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兵庫県 播磨町

平成21年 4月臨時会 (第1日 4月28日)




平成21年 4月臨時会 (第1日 4月28日)





            平成21年4月播磨町議会臨時会会議録


                           平成21年4月28日開設


 
1.議 事 日 程


    第 1 会議録署名議員の指名


    第 2 会期決定の件


    第 3 承認第 1号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(播磨町税条


               例の一部を改正する条例制定)


    第 4 議案第44号 平成21年度播磨町一般会計補正予算(第1号)


    第 5 議案第45号 平成21年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1


               号)


    第 6 発議第 9号 播磨町議会委員会条例の一部を改正する条例制定の件


    第 7 議会運営委員の選任


    第 8 常任委員の選任


    第 9 発議第10号 議会基本条例検討特別委員会の設置に関する決議


    第10 加古郡衛生事務組合議会議員の選挙


    第11 東播磨農業共済事務組合議会議員の選挙


    第12 議員派遣の件





1.会議に付した事件


    日程第 1 会議録署名議員の指名


    日程第 2 会期決定の件


    日程第 3 承認第 1号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(播磨町


                 税条例の一部を改正する条例制定)


    日程第 4 議案第44号 平成21年度播磨町一般会計補正予算(第1号)


    日程第 5 議案第45号 平成21年度播磨町下水道事業特別会計補正予算


                 (第1号)


    日程第 6 発議第 9号 播磨町議会委員会条例の一部を改正する条例制定の


                 件


    追加日程第1 議長辞職の件


    追加日程第2 議長の選挙


    追加日程第3 副議長辞職の件


    追加日程第4 副議長の選挙


    日程第 7 議会運営委員の選任


    日程第 8 常任委員の選任


    追加日程第5 議長の常任委員辞任の件


    日程第 9 発議第10号 議会基本条例検討特別委員会の設置に関する決議


    日程第10 加古郡衛生事務組合議会議員の選挙


    日程第11 東播磨農業共済事務組合議会議員の選挙


    追加日程第6 同意第 1号 監査委員の選任につき同意を求める件


    日程第12 議員派遣の件





1.会議に出席した議員(17名)


    1番 勝 樂 恒 美 議員       2番 毛 利   豊 議員


    3番 小 原 健 一 議員       5番 岡 田 千賀子 議員


    6番 河 南   博 議員       7番 田 中 久 子 議員


    8番 中 西 美保子 議員       9番 渡 辺 文 子 議員


   10番 福 原 隆 泰 議員      11番 松 本 かをり 議員


   12番 河 野 照 代 議員      13番 宮 尾 尚 子 議員


   14番 古 川 美智子 議員      15番 杉 原 延 享 議員


   16番 藤 田   博 議員      17番 小 西 茂 行 議員


   18番 永 谷   修 議員





1.会議に欠席した議員


    4番 藤 原 秀 策 議員





1.会議に出席した説明員


          清 水 ひろ子    町長


          山 下 清 和    副町長


          松 田 政 雄    教育長


          三 村 隆 史    理事


          木 村 良 彦    理事


          枡 田 正 伸    理事


          大 北 輝 彦    会計管理者


          松 井 美規生    企画統括


          森 本 貴 浩    総務統括


          小 西   昇    税務統括


          澤 田   実    福祉統括


          上 田 秀 信    健康安全統括


          大 西 正 嗣    住民統括


          川 崎 邦 生    教育総務統括


          高 見 嘉 彦    学校教育統括





1.会議に出席した事務局職員(3名)


          青 木 敏 寿    議会事務局長


          矢 部   徹    庶務・議事チームリーダー


          本 江 研 一    庶務・議事チームリーダ−補佐











     開会 午前10時00分





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◎開     会





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○議長(杉原延享君)  皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員数は17人です。藤原秀策議員から欠席の届けが出ております。


 定足数に達しております。


 ただいまから、平成21年4月播磨町議会臨時会を開会します。


 本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配りましたとおりです。


 これから直ちに日程に入ります。





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◎日程第1 会議録署名議員の指名





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○議長(杉原延享君)  日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、


 2番 毛利 豊議員


 3番 小原健一議員を指名します。





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◎日程第2 会期決定の件





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○議長(杉原延享君)  日程第2、「会期決定の件」を議題にします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日1日限りにしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、会期は本日1日限りに決定しました。





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◎日程第3 承認第1号 専決処分したものにつき承認を求める件





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○議長(杉原延享君)  日程第3、承認第1号「専決処分したものにつき承認を求める件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 三村隆史理事。


○理事(三村隆史君)(登壇)  ただいま議題となりました承認第1号、専決第3号「播磨町税条例の一部を改正する条例制定」の専決処分につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 現下の経済、財政状況等を踏まえ、安心で活力ある経済社会の実現に資する観点から、個人住民税における住宅ローン特別控除の創設、上場株式等の配当・譲渡所得等の軽減税率の延長、また土地の固定資産税及び都市計画税の負担調整措置の延長等を実施するなど、所要の規定の整備等を行うこととして、地方税法等の一部を改正する法律が3月31日に公布され、4月1日から施行されたことに伴い、施行期日上、早急に改正する必要が生じましたので、専決処分とさせていただきました。


 それでは、主な内容につきましてご説明を申し上げます。


 参考資料の新旧対照表をお願いいたします。


 2ページの第47条の2第2項と、3、4ページの47条の3、47条の5につきましては、公的年金受給者について対象年金以外の所得がある場合、特別徴収の加算についての規定を削除するものでございます。


 5ページ、第56条は、医療法の改正により医療関係者養成所の対象法人等の拡充に伴う固定資産税の非課税措置についての規定の整備でございます。


 6ページ、第58条の2も医療法の改正により社会医療法人が直接救急医療等確保事業の用に供する固定資産税について、非課税措置を講ずるための規定等の創設でございます。


 8、9ページ、附則第7条の3の2は、個人住民税における住宅ローン特別控除の創設であります。個人住民税の所得割の納税義務者が住宅の取得等をして、平成11年から平成18年まで、また平成21年から平成25年までの間に居住の用に供した場合、前年分の所得税に係る住宅借入金等特別税額控除額から前年分の所得税の額を控除した金額につき、その5分の3に相当する金額を所得割の額から控除する規定の整備でございます。


 11ページから13ページ、附則第10条の3の削除は、阪神・淡路大震災に係る固定資産税の特例等の適用年限が、平成21年3月31日で終了したことによるものです。


 13、14ページ、附則第11条、第11条の2、15、16ページの第12条、17ページ、第12条の2及び第13条は、平成21年度の固定資産税の評価替えに伴い、土地に係る平成21年度から23年度までの各年度分の固定資産税の負担調整措置に伴う規定の整備でございます。


 14ページにお戻りください。附則第11条の3の削除は、鉄軌道用地の価格の特例について、適用年限が終わったことによるものでございます。


 19ページ、附則第16条の3、第3項第2号は、上場株式等の配当・譲渡所得等の軽減税率の延長に伴う規定の整備でございます。


 20から21ページ、附則第17条は、個人が平成21年1月1日から平成22年12月31日までの間に取得をした国内にある土地等で、その年1月1日において所有期間が5年を超えるものの譲渡をした場合には、当該土地等に係る長期譲渡所得の金額から1,000万円を控除するとした規定の整備でございます。


 21から22ページ、附則第17条の2は、優良住宅地の造成等のための譲渡所得について、課税の特例の適用期限が5年間延長されたものでございます。


 25ページ、附則第19条の2の2は、先物取引に係る雑所得等の課税の特例に、平成22年1月1日以後に行う金融商品取引法第2条第1項第19号に掲げる有価証券で、金融商品取引所に上場されているものに表示される権利の行使もしくは放棄または当該有価証券の一定の譲渡による事業所得、譲渡所得及び雑所得を追加するものでございます。


 27ページから30ページ、附則第20条、第20条の2、第20条の3、第20条の4、第20条の5、第20条の6、第21条、第22条及び第23条の4の改正は、都市計画税に係るもので、内容につきましては、附則第11条から附則第13条で説明しました固定資産税の改正と同様でございます。


 31ページ、附則第25条は、上場株式等に係る配当所得について、納税義務者の選択により総合課税と申告分離課税のいずれかを選択できる制度が創設されたことにより、新たに設けるものでございます。


 33ページ、第29条は、同一年中または過去3年以内に生じた上場株式等に係る譲渡損失の金額と申告分離課税を行った上場株式等に係る配当所得との間で損益通算をすることができる特例が創設されたことによる規定の整備でございます。


 36ページ、附則第10条の2第2項は、平成20年12月に公布された長期優良住宅の普及の促進に関する法律により、施行の日から平成22年3月31日までの間に新築された住宅に対して、新築家屋に係る1戸当たり床面積120平米までの固定資産税が5年間、中高層耐火建築物にあっては7年間、それぞれ2分の1に減額する規定が追加されたことによるものでございます。


 なお、施行期日の詳細につきましては、議案書9ページの附則第1条から第5条に規定をしております。


 以上で専決処分の説明を終わります。


 よろしくご承認賜りますようお願い申し上げます。


○議長(杉原延享君)  提案理由の説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「質疑なし」と認めます。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


 田中久子議員。


 まず、本件に反対者の発言を許します。


○7番(田中久子君)(登壇)  私は日本共産党議員団を代表して、承認第1号「専決処分したものにつき承認を求める件」について、反対討論をします。


 3月の27日、衆議院本会議にて地方税法の改正する法律案が可決いたしました。その中の私は特に上場株式などの配当・譲渡益に対する軽減税率本則20%を10%が3年間延長されます。大資本家優遇との批判があり、昨年の改定で09年1月1日から配当100万円以下の部分、譲渡益500万円以下の部分、10%の軽減税率とし、11年の1月1日から20%の本則に戻すとしておりましたが、今度の改定では10%軽減の税率を復活、延長することとなりました。


 国税庁の申告所得標本調査によりますと、国内の年間総所得100億円以上の高額所得者は10人で、これらの人の所得は上場株式の配当・譲渡益が6分の5と推定されており、試算いたしますとこの10人、1人当たり15億円余りが減税されることになります。このような大資本家、大企業優遇税制に私たちは反対でございます。


 以上の立場で討論を終わります。


○議長(杉原延享君)  次に、賛成者の発言を許します。ありませんか。


 これで討論を終わります。


 これから承認第1号「専決処分したものにつき承認を求める件」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 承認第1号「専決処分したものにつき承認を求める件」は、承認することに賛成の方は起立願います。


                (起 立 多 数)


○議長(杉原延享君)  起立多数です。


 したがって、承認第1号「専決処分したものにつき承認を求める件」は、承認することに決定しました。





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◎日程第4 議案第44号 平成21年度播磨町一般会計補正予算(第1号)





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○議長(杉原延享君)  日程第4、議案第44号「平成21年度播磨町一般会計補正予算(第1号)」を議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 三村隆史理事。


○理事(三村隆史君)(登壇)  ただいま議題となりました議案第44号「平成21年度播磨町一般会計補正予算(第1号)」につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 4、5ページをお願いいたします。


 14款県支出金、2項県補助金、8目労働費県補助金、1節労働諸費補助金の増は、国の平成20年度補正予算第2号により措置されたものであり、国からの交付金を県に設置された基金に積み立て、それを財源として市町に補助金を交付するものであります。


 具体的には、緊急雇用就業機会創出基金事業補助金は、離職を余儀なくされた非正規労働者、中高年齢者等の失業者に対して、次の雇用までの短期の雇用、就業機会を創出、提供する等の事業に補助されるもので、今回は歳出で5事業を計上し、見込まれる補助金としては479万5,000円でございます。


 また、ふるさと雇用再生基金事業補助金は、地域の実情に応じて市町の創意工夫に基づき、地域の雇用再生のために地域求職者等を雇い入れて行う雇用機会を創出する事業に補助されるもので、今回は1事業を対象として、補助金369万2,000円を見込んでいます。


 17款繰入金、1項基金繰入金、1目、1節財政調整基金繰入金の増は、今回の補正に伴う財源調整でございます。


 次に、歳出に移らせていただきます。


 6、7ページをお願いいたします。


 2款総務費、1項総務管理費、9目交通安全対策費の駅周辺自転車整理事業は、歳入でご説明をいたしました緊急雇用補助金の対象事業であり、現在は毎週火曜日と金曜日の午後に実施しています放置自転車禁止区域内にあった自転車の返還業務等を、6月から月2回、土曜日の午後にも実施するもので、現在の委託先であるシルバー人材センターへの委託を予定しております。


 その下の交通安全施設管理事業の電柱共架物調査業務委託料も緊急雇用補助金の対象であり、その事業内容は、電柱に添架済みで申請がなされていない物件があることから、現況を調査し申請するように関西電力から要請があったため、町及び自治会が関電柱につけている啓発用看板や幕の現況を町内全域調査するものであり、シルバー人材センターへの委託を予定しております。


 次に、3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、地域支援ネットワーク事業は、ふるさと雇用再生補助金の対象事業であります。


 障がい者自立支援法では、障がいのある人が地域で安心して生活するためには、本人や家族のニーズを把握することはもとより、ボランティアやサービス提供者などの福祉関係者、医療・保健・教育・まちづくり活動団体・企業など、さまざまな社会資源のネットワークが重要であるとして、連携及び支援の協議を行うための組織として、障がい者地域自立支援協議会を設置することが求められています。


 本町としましては、平成21年度内に播磨町障がい者地域自立支援協議会の設立を予定しており、障がいのある人や家族のニーズ把握と整理に関する業務、ネットワークの構築に関する業務、自立支援協議会設立に向けた会議の企画・実施・日程調整などの業務を、県のふるさと雇用再生事業に位置づけて委託しようとするものであります。


 次に、4款衛生費、2項清掃費、2目塵芥処理費、資源ごみ分別推進事業は、緊急雇用補助金の対象事業であり、事業の内容は、塵芥処理センターに直接搬入されるごみの内容を確認し、適切に分別されていないものについて、分別の指導と啓発、保管場の案内等を行うものであり、ごみのリサイクルを推進するためのパート職員を配置する予算を計上しております。なお、期間は10月から3月の6カ月間で、原則として1日当たり5時間の勤務を予定しております。


 その下のごみステーション管理事業も緊急雇用補助金の対象事業であり、自治会あるいは衛生委員さんから要望が多く寄せられているごみの分別についての啓発を進めるため、基本的に可燃ごみの収集日に、ごみステーションにおいて啓発員がチラシ等を配布するとともに、他所からのごみの持ち込みを少なくするもことを目的として実施するものです。


 具体的には6月から週4日の可燃ごみ収集日に2カ所のごみステーションにおいて、1カ所当たり2名の啓発員を配置し、啓発とパトロールを行うこととしており、啓発を行うごみステーションについては、特に分別が守られていないところを自治会や収集業務に当たっている職員から意見を聞く予定にしております。


 また、状況に応じて粗大ごみ等の他の収集日にも対応することにしております。


 なお、委託先としてはシルバー人材センターを予定しております。


 次に、8、9ページをお願いいたします。


 7款、1項商工費、2目商工振興費の商工業振興事業の19節負担金補助及び交付金の地域活力増進商品券発行事業補助金は、町内の取扱店で使用できるプレミアつき商品券を発行することにより、町内商工事業者を支援するとともに、消費拡大による地域の活性化を図る目的で実施するもので、商工会に補助しようとするものです。


 具体的には額面500円券22枚つづり、額面総額1万1,000円の商品券を1万円で発行しますが、差額の1,000円分をプレミア原資として町が補助します。発行冊数は1万冊を予定していますので、プレミア原資として総額1,000万円を補助することになります。また、一連の事務を商工会が行うこととしており、事務費として500万円もあわせて補助するものであります。


 発行日は本年7月1日を予定しており、使用期間は12月31日までとする予定であります。また、財源は一般財源となります。


 次に、8款土木費、4項都市計画費、3目公共下水道費の下水道特別会計繰出事業の28節繰出金は、下水道事業特別会計の補正財源を補てんするものであります。


 次に、10款教育費、1項教育総務費、3目教育指導費、日本語サポーター設置事業も県の緊急雇用補助金の対象事業であり、日本語指導が必要な外国人児童生徒及び帰国子女に対して、教職員と当該児童生徒とのコミュニケーションの円滑化を促すとともに、生活適応や学習支援など、学校生活への早期適応を促進することを目的に配置するサポーター職員の賃金を計上しています。


 以上、歳入歳出2,375万9,000円を増額しまして、歳入歳出それぞれ90億637万2,000円にしようとするものでございます。


 以上で提案理由の説明を終わります。


 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


○議長(杉原延享君)  提案理由の説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 岡田千賀子議員。


○5番(岡田千賀子君)  それでは、私の方からは商工費に使われております、ページでいいますと8、9ページになりますが、そちらの地域活力増進商品券発行事業について伺います。


 こちらは地域経済の活性化を図るためにプレミアつき商品券を発行されるということで、私の方は大変高く評価させていただきますが、今さまざまな形で各地域で発行されております。新聞で確認いたしましたところ、姫路ではこのあたりでは初めて郵便局などでの発売も近畿の自治体では初めてされるということですけれども、こちらの商品券、発行はどこの場所でされるのか、これが1つ目の質問になります。


 それと1軒に対して何冊までという、そういう規定があるのかどうか。それからもう1点は、ポスターなど配布されると思うんですけれども、そういうのは先ほどの500万円の方の商工会への補助で賄われるかなと思いますが、この券を使われるお店などの登録費用などがかかるのかどうか。以上、3点お伺いいたします。(「関連」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  宮尾尚子議員。


○13番(宮尾尚子君)  この商品券を使う場合のことなんですけれども、例えば事業所は播磨町にあるけれども、本店がよそにあるというような、例えばコープでありますとかカイムでありますとか、そういう対象なんですけど、全部そこで使えるのかどうかいうのが1点と、それと商工会の準備状況が今どのあたりまで進んでいるのかなというのを1点お伺いしたいと思います。


 それと関連ですからこれでいいです。


○議長(杉原延享君)  枡田正伸理事。


○理事(枡田正伸君)  商品券の発行場所いうことが1点目なんですが、今現在考えておりますのは7月の1日からということで考えておりまして、ちょうどそのときに兵庫県知事選挙があります。それで当初は役場の駐車場から入ったところで販売しようということも考えておったんですが、今現在考えておりますのは中央公民館をお借りして販売をしていこうと。それでそれも集中的ということで7月の1日から5日ぐらいまでをそういう形でお借りして、あとは商工会の事務所でというようなことで今考えているところでございます。


 それと1軒に対して何冊までという質疑なんですが、今現在考えておりますのは1人3冊をマックスとして発行していきたいなと。それも今、案ということで考えておりまして、多分そういうことでいきたいと思うんですが、今3冊ということで考えております。


 それとポスター等、またのぼりとか協賛の事業者に対してポスターの掲示とかいうこともお願いするわけなんですが、その費用につきましては500万円の中に入っていると。


 それと協賛事業者についての負担ということでございますが、それについてはこういうご時世でございますので、今回はもう町がプレミアム全部、全額負担するということで、商工会におきましても、また協賛事業者におきましても負担は求めないと。ただ、そういう買い物に行っていただいた中で福をつけていただくというんでしょうか、結果的に行ったときにまたリピーターいうんでしょうか、再度また買い物に来ていただくための何か手だてを考えていただけるようなことも商工会とは今、協議をしているというところでございます。


 それとあと宮尾議員のご質問なんですが、コープさんとかカイムさんのお話が出たわけなんですが、本日これ可決いただきましたらこれから募集等をかけていきたいということで、前回、平成11年、12年にプレミアムでしょうか、発行したときにはコープさんにつきましては加入していただいて、一番多く使っていただいているというような状況もございます。今回につきましても今日、議決いただいた後、募集をかけていく中でそこらを精査していきたいなということで考えております。


 それと準備がどこまで進んでいるんかというところでございますが、今現在プレミアム商品券の券のデザインとかそこらについて準備を進めていっていると。そういうのを商工会さんの方と連携しながら進めていっているというところでございます。以上でございます。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 永谷修議員。


○18番(永谷 修君)  同じくこの商工業振興事業に関して、過去に地域振興券というのをやりましたですね。それに関して商工会の評価というものをお聞きしましたら、必ずしも地場商店、産業が潤ったわけじゃなくて、専ら大型ショッピングにばっかりそれが流れたと。だから地場の個人商店にはほとんどいっていないという、そういう問題指摘があったんですけど、このたび似たような政策をするんですけど、過去の轍を踏まないように何かそのような策は考えてるんでしょうかね。


○議長(杉原延享君)  枡田正伸理事。


○理事(枡田正伸君)  確かに今言われましたように、前回はコープさんでもプレミアム商品券を発売したとか、また他の商店におかれましても何店かはそういう販売の事業所ということでお願いをしたという経緯がある中で、結果的にコープさん、名前出して申しわけないんですが、コープさんで買われたらそこでもうすぐ買い物をされると、1,000円のプレミアムついてますんで1割得だというような形で、そこで買われてすぐ買ってしまうということでコープさんが一番結果的には多かったというような結果が出たという中で、今回につきましては販売場所につきまして、岡田議員のご質問にもお答えさせていただきましたように、各事業所にお願いすることは考えておりません。当初も役場とかということで考えておったんですが、今回は選挙の関係でもう公民館一本で集中的に販売をしていきたいというようなこともちょっと考えている中で、ばらつきが出てくれたら非常にありがたいというふうなところで思っておりまして、前回から少し変えたというのは、販売場所につきましての変更を考えていったというところでございます。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 小西茂行議員。


○17番(小西茂行君)  先ほども出てましたけども、そうしますと町としてはこういう振興券を発行、プレミアムを商工会が発行していただいて、最終的にはその経済効果とか成果とかいう評価は商工会と一応話しされて出すと。1,000万、1,500万出してますんで、効果的なそういうものをお出しになるという考え方でよろしいですか。


○議長(杉原延享君)  枡田正伸理事。


○理事(枡田正伸君)  商工会の方との協議させていただいてる中で、今回は12月末までプレミアム商品券を発行していこうということで考えております。その後、今、小西議員が言われましたように、効果いうんでしょうか、どういうふうな効果があったというようなところまで求めていきたいと、検討していっていただきたいというふうなことで、事業所に対するアンケートもお願いしようとかいうところまでは考えております。


○議長(杉原延享君)  小西茂行議員。


○17番(小西茂行君)  なかなかそういう実証は難しいかもわかりませんけど、しかしどれだけの登録がこれからあるか、それによってまた変わってくると思いますし、あんまり推測はよくないですけども、どうしても買い物しやすいところにやっぱりどうしても消費者が行くということなんで、その辺のことは商工会と十分協議なされて、いわゆる普通の町内にある業者の方々も十分使っていただけるような何か措置をやっぱり考えていただきたいと思います。


 それからもう1点、この購入対象者というのは町民ですけども、どこまでの年齢制限とかあるんですかね。子供でも買えるんか、町民であれば。その辺のとこの感覚的をやっとかないと、1人3冊ですから、例えば4人家族であったらうち何ぼ買えますわでやられるんか。その辺のとこはかっちり整理しとかないと、なかなかトラブルが起こるこっちゃないか思いますけどね。例えば町内の勤務者はだめなんか、ですよね。その辺のところはどうですか。


○議長(杉原延享君)  大西正嗣住民統括。


○住民統括(大西正嗣君)  一応購入対象者につきましては、町内の方に買っていただきたいという気持ちは十分あるんですが、これにつきましては買いに来られる方が町内であるか町内企業に勤めていらっしゃる方であるかという判断ができませんので、一応買いに来られる方全てに販売するという形を考えております。


○議長(杉原延享君)  小西茂行議員。


○17番(小西茂行君)  確認するのが難しいでしょうけども、いろいろこういうことで調べてみますと、それをあんまり枠を広げますと、例えばいわゆるうちもかなり勤労者の方も多いわけですから、その方々は例えば勤労者として購入のあれを与えればよろしいんですけども、町内の人々が買おうとしても買えなかったということもひょっとしたらあるかもわかりませんね。ほとんどの地区見ますと完売ですよ、短期間の間に。それはそうでしょうね。例えば子供でも3冊まで買えるんであればそれも行って買いに行かれる可能性もありますし、よその地区の方々でも例えばどっかで買い物しとくから播磨町まで来とんのやったら買いに行こうかっていうことで買いに来られても今わからないんですね。


 ある地区によりますと例えば町民とか町に勤務してる勤労者とか、あるいは例えばもう大学生以上だとか何かそういう制限をしてる行政もあるんですけど、やっぱりその辺のところをかちっとしないと、いやもうだれでも買いに来てくれる人はよろしいですねんいうて、それで果たして町の税金を使ってやってますので、その辺のくくりっていうのはこれからちょっとやっぱり考えてもらった方がいいかもわからんと思うんですけどね、どうですか。


○議長(杉原延享君)  枡田正伸理事。


○理事(枡田正伸君)  在勤者をどうするかとかいうところもあるわけなんですが、実際プレミアム商品券は使える場所というのは町内のそういう事業所に当然限定されますという中で、例えば加古川から通勤されてる方で例えば加古川の商店で使えるとかいうたら当然そうではなしに、播磨町でしか使えないという商品券になりますんで、そこまでの規定はちょっと今のところ考えてはないんです。


 それとあと年齢制限につきましては、一度十分考えていきたいというところで思っておりますんで、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 河南 博議員。


○6番(河南 博君)  7ページの民生費、中ほどの地域支援ネットワーク事業なんですが、先ほどの説明では障がい者の自立支援という説明がございました。障がい者の自立支援につきましては、なかなか進んでないというのが実情じゃないかというふうに思っております。もう四、五年になるんでしょうかね、この自立支援事業というのは。具体的にこれ協議会が結成されて、具体的にどのような事業をやっていこうとして。就業支援というようなことかと思うんですけど、絵にかいたもちにならないように、これも本当に具体的にこうこうやっていこうというような話になっていけばいいんでしょうけど、具体的にどうするのか。


 そしてこの自立支援協議会に携わる方々、メンバーはどういう方々がされるのか。そしてまた、以前に福祉協議会というのがありましたね、障がい者の。これの進捗状況をお聞かせ願いたいと思います。


○議長(杉原延享君)  澤田 実福祉統括。


○福祉統括(澤田 実君)  この協議会につきましては、具体的にということでございますが、河南議員もご承知かと思うんですが、国の方ではこういった自立支援法が定められて、地域で自立支援協議会を立ち上げて連携を深めていってほしいという、そういったことが定められておりまして、各地方公共団体にそういったことで求められてきております。


 まだつくられているところが県下でも少ないという状況でございまして、そういった中で一番にはやはり今、就労の問題もありますし、それからやっぱり訓練、それからサービス事業者等の問題、それから医療、やはり精神とかそういったものについては医療との連携もなければなかなかあとの対処が難しくなるという、いろんな角度でございますんで、就労支援関係のハローワークとか就労支援施設とかも入っていただく、また医療関係も入っていただく。それから障がい者の福祉団体等にも入っていただくということで、いろいろなそういった情報を集めながら定期的に協議もやっていき、その中でまた部会等も設けていきたいと思います。掘り下げて、その中でどういった問題を、おっしゃるように一朝一夕にすぐなかなか進んでいないのが現状ですんで、それを1つずつ掘り下げていきながら、1つでもクリアしていけるようになればいいかなというのが大きな考え方でございます。


 どういうふうになるかいうのはなかなか今その先例地もはっきりとした具体例がまだ決まったところが少ないもんですから、それらもまた協議会で研究していくということも1つの課題になろうかなと思っております。今回、言われましたように、これができますとこれを中心に実際に障がい者福祉の事業というものを考えていきたいなというふうに思っております。


 そういうことでこの事業につきましては、国の雇用政策の中で3年間、再生雇用の政策ということで出ておりますけれども、こういったことも継続的にその後も民間の組織にこういったものをある程度段取りをしていただいてまとめていただく方がいいんじゃないかなという思いもありまして、この事業でさせていただきたいということで上げさせていただきました。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 宮尾尚子議員。


○13番(宮尾尚子君)  1点質問いたします。


 この日本語サポーター設置事業なんですけれども、外国人の方、それから帰国子女の方、大体対象者は何人ぐらい見てらっしゃるのか。それといわゆる教育する場合、語学力であるとか学力であるとかいうのはある意味ばらつきがあると思うんですけれども、どのように指導して、どのようにステップアップして、きめ細かく考えていってくださってるのかなというのが1点気になるんですけど、どのようなお考えでしょうか、お伺いいたします。(「関連」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  岡田千賀子議員。


○5番(岡田千賀子君)  ただいまの日本語サポーター設置事業に関連で、こちらの方はいつからいつまで行われる予定であるのか。また、どこの場所で行われるのか。また、そのサポーターをされる方の資格というのはどのような資格を持った方がされるのか。また、受ける方側の負担というのはあるのでしょうか。以上、お伺いします。


○議長(杉原延享君)  高見嘉彦学校教育統括。


○学校教育統括(高見嘉彦君)  それではまず、対象者ですが、お答えします。


 まず、本町の小・中学校に在籍は全部で9名おります。内訳は播磨小学校に4人、1年生にブラジルの女子、2年生にフィリピンからの女子生徒、4年生にベトナムの男子、5年生にブラジル、中学校においては播磨中学校に3人、1年生にベトナムから男の子2人です。2年生にブラジルの女子1名。播磨南中に2名おります。内訳は2年生にフィリピンの男子、3年生に韓国の男子、以上、9名です。


 帰国子女につきましては2名いるんですが、小学校5年生、中学校2年生いるんですが、日本語には別に困っておりません。


 次に、その指導とか学力等なんですが、なかなか通訳とかそのあたり難しいです。しかも特殊な言語ということで、とりあえず日常的な言語を話ができて、母国語で話ができて日本語ができると、そのレベルで考えております。したがって、別段特に資格とかいうのを考えておりません。


 ただ、先ほど議員のおっしゃられた指導とかそういったことですけど、非常に大事やと思います。今のところ考えておりません。


 次に、いつからいつまでということですが、一応全予算で115万2,000円なんですが、一応単価1,200円に決めております。1日6時間以内で週3日程度と考えております。したがいまして、1,200円、6時間、40日いうことで、2人分でいいますと57万6,000円になっています。最大その掛ける2で2期分ということで115万2,000円上げております。


 サポーターの負担はありません。保護者の負担はございません。(「場所は」と呼ぶ者あり)場所は今のところ学校及び委員会と考えております。学校の場合は教室に実際に入ってもらう場合があります。入って一緒に授業を受ける場合がありますし、また抜き出して日本語の指導をしてもらう場合もあります。不登校等になる可能性もありますので、その場合は委員会に行っていただいて委員会からそれに応じて各学校に出る場合も考えております。以上です。


 期間は最長3年間ということになっております。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 福原隆泰議員。


○10番(福原隆泰君)  3点質問します。


 1点目は4、5ページでいろいろ補助金のメニューが出ておりました。説明を受けました。緊急雇用就業機会創出基金事業補助金におきましては、説明の中で非正規者の皆さんとか中高齢者の皆さんに対する短期的な雇用を創出したいというお話でしたが、先ほど説明を受けた5つの事業ではシルバー人材センターに委託するとかいうような内容で、非正規者への対する補助メニューっていうのが見当たらなかったように思います。そのあたりの考え方、補助金の趣旨から見てどうなのかという点、ご答弁いただきたいと思います。


 2点目、7ページで、これ先ほども質問あったんですけど、地域支援ネットワーク構築委託料っていうのがありまして369万2,000円。これはいわゆるふるさと雇用再生基金事業補助金からの支出というふうに見られますが、このふるさと雇用再生基金っていうのは先ほどの説明だと市町の創意工夫に基づく事業であるべきだというお話を説明の中で聞いたんですが、どうも今進んでる自立支援法の中での事業を立ち上げたいというふうなことで、幸い説明の中ではハローワークとか関連の就業組織の参画も説明の中ではあったんですけども、この369万2,000円を掛けてどれだけの雇用創出につながるのかっていう点がちょっとわかりにくかったと思います。つまり、この369万2,000円っていう金額の内訳、これがどのようにそういう雇用に生きていくのかっていう部分を確認したいと思います。


 それから3点目、ごみステーションの管理事業の中で分別指導っていうのがあったと思うんですが、週4日、2カ所というご説明でした。この2カ所っていうのは固定していくのか。ごみステーションの問題っていうのは町内全域にかかわる、それぞれの自治会が抱えてる問題です。この2カ所をどのようにピックアップしていくのか。あるいはそれを全町的に今週はここ、今週はここっていう形で全町的に啓発を広めるために広げていくのかいう、この3点確認したいと思います。(「関連」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  古川美智子議員。


○14番(古川美智子君)  この緊急雇用就業機会創出基金事業補助金で479万ほど出てますけど、これで足りるのかなと思うんですけど、ここでの失業者の把握をどういうふうにされたのか。また、現在どれぐらい人数があるのか。それをお聞きいたします。


○議長(杉原延享君)  大西正嗣住民統括。


○住民統括(大西正嗣君)  まず、1点目の緊急雇用の中でなぜシルバーが多いかということでございますが、一応今回の緊急雇用、ふるさと雇用ともに失業者及び高齢年者の失業者ということで、あくまでもハローワークを通じて直の場合は募集します。それでシルバーの場合も新規会員もしくは会員の中でそういった状況に陥って勤めなければならないいうようなケースもあるかと思います。それとも対象ということで県の方から聞いております。いうことで、シルバーの場合、そういったことで新規会員さん並びにそういった状況の方をこれに充てるというふうに考えております。それについてはシルバー会員いうのは随時、毎月募集しておりますので、その辺で該当する方がいらっしゃるというふうに考えております。それと何分短期の事業ですので、時間数が短期の事業数ですので、直接雇用というのは非常に難しいというふうに考えてシルバーという形を考えております。


 それとふるさと雇用の分の雇用創出人数ということですが、この事業については3人というふうに考えております。


 それと失業者数の把握ということでございますが、播磨町の失業者という把握は行っておりませんが、この事業は先ほども申し上げましたように、あくまでもハローワークなりを通じて失業者に対して募集をするということでございますので、そういう意味で失業者対策というふうに考えております。以上でございます。


○議長(杉原延享君)  上田秀信健康安全統括。


○健康安全統括(上田秀信君)  福原議員の3点目のごみステーションのパトロールするところを限定するのかというご質問ですが、地元で衛生業務に従事されております、各自治会にいらっしゃいます衛生委員さんのご意見、あるいは実際業務に当たっております、収集業務に当たっております職員の意見、考え等を聞きながら、機動的に対応してまいりたいというふうに考えております。


 具体的には、基本的には燃えるごみの日、週4日あるんですが、それについて重点的に回りたいと。また、不燃ごみあるいは粗大ごみの日もほかのごみが捨てられているというようなご指摘もありますので、そのあたりも地元の声を踏まえて機動的に対応したいというふうに考えております。


○議長(杉原延享君)  澤田 実福祉統括。


○福祉統括(澤田 実君)  地域支援ネットワーク事業のこの関係でございますが、大西統括からも答弁がありましたんですが、一応人件費割合というのが雇用の中で決められておりまして、そういった中では一応委託費の70%以上、そのうちの人件費の2分の1以上が新規雇用、失業者の新規で採用するというような基準がございます。これは一応委託という形になりますんで委託事業者の方でハローワーク等で一応そういったものを募集するなり、当然じかでされる場合についても失業者であるということの証明を受けるものを持って採用していただくということになろうかと思っております。あとについては事務費等で使うということでございます。


○議長(杉原延享君)  福原隆泰議員。


○10番(福原隆泰君)  最初の答弁に関して、私はシルバーが多いっていう言い方をしてるんではなくって、非正規の雇用の例えば若年層であるとか、そういったいろんな全層にわたる雇用機会の創出っていうものに事業を工夫する必要があるんじゃないんかっていうことを言ったんです。


 その中で例えば交通指導員の配置にもうちょっと厚みを増すとか、ちょっと若い世代に方に立っていただくとか、立証していただくとか、あるいはこの季節ですと、この間も風がえらく強かって町道ばかりではなくて県道なんかでもすごく街路樹が落ちて、葉っぱの管理に困ってるっていう自治会たくさんあるようです。そういったところでの地域環境の整備事業とかいうのをつくって、若年層の方とか非正規の方に、短期的な雇用にしかなりませんけど、そういう形で事業をつくっていくとかいうようなこともメニューとして考えられなかったのかっていうのが1点です。


 2点目の答弁に関しては、ごみ収集のマナーの今回、啓発だと思うんですけども、今のところマナーの問題が各自治会に共通して非常に問題になってるテーマだと思いますし、衛生委員さん、頭の痛いところだと思います。そのあたりに対して指導とかそういう啓発ばかりではなくて、方法論なんかも検討したらどうだろうかなと、こういう。


 例えばついせんだってもあったんですけど、ごみの収集に当たってはごみが飛散しないようにネットを張ったりするんですよね。そのネットがこの間みたいに風のすごい日だとあおられちゃって、例えば駐車場の近くに置いてたらその駐車場の車にちょっといたずらをしてしまったりとか、風の影響で。そういう飛散防止のところも何かいろいろ工夫が要るんやなっていうのをこの間ちょっと聞きかじったことがありまして、そういったところでもいかに環境を保ちながらマナーよくごみ収集を実施していくかっていうところについては、もう少し何ていうんですかね、啓発だけでは足らない部分もあるんやないんかなと。そういうところでこの補助金を有効に使っていただけるようなことがないのかなというところです。


 3点目、ふるさと雇用再生基金の中で3人の雇用っていうのがありました。最初の答弁が大西統括からだったんでちょっとびっくりしたんですけど、このふるさと雇用再生基金の事業の目的はそういった7割以上が人件費っていうことと2分の1が新規雇用っていう枠組みの中で使うべきだというところを今回その事業を具体的な事業として地域支援ネットワーク構築委託料の方に充てたというふうに理解してるんですけども、そうであればこの3人の方が例えば自立支援法の該当者であって、例えばその3人の中には障がい者の方がいらっしゃるとかいうふうな形で、障がい者の雇用にもつながるような今回お金の使われ方になってるのかっていう点、ちょっと確認したいと思います。


○議長(杉原延享君)  大西正嗣住民統括。


○住民統括(大西正嗣君)  いろんなメニューを考えれなかったかいう質問でございますが、これ国の補正予算ということで、当町3年間におきまして緊急雇用に関しては1,650万という制限がございます。そういうことで、これ一応住民グループが取りまとめて補助申請しておりますので、全体的なことは私どもが答えさせていただいてます。遅くなって申しわけございません。いうことで、各部局からグループからさまざまな案が出てきましたが、その中で緊急的なことで3カ年の間ということで考えた事業というのが、今現在上げさせていただいてる事業でございます。


 それで今さまざまな事業を福原議員の方からご提案いただいたんですが、皆さん、ご存じのように、今国会で緊急雇用については補正予算が出ております。それが可決になれば当然私どもの方で連絡が来ると思いますので、そのときはまたもう一度考えたいというふうには考えております。以上でございます。


○議長(杉原延享君)  澤田 実福祉統括。


○福祉統括(澤田 実君)  福原議員のおっしゃる障がい者の雇用につきましてですが、当然2分の1以上が失業者を採用しなさいというような形がございます。あとの枠の中でそういった業務等を実際に可能な方がいらっしゃるんであれば、当然そういうことも踏まえて委託先にそういうことも検討してほしいという申し入れはしたいというふうに思います。


○議長(杉原延享君)  古川美智子議員。


○14番(古川美智子君)  緊急雇用で先ほど失業者の把握ができていないと言われておりましたけども、それじゃあ、町の窓口、役場の窓口に相談に来られた方もいないのか。今年になってどうなのか、ちょっと知りたいんですけど。確認です。お願いします。(「関連」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  中西美保子議員。


○8番(中西美保子君)  失業者の把握がされていないということで、ちょっとこれは疑問に思うんですけれども、5年ごとに国勢調査で失業者の調査などもございます。完全失業者の状況も把握されていると思います。5年前でしたら1,000人以上、労働人口の母数がちょっと把握、私してませんけれども、1,000人以上の方が完全失業者として統計書の中にございました。だから全く把握されていないということではなくて、もっときちんとそのような情報については担当課の方も真剣に考えていただきたいなというふうに、答弁していただきたいなというふうに、この問題に関しては質問したいと思います。以上です。


○議長(杉原延享君)  大西正嗣住民統括。


○住民統括(大西正嗣君)  今、私どもつかんでないというのは、近々の播磨町の方の失業者の数はつかんでおりませんというお答えをしたと思います。当然ハローワークの方では毎月の失業率というのは出されていらっしゃって、私どもに情報はいただいておりますので、その分については把握しております、今、手元には資料を持っておりませんが。


 それと町の窓口の相談に来られた方ということですが、この関係で今のところ窓口の方に相談に来られてる方はいらっしゃいません。


 それと把握ができてないからこの緊急雇用の分が十分にできないかということではなしに、先ほども申し上げましたように、ハローワークと連携をして募集をかけるということから、その分は十分に可能かというふうには考えております。以上でございます。


○議長(杉原延享君)  中西美保子議員。


○8番(中西美保子君)  5ページの緊急雇用就業機会創出基金のことで継続して質問したいと思います。


 実際に相談に来てる人の把握がちょっとされていない、来られていないというふうなご答弁だったと理解しますけれども、国民健康保険の窓口とか介護保険の方の、介護保険はちょっと関係ありませんけれども、ちょっとほかの税の方の関連の窓口、それから水道、さまざまございますので、そういうふうなところをやっぱり町の中で統括的に把握していく必要があると思うんで、担当者というか、住民課のところに来られていないからっていうふうなことの意味でなくて、やっぱり全庁的にこの雇用の問題は日本全国の中で大分大きな問題になっておりますので、やっぱり真剣に考えてとらえていただきたいなというふうに考えます。それについていかがでしょうか。


 それと補助金が479万出ておりますけれども、5つの事業の中をずっと報告していただきましたけれど、じゃあ、実際に一つ一つの事業の雇用の人数、それはどの程度、以前に60名ほどっていうふうなことでちょっと答弁されたかとも思うんですけれども、最終的にどの程度の人数が再雇用できるのか、それについてお尋ねいたします。


○議長(杉原延享君)  大西正嗣住民統括。


○住民統括(大西正嗣君)  相談窓口、私どもには来ていらっしゃらないんですが、前、予算委員会か何かでお答えしたと思うんですが、当然各グループでそういったケースもあると思われます。ですから、その分につきましては連携をとっておりまして、福祉グループの方で生活保護関係で数名の方がご相談に来られたとかいうケースはあるということはつかんでおります。


 それから内容が内容ですので、失業された方につきましては当然、次の就職先というようなことで政策そのものがハローワーク、例えば住宅手当であるとかさまざまな施策がハローワークということでありますので、やはり直接ハローワークに行かれてるケースが多いというふうに解釈をいたしております。


 それと雇用創出人数でございますが、緊急雇用につきましては3年間、総数で63人を見込んでおります。21年度だけで23人を見込んでおります。


 ご質問にはなかったんですが、ふるさと雇用の方につきましてもご答弁させていただきますと、今日上げて補正に上げさせていただいてる分につきましては、3年間で9名。単年度につきましては先ほどご答弁したように3名ということで、ただ、あと1つ事業を考えておりまして、これが実施時期が大分先になるということで今回ちょっと上げておりませんが、それが数名あるということでございます。以上でございます。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 小原健一議員。


○3番(小原健一君)  交通安全対策費のところで2点質問をします。


 1つ目、駅周辺自転車整理事業。この緊急雇用創出の事業ということで仕事が見つからない、仕事を失った、そういう方につなぎで一時的な雇用を確保するんだ、そういう目的は大変大切なものなんですが、その大切な目的があるからといって、大して必要とされてないような事業が実施されるいうようなことがあってもまたそれはふさわしくないと私は思うんですが、自転車の返還、これ月2回、土曜日を増やすという、この決定するに至るまでにニーズの把握というか、こういう業務が必要とされているという判断した理由というか、そういう根拠をお聞きします。


 平日を3回に増やすとか、また日曜日とか、時間延長とかいろいろある中で、こうしたいうことは何かそういう声を聞いているとか、そういう要望が多いとか、そういうことがあるのかという、そこも含めてお聞きします。


 2点目、交通安全施設管理事業。この電柱共架物調査業務ということですが、これ無許可だとか無届けだとか、そういう看板のたぐいを調査するいうことですが、この調査はいいんですが、その後、調査した後、これがどういう業務が流れていくのかいうところがちょっと説明がなかったので、お聞きしたいと思います。


 これ調査するだけでは何の意味がなくて、調査した上でどう改善されていくのかいう点が大変重要と私は思いますので、そこも含めお願いいたします。


○議長(杉原延享君)  上田秀信健康安全統括。


○健康安全統括(上田秀信君)  まず、自転車の返還業務の現在、平日2日を月2回、土曜日を増やすというに至った根拠というか、判断の理由ということですが、ご承知のように、現在申しましたが、平日2日午後実施しておるところでございますが、やはり電話等で平日の日中は行けないいう苦情、あるいは要望が多々来ております。本人ではなくとも代理の方で結構ですので、よろしくお願いしますというお返事させてもらっておるんですが、それにしてもやっぱり理解が得られないケースが多い。原因としては駐輪区域に自転車をとめておったところが原因でございますが、やはりなかなか返還に来られないという方が多くて、ある意味資源のむだ遣いになっているんかなというようなことから、月2回、土曜日の午後ですが、実施することに案として決めました。


 もう1件、電柱の添架物の調査した後の業務の流れということですが、従前は関西電力の方も公の目的ということ、あるいは防犯、あるいは交通安全という目的から、添架についてはそう審査が厳密ではなかった時期がございます。しかし、昨今いろんな面からも関西電力も安全の面もあるんでしょうけども、審査がシビアになってきておりまして、そういう部分を調査して調査報告書を関西電力に上げてくださいというお話が来ておりまして、町としましても全町になりますので、どの部分が申請してるかっていうデータも、データと現地と突き合わせるのは膨大な時間がかかりますので、この際この補助金を使って全町を調査し、関西電力に報告したいというふうに考えております。以上でございます。


○議長(杉原延享君)  毛利 豊議員。


○2番(毛利 豊君)  関連で質問します。


 この看板については従来から明姫幹線周辺でありますとか、いろんな道路端の金網であるとか、あるいは陸橋の柱であるとか、あるいは電柱であるとか、いろいろなところに張り紙とか、またくくりつけであるとか、不法表示の看板が出ておりまして、これもシルバーとかあるいはボランティアの方が回って一応撤去しておると。この関係とそれから関西電力の関係、これ同じ看板なんですけれども、関西電力さんの分だけがこの対象でほかの看板については一応そういう対象にならないという格好になろうかと思うんですけれども、この辺もいわゆる町全体から見た場合の電柱に対する割合なんていうのは、どうなんですか、多いんでしょうか、少ないんでしょうか。


 それとこの電柱だけが対象になるという形しかできないのかどうか。この辺についてお尋ねします。


○議長(杉原延享君)  枡田正伸理事。


○理事(枡田正伸君)  先ほど健康安全の統括の方からご答弁させていただきましたが、関西電力の方からそういう要請があって、今回そういう整理をしていこうという業務を委託するということで考えてるわけなんですが、各自治会からの要望等によってここは地域内の道路ですよと、通勤車両等についてはご遠慮くださいとかいう、行政が管理をしているような看板類について調査をさせていただいて、それをこの電柱にも設置してますよ、設置させてもらってますよとかいう、そういう報告を今回しようということで、屋外広告物につきましては、また別途そういう形で今言われてましたように、シルバーさんなりにお願いをして年に何回か回っているとかいうことでやっておりますんで、今回はそういう行政、町が関与しているような看板類いうんでしょうか、そういうようなものを、町内、電柱約3,000本ぐらいあるんですが、それを調査をして関西電力の方へ報告をしていくというようなことで考えております。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 藤田 博議員。


○16番(藤田 博君)  ごみステーション管理事業の件ですけども、先ほどの説明では可燃ごみ収集日に2カ所のステーションで2名一組でチラシを持って啓発をするということなんですけども、この啓発チラシ、啓発の内容ですね、どのような内容で啓発されるのか。これ2人一組で行かれるということなんですけども、時間帯はどのような時間帯で行かれるのか、お聞きします。


○議長(杉原延享君)  上田秀信健康安全統括。


○健康安全統括(上田秀信君)  ごみステーションにおける啓発なんですが、啓発内容についてはチラシを新たに印刷する予定にしております。1つは文字を小さくたくさん載せるのではなくて、分別に対してインパクトのあるチラシを配布したいというふうに考えております。


 時間については、これ基本的には3時間考えておりまして、午前6時半から9時半ぐらいまでに、その間を啓発する予定にしております。ただ、収集車が回ってくる時間が若干まちまちになりますので、もしそれまでに収集車が来たような場合については、違うステーションに移動するという方法もとってみたいなというふうに考えてます。


○議長(杉原延享君)  藤田 博議員。


○16番(藤田 博君)  チラシは分別収集を啓発するのにインパクトのあるようなチラシをつくるいうことなんですけども、パトロールするのに6時半から9時半いうこの時間帯、そしてこのチラシをつくってチラシをまいて、まいていうよりごみ捨てに来られた方に渡して成果いうもんがあると考えてやられてるのか。


 私、各自治会衛生委員さん、本当に一生懸命分別収集についてごみステーションの管理よくされてるんですよ。そういう中において現在も収集日、曜日ごと収集日の看板も出てます、現在ね。ですから、本当にきっちりやられる方はもし出しに来られてもその看板を見られると思うんですよ。しかしながら、本当に無差別というんですか、分別もしないでごみを出される方いうのは夜なんですよ。朝6時半から9時半までに出される方はごみ袋にも名前もちゃんと書かれてますし、そういう方に別に啓発は要らないんですよ。本来名前も書かずに分別もせずに出されているのは、もう夜、人通りが少なくなってから出してるんですよ。ですから、せっかくこの雇用創出いう形の中でこういうことされるんであれば、もっと効率のいい、本当にやって効果の出る方法を考えるべきではないかと思うんですよ。


 どないいうんですか、雇用の促進いう形の中での事業ですから、ちょっと意味合いが違いますけど、先ほど私が言ったような、こういうことを解決しようとすれば、本当に監視カメラを置くなりそういうことの方が有効と思うんですよ。ですから、もう少し時間帯とか啓発の内容も、ただ同じごみステーションに今書かれてる看板の内容を書いた啓発冊子をつくるんじゃなく、もう少し、先ほどインパクト言う言葉が出ましたけども、本当にインパクトを与えるようなチラシにすべきじゃないかと思うんです。いかがでしょうか。


○議長(杉原延享君)  上田秀信健康安全統括。


○健康安全統括(上田秀信君)  ご指摘のありました時間帯の問題ですが、実は先週、本年度初めの衛生委員会を開催しまして、後で会議終了後、個別の相談と言うことで私も個別に衛生委員さんとお話しさせてもらったところです。その中で啓発と申しておりますが、実は1つは通勤途上に外部から持ってこられるいうステーションがございます。衛生委員さんの悩みは先ほど藤田議員が言われましたように、分別されてない、前の日の晩から出てるごみ、通勤途上に車からポイ捨てされるごみ、大きく分けてこの2点だと思います。1つは通勤途上、限定されるステーションが多いわけですが、そこに人間を腕章、あるいはそういうウインドブレーカーですね、いう人間を配置することによって、ここは人がいますよというように警告の意味で立ち番するというような考えが1つあります。もう一つはさらなる分別という観点もございます。夜間については、特に粗大ごみの日に、前の日に結構出されるというお話方々聞いておりますんで、シルバーとの契約に何らかの工夫が必要かなと思うんですが、5月に入りましたら、今回、議決いただきましたら、衛生委員さんに文書で場所とあわせて時間もお聞きしたいなというふうに考えております。ただ、夜間になりますと何時から何時まで立ち番するのかという微妙な問題も出てきますので、その辺も総合的に見ながら限定ということでなくて、先ほど申しましたように機動的に時間も変えながら、可能であれば挑戦したいなというふうに考えております。以上でございます。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 毛利 豊議員。


○2番(毛利 豊君)  先ほど藤田議員の不法投棄も含めて、ポイ捨てなんかのケースもあると思うんですが、これも確かに見守りして立ち番をすればこれは防げると思うんですけどね。実際に今、衛生委員さん困られておるのは、居住されてる地域の中で新しく入ってこられた方の分別を守られない特定の方が何軒かいらっしゃるということと、従来からいらっしゃる方の中でもまだ分別を言っても分別されない方、こういう方たちが各ごみステーションの管内に何人かいて、これがなかなか言うこと聞かないで、収集のときに残していかれると。ひどいときにはバッテリーが置かれたり、あるいはタイヤが置かれたり、あるいは電化製品が置かれたりというふうなこともあることが、結局一番衛生委員さんの困られてることではないかと私はこう思うんですね。


 実際に袋に名前を書かずに夜間にほかされたり、あるいはほかしてるやつは袋あけますと大体ダイレクトメールであるとかなんとかで名前がわかっとって、そこまで一応引き取って分別してくださいと衛生委員さん努力して交渉までされてるというふうな実態が現在の分別が不十分な対策として各自治会がとられてる方法ではないかと思うんですね。いうふうなことから考えますと、先ほど言われました中で時間帯の中でポイ捨てをする町外の方がほかすということについては、確かにそういう立ち番をすれば直ると思うんですけれども、そういうふうな悪質な、あるいはよそからかわってきて十分に理解されてない方、これを直さないとなかなか分別を十分にするということは直っていかないと思うんですけどね。こういう対策についての取り組みはこの方たちの中でお願いするようなことはできないのか。この辺についてお尋ねします。


○議長(杉原延享君)  上田秀信健康安全統括。


○健康安全統括(上田秀信君)  新しく転入された方の分別が周知徹底されてない、それに対する方法ということでございますが、過去にもお答えしておるかもわかりませんが、新しく転入された方については住民グループへ手続されるとともに、我々の健康安全グループの方へ回っていただいてお配りしております分別の方法、あるいはチラシ、日にちが書いたチラシをお配りして、PRに勤めておるところでございます。


 何分、分別が数が多いということもございましょうし、前住所地のなれてないというようなこともございますので、細かく時間をかけて説明しておるところでございますが、何分、以前から申しておりますように、やはりマナーの向上というところとは若干粘り強く引き続き行う以外方法がなかなか見出せないのが現状でありまして、ただ、衛生委員さんからご相談があってダイレクトメール等が入っておった場合は、町の方から個人が特定されれば文書でお願いというか、依頼文を出しております。以上でございます。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 藤田 博議員。


○16番(藤田 博君)  先ほどちょっと途中抜けとるだけども、このような啓発で効果があるのかって私、最初に言ってるんですけども、このパトロールいうんですか、ごみステーションでチラシを配るだけなのか、先ほど、今話出てましたけども、本当に分別されてない、そのようなごみが出されたとき、先ほどダイレクトメールいうような話も出てましたけども、そういうふうなものまで調べて、ただ立って監視いう形だけではなしに、その辺まですると効果が出てくると思うんですよ。必ず大体ええかげんに出される方は入ってます。


 つい何日やろう、一月以上なるかな。私とこのごみステーションでちょっと放火と思うんですけども、缶を入れるプラスチック容器が燃やされたことがあります。その翌日に隣の自治会、めちゃくちゃなごみが出されとうわけですよ。私調べたらもうすぐに出てきました。私はもう直にその家に電話してすぐにとりに来いいう感じで引き取りさせましたけど、やっぱりそういうふうにせんと、もう本当にごみの分別収集ももう長年たってきてるわけなんですよ。ですから、新しく入られた方が守られない、そうじゃないんです。新しく入られた方、転入された方できっちりされている方はされてます。隣の自治会っていうて私言ったその人は最近転入された方ではありません。ですから、やはり今以上にこういうふうにお金をかけて啓発をするということであれば、やはり効果の上がるような、効果が出るような啓発をしてもらいたいと思うんやけどね。


 ですから、ただ立ってるからあそこで捨てられない。それは何も効果もないと思うんです。違うごみステーションにまた捨てるか、どっかでポイ捨てされるか。何も効果として出てこないと思うんですよ。だからその辺もよく考えて進めていってもらいたいと思うんやけどね。いかがですか。


○議長(杉原延享君)  上田秀信健康安全統括。


○健康安全統括(上田秀信君)  ご指摘のように、啓発ということで黙ってチラシだけを配るのかっていうようなことでしょうけども、1つは繰り返しになりますけども、啓発を実施してるという外へのアピールが1つ、もう一つは現場でのできるだけトラブルにならないようにやわらかくお願いという形になろうかと思いますが、段階を踏んでお願いという、分別の指導というよりもお願いという形でまずは接していきたいというふうに考えております。


 ただ、やはり繰り返ししてもマナーが守れないということであれば、そこはもう町の出番かなというふうに考えておりますので、よろしくご理解お願いしたいと思います。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


 「討論なし」と認めます。


 これから議案第44号「平成21年度播磨町一般会計補正予算(第1号)」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第44号「平成21年度播磨町一般会計補正予算(第1号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (起 立 全 員)


○議長(杉原延享君)  起立全員です。


 したがって、議案第44号「平成21年度播磨町一般会計補正予算(第1号)」は、原案のとおり可決されました。


 しばらくの間休憩します。


               休憩 午前11時29分


              …………………………………


               再開 午前11時40分


○議長(杉原延享君)  休憩前に引き続き会議を開きます。





……………………………………………………





◎日程第5 議案第45号 平成21年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)





……………………………………………………





○議長(杉原延享君)  日程第5、議案第45号「平成21年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 木村良彦理事。


○理事(木村良彦君)(登壇)  ただいま議題となりました議案第45号「平成21年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」について、提案理由のご説明を申し上げます。


 それでは、事項別明細書15、16ページの歳出よりご説明いたします。


 1款下水道費、1項、1目下水道総務費の下水道総務一般管理事業における1節報酬の下水道運営委員会委員報酬は、1回の開催を予定しておりましたが、下水道使用料の改定の現況報告と今後の方針について審議いただくため、5回に増やすものであります。


 次に、歳入に戻ります。13、14ページをお願いします。


 5款、1項繰入金、1目、1節一般会計繰入金の増は、今回の補正に伴う財源調整であります。


 以上、歳入歳出それぞれ27万2,000円を増額し、歳入歳出総額それぞれ13億7,463万円にしようとするものであります。


 以上で説明を終わります。


 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


○議長(杉原延享君)  提案理由の説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 松本かをり議員。


○11番(松本かをり君)  16ページの報酬の件で、お伺いいたします。


 今年度第1回が、先日開催されたようにお聞きしているんですけども、そのときの内容は、どのようなものだったのかということと、今後のこの委員会の進め方と言われたんですけど、スケジュール的にはどのようにお考えになっておられるのでしょうか。2点お伺いいたします。


○議長(杉原延享君)  木村良彦理事。


○理事(木村良彦君)  先日、4月24日に第1回を開催しております。


 この内容は、昨年11月17日に、この委員会から使用料についての答申をいただいた後の状況について、ご報告をさせていただき、また、今の状況というんでしょうか、今後、広報を考えておりまして、広報の発行を考えておりまして、その広報の素案について説明、あくまで素案について説明をさせていただいております。


 このほか、昨年行いました、古宮第2排水区の雨水幹線になるんですけれども、これの事業再評価、今年度10年後になるということで、再評価をしなくちゃならないんですけども、それを行っております。


 それについて、これを報告しないといけないんですけども、それについての審議もあわせてしていただいているところです。


 それと、確かに5回ということで、この5回というのは、私どもも今後の状況というのは皆さん方にもおわかりかと思うんですけれども、まだちょっと状況が今、私どもではつかみにくいところがございます。そういったことで昨年と同様の5回というふうなことにさせていただいております。


 それで今後の日程なんですけれども、それについてはまず広報等の配布、一応今のところ6月号、5月24日の発行の6月号を見て、その後でもいいだろうということで、その後でまた開催ということになるかと思うんですけども、今のところ先日行った1回目の運営委員会の中では次回の日程は決めておりません、そういったことで。その後、恐らく運営委員会の委員さんも住民の方の反応なりをある程度把握してというふうなこともあるかと思うんですけれども、そういった段階で次なる広報の後、私どもがその圧縮版というんでしょうか、そういったものを広報だけではなしに、広報だけでは漏れてしまうところが、自治会に入られてない方もおられるので、そういった漏れてしまう方もあるかと思うんで、圧縮版を各戸に配布したいと思ってるんですけれども、それについても一緒に検討していただこうというふうに、審議していただこうというふうに考えておりますので、次回はまだ未定ということでご理解願います。以上です。


○議長(杉原延享君)  松本かをり議員。


○11番(松本かをり君)  いろいろ昨年の委員会の後の出来事とか今の状況をいろいろ説明をされたみたいなんですけど、その説明を受けた後の委員の主なる意見はどのような意見が出されたんでしょうか。


○議長(杉原延享君)  木村良彦理事。


○理事(木村良彦君)  お答えさせていただきます。


 先に広報の素案等についてはもう少し、非常に内容的には合ってるけれども、非常に膨大な量になってしまってるなということで、もう少しわかりやすくできる部分、見出しのような形なるんでしょうか、そういったものの工夫とかいうふうなことも意見をいただいております。それから圧縮版についてはできればもう少し小さなものでと。見ていただいたのはA3判だったものですから、A3判2枚だったんですけれども、もう少し圧縮して見やすいものに考えてもらいたいというふうなことでした。


 それと状況報告をする中で委員さんからとしては、答申の中にあった住民の方への周知というのは議会議決後に行うものである、そのために議決後に半年間の周知期間、こういうものがあるというふうに理解していたと。その間に住民の方への賛成と言わないまでも、恐らくこういった使用料のものについては賛成というものでは、自分たち委員としても賛成というのは非常に難しい。これは今の町の財政なり下水の財政、経営状況なりを見る中で、仕方のない、どちらかいえば仕方のないものだろうというふうなことで自分たちも理解していると。それを同じように広く住民の方にも同じような気持ちになっていただきたい。そういうことでの半年間ということでの事務局に対しての努力してくださいよというふうなことでの文面、趣旨であったということの意見がありました。


 このほか、今後はどういうんでしょうか、直近では自治会長会とかそういうふうな中でも簡単ではいいですけれども、広く賛成を得るというのは非常に難しい、そういう内容ですから、こういう状況なんだというふうなことで仕方がないなというふうなことを自分たちが5回協議した中でそれがわかってきたいうのを短時間で言うのは難しいのは非常にわかると。そういう中で仕方がないないうことをできるだけ理解していただくようなことでの住民の方の機会あればそういったところでの資料を配付するとかそういう努力も必要であるというふうなことがあろうというふうな声もございました。それについては私どもも検討させてくださいというふうなことでお答えしているところです。以上です。


○議長(杉原延享君)  他に質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


 「討論なし」と認めます。


 これから議案第45号「平成21年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第45号「平成21年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


                (起 立 全 員)


○議長(杉原延享君)  起立全員です。


 したがって、議案第45号「平成21年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」は、原案のとおり可決されました。





……………………………………………………





◎日程第6 発議第9号 播磨町議会委員会条例の一部を改正する条例制定の件





……………………………………………………





○議長(杉原延享君)  日程第6、発議第9号「播磨町議会委員会条例の一部を改正する条例制定の件」を議題とします。


 本件について、趣旨説明を求めます。


 17番 小西茂行議員。


○17番(小西茂行君)(登壇)  ただいま議題となりました発議第9号、発議文を朗読し、趣旨説明とさせていただきます。


 発議第9号。平成21年4月28日。播磨町議会議長、杉原延享様。


 提出者、播磨町議会議員、小西茂行。賛成者、播磨町議会議員、河南 博、同じく松本かをり、同じく藤原秀策、同じく宮尾尚子、同じく中西美保子、同じく毛利豊。


 播磨町議会委員会条例の一部を改正する条例制定の件。


 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及び播磨町議会会議規則第14条第2項の規定により提出します。


 理由。委員会活動をより活発にする中において、会派の数の増加にも対応し、議会の活性化を図るため。


 施行期日は、平成21年4月28日からとします。


 別紙。播磨町議会委員会条例の一部を改正する条例。


 播磨町議会委員会条例(昭和62年条例第17号)の一部を次のように改正する。


 第2条第1項第4号中「6人」を「8人」に改める。第4条の2第2項中「7人」を「8人」に改める。


 附則。この条例は、平成21年4月28日から施行する。


 以上であります。


○議長(杉原延享君)  趣旨説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「質疑なし」と認めます。


 小西議員、ご苦労さんでした。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「討論なし」と認めます。


 これから発議第9号「播磨町議会委員会条例の一部を改正する条例制定の件」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 発議第9号「播磨町議会委員会条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


                (起 立 全 員)


○議長(杉原延享君)  起立全員です。


 したがって、発議第9号「播磨町議会委員会条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり可決されました。


 しばらくの間休憩します。


               休憩 午前11時54分


              …………………………………


               再開 午後 1時00分


○副議長(古川美智子君)  休憩前に引き継ぎ会議を開きます。


 杉原延享議長から議長の辞職願が先ほど提出されました。


 お諮りします。「議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(古川美智子君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。





………………………………………





◎追加日程第1 議長辞職の件





………………………………………





○副議長(古川美智子君)  追加日程第1、「議長辞職の件」を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、杉原延享議員の退場を求めます。


                (杉原延享君 退場)


○副議長(古川美智子君)  お諮りします。杉原延享議員の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(古川美智子君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、杉原延享議員の議長の辞職を許可することに決定しました。


 杉原延享議員の入場を求めます。


                (杉原延享君 入場)


○副議長(古川美智子君)  ただいま議長の辞職が許可されました。


 辞職のあいさつがあればこれを許可します。


 杉原延享議員。


○前議長(杉原延享君)(登壇)  一言お礼を兼ねごあいさつをさせていただきます。


 平成19年度、20年度と2年間にわたり至らぬ私でございましたが、ほぼ大過なく議事が進行できましたこと、議員の皆さんの本当に温かいご協力のたまものと感謝申し上げる次第でございます。ありがとうございました。


 また、私が念じておりました地方分権による議会の改革、あるいは活性化について、皆さんの温かいご協力のもとに議会基本条例の足がかりができましたことについても、本当に皆さんの温かいご協力をいただきまして足がかりができましたこと、あわせてお礼を申し上げまして、本当に簡単粗辞でございますが、お礼の言葉にかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


○副議長(古川美智子君)  ただいま議長が欠けました。


 お諮りします。「議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第2として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(古川美智子君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第2として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。





……………………………………





◎追加日程第2 議長の選挙





……………………………………





○副議長(古川美智子君)  追加日程第2、「議長の選挙」を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の出入り口を閉めます。


                (議 場 閉 鎖)


○副議長(古川美智子君)  ただいまの出席議員数は17人です。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に5番 岡田千賀子議員及び12番 河野照代議員を指名します。


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


 なお、被投票者が特定できない票は無効とします。


                 (投票用紙配付)


○副議長(古川美智子君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(古川美智子君)  「配付漏れなし」と認めます。


 投票箱を点検します。


                 (投票箱点検)


○副議長(古川美智子君)  「異状なし」と認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


 事務局長。


○議会事務局長(青木敏寿君)  1番 勝樂恒美議員、2番 毛利 豊議員、3番 小原健一議員、5番 岡田千賀子議員、6番 河南 博議員、7番 田中久子議員、8番 中西美保子議員、9番 渡辺文子議員、10番 福原隆泰議員、11番 松本かをり議員、12番 河野照代議員、13番 宮尾尚子議員、15番 杉原延享議員、16番 藤田 博議員、17番 小西茂行議員、18番 永谷 修議員、古川美智子副議長。


○副議長(古川美智子君)  投票漏れはありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(古川美智子君)  「投票漏れなし」と認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 5番 岡田千賀子議員及び12番 河野照代議員、開票の立ち会いをお願いします。


                 (開   票)


○副議長(古川美智子君)  選挙の結果を報告します。


  投票総数 17票


  有効投票 17票


  無効投票  0票です。


 有効投票のうち


   田中久子議員 8票


   杉原延享議員 8票


   河南 博議員 1票


 以上です。


 この選挙の法定得票数は5票です。


 したがって、田中久子議員と杉原延享議員の得票数はこれを超えています。


 両議員の得票数は同じです。この場合、地方自治法第118条第1項の規定は、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人の決定をすることになっております。


 田中久子議員及び杉原延享議員が議場におられますので、くじを引いていただきます。


 くじは2回引きます。1回目はくじを引く順番を決めるためのものです。2回目はこの順序によってくじを引き、当選人を決定するものです。くじはこの抽せん棒によって行います。抽せん棒の1が当たりとなります。


 5番 岡田千賀子議員及び12番 河野照代議員、くじの立ち会いをお願いします。


 まず、くじを引く順序を決めるくじを行います。


 田中久子議員、杉原延享議員、くじを引いてください。


                 (抽 せ ん)


○副議長(古川美智子君)  くじを引く順序が決定しましたので、報告します。


 まず初めに田中久子議員、次に杉原延享議員。以上のとおりです。


 ただいまの順序により、当選人を決定するくじを行います。


 田中久子議員、杉原延享議員、くじを引いてください。


                 (抽 せ ん)


○副議長(古川美智子君)  くじの結果を報告します。


 くじの結果、杉原延享議員が当選人と決定しました。


 議場の出入り口を開きます。


                (議 場 開 鎖)


○副議長(古川美智子君)  会議規則第33条第2項の規定によって、当選人の告知を行います。


 杉原延享議員、議長当選のあいさつをお願いします。


○15番(杉原延享君)(登壇)  議長の当選の就任についてのごあいさつを申し上げます。


 前回に引き続いてこのたびもくじ引きでということになりましたが、引き続いて平成21年度、22年度の播磨町議会の議長という本当に重たいと申し上げますか、重責を務めさせていただくことになりました。至らぬ私でございますが、議員各位のご協力をひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。


 地方分権の急速な進展に伴いまして、いろいろ地方自治法も変わってまいりますし、この転換期に対応した議会を構築してまいりたい。そして住民の皆さんに本当に心から理解される、近隣の市町にも劣らぬよう、まさる議会運営を行ってまいりたい。そして公平で公正に議会の皆さんにもご理解をいただけるような議会運営をしていきたいと思いますので、議員各位によろしくお願いを申し上げまして、簡単粗辞でございますが、就任のごあいさつにさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)


○副議長(古川美智子君)  議長のあいさつは終わりました。


 杉原延享議員、議長席にお着き願います。


○議長(杉原延享君)  しばらくの間休憩いたします。


                休憩 午後1時25分


              …………………………………


                再開 午後1時26分


○議長(杉原延享君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 古川美智子副議長から副議長の辞職願が先ほど提出されました。


 お諮りします。「副議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第3として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「副議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第3として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。





…………………………………………





◎追加日程第3 副議長辞職の件





…………………………………………





○議長(杉原延享君)  追加日程第3、「副議長辞職の件」を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、古川美智子議員の退場を求めます。


               (古川美智子君 退場)


○議長(杉原延享君)  お諮りします。古川美智子議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、古川美智子議員の副議長の辞職を許可することに決定しました。


 古川美智子議員の入場を求めます。


               (古川美智子君 入場)


○議長(杉原延享君)  ただいま副議長の辞職が許可されました。


 辞職のあいさつがあればこれを許可します。


 古川美智子議員。


○14番(古川美智子君)(登壇)  副議長を辞任させていただくことに際しまして、一言ごあいさつさせていただきます。


 一昨年の臨時議会におきまして、皆様方のご推挙をいただき副議長に就任させていただきました。それから2年間、至らぬ私でしたが、皆様方のご指導とご鞭撻によりまして、本日、任を全うすることができました。ご厚情に感謝いたします。どうも本当にありがとうございました。これからは一議員として町政発展、住民福祉の向上に全力を挙げて頑張ってまいります。


 以上で副議長辞任のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)


○議長(杉原延享君)  ただいま副議長が欠けました。


 お諮りします。「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。


 ご異議ありませんか。


            (「議長、休憩を要求します」と呼ぶ者あり)


 しばらくの間休憩します。


                休憩 午後1時31分


              …………………………………


                再開 午後1時50分


○議長(杉原延享君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「ご異議なし」と認めます。


 したがって、「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。





………………………………………





◎追加日程第4 副議長の選挙





………………………………………





○議長(杉原延享君)  追加日程第4、「副議長の選挙」を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の出入り口を閉めます。


                (議 場 閉 鎖)


○議長(杉原延享君)  ただいまの出席議員数は17人です。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に5番 岡田千賀子議員及び12番 河野照代議員を指名します。


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


 なお、被投票者が特定できない票は無効とします。


                 (投票用紙配付)


○議長(杉原延享君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「配付漏れなし」と認めます。


 投票箱を点検します。


                 (投票箱点検)


○議長(杉原延享君)  「異状なし」と認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼びますので、順番に投票願います。


 事務局長。


○議会事務局長(青木敏寿君)  1番 勝樂恒美議員、2番 毛利 豊議員、3番 小原健一議員、5番 岡田千賀子議員、6番 河南 博議員、7番 田中久子議員、8番 中西美保子議員、9番 渡辺文子議員、10番 福原隆泰議員、11番 松本かをり議員、12番 河野照代議員、13番 宮尾尚子議員、14番 古川美智子議員、16番 藤田 博議員、17番 小西茂行議員、18番 永谷 修議員、杉原延享議長。


○議長(杉原延享君)  投票漏れはありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「投票漏れなし」と認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 5番 岡田千賀子議員及び12番 河野照代議員、開票の立ち会いをお願いします。


                 (開   票)


○議長(杉原延享君)  選挙の結果を報告します。


  投票総数 17票


  有効投票 16票


  無効投票  1票です。


 有効投票のうち


   毛利 豊議員 8票


   宮尾尚子議員 8票


 以上です。


 この選挙の法定得票数は5票です。


 したがって、毛利 豊議員と宮尾尚子議員の得票数はこれを超えております。


 両議員の得票数は同じです。この場合、地方自治法第118条第1項の規定は、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人の決定をすることになっております。


 毛利 豊議員及び宮尾尚子議員が議場におられますので、くじを引いていただきます。


 くじは2回引きます。第1回目はくじを引く順番を決めるためのものです。2回目はこの順序によってくじを引き、当選人を決定するものです。くじはこの抽せん棒によって行います。抽せん棒は1が当たりとなります。


 5番 岡田千賀子議員及び12番 河野照代議員、くじの立ち会いをお願いします。


 まず、くじを引く順序を決めるくじを行います。


 毛利 豊議員、宮尾尚子議員、くじを引いてください。


                 (抽 せ ん)


○議長(杉原延享君)  くじを引く順序が決定しましたので、報告します。


 まず初めに毛利 豊議員、次に宮尾尚子議員。以上のとおりです。


 ただいまの順序により、当選人を決定するくじを行います。


 毛利 豊議員、宮尾尚子議員、くじを引いてください。


                 (抽 せ ん)


○議長(杉原延享君)  くじの結果を報告します。


 くじの結果は毛利 豊議員が当選人と決定しました。


 議場の出入り口を開きます。


                (議 場 開 鎖)


○議長(杉原延享君)  会議規則第33条第2項の規定によって、当選人の告知を行います。


 毛利 豊議員、副議長当選のあいさつをお願いします。


○2番(毛利 豊君)(登壇)  このたびの副議長選挙によりまして副議長を拝命いたしました毛利でございます。微力でございますが、これから2年間、杉原議長を助けて播磨町の発展のために、そして議会発展のために微力ながら尽くしてまいりたいと思います。よろしくご協力のほどお願い申し上げます。


 簡単でございますが、副議長就任のあいさつの言葉にかえさせていただきます。(拍手)


○議長(杉原延享君)  副議長のあいさつは終わりました。


 しばらくの間休憩します。


                休憩 午後2時08分


              …………………………………


                再開 午後2時32分


○議長(杉原延享君)  休憩前に引き続き会議を開きます。





…………………………………………





◎日程第7 議会運営委員の選任


 日程第8 常任委員の選任





…………………………………………





○議長(杉原延享君)  日程第7、「議会運営委員の選任」及び日程第8、「常任委員の選任」を一括して行います。


 議会運営委員及び常任委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元に配りました配付資料を読み上げて指名をいたしたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  事務局長。


○議会事務局長(青木敏寿君)  読み上げます。


 議会運営委員会委員、田中久子議員、永谷 修議員、福原隆泰議員、藤原秀策議員、古川美智子議員、松本かをり議員、毛利 豊議員、渡辺文子議員。


 総務文教常任委員会委員、河南 博議員、中西美保子議員、藤田 博議員、藤原秀策議員、古川美智子議員、渡辺文子議員。


 民生生活常任委員会委員、岡田千賀子議員、小西茂行議員、杉原延享議員、田中久子議員、松本かをり議員、毛利 豊議員。


 建設水道常任委員会委員、小原健一議員、勝樂恒美議員、河野照代議員、永谷 修議員、福原隆泰議員、宮尾尚子議員。


 議会広報公聴常任委員会委員、岡田千賀子議員、勝樂恒美議員、河南 博議員、河野照代議員、小西茂行議員、中西美保子議員、宮尾尚子議員、渡辺文子議員。以上です。


○議長(杉原延享君)  ただいま読み上げましたとおり決定することにご異議ありませんか。(「議長」と呼ぶ者あり)


 小西茂行議員。


○17番(小西茂行君)  日程第7が議会運営委員会の選任、日程第8が常任委員会の選任やから、議題が2つあるので、一遍でやるなら一遍でやるということを議長宣言しとかないとあかんのとちゃいますか。(「それは言うてます」と呼ぶ者あり)言うとんねんな。というか、日程の7、8と続いとんねんね。


○議長(杉原延享君)  続いてます。


○17番(小西茂行君)  確認。


○議長(杉原延享君)  ただいま読み上げましたとおりでご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議会運営委員及び常任委員は、ただいま読み上げました名簿のとおり選任することに決まりました。


 しばらく休憩します。


                休憩 午後2時37分


              …………………………………


                再開 午後2時40分


○副議長(毛利 豊君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 杉原延享議長から、申し合わせにより常任委員を辞任したいとの申し出があります。


 お諮りします。「議長の常任委員辞任の件」を日程に追加し、追加日程第5として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(毛利 豊君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「議長の常任委員辞任の件」を日程に追加し、追加日程第5として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。





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◎追加日程第5 議長の常任委員辞任の件





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○副議長(毛利 豊君)  追加日程第5、「議長の常任委員辞任の件」を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって、杉原延享議長の退場を求めます。


              (議長 杉原延享君 退場)


○副議長(毛利 豊君)  お諮りします。本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(毛利 豊君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議長の常任委員辞任を許可することに決定いたしました。


 杉原延享議長の入場を求めます。


              (議長 杉原延享君 入場)


○副議長(毛利 豊君)  議長を交代します。


 しばらく休憩します。


                休憩 午後2時42分


              …………………………………


                再開 午後2時43分


○議長(杉原延享君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 しばらくの間休憩します。


                休憩 午後2時44分


              …………………………………


                再開 午後2時45分


○議長(杉原延享君)  休憩前に引き続き会議を開きます。





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◎日程第9 発議第10号 議会基本条例検討特別委員会の設置に関する決議





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○議長(杉原延享君)  日程第9、発議第10号「議会基本条例検討特別委員会の設置に関する決議」を議題とします。


 本件について、趣旨説明を求めます。


 17番 小西茂行議員。


○17番(小西茂行君)(登壇)  ただいま議題となりました発議第10号につきまして、発議文を朗読して趣旨説明にかえさせていただきます。


 発議第10号。平成21年4月28日。播磨町議会議長、杉原延享様。


 提出者、播磨町議会議員、小西茂行。賛成者、播磨町議会議員、河南 博、同じく松本かをり、同じく藤原秀策、同じく宮尾尚子、同じく中西美保子、同じく毛利豊。


 議会基本条例検討特別委員会の設置に関する決議。


 上記の議案を別紙のとおり播磨町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。


 理由。地方分権の時代にあって、議会の活性化やあり方をより明確にするための基本的な条例を制定することを調査するため。


 施行期日は、平成21年4月28日からとします。


 別紙です。議会基本条例検討特別委員会設置に関する決議。


 次のとおり議会基本条例検討特別委員会を設置するものとする。


 記。1、名称、議会基本条例検討特別委員会。2、設置の根拠、地方自治法第110条及び播磨町議会委員会条例第5条。3、目的、議会基本条例制定の調査をするため。委員の定数、8人。5、設置期間、平成21年4月28日から調査終了まで。6、その他、議会閉会中も継続して調査できるものとする。


 以上であります。


○議長(杉原延享君)  趣旨説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「質疑なし」と認めます。


 小西議員、ご苦労さんでした。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「討論なし」と認めます。


 これから発議第10号「議会基本条例検討特別委員会の設置に関する決議」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 この決議のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


                (起 立 全 員)


○議長(杉原延享君)  起立全員です。


 したがって、発議第10号「議会基本条例検討特別委員会の設置に関する決議」は、可決されました。


 しばらくの間休憩します。


                休憩 午後2時58分


              …………………………………


                再開 午後2時58分


○議長(杉原延享君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 お諮りします。ただいま設置されました議会基本条例検討特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元に配りました名簿のとおり指名したいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議会基本条例検討特別委員会委員は、お手元に配りました名簿のとおり選任することに決まりました。





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◎日程第10 加古郡衛生事務組合議会議員の選挙





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○議長(杉原延享君)  日程第10、「加古郡衛生事務組合議会議員の選挙」を行います。


 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 加古郡衛生事務組合議会議員に、小原健一議員、勝樂恒美議員、中西美保子議員、福原隆泰議員、藤田 博議員、古川美智子議員を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名しました小原健一議員、勝樂恒美議員、中西美保子議員、福原隆泰議員、藤田 博議員、古川美智子議員を加古郡衛生事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、小原健一議員、勝樂恒美議員、中西美保子議員、福原隆泰議員、藤田 博議員、古川美智子議員が加古郡衛生事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま加古郡衛生事務組合議会議員に当選されました6議員が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。





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◎日程第11 東播磨農業共済事務組合議会議員の選挙





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○議長(杉原延享君)  日程第11、「東播磨農業共済事務組合議会議員の選挙」を行います。


 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することとしたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 東播磨農業共済事務組合議会議員に、永谷 修議員、松本かをり議員を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名しました永谷 修議員、松本かをり議員を東播磨農業共済事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、ただいま指名しました永谷 修議員、松本かをり議員が東播磨農業共済事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま東播磨農業共済事務組合議会議員に当選されました2議員が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。


 しばらく休憩します。


                休憩 午後3時03分


              …………………………………


                再開 午後3時05分


○議長(杉原延享君)  休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま町長から、同意第1号「監査委員の選任につき同意を求める件」が提出されました。


 お諮りします。同意第1号「監査委員の選任につき同意を求める件」を日程に追加し、追加日程第6として日程順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、同意第1号「監査委員の選任につき同意を求める件」を日程に追加し、追加日程第6として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。





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◎追加日程第6 同意第1号 監査委員の選任につき同意を求める件





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○議長(杉原延享君)  追加日程6、同意第1号「監査委員の選任につき同意を求める件」を議題とします。


 提出者の説明を求めます。


 清水ひろ子町長。


○町長(清水ひろ子君)(登壇)  ただいま議題となりました同意第1号「監査委員の選任につき同意を求める件」につきまして、ご説明を申し上げます。


 議会選出の毛利 豊監査委員より、4月27日付で4月28日をもって監査委員を退職したい旨、地方自治法第198条の規定により承認を求める届け出があり、これを受理いたしました。


 したがって、欠員となりますので、議員の任期までということで、お手元の追加議案書のとおり、北野添3丁目1番6号にお住まいの藤原秀策議員、昭和23年7月30日生まれにお願いいたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、ここにご提案する次第でございます。


 なお、藤原秀策議員は、皆様方もよくご承知のとおり、家業に従事されながら、蓮池小学校のPTA会長や子連協会長を歴任され、消防団分団役員や少年補導員、そして商工会青年部などでも活動され、地域活動や経営等についての知識も豊富であり、また人望も厚い方でございます。


 よろしくご同意をいただきますようお願い申し上げます。以上です。


○議長(杉原延享君)  説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「質疑なし」と認めます。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「討論なし」と認めます。


 これから追加日程第6、同意第1号「監査委員の選任つき同意を求める件」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                (起 立 全 員)


○議長(杉原延享君)  起立全員です。


 したがって、同意第1号「監査委員の選任につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。





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◎日程第12 議員派遣の件





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○議長(杉原延享君)  日程第12、「議員派遣の件」を議題とします。


 お諮りします。播磨町議会会議規則第121条の規定により、平成21年5月19日から20日まで、神奈川県横浜市で行われる二市二町議会議長会総会・研修会に副議長を、平成21年5月19日から20日まで、長崎県長崎市で開催される第24回日本非核宣言自治体協議会総会・研修会に総務文教常任委員長を、平成21年6月1日、神戸市で開催される兵庫県議会議長会第60回定期総会に田中久子議員を派遣したいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(杉原延享君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議員派遣の件は、原案のとおり可決されました。


 これで本日の日程は、全部終了しました。


 会議を閉じます。


 平成21年4月播磨町議会臨時会を閉会します。


                閉会 午後3時10分





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





 平成21年4月28日





                      播磨町議会議長    杉 原 延 享





                      播磨町議会旧副議長  古 川 美智子





                      播磨町議会新副議長  毛 利   豊





                      播磨町議会議員    毛 利   豊





                      播磨町議会議員    小 原 健 一