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兵庫県 稲美町

平成18年第203回定例会(第6号 9月26日)




平成18年第203回定例会(第6号 9月26日)





 
             第203回稲美町議会定例会会議録





                              平成18年9月26日開設


1.議 事 日 程


 第 1.諸報告


 追 加.議長辞職について


 追 加.選挙第 1号 議長の選挙について


 追 加.副議長辞職について


 追 加.選挙第 2号 副議長の選挙について


 追 加.常任委員会委員の所属変更について


 追 加.議会運営委員会委員の辞任について


 追 加.選挙第 3号 議会運営委員会委員の選任について


 追 加.議会広報編集特別委員会委員の辞任について


 追 加.選挙第 4号 議会広報編集特別委員会委員の選任について


 追 加.議案第66号 議員定数等調査特別委員会の設置について


 追 加.推薦第 1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


 追 加.選挙第 6号 加古郡衛生事務組合議員の選任について


 追 加.選挙第 7号 東播磨農業共済事務組合議員の選任について


 追 加.議案第67号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


 追 加.議席の一部変更について


 第 2.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書について





1.会議に付した事件


 第 1.諸報告


 追 加.議長辞職について


 追 加.選挙第 1号 議長の選挙について


 追 加.副議長辞職について


 追 加.選挙第 2号 副議長の選挙について


 追 加.常任委員会委員の所属変更について


 追 加.議会運営委員会委員の辞任について


 追 加.選挙第 3号 議会運営委員会委員の選任について


 追 加.議会広報編集特別委員会委員の辞任について


 追 加.選挙第 4号 議会広報編集特別委員会委員の選任について


 追 加.議案第66号 議員定数等調査特別委員会の設置について


 追 加.推薦第 1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


 追 加.選挙第 6号 加古郡衛生事務組合議員の選任について


 追 加.選挙第 7号 東播磨農業共済事務組合議員の選任について


 追 加.議案第67号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


 追 加.議席の一部変更について


 第 2.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書について





1.会議に出席した議員(18名)


    1番 木 村 圭 二        2番 南 澤 定 雄


    3番 鷲 野 隆 夫        5番 藤 本   惠


    6番 池 田 博 美        7番 中 嶋 修 市


    8番 藤 田 佳 恒        9番 青 木 佑 剛


   10番 藤 井 隆 男       11番 藤 本   操


   12番 井 上   進       13番 東   国 隆


   14番 吉 川 善 夫       15番 吉 岡 敏 子


   16番 西 川 大 乘       17番 滝 本 悦 央


   18番 赤 松 弥一平       19番 植 田 眞一郎





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議に出席した説明員(8名)


   町長                古 谷   博


   経営政策部長            茨 木 育 夫


   健康福祉部長            米 田 有 三


   経済環境部長            藤 原 憲 夫


   地域整備部長            福 井 宣 司


   経営政策部チームリーダー兼企画課長 藤 本 泰 利


   教育長               堀 口   昇


   教育政策部長            藤 城 隆 夫





1.会議に出席した事務局職員(3名)


   事務局長              前 川 正 明


   事務局次長             萬 永 康 憲


   書記                毛 利 志 穂





               開 会 午前 9時30分


○議長(植田眞一郎)  おはようございます。


 ただいまの出席議員は18名で議員定足数に達しておりますので、第203回稲美町定例会第6日目を開会いたします。


 ただいまから、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


               …………………………


                日程第1.諸報告


               …………………………


○議長(植田眞一郎)  日程第1は、諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしております。


 暫時休憩をいたします。


              休 憩 午前 9時31分


             ……………………………………


              再 開 午前10時31分


○副議長(滝本悦央)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際、ご報告申し上げます。


 ただいま、植田眞一郎議長から本日付で議長の職を辞職いたしたい旨、辞職願が提出されました。


 この際、議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(滝本悦央)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


             ………………………………………


              日程追加.議長辞職について


             ………………………………………


○副議長(滝本悦央)  議長辞職についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、植田眞一郎議員を除斥いたします。


              (植田眞一郎議員 退場)


○副議長(滝本悦央)  お諮りいたします。


 地方自治法第108条の規定により、植田眞一郎議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(滝本悦央)  ご異議なしと認めます。


 よって、植田眞一郎議員の議長の辞職を許可することに決しました。


 退場された植田眞一郎議員の除斥を解き、出席を求めます。


              (植田眞一郎議員 入場)


○副議長(滝本悦央)  この際、植田眞一郎議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 19番、植田眞一郎議員。


○19番(植田眞一郎) (登壇)  議長辞任に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 顧みますと今年1月、議員各位の温かいご支援によりましてご推挙をいただき、町議会議長の栄職に就かせていただきました。この間、短才全く微力でありますが、円満な町議会の運営に尽くしてまいったつもりでございますが、何分にも力及ばず、皆様方の十分なご期待に沿えなかったことをまことに申しわけなく存じております。


 幸いにいたしまして、先輩同僚議員からの格別のご支援とご協力をいただき、また、町長はじめ理事者各位からご協力とご指導を賜り、おかげをもちまして本日まで大過なく職責を果たし得ましたこと、まことに感激にたえず、心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。


 どうか、皆様方におかれましても、ご自愛の上、町政のためなお一層ご尽力いただきますよう念願いたしますとともに、私に対しましても今後一層のご交誼を賜りますことを心からお願い申し上げまして、議長辞任のごあいさつといたします。


 大変ありがとうございました。


○副議長(滝本悦央)  植田眞一郎議員のあいさつは終わりました。


 植田眞一郎議員の議長辞職に伴い、議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、植田眞一郎議員の議長辞職に伴い、選挙第1号 議長の選挙についてを本日の日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(滝本悦央)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、選挙第1号 議長の選挙についてを本日の日程に追加し、選挙を行うことに決しました。


         …………………………………………………………


          日程追加.選挙第1号 議長の選挙について


         …………………………………………………………


○副議長(滝本悦央)  これより、議長の選挙を行います。


 選挙は、投票により行います。


 稲美町議会会議規則第28条の規定により、議場の閉鎖を命じます。


                (議 場 閉 鎖)


○副議長(滝本悦央)  ただいまの出席議員は18名であります。


 次に、稲美町議会会議規則第32条の規定により、立会人に木村圭二議員及び南澤定雄議員を指名いたします。


 これより、投票用紙を配付させます。


                (投票用紙配付)


○副議長(滝本悦央)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(滝本悦央)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検させます。


                (投票箱点検)


○副議長(滝本悦央)  異常なしと認めます。


 この際、念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票願います。


 これより、投票を行います。


 事務局長の点呼に応じて順次投票願います。


 点呼を命じます。


      (事務局長から議席番号及び議員の氏名を点呼、議員投票)


○副議長(滝本悦央)  投票漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(滝本悦央)  投票漏れなしと認めます。


 よって、投票を終了いたします。


 続いて開票を行います。


 木村圭二議員及び南澤定雄議員に開票の立ち会いを求めます。


                (開    票)


○副議長(滝本悦央)  これより、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数18票、うち有効投票18票、無効投票0票。


 有効投票中、吉岡敏子議員13票、南澤定雄議員5票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、吉岡敏子議員が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


               (議 場 開 鎖)


○副議長(滝本悦央)   ただいま議長に当選されました吉岡敏子議員が議場におられますので、本席から稲美町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 当選人吉岡敏子議員、議長当選のごあいさつをお願いいたします。


○新議長(吉岡敏子) (登壇)  議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいまは、議員各位の温かいご推挙をいただき、不肖私が議長の要職に就任させていただくことになりました、身に余る光栄と感謝申し上げます。


 と同時に、その責任の重大さも痛感しているところでございます。


 さて、21世紀は成熟社会と言われながらも、社会経済情勢はまだまだ不安定な状況であり、格差社会が問題となりつつあります。また、少子化による人口減少、あるいは2007年問題と、この高齢化時代にあって、当町を取り巻く環境も極めて多難な時代を迎えております。一方、三位一体の改革で地方分権が進み、地方の自治体も大きく変わろうといたしております。そんな中にあって、町民の皆さんの負託に応えるためにも、議会の果たす役割と責任はますます重要になってきています。町制50周年を一つの区切りとして、新たに出発したこの稲美町が今後も、住民だれもが住んでよかったと思っていただけるような町になるように、町政進展のため、議会が公平かつ円滑に運営されますよう、微力ながら誠心誠意努力する所存でございます。


 議員各位におかれましても、今後私をサポートいただき、ご指導、ご協力をいただきますように心からお願いを申し上げます。


 また、町長はじめ町当局の皆様にも、今後とも変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、大変簡単措辞ではございますけれども、お礼のごあいさつと就任のごあいさつとさせていただきます。


 ありがとうございました。


○副議長(滝本悦央)  議長のあいさつは終わりました。


 議長と議長席を交代いたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午前10時51分


             ……………………………………


              再 開 午前11時10分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際、ご報告申し上げます。


 ただいま、滝本悦央副議長から本日付で副議長の職を辞職したい旨辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、副議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、副議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


            …………………………………………


             日程追加.副議長辞職について


            …………………………………………


○議長(吉岡敏子)  副議長辞職についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、滝本悦央議員を除斥いたします。


              (滝本悦央議員 退場)


○議長(吉岡敏子)  お諮りいたします。


 地方自治法第108条の規定により、滝本悦央議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、滝本悦央議員の副議長の辞職を許可することに決しました。


 退場された滝本悦央議員の除斥を解き、出席を求めます。


              (滝本悦央議員 入場)


○議長(吉岡敏子)  この際、滝本悦央議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 17番、滝本悦央議員。


○17番(滝本悦央) (登壇)  副議長退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 不肖私が1月に皆様のご推薦をいただきまして、副議長という大任を負わさせていただきました。その間いろいろとあったわけでございますが、何としても議長を助けて議長のサポートをしたいと、こういう気持ちで一杯でございました。皆さん方には大変お世話になり、激励も、またご指導もいただきまして、ありがとうございました。


 また、当局の方にもいろいろとご指導、ご鞭撻いただきまして、本当にありがとうございました。


 今後も議員として皆さんに、また町民の皆さんのためになる議員として頑張ってまいりたい、このように思いますので、何とぞ皆さんもご自愛いただきまして、今後の町政発展のためにひとつよろしくご指導ご鞭撻をお願いいたします。


 当局にも大変お世話になりありがとうございました。


 以上で、ごあいさつとさせていただきます。


○議長(吉岡敏子)  滝本悦央議員のあいさつは終わりました。


 滝本悦央議員の副議長辞職に伴い、副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、滝本悦央議員の副議長辞職に伴い、選挙第2号 副議長の選挙についてを本日の日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、選挙第2号を本日の日程に追加し、選挙を行うことに決しました。


        ……………………………………………………………


         日程追加.選挙第2号 副議長の選挙について


        ……………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  これより、副議長の選挙を行います。


 選挙は、投票により行います。


 稲美町議会会議規則第28条の規定により、議場の閉鎖を命じます。


               (議 場 閉 鎖)


○議長(吉岡敏子)  ただいまの出席議員は18名であります。


 次に、立会人を指名いたします。


 稲美町議会会議規則第32条の規定により、立会人に鷲野隆夫議員及び藤本 惠議員を指名いたします。


 これより、投票用紙を配付させます。


                (投票用紙配付)


○議長(吉岡敏子)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検させます。


                (投票箱点検)


○議長(吉岡敏子)  異常なしと認めます。


 この際、念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票願います。


 これより、投票を行います。


 事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。


 点呼を命じます。


      (事務局長から議席番号及び議員の氏名を点呼、議員投票)


○議長(吉岡敏子)  投票漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  投票漏れなしと認めます。


 よって、投票を終了いたします。


 続いて開票を行います。


 鷲野隆夫議員及び藤本 惠議員に開票の立ち会いを求めます。


                (開    票)


○議長(吉岡敏子)  これより、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数18票、うち有効投票18票、無効投票0票。


 有効投票中、東 国隆議員13票、青木佑剛議員5票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、東 国隆議員が副議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


               (議 場 開 鎖)


○議長(吉岡敏子)  ただいま副議長に当選されました東 国隆議員が議場におられますので、本席から稲美町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 当選人東 国隆議員、副議長当選のごあいさつをお願いいたします。


○新副議長(東 国隆) (登壇)  副議長就任に当たり、一言就任のごあいさつを申し上げます。


 今回、副議長へご推挙いただき、ありがとうございます。心から厚くお礼申し上げます。


 先ほど、新議長の方からもあいさつの中でありましたように、非常に大変厳しい社会情勢の中、副議長として、議長の裏方として、また議会と行政は車の両輪のごとくと言われておりますように、立場を踏まえ、今後、皆さん方のご協力のもと頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げまして、副議長就任のあいさつとさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(吉岡敏子)  副議長のあいさつは終わりました。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午前11時26分


             ……………………………………


              再 開 午後 4時52分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長します。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 4時52分


             ……………………………………


              再 開 午後 7時00分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 お諮りいたします。


 常任委員会委員からの所属変更の申し出により、常任委員会委員の所属変更についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、常任委員会委員の所属変更についてを議題といたします。


        ……………………………………………………………


         日程追加.常任委員会委員の所属変更について


        ……………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  木村圭二議員が産業建設常任委員会から総務文教常任委員会へ、南澤定雄議員が産業建設常任委員会から民生生活常任委員会へ、藤本 惠議員が総務文教常任委員会から産業建設常任委員会へ、池田博美議員が総務文教常任委員会から民生生活常任委員会へ、中嶋修市議員が民生生活常任委員会から総務文教常任委員会へ、藤田佳恒議員が総務文教常任委員会から産業建設常任委員会へ、青木佑剛議員が総務文教常任委員会から産業建設常任委員会へ、藤井隆男議員が民生生活常任委員会から産業建設常任委員会へ、藤本 操議員が産業建設常任委員会から民生生活常任委員会へ、井上 進議員が民生生活常任委員会から産業建設常任委員会へ、東 国隆議員が産業建設常任委員会から民生生活常任委員会へ、吉岡敏子が産業建設常任委員会から総務文教常任委員会へ、滝本悦央議員が民生生活常任委員会から総務文教常任委員会へ、それぞれ委員会の所属を変更されたい旨の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 木村圭二議員、南澤定雄議員、藤本 惠議員、池田博美議員、中嶋修市議員、藤田佳恒議員、青木佑剛議員、藤井隆男議員、藤本 操議員、井上 進議員、東 国隆議員、吉岡敏子議員、滝本悦央議員からの申し出のとおり、それぞれ委員会の所属を変更することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、それぞれの委員会の所属を変更することに決しました。


 次に、各常任委員会の委員長及び副委員長の選任であります。


 各常任委員会の委員長及び副委員長は、稲美町議会委員会条例第8条第2項の規定により、各常任委員会において互選することになっておりますので、休憩中に各常任委員会において互選をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 7時03分


             ……………………………………


              再 開 午後 7時03分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中の各常任委員会委員長及び副委員長の互選の結果をご報告申し上げます。


 総務文教常任委員会委員長に吉川善夫議員、副委員長に中嶋修市議員、民生生活常任委員会委員長に赤松弥一平議員、副委員長に藤本 操議員、産業建設常任委員会委員長に藤田佳恒議員、副委員長に藤井隆男議員、以上のとおり互選されました。


 以上で報告は終わります。


 なお、総務文教常任委員会委員長が議場におられますので、各常任委員会委員長を代表し、ごあいさつをお願いいたします。


 総務文教常任委員会委員長、吉川善夫議員。


○総務文教常任委員会委員長(吉川善夫) (登壇)  ただいま議長よりご指名をいただきましたので、3つの常任委員会の委員長を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 先ほど、各委員さんのご推薦をいただき、不肖私が総務文教常任委員会委員長に就任することになりました。身に余る光栄と心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


 まず、私は、地方分権時代にふさわしい、意義ある委員会運営をやってまいりたいと考えております。また、会議にはいろいろな原則がありますが、その中でも一番重要視したく思っておりますのは、優先順位の整理であります。そして、独立した調査権と審査権をいかんなく発揮して、多種多様な住民のニーズに応えるため、一歩一歩努力してまいりたいと考えております。


 町当局の皆様と議員各位のご指導、ご協力を心からお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。


 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


○議長(吉岡敏子)  以上で、総務文教常任委員会委員長のあいさつは終わりました。


 ただいま藤本 惠議員、池田博美議員、藤本 操議員、吉岡敏子議員、西川大乘議員から、本日付で議会運営委員会委員の職を辞任したい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。


 この際、藤本 惠議員ほか4名の議会運営委員会委員の辞任についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、藤本 惠議員ほか4名の議会運営委員会委員の辞任についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


        ……………………………………………………………


         日程追加.議会運営委員会委員の辞任について


        ……………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  藤本 惠議員、池田博美議員、藤本 操議員、吉岡敏子議員、西川大乘議員の議会運営委員会委員の辞任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 藤本 惠議員ほか4名の議会運営委員会委員の辞任を許可することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、藤本 惠議員ほか4名の議会運営委員会委員の辞任を許可することに決しました。


 藤本 惠議員ほか4名の議会運営委員会委員の辞任に伴い、議会運営委員会委員が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 選挙第3号 議会運営委員会委員の選任についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙第3号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


     ……………………………………………………………………………


      日程追加.選挙第3号 議会運営委員会委員の選任について


     ……………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  選挙第3号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。


 議会運営委員会委員の選任については、稲美町議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 ただいまから指名いたします。


 議会運営委員会委員に中嶋修市議員、藤田佳恒議員、井上 進議員、赤松弥一平議員、植田眞一郎議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長から指名いたしました中嶋修市議員ほか4名の議員を議会運営委員会委員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま議長から指名いたしました中嶋修市議員ほか4名の議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。


 次に、議会運営委員会委員の委員長及び副委員長の選任であります。


 委員会の委員長及び副委員長は、稲美町議会委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に委員会において互選をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 7時08分


             ……………………………………


              再 開 午後 7時08分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際ご報告を申し上げます。


 休憩中に議会運営委員会が開かれ、委員長に植田眞一郎議員、副委員長に中嶋修市議員が互選されましたので、ご報告申し上げます。


 ただいま南澤定雄議員、中嶋修市議員、東 国隆議員から本日付で議会広報編集特別委員会委員を辞任したい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。


 この際、南澤定雄議員ほか2名の議会広報編集特別委員会委員の辞任についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、南澤定雄議員ほか2名の議会広報編集特別委員会委員の辞任についてを本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


      ………………………………………………………………………


       日程追加.議会広報編集特別委員会委員の辞任について


      ………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  南澤定雄議員、中嶋修市議員、東 国隆議員の議会広報編集特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 南澤定雄議員ほか2名の議会広報編集特別委員会委員の辞任を許可することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、南澤定雄議員ほか2名の議会広報編集特別委員会委員の辞任を許可することに決しました。


 南澤定雄議員ほか2名の議会広報編集特別委員会委員の辞任に伴い、議会広報編集特別委員会委員が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 選挙第4号 議会広報編集特別委員会委員の選任についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙第4号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


    ………………………………………………………………………………………


     日程追加.選挙第4号 議会広報編集特別委員会委員の選任について


    ………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  選挙第4号 議会広報編集特別委員会委員の選任についてを議題といたします。


 特別委員会委員の選任については、稲美町議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 ただいまから指名いたします。


 議会広報編集特別委員会委員に青木佑剛議員、西川大乘議員、赤松弥一平議員、以上3名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名いたしました青木佑剛議員ほか2名を議会広報編集特別委員会委員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま議長から指名いたしました青木佑剛議員ほか2名を議会広報編集特別委員会委員に選任することに決しました。


 次に、議会広報編集特別委員会の委員長及び副委員長の選任であります。


 委員会の委員長及び副委員長は、稲美町議会委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に委員会において互選をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 7時12分


             ……………………………………


              再 開 午後 7時12分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際ご報告を申し上げます。


 休憩中に議会広報編集特別委員会が開かれ、委員長に青木佑剛議員、副委員長に滝本悦央議員が互選されましたので、ご報告申し上げます。


 お諮りいたします。


 議案第66号 議員定数等調査特別委員会の設置についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第66号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


    ………………………………………………………………………………………


     日程追加.議案第66号 議員定数等調査特別委員会の設置について


    ………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  議案第66号 議員定数等調査特別委員会の設置についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本案については、18人の議員をもって構成する議員定数等調査特別委員会を設置したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、18人の委員をもって構成する議員定数等調査特別委員会を設置することに決しました。


 続いて、ただいま設置されました議員定数等調査特別委員会委員の選任を行います。


 特別委員会委員の選任については、稲美町議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっておりますが、本特別委員会は全員の議員をもって構成する特別委員会でありますので、議長からの指名を省略することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長からの指名を省略することに決しました。


 さらにお諮りいたします。


 全員の議員を議員定数等調査特別委員会委員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、全員の議員を議員定数等調査特別委員会委員に選任することに決しました。


 次に、議員定数等調査特別委員会委員長及び副委員長の選任であります。


 特別委員会の委員長及び副委員長は、稲美町議会委員会条例第8条第2項の規定により、特別委員会において互選することになっておりますので、休憩中に議員定数等調査特別委員会において互選をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 7時15分


             ……………………………………


              再 開 午後 7時15分


○議長(吉岡敏子)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中に議員定数等調査特別委員会が開かれ、議員定数等調査特別委員会委員長に藤本 惠議員、副委員長に木村圭二議員が互選されましたので、ご報告申し上げます。


 お諮りいたします。


 推薦第1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、推薦第1号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


    ………………………………………………………………………………………


     日程追加.推薦第1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


    ………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  推薦第1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、池田博美議員を除斥いたします。


              (池田博美議員 退場)


○議長(吉岡敏子)  お諮りいたします。


 議会推薦の農業委員に池田博美議員を推薦したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議会推薦の農業委員には池田博美議員を推薦することに決しました。


 退席された池田博美議員の除斥を解き、出席を求めます。


              (池田博美議員 入場)


○議長(吉岡敏子)  加古郡衛生事務組合議員、鷲野隆夫議員、吉川善夫議員、吉岡敏子議員の辞職に伴い、当該組合議員が欠員となりました。


 よって、選挙第6号 加古郡衛生事務組合議員の選任についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙第6号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


    …………………………………………………………………………………


     日程追加.選挙第6号 加古郡衛生事務組合議員の選任について


    …………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  選挙第6号 加古郡衛生事務組合議員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 選任の方法については、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長から指名いたします。


 加古郡衛生事務組合議員に中嶋修市議員、藤井隆男議員、滝本悦央議員、以上3名を指名いたします。


 さらにお諮りいたします。


 ただいま議長から指名いたしました中嶋修市議員、藤井隆男議員、滝本悦央議員、以上3名を加古郡衛生事務組合議員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま議長から指名いたしました中嶋修市議員ほか2名を加古郡衛生事務組合議員に選任することに決しました。


 東播磨農業共済事務組合議員、吉川善夫議員の辞職に伴い、当該組合議員が欠員となりました。


 よって、選挙第7号 東播磨農業共済事務組合議員の選任についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙第7号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


    ………………………………………………………………………………………


     日程追加.選挙第7号 東播磨農業共済事務組合議員の選任について


    ………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  選挙第7号 東播磨農業共済事務組合議員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 選任の方法については、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長から指名いたします。


 東播磨農業共済事務組合議員に南澤定雄議員を指名いたします。


 さらにお諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました南澤定雄議員を東播磨農業共済事務組合議員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま議長から指名いたしました南澤定雄議員を、東播磨農業共済事務組合議員に選任することに決しました。


 お諮りいたします。


 議案第67号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第67号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


  ………………………………………………………………………………………………


   日程追加.議案第67号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


  ………………………………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  議案第67号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、鷲野隆夫議員を除斥いたします。


              (鷲野隆夫議員 退場)


○議長(吉岡敏子)  これより、議案第67号に対する提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程されました議案第67号 監査委員の選任につき同意を求めることについての提案理由の説明を申し上げます。


 この案件につきましては、監査委員として議員のうちから選任いたしておりました南澤定雄氏より本日付で辞職願が提出されました。後任といたしまして、加古郡稲美町草谷762番地の4、鷲野隆夫氏、昭和14年11月15日生まれを監査委員に選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、同意を求めるものでございます。


 よろしくご審議を賜りましてご賛同いただきますようお願い申し上げます。


○議長(吉岡敏子)  以上で、提案理由の説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 本案は、議事の順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は議事の順序を省略し、直ちに表決に入ることに決しました。


 議案第67号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。


 退場された鷲野隆夫議員の除斥を解き、出席を求めます。


              (鷲野隆夫議員 入場)


○議長(吉岡敏子)  次に、議席の一部変更についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、議席の一部変更についてを本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


           ………………………………………………


            日程追加.議席の一部変更について


           ………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  議席の一部変更についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 議席番号15番に植田眞一郎議員、議席番号19番に吉岡敏子議員とそれぞれ変更することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、それぞれ変更することに決しました。


 なお、議席の交代は次の本会議からお願いいたします。


      …………………………………………………………………………


       日程第2.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の


            閉会中の継続調査申出書について


      …………………………………………………………………………


○議長(吉岡敏子)  次は日程第2、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書についてを議題といたします。


 各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長、及び特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第75条の規定に基づき、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査としたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及び特別委員会委員長からの申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることに決してご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長、及び特別委員会委員長からの申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることに決しました。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 第203回稲美町定例会に付議されました案件はすべて議了いたしましたので、これをもって閉会したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(吉岡敏子)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期稲美町定例会はこれをもって閉会いたします。


             …………………………………


              閉 会 あ い さ つ


             …………………………………


○議長(吉岡敏子)  第203回稲美町定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、去る9月1日に召集されてから本日まで26日間の会期でございましたが、専決処分、人事案件、条例の改正、平成17年度稲美町一般会計・特別会計及び水道事業会計の決算認定、平成18年度稲美町一般会計・特別会計及び水道事業会計補正予算、工事請負契約の締結等、多数の案件を議了いたしました。その審議に寄せられましたご協力に対し、厚くお礼を申し上げます。


 また、町長はじめ町当局の審議に寄せられましたご協力に対しましても、厚くお礼を申し上げます。


 なお、その過程において述べられました各議員の意見等につきましては、今後の町政執行に十分配慮されますよう望むものであります。


 いよいよ秋も深まり、さわやかな季節を迎えますが、議員の皆さんには健康に十分ご留意いただき、町政進展のため一層のご精励をされますようお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが、閉会のあいさつといたします。


 次に、町長、ごあいさつをお願いいたします。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  第203回稲美町定例会の閉会に当たり、一言お礼とごあいさつを申し上げたいと存じます。


 9月1日の開会以来、議員の皆様方には慎重審議、多くの議案にご精励をいただきまして、ありがとうございました。なお、本定例会に上程をいたしました議案のすべてにわたり原案どおり可決をいただきまして、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。


 この定例会で、議員の皆さん方から数多くのご意見やらご示唆を賜りました。これらにつきましては、今後の町政執行に的確に生かしてまいりたいと、このように考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 また、植田眞一郎議員、そして滝本悦央議員、お二方におかれましては、本年1月より議長、副議長として本当にご活躍をいただき、町政の執行にご尽力賜りましたことに対しまして、この場をおかりしまして心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。


 引き続きまして、本日選任をされました吉岡敏子議員、そして東 国隆議員におかれましては、正副議長として、今後ますますより一層、町政の運営にいろいろとご指導賜りますように、この場をおかりいたしまして、心よりお願いを申し上げるところでございます。どうぞよろしくお願いします。


 さて、9月の30日から10月10日まで、いよいよ待ちに待ったのじぎく兵庫国体が開会されます。そして、県下各地で熱戦が繰り広げられるわけでございまして、特に我が稲美町におきましては、10月7日に稲美町ウォーキングが開催をされます。できるだけ多くの方々の参加をお願いするとともに、全国から我が稲美町にお越しになる方々に対しまして、本当にこの稲美町の良さ、町花のコスモス咲き乱れ、稲穂波打つこの美しい印南野の大地をご覧いただき、私たちの温かい心でおもてなしをしてまいりたいと、このように強く願っておるところでございます。


 また、先ほど議長からごあいさつがございましたように、いよいよ秋も深まってまいります。今後は、議員各位におかれましては体調に十分ご配慮願い、なおなお町政の発展、進展に私どものチェック機関として、その十分な機能を果たすべく精いっぱいのご努力、ご精進を重ねてお願いするところでございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


 本当にありがとうございました。





              閉 会 午後 7時30分








 地方自治法第123条第2項の規定により次に署名する。





 平成18年9月26日





                      稲美町議会議長  吉  岡  敏  子





                      稲美町議会議員  藤  井  隆  男





                      稲美町議会議員  藤  本     操