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兵庫県 稲美町

平成17年第197回定例会(第3号 3月15日)




平成17年第197回定例会(第3号 3月15日)





 
             第197回稲美町議会定例会会議録





                              平成17年3月15日開設


1.議 事 日 程


 第 1.諸報告


 第 2.(平成16年度)


     報告第  4号 専決処分したものに承認を求めることについて


      専決第 2号 専決処分書(平成16年度稲美町一般会計補正予算第4号)


     議案第 74号 稲美町税条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第 75号 町道の路線の認定について


     議案第 76号 町道の路線の廃止について


     議案第 77号 平成16年度稲美町一般会計補正予算(第5号)


     議案第 78号 平成16年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


     議案第 79号 平成16年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第3号)


     議案第 80号 平成16年度稲美町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


     議案第 81号 平成16年度稲美町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


     議案第 82号 平成16年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)





1.会議に付した事件


 第 1.諸報告


 第 2.(平成16年度)


     報告第  4号 専決処分したものに承認を求めることについて


      専決第 2号 専決処分書(平成16年度稲美町一般会計補正予算第4号)


     議案第 74号 稲美町税条例の一部を改正する条例の制定について


     議案第 75号 町道の路線の認定について


     議案第 76号 町道の路線の廃止について


     議案第 77号 平成16年度稲美町一般会計補正予算(第5号)


     議案第 78号 平成16年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


     議案第 79号 平成16年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第3号)


     議案第 80号 平成16年度稲美町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


     議案第 81号 平成16年度稲美町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)


     議案第 82号 平成16年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)





1.会議に出席した議員(18名)


   1番 青 木 佑 剛        2番 吉 川 善 夫


   3番 池 田 博 美        5番 藤 井 隆 男


   6番 藤 田 佳 恒        7番 井 上   進


   8番 植 田 眞一郎        9番 中 嶋 修 市


  10番 赤 松 弥一平       11番 南 澤 定 雄


  12番 東   国 隆       13番 滝 本 悦 央


  14番 吉 岡 敏 子       15番 藤 本   惠


  16番 鷲 野 隆 夫       17番 藤 本   操


  18番 西 川 大 乘       19番 木 村 圭 二





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議に出席した説明員(9名)


   町長                赤 松 達 夫


   助役                大 西 由 二


   経営政策部長            前 川 正 明


   健康福祉部長            米 田 有 三


   経済環境部長            藤 原 憲 夫


   地域整備部長兼水道事業所長     福 井 宣 司


   経営政策部チームリーダー兼企画課長 大 竹   正


   教育長               堀 口   昇


   教育政策部長            黒 田   進





1.会議に出席した事務局職員(4名)


   事務局長              藤 城 隆 夫


   事務局次長             萬 永 康 憲


   書記                青 木 悦 子


   書記                栗 原 智 美





               開 会 午前 9時30分


○議長(木村圭二)  おはようございます。


 ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しておりますので、第197回稲美町定例会第3日目を開会いたします。


 ただいまから、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。


 直ちに日程に入ります。


                ………………………


                 日程第1.諸報告


                ………………………


○議長(木村圭二)  日程第1は、諸報告であります。


 地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職氏名は、お手元に配付いたしております一覧表のとおりであります。


    …………………………………………………………………………………………


     日程第2.報告第4号 専決処分したものに承認を求めることについて


          専決第2号 専決処分書(平成16年度稲美町


                一般会計補正予算第4号)


    …………………………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第2、報告第4号 専決処分したものに承認を求めることに


 ついて、専決第2号 専決処分書(平成16年度稲美町一般会計補正予算第4号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、報告第4号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、報告第4号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり承認することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。


  …………………………………………………………………………………………………


   日程第3.議案第74号 稲美町税条例の一部を改正する条例の制定について


  …………………………………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第3、議案第74号 稲美町税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第74号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第74号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


        ……………………………………………………………………


         日程第4.議案第75号 町道の路線の認定について


        ……………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第4、議案第75号 町道の路線の認定についてを議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 13番、滝本悦央議員。


○13番(滝本悦央)  一つ聞きたいんですが、6つのあれがあるんですが、幅員が8メートルから8メートルやったらわかるんですけれども、6メートルから12メートルとか18メートルとか、こういうのがあるのは、車のターンするところをとったりそういうことの意味ですか、それをちょっと説明願いたいです。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  ここの幅員につきましては、起点と終点がありますので、いわゆる8メートルから12メートルの道路、いわゆる町道から県道へ出るとか、そういうような形でございますのでよろしくご理解をお願いいたします。


○議長(木村圭二)  13番、滝本悦央議員。


○13番(滝本悦央)  そしたら町道から県道に出ていくということで、歩道のとことかが広がっているよという感じをみんな入れておるんですか。それともまっすぐじゃないんですか、あれは。私は奥の方で、車のUターンできるようにとるところがそういうような倍ぐらいの数字があるのかなと思っておったんですけれども、そういう、斜めになっていくというような道路があまり見たことがないので、その辺をお願いいたします。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  路線の起点というて今言うたんですけれども、町道の端から、そのままずっと一定じゃございませんので、町道長い区間ありますから、終点が県道に行き当たれば当然幅員が広がってくるということでございますので、そういうような解釈でお願いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  13番、滝本悦央議員。


○13番(滝本悦央)  あまり問題にするものではないと思うんですけどね、どうも大体道というのは真っ直ぐつくものやと、起点から終点まで真っ直ぐにつくものやと思っていますのでね、そういう、斜めにいったりそこだけ広くなったりと。あるところは、私が言うておるのは回転するところをとっておるのとちがうかなということで考えておったんですけれども、斜めの道なんて普通考えられへんから、その辺ちょっと。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  県道でしたら取付部分がありますので、どうしても幅が広くなるということでございますので、その辺ご理解を。


 参考資料の7ページをお願いできますか。ここは十七丁地区の開発でできた道でございます。それで、どうしても通常の道から県道や町道なりに出るところを広くしますので、その辺との絡みでございます。そういうバチの問題ですね、町道へ出るところのバチの問題、そういうことでございます。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  参考資料でちょっとお聞きをしたいんですが、整理番号3684、それから3685、3686、3689、この道路について、3689は違うかな、これは宅地造成による道路であろうと思うんですが、出されている道路の種類ですね、開発なのか道路位置指定なのか、占用通路なのか、その辺のところについてお伺いをしたいと思います。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  3684につきましては、住宅用地の開発に伴うものでございます。3685につきましても住宅開発に伴うものでございます。3686も住宅開発に伴うものでございます。あと、3689につきましては、町道、いわゆるほ場整備による町道認定でございます。


○議長(木村圭二)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  開発道路ということなんですが、私が聞いているのは道路位置指定道路なのかね、それとも占用通路なのかね、そのどの部分のものを町道に認定をされたのかということをお聞きしています。


○議長(木村圭二)  しばらく休憩します。


               休 憩 午前 9時39分


              ……………………………………


               再 開 午前 9時44分


○議長(木村圭二)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  この道路につきましては、開発関係で、都計法の29条の開発関係ということでございますので、稲美町開発指導要綱に基づきまして町に帰属するもの


 でございます。


○議長(木村圭二)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  そうしますと、道路位置指定の道路ですか。専通の場合ですね、専用通路でしている場合に、私が聞きたかったのは町道に移管ができるのかどうかね、その辺のところについてどういうお考えを持っておられるか、ちょっと聞きたかったものですから。というのは、専通で皆さんが利用している道路があるわけですが、その道路については、専通ということで個人所有の土地で、町道認定を今までしてもらってなかったと思うんですけど、しかしながらそこに住まれる住民の方々は、道路として認定してもらうことによって、いろんな施設を中に、例えば下水道の問題とか水道の問題等々があると思うんですが、その辺の問題の解決ができていくんじゃないかということがあるわけですね。だから、町道認定の基準をちょっとお伺いをしたいなと思いましてお聞きをしておりますので、よろしくお願いします。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  基本的には道路指定の分は生活道というふうな形で取り扱いをしております。そういうことで、町道の認定についてはしておりませんけれども、開発でこういうふうに基づいたものについては町道認定をしていくというような形をとっております。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 14番、吉岡敏子議員。


○14番(吉岡敏子)  ちょっと今の関連で質問したいんですけれども、開発されたところでね、今までの住宅でしょうけれども、個人の細い道路で奥まった開発がされている部分があるんですよ。それになりますとね、結局余った土地とかそういうものは建設をされた会社が所有されている部分もあって、下水の工事のときに困られるとかいろんな問題が出てきているわけですね。そういう場合、もし仮に皆さんが専用の細い道ですけれども、全体的にその道の部分だけは町へ、まあ寄贈というたらおかしいですけど、そういうふうにされるというふうな話があった場合は、町としてはどのような方法をとられるんでしょうか。ちょっとこの際ですからお聞きしたいと思います。


○議長(木村圭二)  関連質疑になっていますので、答弁は一度求めますけれども、予算委員会等でも審議できますので、この点は議案の審議ということをお願いしたいと思います。


 福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  ケースバイケースでいろいろ取り扱いが違ってくると思うんですけれども、本人さんの希望があれば、町の方で所有権は帰属をしているのが現状でございます。


○議長(木村圭二)  14番、吉岡敏子議員。


○14番(吉岡敏子)  関連で申し訳ございませんでした。


 今おっしゃっています今の件につきましては、そういう専用の道路はないということでしょうか、確認だけお願いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  今回の申請につきましては開発に伴うものでございますので、そういうことはないということでございます。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第75号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第75号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


        ……………………………………………………………………


         日程第5.議案第76号 町道の路線の廃止について


        ……………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第5、議案第76号 町道の路線の廃止についてを議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第76号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第76号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


   ………………………………………………………………………………………………


    日程第6.議案第77号 平成16年度稲美町一般会計補正予算(第5号)


   ………………………………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第6、議案第77号 平成16年度稲美町一般会計補正予算


 (第5号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 質疑の方法ですが、お手元に配付いたしております質疑の方法により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、お手元に配付いたしております質疑の方法により行うことに決しました。


 まず、第1条歳入に対する質疑を一括して行います。


 発言を許します。


 10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  11ページなんですが、11ページの13款の農林水産業使用料で、細節の市民農園使用料が94万円減額になっております。これは当初予算確か96万円だったと思うんですが、2万円しかないということはほとんど利用されていないという、年度末になって、利用がほとんどされてなかったということで減額されているんじゃないかと思うんですが、今の現状の使用状況と、これまでのここに至った経過をお願いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  藤原憲夫経済環境部長。


○経済環境部長(藤原憲夫)  市民農園の部分でございますが、これは六分一の営農組合が実施しております市民農園でございまして、昨日もお答えさせていただいたんですけれども、PRが広報とかホームページ、BAN−BANテレビでも募集いたしていたんですが、3区画しか応募がございませんでした。それで、今後はやはり施設の、トイレとか駐車場、またそういうような施設の整備と指導体制がやはり不備と考えていますので、今後はまたそういうような施設の整備を行い、また営農指導を工夫しながら、近隣の新興住宅地へPRなどを行っていきたいと考えております。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  施設の整備が不十分だったということなんですが、営農組合にですか。そしたら、今おっしゃいましたようにトイレの整備とかせないかんと言われましたね。その場合は町がされるんですか、それとも営農組合にお願いするんでしょうか。


○議長(木村圭二)  藤原憲夫経済環境部長。


○経済環境部長(藤原憲夫)  これはあくまで営農組合が主体でやっていただきます。それで、町が指導していきます。


○議長(木村圭二)  10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  そうしますと、営農組合としてももちろん委託料が入る方がいいと思うんですが、町が、そうしますともっと施設整備をちゃんとしてくれということを町が営農組合にお願いして、町としては補助は出す予定はないんですね。


○議長(木村圭二)  藤原憲夫経済環境部長。


○経済環境部長(藤原憲夫)  今のところは、一応指導をさせていただいて、利用者が増えるように努力したいと思っております。また、3月に入りまして、先日の一般質問にお答えしたんですけれども、新聞折り込みを、そのようなビラを新興住宅地に配りまして若干増えております。この今の補正予算よりも若干増えております。


 まあ、そういうような努力もしながら今後広げていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  国庫支出金で62万9,000円、参議院の議員の通常選挙費が減額になっております。歳出の方にもこのことが出てきているわけなんですが、この理由をちょっとお尋ねをしたいと思います。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  当初には、いろいろと考えながら組ませていただいて、最終ですね、12月の二十何日でしたか確定をしましたので、それに基づいて補正をさせていただいたわけです。


○議長(木村圭二)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  歳出のところでしたらよかったと思うんですが、理由が多分あると思うんですよ、減額のね。備品購入とかいろんな部分で、補助基準に達しないものを買ったとかね、そういうものがあるんじゃないですか。それはどうなんですか。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  選挙費につきましては、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律に基づいて積算をされてくるわけでございます。そんな中で、今回の場合でしたら投票所の経費とか、期日前投票の諸経費とか、まあこれは新しい制度でございますが、それからあと開票所の経費とか、そういうのが積算されまして、最終的に、最初は1,254万3,960円の交付を受けておったわけですが、その後また確定ということで、1,327万1,484円の経費を確定をして、こちらの方へ選挙費用として交付されてきたものでございます。個々にこれがなんぼ上がったとか、そういう意味ではございません。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、続いて歳出に対する質疑を一括して行います。


 発言を許します。


 7番、井上 進議員。


○7番(井上 進)  28ページの商工費についてお伺いしたいと思います。


 まず、商品券交付金のことですけれども、638万1,000円という大きな減額になっておるんですけれども、これは説明によりますと商品券の売り上げが予定より少なかったと、そのような説明を受けたんですけれども、当初予算を見ますと1,900万円、それがこういう形になっておるんですけど、この大きな減額の要因をお伺いしたいと思います。


 それともう1点、その下の企業誘致奨励金ですけれども、これも300万円の減額。これも予想より大きく減額になっております。当初予算を見ますと350万円、ほとんど利用者なし。まあ50万円ですね。この減額の要因もお知らせ願いたいと思います。


○議長(木村圭二)  藤原憲夫経済環境部長。


○経済環境部長(藤原憲夫)  1点目の商品券の交付金の減額でございますが、当初説明させていただきましたとおり、思ったより悪かったというのが原因でございます。


 それと2点目の企業誘致でございますが、今現在申し込みいただいておりますのは、企業誘致の事業分としまして2社分、それから雇用促進事業分としまして2社分、合計4件の申し込みがございます。これにつきましても、広報にもさせていただき、また商工会の会報誌にも掲載させていただいてPRさせていただいたんですけど、やはり少なかったというのが現状でございます。今後またPRの方法についてもまた検討していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(木村圭二)  7番、井上 進議員。


○7番(井上 進)  この商品券、また企業誘致、これどちらもアイディアとしては素晴らしい事業だと、このように私自身も思っております。今後ですね、これを今説明受けましたけど、まあPR等々を進めていきたいと、そのように言われましたけれども、これ17年度の予算とも絡むと思うんですけれども、特に企業誘致ですね、従業員定着、このことについてはやっぱり町税の増、また地方消費税交付金の増、これにも絡むと、私自身そのように思っております。


 したがって、今後この企業誘致、従業員の定着については、町の重要な施策だと、このように思うんですけれども、このあたりについて、まあいろいろとPR等進めていくと、そのように言われましたけれども、本年度の、これ16年度の新規の素晴らしいアイディアの施策だと、そのように思うんですけれども、もっともっとこれを、17年度の予算を見ましても、350万円から200万円になったと、そのように思うんですけど、なにか後退しておるように、そのように思うんですけど、もっと350万円のやつが今回、今年50万円しか使ってなくても、もっと350万円を増やすという、そのような意気込みがほしいと思うんですけど、そのあたりについて。


○議長(木村圭二)  赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫)  お話の件につきまして、当初これを設けるということは全く井上議員のお考えどおりで、積極的にこれを進めていくという考え方でございました。まあ、初年ということでどれぐらいあるかなという不確定なことも実はあったんですけれども、私の基本とするところは、やはり今厳しい状況の中で税収増ということを図らないかんという固い気持ちを持って、この制度を新設をさせていただいたわけでございまして、やはり将来の稲美町を考えてみますときに、その財源、財政の安定財政、これはもう極めて重要なことだと、こう思っておりまして、これからのPRということだけじゃなく、やはりもう一方では受皿ということも考えていかなければいけないなと、そう思います。


 ですので、都市計画法という、今、稲美町はきっちりとされておりますけれども、その受皿をもっともっとどうしていくのかと、こんなご意見もこれからはお聞きしながらですね、入ってきていただく環境づくりとかそういうものも含めて、今後の検討課題だと。今後というのは、その先の長い検討課題になるので、早急にそういうことをもう準備もしていかなければいけないなと、そんな気持ちを強く持っておりました。


 いずれにいたしましても、ご質問ございましたように、この必要性というのは私も強く感じておりまして、やはり足で稼ぐということも必要じゃないかなと、そう思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  7番、井上 進議員。


○7番(井上 進)  今、町長が、この施策については積極的に今後考えていきたいと、そのように言われました。この施策については、私自身も16年度の新規施策として素晴らしいアイディア施策だと、野球で例えたらヒット施策ではないかと、そのように考えておりました。ところが、いざ蓋を開けてみますと、まあヒットどころか、三振とは言いませんけれども、空振り、振り逃げ、まあバントヒットぐらいですかな、そういうように感じております。


 しかし、この施策は、今も言いましたように、やはり町発展、また町税の増収にもつながると、そのように感じておりますので、積極性を持ってホームランを飛ばすような、そういうような施策にしてほしいと、そのように要望して終わりたいと、そのように思います。


○議長(木村圭二)  赤松達夫町長。


○町長(赤松達夫)  先ほど申し上げましたように、強い気持ちでもって、これの施策について推進に当たりたいと、こう思いますのでよろしくお願いします。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 3番、池田博美議員。


○3番(池田博美)  お尋ねいたします。


 34ページの第10款教育費の学校給食費のことでございます。給食調理業務の委託費ということで、当初722万2,000円置かれておったと思うんですが、それが405万2,000円の減額ということで、これは2学期から実施の予定だったのが、2学期または3学期も実施していないということでの減額ということにお聞きしたんですが、もう少し詳しく説明いただきたいと思います。


○議長(木村圭二)  黒田 進教育政策部長。


○教育政策部長(黒田 進)  この件につきましては、先ほど池田議員さんが言われましたように、当初9月から実施すると、こういうことで722万2,000円、当初予算を上げさせていただいたところでございます。それで、実際に取り組んできましたけども、その経過についてはご承知なので省かさせていただきますけれども、3学期から実施したいと、こういう強い思いもございまして、取り組んできたわけなんですが、どうしてもやむを得ん事情により延期をと、こういう形になってまいりまして、12月の補正で273万9,000円の減額をさせていただいたわけです。


 それで、そのときに、失礼しました、そういうことで3学期から実施するということで273万9,000円を減額したわけです。で、今現在、3学期分として448万3,000円、今現在残っておるわけでございます。


 で、今回、先ほど申し上げましたように、この1月から実施すると、こういうことに強い思いを持って取り組んできたわけなんですが、やむを得ん事情でできなかったと、こういうことでこの減額を、今回405万2,000円の減額をさせていただきます。言いますと、最終的には43万1,000円の予算が残ると、こういう形になります。で、この分につきましては、先般の12月の補正の段階でもお話申し上げておりますが、240食の3回分の試食の経費と、こういうことでこの43万1,000円を充てると、こういうふうに考えております。


○議長(木村圭二)  3番、池田博美議員。


○3番(池田博美)  240食の3回とお答えいただいたんですが、私は240食の5回と判断しているんですが、3月26日から26、27、28、29、30と試食されるということですね。ですから3回じゃなしに5回、5日間の試食というように思っておりますが、いかがですか。


○議長(木村圭二)  黒田 進教育政策部長。


○教育政策部長(黒田 進)  言葉足らずで申し訳ございません。この当時では3回の、年末にそういうお話をしておったんですけれども、今回、大変皆さんも給食が民間に、調理業務が民間に移ると、こういうことで大変ご心配をされていると、こういうことで先般各全町の各5校区に対して、保護者に対してご案内を申し上げておりますが、それについては5回を実施すると、こういうことになっております。


 したがって、この予算から割算していきますと、144食の5回分と、こういう形になってくると思います。


○議長(木村圭二)  3番、池田博美議員。


○3番(池田博美)  再度確認いたしたいと思うんですが、240食の5回ですか。もう一度正確にお答えいただきたいと思います。


 それと、試食を5回か3回か、まあ試食をされるんですが、その試食の目的ですね、それも合わせてお願いいたします。


○議長(木村圭二)  黒田 進教育政策部長。


○教育政策部長(黒田 進)  昨年の12月の補正の段階では、3学期分を448万3,000円を予算を残すと、予算を持つと、こういう形で取り組んでおったんですが、その中でいろいろな質問の中で、私がそういう240食の3回と、こういうようなことを申し上げたんで、そういうふうにちょっとお話を申し上げたんですけれども、今回は、大変紛らわしい発言をしましたけれども、今回は144食の5回分を実際に実施すると、こういうことで考えております。


 で、目的につきましては、先ほど申し上げましたように、皆さんが大変安心安全、おいしい給食、こういうものに大変ご心配なされておるので、その試食会を実施して、皆さんの不安を取り除くと、こういうのが大きな目的でございます。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 13番、滝本悦央議員。


○13番(滝本悦央)  2点お尋ねいたします。


 これは、後の方は予算委員会にもかかってきますのでそのときに詳しく聞きたいんですが、まず23ページの老人福祉費のところの介護予防地域支え合い事業委託料と、いきいきサロンの減ということを聞いていますが、これは人数の減ですか箇所の減ですか、それをちょっと教えていただきたいと思います。


 それから、もう一つは33ページの幼稚園費のところで、一般職の給料が減額されていますね、200万なにがしか。一般職の給料の減というのは、ちょっと普通途中では考えられないんですけれども、この内容を教えていただきたい。この2つをお願いします。


○議長(木村圭二)  米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  1点目の介護予防の地域支え合い事業の減の、その中のいきいきサロン、これにつきましては箇所数の減ではございません。インストラクターというスタッフがあるんですけれども、その方よりも、我々はハートスタッフと呼んでいるんですが、ボランティア的な感じでインストラクター的な役割をしていただく、そういう形でお願いする件数が大きく増えてきているということで、減額をさせていだたくのがこの中の大きなものでございます。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  先ほどの幼稚園費の給与の関係でございますが、産休で休んでおりました者が育休に変わりまして、育休ということで2名、その分の給料の減でございます。


○議長(木村圭二)  13番、滝本悦央議員。


○13番(滝本悦央)  すみません、ちょっとだけ教えてください。詳しいことはさっき言うたように聞きますけれども、そのいきいきサロンのことですね、ハートスタッフ、ボランティアさんが増えてきたと、これは大変けっこうなことだと思うんですが、ボランティアさんの人もなんか減っているというようなことを、ちょっと最近聞いておるんですね。なんでやというたら、ボランティアさんしている、このボランティアさんしているのはけっこう年いかれているということで、まあうちの家内もさせてもらってますけど、おばあちゃんが悪いとか、その上のおばあちゃんがおるとか、また子供みなあかんとかね、なんとかかんとかいうとやっぱり減っているみたいですね。そういうことを聞いておりますのに、このボランティアさんに委託する機会の方が多くなってきたというのはちょっと解せんので、それ以上のことはまた予算で聞きますので、その辺どうなんかなあと、どう考えられているのかなあと思いました。


 それから、給料の方ですけれども、産休から育休に変わったらお金はなしですか。ゼロですか。育児休暇ですね、それでそれだけ減ってきたということに考えてよろしいんですか。辞めたということではないんですね。その辺だけちょっと確認しておきます。


○議長(木村圭二)  米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  ご指摘のハートスタッフの増減等につきましても、私どもは承知いたしております。できるだけハートスタッフの養成ということで、17年度についてもそういうことを図っていかないと、やはり需要と供給がございますので、それぞれ理由がございましてお辞めになる方もございますので、その補充等も兼ねまして、そのスタッフの強化を図っていきたいというように考えております。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  正確に言いますと、育児休業という名称になります。で、先ほど支給はゼロかということなんですけれども、ゼロではございません。一部共済費に準ずるものなどについて支給はされておりますけれども、まあゼロに近いのは間違いございません。


 以上です。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 2番、吉川善夫議員。


○2番(吉川善夫)  27ページの9番土地改良費、15番工事請負費、これは入札によって400万円ほど減になったというご説明を受けましたが、歳入の方ですね、ちょっと関連だけを教えてもらいたいんですが、15ページの農林水産業補助金、15ページの5ですね、それの細節13番の基盤整備促進事業補助金226万円の減。これの関係が27ページの補助金削減の169万円と数字が一致しないけど、どういう関係で見たらいいんかいなと、教えてもらいたいと思います。


 それともう1件、資産の購入費がまだ未執行やという項目がありましたが、29ページの道路新設改良費の17節の用地費、これが662万9,000円。これは、例の森安・和田線のあれの減だろうと思うんですが、見通しをちょっと。現時点での見通しはどうですか。うまいこといきそうなのか、それとも強制執行なんかができるのかどうかというようなことをちょっと教えてもらいたいと思います。


○議長(木村圭二)  藤原憲夫経済環境部長。


○経済環境部長(藤原憲夫)  基盤整備促進事業費の補助金の減でございますが、これは国庫補助が50%、県が6%で、残り町が44%でございます。それが補助金として226万円の減となっております。


 それで、あと出の分ですけど、その部分につきましては補助金と町の町費44%入った部分の減ということでご理解願いたいと思います。


 出の部分は、町も全部含めた部分の入札減によります減でございます。それによります、その減の補助金が県と国とで56%、県費が6%の部分ですね、これは。県補助ですので、県の6%の減が226万円の減ということでご理解願いたいと思います。


 すみません、これ国と県と両方入っています、56です。申し訳ございません。56%のうちの減でございます。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  29ページの道路新設改良費の用地費でございますけれども、これが岡・向条線が3件と森安が1件残っております。現状といたしましては、鋭意努力をしている状況でございますので、その辺のことをご理解をお願いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  27ページの畜産業費で負担金補助及び交付金で、乳用後継牛預託事業補助金、これ全額減になっておりますが、この理由を。これが一つと。


 それからその次、31ページで住宅管理費、土木費の住宅管理費で、国県支出金36万2,000円が減額になって、一般財源が36万2,000円というふうに入れ替わっておりますが、この理由についても聞きたいと思います。


 それと、もう1点ですね、25ページの衛生費の最終処分場費の弁護士委託料なんですが、これ当初3万8,000円、それで補正で43万5,000円が上がりまして、また今回36万4,000円ということになっておりますが、これ訴訟が継続しているんで費用がいるということでしょうが、現在の訴訟の状況をお聞かせ願いたいと思います。


○議長(木村圭二)  藤原憲夫経済環境部長。


○経済環境部長(藤原憲夫)  それでは、1点目の乳用牛の後継牛預託事業補助金でございますが、これにつきましては、加西市やら県外へ預託しまして、育成するための補助金ということで県からいただいたんですけれども、これにつきましては、補助金の交付の方法が変わりまして、従来、町を経由してJAに渡しておったんですけれども、直接、町を経由しなくて農協に入るということで、今後は県から酪農協同組合を通じて農協へわたることで、町は経由しなくなったということで、全額変更させていただいております。


 それと、衛生費の最終処分場費の弁護士委託料でございますが、この部分につきましては、新たに地裁の方に明け渡し請求の要求がございましたので、その部分に対します訴訟の費用でございます。それが弁護料の着手金としまして35万7,000円と、控訴の印紙代等で6,060円位いっています。それで36万4,000円の計上をさせていただいております。これは、今回控訴している部分ではございません。新たに地裁の方に出された分とご理解をお願いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  31ページの住宅管理費の36万2,000円の一般財源の持ち出しの変更の分でございますけれども、12ページをお願いしたいと思います。


 12ページの土木費国庫補助金で、住宅費補助金が36万2,000円の減額となっております。これは、事業費の確定により、住宅、家賃収入補助金、それと公営住宅家賃対策補助金が確定しましたので、36万2,000円補助金が減額になりましたので、一般財源からの変更をさせていただくものでございます。


○議長(木村圭二)  10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  畜産については、そういうことでわかりましたが、自主的に皆さんそれでご利用なさっているんでしょうか。変更になっても同じように利用をされているんでしょうかということが1点と、それと弁護士委託料なんですが、新しくということなんですが、どういう理由で、新しくまた訴訟が起こることになったかを、もう少し詳しく説明していただきたいと思います。


○議長(木村圭二)  藤原憲夫経済環境部長。


○経済環境部長(藤原憲夫)  畜産の部分につきましては、従来となんら変わりはございませんので利用はいただいております。


 それと、新しいことで最終処分場の件でございますが、平成16年11月12日に土地明け渡しの請求が、提訴がなされました。その内容につきましては、土地の明け渡しが1点目と、被告は原告に対しまして15年4月1日から明け渡しに至るまでの1カ月、90万5,000円の割合による金品を払え、支払えというのが2点目。3点目につきましては、訴訟費用は被告が負担をするというのと、4点目は仮執行という、4点の請求内容で訴訟が提訴されましてので控訴しております。


○議長(木村圭二)  10番、赤松弥一平議員。


○10番(赤松弥一平)  そうしますと、弁護士、相手方からまた別個に、町に対して提訴があったんで、それに対して弁護士を立てて控訴をしているということで、新しく弁護士が必要になったということですね。


○議長(木村圭二)  藤原憲夫経済環境部長。


○経済環境部長(藤原憲夫)  そういうことでご理解願いたいと思います。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  先ほどの選挙費なんですが、開票立会人が当初から言いますと6万円ほど減になり、期日前投票立会人が全額の減、それから時間外勤務手当が100万円ほどの減で、逆に消耗品費が143万6,000円の増になっておるわけなんですが、国県の支出金との関連について、ちょっとどういうふうになるのかお伺いをしたいと思います。


 それと、学校給食についてちょっとだけお伺いをしたいんですが、学校給食の加古の説明会の中で、部長が、4月から図書館もNPO法人に委託するということで削減を考えておるというようなお話をされたということですが、このことについては事実かどうかちょっとお伺いをしたいと思います。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  まず1点目の開票立会人の件でございます。これは比例区がございますので、各党派から何人出てくるかわかりませんので、確かに余分に持っておりました。それに伴って13人分減にしております。


 それから、期日前投票立会人、これも減にしておりますけれども、これは職員なりでやらせていただいたということで減になっております。


 それから、あと職員手当でございます、時間外でございますけれども、これも104万円の減でございます。これはもうご承知かと思いますけれども、今回の参議院の選挙から参画と協働、このことと、もう一つは選挙に関心を持ってもらうという啓発の意味も含めまして、一般の住民の方にも投票事務に参加をいただくということでやらせていただきました。それに伴って職員の時間外が減となっております。


 それから、そうした経費を全部精算をしまして、あと消耗品で使わせていただいたと、こんなことです。


 それからもう一つ、基本的な話になるんですが、選挙費用につきましては、国の国会議員の選挙等の出向経費の基準に関する法律ということがありまして、その中で、先ほども申しましたけれども、投票所経費とか期日前投票所の経費とか、そういうものが計算をされてきます。これは、逆に言うと投票所経費が、今回の場合だったら613万7,863円なんですけれども、これは必ずしも投票所を使わなくてもいいと、こういう制度になっていますので、そういう中で精算をさせていただいたということです。


○議長(木村圭二)  図書館のNPO法人等の発言につきましては、議案の関連になりますので、答弁できる範囲内で行ってください。また、質疑者は予算委員会等で十分な質疑できますので、質疑を行ってください。


○議長(木村圭二)  黒田 進教育政策部長。


○教育政策部長(黒田 進)  今現在、私も5校説明してまいりましたので、突然今そういうお話ですので、私も今その発言について自信を持ってお答えする、こういうことは今ちょっとできかねておりますけれども、いずれにしましても、私が皆さんに訴えたかったのは、図書館についてもやはり民間の活力を導入すると、そういうことによって行財政改革の一環として取り組んでおると、こういうことを訴えたかったんではないかと、このように思いますので、ご理解賜りたいと思います。


○議長(木村圭二)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  まあ、予算委員会できちっとしたお答えをちょうだいしたいと思います。


 それと、22ページの住宅改造助成金なんですが、2,334万円の当初予算から大きく1,478万8,000円という半分近い金額が減額をされているわけですが、当初は93戸分で2分の1補助ということで出されておったのではないかと思うんですが、大きな減の理由についてお伺いをしたいと思います。


 それと、隣保館費なんですが53万3,000円、これも国県の支出金から一般財源に振り替えられておりますが、このことについてもお伺いをしたいと思います。


○議長(木村圭二)  米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  お尋ねの住宅改修につきましては、随分普及をしてまいりまして、16年度もその勢いで伸びるというふうな、初めは見込みをいたしておりました。件数にしまして93件を見込んでおりました。実際は、今の実績見込みでは31件になっております。これにつきましては、県の制度改正もございますが、やはり一通り一巡をしてきたんかなあと、伸びとしてはそういう考え方を持っております。


 隣保館の関係ですが、これにつきましては歳入の方の確定に基づきまして、その分を整理をさせていただいたということでございます。


○議長(木村圭二)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  住宅改造助成金、このことについては幾らかPR不足というようなことはなかったんですか。伸びるであろうということは、それだけ需要があるということを踏んでやられたと思うんですよね。例えば老人が介護をするために必要な点数はあるんじゃないかというふうな部分で積算をされたんだろうと思いますよ。何も根拠なしに伸びるであろうという根拠だけで積算をされたとするならば、予算の組み方としてはおかしいですからね。だから、私はちゃんとその辺のある程度の根拠を踏まえた中で積算をされたと思うんですが、そのお答えの中にはそういうものが見えてこないと思うんですが、それはどうなんですかね。


 それと、隣保館費なんですが、確定ということは、その確定の内容をちょっと教えていただきたいと思います。


○議長(木村圭二)  米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  住宅改修の件でございますが、確かにそういう見方もできます。しかしながら、1件ずつその積算のときに確認するというわけには私どもまいりません。やはり、どれぐらいの需要があるのかなというのが、ピーク時がいつぐらいかということで、まだまだピーク時が続くという考え方をしておりました。その中で、県の制度改正の方の影響も若干受けておるというふうに思います。ある意味では所得制限の導入とか、下水道の工事に伴うものの除外といいますか、そのものについての適用外と、そういうようなものもあったというのが大きな原因であるというように思っております。


 次に、隣保館の関係ですが、それぞれ隣保館の補助基準等がございまして、隣保館経費に対しての補助をいただいております。この度その精算を行った結果、当初持っていたよりもここに計上しております金額のマイナス交付決定をいただいております。それで、今回財源の整理をさせていただいております。


 以上です。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 14番、吉岡敏子議員。


○14番(吉岡敏子)  24ページと25ページなんですけれども、児童措置費の中で保育所運営費ですね、当初予算が2億5,551万7,000円、予算のときたしか409名というふうな人数報告をされたと思うんですけれども、この1,000万円以上の増額補正につきまして、園児数の増という説明を受けたわけですが、この辺をご説明をいただきたいと思います。


 それから、もう1点、25ページの環境衛生費、合併浄化槽補助金の件でございますが、これも177万円の減額ということになっておりますが、現状も下水も相当進んでおります。今後どのような推移をするのか、少しわかっておれば説明をお願いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  1点目の保育所の運営費、これにつきましては補正を1,083万3,000円いただきます。合計で2億9,551万6,000円の当初が、3億634万9,000円になります。人数につきましては、12名、実人数でございます。延べにしますとこれの12倍という形になります、の増がそれぞれございまして、この金額になっております。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  合併浄化槽の件でございますけれども、本年度で申し込みが、5人槽で予算計上が6基予定をしておりましたが、申し込みが1基でございましたので、この分が残ってきたというような形でございます。集落排水もできまして、ほぼ完了しまして、非常に行き届いたというような感じを持っておりますので、このような状況になっていると思っております。少なくなってきていると、申し込み自体が、そのようなことに思っております。


○議長(木村圭二)  14番、吉岡敏子議員。


○14番(吉岡敏子)  さっきの保育所運営費の中で、増額1,000万円、そしてまた国県の支出金が減額1,000万円以上されているんですけれども、これの絡みはどういうことですか。


○議長(木村圭二)  米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  それぞれ国県町の持ち分がございまして、今回、個人の負担金が326万円、国が209万円、県が105万円、町が455万9,000円の持ち分をもちまして、この1,083万3,000円の補正予算をさせていただいております。


○議長(木村圭二)  14番、吉岡敏子議員。


○14番(吉岡敏子)  単純に考えて、なぜこう国県の減額の金額、そして保育所の増額と、これなんか数字的によく似ているんですけど、どういう理由かなと。数字はけっこうですけど、理由はどういうことなんでしょうか、それがちょっと聞きたいんですけど。


○議長(木村圭二)  米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  保育所の経費的なものをどういうふうな区分で負担をしているかと、原則的には保護者負担がございます。保護者負担がどれぐらいあるのかというのは、基本的には所得階層、父兄の所得の基準に応じてとりますので、その基準が4割であったり3割であったり2割であったり、そういう形で、今言いました3億のうち幾ら幾らという形で出てきます。その出てきた中の残りについて、国が2分の1、県が4分の1、町が4分の1という形になります。しかしながら、保育料の金額につきましては、国の基準でそのままの2分の1、4分の1をいただくんですけれども、町はあまりに保護者の負担が大きくならないという意味で、ある程度町の規則で徴収の金額を抑えております。その分につきまして、町費の持ち出しが若干増えるということもあります。


 ですから、一概にその数字のパーセントの何分の1にはならないんですけれども、そういう関係で、それぞれの持ち分が決められております。それに基づいて算出をさせていただいております。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 しばらく休憩します。


               休 憩 午前10時42分


              ……………………………………


               再 開 午前10時59分


○議長(木村圭二)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 他にご発言はございませんか。


 9番、中嶋修市議員。


○9番(中嶋修市)  1点だけお尋ねをしたいと思います。


 32ページの中学校管理費のことなんですけども、実は、昨日の神戸新聞の夕刊に「稲美町立稲美北中学校で本館校舎1階と武道場の窓ガラス計58枚が、土曜日の午後の11時半から日曜日の午前8時までの間に58枚割られている」ということが報じられておりました。で、実はそれだけじゃなくして、その予兆が2月中旬とこの3月6日にも窓ガラス20枚が割られたということが記事に載っておるわけですね。で、私、昨日たしかこういう関連について、南澤議員さんが質問をされておったと思ったんですけど、そのときにあまりそういう話はなかったし、これは非常に学校の管理という意味で重大な事件が町内に起こっているんではないだろうかというふうに思っておるわけですので、その辺の詳しいですね、どういうふうに教育委員会としてとらえられているのか、その経緯と今後の対策について、この際お尋ねをしておきたいと思います。


○議長(木村圭二)  堀口 昇教育長。


○教育長(堀口 昇)  今、中嶋議員おっしゃられましたように、先日の土曜日から日曜日にかけて、稲美北中学校のガラスが1階部分でございますが、58枚割られていたということが、7時50分、学校に行った先生が発見をいたしまして、あと警察の方にも連絡をしたわけですが、昨日の南澤議員の質問のときに、この件を出して議員の皆様にもお知らせをすべきだったのかなというふうにも思ったわけですけれども、ただ、昨日はフェンスの件でございまして、この北中学校の件は不審者の、それも外部の者がそこに入ってガラスを割ったということで、直接的に関連がないというふうに判断しましたので、南澤議員のご質問のところでは私は言わなかったわけですが、議員の皆様にはお知らせをすべきだったかなというふうには、今反省をいたしております。


 若干、触れさせていただきますけれども、土曜日の11時50分から日曜日の7時50分の間に割られておりました。58枚であります。で、前のときは卒業式の前であったというふうなこともあって、新聞報道等はいたしておりません。もちろん警察の方へ連絡はいたしておりますけれども、今回数も多かったということで、マスコミの方にももちろんそういうふうに報道をされておるわけですが、今後の対策ですけれども、これから3月の終わりまで、終業式まで学校の方で、朝4時半でしたか、30分ほど教職員が学校に行って、そこでいると、4時半から5時ぐらいの間おると。そして、もう一つは、警備会社の方も4時から、今は11時半に見回りをしておりますが、それを4時から4時半の間に回ってもらうというふうなことを、今そういうふうにお願いをいたしております。


 で、警察の方も特にその時間帯、5時ぐらいの時間帯にガラスを割られているというふうな可能性が非常に高いので、警察の方も重点的にその辺を巡回をしてもらうというふうにお願いをしているところであります。


 で、生徒が割ったのかということについては、その可能性は非常に少ないというふうに考えております。可能性として、これまでの卒業生なのか、全く外部の人なのかというところにつきましては、はっきりしたことは申せませんけれども、いずれにしましても大変大事な、学校のそういったものを破壊をされてですね、教育委員会といたしましてもこのようなことが起こらないように対策を、先ほど申しましたような点で対策をしたいというふうに考えております。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  9番、中嶋修市議員。


○9番(中嶋修市)  私はですね、まさに学校の安全管理に関わる大事な問題やと思います。まさに不審者ではないだろうかというふうに思うんですが、もう少し詳しくですね、58枚も1階の校舎と、それから武道場の窓ガラスというふうに書いてあるんですが、58枚も割られますとね、当然生徒もわかりますわね、58枚ももうすぐ直したかどうかわからないですけど、例えば月曜日に登校してきますとですね、すると生徒にも不安といいますか、そういったことが広がるんじゃないだろうかという心配もするんです、今こういう時期が時期だけにですね。で、どうなんでしょうかね。2月の中旬と、それから3月6日に20枚が、まあこれも前兆というのかどうかわからないんですけれども、新聞の私が読んでおる記事で言いよるだけのことなんですけども、そういうことが割られたと。すると、卒業式の前にはそういうことはしょっちゅうあるような事態のことなんですか。


○議長(木村圭二)  中嶋議員、関連質疑ですので簡潔に行ってください。関連質疑ですので、簡潔に行ってください。


○9番(中嶋修市)  本当にですね、そこらのとらまえ方と、それから警備員で今学校の巡回をお願いしているんですけれども、私ちょっとようわからなかったことが、窓ガラスとかそういうものが割れたら、何かセンサーみたいなものがポンと感じてですね、パッと警備会社へいくシステムがあるのかなというように思っておったぐらいやったんですが、どうもこれ、朝教職員が見て、発見してすぐ通報というふうになっています。そういうシステムもないんで、その辺をすごく心配しておるわけですが、どうなんでしょうか。


○議長(木村圭二)  堀口 昇教育長。


○教育長(堀口 昇)  先ほど申しませんでしたが、生徒への指導と申しますのは、月曜日に全校集会をもって、子供たちにも学校長の方からその件について細かく指導をいたしております。


 それから、卒業式の前後にこういうことがしょっちゅうあるのかということにつきましては、しょっちゅうはもちろんございません。ただ、これまでにもあったということは当然ございます。近隣の中学校でも卒業式の前日ですとか、こういったことは、時期的には卒業式の前日あたりが非常に割られるというのは、一般的にはございます。で、北中学校におきましても、稲美中学校におきましても、卒業式の前の日は学校の先生が夜遅くまで、ほとんど朝までですね、学校におりまして、そういう者がこないかには対応いたしております。


 それから、このセンサーの件ですが、ガラスが割れて物が中に入れば、当然これはセンサーが反応をいたしますが、ガラスを割っただけではセンサーが反応しないということがございます。これからこういったことが、今続いておりますので、そういったことも今後検討はしなければならないかなというふうには思っておりますが、現状はこういうふうな状況でございます。


 以上であります。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 11番、南澤定雄議員。


○11番(南澤定雄)  ページ数は18ページなんです。


 総務費の中の19節負担金補助及び交付金ですね。これ13節では自治会集会所整備事業補助金となっていますね。1,450万円、これが減額されておりますけど、その整備事業ということは、まあ説明もあったかと思いますけど、新築じゃなくて改修ということですか、私はそういうふうに思うんですけど、そういう説明やったんやなかったかなと今思い出しておりますねんけど、これ1,450万円の、何箇所で、どんな理由でこれ延期になったのかね、それをお尋ねしたいのと、その下の14ですね、自治会集会所下水道接続事業補助金、180万円ですね、これも減額されています。これは、集会所の接続される所が数がなかったということでしょうか。当初予算で見ますと、これは270万円ぐらいあったかと思っておりますけど、この点よろしくお願いします。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  19節の負担金の自治会集会所整備事業補助金でございます。これは、集会所の建設を新しく新設するとか増改築するとか、そういうのに補助を出している、その事業でございます。で、今回1,450万円の減額をしております。これは、岡東自治会が集会所を新築する予定でございまして、それで、その予定でやっておったわけでございますが、途中で台風の影響とか、それからほかの自治会のいろんな状況によりまして、集会所の新設を断念をしたと、そんなことでございます。そういうことで、今回減額をさせていただいております。


 それから、その下の自治会集会所の下水道接続事業補助金でございます。これは確かに議員さん言われているように、9箇所分を持っておりまして270万円、30万円の9箇所の270万円を計上しておりました。そして、実際要望があったのは見谷と北山自治会の2箇所でございます。そういうことでございますので、後1箇所ぐらいの程度を残してですね、この度減額をさせていただいております。


○議長(木村圭二)  11番、南澤定雄議員。


○11番(南澤定雄)  この14の、今、見谷と北山で2箇所であったというのはわかりましたんですけど、そしたらこの1,450万円は岡東1箇所のみでしょうか。それ確認をしておきたいと思います。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  主には岡東の自治会の集会所の新設でございます。これが一応予算的に計算をしておりましたのは1,350万円でございます。


 それから、その後修繕の関係、一部余分に見ておりますので、その分と合わせて、今回1,450万円の減額をさせていただいています。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 8番、植田眞一郎議員。


○8番(植田眞一郎)  19ページの企画費の総合行政ネットワーク回線使用料の減額、これホームページシステムの使用料の減額の理由をお願いします。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  総合行政ネットワーク等の回線通信料でございますけれども、これにつきましては、設置をちょっと遅らせたと、そういうことで今回減額をさせていただいております。それから、ホームページも同様でございまして、この関係ですね、周辺整備といいますか、環境整備を変えさせていただくということで、当初は9月の設置の予定が2月にずれこみまして、それに伴ってそれぞれ使用料が減額にいたしております。


○議長(木村圭二)  8番、植田眞一郎議員。


○8番(植田眞一郎)  総合行政ネットワークについては、当初は124万円ですね。ホームページについては206万円ですか、それ期間が遅れることによって行政に差し支えはなかったのかどうか、どういう理由で遅れたんですか。かなり、今年になって初めて全員の方にパソコンが行き渡るような体制が、まあ稲美町にとってはやっとできたというような状況で、かなりIT関係としては稲美町は遅れているのではないかと言われた中で、やっとできた中でこれだけの減額があるということは、まだまだ体制的には整っていないということですか。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  今回ですね、遅れた理由の一つは、稲美町のインターネット上に、稲美町のホームページとメールを管理する計画、インターネット上で計画をしておりました。内部の電算システムが外部から不正な攻撃を受ける可能性があるというようなことで、ちょっとやり方を変えまして、庁舎内に中継基地をつくり、内部の電算システムが攻撃されない、そういうようなシステムにちょっと変えさせていただいております。そんな周辺整備をすることによりまして、この回線の使用料が遅れたと、回線を繋ぐのが遅れたということでございます。それによって大きな影響があったかどうかという話でございますが、インターネットが9月にできるやつが2月にずれ込んだと、そんなことが問題としては残りますけれども、セキュリティーの関係、非常に大事でございますので、そちらを優先させていただいたということでございます。


○議長(木村圭二)  8番、植田眞一郎議員。


○8番(植田眞一郎)  ホームページの使用料ですけどね、これはもっと別の方法で、庁舎内にサーバーを置くとか、そういうようなことなんですか。どこかプロバイダーに払っているんでしょうか。ソフトの関係なんですか。


○議長(木村圭二)  前川正明経営政策部長。


○経営政策部長(前川正明)  最初はですね、当初はやっておりましたのは、民間のメール用のサーバーを借りましてやっておりました。それをそのままで繋ぎますと、役場の中の電算とも結びますので、その辺が攻撃される可能性があるということで、別個に中継基地を置きました。その中継基地の中にサーバーとか、それからメールの中継サーバーをおいて、そこへ一旦防御壁をつくりまして、庁内の電算と結ぶと、こういうことをさせていただいております。


 そんなことで、今までは業者のサーバーをつかっておりましたけれども、今回から自前のサーバーでやらせていただいております。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、続いて第2条繰越明許費、第3条地方債の補正に対する質疑に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第77号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第77号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


      ……………………………………………………………………………


       日程第7.議案第78号 平成16年度稲美町国民健康保険


                   特別会計補正予算(第3号)


      ……………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第7、議案第78号 平成16年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第78号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第78号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


       …………………………………………………………………………


        日程第8.議案第79号 平成16年度稲美町介護保険


                    特別会計補正予算(第3号)


       …………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第8、議案第79号 平成16年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  財政安定化基金の貸付金が1,400万円上っているわけですが、介護保険の会計非常に厳しいということで、今後のこの貸付金の見通しというのはどういうふうな方向になっていくか。


○議長(木村圭二)  米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  介護会計の3カ年、それぞれ事業計画をもちまして、1年度目は少しの余裕があって、2年度目がちょうどで、3年度がその1年目の余裕金で3年間を整理するというシステムで動いていっております。


 1年目は、なんとか余裕金少しあったんですが、2年目がちょうどトントンに行かずに、少し赤字になる傾向であるということで、この度ここに補正を掲げさせていただいております。しかし、これもまた確定数値でございませんので、財源不足になりますとどうしても支払いの方が困る、そういうことで10月から12月にかけまして、残りの支出額のそれぞれが、県なり町なりが、どれぐらいあといるんだなということで推計を求めて、これだったらぎりぎりやから、まあ1,400万円ぐらいは借りた方が、借りれますよと、そういう形のやりとりをしました。


 結局、16年度につきましては、うまくいけばこの借入金を使わなくてもいけるかなというふうなこと、それはいい方の見通し。悪いときはこの金額一杯使ってしまうなというふうな16年の予測をいたしております。


 で、我々としてはできるだけ使わずに、17年度の当初予算を出しておりますように、五千幾らの借り入れを入れていますので、この分につきましてももし使わなければ17の予算の方へ持ち越していくという形になりますので、できるだけ使わずに済んでいけば3年間の借り入れが少なく済むと、そういうことで期待というのも持っております。


 以上です。


○議長(木村圭二)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  この借り入れ金額が増えてきますと、また介護保険の料金に転嫁をされてくると思うんですが、その辺のところについてはいろいろな施策を考えて、今後その介護保険の、要するに元気な老人をつくるという施策を考えておられると思うんですが、今後ですね、来年度から今言われた安定化基金については、最終的にはかなりの金額になる、それとも抑えた金額になるのか、どういうふうになるのかお伺いをしたいと思います。


○議長(木村圭二)  米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  財源の見通し、先ほど申し上げましたように16年度1,400万円、17年度5,400万円ぐらいだと思うんですが、その合計6,000万円、最大が7,000万円弱の数字が借入額。で、いい方の読みとしましても5,000万円前後ぐらいは借り入れが、3カ年で必要じゃないかというふうに考えております。17年度分、単年度分だけであってもそれぐらいの見込みではないかなというふうに、今考えておるところでございます。


 で、やっぱりいかに介護予防を国の方も、今、介護のサービスはどんどんしていっているんですけれども、介護度の回復なり介護予防という段階で止める方が、いろんな意味において元気なまま老後を過ごしていただくと。だから、介護保険の適用のぎりぎりにならないようにという施策の方に力を入れてきておりますので、18年度からの介護保険につきましては新聞等々、今、国会の方も出ておりますが、介護の予防事業の方に力を入れていくという形に国の方もなっております。それは、要介護のところの、要介護1につきまして介護予防という形の施策をとっていくように。で、それに基づきまして、町としては17年度モデル的にそういう対象者に介護予防のモデルをやっていきたいというふうに考えておるところでございます。


○議長(木村圭二)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  そうしますと、財政安定化基金が一番金額が大きくなると7,000万円ぐらいの金額になる可能性があるというお答えなんですが、もしそういうふうになりますと、次の介護保険の保険金ですね、それはどういうふうに変わってくるのかお伺いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  米田有三健康福祉部長。


○健康福祉部長(米田有三)  これは、基本的には保険料の方で徴収をさせていただくという考え方を持っております。第1期の3年間の借入額9,960万円につきましては、1期目であって非常に負担が大きいということで、町の一般財源の持ち出しということを、皆さん方のご議決をいただきまして決定をさせていただきましたが、2期目につきましては、原則的に保険料の方から徴収をさせていただくという考え方でございます。


 1人当たりの金額ですか、2、3百円。月にしてという、負担額としては。そういう考え方をしております。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第79号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第79号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


       …………………………………………………………………………


        日程第9.議案第80号 平成16年度稲美町下水道事業


                    特別会計補正予算(第3号)


       …………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第9、議案第80号 平成16年度稲美町下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 7番、井上 進議員。


○7番(井上 進)  6ページの分担金及び負担金の中で下水道負担金、受益者負担金ですね、これ4,008万5,000円ですか、このように大きな増額となっておるのですけれども、このことについては一括納付が見込みより多かったと、そのような説明を受けたんですけれども、この要因ですね、これをお伺いしたいと、そのように思います。


 それと、7ページの繰入金、これは関連で申し訳ないと思うんですけれども、分かればお答え願いたいと、そのように思います。この一般財源からの繰入金については、当初予算ベースで見ますと、本年度、16年度については6億7,000万円、また15年度を見ますと6億2,200万円、また来年度の予算を見ますと6億5,700万円と、このようになっておると、そのように思います。


 まあ、大体6億強でずっと繰り入れできておるんですけれども、今後も一般会計からの繰り入れはこのような数字でいくのかどうか、ちょっとわかれば教えていただきたいと、そのように思います。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  下水道事業の受益者負担金につきましては、大きな要因は一括納付の報奨金の額が大きいと、15%、1年目で15%あるということが大きな原因でございます。ちなみに3年目でしたら8%になるんですけれども、3年間分割で納付書を切りますので、1年目に納付すると15%という大きな報奨金が出るというのが大きな特徴でございます。


 それと、今回もう一つ大きな要因がありましたのは、面積がかなり、特環の方になりますと以外と個々のおうちの家の敷地が大きいということがございまして、今まで大体300平米ぐらいが500平米ぐらいに平均なってきているというのも大きな原因の要素でございます。


 それと、繰入金の関係でございますけれども、今回の減額につきましては、大きな原因につきましては流域下水道事業費が減額になってきております。事業量の減という、いわゆる流域下水の工事費の減でございますけれども、それに伴う受益者負担金が減ってきたというような形でございます。


 それと、今後の繰り入れの見通しでございますけれども、工事はもう終盤に近づいてきております。ただ、これまでの借り入れがございますので、いわゆる起債の償還のピークが22、3年ですか、までございますけれども、そのピークを過ぎますとずっと償還が下がってくるというように考えております。


 あと、完了をしますのが18年を目処にしておりますので、工事自体はそれで区画整理事業を除きましてほぼ終盤に近づきますけれども、償還のピーク時、それを過ぎましたら下がってくるだろうと見込んでおります。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  7番、井上 進議員。


○7番(井上 進)  これも関連になって申し訳ないと思いますけれども、接続率ですか、要するに水洗化率ですね、これも全体で考えたら順調にいっているのかどうかと、まあ詳しいことはいいです。順調にいっているのかどうかと、そのことをちょっとお伺いしたいと思います。


 それと、これも関連になりますけれども、要するに償還金との絡みもありますけれども、下水道の起債ですね、今現在、16年の末で133億あると、そのように聞いておりますけれども、最終的に起債残額が幾らぐらいになるかと、もしわかればお伺いしたいと、そのように思います。


○議長(木村圭二)  関連の質疑が続いておりますので、答弁できる範囲内で行ってください。


 また、質疑される方は予算委員会でも聞けますので、その点よろしくお願いいたします。


 福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  水洗化率につきましては75%程度というような状況になっております。やはり、今後ですね、農業集落排水も完全にできましたので、水洗化率向上に向けて普及活動を積極的に行っていきたい、このように考えております。


 それと、今、起債の残額の資料が今ございませんので、すみません、21年度の残額で124億5,885万8,000円という償還計画、公共でございます。124億5,885万8,000円。また、今手持ちの資料がございませんので。


○議長(木村圭二)  大西由二助役。


○助役(大西由二)  今言われた130億程度ありますけれども、今後どうなるんだというご質問ですから、これは毎年、現在も償還していきますんで、起債の発行額と償還と差し引きしていかんといかんわけです、今まである分と。ですので、124億と言っているのは、減る分もありますから、それを踏まえての話でございますので、よろしくお願いします。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第80号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第80号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


     ……………………………………………………………………………………


      日程第10.議案第81号 平成16年度稲美町農業集落排水事業


                   特別会計補正予算(第3号)


     ……………………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第10、議案第81号 平成16年度稲美町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  農業集落排水事業分担金が34万6,000円の減額になっております。公共はかなり増えているんですが、この減額の、逆に理由をお願いをしたいと思います。 それと、汚水処理施設維持管理委託料が減額600万円の減額になっておるんですが、これもちょっと理由をお伺いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  農業集落排水事業分担金の34万6,000円の減でございますけれども、本年度の事業につきましては、入札によりまして事業費が減額になりましたので、それに基づきまして分担金の0.016、1.6%を掛けまして出した金額で、個人からいただく、地元からいただくお金でございますので、そういうことでございます。


 600万円の減で、汚水処理施設維持管理委託料の600万円の減でございますけれども、印東、印西の処理場の供用開始が遅れたためでございますので、600万円の減となっております。


○議長(木村圭二)  15番、藤本 惠議員。


○15番(藤本 惠)  よくわかりました。そうしますと、その分担金は事業費の減によって34万6,000円の減になったということなんですが、これ分担金の、当初考えておった、要するに収納率ですね、それは変わらなかったんですか。それとも収納率が増えてこれだけ減ったのか、その辺ちょっとわかりましたらお伺いしたいと思います。


○議長(木村圭二)  福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  これは事業費に伴いますものですので、地元負担金が減ってきたというような形でございます。全体の事業費が入札によりかなり下がってきたということでございます。


 他にご発言はございませんか。


 18番、西川大乘議員。


○18番(西川大乘)  これも先ほどの井上議員の質問と変わらんのですが、ひとまず農業集落排水事業のうち、完成しておる所ですね、これの接続率のおおまかなところをお教えいただきたいのと、それから、積み残しがあると思うんですが、合併浄化槽ですね、これの推進の方法、ご努力の中身をひとつお教えいただきたいと思います。


○議長(木村圭二)  しばらく休憩いたします。


               休 憩 午前11時43分


              ……………………………………


               再 開 午前11時44分


○議長(木村圭二)  休憩前に引き続き、会議を開きます。


 福井宣司地域整備部長。


○地域整備部長(福井宣司)  各農業集落排水事業の各地区の接続状況でございますけれども、下草谷地区につきましては95.8%、草谷地区は79.77%、相野地区は86.19%、印西地区は今まだでございますけれども、野寺地区が89.36%、野谷地区が73.29%、加古地区が61.8%でございます。これは、平成16年6月30日現在の資料でございますので、その辺よろしくお願いしたいと思います。


 それと、合併浄化槽の推進の件でございますけれども、今のところ広報等でPRをしているような状況でございます。


 以上でございます。


○議長(木村圭二)  他にご発言はございませんか。


 他にご発言の声を聞きませんので、議案第81号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第81号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 ………………………………………………………………………………………………………


  日程第11.議案第82号 平成16年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)


 ………………………………………………………………………………………………………


○議長(木村圭二)  次は日程第11、議案第82号 平成16年度稲美町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、議案第82号に対する質疑を終結し、討論に入ります。


 発言を許します。


 ご発言はございませんか。


 ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し、表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、議案第82号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 お諮りいたします。


 明16日から24日までの9日間は休会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(木村圭二)  ご異議なしと認めます。


 よって、明16日から24日まで9日間は休会することに決しました。


 次の本会議は、3月25日午前9時30分から再開いたしますので、定刻までにご出席くださいますようにお願い申し上げます。


 本日は、これにて散会いたします。


 ご苦労さまでした。





               散 会 午前11時46分