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兵庫県 市川町

平成19年第5回定例会(第4日10月25日)




平成19年第5回定例会(第4日10月25日)





   平成19年第5回(第414回)市川町議会(定例会)会議録(第4日)





 
 平成19年10月25日





〇応招(出席)議員    14人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │ 氏名      │ 備考 │    │ 氏名      │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 次 幸 夫 │    │ 8  │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 9  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 多 田 一 昭 │    │ 10  │ 前 田 誠 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 多 田 満 広 │    │ 11  │ 岩 ? 敬 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 稲 垣 正 一 │    │ 12  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 村 田 敏 朗 │    │ 13  │ 尾 塩 克 己 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 7 │ 青 木 康 文 │    │ 14  │ 木 村 靖 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


  局長      羽 岡 正 巳      主査       井 上 裕 文





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      尾 ? 光 雄      住民環境課長   川 崎 正 人


  副町長     藤 原   茂      健康福祉課長   森 岡 定 由


  総務参事    長 尾 重 則      地域振興課長   青 木   繁


  民生参事    橋 本 雅 明      下水道課長    岡 本 哲 夫


  事業参事    山 本 芳 樹      会計管理者    大 畑 泰四郎


  総務課長    岩 木 正 昭      水道局長     高 橋 昭 二


  管財課長    西 村 隆 善      教育長      島 田 郁 男


  税務課長    楠 田 光 好      学校教育課長   高 木 富 彦


  徴収課長    坂 本   学      生涯学習課長   竹 本 繁 夫





議 事 日 程





日程第1


  議案第49号 市川町就業改善センター設置条例の制定について


  議案第50号 土地改良事業計画の変更について


  議案第51号 市川町町道路線の認定について


  議案第52号 市川町町道条例の一部を改正する条例について


  議案第53号 平成19年度市川町一般会計補正予算(第3号)


         〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第2


  議案第47号 市川町立小学校及び中学校の設置に関する条例の一部を改正する条例


         について


  議案第48号 市川町公民館の設置及び管理に関する条例の制定について


  議案第54号 平成19年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


         〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第3


  認定第 1号 平成18年度市川町一般会計の決算認定について


  認定第 2号 平成18年度市川町地域改善対策事業特別会計の決算認定について


  認定第 3号 平成18年度市川町住宅資金等貸付特別会計の決算認定について


  認定第 4号 平成18年度市川町学校給食特別会計の決算認定について


  認定第 5号 平成18年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計の決算認定


         について


  認定第 6号 平成18年度市川町国民健康保険特別会計の決算認定について


  認定第 7号 平成18年度市川町老人保健特別会計の決算認定について


  認定第 8号 平成18年度市川町介護保険事業特別会計の決算認定について


  認定第 9号 平成18年度市川町農業集落排水事業特別会計の決算認定について


  認定第10号 平成18年度市川町公共下水道事業特別会計の決算認定について


  認定第11号 平成18年度市川町水道事業会計の決算認定について


  認定第12号 平成18年度市川町土地開発事業会計の決算認定について


  認定第13号 平成18年度中播消防事務組合の決算認定について


         〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第4


  議案第55号 市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


         〔提案説明・質疑・討論・採決〕


日程第5


  議案第56号 市川町外三ケ市町共有財産事務組合議員の選任につき同意を求めるこ


         とについて


         〔提案説明・質疑・討論・採決〕


日程第6


  委員会閉会中の継続調査の申し出について





      午前9時30分開議


○議長(木村 靖夫君)


 皆さん、おはようございます。早朝より御参集賜りありがとうございます。


 ただいまの出席議員は14人で定足数に達しておりますので、市川町議会を再開し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日追加提案されます議案は、議案表のとおり、議案第55号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて外1件であります。


 地方自治法第121条の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 付託事件については、各委員会とも審査を終わり、結果報告書が提出されましたので、その写しを配付しております。後刻、委員長より詳細に報告がございます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。よろしく御協力のほどお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議案第49号ないし53号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 総務建設常任委員長、堀田佐市君。


○総務建設委員会委員長(堀田 佐市君)


 総務建設常任委員長の堀田佐市でございます。


 報告第7号について、10月5日の本会議におきまして、当委員会に付託審査となりました案件は、議案第49号、市川町就業改善センター設置条例の制定について外4件であります。


 10月9日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告いたします。


 まず、議案第49号、市川町就業改善センター設置条例の制定について報告いたします。





 本条例の改正は、就業改善センター全面改修によって会議室の名称の変更及び使用料に関する事項を定める必要が生じたため、市川町就業改善センター設置条例を全部改正するものです。


 第1条は、設置についての規定です。


 第2条は、名称及び位置についての規定です。


 第3条から第9条は、施設の使用に関しての規定であります。


 第7条の使用料については、地方自治法に基づき条例で定めています。


 第10条は、委任の規定です。


 その必要性を認め、賛成多数で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第50号、土地改良事業計画の変更について報告いたします。


 東川辺地区土地改良事業計画の変更は、公共施設係る非農用地の設定及び河川・道路区域の地区編入の必要が生じたため、変更するものです。


 変更計画の内容は、地域の変更で、面積5.2ヘクタールの増、工事または管理の変更では、受益面積0.8ヘクタールの減、道路延長0.2キロメートルの増、用水路延長5.7キロメートルの増、排水路延長1.5キロメートル減です。


 換地計画においては、非農用地の換地方針の変更で、廃止10カ所、追加39カ所、変更16カ所で1万9,252.16平方メートルの増です。


 事業費の変更は、608万円の増であります。


 事業の目的達成のため、その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第51号、市川町町道路線の認定について報告いたします。


 本認定路線は、兵庫県土木事務所が西田中地域の二級河川市川の左岸堤防を河川管理道路として整備された幅員4メートルから7.2メートル、延長177.4メートルの道路を生活道路として利用ができるよう、町道として認定するものです。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第52号、市川町町道条例の一部を改正する条例について報告いたします。


 新たに認定する路線を西田中住宅南線とし、河川管理道路と現町道との取りつけ区間について、区分に従い等級を定めるとともに起終点を定めるものです。


 市川町の道路管理は、路面の維持管理のみとのことです。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第53号、平成19年度市川町一般会計補正予算(第3号)について報告いたします。


 今回の補正は、総額8,723万4,000円の増額補正です。


 歳入について、地方特例交付金は、確定による児童手当特例交付金186万円の増額と特別交付金523万6,000円の減額です。


 地方交付税の普通交付税は、確定による7,540万円の増額です。


 農林水産業費分担金の農業費分担金は、換地業務等に伴う基盤整備促進事業受益者分担金97万1,000円の増額です。


 国庫支出金は、民生費国庫負担金の社会福祉費負担金は、申請増による身体障害者補装具交付事業負担金38万8,000円と、対象者の増による更生医療給付負担金236万4,000円の増額です。


 衛生費国庫補助金の保健衛生費補助金は、申請増による汚水処理施設整備交付金79万6,000円の増額です。


 災害復旧費国庫補助金の公共土木施設災害復旧費補助金は、現年発生公共土木施設災害復旧費補助金212万8,000円の補正です。


 県支出金は、民生費県負担金の社会福祉費負担金は、申請増による身体障害者補装具交付事業負担金19万4,000円と、対象者の増による更生医療給付費負担金118万2,000円の増額です。


 衛生費県補助金の保健衛生費補助金は、浄化槽設置整備事業に係る自治振興事業補助金60万円の増額とアスベスト健康管理支援事業補助金9,000円の補正です。


 農林水産業費県補助金の農業費補助金は、事業量の増による農地・水・環境保全向上対策事業推進交付金6万5,000円の増額と、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金156万1,000円及び県産大豆生産拡大緊急対策事業補助金30万円の補正です。また、集落農業担い手緊急レベルアップ事業補助金304万円の補正は、事業名称の変更による集落営農支援整備事業補助金288万円との組み替えによる増減です。


 林業費補助金は、要望による森林整備地域活動支援交付金49万8,000円の補正です。


 教育費県補助金の幼稚園費補助金は、幼児期の環境学習に係るひょうごっこグリーンガーデン実践事業補助金10万円の補正です。


 災害復旧費県補助金の農林水産施設災害復旧費補助金は、現年発生農林水産施設災害復旧費補助金1,734万8,000円の補正です。


 寄附金の一般寄附金は、農林水産施設災害復旧事業に係る179万2,000円の増額です。


 繰入金の財政調整基金繰入金は、今回の補正による7,612万4,000円の減額です。


 繰越金は、前年度繰越金5,721万3,000円の増額です。


 諸収入の雑入は、保健指導訪問活動事業委託料176万4,000円の補正です。


 過年度収入は、前年度における各種国県補助負担金の精算による190万1,000円の増額です。


 歳出は、総務費の一般管理費は、特別職及び職員の出張旅費30万円の増額です。


 文書広報費は、郵券代150万円の増額です。


 財産管理費は、庁舎及び公用車修繕費158万5,000円の増額です。


 防災諸費は、防災行政無線固定系検査委託料18万円の補正です。


 賦課徴収費は、過誤納還付金の増による償還金利子及び割引料24万6,000円の増額です。


 民生費の医療助成費は、前年度各医療費助成事業補助金の精算による返納金67万2,000円の増額です。


 心身障害者福祉費は、障害者自立支援給付費の審査を国保連合会で受けるための審査支払い手数料8万1,000円、申請増による補装具交付・修理費77万8,000円と、対象者増による更生医療給付費473万円の増額です。また、前年度障害者自立支援給付費等国県負担金など、精算による返納金1,010万6,000円の補正です。


 児童手当費は、前年度児童手当国県負担金の精算による返納金46万1,000円の補正です。


 衛生費の予防費は、産休代替による臨時職員賃金93万5,000円の増額、在宅保健師による保健指導訪問活動事業の委託料176万4,000円と、アスベスト健康管理支援事業負担金補助及び交付金2万円の補正です。


 環境衛生費は、申請増による浄化槽設置補助金248万円の増額です。


 農林水産業費の農業総務費は、農地・水・環境保全向上対策事業の事業量増などによる旅費3万5,000円、需用費3万円の補正と負担金補助及び交付金222万1,000円の増額です。


 農業振興費は、要望による県産大豆生産拡大緊急対策事業補助金30万円の補正です。また、集落農業担い手緊急レベルアップ事業補助金304万円は、事業名称の変更による集落営農支援整備事業補助金288万円との組み替えによる増減です。


 地域振興事業建設費は、新規に浅野上池に係る土地改良施設維持管理適正化事業設計委託料31万5,000円、また、谷倉ノ谷池漏水防止のための工事請負費80万円の補正です。


 団体営ほ場整備事業費は、東川辺地区換地業務に伴う報償金10万1,000円、需用費2万円と委託料427万2,000円の増額です。


 林業振興費は、要望による森林整備地域活動支援交付金66万5,000円の補正です。


 土木費の土木総務費は、土砂災害警戒区域表示の追加による洪水ハザードマップ作成委託料65万円の増額です。


 道路維持費は、道路修繕工事費1,200万円の増額です。


 教育費の小学校費の学校管理費は、平成20年4月より小畑小学校の統廃合に伴い川辺小学校の教室修繕費126万円の増額と、小畑小学校プール解体工事請負費540万円の補正です。


 幼稚園費は、新規事業のひょうごっこグリーンガーデン実践事業に係る報償費及び需用費等で9万円の増額です。


 社会教育総務費は、県派遣社会教育主事負担金61万8,000円の増額です。


 文化財保護費は、笠形神社の老朽化による町指定文化財修理補助金60万円の補正です。


 災害復旧費の現年発生農林水産施設補助災害復旧費は、農林水産施設の被災による需用費28万4,000円、委託料63万円、工事請負費2,752万4,000円と、その他経費23万円の補正です。


 現年発生公共土木施設補助災害復旧費は、道路施設の被災による工事請負費300万9,000円、その他経費18万2,000円の補正です。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上で総務建設常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 何とぞ議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いいたしまして、報告を終わります。


○議長(木村 靖夫君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。ございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。どなたかございませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、議案第49号、市川町就業改善センター設置条例の制定についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、議案第49号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第50号、土地改良事業計画の変更についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第50号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第51号、市川町町道路線の認定についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第51号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第52号、市川町町道条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第52号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第53号、平成19年度市川町一般会計補正予算(第3号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第53号は、原案どおり可決しました。





◎日程第2.





 議案第47号及び議案第48号並びに議案第54号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 民生教育常任委員長、稲垣正一君。


○民生教育委員会委員長(稲垣 正一君)


 おはようございます。民生教育常任委員長の稲垣でございます。


 報告第8号について、10月5日の本会議において、当委員会に付託審査となりました案件は、議案第47号、市川町立小学校及び中学校の設置に関する条例の一部を改正する条例について外2件であります。


 10月10日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告いたします。


 まず、議案第47号、市川町立小学校及び中学校の設置に関する条例の一部を改正する条例について報告いたします。


 本条例の一部改正は、平成20年4月1から小畑小学校を川辺小学校へ統合するため、条例の一部を改正するものであります。なお、今後の施設利用は、教育委員会事務局と公民館活動の拠点として利用します。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第48号、市川町公民館の設置及び管理に関する条例の制定について報告いたします。


 本条例の改正は、平成20年4月1より市川町公民館の設置場所を市川町役場から、平成20年3月31日をもって廃校となる小畑小学校に移設することに伴い、市川町公民館条例を全部改正するものでございます。


 第1条は、目的と設置に関する規定です。


 第2条は、名称と位置に関する規定です。


 第3条は、職員の配置に関する規定です。予定では、館長は職員が兼務し、ほか2名の担当職員を配置し対応するが、管理人は採用する予定であると説明を受けております。


 第4条は、公民館運営審議会に関する規定です。審議会委員は10名の社会教育委員で組織し、運営に関し必要な事項は教育委員会が規則をもって定めるとしております。


 第5条から第11条は、施設の使用に関してそれぞれ規定しております。第5条は使用許可について、第6条は使用の制限及び禁止、第7条は使用権の譲渡の禁止、第8条は使用許可の取り消し等、第9条は使用料の規定で、体育館施設のみ1時間につき200円の使用料となっております。第10条は使用料の減免、第11条は使用料の不還付について定めております。


 第12条は、規則への委任の規定でございます。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第54号、平成19年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について報告いたします。


 今回の補正は、総額3,360万5,000円の増額補正でございます。


 歳入の国庫支出金の財政調整交付金は、特定保健指導事業実施に係る特別調整交付金164万3,000円の増額でございます。


 繰越金は、前年度繰越金3,196万2,000円の増額でございます。


 歳出の総務費は、被保険者証更新による印刷製本費15万5,000円の増額でございます。


 老人保健拠出金は、確定による14万4,000円の増額です。


 介護納付金は、確定による17万7,000円の減額です。


 保健事業費は、特定保健指導事業実施における臨時職員賃金、講師謝金、消耗品費、備品購入費等188万7,000円の増額です。


 諸支出金の償還金は、前年度療養給付費負担金の精算による返納金3,159万6,000円の増額でございます。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上で民生教育常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 何とぞ議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いいたしまして、報告を終わります。以上でございます。


○議長(木村 靖夫君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 3番、多田でございます。先ほど委員長から報告のありました議案第47号と48号の関係なんですけれども、私が一般質問の当日質問いたしました時点では、課長より、現時点での内容については、館長の配置ということ以外は具体的な内容は決まっていないというような結論であったと思うんですが、先ほどの報告によりますとかなり具体的な内容が出てきたと思うんですけれども、これは以後の委員会等の中での報告でしょうか。委員長。


○議長(木村 靖夫君)


 民生教育常任委員長、稲垣正一君。


○民生教育委員会委員長(稲垣 正一君)


 多田議員の御質問にお答えします。


 ただいま質問のあったとおり委員会の中で規則の案として説明を受けております。ただし、この案というのは条例案が通ってからしかできませんので、案といった形で出させていただき、その中の質疑の中でこういうふうな答弁があったということでございます。以上でございます。


○議長(木村 靖夫君)


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 ただいまの答弁で了解をいたしました。以上です。


○議長(木村 靖夫君)


 2番、重里英昭君。


○2番(重里 英昭君)


 重里ですけど、この市川町において今まで公民館に人を置くというようなことは一度もございませんでしたけども、この47号で廃校にするということで、48号で人を置くと。なぜこのような人が必要なんかとお聞きしたいと思います。


○議長(木村 靖夫君)


 民生教育常任委員長、稲垣正一君。


○民生教育委員会委員長(稲垣 正一君)


 重里議員の御質問にお答えいたします。


 ただいま質問があったわけでございますけれども、どの部分を指しておっしゃっているのかちょっと私も質問の意味がもう少しわからないので、どの部分か、もう少し具体的におっしゃっていただきたい。それでないとちょっと答えようがございませんので、よろしく。もう一度質問を。


○議長(木村 靖夫君)


 2番、重里英昭君。


○2番(重里 英昭君)


 この市川町に公民館というものはたくさんございます。だけども公民館に人は置いてございません。そして、この48号では人を置くということになっておりますけども、なぜ人を置くのかということと、そして……。


○議長(木村 靖夫君)


 2番、重里英昭君に注意を申し上げます。質問は的確にしてください。公民館は1つしかございません。


○2番(重里 英昭君)


 わかりました。


 先ほども話がありましたんですけど、数名の人を置くということでございました。そして館長、館長もまたどういうことかわかりませんけども、館長及びその管理人を置くということでしたけど、どのように、何人ぐらいの人が置かれるんですか。4名ぐらいだと思うんですけど、話聞いておりましたら。人数を済みませんけどお願いします。


○議長(木村 靖夫君)


 民生教育常任委員長、稲垣正一君。


○民生教育委員会委員長(稲垣 正一君)


 重里議員の質問にお答えいたします。


 先ほど私の委員長報告の中で、よく理解されてないように思うんですけども、私は、教育委員会の事務局がそちらへ行きます。そのそこで職員が館長、それぞれ職員2名いまして、それぞれの職員が、当然生涯学習関係の仕事をするわけでありますので、それはそのそこで兼務をしていく。そして通常の2名に関しては事務的な仕事をするということです。管理人に関しましては施設の管理ということで、その管理人は1名の管理人を置いて、その周辺の安心・安全に施設が運営できるようにという、また、多くの人が来られたときにそういった人の対応もできるような管理人という形で1名置くというふうに報告をいたしたわけでございます。その点よく理解していただきたいということでございます。以上でございます。


○議長(木村 靖夫君)


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、議案第47号、市川町立小学校及び中学校の設置に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第47号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第48号、市川町公民館の設置及び管理に関する条例の制定についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、議案第48号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第54号、平成19年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第54号は、原案どおり可決しました。





◎日程第3.





 認定第1号ないし第13号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 決算特別委員長、多田満広君。


○決算特別委員会委員長(多田 満広君)


 失礼いたします。決算特別委員会委員長の多田でございます。報告第9号について、決算特別委員会の審査の経過と結果の報告を申し上げます。


 決算特別委員会は、10月5日の本会議において設置され、委員に、1番、堀次幸夫議員、2番、重里英昭議員、6番、村田敏朗議員、10番、前田誠一議員、11番、岩?敬三議員、4番、私、多田満広の6名が選任され、平成18年度市川町一般会計及び9特別会計並びに2事業会計、合わせて12会計、総額105億2,361万5,412円に及ぶ審査と中播消防事務組合の決算審査を付託されました。


 10月12日に委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、不肖私が委員長に、前田誠一議員が副委員長に就任し、審査の方法を定めた上で、引き続き4日間にわたり慎重に審査を行ってまいりました。


 委員会審査において、意見、指摘、要望等、論議されました主な事項につきましては、各会計の審査報告の中で述べさせていただきます。


 それでは、認定第1号、平成18年度市川町一般会計の決算認定について報告いたします。


 歳入において収入済み額50億8,762万8,800円、支出において支出済み額50億28万5,254円、翌年度へ繰り越すべき額13万円となっております。


 まず、歳入について申し上げます。


 収入済み総額は50億8,762万9,000円で、昨年度に比べ2億214万9,000円の増額であり、その主なものは、地方税、地方譲与税、地方交付税、町債の増によるものです。


 歳入の主なものについて報告します。


 町税の収納実績は、調定額14億4,848万2,151円に対し、収入済み額13億3,513万4,292円で、収入未済額1億1,021万4,340円、不納欠損額313万3,519円となっており、徴収率は92.2%で、前年度より0.6%上昇しているものの、依然として厳しい状況が続いております。


 特に固定資産税の滞納繰り越し分、調定額8,064万663円、収入済み額2,247万8,420円、不納欠損額293万3,780円、収入未済額5,522万8,463円となっており、昨年度に比べ232万5,440円の滞納額が増加しています。


 自主財源の確保は、町税等の滞納額を縮減し、財政運営並びに住民負担の公平性を堅持する観点からも収納業務になお一層の努力を期待するとともに、徴収率の向上、現年課税の滞納をふやさない取り組みを強く要望します。


 地方交付税は、普通交付税17億3,164万4,000円、特別交付税1億6,650万円で、計18億9,814万4,000円で、前年度に比べ5,086万5,000円の増となっております。


 分担金及び負担金については、保育料の収入未済額59万4,000円であり、使用料及び手数料では、町営住宅使用料の収入未済額37万6,610円です。


 完納に向けての対策を求めます。


 国庫支出金は、国庫負担金1億195万3,000円で、保険基盤安定制度、知的障害者支援費、障害者自立支援給付費、身体障害者保護費、介護給付費、児童手当等の負担金です。


 国庫補助金3,541万1,000円は、地域生活支援対策事業、次世代育成支援事業、道路整備事業等の補助金です。


 国庫委託金の426万6,000円は、基礎年金等事務費交付金、特別障害者手当事務委託金等です。


 県支出金の2億8,461万3,000円は、国庫支出金と同様各種社会福祉費負担金と補助金です。


 財産収入は、1,125万9,000円で、土地建物貸付料及び土地売り払い収入です。


 諸収入の1億790万3,000円は、維持管理組合積立返戻金、消防団員退職報償金、中播北部行政事務組合戻入金、町指定ごみ袋売上金等と、その他雑入です。


 町債の主なものは、林道整備事業債、臨時財政対策債及び道路整備事業に借り入れたもので、総額5億9,730万円となっております。


 次に、歳出の主なものについて報告します。


 議会費の8,364万4,000円は、昨年に比べ1,033万7,000円の減で、主なものは人件費、物件費の減によるものです。


 総務費の6億3,096万4,000円は、昨年に比べ2,573万円の減で、全般の管理事務、企画、財政管材、人事管理部門全般と総務、戸籍、選挙、統計、監査に要した経費です。


 女性模擬議会の開催、市川町国民保護計画の策定と傾斜地崩壊箇所の仮設防災工事が実施されました。


 民生費の11億9,963万4,000円は、昨年に比べ5,968万6,000円の減で、福祉行政に要した経費です。主なものは、民生児童委員の活動、国民健康保険等の特別会計繰出金、慰霊祭、老人福祉事業、医療助成事業、心身障害者福祉事業、隣保館、防犯、保育所、児童手当等の経費です。


 少子高齢化が加速する中、情勢に沿った施策を求めます。


 衛生費の5億8,740万4,000円は、昨年に比べ4,481万3,000円の増で、保健、予防、環境、母子衛生、清掃関係事業に要した経費です。主なものは、保健衛生総務費の保健衛生推進委員委託料及び在宅当番医制事業負担金、中播北部行政事務組合負担金等です。


 予防費は、疾病の早期発見のため成人病検診、がん検診、生活習慣病の予防を目的とした健康教育、健康相談事業が展開されているところです。医療費、介護費の抑制につながるように町の重点施策として取り組みを要望します。


 農林水産業費の3億5,621万円は、昨年に比べ8,437万5,000円の減で、農業委員会の運営、農業振興、林業振興、水産振興、農村地域農政総合推進事業、地籍調査事業等に要した経費です。主なものは、農業総務費の県営事業等の負担金、土地改良事業元利補給金、農業集落排水事業特別会計繰出金です。農業振興費は、水田営農元気アップ事業等、各種の補助金です。


 地域振興事業建設費は、各種工事費と土地改良施設維持管理適正化事業負担金です。


 林業振興費は、松くい虫航空防除委託料、森林基幹道整備事業負担金及び環境対策育林整備事業補助金等です。


 土木費の1億8,642万7,000円は、昨年に比べ5,230万円の増で、土木管理事務、道路橋梁、河川、町営住宅の維持修繕、公共下水道の整備に要した経費です。主なものは、道路修繕工事、交通安全施設工事、町道河内小畑線、町道塩谷坂線工事及び公共下水道事業特別会計繰出金です。


 消防費の2億930万6,000円は、昨年に比べ1,869万3,000円の増で、消防活動、中播消防事務組合、消防団員退職報償金に要した経費です。


 教育費は4億9,567万円で、昨年に比べ6,576万1,000円の減で、教育委員会、事務局、小・中学校、幼稚園の教育推進及び教育施設の維持管理、整備に要した費用、社会教育振興、人権教育振興、文化財保護、文化センター運営、図書館に要した費用及び保健体育振興に要した経費です。


 災害復旧費は、7月15日から19日にかけての梅雨前線豪雨により被害を受けた農業用施設及び農地並びに河川、道路の復旧に要した経費です。


 繰越明許費の1,000万円は、農業用施設1件分の工事費等です。


 公債費は12億1,455万円で、昨年に比べ3億543万8,000円の増となっております。


 以上で平成18年度一般会計の決算の主なものについての報告を終わります。


 次に、各特別会計について報告申し上げます。


 認定第2号、平成18年度市川町地域改善対策事業特別会計の決算認定について報告します。


 歳入の1,698万210円は、一般会計繰入金です。


 歳出の1,698万210円の主なものは、公債費及び町税特別措置補助金、町道美佐沢西線の道路改良工事費です。


 次に、認定第3号、平成18年度市川町住宅資金等貸付特別会計の決算認定について報告します。


 歳入の7,981万3,452円は、県補助金として特定助成事業、償還推進助成事業助成金、一般会計繰入金、前年度繰越金及び諸収入の住宅改修資金貸付金元利収入、住宅新築資金貸付金元利収入、宅地取得資金貸付金元利収入、生業資金貸付金元利収入です。例年と同じことでありますが、収入未済金の回収に一層の努力を要望します。


 次に、認定第4号、平成18年度市川町学校給食特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は1億2,382万674円となり、主なものは、給食費収入6,341万9,000円、一般会計繰入金6,011万6,000円です。


 歳出は1億2,365万3,542円となり、主なものは、職員の人件費、燃料費、光熱水費及び厨房機器、ボイラー等の修繕費、配送車運転委託料です。事業費の支出済み額6,353万8,000円は、給食材料費です。収入未済額24万9,041円の早期回収を要望します。


 次に、認定第5号、平成18年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は7,614万1,571円で、主なものは、どんぐりころころ館の宿泊料、かぶとむしどーむの入場、コテージ使用料及びレストラン等の売上収入です。


 歳出は7,510万640円で、主なものは、人件費、食堂、売店等の材料費、施設の各種保守点検委託料です。差し引き額は104万931円で、翌年度に繰り越しております。


 年々施設使用料が減少していますので、集客に創意工夫を要望します。


 次に、認定第6号、平成18年度市川町国民健康保険特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は14億9,264万9,266円で、主なものは、国民健康保険税、国庫支出金、県支出金、療養給付費交付金、共同事業交付金、一般会計繰入金及び繰越金等です。


 国民健康保険税の本年度の不納欠損額は392万1,170円、収入未済額は1億640万743円で、昨年に比べ267万8,000円の増です。適正な申告指導と徴収体制を整備し、さらなる収納を要望します。


 歳出は14億5,359万4,004円で、主なものは、保険給付費の療養諸費、老人保健拠出金並びに介護納付金です。これらは高齢化の進行とともに増加が想定されるため、住民と一体となって健康保持対策を推進されるよう要望します。


 次に、認定第7号、平成18年度市川町老人保健特別会計の決算認定について報告します。


 歳入歳出ともに14億4,829万5,660円です。


 歳入の主なものは、支払基金交付金、国庫支出金、県支出金、一般会計繰入金等です。


 平成18年度の対象者数は2,107人、診療件数6万1,347件、1人当たりの医療費は68万1,357円で、昨年度より1万9,470円の減となっておりますが、高齢化が進む中、医療費の伸びは避けられない状況であり、健康増進と病気予防の対策を町の重点施策として進められるよう要望します。


 次に、認定第8号、平成18年度市川町介護保険事業特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は9億8,916万7,230円で、歳出は9億7,692万4,042円です。


 歳入の主なものは、保険料、国庫支出金、県支出金、支払基金交付金、一般会計繰入金等です。


 歳出の主なものは、介護認定審査会負担金、介護サービス給付費等です。


 介護給付費の伸びは、前年度対比で2.47%の増となっております。給付費抑制のために今後も介護予防に取り組まれるよう要望いたします。


 次に、認定第9号、平成18年度市川町農業集落排水事業特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は1億5,610万8,289円で、主なものは、集落排水施設使用料と一般会計繰入金です。


 歳出は1億5,610万8,206円で、主なものは、各施設の維持管理委託料と起債償還金です。


 運営上、つなぎ込みの推進をさらに要望します。


 次に、認定第10号、平成18年度市川町公共下水道事業特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は2億3,484万6,024円で、主なものは、国庫補助金と中部処理区の事業に対する補助金8,250万円、一般会計繰入金7,814万6,000円、公共下水道事業債7,420万円です。


 歳出は2億1,279万5,984円で、主なものは、中部処理区の用地購入費及び物件調査委託料と起債償還金です。繰越明許費の4億3,400万円は、中部浄化センターの詳細設計の一部並びに管渠基本設計、詳細設計、管渠工事費等です。


 次に、認定第11号、平成18年度市川町水道事業会計の決算認定について報告します。


 本年度の純利益は、税抜きで5,356万1,792円です。


 未収金は、町内分2,531万8,455円となっており、収納に、より一層の努力を要望します。


 また、施設整備として、屋形浄水場改良工事及び中央監視装置更新事業、老朽配水管の布設がえ工事、消火栓設置工事等を実施しております。


 本町の水道施設の有収率は、老朽管の布設がえのおくれから、68.1%となっております。


 水道水の安定供給に向け、公共下水道事業等や道路改良工事とあわせて効果的に促進されますよう要望します。


 次に、認定第12号、平成18年度市川町土地開発事業会計の決算認定について報告します。


 本年度は、各工業団地の維持管理と甘地・岡安住宅用地の売却を行っています。18年度は3筆の土地売買契約が完了し、純利益は58万3,436円となっております。残りの住宅用地についても完売に向けて一層の努力を要望します。


 最後に、認定第13号、平成18年度中播消防事務組合の決算認定について報告します。


 歳入は13億3,288万9,252円で、歳出は12億298万7,783円です。差し引き額1億2,990万1,469円は、平成19年3月31日でもって組合が解散するため事務承継することとなる市川町へ引き継ぐ額となりました。


 歳入について申し上げます。分担金及び構成町の負担金の9億6,780万8,350円は、神河町1億4,822万1,370円、市川町1億5,997万1,960円、福崎町2億1,541万5,020円、姫路市4億4,420万円です。


 使用料及び手数料は、危険物許認可手数料と罹災証明等の手数料で268万7,900円です。


 繰越金は、642万4,594円となり、諸収入の3億5,596万8,408円は、国土交通省、消防庁及び西日本高速道路(株)が締結した覚書による支弁金と、兵庫県市町村職員退職手当組合からの脱退還付金等です。


 次に、歳出について申し上げます。主なものとして、総務費の7億7,485万3,876円と消防費の1億6,069万6,267円、公債費の2億6,694万3,487円です。総務費は、組合の管理事務、企画調整事務、財務、財産管理に関する経費です。


 消防費は、消防活動に要する経費並びに常備消防費の経費です。


 公債費は、長期借入元利償還金4,168万9,789円と組合が解散するための繰り上げ償還金2億2,525万3,698円です。


 以上、各会計の主なものについて述べましたが、各会計に不用額が多く発生しています。このことは、厳しい財政状況の中、最少の経費で最大の効果を上げるためと認識します。次年度においても最少の経費で最大の効果を発揮するよう一層の努力されることを要望します。


 細部につきましては、審査の過程で各委員がそれぞれ指摘、要望、また、注意した点が多々ありましたが、それらについて十分留意され、今後の行政運営に当たっていただくことを特にお願い申し上げます。


 それでは、委員会採決の結果を申し上げます。


 認定第1号及び第4号ないし第9号並びに第11号ないし第13号は全会一致で、第2号及び第3号並びに第10号は賛成多数で、それぞれ認定すべきものと決定しました。


 議員各位におかれましては、何とぞ当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、決算特別委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。ありがとうございました。


○議長(木村 靖夫君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 暫時休憩いたします。再開予定は11時といたします。


      午前10時42分休憩





      午前11時00分再開


○議長(木村 靖夫君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 それでは、2点ばかりお尋ねをいたします。認定第2号及び第3号について委員長にお尋ねをいたします。


 2号については、協議会への補助金300万円については、審査意見書等によりますと、会の活動状況、使途、効果について把握すること、こういうことになっています。


 また、3号の多額の未収金問題の処理については、本人に制度への理解を得て、滞納整理方針に基づき、保証人とも連携しながら、補助金の趣旨を生かして解消に努力すること、こういう意見書の指摘があるわけですけれども、委員会審査に当たって、これらの件についてどのような議論がなされ、今日のただいまの結論が得られたのか、簡単で結構でございますので、御答弁をお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 決算特別委員長、多田満広君。


○決算特別委員会委員長(多田 満広君)


 多田一昭議員の質問にお答えいたします。


 2号について協議会の補助金が300万、これについてお答えします。


 これは解放同盟市川町協議会に出ている補助金でございますが、平成13年の末に特別措置法が済み、そして今、それからもう6年間といったような日がたっておるんでございますが、議論がございました。いつまでもこのような補助金が出ているのは等意見もありましたんですが、賛成多数で認定、決定いたしました。


 それから、次の3号について多額の未済金問題について聞かれますんですが、厳しい意見も中にはございました。徴収課と議論がありまして、差し押さえだとか、あるいは保証人等に話し合いを進めて、もうどうでも厳しく、法的措置をとるような厳しい意見もございました。こういった議論に終わりましたんですが、今もって2億973万1,194円というようなお金がまだ未収金でございます。こういった議論で終わりました。賛成多数で決定することになりました。以上です。


○議長(木村 靖夫君)


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 3番、多田でございます。ただいま委員長から答弁があったんですけれども、賛成多数ということですが、その反対の意見はどのような内容だったのでしょうか、お尋ねをいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 決算特別委員長、多田満広君。


○決算特別委員会委員長(多田 満広君)


 今、反対の意見を尋ねられとるんですが、反対の意見は、今も申しましたように、こういった大きな未済金が残っているというようなことですね。これでも早くしっかりと法的措置をというようなことを反対者は言われまして、そういったことで話し合いがありました。以上です。


○議長(木村 靖夫君)


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 もう一つ歯切れが悪かったんでございますけれども、具体的な内容をもう少し前進する形でこれからも審査をいただきたい、こういうことを要望して、終わります。


○議長(木村 靖夫君)


 ほかございませんか。


     〔「なし」と呼ぶ者あり〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、認定第1号、平成18年度市川町一般会計の決算認定についてを採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本決算を認定することに賛成諸君は、起立願います。


        〔賛成者起立〕


 起立全員であります。したがって、認定第1号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第2号、平成18年度市川町地域改善対策事業特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、認定第2号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第3号、平成18年度市川町住宅資金等貸付特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、認定第3号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第4号、平成18年度市川町学校給食特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第4号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第5号、平成18年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第5号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第6号、平成18年度市川町国民健康保険特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第6号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第7号、平成18年度市川町老人保健特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第7号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第8号、平成18年度市川町介護保険事業特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第8号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第9号、平成18年度市川町農業集落排水事業特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第9号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第10号、平成18年度市川町公共下水道事業特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、認定第10号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第11号、平成18年度市川町水道事業会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第11号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第12号、平成18年度市川町土地開発事業会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第12号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第13号、平成18年度中播消防事務組合の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第13号は、認定することに決定しました。





◎日程第4.





 議案第55号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 ただいま上程になりました議案について御説明を申し上げます。


 現在就任いただいております教育委員、田隅和宏委員が、任期は平成21年7月29日でありますが、その途中において非常に強い辞意をもって辞任を申し出てこられました。いろいろお話をしたわけでありますが、意思がかたいということでありますので、10月31日までお務めいただくということにいたし、辞表を受理いたしております。


 したがいまして、その残任期間について、藤本雅彦氏を教育委員に任命したいということで同意を求める提案をいたしております。


 詳細につきましては、担当の方より御説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 総務課長、岩木君。


○(総務課長)


 議案第55号を提案し、説明をいたします。朗読いたします。


 〔議案第55号 朗読〕


 なお、町長が申し上げましたように、藤本氏の任期は残任期間として平成19年の11月1日から21年の7月29日までの任期となります。


 次のページをお開きください。参考資料でございます。藤本雅彦氏略歴。


 1、学歴。昭和59年3月、大阪大学歯学部卒業。


 2、職歴。昭和59年4月、大阪大学歯学部附属病院検査部入局、大阪大学医学部附属病院病理部へ1年間出向。平成2年4月から平成3年4月まで岡山県小川歯科勤務。平成3年5月、ふじもと歯科開業、現在に至る。


 3、公職歴。平成6年4月、市川町立鶴居小学校及び鶴居中学校歯科医、現在に至る。平成11年4月、市川町立鶴居保育所及び鶴居幼稚園歯科医、現在に至る。平成18年4月、市川町立川辺保育所歯科医、現在に至るでございます。


 どうぞよろしくお願いしたいと思います。以上でございます。


○議長(木村 靖夫君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 5番、稲垣正一君。


○5番(稲垣 正一君)


 5番、稲垣でございます。先ほどの議会運営委員会の中でもちょっと指摘させていただいたことでございますけれども、教育基本法の改正によって地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律が平成20年4月1日より公布されます。その中でお聞きしたいわけでございますけれども、教育委員への保護者の選任の義務化を盛り込んだ条項があるわけでございます。この藤本委員はその条項には当てはまっているという、議運の中ではそういう話でございましたけれども、その保護者、藤本委員はその対象としても選んでいるということでありますけれども、何年ぐらいまで保護者としての資格があるのかということをお尋ね、そこまでつかんでおられたらちょっと答弁いただきたいと思います。


○議長(木村 靖夫君)


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 御答弁いたします。


 藤本雅彦氏につきましては、現在、中学校、小学校に子供さんを持っておられます。そういうことで、それからいきますと、下の子供さんが10歳としますと、あと10年は期間があると、そういうことであります。


○議長(木村 靖夫君)


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第55号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を同意することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、議案第55号は、同意されました。





◎日程第5.





 議案第56号、市川町外三ケ市町共有財産事務組合議員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 ただいま上程されました議案について御説明いたします。


 市川町外三ケ市町共有財産事務組合議員の選任につき議会で同意を求めることになっております。同規約第6条の規定により、以下の方々について同意をお願いしたいと思います。


 瀬加地区、藤原一道氏、?瀬正和氏、寶谷滋氏、津田吉?氏、檜本公三氏であります。


 それから、川辺地区でありますが、内藤賢治郎氏、内藤功氏、飯尾悌氏、木村重己氏、岡本和男氏、多田博重氏、元田?文氏、安井英文氏、大塚寔義氏、坂本清高氏、以上であります。


 詳細につきましては、詳しく説明いたします。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(木村 靖夫君)


 総務課長、岩木君。


○(総務課長)


 それでは、議案第56号を提案し、説明いたします。朗読いたします。


 〔議案第56号 朗読〕


 どうぞよろしくお願いしたいと思います。


○議長(木村 靖夫君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 3番、多田一昭君。


○3番(多田 一昭君)


 3番、多田です。不勉強で申しわけないんですけども、この共有山の関係の議員任期は何年なんでしょう。


○議長(木村 靖夫君)


 総務課長、岩木君。


○(総務課長)


 任期につきましては4年でございます。以上でございます。


○議長(木村 靖夫君)


 9番、堀田佐市君。


○9番(堀田 佐市君)


 9番、堀田佐市でございます。私たちは、これ前のときから何ぼかわかっとんですけども、共有山について、役員が川辺と瀬加地区の方の役員さん方がこれになられとんですけど、川西については役員さんがいない。その理由を、初めての方もおってやろうと思うさかい、それだけちょっと説明してあげてほしいと思うんですけども。


○議長(木村 靖夫君)


 町長、尾?光雄君。


○町長(尾? 光雄君)


 最初の出始めがいつであるのか、私もちょっと、今突然のことで調べておりませんのでお答えかねますが、合併する以前の旧村、しかもその旧村の中でこの共有山の権利に関する地域というのが特定されておりまして、これは水源涵養のための共有山であります。そういうことで、水源を確保することと、その育林によってそれなりの利益を得るということがあったと思いますが、それぞれの権利の持ち分によって、議員数等々地域別に案分されて議会が構成されておったと思います。それが町村合併によって、旧瀬加、そして旧川辺地区、小畑を中心にした川辺地区、それからその他のところとしましては福崎での一部、それから、今、姫路市に編入されましたが、香寺町の一部、それから加西市の一部。それぞれ権利のあるところから、十分協議されまして議員を出してくると。その構成によりまして、我々地方公共団体と同じであります行政体としてこれを運営しておるということであります。そういうことでありますので、全くこれは川西には関係のないというといかんのですが、そういうことになっております。そういうことで御理解いただきたいと思います。


○議長(木村 靖夫君)


 9番、堀田佐市君。


○9番(堀田 佐市君)


 御丁寧な説明いただきましてありがとうございました。


○議長(木村 靖夫君)


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第56号、市川町外三ケ市町共有財産事務組合議員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を同意することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第56号は、同意されました。





◎日程第6.





 委員会閉会中の継続調査の申し出を議題とします。


 お諮りします。各常任委員会及び議会運営委員会並びに各特別委員会の各委員長からの所管事務の閉会中の継続調査の申し出を許可することに異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、各委員長の申し出どおり許可することに決定いたしました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 今期定例会に付議されました議案を議了いたしましたので、第5回定例会を閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、平成19年第5回市川町議会定例会を閉会します。


      午前11時35分閉会





◎議長あいさつ





 閉会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。


 今期定例会は、去る9月27日に招集され、本日まで29日間にわたる会期でありました。この間、審議されました議案は、平成18年度一般会計、特別会計及び事業会計並びに中播消防事務組合の決算認定を初め、条例改正、さらに平成19年度各会計補正予算、人事案件など、多数の案件でありました。


 議員各位におかれましては、本会議並びに各委員会において終始熱心に御審議いただき、それぞれ適切妥当な結論をもって全議案が議了されましたことは、町政健全のためまことに御同慶にたえません。議員各位の御精励に対しまして深く感謝を申し上げます。


 特に決算特別委員会の皆さんには、連日長時間にわたって御審議をいただき、ありがとうございました。重ねて厚く御礼申し上げます。


 さて、本町は、神崎・大河内町との3町合併が不成立に終わり、さらに厳しくなった財政状況を打開するため、徹底した行財政改革を推し進めるとともに、住民の皆様にも痛みと大変な御辛抱をお願いして自立への努力をしていることは、皆さん御承知のとおりであります。


 その中で、長年の懸案事業である公共下水道事業に着手いたしました。平成6年に事業採択して13年余り、まさに苦節13年であります。その間、県下において公共下水道事業に着手していない町は本町ただ一町であり、環境に対する住民意識が問われるとともに、若者の定住を目指した町づくりに大変な危機感を抱いているところであります。そのためには一日も早く事業を完成させ、地域住民の快適な生活環境づくりと若者のふるさとの定住離れに歯どめをかけなければなりません。


 理事者におかれましては、今期定例会において審議の過程で各議員から述べられました意見、一般質問での指摘、改善、要望等を十分に尊重され、さらなる努力をお願いいたします。


 特に平成18年度決算審査の結果については、新年度予算編成に反映されますとともに、自立再生にかけての行財政改革を推進されることを強く念願いたします。


 終わりに、秋も深まり、議員各位並びに理事者におかれましては、御自愛いただきまして、町政発展のため、なお一層御精励されますことを御祈念申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。本日はどうも御苦労さんでございました。





◎町長あいさつ


 


 平成19年第5回市川町議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 本定例会は9月27日に始まり、きょうまでの29日間、決算認定、条例制定、補正予算、人事案件等24件につき、それぞれ慎重に御審議の上、適切妥当な御議決を賜りありがとうございました。決算審査を初め、各案件について委員会等で賜りました御意見については十分そんたくし、今後の町政運営に反映してまいります。


 御存じのとおり、国の地方に対する姿勢がますます厳しくなることが予想されますが、安倍内閣から福田内閣への交代、国会のねじれ現象などから、新年度に向け、福祉、地方対策には幾分かの改善も見られそうです。一方、県の危機的な財政状況が町の新年度事業に対して大きな影響を及ぼすことが予想されます。


 私たちといたしましては、財政危機突破工程表の厳格な実施は当然とし、とりわけアウトソーシング、財源確保対策を急ぎ、健全財政の確立を急ぎつつ、平成20年度予算編成作業に取り組んでまいります。


 いよいよ秋も深まってまいりますが、議員各位におかれましては、御健勝でお過ごしいただきますようにお祈り申し上げ、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。