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兵庫県 播磨町

平成17年 4月臨時会 (第1日 4月28日)




平成17年 4月臨時会 (第1日 4月28日)





            平成17年4月播磨町議会臨時会会議録


                           平成17年4月28日開設


 
1.議 事 日 程


   第 1 会議録署名議員の指名


   第 2 会期決定の件


   第 3 承認第 2号 専決処分したものにつき承認を求める件(平成16年度播


              磨町一般会計補正予算(第5号))


   第 4 承認第 3号 専決処分したものにつき承認を求める件(播磨町税条例の


              一部を改正する条例制定)


   第 5 議案第33号 平成17年度播磨町一般会計補正予算(第1号)


   追加日程第1 議長辞職の件


   追加日程第2 議長の選挙


   追加日程第3 副議長辞職の件


   追加日程第4 副議長の選挙


   第 6 議会運営委員の選任


   第 7 常任委員の選任


   追加日程第5 議長の常任委員辞任の件


   追加日程第6 議会広報公聴特別委員辞任の件(古川美智子議員、藤田博議員)


   追加日程第7 議会広報公聴特別委員辞任の件(山下喜世治議員)


   追加日程第8  議会広報公聴特別委員欠員の選任


   第 8 加古郡衛生事務組合議会議員の選挙


   第 9 東播磨農業共済事務組合議会議員の選挙





1.会議に付した事件


   日程第 1 会議録署名議員の指名


   日程第 2 会期決定の件


   日程第 3 承認第 2号 専決処分したものにつき承認を求める件(平成16年


                度播磨町一般会計補正予算(第5号))


   日程第 4 承認第 3号 専決処分したものにつき承認を求める件(播磨町税条


                例の一部を改正する条例制定)


   日程第 5 議案第33号 平成17年度播磨町一般会計補正予算(第1号)


   追加日程第 1議長辞職の件


   追加日程第 2議長の選挙


   追加日程第 3副議長辞職の件


   追加日程第 4副議長の選挙


   日程第 6 議会運営委員の選任


   日程第 7 常任委員の選任


   追加日程第 5議長の常任委員辞任の件


   追加日程第 6議会広報公聴特別委員辞任の件(古川美智子議員、藤田博議員)


   追加日程第 7議会広報公聴特別委員辞任の件(山下喜世治議員)


   追加日程第 8議会広報公聴特別委員欠員の選任


   日程第 8 加古郡衛生事務組合議会議員の選挙


   日程第 9 東播磨農業共済事務組合議会議員の選挙





1.会議に出席した議員(17名)


    1番 浅 原 利 一 議員       2番 藤 田   博 議員


    3番 小 西 茂 行 議員       4番 山 下 喜世治 議員


    5番 松 本 かをり 議員       6番 河 南   博 議員


    7番 欠  番             8番 永 谷   修 議員


    9番 塩 沢 岩 光 議員      10番 田 中 久 子 議員


   11番 中 西 美保子 議員      12番 杉 原 延 享 議員


   13番 松 本   正 議員      14番 毛 利   豊 議員


   15番 清 水 ひろ子 議員      16番 宮 尾 尚 子 議員


   17番 古 川 美智子 議員      18番 浅 原 博 文 議員





1.会議に欠席した議員


   な  し





1.会議に出席した説明員


          佐 伯 忠 良    町長


          岩 澤 雄 二    助役


          三 森   修    収入役


          大 辻 裕 彦    教育長


          山 田 次 男    企画調整室長


          原   智 博    総務部長


          井 上 周 重    民生部長


          高 橋 修 二    生活部長


          佐 伯 本 一    建設部長


          細 田   敏    上下水道部長


          小 西   昇    教育委員会事務局部長


          木 村 良 彦    建設部次長





1.会議に出席した事務局職員(3名)


          鳥 居 利 洋    議会事務局長


          草 部 昭 秀    議会事務局課長補佐


          上 田 淳 子    議会事務局係長








     開会 午後1時30分





…………………………………





◎開     会





…………………………………





○議長(永谷 修君)  定刻になりました。皆さん、ご苦労さまです。


 ただいまの出席議員数は17人です。


 定足数に達しております。


 本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はお手元に配りましたとおりです。


 これから直ちに日程に入ります。





……………………………………………





◎日程第1 会議録署名議員の指名





……………………………………………





○議長(永谷 修君)  日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、


 17番 古川美智子議員


 18番 浅原博文議員を指名します。





…………………………………





◎日程第2 会期決定の件





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○議長(永谷 修君)  日程第2、「会期決定の件」を議題にします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は本日1日限りにしたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(永谷 修君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、会期は本日1日限りに決定しました。





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◎日程第3 承認第2号 専決処分したものにつき承認を求める件





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○議長(永谷 修君)  日程第3、承認第2号「専決処分したものにつき承認を求める件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 原智博総務部長。


○総務部長(原 智博君)(登壇)  ただいま議題となりました承認第2号、専決第5号 平成16年度播磨町一般会計補正予算(第5号)の専決処分につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 兵庫県東播磨県民局長より、一般公共事業債財源対策債に係る許可予定額の2,000万円の追加配分の通知がありましたので、大中遺跡公園整備事業の一般財源所要額に1,470万円、小学校建築物耐震対策事業に530万円を充当することといたしました。


 このことにより、これらの事業に係る地方債に変更が生じ、補正が必要となりましたが、施行期日上の関係から、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分としたものでございます。


 議案書2ページをお願いいたします。


 第1表歳入歳出予算補正において、17款繰入金、1項基金繰入金から2,000万円を減額し、20款町債、1項町債に2,000万円を増額するもので、歳入総額に変更はございません。


 また、3ページ、第2表地方債補正では、都市計画事業大中遺跡公園整備事業債の限度額を2億9,090万円から3億560万円に、また、小学校事業小学校建築物耐震対策事業債の限度額を1,550万円から2,080万円に変更するもので、起債の方法、利率、償還の方法については変更ございません。


 以上で、専決処分の報告を終わります。よろしくご承認いただきますようお願い申し上げます。


○議長(永谷 修君)  提案理由の説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


     (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(永谷 修君)  「質疑なし」と認めます。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(永谷 修君)  「討論なし」と認めます。


 これから、承認第2号「専決処分したものにつき承認を求める件」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 本案は、承認することに賛成の方は起立願います。


      (起 立 多 数)


○議長(永谷 修君)  起立多数です。


 したがって、承認第2号「専決処分したものにつき承認を求める件」は承認することに決定しました。





……………………………………………………





◎日程第4 承認第3号 専決処分したものにつき承認を求める件





……………………………………………………





○議長(永谷 修君)  日程第4、承認第3号「専決処分したものにつき承認を求める件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 原智博総務部長。


○総務部長(原 智博君)(登壇)  ただいま議題となりました承認第3号、専決第6号 播磨町税条例の一部を改正する条例制定の専決処分につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 現下の経済・財政状況等を踏まえ、持続的な経済社会の活性化を実現するための「あるべき税制」の構築に向け、平成18年度税制改革について行うべき国・地方を通ずる個人所得課税の抜本的見直しを展望しつつ、定率減税を縮減するとともに、適切な税制措置を講じることとした「地方税法等の一部を改正する法律」が、去る3月25日をもって法律第5号として公布され、4月1日より施行されたことに伴い、施行期日上、早急に税条例を改正する必要が生じましたので、専決処分とさせていただきます。


 改正内容につきましては、別添参考資料の新旧対照表をご参照いただきたいと思います。


 まず初めに、1ページ、第24条の改正でございますが、年齢65歳以上の者の非課税限度額制度については、現役世代と高齢者間の税負担の公平を確保するため、前年の合計所得金額が125万円以下の者に対する個人住民税の非課税措置を廃止するものでございます。


 ただし、経過措置として、平成17年1月1日において65歳に達した者の税額を、平成18年度分は3分の1、平成19年度分は3分の2、平成20年度から全額課税するものでございます。


 次に、第36条の2の改正は、納税義務者の所得把握を確実に行うため、給与の支払者が関係市町に提出する給与支払報告書の提出対象者の範囲が、年の途中に退職した者に拡大されることによります。


 ただし、その者に対する給与支払額が30万円以下の者には提出しないことができることとなっております。


 2ページをお願いします。


 第63条の3及び第74条の2の改正は、新潟中越地震を初めとして自然災害が頻々に起こり、災害状況に踏まえた税負担の軽減が図られるように、長期避難に係る被災住宅用地に係る特例措置の創設に伴い、災害に伴う避難指示等が翌年度以降に及んだ場合に、避難指示等の解除後3年度分までは、災害によって住宅が存在しなくなった土地であっても、住宅用地の特例が適用できるように拡充されたものでございます。


 3ページをお願いします。


 第141条の改正は、独立行政法人の統合及び鉄道事業者が特定の車庫の新増設のために敷設した構築物に係る特例措置等が廃止されたことに伴う規定の整備でございます。


 4ページをお願いします。


 附則第8条の改正は、肉用牛生産をめぐる状況は依然として厳しいことから、肉用牛の売却による農業所得の課税の特例の適用期限が3年間延長されることによるものです。


 次に、附則第10条の3の改正は、現状の特例措置の適用状況にかんがみ、阪神・淡路大震災による被災住宅用地に係る特例措置の適用年限及び被災家屋の所有者等に係る軽減措置の適用年限が、期限が2年間延長されたことによるものです。


 5ページをお願いします。


 附則第15条及び15条の2の改正は、特別土地保有税の徴収猶予制度の見直しに伴う規定の整備でございます。


 附則第16条の4の改正は、規定の整備でございます。


 6ページをお願いします。


 附則第19条の改正は、現在、上場株式等について優遇税率が適用されていることから、公開株式に係る譲渡所得等の課税の特例が廃止されたことによるものでございます。


 7ページをお願いします。


 附則第19条の1の2は、特定口座で管理されていた株式につき、発行会社の清算結了等による無価値化損失が生じた場合には、一定の要件下で、株式等の譲渡損失とみなす特例が追加されたものでございます。


 次に、附則第19条の1の3は、上場株式等の譲渡所得等に係る個人町民税の課税の特例に関する規定の整備でございます。


 8ページをお願いします。


 附則第19条の1の4は、特定口座を有する場合の町民税の所得計算の特例についての規定の整備でございます。


 附則第19条の1の5は、上場株式等に係る譲渡損失の繰越控除についての規定の整備でございます。


 9ページをお願いします。


 附則第19条の2の第7項の改正は、特定中小会社が発行した株式等に係る譲渡所得の課税の特例の適用期限が2年間延長されることによるものです。


 附則第20条の4は、宅地等に対して課する都市計画税の特例に対しての規定の整備でございます。


 10ページをお願いします。


 附則第22条は、水防法、港湾法、鉄道事業法の一部改正に伴う特例措置の創設による都市計画税の特例についての規定の整備でございます。


 なお、施行期日の詳細につきましては、議案書7ページ、8ページに記載しておりますので、後ほどご参照いただきたいと思います。


 以上で説明を終わらせていただきます。よろしく承認賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(永谷 修君)  提案理由の説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 11番 中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  参考資料の1ページのところ、24条非課税の範囲なんですけれども、平成17年度、年齢65歳以上の者ということなんですけれども、人数と、それからこの条例が適用された場合、税金の全額は町としてはどのくらいになるかということと、1人当たりの金額についてお尋ねします。


 それと63条ですけれども、3年を経過する日というふうなことなんですけれども、これで播磨町の場合、震災というところでの対象者は少なかったと思うんですけれども、現在どのくらいの件数があるのか、それについてお尋ねしたいということ。


 それから4ページなんですけれども、肉食牛の売却、事業所得ということなんですけれども、当町の肉食牛の事業所の件数、それについてお尋ねいたします。


○議長(永谷 修君)  答弁、原智博総務部長。


○総務部長(原 智博君)  24条の改正でございますが、ご説明でも申し上げましたように、これは18年度の課税からということになりまして、当然税条例の場合は、当然今専決するべきものと、それと一緒に地方税法改正されますので、実際の適用についてはご説明申し上げましたように、18年度分において3分の1の課税、また19年度で3分の2の課税、そして20年から全額課税という3カ年の段階的なことを踏まえて、65歳以上、いわゆる老年者の課税が変わるということで、おっしゃっているちょっとことが17年度の課税で申し上げますと影響はないということになるんですが、その辺は当然課税の場合はその年の把握、所得の把握とかいうことによって当然変わってきますので、質問の意図といいますか、いつの時点の課税というか将来的な課税になっていること、そのときの把握ということに問題になってきますので、ちょっとお答えは難しいかなというように思っていますので。


 当然、その経過措置として、3分の1、3分の2、全額というような経過措置をとっていくということでご承知おきいただきたいと思っております。


 それと、2ページの63条の改正の避難指示後の解除後3年分までとか云々の話ですが、当然ご承知と思いますが、地方税法の改正というのは播磨町だけのことをとらえて言っているんじゃなしに、全国的なレベルの課税の問題を当然次の話も出てくるんですが、とらえておりますので、この意味というのはご存じのように、例えば三宅島の関係で避難が非常に延びたと、言うたら避難されてから次戻るまでに避難が延びたと、そういうような問題がありまして、課税上そういう避難指示の解除ということになると、避難から何年とかいう話じゃなくて、ああいう三宅島の関係で申し上げますと、避難後という解除後でないと、そういう課税上適当でないという判断がされて、今回こういう改正になったということで、直ちに播磨町の課税で問題があるかというと、そうじゃないということでご理解をいただきたい。


 また、同じように、肉用牛の生産ということで、実際に播磨町にあるのかということになりますが、住民税の課税というのは播磨町にお住みの方の住民税ですから、もしもそういう播磨町にお住みの方が、例えばそういう畜産業をされていてとういことになると、そういうこういう適用がなるということで、現在のところないんじゃないかなと思いますが、税条例の上ではそういう特例というのは当然整備が必要やということで、今回改正したということで、ご理解を賜りたいと思います。


○議長(永谷 修君)  11番 中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  そうしたら、影響があるというところで、24条なんですけれども、17年度ではなくて18年、19年、そして20年という予測を、やっぱりこういうことに関しては税のことについては町民税の徴税とかさまざまな税についての検討、それから研究をされていくべきだというふうに考えますので、老年の65歳以上の者についての今の確定した人数は要るわけなんで、それで予測をしまして、やっぱり出していただきたいなというふうに思います。


 以上、質問します。


○議長(永谷 修君)  原智博総務部長。


○総務部長(原 智博君)  課税した結果というのはわかるんですが、将来的な課税がどうなるかということについては、先ほどお答えしたとおりでございます。


○議長(永谷 修君)  他に質疑はありませんか。


     (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(永谷 修君)  これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(永谷 修君)  「討論なし」と認めます。


 これから、承認第3号「専決処分したものにつき承認を求める件」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 本件は、承認することに賛成の方は起立願います。


      (起 立 多 数)


○議長(永谷 修君)  起立多数です。


 したがって、承認第3号「専決処分したものにつき承認を求める件」は承認することに決定しました。





……………………………………………………





◎日程第5 議案第33号 平成17年度播磨町一般会計補正予算(第1号)





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○議長(永谷 修君)  日程第5、議案第33号 平成17年度播磨町一般会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 原智博総務部長。


○総務部長(原 智博君)(登壇)  ただいま議題となりました議案第33号 平成17年度播磨町一般会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 それでは、事項別明細書4ページの歳出をお開きください。


 7款商工費、1項商工費、2目商工振興費の商工業振興事業の9節旅費及び19節負担金、補助及び交付金の商工業振興事業補助金の増は、土山駅南地区の化学工場跡地の土地活用について、商工会から町内商工者による新会社等を設立して、町内商業の活性化に資する取り組みを行うべき調査事業についての補助要望があり、今回補助しようとするものであります。


 この事業は国土交通省の本年度の新規事業メニューであり、都市再生整備計画区域内の民間事業者への投資が新設されたことにより、補正予算で措置するものです。


 この事業に町としても積極的な支援を予定しており、それに伴う職員旅費をあわせて補正するものです。


 3ページをお願いします。


 歳入でございますが、17款繰入金、1項繰入金、1目、1節財政調整基金繰入金の増は、財源調整のために増額するものです。


 以上、歳入歳出それぞれ1,074万8,000円を増額し、97億7,950万8,000円にしようとするものです。


 以上で提案理由の説明を終わります。よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。


○議長(永谷 修君)  提案理由の説明は終わりました。


 しばらく休憩します。


               休憩 午後1時48分


             …………………………………


               再開 午後1時49分


○議長(永谷 修君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 11番 中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  まず、2ページの商工費のことについてお尋ねいたします。


 現在、説明が民間企業の設立後の活用とかいうふうなことの説明などもありましたけれど、そのための調査だというふうなことなんですけれども、実際にテルペンの跡地に3階建ての建物を建てた中に商工会館をあそこに持っていくというふうな計画の中で進められているというふうに思うんですけれども、あの施設そのものについての活用については、調査をどのように活用されていくのか、調査内容の結果をどのように今後の建設に関して活用をしていくのか、その内容についてお尋ねしたいということと、それから調査の内容ですね、項目と内容についてお尋ねしたいということ。


 それから現在商工会の会員さんが600人ぐらいおられるということを聞いているんですけれども、その商工会の方の管轄ですけれど、商工会の会員の方々への意見聴取というのは商工会の方ではされているのかどうか、それについて把握しているかどうか、それについてお尋ねいたします。


○議長(永谷 修君)  答弁、佐伯本一建設部長。


○建設部長(佐伯本一君)  まず最初のご質問に対して、私の方からお答えをさせていただきます。


 議員は3階建ての中でというご説明があったわけでございますけれども、さきの議会定例会の中で、議員のご質問にお答えもしてきましたけれども、PFIの導入可能性の調査をやってまいりましたが、最終的には従来型の公共事業に比べて、いわゆる財政負担の軽減率が多く出ないと、低いというようなことから、PFIによる事業は断念せざるを得ないということでお答えをさせていただいておりますので、最初のご質問にありましたそういうものにつきましては、そういうふうにご理解を再度いただきたいと思いますのと、今後、このPFI事業導入可能性調査の中で調査をやりましたこういう事柄を参考に、駅南地区の暫定整備計画というものを考えてまいりたいと、こういうことでございますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(永谷 修君)  山田次男企画調整室長。


○企画調整室長(山田次男君)  2点目、3点目のご質問なんですが、まず調査項目と内容はどのようなものになるのかということにつきましてですが、それにつきましては、先ほどの提案説明の中でありましたように、新会社、会社設立をするということの一つ研究がございます。それともう一つ提案説明でも述べております国土交通省の17年度の新規事業メニューの中に、一つ新たなものができてきておりますので、その事業メニューを活用した新会社設立、これら二つをセットにしたものの調査研究をしていただくというのが調査の内容項目になっております


 それと商工会員が600人ほどおられて、その意向はどのように図ったかというご質問ですが、これは去る4月22日に商工会の方でも役員会を開いておられます。その中でこういう調査業務をすることについて、町と協力しながら調査を進めたいということで承認を得たという形の中で、予算、このたび計上させていただいた次第であります。


○議長(永谷 修君)  15番 清水ひろ子議員。


○15番(清水ひろ子君)  先ほどのご説明の中にもございましたし、今の答弁の中にもございました新会社というものについて、もう少し詳しい説明をお願いしたいんですけれども。


 この新会社というのは、何を目的にして、またどのような業務内容の会社を想定されての設立を目指されているのか。具体的な説明をお願いしたいと思います。


 それからこの調査につきましては、行政と商工会が協力してということなんですけれども、この調査費の負担割合といいますのは、一体どのような形になっているのでしょうか。


 その2点についてお尋ねいたします。


○議長(永谷 修君)  山田次男企画調整室長。


○企画調整室長(山田次男君)  まず新会社の目的・内容ですが、かなりこれは流動的な結果になろうかと思います。


 それと2点目の調査の負担割合ですが、この調査につきましては、全額町が補助することとしております。もちろん商工会の方での人件費等担当される方の分があろうかと思いますが、その分につきましては、商工会の一部負担もあろうかと思います。


 それと先ほどの目的なんですが、テルペン跡地をいかに活用していくか、その中で、できるだけ民間活力による土地利活用ができないか、できるだけ民間の知恵と能力というのですか、そういうものを活用した駅前にふさわしい、また従来からの調査で住民からの要望の出ておりましたようなそういった施設、そういったものが民間の力による運営ができないだろうかということが一つテーマとして上がっております。


 またここで急にこういう補正を上げさせていただいた原因は、先ほども申しましたけれども、国土交通省の方が、16年度末ぎりぎりの段階で17年度の新規メニューということで、播磨町の土山駅南地区につきましては、まち再生整備計画区域というそういう事業をメニューの中で、約80ヘクタールほどを定めた承認を得ております。


 そういった開発計画がある中で、民間が起こす新規の事業、こういったものに国が今までの補助事業とか貸付事業でない、国からの支援を受けた民間都市開発推進機構というそういう機構があるんですが、俗に民都機構と言われておりますが、そこに国が出資して、そこがそういう事業団体に対する投資を行う。貸付でもなければ補助金でもありません。一緒に事業参画するような投資、そういうものが新たなメニューで出てきております。


 こういった事業を研究して、そういうものの導入が図れれば、よりリスクを小さく、資金的なリスクが小さい中で思い切った事業展開ができるのではないかと、こういうことを町と商工会で事前にちょっと研究いたしまして、国交省の担当者の方にも打診はしております。


 そうしましたところ、土山駅南地区につきましては、この新制度が非常にふさわしい地域であるというふうな、大いに研究してくださいというふうなことも言っていただきましたので、急遽ここで補正予算で計上したものであります。


 ご理解いただきますよう、お願いいたします。


○議長(永谷 修君)  15番 清水ひろ子議員。


○15番(清水ひろ子君)  一応内容については理解いたしました。


 では、この期限については何らかの設定がされているのでしょうか。今後の見通しについてお聞きいたします。


○議長(永谷 修君)  山田次男企画調整室長。


○企画調整室長(山田次男君)  土地活用の期限ということもそうなんですが、やはり一つのテーマといたしまして、県立考古博物館が平成19年の秋ごろにオープン、これを一つのめどに、そういったことを開業できるというのですか、開業に持ち込めるようなことを一つ目標を定めましょうということで、ですから平成17年度のこの調査研究につきましては、17年度末をもって完了すると。そのときにはどういう形のものになるのか、新会社の形はどういうところまで方向性を出したい。


 ただしこの調査研究は幅がある結果になろうかと今予測もしておりますが、その調査の段階でどういう形になるのか、これ、未確定なところがたくさんございます。それによりましては、また違うご提案をするような形の中で収束するということもありますが、今のところでは新会社をつくって土地活用していくんだという目標を定めて、17年度中の事業であるという位置づけをしております。


○議長(永谷 修君)  他に質疑はありませんか。


  18番 浅原博文議員。


○18番(浅原博文君)  この調査については概略わかってきたような気がするんですが、16年度末に国土交通省が急遽17年度に何か知らん新規の事業のメニューについて、事業する場合に何か補助金か何か出るんですか、その辺のところはわかりませんが。


 そうしますと、従来のこういったケースにおいては、調査研究の段階から調査費というのは、国土交通省の方からの補助金として、いわゆる特定財源から何がしからの財源があったんではないかと。この場合の補正額の財源内訳を見ますと、この数字すべて1,000何がしかは、すべて一般財源になっておると。この辺は私の考え方がどうもまとまらないと思うわけです。


 国土交通省の指導によって、そういったものを研究して、補助金が出る場合は、先ほど申し上げましたように、調査研究の段階から補助金が出るというのが、私は当然の補助制度だと思うんですが、その辺のところは理事者としてどのように考えておられるのか。


○議長(永谷 修君)  山田次男企画調整室長。


○企画調整室長(山田次男君)  先ほど清水議員のご質問にもお答えいたしましたとおり、この新たな事業は補助事業でなければ貸付事業でもございません。国が民都機構という第三者的な組織に出資をいたしまして、そこが事業内容を審査して、これのちょっと詳しいご説明をいたしますと、おおむね10年以内に収益が上がり、配当を出せそうな事業者に対して投資をすると、こういう仕組みの制度でございます。ですからあくまで会社ができて、事業の内容を明確に出して、その段階で投資に値するかしないかという判断の中に、この投資がいただける。


 この投資にも限度額とかいろんな条件はございますが、まだ私どもも詳しいところまで完全に把握し切れていませんので、この程度の説明にさせていただきますが、従来の補助事業とかそういったたぐいのものではないことをご理解いただきたいと思います。


○議長(永谷 修君)  18番 浅原博文議員。


○18番(浅原博文君)  何かわかったようなわからんような気がするんですが。


 そうしますと、仮にこの商工会がやろうとしているこの事業が、総額幾らになっておるのかわかりませんが、そういった調査研究費について、町は負担割合と申しますのですか、それが恐らく全額を町はそういった商工会に研究費として全額を補助するという形をとられておるのか。


 あるいは商工会が新しい会社を設立して、その出資者が商工会になってこようかと思うんですが、その辺の具体的なことが全くわかりませんので質問しているわけですが、仮に補助金の総額が商工会がはじいておられる全額補助するのか、研究がどの程度まで進んで、あるいは今の提案では全く流動的になるというような不安なことも言われておるんですが、この調査研究がもうだめになったとした場合は、町はどういった責任をとられようとしているのか、そういっただめになるようなことは全く考えていないのか、その辺のところはどういう考えですか。


○議長(永谷 修君)  山田次男企画調整室長。


○企画調整室長(山田次男君)  このたびの補助の内訳といたしましては、調査業務の内容で実際土山の南地区にどういう新会社、その新会社をつくるにしましてもスキームはどうなるのか、また事業規模はどれぐらい、またどれぐらいの事業がその新会社ではできるのか、こういったことを研究していただきます。ですからその新会社をこれでいこうという方法が決まり、町の方でもそれが了解できるような内容でありましたら、その時点でこの調査が一旦終わると、あくまでもどういう事業スキーム、どういうメンバー、どういう投資額でやるのか、それが町の土地活用で目指してきたものと合致しているのか、そういう判断の中で一つの判断の時期が来ようかと思います。


 結果的に流動的だと申しましたのが、そういう新制度の研究、また新会社の設立、また事業をどの程度にするか、いろんなことを検討していく中で、実際手に負えるような内容の事業になるのか、町内の商工者だけで実際できるのか、そういったことがいろいろ時点時点で研究課題が出てこようかと思います。その中での判断が一つずつクリアする中で、方向性が決まってくるものですから、今この段階でこの姿を目指しておるというのがなかなか言いにくい状況でございます。


○議長(永谷 修君)  だめになったときの責任は。


○企画調整室長(山田次男君)  済みません、答弁漏れで。


 もし、それがだめになった場合はどうするかということでございますが、それにつきましては、新会社でできないのであれば、町がそこに事業をきちっとして起こしていくと、そういう考え方になってくると考えております。


○議長(永谷 修君)  18番 浅原博文議員。


○18番(浅原博文君)  私は、町の土地でありますので、考え方が逆じゃないかなと思うんですが。


 結局、国土交通省というのは国の機関ですね。それが制度をつくったと。それを一番初めに察知するのが、やっぱり行政ではないんでしょうか。そして行政がこういったことの内容を把握して、把握してですよ、そしてこの制度をうまく利用して、ある程度こういった頭の中で全部絵を書いて、そして適当な、例えば商工業者、この場合だったら商工会にその業務を調査研究の委託をするとかいうような方法は、私は行政マンとして、生き方として、町税を投入するときは、そういった方向の方がより正しい方向じゃないんですか。


 全く行政も、今聞いておれば、流動的で何かわからんと、そういった中で、商工業者、商工会に対して、行政がまだ調査研究も全くされてないようなものを、補助金として補助を出すというのは、余りにも危険じゃないんでしょうか。それとも行政の責任はどういうふうに感じておられるんでしょうか。


○議長(永谷 修君)  山田次男企画調整室長。


○企画調整室長(山田次男君)  先ほどもご答弁したつもりなんですが、3月末ぐらいに、年度末に、国の方からこういう新年度の事業メニューが示されてきたと。それを町、私どもの方が勉強いたしまして、土山南地区に使えるのではないかと。こういう思いを持って、国土交通省の担当者の方に東京まで行って質問してまいりました。


 そのときに、返ってきた答えは、この新制度はあくまでも民間事業者に対する投資制度であって、公共団体側からの申し出に対しては、そういう投資の対象にはならないんだと、こういう説明を受けましたものですから、播磨町内で我々として相談できる団体といたしましては商工会というものがございます。そこでご相談を申し上げ、共同研究という形の中で、商工会の内部でも検討していただいた結果、商工会としてもやはりこういったものに取り組むべきだという結論の中から、4月にそういう回答をいただき、ここに予算計上して、臨もうとしているものでございますが、最初からこういう形の会社ができます、つくりますということまで決めた上で進んでいるものでないと。ですから流動的なところは多々ありますが、そういう制度を大いに生かして、町の中だけで捻出できる資金以外のそういう資金も導入して、少しでも利用される住民の方々にお役に立つような施設整備ができればなという思いで進めているということをご理解いただきたいと思います。


○議長(永谷 修君)  他に質疑はありませんか。


 11番 中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  今後調査の結果を生かしていきたいというふうなことなんですけれども、調査を行う対象者は何人ぐらい、何件ぐらいというふうなことを考えておられるか。


 それと、新会社の研究とかメニューを活用の会社の設立というふうなところでの調査だというふうなことなんですけれど、どんな方法で、これは項目とか内容なんですけれども、どんな方法で調査をしていこうとされているか、それについて具体的に答えていただきたいと思います。ちょっとイメージがつきませんので。


 それと過去の委員会とか広報などで答弁もあったり、広報にも載せられたりしておりますので、再度これは確認をしていきたいと思うんですけれども、提示されている青写真の中に、行政サービスコーナー、図書コーナー、ロビー、それから情報開発、貸しスペース、多目的、警察の立寄所とか、商工会議所とかいうふうなところの見取り図なども出ておりましたけれども、こういうふうな住民には一番直結して一番関心があるところなんですけれども、こういう今まで出された資料について、今後変更というふうなことがあるのかどうか。


 あるいは決定ではないというふうなことを以前の委員会でもおっしゃっていましたし、だから今回のこの調査の結果でどうなっていくのかということが出てくるわけですけれども、そういうような判断をいつしていくのか、それについてお尋ねいたします。


○議長(永谷 修君)  山田次男企画調整室長。


○企画調整室長(山田次男君)  1点目のご質問はちょっとこちらの憶測で答弁させていただきたいと思います。


 聞かれているような対象が何人ぐらいになるのかということは、恐らく最終的にでき上がる施設の中に、どういう町内商工者に参画していただくのか、ひょっとしたらテナントのことなんかを言われているのかなと思いますが、そういったことにつきましては、まだまだ今後どういう形、調査してみないとわからないところもたくさんありますので、どうお答えしていいかわからない。


 ただ、2点目の過去に示された、先ほど出ていました警察の立寄所ですとか云々たくさん言われましたが、それにつきましては、この取り組む事業者がそういったものも事業の内容に含めていろいろケーススタディーというのですか、いろんな積んだり崩したりの事業内容をつくる中で、どこまで可能なのか。 実際、その会社で無理なものはどうするんだというのも、その検討の中でいろいろ議論がなされていくものでございますから、言われましたように、最終的にはこの前に一度提案されておりますような、要望書として提案されておりますような内容がそのまますべてできるとは限らないと、現段階ではこれしか言いようなないのかなというふうに理解しております。


○議長(永谷 修君)  他に質疑はありませんか。


○18番(浅原博文君)  議長、4回目ですけど、ちょっと私の質問の答弁が漏れていたこともありますので、特に許可していただきたいと思います。


○議長(永谷 修君)  浅原博文議員の本件に関する質疑は既に3回になりましたが、会議規則第55条ただし書きの規定によって、特に発言を許可します。


 18番 浅原博文議員。


○18番(浅原博文君)  町の職員も国土交通省に行かれて、この内容について具体的に聞かれた結果、民間がする場合に補助金を出すんだと、だから町は出てきてもらっても話にならんというようなことだというふうに感じたわけなんですが、私はこの調査研究、商工会が新会社を設立して研究をするという場合の調査研究費が、国土交通省によってこういった場合に補助金が出るはずだと言いましたが、商工会に直接こういった事業をする場合には補助金がおりているんでしょうか、それともそれは全く商工会の方にもゼロ、もちろん町が主体じゃありませんから、補助金は特定財源もゼロという内訳になっておるんですが、商工会の方にはどうなっているんでしょうか。


 それと商工会がこういったことに前向きに取り組まれるということは、非常に好ましいことだと思うんですが、商工会がそういった国土交通省の指導下、新制度によって、まちの開発の一端を商工会に担ってもらう場合に、投資会社をつくって、そしてそこに投資をするというようなことを言われたんですが、国土交通省も幾らか投資されるということですか。


 それともう一つは、商工会のこういった調査研究費が総額幾らになっておるのか、この調査研究を100%町が補助を出すというふうに決められておるのか、そういったことについて聞いておきたいと思います。


○議長(永谷 修君)  山田次男企画調整室長。


○企画調整室長(山田次男君)  先ほどもお答えしたつもりなんでございますが、これは補助事業ではございません。新たに民間の行う事業に対する投資、これも国土交通省が直接そういったことはできませんので、国土交通省は民間都市開発推進機構、これも国の出先機関のようなものでございますが、そこに出資をいたします。大きなお金を出しまして、聞いておりますのが、平成17年度の当初で120億円のお金を積むそうでございます。そのお金でもって、民間都市開発推進機構、そこが各事業、申請者の審査を行いまして、それが制度上よろしいということになりましたら、そこが出資、投資、要は株主になるということでございます。


 例えば今度商工会が今後研究していただくところで、出資1億円なら1億円の会社ができたとしますと、その範囲を超えない程度の出資をしてくれると。それは事業費にあててもかまいませんよと、すぐに利益を出して配当を出しなさいとか、そういったことは申しませんとか、そういうたぐいの投資でございまして、ですから直接国が補助事業でやるんじゃなしに、民間と民間による業務内容による投資、投資の促進を図っていこうと。


 それはなぜそういったことになったかといいますと、なかなか今まで種地、事業地的なものはありましても、資金調達とかいろんなリスクの中で、なかなか事業が起こらずに、土地が塩漬けになっておったと。こういうこともございましたので、国土交通省はやはり国土の良好な利用、開発ということに力を入れておりますので、そういった新制度を違う角度から土地の活用というものを今後図っていこうということから、どうもこの制度を新たに考えられたようでございます。


 そういったことですので、今までの補助制度とかそういったものとは全く違いますので、その辺だけはご理解いただけたらなと思います。


 ですから先ほど申しましたとおり、測試についても一切そういったものはございません。調査設計費、そういったものに対する助成措置もございません。ですからあくまでそういう会社をつくって、こういう事業にする、事業化するときの投資をする、そういう制度でございますから、それを調査するための事業ではございませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。


○議長(永谷 修君)  商工会の総額は、研究の総額は幾らぐらいなんですか。


○企画調整室長(山田次男君)  済みません、答弁漏れ、申しわけございません。


 先ほども答弁何遍も言いましたように、全額町の補助の範囲でやっていただくこととしております。この調査に関しましては。


○議長(永谷 修君)  他に質疑はありませんか。


 11番 中西美保子議員。


○11番(中西美保子君)  これが住民にどれだけプラスになるのかというところで、ちょっと本当にわかりにくいんですけれども、結局テルペンの跡地の活用について住民の中には、例えば更地のままの方がお金が要らないんじゃないかとか、公園にしたらいいんじゃないかとか、商工会をあそこに持っていったら役場から遠くなるとか、いろんなご意見なんかも聞くわけですけれども、商工会の方で調査研究してもらうというよりも、行政の方が直接調査をしていった方がいいんじゃないかと、補助金とかそういうようなことがもし国土交通省の方から入ったとしても、住民にとって本当にプラスな研究をしてもらわなければ、本当にマイナスだというふうに感じるんですけれども、新たな投資をするためのこうやって調査研究なのかというふうなところも懸念するわけですけれども、それについてはいかがでしょうか。


 商工費として出すというふうなことでなくて、町が自ら研究をしていくというふうな方法もあるんじゃないかと、活用についてですね、住民のご意見を聞こうと思いましたら、住民のために有効な建設をしようと思いましたら、そういうようなことも考えられるんじゃないかというふうに思いますので、質問します。


○議長(永谷 修君)  佐伯忠良町長。


○町長(佐伯忠良君)  この時点のいわゆる土地活用ということを考えますときに、従前にもPFIが可能かどうかという調査もいたしております。それは町が直接的にそれを行うことによって得る利益、あるいは損失、両方の兼ね合いでも勉強したわけですが、この際、従前からはつまりPFI、あるいは民間が行うこうした開発については、公共施設であろうとなかろうと補助金がないというようなこともございまして、時代の趨勢でしょうか。国の方が民都開発機構をつくって、そこに資金を流して、そこからという形になってきたんですね。


 播磨町として、町としてですよ、行政として何が利益かといいますと、先ほども中西議員がおっしゃった、俗に言います、住民が利用します例えば情報センターですとか、情報センターというのはいろんな意味がありますが、例えば住民票がそこで届けたり発行したりできる、あるいは印鑑証明もそうでしょうか、また図書館的業務を行えることもそうなんでしょうか、いろんな先端的な住民のサービス供与ができるというようなこと。


 また、ここではいろんな意見が出ていますが、住民の皆さんが利用する駅前型ですね、利用できるような便益的施設をつくるというようなこと。


 またその他にも、かねがね申し上げていますように、警察署の分署の関係から、今の商工会の移転の問題とか、こういうものについてすべて行政が行うという考え方、端的にはとれます。しかしそうした手法そのものが、今後の財政に与える影響等を考えてみますと、そういう考え方だけに固執すべきじゃないということなんです。


 ところで、17年度当初に国交省の方でそういうようなプログラムが提示をされたということでして、これに乗っかるか、乗っからへんかは、それは自主選択なんです。したがって従前の、例えば公共化に対する公共事業補助メニューという形ではありません。したがって、これに乗っかるかどうかについては、当然に播磨町として、町ないしは、あるいはここで言いますのは播磨町自身がそれはエントリーできませんので、開発会社等をつくって、そこでやる方が、つまり投資的効果も上がるし、今後における経済的な価値というのも生み出し得るのではないか。ましてプラス商工業者の振興に大きな寄与するということを同時に考えていき、また、後にはこの地域における管理というものをすべて行うと、運用を含めましてね。そういうような形がとれれば一番ベターでないかという考え方なんです。


 ここでもう一遍復習しますが、国が今回提示をしたこの事業に乗るための条件がいっぱいあります。これに対して、やっぱり調査をしなければなりません。したがって公共的利益というものを考えますと、町はやっぱりこうした形で援助していくのは当然やと思っています、調査費について。これはさきにも言いましたように、公的利益言いました。あるいは商工会のいわゆる活性化策の一つでもありましょう。そういう面で利益があるから、100%調査費を持つのであって、その考え方については、先ほど室長の方からも申し上げましたとおりであります。


 したがって、会社を設立してこの調査研究をするのではなくて、会社を設立する前にこの業務に乗っかれるかどうか、民間開発会社等をつくってというその調査を事前に行います。その後、これに対応できる開発会社と新会社をつくると。


 これがだめな場合は、従前から見込んでおりましたこの地域の管理運営、これはそこまではどうも研究まで行っていませんが、例えば指定管理者制度を運用して、そこに任せるとかというようなことも含めまして、最終結論を得るべく、この調査研究予算を急遽やらさせていただいたと。こういうことでありますので、ご理解いただければなと思っています。


○議長(永谷 修君)  他に質疑はありませんか。


     (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(永谷 修君)  杉原議員、よろしいんですか。


     (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(永谷 修君)  これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


 まず原案に反対者の発言を許します。


 18番 浅原博文議員。


○18番(浅原博文君)  提案を先ほど聞いたばかりで、内容が余り私は深く知らないと、審議がまだできてないということから、反対をするわけであります。


 聞きますと、町の主要事業である土山駅南の莫大な土地、町税を投入した莫大な用地を、現情勢の商工会、私もメンバーであったんですが、商工会のスタッフに、こういった町の主要事業である駅南開発の調査研究をしていただいてというのは、私は町行政として余りにも無責任過ぎるし、商工会自体もその事業の重要さに気づかれてないのではないかなと、失礼な言い方ですが、そういう気がしてなりません。


 ですから、直ちにこれを今回採決すると、議決するということよりも、むしろもう少し研究をして、このたび委員会も新たになることだし、商工行政について議員としてももう少し研究をして、これらのスタッフにこれを任せていいものかどうかということを、我々も研究をしたいという立場、すなわち今判断するのは時期尚早であるという考え方から、本件について反対をいたします。


 以上です。


○議長(永谷 修君)  他に討論はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(永谷 修君)  これで討論を終わります。


 これから、議案第33号「平成17年度播磨町一般会計補正予算(第1号)」を採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第33号「平成17年度播磨町一般会計補正予算(第1号)」は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


      (起 立 多 数)


○議長(永谷 修君)  起立多数です。


 したがって、議案第33号「平成17年度播磨町一般会計補正予算(第1号)」は原案のとおり可決されました。


 しばらくの間、休憩いたします。


               休憩 午後2時28分


             …………………………………


               再開 午後2時44分


○副議長(河南 博君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 永谷修議長から議長の辞職願が先ほど提出されました。


 お諮りします。


 「議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(河南 博君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第1として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。





………………………………………





◎追加日程第1 議長辞職の件





………………………………………





○副議長(河南 博君)  追加日程第1、「議長辞職の件」を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、永谷修議員の退場を求めます。


                (永谷修議員退場)


○副議長(河南 博君)  お諮りします。


 永谷修議員の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(河南 博君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、永谷修議員の議長の辞職を許可することに決定しました。


 永谷修議員の入場を求めます。


                (永谷修議員入場)


○副議長(河南 博君)  ただいま、議長の辞職が許可されました。 辞職のあいさつがあれば、これを許可します。


 永谷修議員。


○前議長(永谷 修君)(登壇)  失礼いたします。


 ただいま議長の格別のお計らいにより、退任のごあいさつを一言させていただきたいと思います。


 2年長きにわたり、河南副議長を初め議員の皆様方には一方ならぬご支援をいただき、大過なく大役を終えることができました。その間、細田前事務局長、鳥居現事務局長ほかすばらしい事務局スタッフに恵まれ、幸せな議長だったと私は思っております。


 また町長を初め行政職員の皆様方には、住民機軸の議論をさまざまな形でさせていただき、いろんな形でご理解をいただき、本当にありがとうございました。心よりお礼を申し上げたいと思います。


 地方議会はさまざまな形で変貌を迫られております。兵庫県でも地方自治体の再編成が進んでおります。県議長会も70町あった町が、この4月には32町、来年4月1日には12町と、大きな様変わりをするわけでございます。12町に残るこの播磨町、避けがたい難をやはりこの町も将来負うものであろうと、私はそう思いつつ、2年間の就任の間に三つのポリシーを持って臨みました。


 一つはディスクロジャー、情報公開です。二つ目はアカウンタビリティ、説明責任です。三つ目は議会の本来機能であります町の立法府としての法制機能の醸成だったと思います。具体的な施策におきましては、委員会の原則開放、一般質問の一問一答、夜間休日出前議会、ひいては地方自治法96条2項の活用、あるいは委員会における委員相互の議論の場、さまざまな形で提唱、提案してまいりました。議運の皆様方には、いろんな形でご議論いただきました。成ったこと、成らんかったこと、いろいろございます。


 議会というのは、住民のさまざまな意見を集約した場でございます。決して金太郎あめを切ったようなものではございません。長い道のりがあろうかと思います。続く議長に就任される方も、ぜひこのような思いで、この町が自主独立した自主権を持った町に変貌するよう、心より願ってやみません。


 簡単ではございますが、方々にお礼を申し上げ、退任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)


○副議長(河南 博君)  ただいま議長が欠けました。


 お諮りします。


 「議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第2として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。ご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(河南 博君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第2として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。





……………………………………





◎追加日程第2 議長の選挙





……………………………………





○副議長(河南 博君)  追加日程第2、「議長の選挙」を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場の出入り口を閉めてください。


                (議 場 閉 鎖)


○副議長(河南 博君)  ただいまの出席議員数は17人です。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に11番 中西美保子議員及び14番毛利豊議員を指名します。


 投票用紙を配ります。


 念のため、申し上げます。投票は単記無記名です。


 なお、被投票者が特定できない票は、無効とします。


                 (投票用紙配布)


○副議長(河南 博君)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(河南 博君)  「配布漏れなし」と認めます。


 投票箱を点検します。


                 (投票箱点検)


○副議長(河南 博君)  「異常なし」と認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


 事務局長。


○事務局長(鳥居利洋君)  1番 浅原利一議員、2番 藤田博議員、3番 小西茂行議員、4番 山下喜世治議員、5番 松本かをり議員、8番 永谷修議員、9番 塩沢岩光議員、10番 田中久子議員、11番 中西美保子議員、12番 杉原延享議員、13番 松本正議員、14番 毛利豊議員、15番 清水ひろ子議員、16番 宮尾尚子議員、17番 古川美智子議員、18番 浅原博文議員、河南副議長。


○副議長(河南 博君)  投票漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(河南 博君)  「投票漏れなし」と認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 11番 中西美保子議員及び14番 毛利豊議員、開票の立ち会いをお願いします。


                 (開   票)


○副議長(河南 博君)  選挙の結果を報告します。


  投票総数 17票


  有効投票 17票


  無効投票  0票です。


 有効投票のうち、


   山下喜世治議員 10票


   松本 正議員   2票


   田中久子議員   2票


   永谷 修議員   3票


 以上です。


 この選挙の法定得票数は、5票です。


 したがって、山下喜世治議員が議長に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。


                (議 場 開 鎖)


○副議長(河南 博君)  ただいま議長に当選されました山下議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。


 山下議員、議長当選の承諾と、あいさつをお願いします。


 山下議員。


○議長(山下喜世治君)(登壇)  議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいま議員各位のご推挙をいただいて、議長に就任させていただきました。本当にありがとうございました。


 図らずもというのですか、浅学菲才な私でございますが、議長という大役を仰せつかり、精一杯頑張るつもりでございます。


 前議長の永谷議長の功績というのは大なるものがございまして、それを先ほどの辞任のあいさつの中にもありましたように、その施策を継承する意味で、頑張りたいと、このように思います。


 議員の皆さん方も、未熟な私でございますけれども、ご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願いしたいと思います。


 また、佐伯町長を初め町職員の皆さん、大変厳しい町政の事情がございますけれども、さまざまな課題をともにといいましょうか、車の両輪のごとく一致団結して解決するように、一つ一つ頑張っていただきたいなと、頑張りたいなと、ともに頑張っていきたいなと、このように考えておりますので、至らぬ点につきましては、また皆さん方のご指導をいただきながら頑張っていきたいと思います。


 甚だ簡単でございますけれども、議長就任に当たりましてのごあいさつといたします。本当にありがとうございました。(拍手)


○副議長(河南 博君)  議長のあいさつは終わりました。


 山下喜世治議長、議長席におつき願います。


○議長(山下喜世治君)  しばらく休憩いたします。


               休憩 午後3時02分


             …………………………………


               再開 午後3時10分


○議長(山下喜世治君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 河南博副議長から、副議長の辞職願が先ほど提出されました。


 お諮りします。


 「副議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「副議長辞職の件」を日程に追加し、追加日程第3として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。





…………………………………………





◎追加日程第3 副議長辞職の件





…………………………………………





○議長(山下喜世治君)  追加日程第3、「副議長辞職の件」を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、河南博議員の退場を求めます。


                (河南博議員退場)


○議長(山下喜世治君)  お諮りします。


 河南博議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、河南博議員の副議長の辞職を許可することに決定しました。


 河南博議員の入場を求めます。


                (河南博議員入場)


○議長(山下喜世治君)  ただいま、副議長の辞職が許可されました。 辞職のあいさつがあれば、これを許可します。


 河南博議員。


○前副議長(河南 博君)(登壇)  副議長辞任に当たりまして、一言お礼のごあいさつをさせていただきます。


 顧みますと、2年前皆さんの暖かいご支援によりまして、副議長という要職に就任させていただきました。この間、至らぬことも多々ありましたが、曲がりなりにも務めることができましたのも、委員各位、また事務局、そして町長を初め執行部の皆様方のおかげと深く感謝し、厚く御礼を申し上げる次第でございます。


 副議長を辞任いたしましても、一議員として、今後町発展のため、また住民の福祉の向上のため、献身してまいる所存でございます。


 今後とも皆様の一層のご支援、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、副議長辞任のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)


○議長(山下喜世治君)  ただいま副議長が欠けました。


 お諮りします。


 「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。ご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「副議長の選挙」を日程に追加し、追加日程第4として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。





………………………………………





◎追加日程第4 副議長の選挙





………………………………………





○議長(山下喜世治君)  追加日程第4、「副議長の選挙」を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場の出入り口を閉めます。


                (議 場 閉 鎖)


○議長(山下喜世治君)  ただいまの出席議員数は17名です。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に11番 中西美保子議員及び14番毛利豊議員を指名します。


 投票用紙を配ります。


 念のため、申し上げます。投票は単記無記名です。


 なお、被投票者が特定できない票は、無効とします。


                 (投票用紙配布)


○議長(山下喜世治君)  投票用紙の配布漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「配布漏れなし」と認めます。


 投票箱を点検します。


                 (投票箱点検)


○議長(山下喜世治君)  「異常なし」と認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


○事務局長(鳥居利洋君)  1番 浅原利一議員、2番 藤田博議員、3番 小西茂行議員、5番 松本かをり議員、6番 河南博議員、8番 永谷修議員、9番 塩沢岩光議員、10番 田中久子議員、11番 中西美保子議員、12番 杉原延享議員、13番 松本正議員、14番 毛利豊議員、15番 清水ひろ子議員、16番 宮尾尚子議員、17番 古川美智子議員、18番 浅原博文議員、山下喜世治議長。


○議長(山下喜世治君)  投票漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「投票漏れなし」と認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 11番 中西美保子議員及び14番 毛利豊議員、開票の立ち会いをお願いします。


                 (開   票)


○議長(山下喜世治君)  選挙の結果を報告します。


  投票総数 17票


  有効投票 17票


  無効投票  0票です。


 有効投票のうち、


   藤田 博議員 10票


   杉原延享議員  7票


 以上です。


 この選挙の法定得票数は、5票です。


 したがって、藤田博議員が副議長に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。


                (議 場 開 鎖)


○議長(山下喜世治君)  ただいま副議長に当選されました藤田博議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。


 藤田博議員、副議長当選の承諾と、あいさつをお願いします。


○副議長(藤田 博君)(登壇)  副議長就任に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 先ほど多くの議員の皆様方からご推挙を賜り、副議長という大役を与えていただきました。本当に心からお礼申し上げます。ありがとうございます。


 私自身、まだまだ未熟者ではございますが、皆様方のお力添えを賜りながら、播磨町の発展と播磨町議会のために、力いっぱい努力してまいる所存でございます。


 議員の皆様方並びに理事者の皆様方には、今後とも暖かいご支援とご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、副議長就任のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)


○議長(山下喜世治君)  副議長のあいさつは終わりました。





……………………………………………………





◎日程第6 議会運営委員会の選任


 日程第7 常任委員の選任





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○議長(山下喜世治君)  日程第6、「議会運営委員会の選任」及び日程第7、「常任委員の選任」を一括して行います。


 お諮りします。


 議会運営委員及び常任委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、さきに配布しております名簿のとおり、指名したいと思います。ご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議会運営委員及び常任委員は、さきに配布しております名簿のとおり選任することに決定しました。


 しばらく休憩いたします。


               休憩 午後3時25分


             …………………………………


               再開 午後3時32分


○副議長(藤田 博君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 山下喜世治議長から、申し合わせにより常任委員を辞任したいとの申し出があります。


 お諮りします。


 「議長の常任委員辞任の件」を日程に追加し、追加日程第5として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(藤田 博君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「議長の常任委員辞任の件」を日程に追加し、追加日程第5として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。





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◎追加日程第5 議長の常任委員辞任の件





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○副議長(藤田 博君)  追加日程第5、「議長の常任委員辞任の件」を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、山下喜世治議長の退場を求めます。


               (山下喜世治議長退場)


○副議長(藤田 博君)  お諮りします。


 本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(藤田 博君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議長の常任委員の辞任を許可することに決定しました。


 山下喜世治議長の入場を求めます。


               (山下喜世治議長入場)


○副議長(藤田 博君)  しばらく休憩します。15時50分まで休憩といたします。


               休憩 午後3時35分


             …………………………………


               再開 午後3時50分


○議長(山下喜世治君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 過日、藤田博議員、古川美智子議員から、議会広報公聴特別委員会を辞任したいとの申し出がありました。


 お諮りします。


 「議会広報公聴特別委員辞任の件」を日程に追加し、追加日程第6として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「議会広報公聴特別委員辞任の件」を日程に追加し、追加日程第6として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。





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◎追加日程第6 議会広報公聴特別委員辞任の件





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○議長(山下喜世治君)  追加日程第6、「議会広報公聴特別委員辞任の件」を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、藤田博議員、古川美智子議員の退場を求めます。


            (藤田博議員・古川美智子議員退場)


○議長(山下喜世治君)  お諮りします。


 本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、藤田博議員、古川美智子議員の議会広報公聴特別委員の辞任を許可することに決定しました。


 藤田博議員、古川美智子議員の入場を求めます。


            (藤田博議員・古川美智子議員入場)


○副議長(藤田 博君)  ただいま、山下喜世治議員から議会広報公聴特別委員会を辞任したいとの申し出がありました。


 お諮りします。


 「議会広報公聴特別委員辞任の件」を日程に追加し、追加日程第7として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(藤田 博君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「議会広報公聴特別委員辞任の件」を日程に追加し、追加日程第7として、日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。





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◎追加日程第7 議会広報公聴特別委員辞任の件





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○副議長(藤田 博君)  追加日程第7、「議会広報公聴特別委員辞任の件」を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、山下喜世治議員の退場を求めます。


               (山下喜世治議員退場)


○副議長(藤田 博君)  お諮りします。


 本件は、申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(藤田 博君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、山下喜世治議員の議会広報公聴特別委員の辞任を許可することに決定しました。


 山下喜世治議員の入場を求めます。


               (山下喜世治議員入場)


○副議長(藤田 博君)  しばらく休憩します。


               休憩 午後3時47分


             …………………………………


               再開 午後3時48分


○議長(山下喜世治君)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 ただいま、議会広報公聴特別委員が欠員になりました。


 お諮りします。


 「議会広報公聴特別委員欠員の選任」を日程に追加し、追加日程第8として、日程の順序を変更し、直ちに選任したいと思います。ご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、「議会広報公聴特別委員欠員の選任」を日程に追加し、追加日程第8として、日程の順序を変更し、直ちに選任することに決定しました。





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◎追加日程第8 議会広報公聴特別委員欠員の選任





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○議長(山下喜世治君)  追加日程第8、「議会広報公聴特別委員欠員の選任」を議題とします。


 お諮りします。


 議会広報公聴特別委員欠員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、ただいまお手元に配りました名簿のとおり指名したいと思います。ご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、欠員となった議会広報公聴特別委員会の委員は、お手元に配りました名簿のとおり選任することに決定しました。





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◎日程第8 加古郡衛生事務組合議会議員の選挙





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○議長(山下喜世治君)  日程第8、「加古郡衛生事務組合議会議員の選挙」を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。ご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 加古郡衛生事務組合議会議員に、浅原利一議員、浅原博文議員、杉原延享議員、永谷修議員、古川美智子議員、松本かをり議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長が指名しました浅原利一議員、浅原博文議員、杉原延享議員、永谷修議員、古川美智子議員、松本かをり議員を、加古郡衛生事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、ただいま指名しました浅原利一議員、浅原博文議員、杉原延享議員、永谷修議員、古川美智子議員、松本かをり議員が加古郡衛生事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま、加古郡衛生事務組合議会議員に当選された6議員が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。





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◎日程第9 東播磨農業共済事務組合議会議員の選挙





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○議長(山下喜世治君)  日程第9、「東播磨農業共済事務組合議会議員の選挙」を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。ご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 東播磨農業共済事務組合議会議員に、清水ひろ子議員、藤田博議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長が指名しました清水ひろ子議員、藤田博議員を、東播磨農業共済事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(山下喜世治君)  「異議なし」と認めます。


 したがって、ただいま指名しました清水ひろ子議員、藤田博議員が東播磨農業共済事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま、東播磨農業共済事務組合議会議員に当選された2議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。


 これで本日の日程は、全部終了しました。


 会議を閉じます。


 平成17年4月28日播磨町議会臨時会を閉会します。


 どうもご苦労さんでした。


                閉会 午後3時55分





地方自治法第123条第2項の規定により署名する。





 平成17年4月28日





                        播磨町議会議長  永 谷   修





                        播磨町議会議員  古 川 美智子





                        播磨町議会議員  浅 原 博 文