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兵庫県 稲美町

平成18年第164回臨時会(第1号 1月12日)




平成18年第164回臨時会(第1号 1月12日)





 
             第164回稲美町議会臨時会会議録





                              平成18年1月12日開設


1.議 事 日 程


 第 1.会議録署名議員の指名


 第 2.会期の決定


 第 3.諸報告


 追 加.決議案第6号 稲美町議会清浄化のための決議


 追 加.議長辞職について


 追 加.選挙第 3号 議長の選挙について


 追 加.副議長辞職について


 追 加.選挙第 4号 副議長の選挙について


 第 4.選挙第 1号 常任委員会委員の選任について


 第 5.選挙第 2号 議会運営委員会委員の選任について


 追 加.議会広報編集特別委員会委員の辞任について


 追 加.選挙第 5号 議会広報編集特別委員会委員の選任について


 追 加.推薦第 1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


 追 加.選挙第 6号 加古郡衛生事務組合議員の選任について


 追 加.選挙第 7号 東播磨農業共済事務組合議員の選任について


 追 加.議案第93号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


 追 加.議席の変更について


 追 加.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書について





1.会議に付した事件


 第 1.会議録署名議員の指名


 第 2.会期の決定


 第 3.諸報告


 追 加.決議案第6号 稲美町議会清浄化のための決議


 追 加.議長辞職について


 追 加.選挙第 3号 議長の選挙について


 追 加.副議長辞職について


 追 加.選挙第 4号 副議長の選挙について


 第 4.選挙第 1号 常任委員会委員の選任について


 第 5.選挙第 2号 議会運営委員会委員の選任について


 追 加.議会広報編集特別委員会委員の辞任について


 追 加.選挙第 5号 議会広報編集特別委員会委員の選任について


 追 加.推薦第 1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


 追 加.選挙第 6号 加古郡衛生事務組合議員の選任について


 追 加.選挙第 7号 東播磨農業共済事務組合議員の選任について


 追 加.議案第93号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


 追 加.議席の変更について


 追 加.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書について





1.会議に出席した議員(18名)


    1番 青 木 佑 剛        2番 吉 川 善 夫


    3番 池 田 博 美        5番 藤 井 隆 男


    6番 藤 田 佳 恒        7番 井 上   進


    8番 植 田 眞一郎        9番 中 嶋 修 市


   10番 赤 松 弥一平       11番 南 澤 定 雄


   12番 東   国 隆       13番 滝 本 悦 央


   14番 吉 岡 敏 子       15番 藤 本   惠


   16番 鷲 野 隆 夫       17番 藤 本   操


   18番 西 川 大 乘       19番 木 村 圭 二





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議に出席した説明員(9名)


   町長                赤 松 達 夫


   助役                大 西 由 二


   経営政策部長            前 川 正 明


   健康福祉部長            米 田 有 三


   経済環境部長            藤 原 憲 夫


   地域整備部長            福 井 宣 司


   経営政策部チームリーダー兼企画課長 藤 本 泰 利


   教育長               堀 口   昇


   教育政策部長            黒 田   進





1.会議に出席した事務局職員(3名)


   事務局長              藤 城 隆 夫


   事務局次長             萬 永 康 憲


   書記                青 木 悦 子





               開 会 午前 9時30分


              ……………………………………


               開 会 あ い さ つ


○議長(木村圭二)  おはようございます。


 議員の皆さんには、第164回稲美町臨時会にご健勝にてご出席をいただき、お礼を申し上げます。


 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。


 よって、第164回稲美町臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。


 ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


           ……………………………………………


            日程第1.会議録署名議員の指名


           ……………………………………………


○議長(木村圭二)  日程第1は、会議録署名議員の指名であります。


 会議録署名議員は、稲美町議会会議規則第120条の規定により、議長から指名いたします。


 17番、藤本 操議員、1番、青木佑剛議員、以上2議員にお願いいたします。


              ………………………………


               日程第2.会期の決定


              ………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日一日といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期臨時会は、本日一日と決しました。


               …………………………


                日程第3.諸報告


               …………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第3、諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしております。


 この際、議長からご報告申し上げます。


 第6回空港視察研修・第7回空港セミナーが12月26日に神戸市で開催され、私が出席いたしました。


 以上で諸報告は終わります。


              (「動議」と呼ぶ者あり)


              (「賛成」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  井上議員、動議の趣旨を述べてください。


○7番(井上 進)  稲美町議会清浄化のための決議案の提出でございます。


○議長(木村圭二)  ただいま、7番、井上 進議員より稲美町議会清浄化のための決議の動議が提出されました。


 本動議に所定の賛成者がありますので、動議は成立しております。


 しばらく休憩します。


              休 憩 午前 9時32分


             ……………………………………


              再 開 午前 9時54分


○議長(木村圭二)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 決議案第6号 稲美町議会清浄化のための決議を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに賛成の皆さんの起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(木村圭二)  起立多数であります。


 よって、決議案第6号を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


 しばらく休憩します。


              休 憩 午前 9時55分


             ……………………………………


              再 開 午前 9時56分


○議長(木村圭二)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


     ……………………………………………………………………………


       日程追加.決議案第6号 稲美町議会清浄化のための決議


     ……………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  決議案第6号 稲美町議会清浄化のための決議を議題といたします。


 これより、発議者の説明を求めます。


 7番、井上 進議員。


○7番(井上 進) (登壇)


 決議案第6号


             稲美町議会清浄化のための決議





 別紙「稲美町議会清浄化のための決議」を会議規則第14条の規定により提出します。


   平成18年1月12日提出


 稲美町議会議長 木 村 圭 二 様





                       発議者


                         稲美町議会議員 井 上   進


                       賛成者


                         稲美町議会議員 藤 井 隆 男


                                 植 田 眞一郎


                                 東   国 隆


                                 藤 本   操


                                 吉 川 善 夫


                                 青 木 佑 剛


                                 滝 本 悦 央


                                 西 川 大 乘


                                 吉 岡 敏 子





           稲美町議会清浄化のための決議(案)





 昨年9月以来、議長改選について議会が混乱してきましたが、年頭にあたり木村議長が辞意を表明されました。


 このことを謙虚に受け止め、お互いに反省し、今後は稲美町議会の名誉と信頼回復を目指し、議会清浄化のため一層の努力をすることを誓い、ここに決議する。


   平成18年1月12日


                           兵庫県稲美町議会


○議長(木村圭二)  発議者の説明は終わりました。


 これより、質疑に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 9番、中嶋修市議員。


○9番(中嶋修市)  非常に発議者には失礼かと存じ上げますが、どうしてもわからない問題がございます。


 タイトルに、稲美町議会清浄化のための決議、で、文面の中に議会清浄化という、清浄化という意味が2つ使われております。で、ここでお尋ねしたいことは、清浄化の字句の問題でございます。私は、法律をかじるものとして、ここでの字句は正しい常の化と書くのが正しい表現であろうかと思っております。清らかな浄化の清浄化という意味は、明らかに、広辞苑を見ましても、今回の事態にあてはまらない字句の使い分けではないかと思います。


 私は、冗談にしてもこれはきつ過ぎる、稲美町議会の名誉にかけても、この字句は正しい字句を充当するということが適宜なことではないかというふうに考えて、お尋ねをいたします。


○議長(木村圭二)  7番、井上 進議員。


○7番(井上 進) (登壇)  今の中嶋議員の質問ですけれども、まあとらまえ方はいろいろだと思います。まあ、いろいろ個々で考え方の温度差はあると、私は思っております。


 ご理解願いたいと、そのように思います。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 9番、中嶋修市議員。


○9番(中嶋修市)  本決議案に反対の立場から討論をいたします。


 非常に私自身も議員諸兄の様々なことを考えながらも苦しみました。あえて反対をいたします。


 私は、今回の事態の議会混乱の責任は、100%木村圭二議員のルールを無視した独裁横暴行為に全責任があると考えております。私は、今般の決議案の内容に、我々議員全員が、しかも、あたかも責任があるかのような文面には到底納得できないし、少なくとも我々を励まし、そして事態を憂慮している稲美町住民に対して申し訳ないと思っております。


 私は、自己の考え方でありますが、この際、議会を解散して、住民に何が正しいのか、どのようなことが本当に議会の清浄化になることかを問うことが議員のとるべき道と考えます。


 以上、自己の信念に基づいて反対討論といたします。


○議長(木村圭二)  先ほど、中嶋議員の討論の中で、議会の品位に関わる発言がございました。独裁、横暴というような発言がございましたが、私は不適切だというふうに指摘をしておきます。指摘だけしておきますので、中嶋議員、訂正の申し出がありましたら、訂正の申し出をしてください。私は指摘だけしておきます。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 1番、青木佑剛議員。


○1番(青木佑剛)  私は、決議案に対する賛成の立場から討論をいたします。


 稲美町議会の役選に関することは、申し合わせによって成り立っていると認識しております。その申し合わせと言えども話し合いでできているものであり、そのトラブルによる解決策は、議長も入れた中で話し合いに徹すべきであるという信念のもと、昨年の9月28日以降ずっと考えてきておりまして、その中において、一点の曇りもありませんでした。そして、今日ここにこういう形で決議案が上程される運びになったことに対しまして、議会人としての使命感に基づき、粛々として賛成するものであります。


 以上であります。


○議長(木村圭二)  次に、反対討論を許します。


 次に、賛成討論を許します。


 17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  決議の中にもありましたように、謙虚に受け止め、お互いが反省し、そして勇気ある決断をされた決議であると思いますので、賛成討論とします。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、決議案第6号を起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(木村圭二)  起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩します。


             休 憩 午前10時06分


            ……………………………………


             再 開 午前11時45分


○副議長(西川大乘)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際、ご報告申し上げます。


 ただいま、議長、木村圭二議員から本日付けで議長の職を辞職いたしたい旨辞職願いが提出されました。


 この際、議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(西川大乘)  異議なしと認めます。


 よって、この際、議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


           ………………………………………


            日程追加.議長辞職について


           ………………………………………


○副議長(西川大乘)  議長辞職についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、木村圭二議員を除斥いたします。


              (木村圭二議員 退場)


○副議長(西川大乘)  お諮りいたします。


 地方自治法第108条の規定により、木村圭二議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(西川大乘)  異議なしと認めます。


 よって、木村圭二議員の議長の辞職を許可することに決しました。


 退場された木村圭二議員の除斥を解き、出席を求めます。


              (木村圭二議員 入場)


○副議長(西川大乘)  この際、木村圭二議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 19番、木村圭二議員。


○19番(木村圭二) (登壇)  退任のご挨拶を申し上げます。


 私は、議員各位の協力をいただきまして、就任の挨拶で申し上げたことの大体50%程度は実現できたというふうに思っております。地方分権、あるいは地方主権というふうに言われておりますけれども、やはり議員の果たす役割はますます重くなっているというふうに思います。地方自治法の本旨にもあるように、地方自治体は住民の福祉の増進を図ることを基本とするということを、議員として改めて考えてみる必要があると思います。建設的な対案を持って町当局と対等な議論ができるような、私たち一人一人の資質の向上が求められております。


 次期の議長には、こうしたことにもご留意をいただきまして、今まで以上の議会の活性化の活動を期待申し上げまして、私からの退任の挨拶といたします。


 ありがとうございました。


○副議長(西川大乘)  木村圭二議員の挨拶は終わりました。


 木村圭二議員の議長辞職に伴い、議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、木村圭二議員の議長辞職に伴い、選挙第3号 議長の選挙についてを本日の日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(西川大乘)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、選挙第3号を本日の日程に追加し、選挙を行うことに決しました。


         …………………………………………………………


          日程追加.選挙第3号 議長の選挙について


         …………………………………………………………


○副議長(西川大乘)  これより、議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推薦によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(西川大乘)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推薦によることに決しました。


 さらにお諮りいたします。


 指名の方法については、副議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(西川大乘)  ご異議なしと認めます。


 よって、副議長において指名することに決しました。


 議長に、8番、植田眞一郎議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま副議長において指名いたしました植田眞一郎議員を議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(西川大乘)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました植田眞一郎議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました植田眞一郎議員が議場におられますので、本席から稲美町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 当選人植田眞一郎議員、議長当選のご挨拶をお願いいたします。


○新議長(植田眞一郎) (登壇)  議長就任に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。


 ただいま、議長選挙の結果、不肖私が、歴史ある本町議会議長に就任することになりました。誠に感慨深く、身の引き締まる思いでございます。


 今、地方分権が叫ばれ、改革の名のもと、社会が、稲美町が大きく変わろうとしております。この重大なときに、果たしてその任に耐え得るかどうか心配もありますが、懸命なる議員各位のご指示とご協力を得、また最善の努力をするならば、何らかの道は開けるものと確信しております。


 当町は、合併50年、優良宅地として大きく発展を遂げてまいりました。そして、この有利な立地を生かし、稲美町というキャンバスに今以上の素晴らしい絵が描けるものと思っております。しかし現在、少子化、高齢化の大きな波が押し寄せ、不況感、行財政の悪化、将来への不安感、また住民からの行政要望の多様化、複雑化と懸案事項は山積みしております。これには、議会の自主性、独立性、また政治力の結集が是非とも必要と考えております。


 私は、議会、そして議員に与えられた権能を最大限に発揮でき、町民の皆様の負託に応えられるよう、皆様とともにやっていきたいと思っております。


 また、議会運営に当たりましては、常に誠意を尽くし、公正を旨とし、円満なる運営を図る所存でございますので、ご協力を再度お願い申し上げ、ご挨拶といたします。


 よろしくお願いいたします。


○副議長(西川大乘)  議長の挨拶は終わりました。


 議長と議長席を交代いたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午前11時53分


             ……………………………………


              再 開 午前11時54分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際、ご報告申し上げます。


 ただいま、副議長 西川大乘議員から本日付けで副議長の職を辞職したい旨辞職願いが提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、副議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、副議長辞職についてを本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


            …………………………………………


             日程追加.副議長辞職について


            …………………………………………


○議長(植田眞一郎)  副議長辞職についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、西川大乘議員を除斥いたします。


              (西川大乘議員 退場)


○議長(植田眞一郎)  お諮りいたします。


 地方自治法第108条の規定により、西川大乘議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、西川大乘議員の副議長の辞職を許可することに決しました。


 退場された西川大乘議員の除斥を解き、出席を求めます。


              (西川大乘議員 入場)


○議長(植田眞一郎)  この際、西川大乘議員から発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 18番、西川大乘議員。


○18番(西川大乘) (登壇)  不束な副議長でございましたが、皆さん方のご支持、ご支援により、無事務められましたことを心からお礼申し上げ、誠に簡単でございますが、お礼のご挨拶にかえさせていただきます。


 ありがとうございました。


○議長(植田眞一郎)  西川大乘議員の挨拶は終わりました。


 西川大乘議員の副議長辞職に伴い、副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 この際、西川大乘議員の副議長辞職に伴い、選挙第4号 副議長の選挙についてを本日の日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、この際、選挙第4号を本日の日程に追加し、選挙を行うことに決しました。


        ……………………………………………………………


         日程追加.選挙第4号 副議長の選挙について


        ……………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  これより、副議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推薦によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推薦によることに決しました。


 さらにお諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 副議長に、13番、滝本悦央議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました滝本悦央議員を副議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました滝本悦央議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました滝本悦央議員が議場におられますので、本席から稲美町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 当選人滝本悦央議員、副議長当選のご挨拶をお願いいたします。


○新副議長(滝本悦央) (登壇)  ただいまご紹介いただきました滝本悦央でございます。


 この度、不肖私が副議長という大任を拝することに皆さんのご推挙をいただきまして、誠に身の引き締まる思いでございます。


 これからは、皆様と共に、私のモットーとしては話し合いということを基調にしながら、確かな議会の確認を今後してまいりたいと思っております。そして、あくまでも議長を補佐する、この役目に徹して、今後、皆様とともに議会の運営にがんばってまいりたいと、このように思っております。


 どうか、いろんなことがございますかもわかりませんけれども、不束な私を皆様のご協力、ご支援によりまして最後まで務めさせていただきますよう、よろしくお願いいたします。


 ありがとうございました。


○議長(植田眞一郎)  副議長のあいさつは終わりました。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午前12時01分


             ……………………………………


              再 開 午後 4時44分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長します。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 4時44分


             ……………………………………


              再 開 午後 7時09分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


      ………………………………………………………………………


       日程第4.選挙第1号 常任委員会委員の選挙について


      ………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第4、選挙第1号 常任委員会委員の選挙についてを行います。


 常任委員会委員の選任については、稲美町議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 ただいまから指名いたします。


 総務文教常任委員会委員に青木佑剛議員、池田博美議員、藤本 惠議員、吉川善夫議員、藤田佳恒議員、西川大乘議員、以上6名を指名いたします。


 民生生活常任委員会委員に藤井隆男議員、井上 進議員、中嶋修市議員、赤松弥一平議員、滝本悦央議員、植田眞一郎、以上6名を指名いたします。


 産業建設常任委員会委員に南澤定雄議員、東 国隆議員、吉岡敏子議員、鷲野隆夫議員、藤本 操議員、木村圭二議員、以上6名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長から指名いたしましたとおり、それぞれの議員を各常任委員会委員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま議長から指名いたしましたとおり、それぞれの議員を各常任委員会委員に選任することに決しました。


 次に、各常任委員会の委員長及び副委員長の選任であります。


 常任委員会の委員長及び副委員長は、稲美町議会委員会条例第8条第2項の規定により、各常任委員会において互選することになっておりますので、休憩中に各常任委員会において互選をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 7時11分


             ……………………………………


              再 開 午後 7時11分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 休憩中の各常任委員会委員長及び副委員長の互選の結果をご報告申し上げます。


 総務文教常任委員会委員長に池田博美議員、副委員長に吉川善夫議員、民生生活常任委員会委員長に藤井隆男議員、副委員長に赤松弥一平議員、産業建設常任委員会委員長に東 国隆議員、副委員長に鷲野隆夫議員、以上のとおり互選されました。


 以上で報告は終わります。


 なお、総務文教常任委員会委員長が議場におられますので、各常任委員会委員長を代表し、ご挨拶をお願いいたします。


 総務文教常任委員会委員長、池田博美議員。


○総務文教常任委員会委員長(池田博美) (登壇)  ただいま議長よりご指名いただきましたので、3常任委員会委員長を代表いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。


 先程、各委員さんのご推挙をいただき、若輩私が総務文教常任委員会委員長に就任することになりました。身に余る光栄と感謝し、お礼を申し上げます。


 日本は、今や総人口の減少、少子高齢化の傾向にあります。稲美町におきましても住民福祉の充実、安全安心のまちづくり、学校・社会教育、環境問題、農業振興、行財政改革の推進など、当面する諸問題が山積しております。また、入るを量りて出るを制すとともに、特色ある町行政が求められております。


 このような状況の中、今さえ良くば、我さえ良くばという考えではなく、長期的視野に立った上で、目前の行政施策を実現していかねばなりません。我々は、各委員会の機能を十分発揮し、任務と責務を果たし、精一杯の力を尽くしてまいりたいと思います。


 多様な住民ニーズに応えられるよう、町当局の皆様方のご指導、ご協力を心よりお願い申し上げまして、委員長就任の挨拶とさせていただきます。


○議長(植田眞一郎)  以上で、総務文教常任委員会委員長の挨拶は終わりました。


     ……………………………………………………………………………


      日程第5.選挙第2号 議会運営委員会委員の選任について


     ……………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  次は日程第5、選挙第2号 議会運営委員会委員の選任についてを行います。


 議会運営委員会委員の選任については、稲美町議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 ただいまから指名いたします。


 議会運営委員会委員に青木佑剛議員、池田博美議員、吉岡敏子議員、藤本 惠議員、藤本 操議員、西川大乘議員、木村圭二議員、以上7名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長から指名いたしました7名の議員を議会運営委員会委員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま議長から指名いたしました7名の議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。


 次に、議会運営委員会の委員長及び副委員長の選任であります。


 委員会の委員長及び副委員長は、稲美町議会委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に委員会において互選をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 7時16分


             ……………………………………


              再 開 午後 7時16分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際ご報告を申し上げます。


 休憩中に議会運営委員会が開かれ、委員長に木村圭二議員、副委員長に吉岡敏子議員が互選されましたので、ご報告申し上げます。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 7時17分


             ……………………………………


              再 開 午後 7時17分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 ただいま池田博美議員、藤井隆男議員、赤松弥一平議員、吉岡敏子議員から、本日付で議会広報編集特別委員会委員を辞任したい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。


 この際、池田博美議員ほか3名の議会広報編集特別委員会委員の辞任についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、池田博美議員ほか3名の議会広報編集特別委員会委員の辞任についてを本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


      ………………………………………………………………………


       日程追加.議会広報編集特別委員会委員の辞任について


      ………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  池田博美議員、藤井隆男議員、赤松弥一平議員、吉岡敏子議員の議会広報編集特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 池田博美議員ほか3名の議会広報編集特別委員会委員の辞任を許可することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、池田博美議員ほか3名の議会広報編集特別委員会委員の辞任を許可することに決しました。


 池田博美議員ほか3名の議会広報編集特別委員会委員の辞任に伴い、議会広報編集特別委員会委員が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 選挙第5号 議会広報編集特別委員会委員の選任についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙第5号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


   ………………………………………………………………………………………


    日程追加.選挙第5号 議会広報編集特別委員会委員の選任について


   ………………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  選挙第5号 議会広報編集特別委員会委員の選任についてを議題といたします。


 特別委員会委員の選任については、稲美町議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。


 ただいまから指名いたします。


 議会広報編集特別委員会委員に中嶋修市議員、南澤定雄議員、滝本悦央議員、鷲野隆夫議員、以上4名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名いたしました中嶋修市議員ほか3名を議会広報編集特別委員会委員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま議長から指名いたしました中嶋修市議員ほか3名を議会広報編集特別委員会委員に選任することに決しました。


 次に、議会広報編集特別委員会の委員長及び副委員長の選任であります。


 委員会の委員長及び副委員長は、稲美町議会委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に委員会において互選をお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午後 7時21分


             ……………………………………


              再 開 午後 7時21分


○議長(植田眞一郎)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際ご報告を申し上げます。


 休憩中に議会広報編集特別委員会が開かれ、委員長に中嶋修市議員、副委員長に吉川善夫議員が互選されましたので、ご報告申し上げます。


 お諮りいたします。


 推薦第1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、推薦第1号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


    ……………………………………………………………………………………


     日程追加.推薦第1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


    ……………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  推薦第1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、赤松弥一平議員、西川大乘議員を除斥いたします。


          (赤松弥一平議員、西川大乘議員 退場)


○議長(植田眞一郎)  お諮りいたします。


 議会推薦の農業委員には赤松弥一平議員、西川大乘議員を推薦いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議会推薦の農業委員には赤松弥一平議員、西川大乘議員を推薦することに決しました。


 退席された赤松弥一平議員、西川大乘議員の除斥を解き、出席を求めます。


          (赤松弥一平議員、西川大乘議員 入場)


○議長(植田眞一郎)  加古郡衛生事務組合議員、藤井隆男議員、藤田佳恒議員、中嶋修市議員、赤松弥一平議員、東 国隆議員の辞職に伴い、当該組合議員が欠員となりました。


 よって、選挙第6号 加古郡衛生事務組合議員の選任についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙第6号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


    …………………………………………………………………………………


     日程追加.選挙第6号 加古郡衛生事務組合議員の選任について


    …………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  選挙第6号 加古郡衛生事務組合議員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 選任の方法については、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長から指名いたします。


 加古郡衛生事務組合議員に青木佑剛議員、井上 進議員、吉岡敏子議員、藤本 惠議員、鷲野隆夫議員、以上5名を指名いたします。


 さらにお諮りいたします。


 ただいま議長から指名いたしました青木佑剛議員、井上 進議員、吉岡敏子議員、藤本 惠議員、鷲野隆夫議員、以上5名を加古郡衛生事務組合議員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま議長から指名いたしました青木佑剛議員ほか4名を加古郡衛生事務組合議員に選任することに決しました。


 東播磨農業共済事務組合議員、青木佑剛議員、滝本悦央議員、鷲野隆夫議員の辞職に伴い、当該組合議員が欠員となりました。


 よって、選挙第7号 東播磨農業共済事務組合議員の選任についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、選挙第7号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


   ………………………………………………………………………………………


    日程追加.選挙第7号 東播磨農業共済事務組合議員の選任について


   ………………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  選挙第7号 東播磨農業共済事務組合議員の選任についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 選任の方法については、議長おいて指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議長から指名いたします。


 東播磨農業共済事務組合議員に吉川善夫議員、藤井隆男議員、藤田佳恒議員、以上3名を指名いたします。


 さらにお諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました吉川善夫議員ほか2名を東播磨農業共済事務組合議員に選任することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま議長から指名いたしました吉川善夫議員ほか2名を、東播磨農業共済事務組合議員に選任することに決しました。


 お諮りいたします。


 議案第93号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第93号を本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


  ………………………………………………………………………………………………


   日程第加.議案第93号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


  ………………………………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  議案第93号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、南澤定雄議員を除斥いたします。


              (南澤定雄議員 退場)


○議長(植田眞一郎)  これより、議案第93号に対する提案理由の説明を求めます。


 赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫) (登壇)  ただいま上程されました議案第93号 監査委員の選任につき同意を求めることについての提案理由の説明を申し上げます。


 議員のうちから選任しておりました監査委員につきましては、新たに次の方を監査委員に選任したいと思います。住所は、兵庫県加古郡稲美町岡1022番地の3、南澤定雄氏で、生年月日は昭和10年6月7日であります。


 地方自治法第196条第1項の規定によりまして、議会の同意を求めるものでございます。よろしくご審議をいただきまして、ご同意をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(植田眞一郎)  以上で、提案理由の説明は終わりました。


 お諮りいたします。


 本案は、議事の順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は議事の順序を省略し、直ちに表決に入ることに決しました。


 議案第93号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。


 退席された南澤定雄議員の除斥を解き、出席を求めます。


              (南澤定雄議員 入場)


○議長(植田眞一郎)  次に、議席の変更についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、議席の変更についてを本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


           ………………………………………………


             日程追加.議席の変更について


           ………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  議席の変更についてを議題といたします。


 議席番号及び氏名を局長から朗読させます。


○議会事務局長(藤城隆夫)  それでは、議席順に朗読させていただきます。


 1番、木村圭二議員、2番、南澤定雄議員、3番、鷲野隆夫議員、5番、藤本 惠議員、6番、池田博美議員、7番、中嶋修市議員、8番、藤田佳恒議員、9番、青木佑剛議員、10番、藤井隆男議員、11番、藤本 操議員、12番、井上 進議員、13番、東 国隆議員、14番、吉川善夫議員、15番、吉岡敏子議員、16番、西川大乘議員、17番、滝本悦央議員、18番、赤松弥一平議員、19番、植田眞一郎議員。


 以上で、朗読を終わります。


○議長(植田眞一郎)  お諮りいたします。


 ただいま局長から朗読いたしましたとおり、議席を変更することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま局長から朗読いたしましたとおり、議席の変更をすることに決しました。


 なお、議席の交代は次の本会議からお願いをいたします。


 次に常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書についてを本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書についてを本日の日程に追加し、議題とすることに決しました。


      …………………………………………………………………………


       日程追加.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の


            閉会中の継続調査申出書について


      …………………………………………………………………………


○議長(植田眞一郎)  各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及び特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第75条の規定に基づき、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査といたしたい申し出があります。


 お諮りいたします。


 各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及び特別委員会委員長からの申し出のとおり、それぞれの閉会中の継続調査とすることに決してご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及び特別委員会委員長からの申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることに決しました。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 第164回稲美町臨時会に付議されました案件はすべて議了いたしましたので、これをもって閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(植田眞一郎)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期稲美町臨時会はこれをもって閉会いたします。


             …………………………………


              閉 会 あ い さ つ


             …………………………………


○議長(植田眞一郎)  第164回稲美町臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 この度の臨時会では、議会役員の選挙並びに選任等に対し、慎重なるご審議等をいただき、ありがとうございました。


 議員の皆様には、寒さ厳しい折、健康に十分ご留意をいただき、ご精励をされますようお願い申し上げ、誠に簡単ではございますが、閉会の挨拶といたします。


 次に、町長、ご挨拶をお願いいたします。


 赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫) (登壇)  第164回稲美町臨時会の閉会に当たりまして、ご挨拶を申し上げます。


 今回は、監査委員の選任にご同意いただきましたことに対しまして、心よりお礼を申し上げます。


 木村圭二議員、西川大乘議員におかれましては、1年余り、正副議長としてご精励を賜りましたこと、またご指導をいただきましたことにつきまして、厚くお礼を申し上げます。


 また、新しく正副議長として就任されました植田眞一郎議員、滝本悦央議員におかれましては、今後それぞれご活躍を願うわけでございますが、今まで以上のご指導を賜りますとともに、この厳しい地方分権時代、一丸となり乗り切っていきますようにご協力をお願いを申し上げたいと思います。


 議員各位におかれましては十分体調に気をつけられまして、町政発展のためにご活躍くださいますことをお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。


 ありがとうございました。


○議長(植田眞一郎)  町長のご挨拶は終わりました。


 本日はご苦労さまでした。





               閉 会 午後 7時37分





 地方自治法第123条第2項の規定により次に署名する。





  平成18年1月12日





                     稲美町議会議長   木  村  圭  二





                     稲美町議会議長   植  田  眞 一 郎





                     稲美町議会副議長  西  川  大  乘





                     稲美町議会副議長  滝  本  悦  央





                     稲美町議会議員   藤  本     操





                     稲美町議会議員   青  木  佑  剛