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兵庫県 稲美町

平成17年第161回臨時会(第1号10月28日)




平成17年第161回臨時会(第1号10月28日)





 
             第161回稲美町議会臨時会会議録





                             平成17年10月28日開設


1.議 事 日 程


 第 1.会議録署名議員の指名


 第 2.会期の決定


 第 3.諸報告


 第 4.議案第66号 稲美町健康づくり施設建設工事請負契約の締結について


 第 5.議案第67号 岡・向条線新仏橋下部工築造工事請負契約の締結について





1.会議に付した事件


 第 1.会議録署名議員の指名


 第 2.会期の決定


 第 3.諸報告


 第 4.議案第66号 稲美町健康づくり施設建設工事請負契約の締結について


 第 5.議案第67号 岡・向条線新仏橋下部工築造工事請負契約の締結について





1.会議に出席した議員(4名)


    1番 青 木 佑 剛        2番 吉 川 善 夫


   17番 藤 本   操       19番 木 村 圭 二





1.会議に欠席した議員(14名)


    3番 池 田 博 美        5番 藤 井 隆 男


    6番 藤 田 佳 恒        7番 井 上   進


    8番 植 田 眞一郎        9番 中 嶋 修 市


   10番 赤 松 弥一平       11番 南 澤 定 雄


   12番 東   国 隆       13番 滝 本 悦 央


   14番 吉 岡 敏 子       15番 藤 本   惠


   16番 鷲 野 隆 夫       18番 西 川 大 乘





1.会議に出席した説明員(5名)


   町長                赤 松 達 夫


   助役                大 西 由 二


   経営政策部長            前 川 正 明


   地域整備部長            福 井 宣 司


   経営政策部チームリーダー兼企画課長 藤 本 泰 利





1.会議に出席した事務局職員(3名)


   事務局長              藤 城 隆 夫


   事務局次長             萬 永 康 憲


   書記                青 木 悦 子





               開 会 午前 9時30分


              ……………………………………


                  開会あいさつ


○議長(木村圭二)  おはようございます。


 第161回稲美町臨時会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員の皆さんには、ご健勝にてご出席をいただき、お礼を申し上げます。


 さて、今期臨時会は工事請負契約の締結を審議するもので、慎重審査のうえ、適切妥当な結論が得られますようお願いいたしまして、開会のご挨拶といたします。


 ただいまの出席議員は4名で、14名の議員から欠席届が出ており、議員定足数に達しておりませんが、地方自治法第113条の規定により、同一の事件につき再度招集してもなお半数に達しないときは定足数を要しないので、第161回稲美町臨時会は成立いたしました。


 よって、開会いたします。


 なお、欠席議員は、3番 池田博美議員、5番 藤井隆男議員、6番 藤田佳恒議員、7番 井上 進議員、8番 植田眞一郎議員、9番 中嶋修市議員、10番 赤松弥一平議員、11番 南澤定雄議員、12番 東 国隆議員、13番 滝本悦央議員、14番 吉岡敏子議員、15番 藤本 惠議員、16番 鷲野隆夫議員、18番 西川大乘議員の14名です。


 ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


            ……………………………………………


             日程第1.会議録署名議員の指名


            ……………………………………………


○議長(木村圭二)  日程第1は、会議録署名議員の指名であります。


 会議録署名議員は、稲美町議会会議規則第120条の規定により、議長から指名いたします。


 1番、青木佑剛議員、2番、吉川善夫議員、以上2議員にお願いいたします。


               ………………………………


                日程第2.会期の決定


               ………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日一日といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期臨時会は、本日一日と決しました。


                …………………………


                 日程第3.諸報告


                …………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第3、諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしております。


 この際、議長からご報告申し上げます。


 吉川町制50周年記念式典・吉川町閉町式が10月1日に吉川町で開催され、私が出席いたしました。


 次に、議員派遣についてご報告申し上げます。


 議会広報研究会のため、10月13日に神戸市へ吉川善夫議員、藤井隆男議員を、加古・美嚢郡町議会議長会議員研修会のため、10月14日に三木市へ吉川善夫議員、藤井隆男議員、滝本悦央議員、藤本 操議員をそれぞれ派遣しておりますのでご了承願います。


 以上で私からの諸報告は終わります。


 次に、町長から諸報告を求めます。


 赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫) (登壇)  おはようございます。


 秋の気配も一層深まりまして、何かとお忙しい中、本日第161回稲美町臨時会をお願いを申し上げましたところ、議員各位におかれましてはご精励をいただいておりますことに深く敬意を表するところでございます。


 それでは、ただいまからご報告をさせていただきたいと思います。


 まず、10月6日に高松市で、全国の改革の火を消すな市長の会が開催されましたので出席をいたしました。会議の中身でございますけれども、様々な意見をいつも交換をしておりますけれども、引き続いて、さらにより一層改革を推進していくという考えで、小泉総理に腰くだけにならないようにということで意見を言っていくという考えで一致をしたところでございます。


 また、改革の火を消すな市長の会といたしまして、中央教育審議会の研究特別会に地方代表として参加をされ、義務教育における地方分権推進を訴えておられる増田高松市長を積極的に我々は応援をしていくということで、市町に比べて都道府県の改革が遅れているので、都道府県議会の議員定数を減らすこと、および市も町も同じ考えでどうかという議論もその中に出たところでございます。そしてまた、健康保険は加入者が100万人以上でないと成り立たないので、国民健康保険の保険者に都道府県がなるよう働きかけることなどを小泉首相に提言していくこととなりました。


 次に、10月20日に加古郡リサイクルプラザで加古郡衛生事務組合議会第53回臨時議会がありましたので出席をいたしました。議会ではし尿処理施設改造工事請負契約の締結を議決をしたところでございます。


 以上で報告を終わります。


○議長(木村圭二)  以上で、諸報告は終わりました。


    ………………………………………………………………………………………


     日程第4.議案第66号 稲美町健康づくり施設建設工事請負契約の


                  締結について


    ………………………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第4、議案第66号 稲美町健康づくり施設建設工事請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより、議案第66号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫) (登壇)  ただいま上程されました議案第66号の稲美町健康づくり施設建設工事請負契約の締結についての提案理由の説明を申し上げます。


 この案件につきましては、契約金額が5億5,650万円でございます。


 契約の相手方は、神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号 株式会社淺沼組 神戸支店 支店長 木村晴久でございます。


 この案件につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 担当部長から補足説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようお願いいたします。


○議長(木村圭二)  次に、補足説明を求めます。


 前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  それでは、議案第66号 稲美町健康づくり施設建設工事請負契約の締結についての補足説明を申し上げます。


 本件に関する入札参加者審査会は、平成17年9月29日午後2時から、庁舎302会議室で開催し、結果5社を指名することに決定をいたしました。


 議案集の2ページをお願いしたいと思います。


 入札に関する参考資料を上げさせていただいております。


 入札の日時は、平成17年10月14日午前10時。


 入札の場所は、稲美町立コミュニティセンターホールでございます。


 本件につきましては、2回の入札で落札業者が決定をいたしております。


 なお、各社の入札金額は、参考資料6ページの補足資料にまとめさせていただいておりますので、ご覧願います。


 したがいまして、落札金額は5社のうちで最低価格でありました株式会社淺沼組の5億3,000万円でございます。この金額に消費税を加えまして、株式会社淺沼組と5億5,650万円で契約しようとするものでございます。


 工期につきましては、平成17年10月29日から平成18年9月30日といたしております。


 なお、予定価格につきましては、消費税を含みまして5億5,755万円、最低制限価格につきましては、消費税を含みまして3億9,375万円でございます。


 予定価格に対する落札率は99.8%となっております。


 以上で補足説明を終わらせていただきます。


○議長(木村圭二)  続いて、福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  それでは、稲美町健康づくり施設の建築概要の補足説明をさせていただきます。


 参考資料の1ページをお願いしたいと思います。


 建築場所につきましては、稲美町国安1287番地の3、稲美中央公園内のいなみ野体育センターの東でございます。


 建物の概要は、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造平屋建てでございます。


 鉄骨造りは2ページ平面図のプール棟とプール棟南の機械室でございます。延面積は2,292.3平米でございます。


 主な施設の内容につきましては、メインプールは25メートルの7コース、アクアケアプールは15メートルの3コースで、コース幅は2メートルでございます。幼児用プールは4.5メートル掛ける7.5メートルの33.75平米でございます。ジャグジーは、屋外と屋内の2箇所に設置をいたしております。プールの材質はFRPでございます。トレーニングルームは220.5平米で、エアロバイク、ランニングマシーン、プレス機器などの設置予定をしております。スタジオは166.13平米で、30名が自由に運動できるスペースとなっております。オープンスペースのリラクゼーションルーム、ギャラリーの一部に高齢者が利用しやすいように畳コーナーや談話室を設けております。


 次に、主要な仕上げでございますが、5ページをお願いしたいと思います。


 外部仕上げでございますけれども、非常に小さな字で申し訳ございませんが、主なものを説明いたしたいと思います。


 左の欄の上から、屋根、材質はガルバリウム鋼板です。保温効果を高めるため断熱材を挟み、3層としております。管理棟の外壁は左欄の5番目、周囲はタイル仕上げとしております。


 それから、4ページをお願いしたいと思います。


 内部の仕上げ表でございますけれども、玄関ホールを含むオープンスペースの床は、木目調の塩化ビニルシートです。廊下も同じですが、滑りにくく加工したものを使用いたします。


 右の中央のところでございますけれども、トレーニングルームの床はタイルカーペットです。スタジオはフローリングです。プールサイドの床につきましては、塩化ビニルシートでございます。内部の壁はクロス貼りが中心となっております。


 今回、工事を発注しました工事費の内訳は、先ほど説明しました施設の本体工事費は国庫補助対象となっております。エアコンなどの空調換気設備やプールの加温設備、施設内の情報設備などは補助対象となりませんので、これら建物本体工事と空調換気設備工事、加温設備工事などが今回発注したものでございます。


 今回発注した、今回発注から除きましたものは補助対象となる電気設備工事と、給排水設備工事で、補助対象額が本年度8,000万円追加予定と聞いておりますことと、入札残がございますので、建築工事の発注はできるものと考えております。


 以上で補足説明とさせていただきます。


○議長(木村圭二)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第66号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 1番、青木佑剛議員。


○1番(青木佑剛)  まず2ページの図面で質問をさせていただきますが、補助額、先ほども部長からちょっと説明がありましたが、補助対象額と対象になっていない部分とのことなんですが、トレーニングルーム、これ小さい図面で、天眼鏡で私、探し出さなあかんほど小さい字なんですが、トレーニングルームA受付というところは、8月4日の産建の委員会の資料のときには、これが対象だったんですよね。で、今回は色がついておるということは、そこに示してあるように補助対象外を示すということなんで、そのトレーニングルームA受付と、それからもう1つね、小さいんですけど、真ん中へんの下に畳コーナーの押入れってあります。この畳コーナーの押入れが、8月4日の産建の資料によりますと白かったということは、補助対象だったわけですね。で、今回は色が塗っているということで対象外になっております。その対象外になっている色のついた分と、もう一つ、本来色はついておったのに、消されてごみ置場になりますね、右下。一番下の最後のところ、白く。このごみ置場は色がついておって、対象外だったのが、これが対象に逆になっておるというところの3点について、まあ、補助ということの当局の説明は、早く入札をすれば補助にならない、決まっちゃうからね、そういうことの説明があったように思いますが、その辺との絡みで、私が今言った8月4日の産建の資料と変わってきたところの経緯について、もし額もわかればね、額も入れてこうなっていますと。ということは、町当局の持ち出し、単独事業になるかならんかで大きな境目ですので、その点をよろしくお願いいたします。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  この補助対象外になった理由につきましては、当初補助対象となるものということで国県と協議をしておりましたけれども、国県の審査の結果、この物置等についてはやっぱり補助対象に入らないというようなことになりましたので、単独ということになっております。


 それと、器具倉庫、この倉庫関係は物置という形でございますので、そういう判断のもと単独という形になっております。


 それと、金額につきましては、個々の設計書の中での内訳になってきますので、今細かな数字を握っておりませんので、全体的な設計的な、入札の問題もございますので、はっきりした金額を今ちょっと握っておりません。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  1番、青木佑剛議員。


○1番(青木佑剛)  トレーニングルームのところの、結局補助対象になるかならんかということは、運営事業者が変わってくることによって、例えば建築費の中で賄うという範疇であれば補助対象になったかもわかりませんね。だけど、このトレーニングルームは運営を事業者にやらせるわけでしょう。その予算の中でなしに。だから、その辺の予算の折衝のときに、補助等のときの実証の中で、どういう具合が、町当局としての意思表示をされたか、トレーニングルームは運営事業者がやるのか、建築費の中でみるのか、その辺の交渉確認を。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  運営事業者につきましては、施設全体の管理等が運営事業者の管轄となりますので、施設本体に係る分については、あくまでも公設ということでございますので、町が主体工事を持つということになっております。


 それと、先ほどの補助の件でございますけれども、いわゆるトレーニングルーム自体は補助対象だなと考えておりましたが、その一部が倉庫等が入っておると解釈しておりましたけれども、その物置等は補助対象外ということで補助要綱に入っておりませんので、そういう見解でございます。


○議長(木村圭二)  1番、青木佑剛議員。


○1番(青木佑剛)  もう1点ね、入札のことについて、6ページです。入札のことなんですが、5億5,600万円ということは公募型の指名競争入札になるわけなんですが、ここに指名業者として上がっている5社、私、この資料をいただいてすぐびっくりしたのは、えっ、この大きな工事に指名業者が5社ということを第一に感じたわけですね。で、町当局がいつもおっしゃっている競争性を重要視するのであれば、こういう大きな工事であればあるほど指名業者が、私はまあ10社ぐらいあってもいいんじゃないかと。まあ、応募ですから、応募してみたけど応募がなかったと答えられるかもわからんですけど、その辺のことがちょっと心配。


 そのことと、もう1点、公募型の指名競争入札で落札した業者に対して、平成16年度から町内業者の下請けを1社以上義務づけがなされている、そう私は把握しておりますが、その町内業者の下請け業者何社でどこの業者名か、もし、それと関係ないかもわかりませんが、もしあればそれを教えてほしいのと、それから、今回の公募型指名競争入札において、指名基準と工事概要等を広告されたと思うんですが、その広告に対する方法とその年月日、そして受注意欲のある業者の締切が何月何日で締め切られたか、その点についてお伺いいたします。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  この公募型指名競争入札につきまして、5社であったということでございますけれども、これにつきましては、広告、ホームページ、建設の業界新聞に掲載をさせていただきまして、公募条件に合う業者に対しまして、全て声かけをさせていただいております。応募者が少ないということはちょっと問題があるように思いますけれども、しかし強い受注意欲があります業者が応募に来ておりますので、これらについては何ら問題がないのではないかというように思っています。こういうようなケース、稲美町だけではなしに、公募型の場合、近隣でも多々あることでございます。


 まあ、ほかに、今の条件に合う業者がどれほどあるかということですが、我々としましては、今の条件に合う業者については90社程度対象者があったというように思っていますけれども、ただ問題は、施設が確実に施工できることと、それから施設が大規模であるというふうなことも踏まえまして、条件の中に、平成7年度以降に鉄筋、鉄骨コンクリートづくり、または鉄筋コンクリートづくりで、25メートル6コース以上の室内温水プールの完成実績があるという条件を付しておりますので、その辺が少なくなった原因かもわかりません。


 しかしですね、先ほど申しましたように、強い受注意欲のある業者が応募してきておりますので、それらについては何ら問題はございません。


 それから、もう1点、下請業者の関係でございますが、これはまだ業者と契約をいたしておりませんので、どの業者が下請けになるかということがわかりませんし、契約の条件の中には町内業者、下請けを1社以上と、これは条件として付けておりますので、それは守っていただけるものと思っております。


 それから、応募の期間でございますが、平成17年9月16日から9月26日までの期間を応募期間といたしております。


 それから、広告の主なものを申しますと、応募の条件の主なものを申しますと、単体企業によること、それから入札参加者資格名簿に建築一式で登録されておりますこと、それから特定建設業の許可を有すること、それから経営事項審査結果の点数が町内に本店を有する場合は800点以上、町外に本店を有する場合は1,050点以上であること、それから先ほど申しましたように、平成7年度以降に、先ほど申しましたプールの完成実績があると、このようなことが主な内容でございます。


○議長(木村圭二)  55条の但し書きで特に許します。


 1番、青木佑剛議員。


○1番(青木佑剛)  入札審査会の審査で指名停止の認定になった業者は、今回のこの公募型の指名競争入札であったか、もう一度言いますと、入札審査会で、審査で指名停止の認定にあった、ということは私は5社がどうしても納得できんので、あったんとちがうかなと、指名停止になったとこあったんとちがうかなと懸念があるので質問していますので、その点のお答えをお願いします。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  応募がありましたのは5社でございます。5社の審査を行いまして、5社ともに条件に合っておりましたので指名することにいたしました。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  大きな話ではないんですが、例えば産建の常任委員会で私は副委員長をしておりますので、そのときにいろいろと質問させていただいたその1つなんですが、バリアフリーであるということをかなり主張をされておられました。プールの横に車椅子が入れるのかどうかとか、手すりがあるのかどうか、あのときに確認したんですが、つくるという話だったんですが、この絵の中には出ていないということです。


 それと、車椅子が玄関から進入していくのに、何か前に障害物がかなり、テーブルがあったりロッカーがあったりしていますけれども、車椅子の進入経路というのはどういう形でプールに入れるのかちょっと説明を願えますか。天眼鏡はあるんですけど、ちょっとわかりにくいんで。


 それとですね、このファミリーというのが非常に強調をされた施設になっていますね。ファミリー更衣室とかファミリーシャワーとか、こういうのがたくさんあるんですが、この意味は、付添いの人のための施設であると、車椅子で来られた人の、そういうのを重点的にしておるという考え方なのかどうかということなんですが、そういうことをちょっと確認したいと思います。


 それと、青木議員がちょっと質問されていましたが、この図面の右下の白い部分ですね、キューピクルとか自家発電とか、こういうのがあるんですが、これはクリーンエネルギー、LNG、液化天然ガスを使用するという話をずっと前から聞いておるんですが、それのタンクはどこにあるのかなと思って天眼鏡で見よったんですが、それはどこにつくる予定になっておるのか。これは、本工事外だと思うんですが、非常に危険なものですから、場所はきちっと始めから予定されておらないかんと思うんですが。


 それと、クリーンエネルギー、LNGはなんか通産省あたりからの補助対象にかなりなると思うんです。車、LNGの車というのが補助対象になっていますね。設備が補助になっているのかと思うんですが、車ですね、それなんかLNG使ってする装置に対してはかなり補助が出ていると思うんです。これはクリーンエネルギーということで、まあメタンガスですからね、LNGというのは、それをやっていますから。メタンガスというのは石油よりも炭酸ガスの出る量も少ないし、酸化窒素ですか、そういうのもほとんどありませんし、二酸化炭素もほとんど出ませんし、毒ガスがありませんからクリーンエネルギーでやるということで、かなり強調されております。日本では、とられると思うんです。そういうのを採用されたのはなかなかいい方法だろうなと思うんですが、なんせやはり危険物であることには違いないと思うんです。


 補助の問題、場所の問題、それからその通路の問題、そういうのはかなりまだあと継続されないかんことが多いなあと思うんですが、それも全部一式で検討されなければならんと思うんですが、以前にこういう図面をいただいたんで、駐車場とかいうのは後回しになるんだろうと思うんですが、ちょっと作業範囲というものをちょっとまた後で、この見積りの範囲ですね、ちょっとまだ不明確なところ、私が理解できていないところがあるんですが、ちょっと説明願いたいと思います。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  今回発注いたしましたのは、この本体工事だけで、ここから外につきましては外構ということで抜いております。それと、先ほど言いました、いわゆる補助対象8,000万円部分の設備に関しては今回発注しておりません。あと、追加内示がきてから追加をしていくというような形を考えております。


 それと、バリアフリーの関係につきましては、入っていただいて、ホールを通っていただきまして、今、ファミリー更衣室がございますけれども、ここがいわゆる障害者、高齢者、介護者等の対応をする部屋と考えております。ここで介護の方なりに一緒に入っていただいて、着替えていただいて、このシャワーを通っていただいて、強制シャワーですね、通っていただいて入っていただくと。それと、バリアフリーになっておりますので、車椅子で入っていただいて、上の、いわゆる7コースの半分ぐらいからですね、ここからスロープになっておりますので、一番上の。コースを外れたところに上ありますね。ここからスロープで入っていただいて、この角から車椅子降りていただいて入っていただくような形にとなっております。


 それと、アクアケアプールも同じように、一番下の方から入っていただくと。当然、手すりがついております。ここからスロープになっておりますので。角のところで曲がる、ここでいわゆる降りていただいて、やっていただくというような形になっております。


 それと、ガスコージェネレーションの関係でございますけれども、補助につきましては来年度申請等をこれからしていくというような形になっております。


 それと、設置場所についておりますのは、ねずみ色ですね、空調設備と、あと給排水機械室ですか、このここへ設置予定となっております。


 それと、白いところにつきましては建物じゃなくて、いわゆる建物はございます、外になりますので、そういうことでお願いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  タンクの位置は大体わかりました。予算の件もわかりました。


 それで、バリアフリーで、なんか今、非常に距離が、アクアケアのプールというのといわゆるファミリーの更衣室との距離がかなりあると思うんですが、これは距離の問題というより車椅子が入りやすいという条件が優先されると思います。


 それとですね、指定管理者というのは、これからいうともう関西アクアテックに決まったのと一緒ですね。違うんですか。なんかこれ、関西アクアテックがしないと管理ができにくいように思うんですが、それはまた後ほどの件になると思うんです。


 それとですね、ここに、図面の中に消火器、消火栓というのがあるんですが、どこかわからないんですね。何箇所あるのかもわからないんですが、例えばこの辺で喫煙室とかなんとかいうのが、喫煙室はないのか。いろんな談話室とかなんとかいうところで火事が出た場合は、逃げ遅れる方が非常に服装が服装ですからね、簡単に出れないという。スプリンクラー、あるいは消火栓、消火器、そういったものの位置は消防とよく検討されたんだろうと思うんですが、ちょっと概略を教えてもらえますか。その辺ちょっとお願いします。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  この指定管理者の件につきましては、まだ指定管理者制度を指定しておりませんので、来年3月ごろと考えております。施設の管理を委ねる時点からという形になりますので、あまり先に指定管理をするということはできませんので、そういう形を考えております。


 それと、消火栓、スプリンクラーの関係でございますけれども、これも消防法できちっと決まっておりますので、消防とも協議をしてですね、いわゆる建築確認申請等を出しておりますので、その中で法的にはクリアできております。


 それと、消火栓については埋め込み、屋内が4台、消火器が15台というような形で、各個々の位置についてはちょっと今、設計図面が手元にありませんので、位置につきましては消防と協議した中でかちっと協議ができております。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  まあだいたい消防に関する話は聞いておるんですが、まだ場所を決めるというのはなかなか現場は難しいだろうと思います。


 それと、工事中にですね、これだけの工事になりますと途中でいろいろと、こんなんした方がいい、あんなんした方がいいというのが出てきますね、出てくるものなんですよ、私も設計屋ですからね、お客さんいうのは、お客さんいうのは町当局になりますけどね、図面ではわからんことが一杯ありますね。例えばここをこないしてくれ、ここ手摺り曲げてくれというのが出てきた場合に対応できるのかどうかということですね。それは追加予算になるのかどうかですね。だいたい普通は業者がやってくれるんですけどね、無料で。我々はそういうふうにやってきております。特に安全とかそういう問題に関しては無料で追加されるべきものなんです。


 それと、非常に小さくて、天眼鏡でも見えんぐらい小さい字があるんですが、4ページの内装制限というところで、左の下の方に不燃材料というのがあるんですが、どういう材質なんですか、アスベストが代表的な材料なんですが、そういうのはもちろん使わないと思いますが、今時の材料としては知っていますか、なんか不燃の材料で効果のあるやつ。わかりませんか。それだけ。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  まあ大きな工事でございますので、小さな変更等多々出てくると思いますけれども、この予算の範疇でやりくりをしていきたいと考えております。 それと、内部の不燃材料の件でございますけれども、今の設計基準に合っておりますので石綿等については使いません。ここに書いております石膏ボード等ということになってこようかと思っております。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  この健康づくり施設については方向付けができている。また予算も計上されている。そういった中で、今日は工事の契約に対しての承認というような形の中で、お聞きしていきたいと思っているのは、まずこの入札が、当初7月、8月を考えていたけれど、今の10月に入ってきていると。この理由として、補助金の1億8,000万円でしたか、大体内定しているんだけれど、工夫等によって補助金を増額していきたい、それは本当にいいことだと思います、遅れてもね。ところが、実際にこれを見てみると、青木議員さんの方からもお話があったように、補助対象をわざわざ外しているんですね、逆行ですね。例えば、トレーニングコーナーを受け付けるという面積をとると、そこはもう対象外だと。で、畳のコーナーの部分での面積の中から、またそこに押入れをつくったと、そしたらここでまた対象外になったんやと。こういうふうにして、反対の方向に、今出てきている資料から言うとね、当初言われていたのとね、補助金を少しでも工夫して補助金を多くもらっていきたいんやと、だから入札が遅れているんだというような考えでしたね。ところが逆行の話じゃないですか。


 仮に補助金が、今、僕の見た感じではそのようにあるんですけれど、いや、そうじゃないんですよと、こういうような部分についても工夫をして補助金の増額を図ったんだという部分が、私は今わかりませんので、その部分があるならばきちっと説明してほしいなと思います。


 それと、入札に関わってくるんですけど、当初16年度の関係から今日の経済状況等の中で、17年度においては鉄の値上げとかいろんな形が出てくるという予測の中でですね、どうしても落札率が上がってくるのはわかるんですけれど、そういった中で設計の見直しはしないよというところまで言いしゃぎっておられるので、どうしてもこの予定価格の落札率が99.8だということには、やっぱりそれなりの大きな努力があったと思うんですけれども、そういうふうな環境条件、経済状況がなかったらもっともっと下がっていたんじゃないかと思うんですけれども、そこらのあたりですね、はっきりとここに出ているように、1回目は不調に終わっていますね。そういった意味で非常に努力されているんだと思います。しかし、当時の、この施設工事事業予定の工事費というものは、6億8,000万円というものをはっきりとうたっていますね。そういったうたっている中において、今、本体の部分についてこういうふうに入札の部分が出てきていると。あと、残りの部分と外構とかいろんな部分があるんですけれども、そういった部分に、入札に影響を、自然的に、今、例えば、工事監理費とか工事設計費とか、1,071万円とか2,567万円とか明らかに発表していますわね。そういうようなことを差し引きしていくと、自然的に後のそういうような工事の入札に影響は出ないんですか。そこらへん、一挙にやらんとあかんものでもなかったわけですか。そこらへんはどうなんですか。


 その点とですね、当初、健康づくり施設について、人的なものについては健康支援とかいろんな形で健康づくりにがんばられ、また物的なものについては体育館とか多目的グラウンド、野球場、スポーツ施設の整備とか、そういうようなもので健康づくりに対応をされていた、そこへですね、もう一つ多様な健康づくりの活動ニーズに応えるために、この度健康づくり施設をされるんですけど、特色ある健康づくり施設というものに対して、この度の健康づくり施設にどういった面が、そういうような特色ある健康づくりの施設の概要なのだということも、改めて説明を受けたいと思うんですけどね、そこらへんの考えを。


 それとですね、このメインプールでしたかね、メインとアクアケアプールとかあるわけなんですけど、メインの部分ですか、この水深が1.2メートルになっていますね。これについても車椅子の使用という、ここについて車椅子での利用ということになされている場合において、この水深が1.2メートル自身がどうなるかということに対しての、まだ正式な、そういうようなことのお話を聞いていませんので、そこらへんの部分と、アクアケアプールの水深が若干深いんじゃないか、1.05メートルというふうなお話も出ていたと思うんですけど、そこらへんについての考えですね、他と比べると若干深いじゃないかというお話があったんだと思いますから、そこらへんの部分についてもきちっとまた説明をお願いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  1点目の補助対象の関係でございますけれども、当初、内示で1億8,000万円いただいております。それにつきまして、1億8,000万円につきましては、建築本体工事、全般で対応と、クリアできております。そこから抜きましたのは、塗装工事だけ後でしますので、それを抜いております、現在。


 それと、あと、我々補助対象をお願いに行きましたのは、後の8,000万円の追加補助の関係でございますけれども、それにつきましては、非常用発電設備とかプールの濾過設備等を補助対象に見てほしいということで協議をいたしまして、現在、それについての追加補助という形で、後で、多分11月の中頃に内示がくると思いますけれども、その申請を上げております。それが決定になれば、後の8,000万円部分の追加をまたお願いをするということで発注をかけていきたいと考えております。


 そういうことで、補助対象基準をなんとかここで認定をしてほしいという形で、町の方からお願いをして協議した結果、それだけの額を認めて、決定にはなっておりませんけど、そういう申請を上げております。そういう形で、今後8,000万円部分につきましては、後でまた追加発注をしていきたいと考えております。


 それと、特色ある健康づくりにつきましては、この健康づくり施設に3つの基本理念を我々考えております。地域住民の健康づくりと、地域住民の交流の促進と、生きがいづくりということで、この場所をいわゆる大人から子供まで、ここを交流の場として利用してほしいということと、健康づくりはあらゆる人の健康づくりという形と考えております。


 また、健康支援員等の町の健康事業の活用、いわゆる双方をよく利用、連携をしていただいて、それもプログラムの中へ反映していきたいと考えております。


 それと、全体的な工事の関係でございますけれども、当初7億5,000万円ということでご説明をさせていただきまして、建築工事については6億8,000円でやろうということで今やっておりますので、その範疇の内で今現在きておりますので、その考え方で今後もやっていきたいと考えております。


 それと、車椅子での利用の関係でございますけれども、水の深さが1.2メートルあると、深いのではないかということでございますけれども、これ2つ考えております。初心者といいますか、水に慣れておらない方はアクアケアプールの中で、水の深さは1.05メートルでございますけれども、ここは水の深さ、温度調整もできるようになっておりますので、その人に合わせた形でいわゆる健康指導をしていきたいと考えておりますので、十分ここで初心者については対応をできていくと。それと、かなりここで、いわゆる障害者の方でも自分で泳げるようになった方、また浮袋で泳げるようになった方につきましては、深いプールで十分対応できる方につきましては、こちらの方を利用していいただくという、本体プールでやっていただくというような形を考えておりますので、十分その段階、段階に合わせた形で利用を考えてしていただくというような考えを持っております。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  まず、補助対象の方のお話で、お聞きすると、そういったことが今作業をされていて、内示が間もなくというような状況やと。ただ、ここの今出されている資料ではね、僕が言った、また青木議員が言ったような形ですので、相矛盾するお話やないかというような思いで、少しでも補助対象が、補助金がいただける方向で努力されていることが、まあ今度もう少しで内示が出るというお話なんで、それでまあわかりました。


 それからですね、特色ある健康づくり施設ということで、今お聞きしていることでね、言葉で言われて、抽象的なことなんですね、そこらに書いてある文章的なお話ですね、それで通用する場合もあるんですけど、若干、こういうような面について具体的にこうやというようなことが言えるものがあるものなら、具体的にまた言ってほしいなと、そのように思います。


 それと、水深の関係なんですけれど、僕がお聞きしているのは段階的にどうやこうやということじゃなしに、そういうようなものが根拠的に、基準的にそういうようなことが、他のとこでもこういうようなことに基づいて、こういうような水深なんだというものがあるものならば、そういうような説明がほしかったんですけど、ただ単に漠然と、段階的にこうしていくんだというお話じゃなしに、そこらへんがあるんでしたら教えてほしいんですけどね。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  稲美町の特色ある健康づくりにつきまして、例えばトレーニングルームにつきましては、そういう障害者と一般の方が併用できるような、車椅子でも対応できるような機器等を導入して、体力づくりができるように考えております。


 それと、稲美町の理学療法士と健康福祉課と協議をしまして、やはり一般の方と、どうしても体力的に力の差がありますので、障害者の方でも対応できる筋力アップができるような機器を導入したりですね、そういうようなことも考えております。


 それと、アクアケアプール自体が、いろんな障害者に対応できる機器を取り付けてできるような形になっておりますので、十分今の介護されている、介護者ですね、が一緒に来られて、その中で十分、その人に合わせた運動ができるような形の器具を設置してですね、運動ができるようになっておりますので、器具の名前はアクアポールいうんですか、水面にポール自体を設置しまして、そこで、その人の機能に合わせたような運動ができるような器具を備えております。そういうような形で、稲美町の今言いました健康福祉課の考えている考え方と業者の考え方と、十分協議しまして、いわゆるプログラムを考えていきたいと考えておりますので、その辺ご理解をお願いしたいと思います。


 それと、水深の深さにつきましては、今言いましたように、どこも大体1.2メートルぐらいでございます。それと、アクアケアプールについては1.05メートル。ただ、今回我々考えておりますのは、アクアケアプールにつきましては温度調整と水深の深さの調整ができるという形にしております。どうしても障害者の方は温度が低過ぎますと体調に影響が出ますので、その辺の十分体調を考えながら、利用の面を考えながら温度調整等をしていきたいと考えております。


 以上です。


○議長(木村圭二)  17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  今、特色ある健康づくり施設ということの中で、障害者等が一緒にトレーニングができる、それに体力に合ったことができるような、そういうような施設ですよとか、そういうような特色あるものをやっぱりきちっと言っていただかないと、言葉だけでね、交流の場になるんだとか、そういうことじゃなしに、そういうような部分をやっぱりきちっと教えてほしいなと思ったんで、そんな答弁がありましたので結構かと思います。


 以上です。


○議長(木村圭二)  大西由二助役。


○助役(大西由二)  障害者の関係のことで、水深とか今質問されておりまして、もう少し具体的に申し上げますと、手に障害とかある方は水深には影響はないわけですね、中へ入って運動ができるようにするわけです。下半身、足に障害をお持ちの方は、中に入りましてから、腕はどうもないですね。その場合は、両脇にものを抱えて、まあぶら下がるような形で足をトレーニングすると、そういう器具は中にセットされております。そういうので水深には影響しないように対応できるプールになっております。


 それと、健康支援員等の協力でございますけれども、これにつきましてもそのプールとかトレーニングルームで介助することプラス、やはり日常生活の中で水中運動の良さをPRしていただいて、トレーニングルームに行っていただいたり、プールに入っていただくような活動をしていただきたいと、このように考えております。


○議長(木村圭二)  議案第66号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第66号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


      ……………………………………………………………………………


       日程第5.議案第67号 岡・向条線新仏橋下部工築造工事


                   請負契約の締結について


      ……………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第5、議案第67号 岡・向条線新仏橋下部工築造工事請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより、議案第67号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫) (登壇)  ただいま上程されました議案第67号の岡・向条線新仏橋下部工築造工事請負契約の締結についての提案理由の説明を申し上げます。


 この案件につきましては、契約金額が7,140万円でございます。


 契約の相手方は、加古郡稲美町中村665番地の4 稲美野開発株式会社 代表取締役 中谷 渉でございます。


 この案件につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 担当部長から補足説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようお願いいたします。


○議長(木村圭二)  次に、補足説明を求めます。


 前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  それでは、議案第67号 岡・向条線新仏橋下部工築造工事請負契約の締結についての補足説明を申し上げます。


 本件に関する入札参加者審査会は、平成17年9月29日午後2時から、庁舎302会議室で開催し、結果18社を指名することに決定をいたしました。


 議案集の4ページをお願いいたします。


 入札の参考資料として上げさせていただいております。


 入札の日時は、平成17年10月14日午前10時30分。


 入札の場所は、稲美町立コミュニティセンターホールでございます。


 本件につきましては、1回の入札で落札業者が決定をいたしております。


 各社の入札金額は、参考資料の10ページの補足資料にまとめさせていただいておりますので、ご覧願います。


 したがいまして、落札金額は18社のうちで最低価格でありました稲美野開発株式会社の6,800万円でございます。この金額に消費税を加えまして、稲美野開発株式会社と7,140万円で契約しようとするものでございます。


 工期につきましては、平成17年10月29日から平成18年3月31日といたしております。


 なお、予定価格につきましては、消費税を含みまして7,875万円、最低制限価格につきましては、消費税を含みまして5,355万円としているところでございます。


 予定価格に対する落札率は90.7%となっております。


 以上で入札関係の補足説明を終わります。


○議長(木村圭二)  続いて、福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  議案第67号 岡・向条線新仏橋下部工築造工事の工事の補足説明を申し上げます。


 工事箇所は、岡・向条線の南側に2級河川喜瀬川が流れておりますが、これにかかる橋で、この名称は新仏橋でございます。


 まず、参考資料の7ページをお願いしたいと思います。


 工事の主な内容でございます。


 橋長23.3メートルでございます。橋台は、左岸側は高さ6メートル、延長17.3メートル、右岸側は高さ6.5メートル、延長20メートルでございます。


 参考資料の8ページをお願いいたします。


 橋梁の一般図でございまして、左上側は橋台の側面図でございます。また、左下側は橋台の平面図で赤く着色しております箇所は、橋梁の計画高が32センチから41センチ高くなりましたので、取付擁壁等の工事を行います。


 参考資料9ページをお願いいたします。


 この図面は、橋台の工事を行うための仮設道路の平面図でございます。工事は、図面の左側が北側となっております。仮橋の延長8メートル、仮設道路延長136メートル、総仮設道144メートル、幅員はいずれも道路幅員6メートルと歩道幅員2メートルとなっております。


 以上、簡単でございますが議案第67号の補足説明とさせていただきます。


○議長(木村圭二)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第67号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  これは、仮の橋とか仮道路の方は、新仏池の反対の方ですね、橋の仮のやつはね。それで、これここの分について、今年度分で、17年度の、今見ますと年度末までというようになっていますしね、工期がね。これの図からいきますと、基礎工事と仮の橋と仮の道路やね、その分に対しての工事であって、本体の工事が今年度分の事業予定になっているのに、本体はそしたらいつされるのかなという疑問があるんですね。


 それから、この活荷重いうんですか、これ自身ね、これ何トン車の車が通れるんですか。それと、通学路はどうなっていくんだということなんですね。あそこは小学生の児童生徒で大体100人は通られているし、中学生を含むと非常に相当なる通学路でもあるわけなんですね、今現在のね、新仏橋ね。そういったことから考えて、通学路をちがった、他の通学路を考えているのか、それとも仮設を利用することを前提としてこういうようなことの提案なのか、そうならば、仮設のそういうなのを利用するということになればね、小学生の低学年いうんですか、児童なんかが、特に非常にそういうような中で配慮なり、安全面に対しては徹底したですね、やっぱり対応を考えていかんとあかんと思うんですけど、そこらへんのお考えはどうなのか、今3点ほどお願いします。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  今回発注したものは、この仮道といわゆる下部工事、上部につきましては発注しておりません。本年度発注予定でございますけれども、まずは下部工事で、11月に水が少なくなったときに、一度掘ってみなければ何が出てくるかわからないというようなことがありますので、まずはここで、地盤を掘った中で、下部の位置を定めまして上部を発注をかけていきたいと考えております。ある程度目処がつきましてから上部を発注かけていきたいと考えております。


 それと、荷重のことでございますけれども、現在の橋は、設計荷重は14ということで、今度新しく考えているのは25と考えております。


 それと、通学路の関係でございますが、この仮道の、9ページですね、この仮道の設計図を見ていただきましたら、3メートルの2車線と、あと2メートルの歩道をここへつけております。それと、歩道には、下に書いています転落防止柵という形で柵も設置予定としておりますので、これを通学路に利用していただく、そのためにこういう仮設の橋をつけるわけでございます。この道をつけますと都市計画道路、かなりの交通量がございますので、どうしてもやっぱり交通止めをできませんので、こういう形で仮設道をつくって通学路にも対応をしていきたいと、十分その辺安全を考えていきたいと考えております。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  今言われたのは、本体自身は、まあ言うたら地質を調べた中で、から考えていこうというお考えなんですね。まあ、今年度中のお話ですので、そういったことも当然手を打った中でしていかなくてはいけないと思うんですけど、で、確認じゃないけど、活荷重というものは25トン、25トンの車が通ってもいいということですか。


 それと、通学路は他の通学路を考えているんじゃなしに、仮設のところの仮のところを通っていくんやと、それなりの対応はきちっと、安全的なことはきちっとやっていくんやというお考えなんですか。


 特にね、ただそういうふうな考えだけじゃなしに、きちっとやってください。


 それで、この図から言うと、縦の棒が入っているのは、これ打ち込んである、8ページの左の上なんですけど、側面図なんですけど、この、パイルか何か言うんだと思うんですけど、これは何本ぐらい打ち込まれていくのかなと。それ以前に、沈んでいくことを防ぐためとして、この上にある部分で堅いコンクリートか何かで支えるようになっている長方形のやつがあるんですけど、これでずれ下がっていくことを防ぐようになっているのか、その下にある分で、何本か打ち込んで、それを支えていこうとされているのか、そこらへんはどうなんですか。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  先ほどの通学路につきましては、直接の工事箇所につきましては、今回橋のところが工事箇所でございますので、子どもさんが通るのはこの仮設道を通りますので、直接工事をするときにはガードマン等設置しておりますので、十分その辺の配慮はしていきたいと考えております。


 それと、この側面図の関係でございますけれども、8ページの関係です。この縦長になっておるのは柱状図ということでですね、25メートルの調査をしております。これをこのN値といって、線が今Nのように書いておりますけれども、この幅が広いほど地盤が強度であるというような形になっております。そういうのを調査した中で、今赤く塗っている部分がいわゆる橋の下部になってくるわけです。


 それと、ここの現状の深さは小さい字でわかりにくいですけれども、ちょうど橋、約6メートルぐらいの高さになりまして、横に赤くブロックをしておりますのは、これ途中で川底より2、3メートル下がっておりますけれども、これが根が入っていくわけですけれども、この根を結んでいただくと今の河川の底ですね。


 そのような形で、十分この柱状図に合わせて設計を組んでおりますので、問題ないと考えております。


○議長(木村圭二)  17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  それとですね、この、今からつくられようとする仮の橋とかそこらへんの、今図でいきますとね、これ貸し農園かなにかしているところやね。貸し農園か何かしているんじゃないですか。貸し農園していますやろ。そういうような部分についてのそういう対応は、もうすでになされているだろうと思うんですけれども、なされてなかったら、きちっとここらへんのご不平ご不満が出ないようにきちっと、つくられへんようになってくるんやから、唯一の、そこで、貸し農園で、日常の作物をつくられている方がつくられへんようになる代わりにどこか用意されているのかどうかということと、これね、随分と急カーブですね、この図面でいくと。グウッと曲がって真っ直ぐグウッと持っていきよるから、そこらへんはそういう交通面で、自動車にしろ何にしろどうなんだろうか。急にカーブしてギューッと上がらんとあかんはずですね、こういう状態やったら。坂になっているはずですよ、そういう形になってくると思いますので、そこらへんはどうなんですか、あそこはドンと下がっているはずですからね。あれ土手ですから、そこらへんをちょっと。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  貸し農園につきましては、別に他の箇所で移転してもらうような話ができております。


 それと、この急カーブということでございますけれども、設置場所がこういうような状況ですので、十分その辺も配慮して、今よりは若干、この縦断ですね、段差は前よりは緩いですけれども、カーブについては、R20いうんですか、ちょっとカーブになっておりますけれども、十分その辺は河川協議と協議した中で考えておりますので、安全面はその辺また提示しながらやっていきたいと考えております。


○議長(木村圭二)  55条の但し書きで特に許します。


 17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  ちょっと、部長さんはその状況がちょっとまだ把握されてないと思うんですよ、今の話聞いていたらね。なるほど、この仮設のところについてはちょっと前よりも緩やかな感じのようにできるというように、直線をつくられているんですけど、そこに持っていくまでがね、結構坂になっているものですから、急カーブを描きながら、坂を急カーブで上がってくると、スリップするような状態の、俗に言うそういうような道路の状態になるんじゃないかということを聞いているんです。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  かなりここの農地が低いものですから、造成を行いまして、それで設置をしていきますので、高低さは今と変わらないというような形にもっていきたいと考えております。


 それと、交通につきましては、最徐行するように指導していきたいと考えております。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 1番、青木佑剛議員。


○1番(青木佑剛)  1点だけ、短い質問ですけど。隣接の会社がありますね。割合綺麗な、私現場に行って見たんですけど、その駐車場があって、たまたま駐車場が道に面してない、反対の道の方に駐車場をとっているのがものすごい救われるなと感じたんですけど、そんな企業関係の話し合いは全て終わっておられますか。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  十分その辺は詰めております。ここでこの角に斜線で、9ページの上に斜線で塗っておりますところも、ここにクレーン車がくるように造成しますので、ここもそこの会社と話ができてお借りしております。


 以上です。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  大体質問が全部、主なところはされておりますので。


 試掘するということですね、これパイルの図面なんですね、これ試掘する断面がここへ書いてあると。これ、大体データが出ておるということですね。下に水脈、地下水脈というのはないんですか、その辺はわからないんですか。ガタンと下がるような可能性はないということですか。よくあるのは、自然のできた川というのは、川の下にまた川があるというふうによく聞きますね。運河であれば、そういう下に水脈がないかもしれませんけどね、自然にできた川の下にまた川があるから、ゴロンと下がる可能性があるというので、地盤は普通は場所よりも弱いと思うんですね、地耐力。大体、普通、平米50トン、40トン、50トンという地耐力があると思うんですが、この辺は何トンかわかりますか。そういうデータはありますか。


 それとですね、耐荷重は計算されておると思いますが、PC桁ですね、将来つける橋は。鉄鋼の鋼板製じゃないんですね。たわみは少ないと思いますけれども、これ将来の図面だろうと思うんですが、昨日テレビで、幼稚園児に車が突っ込まれて、32人ほどの列に車を突っ込んで大分けが人が出たと。恐ろしい話ですね。この道路なんかは、交通量から見て子どもが通学路はここしかないんだろうかなと思って、現場を見たんですが、なんかあんなこと起こらんとは思うんですが、普通は車道と歩道との間にガードレールというのが普通はあるんですが、ここには書かれてない、将来つける予定なのかどうか。歩道をですね、この断面図、右上の横断面図、これなんかはガードレールがあっても不思議やないなあと思うんですが、落ちないようにガードはしてあるんですが。


 それとですね、これ暫定の計画図面であるというふうに書いてあるんですが、右の下の方に河川標準断面将来計画というのは、これになると川幅を広くするという予定のことなのか、将来とはいつごろの将来なのか、橋というのは寿命は100年の寿命があると普通言われておるんですが、そないに将来の話じゃないと思うんですが、その辺のこの図面の意味合いがもうひとつ掴めないんで、ちょっと教えてもらいたいと思います。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  先ほどの地耐力の関係でございますけれども、これはここへ小さな数字で書いております数字が地耐力でございます。そういうことで、何が起こるかわかりませんので、先に下部工で掘って確認した後に上部工の設計へ持っていきたいと考えております。


 それと、ガードレール、後のこの上部の話になってきますわけでございますけれども、ガードレールはここにありますように設置をしておりますけれども、歩道との境のガードレールは予定はございません。但し、こういう橋、稲美町でこういう両歩道あるような橋は初めてでございますので、十分歩行者が安全で行けるような配慮ができていると考えております。それと、交通量が激しいから、こういう両歩道という形の道路を設置させていただいていますので、ご理解をお願いをしたいと思います。


 それと、将来計画でございますけれども、現計画は100年確立断面の暫定計画となっておりますので、将来的に、いつになるかわかりませんけれども、拡幅されるという計画を見越した中で設計をしておかなければなりませんので、今回、その中での、いわゆる右側の橋が将来中央になってくるような形で設計をしております。


 そういうことでございますので、ご理解をお願いします。


○議長(木村圭二)  2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  今さっきの将来の計画はいいんですけど、右側の橋というのはちょっと意味がわからないんですけど。要するに、このほぼ20メートルぐらいの幅の川が30メートルに拡幅をするという、橋はそのまま流用するという、そういうことですか、できるんですか、それは。どちら側へ拡げるかによって、まあその辺の説明をもう一遍お願いしたいと思います。


 それと、土手の上に桜並木があるんですが、急に話が変わって申し訳ないんですが、あの桜はどうされますか。切って捨ててしまうんですか、それともどこかへ移してどこかの公園へ持っていかれるのか、また元の位置に戻すために、どこか工事の横に置いておくのか、その辺の話を。かなり立派な大きな桜になっていると思うんです。


 それと、私はこの橋の梁というやつをもうちょっと質問させてもらおうかと思っておったんやけど、次の工事のときにまた質問させてもらいます。鋼板の方がよいのではないか、鉄板製の方が安くて軽くて改造がしやすくて、いろんな利点があると思うんです。いずれもそう変わらないと思います。これ20何メートルのPC桁というのは、工事がなかなか難しいし、現物を解体するのもかなり難しい解体であろうと思うんですが、あれは現場で解体するのかどうか。それとも、ガサッと持って帰って工場で解体するのかどうか、ちょっとその辺また。それはまあ、私の知らんことやと言われればそうなんですが、あれを解体する工事はこの中に入れたら、かなり大きな金額になると思うんです。ちょっとその辺だけお願いします。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  この河川の将来計画の関係でございますけれども、右側の橋台が将来的には橋脚になってくるというような形でございます。当然、拡幅になりますので、そういうような形にするということでございます。


 それと、桜並木につきましては移設という形になってこようかと思います。


 それと、あくまでもこの河川を触ることについては、我々だけでは判断できませんので、河川協議をしますので、その中で十分協議した上で、こうしなさいというような形になっておりますので、我々だけの判断ではできないというような現状でございます。


 それと、解体の話ですけど、現場で解体と考えております。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  議案第67号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第67号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 第161回稲美町臨時会に付議されました案件は、すべて議了いたしましたので、これをもって閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、今期稲美町臨時会はこれをもって閉会いたします。


 第161回稲美町臨時会の閉会にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。


 今期臨時会は、工事請負契約の締結について審議いただきました。その審議に寄せられましたご協力に対しまして、厚くお礼を申し上げます。


 なお、その過程において述べられました各議員の意見等につきましては、今後の町政執行に十分ご反映されますよう強く望むものであります。


 議員の皆さんには健康に十分ご留意いただき、ご精励をされますようお願い申し上げ、誠に簡単ではございますが、閉会のご挨拶といたします。


 次に、町長、ご挨拶をお願いいたします。


 赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫) (登壇)  第161回稲美町臨時会の閉会にあたりまして、ご挨拶を申し上げます。


 今回は、契約案件2件全てを原案のとおり可決をいただきましたことに対しまして、心からお礼を申し上げます。


 本臨時会におきましてご審議をいただき、議員の皆様からいただきました多くのご意見につきましては、今後の町政執行に生かしてまいりたいと考えております。


 議員各位におかれましては体調に十分気をつけられ、稲美町政発展にご活躍くださいますようにお願いを申し上げまして、ご挨拶といたします。


○議長(木村圭二)  町長のご挨拶は終わりました。


 本日はご苦労さまでした。





               閉 会 午前10時59分





 地方自治法第123条第2項の規定により次に署名する。





  平成17年10月28日





                      稲美町議会議長  木  村  圭  二





                      稲美町議会議員  青  木  佑  剛





                      稲美町議会議員  吉  川  善  夫