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兵庫県 稲美町

平成20年第209回定例会(第4号 3月11日)




平成20年第209回定例会(第4号 3月11日)





 
             第209回稲美町議会定例会会議録





                              平成20年3月11日開設


1.議 事 日 程


 第 1.諸報告


 第 2.議案第77号 町道の路線の廃止について


 第 3.議案第78号 町道の路線の認定について


 第 4.議案第79号 平成19年度稲美町一般会計補正予算(第4号)


 第 5.議案第80号 平成19年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


 第 6.議案第81号 平成19年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第4号)


 第 7.議案第82号 平成19年度稲美町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


 第 8.議案第83号 平成19年度稲美町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


 第 9.議案第84号 平成19年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)





1.会議に付した事件


 第 1.諸報告


 第 2.議案第77号 町道の路線の廃止について


 第 3.議案第78号 町道の路線の認定について


 第 4.議案第79号 平成19年度稲美町一般会計補正予算(第4号)


 第 5.議案第80号 平成19年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


 第 6.議案第81号 平成19年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第4号)


 第 7.議案第82号 平成19年度稲美町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


 第 8.議案第83号 平成19年度稲美町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


 第 9.議案第84号 平成19年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)





1.会議に出席した議員(16名)


    1番 杉 本 充 章        2番 池 田 孝 次


    3番 辻 元 誠 志        5番 福 田 正 明


    6番 池 田 いつ子        7番 大 路   恒


    8番 関 灘 真 澄        9番 井 上   進


   10番 赤 松 弥一平       11番 池 田 博 美


   12番 滝 本 悦 央       13番 木 村 圭 二


   14番 藤 本   操       15番 藤 井 隆 男


   16番 吉 岡 敏 子       17番 鷲 野 隆 夫





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議に出席した説明員(11名)


   町長               古 谷   博


   副町長              米 田 有 三


   経営政策部長           茨 木 育 夫


   健康福祉部長           福 井 宣 司


   健康福祉部


   保険担当部長           松 田 和 良


   経済環境部長           高 橋 秀 一


   地域整備部長           西 澤 秀 勝


   会計管理者            藤 城 隆 夫


   経営政策部企画課長        大 山 弘 明


   教育長              井 本 角 友


   教育政策部長           大 路 一 光





1.会議に出席した事務局職員(3名)


   事務局長             前 川 正 明


   事務局次長            松 原   修


   書記               毛 利 志 穂





               開 会 午前 9時29分


○議長(鷲野隆夫)  おはようございます。


 ただいまの出席議員は16名で、議員定足数に達しておりますので、第209回稲美町定例会第4日目を開会いたします。


 ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


              ……………………………


                日程第1.諸報告


              ……………………………


○議長(鷲野隆夫)  日程第1は諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしております。


       ……………………………………………………………………


        日程第2.議案第77号 町道の路線の廃止について


       ……………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第2、議案第77号 町道の路線の廃止についてを議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 12番、滝本悦央議員。


○12番(滝本悦央)  おはようございます。滝本です。


 私は、これ多分皆さん質問ないやろうなと思って最後に手を挙げたんですけれども、この町道の廃止とか、それから次の認定ですね、これらについてはよく知っている人は知っているんですけれども、どうもこれだけではわからんで、夕べだいぶん探しまして、もうちょっとわかるようなものを書いてもらいたいなと、今後で結構ですから。


 それから、これ全体的になってしまいますんであれですけれども、廃止になったところがね、今度認定されているところもあるんですけれども、もう道路が全くなくなってしまったから廃止にしてしもうたということですか。それとも、あるんやけれども、今度はそこは廃止にして違うところを認定したと、そういうところはありませんか。ちょっとそれだけ教えてください。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  町道認定ということでございます。今回の分は、ほとんど印南のほ場整備の関係でですね、旧の道路が新しく道路に変わったということで、そういうふうになっておりますので、旧の道路はほとんどございません。そして新しい道路に変わったということで、今回認定していると、こういうことでございます。


 よろしくお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  12番、滝本悦央議員。


○12番(滝本悦央)  全くなくなってしまったと、とらえてよろしいんですね。それで、そこは多分農道にもなってないで、新しく田んぼになったり畑になったり変わってしまっているというところと考えていいんですか。全部が全部私見ていませんので、ちょっとわかりにくかったものでお聞きしておきたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  一部ですね、旧道も残っている部分もございます。全体的にはほ場整備でしますけど、やはり道路の人家の横ですね、横で一部残っておるものもございますので、一部残っておる部分はあるんですが、ほとんど新しい道路に変わったということでご理解賜りたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  12番、滝本悦央議員。


○12番(滝本悦央)  一部残っているところは、1つだけ見つけたんですけどね、幸竹のところね、小学校の横。あそこは見つけたんですけど、ほかはちょっとわかりませんけど、そこは、あるということは、今度は農道になってしまうんですか、生活道になってしまうんですか、町道から外れるということになるわけですね。そういうふうに考えていいのか。


 それから、最初の、今後もうちょっとわかりやすいようにお願いしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  書類についてはまた十分に検討させていただきたいと思います。


 町道の認定ということで、やはり旧道はある部分もございます。例えば100メートルのうち10メートル部分は旧道が残っておる部分、こういうのがございますので、そこらへんちょっと、議員おっしゃるように少し図面がわかりにくいということがあると思いますが、そこらへんもちょっと整備しながらですね、ご説明させていただく図面を検討させていただきたいと思っております。一部、旧道がある部分もございます。特に、今言いましたほ場整備の部分でございます。


 それで、後はですね、廃止します路線で認定以外の部分は農道になったり、そして一部生活道路になったりということで、認定以外の部分はそういうことでございますので、よろしくお願いいたします。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第77号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第77号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


       ……………………………………………………………………


        日程第3.議案第78号 町道の路線の認定について


       ……………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第3、議案第78号 町道の路線の認定についてを議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第78号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第78号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


  ………………………………………………………………………………………………


   日程第4.議案第79号 平成19年度稲美町一般会計補正予算(第4号)


  ………………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第4、議案第79号 平成19年度稲美町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 質疑の方法ですが、お手元に配付いたしております質疑の方法により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、お手元に配付いたしております質疑の方法により行うことに決しました。


 まず、第1条歳入の第1款町税から、第13款使用料及び手数料までの質疑を行います。


 発言を許します。


 10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  1点だけ。


 11ページの13款使用料及び手数料で、市民農園の使用料というのが、これ予算全額がいらないということになっておりますが、この理由を。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  市民農園の関係でございますけれども、28万8,000円の減額をしております。これは、私どもは菜園等、希望者に対して、営農組合を通じて市民農園を開設するということで、当初考えてはきたわけですけれども、大体30区画ぐらい、1つの区画が30平米ぐらいで、そういう格好で思っています。しかし、こちらの方の啓発等不足の部分があったかもわかりませんけれども、市民農園の開設希望がなかったということで減額をさせていただいております。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  そういうことだと思っていましたが、今までからももう市民農園を広げると言いながら、本当に予算執行残が今までからも見受けられていますね。それで今回丸ごとということになっています。本当にやる気があるんならね、もっとしっかり営農組合にもお願いするなり、そういう、ほしたらもう市民農園がもう希望者なくて要らんというのやったらね、もう最初から事業として上げる必要もないと思いますし、まあ、今度は新年度も恐らく上げていますけれども、上げている以上はね、しっかりとやっぱり執行、必要なものは執行してください。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  特に、あぐり六分一、JAの支援センターの裏側に市民農園はあるわけですけれども、そういう部分の中でも若干未実施の部分ございます。農業をしたいという、そういう願望を持っておられる方はいらっしゃると思うんですけれども、場所的な問題、そういったことも十分検討しながら、20年度、しっかり啓発をPRしながら対応していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 7番、大路 恒議員。


○7番(大路 恒)  10ページ。項で申しますと3項の軽自動車税。この度70万円の補正がなされているわけですが、この19年度における軽四輪車の登録台数は、トータル何台になったでしょうか。


○議長(鷲野隆夫)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  軽四の乗用車が5,810台、軽四の貨物が3,235台でございます。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  9ページなんですけれども、ちょっと固定資産税につきましてですね、2,810万円という、確定という説明はいただきましたんですが、この細節3つ出ておりますけれども、どの部分でどれほどの増加になったのか教えていただきたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  特に土地家屋はそんなに移動はございませんが、償却資産で、かなり当初そんなに償却資産税は見込んでおりませんでしたが、特に内訳で言いますと機械と装置、これで相当な予想に反して設備投資が行われました。その結果、1,910万3,170円と、これが前年度対比、大きく償却資産の税額を引き上げております。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、次に、第14款国庫支出金から第21款町債までの質疑を行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  13ページの3目のバイオマスタウン構想策定補助金ですね、当初予算より減っているのはなぜ減っておられるんですか。バイオマスってよく言われているんですが、ご説明をお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  バイオマスタウン構想の策定補助金でございますけれども、当初、事業費としまして194万8,000円、これの2分の1が国庫補助ということになるわけですけれども、これは6社による入札の結果、事業確定により減額をさせていただいたものでございます。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、続いて歳出の第1款議会費から第7款商工費までの質疑を行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  32ページのバイオマスタウン構想策定委託料ですけれども、新年度も予算は持っていますけれども、この構想が議会にもまだ示されていないんですね。で、議会に示されていない構想をですね、今度は推進しますと、その予算を提案しているということですね。一体どんなものをつくったのか、そんなことを議会にまったく、委員会にも報告されていない。どのようになっておるんでしょうか。


 34ページの利活用施設の管理業務委託料ですけれども、これは減ったように思われていますけれども、これを見ますと、予算を減らしてがんばったなとなるんですけれども、職員を配置したんじゃないですか。反対にですね、経費は嵩んでおるように思うんですけど。わざわざこれは、職員を配置して100万円を減らさないかんようなとこでしょうか。その辺を合わせてお尋ねしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  バイオマスタウン構想の委託料74万4,000円の減額をしているんでてすけれども、これにつきましては、先ほど歳入で申し上げましたように、委託料として事業確定をしましたので、減額をされています。


 また、バイオマスタウン構想、今現在、近畿農政局の方で調整をしております。全て明らかになった段階で議会等にご報告をさせていただきますけれども、特にタウン構想につきましては、議員ご存じのように2010年までに300箇所のタウン構想を設定をするということで、今、農林省等については懸命に努力をして、そのタウン構想の実現に向けてやっているわけですけれども、特にタウン構想の部分については、要するに未利用のエネルギーをどういうふうにするか、地域に合ったエネルギーをどう活用していくかということでございますので、特に調整が済み次第、そういったものについてもまた委員会等にご報告をさせていただきたいというふうに思います。


 また、20年度の部分のこともお話をされましたですけれども、特にタウン構想を策定をして、それを絵に描いたような餅ということで棚上げしていたんでは何の役にも立たない。特に、稲美町の中で実現可能なものから始めていくというものの考え方で、タウン構想の推進の部分で予算化されています。


 そういうことで、これからもタウン構想については実現の方向で進めていきたいと思います。


 それと、利活用施設の関係でございますけれども、人員の配置等について、私の方からはあれですけれども、特に加古大池管理棟の業務を全てシルバー人材センターに委託をする予定でしたですけれども、本年度は職員を配置したということでご理解をいただきたいというふうに思います。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  このバイオマスタウン構想といいますのは、予算で私も十分質疑を行いまして、ほかでもつくっておるじゃないですかと、それを稲美町に持ってくれば、わざわざこれだけのものをかけなくても十分できるんじゃないですか、特別に稲美町が100%菜の花をつくっているわけじゃありません。そういうものをわざわざ金かけてつくった。しかし予算の、明日から予算審議に入るんですよ。予算を審議する前にですね、今年度の19年度の執行をしたものがどういうものかということも示さないで、なぜ予算の審議に入れるんですか。今度はそのつくったものを元にして、推進しましょうというのがあなた方の予算でしょう、20年度の。19年度のものを出してください。こういうものをつくりましたと。それはおかしいでしょう。19年度の予算を執行しましたよと、実際策定しましたということを示さないで、なぜ20年度予算を審議できるんですか。無茶苦茶です。


 バイオマスタウン構想ですけれども、国の事業も休止しています。本当にあなた方は本気でやる気ですか。私は、町のレベルでやるようなものではないと。少なくとも県のレベルとか、国のレベルでやるものではないかと思っております。その考えは変わりません。


 最初の質問に対して答えてください。


 それと、100万円程度減りましたと言いますけれども、職員大変ですよと、減って。大変な状況ですと言いながら、あなた方はわざわざ管理棟へ人を回して、100万円減らしましたと。こんな無茶な話ありません。必要な箇所があるんでしょう、まだ。退職しますねんと、人がたくさん退職してですね、厳しくなりますねんと言いながら、なぜ取り上げるんですか、こういうとこから。住民噂していますよ。汗かかない象徴の1つじゃないかと、ここは。


 あなた方ね、例えば1ヶ月でも何日でもかまいませんわ、行ってみてください、この施設へ。行っていますか。見に行っていますか。それ以上言いませんけれども、やはりね、汗はかいてください。


 以上、答弁してください。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  バイオマスタウン構想につきましては、予算委員会の中で、議員さん何度も質問されたことを覚えています。問題は、タウン構想というのは継続したものであるということ。議会に報告をするという部分については、そういったものについては検討していきたいというふうに思いますけれども、そういう部分の中で、今後も稲美町ができるものについて実施をしていくというものの考えです。


 それと、利活用の施設の考えですけれども、これは、その職員が適切な場所であるということで、この利活用の施設の方に勤務をしているわけですから、そういったことについても私どもも十分、内容等も見ていますし、現場にも行っておりますので、その件については問題ないというところです。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  明日から予算審議に入るんです。バイオマスタウン構想の策定したものを今度は推進しますと、具体的に。推進しますと、予算をあなた方は提案しておるんですよ。19年度は策定しますという予算です。策定しますという予算を執行したんですから、その、こういうものでしたというものが示さないのに、今度は20年度で推進しますという予算を出しておるんです。それは、少なくとも20年度で、こういうものを策定しましたよというものがなかったら、次の段階に進めないでしょうと言っておるんです。いくらなんでも。こういうものができましたよということがあって初めて、これを推進するための予算を20年度に置いていますと。これが継続事業でしょう、違いますか。何にも出ていませんよ、議会には、委員会には。素案さえも出ていません。何もありません。何も出てません。一体それでいいんでしょうか。議会に対してそんな態度でいいんでしょうか。私は非常に問題だと思います。審議に値しないでしょう、予算の。いかがでしょう。具体的に答弁してください、3回目ですから。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  7月の17日に第1回の策定委員会をしました。都合3回の策定委員会、調整会議等を経て、今、先ほど言いましたように近畿農政局の方で調整をしている、現在進行形でございます。そういったものが固まった段階で、当然、議会等にご報告をさせていただきますけれども、何度も言いますように、バイオマスタウン構想というのは継続した事業、そういうふうに私は理解をしていますので、どうぞご理解をいただきますようにお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  1点。21ページの総務費の方で、19節の負担金補助及び交付金で、自治大学研修負担金44万4,000円、これも全額消えています。で、その下の8番の各種研修負担金も、当初30万円で18万5,000円の減額ということで、これもあんまり研修行ってない。で、自治大学については、また今年度予算も上げておりますね。で、これ私、自治大学研修は大事なことだと思うんです。ですから、予算を上げている以上はですね、やっぱり必要やから上げたんでしょう。だから、こういう職員の研修、大事な研修をですね、やっぱり大事やからまた20年度も上げていますね。こういうのもね、もう必要ないなら、もう最初から上げる必要はないんです。必要なものとして上げているんなら、特にこういう大事な研修は、暇がなかったかなにかしりませんけれども、やっぱり研修はちゃんとしてください。


○議長(鷲野隆夫)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  毎回ですね、ここ数年自治大学校へ研修生を出しておりません。というより、できておりません。議員のおっしゃるとおりでございます。


 考え方は、幹部候補生といいますか、そういう中堅の職員が法律的にも、また管理職としてのそういった考え方も身につけると、これは非常に必要なことですから派遣をしたいという考え方は変わっておりません。


 で、本年度の予算組みの段階で、できるだけ、職員数が少ない中で、3ヶ月という期間を遠慮する形の気運がなんぼかあるんではないかと思うんですが、本年は特にですね、各部長から、各職場から誰か自治大学の方へ派遣できるような体制をとるために推進をした結果、20年度は1名内定しております。


 そういうことで、非常に19年度についてはできなかったということをお詫び申し上げますが、考え方はずっと自治大学へ派遣をしたいという考えは持っております。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  大事なことですので、今年度は執行できるということなんで、機会を与えて、厳しいでしょうが、しっかりやってください。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  まず、先ほどの加古の管理棟にしろ、バイオマスにしろ、お話自身がね、なにかあって、管理棟自身の分でも、今までシルバーにお願いしておったやつを取り上げて職員配置すること自身がね、これ合わないんですよ。一方、本庁の方で人が足らんのやと言いながら、減して苦しい中少数でがんばろうとされているんですけど、その理論から言うたら合ってないんですね。そこらへんの部分がきちっと鮮明に終始一貫した考えの元に行われているように思われないんですけどね、そこらへんの部分をまず1点お聞きしたいのと、それと、この22ページですか、あまり今日は言いたくなかったんですけど、22ページでも印刷ですね、これが製本費が160万円減っていると。これは広報いなみですよということを言われていましたけれども、これは部数とか入札とか、どこの部分でこういうふうに減ったのか、そこらへんの分について答弁お願いします。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  利活用施設については、休日及び祝日のみの管理ということでシルバーに委託しています。先ほど言いましたように、職員は適材適所に配置をして、それぞれの職場でその職務を全うしていると私は考えております。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  文書広報費に印刷製本費でございます。広報いなみ、2つ理由がございまして、1つは情報提供のボリュームを少し絞ってページ数を減らして、わかりやすい、読みやすい広報いなみに変えたことが1点。それから、カラー印刷をやめました。そういう2つの理由からこれだけ減額をしております。


○議長(鷲野隆夫)  14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  今、管理棟の部分で言うているのは、適材適所というようなそんなお話ではないんですよ。僕が言っているのは、シルバー人材センターの方で管理運営をお願いしておきながら、今度またそれを職員でやりますよというて職員を配置することがらについて合ってないじゃないですか、ここの職員数が削減人件費という大きなタイトルの中で、集中改革的になされていると、少人数の中で住民サービスをやっていくんやと、そういう方向でされているにも関わらず、なぜそういうようなとこへ職員を配置してシルバーにはよろしいということをされていること自身を言うているわけであって、何も適材適所の配置とちがうんです。シルバーがやっている部分をなぜ職員がやらんとあかんのやということを言っているんです。


 それと、今総務の方で言われましたけれども、広報のことなんですけど、今、カラーの印刷をやめてというのは私理解できるんですけど、部数を減らしてと。部数を減らせばわかりやすいというもんではないんですよ。ページ数、22ページです。ページ数を減らしてすること自身が、何もわかりやすいというもんではない。極端に言うたら、これ1枚しかなくなれば、それは1枚しか読まへんのやから、情報を、私言うているのは、この間町長さんも立派なことを言われていたんですけれど、有線放送で聞きましたけれど、そういう共有していくためには情報を公開し、提供していくという、これがあって初めて共有ができるんですよ。そこの部分を閉鎖していくということ自身がね、時代の逆行じゃないですかと言っているんです。


 どうですか。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  利活用施設の関係でございます。シルバー人材センターの職員ができないということは私は言っていません。それよりも、長年町職員として経験のある者がそこへ行くことによって、お客さんにもいろいろな説明ができる、そういう考え方で適材適所に職員を配置しているということでございます。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  ちょっと誤解をされる表現をしたかもわかりません。現実に、昨年の19年5月号は30ページです。それから、本年ですね、最終刷ります4月号、これもそれに近い数字を見込んでおりますし、議員がおっしゃるほど情報が見えにくい状況ではございません。常に24ページぐらいはですね、現状でも十分情報量、必要最小限以上に情報を公開して、皆さん方に必要な情報をお知らせをしておるという確信を持っております。


○議長(鷲野隆夫)  14番、藤本 操議員。


○14番(藤本 操)  高橋部長さん自身ね、シルバー自身でお願いしていたところを、なぜ人数が少なくなって厳しい中での職員を、なぜ奪いとりにいくんですかということを言っているんであって、何も適材適所という話じゃないんです。シルバーでお願いしてくる部分については、シルバーでずっとされたらいいじゃないですかと言うておるんです。それを、適材適所やからというて、職員をそこへ配置していくこと自身がおかしいんじゃないですかということを言っているんです。


 それと、いなみ広報の部分について、今ね、どことも1ヶ月で1回じゃなしに、回数が3回、4回というところが一杯出てきているんです。それほど情報を提供していこうという考えと、そういうふうな逆行するんじゃないですかということを言うておるんです。そこらへんの分について、私もうこれ3回目ですけど、きちっと、部数を増やす気があるのかないのか、そこらへんの部分も言ってほしいです。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  担当部長として、数十年の職員の経験のある彼がいることによって、利活用施設の案内等が的確にできる。職員が少なくなった部分、そういった部分については、それぞれの職員がそれぞれの職場で精一杯汗をかく、そういうことで理解をしております。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  原因はですね、減額の理由は何ですかという質問に対してですね、1つは発行のページ数を減らしました。もう1つがカラー印刷をやめましたという内訳だけのことで、何も議員がおっしゃるような情報量が不足しているとか、町民の皆さんに情報提供が不足して迷惑をかけているとか、そういう状況はないわけでして、我々は20ページから、多くても25ページの中でですね、十分現状のお知らせをする部分はお知らせができると考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  今回の補正を見ますと、ほとんどが大きな減額、三角予算となっております。これは、もう今までやったらなぜと聞きたいところですけれども、まあ有り難い、今の財政状況を見ますと有り難いケースだと、そのように思っておりますけれども、そんな中で、あまり有り難くない減少が2点余りありますので、それを聞きたいと思います。


 まず、ページの25ページです。


 民生費の中の住宅改造助成金、これが、当初は768万1,000円、それがこういうふうに三百三十何万という減額をみております。まあ半分ですね、利用が。これは、制度としてはものすごくいいと思うんですけれども、利用の少ない要因、これを聞きたいと思います。


 それと、34ページをお願いしたいと思います。


 もう1点、34ページの商工費の中の企業立地及び雇用促進、雇用創設ですか、このことですけれども、これも制度としてはいい制度と思うんですけれども、これも利用件数が少ないと。これの要因がわかっておればお願いいたします。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  住宅改良の件につきましては、介護保険制度の中にも住宅改良というような制度が設けられまして、そちらの方が両方で制度がございます。本年度につきましては、この住宅改造が12件の計上をしておるところでございます。


 ということで、バリアフリーの関係で、だいぶん定着してきて、毎年継続して住宅改良をされているということとですね、介護保険の制度の中でかなり定着をしているということの両方の部分で、このような形になっているわけでございます。


 総額が432万9,000円ということで、12件分の計上で、当初予算よりも今回多くの方に利用していただきたいということで予算計上しておりますけれども、12件分でございます。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  井上議員さんの、企業立地の関係でございます。


 当初予定しました立地の促進の関係の補助金というのは、それぞれの事業の方にそういった形で支払いをするわけですけれども、特に雇用促進の関係を、当初20人という予定をしています。現実に2名程度ということで、これは商工会等を通じてやっぱり啓発をしていかなければならない。これは、今までの予算委員会の中でも話がございました。そういったことをこれからも担当の方で考えながら、予算執行をしていきたい思っております。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  今、2点でいろいろ聞いたんですけれども、要するに、私は思うんですけれども、PRが少しやっぱり不足ではないかなと、そのように思います。といいますのは、PRとかいろいろ努力しておられるとは思うんですけれども、例えば広報にそういうPRを出してみたって、要するに、やはりみんなが見ておられたらいいですけど、広報についてはやはり見る人は、端から端まで見る人と見られない人といろいろとあると、そのように思っております。


 だから、今聞いたんですけれども、雇用促進のことですけれども、20名当初しておったやつが2名とか、これではあまりにも、いい施策ですけれども、やはりちょっと利用率は高くないと、そのように思います。


 私は、そういうことでですね、こういういい制度については、PRの方法としては、やはり自治会の回覧とか、そういうようなことでもPRすると。自治会長にお願いして、これはもう紙1枚で済むことですから、そんなことも思うんですけれども、そのあたりについてお聞きしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  確かに広報等、商工会等の中でもなかなか商工会の会員さんそのものが、例えばそういう対象になっているかどうかというのもわからない部分もあると思います。で、議員さんおっしゃいましたように、いかに皆さん方に知られるかという一つの方法として自治会の観覧ということもございます。私どもも、そういったことを参考にしながら、これからも啓発に努めていきたいというふうに考えています。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 11番、池田博美議員。


○11番(池田博美)  1点お尋ねいたします。


 22ページ、細節9、自治会集会所整備事業補助金。これは、当初1,185万9,000円の額を置いておられたんですが、914万1,000円の減額と大きい減額ですが、草谷の件だと発表いただきましたが、もう少し詳しく減額理由等お願いします。


○議長(鷲野隆夫)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  実は、土地の手続き関係が非常に手間取ったということでございまして、20年度を待って、即、土地については整備がやっとできております。20年度の執行は間違いないように聞いております。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  11番、池田博美議員。


○11番(池田博美)  こういう自治会の集会所の建物、また土地は、まあ土地は半額の補助ということですね。で、当初予定どおり19年度にということが、いろいろな手続きのずれから20年度に予算を置かれている額ですが、こういうのはもう計画的にそれぞれの自治会長さん宛てに、今度4月からまた新自治会長になられる方にも案内を、また研修をされてお伝えいただくと思うんですが、その中、自治会の集会所の申し込みは、全体にはどのようにこの金額の算出をされていますか。自治会長さんに、当初の予定を、来年度予定を前もって聞かれての額だと思いますが、どのようにされていますか。


○議長(鷲野隆夫)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  予算編成時に、いわゆる11月ごろですね、各自治会にそういう予定があれば、大体建築費の想定額、土地の取得費の想定額を書類でお出しいただく。それに基づいて予算要求をしていただきます。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  11番、池田博美議員。


○11番(池田博美)  この自治会集会所、また建物の補助要綱ですが、土地は2分の1の補助、建物は、増築は300万円が上限、で、新築の場合は4万5,000円、また6万7,500円掛ける平米ということでの補助基準になっていますが、その補助要綱がね、ちょっとこれから加古地区を主に、いろいろと公民館の新築なり増築の補助をされていくというか、建築申請が出ると思うんですが、その中で増築の場合は300万円が上限、新築の場合は、仮に900万円とか1,000万円ぐらいの額が補助いただけるんですが、それは増築であるか新築であるかという認定が難しいように、今の補助要綱ではね、そういうふうに思うんです。仮に国岡地区でしたら1自治会で1つの公民館でいいのか、2つ目、3つ目でも同じような補助金額になるのか。2つ目、3つ目でしたら増築になるのか、いろいろと補助要綱が難しい、判断が微妙なことだと思うんですが、その中で増築と新築の額が大きく違うというのね、今後のことを考えれば、平米掛ける補助額という方が適切じゃないかなと思うんですが、他市町でもそういう、播磨町でもそういうように面積掛ける補助金額と、そういうようにはされていますが、今一度そういうのも検討いただきたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  議員のおっしゃる部分のですね、特に相の山のときに設備関係だとか、そういった非常に現補助要綱はわかりにくいということから、18年度、別表をそういう形である程度わかりやすいものに改正をいたしました。で、議員がおっしゃられるように、今おっしゃられた部分も含めまして、20年度、額の見直しをやるという町長の積極発言がございましたので、その中でもですね、今おっしゃる部分についても再度検討したいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  27ページですけれども、1点目は、老人福祉の中で扶助費ですね。高齢者タクシーが90万円余りの増額なんですけれども、当初予算も880万円ほど置かれておりましたし、これ、今後高齢化率も進みますことによりまして、多分このままいきますと相当な増加になるのではないかという、私の思いなんですが、この高齢者タクシーの助成につきまして、ちょっと今後の見通し等ございましたらお聞かせいただきたいと思っております。


 それから、29ページで、環境衛生費の中で、完全に当初予算そのまま減額という墓地拡張整備事業補助金がありますけれども、予定があって置かれていたのか、あるいはどこか1箇所でも出てくればということで当初置かれていたのか、そのあたりはちょっとわからないんですけれども、全額減額ということになっておりますし、それから合併浄化槽につきましても、設置される場所も数は少ないのかもわかりませんけど、当初予算から言いますとほとんど使わずに減額になっておりますね。もちろん、その次の新エネルギーの支援事業につきまして半分ぐらいのものにしようではないかなと思っていますので、このあたりにつきまして少しお聞かせをいただきたいと思っております。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  高齢者タクシーにつきましては、高齢者の増加ということでですね、チケットの交付対象者が増加しているのが現状でございます。毎年増加しているような傾向でございます。


 この趣旨につきましては、高齢者の方に生活行動範囲の拡大と社会参加をしていただくということでですね、元気なうちから動いておっていただくという形でしておるわけでございますけれども、対象年齢が満65歳以上の、それと非課税世帯、それと昼間独居、外出の交通手段がない方という方に交付をしているわけでございますけれども、今後、この状況を見ながらですね、十分町財政の状況も見ながらですね、それと高齢者の満65歳という年齢もございますし、いろんな論点で今後検討していきたいと。財政状況を見ながらやっぱり考えていかなければいけないんじゃないかと考えております。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  吉岡議員さんのご指摘の墓地拡張の関係です。


 限度額一杯の補助ということで50万円を当初予算で設置しながら、墓地の希望が、要するに拡張の希望がなかったということで減額させていただいております。当初についても、そういったことを十分踏まえて予算化をしていくべきだというふうに考えています。


 それと、新エネルギーの関係ですけれども、当初100万円を置きまして、交付したのが52万2,000円ということで、一番初めに設置をしたときというのはもう少し設置希望者がいたわけですけれども、設置の費用等も、そういう中で設置希望者が少なくなってきたということでございます。こういったことについてもPR不足であるというふうに考えております。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  合併浄化槽の補助金ですが、やはり当初5人槽を6基ということで予定をいたしたんですが、最終的には今現在5人槽1基ということで、こういうことで申請が1基しかなかったということでご理解賜りたいと思っています。


○議長(鷲野隆夫)  16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  ありがとうございます。


 まず、高齢者タクシーの件ですけれども、まあまあ65歳が云々という話も出まして、今後考えていくべきところもあるんじゃないかというような部長のお話ですけれども、やっぱり段々と、交通便の悪い稲美町ですので、足を切るという、交通の手段を切ってしまうというのは、私はこれはだめだと思うんですよ。で、もし高齢者タクシーがすごく段々と金額がいってくるということになればですね、本当にこれから先、ドアツードアと言われる、やはりワンコインのそういう交通手段ですね、これをやっぱり考えていくべき。そしたら、そういう対象外の方も十分にご利用いただけるという交通手段が出来上がるんじゃないかと私は思っているわけですよね。


 だから、こういう手段を切ってしまうんじゃなくて、もう少し変わった方法で何か、同じお金を使うんだったら、同じ予算を使うんだったら、そういう方法も一緒に、これから先考えていくべきときがきているのではないかなというふうに、今思ったところであります。


 それから、墓地の方はもちろんあれば補正でも組めるという件もあるんでしょうけれども、今の説明でわかりました。


 それから、合併浄化槽はどうなんでしょうね、部長。今まだ予算は6基置かれていて1基のあれですが、今後設置をされるだろうといわれる予測はどんなものなんでしょうかということを聞かせてください。


 それから、エネルギーの件につきましては、やはり当初PRされまして、そのときは皆さん周知されるんですけど、少し経ちまして、新しい方もお入りになって、もちろん家が新しい方が多いと思うんですよね。そういうところで、エネルギーの設置要件を知らないでいらっしゃる方もなかにはあるんじゃないかと思いますので、またそのあたりもPRをお願いしたいなと思っています。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  タクシーの問題につきましては、現状を十分把握しながらですね、今後の状況、皆さんの意見を聞きながら検討してまいりたいと、このように考えております。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  合併浄化槽の、いわゆる今後どういうふうになるかということですが、やはり計画にはもう少し、計画にはいってないんですが、段々と、今までのことを言いましたら段々と減ってきていますんで、段々と申請も少なくなってくるんじゃないかということで予想しております。やはりこれは申請主義ということになっておるので申し訳ないんですが、段々と少なくなってきていると、こういうことでご理解賜りたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  新エネルギー導入の関係でございますけれども、一応町としましては1キロワット、まあ限度額5万円ということで助成の対象にしているわけですけれども、特にキロワット数の少ないソーラー等を設置をしているという部分もありますけれども、大体、20件に対して14件の設置ということでございます。


 今後も、こういった啓発等をどう進めていくかということを十分に検討しながら対応をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  はい、わかりました。


 それで、まだまあ、予算審議は明日から始まるわけですけれども、町長の提案理由の説明がございましたが、100人委員会というんですかね、そういった委員会も持たれる、今後計画はされておるようですのでね、交通手段につきましては、やっぱりこの稲美町は再度、皆さんのアンケートとか、そういった意見を集約されて、本当に困っていらっしゃる方の非課税、そういった、関係なしにね、やはり昼間、非課税じゃない家庭でも1人でいらっしゃるところもあると思うんです。そうした人たちを救っていくという意味からでもね、大変必要なものではないかというふうに思っていますので、今後、そういったところへも諮っていったり、アンケートをとっていただけたらありがたいなというふうに、希望を述べておきます。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  先ほどお答えしましたとおり、皆さんの意見を聞きながらですね、十分対応を検討してまいりたい、このように考えています。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  29ページの2目の予防費ですね、その13節の予防接種等の医師委託料の減が、予算額に比べて大幅に減されておられますが、それはどうしてでしょうか。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  日本脳炎の予防接種がですね、厚労省から積極的な干渉を控えているというような、おかしいんですけれども、いわゆる副作用があるということで積極的にしてないというのが現状でございます。そういうことで、海外へ行きたいという人についてはしているんですけれども、どうしてもという方にはしておりますけれども、積極的な予防接種をしてないという通知がございまして、厚労省からの指示があった場合には予算化をしていたわけでございます。現在まだしなさいという通知がきておりませんので、積極的にしてないという状況でございます。


○議長(鷲野隆夫)  8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  以前からそういうふうなことは、前からそういう副作用のことは出てたと思うんですがね。いかがでしょうか。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  これもいろいろ論議がございましてですね、厚労省から指示があれば、予防接種につきましてはやっぱりしなければいけないという形がありますので、今のところ日本脳炎の積極的干渉を控えるというような形になっておりますので、指示が出た場合にはしなければいけないということで予算化をさせていただいているという状況でございます。


○議長(鷲野隆夫)  8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  日本脳炎のみだったんでしょうか。以前からもいろいろ項目の中でもいろいろ予防接種に関してはあったんですが、もう少しその辺のお勉強はなされてないような気がするんですけどね。この日本脳炎だけに関しての500万円というのではちょっと話が合わないように思うんですが、その辺の接種の関係、この日本脳炎だけじゃありませんのでね、もっとお勉強された方がよろしいかと思います。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  予防接種の中でたくさんMR、はしか等々ございます。その中で、今回500万円につきましてはこの部分だけを落とさせていただいておる。ほかは全部やっております。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  8番、関灘真澄議員の発言はすでに3回に及びましたが、会議規則第55条の但し書きの規定により、特に発言を許します。


○8番(関灘真澄)  再度申し訳ないんですが、日本脳炎のみだけで500万円という数字が、どうしても私にしたら当てはまらない金額であるんですね。しっかりした、これは数字を出された、算出されてあったんでしょうか。


○議長(鷲野隆夫)  しばらく休憩します。


              休 憩 午前10時32分


             ……………………………………


              再 開 午前10時49分


○議長(鷲野隆夫)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  予防接種委託料の件でございますけれども、予防接種はBCG、いわゆる2種混合、MR1期、3種混合、MR2期と、それと日本脳炎の関係でございますけれども、今回500万円落としておりますのは、日本脳炎部分だけを落とさせていただいております。ほかの予防接種についてはまだ確定がしておりませんので、日本脳炎の部分を落とさせていただくということで計上させていただいております。


 以上です。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  一部訂正をさせていただきたいと思います。


 先ほど、井上議員さんの商工費の関係で、企業立地の関係、私の方で、雇用創出の関係、2名というふうにお答えをしたというふうに思うんですけれども、正しくは企業立地の企業が2社、雇用創出に関しましては5社から11名の支出をしているということでございます。


 大変申し訳ございません。訂正してお詫びをしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 1番、杉本充章議員。


○1番(杉本充章)  先ほどの関灘議員の関連質問になると思うんですけれども、その500万円ですけれども、これはもう1人もなかったということですか。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  現在のところ、ございません。


○議長(鷲野隆夫)  1番、杉本充章議員。


○1番(杉本充章)  ということはもう、積極的に予防していないということなんですけれども、町民の方から予防接種したいんだけどというふうなことに、いや、それはこういう副作用もあるからあまりしない方がいいよとか、そういう助言といいますか、アドバイスといいますか、そういうものもやられているということですかね。


○議長(鷲野隆夫)  福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  厚労省から指示がきておりますのは、いわゆる日本国内において、そういう発症の事例が少なくなったということで海外、そういう海外の非常に出やすい地域に出られる方にですね、行かれるときにどうしても打ったほしいというて来られた方に限っては予防接種をするという形になるかと思いますけれども、今そういうふうな状況でございます。


○議長(鷲野隆夫)  1番、杉本充章議員。


○1番(杉本充章)  はい、わかりました。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 福井宣司健康福祉部長。


○健康福祉部長(福井宣司)  申し訳ございません。1月末で30人おられますということでございます。申し訳ございません。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、第8款土木費から第10款教育費までの質疑を行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  まずはじめに、この予算見まして、細かいところまで専決を避けるためにいろんな減額をやっていることについては、努力は認めたいと思います。


 それとまた、委託料とかそういうものについても、減額ということは適正な競争がなされた結果ではないかなと思っておりますが、今後もその点についてはしっかりとお願いしたいと思います。


 で、37ページなんですが、消えたことばっかり言うてますけれども、線引き見直し等調査業務委託料、これは全額、それからその次も315万円が283万5,000円。線引きについては、恐らく今年度も同じ金額で上がっておりますので、事業が遅れたんじゃないかと、ちょっと説明あったかどうかちょっとわからんのですが、その点と、あと39ページの消防施設の防火水槽なんですが、これは予定しておったものがなくなったということでしょうが、希望者はほかになかったんでしょうか。もしも希望者が、防火水槽ですね、希望のとこがあれば、1つがだめになれば、もう次のとこどうですかというようなことができると思うんですね。ですから、これについては昨日の答弁の中でも町長防火水槽大事だとおっしゃっていましたんで、できるだけ普及を、年に1基ぐらいしか予算とれんにしてもね、流すんじゃなしに、必要なところにはつけていくというようにしていただきたいなと思います。


○議長(鷲野隆夫)  西澤秀勝地域整備部長。


○地域整備部長(西澤秀勝)  まず、線引き見直し等の委託料でございます。線引きの見直しということで市街化区域、また調整区域の見直しということで、これについては5年に1度ということで、20年度に見直しの予定をいたしております。


 本年19年度については、やはり見直しの以前の資料収集等々、どうしても委託が必要じゃないかということで、県の方で助言をいただき、そして予算を計上させていただいたんですが、資料収集等々私どもの職員の方でがんばっておりますので、申し訳ないんですが全額減額ということでございます。


 続きまして、同じく集落土地利用計画の作成委託料。これについては、本年からということで、やはり初めてのことでございますので、県の方で、やはりこれぐらいの金額が必要ではないかということでしておったんですが、これについても担当職員が配置されておりますので、この職員がどうしてもできない部分だけですね、委託をさせていただきまして、それ以外の部分は職員の方ががんばって集落土地利用に関係する資料等を作成して、現在も集落に出向き、説明をさせていただいておる、こういうような現状でございます。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  赤松議員さんの防火水槽の関係でございますけれども、防災防火ということで、私ども防火水槽の関係、予算化しているわけですけれども、本年、国安の区画整理内の公園予定地の中で設置をするということで計画してたんですけれども、どうしても工事の関係上、残土等そこに置くということで、ここ1、2年はその中では整備はできない。他の施設等についても、希望の自治会についても、今の段階では用地等をきちっと整備をした中で20年度に設置をするということで、また予算を上げておりますので、またよろしくお願いしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  1点目の方は、皆さんでがんばってということですので、今後もそういう姿勢でよろしくお願いしたいと思います。


 2点目の防火水槽、確かに私の方でも、置きたいんだけれども、土地の問題というケースが確かに多いと思います。ただ、そういうものが解決された場合にはすぐに対応できるように、ひとつお願いしておきます。


○議長(鷲野隆夫)  高橋秀一経済環境部長。


○経済環境部長(高橋秀一)  特に防火用水、防火水槽等については用地の関係がございます。事業実施を少し早めるというようなことも、そういう部分の中で今後とも対応していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 7番、大路 恒議員。


○7番(大路 恒)  私は、41ページの教育振興費の扶助費、ここでは200万円の減がなされております。それから、同じく42ページの教育振興費の扶助費で60万円の減がされております。これお聞きしたいのは、国の補助基準。ところが、これに伴います町の持ち出しの割合、こうした関係をお聞きしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  この小中学校の要保護及び準要保護児童援助費につきましては、交付税算入となっております。そういった形で、補助金というものについてはございません。


○議長(鷲野隆夫)  7番、大路 恒議員。


○7番(大路 恒)  交付税算入となったのは、いつからでしょうか。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  申し訳ございません。ちょっと私が担当する以前の話ですので、そこまでちょっと、現時点では記憶しておりません。もしよければ後ほど回答ということで、よろしくお願いします。


○議長(鷲野隆夫)  他にご質問はございませんか。


 9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  41ページの学校管理費で少しお聞きしたいと思います。


 需用費の中の光熱水費ですけど、これは500万円とようけな減額になっておるんですけど、これは有り難い減少ですけれども、これは節減に対する努力の結果、これだけの大きな減額になっておるのかお聞きしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  この光熱水費につきましては、毎年ですね、非常に大きな減額をさせていただいております。ここ数年ですね。そういったことで、この19年度につきましては、それらを見越しまして、当初予算で約200万円近い、前年度対比ですね、200万円近い予算を減額して計上しておったわけですけれども、また今年こういった大きな金額が出ております。


 一応ずっとこう調査してみますと、水道代ですね、これが年々使用料が減ってきていると。そこが大きな要因ではございますけれども、その水道代が減るということについては、これが本当に原因かどうかわかりませんけれども、例えば子ども、児童ですね、これの数がどんどん減ってきておりますので、そこらへんの使う量ですね、手洗いとかトイレとか、そういった関係の量が減っていっているかなというようなことぐらいですね。通常、特別に大きな原因はちょっと見当たらないんですけれども、まあそういったところが原因かなというふうには、中では話をしておりますけれども、特に水道の料金が年々減ってきております。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  あんまり言いたくないんですけど、水道の使用料が減ってきたのが主な原因で、500万円という大きな減額になっていると。この小学校の中の学校管理の需要費ですね、光熱水費。これ、当初が2,770万円で500万円の減となっております。ところが、中学校を見ますと、要するに光熱水費の減が90万円。1,410万円の当初予算から見て90万円と。この小学校と中学校との光熱費の減額に少し温度差が、大きな温度差があるんじゃないかと。節減対策。そう思ってすこし質問させていただいたんですけれども。小学校はまあ5校で500万円ですけれども、中学校は2校で90万円。まあ、いろいろとなにがあると思うんですけれども、少し温度差があると私は思うんですけれども、そこらはどのように感じますか。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  正直申し上げまして、過去数年につきましては、この光熱水費はもう前年度同等の金額でずっと予算計上させていただいておりました。実績等がほとんど勘案されていなかったというようなことがひとつはございます。


 そういったことで、19年度につきましては前年度、過去に遡りまして、一応予算は、当初予算につきましては対前年度比約200万円近く削らせていただいていると思うんですけれども、まだ見積もりがちょっと甘かったということでございます。


 この20年度につきましては、それらにつきましてもある程度見直しまして、また再度実績に近い数字で予算計上させていただいております。


 そういったことで、一つの要因は当初の見積もりが甘かったということでございます。お詫びをしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  41ページですけれども、教育振興費の中の、パソコンの借上料の減額ですね。こういったものは、当初予算かっちりと台数も出ますし、決まったものではないのかなと。なぜ100万円以上の減額が出たのかなと思いますので、説明をお願いしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  パソコンの借上料につきましては、当初ですね、19年度更新月でございました。当初、5年リースで予定しておりましたものがですね、6年リースと、こういうことで1年間リース期間を延長しております。


 それと、もう1つの要因は、リース会社を決めるに当たってリース会社の入札を行っております。それによってですね、パソコンの借上料プラスそのリース会社、今回の切り替えが初めてですけれども、そういったリース会社の入札を行って、リース会社のリース料ですね、そこの率が下がったということも1つの要因でございます。


○議長(鷲野隆夫)  16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  そうしますと、リース会社を変えたので、今までのリースが5年だったものが6年に1年延びたということですね。それで、今までのリースの会社ならば5年リースという、なんかそういうのがあったような記憶があるんですが、6年、1年延長されたというのが、そのリース会社が変わったからなのか、その辺はどうでしょうか。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  5年を6年にしたのはですね、学校の使用頻度からしますと、5年でなくても6年でも十分持つであろうということで、6年リースということにしております。ただ、リース会社ですね、今まで業者がついてくる、特定のリース会社についてはもう率が、まあ言えば相手の言いなりの率になっております。そういうことで、今回リース会社、リースをするに当たってリース会社を見積もり合わせによって決定したと。そのリース料の率が下がったということでございます。


○議長(鷲野隆夫)  16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  まあ、それを聞きましたら耐用年数が5年リースでなくても6年もつのかな。6年もったらもう1年持つ可能性も使用頻度によってはあるんじゃないかなというようなことも想定されますのと同時に、やはり前からこのリースにつきましては、購入した方がいいんじゃないかとか、いろんな各議員さんの方からのやりとりもあったと思いますけれども、やはりこういう入札をしてやはり下がるということは大変いいことだと思いますのでね、今後もこれを継承していただきたいということをお願いしておきます。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  予算は有効に利用したいというのは担当としての考え方でございます。今回こういったリース会社に対する契約のこういった方法があるということがわかりましたので、そうしたことでリース会社についても入札で決定させていただきます。


 今後、こういう形で、予算についての有効利用をしていきたいと、このように考えております。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  井上議員の方の光熱水費に関連してですが、各小学校の水道代に使用料が減っているとおっしゃっておられましたその下の項目を見ましたら、10番の夏休みプール管理委託料が減になっておりまして、そこにも関連して私は夏休みのプールの回数も減っているのが大きな要因じゃないかなとは思うんですね。現にプールの回数が減っていることも伺っておりまして、唯一夏休みの子どもたちが安全で安心で、また地域の子ども達とふれあう場でもありまして、それが年々減ってきているということを耳にしまして、少し残念には思っているんですが、保護者にしましては送迎の関係で負担がまあまあかかっているのもあるんですが、その辺のバランスを考えていただいて、減らしていくばっかりじゃなく、子ども達の目線でそのプールの利用監視、その部分をもう少し教育委員会の方からとして考えていただきたいと思うんですが。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  夏休みのプールの利用の件ということでございますが、18年度と比較してもそう大きな差はございませんです。で、今、各学校で生徒数が少なくなったということもございまして、1日に複数の地区で利用すると、こういった形で実際プールを使用いたしております。


 例えば、一例を申し上げますと、19年度、加古小学校は13日実施をしているわけですけれども、18年度についても14日ということで1日の減でございます。母里小学校については3日の減でございます。で、天満は18日で同じ日数でございます。天満南小学校は1日増えております、22日。天満東小学校は21日と。トータルしましても、平成18年度と比較しまして3日の減ということで、大きな日数の減はないというふうに聞いております。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  平成11年度もおっしゃられましたですか、そのあたりからは減ってきていると思うんですが、以前の数字等もちょっと見ていただきたいんですね。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  資料としては平成14年度からしかございませんけれども、平成14年度につきましては、日数は5校で96日ですね、15年度は91日、16年度は93日、17年度は95日、18年度は91日、19年度は88日、そういった形になっております。


○議長(鷲野隆夫)  8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  申し訳ございませんが、その減ってきていると申したのも私の子育て中の年数ですから、14年以後になるんですね。やはりその頃から、ですからこの4、5年の変動は、そうさほど大きな変動には加わらないと思うんです。1年から6年生、6年間の間ですのでね。その以前の年数からまた見比べていただきたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  先ほどお答えしましたように、資料としましては14年度以前の分については手元にございませんので、これもよければ、後ほどお答えしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 15番、藤井隆男議員。


○15番(藤井隆男)  これは44ページですね。8目と11目のところの、これ節でいきますと委託料の関係ですね、13節の委託料のところなんですけれども、文化の森の委託料が300万円とか、ほかに清掃の方も100万円とか、大きな金額で減額になっておるんです。これ、減額になるということは非常にいいことなんですけど、これに対する中身ですね、もう少しちょっと教えていただきたいなと思います。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  文化の森の委託料の各種保安業務委託料ですね、この分については12の業務がございます。エレベーターの保守点検、それから消防設備の保守点検、鼠衛生害虫駆除の委託料、それから空気環境測定委託料、それから簡易専用水道検査、建築物環境衛生管理委託料、空調設備委託料、それから日常設備の保守管理業務委託料、機械警備委託料、電気設備保安業務委託料、自動扉保守点検委託料、貯水槽の清掃委託料、こういった12の業務がございます。


 その中にはですね、例えばエレベーターの保守点検委託料につきましては、長期契約による減額になっております。それと、機械警備業務、これにつきましても長期契約、それから自動扉、これも長期契約ですね。それ以外につきましては、見積もり合わせによる減額、こういう形になっております。それぞれの明細はよろしいですか。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  15番、藤井隆男議員。


○15番(藤井隆男)  そうしますと、これは将来ともずっとこの状況が続けられるということでございますか。


 それと、この文化会館の方の、コスモホールの文化振興協会の委託料が1,000万円ほど減っていますけど、これはちょっとどういうことですか。


○議長(鷲野隆夫)  大路一光教育政策部長。


○教育政策部長(大路一光)  この文化振興協会の委託料につきましては、来年度20年度ですね、例えば事業をするに当たっては、前年度から一応そういった事業の契約をしなければならない。そういうようなこともございまして、そういった費用も含めまして、1,000万円一応上積みをさせていただいております。で、この分につきましては、一応、振興協会の委託料と、余った部分も含めてですね、再度町の方へ繰り入れると、そういった形になっております。ただ、19年度の場合ですね、まだ実績が出ておりませんけれども、この1,000万円に対して食い込むことがないということで、今回1,000万円をお返ししているというような形になっております。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、続いて第2条繰越明許費、第3条地方債の補正に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第79号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第79号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


     ………………………………………………………………………………


      日程第5.議案第80号 平成19年度稲美町国民健康保険特


                  別会計補正予算(第3号)


     ………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第5、議案第80号 平成19年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第80号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第80号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


      …………………………………………………………………………


       日程第6.議案第81号 平成19年度稲美町介護保険特


                   別会計補正予算(第4号)


      …………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第6、議案第81号 平成19年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  73ページの準備基金の積立金なんですが、これで正確に準備基金の積み立てがどれだけの額になっておるか。これを決定した時期は2月か1月かわかりませんが、その決定の時期も含めまして、正確に準備基金の金額の報告をしていただきたいと思います。


 それと、今後の見通しですね、も含めてお尋ねしたい。


 で、1年目には積み立てをするんですよと。その積み立てたものを2年目、3年目で使うんですよという説明が繰り返し得られました。ところが、2年目も含めまして積み立てをしていくということは、これはもう見通しが誤っておると。誤ったなということの、もうこの時期になれば見通しもつくと思うんですけど、その点も含めましてお尋ねしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  介護給付費準備基金の積み立てでございますが、18年度は1億2,000万円、そして今回ですね、その積み立てをいたしました1,977万3,000円で、合計1億3,977万3,000円でございます。


 それと、今後の見通しでございますが、今までもご質問その他等々でいろいろとは述べておりますが、正直な話、また新人の議員さんの研修でも述べておりますが、昨年度と同じぐらいの使用料で現在ございまして、計画の85から90%というのが現状でございまして、同じような金額が積み立てられるのではないかとは考えております。


 ただ、何度も言いますが、この積立金を別にほかのものに使うものではございませんので、また来年度同じように積み立てすることができればですね、その部分を21年度の介護保険料でお返しするといったら語弊がありますが、それを使って介護保険料率といいますか、それを下げていきたい、このように考えております。


○議長(鷲野隆夫)  13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  差引合計で8,100万円というのが以前の回答だったんですね。で、私はそれからいきますとちょっと計算が合わないなと思っておるんですけれども、1億3,977万円というのは、これは国県への返納金も含めまして入っておるように私は思うんですけれども、現時点で、これで積み立てられた額というのは計算しても合わないんですけれども、1億3,977万円で住民の皆さんに公表してよろしいんでしょうか。その辺をちょっともう一度答弁をしてください。


 それと、1年目に、予定は3年間の中で1年目に積み立てをして、そして2年目、3年目に取り崩しをしていくと。で、3年間でトータルで計算をしておるんだという説明でございました。それが、見通しがですね、この時点でもまだわからんという見通しなんですか。これだけ積めても。私は、やはり取り過ぎておったなということは認めるべきやと思うんですね。そのへんのところをですね、正確に答弁をいただきたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  今言いました数字はですね、安定化基金といいますか、借り入れた部分の返す部分については増えておりませんので、8,096万3,000円、正確には8,096万3,629円の8,100万円が準備基金として積み立てていると。そして、それプラス今言いました1,977万3,000円が、今現在積み立てられている額と、こういうことでございまして、この額をもって3年後のですね、それ以外にですね、19年度も幾らか積み立て、今の現状でしたら幾らか積み立てられるのではないかと思っておりますし、20年度はわかりませんが、そういった形で3年間のトータルで、余ったいうたら語弊がありますが、そういった準備金として積み立てた部分についてやっていくと、こういうように考えております。


 この積立金というのは、計算は3年間で率を決めると。そして3年間事業をしていく中でですね、もし余ればそれを次の料率のときに改定をすると。それで、基本的には3年の事業トータルの計算でやりますので、だから、その年度で繰り越すというわけではございません。その辺はもう木村議員さんも、制度の内容というのは十分にご承知されていると思いますし、私がこんなことを言うのは釈迦に説法になるとは思うんですけれども、そのあたりでご理解賜りたいと。


 それからですね、小規模、多機能が3月に改正しました。その部分についてもまた幾らか給付料増えてくると、こんなように考えております。


 そんなことで、何度も同じ回答をするのは、木村議員さんには失礼とは、わかっていらっしゃるとは思うんですけれども、もう一度町の基本的な考え方ということでお話させていただきました。


○議長(鷲野隆夫)  13番、木村圭二議員。


○13番(木村圭二)  介護保険事業計画というのは、3年間のトータルでね、あなた方はわざわざ1年目に積み立てを見込んでおるんですよと、1年目に基金を積むことを見込んだ上で、3年間のトータルで考えておるんですと。その積んだものを2年目、3年目で使っていくんですというのが説明だったんです。それを2年目で積むということは、その見通しを誤ってるんじゃないですかと、誤ったんですねと。今の答弁ですと、3年目も多分積めるんではないかなという見通しまで、初めて見通しを述べられました。今までわからない、わからない、だからこれは積んでおかないかんのだと。これはね、進歩しました、答弁が。これはね、医療費のように私は、医療費のようにこんな風邪が流行ってね、急にどんと使うものではないと。これはもう1年間というものは、その見通しはわかるはずだということは繰り返し言うてきましたけども、今初めて見通し述べられました。これは3年目も多分積むんだろうということは、見通しが誤ったなということをお認めにやっとなったなと、私はそのように理解をいたします。


 で、現時点で、基金は結局1億というふうに公表させてもらったらよろしいんですか。いろいろ住民の方も関心を持たれていまして、1億3,977万円というてもいいんですけれども、こんなことをね、また間違った数字を言うてもあきませんし、正確にですね、合計で1億なら1億と、もう一度答弁してください。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  準備基金につきましては、今木村議員さんが言われましたように、八千某かと1,900万円、約1億ということで、現実には今あります。


 それで、次年度以降の見通しということでございますが、今年度はですね、今言いましたように幾らか残るであろうと考えております。ただ、次年度以降はですね、今介護保険制度そのものがいろいろと検討されておりまして、例えば、今のところは、木村議員さんもう何回も、知っていらっしゃるとは思うんですけれども、そういった制度改正によって余ってきた、余ってきたと言うたら語弊がありますね、また。そういうことで給付金が減ってきたということは十分ご承知やと思うんですけれども、その給付費がね、今度はまた、あまりにも介護に携わる方々のそういった、賃金とかそういったものが低いというような、そんないろんな論議がございますので、そんなこともいろいろと変わってくるかもわかりませんし、そういうことで、それとまた小規模、多機能を3月に改正したりとか、そういったいろんなこともございまして、その見通しについてはわかりませんということで、訂正といいますか、させていただきたいなと、このように考えております。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  71ページをお願いします。


 介護認定審査のことで、少しこれ関連になって申し訳ないと思うんですけど、年度は近いほどいいんですけど、今の高齢者数、また認定者数、また認定率、これをお聞きしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  申し訳ございません。あまりにも資料がたくさん持ち過ぎまして。


 現在、認定者数は、第1号保険者、老人の方が6,498人ですね。で、認定者数が979人と。認定率は15.07と、こういうような形になっております。これが、1月末現在の状況でございます。


○議長(鷲野隆夫)  9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  認定者数が979人、そして認定率が15.07ですね。その中で、認定を受けながらサービスを受けない方、これはありますか。あると思うんですけど、たくさん。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  認定者数979人のうちですね、現実にサービスを受けられていらっしゃる方が755人ございます。ですから、今現在私どもがつかんでいる数字では、224人の方がそういった介護サービスを受けていらっしゃらないということでございます。


○議長(鷲野隆夫)  9番、井上 進議員。


○9番(井上 進)  私がなんでこういうことを聞くかと言いますとですね、いわゆる政務調査料をいただいた関係で、長寿日本一の長野県の、しかも介護に熱心な駒ヶ根という、そういう町へ行ってきました。稲美町の人口と、向こうは市ですけれども、人口はあまり変わりません、3万4,000と、稲美町3万2,000とあまり変わりません。


 ところがですね、要するに高齢化率については、向こうは24.5%、4人に1人が高齢者という、そのようなことを聞いてきています。しかしながら、その介護の認定者数については1,010人と、そのように聞いてきました。稲美町は979人、あまり変わりません。だから、認定率については、要するに向こうは、失礼な言い方ですけれども、駒ヶ根は12.8%です。なぜこういう稲美町と、こういう大きな認定者数については違いがあるのかということを考えますと、また聞きました。ところが、駒ヶ根は認定はできるだけ厳しくすると。認定するとどうしてもその本人の甘えが出るから厳しくしていると、そのように聞いてきました。そこらへんあたりが稲美町については、やっぱり認定の審査については甘くはないんかなと。だから、やはり介護保険料についても、要するに駒ヶ根は、そういう高齢化率が24.5%のまちであっても4,560円という、そういうような聞いております。


 だから、やはり稲美町の審査基準、それに少し、そこらがやはり介護保険料についても影響があるんじゃないかと、私はそのように思うんですけど、そのあたりについて。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  認定率につきましては、最近は下がっておりまして、15.07になっております。一時ピークのときは17コンマなにがしかのときがございました。


 そういうことで、それの部分については、こちらの方は適正に、そういった審査委員の意見を聞きながら対応しているところでございます。


 それと、すみません、先ほどの議員さんの質問の中で、ちょっとうっかりしておりました部分がございまして、サービスを受けていらっしゃる方は755人でしたけれども、二百何人かの方はですね、福祉用具とかね、例えば簡単な座るとか、そういったものに利用するのに受けていらっしゃる方があると、こういうことでございます。あるいは住宅改修、先ほど一般会計の中で福井部長が言われていましたが、住宅改修の修繕の部分とかが使っていらっしゃるということでございます。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  9番、井上 進議員の発言はすでに3回に及びましたが、会議規則第55条の但し書きの規定により、特に発言を許します。


○9番(井上 進)  すみません、以前にいろいろと判定に対する稲美町の方針とかいろいろ聞いておるんですけれども、再度、もう一度、どういう形で審査をしているのか、そのようなことをもう一度お聞きしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  審査委員という方、週1回ですね、こちらの調査員が調べてきたものを確認しまして、そして5人の合意でそれを決めておると、こういうことでございまして、お医者さんであったり保健士さんであったり、そういった方々で適正に対応させていただいております。


 それと、そのほかですね、認定は言いましたように、コンピューターによる1次判定というのがあります。それによってなんぼか1つの見本にしながら、2次判定ということで、今言いましたお医者さんの意見書やそういったものを参考にしながら、審査委員が決めていくというような形になっております。


 それとですね、またこれ認定率の関係でございますが、ほとんどもし使われてない方にも次期の申請のときはですね、別に受けなくてもいい、もし本当に困ってされる場合だったらしてくださいよというようなことで、そんなことも含めてですね、認定率については適正に、あるいは下げていくように努力しているところでございます。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 11番、池田博美議員。


○11番(池田博美)  71ページお願いいたします。


 13節委託料、細節1いきいき広場委託料が、当初15地区掛ける50万円で750万円の予算を置いておられたんですが、減額になっております。もう少し詳しく説明をお願いいたします。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  いきいき広場の関係にいたしましては、計画としては15を予定いたしておりました。しかし、現実には今10地区しかできておりません。そして、新年度に入りますと1地区増えて11になるということでございます。


 ただ、こちらとしては計画というのはございますので、そういった関係する箇所へ数箇所、5、6箇所なんですけれども、こういういきいき広場をやっていただけませんかという話は常々いたしておりまして、民生委員さんなり自治会さんにそういうお願いを、担当の者が行き、あるいは私が行きですね、そういうお願いをしているところでございます。


 ただ、世話するの大変やなあとかいろいろと言われまして、なかなか前へ進まない、進んでいないような現状でございますが、私どもは常に言いよるのは、そしたらもうだめだからやめとこうというのでなしに、常に一生懸命そういった対象になるであろうところにそういうお願いをしております。ですから、今一生懸命湯を沸かしながら、下で一生懸命火を焚いているところでございます。だから、ある一定のときがくればブワーッと沸いてくるんじゃないかと、そんなような気持ちで力一杯がんばっておるところでございますので、よろしくお願いいたします。


○議長(鷲野隆夫)  11番、池田博美議員。


○11番(池田博美)  ありがとうございます。


 そういう福祉の方で湯を沸かしていても、沸かす努力だけして結局沸いてないと、効果が出てないというのでは困りますので、実際15箇所の予定でしておられても、努力はするけど結局結果が出ないというのでは困ると思うんです。


 で、全体的には減額になっているんですが、この点は、私は減額じゃなしに増額になる方が、将来的には、長い目で見れば減額になる、長期的なビジョンでは、これが減額になることはよくないことだと思っていますんで、いきいき広場事業は沸かす以上にたくさんお湯が沸かんことには投資効果がないと思います。


 まあ、そういう中で、予備軍というか、今10箇所で、当初15箇所の予定で予算も置かれてしてたんですが、10箇所しかできてないと。で、これから全自治会には浸透は無理なんですが、20、30ぐらいまではいけたらいいなとは私も思っているんですが、そういう方向がちょっとペースダウンしているんじゃないかなと危惧いたしますが、その点、今後の意気込みと今後の予測をお願いいたします。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  池田議員さん言われるとおりでございまして、ただこちらは手をこまねいて、ただ単に努力しているだけじゃなしに、ずっとこういうアプローチをかけながらやっております。そして、私どももできるだけ15が20になり、そういうことでこの事業が広がってですね、介護予防が充実されることを思っておりますし、こちらもそのつもりで、職員一同力一杯がんばっていきたいと、このように考えております。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  今のいきいき広場の関連なんですけれども、例えばですね、ちっちゃな集落があって、先日来私も、思いは一緒なんですが、いきいき広場をしようと思っても場所がないという。例えば、スタッフの問題もこれあるんですよ、事実ね。来ていらっしやる方は本当喜んでらっしゃるんですけど、スタッフが10時から3時まで束縛されてくるわけなんです。こういう、それがずっと重なってくると、人数が少ない場合はよけいスタッフの問題が出てきて、途中で、来られる方は喜んでいるけれども、止めていこうかというような自治会も多分出てくるような気がするんですよ。そういうところで、近くの自治会をまとめてやるということはできないものかなという案を1つ持っているわけですね。そのあたりは行政としてどのように考えていらっしゃるのかなあというのが1点です。


 それから、先ほど井上議員からも出ておりましたですけど、私どももこの間熱海に行かせていただきました。高齢化率が34%でございました。ただし、保険料は3,800円台で納まっている。その分から比べてみて、私ども思ったんですけれども、やっぱり近郷に施設がある等の違いかなというところを感じてきたわけですが、先ほど来からの答弁を聞いておりましたら、やっぱりもう少ししっかりと、やっぱり適正化ですね、保険の適正化をしっかりとやっていただかないとですね、少し甘い面も出てきているのではないかなというようなことを危惧いたしておりますのが1点です。


 それともう1点ですね、68ページなんですけれども、現年度分の普通徴収の分の減額がございますけれども、1,400万円余りになっておりますが、これの説明と、今徴収率というのかね、これどれぐらいになっているのか、そのあたりをお聞かせください。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  いきいき広場の件でございますが、吉岡議員さんが言われましたことも進めていく中でですね、その状況に応じては考えていく必要があるのかなというようには考えております。


 それとですね、2点目でございます。うちは20%ほどの高齢化率なんですけれども、30%のところに比べて適正化が遅れているんじゃないかと、こう言われております。そういうことはいたしているつもりはございませんが、今後、国県と、この度適正化計画なるものを近近に県の方でお墨付きをもらってすることになると思うんですけれども、それを計画を着実に実行していってですね、その適正化を進めていきたい。そして、介護保険料を下げていきたいなと、このように考えております。


 次にですね、介護保険料の歳入の関係でございます。特別会計の特別徴収の保険料、これほぼ確定したわけでございますが、実は平成18年度までは65歳になった誕生月以後の翌月度の10月から特別扱いが出たのが、改正により、19年度から65歳の誕生月の概ね6ヶ月後の受給者から天引きができるようになったということで、そういうことで特別徴収が増えております。


 それで、減額いたしておりますのはですね、同じなんですけれども、その普通徴収の対象者が260人ほど減ったと。そして、特別徴収の受給者が690人ほど増えたと。これは、高齢化によって人が上がってきたんだろうということで、そういう計算でございます。


 徴収率につきましては、1号保険、普通徴収については93%を見込んでおります。


 以上でございます。


○議長(鷲野隆夫)  16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  どうもありがとうございます。


 ということは、誕生日の翌月からだったものが6ヶ月後からということでね、この変動があったということ、これ理解できました、ありがとうございます。


 それからですね、いきいき広場のね、特に加古地区の件についてはお願いがしたいんですけど、加古の福祉会館等もありますので、その辺まで出向いて、何箇所か一緒でやってもらうというようなことはできないのかなあというふうなことも考えるんですけれども、いかがでしょう。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  そのあたりは、すぐ近くならば問題はないんでしょうけど、その辺りがどうかなと。その地域の方々とか、そういったことを勘案しながら、ただまあ、福祉会館については、基本的にはそういった皆さんが使われる施設ですので、できれば地元でお願いをしたいと。ただまあ、そういったこともまた吉岡議員さんからもいろいろアドバイスをいただいたり、あるいは自治会やそういったことをしながら考えてはいきたいと思いますが、ただ、福祉会館については、できればそれ以外のものに使うという、その1日をとってしまうと、またいろいろと問題点等々があるのかなということ、その辺は研究はしたいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  16番、吉岡敏子議員。


○16番(吉岡敏子)  それをやれば、それこそいきいきサロンと一緒やないかとか言われてしまいそうな気がして、私も躊躇をしたんですが、一度聞いてみようかなと思って発言をさせていただいたんですけど、できたら今なさっている自治会のところの近隣がね、まだ行っていらっしゃらない場合があればね、やはり合流して交流するというのもいい方法ではないかなというような気もいたしますので、そのあたりもまた今後の検討課題として、そちらの方で研究されてもいかがかなと思うんですが、最後にその答弁を求めます。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  そのような方向で研究、検討させていただきます。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  私、先ほどの井上議員と吉岡議員がおっしゃられました適正な審査ですね、委員会で一度申し上げたこともあるんですが、この審査委員会は県の方からとか医師の方とかが入られて構成されておると伺いましたが、その以前の問題で、私が平成13年ごろから14年、15年、16年、17年と母の介護をしてまいりましたことでですね、そのときに調査に来られた委員の方、その委員の方の判断によって大きく審査が違ってくるようなことを間近で体験いたしまして、アンケートのような用紙を持ってこられるんですが、そのチェックを入れられる箇所に、1つの箇所によって大きく審査が1つ違ってくるような状態なんですね。その審査委員の方が来られる日によっても時間帯によっても、私の場合で言いましたら母の状況はすごく違うんでありまして、ただ単にその1日の数時間で判断されて、調査されて、その用紙を持って帰られて、委員会で適正な審査が行われているとおっしゃらても、どうしてもその辺で納得ができず、疑問になる部分が多くありまして、まず調査委員の方の判断基準とか知識、しっかりした統一されたような育成をされておられるのか、私はそこが一番の根本の原因があると思うんです。いくら庁舎の中で適正な審査委員で行っていますと言われても、その審査をされる判断基準といえば、その調査委員の方が現場に出向いたシートからの、本当に机上の上の部分になると思うんですが、その辺はどういうふうにご理解されていらっしゃいますか。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  審査につきましては、最前言いましたようにですね、調査員が行って、チェックをして、それが1次でコンピューターにかけまして、そして2次にかかるという形なんですけれども、その部分についてはですね、こちらも県自身のマニュアル、どんどんと精巧になってきていますんで、最初の12年度ごろの始まった頃から比べると。そういうことで、よりシビアといいますか、そういうような形になってきておりますので、その研修も行っておりますし、それに基づいてやっております。


 ただ、関灘議員さんの言われた部分なんですけど、例えば認知症なんかの方、逆に言うと、その日によって朝調子のいい、昼調子が悪いとかいろいろございますので、その辺の場合は多少違ってくるかなという気はしております。ただ、それにつきましては、この方は認知症ということで審査委員会、あるいは医者からも意見書をいただきます、それを整合しながら交付認定しておりますので、関灘議員さんが言われるような心配はないというように考えております。だから、それにつきましては委託、例えば業者に委託しますと、委託の方もできるんですけれども、業者に委託しますとですね、どうしても入れたいということで甘くなるというようなことがございますので、町としては直営でそういった審査を全部やっています。ほかのところは、お任せしているところもあるんですけど。


 そんなようなことでですね、今はほかの町もやっぱり直営がいいだろうなというような、そんな流れになっておりますので、今現在ですね、私どもとしては自信を持って調整をしていけるというように考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(鷲野隆夫)  8番、関灘真澄議員。


○8番(関灘真澄)  直営で行っていただいているのは私も間近で経験いたしまして有り難く思いましたが、お一方の調査委員ということで、その方の見方、視点で大きくずれるということを本当にご認識いただきたいんですね。その方が持って帰られたシートによってシステムで分析される、それはもう的確なマニュアルで行われると思うんですが、それ以前の現場の状態をこと細かく把握していただきたいんですね。


 まあ、欲を言えば複数で来られた方がいろんな角度から見られて、一言ついてもこの人はできるんちがうかなというのと、いやできるわいうのとでも、また言葉1つとっても大きく判断基準が違ってまいりますので、私は、現場の調査委員の方を適正な判断能力を養っていただきたい。その見方、それに本当に現場で体験していった者しかわからない、これはことであります。それで、その辺を重く受け止めていただいてほしいと思います。


○議長(鷲野隆夫)  松田和良健康福祉部保険担当部長。


○健康福祉部保険担当部長(松田和良)  関灘議員さん言われましたことについては、十分注意しながら、よく調査委員の指導をし、研修させですね、適正なものにしていきたいと、このように考えております。


○議長(鷲野隆夫)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第81号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第81号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


      …………………………………………………………………………


       日程第7.議案第82号 平成19年度稲美町下水道事業


                   特別会計補正予算(第3号)


      …………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第7、議案第82号 平成19年度稲美町下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第82号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第82号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


     ………………………………………………………………………………


      日程第8.議案第83号 平成19年度稲美町農業集落排水事


                  業特別会計補正予算(第3号)


     ………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第8、議案第83号 平成19年度稲美町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第83号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第83号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 ………………………………………………………………………………………………………


  日程第9.議案第84号 平成19年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)


 ………………………………………………………………………………………………………


○議長(鷲野隆夫)  次は日程第9、議案第84号 平成19年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第84号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第84号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 お諮りします。


 明12日から23日の12日間は休会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(鷲野隆夫)  ご異議なしと認めます。


 よって、明12日から23日の12日間は休会することに決しました。


 次の本会議は、3月24日午前9時30分から再開いたします。


 本日は、これにて散会いたします。


 ご苦労さまでございました。





              散 会 午前12時00分