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兵庫県 稲美町

平成19年度予算特別委員会(第4号 3月20日)




平成19年度予算特別委員会(第4号 3月20日)





予算特別委員会


平成19年3月20日


 





               開会 午後 1時30分





○吉川委員長   こんにちは。


 ただいまの出席委員は16名で、稲美町議会委員会条例第14条の規定に基づく委員会定数の半数以上の委員が出席されておりますので、ただいまから予算特別委員会第4日目を開会いたします。


 本日の審査ですが、第3日目において議案第19号「平成19年度稲美町一般会計予算歳出第8款土木費」に対する補足説明まで終わっておりますので、本日は歳出第8款土木費に対する質疑から始めます。


 この際委員長から申し上げます。


 本日の予算特別委員会に対して傍聴の申し出がありました。よって、稲美町議会委員会条例第17条の規定により、これを許可いたしております。ご報告申し上げます。


 では、会議をはじめます。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 藤本 操委員。


○藤本(操)委員   まず、99ページですね。99ページの交通安全対策費の中で、19節負担金補助及び交付金のとこなんですけれど、町交通安全連絡協議会補助金というやつがね、これは協会の方からいろんな議員さんも再三予算委員会の中で上げてほしいということの要望を、今までよくお聞きしておりました。そういった中で、本年の1月の元旦、交通安全祈願のときの挨拶に、町長さん自身も、これは倍増にしますよということをお聞きしているのに、皆さんごっつい期待を持たれていたとこですので、それがこれどういうことなのかなということをお聞きしたいです。


○吉川委員長   大西課長。


○大西生活環境課長   補助金の関係でございますけれども、本当に委員の皆さんはじめ、議員さんもはじめご努力いただいていることに関しまして、感謝申し上げたいと思います。


 補助額でございますけれども、非常に厳しい財政事情でございまして、なんとか工夫をしてつかっていただきたいと思っております。


 また、町の方としましても補助金以外の町としてできること、三色もちの加工代であるとか、消耗品であるとか、そういった面でのご協力をさせていただきたいと思っております。


○吉川委員長   藤本 操委員。


○藤本(操)委員   いや、僕がお聞きしているのは、そのときに町長さん自身が「倍にしますよ」ということをですね、いやしくもですね、だって天満神社のね、いやしくもですよ、神聖な天満神社の拝殿のとこでですよ、挨拶でそない言うて、「二倍にしますよ」いうて言うてあるんですよ。元旦の、1年間の大事なとこで言われているから、僕も喜んでいたんですけど、どういうことでしょうか、町長さん。


○吉川委員長   米田助役。


○米田助役   そのような発言は多分されてないと思います。


 基本的に町長はどの団体にも一生懸命がんばっていただきたい、町も一生懸命応援するというふうな主旨のご発言はいつもされておるというふうに承知をいたしております。町としては、各種補助金等々につきましては、どちらかというと増額よりは、この行政改革の中では減額であるという方向が基本でございますが、なにぶん交通安全協会につきましてはよくがんばっていただいていますので、多分例年どおりという形で置かせていただいていると思います。


○吉川委員長   藤本 操委員。


○藤本(操)委員   だってさ、今助役さんが、そのときおられましたか。助役さんおってなかったでしょう。だから、ちゃんとね、はっきりと「倍にしますよ」ということを言われているんですよ。みんなそれ聞いていますから、僕もおりましたし、それで、ああよかったなあと、ちょっと勇み足的な、まだ予算の段階のときやから勇み足かなあと思いながら聞いておったんですよ。そこまで踏み込んでね、きちっと言われているのに、僕も期待しておったのに、なにか昨日説明を受けるとなくなっているから、倍になってないから、どうなのかなということを今お聞きしているんですよ。


 助役さんは、そのときおってなかったんだと思いますよ。だから、僕はちゃんとその席上おったし、多くの方が交通安全を願って祈願に来られてたんですよ、協会の皆さんも、また住民の皆さんもね。どうなんでしょうか。町長さんにちょっとお聞きしたいんです。


○吉川委員長   米田助役。


○助役(米田有三)  町長にも確認をいたしております。そのようなことは申しておりません。但し、今申し上げましたように、各団体の方の努力に報いたいという主旨のことは、それぞれの団体で述べているというのはどこでも言っている話でございますので、そのようなお答、先ほどと同じでございます。


○吉川委員長   藤本 操委員。


○藤本(操)委員   そしたらね、部長さんも、高橋部長もその席におられたし、大西課長もいらっしゃったと思いますよ。いらっしゃいましたね。どうなんですか。


○吉川委員長   高橋部長。


○高橋経済環境部長   確認の意味でございますか。ですから、私はおりましたし、大西課長もおるわけですから、そういったことは聞いてございません。


 以上です。


○吉川委員長   大西課長。


○大西生活環境課長   私も部長が申したとおりでございます。


○吉川委員長   藤本 操委員。


○藤本(操)委員   そしたらまるで私嘘言うているみたいじゃないですか。反対ですよ。そんなことね、人間として、またそんなこと言えますか。肩書きなくても人間としてそんなこと言えますか。言うている分を僕は聞いているし、そしたら複数の方に聞いてくださいよ。そんなこといってね、神聖な拝殿の前で嘘を言うんですか、それやったら。そんなことしてるからですよ、かつてないパトカーが横転する事故も起きるんですよ。そうじゃない。こんなね、そしたら僕が嘘言うてるみたいやないかいな、部長。課長も。恐ろしいですな。


○吉川委員長   しばらく休憩します。


               休憩 午後1時39分


              …………………………………


               再開 午後1時42分


○吉川委員長   休憩前に引き続き、委員会を開きます。


 他にご発言はございませんか。


 西川委員。


○西川委員   98ページ。


 15節工事請負費、細節1道路新設改良工事費の関連でお伺いしたいんですが、予算の主要施策の24ページ、これは大沢交差点改良事業がいよいよ始まりますよと、こういうことになっておるわけですが、実は、結論から言いますと、いわゆるこの工事が起案されて、入札されて設計されて、で、いよいよここから始まるんですよという、この時間があまりにも長いと、なんでこれだけの時間がかかるのかというのを得心がいくようにご説明いただきたい。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   長いと言われましても、これは去年聞いたところですし、去年即測量とか、地権者の方もおりますし、それでまた設計もできていませんから、極端に言うたら18年度で終わっておったと思うということだと思うんですが、そこまで急なことはできないと思っております。


 以上です。


○吉川委員長   西川委員。


○西川委員   私が言いたいのは、いかにもお役所仕事という感じがしてしょうがないんです。というのは、これほんなら一体、起案されたのはいつですか。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   これは信号がつきましたね、あの大沢の交差点にね。それ以降に大沢の集落から中新田へ行く人たちが一旦停止で止まっていますね、赤と青信号ありますから。その苦情が入ってきてからでございます。ということは、18年度と私は思っています。


 以上です。


○吉川委員長   西川委員。


○西川委員   私が聞いておるのは、いつですかということを尋ねておるのであって、18年度であるのか19年度であるのかということではないんです。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   時期というのは、何年何月ということですか。それとも何年度ではだめですか。


○吉川委員長   西川委員。


○西川委員   私がなんでこんなことを言うかというとね、これはひとつはっきり言いますと、入札がいつされたのかというのから、そしたら出発しましょうか。


 入札いつされましたか。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   入札はですね、測量設計の委託が終わっておるのが18年度でございます。


 以上です。


○吉川委員長   西川委員。


○西川委員   わし何遍も言うておるでしょう。なんで日にちを言わへんのですか。年度を言うてくれというてるのとちがいますよ。


○吉川委員長   西澤部長。


○西澤地域整備部長   委員のおっしゃる入札というのは、工事の入札については今年度、19年度ということで予定しておりますので、予算が可決されましたら早急に、まず設計に入りまして、それから入札ということになりますので、時期的にはっきり言われませんが、例えば夏やったら夏ということで、本年、19年度の工事と、こういうことになります。


 今、お役所仕事ということですが、やはりこれは継続されましてから、やっぱり用地のこともあります。前年度、18年度については用地交渉、測量等をさせていただきましたので、やはり最低これは2カ年ということになっておりますので、一番最短の工事の進捗じゃないかなと、我々は思っておるんですが、まあ委員のおっしゃるお役所仕事ということでは少し意味が違うんですが、19年度に工事をさせていただくと、こういうことでございますので、よろしくお願いいたします。


○吉川委員長   西川委員。


○西川委員   私ね、いつも心がけとるのは、1つのことについてしつこく言わないということは、私は心がけておるつもりです。今回はですね、その土木の方へお話一回行っております。で、こういう話になる前にね、こんなふうに順序を踏んでやりますよというのを、近隣自治会ぐらいにはせめて話したってくれんかと、こういう話をしておるんです。何がというと、みんな大きな期待をしておるわけです。まだできへんやないかい、まだ変わらへんやないかというのがね、しょっちゅう聞こえてくるんです。で、私は土木で聞いた話をそっくりそのまま皆さんに言うております。そんなことでは間に合わへんやないかいと言うておるわけです。なんでかというと、もうご存じのように、今の道路の方へ指示器を出して回る車がきっちり待っておるわけです。上がってくる車、下りてくる車、合うてしまいますとね、時間がかかってしゃあないです。これは、あの広い道路では危険性を伴っておるわけです。その辺のところを言うもんやから、みんなまだかいまだかいいうて言うておるわけです。


 その辺のところを考えますと、せめて近隣の自治会にはこんなふうで時間がかかるんですよ。この辺になったらいよいよ始められるんですよぐらいのことはね、言うたってくれというのを私言うておるわけです。そんなことを言いながら、ようやく今こうして案が出てきましたけれども、実際にそれではいつごろにできるんですかというのがですね、これを見ただけではわからへんわけですな。その辺のところを明示してもらえば、まあそないやかましい言わんでもいつになったらできるんやという話ができるわけです。


 あの上の歩道にしたって、あれ長いことかかってようやくできて、みんながやれやれ思ったのに、これができへんもんやから、もうひとつ機能が十分果たせてないというのは、住民の感覚です。いつまでかかっとるというのがね、これはやっぱり感情としてそういうもんです。


 そこらへんを考えますと、これがなんで時間がかかるのやということが、皆さんに周知をしませんと、なるほどという頷きができないわけです。そこらへんをひとつ、これからここへこういうふうに案が出てきたわけですから、いつごろになったらできますか。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   先ほどの契約の年月日を言いますけれど、委託の契約年月日は平成18年5月31日です。で、工期が18年6月1日から19年の3月31日までとなっています。


 それと、工事は秋の稲刈りが終わってから入りたいと思っております。


 以上です。


○吉川委員長   西川委員。


○西川委員   今の答弁では、この秋にかかるということですか。よくご存じの方は、なるほどというふうに頷かれるのかもしれませんが、普通、工事にかかって、仕上がるというのは、これ今話をよく聞かせていただきますと、結局は設計が18年5月ですね。それででき上がるのが1年先よりまだ先ということですね。そういう時間のかかり方というのが、どうしても普通一般の人間にすると納得がいかんわけです。それは、何による時間の経過が必要なのかというのがよくわからんわけですから、その辺のところを納得がいくような説明が必要やというふうに私は思うんですが、いかがでしょうか。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   測量の工期はまだ終わっておりませんが、ずっとせけますので、とりあえず測量の分筆などをするのに、地権者に、とりあえず地権者に同意がいりますので、そのことを先に測量設計で面積確定をしております。そして、これも去年初めて上がってきたような工事で、信号がついて初めて一旦停止されておるとこへ県道から進入する車の迷惑になるということで、去年初めて上がったものですから、極端に言いますと、この交差点改良が2年でできるというのは、まだ反対に早い方だと私は思っております。


 以上です。


○吉川委員長   西川委員。


○西川委員   私もようやく、今話を聞いてあきらめがつきかけておるんですが、少なくとも2年もかからなんだらできへんというような、そんな工事はね、短縮する方向というのをね、なにか一つ工夫がいるんじゃないかというふうに思います。


 それは、こういうふうにするためにはこれこれが必要なんですよというのはわからんではないですけれども、時間があまりにもかかりすぎるというのは、これは住民感情として持っておると思うんです。私もそう思いますし、この辺のところは十分時間の短縮ということについて工夫をしていただいて、できるだけ早くやっていただきたいと思います。これでもなお早いと言われますと、まだもうひとつ納得がいきませんが、今回についてはひとつあきらめることにします。しかし、やることについては、その時間の短縮をひとつ是非考えていただきたいということを希望しておきます。


 それからもう1つ。見谷の西の方の交差点、六軒屋から北山へ行く道、それからもう1つは、見谷の中から北山へ抜ける交差点ですね、県道との交差点なんですが、ここはもう非常に危険なんです。その辺のところを再三住民の方から要望は聞くんですが、なかなかその辺のところ、止まれの程度で、いわゆる安全のための改良というのがなされない。あの辺のところについては要望が出ておると思うんですが、そのへんのところについて、やはり土木の方でお考えをいただくようなお考えがありましたら、お伺いしたいと思います。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   あそこの交差点は、西側に排水路があると思うんですけど、その排水路を埋めなくては交差点改良できませんし、それとまた警察との協議も必要ですので、もし警察が立ち会いをOKになれば、修繕程度で対応できるものなれば、着手したいと思っております。


 以上です。


○吉川委員長   西川委員。


○西川委員   ぜひともですね、安全のためですから、力を入れていただきたいと思うんです。で、願わくば信号をつけていただくというのが一番いいんですが、そのへんのところについては再三、非常にたくさんの要望が出ておるので、信号は優先順位で回ってくるかどうかというのは、私もそのへんについてはわからんわけではないわけで、しかしちょくちょく聞きます。「やっぱり死亡事故が起こらなんだらそんなんなれへんで」と、こんな話を聞きますので、


 そんなことのないように、ひとまず町の計画として、そこへぜひそんなふうにやる、事前の策が何かということをひとつ考えていただいて、その対策を講じていただきたいということを希望しますと同時に、近隣の自治会あたりにも、こんな話を聞いておるけどもという話を、ひとつぜひつぶさに、皆さんが納得できるような話をしてほしいというふうに希望したいと思います。


○吉川委員長   西澤部長。


○西澤地域整備部長   これ、実はやはり見谷のとこ出ましたら、やはりカーブで本当に見にくいということで、現在一旦停止ということで我慢していだたいております。


 また、我々できる範囲のことで精一杯させていただきたいというふうに思っております。


 それとまた、先ほどの交差点のことですが、そこについても事前に工事等、着工のしっかりした目途がつきましたら、近隣の自治会に、このとこから通行止めとか、皆さんにご迷惑をおかけしますということでお知らせしたいと、こういうように思っております。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 木村委員。


○木村委員   99ページの15節、交通安全施設整備工事費ですけれども、これは昨年に比べますと大幅に減額をされております。


 防犯のときも申し上げましたが、防犯のときは4分の1ぐらいですね、防犯灯の予算が減りました、今年。新年度。これは一体どういうことなんでしょうか。安全安心のまちづくりは、まちづくりの原点じゃありませんか。どうしてこういうところの予算をどんどん削っていくというふうになるんでしょうか。全く理解ができません。説明をお願いいたします。


○吉川委員長   大西課長。


○大西生活環境課長   予算が減っているということでございますけれども、これは工事費に限って言えば、昨年よりも228万円ほど減っております。但し、修繕料があるんですけれども、修繕料を見ますと235万円ほど増えております。といいますのは、今年はガードレールであるとかガードパイプの修繕に重点を置いて、交通安全施設を整備していくということで、工事費と修繕合わせれば、逆に6万6,000円予算増となっております。


 したがいまして、引き続き安全安心のまちづくりを進めてまいります。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   新設の要望、必要な箇所というのはそんな多くないということですか。あなた方は再度見直しをして、防犯灯は大幅に削減したんだと、わずか80灯だと、18年度、90灯ですか。そんなね、5年間で1,500灯という予定を900灯に見直しをしたんでしょう。


 そういうね、例えばパトカーが横転する事故が最近ございました。これは見通しのよい直線道路だったらしいですけれども、パトカーが横転して警部補があばら骨を折ったと、こんな事故は私聞いたことありませんよ。パトカーに車がぶつかっていくような事故というのはね、まあ私稲美町で初めてとちがいますか。大したもんですわ。まあ、ええ度胸していますわね、度胸ええと思いますわ、パトカーにぶつかっていくんですから。


 これはですね、こういう事故も含めまして、大きな事故があるんですよ。そういうところの新設するというのは、あなた方が安全安心のまちづくりを進めていく上でですね、修繕以上に新設をしていくというのが大事な問題じゃないんですか。修繕もそれは必要でしょうけれども、いかがですか。


○吉川委員長   大西課長。


○大西生活環境課長   もちろん引き続き自治会からの要望にも応えていきますし、安全安心のまちづくりに努めてまいります。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   新設の要望箇所の、これで満たされるんですか、19年度は、そうしますと。要望が出ておると。例えばカーブミラーとか信号機の設置とか、そういうところの要望は、これで19年度完全に100%いけるんですか。


○吉川委員長   大西課長。


○大西生活環境課長   十分満たしていけると考えております。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   そしたら数を教えてください、満たされるというのであればね。信号の要望も満たされると、19年度。そうなんですか。


○吉川委員長   大西課長。


○大西生活環境課長   18年度の要望につきましては、25件中19件は満たしております。お断りしたのは、スペース等々の関係でありますけれども、ほぼ満たしております。信号につきましては、県との調整がございますので、それはすぐにできるとは言い切れませんけれども、できるだけ県と調整を積極的に図っていきたいと考えております。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   質疑を繰り返す度にですね、本当の答が出てくるんですね。警備保障には機械警備だけですと、質疑を繰り返す度に一晩に1回巡回しておりますと。質疑をしなかったらそれで終わっておるんですね。機械で警備していますだけで終わっておるんです。


 今もですね、信号機の設置も要望を満たしております。それで答弁終わっておるんですね、聞かなかったら。そんな簡単に信号機の要望は満たせないでしょう。満たせるんですか。要望箇所何箇所あるんですか。そして、それについて今何箇所取り組んでいるんですか。見通しはどうなんですか。その点を説明してください。


○吉川委員長   高橋部長。


○高橋経済環境部長   特に安全安心のまちづくりというのは、金額で私は答を出すものじゃないというふうに思っております。


 議員ご承知のように、信号機というのは、例えば加古川警察署管内の中でも年に1つか2つつけばいい方なんですね。だから、そういったものについてはもちろん調査、そういうようなものをやってやっていますので、当然自治会とかそういうところからは要望はありますけれども、そんな状況も踏まえながら、私どもは警察公安と話をしていく、協議をしていくということでご理解いただきたいというふうに思います。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   信号機の設置についての予算措置はそういうことですよ。加古川管内で、年間の予算措置がされておるわけでしてね、稲美町だけで簡単に要望が満たされるというわけじゃないでしょう。その答弁をなぜしないんですか、最初から。


 質疑をね、繰り返し繰り返し行って、やっと本音が出てくるんですよ。昨日つくづく感じました。全く最初から誠意を持って答えようとしない。私は、信号機の設置の要望何箇所あって、現在何箇所誠意を持って一生懸命がんばって取り組んでおるのか、その点について聞いておるんですけれども、答弁はございません。答弁してください。


○吉川委員長   大西課長。


○大西生活環境課長   信号機の関係でございますけれども、今最優先で健康づくり施設のところに取り組んでおります。加古川警察より19年度に設置される旨を聞いております。


 それから、六分一、相の山、大池団地のところの信号でございますけれども、これについてはいろいろ、バス停留所の移設であるとか、通り抜けしないといけない、こういった条件がありますので、今、鋭意努力中でございます。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   さっき見谷の話出ましたけど、見谷の県道の話が出ましたけど、設置の要望とか数をどうして言えないんですか。隠しているんですか。設置の要望箇所何箇所ありますよということをどうして簡単に出てこないんですか、答として。それで現在こういうところを取り組んでいますと。先ほどの答弁ですと、見谷のところも何か改善のため取り組んでいくような答弁がありましたよ。全然答弁違いますやんか。頭から入っていますやん、こっちのこと。どうなっておるんですか。もう少しね、全体のことで答弁してくださいよ。要望何箇所あって、どこどこですよと。で、その中で現在誠意を持って一生懸命こういうところに取り組んでおりますと。今2箇所言われましたけれども、見谷のとこはないんですか、取り組んでないんですか。


 もう少しきっちりと説明してください。


○吉川委員長   高橋部長。


○高橋経済環境部長   信号機の設置要望、そうたくさんありませんから、今調べております。ただ、要望があるということについては、それだけの根拠をこちらの方で持たなければならない。例えば交通量調査をして、交通量がどのぐらいあるかということなどね。ただ、要望があるからすぐつけれるというものではない。その辺は木村委員もその辺のところ十分ご理解のはずですので、そういう答弁にかえております。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   今職員が調べに行きましたけどね、こんなことをすぐに答弁できない、要望が何箇所、信号の設置の要望があるかということさえすぐに答弁できないというのはおかしいと思いますよ。そんなことは予算委員会で、当然自分らで調査して持っておく資料でしょう。どうしてそういうことがすぐに出てこないんですか。そんな簡単なことが。ましてや取り組んでいる箇所さえも明確に言えないという。


 先ほど2箇所言われましたけれども、見谷のとこは入ってないんですかということを私聞いておるんです。何箇所あるんですかと、一生懸命取り組んでいるところは。その点について聞いています。


 答弁してください。


○吉川委員長   大西課長。


○大西生活環境課長   繰り返しになりますが、信号機としては枠がありまして、大体1年に1個ぐらいなんですね。ですから、町としては今現在健康づくり施設の入り口、これに最優先で取り組んでおります。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 藤井委員。


○藤井委員   まず、2点質問したいと思います。


 まず、これ1点目は、道路維持費、2目の道路維持費、97ページなんですが、ここに15節の工事請負費ということで、町道の補修工事ということで4,000万円入っています。これと、それから102ページのところに、狭隘道路整備工事というのがあるんですが、まずこの道路の区別、狭隘というのは。で、どういう条件があるのと、この道路補修工事というのは、そういう条件というのはどういうことかということをちょっと教えていただきたい。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   97ページでいう4,000万円の工事請負費ですが、これは町道の修繕工事を行うものであります。


 以上です。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   これについては、建築基準法で住宅を建てる場合については、4メートル以上の道路に面しておらなければならない、これは建築基準法で決められております。そういったことで、4メートル未満の道路に接して住宅を建てる場合については、道路の中心から2メートル後退いただく。これが狭隘道路でございます。


 ここに500万円上げておりますのは、19年度で住宅を建てられる場合で、そういった4メートル未満の道路で2メートル、なんぼかわからならいわけですけれども、例えば2メートルの道路であれば1メートル、3メートルであれば50センチという形になります。


 で、今からの入札を立てられる場合の狭隘道路で想定される金額をここで上げております。


○吉川委員長   藤井委員。


○藤井委員   それでは、97ページの方を主体に質問いたしますけれども、まずこの道路の補修の計画ですね、これは町の方が、要は道路の状況を常につかんでおられると思うんですが、そういう町の方の主体でもって計画をして、順番に実施しているのか、それとも各自治会の方から要望を、申請が出てですね、それによって工事をやっているのか、そのあたりちょっと聞かせてください。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   町主体と自治会の要望が上がってくるものをまた精査しながら、自治会のものは対応させていただいております。町は、また路線を決めて計画的に修繕を行っております。


 以上です。


○吉川委員長   藤井委員。


○藤井委員   それで、町の方の計画は専門的に判断されてということだと思うんですが、自治会からの要望ですね、申請を出さないと多分やらないと。で、これについての判断というんですかね、町の判断でもってやるかやらんかというのを決めていると思うんですけど、その基準ですね、大きく明解な基準でいいんですけど、ちょっと教えていただけますか。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   例えば、舗装の要望は何件かその路線にはりついておれば舗装はいたしますが、1軒屋とかそういうところはやっておりません。


 それとか、修繕はですね、路面の穴埋めもそうですが、シルバー人材センターに普通の穴埋めを委託しているんですが、それでは間に合わない、例えば大きい工事ですね、それはもう舗装の業者にお願いしております。


 あと、地元の修繕ですが、ケースバイケース言うんですか、緊急度の高いところからやっております。


 以上です。


○吉川委員長   藤井委員。


○藤井委員   この道路ですね、先ほど西川委員の方からもちょっと出ておったように、要望しましてね、いつやってくれるかとか、これはだめですよとか、これぐらいの工事の位置にありますよとか、いつごろという、要はそういうふうな、申請したら必ず、本当は回答をいただきたいんですね。申請する以上、必要なんですよね。で、期待をするわけですね。ところが、申請はしても町の方からは返事がない。で、何遍も聞きにいきますと、いずれもうちょっと待ってください、もうちょっと待ってくださいと。で、聞きに行ったら、「いや、もう予算がないんですわ」と、そういうふうな行政の方の態度があると思うんですが、そのあたりは件数としてはどうでしょうか。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   今言いましたように、緊急の高いところは即やっておりますが、緊急性の低いところは、2年待ってもできないところは多々あると思います。


 以上です。


○吉川委員長   藤井委員。


○藤井委員   申請した中でやっていただくとことそうじゃないところとあるわけなんですけど、やってもらわんとこが全く、本当は申請が1回すればいきているというふうには聞いておったんですけど、これはいきているんですかね。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   1回でいきております。


 以上です。


○吉川委員長   藤井委員。


○藤井委員   この道路についてはね、ただ我々自治会から聞きに行ったときは、非常に必要だからお願いをしにいくと、申請を上げるということですので、許す限り正確な答をひとつしていただきたいなあと思っておりますので。


 次に、ちょっと別の質問をいたします。


 107ページの、これは6目の公園管理の部分で、使用料ですね、土地の借地料、これについてかなりの場所が上がっているんですけど、これ単価教えていただけますか。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   使用料と賃借料でございます。まず、107ページの7番に上げております中央公園の借地料でございます。これは、中央公園の中に一部山林がございまして、それを借地させていただいております。これが、単価が200円でございます。


 次に、天満大池公園の借地料でございます。これは、天満大池の公園の部分、これについては80円でお借りをいたしております。


 それと、ちょうど新しく便所を新設をしました、これの東側に駐車場がございます。これは従来は農地であったわけですけれども、これについては140円で借地をさせていただいております。


 それと、六分一第2公園の借地料でございます。これは、市街化区域、ちょうど自動車学校の南側になるわけでございますが、これについては450円、これもすべて、申し訳ないです、平米単価でございます。


 それと、六分一第3公園でございます。これについては相の山でございまして、単価については530円でお借りをしています。


 それと、11番の桜の森公園の駐車場でございます。これについては、単価は140円でお借りをしております。


 それと、桜の森公園でございます。これは、草谷のテンジンシャで、平米当たり40円でございます。


 それと、菊徳公園の駐車場でございますが、単価は250円ということで、場所等によって単価は変わっておりますが、地権者の方と十分話し合いをしながら、公園としての維持を保つためにお借りをしておるということでございます。


 以上です。


○吉川委員長   藤井委員。


○藤井委員   これは、契約は1年契約ですか、それとも長期ですか。それで、逆に1年契約だけで単価が変わるのか、長期にすると単価が安くなるのか、そのあたりはいかがでしょうか。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   契約上は、長期になる場合については少しいろんな部分で変わってまいる部分がございますので、基本的には1年ないし2年ということでございます。


 ただ、お借りをするときには、当然町としてはかなりの長期間にわたっての、そういった使用目的に工事をいたしますので、話し合いについては概ね20年程度をお借りをするという形でのお話はしております。


 以上です。


○吉川委員長   大西課長。


○大西生活環境課長   信号機の要望の件、遅くなって申し訳ございません。


 先ほど2つ説明しました、健康づくり施設、大池団地のところを含めまして、18年度要望は8件でございます。


○吉川委員長   藤井委員。


○藤井委員   それで、稲美町の駐車場は大体無料が主体になっておるんですね。で、加古川とかああいったところはみんな有料ですね、明石にしたって。これは、有料ということは考えておられませんか。それともこのままでずっといくということでしょうか。その辺。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず駐車場、また公園については、原則稲美町については無料で通したいということでございます。


 ただ、中央公園等で有料化ということで検討もいたしたわけでございますけれども、やはりそれに関わる人件費等、管理上の問題とか、そういったことからやはり無料でいく方が、今後の維持管理と、そういった点においても妥当ということで判断をいたしております。


 以上です。


○吉川委員長   青木委員。


○青木委員   1点ですね、104ページ。19節の細節5国岡西部土地区画整理組合補助金5,350万円について質問させていただきます。


 あそこの場所、ちょっと変形というか、あっちいったり、農地を超えてまた向こうにいったりする変形した土地なんですけど、去年の12月で3,640万円の減額補正組まれたときに、その理由は実施設計が遅れるということだったと思うんですよ、あそこの北側、道に面した方がね。で、ちょっと離れたところにスナックありますやんか。あそこのとこです、私の言うてるのは。あそこに、結局実施設計遅れるから減額補正組んだということだったんですが、その後ですね、経過についてまだ報告は、土地改良関係の人は知っておられるんでしょうけど、議会で私聞いておりませんので、そこの経過報告と一緒に、下水工事の方がですね、水道課に私がそのとき質問したときにも、土地改良でなしに下水は水道課の方に町からお願いするんだと、はっきりと奥州課長に答えていただいたんですが、その辺の進捗状況、2点についてちょっと最初にお聞きしたいんです。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   1点目の減額については、去年、一昨年だったと思うんですけど、それで減額させていただきまして、18年度におきましては、ちょっと離れたところですね、そこを施工するという格好で予算、18年度置かせていただきまして実行しております。


 それと、下水につきましては、言うたように水道課の方で幹線排水路として対応していただいています。現に18年度、もう発注済みでございます。それと、残りにつきましては19年度で発注すると聞いています。


 以上です。


○吉川委員長   青木委員。


○青木委員   その点はよくわかりました。ありがとうございます。


 次、もう1点ですね、同じところであそこの都市計画道路、県道から繋がると思いますけど、起点はどこを、いなみうどんの駐車場、第2駐車場ありますやんか、あれの横ぐらいから起点になるんですかね。ということは、あそこの土地、私も先日行って素人なりに見てきたんですけど、1回下がって、また牛乳屋の方に抜けるんでしょう、あの道を。北の西の方のね。そしたら1回上げってまた下げるような、変形な土地だろうと思うんですけど、その辺の道路に関して1,500万円今計上しておられますね、ここで。この間の説明を聞いておったら、5,350のうち都市計画道路を1,500万円という説明があったと思うんですけど、ちょっと素人が見ても少ないと思うんですけど、道路一千そこらで、500万円ぐらいで道路、まだ予算組まれる予定なんですか。


 私が聞いているのは、あそこの道路をきっちりするのに1,500万円の予算では私少ないように思うんですけどね、そのへんはどうですか。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   一番はじめの、1点目の起点でございますが、県道の端ですね、そこが起点です。ですので、うどんやさんの第2駐車場につきましては仮換地ということで、うどんやさんの駐車場をとる格好で16メートルを確保します。


 それと、高低につきましては、国岡西線のところで開発地があると思うんですが、あの東側が一番低くなります。ということで、県道と開発地の東側と結びますよと、その一番低いとこから町道の国岡西線の方に繋ぎますという高低ございます。


 それと、先ほどの19年度の予算の5,350万円の内訳につきましては、このうち250万円が事務費補助です。そのほかの5,100万円が区画街路並びに水路設置工ということで、平成19年度で都市計画道路の分につきましては、算出していません。というのは、先ほど言いましたように平成18年度と19年度で、水道課の方に幹線排水路を入れてもらうと。それが終わりますと、区画整理の費用を投入して築造していく予定でございます。


○吉川委員長   青木委員。


○青木委員   西澤部長、説明のときに1,500と言われませんでしたか、道路。道路については具体的には言われませんでしたか。じゃあ、それはそれで結構です。


 それで、道路の先ほど説明がありました奥州課長からの、いなみうどんの駐車場ね、第2駐車場。あの私有地を通って都市計画道路に入ると、今ちょっと言われたように思うんです、もう1回確認しますけど。あの駐車場、いなみうどんさんの駐車場を通って一般の町民の都市計画道路へ入っていくようになるんですか。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   いなみうどんさんの第2駐車場も区画整理区域に入っています。ということで、現況から言いますと第2駐車場の一部を16メートルの一部で使わせていただいて、県道から一般の方も西の方へ、都市計画道路を通って進入していくという格好になります。


○吉川委員長   青木委員。


○青木委員   はい、わかりました。


 あともう1点ですね、当初、ここの国岡西部の土地区画整理組合は、一番最初ね、ローリング方式で8億7,000万円、最初の一番当初、5年間、平成15、16、17、18、19、20の6年間でということだったんですけど、ちょっとまずそこを。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   今の事業計画では8億2,500万円です。


○吉川委員長   青木委員。


○青木委員   先ほど言うた12月に減額補正があって、逆算していけばね、2年、もうちょっとまだ遅れるように私は思うんですよ、素人ですけど。で、どれぐらいの総合的な見込みというか、予定はですね、最終はどれぐらい見込んでおられますか、何人ぐらい。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   現在の事業では平成20年度ということになっておるんですが、先ほど言われました下水等を考えますと、3年程度遅れると僕は思っております。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 南澤委員。


○南澤委員   公園関係についてお尋ねいたします。


 4款、5款、6款と3点お尋ねいたします。


 ページ数は105ページ。みな工事請負費についてですけどね、この105ページの15節工事請負費、中央公園整備工事5,200万円計上されておりますね。これは、どういう工事をなされるのかその内容をちょっと聞きたい、それが1点目。


 2点目は、同じページの、105ページのやはり15節公園整備工事費ね、2,051万7,000円、この説明では、水と緑中央公園の水源地をどうするとかいうて説明を聞いております。


 それと、次は6款の公園管理費、これも15節工事請負費、公園等植栽工事ですね、150万円上がっておりますね、これも説明では街路樹の植え替え等をお聞きしておりますけど、この3点についてお尋ねをいたします。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、1点目の105ページの工事請負費5,200万円でございます。これについては、中央公園の現在調整池で一部未整備の部分がございます。今年度は調整池の一部、滝と言えるかどうかわかりませんが、水の流れる形の中で整備をしていきます。また、子どもの国からですね、これについては一部すでにパイプも敷設しておりますが、せせらぎ水路を予定をしております。


 それと、未整備な部分、健康づくり施設と整備済みの区間の植栽等、今年度予定をいたしております。これが5,200万円でございます。


 それと、同じく105ページの全町公園化推進費の2,000万円でございます。これについては、総合計画の中でも水と緑のネットワーク計画ということで、図面も付けさせていただいておりますが、これについては町内の公園、天満大池、また加古大池、それと高薗寺等ですね、これを遊歩道、また歩道で結ぼうということで、水と緑のネットワーク事業として計画をいたしております。今年度、国安区画整理地内で一部工事を予定をさせていただいております。で、これについては歩道の整備をするということでございます。


 それと、それ以外には中央公園の便所の改修工事等、これらで工事請負費で計上をさせていただいております。


 次に、107ページの工事請負費150万円でございます。これについては公園、また18年度では、一部北中前から中新田にかけての街路樹の植え替え工事をさせていただいております。


 で、あとですね、農面道路沿いに五軒屋・百丁場線について、一部が台風等で欠けた部分がございます。これらを中心に今年度は街路樹、また中央公園、その他の公園の中で植栽を進めていきたいとことで150万円計上をさせていただいております。


 以上でございます。


○吉川委員長   南澤委員。


○南澤委員   説明のときにはね、この中央公園整備工事等5,200万円上がっております。説明されたときには、15節でも下の方の2,05





 (テープつなぎめ)





 ここで、今の調整池等言われたと、私はそういうふうに感じとったんですけど、今、吉田課長から、上の方で調整池を工事をすると、こういう説明がありましたので、この調整池ですね、あれ相当な面積があると思いますね。それと、自動的に水がある程度溜まったらね、自動的に流れるように、そういう排水路を2箇所つくってはるね、片一方の方は今のアクアプラザの方からはコンクリートが立ち上がっておりますやないの。あそこを真ん中2,500ぐらいのをつけとってですね。あれは、水が入ってくる入り口だと思いますけどね、そうやないかと私は見ておるんですよ。


 そして、調整池の一番下に、グレーチングで四角い、1メートル角ぐらいの、一番水の、最終的に流れるあれがあると思いますね、つくっとってでっしゃろ。あれからトイレの方へ、体育館の裏のトイレの方へ水が流れていくようになっておると思うんですが、しかしながら、今現にですよ、あれ、まあまあ業者名は差し控えますけどね、今の状態で現場見られておりますか。バイクはほっておるわ、赤いコーン、あんなん一杯あの中にそのままですやないの。そやから、私がいつも言うているようにね、公園管理される方はね、みんなアクアプラザの駐車場のすぐ隣にあるんですよ。あそこへ行かれる方でもね、職員の方でもどう感じとってんですか、あれ。あんな状態でね、稲美町のあれ、中央公園、万葉の店、昨日も意見ありましたですけどね、万葉の店、万葉の森、他市の方でもみな見にきてんですよ。


 そやからね、やはりあの調整池をね、これ金額も5,200万円計上されておりますけど、本当にどのようにされるんですか。あの石積みなんですか、あれ。通せんぼしておるみたいなものですやないか、あれ。あんな積み方誰でもしますわ、あんなぐらいやったら。本当に。私は業者名言いませんよ。


 この5,200万円の工事の内容を教えてください。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まあ、調整池にごみ等が捨てられておる、私も見たときには施工業者自体に片付けておけと、そういう指示もしたことがあるんですけれども、非常に申し訳ございません。


 まず、工事の内容でございますけれども、委員も多分ご存じだと思いますけれども、ちょうど体育館の裏に駐車場をつくっております。で、この駐車場と調整池の間が一部遊歩道の計画をしております。で、この遊歩道のところに一部ポンプ場を据えまして、先ほど言われました調整池の下ですね、それから琴池に流入するためにパイプを敷設をしておるわけですけれども、これがその排水路のパイプと合わせて反復用のパイプですね。先ほど言いましたように、石積みのところでございますけれども、ここに一応せせらぎという形の中で、水を反復をさせるためのポンプ、それと先ほど言われました、ちょうど健康づくり施設に接したところのコンクリートの擁壁については、親水ということで、子どもさん方がこの調整池に入るために、一部遊歩道から入れるために切り込みを入れさせていただいています。


 それと、順番言いますと、子どもの国からせせらぎ水路ということで水をポンプアップで送りまして、現在ございます水路を少し整備をさせていただいて、水の流れる形をとらせていただく、これがせせらぎ水路として計画をしておる。


 それと、もう1点石積みのことでございますけれども、確かに私も見たときに、なんやというような感じも受けたわけですけれども、これについては、当初実施設計した業者でございますけれども、ここは基本的にはこういった石積みの方法ですね、これによって地震等で崩れない、それはわかりませんけれども、そういった計画の上で石積みをさせていただいております。ですから、石の大きさ等を指示を受けながら、できるだけ自然の形の中で石も積まれております。


 そういったことでご理解をいただきたいと思います。


 以上でございます。


○吉川委員長   南澤委員。


○南澤委員   僕が今お尋ねしたのはね、この5,200万円の内容なんですけど、今吉田課長から説明を受けました。それに対しまして何も反論しませんけどね、このせせらぎ水路から子どもの国、このせせらぎ水路をつくるのに主にお金がいるのか、それとも調整池、ポンプを設置されると言われましたね。そしてね、そのポンプを設置されて水路ですね、せせらぎ水路から子どもの国の方へ送ると、そういうふうに説明を私は受けたと思っておりますけど、本当にポンプを設置するポンプの費用がなんぼかかるのか、おおよそでよろしいですけど、そんなことも聞きたいし、それと同時に石積みですね、今も課長がおっしゃいましたけど、私が見ても、監督の立場にある行政がやはり指導せないかん。私が見ても、あれね、石積みのね、聞いてくださいよ、石積みの目地もしてないでいやないか、空積みですやろが、あれ。空積み言いますねん、あれを。あんな積み方ね、僕は先ほども言いましたけどね、導水路にしたって、言葉は悪いですよ、そう言われても仕方ないでしょう、私もそういうように感じたと今おっしゃいましたやないの。しかしね、くどくど言いませんけど、そういう、せせらぎ水路にこういうふうにして、子どもの国もこうすると、ポンプの設置費用にはこれぐらいいると、この内訳をね、大体大まかでよろしいさかいに教えてください。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まずポンプでございますが、これについてはあくまでもまだ実際の設計はいたしておりません。ですから、細かい内容については不明でございます。あくまでも国への予算要求と、今回ここで計上させていただいておりますものを合わせたということでご理解いただきたいと思います。


 で、基本的に私は、積算の中で上げておりますのは、ポンプが約3,000万円、それ以外に植栽が300万円、それ以外については、先ほど、委員も多分見られておると思いますが、今フェンスですね、こういったもので囲んでおります。フェンスの撤去なりですね、それと健康づくり施設の北側、それと調整池の北側ですね、かなり面積的にしまして約5,000平米余りほどまだ未整備な部分がございます。これらについて植栽と芝生、また部分的な切り盛りですね、これらをやっていくということで、調整池というのは非常に見やすい部分でございますのでそういった表現をしたわけですけれども、全体的な面積からしますと調整池というのはわずかなものでございます。


 それと、確かに石積みについては、これは基本的には専門家の指示に基づいて、私も現場で見させていただいております。ですから、確かに空積みでございます。将来的にはこれらが年によって、そこに土が入って埋まってこようというふうに思っておりますが、基本的には当初の計画から空積みで、こういったもので積み込んでいくんだということで、これは設計業者ですね、これの指示に基づいて、我々もこういう形の方が丈夫といいますか、崩れないんだということで、それを採用してそれを実施をしたということでございます。


 以上です。


○吉川委員長   南澤委員。


○南澤委員   今もこの中央公園の中でポンプ設置するのに3,000万円いるとか、またいろんな、これはそういうふうにして、これだけの5,200万円という大きな金額を計上されておりますけどね、整備工事ですね、これも説明では国安とか遊歩道にかかるんやと、それからお便所いうこともありましたですね。便所は、どの公園の便所、今現にあるけど、便所というお話があったように思うねんけど、お便所はどこにどういうようになるんでしょうか。


 それとね、この107ページなんですけど、107ページも、これも中央公園とも言われたし、五軒屋のことも言われたし、中新田のことも言われたし、この街路樹にしてもね、やはり中央公園も言われておりますしね、みんな中央公園だぶっておりますね。全部だぶっておりますね。だから僕が、はじめから4款、5款、6款と、みんな公園尋ねておるわけですけど、全部が中央公園が入っておりますね。この課目設定、なぜ一本に全町公園化とか公園事業、まあ管理費は管理費でいいけど、こういう款項目に分けらないかんのでしょうか。


 まあ、これはこれとしても、やはり植栽にしてもね、どのようなものを街路樹に植えられますか、その点を教えてください。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、目の区分については、これは工事に関わるもの、補助金に関わるものとして、これは当初にですね、中央公園がはじまった段階でこういう形になったというふうに思っております。私がしたものじゃないのでその辺のことはわかりませんが、基本的にはそうだと。


 ですから、補助対象に関わる、補助事業に関わるものを中心に、ここに、公園事業費として上げさせていただく。


 全町公園化については、これは稲美町の中で、中央公園じゃなしに、やはり全域公園化を進めていこうという目的で、この目を設置をしたというふうに思っております。


 それと、管理費については設置をした公園の、街区公園であったり、中央公園に限らず町内の多くの公園の中で維持管理をするための経費をここに区分をさせていただいていますので、まずご理解いただきたいと考えております。


 それと、まず105ページの工事請負費2,051万7,000円のうちの、先ほど言いましたように水と緑のネットワークの歩道工事。今年度は、予算の主要施策ということで上げさせていただいております。いろいろ、これも住民の方から要望がございました。中央公園のキャンプ場、ちょうど東側にあるわけですけれども、キャンプ場に接したところの便所を今年度水洗化いたします。これについては、蛸草の下水道によって公共枡の設置に伴いまして工事をするものでございます。


 それと、107ページの公園等の植栽については、基本的に中心は五軒屋・百丁場線、いわゆる農面道路沿い、ここについては山桃街道という名称もついております。これは、町のパンフレット等にも記載をされておりますので、基本的には、くすのきを植えてしまっておる部分もあるんですが、今年は、欠けておる部分については山桃を植えようというふうに思っております。


 それと、各公園の枯れた木については、その公園に合った木を植えていくというふうにいたしております。


 以上でございます。


○吉川委員長   南澤委員。


○南澤委員   あのね、課長さんは公園に合った街路樹を植えたい、いやいや、今合ったいうておっしゃいましたやない。そしてね、私は以前にも山桃のことについて一般質問もしておりますしね、山桃に関しては雄もあれば雌もあるんですよ。実のなる木もあればならん木もあるし、赤い桃がなる木もあれば、黒い桃がなる木もあるんですよ。品種は私は存じておりませんけどね、いろいろと山桃にしたって雄もあれば雌もあり、そして色もね、実自体が3種類あるんですよ、あれはね。そんなんで、山桃を植栽された場合にはね、やはり下が歩道の場合は、実のならんやつを植えてほしいんです。実のなるやつは、それ落下したら熟してきて、落下した場合に踏んだりしたらね、やはり滑ったり転んだりすることがあるんですわ。前にも中央公園のとこから中学校の琴池の信号までの間のことを一般質問でも言ったことがありますけどね、やはり十分、山桃を植える場合は吟味していただいて植栽をしてほしいと思います。


 その点お聞きしておきます。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   十分それについては注意をいたします。ただ、現在ですね、私も住民の方から山桃については、これは子どもさんがこういう木にはこういうものがなるんだと、こういう花が咲いてこういう実がなるんだということでお聞きをした部分がございます。ですから、これは全体を見て判断をしていきたいと。


 それと、公園に植える木は、これは枯れた木が何であったかということで判断をします。ですから、むやみやたらに何でも植えるんじゃなしに、もともとあって、そこに例えば、まあ松は無理だと思いますが、例えばそこにあったくすのきが枯れたんであれば、これはくすのきを植える。それはやはり一つの計画の中で進んだ植栽をきっちりしておるわけですから、後からしたものが枯れたから何でもいいんやということじゃなしに、枯れた木を原則的に植える、それがやはり公園にマッチしたものだと、私はそう思っていますので、植える場合については、それはもう注意をしながら植栽をしたいと思っています。


 以上でございます。


○吉川委員長   南澤委員。


○南澤委員   もうね、やめとこかと思いましたんやけどね、やはり答弁聞いておったらね、枯れた木からこうしていうて、やはりそういう答弁を聞きますとね、本当に貴重植物であった犬千振までもなくしてもうてるですやん。あんなん代わり、どこかつもりしてんですか。杉の木や松の木やね、まあ山桃は公園に、実のならんやつを植えて、実が落ってもかまへんとこはいいやないですか。どこに植えてもいいと、やっぱり植える場所によってね、落下しても差し支えのない場所、それはもう適材適所に植えてもらったらいいと思いますよ。それはいいんですけど、舗装関係には実のなるやつは熟したら落下するからだめですよと言っておるんです。そこになにして、適材適所に植えてもらったらいいんですけどね、今のアクアプラザつくるのにね、初めてブルが入ってきたときにね、貴重植物であるアサザと一緒なんやと。アサザはみな、稲美町の全員の方、六分一の方も大池公園に関連しとってのお方も、みんな地域の人もね、みんな大事に育てようとしてはるやないの。


 あそこなんですか、あれ。犬千振ってどんなんか知っとってですか。それをブルで押してなくしてもうてるですやないの。その翁草ってね、あれはね、私前にも言いましたけど、あの翁草は教育長がこっちに入り口から、入り口もあるんです。それも藤棚を直したとこへ一番奥に植え替えもしておってですやないの。それはね、大路敬子さんがね、よう観察しとってですよ、新聞にも出てますよ。皆さん町民の方も新聞読んでよう知っとってのはずですわ、そのことを。


 そういう貴重植物をなくしてもうておってね、それをどないして戻すんですか、後で。そこらもよう考えてください。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   私が申し上げたのは、当然そんな、例えば中央公園に枯れた木があれば、それを植え替えようと。いわゆる違ったものを植えるんじゃなしにですね、やはりそれに合った木を、小さくても育てていこうということで植えていくということを申し上げております。


 で、確かに私も非常に知識が不足しておりますので、今委員言われたようにアクアプラザのところに何があったかというのは、言われると、申し訳ないんですけれども、そのことについてはわかりません。この範囲を業者に、プールをつくるんだという形をとりましたので、それも今はここをやるんやということでありましたので、非常に申し訳ない。で、そのことを事前に言っていただいたらですね、それについてはどこかに移植をさせていただいております。


 そのへんについては、今後そういったことがないようにですね、十分注意をしたいというふうに思っております。


 以上でございます。


○吉川委員長   しばらく休憩します。


               休憩 午後2時56分


              …………………………………


               再開 午後3時15分


○吉川委員長   休憩前に引き続き、委員会を開きます。


 他にご発言はございませんか。


 池田委員。


○池田委員   104ページ。4目公園事業費の件でお尋ねいたします。


 前年度、また前々年度、18年、17年度で健康づくり施設ということで建設されましたんで、一般会計90数億の一般会計のうち、総額8億ほどをかけて健康づくり施設を建設し、現在関西アクアテックの方に管理運営をお願いしておると、そういう状況でありますが、現在の状況、利用者、また運営状況をお尋ねいたします。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   現在、アクアテックの状況でございます。


 10月にオープンしたわけでございますけれども、現在会員数でございます。2月末で、現在953名の会員がございます。稲美町が649名ということで68.1%を締めております。加古川が155名、全体の16.3%、神戸市西区が82名、8.6%、明石市が43名、4.5%、三木市が8名、1%、その他ということで16名、合計953名の現在定期会員がございます。


 で、利用者でございますけれども、10月については一部集計等も半月ございませんでしたので、全体的には3,158名の利用者がございました。11月が7,097名、12月が少し下がりまして5,689名、1月が6,211名、2月については6,653名ということで、現在10月のオープンから2月末で2万8,808名の利用がございます。


 細かい内訳については手元に資料がないわけですけれども、全体的には概ね良好な利用者が確保できておるんではないかと。いろいろ問題点もございますけれども、当面、なんとか19年度で目標でございます利用者の利用料金が9,000万円にいくように、町としても側面的に協力をしていきたいというふうに思っております。


 現在の状況から言いますと、これらで推移をしていきまして、夏場に向かいます中で利用者等が増えてまいりますと、なんとか当初の目標は達成というふうに思っております。


 以上でございます。


○吉川委員長   池田委員。


○池田委員   ありがとうございます。


 そういうことを聞きますと、大体概ね順調ということでの利用状況、また管理状況であるかなとお見受けするんですが、当初賛否両論ありまして、その中健康づくりということでの意義、存在意義があると、そういうことでの建設意義があったということですので、いろいろと健康機器とかスポーツとか、そういう道具なり運動を通して、健康面でどれだけ貢献できたかと。まあ仮にトレーニングマシーンで利用者がいろいろ利用することによって健康度がアップしたと、そういう事例もお聞きはしたんですが、去年一昨年とかね、そういうのを数値的な形で利用者が、結果、数字的な目標をクリアーできたとか、健康医療面での費用が安くなったとか、そういう面での検証をできているのか、また今後どのようにされるんでしょうか。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず健康面ということになりますと、会員さんについては、これは月ごとにカルテを作成をいたしております。健康状態自体、体脂肪とかそういったものですね、体重なり等ですね、これはカルテをつくっておりますので概ねある程度の把握はできます。ただし、それについては個人情報でございますので、抽出的に何名かの方であれば、これはできるかもしれませんけれども、全体的にどうだということについては非常に困難だというふうに思っております。


 以上でございます。


○吉川委員長   池田委員。


○池田委員   当初の賛成、反対の議論の中に、いろいろそういう面での、建設賛成の案としまして健康づくりに役立つと、貢献すると、そういうことで言われ、また健康度が他市町では、運営状況を聞きましたら健康面ですごく効果があったんやと、それで健康保険なりいろいろと医療面での数値の効果もあると、そういうこともお聞きしたもんで、それぐらいの効果があるんなら稲美町も順調に運営ができていれば、その利用者の健康度のアップ、また町民の健康度アップに貢献できるかなと、そういうのもひとつ関心はあるところなんですが、とりあえずスタートしましてから半年ですか、10月オープンからほぼ順調に推移しているということは、町の持ち出しという面では、町財政から応援しなければいけないと、そういうところまではいっていなくて、独立で指定管理者としての管理をしていただいておるということで判断できると思うんです。


 で、あと今後のことですが、大規模改造は町がすると、そういう契約であったと思います。で、小規模改造は業者が行うと。そういうことで、天井の補修とか壁の補修とか、いろいろとそういう大規模の工事が発生するということもいずれは考えられると思うんですが、そういうのが必要になってくるというのは大体何年ぐらい先を見込まれていますか。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、大規模改修ということで、これは当然、考え方ですけれども、模様替えというのが一つ想定をされます。ですから、そういったものが必要となるのは、やはり住民の、いわゆる利用者の方から、やはり必要ではないかということのそれなりのお話があってやるべきものだろうと思います。それと、機械等ですね、当然大半が機械で動いておるものですから、機械自体にやはり、これは償却といいますか、いわゆる耐用年数というものがございますので、これらがくれば、これは当然改修ということになってこようと思います。


 ただ、機械ですので、どの段階というのはまだ始まったばかりですので、今の段階で想定は困難。ただ、国が定めております、例えば太陽熱で、機械を入れておりますものについては、10年というものの、これは国がひとつの基準を決めておりますので、それらの年数がひとつの基準になってこようというふうには思っております。


 以上です。


○吉川委員長   池田委員。


○池田委員   当初、古谷町長が立候補に当たっても、健康施設ということのいろいろの案がありました。その中、いろいろな状況を判断し、現在に至るということだと思うんですが、その中、基本としてはアクアテックの独立の採算を維持してもらうと、そういうことでして、それが現在もできている状況で、利用者の確保ができていると、そういうことで管理運営がしていただいておるということで胸をなで下ろしているところであります。


 今後、独立して指定管理者として管理運営をしていただいて、稲美町の健康づくり、町民の健康づくりの上に貢献していだたくという本来の主旨を貫徹していただくと、そういうようにお願いいたします。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   アクアと十分調整をしながら、我々もそれに側面的に協力して、なんとか住民の健康づくりになればというふうに思っております。


 以上でございます。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   97ページの15節工事請負費ですけれども、稲美町は町内業者育成ということを大義名分にして、町道の舗装工事ができない業者を一環して指名してまいりました。


 で、私は町内業者に指名を入れて落としても、100%町外業者に下請けに回していると、その実態を申し上げてまいりましたが、18年度に一部町外業者を、いわゆる私は舗装専門の業者というふうに理解をしておりますけれども、町外業者を舗装専門で指名しております。今回の19年度は、そういった町外業者の道路舗装専門業者を指名して、入札を執行するという考えは19年度も変わりがないのかどうかということをお尋ねしたいと思います。


 98ページの15節の工事請負費ですけれども、岡・向条線につきまして、高橋部長は非常に汗をかいておる、生活環境課のですね。これは土木関係で、部長は電柱の移設等も非常に遅れたということで、工事が遅れております。そういったことは、皆さんの努力次第で十分克服できるんではないかと思うんですけれども、そのへんの取り組みの姿勢につきましてお尋ねをしたいと思います。


○吉川委員長   西澤地域整備部長。


○西澤地域整備部長   岡・向条線については、大変ご迷惑をおかけいたしております。特に電柱移転ということで、私ども十分に努力させていただいたつもりですが、やはりこれは関電、またNTTとの打ち合わせ等もさせていただいておるんですが、なかなか工事がかかっていただけなかったということでご理解を賜りたいと思います。


 また、信号については、今後また、岡・向条線の関連でがんばってさせていただきたいというふうには思っておりますので、よろしくお願いいたします。


 それともう1点入札ですが、この入札についても平成18年度と同様にケースバイケースということの対応で対応させていただきたいと、こういうように思っております。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   道路の修繕工事につきまして、ケースバイケースということではなくて、町内に舗装できる業者が1社もありません。ところが、町内の舗装に対して町内の業者を指名して、で、100%それが町外の業者に仕事が回っていく、それが本当に町内業者育成ですかと、これが。100%町外に回っていくんですから、育成も何もありません。差額で下請けに回すんですから、請け負って。それはまずいですよというふうに申し上げてまいりました。その姿勢を18年度持たれたわけです。19年度も同じように、舗装につきましては、舗装をできる業者に指名をすると、そして入札をするという考え方でいくんですかということを私は聞いておりますので、もう一度答弁をお願いいたします。


 98ページです。岡・向条線につきましては、努力して、20年度ですかね、完成は、予定は。それは予定通りがんばって取り組んでいけるのかどうかというところも含めて、もう一度お尋ねしたいと思います。


○吉川委員長   西澤地域整備部長。


○西澤地域整備部長   工事については、現時点では、今申しましたように考え方は変わっておりませんが、またそのときになりましたらどういうふうになるかわかりませんが、現時点では考えを変えるつもりはございませんので、よろしくお願いいたします。


 それと、岡・向条線ですが、これはやはり事業ですので、当然用地交渉の関係ございます。計画ではやはり20年、また21年ということでは思っておるんですが、相手があることですのではっきりした年度は言えませんが、継続ではそういうことで予定をいたしております。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   10月31日から昨年の最低価格がかなり上がりました。六十数パーセントから七十数パーセントに、これは下水道に限っていますけれども、上がりました。それは、町長の、私は政治姿勢によって変わったというふうに思っております。これは事実です。


 で、この入札に関して、一体どこの業者を指名するのかということは皆さん方にかかっております。町内業者で、仕事もできない、100%町外へ仕事を回すのがわかっておって、それを前提にして指名をするんですかと。そうじゃなくて、じゃあ工事のできる業者にしてもらおうと、それで指名するんですかと、その姿勢ぐらいは出せると思います。


 いかがですか。


○吉川委員長   西澤地域整備部長。


○西澤地域整備部長   18年度と現在は同様に考えております。


 以上でございます。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   先ほど、どないなるかわかりまへんねんと、今の考えでは同じですけれども、わかりませんと。わかりませんのはどこがわからないんですか、誰の気持ちがわからないんですか。皆さん方が皆同じ気持ちであれば同じでしょう。誰かが変われば変わるでしょう。誰が変わるんですか。トップですか。皆さんの気持ちが変わらなかったら変わりませんよ。だけど、誰かの気持ちが変わったら変わりますよ。誰が変わるんですか。変わるんですか。


○吉川委員長   西澤地域整備部長。


○西澤地域整備部長   私が言いましたのは、やはり工事場所等によってもケースバイケースということで言わせていただきました。現在は、18年度ということで18年度とは考え方変わっておりませんので、今の考え方には19年度も同様に持っていきますが、やはりケースバイケースというのは場所によっても違うと、こういうことの意味でご理解賜りたいと思います。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   私が申し上げておりますのは、道路の舗装ということに限って申し上げております。場所の話ではございません。道路の舗装です。修繕でもありません。道路の舗装について質疑を行っております。今は変わらないけれども、変わる可能性があるんであれば、皆さん方の気持ちが変われば変わるんですよ。皆さん方の気持ち変わるんですか、変わらないんですかと、それを聞いております。


 いかがですか。


○吉川委員長   西澤地域整備部長。


○西澤地域整備部長   今の考え方は変わるつもりはございませんが、今言いましたように舗装でも、例えば路肩に土を盛るとかいうことで、舗装100%ということは決まっておりませんし、そこらへんもありますので、現在は場所等によって、やはりケースバイケースということで可能性はあるということでご理解賜りたいと思います。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   全く姿勢が違います。全く違います、今の答弁ですと。全く違います。そういうものについては、そうすると結果的には、いや考えた結果こういう結果になりましたと、当然そんなことまで言える範囲の話ですから、答弁ありませんよ。入札改革は引き継ぎますというのが大義名分ですよ。ところが実態としては10月31日から大幅に変わっております。その変えたことを19年度も引き継いで、そして以前のような業者選定にしていくんですかというふうに聞いております。業者選定するのは皆さんですよ、皆さんの気持ちが変わらなければ変わらないんですよ。皆さんの気持ち変わるんですかと聞いておるんです。どこかから圧力がかかったら変わるんですか。変わらなければ変わりませんよ。変わりませんとはっきり言えないんですか。


 いかがですか。


○吉川委員長   西澤地域整備部長。


○西澤地域整備部長   入札改革については、従前と同様に取り組んでおります。また、私の答はやっぱりケースバイケースということで考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○吉川委員長   木村委員。


 木村委員、答はずっと変わらないという返事なんですが、それ以外になにかありますか。


 木村委員。


○木村委員   ちょっと休憩してまた質疑しますけれども、この項に関しましては、私はそのように強く申し上げておきます。入札改革は引き続き実施をしていくと、その決意を持って取り組んでもらいたいというふうに強く申し上げておきます。


 以上です。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 滝本委員。


○滝本委員   1点だけお願いいたします。


 106ページから107ページにかけてですけど、公園管理費のとこですが、委託料で公園の遊具点検委託料というのが45万円出ておるんですけれども、この委託先と、それから遊具の点検方法ですね、町内巡回して、誰が巡回して、どのような頻度で見ているんかなと、このように思います。そのへんちょっと先に教えてください。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   遊具の点検でございます。これについては、遊具メーカー、町内ではないわけですけれども、姫路、明石等の業者で点検の見積もり合わせといいますか、これらで執行をいたしております。


 現在ですね、町内に45開発公園、また中央公園等ございます。この中の遊具について、年1回点検をいたしております。


 以上でございます。


○吉川委員長   滝本委員。


○滝本委員   見積もり合わせして年1回ということで、全部回っているということと思いますけれども、1年間もつかどうかということは非常に難しいと思いますね。実は今日朝、うちの近くの公園のとこの鉄棒がですね、下が腐ってしまって、上は塗ってあるんですけど下が腐って、昨日から使用しないということで紙


 つけておったんですけど、今日朝連絡したらすぐに取ってくれて、対応はすぐにしていただいたんですけれども、1年間ですね、これが利用できるかなあということで、1年に1回でそういうのわかるんかなあという気がするんです。あれもし事故につながっておったら大変なことになりますのでね、できたら回数はやっぱり上げた方がいいんじゃないかなあという考え方があるんですけれども、どんなもんでしょうね。高くなりますか、45万円から。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   これも17年度から始めたということで、点検方法自体、ご指摘のように新しいものと古いもの、これらについては十分もう一度精査をする中で、点検方法を検討していきたいというふうに思っております。


 以上でございます。


○吉川委員長   滝本委員。


○滝本委員   まあそれはよろしくお願いします。あそこは、私が来て30年と思います。それで、そのままのことで、鉄棒はそのままやったと思います。ブランコの方は一遍直してもらったかなと、このように思います。


 そういうことで、できるだけ頻度を上げてしていただきたいなあと。


 で、対応の方は、今回はすぐにしていただきましたんで、非常に有り難いなあと思っております。今後も連絡をしていたら、できるだけ対応の方ひとつよろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   できるだけ早急に、適切にしていきたいと思っております。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 藤本 操委員。


○藤本(操)委員   それではですね、102ページ。13節の9、この線引きの見直しというたら非常に大きな関心もあり、利用者にとってもいろんな面からもあると思うんですが、どれくらいの期間を考えられているのかということですね。


 それと、105ページ。105ページの19節の中のフラワーセンター協会団体負担金ですね、これはどんな団体なのか、ちょっとお聞きしたいと思います。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、1点目の線引き等の見直し業務の関係でございます。これについては、今までもお話をしておりますように、平成20年に県が見直しを行います。それに合わせて、19年度中に一つの素案を作りまして、県と協議をしていきたいというふうに思っております。19年度のみということで、県との協議が終えるまでの期間ということでご理解いただく。


 それと、105ページのフラワーセンター協会団体部会負担金でございます。基本的には、これは兵庫県下の市町村が全てこういった協会に加入をいたしております。また、農業団体でございますが、これについてはいろんな花の団体であったり、植木等の団体であったり、そういった団体が加入をしておるということでございます。


 以上でございます。


○吉川委員長   藤本 操委員。


○藤本(操)委員   今の線引きの話は、あくまでもこれは20年の、県がいうことの中で19年度中に素案を作るという、そういうものであって、このたび19年度で出てきた感じなんですけど、19年度だけのお話なんですか。19年度でできあがるんですか。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   線引きについては、これは都市計画法で5年に1回見直しということが法律で決まっています。ですから、次回が平成20年ということでございます。ですから、20年に向けての計画の計画づくりが19年度で実施を。次回の25年はまた別ということでございます。


 以上でございます。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 赤松副委員長。


○赤松副委員長   ちょっと1点だけお願いします。


 今の102ページの13節委託料の集落土地利用計画の委託料に関連してですが、この事業目的の方でちょっと見させていただいておりますが、これはやはりしてほしい地域の希望とか、またまちづくり協議会でというのを立ち上げらんと、こういうのがたとえあってもできないということは理解していますけど、この計画を立てるに当たって、前もって該当するような住民にそういう希望があるかないかということを尋ねられる予定はないですか。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、集落の土地利用計画につきましては、基本的に2カ年ぐらいの計画の中で進めていきたいというふうに考えております。そういうことで、基本的には今年は農産部長さん、いわゆる農業集落でございますので、現在55名、それから市街化区域の集落除きますと46、7になろうと思いますが、ここの自治会長さんなり農産部長さん、農業委員さんとか、そういった方に対して一応概要説明をさせていただいて、集落で一つの土地利用を決めていきたいという集落については、重点的にそこに入り、お話もさせていただくと。


 それ以外には、やはりこの計画は、一つは地縁者の住宅というのがやはり一つのメインになりますので、これらについては、それ以外の集落、どういう形でカバーをしていくかというのが非常にポイントになってこようというふうに思っていますので、これらについては、全体的な計画をどうつくっていくかについては、もう少し十分内部、またいろんな県の指導も仰ぎながら決めていきたいというふうに考えております。


 当面は、まず自治会長さんなり農産部長さんとか農業委員さんを中心にお話をさせていただきたいというふうに考えております。


 以上でございます。


○吉川委員長   赤松副委員長。


○赤松副委員長   調整区域の中でも農振がかかっているところありますね。そうすると、農振のかかっているところは、現在でも農家住宅で、いわゆるそれ以外のものについては非常に厳しいということになっておりますが、ただこれの利用計画、農振の地域についてはどうなりますか。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、この土地利用については、やはり農振の、いわゆる農用地については含まれません。基本的には、この土地利用で農振の除外要件にはなっておりませんので、農振については4要件というものがございます。まあ、これは産業課に聞いていただいたらわかるんですけれども、これらのみが農振の除外要件になっておりますので、現在のところ、例えば土地利用でこうするんだからということで除外というものができるかということになりますと、できません。


 ただ、農振の除外については分家住宅等についてはできますので、地縁者と分家は明確に分ける。ですから、土地利用については、現在の農振の除外地のみ、現在の住宅プラス雑種地、それと農振の除外田ですね、これらいわゆる農振の白地という部分がこれらの対象になるというふうに思っております。


 以上でございます。


○吉川委員長   赤松副委員長。


○赤松副委員長   そうしますと、例えばまちづくり協議会を例えばそういう自治会でつくって、この地域でこれだけの部分ということは、農振地域についてはもうこれに当てはまらないということですね。従来の法の下でしか家は建てないと、農振に関しては。そこらのところはどういうふうな。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、根本的に地縁者の住宅ですね、これと分家住宅は区分をいただきたいと思います。で、農家の次三男については分家住宅ですから、これはなんら今回の土地利用計画とは関係ございません。関係ないというたら語弊があるんですけれども、切り離しをいただきたい。地縁者の住宅については、そういった分家の方がいわゆる自分の土地、分家住宅というのは自分の土地でやるわけですから、基本的にそれらの方がUターン、Uターンと言いまして、いわゆる近くへ、親元に帰ってきて、そこで建てられる地縁者。いわゆる非農家の方であってもお父さん、お母さんが農地を持っておらなくても、その隣が例えば農振の除外地であれば、息子さんなり娘さんが帰ってきて、土地利用計画さえつくれば、そこで農地の上に住宅が建つわけです。


 ですから、そういったものが地縁者の住宅と分家住宅というものをやはり区分をいただいて、やはり現在ある土地をうまく活用していくんだということでございますので、農振とは基本的に切り離しをいただきたいというふうに思っております。


 以上でございます。


○吉川委員長   赤松副委員長。


○赤松副委員長   大体わかったんですが、確かに皆さんに、全町的に説明した場合、私が言うたような疑問が一杯出てくると思うんですね。ですから、計画の骨子については、十分に説明、納得のいくように、またこれだけは言うといていただかなあきませんよとかいうことについては、細かい丁寧な説明をお願いしておきます。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   私どももまだどういう形で進めるかについては、若干疑問なところがございます。ですから、県内の中で委託で進んで、そういったものをされておりますところをですね、その中での問題点、そのへんを十分我々も研究をしながら、稲美町に合った、地域に合った土地利用をできる限りですね、推進をするために我々も努力していきたいというふうに思っております。


 以上でございます。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 木村委員。


○木村委員   104ページの、それぞれ分けて聞いてくれということなんで。


 13節の委託料ですけれども、これは警備保障委託料の内容につきましてお尋ねしたいと思います。


 105ページの工事、先ほど質疑ございました15節と同じ15節、中央公園整備と公園整備ですけれども、これは入札方法、入札についてどういう公募また指名入札、どういった指名、公募の入札の方法について、お尋ねしたいと思います。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   まず1番はじめに104ページの13節委託料なんですが、この分につきましては夜の7時から翌日の7時まで巡回1回ということで点検していただいています。それと、施設の中に感知器がございます。感知器がなりますと警備会社が飛んでくるという具合です。


 以上です。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   105ページの工事請負費でございます。これについては、土工事とか植栽工事、いろいろ工種に分かれております。全体で入札とする、また分割、これらについても決めておりません。ですから、公募になるのか指名になるのか、現在のところ決まっておらないということでございます。


 以上でございます。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   警備保障の委託料は微妙に違うんですね。面積でも違う、面積で計算されておるというふうには思えないんですけどね、これはどういう根拠といいますか、元の根拠といいますか、委託の。巡回の回数なのか、そのへんはどういう根拠で。学校の施設は非常に面積広いんですね。ところが、あまり農村環境改善センターと変わらない額が出ております。5校で200万円出てるんですね。そうすると、何が根拠でこうした委託料で決まってくるのか、その点もう一度お尋ねしたいと思います。


 業者選定は、そうしますと業者の選定の手続きですね、指名にするのか公募にするのか。公募の場合は、最低限の条件をクリアーすればほとんどが条件に入ると思うんですね。指名の場合は、その選定の場合の手続きを説明してください。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   この104ページの委託料は、この庁舎の向こうにある区画整理の建物の委託料でございます。当初、グループの方で見積もりを作っていました。そのときにつきましては、あの部屋は4箇所に分かれています。それで、4箇所の入り口があって、感知器がそれぞれございますので、面積と感知器の数ということで委託料をとりました。


 現在につきましては、一括して総務の方でとっていただいています。それで、先ほど言いましたように巡回は7時から、夜の7時から7時までに1回、それとベルが鳴ったら飛んでくるということです。


 以上です。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   工事の入札については、まだ決定をいたしておりません。


 以上でございます。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   総務で見積もりをとっているというのは、それぞれ業者が施設によって違いますと、施設たまたま利活用、加古大池の施設と農村環境改善センターはたまたま同じですと、業者それぞれ別々で見積もりとっておりますという話がございましたが、学校は非常に面積広いんですよね。それが割りますと全体で200万円ですか、小学校。そうすると40万円ですが、農村環境改善センターと変わらないんですね。ですから、ここで27万8,000円というのは、それと比べてとかいろいろ比較するわけですね、我々は。その点はもう少し詳しく答弁はできないでしょうか。


 業者の選定の手続きはどういう手続きになりますか。その点をもう一度。指名の場合の業者の選定の手続き。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、業者の選定でございますが、これについてはまだ手法ですね、先ほど言いましたように公募なのか指名なのか、どういう形で分割するのか、一本で入札するのか、その辺のことも決めておりませんので、今の段階では申し上げられません。


 以上でございます。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   総務の方でとっていただいているということで言いました。それは現実でございます。


 それと、総務の中でとった分で、詳細はわからないのですが、先ほど言いましたように入り口のセンサーの数、それから面積で決まってくると思うんです。


○吉川委員長   学校の警備のときに聞いてもらいましょうか。それと比較せんとあかんのでしょう。


 暫時休憩いたします。


               休憩 午後3時57分


              …………………………………


               再開 午後3時59分


○吉川委員長   休憩前に引き続き、委員会を開きます。


 他にご発言はございませんか。


 青木委員。


○青木委員   追加でね、104ページの例の国岡西部土地区画整理組合のとこですけど、奥州課長ね、先ほど道路の幅の12メートル、あれ訂正されたんで、12メートルということでいいわけですね。


 それで、もう1点ね、公園を一応つくられる予定でしょう。で、私が希望したいのは、住民のアンケートというかそういうようなことをとられてね、タウンミーティングまでいかずにね、地域の人がどういう公園がいいかというようなことを優先されるのか、予算が優先されるのか、まず1点そこの部分を先に。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   区画整理事業でございますので、仮換地の時点ではもうすでに公園の位置も決まっています、大きさも。ということで、この公園につきましては組合の役員さんの意見を出していただいて、都市計画道路の北側の箇所に1,000平方メートル、都市計画道路の南側に1,000平方メートル、合わせて2箇所の2,000平方メートルの公園をつくることにもう決まっています。


○吉川委員長   青木委員。


○青木委員   その公園の内容ですけど、もう一つ要望させてもらったら、子どもはね、公園今一番ニーズがあるというか子どもが喜ぶのは、山のある公園というんですよ。まあ皆さん小さいお子さんがおられたら聞いてみられたらわかりますけど、どんな公園が好きや言うたらね、山のある公園ということは、2メートルぐらいの土が盛ったり谷があったり、盛り上がったりする公園ね、あそこにありますやろ、東のとこ。ああいう公園をね、ものすごい小さい子喜ぶんですよ。やはり大人の感覚でつくる公園よりも、やはり子どもさんの感覚の公園の方が、そういう気分を癒すというような公園じゃないですやんか、ここの公園は。子どもさんが本当にちょっと行って遊ぶような公園だろうと思いますので、もしそれが反映できるならね、私はもっと早く言わんかいなと言われたらあかんので、あえてここでちょっと言うてみてね、間に合うんならと思ったんですけど、そういうことは通用せんのですか。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   公園の位置、面積は今決まっておるんですが、中身についてはまだ全く決まっていません。従来の例から言いますと、公園用地と造成を行いまして、町の方に上物整備はお願いするということでございます。それと、公園整備の中身ですが、やはり地元の意見を尊重してつくっていくと思っています。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 藤本 惠委員。


○藤本(惠)委員   98ページの委託料、測量設計委託料に関連しましてお伺いをしたいんですが、まず県立加古川病院アクセス道路の改良事業、この事業について大まかな説明をひとつお願いしたいのと、東加古川に通ずるアクセス道路、これはちょうど井上町長のときに研究、いろんなルートをつくっていただいて、駅が、北側の駅が開設されるに合わせて道路整備をするというようなことで進めていただいた経緯がございますが、今現在も北の方に駅ができております。その中で、今後その北側にアクセスする道路をどのように進めていかれるのか、この辺についてもお伺いをしたいと思います。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   この予算の重要施策の中の22ページにも載っていますとおり、南の端は県道神戸・加古川・姫路線からですね、場所は見谷の幹線道路、圃場整備でできました幹線道路の、ごめんなさい垂水・志方線ですね、垂水・志方線と神戸・加古川・姫路線の十字路から、圃場整備でできました幹線道路ですね、約3筆北へいってもらいまして、それから六軒屋の方に入っていく幹線道路があります。一部六軒屋池の堤防は拡幅も何もできていませんが、そこを通って神野の方へ抜けていく道路を予定しております。それが新の加古川病院へのアクセス道路の委託の箇所でございます。延長1,300メートル、幅員が9メートルの予定をしております。


 それと、今東加古川のアクセスの関係ですが、森安・和田線の延伸とも思えるような路線と思いますが、3年前に約3回、4回、加古川市と稲美町、それから加古川土木と打ち合わせをしまして、概略設計をまた16年度にやりましたが、やはり本荘・加古線、都市計画道路本荘・加古線もありますし、ちょっと稲美町だけでは森安の延伸は無理だということになっております、今現在ね。


 それで、県の整備プログラム、こういう冊子があるんですが、ここには県道野谷・平岡線、中村の信号から幸竹、それから高畑の間を平成20年以降、24年までの間に着手するという計画が載っておりますので、これに合わせまして森安・和田線の延伸をそこへ乗せていただきまして、現在の野谷・平岡線のバイパス道路としてお願いしているところでございます。


 以上です。


○吉川委員長   藤本 惠委員。


○藤本(惠)委員   まず、1点目の病院のアクセスなんですが、これ垂水・志方線、これ都市計画道路ですよね。だから、都市計画決定をされた道路ですから、この道路整備については、都市計画道路としての道路を考えておられるのかね、それともただ仮にやられることを考えているのか、また後日二重投資をするような形で整備をされるようなやり方を考えておるのか、その辺をお伺いをしたいと思います。


 それともう1点、東加古川に通ずるアクセスについては、1本としては今言われた役場南線の延伸ということが一つの話です。それから、農学校側線のあの部分についても、ルートの中の一つに入っておりましたが、決定は何も言ってはないですよ、ルートの一つに入っていました。


 で、現実の話として、加古川市が迎えにきておるんですよ、歩道をもって綺麗な道路として。今言われた加古川、県が動いてくれないのにできないというような話じゃございました。動いてくれるところについては、十分前のルートにもあったわけですから、その辺のところの考え方をきちっとやっぱり考えていっていただかんといかんのとちがいますか。特に農学校側線は1級の町道なんですよ。本当に車通ったら子どもが安心して通れないんですよ。だから、そういう面も考えた中で、やっぱり将来像を考えていく、稲美町の人口3万5,000人にするためにどうするんやと。そのためには、やはりそういう部分についてきちっと道路整備とか社会資本というのは十分に整備をしていかなければならない。


 それで、やはり一番大事なことは、いつも言われている、計画的にやられる。道路整備プログラムの中で計画的にやられると。だから、今言われたね、計画的にやるんであれば都市計画決定した道路は都市計画道路として、やはりその部分は十分に活用できるような道路を考えていくべきであろうというふうに思うわけです。その辺についてもお伺いをしたいと思います。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、私の方から県立の新加古川病院のアクセスについてお答えをしたいと思います。


 このとりつけについては、ご指摘のように垂水・志方線の都市計画道路から起点として計画をしていただいております。


 で、都市計画道路については、これはあくまでも決定でございます。事業決定ではございません。計画決定ということでご理解いただきたい。将来的な道路といいますか、需要に従って主な道路として整備をしようということで計画をいたしております。


 で、二重投資には、現状はそういった道路形態で舗装はいたしませんので、二重投資にはならないというふうに理解をいたしております。


 以上でございます。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   森安の延伸と本荘・加古とがごっちゃになったような感じになっておりますが、本荘・加古は今言いましたように加古川市、加古川土木と稲美町と協議しまして、後をついてきてくれないという言い方ちょっと語弊がありますが、まだ加古川市なりはそこまで、本荘・加古までまだ手がつけれる状態ではないということを言いたかっただけでありまして、その代わりに和田・森安、森安・和田と言うんですか、その延伸を本荘・加古の代わりに森安・和田線を、延伸を今までずっとお願いしておりまして、実際には今言いました野谷・平岡線のバイパスの要望を行っておるんですが、この冊子にはまだそこまでには載っておりませんので、口頭ではお願いは十分いたしておるつもりでございます。


 それとですね、農学校側線は今現在予定はありません。持っておりません。


 以上でございます。


○吉川委員長   藤本 惠委員。


○藤本(惠)委員   私が言っているのは、農学校側線も東加古川の一つのルートに上がっておったんですよ。それで、今、役場南線の延伸が難しいのであれば、農学校側線、加古川から今道路整備返ってきてますよ、稲美町の手前まで。稲美町もそれに一緒になってね、あなた今さっき答えたのは、県とか加古川市とかが後追いしてくれへんから前へ進まれへんという話ですね、役場南線の場合は。しかしながら、向こうから迎えにきてくれる部分については、こちらも整備していったらいいんじゃないんですか。それが、今後やっぱり稲美町と発展に繋がる話であれば、これはひとつ大事な話だろうと思いますよ。


 それともう1点ですね、都市計画道路、それをむやみに専用の道路、都市計画決定いつまでも置いておくんですか、逆に言いますと。大事な道路だから都市計画決定したんでしょう。その中で、逆に言って、今言う都市計画道路の広さが無駄であるんであれば、都市計画決定、これもうちょっと道幅狭くして都市計画道路の性格変えたらよろしいやん。そうでしょう。それで、そういう形できちっと整備できるように、せっかくするんですから、きちっと将来の計画性のあるような道路をつくってくださいよということなんですよ、私は。


 だから今、都市計画決定されている道路幅員が非常に広いと。しかしながら、今の状況で考えたら、そんな広い道路は必要でないんと違うかという考え方、なんぼかあるんでしょう。だったら、都市計画道路自体のその道路の幅員ですね、やりかえたらよろしいやん。それで、こういう道路でやりますということでいいんじゃないですか。現実に土地をですね、垂水・志方線についても土地を十分に確保しないままで圃場整備やっていますやん。だから、できる方法で都市計画決定したらよろしいやない。それが後になってその計画がきちっと生きていけるような格好にすればいいんじゃないですか。だから、そのへんのところをきちっと、考え方をね、やっぱりきちっとしてくださいということなんです。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、非常に都市計画決定と事業との若干の違いがあるわけです。で、垂水・志方は4車線25メートルで、これは計画だけはしておるわけです。で、この計画時において、稲美町の都市計画の決定をしたものを受けて、圃場整備については将来の農地を守るために、これに沿った形で一部道路をつくっております。で、これは国岡の宗佐・土山からここのアクセス道に表示しております、これ六軒屋と思いますが、六軒屋まで部分的に、将来の道路計画に沿った形でやっています。これはやはり、都市計画決定があったことによる将来の農業政策にも影響を与えたんだというふうに思っております。


 それと、やはり一つの決定ですから、やはりその段階での決定は、これだけの交通量が必要なんだ、これだけの4車線というものが必要なんだということで、都市計画決定を受けておるわけです。で、この垂水・志方線については、加古川市、姫路市に繋がる道路としてやっておりますので、県決定になっておりますので、これはやはり町と加古川市、また姫路市の一部も絡んで、それと県の決定ということでご理解をいただきたい。やはり、稲美町のみの決定ではないんだということで、安易に幅員の変更はできない。将来的な一つの道路計画として位置づけをいただいております。


 そういったことでご理解をいただきたいと思います。


 以上です。


○吉川委員長   西澤部長。


○西澤地域整備部長   まず東加古川のアクセス検討ということで、私も記憶いたしております。確かにですね、東加古川にはこの路線も入っておりました。また、今考えておるのはやはり野谷・平岡、また森安・和田線というような感じの路線のことを思っております。


 委員おっしゃるように、確かに県農のこっち側の手前の田んぼ言うんですか、一部できております。それはもうよく私も現場も見ていますのでわかっております。


 委員おっしゃいますように、農学校側線稲美町内は歩道もなくということで、我々もできる範囲のことをさせていただいております。ただ、計画的に歩道等の整備には本当に至っておりません。これはもう十分に理解しているつもりでございます。また、優先度、緊急度等の高いところから現在もさせていただいておるつもりですので、今後、やはりこういうことで歩道等の整備が許する時期がきましたら十分に対応させていただきたいと思うので、ご理解を賜りたいと、こういうように思います。


○吉川委員長   藤本 惠委員。


○藤本(惠)委員   非常に稲美町の将来はどこにどういうアクセスをしていくのかということが非常に大事なことであろうと思います。だから、やはりそういうことでいろいろと検討もしてきたことですから、そのことについて、やはり住民の方がどういうことをすることによって便利になって、生活がしやすくなる、また通勤がどういうふうな形でしやすくなるか、そういうことをやっぱり十分考えた中で道路計画を立てていただきたい。


 それと、今言われた都市計画道路の件ですが、県の決定であっても、やはりその道路が本当にね、前に私が聞いたのは、垂水の方の方がどこかに消えてしまったというようなお話があったじゃないですか。そうでしょう。だから、そうなると必要がないんであれば、県の方にそういう相談をかけてですね、稲美町独自の都市計画道路として、これで必要、将来この道路幅員が必要であるとするならば、県と相談はできると思うんですよ。それで、きちっとした道路計画をもう一度やりなおして、その道路をきちっとした形で整備していくというのが、私は一番計画的なやり方でないかと思いますよ。それは、お願いをしておきたいと思います。


 まあ、これ以上言うてもお互い前へ進まん話ですが。


 それで、102ページの線引きの見直し等調査のことで、少しちょっとお伺いをしたいですが、それと狭隘道路の整備とお聞きしたいんですが。


 線引きの見直しについては、前にも私少しお話いただいたんですが、やはり土山駅とか東加古川とか加古川駅とか、こういうところにできるだけ近い、要するに市に隣接したところの見直しというのも、ひとつ住民が増えてくる要因の一つになろうかと思うんですね。その辺のところを十分に考慮した中で検討をいただきたいというこのことについて要望をさせていただきます。


 あと、ご返事がいただけるんなら、それはそれでいいと思います。


 それとですね、狭隘道路の整備については、確認申請が出てきた時点で、全てセットバックした土地が全てわかるわけですね。その土地については、今現在町がきちっとそういう出てきた土地について、お客さんのところに行かれて、所有者のところに行かれて、ちゃんと売買のお話をされておるのかどうか、その辺についてお伺いしたいと思います。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、線引きの関係でございます。


 確かに、私もそういうふうに思うわけでございます。しかしながら、行政がまたがるということについては、都市計画上やはりできない部分がございます。ですから、加古川市に隣接したところに、例えば市街化に編入するということになりますと、それらについてはやはり農振の問題とかこういった問題が出てまいります。ですから、当然稲美町が今現在市街化区域については、役場周辺と土山周辺にございます。で、土山周辺についての拡大というのはですね、許せばですね、これは十分検討にはなってこようというふうには思っております。しかしながら、東加古川ですね、例えば加古川の平岡についての隣接について、できるかについてはやはり、かなり県から疑問符がつけられる可能性が高いということでございます。


 それと、あと狭隘道路でございますが、当然建築確認が出てまいりました段階で、接道要件がございます。これらについて4メートルに不足をしておればセットバックをしていただくというお願いをしております。で、確認申請の受付時にですね、その方にお願いをしております。


 ただ、全ての方が話し合いに応じるという部分については、若干問題がある部分もございますが、これについては必ずしていただけるということでございます。


 以上でございます。


○吉川委員長   藤本 惠委員。


○藤本(惠)委員   線引きについては、私は思うんですけど、それは努力をされての結果がそういう結果であればね、私はなるほどなと思いますよ。しかしながら、何の努力もせずにですね、これはこういうことは無理ですよと最初から決めつけるということについては、私はやはり問題があると思います。


 やる気を持ってやるか、それだけのことですよ。やってみて答がマイナスであればしかたがないことですよ。だから、そのへんのところ、ちゃんとやっぱり行政マンとして、やる気を持ってやっていただくという気合いを持っていただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。


 それと、狭隘道路の話については、これ持ってこられたときにお話をされたか、されると。それから以後にね、やはり1回か2回はお話をしに行くぐらいの気概を持ってやっていかんと、やはり難しいんではないかと思いますよ。1回だけその日に持ってきたときに、その場で即答できる人間なんか何人もいませんと思います。だからやっぱりその辺のところもね、本当にその村の中の道路を、狭いところを広げていこうという考え方があるならば、やはりその辺のところもきちっとね、もうちょっと真剣に取り組んでいただきたいというふうにお願いをしたいと思います。


 吉田課長。


○吉田都市計画課長   非常に申し訳ございません。


 市街化区域については、十分町の計画、将来計画ですね、これらを踏まえて検討していきたい、また課題というふうに私もとらまえておりますので、ご理解をいただきたい。


 それと、狭隘道路については、これは当然建築基準法上4メートルに接しないと、これは建てられませんので、必ずその方についてはお話をするということが原則でございます。まあ、抜けておる部分については、これは必ずお話をするように努力をいたします。


 以上でございます。


○吉川委員長   藤本 惠委員。


○藤本(惠)委員   あのね、僕が聞いておるのは、抜けておる部分がどうじゃなしに、皆さんにそのようなお話をされましたかということを聞いておるんですよ。だから、されておるんであればそれでいいんですよ。だから、そのへんのところをきちっとやられておるか。


 それとですね、集落土地利用計画でもう1点お伺いをしたいんですが、今年ですね、どのくらいの、例えば3つの自治会とか5つの自治会とか、ある程度数をね、このぐらいの計画を持ってやりたいというふうな数字というものを持っておられますか。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、申し訳ございません。狭隘道路については当然確認申請でわかるわけですから、そのときにお願いをいたしております。これは全てでございます。それでご了解をいただいた方については、担当者がいわゆる分筆、それと所有権移転、売買、それと工事という形で、これは話に出向いております。


 それと、次の2点目の集落土地利用計画については、これは集落で土地利用をつくるんだという集落については、これは5つであっても同じ形で集落で説明をさせていただきます。ですから、やろうという集落については、我々はその集落として、それは努力をいたします。ただ、それ以外の集落については、一つの考え方で話は進めていくというふうに考えております。


 以上でございます。


○吉川委員長   藤本 惠委員。


○藤本(惠)委員   狭隘道路の話、1回目の話わかっておるんですよ。そのときに話しましたという話聞きました。その後に、各家庭に、その所有者のところにお話行かれましたかと。というのは、その場言われて、その日のうちに返答ができる人間何人おりますかということなんです。だから、その後に、お話をされた後に家庭訪問されて、もう一度お願いをされたかどうかということをお聞きしておるんです。そのことが一番大事なことじゃないんですか。もっともっとやはりそういう、本当に道路を、狭い道路を拡幅していこうと思えば、それぐらいの気合いを持ってやっていかんといかんのとちがうかと思いますよ。


 それとですね、集落土地利用のこの話については、基本的に手を挙げなさいといっても内容がわからないところがほとんどなんです。言われたように、農事会とか自治会とか、そういう会長さんにお話をされるということなんですが、その辺の中できちっと、本当に困っている人たくさんいてると思うんで、その辺のところをちゃんとわかるように、きちっと啓発していただいて、逆に、今言われる5が10になってもそのかわりやっていただけるということですね。その辺の確認だけ。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   狭隘道路については、まず言われるように即答は多分、大半の方がされないと思います。それと、やはり大半の方については、施工業者さんですね、例えば数戸建てられる方については、大半その業者さんが既に分筆を作業の中でされておることがございます。


 で、個人で住宅を新たに建て替える方とか、そういった方については、狭隘道路についての初めてお話を聞かれる方がございますので、その場合についてはこういう形での道路要件が必要ですよということで説明をしまして、そして申請書類ですね、これについては後日提出をいただきたいということでお話をしております。


 で、提示されない場合については、狭隘道路についてどうでしょうかということで、これは職員が、必ず訪問はいたしております。ただ、色よい返事がない部分について、脱落をしておることがあるように聞いております。これらについてはできるだけ努力をいたしていきます。


 それと、集落土地利用計画でございますけれども、基本的には、やはり集落の中でまずとりまとめをいただく。全員の方の合意が必要でございますので、その辺についてはやはり集落の中でリーダーをつくっていただいて、その方がリーダーシップを発揮いただかなければ、この事業は多分前へいかないと思います。どなたかがですね、みんなが合意形成という形での進め方では、やはり非常に難しいと私も思っております。


 ですから、集落の中でどなたかがやはりリーダーシップを発揮して、集落の中をより良い形にしていくんだというその辺の気構えですね。ですから、その集落で、1回や2回の説明ではわからないということであれば私の方も出向いてまいりますので、その中で十分、集落の中で協議をいただいたら結構だというふうに思っております。


 ですから、やはりその集落が10になっても我々はそれなりの対応をしていきたいというふうに考えております。


 以上でございます。


○吉川委員長   藤本 惠委員。


○藤本(惠)委員   わかりました。


 あのね、最後にもう1点だけね。この集落土地利用計画のことについて、これは稲美町がモデル地区で計画をつくられたんですね。一番最初につくられた計画。しかしながら他市町、小野とか加古川とか、そういうところに遅れをとっている状況なんですね。だから私は、一番大事なのは役場の人がやる気を持ってやるのか、その姿勢なんですね。だから主体性を持って、やる気を持ってやっていただけるということを明言していただければ、集落の方もついてきてくれると思うんです。その辺の考え方を最後にお聞きして終わりたいと思います。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   確かに土地利用調整基本計画については稲美町、先行的にやっています。で、加古川市は別にしまして、県の8の4ができるというのは、これ決定をされておる。ですから、その辺からすると我々もできる限りの努力はしていきます。


 以上でございます。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 南澤委員


○南澤委員   99ページなんですけど、99ページの22節の物件補償費、これ百丁場・出新田線500万円計上されておりますけど、これ内容は用地買収なんでしょうか。用地買収と聞いたように思うんですけど、この点をお尋ねするのと、もう1点は100ページなんです。その河川改良費。説明では、喜瀬川、曇川、国安川とありますけど、これ延長は喜瀬川が何キロあって、また国安川、曇川は継続しておるけど、延長どのぐらいありますか、お尋ねいたします。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   物件補償費は、ちょっと会社の名前忘れましたが、辻元さんが貸しとってのオーエムかなんかちょっと忘れましたが、会社の倉庫と植木の補償等でございます。


 場所わかりますか。


 それとですね、河川の延長ですが喜瀬川が3キロ、国安川が1.6キロです。曇川が1.46キロでございます。


 以上です。


○吉川委員長   南澤委員。


○南澤委員   今ね、井澤課長からありましたけど、これ話し合いの途中なんでしょうか。それとも、これ500万円計上されておりますけどね、用地費のみなんでしょうか。今、植木も言うてましたけど、物件やからね。まあまあ、話し合いですね、スムーズにあそこまでは、あれが最終地点と思いますね。あれから川先の方へは延びる、延長するあれはないんとちがいますか。計画はあるんでしょうか。その点も合わせてお聞きをします。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   今の物件補償の中には用地費は入ってございません。もう既に18年度で支払う予定をしています。繰り越しになるかそれは別といたしまして。


 それとですね、その延長は、いま測試の13節の委託料の中で、百丁場・出新田線の測試は川重を当たって県道までみています。


 以上です。


○吉川委員長   南澤委員。


○南澤委員   ちょっと不思議に思ってなりませんねんけど、あそこから川重まで延びて、それからこっちの県道まで直角になっていますわね。川崎のあの塀に沿うしてね、こっちの土山・三木線まで上がってくるんですか。その計画できていますの。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   予定では19年度で測量をしたいという予算に上げております。


 以上です。


○吉川委員長   南澤委員。


○南澤委員   その幅員は何メートルぐらいになるの。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   今の物件補償費をみていますその十字路までと一緒の、同様の幅員を予定しておりますが、地権者どう思ってかしらんけど、5メートルになるかもわかりませんが、とりあえずは同等の幅を予定しております。


○吉川委員長   南澤委員。


○南澤委員   最後でね、ほんなら今現に辻元さんが持ってはる所有地、そこまでの幅員はなんぼであって、なんぼで今お話し合いをされておりますか。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   幅員は6メートルでございます。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 木村委員。


○木村委員   先ほどの102ページの委託料、13節ですけれども、線引きの見直しにつきましては、これは今回大幅な見直しがあるというようなことを私は聞いておったというのか、思っておったような節があるんですけど、これ今回は大幅な見直しではないわけですか。その辺をちょっともう一度改めてお尋ねをしておきたいと思います。


 それと、99ページの交通安全対策費ですけれども、先ほど健康づくり施設のところの話が出ましたけれども、今、ブロックを置いてまして非常に危ないんですよね。狭いというふうに住民の方が言われておりますけど、あれはあのままで、信号機が設置されるまではああいう形でいくわけですか。非常に住民の方からは通りにくいというふうに言われていますけれども、なにか改善する考えはございませんか。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   線引きについては、これは大幅とか小幅ということじゃなしに、稲美町の中で、やはり将来のまちづくりの中で必要な部分について検討して、できるものについてやっていこうというものでございます。


 以上でございます。


○吉川委員長   井澤課長。


○井澤土木課長   今の水源地の前の交差点ですが、警察の指示によりあれを、ガードレールのあれを設置しております。あれをとりますと、右折レーンにまた入ってまうのやね、あれがなかったらね。そういうことで、危ないということで、信号ができるまではあれを設置しておく予定をしております。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   線引きは、そうすると3万5,000人を目標にしたまちづくりを進めていくということで、その方向で見直しをしていくというようなことの話が以前あったというふうに私は記憶しておるんですけれども、そうすると、大幅というのはどの範囲かというのもありますけれども、新しく市街化区域も含めて考えておるのかなというふうに私は思っておったんですよね。新しく、この地域は市街化区域とかね、そういうことまでは考えてないということですか。その辺を改めてお尋ねしたいと思います。


 まあ、警察の指導があれば仕方ありませんけれども、住民の方はちょっと危ないなあというふうに言われていますので、それだけ、事故がないようにね、事故があったらまた言いますけれども、よくそれは注意してください。


 以上です。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   線引きについては、当然その都市計画マスタープランであったりですね、町の総合計画であったり、そういったものを想定しながら、すでにできあがっておる計画ですから、新市街地であったり新工業区域であったり、そういったものも十分検討しながら、必要な部分について線引きの見直しをやっていくということでございます。


 以上でございます。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   現在の市街化区域、線引きの区域を多少広げるとか、そういうことの話がありましたけどね、基本的に市街化区域を、まあ大幅というのはどの範囲かまたあれですけど、見直すということの基本的な考え方で進めているのかね、従来どおりの考え方で進めておるのかということが、もう少し私には理解できないんですね。なんか学校の周辺が市街化区域になったらいいなとか、そんないろんな話が今まで聞きましたから、そんなことを含めて今回見直しをするのかなと、私は理解をしておったものですから、その点で、いや違うよということであれば、もう一度答弁をお願いしたいと思います。


○吉川委員長   吉田課長。


○吉田都市計画課長   まず、市街化区域に編入をするということで、これは都市計画マスタープランで、これは将来の市街化区域ですね、これを明記をいたします。ですから、現在その見直し作業をやっております。


 今回、19年度やるのは、平成20年の県の線引き見直しを踏まえて、稲美町の中でできるものをやっていくと。従来、小学校周辺を市街化ということについては、これは現在検討はいたしておりません。


 以上でございます。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   基本的な考え方は、まあわかりました。私は、もう少し大きな見直しがあるのかなと思って考えておったんですけど、大体の見直しの方向というのは大体わかりました。


 以上でよろしいです。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 藤本 操委員。


○藤本(操)委員   96ページの19節の負担金補助及び交付金の、東播地域南北道路期成同盟のこの分ですが、進んでいるのか、また交通アクセスとかそういうようなこと、また車の流れ等、いろんなこれから想定される分に、わかる範疇お聞きしたいとおります。


 それと、97ページ。


 15節の工事請負費。先ほどもお話があったんですけど、私もこのことについては、今まで町内業者育成というものに対してなかなか育成できない。舗装に対してね。いっそのこと町自身が何か考えはないかというお話もしたことあるんですけれども、以前にね。そこらへんのあたりはどうなっているのか。


 それから、もう一つ言うておきましょうか。


 99ページにね、13節の委託料、交通調査委託料というものがあるんですけど、これはどこなのかということですね。そこらへんぐらい、ちょっと。


○吉川委員長   西澤部長。


○西澤地域整備部長   先ほども工事費のことでお答えしたとおりでございます。我々は、行政改革等に取り組んでおりますので、その考えには変わりはございません。


 それと、南北道路ですが、もう議員ご存じのように、先ほども県病のアクセスということでご説明のときにもあったと思うんですが、県病のオープンに合わせて、南北道路も十二分に進んでいると思います。特に加古川へ行っておりましたら、左右にですね、十分に用地買収した土地があると思いますので、どんどん進んでいると思います。


 以上でございます。


○吉川委員長   大西課長。


○大西生活環境課長   交通量調査委託料の関係でございますけれども、信号機の設置とか交差点改良が必要な場所に調査をいたします。場所については、まだ未定でございます。


○吉川委員長   藤本 操委員。


○藤本(操)委員   今の主については、南北のことについては、そういった中で、交通安全対策とかいろんな話もこれからも出てくるだろうと思うんですけれども、それとえらい簡単に言われてたんですけど、町道の舗装修繕工事ね、今までの木村委員とのやりとりの内容ですわと。違っているのは、町自身がね、もうそんな育成ができへんのやったら、いっそのこと、いや、業者ができないのやったらいっそのことどうなんですかということの部分の回答がちょっとないんですけれど。


 それから、交通委託についてはまだわからないということやね。えらいもうあっさりと、大分焦っとってのみたいやけど。


○吉川委員長   西澤部長。


○西澤地域整備部長   先ほど答えたとおりでございますので、我々は行政改革にこれからも取り組んでいくという姿勢には変わっておりませんので、ご理解を賜りたいと思います。


○吉川委員長   高橋部長。


○高橋経済環境部長   先ほど課長が答えたところで実施をしていきたいというように思います。


○吉川委員長   他にご発言はございませんか。


 木村委員。


○木村委員   国安の土地区画整理事業についてお尋ねを、104ページですけれども。


 18年度は、測量、設計、工事、それぞれ分けまして、業者を何社指名をし、どういう入札で、また工事の落札はどうであったか、少し具体的に説明を願いたいと思います。


○吉川委員長   木村委員に申し上げます。


 本件は予算の審議でございますので、内容の詳細については決算委員会になると思いますので、それまで保留していただきたいと思います。


 木村委員。


○木村委員   これはですね、継続事業でございます。19年度の予算を審議するに当たって、18年度の工事、あるいは設計、測量がどうであったかということは重大な問題です。そのことを踏まえて、19年度の予算の審議を私はしたいと、すべきだと、継続事業ですから、単年度でありません、これは。長年の継続事業で実施をされております。


 そういうことで、それを踏まえて19年度予算について私は質疑をしたいと思っておりますので、よろしくお取り計らいをお願いしたいと思います。


○吉川委員長   18年度決算という話ですからね、木村委員。18年度の決算は6月頃になると思いますけど、その時点でのお話では遅いですか。単年度、単年度の決算になりますので。


 木村委員。


○木村委員   これは継続事業で進められております。税金も投入されております。そういうことで、私は質疑をしたいと思っておりますので、18年度の資料が出せるんであれば、それに基づいて私は質疑をしたいと思っております。


○吉川委員長   当局の方で18年度の決算の資料は出せる状態ですか。


 暫時休憩いたします。


               休憩 午後4時50分


              …………………………………


               再開 午後4時50分


○吉川委員長   休憩前に引き続き、委員会を開きます。


 木村委員。


○木村委員   非常に住民の税金を使うという重大な議案の審議にですね、非常に不親切な、不真面目な対応だと私は思います。


 18年度の事業を踏まえて19年度に事業を実施するんですよ、国安の土地区画整理事業は。そのことを資料を出さない、最低限の資料さえ出さないというのは、私は本当に閉鎖的な、公開できない、不公開の、協調どころか不協と対話どころか、両輪どころか、私はスペアタイヤがパンクしたと言いましたが、スペアタイヤのタイヤ自体がなくなったんじゃないですか。これはですね、重大な問題ですよ。


 委員会は、委員長が仕切るんです。委員長が委員会を進めるんです。行政側が進めるんでありません。そういうことで、委員長に私はお願いをしております。


○吉川委員長   木村委員に申し上げます。


 本委員会は予算委員会でありますので、決算の話はできませんので、よろしくお願いいたします。


 木村委員。


○木村委員   それでは聞いていきますが、104ページの19節の1から5まで、詳しく内容を説明してください。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   104ページの19節、1、2、3、4、5を詳しく説明してください。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   まず1番目のまちづくり区画整理協会負担金といいますのは、全国組織でまちづくり区画整理協会がございます。この分につきましての負担金でございます。


 それから、土地区画整理講習会等負担金、これは3件分の講習会の負担金を上げらせてもらいました。まず1つ目に初任者研修、それから県が行います現地調査、現地の視察、それからまちづくり技術センターが行います現地の視察の3件です。


 それから、3つ目の県土地区画整理推進協議会負担金、これは県の組織でありまして、各市町が入っております。稲美町は区画整理を行っておりますので、正会員ということで入っています。


 それから4番、国安土地区画整理組合補助金でありますが、このうちの6,775万円につきましては、国庫補助が本年度3億円つきます、その分の補助裏ということで6,775万円。後の300万円は、国安土地区画整理組合の事務員補助の300万円です。


 5番目の国岡西部土地区画整理組合補助金でございますが、このうちの、先ほど言いました250万円につきましては、事務員補助の250万円、それから5,100万円に対しましては、都市計画道路築造の補助でございます。補助金ですので、その分を違う区画街路整地工に使うということです。


 以上です。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   国安土地区画整理組合の事業の新年度、19年度の事業の予定を教えてください。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   19年度の予定につきましては、まず補償で家屋を3件、物件を8件、それと主に国安川の南ですね、その部分まだ着手していませんので、南。それから、肉やさんのあたりのとこ着手しませんので、そこらへんだと。国安の村の南ですね、一部残っております。それと、平成18年度補償で動いていただいた小池の南のとこをやる予定でございます。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   測量が何件で設計が何件で工事が何件というのは説明できますか。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   今のところ、工区もまだ決まっていませんので、測量が何件、工事が何件ということは申し上げられません。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   大体の19年度の事業の予定はできていると思うんですね。それからこの予算も積算されたと思うんですよね。そうしますと、全く説明できないというも少しおかしいと思うんですけれども、説明願えませんか。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   何件という聞き方をされましたのでちょっとお答えはできないということなんですが、先ほど言いました箇所の工事をやりまして、それの分の調査、測量業務ということで、現地にポイントを落とす委託料ですね、それを行う予定でございます。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   工事はないんですか。工事についても説明願えませんか。


○吉川委員長   奥州課長。


○奥州区画整理担当課長   先ほど言いました国安川の南側のところですね、県住の東です、その分着手していませんので、その分をいたします。それから肉やさんのところ。それから、国安の村の北ですね、そこも一部残っています、その分と小池の南のところです。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   この入札につきましては、町に委託するという契約を結んでおります。で、この入札につきましては、いわゆる町が一般に行う入札と同じような入札の手法をとっていますという説明がございましたが、改めてお尋ねをしておきたいと思います。その入札というのは、入札の業者の指名というのはどういう手続きに基づいて、どういう選定の手順で行っていくんですか。


○吉川委員長   西澤部長。


○西澤地域整備部長   先ほどですね、修繕の工事でお答えしたとおりでございまして、なんら変わることはございません。


 以上でございます。


○吉川委員長   木村委員。


○木村委員   修繕のときも何回も繰り返し聞きましても答弁はございませんでしたよ、その手続きにつきまして。手続きにつきまして私は聞いております。こういう手続きを踏んでいって、最終的にこの業者を指名しましたという、その手続きの方法について聞いております。


 本会議では、12月には、最終的には町長が決済しますという答弁がございました。その手続きにつきまして、同じ手続きなんですから、当然説明できないわけないでしょう。その手続きにつきまして、ご説明をお願いします。


○吉川委員長   西澤部長。


○西澤地域整備部長   これについては、何回も同じことばかりで申し訳ございませんが、先ほどと同様に、我々は行政改革等に取り組む中から十分に対応させていただいておりまして、入札についてもその方向でさせていただくということでご理解を賜りたいと思います。


○吉川委員長   木村委員に申します。ほとんど同じ答しか得られませんので、改めてまた答弁です。


 ただいま、一般会計の歳出の土木の質疑の途中でありますが、本日の審査はこれで終わります。


 次の予算特別委員会は、3月22日午後1時30分から再開いたします。


 本日はこれにて散会いたします。


 ご苦労様でした。





               散会 午後5時00分