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兵庫県 稲美町

平成20年第211回定例会(第4号 9月16日)




平成20年第211回定例会(第4号 9月16日)





 
             第211回稲美町議会定例会会議録





                              平成20年9月16日開設


1.議 事 日 程


 第 1.諸報告


 第 2.議案第45号 稲美町税条例の一部を改正する条例の制定について


 第 3.議案第46号 稲美町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定に


            ついて


 第 4.議案第47号 稲美町心身障害児適正就学指導委員会条例の一部を改正する条例の


            制定について


 第 5.議案第48号 都市計画マスタープランの策定について


 第 6.議案第57号 平成20年度稲美町一般会計補正予算(第2号)


 第 7.議案第58号 平成20年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 第 8.議案第59号 平成20年度稲美町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 第 9.議案第60号 平成20年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 第10.議案第61号 平成20年度稲美町介護サービス特別会計補正予算(第1号)


 第11.議案第62号 平成20年度稲美町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 第12.議案第63号 平成20年度稲美町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


 第13.議案第64号 平成20年度稲美町水道事業会計補正予算(第2号)





1.会議に付した事件


 第 1.諸報告


 第 2.議案第45号 稲美町税条例の一部を改正する条例の制定について


 第 3.議案第46号 稲美町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定に


            ついて


 第 4.議案第47号 稲美町心身障害児適正就学指導委員会条例の一部を改正する条例の


            制定について


 第 5.議案第48号 都市計画マスタープランの策定について


 第 6.議案第57号 平成20年度稲美町一般会計補正予算(第2号)


 第 7.議案第58号 平成20年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 第 8.議案第59号 平成20年度稲美町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 第 9.議案第60号 平成20年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 第10.議案第61号 平成20年度稲美町介護サービス特別会計補正予算(第1号)


 第11.議案第62号 平成20年度稲美町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 第12.議案第63号 平成20年度稲美町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


 第13.議案第64号 平成20年度稲美町水道事業会計補正予算(第2号)





1.会議に出席した議員(16名)


    1番 杉 本 充 章        2番 池 田 孝 次


    3番 辻 元 誠 志        5番 福 田 正 明


    6番 池 田 いつ子        7番 大 路   恒


    8番 関 灘 真 澄        9番 井 上   進


   10番 赤 松 弥一平       11番 池 田 博 美


   12番 滝 本 悦 央       13番 木 村 圭 二


   14番 藤 本   操       15番 藤 井 隆 男


   16番 吉 岡 敏 子       17番 鷲 野 隆 夫





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議に出席した説明員(12名)


   町長               古 谷   博


   副町長              米 田 有 三


   経営政策部長           大 竹   正


   経営政策部


   企画担当部長兼企画課長      大 山 弘 明


   健康福祉部長           福 井 宣 司


   健康福祉部


   保険担当部長           松 田 和 良


   経済環境部長           橋 本 博 嘉


   地域整備部長           西 澤 秀 勝


   会計管理者            茨 木 育 夫


   総務課長             繁 田 泰 造


   教育長              井 本 角 友


   教育政策部長           藤 本 泰 利





1.会議に出席した事務局職員(3名)


   事務局長             前 川 正 明


   事務局次長            松 原   修


   書記               毛 利 志 穂





               開 会 午前 9時30分


              ……………………………………


○議長(鷲野隆夫)  おはようございます。


 ただいまの出席議員は16名で、議員定足数に達しておりますので、第211回稲美町定例会第4日目を開会いたします。


 ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


             ………………………………


               日程第1.諸報告


             ………………………………


○議長(鷲野隆夫)  日程第1は諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしております一覧表のとおりでございます。


  …………………………………………………………………………………………………


   日程第2.議案第45号 稲美町税条例の一部を改正する条例の制定について


  …………………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第2、議案第45号 稲美町税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第45号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第45号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


    …………………………………………………………………………………


     日程第3.議案第46号 稲美町消防団員等公務災害補償条例の


                 一部を改正する条例の制定について


    …………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第3、議案第46号 稲美町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第46号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第46号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


   …………………………………………………………………………………………


    日程第4.議案第47号 稲美町心身障害児適正就学指導委員会条例の


                 一部を改正する条例の制定について


   …………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第4、議案第47号 稲美町心身障害児適正就学指導委員会条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第47号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第47号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


    ……………………………………………………………………………………


     日程第5.議案第48号 都市計画マスタープランの策定について


    ……………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第5、議案第48号 都市計画マスタープランの策定についてを議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  最初にですね、この概要版と分厚いのとどちらが議案書という説明もございませんでした。一体どちらが議案書で、どちらが参考資料なんでしょうか、その説明がございません。


 6月議会で撤回して改めて提案されましたけれども、数字が大きく変わったものがあります。補足説明でまったく説明がありませんでした。数字が変わった根拠を説明をしてください。


 52ページの、主な開発事業として表が掲載されております。この中の相ノ山地区について、開発年度が昭和43年から平成18年、規模戸数198戸となっております。これは、実態とは大きくかけ離れております。152ページの折れ線グラフが載っております。ここでわかるように、平成18年ごろには500戸程度になっております。数字が間違っておるということは、議案書を間違えたまま提案したということになります。どういう取り扱いをするのか、議長の方で取りはからいをお願いしたいと思います。


 74ページの一番下のところです。「防犯灯街灯の整備を計画的に推進する」とあります。年間300灯、5カ年で1,500灯を設置する計画をやめてしまいました。やめた後に計画をつくったということは聞いておりません。整合性がとれませんので説明をしてください。


 95ページの工業地区の設定につきまして、周辺住民にまったく意見を聞かずにですね、こうした計画をつくるというのは、私は問題ではないかと。特に池も入っております。そのように思います。


 103ページの「神戸地下鉄の延伸実現に向けて、引き続き関係機関に働きかける」とあります。これはですね、古谷町長になって神戸地下鉄の期成同盟会を廃止してしまいました。実際やっていることと矛盾をしております。説明を求めます。


 105ページ、「稲美中央公園は完成を目指し整備する」とあります。公園整備を中断をしました。補助事業として毎年実施をしておりましたけれども、これに中断をしてやっておることと矛盾をします。これも説明を求めます。


 128ページ、138ページ、151ページ、ここで自治会別の人口推移とありますけれども、自治会に加入していない人を私は何人か知っております。こういう表現のし方は問題ではないかというふうに思います。


 以上、お尋ねします。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  それでは、数点の問題についてお答えしたいと思いますが、多岐にわたりますので、抜けてたら失礼ですが、申し訳ございません。


 まず、自治会に入ってないということで、数件を知っているということなんですが、この自治会別というのは、いわゆる大字等々の自治会、いわゆる行政区域会の人口ということでご理解賜りたいと思います。この数字はですね、自治会に入ってない人じゃなしにですね、自治会行政別の人口ということでご理解を賜りたいと思います。


 それと、中央公園の中止、休止ですが、これについては公共、いわゆる補助事業等の部分については一時休止ということで、現在単独で供用開始に向けて進んでいるところでございますので、中央公園のいわゆる補助事業についてのメニューは一時休止ということでございますので、ご理解を賜りたいと思います。


 次に、相ノ山開発の人口なんですが、これについては開発の部分についての人口ということで、開発区域の人口、いわゆる開発地の人口ということで、道路位置指定とかですね、個別に建った案件とはこの数件に入っておりません。いわゆる開発で何戸建ったかということで、我々は台帳に基づきまして集計をいたしておるところでございます。


 それとですね、いわゆる工業地域の拡大ということで今回お願いしておる部分ですが、これについては公聴会等を開きまして、周辺のいわゆる地権者の皆さんもご意見を賜ったというところでございます。


 それと、地下鉄の延伸ということでございます。これについては、やはり今後マスタープランですので、20年後までの長期の計画がございます。これについてもですね、やはり地下鉄の延伸も視野に入れながらということで、まったくゼロにはしていないということでご理解賜りたいと思います。


 それと、6月から数字が少し変わっているということでございますが、これについてはですね、古い数字があったものを統一したりですね、また人口については10月、また3月ということに数字をしておったんですが、これについてもですね、やはり10月やったら10月、3月やったら3月ということで統一した方がいいということで、数字が変更させていただいております。


 防犯灯街灯ということでございます。これについても我々はですね、当然計画的な修繕等々やらせていただいておりますので、それは何も変わってないというふうに思っております。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  私は、この議案が間違っているというふうに申し上げましたけれども、開発によってですね、平成18年で198戸というのはあり得ないんです。この198戸というのはどこ、いつ時点の数字ですか、そもそも。これ間違っております。152ページの折れ線グラフで、あなた方しっかりとこの数字について書いていますやないですか、推移を。これ間違っております。間違った議案を提案して、これを議決するということはどういうことなんでしょうか。とりあえず私は皆さんに、議長を含めて言うておきます。撤回するなり、しっかりとした議会の対応をしてもらいたい、そのように申し上げておきます。


 分厚い方が、これは議案書なんですか。分厚い方が議案書なんですね。私は、数字を申し上げたのは、3月末とか10月末の話じゃありません。その話は聞いていません。誤魔化しです。10月と3月につきましては、私は今聞いておりませんよ。誤魔化して誤魔化して、あなたしっかりとした答弁できないんですか。私はそれ確認しましたから、聞いておりません。10月と3月というのは。これは3月に統一したんだなというやつはもう聞いていませんよ、最初から。めちゃくちゃです。ええかげんです。そんな答弁でよろしいんですか。あまりにも緊張感がない。黙っておったらそれで済むんですか。めちゃくちゃです。


○議長(鷲野隆夫)  木村議員、あまり不穏当な発言とかそういう発言は。冷静に発言をしてください。


○13番(木村圭二)  こんなね、ええかげんなこと言うたらあきません。あなた怒らなあかんのですよ、そんなもんおまえ。


○議長(鷲野隆夫)  藤本議員、静粛に願います。


○13番(木村圭二)  10月末のやつと3月末の数字を合わせたということは、私は確認しておりますというねん。確認しておるから、それは聞いておりません。よろしいですか。数字合わせは聞いておりません。


 74ページの防犯灯街灯で、これは変わってないということですが変わったんですよ、やめたんです、計画を。5年間で1,500灯を設置するという計画をやめてしまったんです。計画的に推進するということは、新たに計画をつくったんですか。計画はあるんですかと今度聞いておる。つくったんですかと。よろしいですか。計画的に進めるんですから。計画的に進めようというやつをやめてもうたんですわ。なしにしてもた、チャラにしてもた。それを聞いておるんです。


 95ページ、これはですね、そうすると周辺の人に十分意見は聞きましたよということなんですか。何回、そうした説明会なり等をもたれたとか、詳しく何人参加されたのか、そういう、広報はどうやって広報して集めたのか、参加人数と意見、そういうものも詳しく説明してください。


 102ページの地下鉄の延伸期成同盟会を、これ廃止したんですよ、あなた方は。やめてしもうたんです。準備会まで立ち上げて、やっと何年先になるかわからないけれども、具体的に進めていこうということやめてしまったんです。それをですね、引き続き関係機関に働きかけると、これ合わないんです。やっていることとここに書いてあること、違うんですわ。そのことを聞いております。視野に入れるとかいう問題じゃ違います。つくっておったんです、現に。それやめたんです。


 105ページの中央公園ですけれども、補助事業は一時中止して、あの補助事業のあそこの大きな事業しか、大きな事業残ってないんじゃないですか、大きな事業としては、それを完成目指して整備するんでしょう。一時休止というのはどういう意味ですか。もう一度説明してください。


 行政区域別の人口というのは、これはなぜじゃあ自治会別の人口推移書いておるんですか。自治会別の人口推移と書かなくていいんですよ。行政区域別の人口であれば、自治会別というふうに分けなくてもいいんでしょう。なぜわざわざ自治会別と分けておるんですかということです。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  まず、地下鉄の話があったと思います。これについてはですね、やはり期成同盟会というようなことで、準備会ということでございますが、これについてはまだ少し条件が整っていないということで、我々ですね、今後ともですね。先ほども言いましたように20年の後の計画でございますので、やはり条件が整った場合はこういうことで要望していくということでご理解を賜りたいと思います。


 それと、中央公園、これについてはやはり一時休止ということで、公共事業、補助事業については休止でございますが、現在も単独の方ですこし事業が、いわゆる暫定利用ができるように、我々は供用開始に向けて本年度がんばっているつもりでございます。ご理解を賜りたいと思います。


 それと、自治会別人口、まず自治会に入ってない人というふうないろいろご意見がございましたんですが、我々は自治会に入っているというふうなことじゃなしにですね、やはり住民基本台帳上に記載されている部分で自治会ということの表現をさせていただいておりますので、確かに議員おっしゃるような自治会に入ってない人もいるんですが、これについては住民基本台帳上に記載されているという住所ということでご理解を賜りたいと思います。


 それともう1つ、152ページですか、人口、これは人口別ということで、全体の人口相ノ山地区当然おっしゃるように自治会に入ってない方も含めて、人口的にはこれだけ増えておると。我々先ほども言いましたように、開発区域の戸数が、我々の台帳では198戸ということで集計しておりますので、これについては何も相ノ山、いわゆる六分一山地区の開発ということで、数字は間違っておるというふうに思っておりません。


 防犯灯についてはですね、我々は当然維持管理またしていきますし、今後とも十分な調査をしながら、条件を整った場合、計画的にやはり修繕もしていく必要があるということでの表現をさせていただいておりますので、この点もご理解を賜りたいと思います。


 それともう1点、工業地域の関係ですが、これについては公聴会ということで開きまして、たしか4人さんか5人さんがおみえになったと思います。このときの意見はですね、いわゆる致し方ないという意見と、やはり私は十分に調査させていただいて、いわゆる今回の工業地域の拡大ということの、皆さんに1件1件当たって、現在の所有者に1件1件お伺いをさせていただいております。やはり住民の方ですのでいろんな意見がございましたが、いい意見もありましたし、仕方ないなという意見もございました。


 これについて、先ほど、どちらが議案ということですので、これは当然マスタープランの太い方ですね、これが議案ということで、概要版については説明の資料ということで、参考資料ということでご理解賜りたいと思います。


 それともう1点、数字の違いということでございます。この数字の違いというのは、先ほど数字の見直しはどういうことやということの答えとして、そういうふうな時点の数字の、いわゆる全体の統一性を保って、どの時点にということで、今申しましたように3月末の人口に合わせた、統一性を保つためにさせていただいたということでご理解賜りたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  10月末と3月末というのはね、私確認して、私が言うたところは違うんです。28ページ、29ページ、30ページ、33ページは、10月末と3月末を合わせたもんじゃないんですよ、これ。例えばですね、農林センサスと農業センサスと稲美町統計書と違いがあるんです。だけど年度は同じなんです。同じ年度に統計とっているのになぜ違うのか、そこまで聞かなわからんのですか。3月末と10月末というところに書いてあるところは、私はね、全部省いております。聞いておりません。聞いておりませんよ。


 例えば30ページ、資料は市区町村別の主要統計資料ですと。これ数字も変わっておるんです、わずかですけど。変わっておるんです。私は、そういう細かいところはチェックしましたから、10月末のやつは聞いていませんよ。これは、10月末を3月末に統一したかなということはわかりましたら、聞いておりません。ちゃんと説明してくださいよ。


 ということは、あなた方は相ノ山の開発戸数が198戸だと、現在。少なくとも平成18年現在。そのように理解をされておるわけですね。で、この議案間違いないということですね、開き直って答弁されて、それでよろしいんですね。私は間違いだということを申し上げました。実態からしましても開発はどんどん進んでおります。これは、いわゆる大きくどんどん開発したんではなくて、ミニ開発でどんどんどんどん業者が開発をしていきましたから、私はそういう意味で、昭和43年から平成18年というふうに書いてあるのかなと思ってたんです。平成18年まで開発したのどこですか、そしたら。これはどこの資料ですか。昭和43年から18年までに開発したこの198戸というのは、どこの資料をもとにしているんですか。実態がまったく違う。


 計画的に防犯灯街灯は調査しながらしていくんだということですけれども、計画はないんですね。計画はあるんですか。計画をなくしてしまったけれども、計画はあるんですねと、つくるんですか。ないんですね。その説明がありません。


 95ページの工業地区の設定ですけれども、私は所有者にだけ聞くというのはね、すこし問題だと思います。これは、周辺にも影響を及ぼすわけですから、周辺の住民に十分、これは説明の機会を、意見を言う機会を持ってもらわないとだめなんです、これ。所有者だけの問題ではございませんので。これは問題だと思います。周辺の関係する住民の皆さんにも十分説明してください。そのことを申し上げておきます。


 平成20年以降、地下鉄は条件が整えばということですけれども、平成20年以降ってあんた、この前やめたんですよ。10年、20年前の話とちがうんですわ。1年前にやめたんですわ。18年の予算を執行しなかったんです。18年度の予算を、予算を持ってたのを、専決で。これ1、2年の話ですよ。なぜそんなふうにコロコロコロコロ変わるんですかと聞いておる。少なくともそういう姿勢があるならば続けるべきでしょう、期成同盟会を。これは合いません。


 住民基本台帳上に記載されておるということですけれども、わざわざ自治会別に分ける必要はないでしょうと申し上げております。何回も言うております。自治会に入ってない人は住民ではないんですか。こんな表現をされますと、自治会に入っていない人が非常に肩身の狭い思いをします、税金を払っておっても。表現のし方を変えていただきたいというふうに思います。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  まず地下鉄の話なんですが、やはり地下鉄としても、今後とも20年後のどういうふうな状況の変化になってくるかわかりません。可能性として残しておかなければですね、ゼロになってしまいますので、私としては、当然この地下鉄についても、延伸についても可能性を残したということでご理解を賜りたいと思います。


 それと工業地域の拡大、これについては当然所有者の方にもということで私はお答えさせていただいたと思います。これについては公聴会等も開いておりまして、皆さんの意見も聞いたということで思っておりますので、まず現在はほとんど工場というふうな形になるんですが、その部分について今回工業地の拡大ということに思っておりますので、これについては何ら皆さんのご意見も聞いているということで思っております。


 続きまして、自治会別人口、これについては先ほどお答えしましたように、やはり基本台帳上に記載された区分分けでさせていただいております。なにも自治会に入っている、入ってないというふうなことの表現じゃなしに、自治会別ということで、どこかに入れらせていただいたということでご理解を賜りたいと思うんですが、この点についてはそういうことでお願いしたいと思います。


 それとですね、28、29、30ページということでございます。これについては耕地面積の推移ということで、資料がとんでおりましたので、この稲美町の統計書と、それと市区町別主要統計指標、これに基づいた統一ということで見直しまして、統一性のある資料にさせていただいております。これについては、農業林業センサス等と重複しておりましたので、すこし見にくいということで精査させていただきまして、市区町別主要統計指標、こういうことで統一をさせていただいたものでございます。


 それと、相ノ山地域の開発、これは我々今台帳もございますが、この台帳に基づきまして198戸ということの集計をさせていただいております。これについては何ら間違っておるというふうに思っておりません。この台帳のもとが間違っておるというふうなことは決してないというふうに感じております。


 今、この中にあるんですが、相ノ山、もちろん六分一というような形の字別で集計をさせていただいておる部分でございます。決して間違っておる数字でございません。人口的には当然増えておるということはよくわかっているんですが、これについての数字も、この台帳の数字で集計を何回もさせていただいておりますので、間違いないと思っております。


 それともう1点防犯灯、これについてもですね、今後ともいわゆる修繕等もありますし、もしするということになりましたら当然計画的な見直しということで、計画的な、将来的な防犯の設置も必要ではないかということで計画的にというふうな表現をさせていただいております。ご理解賜りたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  木村議員の発言はすでに3回に及びましたが、会議規則第55条の但し書きの規定により、特に発言を許します。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  開発の業者が、どこが43年から18年まで198戸を開発したんですかというふうに聞いておるんです。台帳に載っておるということですから。しかしまあ、そんな台帳ですか、実態を把握しない、反映もできない、そんな台帳に基づいてあなた方は仕事をしているんですか。これもう倍以上になっておるんですわ、18年度の時点で。これむちゃくちゃですわ。ミニ開発で開発していますので、その都度出ると思うんですね、5件、10件のあれは。なぜこんな数字になるんですか、あり得ないです。で、198戸というのは平成18年度現在ということで理解していいんですね、そうすると。まあ、そのように理解をさせてもらいます。


 先ほど、10月3月のことを言うたら、今度は調整を図ったんだと、また答弁が違うんですよ。あのまま終わってたらね、それで終わるんです。こんなええかげんな答弁です。10月3月でこれ調整したんだなということがわかったら、聞いてないんですそのことは。違うところで聞いておるのに、10月3月の違いを3月末に統一したんだと。そんなね、ええかげんな答弁ありませんよ。その点は十分、議長注意してください。真剣に議論やっておるんですよ。


 地下鉄の延伸期成同盟会をわざわざ廃止までして、そしてこれから関係機関に働きかけをしていくんだと、平成20年度で、条件が整えば、むちゃくちゃですわ、やっておることとこの計画とは。合いません、実際の計画とは。


 95ページの工業地区ですけれども、5人の方がみえたと。私は、その人は所有者なのかなと思って聞いておったんですけれども、そうすると、周辺の5人の方の意見を聞いて十分反映されておるということなんでしょうか。公聴会は何回開いて、どういうPRのし方をしたんですかということを聞いておる。その答えがまだ返ってきません。何回開いたんですか、どういうPRをしたんですか。開きますから来てくださいというPRをどうやってしたんですか、そのこともきっちりと説明をしてください。


 で、自治会別の人口推移というのは、私はこういう書き方はすべきではないというふうに思っておりますので、それはそのように申し上げておきます。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  自治会別の人口についてはですね、やはりどこかに区分させていただくということで、私どもは自治会別人口の方に入れらせていただいておりますので、ご理解を賜りたいと思います。


 それと、開発地域が間違っているということですが、これは、我々の台帳では当然六分一字相ノ山何番地ほか何番地ということで、このときの開発が何戸やということの台帳で基づいて、その集計をさせていただいております。たとえば、今一番、手元にある資料では六分一字相ノ山1204の2ほか何筆ということで、面積的には7,204平米、戸数は43戸ということで、こういうふうなずっと集計をさせていただいております。あくまでも開発の許可台帳に基づいて集計させていただいておりますので、これが間違っているというふうに思っておりません。


 続きまして、市街化の線引きの見直しということでございます。これについては、公聴会、広報で募集させていただきまして、コミセンで開いております。この中には所有者もお見えになっておりましたし、また関係周辺の皆さんのお見えになったというふうに記憶いたしております。1回実施させていただいております。


 それと、地下鉄の延伸なんですが、これはあくまでも20年、平成20年じゃなしに、今後20年後にどういうふうになるということで、今の可能性を残したということで先ほどもお答えさせていただいたとおりでございます。


 それと、数字のということでございますが、このページについてはこの稲美町の、28、29、30については稲美町の統計書、また市区町別主要統計指標に基づいて統制をさせていただきました。先ほど、一番はじめの10月、3月というのは、これは人口の部分についてはこういうことで統一もさせて、見直しもさせていただいたということでお答えさせていただいた部分でございます。


 また、防犯灯についても、今後とも計画的に実施するということの部分で残しておる部分でございますので、その点もご理解を賜りたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  それでは、私は、今木村議員の方からもいろいろあったんですけれども、重複する点もあるんですが、この今の統計の関係ですけど、私もずっとこれ全部の中で見たら、今言われている一部の話もあるし、年次が違って5年前とか、古いやつだったんだと、今度は新しい年度のやつを出しますよとかね、ずいぶんと変化しているんですね。前のときは、古いやつ出しておっても、今度は新しいやつ出したやんかいと、こういうふうな感覚でおられるのか、そこらへんがちょっとわからないんですけど。


 それとですね、今も言われているように、ここに資料を出してくるにあたっての統計書自身がね、農業に関わることのやつで農林業センサスから出したと、今度は稲美町のこのやつ出してくると地区別ですか、市区町別、これはもうずいぶんと、同じ年度でも数字が大きく違うんだと、ここらへんの統計のあり方自身がわからない状況の中ですので、そこらへんなぜそういうものに切り替えたのか、そこらへんの説明をお願いしたいなと思います。


 それから、75ページになるんですけど、75ページね、今の地下鉄の話じゃないんですけど、これから真ん中へんになります「町内福祉施設を中心として」というとこで、安全で利便性が高いものにするんだいうことを言われているんですけど、こういう利便性の中でですね、この度10月からこういう有料化をしていく、そうすることによって利便性を高めていくという考えとは相反するんではないか。業者に負担をかけるということが利便性を高めていくんだということの表現につながっていきますのでね、そこらへんの整合性が合わない、そういったことを1点申し上げます。


 それから、同じ75ページでも一番下から2行目の「町外との交流については都市の交流を進め、農業の活性化と集客力の向上に努める」と、こういうことの表現を言われておるんです。向上に努めていくんやということが今度一切ですね、そういうようなことの向上とか、そういうような違いが表現なされているんですけど、そこらへんの意味合いですね、なぜこのように表現をかえられたのか、そこらへんの部分をお聞きしたいなと、そのように思います。


 以上の点について、ちょっと説明をお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  先ほどのいわゆる資料、農業の部分に関する部分でございます。これについてはですね、やはりこの稲美町の統計書、これについては、当然農林業センサスに基づきました稲美町の統計書ということで思っておりますので、いわゆる私どもが統一性をということで、28ページのこの資料は当然統計書ということになっております。これに基づきました、いわゆるセンサス等々に基づきました兵庫県の区域ということで、市区町別主要統計指標ということになっております。これについては、この資料に基づいておりますので、何ら間違っておるというふうには思っておりません。ただ、今言いましたように統一性ということで、手元にある資料のわかりやすい資料ということで、統一性をもって資料を変更させていただいております。


 それと75ページの、いわゆる公共料金の施設料金とですね、この部分については利便性を高める、今後とも我々はいわゆる歩道の安全等々、段差をなくす等々いうような形の利便性を向上させていただきたいということの表現をさせていただいておりますので、公共料金の云々とは今後一致しないんじゃないかなというように思います。私は、歩道等、まず段差をなくしていかなあかんというふうな形の利便性の向上ということの視野に入れた表現でございます。


 それと、同じく75ページ、下段の方で町外との交流ということで、これは当然、町外の皆さんに今もあります交流というんですか、農協等の直売所、また農協の今のふぁーみんショップというような、いわゆる集客力の向上に努め、こういうふうな形の展開も、やはり今後とも持っていかなあかんというふうなことでの表現をさせていただいております。


○議長(鷲野隆夫)  14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  75ページの分について、終わりから2行目の分については、まあそういうような表現の違いだけであってというお話で理解はできるんですけれども、公共施設のより安全で利便性が高いやつやね、今までずっといきがい創造センター自身がですね、福祉のことで建築されたというお話も問題化されていましたね。木村議員さんの方からも発言あったと思うんですけれども、そういうような中で有料化にしていくということなんですね。そういうこと自身が、私は決して有料化が利便性を高めていくんだと、こういうようにはつながらないと私は思っています。


 それからですね、ちょっと抜けていましたけど80ページですか、80ページの終わりですね、地域コミュニティの関係なんですね。こういう中で住民の参加を促進していくという、この地域コミュニティの部分なんですけど、私はですね、今協働とか、行政協働という言葉を、と協働してというまちづくりやと、こういうことが後ろから4行目ですか、行政と協働してと。この前に、再三私も言うておるんですけど、その前に何ら情報を公開し、提供していく、共有していく、こういう参画というね、これを抜きにしてね、行政指導型になっているんですよ。だから、行政と協働というのは押し付けになっているんです。まず参画がある状態をつくっていってこそ、初めて協働というものが成り立つもんで、一挙にそういうようなことに成り立ちませんよということも、僕も機会あるごとになんぼか言わさせているんですけど、そこらへんの事柄がうたわれてない。現実にそういうような中で、そのような考えをお持ちなのか、いやいやそうではないんだという考えなのか、そこらへんが表現されてないという部分についてですね、もうすこし見解をお聞きしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  まず80ページのお話ですが、当然我々は参画と協働ということで思っておりますので、何ら議員の考えとは一致しているというふうに思っているんですが、なんか協働は参画があってこそ協働やということなんですが、我々は当然もう現在ですね、皆さんとともに参画し、そして皆さんとともにということで、今後ともそれをもっと広げていかなあかんということの表現でさせていただいておりますので、やはり住民の皆さんとともに参画と協働ということに思っておる次第でございますので、何ら議員の意見とは不一致してないというふうに思っているんですが、少し参画という言葉がということでこだわっていると思うんですが、我々は、もう参画が十分にできているんじゃないかということで表現させていただいております。


 それと、公共料金の部分でございます。いわゆる公共施設の有料化と、安全で利便性が高いというのは少し考え方が違うんじゃないかと思いますが、我々は当然利便性が高いようにということで思っておりますので、公共料金が云々というような形は決して相反するものではないと思います。逆にですね、公共料金をとることによりまして、誰でも使えるというふうな形になるんじゃないかと思います。当然、有料化ということなんですが、お金は少しかかるということに思っておるんですが、広く、空いている施設は門戸を広げて、誰でも使っていただきたいということの意味でございますので、安全で利便性が高いということは別々の考えじゃないかとは思っております。この利便性の高い施設に持っていくように、今後とも我々は努力したいということに思っておりますので、ご理解を賜りたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  今言われている分で、情報の公開、提供、共有という部分がね、ずいぶんと閉鎖的になってきているから、今までと違って閉鎖的な、いちいち情報提供、行政が保有している情報は公開していきますよと言いながら、私たちがちょっとの資料でもなかなか出ない、出さない。こんなような状況でですね、あなたが思っているような状況ではないんですよということを言いたい。


 それからですね、もう1つ騙されているんですけど、115ページなんです。115ページの土日バスによるネットワーク。こういう中でね、将来コミュニティバスや乗り合いタクシー等の公共手段の運行が計画される場合には、これは誰がするんですか。こういうことを言われているから。誰がするんだろうかと率直な疑問を持ちましたので質問をしておきます。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  この、先ほどの情報の公開ができてないというような話ですが、我々は情報の公開については、情報公開の条例などに基づきまして積極的に行っているというふうに思っております。また、稲美町のホームページの中にもたくさんの情報等を提示しておりますので、閉鎖的になったということにはつながらないんじゃないかと思っております。


 それと、コミュニティバスによるネットワークということでございます。これについては、やはり将来的に運行が計画されている場合ということでご理解いただきたいと思います。誰がするんじゃなしに、やはりこういうことが皆さんの気運が盛り上がって、皆さんの意見が盛り上がって計画される場合にということで、今後とも、20年先の話でございます。こういうことで盛り上がった場合には、やはり各町内施設の各活動拠点は繋いでいくのが当然の筋じゃないかということの表現をさせていただいておりますので、ご理解を賜りたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  ちょっと私も気になったところなんですが、先ほど、私も少し気にしてたのは木村議員さんと同じことなんですけども、公共交通についてですね、地下鉄延伸の件なんですが、まあ話、説明を聞きましてだいたい20年後を見越してつくられたことはわかるんで、それはいいと思うんですけれども、その文書の中に「引き続き関係機関及び団体に働きかけます」という。その団体というのは何を示しているのかということを1点お聞きしたいということと、それから、この概要版の中で、我々の説明のときには概要版提出でしていただいたんですが、まあ字句の間違い等はかまわないと思いますけど、この概要版の方の目次のところの未定、低未利用の「未」という字じゃなくて「末」になっているということを指摘をさせていただきます。


 それからもう1点ですね、136ページと、なお地図ですけれども、162ページの地図の中でね、白いところは低未利用地という表現はわかると思うんですけれど、何も書いてない場所が加古地区に1つと、それから天満地区の、まあ天満大池のところで埋立てされたところなんで場所わかるんですが、この表現は書かなくていいのかどうか、そのへんをお願いしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  まず、地下鉄でございます。これについては先ほども申しましたようにですね、20年後にそういうような形にということで、可能性は残しておるということでご理解賜ってありがとうございます。これについては、やはり隣接市町長会とか町内外の商工会、また県というような形で団体ということで思っております。


 それと、低未利用地、これについてはやはり、いわゆるため池等ですね、造成されたとこの低未利用地でございます。先ほど字句ということで、本当に申し訳ございません。軽微な修正ということで、この点は本版ということで本当に申し訳ございません。


 また、この低未利用地ですが、この表現ということで、これについては加古、また母里については、低未利用地はやはりいろんなことで有効な利用をさせていただきたいということに思っております。もちろん天満地域もそうなんですが、こういうことで低未利用地という考え方で表現をさせていただいておるのでご理解賜りたいと思います。


 低未利用地の表現ということでございます。これについては、いわゆる、現在埋め立てて利用がすこし少ないというような形で思っておりますので、この表現についてもですね、もし概要版等、今度印刷の部分で少し、こちらの方にお任せ願われましたら助かると思うんです。いわゆる表現を統一させていただいて表現するということで、そういうふうにさせていただきたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  いや、私が聞いていますのはですね、白地で何も書いてないじゃないですか、ほかはなんとか池とか跡地とかいうて書いていますけれども、この加古の一部、地図開いてください、136ページね。この白い部分、天満大池の部分とは、何も名称は表示しなくてもそのままでよろしいんでしょうかということだけ聞いているわけです。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  わかりました。すみません。都計道路のこっちの部分ですね。これについては、いわゆるここらへんの池を圃場整備等で修復をさせていただいたんで、すこしその表現をどうしようかなということで思っておったところでございます。これについては、新しく何々池跡というようなことですっかりわかりましたらですね、この表現を少し記入させていただきたいと思います。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  そうしますと、先ほど一番最初に聞きました団体というのは、商工会とかそういった、この地下鉄に関する団体が何団体かあるというふうに理解をさせていただいてよろしいんですね。


 それともう1点、今の部分につきましてはこのままでいかれるのか、それともこれが完成するときにはどういうふうな格好になるのかなあと思ったりしているんですけど、まあ意味は、おっしゃっていることはよく理解はできてるんですけれども、そのあたりはちょっとお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  これに表現のされてない部分については、本当にこういう形になっておりますが、このままの方でさせていただきたいと思っておりますが、軽微な修正ということで先ほど議員もおっしゃったようにですね、軽微な修正にあたる部分でしたらやはりこちらの方にお任せいただきまして、本の印刷時には表現ができる部分でしたらということで思っております。今の未利用地の「未」ということで、本当に申し訳ございません。概要版の方で「末」というふうになっておったんで申し訳ございません。それは概要版ということでございますので、修正をさせていただきたいと思っております。


 それと、地下鉄についてはやはり神戸隣接の市町長会等ですね、この地下鉄を推進していくにはやはり商工会、そして皆さんの賛同も得らな、なかなか地下鉄の、この方面、稲美町方面にもこないということで、今後ですね、そういうふうに情勢が盛り上がってきたときには当然、各種団体の皆さんにご要望させていただきながら実現にというような形で思っております。また、皆さんのいろんな意見を聞き、地下鉄の延伸ができる状況になりましたら十分に要望をさせていただきたいと、こういうように思っております。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  私は細かい質問というより、少し考えがあると思いますけれども、ご理解願いたいと思います。


 地域別構想、いわゆる地域別のまちづくり構想が載っております。天満地域はですね、加古とか母里地域と違って、大きく地域によって置かれている立場というものが、形態は私は違うと、そのように思っております。


 例えば南部、まあ相ノ山とか六分一山、そのあたりについては住宅、また工場等々の地域になると、そのように思っています。また国岡を中心とした真ん中ですね、中央ですね、この地域はやっぱり居住地域になると、そのように思っております。それと私らが住んでいる北部については農業振興、農振地域だと、そのように思っております。それぞれ形態が多く違うんですね。したがって、私は思うんですけれども、やっぱり天満地域については天満地域1つのまちづくりの進め方、今こうじゃなくして、やはり3つ、まあ南部、中部、北部というふうな形で分けてほしかったと。そのことにすることによって、やはりこのマスタープランもわかりやすいと私は思うんですけれども、全体に細かく書いてありますけれども、やはり地域、その地域におかれる形態が違いますので、そういうようなマスタープランにしてもらいたかったなあと、そのように思うんですけれども、そのあたりについてお聞きします。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  この地域別構想ということでございますが、当然我々も天満地域については市街化の工業、また中心市街地、そして調整区域ということで十分に理解をさせていただいて、そしてこの地区別構想をどうしようかということになったんですが、やはり自治会の活動、まだかつてこんな形になっておりますし、また公共施設の配置等もそんな形になっておりますので、従前と同様の3地域ということにさせていただいた経緯がございます。議員おっしゃるようにですね、当然工業地域があったり、市街化の住宅地域の中心市街地があったりということで、十分理解をしているんですが、地域別構想については次回の活動等を考慮させていただいて、こんな形にさせていただいております。


○議長(鷲野隆夫)  9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  稲美町のまちづくりの構想ですね、これはやっぱり、これ私のうがった見方かもわかりませんけれども、国岡を中心に向けられておる、そのように私常々思っております。そして、その玄関口、交通の玄関口ですね、それが土山駅へ向けられていると、そのように思っております。私は、やっぱり私は北部の地域に住んでおりますので、北部がなにか置き去りにされているような感じが常々してなりません。そんなことを考えたら、やはり東加古川駅、東加古川駅にもう少し目を向けてほしかったと、そのように思います。といいますのは、東加古川駅に近い寺田池から少しこっちへ下がったときに西和田とか、また中一色と言っても中一色のあの高台というところがあります。そのあたりではやはり住宅の建設に目を向けて考えていくべきだと、そのように思います。


 当局は現場をよく知っていられると思いますけれども、もう西和田、中一色の高台の加古川市との境、あのあたりについては住宅が密集するぐらい加古川市が建ててきております。したがって、やはり東加古川駅の方にもう少し目を向けていただいて、そして西和田、また中一色の高台へと、そういうようなところにもやはり目を向けるべきではなかったのかと、そのように感じてなりません。


 まあ、これは私の質問というより考えですので、今後、このマスタープランについては平成35年を目途ということになっておりますけれども、そのあたりについての考え方を、もし分かるならばお聞きしたいと、そのように思います。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  市街化の国岡が中心ではないか、また東加古川に近いところをというような話でございます。ただ我々はですね、土山駅、また東加古川を中心にしながら考えております。議員と何ら考えは違っておると思っておりません。特にですね、今の西和田地域については本当に加古川市隣接まで住宅が建っておりますし、我々もですね、稲美町の部分も開発等ができないかというような形を聞いておるんですが、これについては、今の法律ではすこし難しいということで、いわゆる特別指定区域等々ですね、他の手法でもって住宅もやはりというような形をお話させていただいたこともございます。我々もですね、今後とも土山駅、また東加古川駅のいわゆる通勤、通学に便利な地域についてですね、今後はまちづくりの重点を少し移していかなければならないということで思っております。各事業についてですね、そういうようなことを視野に入れながらがんばってみたいと、こういうように思っております。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第48号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  先ほど質疑の中で明らかになりましたように、工業地区設定につきまして、周辺住民には非常に十分な意見を聞いたというふうに私はなってないというふうに思います。特に百丁場のこの自治会の中を分断するような形で工業地区が設定をされております。また、周辺の住民の皆さんにも十分説明をされたというふうには思いませんので、これは納得ができません。


 また、先ほど質疑の中で申し上げましたように、現地現場主義と言いながら台帳に載っている規模戸数198戸が正解なんだというふうに強弁をされておる。このことも非常に残念です。実態とまったくかけ離れた数字を堂々と載せて、これを全戸に配布すると、とても私は納得できません。


 以上の理由で、議案書が私は不備があるということも含めまして、また工業地区の設定につきましても住民の皆さんに十分納得のいく説明をされていないという2点につきまして、主に反対をいたします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、賛成討論の発言を許します。


 11番、池田博美議員。


○11番(池田博美)  賛成の立場で討論をいたします。


 今回の提案の都市計画マスタープランは、まちづくり土地利用計画、人口構想等、町の将来的な構想、まちづくりを概ね的確に策定していると判断いたします。


 よって、本提案の都市計画マスタープラン策定に賛成といたします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、反対討論の発言を許します。


 14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  私は、今こういう工業ゾーン、こういうようなとこの自然、また防災、そういった意味で喜瀬川から新仏池、そういった流れの中で破壊をしていく、そういうようなことの中で住宅地が、その住宅地の皆さんにそういうような説明が十分になされていなかった。そういうようなことを含みですね、この資料提供に当たっても、議案の中身に当たっても、十分と撤回までに出されたやつとの資料が大きくいろいろと大きく食い違ってきている。そういうふうなことを考えるならば、もう一度慎重に計画を練っていただきたい、そんなような思いで反対の討論とさせていただきます。


○議長(鷲野隆夫)  次に、賛成討論の発言を許します。


 10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  私は、賛成討論をいたします。


 この提出されています議案につきましては、20年先を見据えた稲美町の大事な構想となっております。小さい細かい面については今後変更もあり得ると思いますが、あくまでもマスタープランですので、これを中心に、実施計画を出される場合にはいろんな今意見も出ました、住民の意見も聞きながら実施されることを希望しまして、賛成討論とします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、反対討論の発言を許します。


 ございませんか。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第48号を起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○議長(鷲野隆夫)  起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩をいたします。


               休 憩 午前10時42分


              ……………………………………


               再 開 午前10時55分


○議長(鷲野隆夫)  休憩前に引き続き、会議を開きます。





  ………………………………………………………………………………………………


   日程第6.議案第57号 平成20年度稲美町一般会計補正予算(第2号)


  ………………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第6、議案第57号 平成20年度稲美町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 質疑の方法ですが、お手元に配付いたしております質疑の方法により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、お手元に配付いたしております質疑の方法により行うことに決しました。


 まず、第1条 歳入の第9款地方特例交付金から第21款町債までの歳入に対する質疑を一括して行います。


 発言を許します。


 14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  後ほどまた出てくるんですけれど、このページは9ページですね、9ページになります。9ページの民生のひょうご多子については、若干事前にお聞きしましたのでこの分についてはいいんですけど、農業費補助金の細節の6並びに11ですけど、野菜指定産地整備事業補助金ね、パイプハウスかなんか言われてたんですけど、金額が非常に少ないんで、今までは部長も知っているように3,000万円の2分の1のハウスとか、そういうような大きなことのお話は聞いてたんですけれど、79万円というこういうようなパイプハウスというたらどんなものなんですか。ちょっとお聞きしたいんです。


 それから、環境率先モデル事業補助金ですね、どういうような事業なのかちょっとお聞きします。


○議長(鷲野隆夫)  橋本博嘉経済環境部長。


○経済環境部長(橋本博嘉)  パイプハウスでございますが、過去に、今議員お尋ねの、過去に何千万というふうな高額なものがあったということでございますが、それは軽量鉄骨ハウスというものが含まれておったかというふうに思います。今回につきましては、アーチ型のパイプハウスでございます。よって、単価的には、非常に比べますと非常に安うございます。そういったもののハウスの形となります。


 それから、環境率先モデル事業ということでございますが、これにつきましては市町が実施する環境型社会の形成に寄与するもので、非常に先導性の高い事業の初期段階における支援を行っていただくものでございます。私どもの方はバイオマスタウン構想、この者の推進関係について、若干最終予算を組んでございます。その歳出に充当をさせていただきたいということで、この補助金を受けることといたしたいというふうに考えております。


○議長(鷲野隆夫)  14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  今お聞きしますと、パイプハウスのやつのアーチ型のということで、補助が野菜指定産地ということは、そういう野菜類をということですね。それと、環境率先についてはバイオマスということのお話聞きました。


 もう1点ですね、追加しますけれど、その下にあります教育費補助金なんですけど、スクールアシスタントですね、どういう肩書きでどういう身分の方がそういうようなスクールアシスタントに配置を受けるんやということを説明をお願いします。前のときの説明やったら特別支援だけのお話でしたので、ちょっとわからないので、そこらへんの説明をお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  藤本泰利教育政策部長。


○教育政策部長(藤本泰利)  スクールアシスタントにつきましては、様々な障害をお持ちの方に対します特別支援が必要な方々につきまして、補助員をつけていくというものでございます。その方々の身分につきましては補助員という身分でございますけれども、一応教職免許等お持ちの方を配置をいたしておるところでございます。


○議長(鷲野隆夫)  橋本博嘉経済環境部長。


○経済環境部長(橋本博嘉)  野菜指定産地につきましては、ほうれん草を推進するという事業でございます。それの該当するハウスがこの中に入ってございます。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  ちょっと少額なんですけど、雑入ですね、10ページになりますでしょうか。細節9の消防団員の公務災害補償の中で2万5,000円ということなんですが、歳出の方にも療養補償費ということで出ております。ちょっとその説明だけお願いしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  橋本博嘉経済環境部長。


○経済環境部長(橋本博嘉)  実は19年の12月2日にですね、自主防災会の防災訓練で、消火栓の蓋を消防団員が足の上に落として指を骨折したものでございます。それの補償金でございます。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  これも小さいんですが、今の9ページの住生活総合調査委託金なんですが、これ新しくいただいたということなんですが、内容の説明がなかったんで、この内容と、これは一回こっきり、一回で継続はないのかということをお尋ねします。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  これについてはですね、住生活の安定また向上にかかる諸施策を推進する上の基礎資料ということで聞いております。これについては本年ということで、8万8,000円ということでみております。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  こんな小さい金額で、その資料調査して、それを町の政策にどのように生かせるんですか。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  これについてはですね、現在聞いておりますのが稲美町内でですね、少ないんですがいわゆる96戸ぐらいの調査の戸数を抽出し、それから国の方、県の方がその結果に基づくということで聞いております。詳細、実は少しまだきてないんですが、96戸の調査をしたいということで聞いております。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  96戸というのは、それはほんまのサンプルですが、どのようなものを対象でやられるんですか。それで、その結果によっていろんな政策が出てくるということなんでしょうが、今のその件数、どんなところが対象かというのもお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  これについては、我々今聞いておりますのは、住宅土地統計調査を本年度行っているんですが、それと同じ客体を持ってですね、プラスアルファ96戸の調査をしたいということまで聞いております。これについては当然住宅に関する、また都市計画に関する諸施策に活かされるということで聞いておるんですが、詳細についてはちょっとまだ来ておりませんので、申し訳ございません。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  9ページの3節児童福祉費補助金の7番のひょうご多子世帯保育料軽減事業補助金についてですが、3子の補助とうかがったんですが、単年度なのか、また継続性があってのか、そしてまた補助率はどのぐらいなんでしょうか、お聞かせください。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  これは、県の少子化対策ということでですね、県の事業でございます。18歳未満の児童のうちですね、3人目以降の児童が保育園に入所した場合、前年度所得額が4万円未満の人に対しましてですね、保育料から6,000円を控除した額となっているんですけれども、上限額がございまして、3歳未満児が4,500円が上限、3歳以上が3,000円ということでございます。保育料の月額、最低が6,000円は負担してもらおうということでございますので、そのへんご理解をお願いしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  単年度なのか継続性がおありなのか、お願いします。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  これは県の事業でございますので、要綱上では期限は書いておりません。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、続いて歳出の第1款議会費から第13款諸支出金までの歳出に対する質疑を一括して行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  35ページ。職員手当の内訳ですけれども、比較がですね、三角が多くついております。で、1つだけ管理職手当が増えております。なぜ管理職手当がこれだけ大きく増えたのか、理由につきまして報告をお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  これにつきましては、4月の人事異動に伴うものでございます。部長、課長、副課長昇格者一般会計7名に対する管理職手当の増でございます。


○議長(鷲野隆夫)  13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  そうすると、これは特命の部長もこの中に入っておるんですね。特命の部長もこの中に入って213万9,000円になっているんですか。ほかのところで皆減ってきておるんですけれども、これだけ増えておるということは管理職を大きく増やしたなということですね。で、管理職を増やしながら住民に痛みを押し付けると、こういう補正予算かなというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  特命と言いましょうか、担当部長も入ってございます。


 で、今回の増につきましては、あくまでも4月の人事異動に伴うものでございます。当初予算では、管理職手当は対前年度比318万5,000円の減でございます。今回213万9,000円増させていただきますけれども、約100万円の減ということで、管理職全体につきましては4名ということで、行革に取り組んでおるところでございます。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  課長から部長に昇格した場合はどれだけの手当が増えていくんでしょうか。課長から部長に増えた場合ですね。また、一般職から課長に増えた場合、副課長にですね。今回、副課長が増えましたから、副課長と、まあ課長も含めて課長から部長へと。これは、管理職手当はどれだけ増えるんですか。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  それぞれの役職の管理職手当を申します。部長6万6,500円、課長4万2,500円、副課長2万9,300円。例えば、課長から部長になりますと2万4,000円アップいたします。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  ようけあるんで、ちょっとメモしていただけますか。


 それではですね、お聞きいたしますが、まず29ページの分ですね。29ページの学校管理費のところで委託料、細節10診断委託料というやつで、今学校、耐震化ということで、地震防災対策特別措置法、改正法に基づいて、原則3年度を目標に数値が、大体3年の施設の耐震化に緊急に取り組んでいただきたいというようなお話があって、これ今補正をなされているんですけれども、具体的に3年以内の中で、他市町ではずいぶんと取り組みを手をあげられているんですけれども、稲美町で具体的にどのような、こういう委託料なのかお聞きしたい。具体的に説明をお願いしたいと思います。


 それから、30ページなんですが、この14節の細節7、土地借上料、説明は天満幼稚園の方が遅れていて、こういう形になっているんだというお話が前のときに言われたんですけど、それにしてもずいぶんと借上料が高いなあと、そこらへんの対応がどうなっているんだろうかということをお聞きしたいと思います。


 それと、今説明がありました特出した、全部三角にあって、この管理職手当ですね。そしたら、今金額が言われている管理職の部分の中で、一般から一挙に部長になった場合は6万なんぼということですね、そういうことの計算だと思うんですけれども、1点だけ、ちょと私インターネット出したもんで、曖昧なことはあまり追求できないと思うんですけれど、また決算のときにお出しいただきますが、ホームページを見よったらね、例規集にうたっているね、等級を言われて、それで職名がこうだからこの等級ですよという表があるんですね。その中で、僕この間ちょっとびっくりしたのは、例規集と違っているのは、6というたら最高の6級のところで、部長、参事か、なにかそういうふうに例規集はうたってたと思うんです。ところが、それに課長というものが入ってきているんですね。そこらへんの、なぜそういう、規則ですから、私とやかく言わないんですけど、なぜそういう、課長がそこで、6等級のとこでくるということは、それなりの給料が上がっていくんだということを示唆しているんだなあと思うんです、これ。これの問題をちょっと説明いただきたい、そのように思います。


○議長(鷲野隆夫)  藤本泰利教育政策部長。


○教育政策部長(藤本泰利)  それでは、私の方から、まず29ページの耐震診断委託料でございます。


 具体的には、稲美中学校の体育館の耐震診断を実施したいと、このように考えております。それにつきましては、ご指摘のように特措法の改正によりまして時限措置が設けられております。6月の一般質問でも池田議員の方からご指摘いただきましたように、その見出しについての見通しをお聞きされておりましたが、その時点ではまだ従前の計画に則って実施しているつもりでございました。その後、様々な改正に伴います文科省の各種通達がございまして、その中に、耐震化の実施に合わせた関連整備の促進という項目がございました。その中に、いろいろあるわけですけれども、バリアフリーとかいろいろあるわけですが、アスベスト対策というのが追加をされておりました。


 そういったことで、緊急に整備が必要な施設には入っておりませんが、この双方の改正に伴います補助率の増、これが稲美町にとってメリットがあるかないかということを勘案いたしましたときに、先ほど申しました耐震化の実施に合わせた関連整備が、稲美町にとってはアスベストを抱えているということでメリットがあろうという見込みの中で、今回この耐震診断をさせていただくということにさせていただきました。


 2点目の、30ページの土地借上料でございます。説明の中でもさせていただきましたように、天満幼稚園の借地料でございます。このものにつきましては、従前から価格の決定方法につきましてはいろいろとご議論いただいておると思いますが、契約上は、土地評価額をもとに、課税標準額をもとに設定をいたしておりますので、非常に高額とはなっております。ただ、当初予算では平成19年6月に、ご本人さんから買い取りの申し出がございましたものですから、19年度中に売買が成立するというふうな見込みの中で進めてまいりましたが、若干20年度にずれ込んだと、事務がずれ込んだという理解のもとで予算計上をいたしておりました。


 しかし、その後鑑定をうち、先方といろいろ協議をする中で、なかなか交渉が進展しないという状況に至っております。現在のところ、膠着状態になってございますので、この分につきましては1年分の借地料に戻して計上させていただいたということでございます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  標準職務表の6級の該当職種に課長級があるということでございます。これにつきましては、あくまでも将来の人事管理上必要ということで、6級に課長を載せてございますけれども、実際の運用は、課長は5級どまりでございます。


○議長(鷲野隆夫)  14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  今、教育の方ですけど、その29ページの分についてね、今言われていたんですが、この中でね、改築の部分も言われてきているんですけれど、そこの分についての取り組みはいかがなものですか。どうなんでしょうか。


 それと、幼稚園の分についてはわかりました。


 それから、今総務部長の方が言われてんですけど、将来的の云々で課長という規定を規定していることについて私はとやかく言うてないんですけど、将来的なことでそこに職名を入れているんやということだけなんですか。そこらへんちょっと答弁をお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  藤本泰利教育政策部長。


○教育政策部長(藤本泰利)  改築の部分でございますけれども、特措法の中には改築のことにつきまして特段の記述はございません。ということで、補助率の上では現在の2分の1補助が今後も続くというふうにみております。


 ただ、稲中の体育館につきましては、かなり広い範囲で関連整備が認められますので、その中でできるものにつきましては、一緒に実施をしたいというふうに考えております。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  先ほどと同じような答えでございます。まったく同じでございます。


○議長(鷲野隆夫)  14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  教育の方の耐震化の分です。一応私資料、国会の方からいただいている資料ではうたってあったもので、ちょっとそこらへんの取り組みはどうされるんかなと思ってお聞きしたんですけど、そこらへんの食い違いあるんですけど、3分の1が2分の1という数字の財源の軽減を図っていきますよと、負担軽減を図っていきますよということ、一応同じく資料の中にうたってあるもので、稲美町どうされるんだろうなと思ってお聞きしたんですけれど、わかりました。


 総務部長さんのね、ただ先のため、先のためって一体、なぜそういうことを今しなくてはならないんでしょうかなと思ったんですわ。だから、そこらへんの答弁をいただきたいなと、そのように思ったんです。


 規定やから、例規集僕らもらうしかないんでわからないんですけど、たまたまホームページこの間見よったら、そういうふうなことが出てきましたので、ちょっと若干お聞きしたいなと思っているんですけど、将来のため、なぜ将来どういうことがあるからこうしているんだということの説明をお願いしたい。


○議長(鷲野隆夫)  藤本泰利教育政策部長。


○教育政策部長(藤本泰利)  失礼いたしました。先ほどの答弁の中で、改築の補助率2分の1と申し上げましたが、現在3分の1のままでございます。この分につきましては変更がございませんので、改築に関しましてはあんまりメリットがないというふうに思っております。3分の1から2分の1になりますのは、ご指摘のように耐震化に伴いますそういう工事と、それに対します関連整備ということでございます。その関連整備の中にアスベスト等が含まれるというふうにご理解いただきたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  先ほど申しましたとおり、将来の人事管理上必要ということで、私どもは判断をいたしておるところでございます。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  30ページの、先ほど藤本議員からも質問がございましたが、天満幼稚園のこの駐車場の用地ですね、当初予算では5,000万円以上の予算が置かれておりました。今部長の説明を聞いておりますと、交渉が難航している、今膠着状態であるとおっしゃいました。よって、これはですね、話が今後どうやって進展するのか目途がつかないならば補正をすべきじゃないかと、私の考えはそういうふうに思っているんですけども、そのあたりのお考えと、もう1点ですね、36ページなんですが、私のちょっとあれがわからないから聞いているんで、すみませんけど教えてください。


 職員数の人数なんですけどね、これは増減、補正前後でマイナス2が出ていますね。それから、その他につきましては補正前後で1、1で変動がないように出ております。その下の方でですね、前年度退職者がマイナス3名、本年度が採用2名ですね、その他マイナス1というふうに出されているんですけど、どうも私が計算したところによると人数が1人足りないのかどうか、計算が合わないように思うんですが、私が間違っておりましたら、ちょっと説明をお願いしたいと思います。


 それから、あと33ページの返納金につきましては、自立支援と保育園、これはもう少しわかりましたら詳しくお願いしたいなというふうに思っております。


 以上、3点よろしく。


○議長(鷲野隆夫)  藤本泰利教育政策部長。


○教育政策部長(藤本泰利)  天満幼稚園の用地でございますが、非常に交渉は難航いたしておりますけれども、買収に向けて先方から借入れの要望もございましたものですから、なんとかこの年度内には目途をつけたいと、このように努力をしていきたいと、このように思っているところでございます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  36ページの職員の現状でございますけれども、前年度退職マイナス3人、これにつきましては1名が早期退職した職員でございます。もうあと2名につきましては、学校の先生が教育委員会に来ていただいておりました。その2人の先生が教職現場へお帰りになりました。ということで合計3人、一般職1人と教育委員会関係2人、合計3名。


 で、本年度採用2人と申しますのは、教育委員会の方に学校現場から新たに2人の先生が来ていただきました、それが2人ということでございます。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  国県の返納金でございますけれども、保育所の運営費過年度精算金が361万2,870円、それと児童手当分が29万4,000円、それと自立支援の関係が359万9,536円で、合計750万6,000円、そういうことでございます。


○議長(鷲野隆夫)  16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  それでは、幼稚園の用地のことは、先方から金額の要請があると。だけど、それが今予算されている金額よりは高いという意味で交渉が前にいってないように、私はそういうふうに受け止めたわけですけれども、予算組まれるときには、恐らくそのへんもなさって5,000万円余りの予算はおかれたんじゃないかなと思うんで、もう一度そのあたりをお願いしたいと思います。


 それから、福井部長の方はわかりました。


 それから、大竹部長おっしゃっていますが、その他マイナス1がどういう、補正前後変わってないんですけれども、それで私にしたらマイナス、1人がどうも合わないんですが、今おっしゃった内訳は、私何も聞いてないんですよ。誰がどうして退職した、その人数ぐらいわかりますけど、なんとなくそれでは合わないような気がするんですが、合っておりますか。合ってたら、その理由をお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  藤本泰利教育政策部長。


○教育政策部長(藤本泰利)  当初予算に計上いただきました買収の金額の範囲以内かというお話でございますが、これが交渉の経過でございますので、詳しい内容については申し上げられないと思いますが、できるだけ予算の範囲内で収るように努力をしていきたい。なおかつ、市場価格等の兼ね合い、評価額をいただいておりますので、そのへんとの兼ね合いの中での交渉ということでご理解いただきたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  しばらく休憩をいたします。


               休 憩 午前11時29分


              ……………………………………


               再 開 午前11時30分


○議長(鷲野隆夫)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  申し訳ございませんでした。


 これは、会計間異動の1名でございます。会計間、一般会計と特別会計で会計間の職員の異動がございます。その異動の分が1人ということでございます。だから特別会計が1人増えて一般会計が1人減ったという、その当初予算と人事異動でそのように変わったということでございます。


○議長(鷲野隆夫)  16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  それも私も見たんですけれども、それでもどうも人数が1人合わないような気がしますので、まあこれはこのまま、後でお答えいただいたらけっこうです、私はもう質問しませんけれども、合ってたらそれでよろしいですよ。私も特別会計もあれしましたが、そうではないかなというふうに感じましたので、その点だけ指摘させていただいて、あとまあ土地借上げの分ですけど、やはりこの予算を組まれたときには、予算委員会のときにはああよかったなあと、町の所有になるんだからよかったなあというふうに、皆さんやっぱり議員も思われたと思うんですよ。それが今になってですね、交渉が分裂しているような格好になっておりますので、大変だろうと思いますけどね、ひとつ努力をしていただきますようにお願いをいたしまして、終わります。


○議長(鷲野隆夫)  藤本泰利教育政策部長。


○教育政策部長(藤本泰利)  この件につきましては、議会の同意もいただきまして、予算もつけていただきましたものですから、できるだけ今年度中に結論を得るように努力をしてまいりたいと、このように思っております。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  先ほどのその他1名につきましては、先ほど私申し上げたとおりだと思いますけれども、議員おっしゃいますように、これについては再度、後ほど確認をしたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  14ページの13節委託料、課税義務電算処理委託料ですね、やはり委託料になりましたら高額になっておりまして、説明では住民税と年金からの徴収に変わったためということで伺ったんですが、こちらの方は、競争性はおありなのか、そして委託先はどちらかもう決まられているのかお聞かせください。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  この課税電算処理委託料でございますけれども、これは現行の収税システムなり住民税システムを変更するものでございます。公的年金の特徴に伴う、そういう電算の変更の、システム変更の委託料でございますので、現行委託しておりますJIPの方に支払うものというように考えております。


○議長(鷲野隆夫)  8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  それでしたら、もうJIPの言う方でもう決まられていましたら、やはり業者さんの方の言い値になるんでしょうか。見積もり合わせとかはとられたんですか。よくほかシステム料も差額で、よく細節出ているんですが、どうしてもそのへんがメーカーの方は固定しようとしてくることがありますのでね、やはり見積もり合わせとかとっていただいた上で見ていただきたいと思うんですけれども、お願いします。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  これにつきましては、なかなか他の業者に見積もりをとるということがなかなか、現行のシステムを理解した上で、必要なシステムの変更料ということになりますので、難しいところがあろうかと思います。そこで、他市町がどのような状況で予算措置を今されようとされているか、それについて一応調べてございます。例えば、町でございますと、そのへんの播磨町さんでありますと稲美町とほぼ同額、それ以外の太子町、猪名川町、多可町に聞いておりますけれども、稲美町よりもかなり高額な委託料というふうに聞いておるところでございます。それでもって、この2,941万円は適切というふうに判断しておるところでございます。


○議長(鷲野隆夫)  8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  他市町で比べられていましても、やはり容量で金額も違ってくると思うんですね。他市町とまったく同じ要領であるかどうかというのはちょっと疑問に思うんですけれども、やはりこれは現行のシステムだからと言われても、メーカーは各メーカーそれなりの器量を持っておりますのでね、やはり町独自のシステムであろうが、やはりほかのメーカーも対応できるような能力を持っているように私は思うんですね。


 ですから、本当にメーカーの方は固定してこようとしていますのでね、それがメーカーの売りの1つでもありますのでね、やはり他市町と比べるいうたら比べれない、基準の線はないと思うんですけれども。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  今議員おっしゃる、より客観的な目で見るために他の業者でということだと思いますけれども、先ほど申しましたように、現行のシステムをつくった業者でないと、どのあたりがシステム変更について必要かということを見積もりすることはなかなか難しいという点がございますし、そのために播磨町、太子町、猪名川町ということで、人口規模が比較的似た町をいろいろ参考にさせていただいて、この委託料を予算措置させていただいているということでございます。


○議長(鷲野隆夫)  関灘真澄議員の発言はすでに3回に及びましたが、会議規則第55条の但し書きの規定により、特に発言を許します。


 8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  今回のこの委託料は、まあ一部の改正であるに伴うという事情はわかるんですが、今までのシステム料というのが、やはり固定化されてしまっているように思うんですね。それはやはりメーカーの方のある部分、1つの手段でもあると思いますので、その上の調査といいますか、調べていただきましてね、何か私はもうひとつの方法があると思うんですね。大なり小なり、私の方もすこし経験しましたが、やはり抜け道的な部分がありますので、そういうところを調べていただいて、今後のシステム料に対しての方で、もう一度固定観念を持たずに、また精査していただきたいと思うんですが、お願いいたします。


○議長(鷲野隆夫)  大竹 正経営政策部長。


○経営政策部長(大竹 正)  先ほどおっしゃいましたように、こういう電算処理関係につきましては私も固定的なとこになってしまうというところで、常に勉強して、それが正しいかどうかというチェックをするということ、それは当然ございます。特に、この度の地方税法の改正に伴うものにつきましては各市町共通でございまして、担当課長会におきましてもそういう、どれぐらいの電算処理費用がいるかといういろんな情報交換をしながら、それぞれの各市町も適正な委託料ということで検討されておるようでございます。


 稲美町につきましても、先ほど申しましたように、各市町の委託料を参考にして、最も適切、これが妥当であろうということで、この度あげさせていただいております。今後ともそのようにがんばっていきたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 3番、辻元誠志議員。


○3番(辻元誠志)  25ページのふれあい広場設置事業補助金、これの遊具につきましては、事故等が非常に報道されておる中で、老朽した機具等の点検等もあろうと思います。今回、このような遊具を整備するにあたりまして、そのへんの、どこでどういう機具をつくっていくのか、ちょっとご説明願いたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  ふれあい広場設置事業補助金なんですが、これについては各自治会に持っておりますふれあい広場の補助金ということでご理解賜りたいと思います。


 これについては、当然いろんな修繕等々で3自治会の補助金がということで予定をいたしております。


 先ほど、遊具点検というのは、いわゆる公共的な施設ということで、これについてはやはり専門家で2年に1遍とかですね、我々の目で随時ということで計画いたしております。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、続いて第2条地方債の補正に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第57号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第57号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


    …………………………………………………………………………………


     日程第7.議案第58号 平成20年度稲美町国民健康保険特別


                 会計補正予算(第1号)


    …………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第7、議案第58号 平成20年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第58号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第58号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 …………………………………………………………………………………………………………


  日程第8.議案第59号 平成20年度稲美町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 …………………………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第8、議案第59号 平成20年度稲美町老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第59号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第59号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 …………………………………………………………………………………………………………


  日程第9.議案第60号 平成20年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 …………………………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第9、議案第60号 平成20年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第60号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  反対討論を行います。


 すでに提案されております決算で、1億5,600万円の基金が積み立てられております。これに合わせまして1,320万円、合計しますと1億7,000万円の基金が積み立てられたことになります。私は、一刻も早くこれを取り崩して、介護保険料の引き下げにあてるべきだということを申し上げてきました。


 したがいまして、この積み立てはやめて、引き下げを行うための取り崩しを行うべきだということを申し上げて、反対討論といたします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、賛成討論の発言を許します。


 9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  賛成討論を行いたいと思います。


 この今回の介護保険の特別会計補正(第1号)については、かくの決定がほとんどのはずだと、そのように私は思いますので、問題はないと思います。


 そして、今木村議員が言われましたけれども、基金に余裕があるから、だから介護保険料を値下げをしてほしいという、そういう意見といいますか議論については、私の考えは、定例会初日に行った請願に対する討論、それに今も変わりがございません。


 よって、賛成といたします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、本案に対する反対討論の発言を許します。


 14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  私は、今般も一般質問をさせていただきましたが、そういった中でるる質問していきました。少しでも下げてほしい、そういう高齢者の皆さんのためにぜひとも下げていただきたいと、そういう願いをこめて、これは反対討論とさせていただきます。


○議長(鷲野隆夫)  次に、賛成討論の発言を許します。


 10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  賛成討論をいたします。


 今回の補正につきましては、通常の範囲内の補正予算と思いますので、何ら内容について問題ないと思いますので、賛成といたします。


○議長(鷲野隆夫)  次に、反対討論の発言を許します。


 ございませんか。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第60号を起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。


              (賛 成 者 起 立)


○議長(鷲野隆夫)  起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


    ……………………………………………………………………………………


     日程第10.議案第61号 平成20年度稲美町介護サービス特別


                  会計補正予算(第1号)


    ……………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第10、議案第61号 平成20年度稲美町介護サービス特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第61号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第61号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


   ………………………………………………………………………………………


    日程第11.議案第62号 平成20年度稲美町下水道事業特別会計


                 補正予算(第1号)


   ………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第11、議案第62号 平成20年度稲美町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第62号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第62号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


    ……………………………………………………………………………………


     日程第12.議案第63号 平成20年度稲美町農業集落排水事業


                  特別会計補正予算(第1号)


    ……………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第12、議案第63号 平成20年度稲美町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第63号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第63号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 ……………………………………………………………………………………………………


  日程第13.議案第64号 平成20年度稲美町水道事業会計補正予算(第2号)


 ……………………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第13、議案第64号 平成20年度稲美町水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第64号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第64号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 明17日から25日までの9日間は休会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、明17日から25日までの9日間は休会することに決しました。


 次の本会議は、9月26日午前9時30分から再開いたします。


 本日は、これにて散会いたします。


 ご苦労さまでございました。





              散 会 午前11時50分