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兵庫県 稲美町

平成19年第205回定例会(第5号 3月26日)




平成19年第205回定例会(第5号 3月26日)





 
             第205回稲美町議会定例会会議録





                              平成19年3月26日開設


1.議 事 日 程


 第 1.諸報告


 第 2.(平成19年度)


     議案第 1号 副町長の定数に関する条例の制定について


     議案第 2号 稲美町長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制


            定について


     議案第 3号 稲美町一般廃棄物処理施設等整備基金条例の制定について


     議案第 4号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関


            する条例の制定について


     議案第 5号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定


            について


     議案第 6号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一


            部を改正する条例の制定について


 第 3.議案第 7号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及び教育長の給与、


            勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制


            定について


 第 4.議案第 8号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第 9号 稲美町乳幼児福祉医療費助成条例及び稲美町すこやか医療費助成条


            例の一部を改正する条例の制定について


     議案第10号 稲美町重度心身障害者(児)介護手当支給条例の一部を改正する条


            例の制定について


     議案第11号 稲美町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第12号 稲美町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第13号 稲美町奨学金給付条例及び稲美町重度障害者・母子家庭等福祉医療


            費助成条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第14号 稲美町立公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


            の制定について


     議案第15号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の一部を変更する規約につ


            いて


     議案第16号 兵庫県市町交通災害共済組合規約の一部を変更する規約について


     議案第17号 加古郡衛生事務組合規約の一部を変更する規約について


     議案第18号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約について


 第 5.議案第19号 平成19年度稲美町一般会計予算


 第 6.議案第20号 平成19年度稲美町国民健康保険特別会計予算


     議案第21号 平成19年度稲美町老人保健特別会計予算


 第 7.議案第22号 平成19年度稲美町介護保険特別会計予算


 第 8.議案第23号 平成19年度稲美町介護サービス特別会計予算


     議案第24号 平成19年度稲美町下水道事業特別会計予算


     議案第25号 平成19年度稲美町農業集落排水事業特別会計予算


     議案第26号 平成19年度稲美町水道事業会計予算


 第 9.議案第91号 稲美町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について


 第10.議案第92号 稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わるこ


            との調査に関する決議案について


 第11.請願第 9号 介護保険料の引き下げを求める請願書について


 第12.請願第10号 介護保険料の引き下げを求める請願書について


 第13.推薦第 2号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


 第14.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書について





1.会議に付した事件


 第 1.諸報告


 第 2.(平成19年度)


     議案第 1号 副町長の定数に関する条例の制定について


     議案第 2号 稲美町長期継続契約を締結することができる契約に関する条例の制


            定について


     議案第 3号 稲美町一般廃棄物処理施設等整備基金条例の制定について


     議案第 4号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関


            する条例の制定について


     議案第 5号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定


            について


     議案第 6号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一


            部を改正する条例の制定について


 第 3.議案第 7号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及び教育長の給与、


            勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制


            定について


 第 4.議案第 8号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第 9号 稲美町乳幼児福祉医療費助成条例及び稲美町すこやか医療費助成条


            例の一部を改正する条例の制定について


     議案第10号 稲美町重度心身障害者(児)介護手当支給条例の一部を改正する条


            例の制定について


     議案第11号 稲美町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第12号 稲美町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第13号 稲美町奨学金給付条例及び稲美町重度障害者・母子家庭等福祉医療


            費助成条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第14号 稲美町立公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例


            の制定について


     議案第15号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の一部を変更する規約につ


            いて


     議案第16号 兵庫県市町交通災害共済組合規約の一部を変更する規約について


     議案第17号 加古郡衛生事務組合規約の一部を変更する規約について


     議案第18号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約について


 第 5.議案第19号 平成19年度稲美町一般会計予算


 第 6.議案第20号 平成19年度稲美町国民健康保険特別会計予算


     議案第21号 平成19年度稲美町老人保健特別会計予算


 第 7.議案第22号 平成19年度稲美町介護保険特別会計予算


 第 8.議案第23号 平成19年度稲美町介護サービス特別会計予算


     議案第24号 平成19年度稲美町下水道事業特別会計予算


     議案第25号 平成19年度稲美町農業集落排水事業特別会計予算


     議案第26号 平成19年度稲美町水道事業会計予算


 第 9.議案第91号 稲美町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について


 第10.議案第92号 稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わるこ


            との調査に関する決議案について


 第11.請願第 9号 介護保険料の引き下げを求める請願書について


 第12.請願第10号 介護保険料の引き下げを求める請願書について


 第13.推薦第 2号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


 第14.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書について





1.会議に出席した議員(17名)


    1番 木 村 圭 二        2番 南 澤 定 雄


    3番 鷲 野 隆 夫        5番 藤 本   惠


    6番 池 田 博 美        8番 藤 田 佳 恒


    9番 青 木 佑 剛       10番 藤 井 隆 男


   11番 藤 本   操       12番 井 上   進


   13番 東   国 隆       14番 吉 川 善 夫


   15番 植 田 眞一郎       16番 西 川 大 乘


   17番 滝 本 悦 央       18番 赤 松 弥一平


   19番 吉 岡 敏 子





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議に出席した説明員(8名)


   町長                古 谷   博


   助役                米 田 有 三


   経営政策部長            茨 木 育 夫


   健康福祉部長            福 井 宣 司


   経済環境部長            高 橋 秀 一


   地域整備部長            西 澤 秀 勝


   経営政策部チームリーダー兼企画課長 松 田 和 良


   教育長               堀 口   昇


   教育政策部長            大 路 一 光





1.会議に出席した事務局職員(3名)


   事務局長              前 川 正 明


   事務局次長             萬 永 康 憲


   書記                毛 利 志 穂





               開 会 午前 9時30分


○議長(吉岡敏子)  おはようございます。


 ただいまの出席議員は17名で、議員定足数に達しておりますので、第205回稲美町定例会第5日目を開会いたします。


 ただいまから、本日の会議を開きます。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午前 9時30分


             ……………………………………


              再 開 午後 3時00分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


               …………………………


                日程第1.諸報告


               …………………………


○議長(吉岡敏子)  日程第1は、諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職氏名は、お手元に配付いたしております。


 次に、監査委員から例月出納検査の報告がありましたので、その写しを配付いたしておりますので、ご了承願います。


 次は、町長から稲美町国民保護計画の報告を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ここでお時間をいただきまして、1件ご報告させていただきます。


 先ほど、議長の方からお話ございました国民保護計画、これをとりまとめましたので、議会に報告をいたしたいと存じます。


 平成16年6月18日に公布をされまして、また同年9月17日に試行されました、通称国民保護法、このように言われておりますが、武力攻撃の事態等が発生をしたときに、国民の保護のための措置に関する法律、概して国民保護法と言われておるわけでございますが、これの35条の規定に基づきまして、稲美町国民保護計画を作成いたしましたので、これをご報告申し上げますとともに、その概要をご説明申し上げたいと存じます。


 この計画につきましては、全国の市町村にその作成が義務付けられておりまして、計画を策定したときには速やかにこれを議会に報告しなければならないと、このようにされているものでございます。


 まず、この計画を作成するに至った背景を申し上げますと、北朝鮮の不審船事件が続け様に発覚したり、平成13年9月11日に発生をいたしましたニューヨーク同時多発テロ事件を契機といたしまして、世界的に国際テロの脅威が認識されるようになりました。国内におきましても、テロに対する不安が高まりを見せ、各方面で有事法制に対する議論が活発化する中で、政府におきましても有事法制の整備に向けて本格的に動き出すことになりました。その結果、わが国に対する外部からの武力攻撃に対処するための基本的事項を定めた武力攻撃事態対処法をはじめとする、有事関連3法が平成15年5月に成立をいたしまして、政府は国民保護法整備本部を設置いたしまして、国民保護法案の検討に入りました。武力攻撃事態等において、武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護するために必要な事項を定めた国民保護法をはじめとする有事関連7法が平成16年6月に成立を見ました。


 これらの法律が成立しましたことを受けて、政府は武力攻撃事態等に備えて、国民の保護に関する基本趣旨、これを平成17年3月に閣議決定をいたしております。この基本指針には、指定行政機関、都道府県、市町村が作成する国民保護計画の作成基準となることがらなどが示されておりまして、これに沿って国民保護計画を平成18年3月までに各都道府県が作成しております。兵庫県におきましても、平成18年3月31日の閣議において、兵庫県国民保護計画が了解されたところでございます。


 稲美町におきましては、昨年8月28日に第1回の国民保護協議会を開催いたしまして、私を会長とした23名の協議会委員に武力攻撃事態等において、町民の生命、身体及び財産を保護し、武力攻撃の及ぼす影響を最小とするための措置を的確かつ迅速に実施する内容を盛り込んだ計画の作成について諮問をさせていただきました。


 協議会において、昨年11月に計画素案でございますが、これを公表いたしまして、それに対する住民の意見の公募を実施いたしますとともに、3回の会議を開催をいたしまして、計画内容を検討し、その結果を稲美町国民保護計画案といたしましてとりまとめを行いました。本年2月1日にその答申をいただいたところでございます。


 なお、昨年11月14日と本年2月19日に開催をされました総務文教常任委員会において、調査事項とされておりましたので、それぞれの時点での経過と計画内容についてのご説明をさせていただいたところでございます。


 また、この計画を作成するに際しましては、法律の規定によりまして、兵庫県知事との協議も必要でありますために、昨年11月21日から事前協議を行ってまいりました。本年2月20日に正式な協議を行った結果、3月1日付けで知事の了解を得ましたことをここでご報告申し上げます。


 昨年7月5日に北朝鮮が7発ものミサイルの発射実験を実施し、国際的に緊張が走ったことは記憶に新しいところでございます。我が国に対する外部からの武力攻撃も、またテロリストによる大規模テロもあってはならないということは今さら申すまでもございませんが、これらの事態が起きる可能性が100%否定できない以上、それらに対する備えとしまして、なくてはならないのが住民の避難と避難した住民の救援、そして武力攻撃災害、これへの対処、これを三本柱といたしました国民保護計画であるということになります。これは、自然災害の発生に備えることとあわせて策定をいたしております。また、自然災害に対して、地域防災計画、これを既に作成しておりますけれども、これと同様に重要なものであると認識をいたしております。


 さて、今回作成しました稲美町国民保護計画は、外部からの武力攻撃や大規模テロの発生に際し、町として稲美町の区域内に係る町民の安全を保つための措置を行うことは当然の責務であるとの観点から、兵庫県の計画に基づくとともに、稲美町の地理的社会的特徴を考慮しつつも、近隣市町との計画、これらとの整合性も確保した内容となっております。


 なお、計画内容の概要につきましては、この後、経営政策部長の茨木の方からご説明を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○議長(吉岡敏子)  次に、補足の報告を求めます。


 茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  ただいま古谷町長が、この稲美町国民保護計画についての経過を詳しく報告がございました。私の方からは、もう総務文教常任委員会でご報告をし、お目通しをいただいていると思いますので、簡潔にポイントだけお話させていただきます。


 まず、計画書に入る前にですね、町長もお話ございましたように、通称国民保護法、国の法律の35条で、各市町村が市町の計画を作成しなければならない、35条にございます。それから、県の策定する計画と整合性を保つと。さらには、お話がございましたように県と協議をして了解をもらうと。それでつくった場合は、35条6項で議会に報告しなさい。このことが国民保護法でうたわれております。


 それでは、2ページからご説明に入ります。


 この計画は、2ページの3で5編構成。第1編が総論、第2編が平素からの備えや要望、第3編が武力攻撃事態への対処、第4編が復旧等、第5編が緊急対処事態への対処という5編で構成されています。


 で、まずこの法律の対象となる武力攻撃とは何ぞやということで、12ページをご覧ください。ここで整理がしてございますように、武力攻撃事態、これが着上陸侵攻、ゲリラや特殊部隊による攻撃、弾道ミサイル攻撃、航空攻撃、この4点を総称して武力攻撃事態という定義でございます。


 さらには、2点目の緊急対処事態。読みません。1番から4番まで4種類、これを合わせて保護計画が対象とする事態、こういう事態が生じたときに、国県市町、それからあらゆる団体との連携、あるいはこの法律で国民です、いわゆる当町におきましては町民の皆さんの協力を得ながら、各事態における対処をしていくと、こういうことでございます。


 もう一度2ページにお返りください。


 それから、計画の対象です。どんな方々が対象になるか。2番に書いてございますように、住民票における町民だけではございません。その起きた事態における、稲美町内にいらっしゃる方、外国人を含めて全てです。全ての方が対象になります。


 これが、事態の定義と対象の問題です。


 で、さらに1ページで真ん中へんですね、町が実施する国民保護措置。読みませんが、5点、ここに明確に書いてある事項が、町が果たすべき役割でございます。


 で、この5点についてそれぞれ詳しく計画書で書いてございます。


 それから、3ページへ飛びますが、今ちょっと触れましたように、国県市町が国の指針に基づいていろんな指示がまいりますが、行政だけではとても対応できません。ここで、5番にありますように町民の協力、あるいは後から出てまいりますが町民に期待される取り組み、随分と町民の果たす役割もこの計画の中に入ってございます。さらには自主防災組織だとかボランティア団体、こういった方も巻き込んでの計画であるということを認識していただきたいと思います。


 続いて5ページです。


 先ほど触れました5点の町の計画で、さらに各町が果たすべき事務と業務ですね、関係機関の事務又は業務の大綱ということで、町のこの計画の作成から9番の武力攻撃災害の復旧に関する措置の実施まで9項目、町がこれだけのことをやるということが明記してあります。で、さらに県では11項目。で、県を通じて稲美町内に有事が発生すれば自衛隊を要請します。自衛隊の関係。


 それから、7ページ、8ページ。


 指定地方行政機関、さらには指定公共機関及び指定地方公共機関。国の出先等を含めてあらゆる団体にこういう業務をやっていただくことの業務が明記してございます。そのことが9ページまでございます。


 で、9ページにございますように、稲美町消防団、稲美町自治会長会、それから商工会、この3団体も事務事業を果たしていただく中身が明記されています。


 こういうことが、町が有事のときに果たしなさいと、役割を果たしなさいということが明記されています。


 それから、ずっと飛びまして22ページ。


 ここにも先ほどから再々お話をさせていただいています、町民に期待される取組。ここで、住民及び自治会、婦人会等に期待される取組、あるいは自主防災組織に期待される取組。特に避難の誘導の問題だとか、物資救援だとか、安否の情報を県を通じて国に流していくとか、そういったことで随分と地域の皆さんにお世話にならないと、町も役割が果たせない、そういうこともございまして、町民の皆さんにもきちっと協力をいただくということがここで明記されています。


 それでは、初動体制のお話を39ページ、させていただきます。


 先ほどお話しをしました武力攻撃等がありますという情報を受けますと、町は右40ページにございます危機管理対策本部、または危機管理連絡会議、順番では危機管理連絡会議をまず持ち、状況把握をしながら危機管理対策本部、あるいは内閣総理大臣から県を通じてきます町の対策本部、初動体制の中では3つの組織をテロ行為等の状況に応じて対策本部を立ち上げていくと。状況によっては連絡会議で終わるケースもありますし、危機管理対策本部もあり、町内あるいは隣町のときはですね、内閣総理大臣、国から対策本部を立ち上げなさいと、こういった初動体制の取組がございます。


 それぞれですね、組織構成をご覧ください。危機管理連絡会議は経営政策部長が会長です。それから、危機管理対策本部は町長、さらに対策本部では、43ページです。対策本部になりますと加古川市消防長が指名する消防吏員、それから消防団長が新たに本部員として立ち上げます。で、これが立ち上がりますと、下に書いてありますように総務部、調査部、救援部、それから45ページにわたります生活部、機動部、教育部と、6部の部構成でそれぞれの事務所掌が書いてあります事項について担当して、各部長を頭で実際に避難誘導、救援物資、あるいは情報把握等々、ここに書いてあります事務分掌により活動すると。こういうことが初動体制、あるいは有事のときの取り決めでございます。


 それから、もう資料を見ませんが、もちろん他市町の応援がございます。助けてもらうケースもあり、近隣の応援に行く場合もあると、さらには県へも要請し、緊急な事態については自衛隊を要請すると。近隣市町の応援協定をしなくてもですね、国の法律あるいはこの計画によって、そういう対応がスムーズな形で応援態勢、連携を保っていくということがございます。


 あと、いろいろずっと町が果たすべき役割について細かく資料がございますが、最後に避難の問題もございますが、飛ばします。こういう事態の経費はどうなるのか、109ページでございます。費用負担及び支弁というところでございます。町が実施する国民保護措置、その他国民保護法に基づいて実施する措置に要する費用については、原則として国が負担する。基本的な考え方は国が負担すると。但し、その下です、地方公共団体が負担する費用、3項目ございます。これは主に国民保護法に携わる職員のこういった手当関係については、全部当該市町村がもつんですよと。それから消耗品、あるいは通信費その他の費用、それからその3本目にございます維持管理に通常要すると認められる費用と、この3点については地方公共団体が負担しなさいと。ここで、負担区分の明確な負担費用について、ここに明記されています。


 各項目、説明したらいいんですが、時間の関係もございますので、またお目通しください。


 以上で、非常に簡単ですが、国民保護法の稲美町計画についての説明を終わります。


○議長(吉岡敏子)  以上で、諸報告は終わりました。


     ……………………………………………………………………………


      日程第2.議案第1号から議案第6号まで  6案一括上程


     ……………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)    次は日程第2、議案第1号 副町長の定数に関する条例の制定についてから、議案第6号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてまでを議題といたします。


 予算特別委員会に付託いたしておりました議案第1号から議案第6号までの6案については、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決した旨、予算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により、審査結果の報告書が提出されております。その写しをお手元に配付しておりますのでご了承願います。


 この際、お諮りいたします。


 これより、予算特別委員会委員長に審査の経過と結果の報告を求め、それに対する質疑に入るところですが、議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第1号から議案第6号までの6案に対する一括討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第1号から議案第6号までの6案を一括して表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第1号から議案第6号までの6案を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本6案に対する委員長の審査報告書は原案可決であります。


 本6案は、委員長の審査報告のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、本6案は原案のとおり可決されました。


  ………………………………………………………………………………………………


   日程第3.議案第7号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及び


              教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する


              条例の一部を改正する条例の制定について


  ………………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第3、議案第7号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例及び教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 予算特別委員会に付託いたしておりました議案第7号については、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した旨、予算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により、審査結果の報告書が提出されております。その写しをお手元に配付いたしておりますのでご了承願います。


 この際、お諮りいたします。


 これより、予算特別委員会委員長に審査の経過と結果の報告を求め、それに対する質疑に入るところですが、議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第7号に対する討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 まず、委員長の審査報告に対する反対討論の発言を許します。


 1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  反対討論を行います。


 昨年の町長選挙で、「町長の給与は半額でいい」と言っていました。町民との約束を守るべきであります。少なくとも報酬等審議会へは50%削減の諮問をすべきであります。


 以上の理由で、反対をいたします。


○議長(吉岡敏子)  次に、賛成討論の発言を許します。


 3番、鷲野隆夫議員。


○3番(鷲野隆夫)  この議案につきましては、報酬審議会等で住民の意見を十二分に審査され、適正妥当な判断をされておりますので、よって賛成討論といたします。


○議長(吉岡敏子)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、議案第7号の表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第7号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の審査報告は原案可決であります。


 議案第7号は、委員長の審査報告のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。


                 (賛成者起立)


○議長(吉岡敏子)  起立多数であります。


 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。


    …………………………………………………………………………………


     日程第4.議案第8号から議案第18号まで  11案一括上程


    …………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第4、議案第8号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから、議案第18号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約についてまでの11案を一括議題といたします。


 予算特別委員会に付託しておりました議案第8号から議案第18号までの11案については、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決した旨、予算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により審査結果の報告書が提出されております。その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご了承願います。


 この際、お諮りいたします。


 これより、予算特別委員会委員長に審査の経過と結果の報告を求め、それに対する質疑に入るところですが、議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第8号から議案第18号までの11案に対する一括討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第8号から議案第18号までの11案を一括して表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第8号から議案第18号までの11案を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本11案に対する委員長の審査報告は原案可決であります。


 本11案は、委員長の審査報告のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、本11案は原案のとおり可決されました。


     ……………………………………………………………………………


      日程第5.議案第19号 平成19年度稲美町一般会計予算


     ……………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第5、議案第19号 平成19年度稲美町一般会計予算を議題といたします。


 予算特別委員会に付託いたしておりました議案第19号については、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した旨、予算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により、審査結果の報告書が提出されております。その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご了承願います。


 この際、お諮りいたします。


 これより、予算特別委員会委員長に審査の経過と結果の報告を求め、それに対する質疑に入るところですが、議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第19号に対する討論に入ります。


 発言を許します。


 まず、委員長の審査報告に対する反対討論の発言を許します。


 1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  反対討論を行います。


 最初に政治姿勢の問題であります。


 町長選挙で推薦を受けた部落解放同盟の役員を総合計画審議会委員に任命しました。その一方で、庁舎管理の責任者でありながら、解放同盟と職員との関係を調査することは拒否し続けています。環境委員会へのごみの有料化の諮問は住民への新たな負担を求めようとするものであります。入札改革を引き継ぐと言いながら、最低価格を10%引き上げました。議会との車の両輪と言いながら、議会で全く答弁しない、町長としての考えを表明しない、議論しないという状況であります。しがらみだらけで、正すべきことさえ正せない、3万町民の命と財産に責任を持たない、無責任な態度と言わざるを得ません。福祉の問題では、介護保険料を引き下げるとの約束を守る姿勢が全くみえません。2,870人の請願署名に応えるべきであります。また、要保護者への見舞金を廃止するという地方自治法第1条の精神を忘れた、弱者に冷たい予算であります。国民健康保険会計への町単独の繰出金が昨年に比べて2,100万円減額されました。町長交際費は0でいい、町長給与は半額でいいと言っていましたが、これも町民との約束守る姿勢が全く見えません。100人委員会はこれから目的を決めるという本末転倒、委員会の目的が意味不明であります。


 最後に、教育の一環である学校給食の予算を削るということが、直営という名前で推し進められています。1校当たり2人の正規職員を配置すべきであります。


 以上の理由で、2007年度一般会計予算に反対いたします。


○議長(吉岡敏子)  次に、賛成討論の発言を許します。


 6番、池田博美議員。


○6番(池田博美)  私は、平成19年度の一般会計予算案に対し、賛成の立場より討論いたします。


 平成19年度予算歳入では、景気の穏やかな回復などにより、町税は前年より増額が見込めるものの、地方譲与税、地方交付税の大幅な減額により、総額では対前年比3.9%減額となり、身の丈に合った財政運営が求められております。


 そのため、18年度に実施していた事業を見直し、精査し、行政のスリム化、効率化に心がけつつ、住民のサービスの向上に努めんとする姿勢を評価いたします。


 住民が懸念しておりました清掃センターの対応と施設整備基金の積み立て、昨年オープンした健康づくり施設アクアプラザの総点検と自立した運営、保護者の大きな声を反映した学校給食調理業務の5校直営実施と責任ある対応、食育の推進、県立加古川病院アクセス道路の整備等、住民ニーズに応じた施策を大いに評価するところであります。


 今後、介護サービス保険料の適正化、ごみの減量化、資源化と広域的なごみ処理体制づくり、児童生徒の健全な育成を地域あげて取り組まれることを要望いたします。


 財政状況厳しい折、古谷町長ならではの、対話と協調の姿勢で町政運営にリーダーシップを発揮されることを願うとともに、職員には今後より一層、全町民の福祉の向上に全力で取り組まれることを強く要望し、本案に賛成といたします。


○議長(吉岡敏子)  他にご発言はございませんか。


 反対討論はございませんか。


 賛成討論を許します。


 17番、滝本悦央議員。


○17番(滝本悦央)  私は、一般会計に賛成討論をいたします。


 今回の一般会計は、町民を中心に置いた予算であり、また現在の財政状況を見据えた、非常に緊縮した予算となっておりますけれども、実に少子高齢化においても、また福祉のことを十分考え入れた予算であると。そして、実際には現場をよく見た、そしてそれに対応した予算がつくられているんではないかと、私はこのように思います。


 その予算の執行に当たっては、十分議会の見回ることで、こっちもきちっと見守ってまいりたい、このように思いまして賛成討論といたします。


 以上です。


○議長(吉岡敏子)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第19号の表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案19号を起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の審査報告は原案可決であります。


 本案は、委員長の審査報告のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。


                 (賛成者起立)


○議長(吉岡敏子)  起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


     ……………………………………………………………………………


      日程第6.議案第20号及び議案第21号  2案一括上程


     ……………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第6、議案第20号 平成19年度稲美町国民健康保険特別会計予算及び議案第21号 平成19年度稲美町老人保健特別会計予算の2案を一括議題といたします。


 予算特別委員会に付託しておりました議案第20号及び議案第21号の2案については、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決した旨、予算特別委員会委員長から稲美町議会会議規則第77条の規定により、審査結果の報告書が提出されております。その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご了承願います。


 この際、お諮りいたします。


 これより、予算特別委員会委員長に審査の経過と結果の報告を求め、それに対する質疑に入るところですが、議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第20号及び議案第21号の2案に対する一括討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第20号及び議案第21号の表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第20号及び議案第21号の2案を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本2案に対する委員長の審査報告は原案可決であります。


 本2案は、委員長の審査報告のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、本2案は原案のとおり可決されました。


   ………………………………………………………………………………………


    日程第7.議案第22号 平成19年度稲美町介護保険特別会計予算


   ………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第7、議案第22号 平成19年度稲美町介護保険特別会計予算を議題といたします。


 予算特別委員会に付託いたしておりました議案第22号については、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した旨、予算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により、審査結果の報告書が提出されております。その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご了承願います。


 この際、お諮りいたします。


 これより、予算特別委員会委員長に審査の経過と結果の報告を求め、それに対する質疑に入るところですが、議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第22号に対する討論に入ります。


 発言を許します。


 まず、委員長の審査報告に対する反対討論の発言を許します。


 1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  反対討論を行います。


 昨年6月の定例会で、「私が介護保険料を引き下げますと申し上げたのは随所でございます。頭の中に残っております」と答弁がありました。ところが、平成19年度予算は介護保険料を引き下げるとの約束を守る予算編成になっておりません。2,870人の請願署名に応えるべきであります。


 以上の理由で、


 反対といたします。


○議長(吉岡敏子)  次に、賛成討論の発言を許します。


 5番、藤本 惠議員。


○5番(藤本 惠)  介護保険につきましては、今利用をされている方がたくさんおられます。この予算がもし否決という形になりますと、その方々が非常に困ってくる大きな問題になってこようと思います。


 また、先ほど来申されておりました介護保険料の値下げについては、4年間の間に、町長のマニフェストの中にうたわれているのは4年間の中に実行すべきことであろうというふうに私は思っております。


 そういうことから、十分に今年度におきましても介護保険の議論をさせていただきました。その中で随所、そういう部分が見えてまいりました。


 そういう関係から、私は、このことを評価いたしまして、賛成をさせていただきたいと思います。


 以上です。


○議長(吉岡敏子)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第22号の表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案22号を起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案に対する委員長の審査報告は原案可決であります。


 本案は、委員長の審査報告のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。


                 (賛成者起立)


○議長(吉岡敏子)  起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


    …………………………………………………………………………………


     日程第8.議案第23号から議案第26号まで  4案一括上程


    …………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第8、議案第23号 平成19年度稲美町介護サービス特別会計予算から、議案第26号 平成19年度稲美町水道事業会計予算までの4案を一括議題といたします。


 予算特別委員会に付託しておりました議案第23号から議案第26号までの4案については、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決した旨、予算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により審査結果の報告書が提出されております。その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご了承願います。


 この際、お諮りいたします。


 これより、予算特別委員会委員長に審査の経過と結果の報告を求め、それに対する質疑に入るところですが、議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第23号から議案第26号までの4案に対する一括討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第23号から議案第26号までの4案を一括して表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第23から議案第26号までの4案を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本4案に対する委員長の審査報告は原案可決であります。


 本4案は、委員長の審査報告のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、本4案は原案のとおり可決されました。


      ………………………………………………………………………


       日程第9.議案第91号 稲美町議会会議規則の一部を


                   改正する規則の制定について


      ………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第9、議案第91号 稲美町議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを議題といたします。


 これより、提出者の提案説明を求めます。


 5番、藤本 惠議員。


○5番(藤本 惠) (登壇)


   議案第91号 稲美町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について





 稲美町議会会議規則(昭和62年稲美町議会規則第1号 以下会議規則という)の一部を改正する規則の制定についてを、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出する。


                             平成19年2月26日


 稲美町議会議長 吉岡敏子 様


                      提出者 稲美町議会議員  藤 本   惠


                      賛成者 稲美町議会議員  鷲 野 隆 夫


                                   井 上   進


                                   吉 川 善 夫


                                   植 田 眞一郎


                                   木 村 圭 二


                                   滝 本 悦 央


                                   藤 井 隆 男


 各議員であります。





 (理由)


 地方自治法第109条の改正により、委員会から議案を提出できることになったことから、委員会の議案提出の手続き等について規定を整備するものである。


 稲美町議会会議規則の一部を改正する規則 稲美町議会会議規則(昭和62年議会規則第1号)の一部を次のように改正する。


 第14条に次の1項を加える。


 第3項 委員会が議案を提出しようとするときは、その案を備え、理由を付け、委員長が議長に提出しなければならない。第73条第2項中「109条の2第3項」を「109条の2第4項」に改める。


 附則。この規則は公布の日から施行する。





 以上です。


○議長(吉岡敏子)  以上で、提出者の提案説明は終わりました。


 これより、議案第91号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第91号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第91号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 ……………………………………………………………………………………………………


  日程第10.議案第92号 稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造


               疑惑に関わることの調査に関する決議案について


 ……………………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第10、議案第92号 稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わることの調査に関する決議案についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、1番、木村圭二議員、14番、吉川善夫議員を除斥いたします。


       (1番 木村圭二議員、14番 吉川善夫議員を除斥)


○議長(吉岡敏子)  これより、提出者の提案説明を求めます。


 5番、藤本 惠議員。


○5番(藤本 惠) (登壇)  議案第92号。


 稲美町議会議長 吉岡敏子 様


                               平成19年2月26日


                      提出者 稲美町議会議員  藤 本   惠


                      賛成者 稲美町議会議員  滝 本 悦 央


 各議員であります。





       稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に


       関わることの調査に関する決議案





 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。


 稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わることの調査に関する決議案。


 地方自治法第100条第1項の規定により、次のとおり、稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わることの事務に関する調査を調査するものとする。


                   記


 1、調査事項


  (1)平成17年3月14日開設の稲美町議会で、吉川議員の「民意を町政に反映させる連絡会」に関する発言に関する事項


  (2)平成17年8月31日付「稲美町議会発行の政治倫理調査会報告ビラ内容」に関する情報操作・捏造の疑惑に関する事項


 2、特別委員会の設置


  本調査は、地方自治法第110条及び委員会条例第5条の規定により、委員6人からなる稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造に関わることの調査特別委員会を設置して、これに付託するものとする。


 3、調査権限


 本議会は、1に掲げる事項の調査を行うため、地方自治法第100条第1項の権限を、稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関することの調査特別委員会に委任する。


 4、調査権限


  稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わることの調査特別委員会は、1に掲げる調査が終了するまで、閉会中もなお調査を行うことができる。


 5、調査経費


  本調査に有する経費は、本年度において8,900円以内、平成19年度においては1万円7,800円以内とする。


 (理由)


 平成18年12月21日の定例会において本請願が採択された。請願が議決された時点については、議会としてどうすべきなのか十分に審議をして、議会の結果を出すことが住民に対する責任であると思われる。議会の自立性と責任を明確にし、住民の付託に応えることが議員の使命である。


 以上の理由により、100条調査を請求する。


○議長(吉岡敏子)  以上で、提出者の提案説明は終わりました。


 これより、議案第92号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第92号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 11番、藤本 操議員。


○11番(藤本 操)  百条調査については、馴染まないと思いますので、反対討論とさせていただきます。


○議長(吉岡敏子)  次に、賛成討論の発言を許します。


 3番、鷲野隆夫議員。


○3番(鷲野隆夫)  議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関する百条委員会の設置については、日本国憲法第31条法定手続きの保障、また憲法第21条表現の自由に反する上、議会民主主義の根幹を揺るがす重大な違法でありますので、百条委員会の設置に賛成の立場での討論とさせていただきます。


○議長(吉岡敏子)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第92号を起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(吉岡敏子)  起立多数であります。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 3時58分


             ……………………………………


              再 開 午後 4時53分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 よって、6人の委員をもって構成する稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わることの調査特別委員会を設置することに決定いたしました。


 退場された1番、木村圭二議員、14番、吉川善夫議員の除斥を解き、出席を求めます。


       (1番 木村圭二議員、14番 吉川善夫議員 入場)


○議長(吉岡敏子)  本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長します。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 4時55分


             ……………………………………


              再 開 午後 5時05分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 続いて、ただいま設置されました稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わることの調査特別委員会の選任を行います。


 特別委員会の選任については、稲美町議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が議会に諮って指名することになっておりますので、ただいまから指名いたします。


 池田博美議員、藤田佳恒議員、藤井隆男議員、藤本 操議員、植田眞一郎議員、滝本悦央議員、以上6名を指名いたします。


 ただいま、私から指名いたしました6人の議員を、稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わることの調査特別委員会委員に選任することにご異議ございませんか。


             「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま私から指名いたしました6人の議員を、稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わることの調査特別委員会委員に選任することに決しました。


 次に、稲美町議会発行の議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わることの調査特別委員会の委員長及び副委員長の選任であります。


 委員会の委員長及び副委員長は、稲美町議会委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。


 休憩中に、委員会において互選をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 5時07分


             ……………………………………


              再 開 午後 5時07分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際、ご報告を申し上げます。


 休憩中に、議員倫理調査会の情報操作・捏造疑惑に関わることの調査特別委員会が開かれ、委員長に藤田佳恒議員、副委員長に藤井隆男議員が互選されましたので、ご報告申し上げます。


  ……………………………………………………………………………………………


   日程第11.請願第9号 介護保険料の引き下げを求める請願書について


  ……………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第11、請願第9号 介護保険料の引き下げを求める請願書についてを議題といたします。


 民生生活常任委員会に付託いたしました請願第9号について、稲美町議会会議規則第75条の規定により、閉会中の継続審査に付したい旨の申出書が提出されておりますので、その写しを配付いたしております。


 これより、民生生活常任委員会委員長から審査報告を求めます。


 赤松弥一平民生生活常任委員会委員長。


○民生生活常任委員会委員長(赤松弥一平) (登壇)  それでは報告申し上げます。


                           稲議第736号


                           平成19年3月26日


 稲美町議会議長 吉岡敏子 様


                         民生生活常任委員会


                           委員長 赤 松 弥一平





              閉会中の継続審査申出書





 本委員会は、下記事件について閉会中もなお継続審査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出ます。





                   記


 1、事件名 請願第9号 介護保険料の引き下げを求める請願書


 2、理 由 第204回定例会第4日目で付託され、平成19年2月14日の本委員会で審査したが、なお慎重審査を要するため





 以上でございます。


○議長(吉岡敏子)  以上で、委員長の審査報告は終わりました。


 これより、委員長の審査報告に対する質疑に入ります。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、委員長の審査報告に対する質疑を終結し討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、請願第9号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本請願は委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、本請願は委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。


  ………………………………………………………………………………………………


   日程第12.請願第10号 介護保険料の引き下げを求める請願書について


  ………………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第12、請願第10号 介護保険料の引き下げを求める請願書についてを議題といたします。


 これより、本請願に対する紹介議員の趣旨説明を求めます。


 14番、吉川善夫議員。


○14番(吉川善夫) (登壇)


           介護保険料の引き下げを求める請願書





 稲美町議会議長 吉岡敏子 様


                         2007年2月20日


                       請願者 加古郡稲美町六分一404


                                山 本 利 勝


                       紹介議員 吉 川 善 夫


                            青 木 佑 剛


                            藤 本   操


                            木 村 圭 二





                  請願趣旨





 2006年から65歳以上の介護保険料が平均で5,000円になりました。介護保険料の引き下げは町民の切実な願いです。稲美町議会として、介護保険料の引き下げを町行政に求める意見書を採択されるよう、別紙請願署名簿2,870名を添付し、請願いたします。





 請願項目 介護保険料の引き下げを実施すること





 以上です。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(吉岡敏子)  以上で、紹介議員の趣旨説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております請願第10号については、稲美町議会会議規則第92条の規定に基づき、民生生活常任委員会に付託し、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、請願第10号については、民生生活常任委員会に付託し、閉会中の継続審査とすることに決しました。


   ………………………………………………………………………………………


    日程第13.推薦第2号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


   ………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第13、推薦第2号 農業委員会の議会推薦委員の推薦についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、池田博美議員、藤本 操議員、西川大乘議員を除斥いたします。


       (池田博美議員、藤本 操議員、西川大乘議員を除斥)


○議長(吉岡敏子)  お諮りいたします。


 議会推薦の農業委員には、池田博美議員、藤本 操議員、西川大乘議員を推薦したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議会推薦の農業委員には、池田博美議員、藤本 操議員、西川大乘議員を推薦することに決しました。


 退席された池田博美議員、藤本 操議員、西川大乘議員の除斥を解き、出席を求めます。


       (池田博美議員、藤本 操議員、西川大乘議員 入場)


     ……………………………………………………………………………


      日程第14.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の


            閉会中の継続調査申出書について


      …………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第14、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書についてを議題といたします。


 各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及び特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第75条の規定に基づき、お手元に配付いたしております一覧表のとおり閉会中の継続調査としたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及び特別委員会委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及び特別委員会委員長からの申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることに決しました。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 第205回稲美町定例会に付議されました案件はすべて議了いたしましたので、これをもって閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期稲美町定例会はこれをもって閉会いたします。


             …………………………………


              閉 会 あ い さ つ


             …………………………………


○議長(吉岡敏子)  閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、去る2月26日に招集されてから本日まで29日間に及ぶ長い会期でございました。ことに予算特別委員会では、連日、長時間にわたり、慎重かつ精力的にご審議をいただき、厚くお礼を申し上げます。


 その審議に寄せられましたご協力に対しましても厚くお礼を申し上げます。


 なお、その過程において述べられました各議員の意見等につきましては、今後の町政執行に十分配慮されますよう強く要望するものでございます。


 特に新年度予算の執行に当たっては、急速な少子高齢化、情報化等の社会情勢の変化に的確に対応し、住民生活の向上と町の発展に向け、格段の努力を払われますよう強く望むものであります。


 暖かさが実感できる好季節を迎えておりますが、議員の皆さんにおかれましては健康に十分ご留意され、ご精励をされますようお願いを申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。


 続きまして、町長、ご挨拶をお願いいたします。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  第205回稲美町定例会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶とお礼を申し上げたいと存じます。


 2月26日の開会以来、本当に長きにわたり、また数多くの議案に対しまして慎重にご審議を賜り、いずれも原案どおり可決をいただきまして、ありがとうございました。


 また、議長も申されましたように、予算におきましては予算特別委員会を設置していただき、実に7日間にわたる慎重審議の結果、これも提案申し上げましたいずれの案件も原案どおり可決をいただきましてありがとうございました。


 もう数日で新年度が始まるわけでございますが、この審議の過程で、定例会、そして予算特別委員会で委員、あるいは議員の方々から寄せられましたご意見、ご示唆につきましては、真摯に受け止め、今後の新年度の予算の執行、そして事業の推進に職員と一丸となりまして、町民の幸せに向かって取り組んでまいる所存でございます。


 議員各位におかれましては、時節柄、十分お身体に気をつけられ、町民の幸せのためにさらにご精進賜りますように、心よりお願いも申し上げまして、ご挨拶とお礼の言葉にかえたいと思います。


 ありがとうございました。


○議長(吉岡敏子)  町長のご挨拶は終わりました。


 本日は大変ご苦労さまでございました。





              閉 会 午後 5時19分





 地方自治法第123条第2項の規定により次に署名する。





 平成19年3月26日





                      稲美町議会議長  吉  岡  敏  子





                      稲美町議会議員  西  川  大  乘





                      稲美町議会議員  滝  本  悦  央