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兵庫県 猪名川町

平成20年総務建設常任委員会(10月 7日)




平成20年総務建設常任委員会(10月 7日)




                総務建設常任委員会





                        平成20年10月7日午前10時00分


                                  役場3階委員会室





〇会議に付した事件


1 付託議案審査


 議案第44号 平成19年度猪名川町一般会計歳入歳出決算の認定について中関係部分


 議案第48号 平成19年度猪名川町農業共済特別会計歳入歳出決算の認定について


 議案第49号 平成19年度猪名川町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について





〇出席委員


 委員長     西 谷 八郎治


 委    員  石 井 洋 二      委    員  久 保 宗 一


 委    員  下 坊 辰 雄      委    員  中 島 孝 雄


 委    員  福 井 昌 司      委    員  南   初 男





〇欠席委員


 副委員長  福 井 澄 榮





〇説明のため委員会に出席した者


 町長       真 田 保 男    副町長       西 村   悟


 会計管理者    田 中 義 明    総務部長      小 北 弘 明


 企画財政課長   土 井   裕    企画財政課主幹   山 田 慎太郎


 企画財政課副主幹 大 嶋   武    コミュニティ課長  平 尾 伊和男


 コミュニティ課副主幹  角 田 泰 司    生きがいづくり室長 北 山 辰 夫


 人権推進室長   森   美智男    人権推進室副主幹  谷   秀 三


 総務課長     中 田 隆 男    総務課主幹     松 原 弘 和


 建設部長     別 当 敬 治    農林商工課長    新 家 佳 夫


 農林商工課主幹  尾 形 秀 樹    農林商工課主幹   辰 巳 喜 行


 農林商工課副主幹 真 田 保 典    農林商工課副主幹  曽 野 光 司


 建設課長     森 田 宣 彦    建設課主幹     日 下   宏


 建設課副主幹   山 中 清 治    建設課副主幹    塚 原 高 史


 都市整備課長   塗 家 昭 彦    都市整備課副主幹  中 元 一 哉


  上下水道課長  北 上 義 樹    上下水道課主幹   福 田 雅 昭





〇職務のため委員会に出席した事務局職員


 事務局長     仲 上 和 彦    主査        澤   宜 伸


 主査       中 井 恵 美





               午前10時00分 開会


○西谷委員長  本日から二日間、総務建設常任委員会を開催するに当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。


 議員各位には、各地域でのスポーツ大会、また文化の催しなどに参加される多忙な時期であり、また町長を初め、執行者の皆様方には今年度の折り返し時期、公務多忙なところ、総務建設常任委員会にご出席いただきまして、大変ご苦労さまであります。


 さて、世界的金融不安の中、国会においては、補正予算が行われており、また解散含みの様相を呈しながら、論戦の状況下にあることは既にご承知のところでございます。一方、県議会におきましても、新行革プランの最終案が昨日可決され、今後、猪名川町を取り巻く環境も大変厳しいものになってくると予想されるところでございます。


 そうした中、本日からは先の341回定例会において付託されました3議案の審議をしていくわけでございますが、審査するに当たりましては、議員各位には慎重なる審査をお願いいたしますとともに、執行者の皆様方には十二分に総括された内容、また結果であろうと、思慮いたしますので、質疑に対しましては簡潔、明瞭なる応答をお願いいたしまして、開会のごあいさつといたします。


 よろしくお願いします。


○真田町長  改めましておはようございます。


 本日は早朝から総務建設常任委員会を開いていただきまして、大変ありがとうございます。


 本日はさきの本会議において、ご提案申し上げました、平成19年度の一般会計、並びに特別会計について、所管の部分についてご審査をいただくということになっております。


 提案理由のご説明申し上げておりますけれども、詳細説明を申し上げてまいりたいと思っておりますので、よろしくご審査をいただきますよう、お願いをいたします。


 最初に申し上げるべきかもわかりませんが、秋のよい季節を迎えております。本来、猪名川町ではこの季節は栗とマツタケが本当にたくさん収穫された時期もあったわけでありますけれども、いまだ栗のことについては、いろいろと情報が入ってくるわけでありますけれども、マツタケが全くそのにおいも伝ってこないという状況であります。しかし、すばらしい季節を迎えております。


 どうかよろしくお願い申し上げまして、始めのごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございます。


○西谷委員長  ただいまから総務建設常任委員会を開会いたします。


 会議に入るに先立ち、ご報告いたします。


 福井澄榮君より所用のため、本日欠席との通告がありましたので、ご報告いたします。


 本日の議事日程はお手元にお配りしている日程表のとおりでございます。それでは議案第44号のうち、本委員会に付託されました部分、議案第48号、議案第49号を一括して議題といたします。


 まず、議案第44号、平成19年猪名川町一般会計歳入歳出決算の認定について中、関係部分を審査いたします。


 初めに、議会事務局、公平委員会事務局、監査委員事務局の関係部分について説明を求めます。


○仲上事務局長  それでは、ただいま委員長よりありました部分について、ご説明申し上げます。


 決算の説明資料につきましては、別途お手元にお届けさせていただいているところでございますが、それについては後刻、またご清覧をいただくということで、お願いをいたしまして、決算の事項別明細書の方より、説明をさせていただきます。


 66ページをお開きをいただきたいと思います。


 議会費の支出内訳でございます。予算現額が1億5,737万3,000円に対しまして、支出済額が1億5,133万2,117円でございます。なお、議会経費で18年度と大きな異動がありましたのは、19年度中に議会議員の皆様方の改選があったといったことが1点でございます。


 それから、もう1点は、議員控室の改修を行ったと、こういったことが大きな内容でございますが、そのほかにつきましては、経常的な経費ということでございます。


 では、節別でご説明を申し上げます。


 まず、報酬でございますが、6,314万8,000円でございます。前年度に比べまして、384万8,000円の減額ということでございます。これは先ほど申し上げました議員定数が2名減になったと、こういったことが要因でございます。


 なお、職員の関係の経費につきましては、人件費につきましては、4名分を計上させていただいておりますが、省略をさせていただきます。


 次に、3の職員手当等でございますが、支出済額は3,596万2,033円、これも前年度に比べまして、371万5,414円の減額となっておりますが、議員期末手当が先ほど申し上げました理由により減額になったことが、そのほとんどでございます。


 次に、共済費でございますが、1,397万6,731円の支出でございます。これは、前年度に比しまして、294万7,813円の増額となっております。


 先ほど、申し上げました議員定数につきましては、2名減と、こういうことになったわけでございますが、議員共済会の負担金の掛金の割合が11%から16.5%に5.5ポイント増加しておりますことから、増額となったといったことになってございます。


 次に、9節の旅費でございますが、105万2,450円でございます。前年度に比しまして、減額となっておりますが、これは議会の改選に伴いまして、視察が一部実施されなかったと、こういったことでございます。


 次に、需用費でございますが、346万5,370円でございます。前年度に比べまして、75万7,594円増と、こういうことになってございますが、消耗品費、また修繕料と、こういったところで議会の改選に伴いますことから、支出をしていることで増額となってございます。


 次のページをおめくりをいただきまして、13の委託料、267万2,652円でございますが、議事録作成業務委託料が155万4,142円と、大きなものでございますが、これは会議録の作成業務を委託しておりますことに伴います経費でございます。


 次に、18節の備品購入費でございますが、537万6,525円でございますが、先ほど申し上げました議員控室の改修に加えまして、パソコンの購入と、こういったものを実施しておりますことから、大きな増額となってございます。


 次に、19節の負担金補助及び交付金670万7,215円でございますが、その内訳といたしまして、備考欄政務調査費で243万8,847円の支出でございます。これは前期と後期とあるわけでございますが、前期につきましては5会派と1人、後期につきましては5会派と3人の方に対しまして、政務調査費として交付をしたものでございます。


 次に、85ページをお開きをいただきたいと思います。


 同じ総務費の総務管理費の中でございますが、公平委員会費ということで、18万2,000円の予算に対しまして、支出済額が18万1,600円でございます。これは公平委員会の委員の報酬、その他の経費といったことでございます。なお、公平委員会といたしましての案件、措置を要求する案件と、こういったものは特にございませんが、それぞれの関係団体との研修と、こういったことで委員の皆さん、また事務局が出張をしている経費を計上させていただいておるものでございます。


 次に、監査委員費でございますが、102ページ、103ページをお開きをいただきたいと思います。総務費の6項の監査委員費でございます。明細につきましては104ページでございます。そちらの方でご説明を申し上げます。これにつきましても毎月の例月出納検査、また財務事務監査、決算書の提出を待っての決算審査と、こういったことに支出している経費でございまして、監査委員の報酬とその他の経費ということでございます。13の委託料の5万9,850円の支出につきましては、特に監査の中で、技術面での監査を外部に委託しておると、こういったことで昨年度は楊津小学校について、実施をしたところでございます。


 以上、簡単でございますけれども、関係部分の説明とさせていただきます。


○西谷委員長  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○西谷委員長  ないようでございますので、議会事務局、監査委員事務局、公平委員会事務局の関係部分についての質疑は終結いたします。


 次に、総務部総務課の関係部分についての説明を求めます。


○中田総務課長  それでは総務課にかかります部分のまず歳入の額について説明を申し上げます。


 歳入歳出決算書、ページ28、29ページをお開き願いたいと思います。


 13款1項1目総務使用料、1節総務管理使用料でございますけれども、備考欄にございます静思館使用料、8万1,200円でございますけれども、これは静思館の116時間部分にかかる使用料でございます。次に、行政財産使用料のうち、関電柱、NTT柱等の使用料28万2,781円が総務課にかかる部分でございます。


 次に、36、37ページをお開き願いたいと思います。


 14款2項2目衛生費国庫補助金でございます。2節保健衛生費補助金、収入済額22万2,000円でございます。これは環境省からの低公害車導入補助金で、プリウスを初めとする3台分の低公害車の補助金でございます。


 次にページ40、41ページをお開き願いたいと思います。


 15款2項1目総務費県補助金でございます。1節総務管理費補助金でございます。


 備考欄にございます地域防災訓練等補助金につきましては、県よりの補助金でございまして、1校当たり2万5,000円で、5校分の防災訓練にかかります補助金でございます。


 次に、ページ48、49ページをお開き願いたいと思います。


 15款3項1目総務費委託金、1節総務管理費委託金でございます。


 収入済額206万5,010円でございます。これにつきましては、有害鳥獣並びに屋外広告物、建築確認申請等の移譲事務にかかる委託金19事業分でございます。


 次に、3節選挙費委託金でございますけれども、収入済額1,938万302円でございます。


 4月8日執行の県議会議員選挙、7月29日執行の参議院議員選挙事務委託金、在外選挙人名簿登録事務委託金でございます。


 次に、ページ52、53ページをお開き願いたいと思います。一番上段に節だけがございますけれども、16款1項1目財産収入、財産貸付収入、1節の土地建物貸付収入でございます。このうち総務課にかかります部分につきましては、備考欄にございます普通財産貸付収入でございます。


 普通財産貸付収入につきましては、ライスセンター並びに旧万善プール用地、また商工会などへの貸し付けにかかる収入済額でございます。


 次に、16款2項1目不動産売払収入、1節土地売払収入でございます。収入済額190万763円でございます。


 これにつきましては、法定外公共物であります里道の払い下げにかかる土地売払収入でございます。2地区、120.31平米分にかかる部分でございます。


 3目物品売払収入でございますけれども、収入済額92万6,800円でございます。これはマイクロバスを初め、公用車6台分と消防のモーターボートの売払収入にかかる収入でございます。


 次に、58、59ページをお開き願いたいと思います。


 20款4項3目雑入でございます。2節雑入、備考欄の中で、主に増減のあったものだけ申し上げます。水道事業事務費負担金でございますけれども、前年度80万8,000円の収入がございましたけれども、30万円に減額となっております。


 これは水道庁舎の建設に伴いまして、農協の旧購買部分を借り上げたことによりまして、事務所の借り上げ経費が減となったことから、50万円余りの減となったものでございます。


 60ページ、61ページをお開き願いたいと思います。


 中段やや下にございます猪名川上流広域ごみ処理施設組合給与費負担金、1,034万3,864円でございます。これは町から出向しております副主幹にかかる組合の負担金部分でございます。


 下から5行目ないし6行目になろうかと思いますけれども、広告収入98万9,000円でございますけれども、これは広報並びにホームページのバナー広告等の収入でございまして、広報の方につきましては、9カ月分、負担額54万円、またバナー広告につきましては、12社、76月分、38万円、リンクにつきましては7社、69月分で6万9,000円でございます。


 下段から3行目になりますけれども、土地開発公社派遣職員給与費等負担金、943万5,597円でございますけれども、これは新名神関連で副主幹が出向しております経費の公社負担部分でございます。


 続きまして歳出に移らせていただきます。


 総務費にかかる主な支出済額について説明をさせていただきます。


 68、69ページをお開き願いたいと思います。


 2款1項1目一般管理事務費でございます。支出済額5億7,147万210円でございます。備考欄にございます事項のうち、防災対策費、一般管理事務費、職員研修事務費、人件費が総務課にかかる事業でございます。


 下段に給料がございますので、ここで人件費について、多くの科目にまたがりますので、概括的にご説明を申し上げます。


 2節の給料につきましては18年度の退職者、12名の影響から、給料で3,290万円の減、トータル10億3,700万円となっております。


 70、71ページをお開き願いたいと思います。


 3節職員手当がございますけれども、こちらでも職員手当では県議会、参議院、町議会選挙の執行によりまして、時間外勤務手当が1,550万円増額となりました。また給料と同様に退職者の増で、期末手当が960万円の減となったことから、職員手当全体で860万円程度の増となり、職員手当トータルの金額につきましては7億300万円でございます。


 次に、7節賃金でございますけれども、支出済額3,041万1,661円でございます。臨時職員賃金2,689万7,339円でございますけれども、これにつきましては、育休職員の裏賃金の増、3人から6人にふえたことが主なものから増となっているものでございます。


 次に、11節需用費でございますけれども、支出済額867万7,218円でございます。このうち主なものにつきましては消耗品、735万1,001円でございますけれども、このうち図書の追録代335万9,000円、防災用備蓄品261万円でございます。


 次に12節、役務費でございますけれども、支出済額508万9,266円でございます。


 通信運搬費でございますけれども、前年度に比べまして1,000万円弱ほど減額となっております。これにつきましては、一般管理事務費から管財事務費の方に組みかえを行ったことによりまして減となっております。


 ここの271万円余りにつきましては、気象観測にかかる通信運搬費が127万2,000円余り、災害対策情報ネットワークにつきまして、98万4,000円余りでございます。


 次に、72、73ページをお開き願いたいと思います。


 13節委託料でございますけれども、支出済額2,912万9,260円でございます。このうち、主なものにつきましては、気象観測システムの保守点検委託料、ウェザーニュースの更新作業等保守の委託料でございます。


 次に、一番下段でございますけれども、例規集データベース委託料307万8,600円でございますけれども、例規集100冊分と、データ更新1,400ページ程度の更新を行ったものでございます。


 次に、18節備品購入費でございますけれども、支出済額86万5,200円、機械器具費でございまして、これは猪名川小学校の災害上の防災倉庫の購入経費でございます。


 次に、74、75ページをお開き願いたいと思います。


 広報広聴費でございますけれども、支出済額2,129万2,899円でございます。こちらには備考欄にございます広報事業、広聴事業、広報メディア拡大費が含まれております。


 主なものにつきましては、11節の需用費、印刷製本費771万7,469円でございますけれども、これにつきましては、1日、15日、二回発行しております広報、1万750部の印刷にかかる経費、並びに窓口案内等の印刷製本費でございます。


 次に、13節委託料でございますけれども、支出済額804万900円でございます。主なものにつきましては、ビデオ製作委託料714万円でございます。ふるふるの製作月1回、放映につきましては1日3回行っております。


 次に、76、77ページをお開き願いたいと思います。


 5目財産管理費でございます。支出済額1億5,892万7,987円でございます。備考欄にございます事項のうち、静思館運営費、管財事務費、本庁舎管理費が総務課所管にかかるものでございます。


 主なものとしましては、11節の需用費、光熱水費でございますけれども、2,539万2,597円のうち、総務課にかかりますものにつきましては、本庁舎816万3,000円余り。静思館につきましては、13万9,000円余りでございます。


 次に、12役務費でございますけれども、支出済額1,667万6,341円でございます。


 先ほど一般管理事務費のところで申し上げました通信運搬費でございますけれども、ここでおおむね900万円余り増となっておりますけれども、これにつきましては、静思館の電話代、並びに管財にかかる料金後納の477万1,000円、それから、また電話代382万8,000円などでございます。


 次に、78、79ページをお開き願いたいと思います。


 13節委託料でございます。支出済額2,827万3,382円でございます。上段にございます施設管理委託料でございますけれども、これにつきましては静思館にかかる文化協会の委託料や造園緑化組合に対する委託料などで、295万3,000円、本庁舎関係につきましては、日本管財に委託しております宿日直業、清掃、電話業務等、その他の委託業務を含めまして1,796万円、管財にかかります公用車、バスを含めました公用車の運転業務295万5,000円等から、管財事務としましては、479万8,000円でございます。


 次に、18節備品購入費でございますけれども、支出済額802万2,151円でございます。庁用器具費、これにつきましては水道庁舎建設に伴いまして、消防備品として購入しましたのが761万9,000円余りでございます。それが主なものでございます。


 19節負担金補助及び交付金でございますけれども、支出済額399万3,680円でございますが、このうち主なものといたしまして、電子自治体推進協議会負担金315万円が新規に上がっておりますけれども、これにつきましては、電子入札にかかる開発経費が定額で315万円、初年度として必要となったため、負担したものでございます。


 次に、ページ92、93ページをお開き願いたいと思います。


 4項1目選挙管理委員会費でございます。支出済額135万5,990円でございます。選挙管理委員会事務費、通常の事務費でございます。


 13委託料の中で定時登録委託料63万円ございますけれども、これは6月、9月、12月、3月、年4回の定時登録にかかる委託料でございます。


 次に、94、95ページをお開き願いたいと思います。


 2目選挙啓発経費につきまして、1万1,000円でございます。選挙啓発にかかる経常経費でございます。


 次に、3目県議会議員選挙費でございます。支出済額691万3,714円でございます。19年4月8日執行されました県議会議員選挙にかかる投開票事務にかかる事務費でございます。


 96、97ページをお開き願いたいと思います。


 4目町議会議員選挙費でございます。支出済額1,103万8,025円でございます。19年9月23日執行の町議会議員選挙の投開票事務にかかる経費でございます。


 5目参議院議員選挙費でございます。支出済額1,302万3,761円でございます。


 19年7月29日執行の参議院議員選挙費の投開票事務にかかる経費でございます。


 次に、98、99ページをお開き願いたいと思います。


 5項統計調査費、1目統計調査総務費でございます。支出済額6万300円でございます。このうち、総務にかかります部分につきましては、県統計調査負担金2万円。これは均等割、また人口割、それぞれ1万円ずつで定められて、合計2万円となるものでございます。


 大変雑駁な説明になりましたけれども、一応、総務課にかかります決算の主なものでございます。


 以上でございます。


○西谷委員長  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


○石井委員  まず1点ですけども、79ページの負担金補助及び交付金のとこですけれども、電子自治体推進協議会負担金、これ電子入札にかかるものということですけれども、今、どれくらい今年度、電子入札は進んでいるのか。何件ぐらいこの電子入札されたのか。またこれは単年だと思うんですけれども、この負担金ですね。85ページの上段のところにも、同じ名目の負担金が222万円出ておりますけれども、これは単年ではなくて、ずっと続くものというふうに考えたらいいんでしょうか。そのあたりお聞きしたいと思うんですが。


○中田総務課長  ご質問いただきました電子入札にかかる19年度の実施状況でございますけれども、電子入札については2件実施いたしております。


 また、この負担金315万円の負担金について、単年度であるかどうかというお尋ねであり、また企画費は所管外になるわけですけれども、そのことにつきましては、開発経費につきましては、本町が加入しましたのは、後年度になりましたので、後年度からその協議会に加入する場合については開発経費として、定額315万円を単年度に限り、負担するということになっております。


 また、その運営経費につきましては、企画財政課所管の方で経常的に必要になる経費になっております。


 以上でございます。


○土井企画財政課長  先ほどご質問がありました、85ページの電子自治体推進協議会負担金222万2,000円でございますが、これは兵庫県下、28団体によりまして、協議会を設立をしております。


 これは国も推奨しておりますが、電子自治体を目指すというふうなことで、本町におきましても17、18電子申請等の関係も実施しております。そういう中で兵庫県下の協議会の運営負担金というふうなことで、処置しておるものでございます。


○石井委員  そしたらこれは毎年かかってくるものと考えたらよろしいんでしょうか。


○土井企画財政課長  この運営費につきまして、毎年度負担というふうなことになっております。


○石井委員  わかりました。315万円の負担金をこれ単年度ですけれども、まあ払われている。ことしは2件ということですけれども、これからはこの件数というのはふえていくというふうに考えたらよろしいんでしょうか。どれぐらいまでふえるのでしょうか。


○中田総務課長  ご質問にありました電子入札につきましては、事務の簡素化につながってまいりますので、今年度以降、20年度以降のご質問だとは思うんですけれども、2件を超える件数を実施してまいりたいと考えておりますし、今後につきましても事務の簡素化につながりますように、その件数の増に努めてまいりたいと考えております。


○石井委員  はい、わかりました。もう1点ですけれども、75ページですけれども、一般質問でも質問させていただいたんですけれども、広報の広聴費の委託料ですけれども、ホームページ運営管理委託料25万2,000円、これすごく少ないように思うんですけれども、この内訳というのはサーバー代とか、そういったものなんでしょうか。ちょっとお聞きしたいと思いますが。


○中田総務課長  今、お答えを言っていただいたとおりで、サーバーを借り上げている部分にかかる経費でございます。ホームページの更新につきましては、総務課を初め、各所管課の方で更新を行っているような状況でございます。


 以上でございます。


○石井委員  部長の答弁で、ホームページ支援システムを検討されているということなんですけれども、予算がかなりかかるんだというふうにおっしゃってましたけれども、これはどれぐらいふえるものなんでしょうか。また、この支援システムを入れた場合に、どういったこのメリットがあるのか、ちょっと詳しくお聞きしたいんですが。


○中田総務課長  まずホームページの支援システムの導入につきましては、現在デモを行ったりして、そのどういうシステムが適当であるか、猪名川に合っているかということを検討をしているところでございます。


 経費につきましても1,000万円から何千万円というような単位の支援システムがございまして、その中で、今後どれが猪名川町に適しているかというところを決定していきたいと考えております。


○石井委員  一般質問のときに質問させていただきまして、これを入れたら、各部署で簡単に更新ができるようになるんだという、そういった答弁をいただいたんですけれども、私がちょっと質問したかった点というのは、そういったこともあるんですけれども、質が全体のそのコンテンツが若干もう古くなっているというふうな気がするんですね。ホームページの構造を見ましても、ほとんどのページがフレーム構造、ちょっとこれは専門的な内容になるんですけれども、フレーム構造になってまして、今、ほとんどフレーム構造という形では、ホームページ作成しないようになっているんですね。そういった点も含めて、もっと今後、猪名川町が魅力あるこの猪名川町ということを、このホームページというのは、町内だけじゃなくて町外、川西とか兵庫県、また全国にそういった発信していくのに、やはりこのホームページのその質の向上ということも併せて、検討していただきたい。そういうふうに願います。


 AEDとか、立派なこのビデオもつくっておられるんですけれども、どこにあるかわからないんですね。この深いところに、もう何階層も探っていかないと出てこない。出てきても、それが少し時間がかかったりとか、そういったところも今の技術であれば十分にこの改善できる、そういったものだと思いますし、もう多くのホームページは他市、また他町のホームページはそのようになってますので、そのあたりはぜひ改善していただいて、やはり猪名川町というのは、いろんな面において進んでいるんだなあ。ここのまちに住みたいなあというような、そういった形のホームページにぜひしていただきたい。そういうふうに思います。


 ソフトも恐らく、ホームページビルダー、これは一般の人が簡単にホームページを作成するのに使われるソフトであって、大体もう中堅の企業とか大手の企業とかは、このマクロメディアのこのドリームウィーバーというようなソフトを使っているんですけれども、そういったものに変えた方が、更新もしやすいですし、そのあたりもぜひ検討していただけたらと思うんですけれども。そのあたり、ちょっとたくさん話しましたけれども。どうでしょうか。


○中田総務課長  先ほど申し上げましたように、現在、本町のホームページの状況につきましては確かに更新ができていないというところがございまして、まず、特化した、確かに更新ができないというのは、猪名川町らしさを出しているというところもあるわけなんで、少し技術的なことが必要になって、ほかのそのホームページと同じような、トップページになっていないというような状況があります。この支援システムを入れることによりまして、だれでも簡単にこうデータの更新がワード感覚でできるというような形のものを現在考えておりまして、今私が考えておりますのは、まずデータが更新できていないものを更新することが第一であって、情報を素早く正確に広く伝えていくことじゃないかなというふうに考えております。ですから現状の、もう8年ほどたつわけですけれども、その機種の見直しを行いまして、より新たな情報を的確に伝えてまいりたいと思いますし、ただ、かと言いまして、すぐれた支援システムを入れることによりまして、膨大な経費がかかるということにつきましては、猪名川町のその体力にあったシステム、やはり上を見れば限りないそのシステムというものが導入できるかもわかりませんけども、現在の財政状況の中で、町に合った支援システムを選択してまいりたいと考えております。


 以上でございます。


○石井委員  大体わかりましたけども、いろいろ検討をしていただいて、やっぱりこの魅力ある、もっと見たいなあというような、そういったものにぜひしていただきたいと思いますし、本当にトップページも若干違うというふうにおっしゃいましたけれども、通常、クリックして中に入っていく場合には、この青い文字が使ってあるんですけれども、黒い文字でずっといろんな項目が出ているんですけれども、これも使っていれば、なれてきてわかるんですけれども、通常のパターンでしたら、やはり青い文字でこのクリックする場所がこのずっと項目が出てますので、こういったあたりも、もう少し工夫があれば、もっと皆さんがこの中に入って、この記事も見てみたい。この記事も見てみたい、そういった形になるんじゃないかなというふうに思います。膨大な量の情報があって、これをリニューアルするというのは、本当のこの大変なことだと思いますし、やっぱりこれからはこういったところには、専門の技術者というものが、どうしても必要になってきますので、この25万2,000円というのでは、これはいかがなもんかなというふうに思うんですね。これは本当に小規模の事業者が、あるいはこの家庭で払っているような、まあサーバー代しかこれに費やしてない。もちろん自前でやっておられる方があるわけですけれども、こういったところももう少し、これから充実というふうに、質のことも含めてなんですけれども、思うところですが。はい、よろしいです。


○下坊委員  お尋ねしますが、77ページですけども、いつもいろんな問題で、議会の中でもいろいろ出てきておるんですけども静思館の問題ですね。収入が8万1,200円と。それで委託料が333万8,000円。いずれにしても、今回は、ことしはそんなに修理もなく、何もないから、そんなにはかかっておらないんですけども、これを見ますと、もう静思館の屋根も、鳥がつっつくいうんですかね。つっついてもう引っ張っていきよるという状態の中で、あれをいつまで維持をしていけるのかというのは大変なその、いわゆる税金の、町民さんの税金で負担して支出をするわけですから、何の効果も上がっておらないような気がするんですね。それでまあ一つ言いますと静思館もある、それから、ふるさと館もある。今度は、銀山の悠久の館をつくったと。こういった点において、余りにも建物そのものは多過ぎる。あっちこっちばらばらにし過ぎ違うかなという、一つのね。その中で整理するとすると、静思館をまず整理する必要性があるんじゃないかなと。本当にここは今、町民さんにとって重要な活動の拠点になっているかどうか。いわゆる最小限の経費を投入して、大きな効果が上がっていくという前提から言いますと、どう思われているか。その点、1点お尋ねしておきます。


○中田総務課長  過年度来より静思館の利用につきましては使用料が少ない割に、その維持管理費が多くかかるということで、議論をいただいて、その中で、利用効率を上げて、投資効果が上がるようにというような形で、その管理手法につきましてもいろいろ検討を行いまして、平成16年度より文化協会の方に委託を行ってきた背景がございます。そのこともありまして利用率もその単独で管理しているものにつきましては、向上をしているんじゃないかと考えております。ただ、かと言いまして、その維持修繕と使用料の関係で、そのもの自体がペイすることができるかということにつきましては、なかなかそこまでは至らないという現状にあると認識しております。


 現在、国の登録文化財に指定されておりますので、その使用料で維持管理をするというものではなくて、文化財として猪名川町の歴史、昭和初期の歴史を後世に伝えるために、使用料以外の税を投入して、維持管理していくべきではないかと。と言いながらも利用につきましては文化協会と協力をしながら、協力を得ながら、その利用効率が上がるように、努めてまいりたい、このように考えております。


○下坊委員  今、答弁もらったんですけど、きれいごとのような答弁なんだと僕は思うんですね。ただ、まあ考えてみますと、仮に部長でも結構です。あれが自分の家とした場合に、修理代ですごい金がかかるね。それでほんまにその文化財、国の文化財に指定をされているのはたしかだと思いますけども、そんなにすごい値打ちのあるもんでは、私はないと思います。建物そのものの素材とか木とか、ああいうものが立派に使われてきちんとなっとるというのはよくわかります。しかし、あのままで保存するのは、大変難しいなあというのは、火を使わないと、火を使うことによって、ああいう藁ぶきの家というのは、もう保存が持つんですよ。虫はつかないようになってくるし、いうのが昔からの、そういった田舎の人だったら、ほとんど知ってはりますけども、家の中で火をたく、蒸す、煙上げる。そのことによって虫等がなくなる。だからいろんな形で持つんですね。あれずっと火を使わんと、あのままでいくと、虫がつきほうだいになる可能性があるんですよ。そうすると、そういった駆除をどうしていくのか、持ちをどうしていくのか、それで表向きの修理はどうしていくのかいうと、維持管理に相当金かかってくると思います。それがね、個人で支払うなら結構ですよ。町民さんの血税をそこへどんどこどんどこ費やしていくわけでしょ。それが本当に正しいのかどうかいうのは、いつかは選択する時期が来るん違うかなという気がするんですね。だから、いわゆるその猪名川町の中で、いわゆるああいった建物を利用しながら日本の料理屋をするとか、いろんな形の中で火を使ってでも、その管理、そういった部分についても任せてしまうとか、もうそれか、建物そのものを貸し出してしまうとか、もう国の文化財になってしまって、それができなくなってるんじゃないかなと思うんですね。そうすると、国からの補助というのは、それなりの維持管理費が出てくるんであれば私いいと思います。そやけど、国の文化財になったけど、修理やいろんなんは町が全部保存していかないといけない。もう出さないといかんということになってしまうと、本当にあの静思館、役に立つんでしょうか。ほんまに考えるときが来るんと違うかなという気がするんですけども、国の補助の関係いうのは出てきてるのかどうか。いつまでこの屋根の修繕するのには、どれだけかかるかということです。そういった部分を先を見た場合に、本当に真剣に考えるべきじゃないかなと思うんですけども、その点について、課長に答弁もらったって、なかなかいかないところがあると思いますから、今後については、部長、どのように考えておられるか。


○小北総務部長  静思館の話につきましては、過去より私もいろいろと関係部署、担当したことがございまして、今おられるほかの委員さんからもご指摘をいただいたことがございます。そのとき、いろいろと検討もいたしましたけれども、やはり猪名川町として、一つの財産であると。その文化財という価値があるのか、民俗文化財という価値なのか、そういったところの議論は別れますけれども、一つは国の登録文化財に認定されたということは、猪名川町の誇れる財産であるということはゆるぎないものであると考えております。従ってその施設を後世に伝えていくためは、やはり行政としての力の中で維持していかなければならないというのが一つ前提がございます。その上で、その経費に見合う使用料が得られるのかということについても議論をいたしましたけれども、それは施設の構造、また性格からして、それは無理であると。そうすると、何から効果を求めるのかについては、やはりできるだけ利用者をふやしていくことが、求められるだろうと。そういうことから、文化協会、そのときは一方で、委員ご指摘のような商工会の提案もございました。そこで最終的には文化協会の提案を選んで、文化協会にその運営をお願いすると、そういうことにして、現在4年ないし5年くれていきよるわけですけれども、その数字的なものから言いますと、利用として、倍増に近いような数値が上がっていると、そういう状況でございます。そこで、もう一つ、ご指摘をいただいたことを、一歩進めてみますと、やはり、その日々の管理をという部分だけお願いするということではなくて、今、指定管理者という制度がございまして、その制度を活用して、その施設をもっともっとこう、いわゆる民間といいますか、有識者のノウハウを活用すると。それでまたなおかつ経済的な効果を生んでいくと。そういう観点から、一歩進めてまいらなければならないのではないか。ただ、今静思館の設置条例については、指定管理ができるという条件になっておりませんので、できるたけ早くその条例改正も視野に入れまして、また一方で、ここの運営につきましては、審議会がございますので、審議会の意見も求めながら、そういう方向で進んでまいりたいと、そのように考えております。


○下坊委員  そういった方向づけを今後していこうとされておりますのは、それで方向づけされていくならいいんですけども、ただね、今言いましたように、猪名川町の場合は、ほんまに建物があっちこっち多過ぎるんですね。ふるさと館にしても銀山の悠久の館でもそうですし、静思館、こういったものをほんまにいうたら歴史館として発想したのはふるさと館ですね。あこを史料館としてしたわけですよ。はっきりいって。それで今度、銀山に悠久の館を建てたとかと。静思館もあると。どこが猪名川町のその歴史館になっていくのかいうたら、もう建ったものはどんどんなくなっていってね。それで新しいとこはほんまの歴史館だといってるというような流れがね、もう以前に建てたものは、極端にいうたら、もう地域に任すとか、そういった団体に任せてしまうというような状況にあるわけですから、ここはもう一度きちんと整理をして、本当に猪名川の歴史をたどるところはどこなのか。どこが一番ふさわしいのか、そういった中で、そういった静思館にするならしていく。そして今言うてるように、文化財やったら文化財というような位置づけの中で、きちんとした整理をしていく。今度はふるさと館はどういった今度整理をしていくのか。こういった部分をやはり町民の税金が少しでも効果が上がるような方向をやっぱり考えていくべきじゃないかなと思いますけども、その点について、再度お尋ねしておきたいと思います。


○小北総務部長  歴史的な観点から、三つの施設がほかにもあるんですけれども、三つの施設のご指摘をいただきましたけれども、これはそれぞれ点として施設があるというところでございますけれども、このたび、歴史街道の整備をいたしまして、日生中央から、静思館、それから悠久の館、道の駅、そしてふるさと館というような延長の中で、点を線で結ぶというような取り組みを今いたしておるところでございます。いろいろなご議論はあるとは思いますけれども、そういったところから猪名川町のその施設を点から線へと、また線から面へと拡大させていくことが何よりも重要でないかと、そういうところで、例えばご指摘のあった三つの施設がいかにこう効果的にネットワーク化が図れるかと、そういうことが大切ではないかと考えております。私も企画事務を所管しておりますので、教育委員会、また農林の方、そういったところへ働きかけまして、できるだけ効果が上がるように取り組んでまいりたいと考えております。


○下坊委員  それはわかりました。それではちょっと一つ質問をかえまして、水道庁舎建設の中で、総務課の担当する部分がありますね。それであれ駐車場とか、いろんな部分については、総務課担当されていたと、私は思うんですよ。水道庁舎の部分については、水道課でやってきましたし、庁舎そのものは総務課でやりますということだったから、我々余りタッチしてなかったんですけれども、今仕上がってきた。現実あります。あれで大変困っておられる方もおるわけです。入り口をあんなとこまで持っていたことによって、大変不便だなということが一つあります。それでやはり庁舎のど真ん中にやっぱり道路を、入り口の道路を持っていくんだったらそれはわかるんですけど、ああいった設計はだれがしたんでしょうか。その点、ちょっとまずお尋ねしたいんですけど。


○中田総務課長  進入道路の計画につきましては、庁内で調整をとりまして、最終的に一方向が適当であろうという形で決定したものでございます。


○下坊委員  その正面に店屋がありますね。そんならそうした人の了解も得てやっておるわけですか。というのは、夜になると、まともにライトがあそこに照るんですよ。家に。入り口に。なぜそういうような、店先に対してまともに光あてて、店に光あてるというのは、商売人としては一番嫌がることなんですよ。これ。だからだれが設計をこんなことしたのか。その地域の人たちの意見もちゃんと聞いて、入り口をそこに持ってきたのかということなんですよ。そして、庁舎の前はなるほどきれいですよ。駐車場の方を見たら雑なやり方。これで評判はいろんな人がこっちはきれいにしてるけど、何でこっちはざついような、あんな下がったような不細工なことをだれがしておんねんというような、税金のむだ遣い違うんかというようなことが、よく私の方にも言われてきておるわけです。私も気にはしておったんですけども。決算のときに一度声かけたらいいなと思いましたけどね。もう少しその庁舎の前はきれいな松もあり、芝もあり、きれいに飾っておられますけども、しかし駐車場どうか。入り口はどうか。いうんで、やはり全体の総意の中で工夫した、そのまちづくりの中で、町おこしの中で、駐車場の一つのあり方というのを、もっと真剣に私は考えるべきだと思う。いろんなこと述べました。グラウンドがなくなるから、その地域の子どもたちの遊ぶ場所がないから、隅っこでも、公園でもつくったらどうですかいう意見も私出したことがあります。いや、そんなの駐車場狭いから駐車場にします。まるっきり地元の意見聞いてないですやん。それででき上がったのがあんな不細工なことになってしまった。店の人にしたら本当に不便だと思いますよ。今まではそれは外れてたと思います。今度はまともなんですよ。それで工事やらされる、いろんなことで、まあいうたら極端に言うたら、もうそれはもういろんな意見出てきますけど、家の玄関先の方はもうひびでがたが入ったとか、道路でしたら、農協の入り口のあこらでもスライド気をつけないとといってるけれども、結局がたんとなって、側溝が下がってなってますね。道路のつけが。ああいうようなことまで、全部かかってくるんですよ。いろんなことが。あのことによって。整備したことによってね。その辺はもう少し、やるんであれば、あの庁舎の入り口、ちゃんと考えるべきだと私は思うんですけども。今さら費用かけてできないとしても、前の人に迷惑かからないような対応というのは、どう考えておられますか。


○中田総務課長  工事施工、また計画に当たりまして、庁内で検討して、それが最もいいものだというような方向づけをして、あそこの場所に決定したわけでございますけれども、そのことによりまして、周辺自治会の方にご迷惑をかけているんであれば、今そのものの進入路を変更するというようなこともできませんので、理解を求めるよう、また説明にあがりたいと思います。このように考えております。


○下坊委員  説明とか、そういった部分はもっと早うにやるべき問題だろうし、やはりそうしたことをやるとなった場合に、昼だけで目線を見るのではなしに、やはり夜の体制はどうなんだ。ヘッドはどういう格好で、どういうふうに当たるんか、私は以前にも申したように、歩道のね。これはもう関係ないか。ちょっと関連して述べるんですけれども、歩道の植木でも中木というのは一番危険性があります。というのは子どもの目線から見た場合に、ちょうど隠れるから、危ないですよということも指摘してきました。だから、そういった部分で、その関連する人たちの目線できちんと物事を見ていかないと、トップの目で、上の目で見てしまうと、ああいう格好になってしまう。だから今後対応するいうたってどうしようもないでしょ。店移転するか何か方法しかない。駐車場出入りをかえるか、店をかえるかしかないでしょ。そうか前についたてつけるか。いうたって、そんなことできるもんでもないし、そういったことの結果を、そしたら説明しますじゃ遅いと、私、逆だと思うんです。ただ、玄関をここに持ってきますよ。どうでしょうかとか、いろんなんして、その関係する人たちと話した結果、了解も得てやったというんであったら私何もいうことないと思います。しかし、一方的に町は出入りしやすい方向で、そこで定めたということだろうと思いますし、ということは近隣の人は無視してると。これが猪名川町のいわゆる町民さんの意見が反映するようなまちづくりになっていくのかどうかというのは、ささいなことだけれども気にはしておるわけですね。だから、まあできたものはしかたがないというか知りませんけども、対応策があるんであれば、今後きちんとやっぱり考えて、もっと考えるべきだと、私は思いますので、このことについては、もう答弁もらっても一緒ですから、きちんとそういった面で指摘しておきたいと思います。


○久保委員  73ページの委託料、職員研修委託料117万円何がしの決算と、それから、81ページの循環バス運行委託料の2点について、お伺いしたいと思います。


 一つ、職員研修なんですけども、決算説明資料の21ページに記載があるんですが、昨年度に引き続き、基本研修なり、特別研修、そういった職場研修などを含めて、基本的なことから専門的なことまで職員に対して研修をしていきますという中身なんですけども、ここでちょっとお伺いしたいのは、窓口対応といいましょうか。電話の対応といいましょうか、その住民の皆さんへの接遇のところで、基本的な研修の中での内容だと思うんですけども、そういう住民への対応というところでは、どういった研修の中でやってこられたんでしょうか。僕も一住民として、役場へ電話することがあります。どこそこの課のだれそれです。名前まで言ってくれる職員もおります。それは大変丁寧な対応でいいなと思うんですけども、中には、ちょっと不親切な対応だというふうなケースも聞いておりますので、ちょっとその研修の中身について、全般的なことでも構いません。あるいは、その基本的な部分でも構いませんので、どのような取り組みをされてきたのかだけ、まずは研修の部分だけお伺いしたいと思うんですが。


○中田総務課長  職員研修につきましては、人材育成をもとにしまして、研修を実施しまして、住民福祉の向上につながるよう、努めているところであります。


 それで、特に質問されました接遇研修につきましては、講師を招聘しまして、また階層を分けまして、その中で接遇研修を実施して、また派遣研修の中では、接遇のリーダー養成等を行いまして、その接遇が改善するように努めているところであります。


 以上でございます。


○久保委員  昨今の公務員の不祥事とかのニュースが出て、その公務員全体に対するイメージが一部の職員なんですけれども、それがこう住民から、国民からすれば、みんなそういうふうなことはやっているのかなというふうなイメージを持たれがちなんです。これ公務員の宿命ともいえるかもわかりませんが、その不祥事と言葉遣いと同じレベルで話はやっぱりできないと思いますけれども、ニュアンス的にはご理解いただけるかなと思うんですけれども、ちょっと乱暴な言葉遣いをする職員が1人おれば、全体もそうじゃなかというふうに電話をかけた者、窓口に行ったものにすれば、そういうふうなイメージを受けとめられがちなんですね。そういった意味で、一部の方だろうと思うんですが、今後とも、そういう窓口対応、言葉遣いの部分での基本的な研修の部分には、ちょっと力を入れるといいましょうか、本庁、出先含めて、そういった研修の充実を図っていただきたいなと思っております。


 それから、2点目の循環バスの運行なんですけども、まず1点はちょっと確認したいんですけども、81ページの循環バス委託料で2,114万9,159円とあるんですが、これはすみません。運行収入があって、その差額を委託するということなんでしょうか。ちょっとその辺、基本的な部分がわからなんですけども、まずお願いいたします。


○土井企画財政課長  循環バスにつきまして、企画財政課所管でございますので、後ほど、企画財政課の説明後にお願いをしたいというふうに思っております。


 よろしくお願いします。


○南委員  普通財産の収入、貸付収入いうことで、77万9,040円ということで、53ページ、いわゆるそのプール跡、ライスセンター、商工会という課長の説明を受けて、理解はするんですけども、いわゆるこのプール跡地と、そしてその今のライスセンターの建っているところと育苗センター、ともども何平米ぐらいあるのかな。ちょっと方向違うけども、道の駅のあそこ何平米ぐらいあるのかな。ざっくりでいいですわ。ざっくりで。わからへん。それは調べることで、まあ方向は違うか知りませんけども、いわゆるあの万善の、あの辺にそのいわゆる町の所有地がたくさんあります。まあまあいうことで、まあその中心が猪名川のへそというけど、あそこにあるし、あそこにその人も寄るし、あそこが中心やということですけれども、何平米があって、町何平米あるということで、聞きたいのは、いわゆるそれはちょっと外れるけどね。とにかく土、日やら、とにかくもう道の駅が混雑しまくってるわけですわ。それでとにかくもうまあ上がりと下がりと、とにかくあそこでとにかくこういわゆる道の駅入るのが、駐車場いっぱいやから入れないということやから、こんだけそのプール跡もあるし、それでまだなおかつ一反ほど借ってはるとこもあるしね。だからきれいにこう、いわゆるその何というか、さばいたらこれもっといけると思うねん。僕はせっかくあんだけその客がついてるし、あそこ人が寄ってくるんやからね。ちゃんとせんことには、僕はこれから客いうたらいかんけども、客ですわね。お客さんがこれ逃げると思うんや。それをやっぱり考えないといけない時期やと思う。いわゆる北野バイパスはできたけども、それはとにかく道の駅に入るのが、入られへん。そしたら並ぶ。そしたら三田の方に行くという指図ができない。ほんで困っているわけです。ほんで中見たら、もうずっとレジ並んではりまんがな。ずっと並んで。あれでは、おれはちょっと方向違うかわからへんけども、いわゆるこんだけの町の、いわゆる土地があんねんから、もっとやっぱり有効に使ってやっていいと思うのと、それといわゆるプール跡地は、あれは自由に貸すわけですな。年間。貸すけども、一つはそこへ引っ張るのどうか。自由に一たん、ちょっと貸してくれというようなことは余裕があるのかどうか。そこら。


○中田総務課長  面積のことについては、ちょっとお答え、今、お答えすることができませんけども、旧プール跡地につきましては、育苗のときの期間貸しで、契約書をちょっと手元にございませんけれども、期間貸しであったというふうに記憶をしておりますので、要ることがありましたときには、あそこを臨時駐車場として活用しておられたことの記憶もございます。以上でございます。


○南委員  育苗の箱を置くときだけの、いわゆるその今の課長の話では、期間だけやということやったら、いわゆるあそこへもっとこう引っ張ったらいいわけです。引っ張ったら。どっとどっと。いわゆるその警備員さんをふやしてね。いうこと、これは引っ張ったら、きれいに引っ張ったらいけると思うんや。それはお金かけたら、あそこの土地、30坪か40坪買うか、また隣の店も買うか、やっぱりあそこは買っておくべきやったな。買うとかね。それはいろいろあるけども。今の町の対応としては、やっぱりその期間だけ。育苗のときに期間だけを貸すんやったら、あそこへ引っ張ることやね。とにかく。入れようと思ったら、とにかく引っ張ってやらんことにはどうしようもないと思うんですわ。だから、言いたいのは、これだけのいわゆる土地が、ライスセンターから育苗センター、それから、プール跡、道の駅と、あんだけ町の財産固まっておるんやからね。もっとやっぱり有効的に、それはいろんな諸事情で育苗センターもライスセンターできた事情はよくわかってますけどね。いろんな事情、諸事情はよくわかってますけども、それはまた別として、プール跡地とか、やはりそのあそこの周辺をもっと猪名川町の将来的に見て、活用すべきじゃないかということです。


○中田総務課長  先ほどご質問のありました面積のことについてでありますけども、プール跡地で2,500平米余り、ライスセンターで4,080平米程度、道の駅で4,600平米余りでございます。面積については以上です。


○西村副町長  今、むしろ農林商工の関係かなという感じがしますけども、ただ普通財産の活用という観点から、私の方で答弁させていただきたいと思います。


 今ご質問のありましたように、さきの秋の味覚まつりのときも相当、昼過ぎまで混雑したというのも実態であろうかと思います。


 ご指摘のありましたように、先般も育苗センターのところについても活用はさせていただいていたんですけども、さりとてご質問にありますように、他の用地を買って臨時駐車場にするとかいうようなところまで、なかなか現状では及ばないんではないかと。さすれば、どのような対応ができるのかといえば、今もありましたように、できるだけそういったイベントの際にはガードマンをふやす中で、その的確な誘導をすることで、できるだけ渋滞緩和をするという手だて、こういったところしか当座はできないんではないかなと。その辺が若干こうガードマンの誘導そのものが不十分な点もあって、すべての車が我が先にという形で、駐車場に入ってしまうと。入ってしまえば、それがたまって渋滞を起こしておるというのも、一つ大きな引き金になっているんではないかと思いますので、できるだけ可能な限り、イベントの際についてはガードマン等をふやす中で、限りあるその駐車場に的確な誘導というところに努めることで、少しずつその渋滞緩和を回避するような努力をしてまいりたいというふうに思います。何かむしろ、道の駅の観点からの答弁になりましたけど、そういうことで、普通財産の活用に努めてまいりたいと、ということでご答弁させていただきたいと思います。


○南委員  育苗のあれよくわかりました。いわゆるその1万平米あるわけですわ。1万平米。それともうちょっと向こうに水道のいわゆる跡地もあるわけです。だから、あこら、やはりこれからやっぱり目を向けて、やはりスムーズにやっていくことが、猪名川町のやっぱり将来に向けて、方向性として、やっぱり注目すべきところだと思いますので、答弁要りませんので、はい。


○下坊委員  この選挙の関係の中で、タクシー使用料いうのが全部で出てますね。これはどういった内容で、これタクシーを使用しなきゃならないのかというのをちょっと私わからないけども、その地域の人たちが乗ってくるガソリン代払うというならまだわかるけども、というのは一つあります。


 それから、もう一つは、53ページ、物品販売収入ということで、マイクロバス、公用車6台、モーターボートいうことで、今言われたと思うんです。こういったやつはどういった形で処理をされるのかというのは、一般のいわゆる入札をかけてされるのか。もう買ったとこで新車で入れかえて下取りに出すというのか、その点、どういった形でされたのか、お尋ねしておきます。


○中田総務課長  まず1点目のタクシーの、選挙にかかりますタクシーの借り上げ料についてでございますけれども、これにつきましては、猪名川町で14の投票所があるわけなんですけれども、その中で、投票管理者と立会人が開票所まで投票箱を送致しないといけないと、こういう背景がありまして、以前は自分の車でそれを運んで行かれた。中には立会人、管理者の中には、車を持っておられない方、運転をされない方がおられまして、これだけ重要なものをこう私用車を使って、またこう歩いてそこまで届けるということは不合理であろうというような意見がございまして、それを選挙管理委員会の中で諮りまして、そうしましたら、やはり公平に確実にこう届けるためには、タクシーを借り上げてはどうかと。そうすべきであろうという結論に至りまして、それを予算に上げ、今回執行させていただいたものでございます。


 次に、2点目の物品の売り払い収入でございますけれども、マイクロバス1台と普通車1台、軽自動車4台、モーターボート1台、トータル7台なんですけど、これにつきましては町内でこう常に点検をしていただいております、各業者によりますところに通知を行いまして、見積もり合わせにより、それを決定いたしております。


 以上でございます。


○下坊委員  そうすると、今の選挙の関係で、すべてそういった重要な投票箱をすべてタクシーで運ぶと。すべてですね。いうことで間違いないですね。はいわかりました。


 そして、今言われる、物品販売の関係ですけども、関係する業者だけに流すわけですか。今言うたように修理工場やっているとか、そういうどういった業者にそれを。というのは、マイクロバスとか、モーターボート、軽自動車、計7台でしたね。言われましたけども。そういった部分が一般公募をされるということはできないのかどうか。関連する関係のとこだけ出しておいてね、いうのはおかしいんじゃないかなと。それだったら今僕が言いましたように、車を購入する、買いかえる、下取り出すいうのは妥当だと思います。しかし、モーターボートなんか買いかえることないですから、売るわけでしょ。そんなときに一般の人が欲しいな思ったときに、関係するものだけに売ってしまって何やねんと、こうなりませんかということです。マイクロバスでもそうです。それは年式は古いですけれども、実質、年式あったら欲しい人もおるわけです。一般の人でもね。買おうかな思っても、関係するものだけいってもって、何やねんと、こういうふうになりませんかと、僕は思う。売るんであれは、そういったもんで、特定の人やなしに一般で公募するなりにしてきちんとやるというのは必要じゃないかなという気がするんですけども、いかがですか。


○中田総務課長  今ご指摘をいただきました、その見積もり合わせにつきましても特定の町内業者ということになりまして、当然おっしゃるように、一般競争入札で広く募集をかけるということが、最も好ましいんじゃないかと考えております。今であれば、インターネットの中で、インターネットオークションというようなものが行われておりますので、それも今年度から登録だけを行いまして、実施はともかくとしまして、そういった方向で広く公平性を保って、また競争性がはかれるような形で取り組んでまいりたいと考えております。


 以上でございます。


○西谷委員長  ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○西谷委員長  それでは総務部総務課の関係部分についての質疑は終結いたします。


 ただいまより30分まで休憩といたします。


               午前11時22分 休憩


               午前11時30分 再開


○西谷委員長  それでは、休憩を閉じ、委員会を再開いたします。


 次に、総務部コミュニティ課の関係部分についての説明を求めます。


○平尾コミュニティ課長  それでは、ご説明させていただきたいと思います。


 26ページ、27ページをお開きいただきたいと思います。


 11款1項1目、交通安全対策特別交付金、1節交通安全対策特別交付金536万円、これにつきましては交通安全対策特別交付金でございます。


 続きまして、28ページ、29ページをお開きいただきたいと思います。


 13款使用料及び手数料、1項1目総務使用料、1節総務使用料1,935万1,096円でございます。その備考欄でございますけれども駐輪場の使用料1,354万7,243円、これにつきましては、日生中央駅の第一駐輪場と第二駐輪場の使用料となっております。


 その下でございますけれども、駐車場の使用料241万4,200円でございます。


 続きまして、42ページ、43ページをお開きいただきたいと思います。


 上段の方でございますけれども隣保館運営補助金442万1,000円でございます。これにつきましては隣保館にかかります人件費等が主なものとなっております。


 続きまして50ページ、51ページをお開きいただきたいと思います。


 2目民生費委託金の1節社会福祉費委託金66万7,000円、このうち上段の人権啓発活動地方委託金、これにつきましては人権啓発の講師謝金等でございます。


 続きまして、60ページ61ページをお開きいただきたいと思います。


 後段の方になるわけでございますけれども、一般コミュニティ助成事業補助金240万円でございます。


 これにつきましては、つつじが丘自治会で印刷機器の購入をされたものでございまして、補助を240万円支出しております。


 続きまして、62ページ、63ページをお開きいただきたいと思います。真ん中の方でございますけれども農業体験受講者負担金58万8,000円、これにつきましては、シニアファーマー等の受講者の負担金でございます。


 以上で歳入を終わらせていただきまして、続きまして歳出の方に移らせていただきたいと思います。


 68ページ、69ページをお開きいただきたいと思います。


 2款1項1目一般管理費5億7,147万210円でございます。そのうち駐輪場、駐車場運営管理費、1,944万5,770円、それから、交通安全対策費1,192万3,625円が、主なものとなっております。


 続きまして70ページ、71ページをお開きいただきたいと思います。


 7節賃金、支出済額3,041万1,661円でございますけれども、その下の方でございますが、交通安全指導員賃金、これにつきましては、交通安全指導員2名分の賃金となっております。


 続きまして、72ページ、73ページをお開きいただきたいと思います。13節委託料、2,912万9,260円でございます。主なものといたしましては、一番上段の分でございますけれども、施設管理委託料1,816万4,770円、これにつきましては、日生駅前の駐輪場、駐車場等の指定管理の委託料でございます。


 続きまして、15節工事請負費627万9,000円でございます。備考欄にございますように交通安全施設整備工事費499万8,000円でございます。これらにつきましてはガードレール、カーブミラー、そういったものの交通安全施設の整備工事費でございます。


 続きまして、その下の方でございますが、19節負担金補助及び交付金7,297万4,091円のうちでございますが、下段の方でございますが、自治会長連絡協議会補助金431万円を補助を行っております。


 それと、そのページの一番下にございますけれども、チャイルドシート購入補助金123台分を計上いたしております。


 続きまして、74ページ、75ページをお開きいただきたいと思います。2目広報広聴費でございます。13節の委託料、真ん中の方でございますけれども、法律相談弁護士委託料50万4,000円、これにつきましては毎月第三月曜日に法律相談を行っておりまして、その弁護士等にお支払いする費用となっております。


 続きまして76ページ、77ページをお開きいただきたいと思います。5目財産管理費1億5,892万7,987円のうち、防犯対策費3,591万6,556円がコミュニティ所管となっております。


 その7節賃金でございますが、299万8,500円、これにつきましては、地域安全活動員賃金、生活アドバイザーの賃金となっております。その下でございますが、11節需用費4,246万520円のうち、光熱水費2,539万2,597円のうち、1,708万9,081円、これが防犯灯の電気代、防犯灯5,070灯に要する電気代となっております。


 その下の方でございますが、修繕料814万875円、これにつきましては防犯灯等の修繕料となっております。


 続きまして、78ページ、79ページをお開きいただきたいと思います。


 15節工事請負費4,644万3,708円のうち、防犯灯設置工事費1,238万1,729円、内容といたしましては、新設の防犯灯が83基、これの費用が465万3,729円、それと北部地域におきます防犯灯の移設109基によります費用が772万8,000円となっております。


 続きまして、その下の方でございますが、6目企画費4,304万996円、このうち国際交流とコミュニティ推進事業、それから、団塊の世代生きがいづくり事業、それからいながわまつりがコミュニティ課で所管をいたすものでございます。


 80ページ、81ページをお開きいただきたいと思います。


 8節報償費、84万9,400円。講師謝金61万400円でございますが、生きがいづくり事業等に要する講師謝金となっております。


 続きまして、11節需用費302万517円、そのうち消耗品が195万8,030円のうち、生きがいづくり事業の農薬とか、各資材の分が144万4,647円となっております。


 続きまして、82ページ、83ページをお開きいただきたいと思います。一番上の方でございますけれども、第40回いながわまつりの開催費補助金として700万円でございます。それと、先ほど歳入でもご説明させていただきましたように、一般コミュニティ助成金240万円、つつじが丘の分でございます。


 続きまして、今度は飛ぶわけでございますけれども、116ページ、117ページをお開きいただきたいと思います。


 3款民生費、1項1目人権推進費790万5,170円でございます。1節報酬、30万4,000円。主なものといたしましては、人権推進審議会の委員さんの報酬、13名分でございます。


 続きまして、8節の報償費153万8,000円、講師謝金151万8,000円、これにつきましては隣保館と人権平和事業にかかります講師謝金となっております。


 続きまして、11節需用費358万3,215円、主なものといたしましては、その下の修繕料80万8,807円、これは木津総合会館の外壁の修繕料となっております。


 続きまして13節委託料、136万1,120円。これにつきましては上段の施設管理委託料95万700円でございますが、これは木津総合会館と清水東集会所の清掃委託料、それから消防点検の委託料、受水槽の点検委託料となっております。


 続きまして、124ページ、125ページをお開きいただきたいと思います。


 4目児童館費でございます。支出済額は165万7,739円、8節報償費といたしまして79万2,000円でございます。講師謝金として77万7,000円ですけども、これは児童館の各講座、習字とか美術、英語、パソコン教室にかかります講師謝金となっております。続きまして、126ページ、127ページをお開きいただきたいと思います。


 11節需用費、58万9,446円、そのうち主なものといたしまして、修繕料49万213円でございます。これは清水東の児童公園の遊具の塗装工事となっております。


 続きまして、ちょっと飛ぶわけでございますが、196ページ、197ページをお開きいただきたいと思います。


 9款教育費、5項2目人権教育推進費850万4,192円でございます。7節賃金、522万6,510円、これにつきましては、人権教育指導員2名分の賃金となっております。


 続きまして、198ページ、199ページをお開きいただきたいと思います。


 19節負担金補助及び交付金、230万円でございます。これにつきましては猪名川町人権同和教育研究協議会補助金となっておるものでございます。


 以上でコミュニティ関係の説明を終わらせていただきます。


○西谷委員長  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


○南委員  79ページの防犯灯設置工事費1,200万円、83基とありますけれども、これは去年ですかな。木間生あたりからざっと右側にざっとつけていた、あの防犯灯かな。それ1点と。


 それと生きがいづくりの農業、いわゆる今日も20人ほどで畑でされましたけれども、あれの田んぼの借地料の分も入っておるんかな。入っておって、農薬からいろいろ入って。それであの収穫した後、どないしてるのか。大根とか。以上2点。


○平尾コミュニティ課長  まず、1点目の防犯灯設置工事費の1,238万1,729円の内訳でございますが、先ほどもご説明をさせていただきましたように、109基、移設772万8,000円、これにつきましては、先ほど南委員がおっしゃっていましたように、木間生から笹尾、清水、そういったとこにかけての歩道側に設置した費用でございます。


 2点目の質問につきましては、生きがいづくり室長の方より、ご答弁申し上げます。


○北山生きがいづくり室長  先ほどの生きがいづくりの部分でございますが、農地の借り上げ料につきましては、消費者から無償で猪名川町が借り上げをさせていただいております。


 2点目の受講生が作付をしております野菜については自家消費ということで、各受講生が均等に分けて持ち帰って自家消費をしておるという状況でございます。以上でございます。


○南委員  今の109基の中に、そのいわゆるこのあたりから、右側にずっとつけていた分があるということやな。はい、了解。わかりました。


○下坊委員  83ページの超低床ノンステップバスの関係と、低公害、これバスの関係だと思うんですけれども、コミュニティとセットするんですけれども。ここ違うんか。そしたら、隣保館の関係でお尋ねしますけれども、今、先ほど来からいろいろ述べておられるんですけれども、ただ、ここの隣保館を利用される方が、いろいろ言われておるのは、もう大変不便であると。階段がね。それで、以前も何かこけられて雨降りとか、なんか雪の日にこけられたということで、かなりその踊りとか、三味線とか、いろいろこうされるお年寄りの方がおられるようにも聞いております。そうした中で、大変不便であるということで、何か方法ないやろかと。もう少し上がりやすいように手すりとか、その階段をなくしてもらわれへんやろかというようなことを言っておられますけれども、実質問題としてあそこの建設された年数というのは、もうかなりたっておるんじゃないかなと。そうしますと、もし大きな震災がきた場合に、あの建物はつぶれますよというんじゃないかなという気がするんですけれども、そういった点について、あの施設そのもの、今後の対応というのはどう考えておられるのか、その点について、まずお尋ねしたいと思います。


○森人権推進室室長  先ほど委員の方が言われてた、それぞれ木津総合会館に講座等で来られる方につきましては、階段等がかなりきついということは、言えることは言えると思うんですけども、それをできるだけ私どもは介助をしていって、しんどい方については、下に降りて、今介助をして、上がられない方については介助をしているのが、今現状であります。木津総合会館はおっしゃるとおり、もう32年ですね。かなり年数がたっておりますので、今後のことについては、また内部で協議をした中で、進めていきたいと思います。


○下坊委員  あそこの施設いうのは、ほとんどどない言うんですか、僕らもたまに行くんですけど、何か寂しいような、暗いような、余りにも会館としてのイメージは余りいいことないなあいう気がするんですね。そこで建物が古い、階段ばっかりやという点については、やはりこれから先の問題として、今、言われているように南海地震とか、そういった地震を想定されている中において、あそこで大きな地震きた場合、恐らく中におられたら、大きな被害が出るん違うかなという気がするんですね。そうしますと、やっぱり安全な施設にするために、どうするんか。それとも建てかえをしていくのか、必要な部分については、もうあそこを使用しないのか、いう点になるとは思うんですけども、一つ一ついろんなことをこちょこちょ金かけて、修繕しとって最終的にはもうあかんからつぶそうかというようなことにならないように、本当に一遍あそこの隣保館というのは、一遍見直す時期が今来ておるんじゃないかないう気がするんですけども、そういった点については、どう考えておられるのか、お尋ねしたいのと、もう1点は199ページにあります人権同和教育研究協議会補助金、この内容をちょっと説明願いたいと思いますが。


○平尾コミュニティ課長  まず1点目の木津総合会館の耐震性と、そういったもののご質問であろうかと思います。ただ、猪名川町の公共施設、非常にたくさんあるんですけども、そういった公共施設の総点検を行っていくというようなことが、今内部の方でも作業を進められようといたしております。それらの結果を十分見守っていく中で、今後の計画ですね。どういったふうにしていくのかということを決めていきたいと、こういうふうに考えております。


 2点目については、人権推進室室長よりよろしくお願いします。


○森人権推進室室長  先ほどの人権同和教育研究協議会の補助金でございますけども、230万円を人権同和研究協議会に補助をしております。この中では、人権同和の推進につきまして兵人協、兵庫県、全国、それから私どもの町の方でやる事業等々で、支出をしております。できるだけ、たくさん会議等に行ってもらうために、いろいろ努力をしております。


 以上でございます。


○西谷委員長  ほかにありませんか。


 それでは、総務部コミュニティ課の関係部分についての質疑は終結いたします。


 次に、会計課、総務部企画財政課の関係部分について、説明を求めます。


 会計管理者。


○田中会計管理者  それでは歳入の方からいかせていただきます。52、53ページでございます。


 財産収入。2目の利子及び配当金、収入済額が6,647万431円ということで、これは基金の運用益でございます。各基金の運用益。これは一般会計の分でございます。


 それから次は56、57ページでありますけれども、1目の町預金利子でございます。収入済額631万604円でございます。これは歳計現金預金の利子でございます。


 それから次は、歳出の方でございますけれども、76、77ページをお願いします。


 4目の会計管理費でございます。支出済額182万3,234円でございます。主なものとしましては11節の需用費の印刷製本費26万946円でございますけれども、これは決算書の作成費用でございます。


 それと13節の委託料ということで、142万9,232円、これは電算保守の委託料でございます。


 会計課の方から以上でございます。


○土井企画財政課長  それでは企画財政課にかかります部分をご説明申し上げます。


 お手元の、20ページ、21ページでございます。


 歳入でございます。


 2款地方譲与税でございます。1項所得譲与税でございます。


 次のページをお開きください。22ページ、23ページでございます。


 1目自動車重量譲与税でございますが、収入済額9,716万1,000円でございます。2項1目地方道路譲与税でございますが、収入済額3,356万6,000円となっております。これにつきましては、前年度決算並みでございます。


 3款1項1目利子割交付金でございますが、収入済額2,585万2,000円でございます。昨年度に比して、556万8,000円の増でございます。これは、金利の上昇による利子の増と考えられます。


 4款1項1目配当割交付金でございますが、収入済額3,113万5,000円でございます。前年度に比べ、336万8,000円の増となっておりますが、株式配当の増と考えられます。


 続きまして、5款1項1目1節株式等譲渡所得交付金でございますが、ページがまたがります。24、25ページをご照覧ください。


 株式等譲渡所得割交付金の収入済額でございますが、2,076万8,000円でございます。株式譲渡所得の減というふうなことで、前年度より若干減ってございます。


 6款1項1目地方消費税交付金でございます。収入済額2億1,985万1,000円でございます。これも前年度並みでございます。


 7款1項1目ゴルフ場利用税交付金でございますが、収入済額7,914万7,192円でございます。これは町内7ゴルフ場に対しての利用税の交付金でございます。前年度より若干増となっております。


 続きまして8款1項1目1節自動車取得税交付金でございます。収入済額7,494万6,000円でございます。前年度に比して2,800万円ほどの減でありますが、この原因につきましては、所得台数が減少したものというふうに考えております。


 9款でございます。ページがまたがります。9款1項1目地方特例交付金でございます。


 次のページ、26、27ページをごらんください。


 収入済額でございますが、1,440万5,000円でございます。前年度に比べて、9,211万円の減でございますが、これにつきましては、税制改正による恒久的な減税に伴う地方税の減収の一部補てんのために交付されていた減税補てん特例交付金が19年で廃止になったということに伴い、大幅な減になったものであります。


 続きまして、2項1目の特別交付金でございますが、これは先ほど申しましたとおり、減税補てん特例交付金、これが19年度に廃止になったことに伴いまして、経過措置として21年度まで、3カ年間、特別に交付されるもので、972万1,000円と新たに歳入があったものでございます。


 10款1項1目地方交付税でございますが、収入済額17億228万5,000円でございます。これは備考欄にございますように、普通交付税15億6,898万5,000円、特別交付税1億3,330万円でございます。前年度より若干の減となっております。


 これにつきましては、交付税の算定基礎額の減や、特別交付税の減などが減収の主な理由でございます。


 続きまして40ページ、41ページをお開きください。


 15款の県支出金、2項県補助金、1項総務費県補助金でございます。


 1節の総務管理費補助金でございますが、収入済額769万5,000円でございます。


 この中、本課にかかるものは、備考欄のコミュニティバス運行費補助金157万円でございます。


 続きまして、54ページ、55ページをお開きください。


 18款繰入金でございます。1項基金繰入金としまして、収入済額3億3,067万2,000円でございます。1目の財政調整基金繰入金でございますが、収入済額が6,859万2,000円でございます。


 2目環境整備基金繰入金でございますが、これにつきましては、収入済額1億2,000万円でございます。


 4目のうるおいとやすらぎの創造基金繰入金は3,000万円をそれぞれ基金から取り崩しております。


 続きまして、56、57ページでございます。


 19款1項1目繰越金でございますが、収入済額4億3,134万7,585円でございます。これは平成18年度からの繰越額でございます。


 20款でございますが、62ページ、63ページをお開きください。


 この中で本課に該当します部分でございますが、雑入でございます。この中の63ページの備考欄にございますちょうど中ほどでございますが、町村週報原稿料の2万円、それと一番再下段に市町村振興協会市町交付金ということで、472万1,376円がございますが、これにつきましてはオータムジャンボの宝くじの収益金の配分を交付を受けたものでございます。


 21款町債でございますが、1項1目総務債でございます。収入済額3億17万円でございます。これは、臨時財政対策債でございます。


 64ページ、65ページをお開きください。


 猪名川町の一般会計収入総額でございますが、収入済額合計90億7,321万2,826円となってございます。


 歳入は以上でございます。


 続きまして、歳出に移らさせていただきます。


 それではページ68、69ページをお開きください。


 2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費で、備考欄の事業別でございますが、秘書事務費がございます。245万1,787円でございます。


 続きまして、70ページ、71ページをお開きください。


 秘書事務費にかかるものでございますが、8節報償費支出済額66万2,770円でございますが、そのうち備考欄の下から3行目、表彰選考委員謝金1万5,000円、それから、表彰記念品17万1,990円、警察官表彰記念品費2万1,420円でございます。これらにつきましては、町の表彰規定によります表彰でございますが、21名分でございます。


 それから、警察官の表彰に当たりましては2名分の記念品でございます。


 それから、9節でございます。旅費でございます。これにつきましては、支出済額219万9,280円でございますが、このうち普通旅費のうち、本課にかかるものは、77万980円でございます。


 それから、10節交際費で、支出済額87万547円であります。


 それから次のページをお開きください。72、73ページでございます。


 この中で、19節の負担金補助及び交付金でございます。この中で、上から8行目ぐらいに備考欄にございます阪神丹波9市1町秘書課長会負担金として1万円の支出がございます。


 続きまして、74ページ、75ページをお開きください。


 3目の財政管理費でございます。ページがまたがりますので、次のページをお開きください。


 支出済額が49万1,401円でございまして、そのうち主なものとしまして、11節需用費でございます。43万5,741円でございますが、この中で印刷製本費、34万200円でございます。これは予算書の印刷170冊分でございます。それから、概要書等お配りしている240冊分を印刷したものでございます。


 続きまして、78、79ページをお開きください。


 6目企画費でございます。支出済額、4,304万996円でございます。本課にかかります事業は備考欄2行目のうち、循環バス運行事業費2,114万9,159円。それと次の水環境保全整備費160万7,989円でございます。


 次のページをお開きください。


 備考欄の企画事務費でございます。168万118円と、広域行政費が270万2,530円が対象でございます。


 主なものとしまして、1節の報酬でございますが、支出済額16万8,000円でございます。これは、行政改革推進委員会委員報酬、5名分でございます。それから、13節でございますが、委託料2,221万6,159円で、主なものは備考欄の循環バス運行委託料2,114万9,159円で、ふれあいバス2台分の運行委託でございます。


 続きまして、19節の負担金補助及び交付金でございますが、支出済額が1,463万9,734円で、備考欄に掲げております阪神広域行政圏負担金59万5,000円から、以下、歴史街道負担金10万円まで、すべての項目にかかるものでございます。


 続きまして、82、83ページをお開きください。


 備考欄にございますもので、雨水貯留施設設置補助金27万2,012円。それから、清流猪名川を取り戻そう町民運動実行委員会補助金133万5,977円。それから、超低床ノンステップバス購入補助金76万円でございます。


 続きまして、7目の電子計算事務費でございますが、支出済額7,655万4,818円で、主な事務費でございますが、電子計算管理事務費7,649万818円でございます。備考欄に記載しておりますとおりでございます。


 13節の委託料でございますが、支出済額が1,659万4,368円でございます。これは備考欄にありますとおり、電算処理委託料、保守委託料、OA研修委託料、それから事務作業等委託料などでございます。


 それから14節の使用料及び賃借料でございますが、支出済額が3,723万813円でございまして、主なものは備考欄に記載しておりますとおり、事務機借上料が3,689万4,813円、それから財務会計、これらは財政会計システムやグループウエアのセキュリティーの関係、それから端末パソコンの借り上げ料でございます。


 それから15節の工事請負費でございます。


 支出済額は1,183万2,450円で、これにつきましては、水道庁舎の新設に伴い、パソコンのコンピュータ室を移転に伴うLAN工事のものでございます。


 次に、84、85ページでございます。


 19節負担金補助及び交付金でございます。


 支出済額が226万7,000円でございます。


 主なものとしまして、備考欄の電子自治体推進協議会負担金222万2,000円でございます。


 続きまして、86、87ページでありますが、11目財政調整基金費でございます。支出済額は1億5,168万6,130円で、備考欄のとおり、財政調整基金への利子積立金2,468万6,130円と、基金積立金1億2,700万円で剰余金の2分の1を積み立てたものでございます。


 12目の減債基金費でございますが、支出済額が1,501万2,383円でございます。これも減債基金利子積立金でございます。


 かなりページ飛びますが、210ページ、211ページをお開きください。


 11款でございます。11款1項公債費、1目元金でございます。23節の償還金利子及び割引料でございますが、支出済額が10億1,300万8,028円でございます。これは町債償還元金でございます。


 次のページ、212、213ページをお開きください。


 2目でございますが、23節償還金利子及び割引料でございます。これにつきましては、支出済額が1億9,124万6,519円で、町債償還利子でございます。


 12款諸支出金、1項基金費、1目環境整備基金費でございます。25節積立金6,454万7,060円でございます。これは環境整備基金への利子積立と、開発業者の負担金等で環境整備基金に積み立てたものでございます。


 13款でございます。13款1項1目予備費でございます。これは1,000万円のうち、それぞれの項目へ必要額を286万7,130円を流用したものでございます。不用額は713万2,870円となりました。


 続きまして214、215ページをお開きください。


 猪名川町の一般会計歳出総額でございますが、記載してありますとおり、支出済額は88億5,940万3,979円ということになります。


 続きまして、次の216ページをお開きください。


 実質収支に関する調書でございます。歳入総額90億7,321万2,826円、歳出総額88億5,940万3,979円、歳入歳出、差引額2億1,380万8,847円、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費、繰越額でございますが、1億1,770万4,000円でございます。実質収支額が9,610万4,847円となりました。


 なお、これ以降に総務課におけます公有財産の目録、それから出資権利に関する項目、それから基金に関するページを、それぞれつけておりますが、ご参照、ご照覧ください。


 以上で説明を終わります。


○西谷委員長  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 ただいまより1時15分まで休憩といたします。


               午後 0時15分 休憩


               午後 1時15分 再開


○西谷委員長  それでは休憩を閉じ、委員会を再開いたします。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


○久保委員  先ほどは大変失礼しました。循環バスの運行委託料、資料81ページのところなんですけども、委託料で2,114万9,159円。一つ確認したかったのが、ここの委託料は運賃収入との差額が委託料になっているのかという確認が一つです。


 それから、これまでの取り組みで、これは説明資料の23ページになりますけども、町内在住の70歳以上の方と、身体知的障害者の手帳所有者には、引き続き無料で、ふれあいバスを利用できるよう、利便性の向上と利用者拡大に努めていますと、記載があるんですが、赤字運行の中で、大変ご努力をされているとは思うんですけれども、ただこういったフレーズはいつも決算資料にはこういったトーンで記載があるんですけども、これまで具体的にどういうふうなご努力をされてきたのか、お考えを聞きたい、その2点でございます。


○土井企画財政課長  それでは1点目のご質問でございますが、料金収入でございます。ふれあいバスの料金収入につきましては、19年度112万3,503円の収入がございます。したがって、その運行経費を差し引いたものを委託料として支払っておるわけでございます。


 それと2点目でございますが、運行の利用というんですか、利用増のために、どのような取り組みをしてきたかというふうなことでございますが、私ども、広報でのPRでありますとか、それからいろいろ、いろんな集会等でできるだけ乗っていただくようにというふうなPRもさせていただいておるところでございます。


 内容的にはかなりの部分で、70歳以上の方の利用が増加しておるというふうなことで、昨年より5%の利用者増というふうなことになっております。


 以上でございます。


○久保委員  ありがとうございます。5%増というのは知りませんでした。ただまあ、今PRの強化とか、集会への呼びかけというのはあったと思うんですけども、やはりそのお年寄りを家の中に閉じ込めないというふうな考え方もあると思いますので、利用促進の観点からも、今後とも老人会なり、長寿会なり、そういった呼びかけて、みんなで出ていこうやとか、バスに乗ろうやとか、そういった呼びかけも、ひとつよろしくお願いしたいと思います。


 答弁結構です。


○下坊委員  先ほどちょっと述べたんですが、ノンステップバスの関係とか、いろいろあるんですけども、これは北部へバス上がってますか。よくね、町の執行者の方がよく言われる税の公平さというのはよく言われます。強調してよく言われます。投資したものが町民に平等に行ってるかいうたら、行ってない。こんなもん。はっきりいって。行けない理由があるんかな。杉生までやったら行けない理由というたら、恐らくないと思います。しかし上がっておらない。それで低公害車の車でも、能勢のデマンドバスですね。あれにもこれ補助出しておるのかどうか。柏原まで真っ黒けの煙出して上がる。こっちの下の方はその煙出したらあかんねん。北部は煙出して走んねん、そんなアホなことは絶対あり得ないと思うんですよ。だから町の執行者がよく言われる、税の公平性があるんのやったら使う道についての公平性はどう保られておるかいうのをちょっとお尋ねしたいんですけれども。


○土井企画財政課長  まず、1点目のノンステップバスの北部への運行ということでございますが、現状は北部への運行はいたしておりません。現在、ノンステップバス、猪名川営業所と清和台営業所で2営業所で12台しかございません。バスが。まあそういうことと低床というふうなことで、非常に車高が低いというふうなことから、地形によっては非常に困難な部分もございます。


 それと先ほどありましたように、杉生線につきましては能勢営業所管轄のバスが走っております。その能勢営業所に対しては、現在のところ補助と助成はしておりません。それと税の公平性というふうなことでございますが、今後におきましても、バス運行事業者におきましては、ワンステップバス、ノンステップバスと、いろんな形態のものを購入していく計画をしておりますし、先ほどの排気ガスというような話もございましたけども、阪急バスが運行しておるバスにつきましては、一応17年の排ガス規制をクリアするように改造もされておるというふうに聞いております。


 そういう中で、今後も道路事情に合わせてでございます。それとまた利用者の観点からも、利用者促進というふうな中で運行がされるよう、本町としてもできるだけノンステップバス導入をしていただくように、お願いを続けてまいりたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。


○下坊委員  まずね、その17年度の排気ガス規制というのは、能勢町と猪名川町は、これは入ってないんですね。だからこういったら失礼ですけれども、阪急バスも使える大阪にある車、10年で排気ガス規制かかる。かかれば廃車しなければならない。それを能勢の営業所に持ってくるわけですやん。そんなここは排気ガス規制かかってない。ここやったら走れるやないかというて、走るから煙が出るんです。こんな矛盾したことありますかいな。そんなもん。はっきりいうて。それは企業ですから、営利目的当然我々としてもわかります。しかし、真っ黒けの煙はかれてね。猪名川町補助してまで、何ぼかでも補助して1台でも、2台でも減らしていこうやないかとしとるのに、北部行ったら真っ黒けの煙出して走りよるというようなことやったらね。矛盾は起きませんかと、僕は言ってる。だから、今改善していくということですけども、そういったことも十分私は考慮した中において、一つはもう少しセットして考えていただきたいのは、今の巡回バスの関係です。乗りおりするのが少なくなるの当然だ思うんですよ。一回乗れば、柏原から仮に乗ったら、目的地までに何時間かかりますかいうんです。あっちゃ回り、こっちゃ回りいう、あっちゃ回り、こっちゃ回りしていくから、もう邪魔くさくてかなんわんねんと。だからバス乗るんやとこうなる。バス運賃は高いやないかと、こうなる。だからそういった利便性の乗る人の利便性も十分に考えた中において、私はもう少し巡回バスのあり方を考えてもらいたいかなと。今言われたように杉生線は能勢の系列やと。営業所の観点で。いわば下請なんですね。デマンド関係やからね。そしたら仮に極端に言いますと、もう杉生線はもう阪急バス切ってしまえと。巡回バス走らせたらええやないかと。そうしてお客さん乗ってもうたら、もっと高校生やらみんなもうたくさん乗ってもらえるように、町でしたらもっと乗るの違うかと。こういう考えもあるはず。だから阪急バスと、いわゆる民間の関係と、巡回バスの絡みがあるから、強硬なことはできないと前から言うておられますけども、そういった部分について、阪急バスとの調整を一遍じっくり探したらいい。空っぽのバスを杉生新田の方走ってますけども、燃料はこんだけ高いのに、ようあんな空っぽのバスどんどん走らすな。赤字やな。僕は思います。しかし、そういう赤字を解消するためには、いわゆる巡回バスの競合性をもって、巡回バスのあり方を根底から変える中で、阪急バスとの調整もしながら、もっと巡回バスを乗っていただくような改善をしていく必要性が僕はあるんじゃないかな。それと目的には僻地対策としての巡回バスの運用ということも考えていく必要性があるん違うか。一部はそういった槻並とか、こういうとこを阪急バスが入っておらない。だから巡回バス入る、そのことによってお年寄りが喜ばれる。しかし、もう乗る時間帯が長いから、もう最初乗りはったけども、少なくなる可能性もあるといった便を十分考慮した中で、今後考えていく必要性があるんじゃないか。やはり先ほど来から私言ってますように、投資すれば投資したなりの効果いうのを十分運営していけるような方法を、私はもっと検討課題としてできるん違うかなという気がするんですけれども、そういった考え方はどうなんでしょうかね。


○土井企画財政課長  下坊議員のご質問を昨年も同様のご質問を受けておるわけでございますけれども、私もその杉生線という路線のところを通勤しておりますが、最近そういうふうにバスが黒鉛を吐いて走るというふうなことは、ちょっと感じておりません。正直言いまして、峠もございますし、それぞれの中で幾らその公害車、低公害車であっても、その一時的にはその排ガスというんですか、黒鉛を吹くというところはあるかとは思うんですけれども、状況としては私もその真っ黒けの煙を昔のように吐いているというような状況は確認しておりません。そういう中で、できる限り、これは当然、公害防止等の規制の中で、車両等もそういう規制がかかっておるわけですから、順次、そういうふうな中で、その排ガス規制に適応したものを運行していただくというふうな努力は続けていただかなければいけないなというふうに思っております。


 それと、ふれあいバスにつきましては、今現在、年間2万3,000人ほどの利用者がございます。本来のふれあいバス、コミュニティバスでございますけども、これの設置目的というのが、公共施設の利用増進を含めておりますし、それから高齢者、また車の免許をお持ちでない方がやっぱり外出をするというふうな機会、まあそういうふうなことを目指して、福祉的な要素も含めまして、コミュニティバスの運行をさせていただいてます。よって、始発駅から終点駅まで乗りますと、1時間半余りの時間を要するわけでございますが、それは従前、路線バスとして入ってない地域にもバスを入れ、それからまたそれぞれの公共施設間を結びというふうなことで、あっちこっちを巡回をしておる関係上、どうしてもその時間的なものはやむを得ないと。バスを増便すればというふうなこともございましょうが、それにはご承知のとおり、2台で約2,100万円の補助をしておるというような状況でございますし、利用実態の中から、先ほども言いましたように、本来の目的でありますところの高齢者の方が外へ出ていただくと、家にこもっていないで、外へ出ていただく公共交通機関の一部として、ふれあいバスを運行しておりますので、その状況から見ますと、約2万3,000人のうち、1万2,000人の方が、65歳以上の利用者であるというふうなことで、これにつきましてはご承知のとおり、70歳以上は無料というふうなことで、運行もさせていただいております。この辺につきましては、本町の財政の中で許せる範囲というか、そういう中で、今後もバスの運行については検討を進めていかなければならないというふうに考えております。暗にそのバスをたくさん運行さすということ、それは当然路線バスとの競合もございますし、そのあたりも十分バス事業者さんとの競争でありますとか、そういうふうな部分もありますので、その辺は十分検討した上で、財政の範囲の中で実施していきたいというふうに思っております。


 以上でございます。


○下坊委員  今、課長述べましたけども、杉生へ上がっていく部分については、あれデマンドバス走ってませんね。杉生には。後川には。大きいバスですな。私言うてるのは能勢から来るデマンドバス的なバスがあるんですよ。あのバスも大部今よくなりましたけどね。中には古いのがあるんですよ。真っ黒けの煙出す、柏原上がってくるのに。柏原しか上がれませんからね。今は。だからそういった部分があって、僕のとこ目立つから、僕は強調しとんねやけどね。課長が当分、それはないかも知れませんが、いずれにしたって、基本的なルールとしては、猪名川町、能勢は規制がかかりませんよというのがはっきりしてるんです。だからダンプであろうが、何であろうが、もう猪名川町に住所をもってきて、そこでダンプ走らせたり、買うのは高い。改造するのは高いいうことで、そういったようなことも出てきてます。だから猪名川町へ来たら、何や公害まきちらされるんかというような気がするんですよ。規制がそうなってますからね。だからそれは町でどうのこうのいうような問題じゃないですけども、本来ならルールに乗った中で、全体がそうであれば、猪名川町も能勢町もそうならなおかしいんですよ。篠山言ったら規制かかりますからね。だからそういった部分の置かれた状況が違うけれども、そうした中でもやっぱり環境を守っていかないかんのやからね。そうした部分では、やっぱりもう少しあれする必要性があるんじゃないかな思いますけども、まあそれがだんだんなくなっているのは、私も事実よくわかってます。ただまだ中にもあるということを、ちょっと強調したんですけども。そしてただね、僕はこのこれとの絡みで、いわゆるそうした中で、巡回バスが本当に、住民があって、お年寄りの手足になってもらいたいないう気がするんですね。先ほど説明あったように、当初計画はいわゆるその公共施設回りをするという前提のもとに、発車したわけですから。それから数年来、やってきたわけですね。その中でいろんなアンケートも取られていると思います。ただ時間がかかるから、もう少し短こうしてほしいいう声も絶対上がっておるはずなんです。だからそうしますと、北部地域、要するにもう全然入らないところへバスが入った人たちは大変喜ばれていると私思います。しかし、もう少し改善していけば、そうしたバスもなるべくなら、最短距離で時間で乗れるような体制を、やはりとっていこう思ったら、物の発想の転換をしなきゃいけないなあという気がするんです。公共施設回りじゃなしに、僻地対策、お年寄り対策として、このふれあいバスをいかにこうどう活用していこうかというような観点にか変わる時期じゃないかなと、私は思うんですけれども。一度そういった部分で考えていただければ、利用される方はもっとふえるだろうと。特に、僕が心配しているのは、ここの高校生のバス代なんですよ。物すごい高いんですよ。だからもう親はほとんどというていいほど、もう送っていっておられます。今。その方が安いんだという。それはちょっと違うん違うかとね。公立高校へ行けば、要するに授業料は安い。しかしながら交通費はごっつ3倍か4倍するんだというようなとこに住んでおられる。だからそういった人たちのために、平等性というのはどこにあるのかな。日生を基準にすれば、日生から以外の部分について、平等性が今度は北部の人に皆さん負担かかってくる。こういうこともあると思うんですね。そういった部分で、せめて巡回バスが高校生が乗れるような時間帯にも発車できないかという気がするんですけれども。そういったような、今後、具体的にもう少し考えていただけないかなあ。このように思うんですけれども。再度お尋ねします。


○土井企画財政課長  先ほど、下坊議員もおっしゃいましたとおり、確かにそれぞれの地域、私どもただいまちょうど総合計画の関係で、各校区を回らせていただいております。その中で、いろいろ課題なり、地域の課題なりをお聞きする中で、ふれあいバスの件につきましても、時間がかかるということ、その料金は非常に安く、もしくは無料であるというふうなことは非常に魅力であるというふうなことでおっしゃっていただいておるわけでございますけども。一つはもう時間ということですね。それと幹線沿い。路線バス沿いの方はちょうどふれあいバスと路線バスをちょうど交互にうまく使えるというふうなところでいいんですけども、一本その道を集落の方へ入ってしまいますと、もう路線バスしか、路線バスといいますか、ふれあいバスしかないというふうなことでございます。


 そういう中では、今後、町内の総合的な公共交通体系というものは、阪急バスも含めまして、私どもが運営しておりますコミュニティバスも含めまして、総合的にやはり検討していかなければならないなと。確かに北部の方はそういうふうな形で、バスも非常に便数少ないですし、そういう状況の中では、これも一つは地域の方がいかにバスに乗っていただけるかということで、台数をふやせば利用者がふえるのか、それともどうなんだろうという部分はちょっと多少はあるんです。自分が思った時間に行けるということで、先ほどおっしゃったように、自家用車で送り迎えをされる、それはそれなりに料金の問題もございましょうが、いろんな時間の自分の生活の時間帯というのがございましょうし、それにうまいこと公共のバスの時間が合ってないというふうなことで、そのバスの利用時間も含めまして、一度阪急バスとは調整をさせていただきますが、あくまでも公共交通機関ということで、全体の中での運行でございますので、ある一部、一定の区間でのその対応というのは、非常に難しいと。ふれあいバスにしてもしかりでございます。この辺につきましては、ふれあいバスも、特にその病院でありますとか、支所、役場というふうな、それからジャスコ等、特定なところに運行させていただいております。


 そういうふうな関係から、両者は非常に私どもも役場の方、駅を見ておりますと、必ずバスには6名から10名ぐらい乗っておられますし、結構毎回利用者は多いんだなというふうには思っておるような状況でございますので、今後ともコミュニティバスにつきましては、運行も含めまして、さらなる検討もしてまいりたいというふうに思っております。


 以上でございます。


○下坊委員  お隣、篠山市ですね。課長も篠山市になるとは思うんですけども、篠山市は高齢者の免許証の返上を今進めてますね。そのことによって、返上された人に対してはそうした福祉バスいうんですかね。その券を提供するというように、高齢者の事故がふえるから、これが対策として篠山市、今やっておられますけども、猪名川町も、いわゆる北部の方も高齢者がどんどんふえてくると、もう今でも枯れ葉マークつけて走っている方が大変ふえてきております。そうした中での、これから心配されるのはやっぱり事故等の心配もふえてくるわけですね。そうしますと、そういったように福祉バス的な、猪名川町ならコミュニティバスがきめ細かく、きちんとそういうふうになっておれば、そうした中で、そういった制度もどんどんどんどん、今度取り入れていける可能性もあるし、事故をなくしていくこともできるだろうし、お年寄りにも安心してバスに乗っていただけるようになるんじゃないかというようなこともあると思うんですね。そういったことも十分踏まえた上で、検討を重ねてもらいたいなと、このように思います。


○西谷委員長  ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○西谷委員長  それでは会計課、総務部企画財政課の関係部分についての質疑は終結いたします。


 担当者の入れ替えをお願いいたします。


 45分まで休憩します。


               午後 1時37分 休憩


               午後 1時45分 再開


○西谷委員長  それでは休憩を閉じ、委員会を再開いたします。


 次に、建設部農林商工課の関係部分についての説明を求めます。


○新家農林商工課長  それでは失礼します。


 農林商工課所管事業につきまして、事項別明細書に基づきまして、ご説明申し上げます。


 事項別明細書26、27ページをお願いします。


 最下段なんですが、12款1項1目農林水産業費分担金でございます。


 資料28、29ページをお願いします。


 1節農業費分担金、収入済額228万6,335円でございます。これは備考欄にございますように、基盤整備促進事業にかかる分担金でございます。笹尾、清水、清水東地区で進めておりますほ場整備にかかる地元の分担金でございます。


 続きまして、中段なんですが、13款1項1目1節総務管理使用料でございます。収入済額1,935万1,096円でございます。


 備考欄、上から2行目、行政財産使用料でございます。330万8,453円のうち、290万3,000円につきましては、猪名川フレッシュパークにかかります用地費として、収入したものでございます。


 最下段、13款1項4目1節観光使用料でございます。これは収入済額61万8,000円でございます。


 備考欄に記載してますように、天文台の使用料でございます。


 資料32ページ、33ページをお願いします。


 中段でございます。13款2項3目農林水産業手数料でございます。


 1節農業手数料、収入済額3,900円。備考欄に記載しておりますように、農地証明手数料13件分でございます。


 続きまして、資料44ページ、45ページをお願いします。


 最下段の方なのですが、15款2項4目農林水産業費県補助金でございます。


 1節農業費補助金、収入済額5,719万2,630円でございます。


 備考欄で重立ったものを申し上げます。


 上から二つ目の中山間地域等直接支払事業交付金484万7,502円の交付金でございます。


 これは猪名川町で生産不利地に対します助成金でございまして、3集落4組織が取り組んでいるものでございます。


 期限としましては、平成17年から平成21年までの5カ年事業として取り組んでいるものでございます。


 その下の方なんですが、基盤整備促進事業補助金1,000万5,000円でございます。


 これは先ほども申し上げましたが、笹尾・清水・清水東の基盤整備促進事業に対します補助金でございます。


 その下の方に木の香るまちづくり事業補助金とございます。811万7,000円でございます。これは楊津小学校を新築工事した際に、県内産の木材を使用するということで、助成をいただいたものでございます。


 最下段でございます。高生産性農業集積促進事業交付金694万8,000円でございます。これは西畑地区で集落営農が義務化されておりまして、その中で西畑地区の集落営農組織が作業受委託を成立させ、向こう6年間で実施されるという契約に基づき、18年度の実績に基づきまして交付されたものでございます。


 次ページ46、47ページをお願いします。


 上から2行目なんですが、新山村振興特別対策事業補助金でございます。


 1,382万6,000円でございます。これはJAが事業主体となりまして、農林水産物処理加工施設、六瀬農協のところで加工施設をつくったこと、ソバの乾燥調整施設汎用コンバインを導入したことによる補助金でございます。


 続きまして、その下に特定在来生物被害対策事業補助金32万1,300円ございます。これは有害鳥獣の捕獲委託料アライグマ対策につきましていただいたものでございまして、平成19年度のアライグマにつきましては63頭の捕獲を行いました。


 中ほどなんですが、林業費補助金でございます。


 収入済額172万4,563円でございます。備考欄、下から4行目の保全松林健全化整備事業補助金でございます。83万1,250円でございます。これは松食い虫の伐倒駆除を進めております。施行地域につきましては、社会福祉会館から猪名川荘園に向かって100立方メートルの松食い虫を伐倒駆除したものでございます。


 続きまして、48、49ページをお願いします。


 15款3項1目総務費委託金、4節統計調査費委託金でございます。備考欄にございます農林商工課所管の統計についてご説明申し上げます。


 工業統計調査委託金4万6,000円、商業統計調査委託金26万4,000円、就業構造基本調査委託金21万4,000円でございます。


 50ページ、51ページをお願いします。


 最上段、先ほどの統計調査委託金の続きなのでございますが、備考欄にございますように、全国物価統計調査委託金10万8,000円でございます。


 続きまして、その下段にございます農林水産業費委託金、1節農業費委託金、収入済額3万5,000円でございます。これは備考欄ございますように、農地保有合理化促進事業委託金として収入したものでございます。


 続きまして、15款3項4目商工費委託金、1節商工費委託金でございます。収入済額27万1,082円でございます。これは近畿自然歩道管理委託金として収入したものでございます。


 続きまして、56ページ、57ページをお願いします。


 最下段の方なのですが、20款3項1目1節貸付金元利収入でございます。収入済額1,720万819円でございます。


 備考欄にございます勤労者住宅資金あっ旋事業回収金188万2,585円でございます。


 続きまして、一番最下段に書いてございます農林商工業振興資金貸付金現年元利収入559万541円でございます。


 続きまして、58ページ、59ページをお願いします。


 中小企業振興資金融資あっ旋制度預託金返還金942万4,709円でございます。


 次に、ページ60、61ページをお願いします。


 雑入でございます。この中で、上から約8行目のところなんですが、光熱水費使用料101万4,698円でございます。これにつきましては、道の駅の光熱水費の2分の1を道の駅の方から私どもの方に収入したものでございます。


 それと、下から3分の1程度のところなんですが、太陽光発電売電料でございます。9万5,453円でございます。これは大野山に設置しております太陽光発電の売電料でございます。


 以上、歳入の説明とさせていただきます。


 続きまして、歳出の説明を申し上げます。


 ページは100ページ、101ページをお願いします。


 2款5項3目工業統計調査費でございます。


 1節報酬、支出済額2万7,660円でございます。備考欄にございますように、調査員報酬1名にかかる支出でございます。


 続きまして、4目商業統計調査費、1節報酬でございます。支出済額23万1,672円でございます。


 同じように調査員報酬7名にかかる分でございます。


 続きまして102ページ、103ページをお願いします。


 7目就業構造基本調査費、1節報酬、支出済額16万8,240円でございます。これも調査員報酬4名にかかる分でございます。


 続きまして、8目全国物価統計調査費、1節報酬、支出済額5万3,120円でございます。これも同じように調査員報酬1名にかかる分でございます。


 続きまして、ページは飛びますが、144、145ページをお願いします。


 5款農林水産業費でございます。


 支出済額1億9,684万809円でございます。


 5款1項1目農業委員会費、支出済額477万5,019円でございます。


 1節報酬でございます。支出済額322万5,000円でございます。これは備考欄にございますように、会長1名、委員報酬13名にかかる支出でございます。


 続きまして、13節委託料でございます。


 支出済額21万9,417円でございます。


 備考欄上段に書いてございますように、電算処理委託料10万5,000円。これは農家台帳システムにかかる保守委託でございます。


 続きまして、5款1項2目農業総務費でございます。


 支出済額1億632万8,468円でございます。


 ページ146、147ページをお願いします。


 ここで人件費、農林商工課11名にかかる人件費が大半でございまして、19節負担金補助及び交付金、支出済額841万7,204円でございます。このうち、備考欄最下段に書いてございます農会長会補助金、これは32集落にかかる農会長への支出でございます。金額は112万円でございます。


 続きまして、28節繰出金、支出済額1,961万9,000円。これは農業共済特別会計への繰出金でございます。


 続きまして、5款1項3目農業振興費支出済額4,704万51円でございます。


 ページ148、149ページをお願いします。


 中段にございます。13節委託料でございます。支出済額175万2,600円でございます。重立ったものをご説明申し上げます。備考欄にございます学童農園設置委託料96万円でございます。これは猪名川町の保育園、幼稚園、小学校を対象としまして芋掘り園を実施しておりまして、12校園が対象として実施したものでございます。


 続きまして、備考欄、上から3行目の有害鳥獣捕獲委託料37万円でございます。これは私どもの方から猟友会へ委託をしておりまして、イノシシ、シカの防除、それとアライグマの土曜日、日曜日の対応をお願いしております。先ほども申し上げましたが、ここで捕獲されました頭数はシカが2頭でございます。


 続きまして、19節負担金補助及び交付金でございます。


 支出済額4,274万8,702円でございます。


 重立ったものとしまして、備考欄、下から4行目でございます。


 営農活性化補助金でございます。支出済額395万5,000円でございます。これは三つの事業を実施しておりまして、一つは施設野菜等農林産物生産基盤支援事業としまして、パイプハウスの補助を2分の1実施しております。これと、ソバ栽培支援事業としまして、今現在約20ヘクタールのそば栽培に対する補助でございます。


 それともう一つは果樹産地システム化支援事業としまして、果樹の苗木補助を4分の3行っております補助金でございます。


 続きまして、先ほどの下段にございます高生産性農業集積促進事業補助金926万4,000円でございます。


 これは先ほどの歳入でもご説明申し上げましたが、西畑地区の集落営農による平成18年から23年までの6年間の作業所受委託契約にかかる18年度の実績に基づきまして、補助整備事業のときに農家負担が出ておったものを軽減することを目的に支出しているものでございます。


 続きまして、その下段に新山村振興特別対策事業補助金2,098万5,000円でございます。これも歳入で申し上げましたが、JAが事業主体として取り組んでおります農産物の処理加工施設、ソバの乾燥調整施設、ソバ用のコンバインの導入といったものに補助金を出したものでございます。


 最下段、中山間地域等直接支払事業補助金641万6,675円でございます。これも3集落4組織が生産不利地助成として、国の制度に基づく助成を、平成17年から平成21年までの5カ年事業として、現在取り組んでいるものでございます。


 続きまして、150ページ、151ページをお願いします。


 5款1項5目農地費でございます。支出済額3,179万5,110円でございます。


 重立ったものをご説明申し上げます。


 13節委託料、支出済額2,229万7,800円でございます。


 備考欄上から3行目の換地委託料544万8,450円でございます。これは笹尾・清水・清水東地区で進めておりますほ場整備の一時利用地の指定、それと確定測量にかかる経費でございます。


 続きまして、測量設計委託料1,603万8,750円ございます。このうち、私ども農林商工課所管の分につきましては、336万円でございまして、この336万円は土地改良事業計画変更業務一式を委託したものでございます。


 最下段、15節工事請負費でございます。支出済額496万3,350円でございます。


 備考欄にございますように、ほ場整備工事費、これは暗渠排水の工事を590メーター程度実施したわけなんですが、それにかかる経費でございます。


 続きまして、152ページ、153ページをお願いします。


 5款2項1目林業振興費支出済額688万461円でございます。


 重立ったものをご説明申し上げます。


 13節委託料でございます。支出済額347万1,000円でございます。


 備考欄にございます地域ふるさと森林整備事業委託料143万8,500円。これにつきましては、学校の森林体験の場ということを整備を進めておりまして、平成19年度はつつじが丘小学校を実施しました。


 面積につきましては0.5ヘクタールを対象として、実施したものでございます。


 続きまして、最下段でございます。


 立木伐倒駆除委託料でございます。194万2,500円。これについては、先ほどの歳入でご説明申し上げましたが、松食い虫伐倒駆除ということで、社会福祉会館から猪名川荘園に向かっての100立米を実施したものでございます。


 100立方メートルというと、なかなか判断しにくいんですが、直径が20センチで、高さが14メーター程度の木であれば、約480本が対象となります。


 続きまして、154ページ、155ページをお願いします。


 19節負担金補助及び交付金でございます。


 森林組合補助金123万円でございます。これは森林組合の運営補助造林保育に対する補助金でございます。


 続きまして、6款1項1目商工業振興費でございます。


 支出済額853万6,340円でございます。重立ったものとしまして、19節負担金補助及び交付金でございます。


 支出済額851万8,000円でございます。備考欄商工会補助金650万円でございます。これは商工会の運営補助金、または振興育成という取り組みに対する補助金でございます。


 続きまして、6款1項2目観光費でございます。支出済額1,853万6,961円でございます。


 次ページ156、157ページをお願いします。


 11節需用費、支出済額539万2,939円でございます。重立ったものとしまして、光熱水費210万2,946円でございます。


 この内容につきましては、銀山、下阿古谷、道の駅のトイレの光熱水費でございます。この光熱水費の中から道の駅の分については、先ほど歳入で申し上げましたように、2分の1の100万2,698円を収入としているものでございます。


 続きまして、13節委託料、支出済額876万6,161円でございます。


 備考欄上から2行目、運営管理委託料702万4,000円でございます。これにつきましては、指定管理によります大野アルプスランド天文台を含む管理委託料でございます。


 続きまして、19節負担金補助及び交付金でございます。備考欄最下段の観光協会補助金40万円でございます。


 これは観光協会への取り組みに助成しているものでございまして、秋山味覚まつり、新春ます釣り大会、それに猪名川源流太鼓の公演等に補助金を出しているものでございます。


 続きまして、6款1項3目消費者対策費でございます。支出済額208万643円でございます。


 重立ったものとしまして、7節賃金でございます。支出済額167万1,250円でございます。これは消費者相談員賃金としまして支出しておりまして、週3回、月、水、金なんですが、相談員に対する賃金でございます。


 以上、簡単ですが、ご説明とさせていただきます。


○西谷委員長  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります


 質疑はありませんか。


○南委員  笹尾、清水東、清水の、いわゆる基盤整備はもう、これで本年で終わりということやったかな。ということで、あとはどこも今後はないということで判断したらいいのかどうかというのが1点と、最後のこの消費者対策に、この昨年は週3回で160万7,000円ということで、これ週3回で、年間これ余りにもちょっと賃金安い違うかなと感じるんやけど。時間的にどのぐらいしたのかなと、人数的にどのぐらいか。


○新家農林商工課長  まず、ご質問の1点目の笹尾地区はこれで終わりかということなんですが、笹尾地区につきましては、本年度最終の本換地を現在進めております。その事務が終結しますのが3月の末をもって終結をさせようという形で、今現在進めております。ただ、次年度予算の中には、その換地に伴います清算金事務いうことが、次年度には出てくる予定となってます。


 それと他地区の状況でございます。他地区の状況につきましては、今現在、農家が抱えている後継者の問題でありますとか、高齢化の問題があることから、今、一方ではJAと法人化等も検討をしておるわけなんですが、その中ででも農家の意向なくして前に進めることができないということで、農家の意向を今後把握に回りたいというふうに考えてございます。


 それと、消費者対策費の関係なのですが、2名の相談員が月、水、金の中で入れかわり、やってもらっているわけなんですが、一日当たりは一名で対応してもらっております。費用につきましては、一日当たり8,750円というような形で対応してもらっております。延べ191人分でございます。


 以上でございます。


○久保委員  1点だけ。149ページ、農業振興費の委託料で、学童農園設置委託料の説明がありましたけども、説明の中で、昨年、19年度実績、12の小学校、幼稚園でということだったんですけども。すみません。私もちょっと勉強不足なんですが、この学童農園の事業目的なりですね。ここ二、三年の実績みたいなものがあれば教えていただけますでしょうか。


○新家農林商工課長  まずご質問、一つ目の学童農園設置委託料に関する実施要綱といいますか、ルールといいますか。目的を申し上げます。


 この中では実施要綱を定めておりまして、まずこの要綱をちょっと読ませてもらいます。


 この要綱は水田農業経営確立対策の円滑な推進と、水田の効率的利用を図り、学童が農作業に親しみ、農業に対する理解と認識を深めるとともに、勤労の喜びのとうとさを会得させることを目的としております。


 したがいまして、土にふれてもらう。または今、食の安全等を言われている中で、農家の方が丁寧にいろんなことを教えてくださる。そういうことをもとに、子どもの時代からそういうことをはぐくんでいくいうことを目的としているものでございます。


 現在、今、私が持っておる資料によりますと、昨年度は11校園、本年度は12校園でございます。取り組みとしまして、今、私どもは農家に対しましても、意向を把握する必要がございますので、前年の12月末までに学校に対しましては、いわゆるいも掘り園の取り組みに対する意向確認を学校に提出しております。それに基づきまして、学校の要望に伴って、農家を選択し、そこを実施していくというような取り組みの中で、現在進めておるのが実態でございます。


 以上です。


○久保委員  ありがとうございます。子どもが土にふれることによって、あるいはそういういも掘りなんかを通じて、勤労の喜びを会得するというふうな事業目的は、本当にいい事業だと思います。ただまあ、それだけにとどまらず、今ご答弁のご説明の中にありましたけども、食育の関係とか、あるいは環境の教育ができるのかどうかわからないんですけれども、それとか、人と人とのコミュニケーション、そういういも掘りを通じて、さらにこの学童農園を拡大していくような方向で、他部局との連携も図りながら、ぜひとも考えていただきたいな。本当にいい事業だと思うんですけども、さらに拡大するような方向で、ご検討いただければと思うんですが、いかがでしょうか。


○新家農林商工課長  今、ご指摘ございましたように、私どもとしましては農地だけじゃなくして、猪名川町には立派な山もございます。そういう中から、皆さんに体験してもらう場、または一方、学校教育の関係の中では、環境学習が一つは取りざたされております。そういう状況の中で、部局の中で調整をさせていただき、積極的にそういうものに取り組んでいきたいというふうに考えております。


 よろしくお願いします。


○下坊委員  三つほどあるんですけれども、まず一つですけども、中山間の地域等のあれで、原のソバ乾燥、それから農協の加工。あれどこやったかな。それはどこやったかな。149ページやろ。中山間地域、新山村か。新山村の関係でね。今言うたその原の関係とか、加工はもう始まってますね。加工の方も。今広報なんかで書いてあるんですけども。それはまあ順調に進んでいくんだろうと思うんですけれども。ただ原ですね。乾燥のソバのとこ。あの辺の周辺をもうちょっとこうきれいにならないんかな。ソバを乾燥するとこだけに、何か汚いようなとこをずっと私歩くんですけど。いつも見るんですけど。汚いなあと思って。もうちょっとこぎれいにならんのかなと思って思うんですけども。そういった点は、今後どうされていくのか。お尋ねしたいのと。それからもう一つは、その今の高生産の農業の関係ですね。西畑地域という形の中で、ほ場整備された地域の中での、こういった取り組みを今されてきておるんじゃないかなと。まあいうたら組合方式的な要素で活性化をしていこうじゃないかというような、一つの取り組みじゃないかなと思うんですけれども。ほかの地域については今後どのように指導されて、どう進めていこうとされているのか、その点についてお尋ねをしておきたいと思います。


 それともう一つですが、関係ここしか言えないと思うんですけれども、道の駅の出入口の問題、先ほど来、ちょっとほかの皆さんから出てましたけども、あれは本当に改善しないと、あの入り口で皆さん詰まってしまうんですよ。出口も入り口も同じように三カ所が同じようなことしてるんですね。それで三木の、三木でしたかな。あれで行ったときには、大型車は一たん、絶対大型車は一般とこへ全然入らんようにしてますね。あそこは。三木の道の駅とか、そういうぐあいにしているところもありますし、それで入り口は入り口で、もう一つにしてる。出口は出口できちんとしてる。こうしないと、プロばっかりの運転士じゃないんですよ。それで斜めに車をびやっと持ってきますと、もう入られない。それで斜めにオーバーして入ると、今度は出られない。それで後ろ詰まる。だから道の駅でも周辺、大変あこで混雑しとるんですよ。それであるとこ見てますと、ガードマンさんが見てるけども、素知らん顔して立っとるだけで何しとるか、ほかの通行人から、おまえ整理せんかいや。あこ混んどるやないか。こっち入られずやというようなことを言うて動かしているという、そういうようなガードマンのその質の問題もありますけどね。なおさら混むんですよ。そうしないとひどいときやったら紫合まで混んでるんですよ。これ町としてのやっぱり改善方法を考えないと、それで町がイベントをしますね。あそこで。年に何回か。イベントをするたんびにあそこ混むんですよ。それで町職員がだれか出てるんかいうたら、整理も出てないんですね。道路整理は。ガードマンに任しっきりやと。来るもんは来んかい。混雑をきちっと整理しとかないと、しまいにあこで大きな事故が起きる可能性が出てくるん違うかなという気がしますけども、その点についてお尋ねします。


○新家農林商工課長  まず、1点目の原の乾燥調製施設の周辺が汚いというご指摘をいただい分でございます。


 この事業につきましては、新山村振興特別対策事業で実施したわけではございますが、今現在ある施設をいかにうまく利用して、経費を安く上げるかということで、そういう観点から実施はしました。しかし、今おっしゃるように、周りがやっぱり農地ですから、汚い環境にもあることから、その辺についてはJAさんと打ち合わせていく中で、改善に努めてまいりたいと考えております。


 2点目の高生産性の関係でございます。これにつきましては、先ほどご質問の中にもございましたが、高生産性のこの部分につきましては、ほ場整備に後継者を必ずつけていくというシステムがもう現在は当然のごとく進められております。


 そういうことで、その中から、今後そのでき上がった農地をいかに展開していくかいうことで、それに対して進めていくときに、事業にかかる農家負担を軽減しなければ、例えば農機具一台買えない、いうようなことになることから、こういう状況で、国も町も支援をしているわけでございます。


 先ほどのほかの地区というようなご質問がございましたが、ほかの地区につきましては、先ほども申し上げましたように、私どもとしましては、最終のほ場整備はいつだというような位置づけの中で、皆さんに整備の促進もしてまいりました。しかし、現在に至っては、まだ笹尾までで、今回は終結しようとしておりますが、先ほども申し上げましたように農家意向もなくしてこの事業が成り立たないことから、農家意向について、次年度は取り組んでまいりたいというふうに考えております。


 3点目の道の駅の出入口の関係でございます。


 議員ご指摘のように、非常にイベント等をしますと、混雑するのが現状ではございます。ただ喜ばしいことで、たくさんのお客さんに道の駅に訪れてもらっているのが現況ではございますが、そこでご不便をかけないような中で、道の駅につきましては、前の個人地を借地とし、先ほど総務の方でもご質問ありましたが、一方ではそこからあふれるものについては、町有地の利用、そういうことも検討の視野の中には当然入れております。


 今後につきましては、先日やった秋山味覚まつりにつきましても、多くの方が来られている状況の中から、委員ご指摘ありました、その出入口が、今現在3カ所あるものをどのように運用するのがいいのか。どうすれば一番安全に出ていけたり、また出すことができるか。


 または駐車場としても、それだけで不足なのか、不足でなかったら、どこで例えばそれを確保すればいいのか、いうようなことも、すべて再度検討してまいりたいというふうに考えております。


 以上でございます。


○下坊委員  答弁をいただいたんですけど。まず一つのその、いわゆるその原地区ですけども、せっかくそういったように、ソバ乾燥の機械を据えてやっていこうと。まあほかにはこういったそこでそばを乾燥してるんですよというて、私は見せたらいいと思うんです。住民の人でもね。それで、そうすると、あそこに農機具の汚いのをようけいばっと置いてるわけですから、まあ農協さんの関係ですから、一概には言えませんが、できればそういったものをきれいに片付いた中で、見学者が来られても見やすいような形に、なるべく早いことしていただきたいなと、このように思っております。


 できるだけ協力していくということですから、結構ですけれども、まあ一日も早く整備されるようにしておいていただきたいと思います。


 それから西畑地区のように、いろんな形の中で、そうした農業をやっていこうと。若い人たち、いろいろな人たちの中で、こういうシステムをつくり上げていくのは、大変いいことだと思いますし、まだまだこれからさき、後継者をつくっていくためには、こういったシステムが多分必要だと思います。だから、そういった部分については、ほ場整備した地域で、なるべくなら早いこと立ち上げて、その地域の農業を守っていくんだということで、努力していただきたいなと、このように思います。


 三つ目の道の駅につきましては、今言われたように、今後の検討課題だと思いますが、一つの案として、私お尋ねしたいんですけれども、いわゆる今裏の農協の、農協のあれなんですがね。ライスセンターから、この道の駅へかけての橋をかけることはできないんですかね。歩道橋。というのは、そうすると裏に道があこへ車もとめれることが十分です。かなり広い土地ですね。あのライスセンターも。そうしてあの橋を渡れるような歩道橋でもつくっていけば、少しはまだ歓迎できるん違うかなという。その下に水辺のあれもつくってますからね。ああいったものをうまいこと利用していけるん違うかなという。一つの案から一つの思いつき、その道の駅沿いにやられることが、一つの周辺でもそうしたようにして、うまいこと利用していけるような感じにしておかないと、何か知らんけども、あそこを横断するだけでも大変や。その反対側ですね。臨時駐車場。もう車の間からぽっぽぽっぽ渡られるんですね。そしたら西谷に見に行く車いうのは、ざあ行きますから。もし事故あった場合、大変なことになるんですね。そういった部分で、なるべくなら安全にこう渡れる場所、そこにやったらそこで横断をつくるなら別ですけどね。一つは言えばライスセンターからそうしたような渡れるような橋がつくれれば、あっちの方にまた車を置けるんじゃないかなと、このように思うんですけれども、それも町の所有の土地だと思いますから、できないのかどうか、その点について、お尋ねしておきたいと思います。


○新家農林商工課長  前の2点につきましては、原の乾燥機の関係については、JAとの調整をしていく中で、前向きに取り組んでいきたいということで、答弁にかえさせていただきます。


 次の高生産性につきましても、これはやっぱり先ほど私申し上げましたように、農家意向なくして前に進めることができない。いうことから、農家意向の把握に努めてまいりたいというふうに考えております。


 それと道の駅の駐車場の関係でのライスセンターからの歩道橋はどうかというような提案をいただいたわけではございますが、今現在、それがそのいわゆるコスト面からいかにそれがよいか悪いか。またはあそこにかかってくる河川の関係もございますので、例えば歩道橋をかけるにしても、やっぱり上空をどれぐらい上げていかなければならないとかいうような、諸問題が出てくるかと思います。その辺を十分精査する中で、先ほども申し上げましたが、駐車場をいかに確保するか。安全であるかというところを着眼点として、今後進めてまいりたいというふうに考えております。


 以上で答弁とさせていただきます。


○南委員  149ページの阪神北地域農地水環境保全推進協議会の負担金が115万290円と、こうなっておるんやけど、この課で関係ないんかな。どんな事業かな。これ。それともう1点、新山村、今もソバのコンバインとか、乾燥機とかいうことで、2,000万円を補助金として出してますけども、いわゆるこれ、あとのいわゆるそのフォローとか、整備とか、なんかはもうあくまでもJAという認識でいいんかな。フォローとか故障とかはもうすべてJAということでいいんかな。


○新家農林商工課長  それでは、ご質問1点目の阪神北地域農地水環境保全推進協議会負担金115万290円の関係についてご説明申し上げます。


 これにつきましては、事業年度は平成19年から23年度の5カ年事業として実施しているものでございまして、その内容は、いわゆる農地、農業用施設はすべて農家のものだけではなくして、国民みんなのものであるというような位置づけと考えられてます。


 その中で非農家も含めた方が、それぞれの集落が取り組まれている、その農地や農業施設の管理に参加するということで、農業振興地域の農業地を対象として実施されている活動でございます。


 猪名川町では9集落10組織、面積にしまして106.8ヘクタールが対象面積として実施されてございます。その中で、その実施される行動に対する対価としましては、田が4,010アール当たり、4,400円。畑が2,800円の補助金として出てくるわけです。この補助率は、その中で国が50%、県が25%、町が25%というような位置づけの中で、農地の保全をしていくということを取り組んでいるものでございます。


 これにつきましては、阪神地域という形で書かせてもらっておりますが、阪神地域の中に、その協議会が設立されておりまして、その協議会へ我々はその25%分の負担分を支出し、その協議会から、それぞれ猪名川町でしたら9集落10組織が取り組まれているところへ、その負担金が補助金として流れていくというようなシステムとなってございます。


 以上でございます。


 すみません。もう1点。新山村の振興特別対策事業にかかりますコンバイン、またはソバの乾燥調製施設、これにつきましても、先ほどの維持メンテ等につきましては、JAさんの方で対応してもらうという形で進めております。


 以上でございます。


○南委員  新山村はよくわかりました。阪神北云々水環境保全ということで、僕も勉強不足かわかりませんけれども、9集落106ヘクタールで、どんな大きさなんかな。


○新家農林商工課長  すみません。もう一度、ご説明申し上げます。


 9集落10組織、106.8ヘクタールを対象として、そのうち田が100.7ヘクタールございます。畑は6.1ヘクタールでございます。


 先ほども申し上げました9集落10組織の地区名なんですが、柏原、西畑、杤原、槻並の仁部、上阿古谷、原、内馬場。この集落が取り組んでもらっております。今言いましたように、私どもの農振の用地が対象となっていることから、どうしてもほ場整備の完了地区が対象となってございます。その中で、その農地が遊休化しないように、将来的に、また継続的にそのまま維持できるようにというような取り組みの中で、国の施策で進められておりまして、我々がやってきました、そのほ場整備の土地につきましても、継続的に守る必要があることから、集落の意向に基づきまして取り組んでいる事業でございます。


 以上でございます。


○下坊委員  157ページの観光協会の補助金というふうな中で、先ほどちょっと説明の中で、猪名川の源流太鼓の公演の補助金も出しているという形なんですけども、このごろはあれなんですけど、この猪名川の源流太鼓の位置づけはいつまでこういう形を取られるのか。というのは、もう何年ですかね。源流太鼓できて。ちょっと私記憶定かじゃないんですけども、かなりの年数はたってきてるとは思うんですね。そうしますと、やはり自主事業として、猪名川の源流太鼓は独自でやはりやっていくべき問題じゃないのかなというように思うんですね。太鼓やらいろんなんは、備品は全部町が買って、それでいろいろな形でやりました。しかしながらいつまでたっても、町とこの補助の関係とか、まあ言うたら観光協会から公演したらそこへ補助またもらってとかいうような形じゃなしに、自分たちがやはりみずからもそういった形の中で、独自、どこでもいって演奏をしたりとか、そうして収益上げるような維持管理をしていくんだというような形は取れないんでしょうか。その点について、ちょっとお尋ねしたいんですけれども。


○新家農林商工課長  今言われました源流太鼓の位置づけなんですが、今現在は商工観光、いわゆる観光協会の中に源流太鼓として位置づけされております。


 考え方としましては、猪名川町の観光啓発という考え方の中から、観光協会の中に位置しておりまして、源流太鼓につきましては本町が取り組んでおります諸事業の中でも13回の公演を実際には実施してもらっているのが現状でございます。


 今、ご指摘ありましたように、それが独立できないかということにつきましては、今現在、源流太鼓の中で取り組んでもらっているのは、メンバーがメンバーの中で自分たちがいかに、あそこも高齢化してしまいますと、なかなか続かないというような問題もございますから、新たなメンバーを入れ、または新たな太鼓を独自で自分たちで買い上げながらでも、続けていこうという熱心な取り組みを現在されております。


 そういう意向からいきましても、将来的にはそういう独立した団体としてやってもらうにこしたことはないんですが、今現在ではなかなかそこまではいってないというような状況でございまして、その辺につきましては、観光協会の委員さん共々、いろいろ意見を聞かせてもらう中で、まとめていきたいというふうに考えております。


 以上でございます。


○西谷委員長  ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○西谷委員長  それでは、建設部農林商工課の関係部分についての質疑は終結いたします。


 ただいまより50分まで休憩とします。


               午後 2時40分 休憩


               午後 2時50分 再開


○西谷委員長  休憩を閉じ委員会を再開いたします。


 建設部建設課の関係部分についての説明を求めます。


○森田建設課長  それでは建設課にかかります部分を説明をさせていただきます。


 事項別明細書の30、31ページをお願いいたします。


 歳入でございます。13款使用料及び手数料、5目土木使用料でございます。


 1節住宅使用料、収入済額1,125万1,400円。これは若葉団地32戸にかかります町営住宅の使用料でございます。


 2節道路使用料、収入済額5,436万9,937円でございます。関電柱、大阪ガス管、NTT柱等にかかります道路占用料でございます。


 4節駐車場使用料、収入済額104万700円でございます。これは町営住宅20区画にかかります駐車場の使用料でございます。


 32ページ、33ページをお願いいたします。


 4目土木手数料、2節土木管理手数料、収入済額1,200円、駐車場証明手数料900円と、道路証明手数料300円でございます。


 続きまして、36ページ、37ページをお願いいたします。


 3目土木費国庫補助金、1節道路橋りょう費補助金、収入済額1億2,100万円でございます。これは民田地内、木間生旭ヶ丘線にかかります地方道路整備臨時交付金でございます。


 続きまして、50ページ、51ページをお願いいたします。


 5目土木費委託金、1節土木管理委託金でございます。


 収入済額66万1,735円でございます。これは県事業にかかります用地買収にかかります委託事務費でございます。


 62ページ、63ページをお願いいたします。


 雑入でございます。上から2行目、立担保保証金300万5,220円でございます。これは平成10年当時に木津地内で砂防指定地への残土処分にかかります事案でありまして、平成10年に法務局へ供託したものでありまして、事務処理が完了したことによって、供託金の還付を受けたというふうなことでございます。


 続きまして歳出でございます。


 158ページ、159ページをお願いいたします。


 7款土木費、1項土木管理費、支出済額1億3,605万1,837円でございます。


 主なものを説明させていただきます。


 13節委託料、支出済額425万2,500円でございます。これは道路台帳修正の委託料でございまして、柏原地内でありますとか、歴史街道、またつつじが丘、パークタウンなど、28路線5,372メーターの新規路線の更新の台帳の作成業務の委託料でございます。


 続きまして、160ページ、161ページをお願いいたします。


 2項道路橋りょう費、支出済額2億8,836万3,937円でございます。1目道路維持費、支出済額1億4,403万3,325円でございます。


 主なものを説明させていただきます。


 8節報償費87万2,000円でございます。これは道路愛護、河川愛護等にかかります報奨金で49自治会中、40自治会で実施していただきました部分に対して報奨金を支出したものでございます。


 続きまして、11節支出済額1,388万8,931円でございます。その中で光熱水費につきましては、町内660灯にかかります道路照明灯の電気代でございます。


 13節委託料、支出済額6,389万350円でございます。これにつきましては、民田地内で崩落事故があった部分の測量設計の委託料524万550円。舗装改良委託料、槻並長谷線でございます。108万3,600円、道路管理委託料といたしまして、5,756万6,200円でございます。


 15節工事請負費支出済額6,037万1,850円。内訳といたしましては、屋外公共空間バリアフリー工事費996万2,400円、道路維持修繕工事費としまして5,040万9,450円。この中には民田地内で崩落事故がありました分の防災工事、2,520万円が含まれておるものでございます。


 2目道路新設改良費、支出済額1億4,223万1,962円でございます。


 主なものといたしましては、次のページをお願いします。162ページ、163ページでございます。


 道路拡幅工事費といたしまして1,756万5,125円。木間生旭ヶ丘線道路新設改良工事費といたしまして1億2,466万6,837円でございます。


 主なものとしましては15節工事請負費、支出済額1億3,595万1,700円でございます。そのうち、道路拡幅にかかります部分は差組肝川線、差組線、笹尾線で、1,429万8,900円でございます。木間生旭ヶ丘線にかかります分は1億2,165万2,800円でございます。


 続きまして、17節公有財産購入費でございます。


 支出済額270万5,736円でございます。これは道路拡幅にかかります用地買収費でございまして、原地内、差組地内、笹尾地内ということで、買収事業を実施させていただきました。


 3目橋りょう維持費でございます。支出済額209万8,950円、需用費といたしまして、柏原地内、柏原宮の上橋の修繕工事を実施いたしました。


 164ページ、165ページをお願いいたします。


 都市計画費の中で、13節委託料でございまして、支出済額175万7,250円のうち、建設課で所管しております分が一番下の行、建築積算システム委託料といたしまして、170万1,000円、それとその下、14節使用料及び賃借料22万6,800円。これは事務機の借り上げ料としまして、パソコンの借り上げ料でございます。


 それと19節負担金補助及び交付金といたしまして、支出済額857万2,724円のうち、下から2行目、阪神間建築営繕主管者会負担金として3万円を支出しております。


 それと次のページをお願いいたします。


 一番上の枠の下から2行目、社団法人公共建築協会負担金として1万円を支出しております。一番下の方ですけれども、4項住宅費、1目住宅管理費で支出済額223万252円でございます。


 次のページをお願いいたします。


 主なものといたしまして、需用費182万8,342円として、これは町営住宅の維持修繕にかかります費用をここのところで負担しております。


 以上でございます。


○西谷委員長   説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


○南委員  ちょっと19年度のいわゆるその決算だけども、いわゆるその道路占用料や、その大阪ガス管ということでございますけども、今、差組のところで、ガス管を埋めたと。その後、いわゆる復旧できてないんですが、あれどないなりまんがな。


○森田建設課長  差組地内のガス管でございますけども、大阪ガスの方で大きなニュータウン、今は日生の方から送管ルートとして猪名川町の方へ来ております。


 それを有事の場合の補完ルートとしまして、南からつつじが丘、パークタウンというふうなことで、有事の場合はそちらの方面からもガスの送管ですか、いうふうなことが可能になるようにというふうなことで占用申請が上がってきております。その工事につきましては、埋管工事はほぼ完了して、あとは本復旧というふうなことでございますけども、余り早く復旧工事をいたしますと、部分的に沈下というふうなこともございますので、そこらも十分転圧はしていただいてますけども、ちょっと時間をつくって、自然転圧といいますか、そういうふうなことも視野に入れて、復旧をするというふうなことで、現在、協議をしとるというふうな状態でございます。


 予定としては最大年度内には完了するというふうなことで、もう少し早くというふうなことも含めて事故のないようにというふうなことで協議をしておるものでございます。


○下坊委員  161ページ、今ちょっと説明を受けたんですが、報奨金として町道の草刈りとか、いろんなやっておられるんですけど、49自治会から40自治会が道路愛護という形の中で、やっておられるということなんですけども。それもね、いろいろなケースがあると思うんですね。一つの例とると柏原でもそうですね。上は町道なんですけども、のり面が高い。のり面が高いけれども、町道で刈らんと、その下の地権者の人が一生懸命草刈りされるんですね。それで、もしこれけがしたときにだれが保証するんやいうてわし言うとるんやけどね。それは費用的には何ぼかくれても、保険はすべてそういった道路愛護しても、町道の草刈りしても、そういった部分では保険適応とちゃんとしてという形になっておるかどうか。その点お尋ねします。


○森田建設課長  道路愛護にかかかります保険につきましては、愛護作業というふうなことで申請をいただいて、登録をしましていうふうなことで、その場合の事故の発生時には保険というふうなことで対応できるようなことで、協議をしております。


 一方、大半が事業実施していただいております部分は、それではない、多分、のり面いいますか、のり面というふうなことで、地域の方々の取り組みをしていただいておるわけなんですけれども、その分に対しての保険というふうなことまでは対応できてない、いうふうなことが現状でございまして、実態としましては、例えば契約でありますとか、そういうふうなことをしていただくことによって、保険対象も可能になるというふうなことで、協議をしておりますけども、そこまではちょっと至ってないというふうな状況でございます。


○下坊委員  地元の人が積極的に協力しはる。しかしのり面が高い。上が町道やと、本来いうたら上は町道やから、町が刈らないかんですね。いうたら。そこまで下までが町道やからね。そういった部分について、本当にそのけがされたときに、今言うてるように、二つのルートがあって、町の申請がしとる場合やったら町が見るけども、申請してなかったら、その地域でやけども、地域でもし仮になってなかったとした場合に、事故したときに自分でみないかんということになるわけですか。それやったら、なんか知らんけど、ちょっとかわいそうやないう気がするんですけどね。きちんと位置づけをちゃんとしておかないと、どの部分までがどうなるんやいうことをちゃんとしとかないかんの違うかな思いますけども。


○森田建設課長  通常、農家の方々が自主的に作業をされとるというような部分でいうたら、保険の対象にはならないいうような状態での保険契約になっております。


 道路愛護として登録いただいていうふうなことであれば、それは保険の対象になるいうようなことでの契約と。細かい事案については、心情的にはそんなふうな部分も含められたらいうふうな思いはしますけども、保険契約上は、そこまでは入ってないというふうな状況になっておるというふうな状況でございます。


○下坊委員  そうであったら、そういった内容等については十分地元で説明しておかないと、保険がかかっとるという安心感があった場合に、僕は草刈り作業で事故すると、下手すると指落とす場合もあるし、足落とす場合もあるんですよ。あれ危険なんですよ。かまでやっとる場合でも、手切ったりするか知らんけども、草刈り機でのり面を切ってると、下手すると自分の方にかかってくるですね。それで歯回ったままですから、とてつもない事故が起きると思うんですね。下手すると命までほうってしまうようなときあると。そんなこと考えると、草刈りなんかできないなという気がするんですね。それで極端に言うと、ほんまのり面の高いとこ。上が町道であって、どこまで町道なんか私知りませんけども、町が刈る部分と、自分のとこで責任持たな部分はあるだろうとは思いますよ。そやけども、やはり刈ったついでやからいうて、上まで刈りはる人おるんですよ。そない思うと、やっぱりスパイク履いて、長靴でもスパイクの入った長靴履いてとかね。その辺の装備しながら、滑らんようにして刈ってはりますけども、雨降るやなんやすると、滑る可能性大ですね。そうしたときに、けがしたときに、きちっと地元の人たちがほとんどそういうふうに参加をしてくれはる人については説明というのはきちん滞りなくしとかないと、問題を起きたとき、大変なことになると思うんですけども。そういったような徹底した指導はされているということなのか。それだけお尋ねします。


○森田建設課長  地域が一体となってされておるというふうな状況の場合には、道路愛護なり、何なりいうふうなことでの協議はさせていただいておりますけども、各おのおのの取り組みの中でされておる分については、そこまでの協議はできてないというふうな状況でございます。全体的にはそういうふなこともあるので、その地域一体となって取り組んでいただけるようなアドプト契約までお願いしたいというふうなことは進めておりますけども、まだそこまでの時点には至ってないというふうな状況でございます。


○下坊委員  あのね、一つ言いますと、やはり草が生えてしまうと自分のとこにやっぱり、もういいかげん田んぼの草刈りなど。知らん人はそう言うと思うんです。しかし、それが、上が町道であって、自分とこはどの範疇まで刈ったらいいんだというのがわからんから、上まで刈りはるわけですよ。町道の上までね。それで今言いはったように、これ個人でやらはるんです。そのときに事故したらなんの補償もないわけでしょ。今言いはったように。あれ道路愛護として、何々の集落の人たちは道路愛護でやりますよというたときは皆さんが出てきてやったときについては、まあいうたらクリーンアップ作戦と一緒ですわ。そういったときの事故の保険というのはかなりされておる。しかし、余りにも見てても汚いし、これもうほっとかれへんし草刈らないかんなと思って、自分でやるやつについては、保険はかけられない。それ私が言うやつは、その人に今度訪ねられたら、もう町道の分ほうっておきなさいよ。けがしたらあかんさかい、もうほっておきなさいよとしか言いようがないと思うんですけども、それでいいわけですか。


○森田建設課長  地域の方々、昔からの取り組みとして、自分とこの田んぼの横は通常のごとく草刈りをしていただいておるというふうなんが、これまでのずっと実績であろうかなというふうに思っております。


 そんな中で、高齢化になったりいうふうなことで、どないしても手に負えへんねんというふうなことでの取り組みがこうしにくくなってきとるというふうな実態としてはあるわけなんですけども。できるだけ地域でお願いしたいというふうなことで、集落でも取り組んでいただいておるというふうなことで、このすべてののり面を行政の方で管理しておるかというふうなことで言えば、そのほとんど、大半については地域の方々が自主的に管理をしていただいておる。農地を持っていただいておる方、また近隣の宅地の方々がその自主的に取り組んでいただいておるというふうなことが実態ではなかろうかというふうに考えておりますけども、今後はそこらも含めて、保険の制度でありますとか、保険の契約の仕方でありますとか、いうふうな分についても検討言いますか、そういうふうなことも考えていかんというふうには考えますけれども。


○下坊委員  僕が言いいたいのは、そうして皆さんが積極的に協力して、やはりしようとする部分について、やはりけがされたときの補償いうのは、今や体はボランティアであっても、必要なものについては有償ですよと。有償ボランティアの部分出てくるわけですね。ましてやその危険を伴う。いうたらこっから上、この高さぐらいののり面があったときに、草刈ろうと思ったら相当ですわな。はっきりいって。それを上が町道ですよ。下は自分の土地ですよね。ほんならどこでこれ町道の坂やのり面の坂どこになるかというのは、わからんわけですやん。はっきり言うたら。そしたら、そういう人はまじめなもんですから、上下から順番に、ずっと刈ってて、上までずっときれいにずっと刈っていくわけですやんね。何もなかったらそれでいいんですよ。そのときに、ああいう道路愛護という形の中で位置づけされて、皆さんと一緒にやればいいですけども、なかなかできない部分があって、できなかったら、今度おくれてやって事故やったら自業自得やないかと、こうなるわけですか。そうしか私は今考えられないんですけども、それだったら人の善意はもうそこまでやったら、もうする必要はないやないかと。けがまでするんやったらもうやめときなはれというしかないと思うんですけども。そうすると、あと町は責任もって刈るということは裏づけないとできないと思うんですね。その点はどうですか。


○別当建設部長  今、仮定というか、具体の個別事項ですね。きちんと把握した上での質疑応答になってない部分もあろうかと思います。


 今、ご質問の趣旨から言いまして、道路愛護を地域を挙げてやっていただいておる道路愛護と何らかわるものではないというふうに理解ができるものと、私も思いますので。そういった場合についての保険対応については当然のことながら、対応できると。ただ個々のケースで言いますと、今、課長の方が答弁しておりますのは、その実施される方の思惑と言いますか、そういったことで、かなり解釈もかわってくる場合もありますので、そういったことで答弁申し上げている部分もあろうかと思いますので、その点については誤解のないようにお願いをしたいと思いますが。基本的には、そういう考えのもとで、地域の環境を守っていこうということでの取り組みでありますので、そういったことについては、行政も地域もそれぞれが連携をして、一体となってやっていくべきであろうと、そういったことでの支援については全面的にやっていきたいと思っております。


 以上です。


○下坊委員  そういうことで、できればそれで基本的にはけがされた方が安心、安心じゃないけども、保険かかっているような体制につくり上げていくというのが条件だろうと思いますし、それは町に対して協力を一生懸命やっておられるという前提のもとですからね。そういう観点で理解をされたらいいんじゃないかなと思います。


 もう一つお尋ねしたいのは、このようにして、地域の住民の皆さんには積極的にボランティア活動なり、道路愛護なりを一生懸命協力されております。ただ、企業についての指導というのはどういうふうにされているかというんですね。ある部分についてはもう草ぼうぼうになっても企業はそこ通っておっても何しようとも、だれも刈らない。しかしそこは町道である。地域住民にはそうしてお願いをし、道路愛護してきれいにしているにもかかわらず、企業には、そういった部分についての協力をやはり惜しみなくしていただくということでないと、ちょっと私はつじつまが合わんのと違うかなと。企業なら特にやはりそうした面については積極的にやっていただいて、安全かつ道路を使用していくということが大事だと思うんですけれども、ある部分についてはもう全然タッチされてない部分があって、もう再三再三言わないと草を刈ってもらえないという状況にも、今あったわけですけども、そういった点についても、町民さんも積極的に協力しておるんであれば、関連する企業も積極的にやっぱり参加をしてもらうような指導を徹底していただきたいんですけども、その点についてはどうですか。


○森田建設課長  毎年8月につきましては、道路ふれあい月間というふうなことで、全国的な取り組みがなされておりまして、町におきましても、それと同じように取り組みをというふうなことで、各集落に対しましても、お願いをというふうなことで取り組んでおります。


 また企業の方におきましても、町内の企業に対してもそんなふうなことを啓発して、住民とともに実施してただく。また企業独自で実施していただくように啓発してまいりたいというふうに考えております。


○南委員  今の下坊議員の論法でいけばな、いわゆるその槻並なんか、いわゆ万善から仁部まで、あれみな町道やな。あれ。みな刈ってるわけや。二回も三回も。年に。それは慣例恒例や。これは昔からやっておるから、慣例や恒例やいうけどな。そういう論法いうたら、ちょっとおかしくなってくるわけや。あれ皆町道や。両方とも。2回も3回も刈ってるわけや。あれ。あれ物すごいそれはあれですわ。それを40万円や50万円でいこうやという論法はならんと思う。だから、やはりその言うたら切りないからな。なんやけど、やっぱり課長いうたように、年がいったり何かしてきても、したらやっぱり人に頼んでやっておるわけや。だからそこらもやっぱりちょっとやっぱり前の溝に草、落ち葉たまったら取りにこいとか言う人もおるわい。おれら違うわけや。そんなもんみんな何キロ、みな刈っておるわけや。あれ。物すごいことやで。あれ。そこらもやっぱり執行者も議員ももうちょっと考えてもらわないかんということだけ言うときます。


 もう1点、町道差組紫合線ですけども、今年の決算に関係ないけども、いわゆるガス管を埋めた。それでまだ片方がきれいやから、いわゆるその片方だけこう完了したわけや。やっぱりあかん。やっぱりあきませんわ。やっぱりそのいわゆる全部やらないとあかんわ。舗装は。だから差組はどうなってんのかな。今のいわゆるガス管を埋めたあと、これだけを復旧するのか。それともみなやるのか。どっちやろ。


○森田建設課長  はい、大阪ガスの復旧につきましては、先ほどちょっと言葉足らずで申しわけありません。復旧幅員につきましては、2車線ある道路で、半幅の中に前からしておる場合は半車線を復旧するように指導をいたします。


 また、車線を越えて両側に影響するような状況という場合は、全復というふうなことでの復旧というふうな条件になります。大半が半幅の復旧というふうなことになってきます。


 以上でございます。


○西谷委員長  ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○西谷委員長  それでは、建設部建設課の関係部分についての質疑は終結いたします。


 次に、建設部都市整備課の関係部分についての説明を求めます。


○塗家都市整備課長  それでは都市整備課の所管につきまして、事項別明細によりまして説明を申し上げたいと思います。


 まず、30ページ、31ページをお開きいただきたいと思います。


 収入の方で、5目土地使用料でございます。3節で公園使用料がございまして、161万6,692円、これは占用料でございます。


 続きまして、32ページ、33ページでございます。


 4目土木手数料でございます。そのうちの都市計画手数料でございます。


 38万5,400円でございます。これは屋外広告物の新設手数料の38万4,800円と用途地域証明手数料1件ございまして600円でございます。


 続きまして36ページ、37ページでございます。


 3目土木費国庫補助金の2節都市計画費補助金1万3,000円ございますが、これは住宅建築物耐震改修等事業費補助金としていただいたものでございます。


 続きまして、44ページ、45ページでございます。


 4目農林水産業費県補助金といたしまして、農業費補助金がございます。5,719万2,630円のうちの上の段から五つ目、地籍調査事業費補助金、1,027万5,000円の補助をいただいております。


 続きまして46ページ、47ページでございます。


 6目土木費県補助金でございます。そのうちの都市計画費補助金として4万7,000円がございまして、これは耐震診断の補助金6,000円と、土地利用規制等対策交付金で4万1,000円でございます。


 続きまして、48ページ、49ページでございます。


 3項の委託金のうちの1目総務費委託金、4節統計調査費の委託金といたしまして、住宅土地統計調査委託金、本年度実施をいたしておりますけれども、その準備をいたしておりますので、15万4,000円の委託金をいただいております。


 続きまして、50ページ、51ページでございます。


 5目土木費委託金でございまして、2節の都市計画費委託金の中に531万3,000円のうち、都市計画基礎調査委託金46万3,000円と、第二名神用地事務委託金485万円を委託金として受けております。


 現在、第二名神は新名神と名称を改めております。


 続きまして52ページ、53ページ、1目一般寄附金の5,118万8,000円の54ページ、55ページ。1節の一般寄附金でございますけれども、これはつつじが丘の開発に伴いまして、業者より5,000万円、それと公園整備費として118万8,000円を収入をいたしております。


 続きまして60ページ、61ページでございます。


 3目の雑入の中で、主なものだけ説明申し上げますと、真ん中の少し下の段で民間確認申請手数料、これは建築確認をするのにつきまして、手数料をいただいておりまして、61万1,300円を収入いたしております。


 ページ、めくっていただきまして62ページ、63ページでございます。


 真ん中の欄で、先行地籍調査負担金47万4,000円、これは地籍調査をいたしました北田原地区内での県道整備に伴います先行地籍調査をいたしましたので、収入をいたしております。


 続きまして支出の方に入りたいと思います。100ページ、101ページ。


 2款5項6目の住宅・土地統計調査でございますけれども、15万6,977円を支出いたしております。


 102ページ、103ページに支出の主なものでございますけれども、報酬、旅費、需用費を支出いたしました。


 続きまして、飛びますけれども、150ページ、151ページをお開きいただきたいと思います。


 5款1項5目の農地費でございます。3,179万5,110円のうちの地籍調査事業費といたしまして1,578万4,445円を支出いたしました。その主なものは、7節の賃金、調査員賃金、これは地域の方、7名の賃金として出ていただいたものを支出した59万8,500円でございます。


 また、11節需用費の中で、消耗品費でございますけれども、この124万円のうちの106万1,789円を測量くいの購入、5,000本を購入いたしております。


 続きまして13節の委託料でございます。この測量設計委託料、これが地籍調査に支出いたしました、この1,603万8,750円のうちの1,267万8,750円を支出いたしております。これは、平成19年度は北田原地区で一筆調査を実施いたしました。


 その他、まだ仮閲覧や本閲覧、こういった地域につきましても同じように作業をしたところでございます。


 続きまして152ページ、153ページでございます。


 19節の負担金補助及び交付金でございます。この24万6,800円のうちの国土調査推進協議会負担金、12万円を支出しておりますが、これは県下41市町、県内すべての市町がこの地籍調査に参加をされておりまして、ここでの負担金、情報交換や研修や、そういったものをさせていただいているところでございます。


 続きまして、ページをまためくっていただきまして、162ページ、163ページ。


 7款3項1目都市計画総務費でございます。1億86万5,994円を支出いたしております。その主なものは164ページ、165ページをお開きいただきたいと思います。


 この主なものは、そこの備考欄に書かれております人件費、都市整備課11名分の9,596万5,449円でございます。


 主なものを申し上げますと、1節報酬でございます。これは都市計画審議会委員16名をお願いしております。そのうちの13名分を支出いたしました10万4,000円でございます。


 また、8節報償費でございますけれども、これは都市景観協議会を開催をいたしました。


 一回開催をいたしておりまして、その3名が報償の対象者でございまして、2万4,000円を支出いたしております。


 また19節の負担金補助及び交付金でございますけれども、このうちの第二名神建設促進協議会負担金12万円を支出いたしております。これは神戸市、宝塚市、川西市と猪名川町で期成同盟会を組織し、総会や国、会社への要望活動を実施するのに負担したものでございます。


 続きまして166ページ、167ページ。


 2目公園費でございます。1億1,075万4,925円を支出いたしております。この主なものは、13節でございますけれども、委託料9,010万4,019円を支出いたしております。公園・道路等管理委託料296万円の支出は、主に伏見台集会所周辺の緑地の間伐をいたしまして、それに支出をいたしております。


 その下に公園管理委託料でございますけれども、8,714万4,019円を支出いたしております。


 これは松尾台、伏見台、白金、白金2丁目、若葉、その他、そしてつつじ、また公園の清掃、こういったものに委託をいたしまして、公園46カ所、緑地57カ所、こういった管理を委託をして当たったところでございます。


 続きまして、15節工事請負費でございます。760万3,100円を支出いたしておりますけれども、ここでは、登り尾公園のトイレの改修、伏見台公園の防護柵の改修、また、遊具の改修9カ所公園の中での撤去や設置、こういったものを含めて9カ所実施したものでございます。


 続きまして、18節備品購入費でございます。85万3,335円を支出いたしております。これは機械器具を買っておりますけれども、乗用の草刈り機、発動機、エンジンチェンソー、あるいはブロワー、こういったものを買いまして、草刈りの効率を上げるための作業用の道具として購入をさせていただいたところでございます。


 3目下水道費でございますが、2億3,385万6,000円を支出いたしております。


 これは、下水道事業特別会計繰出金として支出したものでございます。


 以上、説明を終わります。


○西谷委員長  説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


○下坊委員  167ページの公園管理委託料なんですけれども、今大きいとこで松尾台、伏見台、白金、若葉、つつじ、こういったところの緑地とか、公園の管理をしているということですけれども、従来のいわゆる、それ以外の公園でいうたら何箇所ぐらいあるのか。それとこの工事、こういった請負は入札で多分されているとは思うんですけれども、大体、企業が多いのか、それとも障害者の団体か、それともシルバーなのか、その割合はどういうぐあいになっているか、ちょっとわかれば教えていただけませんか。


○塗家都市整備課長  1点目のニュータウン以外の公園ということでございますけれども、ニュータウンの中には、総合公園や街区公園、地区公園、こういったものがございますけれども、その他の公園としては21ございます。


 また、緑地については、その数はわかりませんので、数字としては出てきませんけれども、57カ所で82.54ヘクタールございます。


 それから、2点目の業者の方に今申し上げましたように、6の工区に分けまして、委託をしておる。それは業者の方に委託をしておりますけれども、それ以外に、業者以外にシルバーさんでございますとか、障害者の団体でございますとか、あるいは、それ以外のことでお願いをしているところがございます。


 以上でございます。


○下坊委員  この既存の公園で、今残り21あるわけですか。旭ヶ丘など、自治会でも公園があるところがありますね。小さいとこでも。そういったところのあれもそういったような関係で、管理整備というのは全部、すべての猪名川町内の公園の管理、それと整備はやっておられるということなんでしょうか。


○塗家都市整備課長  都市整備課の方で、公園として、いわゆる都市計画法に基づいて設置した公園でございますので、その公園は46ございます。それは目的に合わせて設置したものでございますので、それ以外のものにつきましては、自治会が管理されているものでございますとか、地域で管理されているものがあろうかと思いますので、すべてということではございません。


 以上でございます。


○下坊委員  となりますと、都市計画法に基づいた中での公園については、全部町が管理しているけども、あとのその各自治会でやっている公園は、自治会で管理しているということですけれども、その自治体会管理しておる部分については、町としては費用はすべて出されているのかどうか。その点についてはわかりませんかな。


○塗家都市整備課長  そのいわゆる公園の46につきましては、我々のこの委託をする業者なり、あるいは、先ほど委託しました団体なり、それからまた、推進班、そして我々職員の方も出向いて管理に努めておりますけれども、その他のところにつきましても、管理をするということよりも、見回りをするとかいうことで気がついたりしましたら、その報告は受けるというような形はしておりますけれども、直接的に費用を出して管理をするというシステムにはなってないんではないか。このように考えております。


○下坊委員  そうしたら団地とか、そういったとこで公園つくったとこは町は管理してくれまんねんと。これはそれでいいと思うんです。ただ、従来からあるように旭ヶ丘とか、まあいうたら小さい自治会でも遊具を備えて、公園の位置づけしてますね。そういった部分については、どこがタッチしていくんですかね。というのは、町民さんは、まあ言うたら公園管理は我々から言うたら、公園管理は都市計画で、いうたらすべてがもう都市計画のとこへ電話されると思うんですね。それは違いますよと言うたとき、ほんならどこが管理してくれまんねんと言うたら、やはり、今問題になっている遊具を設置していくと、それなりにやっぱり年度がたつと、きちんと管理をしていかないと、万が一事故があった場合、だれが責任とるかいう問題もまた出るわけですね。


 だから、その部分がどこなのかいうのをはっきりしておかないといかんの違うかないう気がするんですけども、公園やったら、すべての公園が都市計画の中で管理するいうのか、それとも都市計画法に基づいた公園の中の公園は整備するけれども、それ以外については、建設課が所管している推進班が全部管理してるんやとかいうのをはっきりしてもらわないかんなと思うんですけれども、その辺はどこが管理するようになるんですか。都市計画法以外のとこの公園は。


○塗家都市整備課長  今、例示に出していただきました旭ヶ丘の住宅の公園につきましては、移管を受けて、その公園については、町が管理をするという形になっておりますので、その他の公園の中の一つというか、数の中に入っているものと思っております。


 それから、公園という名前がついておりますので、すべて都市整備課で管理するかということのお問い合わせではなかったかと思いますけれども、それぞれ目的が違った公園設置がされてますので、所管で設置されているものは、それぞれの所管で管理をいただくと。例えば児童公園であれば福祉関係だったと思います。そういったところが管理の手だてをすると、そういうシステムになっておるんではないだろうかな、このように思います。


○下坊委員  そういったものが徹底されておるんだったらいいんですよ。実際ね。ここも都市計画の範囲なんやから都市計画でそういうようなんもやってますという、それでいいと思います。ただ、町が遊具設置、公園で遊具設置しますね。ただ設置しっ放しでは、これもし事故があった場合、問題が起きてくるわけですから、そういった部分をちゃんときちんとしておかないとあかん部分は出てくると思うんです。今後。今それでなくても、いろんな遊具で事故が起きたりとか、死亡したりとか、いろんなのが出てきてますね。猪名川町も絶対ないと言い切れませんので、そういった部分についての公園の管理の方法というのはこういった部分はどこ、こういった部分はどことわかるようにきちんとしとくべきではないかなと思うんですけれども、ここで聞いたらいかんかもしれませんが、どうでしょうか。


○別当建設部長  すべて私が今把握して、お答えするということではございませんが、先ほど答弁にありました児童公園なんかは福祉の方で地元自治会と、そういった管理の契約に基づいた、そういう行為をされて管理をされておりますし、私どもも推進班の方はそういった町が直接管理を委託する公園でありましても、日常の管理点検については、公園の管理で遊具の点検もできる範囲のところで点検もして、そういった危険回避に努めておりますので、あと具体のお尋ねの、具体的は場所ということで、お尋ねありましたらですね。その辺については、十分担当の方では承知をして、これはこれということで、管理区分の区分けはできておるものというふうに思っておりますので、そういったことでそういう管理については徹底を今後もしていきたいと今思っております。


○南委員  公園の件は今わかるんやけども、これはまあちょっとはっきりわからんけれども、いわゆる調整池、あれは管理は町かな。町に責任があるのかな。それと、いわゆる地べたはどこのものかな。ちょっと認識不足で、ちょっと教えてください。いわゆる地べたはどこのもんか。いわゆる管理はどこやというとこ。ちょっと事故あったと聞いたんやけど。


○北上上下水道課長  調整池につきましてでございますが、開発団地にあります調整池につきましては、完了後、町の方に移管をいただきまして、下水道の方で所管させてもらっておりまして管理をいたしております。


 ただ、開発団地以外の分については、直接移管を受けておりませんので、下水の方で所管はいたしておりません。


 以上でございます。


○南委員  そしたら、今の課長の話では、いわゆるパークタウンの中のジャスコの前の大きな貯水池、それからつつじの右側のあれ。ああいうとこを、それから伏見台、いうとこは町に移管されておると。こう理解していいわけやな。それでそこで事故が起こったり、なんかあったら町の責任やな。旭ヶ丘は。あそこは調整池。ちょっとずれたけど。


○北上上下水道課長  今言われたところ。伏見台の方については調整池はなかったんではないかと思っておりますが、農業用ため池と調整池は若干違いますので、調整池といわれる部分につきましては、町の方へ土地を移管されて、町の方が移管を受けました時点からは、町の責任で管理をし、その辺、点検等は行わさせていただいております。


 以上でございます。


○西谷委員長  ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○西谷委員長  それでは建設部都市整備課の関係部分についての質疑は終結いたします。


 次に建設部上下水道課の関係部分についての説明を求めます。


 先ほど都市整備課の中で、下水道も説明いただきましたが、再度よろしくお願いいたします。


○北上上下水道課長  それでは、一般会計決算の中から、上下水道課が所管します部分につきまして、ご説明をさせていただきたいと思います。


 まず、少しあっちこっちに飛びますので、よろしくお願いしたいと思います。


 32ページ、33ページをお開きいただきたいと思います。


 歳入でございます。13款使用料及び手数料のうち、2目の衛生手数料、2節の清掃手数料中、収入済額すべてで1,595万9,939円あるわけでございますが、そのうちから、上から3段目、浄化槽汚泥処理手数料ということで、クリーンセンターの方にあります処理場へ搬入されます合併浄化槽、また単独浄化槽の汚泥処理にかかります手数料46万2,450円を収入させていただいております。ちなみに19万2,230リッターの汚泥分でございます。


 それと一番下、し尿処理手数料257万369円でございます。定額制106件、従量制としまして、これ延べでございますが、372件の収集を行っております。


 続きまして、少しページ飛びますが、36ページ、37ページをお開きいただきたいと思います。


 14款国庫支出金、2目衛生費国庫補助金、1節の清掃費補助金でございます。


 合併浄化槽設置整備事業補助金ということで、38万6,000円の収入を得ております。これは3件分の合併浄化槽の設置に対します補助でございます。


 続きまして、また少し飛びます。82ページ、83ページをお開きいただきたいと思います。


 82ページ、83ページ、2款総務費、6目企画費の中でございますが、一番上の負担金補助の中の上から3行目でございます。雨水貯留施設設置費補助金ということで、27万2,012円、平成19年度は8件分の雨水貯留槽の設置をしていただいております。


 続きまして、また少し飛びます。132ページ、133ページをお開きいただきたいと思います。


 4款衛生費、3目環境衛生費でございますが、このうち19負担金補助及び交付金の欄、三つございますが、上下水道課の所管となっております。


 上から二つ目、浄化槽維持管理補助金という形で989万3,769円を支出させていただいております。


 これは、平成18年度から発足しました下水道区域外の地域での合併浄化槽の組合に対する補助金でございまして、平成19年末では128名の対象者に対しまして、組合をつくりまして、以上の金額を補助させていただいております。


 続きまして、その下、合併浄化槽整備補助金ということで、117万円、国の補助金の方も3件分いただきました。この補助金に対して、国から3分の1の補助金があったという形でございます。ちなみに5人槽が1槽、6〜7人槽が2槽の3槽でございます。


 続きまして136ページ、137ページをお開きいただきたいと思います。


 7目上水道費でございます。負担金補助及び交付金支出額693万6,000円でございます。水道事業会計への補助金という形で、昭和57年から昭和62年当時にかけまして、広域化経営に関する経費という形で元利償還金、広域化にかかる地方債を借りまして、それにかかります元利償還金の30分の7、30分の7を交付税算入されておりますので、その分を一般会計から水道会計の方へ補助いただいている分でございます。


 続きまして140ページ、141ページをお開きいただきたいと思います。


 140ページ、141ページで、3目し尿処理費ございます。うち13節委託料でございますが、真ん中の段、2段目でございます。1,622万8,220円という形で、し尿収集運搬業務の委託料をこちらの方で支出させていただいております。


 またその下、23節償還金利子及び割引料でございます。1万3,060円ということで、還付金という形になっております。これは定額制ということで、年間契約されている方が途中で下水道に移された等で、し尿収集を途中で取りやめたときに残りの月数分をお返しするための還付金でございます。


 続きまして166ページ、167ページをお開きいただきたいと思います。


 先ほど都市整備課長の方、若干説明しておりましたが、3目下水道費でございます。支出額2億3,385万6,000円ということで、下水道会計の方に繰り出し基準に基づきまして、一般会計から繰り出されたものでございます。


 以上、上下水道課の分としての説明でございます。


○西谷委員長  説明は終わりました。これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


○南委員  し尿処理ですけども、1,200万円ほど、その運搬に使っているということですけれども、これは、もうこれ以上、何ぼかは進捗するやろけれども、これ以上のいわゆる、その合併浄化槽はあるかなんやけど、何というか、このままの状況で続くような見込みかな。課長。それと槻並のクリーンセンターのいわゆる処理場はどうするのかな。置いておかないと仕方がないと思うけどな。何ぼかあるのやから。残ったらずっと。そこらの展望やな。


○北上上下水道課長  し尿収集につきましては、やはり行政の仕事という形になっておりますので、それと下水道区域、また下水道区域外におきましても、まだ各自治会に数軒ずつ残っているような現状でございます。できるだけくみ取り時、また請求書を出す際に、下水道への接続をお願いするように、文書等で啓発させていただいておりますが、年間20とかぐらいの減り方しか減らない状況で、現在ございます。できるだけ減らしていきたいと、このように思っておりますが、くみ取り自体は、開発団地なんかの中で、企業等がその仮の便所を置いたりする分の収集はすべて町の仕事という形になっておりますので、し尿収集がなくなるということはございません。ですから、大きい市なんかにつきましても、し尿収集がゼロというところはございません。ですから、ある程度の形までは一班程度は必ず最終まで、いつまでも残ってまいろうと、このように思っております。


 それと、槻並の方にありますクリーンセンターの反対側のし尿処理場でございますが、今言ったような中から、当然、合併浄化槽、単独浄化槽の汚泥処理も当然あこでやっておりますので、残す必要はあると考えておりますが、所管の方はあの部分だけにつきましては、クリーンセンターの方の所管になっておりますので、ご了解いただきたいと思います。


 以上でございます。


○南委員  課長の話、よくわかりました。いうことで、そのクリーンセンターはごみが、いわゆるこの11月からか、新しいところということであるし、そのし尿処理場は残るということやから、答弁は要りませんけども、あのクリーンセンターの、やっぱりそのあたりもやっぱり今後どうするかというのを考えていかなんということだけ申し上げておきます。


○西谷委員長  ほかにありませんか。


○下坊委員  合併浄化槽、特にそうですけれども、今回も一般質問させていただいたわけですけれども、今、下水道地域内と、それから合併浄化槽地域というぐあいにもうきちんとしたわけですね。それによって、合併浄化槽の地域については、なるべく早いこと合併浄化槽に切りかえてくださいと。こういった内容で、こうしてこうなりますよという形の中で、今進められているというのがよくわかります。


 それでもう一つは、下水道の中で、要するに下水道地域内での合併浄化槽がたくさんまだあるわけですね。それで、私も一般質問させてもらったように、その合併浄化槽から設置、下水道が速やかにもう流しなさいよという形の中で、法的には決められているわけですけれども、そうした中で、今雨水対策の関係やら、そんなんでそういった補助も使いながら、うまいことしながらでも、こう早いことやっていこうという形で今進められてます。それはよく理解をしておるわけですけれども。ただ、それにあえて、その下水道のその地域内での合併浄化槽の点検管理が不十分なとこがやっぱりあるわけですね。そういった部分については、生活部の答弁では、においが出てからしか対応ができないというような悲しい答弁を私いただいたんですけども、転ばぬ先のつえとして、そういった管理がきちんと把握しとかないかんいうのは、今の段階でだったら、ここの上下水道課が管理を、これからされていくのかどうかということになってくるわけですね。というのは下水道に流してくださいよということも上下水道課ではせないかんし、また合併浄化槽、生活部については、その管理をちゃんとしてもらっているかどうか、把握しているかいうたら把握はできてないというような状況でしたね。


 そうしますと、汚泥が勝手に流れてたときに始めてわかるという状況になるわけですけれども、こういうような後追い行政ではなしに、そうしたような合併浄化槽を設置、下水道の中で、地域内で合併浄化槽を設置しているというのが把握はしにくいわけでしょうか。その点、ちょっとお尋ねしたいんですけど。


○北上上下水道課長  下水道区域内での合併浄化槽の把握ということでございますが、下水道区域内でというか、合併浄化槽、単独浄化槽の設置につきましては、兵庫県の方に届け出をされて、町経由であればよかったんですけども、町経由なしで、兵庫県の方に届け出をされて、許可が出てというような形が法律的なものでございます。ですから、町の方としましてはつくられた時点での確認はできる状況にはなかったのが現状で、すべてのところが、単独か合併かも当然わかりません。ただ下水道区域に未接続のところの数はわかっております。恐らく下水道としてわかっておりますので、そこからくみ取りを引きますと、大体200弱程度あるんではないかというように考えております。それは、ただ合併か単独かいうのはわかりません。ですから、県の方との協力が得られるようでしたら、その辺の資料を環境部局が県との対応やりとりになりますので、下水道の方ではございませんが、環境部局の方で、その辺をいただいて、今後そういう下水としましても、当然、啓発に回る必要がありますので、合わせてできれば回っていけたらと、このような考えはありますが、ちょっと趣旨が、下水道の方はつないでくださいよという回り方をする必要があります。


 その管理をしてくださいという回り方が、下水ではできませんので、環境部局の方は管理をしてくださいという回り方になろうと思いますので、その辺、うまいこと、そのすり合わせができれば、そういう形で各個人の家も回らせていただきたいなと、このようには思っております。


 以上でございます。


○下坊委員  今、課長の答弁で、よく私も理解するわけですね。ただ、今言ったように、そういった運動の中で、生活部とのまあ言うたら、猪名川行政いうのは縦思考になってね。これはお宅でんねん。これはこっちでんねんというようなことになるわけですね。住民サイドから見れば、猪名川町は一つのもんやないかとしか判断をしてくれないわけですね。


 そうしますと、汚泥がまあいうたら悪臭が出ていったと。そしたらどこへ言うたらええねんというたら、それは環境でっせと環境は言いますわな。ほんなら汚泥が出たからいうて、ほんなら県とタイアップして県とで調査に入ろうかとこうなるわけですね。そういった部分が、なるべく早く少なくなってほしいなという気がするんです。そういったとこで、上下水道課と、そういうその生活部との整合しながら、調整しながら、一日も早く、その下水道地域内の合併浄化槽がスムーズに、下水に流せるようないう形を、お互い協力しあってやっていこう思ったらできるわけですか。できないんですかな。その点だけちょっとお尋ねしときたいなと思います。


 ただ汚泥が出てしまうと、やはり大変ことになりますから、そういった条件のとこも、私も1カ所、2カ所、そういったので住民から相談を受けて行ったこともあります。その時期タイミングが出れば本当にもう悪臭は出てしまうということで、困っておられたので、そういった部分については、述べておったんですけれども、ほかにもそういったことがどんどんどんどん出てくるようになりますと、猪名川町の環境を破壊してしまうということにもなりかねないという状況になりますので、そういった点については協力的にやっていけるかどうか。その点、どうでしょうか。


○西谷委員長  所管として答えられる範囲内での答弁をお願いいたします。


○北上上下水道課長  所管としましては、できるだけ協力できるものはさせていただきたいと思っております。


 以上でございます。


○西谷委員長  ほかにありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○西谷委員長  それでは、建設部上下水道課の関係部分についての質疑は終結いたします。


 これをもって、議案第44号のうち、本委員会に付託されました部分の質疑は終結いたします。


 お諮りいたします。


 本日の会議はこの程度にとどめたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○西谷委員長  異議なしと認めます。


 よって、本日はこれにて閉会することに決しました。


 次の委員会は、明日8日、午前10時から再開いたします。


 本日はこれをもって閉会といたします。


               午後 4時00分 閉会





   本委員会会議録として署名する。








                      平成20年10月7日


                猪名川町議会


                 総務建設常任委員長  西 谷 八郎治