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兵庫県 稲美町

平成20年第211回定例会(第5号 9月26日)




平成20年第211回定例会(第5号 9月26日)





 
             第211回稲美町議会定例会会議録





                              平成20年9月26日開設


1.議 事 日 程


 第 1.諸報告


 第 2.議案第49号 平成19年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定について


 第 3.議案第50号 平成19年度稲美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


     議案第51号 平成19年度稲美町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 第 4.議案第52号 平成19年度稲美町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 第 5.議案第53号 平成19年度稲美町介護サービス特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


     議案第54号 平成19年度稲美町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第55号 平成19年度稲美町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


     議案第56号 平成19年度稲美町水道事業会計決算認定について


 第 6.請願第19号 生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書の採択を求める


            請願について


 追 加.議長辞職について


 追 加.選挙第 1号 議長の選挙について


 追 加.副議長辞職について


 追 加.選挙第 2号 副議長の選挙について


 追 加.議案第66号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


 追 加.常任委員会委員の所属変更について


 追 加.議会運営委員会委員の辞任について


 追 加.選挙第 3号 議会運営委員会委員の選任について


 追 加.議会広報編集特別委員会委員の辞任について


 追 加.選挙第 4号 議会広報編集特別委員会委員の選任について


 追 加.推薦第 1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


 追 加.選挙第 5号 東播磨農業共済事務組合議員の選任について


 追 加.議席の一部変更について


 第 7.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書について





1.会議に付した事件


 第 1.諸報告


 第 2.議案第49号 平成19年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定について


 第 3.議案第50号 平成19年度稲美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


     議案第51号 平成19年度稲美町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 第 4.議案第52号 平成19年度稲美町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 第 5.議案第53号 平成19年度稲美町介護サービス特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


     議案第54号 平成19年度稲美町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第55号 平成19年度稲美町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


     議案第56号 平成19年度稲美町水道事業会計決算認定について


 第 6.請願第19号 生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書の採択を求める


            請願について


 追 加.議長辞職について


 追 加.選挙第 1号 議長の選挙について


 追 加.副議長辞職について


 追 加.選挙第 2号 副議長の選挙について


 追 加.議案第66号 監査委員の選任につき同意を求めることについて





1.会議に出席した議員(16名)


    1番 杉 本 充 章        2番 池 田 孝 次


    3番 辻 元 誠 志        5番 福 田 正 明


    6番 池 田 いつ子        7番 大 路   恒


    8番 関 灘 真 澄        9番 井 上   進


   10番 赤 松 弥一平       11番 池 田 博 美


   12番 滝 本 悦 央       13番 木 村 圭 二


   14番 藤 本   操       15番 藤 井 隆 男


   16番 吉 岡 敏 子       17番 鷲 野 隆 夫





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議に出席した説明員(12名)


   町長               古 谷   博


   副町長              米 田 有 三


   経営政策部長           大 竹   正


   経営政策部


   企画担当部長兼企画課長      大 山 弘 明


   健康福祉部長           福 井 宣 司


   健康福祉部


   保険担当部長           松 田 和 良


   経済環境部長           橋 本 博 嘉


   地域整備部長           西 澤 秀 勝


   会計管理者            茨 木 育 夫


   総務課長             繁 田 泰 造


   教育長              井 本 角 友


   教育政策部長           藤 本 泰 利





1.会議に出席した事務局職員(3名)


   事務局長             前 川 正 明


   事務局次長            松 原   修


   書記               毛 利 志 穂





               開 会 午前 9時30分


              ……………………………………


○議長(鷲野隆夫)  おはようございます。


 ただいまの出席議員は16名で、議員定足数に達しておりますので、第211回稲美町定例会第5日目を開会いたします。


 ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


              …………………………


               日程第1.諸報告


              …………………………


○議長(鷲野隆夫)  日程第1は諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしております。


  …………………………………………………………………………………………………………


   日程第2.議案第49号 平成19年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定について


  …………………………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第2、議案第49号 平成19年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。


 決算特別委員会に付託いたしておりました議案第49号については、慎重審査の結果、原案のとおり認定すべきものと決した旨、決算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により審査結果の報告書が提出されておりますので、ご了承願います。


 この際お諮りいたします。


 議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第49号に対する討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 まず、委員長の審査報告に対する反対討論の発言を許します。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  反対討論を行います。


 町長交際費はゼロでいい、これまでもポケットマネーで賄ってきたと言いながら実行しない、公用車は廃止し、自転車、軽トラ、自家用車で公務をこなすと言いながら実行しない、町長給与は半額でいいと言いながら実行しない。


 19年度予算は、古谷町長が当初から予算編成した初めての予算でしたが、年度の途中で管理職を増やし、入札の落札額の引き上げなど、税金の無駄づかいの決算であります。100人委員会は議会に提案しながら議会にかけないで、まったく違うものに変質させました。総合計画の基本計画に基づく事業でも、議会にかけずに勝手にやめてしまいました。議会軽視の最たるものであります。


 最後に、決算委員会での古谷町長の無責任な答弁について申し述べます。


 商工費の大池まつり委託料に関連して、「来年、大池まつりが中止になるのではないか」との質疑に対して、町長は、警備上、警察当局からの中止の要請があるかのような答弁をしました。しかし、加古川警察で担当の方から詳しく話を聞きましたが、そのような要請はデマであります。安全の確保のため事前協議をしているが、他の管轄から応援を受けてでも警備をするということでありました。加古川祭りの警備の例も出されて憤慨をされているように私には思いました。加古川警察の名誉のためにも、町長の発言は撤回すべきだということを申し添えて反対討論とします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、賛成討論の発言を許します。


 16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  私は、賛成討論をいたします。


 特別委員会の中でもいろいろな質疑が出ておりましたが、総体的に見て予算の執行は適切であったと感じます。


 より一層の努力を期待いたしまして、賛成討論といたします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  賛成討論を行います。


 19年度の一般会計決算は、地方交付税が前年に比べ約10%、1億2,000万円の減少を筆頭に一般財源が大幅に減少する中、行財政改革を積極的に推進され、財政健全化のため最少の経費で最大の効果を図るという姿勢が随所に見受けられておると、私はそのように思います。


 また、事項別の明細書の審査の過程においても何ら問題点はなく、正確に決算されていたと思います。


 よって、賛成といたします。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第49号の表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第49号を起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の審査報告は原案認定であります。


 本案は委員長の審査報告のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○議長(鷲野隆夫)  起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり認定することに決しました。


     ……………………………………………………………………………


      日程第3.議案第50号及び議案第51号  2案一括上程


     ……………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第3、議案第50号 平成19年度稲美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について及び議案第51号 平成19年度稲美町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についての2案を一括議題といたします。


 決算特別委員会に付託いたしておりました議案第50号及び議案第51号の2案については、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり認定すべきものと決した旨、決算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により審査結果の報告書が提出されておりますので、ご了承願います。


 この際お諮りいたします。


 議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第50号及び議案第51号の2案に対する一括討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第50号及び議案第51号の2案を一括して表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第50号及び議案第51号の2案を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本2案に対する委員長の審査報告は原案認定であります。


 本2案は委員長の審査報告のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本2案は原案のとおり認定することに決しました。


    …………………………………………………………………………………


     日程第4.議案第52号 平成19年度稲美町介護保険特別会計


                  歳入歳出決算認定について


    …………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第4、議案第52号 平成19年度稲美町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。


 決算特別委員会に付託いたしておりました議案第52号については、慎重審査の結果、原案のとおり認定すべきものと決した旨、決算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により審査結果の報告書が提出されておりますので、ご了承願います。


 この際お諮りいたします。


 議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第52号に対する討論に入ります。


 発言を許します。


 まず、委員長の審査報告に対する反対討論の発言を許します。


 14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  私は、反対の討論をさせていただきます。


 県下一高い介護保険料の引き下げ請願2,870名、18年度は7,700万円の取り過ぎ、しかし推移がわからないとごまかしてきました。その結果、19年度、2年目で1億5,600万円の取り過ぎとなったのです。昨日、街頭宣伝では介護保険料引き下げをと、いっぱい拍手と激励の声援をくれ、またこんな声もありました。「愚かな古谷町政、来年の見直しでは引き下げではない、引き下げが、引き下がるんだ、高齢者を侮辱するな」と叫ばれていました。一刻も早く高齢者の叫びに耳を傾け、介護保険料の引き下げを強く求め、反対討論とします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、賛成討論の発言を許します。


 16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  私は、賛成討論をいたします。


 平成19年度の稲美町介護保険特別会計の決算につきましては、審査の結果、別に異常はなく、うまく処理をされていたと思います。


 なお、審議の過程におきまして、我々議員全員で提出いたしました意見書の意を汲み取っていただき、答弁の中にも平成21年度第4期の介護保険は必ず下げるという意思が汲み取れましたので、それを期待いたしまして賛成といたします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、反対討論の発言を許します。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  反対討論を行います。


 1億5,600万円の介護保険の基金がありますから、引き下げはすぐに実行できます。ところが、まったく引き下げようとしない。高齢者の願いに応えて、20年度の遅くない時期に、一日も早く介護保険料の引き下げを実行すべきです。


 来年4月には介護保険料が下がります。


 以上の理由で決算に反対いたします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、賛成討論の発言を許します。


 10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  賛成討論を行います。


 19年度の介護保険特別会計につきましては、適切な執行が行われております。また、21年度よりの介護保険料の引き下げにつきましても目途がついているというように認識しておりますので、21年度からの介護保険料の引き下げを期待しまして、賛成討論といたします。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第52号の表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第52号を起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の審査報告は原案認定であります。


 本案は委員長の審査報告のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○議長(鷲野隆夫)  起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり認定することに決しました。


     …………………………………………………………………………………


      日程第5.議案第53号から議案第56号まで  4案一括上程


     …………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第5、議案第53号 平成19年度稲美町介護サービス特別会計歳入歳出決算認定についてから、議案第56号 平成19年度稲美町水道事業会計決算認定についてまでの4案を一括議題といたします。


 決算特別委員会に付託いたしておりました議案第53号から議案第56号までの4案については、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり認定すべきものと決した旨、決算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により審査結果の報告書が提出されておりますので、ご了承願います。


 この際お諮りいたします。


 議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第53号と議案第56号までの4案に対する一括討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第53号から議案第56号までの4案を一括して表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第53号から議案第56号までの4案を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本4案に対する委員長の審査報告は原案認定であります。


 本4案は委員長の審査報告のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本4案は原案のとおり認定することに決しました。


   …………………………………………………………………………………………


    日程第6.請願第19号 生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める


                意見書の採択を求める請願について


   …………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第6、請願第19号 生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書の採択を求める請願についてを議題といたします。


 本請願については、総務福祉文教常任委員会に付託しておりましたが、稲美町議会会議規則第75条の規定により、閉会中の継続審査に付したい旨の申出書が提出されておりますので、その写しを配付いたしております。


 これより、総務福祉文教常任委員会委員長から審査報告を求めます。


 赤松弥一平総務福祉文教常任委員会委員長。


○総務福祉文教常任委員会委員長(赤松弥一平) (登壇)  それでは、審査報告を申し上げます。





                             稲 議 第 300 号


                             平成20年 9月26日


 稲美町議会議長 鷲 野 隆 夫 様


                        総務福祉文教常任委員会


                             委員長 赤 松 弥一平





              閉会中の継続審査申出書





 本委員会は、下記の事件について、閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出ます。








 1.事件名  請願第19号 生活品の物価高騰に対する緊急対策を求める意見書の


               採択を求める請願





 2.理 由  第211回定例会第1日目で付託され、平成20年9月16日の本委員


        会で審査したが、なお慎重審査を要するため。





 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  以上で、委員長の審査報告は終わりました。


 お諮りいたします。


 本請願は、委員長の申し出のとおり閉会中の審査に付することにご異議ございませんか。


             (「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  異議がありますので、起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 本請願は、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに賛成の皆さんの起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○議長(鷲野隆夫)  起立多数であります。


 よって、請願第19号は、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午前 9時49分


             ……………………………………


              再 開 午後 1時35分


○副議長(池田博美)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際、ご報告申し上げます。


 ただいま、鷲野隆夫議長から本日付で議長の職を辞職いたしたい旨、辞職願が提出されました。


 この際、議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(池田博美)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


            ………………………………………


             日程追加.議長辞職について


            ………………………………………


○副議長(池田博美)  議長辞職についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、鷲野隆夫議員を除斥いたします。


              (鷲野隆夫議員 退場)


○副議長(池田博美)  お諮りいたします。


 地方自治法第108条の規定により、鷲野隆夫議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(池田博美)  ご異議なしと認めます。


 よって、鷲野隆夫議員の議長の辞職を許可することに決しました。


 退場された鷲野隆夫議員の除斥を解き、出席を求めます。


              (鷲野隆夫議員 入場)


○副議長(池田博美)  この際、鷲野隆夫議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 17番、鷲野隆夫議員。


○17番(鷲野隆夫) (登壇)  ただいま、副議長にお許しをしただき、議長退任に当たり一言ごあいさつを申し上げます。


 私は昨年、議員定数が20年ぶりに2名減となり、選挙後の初議会において、議員各位の温かいご支援によりましてご推挙いただき、町議会議長の要職に就かせていただきました。


 今日まで、短才全く微力ではありますが、円滑な町議会の運営にひたすら尽くしてまいったつもりでございますが、なにぶんにも力及ばず、皆様方の十分なご期待に沿えなかったことを誠に申し訳なく存じております。


 幸いにいたしまして、先輩同僚議員から格別のご支援ご協力をいただき、また、町長はじめ理事者各位からご協力ご指導を賜り、おかげをもちまして、本日まで大過なくその職責を果たし得ましたことは、まことに感激にたえず、心から厚く御礼申し上げる次第でございます。


 どうか、皆様方におかれましても、ご自愛の上、町政のためなお一層ご尽力くださいますよう念願いたしますとともに、議長を退任いたしましても、一議員として議会運営に、また町政進展のため精一杯努める所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、議長退任のごあいさつといたします。


 大変ありがとうございました。


○副議長(池田博美)  鷲野隆夫議員のあいさつは終わりました。


 鷲野隆夫議員の議長辞職に伴い、議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、鷲野隆夫議員の議長辞職に伴い、選挙第1号 議長の選挙についてを本日の日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(池田博美)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、選挙第1号 議長の選挙についてを本日の日程に追加し、選挙を行うことに決しました。


         …………………………………………………………


          日程追加.選挙第1号 議長の選挙について


         …………………………………………………………


○副議長(池田博美)  選挙第1号 議長の選挙についてを議題といたします。


 これより、議長の選挙を行います。


 選挙は、投票により行います。


 稲美町議会会議規則第28条の規定により、議場の閉鎖を命じます。


               (議 場 閉 鎖)


○副議長(池田博美)  ただいまの出席議員は16名であります。


 次に、稲美町議会会議規則第32条の規定により、立会人に池田いつ子議員及び大路 恒議員議員を指名いたします。


 これより、投票用紙を配付させます。


                (投票用紙配付)


○副議長(池田博美)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(池田博美)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検させます。


                (投票箱点検)


○副議長(池田博美)  異常なしと認めます。


 この際、念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票願います。


 これより、投票を行います。


 事務局長の点呼に応じて順次投票願います。


 点呼を命じます。


      (事務局長から議席番号及び議員の氏名を点呼、議員投票)


○副議長(池田博美)  投票漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(池田博美)  投票漏れなしと認めます。


 よって、投票を終了いたします。


 続いて開票を行います。


 池田いつ子議員及び大路 恒議員に開票の立ち会いを求めます。


                (開    票)


○副議長(池田博美)  これより、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数16票、うち有効投票16票、無効投票0票。


 有効投票中、赤松弥一平議員16票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は4票であります。


 よって、赤松弥一平議員が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


               (議 場 開 鎖)


○副議長(池田博美)  ただいま議長に当選されました赤松弥一平議員が議場におられますので、本席から稲美町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 当選人赤松弥一平議員、議長当選のごあいさつをお願いいたします。


○新議長(赤松弥一平) (登壇)  ただいま、皆様方全員のご推挙を得まして、議長に当選させていただきました。身に余る光栄と、また職務の重さに身が引き締まる思いでございます。


 私は、議会と行政は車の両輪と言われておりますが、私はそうではなくて、住民、議会、行政が三角関係だと思っております。常に住民の目線を意識しながら議会、行政が、稲美町の発展のために尽くすという考え方を持っております。


 これからの議会運営に対しましては、そういう意味で、議員と当局が実りある討議をして、稲美町の発展のために、議会がその役割を果たすために、微力でございますが、議場の運営につきましても正常な議論が十分にできるような環境を整えていきたいと思っておりますので、皆様方のご支援をよろしくご協力をお願いしまして、また当局に対しましても、そういう私の意図を認識していただいて、議会が発展しますようお願い申し上げまして、誠に簡単措辞でございますが、当選のあいさつとさせていただきます。


 どうぞよろしくお願いします。


○副議長(池田博美)  議長のあいさつは終わりました。


 議長と議長席を交代いたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 1時55分


             ……………………………………


              再 開 午後 2時05分


○議長(赤松弥一平)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際、ご報告申し上げます。


 ただいま、池田博美副議長から本日付で副議長の職を辞職したい旨辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、副議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(赤松弥一平)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、副議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


            …………………………………………


             日程追加.副議長辞職について


            …………………………………………


○議長(赤松弥一平)  副議長辞職についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、池田博美議員を除斥いたします。


              (池田博美議員 退場)


○議長(赤松弥一平)  お諮りいたします。


 地方自治法第108条の規定により、池田博美議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(赤松弥一平)  ご異議なしと認めます。


 よって、池田博美議員の副議長の辞職を許可することに決しました。


 退場された池田博美議員の除斥を解き、出席を求めます。


              (池田博美議員 入場)


○議長(赤松弥一平)  この際、池田博美議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 11番、池田博美議員。


○11番(池田博美) (登壇)  町議会副議長を退任するに当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 19年の10月臨時会におきまして、皆様方のご推挙をいただき、副議長の重責に就きましてより1年、行き届かなかった点が多かったにも関わりませず、議長をはじめ先輩同僚議員、及び町当局の温かいご指導を得まして、今日まで議長補佐役として、また予算、決算特別委員会委員長として、どうにかこの重責を大過なく果たすことができました。ここに皆様方のご厚情に対し、深くお礼を申し上げる次第であります。


 なお、今後とも町政進展のために一段の努力をいたしたいと存じますので、倍旧のご指導とご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、辞任のあいさつといたします。


 お世話になりました。ありがとうございました。


○議長(赤松弥一平)  池田博美議員のあいさつは終わりました。


 池田博美議員の副議長辞職に伴い、副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、池田博美議員の副議長辞職に伴い、選挙第2号 副議長の選挙についてを本日の日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(赤松弥一平)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、選挙第2号 副議長の選挙についてを本日の日程に追加し、選挙を行うことに決しました。


      ……………………………………………………………


       日程追加.選挙第2号 副議長の選挙について


      ……………………………………………………………


○議長(赤松弥一平)  選挙第2号 副議長の選挙についてを議題といたします。


 これより、副議長の選挙を行います。


 選挙は、投票により行います。


 稲美町議会会議規則第28条の規定により、議場の閉鎖を命じます。


               (議 場 閉 鎖)


○議長(赤松弥一平)  ただいまの出席議員は16名であります。


 次に、立会人を指名いたします。


 稲美町議会会議規則第32条の規定により、立会人に関灘真澄議員、井上 進議員を指名いたします。


 これより、投票用紙を配付させます。


                (投票用紙配付)


○議長(赤松弥一平)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(赤松弥一平)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検させます。


                (投票箱点検)


○議長(赤松弥一平)  異常なしと認めます。


 この際、念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票願います。


 これより、投票を行います。


 事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。


 点呼を命じます。


      (事務局長から議席番号及び議員の氏名を点呼、議員投票)


○議長(赤松弥一平)  投票漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(赤松弥一平)  投票漏れなしと認めます。


 よって、投票を終了いたします。


 続いて開票を行います。


 関灘真澄議員及び井上 進議員に開票の立ち会いを求めます。


                (開    票)


○議長(赤松弥一平)  これより、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数16票、うち有効投票16票、無効投票0票。


 有効投票中、藤井隆男議員15票、辻元誠志議員1票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は4票であります。


 よって、藤井隆男議員が副議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


               (議 場 開 鎖)


○議長(赤松弥一平)  ただいま副議長に当選されました藤井隆男議員が議場におられますので、本席から稲美町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 当選人藤井隆男議員、副議長当選のごあいさつをお願いいたします。


○新副議長(藤井隆男) (登壇)  ただいま副議長に指名いただきました藤井でございます。


 突然のことで、ここでごあいさつ申し上げる言葉を用意しておりませんが、先ほど決まりました赤松議長の副議長としまして、補佐に徹したいというふうに考えております。


 町政の発展、新しく我々議員としての任務も、改革についても取り組んでいきたい。とにかく、稲美町のすべての発展のために誠心誠意努めたいというふうに考えておりますので、どうかご協力のほど、ご支援のほどをよろしくお願いをいたしまして、簡単でございますが、あいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


○議長(赤松弥一平)  副議長のあいさつは終わりました。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 2時24分


             ……………………………………


              再 開 午後 2時53分


○議長(赤松弥一平)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 お諮りいたします。


 議案第66号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(赤松弥一平)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第66号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


 ………………………………………………………………………………………………


  日程追加.議案第66号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


 ………………………………………………………………………………………………


○議長(赤松弥一平)  議案第66号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、吉岡敏子議員を除斥いたします。


              (吉岡敏子議員 退場)


○議長(赤松弥一平)  これより、議案第66号に対する提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程をされました議案第66号 監査委員の選任につき同意を求めることについての提案理由の説明を申し上げます。


 この案件につきましては、監査委員として議員のうちから選任をいたしておりました滝本悦央氏より本日付けで辞職願いが出されました。後任といたしまして、兵庫県加古郡稲美町加古654番地の11、吉岡敏子氏、昭和20年1月3日生まれを監査委員に選任をいたしたいので、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、同意を求めるものでございます。


 よろしくご審議を賜りまして、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。


 以上でございます。


○議長(赤松弥一平)  以上で、提案理由の説明は終わりました。


 これより議案第66号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  私は総括でもこの監査委員につきまして質疑を行いましたが、明確な答弁が残念ながらありませんでした。町長は、3月定例会で、植田元議長から申し入れがあったことをお認めになりました。私は、監査委員について一般質問を行いました。違う用件で質問はしておりません。監査委員について質疑を行いました。一般質問を行いました。それについて、9月の定例会では、まったくその場所に居合わせなかった副町長が約束をしていないと答弁をいたしました。まったく議会と行政を車の両輪として見ていない、本当にひどい対応であり、答弁であったというふうに私は思っております。


 その点につきまして、改めて古谷町長から謝罪なり見解を求めておきたいと思います。


○議長(赤松弥一平)  古谷 博町長。


○町長(古谷 博)  その問題につきましては、3月議会、6月議会、9月、すべて同じ答弁に終始しておるつもりでございます。いろいろと受け止め方はおありと思いますけれども、私は議会と行政は車の両輪という、こういう基本的なスタンスは変わってございません。


 また、今回提案申し上げております監査委員の候補につきましては、経験、知識、いずれをとっても監査委員として相応しい方だというふうに理解をいたしていますので、ご提案申し上げましたので、ご理解を賜りたいと思います。


○議長(赤松弥一平)  13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  議会の選考結果に基づいて町長が提案するということは、議会事務局長も同席のもとで、植田元議長と古谷町長が約束をしたことです、口頭で。そして、そのことを3月の議会では、ほかにもたくさんございましたと、数ヶ月間約束を誠実に実行しましたと答弁がございました。その答弁を、その場所にもう居合わせていない、まったく知らない人が、約束をしていないと答弁をするということはいかがなものでしょうか。これが議会を議会と思わないような、私は対応ではないかというふうに思います。


 選挙後の初めての役員の選出で。


○議長(赤松弥一平)  木村議員に申し上げます。


 ただいまの質問は昔のことでありまして、現在の提案理由には関係ございませんので、関連は認めません、そういう場合は。


 それと、全員協議会で申し合わせをしまして、その場合はそれで町長提案をするということになっておりますので、それ以上関連とは認めません。


○13番(木村圭二)  関連でございますので、終わりに答弁を求めます。


 約束をしたことをしてないということは言語道断です。このことはしっかりとお認めください。


○議長(赤松弥一平)  古谷 博町長。


○町長(古谷 博)  副町長の名前が、職名が出ましたけれども副町長もその場には居合わせていないのは事実でございますけれども、あたかもその場に居合わせたかのごとく発言なさる木村議員もその場にいらっしゃいません。


 したがいまして、この問題は、副町長は関係まったくございません。そして、約束を守りなさいと、なぜあなたに言われなきゃならんか、これは法律に基づいて私は提案をし、議会がそれを承認、あるいは賛同するか、こういう問題でございますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(赤松弥一平)  他にご発言はございませんか。


 17番、鷲野隆夫議員。


○17番(鷲野隆夫)  監査委員の選任につきましては、当然、地方自治法に基づいて同意案件として上がってきておるわけでありまして、過去のいろいろ経緯はあったにしろですね、あくまで全協で皆さん方にお決めいただいたルールをきちっと守っていただいておるということですので、その形で進めていただきたい、このように思います。


○議長(赤松弥一平)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第66号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  私は、手続き上のことについて反対討論させていただきます。


 今、監査委員、議会の選出の監査委員については、私も何度も触れてまいりました。わずか6%しか地方自治法の選任はありません。他の自治体は全て議会から選考してのそういった中で監査委員の、議会選出の監査委員が選考に基づいて選任されていくという今の時代の流れです。これは、夕張の事故があってから、各自治体も大変な財政状況というものが如実に出てきて、そういった監査委員のあり方というものについて、今、全国議長会、また監査委員の協議会でそのように、国から、きちっと国に対してもそういう法改正の手続きをなされている状況の中で、逆行したこういったあり方について、私はこれは手続きに問題があり、反対討論とさせていただきます。


○議長(赤松弥一平)  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。


 17番、鷲野隆夫議員。


○17番(鷲野隆夫)  賛成の立場で討論させていただきます。


 監査委員としての十分に識見もあり、また適任でありますので、同意に賛成するものであります。


○議長(赤松弥一平)  他にご発言はございませんか。


 反対討論の発言を許します。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  反対討論を行います。


 監査委員の選任につきましては、この1年間の対応は、全く議会と車の両輪という姿勢は見えませんでした。そして、今回提案されたのは町民クラブの幹事長という重責を担っている方であります。監査委員として性格上、私はいわゆる距離を置いている人を、少なくとも選ぶべきではないのかというふうに思っておりますので、この選任につきましては反対をいたします。


○議長(赤松弥一平)  他にご発言はございませんか。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  賛成討論を行います。


 今回提案された吉岡敏子君は、ここにも書いてありますように人格は素晴らしいものがあると思います。それから、ベテラン議員として町の財務管理、また事業の経営管理その他行政運営に秀れた方だと私は思います。


 よって、賛成といたしたいと思います。


○議長(赤松弥一平)  他にご発言はございませんか。


 次に、反対討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 11番、池田博美議員。


○11番(池田博美)  賛成の立場で討論いたします。


 町当局より提案されました吉岡敏子議員は、監査を行うに相応しい人格と識見、判断能力を持ち備えた議員であると認めます。


 よって、賛成といたします。


○議長(赤松弥一平)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(赤松弥一平)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第66号を起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第66号は、原案のとおり同意することに賛成の皆さんの起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○議長(赤松弥一平)  起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。


 退場された吉岡敏子議員の除斥を解き、出席を求めます。


              (吉岡敏子議員 入場)


○議長(赤松弥一平)  しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 3時07分


             ……………………………………


              再 開 午後 4時55分


○議長(赤松弥一平)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 お諮りいたします。


 本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(赤松弥一平)  ご異議なしと認めます。


 よって、本日はこれにて延会することに決しました。


 さらにお諮りいたします。


 明9月27日及び9月28日の2日間は休会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(赤松弥一平)  ご異議なしと認めます。


 よって、明9月27日及び9月28日の2日間は休会することに決しました。


 次の本会議は、9月29日午前9時30分から再開いたしますので、よろしくご参集くださいますようお願い申し上げます。


 早朝から誠にありがとうございました。


 本日は、これにて延会いたします。


 ご苦労さまでした。





              延 会 午後 4時56分