いできるところまで進んでまいりました。


 鶴居森林工業団地調整池設置に係る土地明渡等請求事件の控訴審については、8月30日に口頭弁論を終結し、11月15日、判決がありました。判決の要旨は、「原判決において一審原告の土地明け渡し請求を容認した部分は不当である。したがって、同部分を取り消し、請求を棄却する」ということであります。宮木俊三氏の訴えは一審、二審においてすべて退けられ、被告として争った町側の全面勝訴となりました。ただし、現段階で宮木氏が最高裁へ上告したという情報があります。今後、本件がどのような決着を見るかについて、まだ予断は許せませんが、やむなしとはいえ、今後このような争いを招くことのないよう真摯に行政執行に当たる所存であります。


 10月中旬より兵庫県の財政危機が報じられ、県では、新行財政改革推進方策(新行革プラン)を示し、財政の健全化を進めることにしております。これが計画どおり実施されますと、県政全般、県民生活への影響は別として、町財政への影響額は19年度補助金の見込みベースで約1,500万円の減となる見込みであります。今後の県の動向に十分注意しながら、そのことによる財政運営への影響と、県の行う地域振興事業への影響を極力回避していかねばなりません。議会の御協力をよろしくお願いいたします。


 また、国会は、テロ特措法、国会のねじれ現象などで法案の審議がおくれ、地方に直接影響のある道路財源の暫定税率の審議、地方の求める福祉関係法令等の改正への影響が心配されます。昨年の身障者自立支援法同様、新年度に向けて準備を進めなければならない事務がずれ込み、現場が混乱するおそれがあります。


 私は、機会あるごとに国に対して地方への気配りを強く訴えておりますが、このような状況のもと、自治の本旨に基づき、しっかりとした行政姿勢で、気を引き締め、地方主権、自助自立の認識をより強く持って行政に取り組まなければならないと考えております。


 さて、本日議会に付議する議案は、報告第8号以下15件であります。


 ただいま、報告第8号、議案第57号ないし70号、計15件が一括上程されました。それぞれの案件につきましては、順次担当より御説明いたします。慎重に御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 健康福祉課長、森岡君。


○(健康福祉課長)


 おはようございます。それでは、報告第8号を提案、説明いたします。


 〔報告第8号 朗読〕


 次のページ、概要説明でございます。本条例は、国民健康保険被保険者証のカード化に伴い、更新事務、費用の節減及び被保険者の利便性の向上を図るため、被保険者証の更新を毎年1回から2年ごとに改正するものでございます。


 次のページに条例の一部改正の新旧対照表を載せております。それぞれアンダーライン部分が改正部分でございます。よろしくお願いいたします。以上でございます。


○議長(木村 靖夫君)


 総務課長、岩木君。


○(総務課長)


 議案第57号を提案し、説明いたします。朗読いたします。


 〔議案第57号 朗読〕


 次のページは概要説明でございます。朗読いたします。本条例は、行財政改革により昨年度に引き続き、町長、副町長の給料月額と期末手当の減額等を行うため改正するものです。


 附則第14項は、平成20年度における町長の給料月額を14万9,400円(20%)減額する特例を定めております。


 附則第15項は、平成20年度における副町長の給料月額を12万7,300円(20%)減額する特例を定めております。


 附則第16項は、平成20年度における期末手当の支給率を6月と12月にそれぞれ100分の25を減ずる特例を定めております。


 附則により改正しております市川町教育長の給料及び旅費に関する条例(昭和46年条例第4号)の一部改正につきましても、昨年度に引き続き、平成20年度における教育長の給料月額を11万7,800円(20%)減額する特例を定めております。


 この条例は、平成20年4月1日から施行いたします。


 次のページが新旧対照表でございます。左の方が現行で右の方が改正案でございまして、アンダーライン部分が改正部分でございます。


 そして、次のページは市川町の教育長の給料及び旅費に関する条例の一部改正の新旧対照表でございまして、同じく左が現行で右が改正案、アンダーライン部分が改正部分でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


 続きまして、議案第58号を提案いたします。


 〔議案第58号 朗読〕


 次のページが概要説明でございます。平成19年8月8日に、人事院が国家公務員の給与を民間給与との較差(0.35%)を是正するため、初任給を中心とした若年層に限定した月例給の引き上げと子等に係る扶養手当の引き上げ等の勧告を行いました。国においては、11月26日、給与法案が可決成立、同月30日に公布されました。


 本町においても、国家公務員の給与改定に基づき、市川町職員の給与に関する条例を改正するものです。なお、国家公務員は、勤勉手当を年0.05カ月引き上げることとしておりますが、本町では厳しい財政状況を勘案し、平成19年度の引き上げは見送ることとしております。


 以下、改正内容について説明いたします。


 第1条は、市川町職員の給与に関する条例(昭和42年条例第11号)の一部を改正するものです。


 第11条第3項の改正は、扶養手当の改正で、扶養親族(子、父母等)について、1人につき月額「6,000円」を「6,500円」に改正するものです。


 別表第1は、給料表の改正です。1級、2級及び3級の一部が改正となっております。改定率は、1級で1.1%、2級で0.6%、3級で0.0%です。これにより、一般行政職の初任給は、高校卒13万8,400円を1,700円引き上げ14万100円となります。また、大学卒15万9,700円を1,900円引き上げ16万1,600円となります。


 第2条は、行財政改革により平成20年度における勤勉手当の支給率を6月と12月にそれぞれ100分の25を減ずる特例を定めるものです。


 この条例は、公布の日から施行しますが、第1条の規定は平成19年4月1日から、第2条の規定は平成20年4月1日からそれぞれ適用します。


 次のページをごらんください。市川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございまして、第1条関係でございます。左が現行、右が改正案でございまして、アンダーライン部分が改正点でございます。


 次のページをごらんください。第2条関係でございます。これも同じく左が現行、右が改正案で、アンダーライン部分が改正点になっております。


 そして次のページ、参考資料でございます。行政職の給料比較表でございます。1級が68号まで、2級が36号まで、3級が16号までが改定になります。それ以降は改定はございません。若年層への改定でございます。


 以上でございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。


○議長(木村 靖夫君)


 生涯学習課長、竹本君。


○(生涯学習課長)


 おはようございます。議案第59号を提案し、説明いたします。


 〔議案第59号 朗読〕


 次のページをお願いします。概要説明。本条例は、議会常任委員会の名称変更に伴い、改正するものです。附則については、施行期日を定めています。


 次のページをお願いします。市川町隣保館設置条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行で右が改正案です。アンダーラインが改正部分となっております。よろしくお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 地域振興課長、青木君。


○(地域振興課長)


 おはようございます。それでは、議案第60号を提案し、説明をいたします。朗読をいたします。


 〔議案第60号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明を朗読いたします。平成3年度より事業着手した基盤整備促進事業(東川辺地区)において、平成10年度で地区面積35.7ヘクタールの整備工事が終了し、以降、換地業務を進めてまいりました。


 今後、処分登記を進めるに当たり、大字東川辺、字山根、池尻、八ケ坪、小林、足尾谷、石ケ町、東脇、中筋、門前、両足、清水、立野、仏田、沢田の区域の変更を地方自治法第260条第1項の規定により行うものでございます。


 次のページは参考資料、東川辺の基盤整備促進事業の事業規模、事業費、計画年度を記載をしております。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。次のページからの図面につきましては、先ほど説明をいたしました変更調書による字の変更区域を図化したものでございます。黒が変更前、従前の字界でございます。赤が変更後の字界でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議をお願いいたします。


 続きまして、議案第61号、市川町町道路線の認定についてを提案し、説明をいたします。朗読いたします。


 〔議案第61号 朗読〕


 次のページ、概要説明でございます。朗読をいたします。概要説明。兵庫県姫路土木事務所との協議により、県道前之庄市川線の一部と町道奥神崎線の一部を振りかえるに当たり、事務処理上、県道前之庄市川線の甘地から福崎町境までの区間について、町道として認定をするものでございます。認定路線は1路線で1,800.7メートルの延長でございます。


 次のページお願いいたします。次のページにつきましては参考資料で、新認定する路線の路線番号、路線名、起終点、延長、幅員等を記載をしております。ごらんいただきたいと思います。


 次のページにつきましては、このたび新認定する路線の路線網図を添付しております。緑色で着色をしているところを新認定するものでございます。右の丸印が起点で、左側、三角が終点でございます。


 次のページには、このたび新認定する路線の平面図を添付をしております。ごらんいただきたいと思います。


 続きまして、議案第62号を提案し、説明をいたします。朗読をいたします。


 〔議案第62号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明でございます。朗読をいたします。概要説明。本条例は、市川町町道条例の別表1を改正するものです。新たに認定した甘地奥旧県道線は、県道前之庄市川線の一部と町道奥神崎線の一部の振りかえに伴い、県道から町道へ認定がえする区間において、区分に従い等級を定めるとともに起終点を定めております。


 図面につきましては、議案第61号に添付をしておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 管財課長、西村君。


○(管財課長)


 それでは、補正予算書の方をお願いいたします。それでは、議案第63号を提案し、説明いたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第63号 朗読〕


 次の6ページ以降につきましては補正予算の事項別明細書でございますので、予算書の後につけております概要説明書によりまして説明をさせていただきますので、議員さん方は補正予算書を見ながらお願いいたします。


 概要説明書の1ページでございます。平成19年度市川町一般会計補正予算(第4号)概要説明。


 今回の補正は、総額54万2,000円の増額補正でございます。


 歳出の主なものは、給与の制度改正及び人事異動等に伴う人件費、農業委員会委員選挙費の減額と一般管理費、児童措置費等の増額補正でございます。


 これらの財源は、国県支出金、町債等を充てております。


 詳細につきましては、次のとおりでございます。


 まず、歳入でございます。補正予算書の8ページでございます。国庫支出金。民生費国庫負担金の児童福祉費負担金は、措置児童数増による保育所運営費負担金の増額です。また、支給対象児童数の増による児童手当負担金の増額です。


 県支出金。民生費県負担金の児童福祉費負担金は、措置児童数増による保育所運営費負担金の増額です。また、支給対象児童数の増による児童手当負担金の増額でございます。


 農林水産業費県補助金の林業費補助金は、事業内容の変更に伴う松くい虫被害対策緊急事業補助金(景観伐倒)の減額と事業量等の変更に伴う保全松林緊急保護整備事業補助金の増額です。


 補正予算書の9ページでございます。衛生費県委託金の衛生費委託金は、事業量の増に伴う廃棄物処理業務委託金の増額です。


 農林水産業費県委託金の林業費委託金は、事業量等の増に伴う松くい虫伐倒駆除事業損失補償金の増額でございます。


 繰入金の財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う減額です。


 諸収入。諸収入として、助成決定による消防団員安全装備品整備等助成金の補正でございます。


 補正予算書の10ページでございます。町債の臨時財政対策債は、確定による増額でございます。


 次は歳出でございます。補正予算書の11ページでございます。議会費は、異動等に伴う人件費の減額でございます。


 総務費の一般管理費は、制度改正及び異動等に伴う人件費と例規の加除に不足が生じるための需用費の増額でございます。


 予算書の12ページでございます。諸費は、小畑小学校廃校記念事業助成金の補正でございます。


 補正予算書の13ページでございます。税務総務費は、制度改正及び異動等に伴う人件費の増額と確定申告時の事務に係る臨時職員賃金の補正でございます。


 戸籍住民基本台帳費は、異動等に伴う人件費の減額でございます。


 補正予算書の14ページでございます。農業委員会委員選挙費は、確定による報酬、職員手当等の減額でございます。


 予算書の15ページから16ページにかけてでございます。町長選挙費は、確定による報酬、職員手当等の減額です。


 予算書の17ページでございます。町議会議員選挙費は、確定による需用費、役務費等の減額でございます。


 予算書の18ページでございます。民生費の社会福祉総務費は、異動等に伴う人件費の減額と国民健康保険特別会計、介護保険事業特別会計の補正による繰出金の増額です。


 予算書の19ページでございます。国民年金事務費は、異動等に伴う人件費の減額でございます。


 隣保館費は、制度改正及び異動等に伴う人件費の減額でございます。


 予算書の20ページでございます。児童福祉総務費は、制度改正及び異動等に伴う人件費の増額です。


 保育所費は、異動等に伴う人件費の減額でございます。


 予算書の21ページでございます。児童措置費は、措置児童数増に伴う負担金補助及び交付金の増額でございます。


 児童手当費は、支給対象児童数の増による扶助費の増額でございます。


 衛生費の保健衛生総務費は、異動等に伴う人件費の減額でございます。


 補正予算書の22ページでございます。ごみ処理費は、事業量の増に伴う廃棄物処理業務委託料の増額でございます。


 農林水産業費の農業委員会費は、制度改正及び異動等に伴う人件費の増額でございます。


 予算書の23ページでございます。農業総務費は、異動等に伴う人件費の減額とリフレッシュパーク市川運営特別会計の補正による繰出金の増額です。


 予算書の24ページでございます。林業振興費は、事業量及び事業内容等の変更に伴う松くい虫立木伐倒駆除委託料、保全松林緊急保護整備事業委託料の増額と松くい虫被害対策緊急事業委託料(景観伐倒)の減額でございます。


 土木費の土木総務費は、制度改正及び異動等に伴う人件費の減額でございます。


 道路維持費は、交通安全施設工事費の増額でございます。


 予算書の25ページでございます。道路改良費は、制度改正等に伴う人件費の増額でございます。


 公共下水道費は、公共下水道事業特別会計の補正による繰出金の増額でございます。


 予算書の26ページでございます。消防費の非常備消防費は、助成決定による消防団員安全装備品購入に係る需用費の増額でございます。


 教育費の事務局費は、異動等に伴う人件費と学校給食特別会計の補正による繰出金の減額でございます。


 予算書の27ページでございます。小学校費の学校管理費は、異動等に伴う人件費の減額と職員の病欠補充に係る臨時職員賃金の増額でございます。


 中学校費の学校管理費は、異動等に伴う人件費の増額でございます。


 予算書の28ページでございます。幼稚園費は、異動等に伴う人件費の減額でございます。


 社会教育総務費は、異動等に伴う人件費の減額でございます。


 次に、予算書の30ページでございます。給与費明細書の特別職分でございまして、補正後と補正前を比較をしております。一番下の比較欄のその他の特別職の職員数で77人の減、そして報酬で106万2,000円減となっておりますのは、主なものが農業委員会委員選挙の無投票によります投票管理者、選挙長の報酬の減によるものでございます。


 次のページをお願いいたします。この31ページから35ページまでにつきましては、一般職分の給与費明細書でございまして、普通会計での補正後、補正前を比較をしております。まず、総括でございます。比較の欄のみ説明をさせていただきます。職員数が1人減となっております。これにつきましては、4月1日時点の下水道事業会計への人事異動に伴います1名減でございます。給料で1,058万8,000円の減、職員手当で497万4,000円の減、計として1,556万2,000円の減。そして共済費で178万1,000円の増となっております。これにつきましては、年度途中の共済費の負担比率の改正によるものでございます。合計が1,378万1,000円の減でございます。


 次の表が職員手当の内訳でございまして、補正後と補正前を比較をしております。ごらんいただきたいと思います。


 次が給料及び職員手当の増減額の明細でございまして、まず給料で1,058万8,000円の減。増減額の内訳としまして、給与改定に伴う増減分が24万4,000円の増、これは1級、2級、3級の一部の職員でございまして、普通会計ベースでございますので、対象者は14名の分でございます。改定率は0.6%ということになっております。その他の増減分で1,083万2,000円の減となっております。これは異動等に伴う減でございます。


 次に、職員手当で497万4,000円の減。内訳として制度改正に伴う増減分が51万9,000円の増、そしてその他の増減分で549万3,000円の減となっております。これも異動等に伴う減でございます。


 次から最後の35ページまでが給料及び職員手当の状況でございまして、補正後と補正前を比較をして載せております。後ほどごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いをいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 学校教育課長、高木君。


○(学校教育課長)


 引き続きまして、議案第64号を提案し、説明いたします。補正予算書の方を引き続きごらんいただきたいと思います。まず議案を朗読します。


 〔議案第64号 朗読〕


 次の4ページから8ページにかけましては歳入歳出補正予算の事項別明細書でございます。お手元の概要説明書に置きかえて説明をいたしますので、議員の方々は予算書の方をごらんいただきたいと思います。


 概要説明。平成19年度市川町学校給食特別会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、育児休業等による人件費の減額等による減額補正です。


 歳入です。議員の方々につきましては予算書6ページをごらんいただきたいと思います。歳入。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う減額です。


 繰越金は、前年度繰越金の増額です。


 続いて、歳出です。予算書7ページをごらんください。総務費の一般管理費は、育児休業等に伴う人件費の減額と需用費の増額です。


 事業費は、繰越金の充当による給食材料費の増額です。


 以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 暫時休憩いたします。なお、再開は10時50分といたします。


      午前10時35分休憩





      午前10時50分再開


○議長(木村 靖夫君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 なお、青木課長の方から訂正があるそうです。


 地域振興課長、青木君。


○(地域振興課長)


 それでは、申しわけございません、先ほど提案をいたしました議案第60号において一部訂正がございますので、60号をお開きいただきたいと思います。


 議案第60号の変更調書の2枚目でございます。2枚目の上から7行目でございます。変更前、字立野の2段目「853から858の各一部」となっておりますところ、853から858までという「まで」を挿入していただきたいと思います。858の後ろに「まで」を挿入していただきたいと思います。「853から858までの各一部」となります。


 それと、その次の次の行でございます。変更前、字中筋「496の1から496の3の各一部」となっておるところを、496の1から496の3の後ろに「まで」を挿入をお願いいたします。「496の1から496の3までの各一部」となります。


 以上でございます。申しわけございませんでした。


○議長(木村 靖夫君)


 総務課長、岩木君。


○(総務課長)


 大変申しわけございません。私の方も訂正がございますので、議案第57号の概要説明のところでございます。最初の2番目の議案、報告第8号の次ですね。57号の概要説明のところでございます。


 まず1行目、「本条例は、行財政改革により昨年度に引き続き」となっておりますが、これ19年度でございますので、今提案しておりますので、「本年度に引き続き」という「本」に直してほしいんです。


 それから、下から4行目につきましても、「一部改正につきましても、昨年度に引き続き」になっておりますので、これを「本年度」に訂正をお願いしたいと思います。


 大変申しわけございません。よろしくお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 地域振興課長、青木君。


○(地域振興課長)


 それでは、議案第65号を提案し、説明をいたします。朗読をいたします。


 〔議案第65号 朗読〕


 次のページ以降につきましては事項別明細書でございますので、概要説明書の方で説明をさせていただきます。議員各位におかれましては予算書の方をごらんいただきたいと思います。


 平成19年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正予算は、給与の制度改正等による人件費の増額補正です。


 歳入。予算書の6ページでございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 歳出。予算書の7ページでございます。リフレッシュパーク市川運営費は、制度改正等に伴う人件費の増額でございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いをいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 健康福祉課長、森岡君。


○(健康福祉課長)


 続きまして、議案第66号を提案、説明いたします。


 〔議案第66号 朗読〕


 次の4ページ以降につきましては事項別明細書でございますので、別冊の概要説明を用いて説明をさせていただきます。予算書の6ページをごらんいただきたいと思います。


 平成19年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)概要説明。


 今回の補正は、給与の制度改正等による人件費の増額補正でございます。


 まず、歳入。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 歳出。補正予算書の7ページでございます。一般管理費は、制度改正等に伴う人件費の補正でございます。内訳といたしまして、給料1万2,000円の減額と職員手当43万円、共済費3万6,000円、合計45万4,000円の増額でございます。


 補正予算書の8ページ以降につきましては給与費の明細書でございます。総括におきましては、職員数は変わっておりません。給与費、共済費等の明細をごらんいただきたいと思います。


 続きまして、議案第67号を提案、説明をさせていただきます。


 〔議案第67号 朗読〕


 次の4ページ以降につきましては事項別明細書でございます。概要説明で説明をさせていただきます。議員各位におかれましては、補正予算書の6ページをお願いいたします。


 平成19年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)概要説明。


 今回の補正は、給与の制度改正及び人事異動等に伴う人件費の増額補正でございます。


 まず、歳入、6ページでございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 続きまして、7ページ以降、歳出でございます。総務費及び地域支援事業費は、制度改正及び異動等に伴う人件費の補正でございます。内訳につきましては、給料40万8,000円、職員手当21万円、共済費20万6,000円、合計82万4,000円の増額でございます。


 補正予算書の9ページ以降につきましては給与費の明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、これにつきましても人数的には変わっておりません。先ほど申しました制度改正、異動等によりまして、給与、手当等に増額の補正となっております。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 下水道課長、岡本君。


○(下水道課長)


 議案第68号を提案し、説明をいたします。まず朗読をいたします。


 〔議案第68号 朗読〕


 次ページ以降につきましては事項別明細書でございますので、概要説明書の方で説明をさせていただきます。議員の皆様におかれましては、補正予算書の方を見ながらお願いをいたします。


 11ページから15ページまでにつきましては、給与の制度改正及び人事異動等に伴う給与明細書でございます。職員数は1名の増となっております。総括におきましては、職員数、給料、職員手当の補正後と補正前の比較でございます。また、給料及び職員手当の増減額の明細、給料及び職員手当の状況を記載いたしておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 それでは、概要説明書の方で説明をさせていただきます。概要説明書の9ページでございます。平成19年度市川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、給与の制度改正及び人事異動等に伴う人件費の増額と事業費の減額補正です。


 歳入でございます。補正予算書の8ページでございます。国庫支出金は、特定環境保全公共下水道事業費の事業費減に伴う減額です。


 一般会計繰入金は、今回の補正に伴う増額です。


 諸収入は、消費税及び地方消費税の確定申告に伴う還付金の補正です。


 町債は、事業費減に伴う減額です。


 歳出。補正予算書の9ページ、10ページでございます。公共下水道費につきましては、制度改正及び異動等に伴う給料303万1,000円、職員手当159万円、共済費133万2,000円、合計595万3,000円の増額です。また、事業費の減に伴う需用費、使用料及び賃借料、公有財産購入費、補償補てん及び賠償金の減額と委託料の増額です。


 債務負担行為の設定は、特定環境保全公共下水道事業(中部処理区)中部浄化センター建設工事を日本下水道事業団に委託するものでございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 水道局長、高橋君。


○(水道局長)


 議案第69号を提案いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第69号 朗読〕


 次のページ以降は、補正予算の実施計画書並びに資金計画書、給与明細書等でございます。別冊の補正予算の概要説明により説明させていただきます。


 平成19年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、給与の制度改正及び異動等に伴う職員給与費の減額補正と、国庫補助事業に伴う企業債の減額及び国庫補助金、工事負担金の増額補正及び建設改良費の増額補正です。


 収益的収入及び支出。支出。職員給与費の内訳は次のとおりです。?給料につきましては、制度改正及び異動等に伴う37万5,000円の増額です。予算書の7ページでございます。?手当につきましては、制度改正及び異動等に伴う71万円の減額です。?法定福利費につきましては、異動等に伴う31万3,000円の増額です。以上、総額2万2,000円の減額です。


 資本的収入及び支出。収入。資本的収入の内訳は次のとおりでございます。?企業債につきましては1億1,140万円の減額です。予算書につきましては5ページでございます。?国庫補助金につきましては35万円の増額です。?工事負担金につきましては576万円の増額です。以上、総額1億529万円の減額です。


 次のページをお願いします。支出。資本的支出の内訳は次のとおりです。?配水管布設工事費につきましては9,618万5,000円の増額です。5ページです。?施設維持費につきましては2,281万円の減額です。以上、費用総額は7,337万5,000円の増額です。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いします。


○議長(木村 靖夫君)


 下水道課長、岡本君。


○(下水道課長)


 議案第70号を提案し、説明をいたします。朗読をいたします。


 〔議案第70号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。参考資料でございます。実施場所として市川町小室地内。2、事業計画でございますが、土木・建築、機械、電気工事の各年度ごとの工事内容を記載いたしております。


 次のページをお願いいたします。3、年度別事業費でございます。平成19年度4,700万円、平成20年度1億9,200万円、平成21年度3億7,630万円、平成22年度5億4,600万円、平成23年度1億9,870万円、合計13億6,000万円でございます。


 次のページをお願いいたします。年度別事業計画でございます。それぞれの工種ごとの年度別の事業費の明細並びに工事内容を記載いたしております。


 次のページをお願いいたします。工種ごとの工事のスケジュールとなっております。処理場の供用開始を平成22年12月に予定しております。


 次のページをお願いいたします。中部浄化センターの完成予想図を添付いたしております。


 次のページをお願いいたします。土木・建築の工種別平面図です。年度別事業計画とスケジュール表に対応をいたしております。


 次のページをお願いいたします。機械・電気の工種別平面図です。これにつきましても年度別事業計画とスケジュール表に対応をいたしております。ごらんいただきますようにお願いいたします。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は、11日の本会議で行います。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明5日より議案熟読のため本会議を休会し、12月11日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定いたします。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さんでした。


      午前11時26分散会