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兵庫県 播磨町

平成17年11月臨時会 (第1日11月28日)




平成17年11月臨時会 (第1日11月28日)





            平成17年11月播磨町議会臨時会会議録


                           平成17年11月28日開設


 
1.議 事 日 程


   第 1 会議録署名議員の指名


   第 2 会期決定の件


   第 3 議案第69号 播磨町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定


              の件


   第 4 議案第70号 播磨町立学校校園区審議会条例の一部を改正する条例制定


              の件


   第 5 議案第71号 平成17年度播磨町一般会計補正予算(第7号)


   第 6 議案第72号 平成17年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算


              (第2号)


   第 7 議案第73号 平成17年度播磨町下水道事業特別会計補正予算


              (第1号)


   第 8 議案第74号 平成17年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算


              (第3号)


   第 9 議案第75号 平成17年度播磨町水道事業会計補正予算(第2号)





1.会議に付した事件


   日程第 1 会議録署名議員の指名


   日程第 2 会期決定の件


   日程第 3 議案第69号 播磨町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例


                の制定の件


   日程第 4 議案第70号 播磨町立学校校園区審議会条例の一部を改正する条例


                の制定の件


   日程第 5 議案第71号 平成17年度播磨町一般会計補正予算(第7号)


   日程第 6 議案第72号 平成17年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予


                算(第2号)


   日程第 7 議案第73号 平成17年度播磨町下水道事業特別会計補正予算


                (第1号)


   日程第 8 議案第74号 平成17年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算


                (第3号)


   日程第 9 議案第75号 平成17年度播磨町水道事業会計補正予算(第2号)





1.会議に出席した議員(17名)


    1番 浅 原 利 一 議員       2番 藤 田   博 議員


    3番 小 西 茂 行 議員       4番 山 下 喜世治 議員


    5番 松 本 かをり 議員       6番 河 南   博 議員


    7番 欠   番            8番 永 谷   修 議員


    9番 塩 沢 岩 光 議員      10番 田 中 久 子 議員


   11番 中 西 美保子 議員      12番 杉 原 延 享 議員


   13番 松 本   正 議員      14番 毛 利   豊 議員


   15番 清 水 ひろ子 議員      16番 宮 尾 尚 子 議員


   17番 古 川 美智子 議員      18番 浅 原 博 文 議員





1.会議に欠席した議員


   な  し





1.会議に出席した説明員


          佐 伯 忠 良    町長


          岩 澤 雄 二    助役


          三 森   修    収入役


          大 辻 裕 彦    教育長


          原   智 博    理事


          井 上 周 重    理事


          細 田   敏    理事


          佐 伯 本 一    理事


          山 田 次 男    企画統括


          下 司 幸 平    総務統括


          山 下 清 和    水道統括


          小 西   昇    教育総務統括





1.会議に出席した事務局職員(3名)


          鳥 居 利 洋    議会事務局長


          草 部 昭 秀    庶務・議事チームリーダー


          上 田 淳 子    主任











     開会 午前10時00分





…………………………………





◎開     会





…………………………………





○議長(山下喜世治君) おはようございます。


 ただいまの出席議員数は17人です。


 定足数に達しております。


 ただいまから、平成17年11月播磨町議会臨時会を開会します。


 本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はお手元に配りましたとおりです。


 これから直ちに日程に入ります。





……………………………………………





◎日程第1 会議録署名議員の指名





……………………………………………





○議長(山下喜世治君)  日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、


 9番 塩沢岩光議員


 10番 田中久子議員を指名します。





…………………………………





◎日程第2 会期決定の件





………………………………





○議長(山下喜世治君)  日程第2、会期決定の件を議題にします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は本日1日限りにしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、会期は本日1日限りに決定しました。





……………………………………………………





◎日程第3 議案第69号 播磨町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件





……………………………………………………





○議長(山下喜世治君)  日程第3、議案第69号「播磨町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件」を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 原智博理事。


○理事(原 智博君)(登壇)  ただいま議題となりました議案第69号「播磨町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件」につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 去る8月15日、人事院より、国家公務員の一般職の職員の給与に関して、俸給表を改正するとともに、配偶者に係る扶養手当の引き下げ、また期末勤勉手当の引き上げ等の内容を含んだ勧告が行われました。その勧告を受け、その内容を盛り込んだ「一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律」が法律第113号として11月7日に公布されたところであります。


 町職員の給与改定につきましては、人事院勧告に準じた内容の兵庫県町村会準則案に基づき本条例を改正しようとするものであります。


 それでは、改正内容につきまして説明を申し上げます。


 参考資料1ページの新旧対照表をご覧いただきたいと思います。


 まず、1ページ、第14条第3項の改正ですが、扶養手当において、民間における家族手当の支給状況を考慮して、配偶者に係る手当の月額を1万3,500円から1万3,000円に引き下げるものであります。


 次に、第27条第2項の改正ですが、勤勉手当において、民間の支給割合との均衡を図るため、平成17年12月の勤勉手当の支給割合を100分の70から100分の75に引き上げるものであります。


 2ページ、別表第1の改正ですが、国家公務員の俸給表引き下げ改定に伴い、行政職給料表についても同様に引き下げるものであります。


 3ページには給与改定の概要を、4ページには国家公務員行政職給料表の新旧対照表を掲載しています。


 議案書3ページにお戻りください。


 附則第1項において、施行期日につきましては平成17年12月1日といたしております。


 また、附則第5項において、給料表の改正は平成17年12月1日からの適用といたしておりますが、人事院勧告の趣旨といたしましては、官民格差相当分の4月から実施日までの差額相当分を解消するため、12月の期末手当において減額を調整する措置を講じることといたしております。


 以上で、提案理由の説明を終わります。


 よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


○議長(山下喜世治君)  提案理由の説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 田中久子議員。


○10番(田中久子君)  このたびの改正によりまして、職員の合計の削減額と、1年間の一人当たりの平均の賃下げは幾らになるかということを1点お尋ねします。


○議長(山下喜世治君)  原智博理事。


○理事(原 智博君)(登壇)  補正予算の方と絡みますので、その辺、ちょっと次の補正予算の方で合計額等の削減についてはお答えした方がいいのかもわかりませんが、とりあえず、そういう額で申し上げますと、一人当たりといいますか、給料分で申し上げますと、給与月額で申しますと1,497円、月額ですね。給料だけで申し上げますと1、091円の一人当たりの平均の減額ということになります。


 トータルで申し上げますと、減額としては300万余りの減額ということでございます。


○議長(山下喜世治君)  他に質疑はありませんか。


 中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  参考資料のページの、14条の3のところなんですけれども、扶養親族についてというところなんですけれど、1万3,000円として支給されている職員が、該当されている職員の人数、それについてお尋ねしたいということと、それから、第27条の2、任命権者が町長の定める基準に従って定める割合を乗じて得た額ということなんですけれども、この町長の定める基準のことについてご説明お願いいたします。


○議長(山下喜世治君)  暫時休憩いたします。


              休憩 午前10時08分


             …………………………………


              再開 午前10時08分


○議長(山下喜世治君)  再開いたします。


 原智博理事。


○理事(原 智博君)(登壇)  扶養手当の引き下げに該当する職員の数でございますが、一般会計で62人、国保、下水、すべての会計を合わせますと74人が該当するというところであります。


 勤勉手当につきましては、基準として、今度、100分の70が100分の75に引き上げされるわけですが、それを基準として、任命権者がその100分の75を基準として定めるという、それは裁量権の中で率を決めるということでございます。


○議長(山下喜世治君)  他に質疑はありませんか。


 中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  今、裁量権の中で率を決めるということでお答えあったんですけれども、その裁量権ということについてお尋ねしたいんですけれども、100分の75というふうになっていくということの提案なんですけれど、その裁量権で、町長が基準としている、例えば、それ個人によっても割合が変わっていくのかどうか。勤勉手当を基礎額にして町長が定めるというふうな基準があるということなので、それについてお尋ねしているわけで、町長の定める基準というのは、例えば、勤勉手当基礎額そのままということで理解したらいいのか、それとも、そのほかに各個人の根拠があって、それぞれが違っていくような状況が想定されているのかどうか、それについてお尋ねしてるんです。


 裁量権のそのことについて、再度質問します。


○議長(山下喜世治君)  原智博理事。


○理事(原 智博君)(登壇)  本町におきましては成績率を導入してまして、勤勉手当の支給が勤務評定によって変わるというか、そういうことで行っておるというところでございます。


○議長(山下喜世治君)  中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  勤務評定によって定めていくということなんですけれども、その勤務評定の内容について、例えば、一番高い率、それから一番低い率というのはどの状況になっているか、それについてお尋ねいたします。


○議長(山下喜世治君)  原智博理事。


○理事(原 智博君)(登壇)  ここでは、今回の条例改正の中では基本的には出てこないと思っておりますが、今の成績率につきましては、今、改正前のお話をしますと、100分の70が基本ですので、それに対して5段階なり評価をした分で、上にプラス部分と下にマイナス部分を設けているというところでございます。


○議長(山下喜世治君)  他に質疑はありませんか。


 永谷修議員。


○8番(永谷 修君)  これ、先程の説明ですと、一人当たり千円強、月額減り、年額としてトータル300万減ると。これ、この提案ずっと見ますと、給与テーブルはコンマ3%引き下げとるわけですね。ということは、1年間、年額にしたら3.6%減るわけですね、12倍しますから、1ヵ月に対してはね。


 ほなら、期末手当、勤勉手当いうたら、0.5ヵ月増えてると、5%増えとるわけです。


 単純にこの扶養手当を考えない場合、これ500円の要素が入ってきますけど、月額のトータルで3.6%減額して、期末手当、勤勉手当で5%増やしたら、1.4%トータルで増えることになるんです。結果的にそのあたりがどうなるんかちょっとわからないんですけど、そのあたりをちょっと、どうしてそうなるのか説明してほしいんですけどね。


○議長(山下喜世治君)  原智博理事。


○理事(原 智博君)(登壇)  勤勉手当につきましては0.05月ということの引き上げ、今のところ、期末、勤勉、6月と12月を合わせまして4.4月なんですが、それを4.45月に改正しようということで、12月分につきましては、今の部分で0.05、月ですね、パーセントじゃなくて月額、その分が引き上げされるというところでございます。


 それと、12月1日からの給料表の改正なんですが、人勧の趣旨としまして、当然、4月のときの官民格差ということで算定されたものでございますので、4月までさかのぼって引き下げとされた相当分については、12月に支給される期末手当からその分を差し引くということにいたしております。


○議長(山下喜世治君)  永谷修議員。


○8番(永谷 修君)  いや、その0.05ヵ月いうのは5%、言い換えればそういうことじゃないんですか。1ヵ月を基準にしたら5%という意味合いじゃないんですか。


○議長(山下喜世治君)  原智博理事。


○理事(原 智博君)(登壇)  その0.05月を月額に直すと1%ぐらいの引き上げというんですか、増額ということになると思います。


○議長(山下喜世治君)  永谷修議員。


○8番(永谷 修君)  0.05ヵ月を月に直すと何で1%になるんです。よくわからないですね、その説明じゃ。


○議長(山下喜世治君)  原智博理事。


○理事(原 智博君)(登壇)  期末手当ですから、もらうのが毎月じゃなくて、12月、6月の2回ですから、それをベースとして月額に換算すると1%。


○8番(永谷 修君)  コンマ3%下げとったら、トータルしたら上がっとんじゃないですか。


○理事(原 智博君)(登壇)  人勧の趣旨としましては、月額の給料の官民格差と、もう一つは、今までも行ってますが、期末勤勉手当についての官民格差ということで、それぞれについて、国の方でも官民の格差について、いろんな民間の企業から、8,000社ぐらいですか、事業所から35万人の個別の給料実態を調査した上で、給料は給料、期末勤勉手当については期末勤勉についての支給について調査された上で人事院勧告が通常なされているということで、当然、支給する方からいうとトータルの話にはなるんですが、その官民格差については、それぞれの格差ということで今までも勧告がなされております。


○議長(山下喜世治君)  他に質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 田中久子議員。


○10番(田中久子君)(登壇)  播磨町職員の給与に関する条例を一部改正する条例案に、私は反対の立場で討論をします。


 2005年度の人事院の賃下げ勧告により、公務員の月給を0.36%、平均1,389円、配偶者手当も500円下げることになります。2002年、2003年に続く3度目の引き下げです。


 ことしの春闘では、民間賃金が改善傾向にある中で、マイナスの勧告を出すことは、社会の流れに逆行すると同時に、4月にさかのぼっての賃下げは、最高裁判例として確立した不利益不遡及、不利益を過去にさかのぼって適用しないという原則を破る重大な権利侵害です。公務員給与の引き下げが地域の経済に否定的な影響を与えます。


 また、このたびの勧告は、職員と家族の暮らしにも悪影響を与えるだけでなく、750万人に及ぶ公務関連労働者や多くの働く者に波及し、しいては日本の労働者全体の賃下げにつながります。


 4年前から公務員の昇給が延伸されているため、公務員と民間の給与は、民間が上回っているのに、人事院会が架空の民間格差を理由に賃上げ勧告してきた、実質に民間との賃金格差の是正こそ必要であると考えています。


 本来、人事院は、公務員労働者のストライキ権を奪っている代償措置として、労働者の利益を守る役割を負っています。


 私は、以上の立場から、この条例には反対です。


 議員皆さんのご賛同をよろしくお願いいたします。


○議長(山下喜世治君)  他に討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 これで討論を終わります。


 これから、議案第69号「播磨町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第69号「播磨町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (起 立 多 数)


○議長(山下喜世治君)  起立多数です。


 したがって、議案第69号「播磨町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件」は原案のとおり可決されました。





……………………………………………………





◎日程第4 議案第70号 播磨町立学校校園区審議会条例の一部を改正する条例制定の件





……………………………………………………





○議長(山下喜世治君) 日程第4、議案第70号「播磨町立学校校園区審議会条例の一部を改正する条例制定の件」を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 大辻裕彦教育長。


○教育長(大辻裕彦君)(登壇)  ただいま議題となりました議案第70号「播磨町立学校校園区審議会条例の一部を改正する条例制定の件」につきまして、提案の説明を申し上げます。


 参考資料5ページの、新旧対照表をごらんいただきましてご審議いただきたいと思います。


 播磨町立学校校園区審議会の委員の構成につきましては、播磨町立学校校園区審議会条例第4条第1号、各号に規定しているところであります。


 同項第1号では、町議会議員としているところでありますが、平成12年4月、播磨町議会運営委員会において附属機関等への参画に関する申し合わせがされ、町議会議員においては、法令の定める者以外、委員に就任しない旨の決定がされております。その決定に基づき、委員の構成を規定している第4条第1項より、播磨町議会議員の規定である第1号を削除するものであります。


 施行期日については、附則において公布の日から施行するものといたしております。


 以上が、「播磨町立学校校園区審議会条例の一部を改正する条例制定の件」につきまして、提案理由及びその内容であります。


 よろしくご審議のほどお願いいたします。


○議長(山下喜世治君)  提案理由の説明は終わりました。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 清水ひろ子議員。


○15番(清水ひろ子君)  参考資料の第4条について、1、2、3、これについて、具体的に、例えば、1.教育機関の代表者というのであれば、それは大体どのような方を指すのか。2、3についても同様にお答えいただきたいと思います。


 それから、現在、広報において3名の方を公募されておりますけれども、この方たちは3に入るものなのかどうか、そのことも確認させていただきたいと思います。


○議長(山下喜世治君)  小西昇教育総務統括。


○教育総務統括(小西 昇君)(登壇)


 お答えいたします。


 まず、4条第2号ですかね、教育機関の代表者ということで、学校、つまり、幼稚園、小学校、中学校の校長先生ということでございます。教育関係団体ということで、幼稚園、小学校、中学校のそれぞれPTA会長さん等を指しております。その他教育委員会が必要と認める者ということで、民生委員さんあるいは自治会連合会、体育指導員、また社会教育委員さん、それと、今回考えておりますのは、スポーツクラブの代表の方といったようなことでございます。


 それと、3名の公募ということですが、一応3名公募いたしまして、応募が多数な場合は抽選ということにさせていただいておりますので、3名の方には入っていただく予定にしております。


 先ほども言いましたように、その他につきましては、スポーツクラブ関係、その他ということで公募の方も含んでおります。


○議長(山下喜世治君)  清水ひろ子議員。


○15番(清水ひろ子君)  今、それぞれにお聞きしたんですけれども、それでは、評議員、これについてはどのような扱いになるのでしょうか。


 ちょっとお聞きいたしますと、その中に、評議員に対して依頼があったように聞いておりますけれども、これについても事実を確認させていただきたいと思います。


○議長(山下喜世治君)  小西昇教育総務統括。


○教育総務統括(小西 昇君)(登壇)


 一応、評議員の方にもお願いさせていただきましたが、その方は辞退されました。ただ、評議員、各学校ごとにおられますので、その他の学校で評議員の方をお願いしようとも考えておりますが、ただ、現在お願いしている委員さんの中には評議員を兼ねておられる方も2、3おられますので、その方々をもって、また評議員代表といいますか、評議員を兼ねているということで理解しております。


○議長(山下喜世治君)  清水ひろ子議員。


○15番(清水ひろ子君)  私は、この校区審議会条例の一部を改正する条例につきましては、特定の学校ということではなくて、いわゆるすべてのものに通ずるという意味の条例改正だと思ってたんですけれども、今、ご答弁の中で、他の学校においてもと、また、評議員が辞退されたということを言われました。評議員が辞退されたので、他の学校においても評議員がいらっしゃるのでというようなことをおっしゃったんですけれども、他の学校という意味は、この校区審議会条例、これについては、播磨北小学校を対象としたものと理解してよろしいのでしょうか。


 それと、辞退されたのがどこの評議員なのか、また、他の学校においてもと、この他のというのはどういう学校を指すのか、どういう小学校、また中学校を指すのか、その辺について、今のご答弁について、再度、詳しい説明を求めたいと思います。


○議長(山下喜世治君)  小西昇教育総務統括。


○教育総務統括(小西 昇君)(登壇)


 答弁、ちょっと混乱といいますか、基本的には、条例の中でうたっておりますのはそういった関係団体になってこようかと思いますが、先ほど申しましたのは、あくまでも、今回、北小学校廃止に伴う校区の見直しということで、今現在、校区審議会を設置しようとする段階での委員をお願いしているということで、先ほど申しましたように、北小校区のエリアの方、あるいはその他といいますのは、逆に受け入れ校といいますか、そういった校区に関係する方々にもお願いしているといったところでございます。


○議長(山下喜世治君)  他に質疑はありませんか。


 中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  この審議会条例では、委員22人以内をもって組織するということでなっておりますけれども、議員が外れましたところ、この人数については何人ぐらいを想定されておられるのか。


 それと、今、答弁の中で、北小のみを対象にされているということの案ですが、実際に5つの小学校があって4つにするということの方向が出されている中で、すべてのやっぱり小学校の校区についても検討していかなければ、例えば、蓮池小学校などにつきましては、かなり人数が、例えば700人、800人ほど、将来的にマンションなんかの建設予定も入っておりますし、そのことも実際に出てくるんじゃないかというふうなことが住民の中からも危惧されているわけですけれど、例えば、そういうことを考えましたら、各校区の子供さんの推移、これから出産される方については、本当にそこら辺については不明確なのは当然なんですけれども、そういうようなことを考えまして、やっぱりきちんと対応するべきではないかと思うわけですけれど、それについてはいかがかと。


 それと、今まで、審議会とか調査会とかいうような附属機関が設置されているわけですけれども、委員の出される発言とかそんなのが、なかなかそれはできないとかいうふうなことで否定されることが多かったいうふうなことがあるわけですけれども、運営上、やっぱり委員に任命された方、それから公募された方々の発言を、やっぱりきちんと保障するというふうなことをする対策をどのように計画されているか、それについてお尋ねしたいということ。


 それから、3回しかできませんので、あとは、教育審議会など今までもあったわけですけれども、傍聴者がやっぱりきちんとその内容について理解して、住民に参加していってもらうというふうなことを考えましたら、委員に出された資料を傍聴者にもきちんと出すべきではないかというふうに思うわけですけれども、それについてお尋ねしたいと。


 それから、教育の関係の方々、それから3名の公募というふうなことをおっしゃっておられましたけれども、父母の、それから子供たちの要望などがどのような形で、対策で、実際に議論の中に組み込まれていくか、吸収されるか、それについての具体的な対策、例えばアンケートをするとか、聞き取り調査をするとか、そういうきちんとした住民の声、対象となった方々の声を吸収するような対策についてお尋ねいたします。


○議長(山下喜世治君)  小西昇教育総務統括。


○教育総務統括(小西 昇君)(登壇)


 今回は条例の改正ということで、北小の廃止に伴う校区審議会と若干一緒になっているようにも思いますが、今回は、この件につきましては、町会議員さんは除くということの条例の内容となっております。


 今回、特に審議会を立ち上げる件につきましては、一応22名以内ということで、前回の補正で20名ということで予算措置をしていただいておりますので、20名をもって構成するということを考えております。


 それと、全町的にというお話ですが、今回は、あくまでも北小廃止に伴う見直しということです。ただ、全町的となれば、将来的にはそういったことの見直しは必要かもわかりませんが、先ほども言いましたように、北小廃止に伴う見直しであるということと併せて、特に北小校区に限らず、連合自治会長さんあるいは全町的な立場で活躍されているといいますか、そういった団体の方々にも一応入っていただく予定にもしております。


 それと、委員さんの発言云々ということなんですが、これは、当然、会議を進めていく中で、その中の会長といいますか、議長さんが、当然、皆さん方の意見を当然聞いていくという形で進めていっていただくようになると思います。


 それと、傍聴関係に対しての資料ですが、これも前回お話したと思うんですけど、当然、いろんな資料を会議の中では出していきたいと思いますが、それらの資料提供につきまして、議長といいますか、会長と相談の上、必要があれば提供もしていきたいと考えております。


 それと、特に今回言われてます保護者等の意見といいますか、要望等のこととは思いますが、これにつきましても、若干、PTA会長と話をしました。前回、日程的なこともお話させていただきましたが、やはりもう少し時間がほしいということも要望として聞いております。ただ、その中で、校区が決まる前に、一度アンケートなり意見を聞く場、そういった場を設定してほしいと言われておりますので、当然、答申をいただくまでの間で、一回そういったアンケート調査等も実施したいと考えております。


 以上です。


○議長(山下喜世治君)  中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  あと、ぜひ資料の配付については検討していただくようによろしくお願いいたします。傍聴されていても議論の中身が全くわからずに、どんなことで話をされているか、進展が不明確だというふうなことなので、それはもう審議会の公開ということにはなかなかなっていない現状があると思いますので、それについては検討していただくようにお願いいたします。


 それと、施行規則の方に、審議会において、必要あるときは委員以外の関係者の出席を求め、その意見を聞くことができるというふうなことが第4条の4に書かれているわけですけれども、実際に生活の中で、子供たちの状況の中で大変な問題も出てくると思いますので、この関係者の出席を求め、意見を聞くことができるというような事態というのはどういうふうなことなのか、それについてお尋ねいたします。


○議長(山下喜世治君)  中西議員、ちょっと議題外の質問になっておりますので、注意してください。


 大辻裕彦教育長。


○教育長(大辻裕彦君)(登壇)  本日は、播磨町立学校校園区審議会条例の一部改正に関するご提案を申し上げておりますので、そのことのご審議をいただきたいと。


 先ほどから出ていますことは、運用上のことであったり、審議会の内容または進め方の問題ですので、それは参考にはいたしますが、今日の議題とは外れていると思います。


 以上です。


○議長(山下喜世治君)  他に質疑はありませんか。


 河南博議員。


○6番(河南 博君)(登壇)  先ほど、小西統括が、学校評議員が辞退されたというような発言がございましたが、私は、一番期待をしている学校問題について、学校評議員というのは一番期待しているんじゃないかと思うんですわ、教育委員会としては。これに辞退されると、本当に学校評議員て成り立つのかどうかということが心配されるんですが、これは辞退できるものなんですか。これ辞退して、責任感というのはどこにあるのかなと私は思うんですけどね。


○議長(山下喜世治君)  小西昇教育総務統括。


○教育総務統括(小西 昇君)(登壇)


 お答えしたいと思います。


 学校評議員、各学校4名から5名の方がおられます。ただ、今回につきましては、内容にも入ってくるんですけど、一応、北小校区の中の評議員さんの1名の方に打診をしたというところでございます。


 ですから、逆に言えば、受け入れ校にも評議員さんおられますので、そういった意味で、評議員という立場でほかの方にお願いをしようと考えております。


○議長(山下喜世治君)  河南博議員。


○6番(河南 博君)(登壇)  やっぱりね、日ごろから学校評議員と教育委員会が付き合いがないと、急にこういう問題ぽんと投げかけても、ああ、そんなんちょっと責任持てんわとか、ちょっと難しいなということになってくるとおかしくなってきますんで、日ごろから付き合いしておく方が、一回も学校評議員と会合を開いたことがないという学校もあると思うんですよ。僕は聞いてますけどね、一回もなかったというところもあるんで、そういうことのないように、日ごろから接触を図っておくということが必要ではないかと思うんです。いかがですか。


○議長(山下喜世治君)  河南博議員も少しずれておりますので、注意してください。


 答弁よろしいやろ、ご意見として。


 他に質疑はありませんか。


 杉原延享議員。


○12番(杉原延享君)  先ほどから、中西議員やとか河南議員のやつが議題から外れているということを聞いておりますが、ただ単なるこの条例は、町会議員を今度外すという議案ですね。


 ところが、今までの質疑の中で、新のその他の教育委員会が必要と認める者の中で、自治会連合会長だとか民生委員やとかスポーツクラブの委員を入れるという説明があったんですが、そうなりますと、説明を聞いておりますと、これは北小学校の特に審議会を対象にしとるというようなことも今統括官が言われましたですね。そうなりましたら、大中東では子供会が二つに割れたり、あるいは自治会の運営上難しい問題が出てくると思うんですが、特にこの中に、地元の自治会長だとかあるいは子供会長だとかそういう者を、これからの校区審議会に伴う運営上の問題で、そういう委員を入れられるのかどうかお尋ねしたいと思います。


○議長(山下喜世治君)  大辻裕彦教育長。


○教育長(大辻裕彦君)(登壇)  これは前にもご答弁したと思うんですが、実は、播磨北小学校の廃止に伴って、本来の校区は蓮池と播磨西小学校であるということを私申し上げました。それ以後の住環境の変化から、非常に、保護者、地域の方々からの要望もあり、播磨小学校も対象にというふうなことがありました。


 そこで、いろいろ質疑・応答の中で、今、杉原議員がまさにおっしゃいましたように、自治会運営または住民の日々の生活に悪影響を及ぼすようなことは極力事前に話し合いをし、排除しておきたいと。今おっしゃるように、自治会運営の中には当然子供会もあり、PTA役員の選出等いろいろあると思うんです、学校関係では。そういうようなことも事前に十分協議、納得をした上で新しい校区を決めたいと、そういうことで、関係者には広く呼びかけるところでございます。


 自治会連合会に呼びかけたのは、まず自治会連合会にご了解をいただいて、どなたが一番適切であるかということを今審議しているところでございます。


 以上です。


○議長(山下喜世治君)  他に質疑はありませんか。


 中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  先ほど、私、各校区の子供の推移についてお尋ねしたんですけれども、それについて明確な回答がなかったんで、今回、北小の問題というふうなことだったんですけれども、例えば、各小学校の中で、人数の格差が将来的に出てくる可能性があるというふうなことを考えるんです。こういうふうに校区審議会で今回決めていった中で、また児童の格差が、各小学校、例えば南小学校なんかが、また多いところ、それから少ないところの小学校というふうなところで、対象の学校というふうなことになってくるというふうな可能性も出てくるんじゃないかなとすごく不安があるわけですけれども、そういうようなことを考えましたら、今、短期間だけのことじゃなくて、将来のことを考えましてやっぱり校区というのは決めていくべきではないかと。


 そうしたら、やっぱり北小の子供たちが、蓮池、播磨西というふうなところだけじゃなくて、全体やっぱり見直していかない限り、また将来的に校区を見直さなきゃいけないというふうなことが出てくる可能性があると考えるんですけれども、それについてはいかがでしょうか。(「それ関係ないやないか」と呼ぶ者あり)関係ないいうことないわ。校区審議会は大事でしょ、これ。


○議長(山下喜世治君)  中西美保子議員、これに関しても、この条例と関連はするかもしれませんが、意見に近いような内容でございますので、答弁はよろしいです。


 他に質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「討論なし」と認めます。


 これから、議案第70号「播磨町立学校校園区審議会条例の一部を改正する条例制定の件」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第70号「播磨町立学校校園区審議会条例の一部を改正する条例制定の件」は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (起 立 多 数)


○議長(山下喜世治君)  起立多数です。


 したがって、議案第70号「播磨町立学校校園区審議会条例の一部を改正する条例制定の件」は原案のとおり可決されました。





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◎日程第5 議案第71号 平成17年度播磨町一般会計補正予算(第7号)


 日程第6 議案第72号 平成17年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第7 議案第73号 平成17年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第8 議案第74号 平成17年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)





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○議長(山下喜世治君) 日程第5、議案第71号「平成17年度播磨町一般会計補正予算(第7号)」から、日程第8、議案第74号「平成17年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」までの4件を一括議題とします。


 順次、提案理由の説明を求めます。


 原智博理事。


○理事(原 智博君)(登壇)  ただいま議題となりました議案第71号「平成17年度播磨町一般会計補正予算(第7号)」、議案第72号「平成17年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」、議案第73号「平成17年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」、議案第74号「平成17年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算」(第3号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 今回の補正内容につきましては、先に議決をいただきました給与条例の改正による新給料表の適用及び期末勤勉手当、扶養手当等の改正等に伴う増減及び翌年3月末をもって勧奨退職希望者があり、この勧奨退職と自己都合退職との差額負担金の増、また、本年10月に行いました組織機構改革に伴う人事異動による人件費に係る補正でございます。


 第1表 歳入歳出補正の第1 歳入では、17款繰入金、1項基金繰入金の増減は、財政調整基金繰入金による財源調整を行うものであります。


 2 歳出、1款議会費から10款教育費まで、冒頭に申し上げました理由による人件費の補正でございます。


 歳入歳出それぞれ663万3,000円を減額し、歳入歳出それぞれ98億408万円にしようとするものであります。


 次に、議案書8ページをお願いします。


 国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、第1表 歳入歳出補正の1、歳入では、8款繰入金、1項繰入金の増額は、財政調整基金繰入金より財源調整を行うものであります。


 2 歳出、1款総務費、1項総務管理費は、一般会計と同様の理由による人件費の補正でございます。


 歳入歳出それぞれ89万1,000円を増額し、歳入歳出総額を、それぞれ28億3,149万9,000円にしようとするものであります。


 次に、議案書9ページをお願いします。


 下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございますが、第1表 歳入歳出補正の1 歳入では、5款繰入金、1項繰入金は、歳出の減額に伴う一般会計繰入金の減額です。


 2 歳出、1款下水道費、1項下水道総務費及び2項下水道事業費は、一般会計の同様の理由による人件費の補正でございます。


 歳入歳出それぞれ1,402万円を減額し、歳入歳出総額それぞれ10億4,936万5,000円にしようとするものであります。


 議案書10ページをお願いします。


 介護保険事業特別会計補正予算(第3号)でございますが、第1表 歳入歳出補正の1歳入では、9款繰入金、1項一般会計繰入金は、歳出の減額に伴う一般会計繰入金の減額です。


 2 歳出、1款総務費、1項総務管理費は、一般会計と同様に人件費の補正でございます。


 歳入歳出それぞれ224万5,000円を減額し、歳入歳出総額をそれぞれ13億5,617万8,000円にしようとするものであります。


 なお、今回の会計における補正予算は人件費の補正であるため、事項別明細書の説明は省略させていただきました。


 また、別添参考資料に給与費明細書を記載しておりますので、後ほどご参照いただきたいと思います。


 以上で、簡単ではございますが提案理由の説明を終わります。


 よろしくご審議賜りますようお願いします。


○議長(山下喜世治君)  提案理由の説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「質疑なし」と認めます。


 議事の都合により、討論、採決は個々の議案ごとに行います。


 これから、議案第71号「平成17年度播磨町一般会計補正予算(第7号)」に対する討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「討論なし」と認めます。


 これから、議案第71号「平成17年度播磨町一般会計補正予算(第7号)」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第71号「平成17年度播磨町一般会計補正予算(第7号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (起 立 多 数)


○議長(山下喜世治君)  起立多数です。


 したがって、議案第71号「平成17年度播磨町一般会計補正予算(第7号)」は原案のとおり可決されました。


 これから、議案第72号「平成17年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」に対する討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「討論なし」と認めます。


 これから、議案第72号「平成17年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第72号「平成17年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (起 立 多 数)


○議長(山下喜世治君)  起立多数です。


 したがって、議案第72号「平成17年度播磨町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」は原案のとおり可決されました。


 これから、議案第73号「平成17年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」に対する討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「討論なし」と認めます。


 これから、議案第73号「平成17年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議案第73号「平成17年度播磨町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」は原案のとおり可決されました。


 これから、議案第74号「平成17年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」に対する討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「討論なし」と認めます。


 これから、議案第74号「平成17年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第74号「平成17年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                (起 立 多 数)


○議長(山下喜世治君)  起立多数です。


 したがって、議案第74号「平成17年度播磨町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)」は原案のとおり可決されました。





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◎日程第9 議案第75号 平成17年度播磨町水道事業会計補正予算(第2号)





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○議長(山下喜世治君) 日程第9、議案第75号「平成17年度播磨町水道事業会計補正予算(第2号)」を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 佐伯本一理事。


○理事(佐伯本一君)(登壇)  ただいま議題となりました議案第75号「平成17年度播磨町水道事業会計補正予算(第2号)」について、提案理由のご説明を申し上げます。


 今回の補正は、先ほど、一般会計でもご説明がございましたが、給与条例の一部改正に伴うものと、本年10月の人事異動による職員給与費の変更によるものでございます。


 第2条は、予算第3条に定めました収益的支出の既決予定額に139万9,000円の増額補正をお願いし、補正後の収益的支出の合計額を7億125万9,000円にしようとするものでございます。


 次に、第3条は、予算第4条に定めました資本的支出の既決予定額を54万6,000円の増額補正をお願いし、補正後の資本的支出の合計額を3億9,079万円にしようとするものでございます。


 これによりまして、収入額が支出額に対しての不足額も同様に54万6,000円の増額となりますので、これにつきましては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額2,000円と、過年度分損益勘定留保資金54万4,000円をそれぞれ増額し、補てん財源の内訳を改めるものであります。


 次に、第4条は、予算第6条に定めました議会の議決を得なければ流用できない経費のうち、職員給与費の既議決額に194万5,000円の増額補正をお願いし、8,062万9,000円に改めようとするものでございます。


 続きまして、別冊で配付しております予算実施計画説明書によりご説明をいたしますので、2ページをお願いいたします。


 収益的支出及び資本的支出における各目の1節給料、2節手当、4節法定福利費の増減は、給与改定並びに人事異動に伴うものでございます。


 なお、参考資料として、給与費明細を3ページから5ページに記載しておりますので、後ほどご参照いただきたいと思います。


 以上で説明を終わります。


 よろしくご審議賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(山下喜世治君)  提案理由の説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「質疑なし」と認めます。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「討論なし」と認めます。


 これから、議案第75号「平成17年度播磨町水道事業会計補正予算(第2号)」を採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議案第75号「平成17年度播磨町水道事業会計補正予算(第2号)」は原案のとおり可決されました。


 これで、本日の日程は全部終了しました。


 会議を閉じます。


 平成17年11月播磨町議会臨時会を閉会します。


 ご苦労さまでした。


                閉会 午前10時55分





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





 平成17年11月28日





                        播磨町議会議長  山 下 喜世治





                        播磨町議会議員  塩 沢 岩 光





                        播磨町議会議員  田 中 久 子