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兵庫県 稲美町

平成18年第203回定例会(第1号 9月 1日)




平成18年第203回定例会(第1号 9月 1日)





 
             第203回稲美町議会定例会会議録





                               平成18年9月1日開設


1.議 事 日 程


 第 1.会議録署名議員の指名


 第 2.会期の決定


 第 3.諸報告


 第 4.報告第 3号 専決処分したものに承認を求めることについて


     専決第 1号 専決処分書(平成18年度稲美町水道事業会計補正予算第2号)


 第 5.議案第45号 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて


 第 6.議案第46号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについ


            て


 第 7.議案第47号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


 第 8.議案第48号 稲美町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第49号 稲美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例等の一


            部を改正する条例の制定について


 第 9.議案第61号 議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例


            の制定について


 第10.議案第50号 平成17年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定について


     議案第51号 平成17年度稲美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


     議案第52号 平成17年度稲美町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第53号 平成17年度稲美町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第54号 平成17年度稲美町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第55号 平成17年度稲美町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


     議案第56号 平成17年度稲美町水道事業会計決算認定について


 第11.議案第57号 平成18年度稲美町一般会計補正予算(第2号)


     議案第58号 平成18年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


     議案第59号 平成18年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第2号)


     議案第60号 平成18年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)





1.会議に付した事件


 第 1.会議録署名議員の指名


 第 2.会期の決定


 第 3.諸報告


 第 4.報告第 3号 専決処分したものに承認を求めることについて


     専決第 1号 専決処分書(平成18年度稲美町水道事業会計補正予算第2号)


 第 5.議案第45号 公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて


 第 6.議案第46号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについ


            て


 第 7.議案第47号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


 第 8.議案第48号 稲美町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第49号 稲美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例等の一


            部を改正する条例の制定について


 第 9.議案第61号 議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例


            の制定について


 第10.議案第50号 平成17年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定について


     議案第51号 平成17年度稲美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


     議案第52号 平成17年度稲美町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第53号 平成17年度稲美町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第54号 平成17年度稲美町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第55号 平成17年度稲美町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


     議案第56号 平成17年度稲美町水道事業会計決算認定について


 第11.議案第57号 平成18年度稲美町一般会計補正予算(第2号)


     議案第58号 平成18年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


     議案第59号 平成18年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第2号)


     議案第60号 平成18年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)





1.会議に出席した議員(18名)


    1番 木 村 圭 二        2番 南 澤 定 雄


    3番 鷲 野 隆 夫        5番 藤 本   惠


    6番 池 田 博 美        7番 中 嶋 修 市


    8番 藤 田 佳 恒        9番 青 木 佑 剛


   10番 藤 井 隆 男       11番 藤 本   操


   12番 井 上   進       13番 東   国 隆


   14番 吉 川 善 夫       15番 吉 岡 敏 子


   16番 西 川 大 乘       17番 滝 本 悦 央


   18番 赤 松 弥一平       19番 植 田 眞一郎





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議に出席した説明員(8名)


   町長                古 谷   博


   経営政策部長            茨 木 育 夫


   健康福祉部長            米 田 有 三


   経済環境部長            藤 原 憲 夫


   地域整備部長            福 井 宣 司


   経営政策部チームリーダー兼企画課長 藤 本 泰 利


   教育長               堀 口   昇


   教育政策部長            藤 城 隆 夫





1.会議に出席した事務局職員(3名)


   事務局長              前 川 正 明


   事務局次長             萬 永 康 憲


   書記                毛 利 志 穂





               開 会 午前 9時32分


              ……………………………………


               開 会 あ い さ つ


○議長(植田眞一郎)  おはようございます。


 第203回稲美町定例会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員の皆さんには、ご健勝にてご出席をいただき、お礼を申し上げます。


 さて、今期定例会は、専決処分、人事案件、条例の改正、平成17年度稲美町一般会計・特別会計及び水道事業会計の決算認定、平成18年度稲美町一般会計・特別会計及び水道事業会計補正予算等、多数の重要案件を審議するもので、慎重審査の上、適切妥当な結論が得られますようお願いをいたしまして、開会のあいさつといたします。


 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。


 よって、第203回稲美町定例会は成立いたしましたので、開会いたします。


 ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


           ……………………………………………


            日程第1.会議録署名議員の指名


           ……………………………………………


○議長(植田眞一郎)  日程第1は、会議録署名議員の指名であります。


 会議録署名議員は、稲美町議会会議規則第120条の規定により、議長から指名いたします。


 10番、藤井隆男議員、11番、藤本 操議員、以上2議員にお願いいたします。


              ………………………………


               日程第2.会期の決定


              ………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から9月26日までの26日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期定例会は、本日から9月26日までの26日間とすることに決しました。


              ………………………………


                日程第3.諸報告


              ………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第3、諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしております。


 次に、監査委員から例月出納検査の報告がありましたので、その写しを配付いたしておりますからご了承願います。


 次に、総務文教常任委員会、民生生活常任委員会、産業建設常任委員会及び議会広報編集特別委員会がそれぞれ閉会中に開催されました。その調査の概要報告書を配付いたしておりますので、ご了承願います。


 次に、兵庫県保育所運動連絡会会長から、「『認定こども園』制度に関する要望書」が、特定非営利活動法人日本法輪大法学会代表から「中国における法輪功学習者の臓器摘出の実態調査を求める陳情書」が、兵庫県保険医協会理事長から、「リハビリテーション打ち切りの調査と改善のため政府への意見書を求める陳情書」及び、「療養病床の廃止・削減計画を中止するため政府への意見書提出を求める陳情書」が、加印教職員組合執行委員長から、「教育基本法『改正』法案の廃案を求める意見書の採択を求める陳情」が、それぞれ議長あてに提出されていますので、その写しを配付いたしておりますからご了承願います。


 この際、議長からご報告を申し上げます。


 兵庫県町議会議長会正副会長会が8月9日に神戸市で、平成18年度播磨地方拠点都市地域市町議会協議会総会が8月11日に高砂市で、町議会議員公務災害補償組合第149回組合議会臨時会・議員協議会評議員会議が8月17日に神戸市で開催され、それぞれ私が出席いたしました。


 以上で私からの諸報告は終わります。


 次に、町長から諸報告を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  おはようございます。


 残暑なお厳しいとは申しながら、朝夕はめっきりとしのぎやすくなりまして、秋の気配を感じるようになってまいりました。


 議員各位におかれましては、ますますのご健勝を心からお喜び申し上げますとともに、日ごろのご精励に心より敬意を表する次第でございます。


 それでは、ただいまからご報告をさせていただきたいと思います。


 まずはじめに、建設が進んでおります健康づくり施設、温水プールでございますが、これの総点検を行った状況につきましてご報告申し上げたいと思います。


 まず、その採算性、そして費用対効果、あるいは管理運営の契約問題等々、これにつきまして総点検の結果をまとめましたので、ご報告申し上げたいと思います。


 議員の皆さんには、8月16日の全員協議会でご説明申し上げたところでございます。建設が最終段階に入っている工事を中止、あるいは中断すれば、既に国等からも受けております補助金を返還しなくてはならない、加えまして起債の借り入れもできなくなるというふうな事情等ございまして、稲美町の厳しい財政事情の中にあって、かえって町民の皆様に多大の負担を強いることになるという判断が成り立ったわけでございまして、計画どおり事業を継続する決断をいたしました。町民の皆様に最も負担のかからない方法として、また国県との良好な協調体制を崩さない方法として選択をいたしました苦渋の決断でありますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


 今後は、これ以上の町民負担が発生しないよう、指定管理者を監視、指導してまいりたいと、このように考えておるところでございます。


 続きまして、会議等への出席でございますが、7月21日に役場会議室におきまして、東播磨県民局との間で、東播磨地域政策懇話会が開催をされまして、主要な地方道、俗に言う宗佐・土山線、加えまして岡交差点の整備促進のほか、災害対策としての河川や水路、ため池等の整備促進、そして少子化対策への支援、稲美町の工業地域への整備、これらにつきまして、県民局と具体的な意見交換を行ったところでございます。


 次に、7月26日に東播磨臨海広域行政協議会、これの要望会が開催をされましたので、出席をしてまいりました。平成17年度の国の予算編成に関しまして、国土交通省をはじめ関係する省庁の局長、課長に対しまして要望をしてまいったところでございます。稲美町関連といたしましては、主要地方道宗佐・土山線、先ほど申し上げました路線でございます、これの道路整備事業。そして、治水上、非常に懸念がされております曇川、草谷川、喜瀬川の河川整備事業、また史跡播州葡萄園跡の保存整備、これらの事業につきましての促進方を配慮いただくようにお願いを申し上げてきたところでございます。


 次に、8月29日には兵庫県の町村会の理事会がございまして、県の県民会館で開催をされましたので出席をいたしました。この会議に続きまして、兵庫県の土地開発公社理事会が開催をされましたので、これも合わせて出席をいたしました。


 次に、8月30日でございますが、同じく県の県民会館で、財団法人兵庫県町村職員互助会役員会並びに理事会に出席をいたしました。


 以上、報告申し上げます。


 よろしくご理解賜りますようにお願いいたします。


○議長(植田眞一郎)  以上で諸報告は終わりました。


   …………………………………………………………………………………………


    日程第4.報告第3号 専決処分したものに承認を求めることについて


         専決第1号 専決処分書 平成18年度稲美町水道事業会計


               補正予算第2号


   …………………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第4、報告第3号 専決処分したものに承認を求めることについて、専決第1号 専決処分書 平成18年度稲美町水道事業会計補正予算第2号を議題といたします。


 これより、報告第3号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程されました報告第3号、専決第1号の平成18年度稲美町水道事業会計補正予算第2号の提案理由の説明を申し上げます。


 本件につきましては、第2条関係におきまして、収益的支出を水道事業費で65万7,000円減額をいたしまして、補正後の総額を5億1,137万5,000円とするものでございます。


 第3条関係でございますが、当年度分損益勘定留保資金を1億4,333万円に改めた上で、資本的収入で2,250万円を増額いたしまして、補正後の総額を3億173万1,000円といたしまして、資本的支出で2,288万6,000円増額いたします。補正後の総額を5億273万5,000円としようとするものでございます。


 第4条関係におきましては、上水道事業高金利対策借換債に関する起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を追加するものでございます。


 詳細につきましては、担当部長から補足の説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(植田眞一郎)  次に、補足説明を求めます。


 福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  報告第3号 専決処分したものに承認を求めることについて、専決第1号 平成18年度稲美町水道事業会計補正予算(第2号)の補足説明を申し上げます。


 今回の補正予算の内容は、昭和55年度に利率8.1%、借入額1億500万円、償還期間28年、5年据置の元利均等償還で、公営企業金融公庫から借り入れをしました上水道事業債について、借入利率が7.5%以上の高金利であるという理由で、未償還元金の繰り上げ償還と償還原資として借換債の借入が承認されたことに伴う補正でございます。


 5ページをお願いしたいと思います。


 収益的支出でございます。


 1款水道事業費、2項営業外費用、1目支払利息及び企業債取扱諸費、1節企業債利息65万7,000円の減額。これは、借入利率が8.1%から2.5%に低下したものに伴うものでございます。


 次に、資本的収入でございます。


 1款資本的収入、1項企業債、1目企業債、今回借入額2,250万円、利率は2.5%、償還期間は3年でございます。


 次に、資本的支出でございます。


 1款資本的支出、2項企業債償還金、1目企業債償還金2,288万6,000円、これは繰り上げ償還額と償還条件の変更に伴います償還元金の増加額の合計でございます。


 以上、簡単でございますが、専決第1号の補足説明とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


      ………………………………………………………………………


       日程第5.議案第45号 公平委員会委員の選任につき


                   同意を求めることについて


      ………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第5、議案第45号 公平委員会委員の選任つき同意を求めることについてを議題といたします。


 これより、議案第45号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程されました議案第45号の、公平委員会委員の選任につきまして同意を求めることについての提案理由の説明を申し上げます。


 現在ご就任願っておりますのは、兵庫県加古郡稲美町蛸草1114番地の1 松尾一則氏でございます。生年月日は昭和23年7月23日でございます。任期は、平成18年9月30日となっております。引き続いて、松尾氏に公平委員会委員にご就任いただきたいと思いますので、地方公務員法第9条の2、第2項の規定によりまして同意を求めるものでございます。


 よろしくご審議を賜りまして、ご賛同いただきますようにお願いをいたします。


○議長(植田眞一郎)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第45号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第45号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第45号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。


   ………………………………………………………………………………………


    日程第6.議案第46号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき


                同意を求めることについて


   ………………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第6、議案第46号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 これより、議案第46号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程されました議案第46号の、固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての提案理由の説明を申し上げます。


 本件につきましては、平成18年9月30日をもちまして任期がまいります前田巧氏の後任といたしまして、兵庫県加古郡稲美町下草谷96番地 井澤捷治氏 昭和17年6月17日生を、固定資産評価審査委員会委員に選任したいので、地方税法第423条第3項の規定によりまして同意を求めるものでございます。


 なお、井澤氏は、地元自治会や水利委員会の要職を歴任されるなど、固定資産評価審査委員会委員にふさわしい方でございますので、よろしくご審議を賜りましてご賛同をいただきますようにお願いを申し上げます。


○議長(植田眞一郎)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第46号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第46号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第46号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。


      ………………………………………………………………………


       日程第7.議案第47号 教育委員会委員の任命につき


                   同意を求めることについて


      ………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第7、議案第47号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。


 これより、議案第47号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程されました議案第47号の、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての提案理由の説明を申し上げます。


 本件につきましては、現在ご就任願っておりますのは、兵庫県加古郡稲美町野谷の619番地の35 財田育代氏 生年月日は昭和29年3月12日でございます。任期は、平成18年9月30日となっております。引き続いて、財田氏に教育委員会委員にご就任いただきたいと思いますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして同意を求めるものでございます。


 よろしくご審議を賜りまして、ご賛同を賜りますようにお願いを申し上げます。


○議長(植田眞一郎)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第47号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 7番、中嶋修市議員。


○7番(中嶋修市)  1点だけ、任命権者にお尋ねをいたします。


 教育委員の選任については、参考資料に参考という形で書いてあるとおり、こういう形の中で任命をされていたというふうに思うわけですけれども、前々期、すなわち井上町政の時代までは、町内広くですね、特に小学校校区、あるいは中学校校区、地域的なバランスを考えた中での選任があったように思うわけです。で、前期の赤松町政の時代において、そういったこと、いわゆる選任方法じゃなくして、町内から任命をしていったという経緯があったかと思うんですが、やはり全体的な、特に最近の教育委員会は現地現場主義を非常にとられて、熱心な活動をされているということを聞いておりますので、任命権者としてはそういった、いわゆる配慮ですね、町内の小学校校区、あるいは中学校校区、そういった地域的なバランスということを考えられての、いわゆるこれからの任命ということを考慮されるかどうか、この点だけお尋ねをしておきます。


○議長(植田眞一郎)  古谷 博町長。


○町長(古谷 博)  議員ご指摘のように地域的なバランス、加えまして現地現場主義というのは、これはもっともだと思います。なお、望ましくは小中校区ということで、私自身も今の教育委員の構成を見まして、全町から選ぶべきか、あるいは校区、また昔の地区別といいますか、加古、母里、天満と、こういうものをどうしても一本に、町として一本になってはおるんですけれども、どうしてもそういうことがありますので、意識せざるを得ないと、このように思っております。このあたりも十分に配慮し、考慮の上、お願いをしたいなと、このように思っております。今後も順次任期が個々にまいると思いますけれども、このあたりは確かに議員ご指摘の部分を十分配慮の上選任してまいりたいなと、このように思っております。


 よろしくお願いします。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第47号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第47号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。


      ……………………………………………………………………………


       日程第8.議案第48号及び議案第49号  2案一括上程


      ……………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第8、議案第48号 稲美町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第49号 稲美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例等の一部を改正する条例の制定についての2案を一括議題といたします。


 これより、議案第48号、議案第49号の2案に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程されました議案第48号と議案第49号の提案理由の説明を順次申し上げます。


 まず、議案第48号でございますが、稲美町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。


 本件につきましては、平成18年6月21日に公布されました国民健康保険法の一部を改正する法律の施行に伴いまして、稲美町国民健康保険条例の一部を改正しようとするものでございます。


 次に、議案第49号でございますが、稲美町非常勤消防団員に係ります退職金、退職報償金の支給に関する条例等の一部を改正する条例の制定についての提案理由の説明を申し上げます。


 本件につきましては、平成18年6月14日に交付をされました消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴いまして、稲美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例、稲美町消防団員等公務災害補償条例、稲美町消防賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金等条例の一部をそれぞれ改正しようとするものでございます。


 以上2案件につきまして、担当部長から詳細な説明を補足的にさせますので、よろしくご審議賜りますようにお願い申し上げます。


○議長(植田眞一郎)  次に、補足説明を順次求めます。


 米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  それでは、議案第48号 稲美町国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についての補足説明を申し上げます。


 5ページをお願いいたします。


 これは、国の法改正に基づきまして、一部負担金及び出産育児一時金の改正が行われるものでございます。第8条は、70歳以上の一定所得以上所得者の一部負担金を2割から3割、これは70歳以上1人の場合で言いますと、収入383万円以上の方、例えば扶養があって2人の場合は収入520万円以上の方ということになります。


 第10条は、出産育児一時金を30万円から35万円に変更するものでございます。


 施行期日は、平成18年10月1日からとなっております。


 以上、まことに簡単でございますが、議案第48号の補足説明とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  続いて、藤原憲夫経済環境部長。


○経済環境部長(藤原憲夫)  それでは、議案第49号 稲美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例等の一部を改正する条例の制定についての補足説明を申し上げます。


 議案集は6ページ、7ページでございます。参考資料は3ページ、4ページでございます。


 本条例の一部を改正する理由につきましては、消防組織法の一部を改正する法律が、平成18年6月14日に公布され、同日から施行されたことに伴い、関係する条例の引用条文を改正するものでございます。


 改正内容につきましては、参考資料3ページ、4ページからお願いいたします。


 改正事項、1番目でありますが、稲美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正でありますが、第1条中、第15条の8を第25条に改める。


 2番目に、稲美町消防団員等公務災害補償条例の一部改正でありますが、第1条中、第15条の7を第24条に改める。


 第3番目に、稲美町消防賞じゆつ金及び殉職者特別賞じゆつ金等条例の一部改正でありますが、第2条第1号中、第15条の2を第19条に改めるものであります。


 議案集の7ページをお願いいたします。


 附則では、平成18年6月14日からの適用です。


 以上、まことに簡単でございますが、議案第49号 稲美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例等の一部を改正する条例の制定についての補足説明とさせていただきます。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(植田眞一郎)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


  ……………………………………………………………………………………………


   日程第9.議案第61号 議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の


               一部を改正する条例の制定について


  ……………………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第9、議案第61号 議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 これより、議案第61号に対する発議者の提案理由の説明を求めます。


 6番、池田博美議員。


○6番(池田博美) (登壇)


 議案第61号 議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について


 議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(昭和43年稲美町条例第254号)の一部を改正する条例の制定についてを、別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条第2項の規定により提出する。


 平成18年9月1日提出


    稲美町議会議長 植 田 眞一郎 様


                        発議者


                          稲美町議会議員  池田博美


                        賛成者


                          稲美町議会議員  藤本 惠


                                   東 国隆


                                   吉川善夫


                                   滝本悦央


                                   藤井隆男


 (理由)


 閉会中の委員会の出席委員に対し支給されている費用弁償について、現在の社会情勢から


 適当でないと判断したため。


     議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例


 議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例(昭和43年稲美町条例第254号)の一部を次のように改正する。


 第4条第3項を削る。


   附 則


 この条例は、平成18年10月1日から施行する。


 以上であります。


○議長(植田眞一郎)  以上で、発議者の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第61号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  そもそも費用弁償につきましての性格というものは、どのようなものだと理解をされていますか。法的根拠も含めて明確に答弁をしてください。


○議長(植田眞一郎)  6番、池田博美議員。


○6番(池田博美) (登壇)  地方自治法によりますと、費用弁償というのは、報酬と費用弁償と2つありますが、報酬はそれぞれ地方公務員の非常勤職員が役務の対価として支払われるものであります。で、費用弁償といいますのは、職務の執行等に要した経費を弁償するものであります。


 で、今回、費用弁償の件は条例にうたわれていて、今まで執行してまいりました。で、今回、全員協議会を経て、賛同者の了解を得て、本会議に提出したものであります。


○議長(植田眞一郎)  1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  費用弁償のそもそもの性格というものにつきまして、法的根拠は今言われましたが、性格につきましてはどのようになっておりますか。どのように認識をされていますか。


○議長(植田眞一郎)  6番、池田博美議員。


○6番(池田博美) (登壇)  費用弁償は、職務の執行に際し、職務を執行するのに当たって実際の費用を弁償するものであります。また、それは他市町、県下12町ありますが、播磨町、太子町、猪名川町は廃止しておるところであります。で、今回、稲美町議会も廃止しようとするものであります。


○議長(植田眞一郎)  1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  法的根拠につきましては、審議会の委員、あるいは選挙の立会人、あるいは選挙長、これと同じ扱いです、委員会の委員というのはね。だから、その法律の根拠に基づいて条例を設置して費用弁償を支給しておるわけですね。で、この費用弁償を解消するとなりますと、他の審議会の委員、あるいは選挙長、立会人、そういうものすべてに対しての、今度は波及をしてきます。同じ根拠に基づいて支給をしておるわけですから、条例に基づいて。この1つの条例を廃止をするということは、他の条例に対しても波及をするのは当然です。そういうことまで考えて、あなたはこうした提案をやっておるんですか。


○議長(植田眞一郎)  6番、池田博美議員。


○6番(池田博美) (登壇)  費用弁償は職務の執行に際し要した費用の代償であります。で、監査委員とか各種審議委員の報酬は、旅費以外は、報酬は出しております。また、費用弁償の中でも旅費は出しておりますが、費用弁償、旅費以外の費用弁償は出しておりませんので、各種審議会の委員と同じようにするというものであります。


○議長(植田眞一郎)  暫時休憩をいたします。


              休 憩 午前10時13分


             ……………………………………


              再 開 午前10時30分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 他にご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第61号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第61号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


    ……………………………………………………………………………………


     日程第10.議案第50号から議案第56号まで  7案一括上程


    ……………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第10、議案第50号 平成17年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定についてから、議案第56号 平成17年度稲美町水道事業会計決算認定についてまでの7案を一括議題といたします。


 これより、議案第50号から議案第56号までの7案に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程されました議案第50号から議案第56号までの決算認定関係の7議案の提案理由の説明を順次申し上げます。


 まず、議案第50号の平成17年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定についてでございますが、実質収支は2億2,014万4,948円の黒字でございます。


 次に、議案第51号の平成17年度稲美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてでございますが、実質収支は1,241万5,847円の黒字でございます。


 次に、議案第52号の平成17年度稲美町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてでございますが、実質収支は100万6,067円の黒字でございます。


 次に、議案第53号の平成17年度稲美町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてでございますが、実質収支は48万6,875円の黒字でございます。


 次に、議案第54号の平成17年度稲美町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございますが、歳入歳出差引額は860万円で、この金額を繰越明許いたしておりまして、実質収支額は0円でございます。


 次に、議案第55号の平成17年度稲美町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございますが、歳入歳出差引額並びに実質収支額は0円でございます。


 次に、議案第56号の平成17年度稲美町水道事業会計決算認定についてでございますが、収益的収入は6億2,250万6,595円でございまして、収益的支出は5億930万1,201円となりして、差引、消費税を含めますと1億1,320万5,394円の黒字でございます。


 また、資本的収入は1億9,205万8,930円で、資本的支出は4億335万3,626円でございます。


 したがいまして、不足する2億1,129万4,696円につきましては、過年度分の消費税資本的収支調整額から2,290万円と、過年度分の損益勘定留保資金から4,940万円及び当年度分の損益勘定留保資金から1億3,899万4,696円を取り崩して補てんいたしました。


 それぞれの会計決算につきましては、担当部長から補足的に説明をさせますので、ご審議を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(植田眞一郎)  次に、担当部長から補足説明を順次求めますが、後ほど設置される予定の決算特別委員会において詳しい補足説明があると思いますので、ごく簡潔にお願いいたします。


 茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  それでは、議案第50号 平成17年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定についての補足説明を申し上げます。


 各会計歳入歳出決算書の1ページをご覧ください。


 まず歳入総額は、96億3,758万2,359円になっております。歳出の総額は、93億4,770万1,411円になっております。歳入歳出を差し引きいたしまして、2億8,988万948円になります。そのうち、翌年度に繰り越すべき財源、繰越明許費の繰越額は6,973万6,000円でございます。この内訳を申し上げますと、一般財源といたしまして健康づくり施設等整備事業6,275万円、地方特定道路整備事業が606万8,000円、及び防災基盤整備事業が91万8,000円となっております。その他の財源といたしましては、国県支出金が1億4,600万円、地方債の1億8,910万円を繰り越しをいたしております。


 次に、実質収支は歳入歳出の差引から繰越明許費繰越額を差し引きますと、2億2,014万4,948円になっております。


 それでは、決算参考資料の4ページをご覧ください。


 主な歳入の内訳を申し上げます。


 歳入の多い順に申し上げますと、町税が42億18万円で、歳入総額に占めます割合は43.6%でございます。


 続きまして、地方交付税が14億9,751万1,000円となっており、構成比は15.5%でございます。


 続いて町債でございます。7億9,060万円でございますが、構成比が8.2%でございます。


 その次が、県支出金の5億8,397万5,000円で、構成比が6.1%でございます。


 次に、国庫支出金が4億5,149万3,000円であり、4.7%の構成比でございます。


 最後に、諸収入では2億9,665万7,000円となっており、構成比は3.1%でございます。


 次に、5ページをお願いいたします。


 歳出の内訳を性質別に分類しますと、義務的諸経費、いわゆる人件費、扶助費、公債費でございますが、総額は36億5,280万7,000円でございます。歳出総額に占めます構成比は39.1%でございます。


 続きまして物件費、維持補修費、補助費等を見てみますと、総額は27億1,409万8,000円であり、構成比は29%でございます。


 続きまして、投資的経費、これは普通建設事業費でございまして、総額が12億2,829万6,000円であり、構成比は13.1%でございます。


 それから、歳出の主なものといたしましては、繰出金がございます。これは、国民健康保険、老人保健、介護保険、下水道事業、農業集落排水事業特別会計への繰出金でございまして、総額、14億6,713万円でございます。全体の15.7%でございます。


 3ページをお願い申し上げます。


 一般会計の全般的な財政指数を申し上げますと、経常収支比率が84.2%でございます。これは、財政の弾力性を示す数字でございますが、税収が増加したこと、及び退職者不補充、各種手当等の人件費の一般財源が減少したために、前年度より5.1%減少しております。


 次に、基準財政収入額を基準財政需要額で割り戻しました財政力指数でございますが、3カ年平均で0.720でございます。前年度より0.008、わずかでございますが高くなっております。


 それから、今年度ですね、今回から実質公債費比率という指標が国の指導により新設されてございます。これは、地方分権に伴う地方債許可制度から協議制に移行するに当たりまして、特別会計の元利償還金への一般会計からの繰り出しなど、地方債の元利償還金に準ずるものを加えまして、新たに算出した財政指標でございます。この実質公債費比率は18%以上の団体につきましては、引き続き地方債の発行に当たって県の許可が必要になってくるものでございます。当町、平成15年度から17年度の3カ年平均で17.3%になっております。


 以上、まことに大変簡単でございますが、補足説明といたします。


○議長(植田眞一郎)  続いて、米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  それでは、議案第51号 平成17年度稲美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についての補足説明を申し上げます。


 決算書の13、14ページをお願いいたします。


 歳入、第1款国民健康保険税につきましては、9億6,541万5,881円、徴収率につきましては、一般の医療が90.61%、退職の医療が98.40%でございます。


 3款国庫支出金が7億7,301万6,547円、一般被保険者の医療給付に対する国庫負担金と調整交付金でございます。


 4款療養給付費交付金7億268万3,493円、支払基金からの退職者医療給付費に対する交付金でございます。


 歳入合計が28億3,938万6,651円、前年より9,369万5,852円の増でございます。


 次に、15、16ページをお願いいたします。


 歳出、2款保険給付費18億5,942万1,075円、一般、退職被保険者の療養給付費、高額療養費などでございます。


 3款老人保健拠出金6億3,188万2,609円、老人医療に対する国保分としての拠出金でございます。


 4款介護保険納付金1億6,979万2,043円、介護保険に対する国保分としての介護保険納付金を納付いたしております。


 次に17、18ページをお願いいたします。


 歳出合計が28億2,697万804円、歳入歳出差引残高1,241万5,847円、これが翌年度へ繰り越しするものでございます。


 続きまして、議案第52号 平成17年度老人保健特別会計歳入歳出決算認定についての補足説明を申し上げます。


 決算書は20、21ページをお願いいたします。


 歳入、第1款支払基金交付金13億4,069万6,864円、歳入に占める割合が57.1%ございます。


 2款国庫支出金6億3,218万2,170円、同じく占める割合は26.9%でございます。


 歳入合計が23億4,749万2,377円、前年度よりも9,896万908円の減でございます。減の主な理由といたしましては、受給者数の減によるものと考えております。


 次に、22、23ページをお願いします。


 歳出合計が23億4,648万6,310円、歳入歳出差引残高100万6,067円は翌年度への繰越金でございます。


 続きまして、議案第53号 平成17年度介護保険特別会計歳入歳出決算認定についての補足説明を申し上げます。


 決算書25、26ページをお願いいたします。


 歳入、1款保険料2億7,749万5,700円、3款国庫支出金3億8,133万7,000円4款支払基金交付金5億358万4,000円、7款繰入金3億470万6,000円、歳入合計といたしまして16億7,944万5,843円、前年度対比1,889万6,964円の増でございます。


 次に、27、28ページをお願いいたします。


 歳出、2款保険給付費15億4,952万9,940円、要介護、要支援者に対する保険給付費でございます。


 歳出合計が16億7,895万8,968円、歳入歳出差引残高48万6,875円、これが翌年度への繰越金でございます。


 以上、まことに簡単でございますが、議案第51号、52号、53号に対する補足説明とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  続いて、福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  議案第54号 平成17年度稲美町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきまして補足説明を申し上げます。


 決算書の30ページ、31ページをお願いいたします。


 歳入でございます。


 1款分担金及び負担金1億4,628万7,470円、これは、下水道事業の受益者負担金でございます。


 2款使用料及び手数料1億6,682万7,930円、これは、下水道使用料が主なものでございます。


 3款国庫支出金2億4,950万円、下水道築造工事等に伴います国庫補助金でございます。


 4款繰入金5億3,650万1,199円、これは一般会計からの繰入金でございます。


 5款繰越金1,190万円、平成16年度の明許繰越事業分でございます。


 6款諸収入2,105万6,828円、これは消費税還付金が主なものでございます。


 7款町債5億1,720万円、これは下水道築造工事等に伴います起債の借入額でございます。


 歳入合計16億4,927万3,427円でございます。


 次に歳出に入りますが、32ページ、33ページをお願いいたします。


 1款総務費1億662万4,374円、人件費、委託料、負担金等でございます。


 2款下水道費8億5,933万6,747円、翌年度繰越金額は1億6,500万円でございます。下水道事業費、流域下水道事業費等でございます。


 3款の公債費は6億7,471万2,306円、元金及び利子償還金でございます。


 歳出合計は16億4,067万3,427円、歳入差引額860万円でございます。


 続きまして、議案第55号 平成17年度稲美町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定につきまして補足説明を申し上げます。


 決算書の35ページ、36ページをお願いいたします。


 歳入でございますが、1款分担金及び負担金38万7,234円、事業費に対します地元負担金でございます。


 2款使用料及び手数料2,399万6,790円、農業集落排水処理施設の使用料でございます。


 3款の繰入金2億623万826円、一般会計からの繰入金でございます。


 5款諸収入357万6,643円、消費税還付金が主なものでございます。


 6款町債は570万円で、印西・印東地区の処理場の機能調整に伴います起債の借入額でございます。


 歳入合計、2億3,989万1,493円でございます。


 37ページ、38ページをお願いいたします。


 歳出でございます。


 1款農業集落排水事業費4,416万6,861円、これは人件費、工事請負費等でございます。


 2款の公債費1億9,572万4,632円、元金及び利子償還金でございます。


 歳出合計が2億3,989万1,493円で、歳入歳出差引額は0円でございます。


 続きまして、議案第56号 平成17年度稲美町水道事業会計決算認定について補足説明を申し上げます。


 申しわけございません。別冊の平成17年度の稲美町水道事業会計決算書をお願いしたいと思います。


 1ページをお願いいたします。平成17年度稲美町水道事業決算報告書でございます。


 なお、この決算書は税込数字でございます。


 収益的収入及び支出でございますが、まず収入でございます。第1款水道事業収益、決算額は6億2,250万6,595円でございます。


 第1項の営業収益5億9,643万535円、これは水道料金が主なものでございます。


 第2項の営業外収益2,607万6,060円は、預金の利息、加入分担金等でございます。


 続きまして支出でございますが、第1款の水道事業費、決算額5億930万1,201円、第1項の営業費用3億8,982万5,917円は、職員の給与費、道路の修繕費、委託料、受水費、減価償却費等でございます。


 第2項の営業外費用1億1,821万4,854円は、企業債の利息等でございます。


 第3項の特別損失126万430円は、水道料金の不納欠損額でございます。


 2ページをお願いいたしたいと思います。


 資本的収入及び支出でございますが、第1款の資本的収入、決算額1億9,205万8,930円。


 第1項の企業債5,000万円でございます。資金運用部からの借入金でございます。


 第2項の負担金1億4,205万8,930円は、下水道事業、集落排水事業、区画整理事業関連の負担金、それから水源開発負担金、消火栓工事負担金でございます。


 支出でございますが、第1款の資本的支出、決算額4億335万3,626円。


 第1項の建設改良費は2億1,381万341円は職員の給与費、委託料、工事請負費等でございます。


 第2項の企業債償還金1億8,954万3,285円でございます。


 以上、簡単でございますが、議案第54号から議案第56号までの補足説明とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 本7案については、議事の順序を省略し、議長を除く17名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、当委員会に付託の上、休会中に審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、本7案は議事の順序を省略し、議長を除く17名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、休会中に審査することに決しました。


 さらにお諮りいたします。


 ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、稲美町議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっておりますが、本特別委員会は議長を除く全員の議員をもって構成する特別委員会でありますので、議長からの指名を省略することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長からの指名を省略することに決しました。


 さらにお諮りいたします。


 議長を除く全員の議員を決算特別委員会委員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長を除く全員の議員を決算特別委員会委員に選任することに決しました。


 次に、ただいま選任されました決算特別委員会の委員長及び副委員長は、稲美町議会委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。


 休憩中に互選をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午前10時59分


             ……………………………………


              再 開 午前10時59分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 委員長及び副委員長の互選の結果をご報告申し上げます。


 決算特別委員会委員長に池田博美議員、副委員長に藤井隆男議員、以上のとおり互選されました。


    ……………………………………………………………………………………


     日程第11.議案第57号から議案第60号まで  4案一括上程


    ……………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第11、議案第57号 平成18年度稲美町一般会計補正予算(第2号)から議案第60号 平成18年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)までの4案を一括議題といたします。


 これより、議案第57号から議案第60号までの4案に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程されました議案第57号から議案第60号までの4議案の提案理由の説明を順次申し上げます。


 まず、議案第57号の平成18年度稲美町一般会計補正予算(第2号)でございます。


 本件につきましては、歳入歳出にそれぞれ1億9,321万5,000円を増額いたしまして、補正後の総額を99億4,472万1,000円としようとするものでございます。


 次に、議案第58号の平成18年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、本件につきましては、歳入歳出にそれぞれ1億2,261万1,000円を増額いたしまして、補正後の総額を29億7,121万6,000円としようとするものでございます。


 次に、議案第59号の平成18年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、本件につきましては、歳入歳出にそれぞれ3,399万9,000円を増額いたしまして、補正後の総額を18億6,593万7,000円としようとするものでございます。


 次に、議案第60号の平成18年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)でございます。


 本件につきましては、第2条関係におきまして、収益的収入を水道事業収益で792万4,000円増額いたしまして、補正後の総額を5億9,632万1,000円にしようとするものでございます。


 第3条関係でございますが、当年度分の損益勘定留保資金を1億4,186万8,000円に改めまして、資本的収入で146万2,000円を増額いたします。補正後の総額を3億319万3,000円にしようとするものでございます。


 それぞれの案件につきましては、担当部長から補足的に説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(植田眞一郎)  次に、補足説明を順次求めます。


 茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  それでは、議案第57号 平成18年度稲美町一般会計補正予算(第2号)の補足説明を申し上げます。


 1ページをお願いいたします。


 先ほど町長から説明がありましたとおり、歳入歳出予算の補正と合わせまして、第2条で地方債の補正を行っております。


 5ページをお願いいたします。


 3、道路橋梁事業、道路新設改良事業の限度額を1億4,810万円から1億6,570万円に、10、臨時財政対策債の限度額を3億3,970万円から3億2,820万円に補正しようとするもので、それ以外の起債の方法等の補正はございません。


 それでは、6ページの歳入からご説明を申し上げます。


 まず、9款地方特例交付金でございますが、4,023万2,000円の増額でございます。これにつきましては、交付額が決定いたしましたので、今回計上をさせていただいたとおりでございます。


 続きまして、10款地方交付税でございますが、普通交付税1億5,225万7,000円の減額でございます。これにつきましては、本年7月の普通交付税の算定によりまして、基準財政需要額及び基準財政収入額が確定したことに伴いまして、普通交付税が減額になったものでございます。


 15款県支出金、2項県補助金、7目教育費県補助金27万円の増額でございます。これにつきましては、「ふさると文化いきいき教室」補助金の新設によるものでございます。


 7ページをご覧ください。


 18款繰入金、1項繰入金、1目繰入金7,825万1,000円の増額でございます。歳入歳出の調整による財政調整基金からの繰入金でございます。


 19款繰越金でございますが、2億1,914万4,000円の増額となっております。これは、平成17年度決算の実質収支額を繰り越したものでございます。


 続きまして20款諸収入、4項雑入、2目過年度収入147万5,000円の増額でございます。この主なものは児童手当の精算交付金等でございます。


 8ページをご覧ください。


 21款町債、1項町債、2目土木債1,760万円の増額でございます。これは森安・和田線の整備に伴う増額でございます。


 6目臨時財政対策債は、確定に伴うもので1,150万円の減額でございます。


 9ページをお願い申し上げます。


 1款議会費、1項議会費、1目議会費32万2,000円の減額でございます。10月からの議員費用弁償廃止に伴う減額でございます。


 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費1億2,017万3,000円の増額でございます。相の山自治会集会所整備事業に伴う増額と、平成18年度への繰越財源を除く決算剰余金の2分の1以上を積み立てるという、地方財政法の規定に基づく減債基金の積立金でございます。


 10ページをお願い申し上げます。


 3款民生費、1項社会福祉費、4目老人福祉費3,403万9,000円の増額でございます。これは、介護給付費の過年度分の増に伴う介護保険特別会計への繰出金の増額でございます。


 続いて11ページをご覧ください。


 4款衛生費、2項清掃費、3目し尿処理費309万7,000円の増額でございます。これは、平成18年度し尿処理施設等整備事業に伴う負担金の増額でございます。


 6款農林水産業費、1項農業費、2目農業総務費1,370万7,000円の増でございます。これは、三位一体改革による補助金の一般財源化により、共済組合へ直接下りていた補助金が町への交付税に算入されるようになったことに伴う増でございます。


 8款土木費、2項道路橋梁費、2目道路維持費307万8,000円の増額でございます。これは、主に町道3404号線の用地買収に伴う増額でございます。


 13ページをお願い申し上げます。


 3目道路新設改良費1,257万6,000円の増額でございます。これは、森安・和田線において用地買収が可能になったことに伴うものと、百丁歩・出新田線の補償工事の組みかえに伴うものでございます。


 14ページをお願い申し上げます。


 10款教育費、2項小学校費、2目教育振興費56万円の増額でございます。これは、小学校英語活動におけるALT、外国語指導助手をさらに指導力を強化するため、オーストラリアより推薦された者の直接費用から、日本人に対する指導教育を既に受けておりますALTを派遣する業者に委託する方法に切りかえるための予算の組みかえと、小学生に地域の歴史に関する体験活動を実施するための「ふるさと文化いきいき教室」事業の新設に伴うものでございます。


 15ページをお願い申し上げます。


 5項社会教育費、1目社会教育総務費、13節総おどり委託料150万円の減額でございますが、さまざまな条件や反省を踏まえて事業を見直した結果、今年度は行わないことに決定したことによるものでございます。


 16ページをお願いします。


 13款諸支出金、1項諸費、1目国県支出返納金585万6,000円の増額でございます。これにつきましては、障害者施設訓練等支援費、福祉医療費等に係る国県に対しての返納金でございます。


 以上、まことに簡単でございますが、平成18年度一般会計補正予算(第2号)の補足説明にかえます。


○議長(植田眞一郎)  続いて、米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  それでは、20ページをお願いいたします。


 議案第58号 平成18年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の補足説明をいたします。


 これは、国の医療制度改正関連法案が、平成18年6月に可決成立をいたしましたことによりまして、保険財政共同安定化事業、つまりレセプト1件当たり30万円以上の共同化ということが創設をされました。18年度10月から実施されることになりました。これに伴う補正が主なものでございます。


 歳入、6款共同事業交付金1億914万7,000円、連合会、県の国保連合会から通知によります財産拠出金額でございます。


 9款繰越金1,241万4,000円、平成17年度繰越金でございます。


 次、21ページをお願いします。


 歳出、1款総務費、1目一般管理費105万円。法改正に伴う電算ソフト変更手数料でございます。


 5款共同事業拠出金1億914万7,000円。先ほどご説明申し上げました保険財政共同安定化事業へ拠出するものでございます。


 22ページをお願いします。


 7款基金積立金1,241万4,000円、平成17年度繰越金を財政調整基金へ積み立てするものでございます。


 以上、まことに簡単でございますが、議案第58号の補足説明とさせていただきます。


 続きまして、26ページをお願いいたします。


 議案第59号 平成18年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第2号)の補足説明を申し上げます。


 歳入、7款繰入金、1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金3,399万9,000円。これは、平成17年度決算によりまして精算をするものでございます。介護納付金の12.5%、1億9,366万7,462円と、財政安定化基金の償還3,310万円を合わせました2億2,676万7,462円が、本来、平成17年度中に一般会計から介護保険特別会計へ繰り入れされるものでございましたが、17年度中は一般会計から1億9,276万8,000円を繰り入れしていただいておりました。差し引きが3,399万9,000円を今回繰り入れさせていただくものでございます。


 4目その他一般会計繰入金48万5,000円の減は、平成17年度の歳入歳出差引額を一般会計へ繰り出しするものでございます。


 27ページをお願いいたします。


 歳出、5款基金積立金、1目介護給付費準備基金積立金2,470万2,000円。歳入でもご説明申し上げましたが、平成17年度決算による精算を実施いたしました結果、3,399万9,462円の財源が平成18年度へ実質繰り越しをすることができております。しかし、国県基金へそれぞれ精算で支払いが残っております。それが929万7,896円をそれぞれ返還をいたします。その残金といたしまして2,470万2,000円、これが介護給付費準備基金積立金とするものでございます。


 6款諸支出金、2目償還金929万7,000円。これの内訳といたしましては、国に92万5,061円、県に57万7,538円、基金に779万5,297円をそれぞれ償還するものでございます。


 以上、まことに簡単でございますが、議案第59号に対しましての補足説明とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  続いて、福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  議案第60号 平成18年度稲美町水道事業会計補正予算について補足説明を申し上げます。


 31ページをお願いいたします。


 収益的収入についてご説明を申し上げます。


 1款水道事業収益、3項特別利益、1目固定資産売却益792万4,000円の増額につきましては、体育館南線道路改良工事によります、西部配水場の用地324.87平方メートルを道路用地として売却するものでございます。今回の売却費938万8,743円から、当初の購入金額146万3,612円を差し引いたものでございます。


 続きまして、資本的収入についてご説明申し上げます。


 1款資本的収入、3項固定資産売却代金、1目固定資産売却代金146万2,000円の増額につきましては、先ほど説明しました道路用地分の、当初の取得時の購入代金でございます。


 以上で、簡単でございますが、補足説明とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 明2日から10日までの9日間は休会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、明2日から10日までの9日間は休会することに決しました。


 次の本会議は、9月11日午前9時30分から再開いたします。


 本日は、これにて散会いたします。


 ご苦労さまでした。





               散 会 午前11時17分