議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 稲美町

平成17年第199回定例会(第5号 9月28日)




平成17年第199回定例会(第5号 9月28日)





 
             第199回稲美町議会定例会会議録





                              平成17年9月28日開設


1.議 事 日 程


 第 1.諸報告


 追 加.決議案第2号 稲美町議会木村圭二議長の不信任決議


 第 2.議案第51号 平成16年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定について


     議案第52号 平成16年度稲美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


     議案第53号 平成16年度稲美町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第54号 平成16年度稲美町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第55号 平成16年度稲美町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第56号 平成16年度稲美町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


     議案第57号 平成16年度稲美町水道事業会計決算認定について


 第 3.議案第63号 蛸草地区下水道築造工事(第17−1−3工区)請負契約の締結に


            ついて


 第 4.議案第64号 国北地区下水道築造工事(第17−1−1工区)請負契約の締結に


            ついて


 第 5.議案第65号 加古(五軒屋)地区下水道築造工事(第17−1−3工区)請負契


            約の締結について


 第 6.選挙第 1号 常任委員会委員の選任について


 第 7.選挙第 2号 議会運営委員会委員の選任について


 追 加.議会広報編集特別委員会委員の辞任について


 追 加.選挙第 3号 議会広報編集特別委員会委員の選任について


 追 加.推薦第 1号 農業委員会の議会推薦委員の推薦について


 追 加.選挙第 4号 加古郡衛生事務組合議員の選任について


 追 加.選挙第 5号 東播磨農業共済事務組合議員の選任について


 追 加.議案第66号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


 追 加.議席の変更について


 第 8.常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会の閉会中の継続調査申出書について





1.会議に付した事件


 第 1.諸報告


 追 加.決議案第2号 稲美町議会木村圭二議長の不信任決議


 第 2.議案第51号 平成16年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定について


     議案第52号 平成16年度稲美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


     議案第53号 平成16年度稲美町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第54号 平成16年度稲美町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第55号 平成16年度稲美町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


     議案第56号 平成16年度稲美町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


     議案第57号 平成16年度稲美町水道事業会計決算認定について


 第 3.議案第63号 蛸草地区下水道築造工事(第17−1−3工区)請負契約の締結に


            ついて


 第 4.議案第64号 国北地区下水道築造工事(第17−1−1工区)請負契約の締結に


            ついて


 第 5.議案第65号 加古(五軒屋)地区下水道築造工事(第17−1−3工区)請負契


            約の締結について





1.会議に出席した議員(18名)


    1番 青 木 佑 剛        2番 吉 川 善 夫


    3番 池 田 博 美        5番 藤 井 隆 男


    6番 藤 田 佳 恒        7番 井 上   進


    8番 植 田 眞一郎        9番 中 嶋 修 市


   10番 赤 松 弥一平       11番 南 澤 定 雄


   12番 東   国 隆       13番 滝 本 悦 央


   14番 吉 岡 敏 子       15番 藤 本   惠


   16番 鷲 野 隆 夫       17番 藤 本   操


   18番 西 川 大 乘       19番 木 村 圭 二





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議に出席した説明員(9名)


   町長                赤 松 達 夫


   助役                大 西 由 二


   経営政策部長            前 川 正 明


   健康福祉部長            米 田 有 三


   経済環境部長            藤 原 憲 夫


   地域整備部長            福 井 宣 司


   経営政策部チームリーダー兼企画課長 藤 本 泰 利


   教育長               堀 口   昇


   教育政策部長            黒 田   進





1.会議に出席した事務局職員(3名)


   事務局長              藤 城 隆 夫


   事務局次長             萬 永 康 憲


   書記                青 木 悦 子





               開 会 午前 9時30分


              ……………………………………


○議長(木村圭二)  おはようございます。


 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しておりますので、第199回稲美町定例会第5日目を開会いたします。


 ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


               …………………………


                日程第1.諸報告


               …………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第1は諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしております一覧表のとおりでございます。


              (「動議」と呼ぶ者あり)


              (「賛成」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  動議の提出者、趣旨説明してください。


○15番(藤本 惠)  稲美町議会木村圭二議長の不信任決議動議を提案したいと思います。


              (「賛成」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ただいま、15番、藤本 惠議員より稲美町議会木村圭二議長不信任の動議が提出されました。


 本動議に所定の賛成者がありますので、動議は成立しております。


 しばらく休憩します。


              休 憩 午前 9時33分


             ……………………………………


              再 開 午前10時25分


○議長(木村圭二)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 決議案第2号 稲美町議会木村圭二議長の不信任決議を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに賛成の皆さんの起立を求めます。


                (賛成者起立)


○議長(木村圭二)  起立多数であります。


 よって、決議案第2号を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


 本件は、私の一身上に関する事件でありますので、議長席を副議長と交代いたします。


 しばらく休憩します。


              休 憩 午前10時26分


             ……………………………………


              再 開 午前10時28分


○副議長(西川大乘)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


    …………………………………………………………………………………


     日程追加.決議案第2号 稲美町議会木村圭二議長の不信任決議


    …………………………………………………………………………………


○副議長(西川大乘)  決議案第2号 稲美町議会木村圭二議長の不信任決議を議題といたします。


 これより、発議者の説明を求めます。


 15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠) (登壇)


  決議案第2号


           稲美町議会木村圭二議長の不信任決議


 別紙「稲美町議会木村圭二議長の不信任決議」を会議規則第14条の規定により提出します。


   平成17年9月28日提出


 稲美町議会議長 木 村 圭 二 様


                         発議者


                           稲美町議会議員 藤本 惠


                         賛成者


                           稲美町議会議員 東 国隆





          稲美町議会木村圭二議長の不信任決議(案)


 本議会は、稲美町議会木村圭二議長を信任しない。


 以上、決議する。


 (理 由)


 1.平成15年10月3日に開催した全員協議会において、議長・副議長の任期については地方自治法の定めとは別に申し合わせ事項として「任期は1年とする。ただし、2年を超えない範囲において再任を妨げない。」と全員一致で決定した。にもかかわらず議長は辞職願いを提出しない意思を表明した。このことは議員全員に対する背信行為である。


 2.議長は、全議員に対して公平・平等の立場で議会運営をすべきであるにもかかわらず、一方的な議長権限を行使した。


 3.議会制民主主義のルールは、多数決が原則である。しかるにそのルールが守られていない。


 以上により、木村圭二議長の行為は誠に遺憾であり、稲美町議会の権威と信用を著しく失墜させるものである。


   平成17年9月28日


                           兵庫県稲美町議会


○副議長(西川大乘)  発議者の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 発言を許します。


 17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  今、決議の内容の中でお聞きしたいのは、議長の辞職ということに対しての冒頭に書かれているんですが、先般の議運等でも、議運の中でお話がありましたように、議事日程については変更もあり得るというお話も議運の中でも確認をしていますので、そこらへんのことについてどうお考えなのか、ちょっとお答えをお願いします。


○副議長(西川大乘)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠) (登壇)  議運の中ではっきりと、私は辞職をいたしませんというふうに公言をされました。


○副議長(西川大乘)  17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  私は間違ってないと思うんですが、覚えているのは、局長の方から説明があって、議事日程の説明があって、そのようにお聞きしているんですが、どうなんですか。


○副議長(西川大乘)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠) (登壇)  私、先ほど答弁させていただいたとおりでございます。


 局長はそのような発言をされておりましたことも覚えております。


○副議長(西川大乘)  17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  聞く、聞かんの話のような状態になりましたけど、私はそれ以外のことは聞いていません。


○副議長(西川大乘)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠) (登壇)  それは見解の相違でございます。


○副議長(西川大乘)  他にご発言はございませんか。


 1番、青木佑剛議員。


○1番(青木佑剛)  議長の1年任期という終了は、今日の終日をもってするのか明日の予備日をもってするのか、私はそこの理解ができませんので、現職の議長在任期間の正式な期間決定というものを教えていただきたいと思います。


○副議長(西川大乘)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠) (登壇)  先ほどもご答弁いたしましたように、議長が辞任をしない旨のことを言われましたので、この際でございますので辞任をしていただくように不信任決議案を出させていただきました。


○副議長(西川大乘)  1番、青木佑剛議員。


○1番(青木佑剛)  私の質問はそういう質問ではありません。


 私の質問は、議長の在職期間の正式な責任が終わる日時というものを確認したいのです。今日の9月定例会の最終日をもって切れるものなのか、そこのところを確認をしたいという質問です。


 答えてください。


○副議長(西川大乘)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠) (登壇)  議長の任期は9月末でございます。


○副議長(西川大乘)  他にご発言はございませんか。


 2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  1番の理由は、我々全員、議員全員で決めたこと、で、2番の議会運営の議長権限を一方的に行使したと、この件に関しては、議長にもともとそういう権限を議会で与えておるわけでありまして、これに対して背信である、背任であるというのは当たらないと思うんですが。


 それと3番の民主主義のルールというのは、議長に権限を与えることも民主主義のルールであり、それは我々にとってルール、法を侵していない、約束ごととかそういうことはたくさん問題あるかもしれませんけれども、法を侵していないことだけは事実であると、そういうふうに思うんですが、その辺の見解はどうですか。


○副議長(西川大乘)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠) (登壇)  例えばですね、倫理条例違反ということで倫理委員会を開かれました。人の大事な人格に関する問題を議論をするときは、他市町では代表者会、または全員協議会、こういうものを開催をして、その中で結論を出て議題に上げるなり、また委員会を立ち上げるなりをしております。今回の場合は、議長一人で即断をされてですね、委員会を立ち上げられ、そして委員の選任も会派の数からいきますと非常に不安定な人員配置がされております。このことについては、やはり議長として公平性に欠けているのではないか、私はこのように思っております。


○副議長(西川大乘)  2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  公平とかそういう問題は人によってその価値観が違いますので、こういう問題にはならん。


 2番と3番は、この場合は不信任の意味ではないだろうと思うんですね。


 1番目のみんな全員で決めたことを守らないということに関してのみ理由となるように思うんですが、そのへんはきちっともう一遍、議長の権限というものの強さをいろんな法で決められておりますので、それをあえて出されるというのは、私はちょっと意味がわからないことなんですが。議長権限というものの大きさというのは、我々は1年間かなり学んできましたけれども、1番目だけは納得できますが、2番、3番は抹消できませんか。


○副議長(西川大乘)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠) (登壇)  基本はですね、議会は合議体なんですよ。議長というのは、合議体の中の代表なんですね。その中で選ばれた人は議会を代表して意見を言うわけですから、議会の過半数もしくは総意の意見を代弁して言うべきであると思っております。


○副議長(西川大乘)  2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  過半数でもって議長を選んでおるわけです。それが代表者ですから、議長の意見が過半数の意見であるという意思になるわけです。手続き上から言うたらそういうことになるわけです。


○副議長(西川大乘)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠) (登壇)  そのことは、一つ一つの議案によって考え方はそれぞれ違うわけですから、そういうことについては、やはり合議体としての意見を出していただく、このことを申し述べたいと思います。


○副議長(西川大乘)  他にご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 討論は、まず本案に対する反対討論の発言を許します。


 17番、藤本 操議員。


○17番(藤本 操)  1番の分については、この文面にあるように自治法という法のもとと、皆さんで、全員の、この18名の申し合せ事項という中で、言葉の再任ということに解釈が相違があるということをまず述べておきます。


 それから、2番目、3番目の分については、これは削除を願いたい。ならば、なぜ、言うならば、今、政治倫理条例のことのお話がありましたが、全員によって、そういう皆さんによって、民主ルールに乗って条例がつくられ、そして規則もつくられていって、それの条例に基づいて、調査委員会も手続きに基づいてなされ、そして条例の内容に従って、議長自身がそれを行使された分に対して、これは民主主義のルールやなんやかんやの違反しているとか、こういうようなこと自身が解せません。だから、2番、3番については、これは私は完全に反対討論とさせていただきます。


 以上です。


○副議長(西川大乘)  次に、賛成討論の発言を許します。


 16番、鷲野隆夫議員。


○16番(鷲野隆夫)  稲美町町制50周年記念式典に来賓として、近隣市町の首長さん、または東播磨10町の議長さん、また町民の多くの方々により開催されました。その席でマナーに欠ける状況の姿があった。また、稲美町議会傍聴規則について、議会運営委員会の答申を尊重せず、議長の自己意思の表現で改正するなど、理不尽なことが多々あり、議会の公正公平な議会制民主主義の運営の原則にそぐわなく、非民主的な行為は許しがたく、よって議長不信任決議案に対する賛成討論といたします。


○副議長(西川大乘)  次に、反対の討論の発言を許します。


 1番、青木佑剛議員。


○1番(青木佑剛)  議長不信任の動議に対して、総合的に判断して、私は反対の立場から討論いたします。


 議長は、今のこの改革時代認識のもと、強力に議会の改革と公開を全力でやってこられました。


 具体的には、次の3点を挙げますと、1、議場の写真撮影を原則的に自由にするなど傍聴規則の抜本改正をされました。そのことにつきましては新聞も大きく報道し、町民の身近な議会として、県内でもめずらしいと絶賛の評価をしておりました。


 2番目、一般質問の質問要旨を傍聴者に配付するようにされました。


 3つ目として、4月から議会交際費の支出先と金額を全面公開するように改革されました。このように、口先だけの改革でなく、自分から率先して改革に取り組む議長の姿勢は、今の稲美町になくてはならない議員の姿であります。私は、声を大にして不信任動議に対して反対するものであります。


 以上です。


○副議長(西川大乘)  次に、賛成の討論を求めます。


 9番、中嶋修市議員。


○9番(中嶋修市)  本決議案に賛成の立場から討論をいたします。


 稲美町議会活動の歴史には、議員全員に諮り、大方の賛同をもって決めるという公平性、民主性の歴史と原則が培われてきました。木村議長には就任後、こうした公平性、民主制の資質に大きく欠けるところがあります。特に8月下旬からの一連のチラシ配付行動は、議員活動の自由権を大きく侵害するものであり、議長職としての権威を失墜し、前代未聞のハレンチ行為であると思います。稲美町議会の民主主義を守るためにも、木村議長の不信任決議案に賛成をいたします。


○副議長(西川大乘)  次に、反対の討論の発言を許します。


 5番、藤井隆男議員


○5番(藤井隆男)  反対の立場で一言申し上げたいと思います。


 発議者の藤本議員から出された理由の中の2番、3番。これで、その理由として、倫理条例の施行に関しての事項があったと思いますけど、これにつきまして、十分な人員を要していなかったというようなことが言われておりましたけれども、この倫理調査条例につきましては、議員全員が決めたというふうに聞いております。それを実際の施行に当たっては、出席しない、故意に出席しない、そういうふうな妨害があったように思っております。ということは、自主的な施行に関して、気にいらんから出席しないというような個人的理由が非常に大きく左右していたのではないかと思います。こういうものについての施行に関しては、まず条例を決めた時点に戻っていただいて、本当に必要だということで決めたはずでございます。それを実際に運用するとなりますと反対する、都合が悪くなれば反対する、これは本当の条例の運用ではないというふうに考えております。こういうことが日常行われますと、議会の正当性、住民を代表した我々議員の活動に関して、非常に曲げた形で施行されるというふうに考えております。


 以上。


○副議長(西川大乘)  次に、賛成の討論の発言を許します。


 10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  私は、木村圭二議長に対しての不信任決議案に対して賛成の立場から討論いたします。


 この決議案の提出理由の中で、全部述べられているわけですが、私はこの理由全てに対して全くそのとおりだと思っております。


 で、ただ1点、私もいろんな町民の皆さん方の意見を聞く機会が多いわけですが、ここ1年間の木村圭二議長がいろんな場で、公の場で発言され、またそのいろんな態度につきまして、多数の町民から、あの議長の発言とか態度というのはおかしいんではないかと、いつまでああいう人を議長にしておくんだという声を聞いております。私は、客観的に見てその町民の皆さんの声が全くそのとおりだと思います。で、その町民の皆さんの声にも応えるためにも、我々議会としては公平公正、皆に尊敬される議長でなければならないと思いますので、木村圭二議長の不信任に賛成をいたします。


○副議長(西川大乘)  他にご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(西川大乘)  ご異議なしと認めます。


 よって、決議案第2号を起立により採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の皆さんの起立を求めます。


                (賛成者起立)


○副議長(西川大乘)  起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 退席された木村圭二議長の除斥を解き、出席を求めます。


 議長と交代いたします。


 しばらく休憩いたします。


              休 憩 午前10時49分


             ……………………………………


              再 開 午前10時50分


○議長(木村圭二)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 しばらく休憩します。


              休 憩 午前10時51分


             ……………………………………


         ┌                   ┐


         │定足数に達せず、会議再開ならず。議長が│


         │全議員に口頭により出席催告し、4議員が│


         │催告に応じて会議再開(地方自治法第11│


         │ 3条・稲美町議会会議規則第13条)。│


         └                   ┘


              再 開 午後 3時21分


○議長(木村圭二)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


    …………………………………………………………………………………


     日程第2.議案第51号から議案第57号まで  7案一括上程


    …………………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第2、議案第51号 平成16年度稲美町一般会計歳入歳出決算認定についてから、議案第57号 平成16年度稲美町水道事業会計決算認定についてまでの7案を一括議題といたします。


 決算特別委員会に付託いたしておりました議案第51号から議案第57号までの7案については、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり認定すべきものと決した旨、決算特別委員会委員長から、稲美町議会会議規則第77条の規定により審査結果の報告書が提出されております。その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご了承願います。


 この際お諮りいたします。


 これより、決算特別委員会委員長に審査の経過と結果の報告を求め、それに対する質疑に入るところですが、議長を除く全員で構成する特別委員会で審査した案件ですので、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、委員長の審査報告とそれに対する質疑を省略することに決しました。


 議案第51号から議案第57号までの7案に対する一括討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 まず、委員長の審査報告に対する反対の討論の発言を許します。


 次に、賛成討論の発言を許します。


 5番、藤井隆男議員。


○5番(藤井隆男)  委員会決議に関しまして、賛成討論をいたします。


 平成16年度決算に対し、賛成の立場で討論をします。


 16年度は交付税の減額など厳しい財政状況の中で、行財政改革を推進する活動は農業その他補助金制度と行政サービスそのもの、事業そのものの区別がありますが、その効果、成果について、一部について不十分なところ、事項が見受けられますが、税金をより有効に活用し、住民の暮らし、福祉教育を守るため、積極的に取り組みをされた結果の決算と認められます。


 以上の理由で、決算に賛成の討論といたします。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、これより議案第51号から議案第57号までの7案を一括して表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第51号から議案第57号までの7案を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本7案に対する委員長の審査報告は原案認定であります。


 本7案は委員長の審査報告のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本7案は原案のとおり認定することに決しました。


  ………………………………………………………………………………………………


   日程第3.議案第63号 蛸草地区下水道築造工事(第17−1−3工区)


               請負契約の締結について


  ………………………………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第3、議案第63号 蛸草地区下水道築造工事(第17−1−3工区)請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより、議案第63号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫) (登壇)  ただいま上程されました議案第63号の蛸草地区下水道築造工事(第17−1−3工区)請負契約の締結についての提案理由の説明を申し上げます。


 この案件につきましては、契約金額が4,179万円でございます。


 契約の相手方は、加古郡稲美町加古1007番地の31、歩信栄建設株式会社 稲美町支店 支店長 川口日出夫でございます。


 この案件につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 担当部長から補足説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(木村圭二)  次に、補足説明を順次求めます。


 前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  それでは、議案第63号 蛸草地区下水道築造工事(第17−1−3工区)請負契約の締結についての補足説明を申し上げます。


 本件に関する入札参加者審査会は、平成17年8月17日午前8時30分から庁舎201会議室で開催し、結果12社を指名することに決定をいたしました。


 議案集の2ページをお願いいたします。


 入札の参考資料といたしまして上げさせていただいております。


 入札の日時は、平成17年9月12日午前10時からでございます。


 入札の場所は、庁舎303会議室でございます。


 本件につきましては、1回の入札で落札業者が決定をいたしております。


 各社の入札金額は、参考資料の3ページの補足資料にまとめさせていただいておりますので、ご覧願います。


 したがいまして、落札金額は12社のうちで最低価格でありました歩信栄建設株式会社の3,980万円でございます。この金額に消費税を加えまして、歩信栄建設株式会社と4,179万円で契約しようとするものでございます。


 工期につきましては、平成17年9月30日から平成18年3月31日といたしております。


 なお、予定価格につきましては6,510万円、これは消費税を入れております。


 最低制限価格につきましては4,147万5,000円、これも消費税を含んでおります、といたしているところでございます。


 予定価格に対する落札率は64.2%となっております。


 以上で補足説明を終わります。


○議長(木村圭二)  続いて、福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  それでは、議案第63号 蛸草地区下水道築造工事の工事関係の補足説明を申し上げます。


 まず、参考資料の2ページをお願いいたします。


 工事箇所の位置図でございます。図面上左上に下棒池、上棒池を挟んで県道野谷・平岡線です。池の西側から南に走っております道路は、県道大久保・稲美・加古川線でございます。


 青色は開削によります工事で、この区間の工事は全て開削工事で行います。


 1ページをお願いいたします。


 工事延長は1,270.2メートルでございます。


 開削工法で行います。施工延長も1,270.2メートルでございます。


 管路につきましては、VUの200ミリを延長1,238.9メートル敷設いたします。


 人孔マンホール等の関係は、お手元の資料のとおりでございます。


 付帯工は町道の舗装復旧3,925平米と、工事に伴い発生しますアスファルト殻の投棄料をみております。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第63号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  参考資料の地図の方を見てもらいたいんですが、県道大久保・稲美・加古川線の線がありますね、それと青い開削路線のところ、このここに民家がないところにこういう工事があるのは不要ではないのかと思うんですけど、わかりますか。ここに民家が一つあるんやけど、幹線の方につなげる必要があるのかどうかね、なんか線が一つ余分な工事のように思うんですが、その辺をちょっと。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  ちょうど高低差がございまして、一番この大久保線の下の青い所に人孔がございますので、そこから本管へ流し込むという形をとっておりますので、こういう路線を引いたということでございます。


○議長(木村圭二)  2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  高低差というのはちょっと意味がわからないんですが、現在の上のこの線ではだめだということですか。この民家はここへ流さんといかんのですか。それとも、将来ここに新しく家が建つという予定があってこれができあがっておるのか、その辺の前後関係も、なぜ下が必要なのかというのがちょっと。高低差の問題ではないように思うんですけれども。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  ちょうどこの県道大久保・稲美・加古川線、上棒池からちょうどいなみ石油に向かっての、昔いなみ油販のありました所から稲中に向かって勾配がずっと南からついておりますので、この線へ流すために、ここにちょうど人孔がございますので、この人孔に基づきましてそこへ引っ張ってきたということでございます。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第63号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第63号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


  ………………………………………………………………………………………………


   日程第4.議案第64号 国北地区下水道築造工事(第17−1−1工区)


               請負契約の締結について


  ………………………………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第4、議案第64号 国北地区下水道築造工事(第17−1−1工区)請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより、議案第64号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫) (登壇)  ただいま上程されました議案第64号の国北地区下水道築造工事(第17−1−1工区)請負契約の締結についての提案理由の説明を申し上げます。


 この案件につきましては、契約金額が3,482万8,500円でございます。


 契約の相手方は、加古郡稲美町加古1007番地の31、歩信栄建設株式会社 稲美町支店 支店長 川口日出夫でございます。


 この案件につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 担当部長から補足説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(木村圭二)  次に、補足説明を順次求めます。


 前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  議案第64号 国北地区下水道築造工事(第17−1−1工区)請負契約の締結についての補足説明を申し上げます。


 本件に関する入札参加者審査会は、平成17年8月17日午前8時30分から庁舎201会議室で開催し、結果13社を指名することに決定をいたしました。


 議案集の4ページをお願いいたします。


 入札の参考資料といたしまして上げさせていただいております。


 入札の日時は、平成17年9月12日午前10時15分。


 入札の場所は、庁舎303会議室でございます。


 本件につきましては、1回の入札で落札業者が決定をいたしております。


 各社の入札金額は、参考資料6ページの補足資料にまとめさせていただいておりますので、ご覧願います。


 なお、本件につきましては最低制限価格を下回る金額で入札をし、失格となった業者が1社ございます。


 したがいまして、落札金額は12社のうちで最低価格でありました歩信栄建設株式会社の3,317万円でございます。この金額に消費税を加えまして、歩信栄建設株式会社と3,482万8,500円で契約しようとするものでございます。


 工期につきましては、平成17年9月30日から平成18年3月31日といたしております。


 なお、予定価格につきましては、税を含みまして5,449万5,000円、最低制限価格につきましては、これも税を含みまして3,454万5,000円といたしているところでございます。


 予定価格に対する落札率は63.9%となっております。


 以上で入札関係の補足説明を終わります。


○議長(木村圭二)  続いて、福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  議案第64号 国北地区下水道築造工事の工事関係の補足説明を申し上げます。


 まず、参考資料の5ページをお願いいたします。


 工事箇所の位置図でございます。図面上中央に県営国安団地、またその東側がノーリツ土山工場で、東側南北に走っております道路は県道宗佐・土山線でございます。


 青色は開削によります工事で、この区間の工事は全て開削工事で行います。


 4ページをお願いいたします。


 工事延長は996.7メートルでございます。


 開削工法で行います。施工延長も996.7メートルでございます。


 管路につきましては、VUの200ミリを延長959.55メートル敷設いたします。


 人孔マンホール等の関係は、お手元の資料のとおりでございます。


 付帯工は町道の舗装復旧3,598平米と、工事に伴い発生しますアスファルト殻の投棄料をみております。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第64号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 5番、藤井隆男議員。


○5番(藤井隆男)  この地区ですね、非常に住宅が密集しておりまして、それで工事に対する安全対策、例えば時間的な配慮とかですね、それからあと生活に対する配慮、これらの安全対策をどのような特別な安全対策を考えられているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  特に駐車場の関係がございますので、皆さんの駐車場の確保をしまして、地元へ入りまして、十分交通安全対策等の調整をしていきたいと考えております。


○議長(木村圭二)  5番、藤井隆男議員。


○5番(藤井隆男)  駐車場、日常の生活の一部はいいんですけれども、時間的な配慮はどうなんでしょうか。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  時間的な工事につきましては、地元と十分協議しまして施工していきたいと考えております。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  この地区は、これも左の下の方の工事なんですが、確かここの買い上げの問題が一つ残っておったと思うんですが、この道路、お名前は言えませんけど、この道路に工事をすることは可能になったわけですか。確か、ここに工事ができないというような話を聞いたことがあるんですけど、それは大丈夫なんですか。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  これにつきましても、区画整理の状況を見ながら判断していきたいと考えておりますけれども、長い間お待ちかねいただいた箇所でございますので、一部仮という形で施工することも考えております。


○議長(木村圭二)  2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  そうすると、仮の工事と、この部分だけは。はい、わかりました。


 それと、残土はどこへいくか、まあそんなことを聞いてもあんまり意味はないんですが、投棄料ですね、残土はどこへ処理されますか。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  残土につきましては、三木の小林にスターウルフ株式会社いうてあるんですけど、そこへ投棄をするということになっております。


○議長(木村圭二)  2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  天満神社から残土がほしいという話は聞いていませんか。非常に近いんですけど。ほんの庭先にありますので、また話聞いておいてください。恐らく話ができると思いますので。


 以上です。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  今のところ、聞いておりません。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第64号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第64号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


  ……………………………………………………………………………………………


   日程第5.議案第65号 加古(五軒屋)地区下水道築造工事(第17−


               1−3工区)請負契約の締結について


  ……………………………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)次は日程第5、議案第65号 加古(五軒屋)地区下水道築造工事(第17−1−3工区)請負契約の締結についてを議題といたします。


 これより、議案第65号に対する当局の提案理由の説明を求めます。


 赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫) (登壇)  ただいま上程されました議案第65号の加古(五軒屋)地区下水道築造工事(第17−1−3工区)請負契約の締結についての提案理由の説明を申し上げます。


 この案件につきましては、契約金額が3,544万8,000円でございます。


 契約の相手方は、加古郡稲美町加古2442番地 株式会社西川組 代表取締役 西川成人でございます。


 この案件につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 担当部長から補足説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(木村圭二)  次に、補足説明を順次求めます。


 前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  議案第65号 加古(五軒屋)地区下水道築造工事(第17−1−3工区)請負契約の締結についての補足説明を申し上げます。


 本件に関する入札参加者審査会は、平成17年8月17日午前8時30分から庁舎201会議室で開催し、結果15社を指名することに決定をいたしました。


 議案集の6ページをお願いいたします。


 入札の参考資料として上げさせていただいております。


 入札の日時は、平成17年9月12日午前10時30分。


 入札の場所は、庁舎303会議室でございます。


 本件につきましては、1回の入札で落札業者が決定をいたしております。


 各社の入札金額は、参考資料9ページの補足資料にまとめさせていただいておりますので、ご覧願います。


 なお、本件につきましては最低制限価格を下回る金額で入札をし、失格となった業者が1社ございます。


 したがいまして、落札金額は14社のうちで最低価格でありました株式会社西川組の3,376万円でございます。この金額に消費税を加えまして、株式会社西川組と3,544万8,000円で契約しようとするものでございます。


 工期につきましては、平成17年9月30日から平成18年3月31日といたしております。


 なお、予定価格につきましては、税を含みまして5,460万円、最低制限価格につきましては、これも税を含みまして3,454万5,000円といたしているところでございます。


 予定価格に対する落札率は64.9%となっております。


 以上で入札関係の補足説明を終わります。


○議長(木村圭二)  続いて、福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  議案第65号 加古(五軒屋)地区下水道築造工事の工事関係の補足説明を申し上げます。


 まず、参考資料の8ページをお願いしたいと思います。


 工事箇所の位置図でございます。図面上上部、加古大池の下を走っております道路が県道神戸・加古川・姫路線でございます。図面、加古大池左側を走っております道路が、町道百丁場・五軒屋線でございます。


 青色が開削によります工事で、この区間の工事は全て開削工事で行います。


 7ページをお願いいたします。


 工事延長は863.7メートルでございます。


 施工延長も863.7メートルでございます。


 管路につきましては、VUの200ミリを延長840.1メートル敷設いたします。


 人孔マンホール等の関係は、お手元の資料のとおりでございます。


 付帯工は県道、町道の舗装復旧3,390平米と、工事に伴い発生します残土やアスファルト殻の投棄料をみております。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  以上で、当局の提案理由の説明は終わりました。


 これより、議案第65号に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  また、地図の方を見てもらいたいんですが、県道神戸・加古川・姫路線のちょうど真ん中辺りに、幹線を横切った工事がありますね。これは、通行止めをしないとできない工事なわけ、これは恐らくシールドというんですか閉管工事というんですが、穴を掘って埋めるべきだろうと思うんですが、その辺はなぜこういうふうにしたのか、通行止めにしてしまうのかどうか。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  県道を横切りますので、片側通行で施工していきたいと考えております。


○議長(木村圭二)  2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  例えば幅8メートルほどあった場合は4メートルずつ片側通行でと。ああ、そうですか。はい、わかりました。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第65号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第65号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。


 本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本日はこれにて延会することに決しました。


 次の本会議は、明29日午前9時30分から再開いたします。


 本日は、これにて延会いたします。





               延 会 午後 3時50分