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兵庫県 播磨町

平成18年度予算特別委員会 (第5日 3月22日)




平成18年度予算特別委員会 (第5日 3月22日)





           (平成18年度予算)


           予算特別委員会会議録





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1.付 託 案 件





  議案第42号 平成18年度播磨町一般会計予算


  議案第43号 平成18年度播磨町国民健康保険事業特別会計予算


  議案第44号 平成18年度播磨町財産区特別会計予算


  議案第45号 平成18年度播磨町老人保健医療事業特別会計予算


  議案第46号 平成18年度播磨町下水道事業特別会計予算


  議案第47号 平成18年度播磨町介護保険事業特別会計予算


  議案第48号 平成18年度播磨町水道事業会計予算


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1.会議に出席した委員


  藤 田   博 委員長          清 水 ひろ子 副委員長


  浅 原 利 一 委 員          小 西 茂 行 委 員


  松 本 かをり 委 員          河 南   博 委 員


  永 谷   修 委 員          塩 沢 岩 光 委 員


  田 中 久 子 委 員          中 西 美保子 委 員


  杉 原 延 享 委 員          松 本   正 委 員


  毛 利   豊 委 員          宮 尾 尚 子 委 員


  古 川 美智子 委 員          浅 原 博 文 委 員


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  山 下 喜世治 議 長





1.会議に出席した説明員


  町長                     佐 伯 忠 良


  助役                     岩 澤 雄 二


  収入役                    三 森   修


  教育長                    大 辻 裕 彦


  理事                     原   智 博


  理事                     井 上 周 重


  理事                     細 田   敏


  理事                     佐 伯 本 一


  企画グループ統括               山 田 次 男


  企画グループ政策調整チームリーダー      福 田 宜 克


  企画グループ秘書情報チームリーダー      柏 木 雅 俊


  総務グループ統括               下 司 幸 平


  総務グループ人事文書チームリーダー      上 田 秀 信


  総務グループ財政管財チームリーダー      森 本 貴 浩


  税務グループ統括               石 井 貴 章


  税務グループ納税チームリーダー        嶋 田   暢


  税務グループ住民税チームリーダー       松 井 美規生


  税務グループ固定資産税チームリーダー     井 元 正 司


  保険年金グループ統括             澤 田   実


  保険年金グループ国保年金医療チームリーダー  佐 伯 吉 則


  保険年金グループ介護保険チームリーダー    冨士原 善 彦


  福祉グループ統括               大 西 正 嗣


  福祉グループ社会児童福祉チームリーダー    平   敦 子


  福祉グループ主任               前 田 忠 男


  健康安全グループ統括             高 橋 修 二


  健康安全グループ健康増進チームリーダー    川 崎 邦 生


  健康安全グループ環境安全チームリーダー    前 田 松 男


  健康安全グループ塵芥処理場チームリーダー   大 西 俊 幸


  健康安全グループ主任             延 安 雅 子


  住民グループ統括               枡 田 正 伸


  住民グループ戸籍チームリーダー        木 谷 博 行


  住民グループ地域振興チームリーダー      竹 田 敦 子


  都市計画グループ統括             竹 中 正 巳


  都市計画グループ計画チームリーダー      赤 田 清 純


  都市計画グループ用地チームリーダー      平 郡 利 一


  土木グループ統括               木 村 良 彦


  土木グループ土木整備チームリーダー      佐 伯 省 吾


  土木グループ土木管理チームリーダー      三 宅 吉 郎


  下水道グループ統括兼下水道整備チームリーダー 大 北 輝 彦


  下水道グループ下水道管理チームリーダー    青 木 敏 寿


  水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   山 下 清 和


  水道グループ水道整備チームリーダー      山 口 澄 雄


  教育総務グループ統括             小 西   昇


  教育総務グループ学事チームリーダー      角 田 英 明


  教育総務グループ教育推進チームリーダー    林   裕 秀


  教育総務グループ教育指導主事         木 下 康 雄


  生涯学習グループ統括             三 村 隆 史


  生涯学習グループ生涯学習チームリーダー    高 倉 正 剛


  生涯学習グループ教育指導主事         児 玉 悦 啓


  生涯学習グループ資料館館長補佐        田 井 恭 一


  生涯学習グループ教育指導主事         西 野 直 樹


  生涯学習グループ図書館主任          桜 井 美予子


  生涯学習グループ中央公民館主任        大 西   均


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1.会議に出席した事務局職員


  議会事務局長                 鳥 居 利 洋


  庶務・議事チームリーダー           草 部 昭 秀


  議会事務局主任                上 田 淳 子








     開会 午前9時30分





        〜開   議〜





○藤田博委員長   おはようございます。


 皆様方には、一昨日に引き続き、早朝よりご出席を賜り、ありがとうございます。


 ただいまの出席委員数は16名、全員です。


 定足数に達しております。


 ただいまより、予算特別委員会第5日目を開きます。





  〜議案第48号 平成18年度播磨町水道事業会計予算〜





○藤田博委員長   これから議案第48号「平成18年度播磨町水道事業会計予算」を議題とします。


 本案について、歳入歳出一括で補足説明を求めます。


○山下水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   議案書をご準備いただきたいと思います。議案第48号の平成18年度播磨町水道事業会計予算についてご説明いたします。議案書の78から79ページをご参照願いたいと思います。


 それでは、第1条予算は予算の総則でございます。


 第2条で、業務の予定量を定めております。給水栓数で、対前年度に対し56栓増、1万4,315栓と予定しております。年間総給水量は397万2,800立方メートルを見込んでおります。1日平均給水量、約1万884立方メートルでございます。


 第3条に、収益的収支の予定額を定めております。収入につきましては、第1款水道事業収益6億2,344万9,000円。前年に比較しまして、566万1,000円の増を計上しております。前年対比で、約0.9%の増ということでございます。支出は、1款水道事業費用6億9,956万6,000円。前年度に比較しまして520万6,000円。対前年度比として約0.7%の増を計上いたしております。


 次に、第4条で資本的収支の予定額を定めております。収入につきましては、1款資本的収入5,546万4,000円で、前年度と比較して1,621万6,000円。前年対比、約22.6%の減でございますが、その額を計上いたしております。支出は、1款資本的支出3億5,118万1,000円。前年度と比較しまして3,528万3,000円。対比としましては0.91%の減を計上いたしております。


 予算書の方を準備していただきたいと思うんですが、予算書の13ページから17ページをご参照願いたいと思います。第3条収益的収支及び第4条資本的収支の内訳につきましては、増減の大きなものについて、今のページ数である予算説明書でご説明申し上げたいと思います。


 収入でございますが、13ページ、1項営業収益で6億626万8,000円。前年度が6億252万円でしたので、約0.6%の増を見込んでおります。1目の給水収益ですが、水道料金で5億8,845万8,000円。これは、前年度比較しますと約1%の減、約570万円ほどの減を見込んでおります。2目受託工事収益、2節修繕工事収益で1,438万4,000円は、前年に比較しまして約196.7%の増ということで、金額的には950万円ほどの増でございますが、受託工事収益と申しますのは、受託を受けて工事をすると。ここの支出で修繕費として出てきますが、水道事業収益としましては、事務費だけが残るという形でございます。2項、2目雑収益は、下水道料金を同時徴収いたしておりますので、その負担金としていただく部分を計上させていただいております。


 次に、支出でございますが、14ページになろうかと思いますが、1款水道事業費用、1項営業費用、1目の原水及び浄水費でございますが、これ11節委託料は、水質検査の委託料なり浄水場の施設の完全委託でございます。水質検査なり運転管理業務等を計上いたしております。15節修繕費は、第3浄水場及び各水源地の機器等の修繕を計上いたしております。28節、これは動力費、簡単に言いますと電気代でございます。動力費は浄水場の電気代、水源地に係る電気代、または配水池に係る電気代を計上させていただいております。30節の受水費につきましては、県水の受水料でございますが、1日最大1,800立方メートルの契約で、その分の年間の料金を計上させていただいております。


 次に、2目の、これ14、15ページを参照していただきたいんですが、配水及び給水費でございますが、11節委託料は、工事組合の漏水当番待機料等、シルバー人材センターへ簡単な軽微な修繕、検針の再確認なり、徴収及び緊急漏水調査等の業務に係る委託料でございます。また、管路管理システムの保守点検料も含めております。15節修繕費は、漏水修理なり、この漏水修理については実績の値を計上し、検査満了メーターの取りかえ、取り出し管、また改良工事による経費を計上させていただいております。


 15ページの17節でございますが、材料費には、先ほど申し上げました検査満了メーターの取りかえに伴うメーター代、または漏水修理の材料代を計上いたしております。3目受託工事費でございますが、これ15節修繕費は、公共事業に伴う水道管移仮設工事、下水道工事に伴うものでございまして、受託工事収益のうち、先ほどご説明いたしましたように、事務費分を控除した額を計上いたしております。4目業務費でございますが、業務費は全般的に特に大きな差異はございません。料金の調定なり、集金及び検針、その他業務に関する費用を計上させていただいております。


 15、16ページをご参照願いたいと思います。5目総係費でございますが、総係費におきましても、一般管理的な費用で、事業活動全般に関する費用を計上しております。特に昨年度と大きな差異はないということで。


 16ページ、6目減価償却費は、平成16年度以前の資産の取得分、平成17年度取得見込み分の償却分を積算して計上いたしております。2項営業外費用でございますが、これは1目、1節の支払利息及び企業債の取扱諸費を、また企業債の利子分を計上しております。3目消費税及び地方消費税については、これは不確定な要素がございますが、計算上1,174万9,000円を計上させていただいております。簡単に申し上げますと、仮受け消費税から仮払い消費税プラス雑支出の和を差し引いた額を計上いたしております。3項特別損失でございますが、この2目、1節過年度の損益修正損は、漏水の認定による水道料金等の還付等を計上いたしております。4項、1目、1節予備費は1,000円。これ、昨年から1,000万円計上しております。一昨年までは300万円でしたが、これは緊急用にということで1,000万円計上させていただいております。


 次に、17ページの資本的収入予算についてご説明いたします。1款、1項、1目の企業債の借り入れはございません。2項、1目負担金、1節工事負担金は、消火栓の新設分、下水道工事に伴う配水管布設工事負担金、その他の負担金として民間開発関係の負担金等があろうかと思いますので、それも昨年並みの金額を計上いたしております。2節加入分担金、また3節給水装置負担金、4節の雑収益の水源開発負担金につきましては、過去3年間の実績をもって計上させていただいております。


 17ページの資本的支出をご説明いたします。1款資本的支出、1項建設改良費、1目工事費の11節委託料は、設計積算システムの単価等入力業務ほかでございます。CADシステムでございます。14節工事請負費は、本年度予算の配水管布設工事、負担金事業、民間開発関係でございます。2目の営業設備費でございますが、1節メーター費については、新規の申し込みに伴うメーター費として、13ミリが100件、20ミリで120件、25ミリで1件、40ミリで1件等を見込んでおります。2節の機械及び装置の購入費ですが、これは水中ポンプの購入費として、22キロワット2台。これも突然の故障のための一つの予備として、22キロワットが今現在、予備機がございませんので、来年度の予算で2台準備したいということでございます。4節の工器具備品購入費ということで、非常用の飲料袋が、当初からの保存分が大分傷みが出ておりますので、約1,400袋ぐらいを補充するために購入する費用でございます。2項企業債償還金、1目、1節企業債償還金は、元金の償還分を計上いたしております。


 それと、議案書をもう一度準備していただきたいと思います。


 その前に、地方公営企業法の施行令等で、予算に関する説明書ということで、第17条の2でございますが、法第25条に規定する政令で、予算書にはどういうものが必要なのかということがうたわれております。その中で、先ほど見ていただいた冊子の中で、予算の実施計画書、または資金計画書、給与費明細書、継続費に関する調書、このたびはございませんが、また債務負担行為に関する調書、これもございませんが、平成17年度予定損益計算書、平成17年、平成18年度の予定貸借対照表というものは、これは決められた法律で報告義務になっておりますので、またそのページは再確認しておいてください。


 議案書についてご説明いたします。第4条は収支説明でございますが、収入から支出を差し引いた不足額2億9,571万7,000円は、当年度分消費税及び地方消費税、資本的収支調整額として250万4,000円、過年度分損益勘定留保資金として2億9,321万3,000円をもって補てんすることで予算を組んでおります。


 続いて第5条では、予定支出の各項の経費の金額の流用することができる場合は、営業外費用に計上した消費税及び地方消費税に係る予算額に不足を生じた場合における同一款内での各項間の流用ができることを定めていると。というのは、先ほどお話ししましたように、消費税については不確定要素が高い。例えば、工事が多ければ、仮払いが多いので還付が多い。しかし、予定した工事が少なければ、税は大きくなる、予算は持ってない、時期は遅いということで、こういう流用を持たせていただきたいという議案を提案させていただいてるということでございます。


 第6条では、議会の議決を経なければ流用することのできない経費を定めており、職員給与費として8,278万円が対象の経費でございます。職員としましては、原水関係で2名、配水関係で2名、業務で1名、総係で3名、資本工事費で1名と、全体で9名ということで予算を持っております。


 第7条は、たな卸資産の購入限度額を1,133万1,000円ということに定めております。


 なお、18ページ以降に、平成18年度予算における原価計算、収益的及び資本的財政収支計画表として19ページ、最終ページに平成18年度の工事予定箇所を作成しておりますので、これも後ほど参照いただきたいと思います。


 それと、19ページの収益的及び資本的財政収支計画表を見ていただきたいと思うんですが、昨年の同時期と比べますと少し変化が出ております。これ、決算特別委員会でもご報告させていただいた数字と今回の計画表については大きく変わらないんですが、基本的に区画整理事業が断念したということに対しての約3億円近い金の経費が運転資金に回せると。それに伴って、浜幹線の事業については、幾分かその分は経費からは出てきますけども、もう少し先になるんじゃないかという考え方と。


 それと、この表を見ていただいたら、減価償却費そのものは、そないに一遍に減るもんじゃないんですが、支払い利息については、極端な話、平成17年度決算見込みで8,646万4,000円ですが、中期的に5年先を見れば、それが4,674万5,000円というように、支払い利息については軽減されていくと。


 それともう一つは、今、水道事業の方で一番取り組んでいますのが、一番お金のかかる浄水場施設の維持管理費用なり、または改築、それをもう一度見直しながら、できるだけ延命させ、直すとこは直し、もつとこはもたすというような考え方で、中期の財政力をつけていきたいと考えております。この表から見ていただいたらわかりますように、中期的に平成17年から平成21年の間においては、値上げを求めるようなことはないということを申し上げておきます。


 以上で、財務諸表等の説明を終わらさせていただきます。


○藤田博委員長   補足説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


○清水副委員長   今の時代は、おいしい水を求めて労をいとわないというような時代になってきておりますけれども、14ページの水質検査等薬品費に関連してお尋ねいたします。


 浄水場からの距離にもよると思うんですけれども、町内で地域差ですね、いわゆる現在の水質検査の体制をお聞きしたいんですけれども。町内で、均一して安定した水質の管理された水が供給されているのかどうか。私自身も、やはり季節的に水質がやっぱり違うなと感じるときもありますし、やはり町内で、浄水場の近くとまた末端とでは、その辺の薬品の含有量とかが変わってくるのではと思うんですね。やはり、今は本当に安心できるお水というものが、大変、皆さん重要視される時代になってきておりますので、いわゆる水質検査などについて現状はどのようにされているのかお聞きしたいと思います。


○山下水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   水質検査については、水道法も一昨年に大きく改良されまして、それに基づき、それぞれの事業所において計画的に水質検査をやってもいいですよという、今、時代になっておるんですが、播磨町にしましては、基本的には水道法に基づいた水質検査を行っております。


 今、清水副委員長のご質問でございますが、給水する場所、距離によって、水のおいしさはどうかということでございますが、基本的には水質の毎日の安全面を考えた一つの塩素の含有量は、新島なり宮西公園、または二子北公園というような末端地点で、毎日、塩素の含有量等をはかって、安全であって、体内に入っても大丈夫というような検査を行っております。ただ、今、夏場のお話なんですが、いろいろ感染症が多い時期なので、基本的には塩素を何%か多目に入れております。それで、少し味が変わるというように思われる方があると思いますが、ほとんど私は感じないというように思っております。


 ただ、最初の配水する段階で、塩素の量が末端よりも多いから、浄水場近辺で給水を受けるとこと末端の受けるとこでは、昔から言うカルキの受け方は当然あると思います。ただ、安全な水を送るための検査については、毎日やっておりますので、ご心配なく。


 それと、今、公表ということで、ホームページにおいても、年間の計画なり結果等を掲載させていただいておりますので、できましたらその方もちょこちょこのぞいていただいたらというように思います。


○清水副委員長   多分、法的に安全とクリアされている水とおいしい水というのは、ちょっと違うかなとは思うんですね。今、末端で日常的に検査をされているということだったんですけれども、末端で安全という数値と、浄水場にすごい近いところに住んでいる者が、やはり水をおいしい、まずいと感ずる、これはやはり個人差はあると思うんですけれども、大分違うと思うんですね。例えば、うちの水道は、多分、浄水場に近いのかもわからないんですけれども、やはり少し最近、何か水質が変わってきたなというふうに、ほかの方からもちょっと聞くんですね。それは、多分、いわゆる法的には安全な水として、それの必要な薬品を投与されて、安全性という面では大丈夫というふうなことになっているんでしょうけれども、末端で調査するというよりも、それも必要だと思うんですね、最低確保できるということ。ただ、その以前に、もう少し中間地点とか、そういうところで含有量とかそういうのを検査するような体制ができないのか。逆に、カルキの部分が多過ぎて、それが即有害とは言いませんけれども、やはり長年そういう水を飲み続けることが、果たして本当に安全なのかどうかということも、やはり今、心配されるような時代になってきておりますので、検査のいわゆる箇所ですね、こういうものをもう少しふやすといいますか、中間地点も含めまして考慮されるお考えはないかどうかお聞きいたします。


○山下水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   まず、水のおいしさの問題でございますが、まず安全でおいしい水を安定供給するということが一番大事なことなんですが、おいしさはそれぞれの味覚によって変わると思いますが、水のおいしさの基準は、そういう薬品等がたくさん含まれていても温度によって決まります。大体、17度ぐらいが一番おいしい。ただ、温度によってですが、夏場はどうしても温度が高くなるんで、おいしく感じる部分が少ないと思います。だから、冷蔵庫にお水を入れて飲むのと、そのまま水道の蛇口をひねって飲むのと、おいしさは全然違うということは皆さん感じていると思います。


 それから、本題の水質検査でございますが、配水池の出る部分も検査をしております。今、末端で言うのは、町民全体が、配水管を流れていった末端で決められた塩素の量があって、安全で、濁度も色も、いろんな形のpHも全うしとらんといかんということでやっておりますが、形としては中間地点もやっております。ただ、その部分を、もう途中でやったらいかがかというご質問ですが、それについては、冒頭に申し上げましたように、水道法で決められている範囲内で播磨町が選択する部分は可能なので、それについては検討する余地があると思います。


○藤田博委員長   他に質疑はありませんか。


○中西美保子委員   三つ質問させていただきます。先ほど、最後の方のご説明の中で、浄水場施設の維持管理を努力されておられるということでご説明がありました。それで、具体的にどのようなところに維持管理の部分で努力されているのか、説明をしていただきたいなというふうに思います。


 それと、19ページの収益的収支の支出のところの県水の受水費のことでお尋ねしたいんですけれども、決算見込みで平成17年度6,970万円という金額があるんですけれども、それが平成23年になりましたら7,533万円という、徐々にふえていっているんですけれども、県水の見込みですね、どういうような県との話し合いになっておられるか。それについてご説明をお願いします。


 3点目なんですけれども、資本的収支の支出のところで、企業債償還金というところの金額が、平成17年度の見込みでは2億6,400万円、それで平成18年度は2億3,900万円ということになってます。平成23年度には9,800万円ほどなんですけれども、この企業債の償還金の推移についてご説明をお願いいたします。


○山下水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   浄水場の維持管理と申しますと、委員も見学されたことがあろうと思いますが、基本的には原水の井戸から受け入れる着水井、またはそれにずっと付随した2系列ございますが、沈殿槽なりろ過池、細かく言えばもっとたくさんの施設があるんですが、そういう施設の維持管理なり、その中の電気設備、または管理棟の中におけるOA機器、いろんな部分で数が数えられない機種、機器が入っております。そのメンテナンスなり、そのメンテにおいて修繕が必要なことを維持管理していかなきゃいけないという費用でございますので、ここで細かくすべてを申し上げるのにはちょっと時間がかかります。


 それから、二つ目の県水の受水の見込みでございますが、県水の受水、県との協定でございますが、4年ごとの協定を行っております。基本的に昨年と一昨年、16年度、17年度、この4年というのは18年度、19年度までですが、従来は各1年ごとに100トンずつを増額して、当初予定している4,000トンに早く持ってきてくださいという県の設備投資解消のための計画でございますが、播磨町としましては、その100トンを17年から19年については、各年度、半分にしてくださいと。実際に売り上げも伸びてませんということでお願いして、16、17、18、19年と、各年度50トンにということでやらせてもろとうわけなんですが。今回、県水受水量そのものの、失礼しました、1年ごとやなしに2年ごとでございます、平成17年度末で1,750立方メートルの受け入れをしておりましたが、あと18年、19年については、そこから各年50トンをプラスした形で受け取る約束をして、100トンを50トンに抑えてもろたと。この間で300万ほど先延ばしになったということでございます。だから、昨年度に比べて日量50トンはふえてますよ。しかし、責任給水ということで、1,800トンすべてじゃなしに、そのうちの70%で責任水量として堪忍してくださいということで、まだそこで30%抑えた形で受け入れして、費用化を抑えているというふうにご理解願いたいと思います。


 それから、企業債償還金におきましては、それぞれ借り入れ時期が違います。据え置きは一緒でも、借り入れ時期が違いますので、古いものから済んでいきますので、新たな借り入れがない場合は元金の償還は年々減少し、水道会計にとっては余裕が出てくるというような形になっております。これはもう決められた償還ルールの中でやっています。


 以上です。


○中西美保子委員   企業債償還金で、年々、金額としては減っていくということですけれども、最終的に、現在の企業債の償還としてゼロになっていくというのは、あとどの程度というふうにお考えでしょうか。


○山下水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   償還期限、それぞれ借り入れから据え置き5年置いて、30年なり、借入先によって28年ということになっておるんですが、今ちょっと決算書を準備しておりませんので、どの部分が何年で終了してというような。できましたら、平成16年度の決算書をお持ちでしたら、見ていただいたら、最終的に今の形でわかるんじゃないかと。大変申しわけないんですが、その資料を持ってませんのでお答えできません。


○藤田博委員長   他に質疑はありませんか。


○永谷修委員   19ページのこの計画、平成16年度決算では5,200万円の赤字だったんで、いいなと思っておったんですが、平成17年度の見込みは7,000万円の赤字。よう見てみれば、工事益が減って、それから修繕費がふえてますわね、それと特別損失がふえてる。この3点の要素について、ちょっと説明を受けたいと思います。


 説明書の14ページ、2目配水及び給水費の中の13節賃借料、JR用地の使用料で15万9,000円上がってるんですが、これどこのことで何に使ってるんか。こういったもの、JRと交渉して貸し付けられないんか、永劫的に要るんであればね。


 それと、古宮の山田瓦の向かいにある何か施設ありますね。あれが何か放置みたいな形になっとる、何か役目しとるんですか。それとも、あの施設はどないするんですかね。ちょっとそのあたりの説明を受けたいと思います。


 以上、3点。


○山口水道グループ水道整備チームリーダー   2点目の賃借料につきましてご説明申し上げます。JRにつきましては、土山駅構内を南側から北側に送ってるJRの軌道敷を推進で抜いて、土山の地区に供給している分で、この分につきましては、当然、軌道敷ですので、占用料は必要と。


 それともう1点、土山駅のもう少し西側なんですけども、それもJRの軌道敷内を占用させていただいてる。それと、新幹線、喜瀬川を横断しております水管橋の一部でJRに軌道敷内を占用させていただいております。それと、山陽電車の県道本荘平岡線の軌道敷内を新島に送ってる300の管を占用させていただいております。それと、播磨町駅西側の本荘土山線のちょっと西なんですけども、それにつきましても軌道敷内を占用させていただいてる。これは軌道敷内ということで、占用料がなくなるということはちょっと考えられません。


 以上です。


○山下水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   1点目の平成17年度の決算見込みにおいて収益的収支、第3条予算で7,000万円余りの赤字になるということで、特に大きな要因であります修繕費についてご説明申し上げたいと思います。この修繕費につきましては、基本的には施設の関連修繕費ということで、主に大きいのは、第3浄水場関係でございまして、細かく申し上げますと、天日乾燥の汚泥の取り出しなり、井戸のしゅんせつ、攪拌機の分解整備、または井戸の制御装置の取り替え工事、また大きいのは第3配水池のポンプが今うまくいっておりませんので、その取り替え工事なり、機器、器具の修繕ということで計上させていただいている部分が大きい部分でございます。


 それと3点目の、今の部分について、ちょっと私もう少し質問をしっかり聞いておりませんでしたので、回答が不回答であれば、もう一度ご質問お願いしたいと思います。


 それで、その前に、3点目の古宮の第1浄水場、これについては、今のところは未利用でございます。ただ、事業所としても、未利用資産は処分したいんですが、基本的に施設の中がたくさんの配水管なり配水池等も含んだ、底地がもうはっきり言うて複雑で、基本的に住宅用地とかそういうものには向かないし、それを更地にすることで、最近は見積もりしておりませんが、数年前には3,000万円ぐらいの金がかかるんじゃないかと。管を取り出して配水池を埋めて、きちっとした住宅用地なり、皆さんが利用できるようなもので公募するということになればということで、その費用を捻出するのが難しくてそのまま置いております。前の山田さんにもお声をかけたこともございますが、そういう事情なんで、今のとこ置いています。


 それと、もう1点、隣の土地の持ち主から、あれを建てるときに一部分けていただいております。そのときに、売却するときは買い戻しというような、そういう契約も結んでおりますので、その人との絡みもございますし、また隣地の境界等も、隣の土地とその近辺の土地とも今うまくいってないようにも聞いておりますので、今のとこ、その資産の売却をして特別利益を得たいんですが、逆に赤字になるような形ということでございます。


 それと、大変申しわけございません。1番目の質問。


○永谷修委員   先ほど、老朽施設の件ですけど、地域内で役をしてなかったら、美観が悪いというか、見苦しいのかな。強いては、柵の中にごみいっぱい捨てるし、ちょっと住環境としては余り好ましくないかなと。何か事業をやっておって役目をしてるんやったらいいんですけど、ちょっとまた先々でいいんですけど、ご考慮いただきたいと。


 1点目の財政収支計画表について、平成17年度の見込みは、残念ながらちょっと赤字がふえるんですけど、収入の面では受託工事収益、これが激減してるわけですね。一方、支出は、先ほど修繕費のことは第3浄水場のことを言ってましたですけど、特別損失というの、これが100万円ほどふえとるんかな。このあたりをちょっと、あと2点お願いしたいと思うんですけど。工事益と特別損失。


○山下水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   ちょっと、私の説明がまずかってご理解を得ていなかったと思うんで、大変申しわけなかったと思うんですが。受託工事収益イコール修繕工事収益じゃなしに、受託を受けた工事に対しては、その費用をもって工事修繕として上がってきます。その受託を受けた部分に対しての割合によって事務費だけが残ると。例えば、ここで受託が上がっている18年度で1,400万円、これ以外の修繕のお金については、全くの歳入を求めない吐き出しの修繕費と。この1,400万円については受託として受けた部分で、そのままいただいた分を費用の方に回せて、特に問題なく、また事務費として、職員その分負担になりますが、益として上がってまいります。そういうふうにご理解願いたいと思います。私の説明がちょっと不足でした。


 それと、特別損失でございますが、これについては、予算見積もりをしておりますのは、今言う、過年度分の損益関係の、よくご存じじゃないかと、期間外の修正用に支出として見ている損失と、あとは不納欠損として、それはこれからチェックをする部分なんですが、ざくっと予算で拾っているのは、12年度分までで約110万3,000円、これを見込んだ形で、一応、損失は計上させていただいてるという数字でございます。


○永谷修委員   質問の内容をまた変えるんですけど、毎回ちょっと聞いているんですけど、漏水に対する対策を、これは水道原価に大きく影響すると思いますし、将来、水道料金の問題にも絡んできますので。今、多分10%を超えて、十二、三%ぐらい漏水してるんじゃないかと思うんですね。10%以下にする努力はしてると思うんですけど、実施内容だとかその成果とかいうのをちょっとご披露願いたいと思います。


○山口水道グループ水道整備チームリーダー   漏水は、当然、有収率は原価というんですか、単価に反映してくるわけなんですけども、参考までに有収率を申し上げますと、15年度で84.5%と。今まで一番低い有収率になってきてるわけなんですけども、その後、漏水調査等々を行いまして、16年度の決算時には88.6%、それで今年度、17年度12月末現在で93.3%と、上昇傾向になってきております。


 それで、漏水対策の方法なんですけども、地上漏水におきましては、経年変化によります老朽管路、または石綿管、部分的にあるところがあるんですけども、その老朽管路につきましては、重点的にパトロール等を行っております。また、地下漏水につきましては、毎年、今年度も計上させていただいておりますけども、専門家による夜間に調査をいたしまして、今年度につきましても2月に調査いたしまして、3カ所ほど発見しているような状況でございます。


 以上です。


○藤田博委員長   他に質疑ありませんか。


○河南博委員   消火栓についてちょっと伺いたいんですが、私とこの自治会は、もう消防団もなければ消防車もないということで、防災訓練なんかをしますと、どうしても消火栓を用いた防災訓練をしたいというふうに思っておるわけですわ。二子消防団と一緒に、防災訓練で消火栓を、模擬訓練になりますわね。どうしても、実際の水が出ないということになれば、模擬訓練的なものになってしまって、本当の消火栓の使い方がわからないというようなことで、そこにありながら消火栓が使えないというような、何か無用の長物のような感じを受けるわけですわ。ちょっとは水が出したいというふうなことでできるのかどうか。前から、どうも水が汚れるとか水圧が下がるとか、連合自治会でもよく言われておりますけども、町全体でぽっとやればものすごく水を使うと思うんですが、まあ言うたら申し込み的に、ちょっと出すぐらいだったら本当にできないのかどうかということと。


 ミニ開発、私とこの開発で、増田屋の横の何十軒か開発しましたね。新しい町道もできましたが、あそこがストレートになっとるんですね、配水管が、上水管がね。末端が途中でとまってるわけですよね。そこは、結局、汚れた水がたまるようになってるのかどうか。末端は、汚れを排出するようなドレンが必要じゃないかと思うんですけど、その辺は確認はされているのかどうかお願いします。


○山下水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   消火栓の使用について委員の方から出ましたけども、一番、私どもは、使っていただくのはちょっとご遠慮願いたいというとこがあるんです。というのは、もうご存じのように、大きな圧で、最低75ミリといったらもう大きいから、そこから飛ばすということは、中の流速が変わって、管の中のあかを洗ってしまって濁らせてしまうと。そうなれば大変なことになってしまうということでしておりますが、基本的に防災訓練等で少量であれば、申し込んでいただければ、その内容によってご協力したいというように思っております。


○山口水道グループ水道整備チームリーダー   2点目のドレン等は設置されておるかというようなご質問だったと思うんですけども、当該開発地域内におきましては、基本的には管末でそういう洗浄ができる装置をつけなさいよというような指導を行っておりますので、今、言われました箇所におきましても、当然、設置されております。また、消火栓も管末に設置されていると確認しております。


○河南博委員   私とこの自治会の会員さんが、ドレンがついてないというようなことを聞いたんで、今、質問してるとこなんですが、どの辺についてるんでしょうかね。


○山口水道グループ水道整備チームリーダー   第1次分譲された分がございます。それから、2期、3期と五、六軒ずつ建ってきてると思うんですけども、東側に。その協議の中で、本管から6軒ほどですんで、50ミリでしています。その末端には排泥をつけるよう、私ども事前協議、基本的には配水分管40ミリ以上につきましては、事前に水道事業所と協議しなさいよというようなことで、指針に私ども指定工事店の取り扱いの要綱の中でうたっておりますので、事前協議が来て、私ども許可をおろしているという状況でございます。


○藤田博委員長   ほかに質疑ありませんか。


○小西茂行委員   1点、確認いたします。収益的収支の中の、先ほど出ました受水費ですね、7,513万3,000円。これは、毎度ご説明を受けてますけども、いろいろ水道の安定供給のために県水を受けなきゃならないと。今もお話が出てましたように、県水は非常にまずいもんだと私は認識してますんで、まぜることによってまずくなるんでしょう。この7,513万3,000円と、19ページのこの計画表の中の平成18年度の県水受水費の7,155万5,000円。見込みのあくまでも計画表ですから、この7,155万5,000円というのは、計画上の数値であるというなら理解できるんですけども、予算の説明書に上がってます7,513万3,000円との数字の違いというか、これはどういう見方をしたらよろしいでしょうか。


○山下水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   一つ、決められた協定で、18年度は17年度と比べて50トン増量ということで1,800立方メートル。その中で、基本的には1,800という考え方の中で、収支の中におきましては、相手にできるだけ譲歩してもらう責任水量としてとっていくということで数字が変わっているというようにご理解願いたいと思います。1,800トンよりも安く、量を少なくしてほしいという考え方で持ってるわけなんです。


○小西茂行委員   ちょっと理解があれなんですけど、そうすると7,513万3,000円というのは予算書の数字であって、あくまでもずっと書かれてます計画書の数字の7,155万5,000円というのは、これはあくまでも町のいわゆる希望的数値というか、こういう格好で計画したいという数値であって、予算書との数字は違うのは、これは県に対する数値は7,513万3,000円であって、あくまでも町内として、見込みとしては7,155万5,000円だと、こういう認識ですから、この数字の違いは数百万円、それほど違いませんけども、あるのはこれは別にやむを得んと、そういう見方の計画書なんですか。あくまでも、この予算書に上がってます数字というんか、18年度数字がここへ上がってこんと、バランス的にはとれないとは思うんですけども、そういう見方でよろしいんですか。


○山下水道グループ統括兼水道管理チームリーダー   小西委員の言われるとおりでございます。予算書としては日常1,800トン。しかし、収支として考えれば、実際に払う額が減になった考え方で、責任給水受水量としての計算上、上げておりますという、ご理解のとおりでございます。


○藤田博委員長   他に質疑ありませんか。


○杉原延享委員   1点だけ、ちょっと確認しておきたいと思うんですが。今、大中で工事をやっておるのが、簡易水道組合から引き継いだ施設で、エタニットパイプを今度ビニール管に変えようととしておるんじゃないかなと思うんですが、集落の中で依然として前の簡易水道組合から引き継いだエタニットパイプをまだ使用してるとこがあるのか、これからそういうものがあったらどういうふうにやっていくのか。


○山口水道グループ水道整備チームリーダー   通常、言いますのは石綿管ということなんですけども、今年度、先ほど、委員おっしゃっておりますように、中学校の北側、明姫幹線の南側なんですけども、あの部分を石綿からHIVP管並びにダクタイル鋳鉄管に布設替えを行っております。本管につきましては、ほぼ終了しております。あと、石綿管が残っております地域といいますと、JRの土山駅の北側で、簡水時代からのそのままの管が残っております。延長にいたしまして約600メートル。この地域におきましては、私道が大部分を占めております関係で、下水の進捗にあわせて、私道の同意が取れた段階で同時に行っていく計画を持っております。また、土山駅北の整備計画等もございますので、そういう事業にあわせて布設替えを考えていきたいなと。ただ、何分、老朽化しておりますし、漏水の多発が発生した場合においては、部分的には、急遽、布設替えということも考えております。


 以上でございます。


○藤田博委員長   他に質疑はありませんか。


         (「なし」と呼ぶ者あり)


○藤田博委員長   これで質疑を終わります。


 これから、議案第48号「平成18年度播磨町水道事業会計予算」について討論を行います。


 討論はありませんか。


         (「なし」と呼ぶ者あり)


○藤田博委員長   「討論なし」と認めます。


 これから、議案第48号「平成18年度播磨町水道事業会計予算」を採決します。


 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


         (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○藤田博委員長   「異議なし」と認めます。


 したがって、議案第48号「平成18年度播磨町水道事業会計予算」は原案のとおり「可決すべきもの」と決定しました。





  〜閉   会〜





○藤田博委員長   以上で、当委員会に付託されました案件はすべて審査を終了しました。


 各委員におかれましては、長時間、ご審議をいただき、まことにありがとうございました。


 なお、この間、町長を初め、町当局各位におかれましても、常に真摯な態度をもって協力されましたご苦労に対し、深く敬意を表する次第であります。


 また、その過程で述べられました委員各位の意に特に考慮をお願いしますとともに、今後の町政執行の上に十分反映されますよう要望いたす次第であります。


 これで本日の会議を閉じます。


 以上をもちまして、予算特別委員会を閉会します。どうもご苦労さまでございました。





     閉会 午前10時27分








     (写)   本委員会会議録として証明する。


                  平成18年3月22日


           播 磨 町 議 会


           平成18年度予算特別委員会委員長


                 藤 田   博