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兵庫県 猪名川町

平成18年第330回定例会(第2号2月27日)




平成18年第330回定例会(第2号2月27日)




         第330回猪名川町議会定例会会議録(第2号)





平成18年2月27日(月曜日)午前10時 開 議


            ───────────────―



1 出席議員(18人)


    1番  尾 川 悦 子        2番  西 谷 八郎治


    3番  新 賀   保        4番  福 井 昌 司


    5番  小 坂   正        6番  時 ?   巖


    7番  福 井 澄 榮        8番  池 上 哲 男


    9番  関 口 功 男       10番  道 上 善 崇


   11番  中 島 孝 雄       12番  山 ? 福 市


   13番  南   初 男       14番  福 本 典 子


   15番  下 坊 辰 雄       16番  山 口   昌


   17番  福 田 長 治       18番  切 通 明 男





2 欠席議員(な し)





3 説明のため議場に出席した者


 町長      真 田 保 男     助役      西 村   悟


 教育長     橋 本 義 和     企画部長    別 当 敬 治


 総務部長    今 里 康 一     住民生活部長  小 北 弘 明


 環境経済部長  上 保 幸 夫     建設部長    大 嶋   博


 上下水道部長  喜 多   護     教育部長    倉 田 和 夫


 消防長     井 谷 丈 志     企画政策課長  宮 脇   修


 総務課長    紺 家 儀 二





4 職務のため議場に出席した事務局職員


 事務局長    仲 上 和 彦     主幹      住 野 光 信


 主査      澤   宜 伸





                議事日程(第2号)


日程第1   議案第 3号 平成18年度猪名川町一般会計予算


日程第2   議案第 4号 平成18年度猪名川町国民健康保険特別会計予算


       議案第 5号 平成18年度猪名川町介護保険特別会計予算


       議案第 6号 平成18年度猪名川町老人保健特別会計予算


       議案第 7号 平成18年度猪名川町農業共済特別会計予算


       議案第 8号 平成18年度猪名川町下水道事業特別会計予算


       議案第 9号 平成18年度猪名川町奨学金特別会計予算


       議案第10号 平成18年度猪名川町水道事業会計予算


日程第3   議案第20号 長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の


              制定について


       議案第21号 猪名川町国民保護協議会条例の制定について


       議案第22号 猪名川町国民保護対策本部及び猪名川町緊急対処事態対策


              本部条例の制定について


       議案第25号 非常勤の職員の公務災害補償に関する条例及び猪名川町消


              防団員等公務災害補償条例の一部改正について


       議案第34号 猪名川町火災予防条例の一部改正について


日程第4   議案第28号 猪名川町火葬場条例の一部改正について


       議案第29号 猪名川町農業共済条例の一部改正について


       議案第30号 猪名川町道路占用料徴収条例の一部改正について


       議案第31号 猪名川町地区計画区域内における建築物の制限に関する条


              例の一部改正について


       議案第35号 猪名川町農林商工業振興資金特別会計条例の廃止について


       議案第37号 猪名川町火葬場の指定管理者の指定について


日程第5   議案第23号 猪名川町社会福祉審議会条例の制定について


       議案第24号 猪名川町障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める


              条例の制定について


       議案第26号 猪名川町国民健康保険税条例の一部改正について


       議案第32号 猪名川町立幼稚園設置条例の一部改正について


       議案第33号 猪名川町留守家庭児童育成室条例の一部改正について


日程第6   議案第36号 (仮称)福祉の道整備工事請負変更契約の締結について


日程第7   議案第38号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について


日程第8   議案第39号 農業共済事業における賦課について


       議案第40号 農業共済特別会計の繰入金を繰り戻さないことについて


       議案第41号 水稲共済の無事戻しについて


            ────────────────


             会 議 に 付 し た 事 件


日程第1〜日程第8


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◎午前10時00分 開議





○議長(福本典子君) おはようございます。


 それでは、これより第330回猪名川町議会定例会第2日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元にお配りしている日程表のとおりでございますので、ご了承願います。


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◎日程第1 議案第3号





○議長(福本典子君) 日程第1 議案第3号 平成18年度猪名川町一般会計予算を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) おはようございます。ただいま議題となりました議案第3号 平成18年度猪名川町一般会計予算について、提案理由のご説明を申し上げます。


 総額は歳入歳出それぞれ91億9,500万円で、前年度比で2.2%の減でございます。歳入につきましては、人口増加の影響などで町税の減少傾向がとまり、地方譲与税も増加しております。小学校の建てかえ等で国庫支出金や町債が増加いたしております。歳出につきましては、大規模施設整備の財源としていた起債の償還ピークが過ぎたことによりまして、公債費の大幅減となりました。引き続き経常経費の削減に努めつつ、教育を重点にして、少子化対策、安全・安心対策のまちづくりの予算編成を行ったところであります。


 よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。以上です。


○議長(福本典子君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、質疑は終結いたします。


 お諮りいたします。本案は、9名の委員をもって構成する一般会計予算特別委員会を設置し、審査を付託したいと思います。これにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、議案第3号は、9名の委員をもって構成する一般会計予算特別委員会を設置し、審査を付託することに決しました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました一般会計予算特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、池上さん、尾川さん、小坂さん、関口さん、中島さん、福田さん、福本、南さん、及び山口さんの以上9名を指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました9名を一般会計予算特別委員会委員に選任することに決しました。


           ──────────────────





◎日程第2 議案第4号〜議案第10号





○議長(福本典子君) 日程第2 議案第4号 平成18年度猪名川町国民健康保険特別会計予算、議案第5号 平成18年度猪名川町介護保険特別会計予算、議案第6号 平成18年度猪名川町老人保健特別会計予算、議案第7号 平成18年度猪名川町農業共済特別会計予算、議案第8号 平成18年度猪名川町下水道事業特別会計予算、議案第9号 平成18年度猪名川町奨学金特別会計予算、議案第10号 平成18年度猪名川町水道事業会計予算、以上7議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました7議案につきまして、順次提案理由のご説明を申し上げます。


 まず、議案第4号 平成18年度猪名川町国民健康保険特別会計予算についてでございます。総額は、歳入歳出それぞれ19億2,688万2,000円です。対前年度で10.8%の増で、その主なものは、保険給付費、老人保健拠出金、介護納付金等でございます。


 続きまして、議案第5号 平成18年度猪名川町介護保険特別会計予算についてでございます。総額は、歳入歳出それぞれ12億5,239万9,000円です。前年度に比べまして15.1%の増で、その主なものは保険給付費でございます。なお、地域支援事業につきましては、保険給付費の2%相当の2,360万円を計上いたしております。


 続きまして、議案第6号 平成18年度猪名川町老人保健特別会計予算についてでございます。総額は、歳入歳出それぞれ20億7,653万円です。前年度に比べまして6.8%の増で、その主なものは医療諸費でございます。


 次に、議案第7号 平成18年度猪名川町農業共済特別会計予算についてでございます。総額は、歳入歳出それぞれ4,448万2,000円です。前年度に比べまして2%の増で、その主なものは園芸施設勘定でございます。


 続きまして、議案第8号 平成18年度猪名川町下水道事業特別会計予算についてでございます。総額は、歳入歳出それぞれ9億9,071万7,000円でございます。前年度に比べまして2.3%の減で、その主なものは公共下水道の事業費でございます。


 続きまして、議案第9号 平成18年度猪名川町奨学金特別会計予算についてでございます。総額は、歳入歳出それぞれ1,214万1,000円です。前年度に比べまして28.6%の増で、その主なものは高校生、大学生の奨学金貸付金でございます。


 次の議案第10号につきましては上下水道部長の方からご説明を申し上げますので、よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。以上です。


○議長(福本典子君) 上下水道部長。


○上下水道部長(喜多 護君) それでは、ただいま議題とされました議案第10号についてご説明申し上げます。


 平成18年度猪名川町水道事業会計予算。業務量といたしましては、年間総配水量338万3,462立米でございます。主な事業といたしましては、鉛管取替工事といたしております。収益的収入及び支出につきましては8億5,247万2,000円でございます。次に、資本的収入でございますけれども、3億396万7,000円でございます。次のページにまたがりますけれども、支出につきましては3億5,682万6,000円ということで、資本的収入及び資本的支出の予定額は次のとおりと定めるということでございますが、不足する5,285万9,000円につきましては、過年度分損益勘定留保資金で補てんするものといたしております。


 次に、債務負担行為でございますけれども、水道庁舎建設整備事業といたしまして、平成18年度から平成20年度まで、10億7,000万円と限度額を定めるものでございまして、それぞれの年度の支出が決定いたしておりませんので、債務負担行為と、こういう措置をさせていただくものでございます。一時借入金といたしまして限度額3,000万円と定めております。議会の議決を経なければ流用することのできない経費といたしまして、職員の給与費7,745万4,000円、交際費10万円といたしております。棚卸資産購入限度額として500万円を計上させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(福本典子君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。本7議案は、9名の委員をもって構成する特別・企業会計予算特別委員会を設置し、審査を付託したいと思います。これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、本7議案は、9名の委員をもって構成する特別・企業会計予算特別委員会を設置し、審査を付託することに決しました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました特別・企業会計予算特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、切通さん、下坊さん、新賀さん、時?さん、西谷さん、福井澄榮さん、福井昌司さん、道上さん、及び山?さんの以上9名を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました9名を特別・企業会計予算特別委員会委員に選任することに決しました。


 暫時休憩いたします。


               午前10時12分 休憩


               午前10時45分 再開


○議長(福本典子君) それでは、定刻が参りましたので、休憩を閉じ、会議を再開いたします。


 ご報告いたします。先ほど一般会計予算特別委員会が開かれ、委員長及び副委員長が決まりました。


 委員長に関口さん、副委員長に尾川さんが決まりましたので、ご報告いたします。


 ご報告いたします。先ほど特別・企業会計予算特別委員会が開かれ、委員長及び副委員長が決まりました。


 委員長に西谷さん、副委員長に新賀さんが決まりましたので、ご報告いたします。


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◎日程第3 議案第20号〜議案第22号、議案第25号、議案第34号





○議長(福本典子君) 日程第3 議案第20号 長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について、議案第21号 猪名川町国民保護協議会条例の制定について、議案第22号 猪名川町国民保護対策本部及び猪名川町緊急対処事態対策本部条例の制定について、議案第25号 非常勤の職員の公務災害補償に関する条例及び猪名川町消防団員等公務災害補償条例の一部改正について、議案第34号 猪名川町火災予防条例の一部改正について、以上5議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました5議案につきまして、順次ご説明を申し上げます。


 まず、議案第20号 長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定についての提案理由のご説明を申し上げます。


 地方自治法施行令の規定に基づき、長期継続契約をできる範囲を定めるため、この条例を制定するものでございます。


 続きまして、議案第21号 猪名川町国民保護協議会条例の制定についての提案理由のご説明を申し上げます。


 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律が施行されたことに伴い、猪名川町国民保護協議会を設置するために、本条例を制定するものでございます。


 続きまして、議案第22号 猪名川町国民保護対策本部及び猪名川町緊急対処事態対策本部条例の制定についての提案理由のご説明を申し上げます。


 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律が施行されたことに伴い、猪名川町国民保護対策本部及び猪名川町緊急対処事態対策本部を設置するために、本条例を制定するものでございます。


 続きまして、議案第25号 非常勤の職員の公務災害補償に関する条例及び猪名川町消防団員等公務災害補償条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の制定に伴い、用語の整理を行うために、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして、議案第34号 猪名川町火災予防条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 火災出火防止の強化を図るため、本条例の一部を改正するものでございます。


 詳細につきましてはそれぞれ担当部長に説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。以上です。


○議長(福本典子君) 総務部長。


○総務部長(今里康一君) それでは、議案第20号 長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定についてご説明をさせていただきます。


 1ページをお開きいただきたいと思います。この条例の目的でございますが、この条例は、第1条で、自治法施行令の規定に基づきまして、長期継続契約を締結することができる契約の範囲を定めることを目的とするとしております。


 次に、その締結できることの契約としまして、第2条で、1号で事務機器、機械、設備、車両の借り入れに関する契約、第2号で前号に掲げる物品の保守その他の維持管理及び運行に必要な役務の提供を受ける契約、第3号で庁舎、施設等の管理又は運営に関する業務委託の契約を具体的に上げております。


 第3条で、契約の期間につきましては、5年以内とするということになっております。


 こういった契約をなぜ提案させていただくかと申しますと、具体的に申しますとリースとかそういったものですけども、現状ではそういった契約の実態としましては、5年リースとか3年リースとか、そういったものがございます。自治体の単年度会計の原則からしまして1年ずつ契約を結んでいるわけなんですけども、それを実態に合わそうとしたところが大きな条例制定のねらいでございまして、そういったことで、これらの種類については、5年以内に限って契約ができるという条例を提案させていただいているものでございます。


 続きまして、議案第21号 猪名川町国民保護協議会条例の制定についてということで、ご説明をさせていただきます。


 ご承知のとおり、この提案理由に記載してます武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律と申しますのは、いわゆる国民保護法という法律で、平成16年の6月に成立して、9月に施行されております。この法律の中身と申しますのは、武力攻撃事態等において、武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最少にとどめる、そして国、地方公共団体の責務、避難、救援、武力攻撃災害への対処等、そういった措置をするという枠組みが法律の中身でございます。


 その中で、この条例制定をお願いするものでございまして、1ページをお開きいただきたいと思いますが、その第1条に、趣旨としまして、この条例は武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律の規定に基づきまして、猪名川町国民保護協議会の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとするということで、第2条で、委員及び専門委員ということで、定数は35人以内ということでございます。第4条で会議、第5条で部会を置くことができるというふうに定めております。


 そうしまして、次の2ページでございますが、2ページに附則で、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正を附則で改正させていただいてます。これは、国民保護協議会の委員あるいは専門委員の日額の報酬を定めるものでございます。


 次に、議案第22号の猪名川町国民保護対策本部及び猪名川町緊急対処事態対策本部条例の制定についてということでございます。


 これにつきましても第1ページをお開きいただきましたら、趣旨で、第1条で、この条例は、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律の規定に基づきまして、猪名川町国民保護対策本部及び猪名川町緊急対処事態対策本部に関し必要な事項を定めるものとするということで、組織としまして、国民保護対策本部の長以下、それから第3条で会議、それから第4条で部ということで、次のページに移りまして、第5条で現地対策本部を置くことができるといった条例の内容になっております。


 次に、議案第25号の非常勤の職員の公務災害補償に関する条例及び猪名川町消防団員等公務災害補償条例の一部改正でございますが、これにつきましては、監獄法という法律がございました。それが刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律というふうに名称変更しまして、その中身の改正も行われ、それに伴う用語の改正ということでご提案をさせていただいているものでございます。


 3ページの新旧対照表でご説明をさせていただきますと、非常勤の職員の公務災害補償に関する条例でしたら、第8条の休業補償のところに「監獄」という言葉が出ております。これが「刑事施設」。それから、次のページ、4ページでは、猪名川町消防団員等公務災害補償条例におきましても、休業補償のところに「監獄」という言葉が出てきますが、それが「刑事施設」ということに変えさせていただくということでございます。


 以上、提案説明とさせていただきます。


○議長(福本典子君) 消防長。


○消防長(井谷丈志君) 続きまして、議案第34号 猪名川町火災予防条例の一部改正につきまして説明をさせていただきます。


 今回の改正は、国の改正に合わせまして町条例を改正するものでございます。


 恐れ入りますが、3ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。第1条の目的では、「指定数量未満の危険物等の貯蔵及び取扱いの基準等」という文言中アンダーラインを引いております部分、「取扱いの基準等」とありますものを「取扱いの技術上の基準等」に改めるものでございます。


 次に、第4条でございます。これはボイラーにつきまして規定をいたしております。現行では、ボイラーの蒸気管、これを被覆いたします遮熱材料の中に石綿が入っておりましたが、今回、石綿を削除するものでございます。


 次に、第29条では、火災に関する警報の発令中における火の使用の制限について規定をいたしております。近年、林野火災等が多発しており、これを減少させるために、次の項目を第5号として追加するものでございます。「山林、原野等の場所で、火災が発生するおそれが大であると認めて町長が指定した区域内において喫煙をしないこと。」を追加するものでございます。


 次に、4ページをごらんいただきたいと思います。第4章の章名中「基準」を「基準等」に改めますとともに、第1節及び第2節中「基準」を「技術上の基準等」に改めるものでございます。


 なお、この条例は公布の日から施行といたします。


 以上、簡単でございますが、町火災予防条例の一部改正についての説明とさせていただきます。よろしくご審議を賜りたいと思います。以上でございます。


○議長(福本典子君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、質疑は終結いたします。


 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第25号、議案第34号、以上5議案は、総務企画常任委員会に審査を付託したいと思います。これにご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第25号、議案第34号、以上5議案は、総務企画常任委員会に付託することに決しました。


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◎日程第4 議案第28号〜議案第31号、議案第35号、議案第37号





○議長(福本典子君) 日程第4 議案第28号 猪名川町火葬場条例の一部改正について、議案第29号 猪名川町農業共済条例の一部改正について、議案第30号 猪名川町道路占用料徴収条例の一部改正について、議案第31号 猪名川町地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正について、議案第35号 猪名川町農林商工業振興資金特別会計条例の廃止について、議案第37号 猪名川町火葬場の指定管理者の指定について、以上6議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました6議案につきまして、順次ご説明を申し上げます。


 まず、議案第28号 猪名川町火葬場条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 猪名川町火葬場の指定管理者を指定すること等に伴い、本条例の一部改正をするものでございます。


 続きまして、議案第29号 猪名川町農業共済条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 農業災害補償法及び同法施行規則の規定に基づき、水稲に係る共済細目書の提出期限を繰り下げる変更が生じたために、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして、議案第30号 猪名川町道路占用料徴収条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 阪神間6市1町で統一しております道路占用料が見直されるために、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして、議案第31号 猪名川町地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 つつじが丘住宅地地区計画の変更及び猪名川荘園地区計画の新規策定に伴いまして、建築物の制限に係る区域が拡大されるために、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして、議案第35号 猪名川町農林商工業振興資金特別会計条例の廃止についての提案理由のご説明を申し上げます。


 農林商工業振興資金の貸付制度を変更することに伴い、特別会計としておりました本会計を廃止するものでございます。


 続きまして、議案第37号 猪名川町火葬場の指定管理者の指定についての提案理由のご説明を申し上げます。


 猪名川町火葬場条例の規定に基づき、施設の管理運営を指定管理者に行わせるために、猪名川町公の施設における指定管理者の指定の手続に関する条例により選定された当該団体を指定管理者に指定するものでございます。


 詳細につきましてはそれぞれ担当部長に説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。以上です。


○議長(福本典子君) 環境経済部長。


○環境経済部長(上保幸夫君) それでは、私の方から、議案第28号、議案第29号、議案第35号及び議案第37号の4議案についてご説明申し上げます。


 まず、議案第28号 猪名川町火葬場条例の一部改正についてでございます。新旧対照表の3ページをお開きいただきたいと思います。今回改正しようとしますのは、3ページですけども、指定管理者に指定管理させるために、新たに第7条に1項、2項として、管理という条文を設けております。まず、7条第1項では、火葬場の管理を指定管理者に行わせることができると、第2項については、それぞれの管理の手続の条例の規定によるものとしております。そして旧の第7条を8条としております。そして、備考におきまして、表中の表現におきまして、この表において「町内に居住する者」とは、第3条の規定による許可を受けた者で町内に住所を有する者または死亡者で死亡時に町内に住所を有していた者という表現をさせていただいております。


 続きまして、議案第29号をお開きください。3ページの新旧対照表をよろしくお願いします。提案理由にありましたように、当条例の改正につきましては、農業災害補償法第105条及び同法施行規則第27条の4に基づきまして、町の農業共済条例の第26条第1項第1号の水稲の共済細目の提出期日を、5月31日を6月20日に改正しようとするものでございます。


 続きまして、議案第35号をお願いいたします。条例の廃止でございます。当条例の農林商工業振興資金の貸付制度につきましては、昭和48年4月に制度化され、本年は約30年を経過して今日に至っております。この間におきましては、金融情勢や経済情勢が著しく変化する中で、近年、貸し付けにつきましても連帯保証人の確保の困難など等により利用者が減少する中で、制度の見直しを検討してまいりました。そのことによりまして、このたび新たに町におきまして融資あっせん制度を設けるため、当条例を廃止しようとするものでございます。


 続きまして、議案第37号をお願いいたします。猪名川町火葬場の指定管理者の指定についてでございます。まず、指定いたします公の施設の名称といたしましては猪名川町火葬場、指定管理者となる団体、東京都板橋区中丸町14番1号、日東カストディアル・サービス株式会社、指定期間といたしましては平成18年7月1日から平成21年3月31日までといたしております。


 続きまして、1ページをお開きいただきたいと思います。指定いたします日東カストディアル・サービス株式会社の概要について申し上げます。当会社の設立につきましては昭和38年2月28日。資本金7,001万2,000円。代表者、代表取締役社長、小西章夫。従業員約5,500人。主な事業内容といたしまして、トータルビルメンテナンス事業、またビルの管理運営全般等、また保安警備業務、人材派遣サービス等となっております。これまでの実績といたしましては、猪名川町社会教育施設の管理業務、猪名川町霊照苑管理業務、他市の駐車場の指定管理業務等となっています。今回の選定に当たりましての経緯でございますけど、平成17年12月15日、公募による募集を行っております。2社から応募がございました。そして18年1月27日、選定委員会が開催され、諮問いただいております。平成18年2月8日、選定委員会答申をいただいたわけでございまして、指定管理者の候補とした選定理由でありますが、応募のあった2社につきまして、経営状況及び住民サービスの観点から、当該施設を管理し得るだけの企業である、また、より経済的な管理を行うことができると判断され、日東カストディアル・サービス株式会社が今回選定されたということでございます。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(福本典子君) 建設部長。


○建設部長(大嶋 博君) それでは、私の方からは、議案第30号、第31号について説明申し上げたいと思います。


 それでは、まず、議案第30号 猪名川町道路占用料徴収条例の一部改正について説明をします。道路占用料につきましては、同一経済圏にあります三田市を除く阪神間6市1町を統一単価としているところであります。このたび改正しようとしますのは、前改正から8年が経過していること、また、これまでの占用料単価は、道路価格を6市1町の固定資産税評価額から平均値を求め、それを基礎に算定しておりましたが、市町域の道路状況が異なるといったことから、各市町の道路の整備状況、道路延長等を勘案した平均値、加重平均値とする方に見直されたということからであります。


 それでは、7ページの新旧対照表をお開き願いたいと思います。まず、この表でございますが、表中の一番上の占用料の額、2条から下の占用料の還付までの5条まででございますが、これにつきましては文言の整理ということでございます。


 次の8ページをお開き願いたいと思います。8ページ以下は別表として第2条関係の占用料の額を規定しておるもので、算定方法の見直しによって、占用物件の単価の改正、また、あわせ占用物件の名称等を整理しようとするものでございます。


 占用料の単価についてでございますが、主なものについてご説明を申し上げたいと思います。まず、表の一番上段の方でございますが、電柱・支柱・支線柱・支線、これは主として関電柱になるわけでございますが、1本につきまして年額3,300円が3,624円に、また、その下の電話柱への電線添加が2,200円から2,424円というふうに、以下、電柱類や変圧器、次のページの9ページの地下埋設物や架空の管類の外径が0.15メートル以上の大きいもの等についても同様に、これらにつきましては約11%の増となります。


 次に、もとに戻りまして、8ページの中ほどでございますが、変圧塔でありますとか公衆電話、また、9ページの地下埋設物や架空の管類の外径が0.15メートル未満と小さいものにつきましては、同額ということで、据え置きとなるものでございます。


 それから、また8ページでございます。町内では対象として今のところないわけでございますが、広告塔に関するようなもの、それから10ページの中ほどで地下室や、あるいは上空に設ける通路、また、11ページ下の工事用の板囲いとか足場等につきましては、阪神間都市部において該当する商業地の価格の下落といったことから、これらにつきましてはいずれも約27%の減となっております。


 それから、また、11ページ上段の広告看板類等でございますが、これらにつきましては計算上同じというふうになるわけでございますけれども、商業振興施策の一環として据え置きとするものでございます。


 次に、4ページをお開き願いたいと思います。まず、ここの一番上でございますが、附則の1項でございますけれども、この条例は平成18年4月1日施行としまして、その次の2項で、平成19年3月31日までの間における占用料の額に関する特例を設けております。その特例の内容としましては、その下の表であらわしておるわけでございますけれども、今回の占用料の改定が定期的な固定資産税の評価額の改定に伴うものでないこと、また、激変緩和措置として、現行の占用料からの増額分を平成18年度に限りまして50%引き上げということにしようとするものでございます。したがいまして、平成19年度からが改正後の単価となります。


 なお、この改正によりまして、町における収入面での影響でございますけれども、本年度、17年度に比べまして約6%の増ということになります。金額にして約295万円の収入増が見込めることとなります。ただし18年度はそれの半分、50%になることを申し添え、説明とさせていただきます。


 続きまして、議案第31号でございます。猪名川町地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正についてご説明を申し上げます。


 改正しようとしますのは、つつじが丘住宅地の4丁目、5丁目が地区計画に新たに加わったということによる内容の変更によるもの、及び猪名川荘園地区が、都市計画法の改正により、これまで適用されていた既存宅地制度が廃止され、その経過措置も本年5月までということになることから、新たに猪名川荘園地区計画を定め、建築することができる建築物等を規定し、健全な都市環境の維持の確保を図ろうとするものでございます。


 それでは、9ページをお開き願いたいと思います。ここでは、第2条関係で、別表1としまして、その適用区域を規定しておるわけでございますが、既にその区域であります猪名川パークタウン、つつじが丘住宅地、阪急日生ニュータウン、それに木津東山住宅地の4地区の地区整備計画に加えまして、新たに猪名川荘園地区整備計画区域をここで加えようとするものでございます。


 それでは、次の10ページをお開き願いたいと思います。ここでは、第3条から8条関係で、別表2として、建築物の制限についてを規定しているものでございます。まず、10ページから12ページにかけてでございますけれども、ここではつつじが丘住宅地の整備計画に関する規定でありまして、改正しようとしますのは、先ほども申し上げましたように、地区計画に4丁目、5丁目を加えたことによりまして、既に計画され、適用しております1丁目から3丁目までの内容と変わることのないよう、また、あわせ文言の整理等を行おうとするものでございます。


 次に、12ページをお開き願いたいと思います。12ページからは猪名川荘園地区の整備計画区域について新たに規定しようとするもので、その主な内容を申し上げますと、ちょうど列の左から3列目になろうかと思いますが、そこから建築することのできる建築物等を規定しておりまして、戸建て専用住宅、戸建て兼用住宅、診療所、公民館、巡査派出所等と、これらに属する車庫、物置等としております。それから、その次の列とその次に列にかかわるわけでございますが、容積率については10分の10以下、その下、13ページにありますが、建ぺい率について規定をしておりまして、これが10分の6以下、それから、その次に敷地面積の最低限度を規定しておりまして、これは150平方メートルということとしております。それから、その次に建築物の外壁面から敷地境界までの距離を1メートル以上としておる等、これらを定めておるものでございます。


 最後になりましたが、つつじが丘住宅地、また猪名川荘園、これらの計画に対しましてはいずれも地元住民との協議により積み上げてきた内容でありますとともに、また全体説明、あるいはこれらの素案の公告、縦覧等を行ったところでございますが、特に反対等の意見はありませんでした。また、都市計画審議会に地区計画案を付議し、審議をいただき、その計画案につきましては了とする答申を得ておることを申し上げまして、説明とさせていただきます。


○議長(福本典子君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、質疑は終結いたします。


 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号、議案第35号、議案第37号、以上6議案は、建設環境常任委員会に審査を付託したいと思います。これにご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号、議案第35号、議案第37号、以上6議案は、建設環境常任委員会に付託することに決しました。


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◎日程第5 議案第23号、議案第24号、議案第26号、議案第32号、議案第33号





○議長(福本典子君) 日程第5 議案第23号 猪名川町社会福祉審議会条例の制定について、議案第24号 猪名川町障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定について、議案第26号 猪名川町国民健康保険税条例の一部改正について、議案第32号 猪名川町立幼稚園設置条例の一部改正について、議案第33号 猪名川町留守家庭児童育成室条例の一部改正について、以上5議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました5議案につきまして、順次ご説明を申し上げます。


 まず、議案第23号 猪名川町社会福祉審議会条例の制定についての提案理由のご説明を申し上げます。


 地方自治法の規定に基づきまして、住民の社会福祉に関する事項について調査審議するために、本条例を制定するものでございます。


 続きまして、議案第24号 猪名川町障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定についての提案理由のご説明を申し上げます。


 障害者自立支援法の規定により設置する猪名川町障害程度区分認定審査会の委員の定数を定めるために、本条例を制定するものでございます。


 続きまして、議案第26号 猪名川町国民健康保険税条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 猪名川町国民健康保険運営協議会の答申を受け、介護納付金の収支不均衡を改善するとともに、納税者の負担の公平を図るために、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして、議案第32号 猪名川町立幼稚園設置条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 つつじが丘住宅地内にあらたに町立幼稚園を設置するために、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして、議案第33号 猪名川町留守家庭児童育成室条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 留守家庭児童育成室の育成料を改定するために、本条例の一部を改正するものでございます。


 詳細につきましてはそれぞれ担当部長に説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。以上です。


○議長(福本典子君) 住民生活部長。


○住民生活部長(小北弘明君) 議案第23号、24号、26号について、私の方から説明をさせていただきます。


 まず、議案第23号 猪名川町社会福祉審議会条例の制定ということでございます。これは、これから障害者プラン、また、地域福祉計画の策定等を控えておりまして、加えまして福祉制度の変遷の中で、いろいろと寄附のあり方、そういったことについて各方面から意見を求めたいと、そういうことから、次の1ページでございますけれども、第1条の設置ということで、地方自治法に基づく審議会を設置するということでございます。所掌事務といたしましては、第2条で、住民の福祉に関する事項、また、福祉事業に関する重要な事項について審議をしていただくと。組織といたしまして、第3条、審議会は委員15名以内で組織すると、以下に掲げておるようなところから選考させていただきたいと思っております。任期、第4条につきましては、2年でございます。会長及び副会長ということで、第5条に、会長と副会長を置くということでございます。


 2ページをお願いをいたします。会議、第6条でございますけれども、半数以上の出席と、出席者過半数で決するということでございます。それから、部会、第7条、必要に応じて部会を置くことができるということでございます。


 それから、附則の中で、この条例は18年4月1日から施行いたします。第2項といたしまして、その審議会委員の報酬を8,000円に定めるというものでございます。


 次に、議案第24号 猪名川町障害程度区分認定審査会の委員の定数等を定める条例の制定についてということでございます。これは、昨年、障害者自立支援法が制定をされまして、市町村は障害者、またその保護者の方からの給付の申請があれば、審査会を経て、その給付を決定すると、そういう条項といいますか、法律が定められました。その審査会の定数については条例で定めるというような項目も入ってございます。


 次の1ページをお願いします。1ページの中で、第1条としまして、障害者自立支援法第15条の規定により設置する猪名川町障害程度区分認定審査会の委員の定数は5名とするということで、5名で決めさせていただきたいと、このように考えております。


 次の議案第26号をお願いいたします。猪名川町国民健康保険税条例の一部改正についてということでございます。ご承知のとおり、介護保険料につきましては、40歳以上の国民が納付すると、そのうち65歳以上については直接、または年金から、40歳から65歳未満の方については加入する医療保険が徴収するということになっております。よりまして、猪名川町の国民健康保険におきましても、相当分を納付しなければならないということでございますけれども、近年の介護給付費の高騰等によりまして、その収支が大幅に不足するという状況が生じておりますので、今般、運営審議会の答申も踏まえまして、税率を改正させていただきたいと考えております。


 3ページをお願いします。3ページの新旧対照表の中で、第6条につきましては、所得割でございますけれども、100分の0.63から100分の1.7に、それから、第7条の均等割額は5,700円から1万1,200円に、それから、平等割額は2,500円から7,000円というふうに改正をさせていただきたいと思います。


 次の12条の2項については文言の訂正でございます。


 13条につきましては、それぞれ7割、5割、2割軽減をやっておりまして、そういったことについての規定を書いておるものでございます。


 次の附則の7項、9項につきましては、文言の整理をさせていただいているものでございます。以上です。


○議長(福本典子君) 教育部長。


○教育部長(倉田和夫君) それでは、議案第32号 町立幼稚園設置条例の一部改正についてご説明をさせていただきます。


 3ページの新旧対照表をお開きをいただきたいと思います。第7条の関係で、職員等という形での改正条文を掲げてございます。現在の職務表等々に見合った形でのものに改正をさせていただこうとするものでございます。今回の関係では、この別表第3条関係でございますが、松尾台幼稚園の次に、つつじが丘幼稚園をつつじが丘1丁目44番地の2に設置し、18年4月1日から供用開始をしてまいろうということで、条例改正を提案させていただいておるものでございます。


 続きまして、議案第33号 留守家庭児童育成室条例の一部改正についてでございます。こちらの方も3ページの新旧対照表をご照覧いただきたいと思います。現行の育成料4,000円を5,000円に改正しようとするものでございますが、この前段といたしまして、この改正に当たりましては、施政方針でも町長の方から述べられましたとおりでございますが、保育時間の延長を予定をいたしてございます。現行の3月、10月が下校時から5時まで、11月、2月が下校時から4時までとしておりますのを、年間を通しまして午後6時まで、そして夏休み等々の長期休業日などにつきましては、現行では午前9時から午後5時、先ほどの月の3月、10月、11月、12月がございますが、始めは午前9時から午後4時というものが、これも朝、始業を午前8時ということで1時間早く開園をいたしまして、終業を午後6時までという形で改正をさせていただこうとするものでございます。子供たちの安全、安心ということも踏まえまして、この午後6時の終園とともに、ご父兄の方々にそれぞれお迎えをしていただこうということで考えさせていただいております。これに伴いまして、現行の育成料4,000円を5,000円に改正させていただこうというものでございます。平成18年4月1日からの施行という予定を立てさせていただいております。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(福本典子君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、質疑は終結いたします。


 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第23号、議案第24号、議案第26号、議案第32号、議案第33号、以上5議案は、文教厚生常任委員会に審査を付託したいと思います。これにご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、議案第23号、議案第24号、議案第26号、議案第32号、議案第33号、以上5議案は、文教厚生常任委員会に付託することに決しました。


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◎日程第6 議案第36号





○議長(福本典子君) 日程第6 議案第36号 (仮称)福祉の道整備工事請負変更契約の締結についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました議案第36号 (仮称)福祉の道整備工事請負変更契約の締結についての提案理由のご説明を申し上げます。


 平成17年9月13日、議案第65号によりまして議決されました(仮称)福祉の道整備工事の請負契約について、次のとおり変更契約を締結するものでございます。変更しようとするものは、契約金額6,457万5,000円のものを、変更後7,067万5,500円にしようとするものでございます。変更理由といたしまして、切土長大法面において岩片やれき質土が露出したことによりまして工法を変更したために、本契約を変更するものでございます。


 詳細につきましては住民生活部長に説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。以上です。


○議長(福本典子君) 住民生活部長。


○住民生活部長(小北弘明君) それでは、議案第36号 (仮称)福祉の道整備工事請負変更契約の締結について説明をさせていただきます。


 1ページをお願いをいたします。説明資料でございます。1から5については変更はございません。6の工事概要の中で、1号については変更はございません。2号の中の工事概要で、イの法面工ということで、ア、種子吹付けを当初3,730平方メートル予定しておりましたけれども、1,710平方メートルにするということでございます。そのかわりといたしまして、イとウの植生基材吹付け、また植生ネットを960平米と650平米それぞれ追加するものでございます。それから、カの中で、舗装工といたしまして2,346平米から2,378平米にふやすものでございます。


 その概要につきましては、3ページの図面をお願いいたします。図面の中で黄色く塗っておる部分、これは法面の上部でございますけれども、これにつきましては、種子の含まれたようなネットをここにかぶせるというようなことで、れき、それから岩片の落下を防止しようとするものでございます。緑の部分につきましては、金網を一たん張りまして、そこに土とか肥料とか種子とか、そういったものがまざったものを吹付けするということで防護をしようとするものでございます。当初は単なる吹付けを予定いたしておりましたけれども、非常に法面の岩質がよくないということで、安全上の防護、また上の山の保護、そういった観点から変更させていただいたものでございます。


 もう1点、舗装につきましては、図面の右の上の方で、これ、社会福祉会館の方に取りつく障害者用のスロープを設けますけれども、そこの部分が電柱が設置をされておりまして、その電柱の移転よりも、幾分左の方へそのスロープを振ることによって経費が安くつくというようなことも含めまして、舗装がふえたものでございます。


 主なものをこの図面の中で表示をさせていただいております。


 以上でございます。


○議長(福本典子君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 下坊さん。


○15番(下坊辰雄君) ちょっとお尋ねしたいんですけれども、ほぼ完成といった中で、現地もちょっと見せていただきました。しかし、二つほど気になることがあるんですけども、まず、この工事請負契約をされたときに、当初計画はこのB断面図のとこですね。Bのとこの池の下を通るというのが当初計画があったのが、文教厚生委員会の中で、上を通るという形の中で変更されたと。変更されて、山を削っていけば、またこういうようにして変更しなきゃならないといったような結果となってきとるわけですけれども、この福祉の道整備計画につきましては、いわゆるボーリング調査、いろいろな調査は一切されぬままに工事に着手してしまったという結果があるんじゃないかなという気がするんですけれども、その点について一つお尋ねしたいのが、いわゆるここで伐採された木とか根等の処分はここに一切書かれておらないんですね。あれだけの断面を削ったとすると、相当、3,000平米ほどの敷地の中に、3,000か3,500平米の中に恐らく伐採された木、雑木、根、いろいろとあるんですけども、これの処分ちゅうのは一切書かれておらないんですね。それをどこで処分してるのかなと思うて見たら、何のことない、現地でやはり燃やした形跡がある。こういうやり方を町は進めてきたのかどうか。この点について一つお尋ねしたいのと、それと、先日ちょっと連絡をいただいて見に行ったんですが、どうも私もはっきりわかりませんが、オオサンショウウオの子供、このぐらいのものですね、が水路に出てきておると。いうことになりますと、それの親がおるはずなんですけれども、そういったような自然的動物の保護というのはどう考えておられるのか、こういう調査を一切されておらないですね。それがもしそこに存在するとなれば、それの保護対策は今後どうされていくのか。その点についてお尋ねしたいと思います。


○議長(福本典子君) 住民生活部長。


○住民生活部長(小北弘明君) まず1点目の、いわゆる経過はおっしゃいましたけれども、伐採木等の処分ということでございます。当然経費の中で見ておるというふうに考えております。


 あと、サンショウウオとか自然の保護でございますけれども、そういったものについて、特に現状の中で特別にその調査をしたということはございません。ただ、おっしゃっていること、確認はいたしておりませんけれども、もしそういうことが事実であれば、それをどうしていくかについては、また担当部局とも相談をしていきたいと考えております。


○議長(福本典子君) 時?さん。


○6番(時? 巖君) 前任者の質問が終わりましたので、私は、少し別なことをお聞きしておきたいと思います。


 実は、今月17日に、お年寄りたちが寄って話し合いしてるところに私がたまたま行きましたところが、呼ばれたわけでも何でもないんです。全く偶然なんですが、そこで、この福祉の道について、あれはやっぱりちゃんとやるべきだというのと、あんな道は要らんでと、何であそこにあんな大きな道が要るんやという人たちが話し合いをしてました。最後になって、それが、私がたまたま来たもんだから、とばっちりがこっちに来て、議員だったらこういうことをきちんと説明しとかんといかんやないか、何だいこれはと。たまたまそれは人間のことですから、いろいろな物の見方はあるし、そこでそういう話がなってたんですが。そこで、私も先日、見に行きました。やっぱり見たら、大きな道だなと思いました。日本の軽自動車というものの規格が変更になったのかなと思うぐらい、大きな道であったということは思いました。


 そこで、実態を見てみると、なるほどあそこまできた分であれば、何らかのことを講じないと、障害者、お年寄りがあそこを通るというふうに、上から崩れて落ちてきそうな状況です、確かに。それと、下に落ちておっても、車いすは小さな石でも通りにくいわけです。そういう状況がある以上は、これはもうやらないかん、仕方がないことだというふうに見ました。ただ、そう見ながら、私たちが見ても、今度の額が約600万円ということですけども、これが550万円であっても650万円であっても、私らが見たところでは、これがどっちが正しいんだと僕も言えません。もう全くわからないと。そういう状況の中で今回のこの補正が上がってきたわけですけども、今のいろんな状況を見てますと、やっぱり住民の大事な税金ですから、きちんと使っていかなきゃいかんという感じです。


 そこで、今回はこれ、要るんだろうとは思いながら、この見方、工事請負ということで、もうきょうで、24日は工事が終わるはずなんですね、3月の。こんな際になってからこういうものが、ここでしか出せなかったのかと、もっと何らかの方法はなかったのかということですね。住民から見たら、1ヵ月もあるやなしやのとこへ来て、こんなお金が要るのかというのは、やっぱりまた不審が起こりますわね。その点について、この3月議会のきょう出すよりほかにどうにも手がなかったんだということの説明をしてください。


 それから、あの道路、緊急の場合には車を通しますと、車どめがあるわけですね。それは、ああいう大きな道になると、また、いつもあそこへ行く人は、車はもう悠々と通れるんだから、通してくれやという意見がまた出てくる感じがあります。後でですよ。当然そこの中で議論してた人の中でも、車で行くにしても、車で下まで回るのと、あそこへ行くのが非常に便利やないかと、そういうのを理由にもしてました。結局またそういうことも出てくるだろうと。だから、ここで改めて車は非常時以外には通しませんということで、きょうこれを提案しなければ、もうどうにもきょうしかなかったんだという理由、ちょっとわかりやすく説明をしてください。


○議長(福本典子君) 住民生活部長。


○住民生活部長(小北弘明君) それでは、まず1点目の、この3月議会にしか提案、もっと早くできなかったかというご質問でございますけれども、状況から見まして、ほとんど、今、法面のカットが終わったという状況でございまして、法面の方についてはこれから実施をいたします。そういうことから、事後ということではございませんので、時間的にこの3月議会で間に合うということで、今回提案をさせていただいたものでございます。


 それから、車の通行ということでございますけれども、あくまでもそれぞれの入り口、ただ、社会福祉会館の方につきましては、福祉会館から一部里道がございますので、もうちょっと奥の方になるかもわかりませんけれども、原則的にはそれぞれの入り口を施錠して閉鎖すると、通行しかできないようにするということで今考えておりまして、地元、北野、また紫合自治会ともそういう形で合意をほぼいたしております。そういうことで、緊急自動車、また、それ以外の山の管理、墓の管理、そういったこと以外には通常は通行しないと、そのように考えております。以上です。


○議長(福本典子君) ほかに質疑はありませんか。


 山?さん。


○12番(山?福市君) 1点お聞きしておきたいと思いますけども、この断面Cですね。先ほどの説明の中で、緑については書いてあるんですけど、植生基材吹きつけと、それからカキ色ですか、これについては植生ネットと、我々、内容わかりません。植生ネットいうたら、何かよう工事するときにネットをかぶせて、そこから草が生えてくるんかなというように思いますし、いずれにしてもそういう草か何かが生えてくるんじゃないかなと、もし間違ってたら訂正してもらったらいいですけど、そういう状況の中で、断面C−Cの、これは多分右側ですね。左側の方は、これ、下へ向いて石垣か何かという状況ですけど、右の方が何もないんですね。だから、できればやっぱりこのあたりはどういう状況になっとんかということも示していただけばよくわかると思うんですけど。といいますのは、やはり草とかそういうものの中で、新しく造成していますから、先ほどから町長の説明がありましたように、何か土が、何ですか、岩片やれき質土というような、よくわかりませんけど、そういう状況の中で、これで安全かなと、例えば雨のときにこれが水を含んで下に崩れるんじゃないかというような心配はあるんですけども、そのあたりを一遍お伺いしておきたいと思います。


 それと、やはり断面C−Cの右側にそういう状況もちょっとかけなかったのかなということですね。


 それから、あと、これ、面積的には、先ほどの説明でもありましたけども、トータル的には32平米あたりが増加しているわけなんですね、当初より。だけど、植生の吹きつけとかそういうものが追加されましたので、約600万円ほど金額的に増加してると。主にそれを、増になった部分はどういう作業かということもお聞きしておきたいと思います。以上です。


○議長(福本典子君) 住民生活部長。


○住民生活部長(小北弘明君) それでは、1点目の植生ネットの内容でございますが、植生ネットは、ネットの中に種子とか肥料とか、そういったものが入っておりまして、それを張っていくというものでございます。下のものについては金網で防護して、そこにそういったものをくっつけるということでございます。


 それから、法面の崩壊等でございますけれども、軟岩のような状況でございまして、それがぽろぽろと落ちてきて道路に落下すると、そんなことを主に防ぐ意味からこのようなことをいたしておりまして、そういうことから、岩盤でございますので、今のところ大きく全体が崩れるとか、そういう心配はいたしておりません。できるだけ通行上の安全を確保したいと、そんな意味でございます。


 それから、経費でございますけれども、経費につきましては、大体植生の基材の吹付けですね、下の部分が500万円ぐらいかかっております。それから、上のネットが100万円ぐらい、合わせてそれが600万円ということで、舗装工につきましては7万円ぐらいの増と、このようなことになってございます。


 あと、図面においてそういった法面の概要が表示できておらないことについて、それにつきましては、また今後のことについて参考にさせていただきたいと思っております。申しわけありません。よろしくお願いします。


○議長(福本典子君) ほかに質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、質疑は終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、反対者の発言を許します。


 福井澄榮さん。


○7番(福井澄榮君) 私は、議案36号 (仮称)福祉の道整備工事請負変更契約の締結について反対いたします。


 住民の方が現地を見て、あのようなカーブを切った道で薄気味が悪いということもおっしゃっておられましたので、私も早々現地を横の方から見ましたら、なるほどこれではヒヤリマップに載りそうな道になりそうだと、こう思いまして、こういう道ははなから反対しておりますので、この変更契約も反対といたします。


○議長(福本典子君) 以上で通告による討論は終わりました。


 それでは、討論は終結いたします。


 これより議案第36号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。


               〔賛 成 者 起 立〕


○議長(福本典子君) 起立多数であります。よって、議案第36号 (仮称)福祉の道整備工事請負変更契約の締結については、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第38号





○議長(福本典子君) 日程第7 議案第38号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部改正についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました議案第38号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 地方自治法の規定により、兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数を変更するため、本規約を改正することについて、地方自治法の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 ご審議を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。以上です。


○議長(福本典子君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、質疑は終結いたします。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、討論は終結いたします。


 これより議案第38号を採決いたします。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり決することにご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、議案第38号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部改正については、原案のとおり可決されました。


           ──────────────────





◎日程第8 議案第39号〜議案第41号





○議長(福本典子君) 日程第8 議案第39号 農業共済事業における賦課について、議案第40号 農業共済特別会計の繰入金を繰り戻さないことについて、議案第41号 水稲共済の無事戻しについて、以上3議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました3議案につきまして、順次ご説明を申し上げます。


 まず、議案第39号 農業共済事業における賦課についての提案理由のご説明を申し上げます。


 農業共済事業における平成18年度の賦課総額及び賦課単価を各共済区分ごとに表中においてお示しをさせていただいておりますが、これらについて、猪名川町農業共済条例の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 続きまして、議案第40号 農業共済特別会計の繰入金を繰り戻さないことについての提案理由のご説明を申し上げます。


 平成16年度一般会計から平成16年度農業共済特別会計へ繰り出した1,278万5,000円について、平成17年度以降において一般会計へ繰り戻さないことについて、農業災害補償法の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 続きまして、議案第41号 水稲共済の無事戻しについての提案理由のご説明を申し上げます。


 平成18年度において実施する水稲無事戻し金の対象年度は平成15年度から平成17年度まで、対象者は、今西鷹夫氏ほか434名となり、無事戻し金は78万4,365円となりました。無事戻しの実施に当たり、猪名川町農業共済条例の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。以上です。


○議長(福本典子君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、質疑は終結いたします。


 これより議案第39号 農業共済事業における賦課について、議案第40号 農業共済特別会計の繰入金を繰り戻さないことについて、議案第41号 水稲共済の無事戻しについて、以上3議案の討論に入ります。討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、討論は終結いたします。


 これより議案第39号、議案第40号、議案第41号、以上3議案を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。本3議案は、原案のとおり決することにご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、議案第39号 農業共済事業における賦課について、議案第40号 農業共済特別会計の繰入金を繰り戻さないことについて、議案第41号 水稲共済の無事戻しについて、以上3議案は、原案のとおり可決されました。


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○議長(福本典子君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 お諮りいたします。明28日から3月2日の間は議事の都合により休会といたしたいと思います。これにご異議はございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 次の本会議は、3日午前10時から再開いたします。


 本日はこれをもって散会いたします。


               午後 0時03分 散会