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兵庫県 猪名川町

平成17年第327回定例会(第3号9月29日)




平成17年第327回定例会(第3号9月29日)




         第327回猪名川町議会定例会会議録(第3号)





平成17年9月29日(木曜日)午前10時 開 議


            ───────────────―



1 出席議員(18人)


    1番  尾 川 悦 子        2番  西 谷 八郎治


    3番  新 賀   保        4番  福 井 昌 司


    5番  小 坂   正        6番  時 ?   巖


    7番  福 井 澄 榮        8番  池 上 哲 男


    9番  関 口 功 男       10番  道 上 善 崇


   11番  中 島 孝 雄       12番  山 ? 福 市


   13番  南   初 男       14番  福 本 典 子


   15番  下 坊 辰 雄       16番  山 口   昌


   17番  福 田 長 治       18番  切 通 明 男





2 欠席議員(な し)





3 説明のため議場に出席した者


 町長      真 田 保 男     助役      西 村   悟


 収入役     池 田 充 昭     教育長     橋 本 義 和


 企画部長    別 当 敬 治     総務部長    今 里 康 一


 住民生活部長  小 北 弘 明     環境経済部長  上 保 幸 夫


 建設部長    大 嶋   博     上下水道部長  喜 多   護


 教育部長    倉 田 和 夫     消防長     井 谷 丈 志


 企画政策課長  宮 脇   修     総務課長    紺 家 儀 二





4 職務のため議場に出席した事務局職員


 事務局長    仲 上 和 彦     主幹      住 野 光 信


 主査      澤   宜 伸





                議事日程(第3号)


日程第1  意見書案第2号 分権時代の新しい地方議会制度の構築を求める意見書について


日程第2  常任委員会委員の選任


日程第3  議会運営委員会委員の選任


日程第4  一般会計決算特別委員会の閉会中の継続審査について


日程第5  特別・企業会計決算特別委員会の閉会中の継続審査について


日程第6  総務企画常任委員会の閉会中の継続審査について


日程第7  常任委員会の閉会中の継続調査について


日程第8  議会運営委員会の閉会中の継続調査について


            ────────────────


             会 議 に 付 し た 事 件


日程第1〜日程第8


 (日程追加) 議長辞職の件


 (日程追加) 議長の選挙


 (日程追加) 副議長辞職の件


 (日程追加) 副議長の選挙


 (日程追加) 特別委員会委員辞任の件


 (日程追加) 特別委員会委員の選任


 (日程追加) 議案第72号 監査委員の選任について


 (日程追加) 猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員の選挙


            ────────────────





◎午前10時00分 開議





○議長(山口 昌君) 皆さんおはようございます。


 これより第327回猪名川町議会定例会第3日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元にお配りしている日程表のとおりでございますので、ご了承願います。


            ────────────────





◎日程第1 意見書案第2号





○議長(山口 昌君) 日程第1 意見書案第2号 分権時代の新しい地方議会制度の構築を求める意見書についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 中島君。


○11番(中島孝雄君) おはようございます。


 意見書案についてご説明申し上げます。


 意見書案第2号 分権時代の新しい地方議会制度の構築を求める意見書について。


 猪名川町議会会議規則(昭和62年議会規則第1号)第14条の規定により、分権時代の新しい地方議会制度の構築を求める意見書(案)を別紙のとおり提出する。


 平成17年9月29日


 猪名川町議会議長 山 口   昌 様


                          猪名川町議会議員 中 島 孝 雄


                                同  福 井 昌 司


                                同  切 通 明 男


                                同  下 坊 辰 雄


                                同  道 上 善 崇


                                同  南   初 男


  分権時代の新しい地方議会制度の構築を求める意見書(案)


 平成11年の地方分権一括法の成立により、地方公共団体の自己決定権と自己責任はますます大きくなり、地方議会の権限も飛躍的に拡大した。


 地方議会は、その最も重要な機能である立法的機能・財政的機能・行政監督機能を充実強化し、今まで以上に行政執行へのチェック機能を向上させ、分権時代に期待される議会の役割を果たしていかなければならない。


 しかしながら、現行の地方議会制度は、議会の招集権が長にあること、付再議権の行使が長の認定に委ねられていること、「議会を招集する暇がない」を理由に条例や予算が専決処分される例があることなど、二元代表制を採用しながらも、長と議会の機能バランスを欠き、議会本来の機能が発揮されていない。


 さらに、議員定数の上限値の規定や一人1常任委員会の就任制限などの制約的規定は、議会の組織・運営を硬直化し、議会の自主性・自立性を弱め、議会の活性化を阻害している。


 よって、国においては、下記の事項につき、所要の措置を早急に講じ、分権時代に対応した新たな地方議会制度を構築されるよう、強く要請する。


                    記


1 議員定数の自主選択


 議員定数については、議会本来の役割、その機能が十分発揮されるよう、「上限値」の撤廃を含め、地域の実情に応じて地方公共団体が自主的に決定できるようにすること。


2 議会の機能強化


(1)立法的機能の強化


?町村の基本計画は、住民の生命・生活に直結するものが多く、その重要性からみて地方自治法第2条第4項又は同法第96条第1項の議決事件として追加すること。


?自治事務はもとより、法定受託事務についても原則条例制定権が及ぶとされていることから、地方自治法第96条第2項の法定受託事務の除外規定を削除すること。


(2)財政的機能の強化


?予算のうち議会費については、長と対等同格という議会の立場を踏まえ、議会側の提案を尊重することを義務付ける制度を検討すること。


?百条調査権行使の際に必要な緊急の費用など、議会独自の需要への長の予算措置義務を制度化すること。


?予算の議決対象は、政策論議が行えるよう、款・項に加えて目まで拡大すること。


(3)行政監視機能の強化


?地方公共団体が設立した公社及び出資法人等に対し、議会が直接関与できるようにすること。


?監査委員は、その独立性を確保するため、長の任命ではなく議会で選任するようにすること。


3 議会と長の関係


(1)不信任と解散制度の見直し


?議会と長が別個に公選される首長制の場合、この制度を採用する西欧諸国での不信任による罷免は多く見られるが、反対に、対抗措置として議会の解散まで行うところはないため、見直しを行うこと。


?地方自治法第178条の長の不信任決議の要件を過半数あるいは3分の2まで引き下げること。


(2)議会招集権の議長への付与


 二元代表制の執行部と並立する議会の招集権が長にあるのは不合理なため、地方議会の招集権は定例会・臨時会を問わず、すべて議長に移すこと。


(3)長の付再議権の見直し


?付再議権の行使は、長の一方的認定に委ねるのではなく、客観的基準によること。


?一般的付再議権は、特別多数議決でなく、過半数議決に改めること。


(4)専決処分の要件の見直し


 地方自治法第179条第1項に規定する法定委任的専決処分の場合、「招集する暇なし」の理由は、濫用などの課題があるため、この要件を削除すること。


4 議会の組織と運営の弾力化


(1)常任委員会の就任制度の撤廃


 委員会の審査・調査がより弾力的に行えるよう、常任委員会の一人1委員会の制約を外すこと。


(2)全員協議会の位置づけ


 全員協議会については、公式の場に準ずる措置が講じられるように検討すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 平成17年9月29日


                              兵庫県川辺郡猪名川町議会


                             議 長 山 口   昌


 衆議院議長 様


 参議院議長 様


 内閣総理大臣 様


 総務大臣 様


 以上でございます。


○議長(山口 昌君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは、質疑は終結いたします。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは、討論は終結いたします。


 これより、意見書案第2号を採決いたします。


 お諮りいたします。本案は、原案のとおり決することにご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。よって、意見書案第2号 分権時代の新しい地方議会制度の構築を求める意見書については、原案のとおり可決されました。


 暫時休憩をいたします。


               午前10時10分 休憩


               午後 0時10分 再開


○議長(山口 昌君) 会議を再開いたします。


 ここで、議事の都合により議長席を副議長と交代いたします。


                (議 長 交 代)


○副議長(時? 巖君) それでは、議事の都合で議長席に着かせていただきます。


 ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


            ────────────────





◎日程追加 議長辞職の件





○副議長(時? 巖君) ただいま山口議長から、議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(時? 巖君) 異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


 議長辞職の件を議題といたします。


 山口議長を除斥いたします。


                (山口議長 退場)


○副議長(時? 巖君) お諮りいたします。山口議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(時? 巖君) 異議なしと認めます。よって、山口議長の辞職を許可することに決しました。


 山口君の除斥を解きます。


                (山口議員 入場)


○副議長(時? 巖君) この際、山口君より発言を求められておりますので、これを許可します。


山口君。


○16番(山口 昌君) 議長の職を辞するに当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 私は、平成15年10月、議員各位のご推挙を賜り、長い歴史と伝統に輝く町議会の第42代議長に就任をさせていただきました。以来この2年間、議会活動の活性化と円滑な議会運営に取り組んでまいりましたが、この間、副議長を初め議員各位の温かいご指導、ご協力、また真田町長初め町当局の皆様のご協力により、今日まで大過なくその職責を果たし得ました。心より厚くお礼を申し上げますとともに、皆さんのご期待に十分沿え得なかったことにつきましては、お許しをいただきたいと思います。


 今後は、この2年間の貴重な経験を踏まえ、一議員といたしまして町政のさらなる発展と議会の権威高揚のため、微力ながら努力をしてまいる所存でございます。


 まことに簡単でございますが、退任のごあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。


○副議長(時? 巖君) 山口君のあいさつは終わりました。


            ────────────────





◎日程追加 議長の選挙





○副議長(時? 巖君) お諮りいたします。ただいま議長の辞職により議長が欠けましたので、この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(時? 巖君) 異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。


 これより議長選挙を行います。


 選挙は、投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                〔議 場 閉 鎖〕


○副議長(時? 巖君) ただいまの出席議員は18名であります。


 次に、立会人を指名いたします。


 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に尾川君、池上君及び切通君を指名いたします。


 これより投票用紙を配付させます。


                〔投票用紙配付〕


○副議長(時? 巖君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(時? 巖君) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


                 〔投票箱点検〕


○副議長(時? 巖君) 異常なしと認めます。


 この際、念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の指名を記載願います。


 これより投票を行います。


 事務局長の点呼に応じて、順次投票を願います。


○事務局長(仲上和彦君) それでは、順次申し上げます。


 1番、尾川悦子議員、2番、西谷八郎治議員、3番、新賀保議員、4番、福井昌司議員、5番、小坂正議員、7番、福井澄榮議員、8番、池上哲男議員、9番、関口功男議員、10番、道上善崇議員、11番、中島孝雄議員、12番、山?福市議員、13番、南初男議員、14番、福本典子議員、15番、下坊辰雄議員、16番、山口昌議員、17番、福田長治議員、18番、切通明男議員、6番、時?巖議員。


○副議長(時? 巖君) 投票漏れはありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(時? 巖君) 投票漏れなしと認めます。よって、投票を終了いたします。


 続いて、開票を行います。


 尾川君、池上君及び切通君の立ち会いを願います。


                〔開    票〕


○副議長(時? 巖君) これより選挙の結果を報告いたします。


 投票総数18票、有効投票18票、無効投票0票。


 有効投票中、福本君11票、中島君7票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、福本君が議長に当選されました。


○副議長(時? 巖君) 議場の閉鎖を解きます。


                〔議 場 開 鎖〕


○副議長(時? 巖君) ただいま議長に当選されました福本君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 福本議長からあいさつがあります。


 福本君。


○議長(福本典子君) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 このたびは、議員の皆様方のご推挙によりまして、猪名川町議会議長の要職につくことになりました。まことに身に余る光栄でありますとともに、その職責の重さに身の引き締まる思いでございます。


 もとより浅学非才でありますが、ここに皆様のご推薦を受け、議長の職につきましたからには、本町の発展と住民福祉の推進に誠心誠意努力をいたす覚悟でございます。


 何とぞ先輩、同僚の皆様方、また真田町長を初め理事者各位におかれましても、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、まことに簡単でその意を尽くせませんが、就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。


○14番(福本典子君) 福本議長のあいさつは終わりました。


 これをもって議長席を交代いたします。


 ご協力ありがとうございました。


                (議 長 交 代)


○議長(福本典子君) それでは、議長を務めさせていただきます。


 これより、暫時休憩いたします。


               午後 0時30分 休憩


               午後 4時20分 再開


○議長(福本典子君) 会議を再開いたします。


            ────────────────





◎日程追加 副議長辞職の件





○議長(福本典子君) ご報告申し上げます。


 ただいま時?副議長から、副議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題にいたしたいと思います。これにご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


 副議長辞職の件を議題といたします。


 時?巖副議長を除斥いたします。


               (時?副議長 退場)


○議長(福本典子君) お諮りいたします。時?副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、時?副議長の辞職を許可することに決しました。


 時?君の除斥を解きます。


                (時?議員 入場)


○議長(福本典子君) この際、時?君より発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 時?君。


○6番(時? 巖君) 副議長辞任に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 去る平成15年猪名川町議会10月臨時会において皆様方のご推薦をいただき、副議長の重責につきました。以来2年間、何分にも行き届かない点ばかりでございましたが、皆様、また理事者の方々のご指導、ご協力によりまして、大過なく責務を果たすことができました。


 なお、この間におきましては、本町念願の人口3万人を達成し、まためでたく町制50周年を迎えることができましたこと、心からお喜びを申し上げます。


 ここに皆様方に深く感謝を申し上げ、副議長辞任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(福本典子君) 時?君のあいさつは終わりました。


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◎日程追加 副議長の選挙





○議長(福本典子君) お諮りいたします。ただいま副議長の辞職により副議長が欠けましたので、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議はございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加して、選挙を行うことに決しました。


 これより副議長の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にいたしたいと思います。ご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選で行うことと決しました。


 お諮りいたします。指名の方法については、議長から指名することといたしたいと思います。ご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。


 副議長に福井昌司君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました福井昌司君を副議長選挙の当選人と定めることにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました福井昌司君が副議長選挙に当選されました。


 副議長に当選されました福井昌司君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 福井昌司副議長からごあいさつがあります。


 福井昌司君。


○副議長(福井昌司君) それでは、副議長就任に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 このたび議員の皆様方のご推挙をいただきまして、図らずも猪名川町議会副議長の要職につかせていただくことになり、この上もない光栄でございます。


 同時にその任務の重大さを痛感するものでありますが、先輩・同僚議員の皆様方、また理事者の皆様方のご指導をいただきまして、議長を補佐し、この名誉ある席を汚さないように一生懸命務めさせていただく覚悟でございます。


 どうかよろしくご指導、ご鞭撻を賜りますよう、ひとえにお願いいたしまして、簡単ではございますが、就任のあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。


○議長(福本典子君) 福井昌司副議長のあいさつは終わりました。


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◎日程第2 常任委員会委員の選任





○議長(福本典子君) 日程第2 常任委員会委員の選任を行います。


 お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、総務企画常任委員に、切通君、新賀君、西谷君、福井澄榮君、福本君、道上君、以上6名を、建設環境常任委員に、下坊君、関口君、中島君、福井昌司君、山口君、山?君、以上6名を、文教厚生常任委員に、池上君、尾川君、小坂君、時?君、福田君及び南君、以上6名を指名したいと思います。これにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれ常任委員会委員に選任することに決しました。


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◎日程第3 議会運営委員会委員の選任





○議長(福本典子君) 日程第3 議会運営委員会委員の選任を行います。


 委員定数は8名となっておりますが、都合により2名を欠員といたしたいと思います。これにご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、池上君、切通君、時?君、西谷君、福田君及び南君の以上6名を指名したいと思います。これにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、議会運営委員会委員に選任することに決しました。


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◎日程追加 特別委員会委員辞任の件





 ただいま池上君、時?君、西谷君、福本君、以上4名の議員から議会広報特別委員会委員を、切通君、西谷君、以上2名の議員から第二名神自動車道路対策特別委員会委員を、辞任したい旨の申し出がありました。


 お諮りいたします。この際、特別委員会委員辞任の件を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


 特別委員会委員辞任の件を議題といたします。


 お諮りいたします。ただいまの申し出のとおり、6名の議員の各特別委員会委員の辞任を許可をすることにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、6名の議員の各特別委員会委員の辞任は、許可されました。


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◎日程追加 特別委員会委員の選任





○議長(福本典子君) ただいま特別委員会委員の辞任により委員が欠けましたので、この際、特別委員会委員の選任を日程に追加し、選任を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、特別委員会委員の選任を行います。


 お諮りいたします。各特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、議会広報特別委員会委員に、尾川君、小坂君、下坊君、新賀君、中島君、山?君、以上6名の議員を、次に、第二名神自動車道路対策特別委員会委員に、尾川君、小坂君、下坊君、時?君、福井澄榮君、福井昌司君、福田君、道上君、南君、以上の議員を指名したいと思います。これにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、それぞれ特別委員会委員に選任することに決しました。


            ────────────────





◎日程追加 議案第72号





○議長(福本典子君) ただいま監査委員の選任についてが提出されました。


 お諮りいたします。この際、監査委員の選任について日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、監査委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。


 議案第72号、監査委員の選任についてを議題といたします。


 池上君を除斥いたします。


                (池上議員 退場)


○議長(福本典子君) 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題とされました議案第72号、監査委員の選任についての提案理由のご説明を申し上げます。


猪名川町監査委員に下記の者を選任したいので、同意を求めるものでございます。


 氏名は、池上哲男氏。提案理由といたしまして、議会議員のうちから選任した監査委員、道上善崇氏が平成17年9月29日をもって辞任したため、地方自治法第196条第1項の規定により、同意を求めるものでございます。


 慎重審議の上、よろしくご同意を賜りますようにお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(福本典子君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、質疑は終結いたします。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) それでは、討論は終結いたします。


 これより、議案第72号を採決いたします。


 お諮りいたします。本案は、これに同意することにご異議はありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、議案第72号、監査委員の選任については、同意することに決しました。


 池上君の除斥を解きます。


                (池上議員 入場)


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◎日程追加 猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員の選挙





○議長(福本典子君) ただいま猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議長より、小坂君、中島君、福田君の組合議会議員辞職願を許可した旨、連絡がありました。


 お諮りいたします。この際、猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。


 これより猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法にいたしたいと思います。ご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選で行うことと決しました。


 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。ご異議はございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決しました。


 猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員に、下坊君、新賀君、道上君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました下坊君、新賀君、道上君を猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました下坊君、新賀君、道上君が猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員に当選されました。


 当選されました方々が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 暫時休憩いたします。


               午後 4時42分 休憩


               午後 4時50分 再開


○議長(福本典子君) 会議を再開いたします。


 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。


 暫時休憩いたします。


               午後 4時51分 休憩


               午後 5時55分 再開


○議長(福本典子君) それでは、会議を再開いたします。


 ご報告いたします。


 先ほど各常任委員会がそれぞれ開かれ、総務企画常任委員会委員長に道上君、副委員長に福井澄榮君、建設環境常任委員会委員長に下坊君、副委員長に関口君、文教厚生常任委員会委員長に小坂君、副委員長に時?君がそれぞれ決まりましたので、ご報告いたします。


 ご報告いたします。


 先ほど議会運営委員会が開かれ、議会運営委員会委員長に南君、副委員長に西谷君が決まりましたので、ご報告いたします。


 ご報告いたします。


 先ほど議会広報特別委員会が開かれ、議会広報特別委員会委員長に中島君、副委員長に山?君が決まりましたので、ご報告いたします。


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◎日程第4 一般会計決算特別委員会の閉会中の継続審査について





○議長(福本典子君) 日程第4 一般会計決算特別委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 一般会計決算特別委員長より、会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしております申出書のとおり、閉会中、継続審査をいたしたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。委員長より申し出のとおり、閉会中の継続審査に付すことにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付すことに決まりました。


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◎日程第5 特別・企業会計決算特別委員会の閉会中の継続審査について





○議長(福本典子君) 日程第5 特別・企業会計決算特別委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 特別・企業会計決算特別委員長より、会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしております申出書のとおり、閉会中、継続審査をいたしたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。委員長より申し出のとおり、閉会中の継続審査に付すことにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付すことに決しました。


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◎日程第6 総務企画常任委員会の閉会中の継続審査について





○議長(福本典子君) 日程第6 総務企画常任委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 総務企画常任委員長より、会議規則第75条の規定により、お手元にお配りいたしております申出書のとおり、閉会中、継続審査をいたしたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。委員長より申し出のとおり、閉会中の継続審査に付すことにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、委員長よりの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付すことに決しました。


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◎日程第7 常任委員会の閉会中の継続調査について





○議長(福本典子君) 日程第7 常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 各常任委員会の所管事務について、それぞれ委員長より、会議規則第75条の規定により、お手元にお配りいたしております申出書のとおり、閉会中、継続調査をいたしたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。各委員長より申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付すことにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付すことに決しました。


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◎日程第8 議会運営委員会の閉会中の継続調査について





○議長(福本典子君) 日程第8 議会運営委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 議会運営委員長より、会議規則第75条の規定により、お手元にお配りいたしております申出書のとおり、閉会中、継続調査をいたしたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査に付すことにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付すことに決しました。


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○議長(福本典子君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 お諮りいたします。本定例会の会議に付議された事件はすべて終了いたしました。よって、会議規則第7条の規定によって、本日で閉会したいと思います。これにご異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本典子君) 異議なしと認めます。よって、本定例会は、本日で閉会することに決しました。


 第327回猪名川町議会定例会を閉会いたします。


               午後6時00分 閉会





◎町長あいさつ





○町長(真田保男君) 第327回定例会の閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 9月13日に開会されました今期定例会に議案を上程させていただきましたところでございますが、決算特別委員会に付託され、今後、審議をいただく一般会計及び特別会計の決算認定8議案を除きます19議案について慎重なご審議をいただきました結果、いずれの議案におきましても可決、承認を賜り、心から感謝申し上げます。まことにありがとうございました。


 今期議会において選任されました福本議長、また福井昌司副議長、監査委員になられました池上議員、またそれぞれの役職に選任されました議員の皆様、ご就任まことにおめでとうございます。今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。


 現在、社会問題となっておりますアスベストにつきまして、公共施設におきまして詳細な調査を進めております。問題が生じる箇所がありましたときには、適宜適切な対応をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。


 さて、先ほど発表されました地価公示の地価公示価格を見てみますと、地価がある程度の水準まで下がったため、利便性のよい都市部の住宅地で上昇した地点数が増加いたしております。本町におきましても、微増ながらすべての調査地点で増加をいたしております。こうしたことは、地価の水準が下がったことに加え、社会経済情勢が回復しつつあることのあらわれではないかというふうに思っております。しかし、目に見えるような景気回復までには、もうしばらくかかるのではないかと思っております。


 また、今、今会期中に議員各位からいただきましたご意見等を十分に尊重して、また検討させていただき、住民の皆様とともに、いつまでも住み続けたいと思っていただけるような町づくりに取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご協力を賜りますようによろしくお願いを申し上げます。


 私ごとではございますが、平成9年11月に多くの住民の皆様の信任を得まして町長の重責を預かり、2期8年間、町の発展と住民の皆さんが安全で安心して暮らしていただける町づくりに精一杯取り組んでまいりました。今日まで町長としての職を全うできましたのも、議員各位のご協力のたまものと衷心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。


 先月の記者会見で決意を発表させていただきましたとおり、来る10月23日執行の町長選挙に三たび出馬し、行政改革や地方分権、また自然環境の保全、高齢化しつつあるニュータウン対策や子育て支援など、また従前にも増して交通や医療機関の利便性などが求められております。こうした課題について、一つひとつ取り組んでまいる所存でございます。投票日が過ぎますまで議員各位に何かとご迷惑をおかけすることがあると思いますが、ご容赦を賜りますようによろしくお願いを申し上げます。


 最後になりましたが、徐々に気温が下がってまいります。健康にはくれぐれもご留意され、ますますご活躍されますことをお祈り申し上げ、今期定例会の閉会に当たりましての私のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。





◎議長あいさつ





○議長(福本典子君) 第327回猪名川町議会定例会の閉会に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、9月13日の開会以来、本日まで18日間にわたり、町政当面の諸案件を審議してまいりましたが、議員各位のご精励により、ただいま閉会を宣言できましたことは、大変喜びにたえないところでございます。議員初め理事者各位に対し、深く感謝を申し上げますとともに、衷心より厚く御礼申し上げます。


 さて、今期定例会では、常任委員会の任期に伴う所属の変更などを行い、新たな体制となったところでありますが、行財政改革など課題は山積し、厳しい現状が続いていることから、皆様とともにこのような厳しい状況に立ち向かい、住民の皆様の幸せのために格段の努力をしていかなければならないと考えているところでございます。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


 終わりに、秋の気配も日ごとに増して、絶好の季節となってまいりましたが、どうか皆様にはくれぐれもご自愛の上、ご活躍されますようご祈念申し上げて、簡単ではございますが、閉会のごあいさつといたします。


 大変ご苦労さまでございました。








                 署     名


 この会議録の正当なることを認め署名する。





     猪名川町議会議長   山 口   昌





     猪名川町議会議長   福 本 典 子





     猪名川町議会議員   山 ? 福 市





     猪名川町議会議員   南   初 男