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兵庫県 稲美町

平成18年第166回臨時会(第1号 7月19日)




平成18年第166回臨時会(第1号 7月19日)





 
             第166回稲美町議会臨時会会議録





                              平成18年7月19日開設


1.議 事 日 程


 第 1.会議録署名議員の指名


 第 2.会期の決定


 第 3.諸報告


 第 4.議案第42号 加古(池ノ内)地区下水道築造工事(第18−1−1工区)請負契


            約の締結について


 第 5.議案第43号 蛸草地区下水道築造工事(第18−1−2工区)請負契約の締結に


            ついて


 第 6.議案第44号 稲美町健康づくり施設トレーニング機器購入契約の締結について





1.会議に付した事件


 第 1.会議録署名議員の指名


 第 2.会期の決定


 第 3.諸報告


 第 4.議案第42号 加古(池ノ内)地区下水道築造工事(第18−1−1工区)請負契


            約の締結について


 第 5.議案第43号 蛸草地区下水道築造工事(第18−1−2工区)請負契約の締結に


            ついて


 第 6.議案第44号 稲美町健康づくり施設トレーニング機器購入契約の締結について





1.会議に出席した議員(18名)


    1番 木 村 圭 二        2番 南 澤 定 雄


    3番 鷲 野 隆 夫        5番 藤 本   惠


    6番 池 田 博 美        7番 中 嶋 修 市


    8番 藤 田 佳 恒        9番 青 木 佑 剛


   10番 藤 井 隆 男       11番 藤 本   操


   12番 井 上   進       13番 東   国 隆


   14番 吉 川 善 夫       15番 吉 岡 敏 子


   16番 西 川 大 乘       17番 滝 本 悦 央


   18番 赤 松 弥一平       19番 植 田 眞一郎





1.会議に出席した説明員(4名)


   町長                古 谷   博


   経営政策部長            茨 木 育 夫


   地域整備部長            福 井 宣 司


   経営政策部チームリーダー兼企画課長 藤 本 泰 利





1.会議に出席した事務局職員(3名)


   事務局長              前 川 正 明


   事務局次長             萬 永 康 憲


   書記                青 木 悦 子





               開 会 午前 9時31分


              ……………………………………


               開 会 あ い さ つ


○議長(植田眞一郎)  おはようございます。


 第166回稲美町臨時会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員の皆様には、ご健勝にてご出席をいただき、お礼を申し上げます。


 さて、今期臨時会は工事請負契約、施設機器購入契約の締結を審議するもので、慎重審査の上、適切妥当な結論が得られますようお願いいたしまして、開会のごあいさつといたします。


 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。


 よって、第166回稲美町臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。


 ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


            ……………………………………………


            日程第1.会議録署名議員の指名


           ……………………………………………


○議長(植田眞一郎)  日程第1は、会議録署名議員の指名であります。


 会議録署名議員は、稲美町議会会議規則第120条の規定により、議長から指名いたします。


 7番、中嶋修市議員、9番、青木佑剛議員、以上2議員にお願いいたします。


              ………………………………


               日程第2.会期の決定


              ………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期臨時会は、本日1日と決しました。


              ………………………………


                日程第3.諸報告


              ………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第3、諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしております。


 次に、監査委員から例月出納検査の報告がありましたので、その写しを配付いたしております。


 この際、議長からご報告を申し上げます。


 兵庫県町議会議長研究会が7月11日、12日に神戸市で開かれ、私が出席をいたしました。


 以上で私からの諸報告を終わります。


 次に、町長から諸報告を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  おはようございます。


 本格的な梅雨の季節、農家にとりましては恵みの雨かもしれませんけれども、近年の異常気象のために、本日もそうでございますが、集中豪雨等の懸念がされるところでございます。日ごろの備えに怠りなく心がけてまいりたいと、このように考えております。


 さて、本日、第166回稲美町臨時会をお願いを申し上げまして、ご参集をいただいておるところでございます。主に契約議案等をご審議を賜りますけれども、議員各位におかれましては、ますますご健勝で心からお喜びを申し上げたいと存じます。


 また、日ごろのご精励に対し心より敬意を表したいと思います。


 それでは、ただいまからご報告をさせていただきます。


 まず、6月30日、兵庫県公館で、兵庫県生涯学習審議会全体会が開催をされました。これに出席をいたしました。


 次に、7月5日に、兵庫県民会館におきまして、財団法人兵庫県町村職員互助会役員会並びに理事会が開催をされましたので出席をいたしました。


 会議では、平成17年度の事業報告と決算を承認をいたしたところでございます。


 また、理事長に井上英俊氏、朝来市長でございます。なお、監査には私がそれぞれ選任をされました。


 続いて、7月6日に、大阪の近畿地方整備局におきまして、国の平成19年度予算編成に対しましての要望会がございましたので、出席をいたしました。私は、東播臨海広域行政協議会2市2町を代表いたしまして、国道2号の4車線化、これの実現など、道路の整備についての要望をしてまいったところでございます。


 続いて、7月10日には播磨臨海地域道路網協議会、播磨地方拠点都市推進協議会、この2つの協議会におきましての国会議員要望がございまして、それにも出席をしてまいったところでございます。


 続いて、7月11日には、両協議会の省庁要望会、主に国交省でございますけれども、そちらにまいりまして、それぞれの地域の課題、要望等をいたしたところでございます。


 平成19年度の予算編成に対しましては、特にこの2市2町の道路の整備、これにつきましての重点的な内容要望が主でございました。


 次に、同じく7月の13、14日、この2日間にかけまして、加古郡衛生事務組合の議会の行政視察がございまして、これに出席をいたしました。北九州市の北九州エコタウン、並びに広島県の県立広島産業会館におきまして開催をされました2006年広島エコパックとリサイクル展というものを視察してまいったところでございます。今後の環境行政に生かしてまいりたいと、このように考えておるところでございます。


 次に、同じく7月17日、18日でございますが、兵庫県市町村会の行政視察がございまして、これにも出席をしてまいったところでございます。福岡県の町村会におきます今後の課題として、非常に、今全国的に行政改革の一端でございますが、後期高齢者医療広域連合ということで、一つの組織体をつくって、今後は高齢者医療の問題について取り組んでまいるわけでございますが、このあたり、非常に福岡県は先進地でございますので、このあたりを調査研究してまいったところでございます。


 その後、この行政視察に合わせまして開催をされました、兵庫県町村会の臨時総会、これに出席をいたしまして、佐伯忠良播磨町長が退任されましたので、この後任といたしまして、神崎郡神河町長の足立理秋氏が会長に就任という結果になったところでございます。総会の決議によりまして、町村会長に神河町長の足立理秋氏が就任をされました。


 以上でございます。報告を終わります。


 どうぞよろしくお願いします。


○議長(植田眞一郎)  以上で諸報告は終わりました。


  ……………………………………………………………………………………………


   日程第4.議案第42号 加古(池ノ内)地区下水道築造工事(第18−


               1−1工区)請負契約の締結について


  ……………………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第4、議案第42号 加古(池ノ内)地区下水道築造工事(第18−1−1工区)請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより、議案第42号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  それでは、ただいま上程をされました議案第42号の、加古(池ノ内)地区におきます下水道築造工事請負契約の締結についての提案理由のご説明を申し上げます。


 この案件につきましては、契約金額が8,368万5,000円でございまして、契約の相手方は、神戸市西区伊川谷町有瀬金井場1133番地の1 淡路土建株式会社神戸支店 取締役支店長 井高憲一でございます。


 この案件につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 担当部長から補足説明をさせますので、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  次に、補足説明を求めます。


 茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  議案第42号 加古(池ノ内)地区下水道築造工事(第18−1−1工区)請負契約の締結についての補足説明を申し上げます。


 本件に関する入札審査会は、平成18年6月2日、午前8時30分から庁舎201会議室で開催し、結果、33社を指名することに決定をいたしました。


 議案書の2ページをお開きください。入札の参考資料としてあげさせていただいております。


 入札の日時は、平成18年7月7日午前10時、入札の場所は稲美町コミュニティセンターホールでございます。本件につきましては、1回の入札で落札業者が決定いたしております。


 なお、各社の入札金額は、参考資料の3ページ、4ページの補足資料にまとめさせていただいておりますので、ご覧いただきたいと思います。


 本件につきましては、専任管理技術者の関係で、入札を辞退した業者が2社ございました。したがいまして、落札金額は、31社のうちで最低価格でありました淡路土建株式会社の7,970万円であります。この金額に消費税を加えまして、淡路土建株式会社と8,368万5,000円で契約しようとするものでございます。


 なお、工期につきましては、平成18年7月21日から平成19年3月31日といたしております。


 なお、予定価格につきましては、税込で1億2,778万5,000円、最低制限価格につきましては、同じく税込で8,148万円といたしておるところでございます。


 なお、予定価格に対する落札率は65.5%となっております。


 以上で補足説明とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  続いて、福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  議案第42号 特定環境保全公共下水道事業加古(池ノ内)地区下水道築造工事(第18−1−1工区)の工事の補足説明を申し上げます。


 まず、参考資料の2ページをお願いいたします。


 工事箇所の位置図でございます。


 図面上、上部に青野池、左側が加古大池でございます。下を走っております道路が県道神戸・加古川・姫路線でございます。青色が開削によります工事で、桃色が推進工法で行う工事です。


 桃色で示しています工事箇所は、加古水路5.7メートルのカルバートボックス部分であるため、推進工法を採用いたしました。


 1ページをお願いいたします。


 工事延長は2,357.9メートルでございます。


 推進工法で行います施工延長は12.0メートルでございます。推進の工法については、鋼製さや管方式、二重ケーシング推進工法で、スチール管400ミリ、延長10.95メートルを敷設いたします。


 開削工事で行います施工延長は2,345.9メートルでございます。管路につきましては、VUの200ミリを、延長2,288.59メートルを敷設いたします。


 人孔マンホールの関係は、お手元の資料のとおりでございます。


 附帯工は、町道の舗装復旧6,784平米と、工事に伴い発生します残土やアルファルト殻の投棄料をみています。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第42号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 15番、吉岡敏子議員。


○15番(吉岡敏子)  大変、両方をですね、池ノ内地区というのは池に挟まれた狭いところなんですけれども、車の通れる道は限定されております。ほとんどがこれ開削でやられるわけですね。で、もちろん通学道路にもなっているわけですけれども、この工事は上の方からなされるのか、あるいはどのあたりからの予定をされていますか、わかっておりましたらちょっと教えてください。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  これから地元調整をしながら、通学路、またはごみの車も通りますので、通行止めをいたしますから、その状況を見ながら工事の進め方を検討していきたいと考えております。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  15番、吉岡敏子議員。


○15番(吉岡敏子)  地図で言いますと、一番、青野池のあたりはトラックターミナルがございまして、結構このL字のカーブは車輌が多いんですよね。その辺と、抜け道がないというのがここの欠点ではないかなというふうに思っておりますので、自治会等と打ち合わせはされていると思いますけど、その辺十分、今後打ち合わせをいただきますようにお願いをしておきます。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  十分地元と調整をさせていただきまして、安全で安心に通れるように心がけていきたいと考えております。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  最初に入札審査会について聞きたいんですが、委員長は、これは助役が努めるということになっていますけれども、助役のいない現在ですね、入札審査会はどういうようなメンバーで、どういう形で運営をされておるのかということをお尋ねしたいと思います。


 それと、この金額からいきますと、かなり高いところですね、点数的にはかなり高いと思うんですが、町内業者でいきますと1,000点を超えているところが多分ないと思うんですね。町内業者優先の条件というのはどういうなのをつけておるのか、いないのか、内容につきまして聞きたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  まず、入札審査会でございますが、今、木村議員がおっしゃいましたように助役が委員長として、経営政策部長が副委員長、で、総勢部長級が入りまして6名、議会の局長を除く部長ですね、と助役で6名で構成をしておると。で、今ご指摘のありましたのは、助役が不在でございますから、実質、最終的には町長の決裁をいただくんですが、そういった入札の基準、あるいは経審の点数、それから工事の実績ですね、そういったもろもろの整理、基準がございます。それを審査会で審議して、指名して、町長に決裁を仰ぐと、手順としてはこういうところでございます。


 で、今回はですね、特にこれまでは工事実績の中で比較的町内業者がはずれてしまう、そういう結果であったものを、ある程度開削でできるものは、できるだけ町内業者も入っていただくという考えのもとでの審査会の議論があったように聞いております。


 で、結果的には60なんぼですが、入札のやり方の基本的な考えは、競争性、透明性という、さらに公平性もあるんですが、その3点の取り決めの中からはずさない。------------------------入札の予定価格、あるいは最低制限価格の設定はしないという設定のもとでの業者選考と、こういうことが言えるのではないかと思うんですが、結果的には、今申しました65%ちょっとですが、やり方は従来の、過去の類似点数の平均をとりまして、なんらセットの仕方は変わっておりませんので、ご理解をいただきたいと思います。


 今言いましたように、工事実績で2キロ以上実績があるということをある程度その条件を緩和して、町内企業にも入っていただく配慮をしたと、そういう経過がございます。


○議長(植田眞一郎)  1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  入札審査会につきましては、町長の決裁というのが出てこないんですけれども、それはどこで決めておるんでしょう。規定ではそういうことは出てこないんですけどね。


 で、入札の条件につきましてね、入札の予定価格とか最低価格とか、それはまあ町長も入ってというのはわかるんですけれども、入札審査会につきましては、あくまでも助役が委員長として、また副委員長が経営政策部長ですか、それで欠けた場合には経営政策部長が委員長という形ですね。で、その独立機関として審査会というのが設けられておると私は理解をしておるんですね。


 それと、今、2キロメートル以上と言いましたが点数がありますよね、評点が。評点は関係なしに、そうすると、最低のそうした2キロ以上の工事があれば、工事をした実績があれば、点数は関係なく条件として、その条件の中に入れたということなんですか。公募するときに条件があるんですよ。その条件を聞いておるんです。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  今申しましたようにね、審査会を仕切るのは助役です。で、助役はおりませんから副の経営政策部長が、その審査会の運営についてはまだ、仕切ると言いますか、進めてまとめると。ただ、公告の、まとまった公告をする段階で町長の決裁をいただくという手続きになります。


 それから、今申しましたのは経審の点数ですが、それも当然ですね、建設で国交省、知事の経営事項審査の点数も当然、入札の公告の中身としてね、当然考慮はされます。当然考慮します。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  町内業者の優先基準でございますけれども、今回につきましては、経審の点数が町内業者につきましては700点で、いわゆる施工実績が1,000メートルという基準でいっております。


 それと、準町内で900点、施工実績が2,000メートル、町外につきましては、1,050点の、施工実績が2,000メートル、このようなことで町内業者にはしております。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  そうすると、経営政策部長は当然、ちょっと訂正ということでよろしいか。今の答弁、ちょっと答弁が今とちょっと違っていますので。訂正ですね。


 それで、これは町外の業者が落札した場合は、町内業者を下請けに入れてくださいという条件を付けるということを以前から、最近ですけれども、やっていますけれども、今回はそういう条件を付けておるのかどうかと。それと、町内の業者に下請けに回した場合ですね、町内業者がその先どうしておるのかね。また、町内に下請けにしなさいよと言いながら、町内のその下請の業者が町外へ持っていくと、孫請けというんですか、そういうことは報告はないんでしょうか。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  基準につきましては、町内業者1社以上を採用することという下請基準を持っております。


 それと、下請けにつきましては、町内業者が下請けした場合、施工管理技術者がおるわけですけれども、そこから3,000万円以下下請けを回すことができます、町内業者が請けるという形になります。当然、町内業者が施工すると、そういうふうに我々もそういう指導をしていっておる現状でございます。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  まあ、経審のことは、もうよくご存じでしたので、町内業者を入れるということを前提で考えますとね、工事実績でややハードルを下げたということが、私非常に頭にありましたので、そういう発言をいたしました。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 7番、中嶋修市議員。


○7番(中嶋修市)  1点だけ、先ほどの木村議員さんの質問の中で関連してお尋ねをいたしますが、部長の答弁の中でね、-------------------------------というような発言があったやに思うんですが、この発言はいかがなものかなと。業者が経営努力をして、そして厳しい応札をしていくというのは当たり前のことやと思うんですが、----------------町がしていくというような発言はいかがなものかなと思うんですが。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  今もって、今ご指摘をされますと、全くそのとおりでございます。申しわけございません。


 ただですね、町内業者、町長が変わり、町内業者も入りですね、過去の入札改革が緩んでしまっているのではないかというようなご質問のようにお受け取りをしましたので、ちょっとあえてそういう発言になってしまいました。申しわけございません。取り消しをさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 3番、鷲野隆夫議員。


○3番(鷲野隆夫)  この推進工法で、立坑がございますね。この通路は清掃センターへのごみの搬入車輌が多くいっているんですが、それ工事が始まりますとどういう対策をとられるのか。12メートルですけれども、立坑は1箇所で推進でやって、そこから出し入れで十二分にということですので、立坑も大きくなるんじゃないかなと思うんですが、その辺ですね、本当に交通に支障がないかどうか、その辺お尋ねいたします。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  先ほどもご説明しましたとおり、非常にごみの車、また通学路等関係しております。地元説明をする中で、地元と調整しまして、当然もう一方通行できませんので通行止めという形になりますので、支障がないように十分調整しもってですね、工事施工していきたいと考えております。


 それと、立坑につきましては2メートルの立坑で、片側だけで到達坑はなしです。立坑で、そこから排出をしていくというような形になりますので、2メートルの立坑でございます。当然、ここも通行止めという形で施工していきたいということでございます。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  3番、鷲野隆夫議員。


○3番(鷲野隆夫)  立坑は2メートルということで、それで機械の組み立てその他全部、ボーリングマシーンも全部入っていくわけですね。


 それで、それはそうなんですけれども、最終的にはこれ全面舗装は全部されまして、道路もよくなるということなんですが、しかしながら、その閉鎖中は、晩になれば、5時なら5時になればきちっとした養生をしてふたをされるということで、完全に地元とよく協議をされて、重点的にやられるということのスケジュールをきちっと、そうなれば、地元の方々に周知徹底をしていただくということで、ガードマンも十二分に配置をしていただけるのかどうか。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  ここの道路につきましては、約3メートルぐらいの道路がほとんどでございますので、当然片側通行はできませんので通行止めということで工事施工しなければならない状況でございますので、その辺は十分地元と調整しながら、この路線、2路線ありますけれども、これを有効にさせていただきまして工事施工をしたいと、十分地元と調整をして工事施工に臨みたいと考えております。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 12番、井上 進議員。


○12番(井上 進)  関連で申しわけないと思うんですけれども、要するにですね、先ほどの質問を聞いておりますと、町内業者の育成も加味した今回の入札であったと、そういうような答弁があったんですけれども、三十何社ですか、そういう多い公募だったと、そのように思っております。


 まあ、ところでですね、以前から稲美町の入札制度は非常に厳しいと、厳し過ぎると、そういうような業者からの意見が寄せられておったんですけれども、今回、町長が変わられて、業者育成も考えたと、そんな中での今回の業者の指名だと、そのようにお聞きするんですけれども、これ私としては、そういうふうに説明をされるんですけれども、果たしてこのようなやり方が町内の業者育成かと、そのように思われてならないんですけれども、8,000万円そこそこの落札の金額であれば、公募というより希望型でもよかったんではないかと、そのように感じるんですけれども、そのあたりについてお聞かせください。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  井上議員のご質問でございます。まだですね、具体的に町長が就任して間がございません。ただ、そういう町内業者もある程度入札に参加するという土俵に乗っていただくチャンスをつくると、とりあえずは。で、そのことが非常に競争性とか入札本来のあり方でも何ら問題はないと考えていますし、むしろ私、商工会におりまして、非常に指名すらされないというご不満とご要望も随分とお聞きをしました。で、価格の設定の問題まで町長は言及されておりませんし、とりあえずは参加していただくためのハードルを低くして、とりあえずは入札の参加する機会までは与える形でございまして、今申しましたように、落札については、類似工事の平均値で何らやり方は変わっておりませんことが1点です。


 それから、今申されたように工事希望型ですね、私たちはある程度入札の基準というものを、取扱要綱というものがございまして、ある程度設計金額で、この額、いわゆる1億5,000万を境に工事、公募型ですね。それから、それ以下に下がりますとですね、希望型に変えるとかですね、そういうことを入札審査会の中で議論して発注をする、そういう手順を踏んでおりますので、今申されたご意見も参考にしながら今後に生かしていきたいと、かように思います。


○議長(植田眞一郎)  12番、井上 進議員。


○12番(井上 進)  まあ、こういうような議決を要するこういう案件というのは、この18年度でほとんど下水道工事も済むし、後の大きな工事は稲美町にとっては少ないんではないかと、私自身そのように思います。そんな中で、私自身も今までは、やはりこういうような入札制度は厳しくと言ってきたんですけれども、今の業者の現状を見ますと、やはり非常に厳しい状況に置かれていると、そのように感じておりますし、またそういうようなこともお聞きいたします。


 そんな中で、今もちょっと説明があったんですけれども、やはり今後は業者育成ということを考えたら、やはり町内の業者にももっと仕事を与えると、そういうような考えも、やはり今後考えていってはないかと。恐らく、これからは随契といいますか、工事の金額についてはやはり少ない金額になると思いますけれども、やはり業者も従業員を抱えております。やはり従業員の生活も考えてやらなくてはいけないと、そのように思いますので、まあ、何も業者の肩を持つとかそういうのじゃなくして、やはりそういう状況等を加味しながら、今後は行政を進めていただきたいと、そのように思います。よろしくお願いします。


 町長、考えありましたら。


○議長(植田眞一郎)  古谷 博町長。


○町長(古谷 博)  井上議員おっしゃるとおりでございまして、ただ、茨木部長も申しましたように、いわゆる町内企業育成、これと優先、このあたりの受け止め方がやゆされる可能性もなきにしもあらずということで、非常にどこまで踏み込んで町内企業の育成をするか、このあたりが本当に難しい部分でございます。


 また、見る角度によりましてはいろいろとやゆされる可能性もありますので、このあたりは私どもは、先ほど申しましたように一定の物差しで持ちまして、なおなお、あらゆる周辺の入札制度、このあたりも加味しながら、稲美町にふさわしい現況をなおなお向上させるべく、町内企業も発展をし、効率的な財政経営、それと税金のむだ遣いにつながらないような観点から入札制度を、なおなお私はもっと改正、改善すべき点もあろうと、このように思います。


 大きな観点としましては、やはり町内にできるだけ発注したいという願いは強く持っています。その意味からいきますと、井上議員のおっしゃる部分、多々類似する点が私はあるなあと、このように思っております。


 今後ともよろしくお願いします。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 11番、藤本 操議員。


○11番(藤本 操)  今の入札の関係の中で質問ですけれど、推進工法はね、長さは短いんですが推進工法があるわけですね。聞くところによるとですね、今までもそうだったんですけれども、推進工法は町内では業者がないというような状況の中でね、推進工法の工事は始めから下請に回すという考えの中で、町内業者のランクを下げた中での競争性、透明性の原理の中で参画していただいたというようなことを考えていくならばですね、町内業者の、今町長も言われました育成という、この言葉自身の中にね、そういうような推進工法自身ができる業者の育成も一つの大きな課題ではないかと思うんですけれども、そこらあたりの考えについて、町長どうお考えですか。


○議長(植田眞一郎)  古谷 博町長。


○町長(古谷 博)  藤本議員おっしゃいましたように、このあたりが非常に私も悩むところでございます。確かに、これはモグラー言うんですけどね、最初はモグラーモグラーいうて何のことかと。だから、明石あたり、土山かいわいで推進工法をする企業すらなかった時代に、オープンカットやりますと交通に重大な支障が出る、さすればその工事ができるのは神戸、大阪、このあたりで確かに藤本議員がおっしゃいましたように、町内企業の育成をするためには、それを逆に大きな作業を下請に出してという考え方も確かに、一時そういう考え方も他の議会でも議論されました。私は、そこまで今踏み込む必要があるかないかは、これは別としまして、私は町内企業育成、これの方法、これを巡って今頭を悩ましておるところでございます。口で町内企業の育成と言いながら、現実には元請けが町外に流れてたんでは、これは言行不一致でございますので、私も今この入札改革、これをどのように、議会の了解も得ながら町民の合意を取りつけるかと。それと、町内企業が、それならばということで受け入れる、このあたりを私は真剣に、今後とも議論しながら固めていきたいと思っております。それも確かに一つの方法でございます。


 それと、工区を細かく割りますと、当然町内企業がドバッと入るわけでございますけれども、それでは周辺自治会が効率的な工事とは言えないという、必ず、仮設の工事にしましても、土をめくった、またアスファルトかけた、またこっちで工事やっているということで、工期が伸びては困るんで、なかなか細かく割りますと工事が効率よく進みませんので、このあたりの本当に悩みの種でございます。


 おっしゃる考え方を今後は体しながら、地元企業育成、効率的な工事の発注に努めてまいりたいと、このように思います。どうぞよろしくお願いします。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 16番、西川大乘議員。


○16番(西川大乘)  全体の工事に言えることなんですが、今、こうして議案として出てきまして、で、入札の内容を我々が審議して、議決に付すわけですが、その後ですね、何千万円もの変更というのがある、これまでからちょくちょくというかたびたびというか出てきておる。私は前々から言うておるんですが、設計に対して入札して工事をするというのは、当然設計というのは、その入札にふさわしい設計であって、変更というのが出てくるというのは、私はその設計は正しいのかなあと、クエスチョンマークで常に見てきたんですが、今度はそんなことないでしょうか。それをお伺いしておきたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  設計につきましては、できるだけ設計どおり施工するのが原則でございまして、工事施工中に地下を掘りますので、いろんな障害物等、いろんな条件が違う場合がございます。やむなく変更する場合がございます。また、推進工法を用いますと、地下の状況が違う場合もございますので、そのような形で若干の変更が過去にもあったと思います。できるだけ設計どおり施工する中で、設計と違う部分につきましては変更をまたお願いしなければいけないというようなこともございます。基本的には設計どおり施工したいと考えておりますので、ご理解のほどをお願いしたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  16番、西川大乘議員。


○16番(西川大乘)  ありがとうございます。


 正直申し上げまして、普通、ものは設計して、設計どおりにつくり上げなかったら金がもらわれへんと言うが普通やと思います。そういうようなことから考えますと、変更ということはよほど必要のない限り、これはすべきじゃないと思いますので、その辺のところは業者と、それから打ち合わせなり、その設計の内容なりということを十分吟味していただいて、生じましたら本当にやむを得んのかどうかというところ、我々もなっとくできるような説明ができるだけのものを、資料を収集していただいてやっていただきませんと、どうしてもこのクエスチョンマークは消えませんので、そのことだけ申し上げておきたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  できるだけ設計どおり施工していきたいと考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 5番、藤本 惠議員。


○5番(藤本 惠)  1点だけお伺いをしたいと思うんですが、まず、今まで工事施工をやられた町外業者の方で自社施工をされたのはどれぐらいの割合がございますか。


 それとですね、推進工法を自社施工された企業さん、町外業者ですね、どれぐらいございますか。


○議長(植田眞一郎)  暫時休憩いたします。


              休 憩 午前10時20分


             ……………………………………


              再 開 午前10時21分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  町外業者の自社施工につきましては、推進工法につきましては、町内、町外につきましても自社施工したところはございません。ほとんど推進屋、専門屋に発注をしているのが現状でございます。


 調査をしておりませんので、何社が自社施工というまでは今現在、手元に資料を持っておりません。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  5番、藤本 惠議員。


○5番(藤本 惠)  私は、多分ほとんどが町外の業者も下請けさんに出されている、管理だけをされていると思います。


 ただね、皆さんの質問の中で、町内の業者さんがとられても、町外に出されると言いますが、町内の業者さんがちゃんと管理はきちっとやっているはずなんですよ。で、推進にしても専門業者がほとんどなんですよ、機械代が高くついて、始めようかと思ってもできない部分があると思うんですよ。だから、そういうところに出すわけです。それをですね、町内の業者さんは何もできへんのに、全部下請けに出してしまうのというような質問が多々ありますので、私はその辺のところ、町外の業者さんも同じことをしていますよということをあなた方の方からきちっと説明をしてほしいわけですよ。そういうことをお願いしたいので、私は質問をさせていただいた。その辺は、きちっと、どうなんですか答えてください。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  工事施工におきましては、管理技術者、現場代理人等々責任者がございますので、町内外、どの業者が落としましても責任施工の中で管理技術者、また現場代理人を自社でしまして、あと、工事の現場におきましては、それぞれの班といいますか、下請けさんといいますか、そのような形で施工をされているのはどの現場でも、内外問わず同じような現況でございます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第42号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第42号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


  ………………………………………………………………………………………………


   日程第5.議案第43号 蛸草地区下水道築造工事(第18−1−2工区)


               請負契約の締結について


  ………………………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第5、議案第43号 蛸草地区下水道築造工事(第18−1−2工区)請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより、議案第43号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程をされました議案第43号の、蛸草地区下水道築造工事請負契約の締結についての提案理由の説明を申し上げます。


 この案件につきましては、契約金額が1億395万円でございます。契約の相手方につきましては、姫路市東延末2丁目50番地 美樹工業株式会社 代表取締役 三木茂克でございます。


 この案件につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 これにつきましても担当部長から補足説明をさせますので、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  次に、補足説明を求めます。


 茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  議案第43号 蛸草地区下水道築造工事(第18−1−2工区)請負契約の締結についての補足説明を申し上げます。


 本件に関する入札審査会は、平成18年6月2日、午前8時30分から庁舎201会議室で開催し、結果、32社を指名することに決定をいたしました。


 議案集の5ページをお願い申し上げます。入札の参考資料としてあげさせていただいております。


 入札の日時は、平成18年7月7日午前10時40分、入札の場所は稲美町コミュニティセンターホールでございます。本件につきましては、1回の入札で落札業者が決定をいたしておりますが、最低価格を提示した業者が2社ありましたので、地方自治法施行令の定めによりくじびきを行い、美樹工業株式会社に決定しております。


 各社の入札金額は、参考資料7ページ、8ページの補足資料にまとめさせていただいておりますので、ご覧ください。


 本件につきましては、専任管理技術者の関係で、入札を辞退した業者が2社、最低制限価格を下回った業者が2社ありました。したがいまして、落札金額は、28社のうちで最低価格でありました9,900万円であります。この金額に消費税を加えまして、美樹工業株式会社と1億395万円で契約しようとするものでございます。


 工期につきましては、平成18年7月21日から平成19年3月31日といたしております。


 なお、予定価格につきましては、税込1億6,002万円、最低制限価格につきましては、1億195万5,000円といたしているところでございます。


 予定価格に対する落札率は65%となっております。


 以上で補足説明とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  続いて、福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  議案第43号 公共下水道事業蛸草地区下水道築造工事(第18−1−2工区)の工事関係の補足説明を申し上げます。


 参考資料の6ページをお願いいたします。


 工事箇所の位置図でございます。


 図面上、中央右側に母里小学校、左側にキング醸造、東西に走る県道が県道野谷・平岡線でございます。青色が開削によります工事で、桃色が推進工法で行う工事箇所でございます。


 5ページをお願いいたします。


 推進工法で行います施工延長は187.0メートルと、開削工法の2,221メートルで、工事延長は2,408メートルでございます。


 桃色で示しております推進工事ですが、地形的に掘削4メートルを超える路線は推進工法といたしました。工法につきましては、泥土圧式推進工法で、ヒュームパイプ250ミリ、延長181.75メートルを敷設いたします。


 青色の部分でございますが、開削工法で行います。


 管路につきましてはVUの200ミリを延長2,182.7メートル敷設いたします。


 人孔マンホール等の関係はお手元の資料のとおりでございます。


 附帯工は、県道、町道の舗装復旧8,140平米と、工事に伴い発生しますアルファルト殻の投棄料をみています。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  暫時休憩いたします。


              休 憩 午前10時31分


             ……………………………………


              再 開 午前10時45分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第43号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 2番、南澤定雄議員。


○2番(南澤定雄)  推進工法についてお尋ねしたいんですけど、前の42号ではメーター数が12メートルで、鋼製さや管方式というようになっておりますけど、この43号ではメーター数も相当増えてですね、泥土圧式推進工法となっておりますが、これ、こういう工法が全然違うんですけど、やはり単価的にこの工法が違うんでしょうか、その内容をお聞きしたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  推進工法につきましては、それぞれの土質、また施工延長等によりまして、安価な方法をとっております。今回の泥土圧式につきましては、延長を長く、いわゆる泥で押していく施工ということで、推進管が曲がらないというんですか、方向性が保たれると、維持されるという工法を用いていますので、延長が長いためにこういうような工法を、泥で押していくというような形にしております。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  2番、南澤定雄議員。


○2番(南澤定雄)  ありがとうございます。延長が長いということはね、地理的にわかっておるんですけど、この工法は単価的にどのぐらい違うんかということもお尋ねしたいんですけれども。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  単価的には、通常20万円から25、6万円程度の差がございますけれども、平均、推進20万円、工法によって若干違ってくるというのが現状でございます。


 ただ、現状に応じて一番安い工法で単価を採用していくというのが現状でございます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 14番、吉川善夫議員。


○14番(吉川善夫)  ちょっと話ができるかどうかわかりませんけど、この下水道築造工事に当たりましては、5月30日に公募の告知がされておりました。それが変更、中止になりまして、6月の6日か7日になったと、告示板に、玄関の掲示板のところを私見たときに出ておりましたけれども、これの法的な意味合い、なぜこういう日程を変えたのか、その辺の説明をちょっとお願いしたいというのと、今さっきの関連になりますけれども、設計価格、予定価格というのが1億6,000万円なっていますけど、メートル当たりにすると6万円ぐらいの金額になると思います。予定価格というやつが、もう一つ、これはどこでしたか、池ノ内は大体メートル5万円ぐらいの工事になると思いますが、基本的なところで何がどう違うのか、深さが違うのか、推進工法が多いから違うのか、その辺の、予定価格の何%、何%と言うてね、入札価格が何%とか言うてますけど、予定価格が大きいか小さいかによって全然違うと思うんですが、予定価格がなんで出てきたのかという、その辺の根本的なところをちょっと教えてもらいたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  今回の入札の公告、いわゆるこういう条件で、こういう条件の資格の業者さんは、どうぞ公募型に応募してくださいという手続きの日が6月2日ですね。で、このことの審査会を当日、そういう公告の中身を変えて、今回の入札執行に当たっての基準を、審査会で決め、6月2日に公告をしております。


 で、議員おっしゃいましたように、5月の30日にそういう手続きを踏んでおりましたが、全部中止の手続きをとって6月2日にやりかえたと、そういう経過でございます。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  加古池ノ内地区との単価の差でございますけれども、蛸草地区につきましては推進工法が長い、延長が長いということで、そのために単価が高いというのが現状でございます。


○議長(植田眞一郎)  14番、吉川善夫議員。


○14番(吉川善夫)  5月30日だったら、これ、前町長の名前でやらないかんから非常にやりにくいとかいう理由かいなと思いよったんですが、そういうことではないんですか。正直なところを言うてもらったらいいと思いますけど、何か仕事が、入札がしにくいとか、そういうことではないかなあと思っておったんですけれども、6月2日ですか、意味がちょっとわからなかったんですが、要するに公募の内容が変わったという意味に解釈したらいいんですか。内容が変わったということ。


 で、今さっきの福井部長の話ですが、推進工法がなぜ長いかというのは、南澤議員さんに説明されておったように思うんですが、なぜ推進工法がこの蛸草地区の場合はこないに長くてね、普通延長、道路上ですからね、推進工法でとらなあかんという基準がもう一つ、説明がもう一つわかりにくいんですが。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  推進工法、この蛸草地区につきましては、県道で4メートル以上の深さを掘らなくてはいけないということで、片側通行で施工を開削の場合するんですけれども、この4メートルを超えますと大きな機械を持ってこなければいけないということで、通行止めをしなければいけないということで、交通量も激しいということで、どうしても開削ができないということで、推進工法をワンスパンごとに用いたということと、交差点にも絡んで、こういうような形で施工をするというような現状でございます。どうしてもやっぱり大きな機械を持ってこなければいけないというのが現状でございますので、ご理解をお願いしたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  先ほど、ちょっと紛らわしい表現をいたしまして申しわけございません。6月2日に、前回公告した5月30日分の中止をするための入札審査会。さらにハードルを下げてですね、今お話のやりとりがございました部分の、新しい基準づくりのための審査会をあわせて6月2日に開催をしたという経過でございます。


○議長(植田眞一郎)  14番、吉川善夫議員。


○14番(吉川善夫)  審査会の件はそれでいいんですが、蛸草地区の海抜はなんぼですか。深さというのは海抜によるんですね。4メートルというのは結構深いように思うんですが、その辺は、前回の池ノ内とは大分海抜が違うんですか。その辺の、一番基本になるような、池ノ内は2メートルぐらいですか、それだけ教えてください。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  池ノ内の場合には、2メートルから、深いところで4メートルの所もございます。これは、地形によってそれぞれ違ってきますけれども、蛸草地区につきましても、ちょうど母里小学校から一番初めの推進でございますけれども、ここは坂になっておりますので、より深くなっているというのが現状でございます。


 そういうことで、県道地区で、一番深い所で4メートル、浅い所で2メートル程度というような形になっておりますので、地形によってそれぞれ違ってくるということでございますので、ご理解をお願いしたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 9番、青木佑剛議員。


○9番(青木佑剛)  1点だけお願いをいたします。


 7ページの、美樹工業に9,900万円で落ちているんですが、くじびきによる決定というのは、私が議員になってから初めて、多分私が議員になってから初めてくじびきによる決定ということで私知ったと思うんですが、地方自治法の施行令にということであれば、自治体はすべてこういうくじびきをやっているわけなんですか。それと、ただ単純な質問で申しわけないんですけど、美樹工業と大起建設が9,900万円ですね、4つ程上にある。その両者がコイントスか何かでくじびきをするということなんでしょうか。もし、今日帰って私勉強しますけれども、今、ここでよかったら説明してください。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  ただいま申しましたように、地方自治法施行令の167条の9でですね、一般競争入札等のくじによる落札者の決定についての事項がございます。で、くじをひかないという拒否はできない、そういうふうに取り扱いの中で聞いております。


 で、まずくじの方法は、どこの市町村も同じ、この施行令に従い執行しておりますが、まず、くじを引くためのくじを引く。どちらが先かと。そのくじをやって、〇×という紙の入った封筒を、そのくじを定めるくじの順番で引いていくと、それで決定をする、こういう手続きでございます。


○議長(植田眞一郎)  9番、青木佑剛議員。


○9番(青木佑剛)  よくわかりました。ただ、素人が考えます場合に、大起建設が同じ額面で出しておられるんで、そういうくじで決まってしまうという、担保は何もないわけですね、落選者に対する担保は。もうその場で終わりなんですね。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  仰せのとおりでございまして、くじで運命が決まるという、非常に素人考えでは大変な結果になるわけですが、法律の下でこういう取り決めがあるということでございます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  先ほどもお尋ねしましたが、町内業者優先の条件、先ほどの説明ですと6月2日の入札審査会で、改めて公告の中身を変えたんだという説明がございましたが、今回の公告の条件と、もともとの公告の条件と、どこをどう変えたのかということも改めて説明をしてください。設計価格に対する予定価格というのは、以前はかなり下げておるんだというように言われていました。以前というのは、まあこの2、3年ですね。それが、今回は設計価格に対する予定価格というのは、どの程度、以前よりも上がっておるのか下がっておるのか変わらないのかね、そこらへんをお尋ねをしたいと思います。


 先ほど、それと稲美町の入札制度厳しいんだと、そして、そちらの答弁として、それを参考にしていきたいという答弁ございましたが、例えばですね、今までは町内業者5社から8社、多いときでも10社を指名して、少ないときは5社ですよ、1億、2億の工事でも。で、多いときは10社です。で、その中で、例えば、名前は言いませんが、97.99とか99.63、これは総務文教の委員会に出た資料ですので公になっている資料です。99.63とか97.73、99.21、100%もあります。ほとんどが100%に近いところで落ちておったというのが実態なんですね。で、国土交通省は90%でもおかしいよと、90%で落ちても、それはちょっとおかしいのじゃないのと言うております。ところが、稲美町は100%に近いところで、5社から10社を、毎回議案が3つ4つ出てくるんですけれども、うまいことABCDが1つ2つ3つと分けて、うまいこと落札するというふうになっていました。私は、これが厳しいというのがどういう意味なのか。そちらを参考にするというのはどういう意味なのか。これを元に戻そうと。私はまた9月に一般質問をしますが、改めてその点もお尋ねしたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  入札参加者の決定につきましては、先ほど触れましたが、工事の規模、内容によって、どういう入札方式をとるかということがございますが、基本的には経営事項審査結果の経審による評点ですね。点数、工事実績、それから手持ち工事の状況、それから管理技術者等の技術職員の数の検討ですね、そういうことを総合して業者選定をしていくということがございますが、先ほど触れましたが、前回見直す前の基準が、工事出来高で2,000メートル以上の下水道工事をやった経験のある業者、これを1,000メートル、工事用の実績でハードルを下げました。ちょっと点数は、私ちょっと手持ちに旧の資料を持っておりませんが、恐らく、再度確認をしますが、750点から700点だと思います。ちょっと確認をしますが、持っておりませんので。


 具体的に言いますと、今言いました経営審査の評点の750から700、それから工事実績の2,000メートルを1,000メートルに、平たく言いますとこの2点が改正点でございます。


 今言いましたとおりでございます。


 で、基本的に、何度も申し上げますが、予定価格、最低制限価格、これは類似工事の過去の直近の平均値をとって、何ら価格に関する取り扱いは従来と変えておりません。そのことは、何度も申し上げますように変えておりません。できるだけ町内業者も参加できる形を増やしていくと、より競争を、町内業者も入る中で競争性を高めていくと、こういう基本的な考えに立つものでございます。


 今先ほど結んだ言葉のように、入札改革は依然として古谷町長も行革の中で十分認識をされておられますし、ただ、町内業者の育成については、少し入札の参加の機会を増やすという考えだと思います。そういう配慮の中で、厳しさは変わっておらない、現状では、そういうことが言えると思います。


○議長(植田眞一郎)  1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  稲美町の入札制度は厳しいんだというふうに業者が言うておりますよと、それに対して、そういった意見をそしたら今後は参考にしていきますというふうな答弁がありましたから、何か具体的に、以前の、少ない時は5社、1億2億でも5社ですよ。1億3,002万円、予定価格、契約は1億3,002万円、100%。6,825万円予定価格、契約金が6,825万円、100%。3,675万円、予定価格、契約金3,675万、100%。こういう時はですね、5社から8社から10社ですよ、指名しておるのがね。こういう時に返すんですかと聞いておるんです。昔はよかったなと、稲美町は、今大変厳しいんですよと、そういう中身で変えようというふうに考えておるのかということを聞いておるんです。そういうことを参考にすると言われたから。言っていることわかりますか。もう一度答弁をお願いします。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  ですから、そういう考え方じゃなしにですね、入札の執行については従来どおりの考え方で現行まだやっておりますということをお答えしているつもりなんですけれども、何ら執行状況は変えておりません。


 で、以前は、私が若い、管財におりましたころは、今の万葉の会ですか、稲美町建設業組合の役員さんなんですけれども、町と年1回ぐらいお話をされる機会があったように記憶をしておりますが、一度そういうことも含めてですね、町からの考え方、あるいはそういう万葉の会の皆さんのご意見、ご要望もお聞きする場を一度持ってもよいのかなと、そういうふうに考えておりますので、そういう機会でまたご意見、ご要望をお聞きしていく機会をつくりたいと考えております。


○議長(植田眞一郎)  1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  入札の基本的な考え方は変わらないですよというふうに、私は具体的に今、過去のですね、入札改革前の実態としまして、5社か8社か10社ですよ、決まっておるんですよ、名前が、指名する名前が。それが4つ5つ議会に出てきますと、うまいこと分かれて落としておるんですよ。それで、その中身というのが100からですね、普通は100から98、少なくとも95というところでざっと落としてきたと、これが実績に出ておるんですよ。それは変えないよと言いながら、今度は万葉の何とかの会と協議をしたいとかお話をしたいとか、答弁がころころころころまた変わっておるんですよ。基本的な考え方は変わらないですか、その点を聞いておるんです。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  入札に関する基準、要綱ですね、そういうのは審査会で基準づくりをしております。で、そういう、なんぼ以上の工事であれば評点と、今言いましたように基準で満たしている町内業者も入れていくという方向で、審査会で基準づくりをしておりますので、そういう傾向に変わっていくこともあり得る話ですが、基本的に古谷町長になって、その辺が緩んでというご質問には、先ほどからお答えしておりますように、基本的には変わっておりません。ただ、町内業者を入れるそこのハードルを低くすることは、基準づくりの中、あるいは審査会の中で前向きに検討しておると、そういうことでございますので、ご理解いただきたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  1番、木村圭二議員の発言は既に3回に及びましたが、会議規則第55条のただし書きの規定により、特に発言を許します。


 1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  改めてですね、6月2日にやり直したということは、これは地方自治法上も何ら問題ないというふうになっておるんでしょうか。その点を最後にお聞きします。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  先ほど申しましたように、審査会の条例に基づく、助役はおりませんが、そういったメンバーで内規または要綱または基準に基づいて業者を指名する手続きをとることは何ら法的には問題がないというふうに考えております。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第43号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第43号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


    ……………………………………………………………………………………


     日程第6.議案第44号 稲美町健康づくり施設トレーニング機器


                 購入契約の締結について


    ……………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第6、議案第44号 稲美町健康づくり施設トレーニング機器購入契約の締結についてを議題といたします。


 これより、議案第44号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  それでは、ただいま上程されました議案第44号の、稲美町健康づくり施設トレーニング機器購入契約の締結についての提案理由の説明を申し上げます。


 この案件につきましては、契約金額が2,016万円でございまして、契約の相手方は、加古郡稲美町蛸草下条1262番地の2 稲美スポーツ 上田忠雄でございます。


 この案件につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 なお、担当部長から補足の説明をさせますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  次に、補足説明を求めます。


 茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  議案第44号 稲美町健康づくり施設トレーニング機器購入契約の締結についての補足説明を申し上げます。


 本件に関する入札審査会は、平成18年6月29日午後1時から、庁舎201会議室で開催し、結果11社を指名することに決定をいたしました。


 議案集の8ページをお願いいたします。


 入札の参考資料としましてあげさせていただいております。


 入札の日時は、平成18年7月7日午前11時10分、入札の場所は稲美町コミュニティセンターホールでございます。


 本件につきましては、1回の入札で落札業者が決定いたしております。


 なお、各社の入札金額は、参考資料16ページの補足資料にまとめさせていただいておりますので、ご覧いただきたいと思います。


 本件につきましては、入札を辞退した業者が3社ございました。したがいまして、落札金額は8社のうちで最低価格でありました稲美スポーツの1,920万円でございます。この金額に消費税を加えまして、稲美スポーツと2,016万円で契約しようとするものでございます。


 納期につきましては、平成18年9月1日から平成18年9月30日といたしております。


 なお、予定価格につきましては、税込2,058万円といたしているところでございます。


 予定価格に対する落札率は98%となっております。


 なお、参考までに申し上げますと、定価の積み上げ総額は3,431万6,100円でございまして、定価に対する落札率は58.7%でございます。


 以上で補足説明とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  続いて、福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  議案第44号 稲美町健康づくり施設トレーニング機器購入の補足説明を申し上げます。


 参考資料の9ページをお願いいたします。


 購入備品につきましては、上から筋力トレーニング用のウエートマシーンが9台、車いす対応マシーンが2台、ダンベルベンチが2台、ダンベルラックとダンベル1キロから18キロの一式、それと心肺持久力トレーニング用の有酸素機器、エアロバイクが15台とラボー


 ドが8台、それと体組成チェック、バランス測定等を行います体組成測定器1台を購入するものでございます。


 10ページでは配置図、11ページから15ページには各器具のカタログを紹介をしております。


 以上、簡単でございますが、補足説明とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  以上で当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第44号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  予定価格言われました、定価について、まあ個別に言うのもあれですから、定価は全体の合計で幾らになるのかということを一つは明確にお答え願いたいと思います。


 それと、条件ですね、入札の条件というのはどういう条件を付けられておるのかね。


 それと、メンテナンスの関係はどこがするのか、町がするのか指定管理者がするのか、そこらへんをお尋ねしたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  定価につきましては、総額3,431万6,100円でございます。


 それと、入札の条件につきましては、ここに書いております機器購入事業にあげております備品につきましてはミズノ製品でございます。ミズノの取り扱い製品。いわゆる同等品は含まないということでミズノ製品を限定をしております。


 それから、メンテナンスにつきましてはミズノが行うと、責任をもって施行、メンテナンスをするということでございます。


 あと、費用等につきましては指定管理者が後々の、指定管理者がミズノを通じてやっていくということになります。


 それと、納入につきましては、特別なことについては、いわゆる搬入に関する費用は一切納入業者が行うと、それと1年後、通常修繕の必要が生じた場合は、請負業者が責任を持って修理をするというようなことをしております。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  1番、木村圭二議員。


○1番(木村圭二)  以前、文化の森の図書館の関係で、1億円の寄附がございました。あのときは日の出文庫という名前を付けられましたけれども、今回、何かそういうことを考えていらっしゃるんですか。その名前を残すようなことを考えていらっしゃるんでしょうか。その辺はいかがですか。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  図書館の場合は日の出文庫という形で寄附をいただきまして、図書にシールを貼りまして、お礼にかえさせていただいておるのが現状でございます。今回につきましても、まだ詳細にはしておりませんけれども、備品に貼るか、もしくは部屋にこういう旨を、寄附をいただいた旨を掲示をしていきたいと考えております。


○議長(植田眞一郎)  他にございませんか。


 3番、鷲野隆夫議員。


○3番(鷲野隆夫)  これらの備品ですが、固定資産扱いで、有形減価償却固定資産として、耐用年数とかその辺のお考えはどうなんでしょうか。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  先日、議会でもご説明をさせてもらったとおり、個々器具の償却がございますので、減価償却をみていきたいと考えております。それに伴います分につきましては、業者の方から、納入と言うたらおかしいんですけれども、その辺は今弁護士と紹介かけておりますので、どういう形で町の方へいただくかというのを詰めまして、今後、詳細につきましてはまた委員会等で報告をさせていただきたいと思っておりますけれども、減価償却をもって、その部分については手数料相当分を町の方へ納入をいただきたいということで考えております。


○議長(植田眞一郎)  3番、鷲野隆夫議員。


○3番(鷲野隆夫)  検討ということなんですが、耐用年数は、一応町の方としては何年でお考えですか。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  耐用年数につきましては、国の基準等を今調査をしておりますけれども、機器類については、トレーニング機器については10年、それとカーディオマシーンですか、これについては5年のように今考えております。現在調査中でございます。


○議長(植田眞一郎)  3番、鷲野隆夫議員。


○3番(鷲野隆夫)  まあ、10年とか5年とかいうことなんですが、それを踏まえて指定管理者が5年6ヵ月ですかね、平成18年10月1日から24年3月31日までの期間の指定の契約ということで、また協定書等につきましてはまだ今作成中ですね。その中に今後折り込んでいただいて、先ほどお話ありましたように委員会で説明をいただけるということで理解してよろしいでしょうか。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  以前にもそのようにお答えさせていただいておりますように、今現在協定書を弁護士に紹介かけております。決まりましたら、委員会、または全協等でご相談、ご報告をさせていただきたいと思っております。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 17番、滝本悦央議員。


○17番(滝本悦央)  1つだけお聞きしたいんですけれども、ここに11社の応募があったんですけれども、辞退されているのが3社あると。この辞退された理由というのは何でかわかりませんか。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  まあ、機器類の中でメーカーですね、ミズノだとかいろんなメーカーがあるようですが、ミズノの機器については私とこは勝負できませんと、そういうふうな中身で辞退をされたという経過で聞いております。


○議長(植田眞一郎)  17番、滝本悦央議員。


○17番(滝本悦央)  わかりました。ミズノにこだわった、一つのメーカーがいいということはよくわかるんですけれども、いろんなものがありますが、これらのことについてミズノがやっぱり最高だというような評価をされているんですか、その辺について。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  ミズノにこだわりはないんですけれども、ミズノ製品、いわゆる後のメンテナンスを考えますと、同等品でした場合に、いろんなものが入ってきて、後のメンテナンスが非常に難しいということで、ミズノ一本でメンテナンスを考えまして、その中で競争をしていただきました。


 以上でございます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 15番、吉岡敏子議員。


○15番(吉岡敏子)  私もちょっと滝本議員と関連になるんですが、私もこの製品につきまして、入札のときに行政の方からミズノですよと、それをされての入札なのか、あるいはこういうスポーツのメーカーをすべて皆さんの方で研究もされて、いろいろとお話も聞かれてですよ、どこの製品がいいのか、それもお調べになっての結果なのか、その辺をちょっとお尋ねしたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  今回発注をかけましたミズノの製品のカタログからすべて拾い出しております。これは、業者がミズノ製品の選定をしたのもございます。それと、あと、うちの健康福祉部との調整もさせていただきました。そのような関係で、一番やっぱり稲美町にとって皆が利用しやすい製品、あとメンテナンスにおいてもカチッとした形でしたいということで一つのメーカーで発注をかけました。その中で、各スポーツ店の競争をしていただいたというのが現状でございます。


○議長(植田眞一郎)  15番、吉岡敏子議員。


○15番(吉岡敏子)  私が聞きたいのは、行政の方もどういうものを買えばいいのかという、他のメーカーのものも製品のチェックをされたり、あるいは近隣でお調べになったのかなと、それをもってミズノに決定されたのかなというのを聞きたいわけです。ただ、指定管理者が、うちのミズノでやりたいからミズノをやるというお答えだったのかどうか、その辺だけ。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  当然、指定管理者の意向もございましたし、町の健康福祉課との調整の部分もいたしております。その上で、町内部でそういう決定をしたというのが現状でございます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 14番、吉川善夫議員。


○14番(吉川善夫)  1点だけお願いいたします。


 以前から、健康づくり施設に関する大きな目標は、老人の健康を維持すると、そういう考え方で進んできて、我々は賛同してきたんですけれども、この機器を見ますと、筋肉隆々とした人が一生懸命やる姿が目に浮かぶんですが、老人に対する、例えばプールを終わった後ストレッチをするストレッチ器具とか、そういうのが見当たらない、ダンベルとかそういう激しい運動の機器が多いように思うんですが、これはどうなんですか。その方向は間違っていませんか。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  この施設については、大人から子どもまで、体力づくりに健康づくりにと、あらゆる世代が利用しやすいようにプール、またはこういう、機器につきましては子どもは利用できませんので、障害者も利用できるようにということで選定をしております。


 例えば、ここの参考資料の14ページ、エアロバイクも置いておりますけれども、いわゆる若い人、若い人というたらおかしいですけれども、1番のエアロバイクについては、荷重がかけられるように背もたれがございません。2番のエアロバイクについては背もたれがありまして、高齢者が使えるように、自転車こぎのようなものなんですけど、背もたれがついて高齢者が利用しやすい配慮等考えております。それと、ほかの器具につきましても軽量で使用できるような、また12ページにつきましては車いすの方も利用できるように器具を入れておりますので、非常に車いすにも対応、高齢者も使えるというような選定をいたしております。


○議長(植田眞一郎)  14番、吉川善夫議員。


○14番(吉川善夫)  そうですか、そういうふうに見えないんですが。例えば車いすの方なんかはこれでようわかるんですが、例えば足が痛くて歩けないような人が、この健康施設でトレーニングして、プールでストレッチをして動けるようになったと。このトレーニングルームの中で、こういう足の運動をするのはどれが一番いいかという、トレーナーというんですか、トレーナーがもちろんおると思いますけれども、結構心肺持久トレーニングゾーンにある機械というのは力がいるように思うんですが、これはどうなんですか、なんか若者用にしか見えないんですけどね、なんぼ見ても。歩く程度の、歩ければいいんですよ。歩くよりも力が少ないのかどうか、その辺ちょっとコントロールできるのかどうか。老人を主に考えてないように思うんですけど。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  最後の15ページにも測定器、体組の測定器を入れております。こういう測定機器によってですね、本人さんのトレーニングの提供ですね、あなたの体に合ったトレーニングというものをですね、こういうようなメニューをですね、これに基づいて、こういう器具を使ってやりましょうというような指導をしていくということで、あくまでもトレーニングについては筋力アップ等健康づくりですね、リハビリ用じゃございません。また、それに合った指導を、個々に指導者はしていくというような形で、こういう器具を入れております。


 それと、これ以外に一つ医療機器で立位重心動揺計というのを、またこれとは別に1点発注をしたいと、これは健康福祉の方から、いわゆる眩暈とか、片足で立ってどういうバランス的なとかいう、高齢者向けの測定器を入れる予定をしております。今回発注できなかったのは、それは医療機器ということでですね、今回のメーカーでは発注できない、医療メーカーでなければいけないということで発注をする予定でございます。


 そういう機器を入れましてですね、その人にふさわしい健康づくりをしていただくように指導していこうと。


 ですから、どうしてもこういう機器を使えない人は歩行とか、プールでの歩行、またプールを利用しての健康づくりを指導していくというような形になっていくということでございますので、ご理解いただきたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  14番、吉川善夫議員。


○14番(吉川善夫)  最後に1点だけ。


 要するに、例えばウォーターベッドであるとか、そういう老人用の、そういうのは健康機器として考えて、この場合の該当には入らないと、そういう考え方でよろしいですか。


○議長(植田眞一郎)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  場所的にも、この場所を有効利用する中で、こういうようなご寄附をいただくということで選定をさせていただいた中で、あらゆる人が健康づくりに使える器具を選定させてもらったということでございます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 7番、中嶋修市議員。


○7番(中嶋修市)  健康づくり施設の本体施設の落札率が確か99.8%であったと思っております。今回のこの備品ですね、これは落札率が98%ですね。先ほど、各議員から落札率の関係でるる質問があったんですけど、非常に高いですね、この場合。突出してますね。で、お尋ねしたいのは、もともと本来は、この機器類は指定管理者が用意する備品であったと思うんですよ。それが町内の企業の善意によってですね、今回、額もきっちりと2,000万円寄附したいということがございました。で、こういった、これはもうはっきり私フィットネスのですね、そこらへんのフィットネスクラブと何ら遜色のない設備マシーンであると思うんですが、こうであるならばね、ましてこの機器を使うのは当然住民なんですが、この機器を指導するのは指定管理者なんですよね。だから指定管理者の強い意思がなかったら、ミズノのこのメーカー指定は多分できないと思うんですよ。それならばね、もう額も決まっている、そして指定管理者が一番使いやすいメーカーでなかったら、これはうまくいかないのはもうわかっていますから、こんな回りくどい、こんな入札みたいなことをせずにですね、随意契約でよかったんとちがうんですか。もうメーカー決まっておるんでしょう。で、なんか一杯業者さんの名前ずっと出ていますけれども、ミズノさんちゃんと販売会社持っておられますよ、一番強い自分とこに。この中では1番のセノーなんか大きな会社ですよ。自らのメーカーですよ、セノー。ミズノの販売会社と随意契約もおかしくないんじゃないですか。そういう方がしっかりとメンテナンスもですね、もうメーカー指定決まっておるわけですからね、なぜこういうふうに、何かメーカー指定でありながら、実際いろんな、一番末端のスポーツショップで入札された意味が私あまりわからないんですよ、そういう考え方が。


 稲美町でそういうことやったことありますよ、高額商品で。コスモホールのグランドピアノですね、あれよく覚えていますよ。あれ日本でできないメーカーのはずですよ、あそこしかやってないはずですから、1,500万円であったけれども、あれスタンウェイでしたね、あれ確か随意契約やったですよ。そこしかやってないわけですから。今回もそこしかやってないわけでしょう、なんでこんなことをするのかなわからないわけですよ。もう額も決まってたと。で、これは町内の方々であれば、私でも6月上旬ぐらいに、議案をいただくまでに、なんか2,000万円ぐらい寄附があるらしいでというぐらいの噂知っていましたよ。だから、そういう点も含めて随意契約できなかったんですかと。なんかこう、どう言いますか、形式的な入札のように思うんですがね、どうなんですか。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  まあ、入札審査会もこの議会に付すべき議案の物品の購入、財産の取得、契約に合わせてですね、700万円以上はきちんと入札審査会にかけて入札に付すると、そういう手続き上の法的な根拠もございますし、随契は内部規則の中でその取り扱いを決めてございますし、本来の競争をしていただく、そういう基本的な考えに立てばですね、まあ議員のおっしゃるような道もあるかもわかりませんが、基本的には指名競争入札、方式をとらざるを得ないという事務的なルールがあるということでご理解をお願いしたいと思います。


○議長(植田眞一郎)  7番、中嶋修市議員。


○7番(中嶋修市)  この11社ですね、前から稲美町に全部指名願い出ておった業者なんですか。例えばメーカーさんのミズノ販売なんかは指名願い出てないんですか、直の。メーカーは指定やというふうに今言われましたからね、私それやったら、一番強いミズノさんが入ってないんかなというように思ったんです。そういう意味でお尋ねしよるわけですよ。その方が一番メンテで安心ですしね、ということでお尋ねしておるわけですよ。もう額も決まっていると、これしか予算ないわけですから。


○議長(植田眞一郎)  茨木育夫経営政策部長。


○経営政策部長(茨木育夫)  指名の関係の登録の業者を全部繰りましてですね、入札に参加の可能な業者をすべて指名したという経過でございまして、仰せのミズノさんは登録のための申請の手続きは取れておりませんという内容でございます。


○議長(植田眞一郎)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第44号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第44号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 第166回稲美町臨時会に付議されました案件はすべて議了いたしましたので、これをもって閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期稲美町臨時会はこれをもって閉会いたします。


             …………………………………


              閉 会 あ い さ つ


             …………………………………


○議長(植田眞一郎)  第166回稲美町臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期臨時会は、工事請負契約、施設機器購入契約の締結についてご審議をいただきました。その審議に寄せられましたご協力に対して、厚くお礼を申し上げます。


 なお、その過程において述べられました各議員の意見等につきましては、今後の町政執行に十分反映されますよう強く望むものであります。


 議員の皆様には、健康に十分ご留意をいただき、ご精励をされますようお願い申し上げ、まことに簡単でございますが、閉会のごあいさつといたします。


 次に、町長、ごあいさつをお願いいたします。


 古谷 博町長。


○町長(古谷 博) (登壇)  第166回稲美町臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 先ほど来提案をいたしまして契約案件のすべてにおきまして、原案どおりの可決をいただきまして、本当にありがとうございました。


 なお、審議の中でいろいろと皆様からお寄せいただきました内容につきましては、今後の町政に、議長も申されましたように、十分反映させてまいりたいと、このように思います。


 今後ともご示唆賜りますようにお願いしたいと思います。


 なお、本格的な梅雨も間近に明けますが、恐らくや強烈な暑い日々が今後続くと思いますけれども、議会の皆様方におかれましては、引き続き町政の発展のためにお身体に十分ご注意なさいまして、私どもの町政発展に今後ともより一層のご支援を賜りながら、ともに町政を担当してまいりたいと、このように思っておりますので、本日は本当にありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。


 どうもありがとうございました。


○議長(植田眞一郎)  町長のごあいさつは終わりました。


 本日はご苦労さまでございました。





              閉 会 午前11時45分





 地方自治法第123条第2項の規定により次に署名する。





 平成18年7月19日





                      稲美町議会議長  植  田  眞 一 郎





                      稲美町議会議員  中  嶋  修  市





                      稲美町議会議員  青  木  佑  剛