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兵庫県 猪名川町

平成17年第325回定例会(第2号2月28日)




平成17年第325回定例会(第2号2月28日)




          第325回猪名川町議会定例会会議録(第2号)





平成17年2月28日(月曜日)午前10時 開 議


            ────────────────――



1 出席議員(17人)


    1番  尾 川 悦 子        2番  西 谷 八郎治


    4番  福 井 昌 司        5番  小 坂   正


    6番  時 ?   巖        7番  福 井 澄 榮


    8番  池 上 哲 男        9番  関 口 功 男


   10番  道 上 善 崇       11番  中 島 孝 雄


   12番  山 ? 福 市       13番  南   初 男


   14番  福 本 典 子       15番  下 坊 辰 雄


   16番  山 口   昌       17番  福 田 長 治


   18番  切 通 明 男





2 欠席議員


    3番  新 賀   保





3 説明のため議場に出席した者


 町長      真 田 保 男     助役      西 村   悟


 収入役     池 田 充 昭     教育長     橋 本 義 和


 企画部長    倉 田 和 夫     総務部長    今 里 康 一


 住民生活部長  大 嶋   博     環境経済部長  別 当 敬 治


 建設部長    喜 多   護     上下水道部長  上 保 幸 夫


 教育部長    植 村 孝 治     消防長     井 谷 丈 志


 企画政策課長  宮 脇   修     総務課長    紺 家 儀 二





4 職務のため議場に出席した事務局職員


 事務局長    仲 上 和 彦     副主幹     古 東 明 子


 主査      澤   宜 伸





                 議事日程(第2号)


日程第1  議案第 4号 平成17年度猪名川町一般会計予算


日程第2  議案第 5号 平成17年度猪名川町国民健康保険特別会計予算


      議案第 6号 平成17年度猪名川町介護保険特別会計予算


      議案第 7号 平成17年度猪名川町老人保健特別会計予算


      議案第 8号 平成17年度猪名川町農業共済特別会計予算


      議案第 9号 平成17年度猪名川町農林商工業振興資金特別会計予算


      議案第10号 平成17年度猪名川町下水道事業特別会計予算


      議案第11号 平成17年度猪名川町奨学金特別会計予算


      議案第12号 平成17年度猪名川町水道事業会計予算


日程第3  議案第21号 猪名川町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定


             について


      議案第22号 猪名川町税条例の一部改正について


      議案第27号 猪名川町火災予防条例の一部改正について


日程第4  議案第28号 猪名川町水道事業給水条例の一部改正について


      議案第36号 住民訴訟に係る弁護士費用の負担について


日程第5  議案第23号 猪名川町敬老祝金条例の一部改正について


      議案第24号 猪名川町福祉医療費の助成に関する条例及び猪名川町福祉金


             条例の一部改正について


      議案第25号 猪名川町保健センターの設置および管理に関する条例の一部


             改正について


      議案第26号 猪名川町文化財保護条例の一部改正について


日程第6  議案第29号 字の区域を変更し町を設定することについて


日程第7  議案第30号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の一部改正について


      議案第31号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について


      議案第32号 兵庫県町土地開発公社定款の変更について


日程第8  議案第33号 兵庫県町交通災害共済組合規約の一部改正について


日程第9  議案第34号 農業共済事業における賦課について


      議案第35号 水稲共済の無事戻しについて


            ────────────────――


             会 議 に 付 し た 事 件


 日程第1〜日程第9


            ────────────────――





◎午前10時00分 開議





○議長(山口 昌君) 皆さんおはようございます。


 これより第325回猪名川町議会定例会第2日の会議を開きます。


            ────────────────――


○議長(山口 昌君) 会議に入るに先立ちご報告いたします。


 新賀君から病気のため欠席という通告がありましたので、ご報告いたします。


 本日の議事日程は、お手元へお配りしている日程表のとおりでございますので、ご了承願います。


            ――――──────────────





◎日程第1 議案第4号





○議長(山口 昌君) 日程第1 議案第4号 平成17年度猪名川町一般会計予算を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) おはようございます。


 ただいま議題となりました議案第4号 平成17年度猪名川町一般会計予算について、提案理由のご説明を申し上げます。


 総額は、歳入歳出それぞれ94億600万円です。


 歳入につきましては、町税、地方交付税等が前年度に引き続き減額となっています。歳出につきましては、経常経費の削減、人件費の抑制等に努め、過去の大型施設の起債を一括償還するとともに、福祉・教育に重点を置いた予算となっております。


 よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(山口 昌君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは質疑は終結いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、9名の委員をもって構成する一般会計予算特別委員会を設置し、審査を付託したいと思います。


 これにご異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第4号 平成17年度猪名川町一般会計予算は、9名の委員をもって構成する一般会計予算特別委員会を設置し、審査を付託することに決しました。


 お諮りいたします。


 ただいま設置されました一般会計予算特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、切通君、下坊君、新賀君、時?君、西谷君、福井澄榮君、福井昌司君、道上君及び山?君の以上9名を指名したいと思います。


 これにご異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました9名を一般会計予算特別委員会委員に選任することに決しました。


            ────────────────――





◎日程第2 議案第5号〜議案第12号





○議長(山口 昌君) 日程第2 議案第5号 平成17年度猪名川町国民健康保険特別会計予算、議案第6号 平成17年度猪名川町介護保険特別会計予算、議案第7号 平成17年度猪名川町老人保健特別会計予算、議案第8号 平成17年度猪名川町農業共済特別会計予算、議案第9号 平成17年度猪名川町農林商工業振興資金特別会計予算、議案第10号 平成17年度猪名川町下水道事業特別会計予算、議案第11号 平成17年度猪名川町奨学金特別会計予算、議案第12号 平成17年度猪名川町水道事業会計予算、以上8議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました8議案につきまして、順次提案理由のご説明を申し上げます。


 まず、議案第5号 平成17年度猪名川町国民健康保険特別会計予算についてでございます。


 総額は歳入歳出それぞれ17億3,943万3,000円です。前年度に比べ、保険給付費、老人保健拠出金、介護納付金等が増加しております。


 次に、議案第6号 平成17年度猪名川町介護保険特別会計予算についてでございます。


 総額は、歳入歳出それぞれ10億8,808万5,000円です。前年度に比べ、保険給付費等が増加しております。


 次に、議案第7号 平成17年度猪名川町老人保健特別会計予算についてでございます。


 総額は、歳入歳出それぞれ19億4,451万3,000円です。前年度に比べ、医療諸費等が増加しております。


 次に、議案第8号 平成17年度猪名川町農業共済特別会計予算についてでございます。


 総額は、歳入歳出それぞれ4,147万8,000円です。


 次に、議案第9号 平成17年度猪名川町農林商工業振興資金特別会計予算についてでございます。


 総額は、歳入歳出それぞれ2,787万4,000円です。


 次に、議案第10号 平成17年度猪名川町下水道事業特別会計予算についてでございます。


 総額は、歳入歳出それぞれ10億1,377万4,000円です。懸案でありました地域の最終整備を行うことから、ビューティフル猪名川計画がほぼ終了となります。


 次に、議案第11号 平成17年度猪名川町奨学金特別会計予算についてでございます。


 総額は、歳入歳出それぞれ944万1,000円で、前年度と同額です。


 次に、議案第12号につきましては、上下水道部長の方からご説明申し上げますので、よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(山口 昌君) 上下水道部長。


○上下水道部長(上保幸夫君) 失礼します。


 それでは議題となりました議案第12号についてご説明申し上げます。


 議案第12号 平成17年度猪名川町水道事業会計予算。


 まず、業務の量といたしまして、年間配水量につきましては、327万6,970立方メートルを予定しております。また主要な建設改良事業につきまして、鉛管取替え工事といたしております。


 これら業務にかかります収益的収入及び支出につきましては、収入及び支出それぞれ8億3,312万8,000円といたしているところでございます。


 次のページ、資本的収入及び支出についてでございます。


 まず第1款の資本的収入につきましては2億372万9,000円、支出につきましては4億906万6,000円でありまして、資本的収入が資本的支出に対して不足する額2億533万7,000円につきましては、過年度分損益勘定留保資金等で補てんすることといたしております。


 また、一時借入金につきましては3,000万円と定め、また議会の議決を得なければ流用することができない経費につきまして、職員給与費といたしまして7,577万6,000円、交際費10万円、たな卸資産の購入限度額は500万円と定めております。


 以上、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


○議長(山口 昌君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは質疑は終結いたします。


 お諮りいたします。


 本8議案は、9名の委員をもって構成する特別・企業会計予算特別委員会を設置し、審査を付託したいと思います。


 これにご異議はございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、本8議案は、9名の委員をもって構成する特別・企業会計予算特別委員会を設置し、審査を付託することに決しました。


 お諮りいたします。


 ただいま設置されました特別・企業会計予算特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、池上君、尾川君、小坂君、関口君、中島君、福田君、福本君、南君及び山口君の以上9名を指名したいと思います。


 これにご異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました9名を特別・企業会計予算特別委員会委員に選任することに決しました。


 暫時休憩いたします。


                午前10時10分 休憩


                午前10時50分 再開


○議長(山口 昌君) 会議を再開いたします。


 ご報告いたします。


 先ほど、一般会計予算特別委員会が開かれ、委員長及び副委員長が決まりました。委員長に切通君、副委員長に西谷君が決まりましたので、ご報告をいたします。


 ご報告いたします。


 先ほど、特別・企業会計予算特別委員会が開かれ、委員長及び副委員長が決まりました。委員長に福田君、副委員長に尾川君が決まりましたので、ご報告いたします。


            ────────────────――





◎日程第3 議案第21号、議案第22号、議案第27号





○議長(山口 昌君) 日程第3 議案第21号 猪名川町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について、議案第22号 猪名川町税条例の一部改正について、議案第27号 猪名川町火災予防条例の一部改正について、以上3議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました3議案につきまして、順次ご説明を申し上げます。


 まず、議案第21号 猪名川町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定についての提案理由のご説明を申し上げます。


 地方公務員法の一部改正に伴い、人事行政の運営等の状況の公表に関し、必要な事項を定めるため、本条例を制定するものでございます。


 続きまして議案第22号 猪名川町税条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 不動産登記法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行に伴い、用語の整理等を行うため、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして議案第27号 猪名川町火災予防条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 平成15年8月の三重県でのごみ固形燃料発電所事故及び同年9月の栃木県でのブリヂストン工場タイヤ火災事故を踏まえ、指定数量未満の危険物及び指定可燃物等の取り扱いについて、「貯蔵し、又は取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準」を市町村条例で定めることとされたこと等により、本条例の一部を改正するものでございます。


 詳細につきましては、それぞれ担当部長に説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(山口 昌君) 総務部長。


○総務部長(今里康一君) 議案第21号 猪名川町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について、ご説明させていただきます。


 1ページをお開きいただきたいと思います。


 まず、この条例の趣旨でございますが、第1条で、2行目にあります人事行政の運営等の状況の公表に関し、必要な事項を定めるものとするということでございます。


 次に、第3条の報告事項でございますが、そこで第1号から第9号まで列記してございます。第1号は、職員の任免及び職員数に関する状況、第2号が、職員の競争試験及び選考の状況、第3号は、職員の給与の状況、第4号が職員の勤務時間その他の勤務条件の状況、第5号は職員の分限及び懲戒処分の状況、第6号が職員の服務の状況、第7号は職員の研修及び勤務成績の評定の状況、第8号は職員の福祉及び利益の保護の状況等、そういった内容について報告するということでございます。


 次に、2ページをお願いいたします。2ページにつきましては、公表の方法で、第7条でございます。前条の公表は次に掲げる方法で行うということで、第1号に町公告式条例、これは閲覧場所を設けて公衆の閲覧に供する方法でございます。第2号は、町広報紙へ掲載する方法。第3号が、インターネットを利用して閲覧に供する方法、そういった方法で公表するということでございます。


 これにつきましては、附則でこの条例は平成17年4月1日から施行するということになっています。


 以上、議案第21号の説明とさせていただきます。


 続きまして、議案第22号 猪名川町税条例の一部改正について、ご説明をさせていただきます。


 新旧対照表の3ページをお願いいたします。今回の条例の改正につきましては、既に戸籍あるいは住民票等の情報化の処理の推進が進みましたけれども、不動産登記事務についても情報化処理をするために、明治32年の不動産登記法が制定されておりますが、それ以来の大幅に改正をしたために、関連法律の改正が必要となり、地方税法に係る部分を改正をお願いするものでございまして、現行条文のアンダーラインを引いております土地、登記簿あるいは建物登記簿を、登記簿に統一する。


 次のページ、4ページ、5ページでございますけれども、同じような登記簿上の表現、それから第72条のところでございますけれども、根拠となる不動産登記法を現行条文は明治32年の法律になっておりますが、平成16年の法律第123号に変更し、それぞれ引用条例を変更するものでございます。これにつきましては、平成17年3月7日から施行するということでございます。


 以上、2議案についての説明とさせていただきます。


○議長(山口 昌君) 消防長。


○消防長(井谷丈志君) それでは議案第27号 猪名川町火災予防条例の一部改正につきまして、説明をさせていただきます。


 それでは主な改正内容につきまして、順次説明をさせていただきます。


 恐れ入りますが、13ページからの新旧対照表の方をごらんいただきたいと思います。


 まず、13ページでございます。第31条から28ページの31条の8までございます。ここには、指定数量未満の危険物に関して定めております。従来は、指定数量未満の危険物の貯蔵及び取扱いの基準、これのみを定めておりましたが、今回新たに指定数量未満の危険物を貯蔵し、、また取り扱い場所の位置、構造及び設備の技術上の基準、こういうものを定めております。


 次に同じく28ページの中段でございます。第33条でございます。ここでは指定可燃物に関して定めており、従来は先ほども言いましたように、指定可燃物の貯蔵とか取り扱いの基準、こういうものを定めておりましたが、今回新たに指定可燃物を貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準、こういうものを定めております。


 次に32ページをごらん願いたいと思います。第34条でございます。ここでは綿花類等の貯蔵及び取り扱いの基準を定めております。今回新たに、再生資源燃料これが綿花類等に該当することになりましたので、防火対策等をこれについても適用するということに改正をいたしております。


 次に、第34条第1項第5号でございます。ここでは再生資源燃料の貯蔵及び取り扱い、これの基準としまして新しく、適切な水分管理とか受け入れ時の適切な温度管理、適切な集積の高さ、そして発熱の状況、こういうものの監視を定めております。することが必要だということで定めております。


 次に、35ページの下の段から36ページでございます。


 第34条第2項第3号のイとウでございます。ここでは合成樹脂類を屋内や屋外におきまして貯蔵し、または取り扱う場合の位置、構造及び設備の技術上の基準、こういうものを定めております。


 同じく第4号でございます。ここでは、再生資源燃料を貯蔵し、または取り扱い場所の位置、構造、設備の技術上の基準、こういうものを定めておりまして、温度測定装置の設置や発熱時の迅速な排出が可能な構造、こういうものをここの中で定めております。


 次に第34条の2でございます。ここでは、廃棄物の固形化燃料、可燃性固体類、可燃性液体類、そして合成樹脂類、これにつきましては38ページにございます別表第8、ここで定めておる数量の100倍以上貯蔵したり、または取り扱いをした場合でございます。その場所の火災の発生及び延焼の拡大の要因とか、こういうものを把握するとともに、その要因に応じた適切な有効な措置を講ずるよう、いろんなものを定めております。


 次に37ページをごらん願いたいと思います。第34の3でございます。ここでは指定数量未満の危険物及び指定可燃物の貯蔵、取り扱い、それを加えまして貯蔵し、または取り扱う場所の位置とか構造及び設備の技術上の基準、こういうようなものに特例を設けております。


 そして次に第46条でございます。ここでは指定数量未満の危険物等の貯蔵及び取り扱いの届出関係を列記しておりまして、新たに再生資源燃料を追加するものでございます。


 次に38ページをごらん願いたいと思います。別表第8でございます。ここは中ほどを見ていただきましたら、再生資源燃料このものが新しく指定可燃物に指定されましたので、ここへ追加をするものでございます。


 次に施行期日でございます。これは先ほども説明しましたように、いろいろと周知期間が必要なものと、また設備の改修、こういうものが必要でございます。そのために、準備期間が必要なために、平成17年12月1日からというふうに定めております。


 それとまた、それぞれ経過措置、それぞれございますので、それも明記をいたしておるような状況でございます。


 以上、簡単でございますが町火災予防条例の一部改正の説明とさせていただきます。よろしくご審議を賜りたいと思います。


○議長(山口 昌君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは質疑は終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題になっております議案第21号、議案第22号、議案第27号以上3議案は、総務企画常任委員会に審査を付託したいと思います。


 これにご異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第21号、議案第22号、議案第27号、以上3議案は、総務企画常任委員会に付託することに決しました。


            ────────────────――





◎日程第4 議案第28号、議案第36号





○議長(山口 昌君) 日程第4、議案第28号 猪名川町水道事業給水条例の一部改正について、議案第36号 住民訴訟に係る弁護士費用の負担について、以上2議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました2議案につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 まず、議案第28号 猪名川町水道事業給水条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 水道法による給水義務の規定に基づき所要の整備を図るため、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして、議案第36号 住民訴訟に係る弁護士費用の負担についての提案理由のご説明を申し上げます。


 住民訴訟の勝訴に係る弁護士費用の負担をするため、議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては、上下水道部長に説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(山口 昌君) 上下水道部長。


○上下水道部長(上保幸夫君) それでは議案第28号 猪名川町水道事業給水条例の一部改正について、ご説明申し上げます。


 3ページの新旧対照表をお開きいただきたいと思います。


 まず、17条につきまして、新たに第4項を設けるとともに、22条におきましては、括弧内の文言、「水道使用者等」というものを新たに成文化しようとするものであります。


 この一部改正につきましては、水道水を生活用水として使用する、並びに管理について、水道事業者並びに使用者の責任を明確にしようとするものでございます。


 続きまして議案第36号についてご説明申し上げます。


 本議案につきましては、平成10年12月18日付で提訴されました住民訴訟におきまして、平成16年2月24日神戸地方裁判所において判決があり、2名につきまして勝訴が確定したことによりまして、当該職員が支払った弁護士費用を公費負担としようとするものであります。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(山口 昌君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは質疑は終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第28号、議案第36号、以上2議案は、建設環境常任委員会に審査を付託したいと思います。


 これにご異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第28号、議案第36号、以上2議案は、建設環境常任委員会に付託することに決しました。


            ────────────────――





◎日程第5 議案第23号〜議案第26号





○議長(山口 昌君) 日程第5、議案第23号 猪名川町敬老祝金条例の一部改正について、議案第24号 猪名川町福祉医療費の助成に関する条例及び猪名川町福祉金条例の一部改正について、議案第25号 猪名川町保健センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第26号 猪名川町文化財保護条例の一部改正について、以上4議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました4議案につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 まず、議案第23号 猪名川町敬老祝金条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 限られた財源の有効配分と適切な福祉の増進のため、祝金の受給資格及び祝金の額の変更について、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして、議案第24号 猪名川町福祉医療費の助成に関する条例及び猪名川町福祉金条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 児童福祉法及び兵庫県福祉医療費助成事業実施要綱の一部改正に伴い、自己負担限度額等の整合を図るとともに、乳幼児医療制度にかかります所得制限を撤廃するため、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして議案第25号 猪名川町保健センターの設置および管理に関する条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 厚生労働省の定めるがん検診の実施にかかる指針の改正に伴い、乳がん検診の手数料を二通りに区分するとともに文言の整理を行うため、本条例の一部を改正するものでございます。


 続きまして議案第26号 猪名川町文化財保護条例の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 文化財保護法の一部改正に伴い、引用条項に変更が生じたため、本条例の一部を改正するものでございます。


 詳細につきましては、それぞれ担当部長に説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようにお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(山口 昌君) 住民生活部長。


○住民生活部長(大嶋 博君) それでは議案第23号 猪名川町敬老祝金条例の一部改正についてご説明申し上げたいと思います。


 3ページ、新旧対照表をお開き願いたいと思います。


 祝金のまず受給資格として、2条でございます。現行では「77歳以上の者で、かつ毎年9月1日以前において」ということで、77歳以上の方を対象としておりましたものを、「満77歳及び満88歳の者並びに満100歳以上の者」ということに改めようとするものでございます。


 また、祝金の額でございますが、現行では一律5,000円ということとしておりました。これを改正では満77歳の者は1万円、満88歳の者は2万円、満100歳以上の者は3万円ということに改めようとするものでございます。


 続きまして議案第24号 猪名川町福祉医療費の助成に関する条例及び猪名川町福祉金条例の一部改正についてご説明を申し上げたいと思います。


 それでは新旧対照表の7ページをお開き願いたいと思います。まず、ここでは猪名川町福祉医療費の助成に関する条例ということで、改正案の第1条関係についてであります。ここで用語の定義の中で、第2条の第2号の中で、児童福祉法第15条というのを、第12条に改めようとするものでございます。これにつきましては、児童福祉法の改正で条文そのものには変わりございませんが、15条が12条に改められたということで、それとの整合性を持たすため12条に改正するものでございます。


 続きまして改正案の第2条の関係でございます。これにつきましてご説明申し上げたいと思います。


 まず、目的の第1条でございます。現行条文では、重度心身障害者(重度心身障害児を含む)とあるものを、重度障害者(重度障害児を含む)というふうに改めようとするものでございます。これにつきましては、次の用語の定義の中の2号の中にも掲げておりますよう、障害者の中に新たに精神障害者、福祉手帳1級保持者を加えるということで、精神障害者も対象としようとするものでございます。


 次に、今回の改正によりまして新たに必要となる用語として、15号で医療保険各法の給付、次の16号で、被保険者等負担額、17号で保険医療機関等、18号で所得を有しない者、この4項目を新たに加えるものでございます。この用語の定義を新たに加えようとするものでございます。


 それから9ページの下の方になりますが、ここで受給資格について規定をしております。これにつきましては、受給資格3条でございますが、これにつきましては重度心身障害者を重度障害者に改めるもので、これは先ほども申し上げましたように、重度精神障害者をも対象に含めるためのものでございます。


 それからその下であります。福祉医療費の支給についての第5条の規定でございます。


 次のページをお開き願いたいと思います。10ページでございます。


 まず、その一番上の1号、老人の医療について規定をしております。ここにつきましては、現行では一部負担の割合は、現行1割というふうに定めておるわけでございますが、これを2割負担とするものでございます。ただし、低所得者につきましては、一部負担金を1割に軽減するというふうな内容になってございますのと、また現行では同一の世帯の中において、一定所得のある場合については、2割という規定があったわけでございますけれども、これについては対象外となります。


 それから次に、その下2号の関係でございます。重度障害者及び母子家庭等の医療についての規定でございます。


 これにつきましては、先ほども申し上げましたように、障害者において重度精神障害者をも対象に加えまして、また新たに一部負担金を徴収しようとするものでございます。


 この場合、いずれも入院以外におきましては、保険医療機関ごとに1日につき500円、所得のないものは300円、ただし同一月内に同一医療機関等においては2回を限度に負担をいただこうとするものでございます。


 それから次に、入院についてでございますが、これにつきましては1割負担とし、同一月に同一医療機関等において2,000円ということ。ただし、所得のない者については1,200円を限度とするものであります。ただし、3ヵ月以上を連続して入院する場合は、4ヵ月以降は徴収をしないというふうに規定するものでございます。


 次に、11ページの3号、乳幼児医療についての規定でございます。現行では、入院以外の場合につきましては1割負担として、同一月内での限度額は5,000円というふうに定められておるわけでございます。ただし、入院については、負担がなかったということでございますが、これにつきましては、入院以外につきましては、保険医療機関ごとに1日につき700円、所得のない者は500円、ただし同一月に同一医療機関等において2回を限度にご負担をいただく。入院につきましては1割負担とすると。ただし同一月に同一医療機関等において2,800円、所得のない者は2,000円を限度とし、また3ヵ月以上連続する入院については、4ヵ月目以降は徴収をしないとするものでございます。


 また、その下の5号の規定では、歯科と歯科以外の診療は別個の保険医療機関とみなすと。それから一番下の6号でございますが、6号ではこの各福祉医療の共通事項としまして、失業や災害等において支払い困難者への一部負担金については、免除をすることができるという規定を設けたものでございます。


 それから、現行条文の11ページの右の下の2項から次のページの5項まででございますが、この関係につきましては、先ほど申し上げました用語の定義の中で規定をしました関係上、ここでは削除をすることとしております。


 それから次に、その12ページの所得による支給制限、6条の関係でございます。


 まず1号で、老人の医療について規定したものでございますが、対象者の所得制限は変更ないわけでございますが、一定以上の所得を有する家族、今までは個人を対象として見ておったわけですが、家族として見るということで、一定以上の所得を有する家族は対象外とするものでございます。これは先ほども申し上げましたように、現行の2割負担という方は対象になるというものでございます。


 次に、その下の2号の関係でございます。ここでは重度障害者の医療についての所得制限でございますが、現行では特別児童扶養手当の所得制限を準用しておったわけでございますが、これを特別障害者手当の所得制限を準用するに改めようとするものでございます。


 それから次に、現行条文の3号の関係で、乳幼児医療についての所得制限があったわけですが、現行ではここで所得制限を設けておったわけでございますが、これにつきましては次世代育成支援の推進のため、この制限を廃止しようということで、改正案では所得制限については規定をしてございません。


 なお、このことにつきましては、県制度ということではなく、町独自のものでございます。


 このほかに、母子家庭等の医療についても所得制限がありますが、これについては現行どおりでございますので、改正はございません。


 それから次に、その下の2項の関係でございますが、これも全体の共通事項として、所得制限の関係上、対象外となっていたものが、失業等によって前年の所得が減少するなど特別な理由があると認められるときにつきましては、助成の対象とすることができるというものに改めようとするものでございます。


 なお、これらの実施時期につきましては、平成17年7月1日からとすることとしております。


 次に、13ページの猪名川町福祉金条例、改正案の第3条の関係でございます。ここでも児童福祉法、先ほど申し上げましたように、児童福祉法の15条というのを12条に改めようとするものと、一部文言の整理を行おうとするものでございます。


 次に、議案第25号 猪名川町保健センターの設置および管理に関する条例の一部改正についてご説明申し上げたいと思います。


 3ページ、新旧対照表をお開き願いたいと思います。


 ここでは現行条文の中ほど、肝臓がん検診1件1,000円とあるものを、肝臓がん検診を肝炎ウイルス検診というふうに改めるものでございます。これは肝臓がん検診の1つとして肝炎ウイルス検診を実施をしておるもので、適正なこととして文言整理を行おうとするものでございます。


 次に、乳がん検診につきまして、1件1,000円というものを、乳がん検診1件1,500円と乳がん検診(視触診検査のみの場合)1件800円というふうに改めようとするもので、これにつきましては、乳がん検診について現行では40歳以上をマンモグラフィーで、40歳以下につきましては視触診で実施し、それぞれ1件として手数料1,000円を徴収をしておったところでございますが、厚生労働省の指針の改正に伴いまして、40歳以上の方はマンモグラフィーと視触診をセットで受診いただくということになりました。したがいまして、この改正では、これを乳がん検診として1件の手数料を1,500円ということで、従来からの40歳未満の視触診のみの検診につきましては、1,000円を徴収しておったところでございますが、これを800円というふうに改正しようとするものでございます。


 以上、簡単ですが説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


○議長(山口 昌君) 教育部長。


○教育部長(植村孝治君) それでは議案第26号 猪名川町文化財保護条例の一部改正について、ご説明申し上げます。


 3ページをお開きいただきたいと思います。


 新旧対照表のアンダーラインを引いているところが改正箇所でございますが、猪名川町文化財保護条例の制定の根拠となっております。文化財保護法の改正に伴いまして、条例の目的のところの第1条の条文の方より引用しております第98条が、第182条に改正されたもので、これに伴いまして改正するものでございます。


 内容につきましては、変更ございません。


 なお、施行につきましては4月1日から予定しております。


 以上です。


○議長(山口 昌君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは質疑は終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第23号、議案第24号、議案第25号、議案第26号、以上4議案は、文教厚生常任委員会に審査を付託したいと思います。


 これにご異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第23号、議案第24号、議案第25号、議案第26号、以上4議案は、文教厚生常任委員会に付託することに決しました。


            ────────────────――





◎日程第6 議案第29号





○議長(山口 昌君) 日程第6、議案第29号 字の区域を変更し町を設定することについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました議案第29号 字の区域を変更して町を設定することについての提案理由のご説明を申し上げます。


 住民の日常生活の利便性向上を図るため、大字肝川、差組の一部を猪名川台1丁目及び猪名川台2丁目に変更するものでございます。


 詳細につきましては、総務部長に説明をさせますので、よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(山口 昌君) 総務部長。


○総務部長(今里康一君) 議案第29号 字の区域を変更し町を設定することについて、概要を説明させていただきます。


 かねてから、猪名川台の自治会から要望がございまして、その件につきまして、その作業の経費を9月補正をお願いしたところでございますが、その後、自治会あるいは法務局、県民局、あるいは郵便局等と調整し、その調整がまとまりましたので、議案としてご提案をさせていただいている分でございます。


 1ページの別紙の方でございますが、肝川四十僧、差組ヤセン谷、あるいは京田、西代、こういったところを猪名川台1丁目とさせていただきます。


 それから肝川四十僧と差組京田につきましては、猪名川台2丁目というところで整理をさせていただきたいというふうに思っております。


 今後の予定としましては、この議決をいただきましたならば、県の方で県告示をしていただきまして、その後4月以降に法務局の方の整理、あるいは本町の方の住民票あるいは土地家屋等の整理、そういった一連の整理を行いまして、できましたら6月から新しい大字猪名川台1丁目、猪名川台2丁目を使用していただくように準備を進めてまいりたいと思っております。


 なお、参考資料としまして新地番あるいは旧の字の区域をそれぞれ添付をさせていただいております。


 以上、ご説明とさせていただきます。


○議長(山口 昌君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


 下坊君。


○15番(下坊辰雄君) ただいま提案されました字区域の変更についてでありますけれども、これ補正のときにもちょっと意見を述べたわけですけれども、要するに今になってこの字を変更することによって、個人の負担というのは相当いろんな部分、あらゆる部分でかかってくるんですね。そうした部分が、自治会の中で十分論議されて協議された上において合意のもとになったのかどうか、その点についてお尋ねしておきたいと思いますし、またこういう字変更をすることによって、個人の負担というのはどのぐらいかかるのか、もしわかればお聞かせ願いたいと思います。


○議長(山口 昌君) 総務部長。


○総務部長(今里康一君) 字区域を変更することについて、個人の負担ということ、そういったことについて十分自治会の中でも論議されたかということなんですけれども、自治会も総会を開かれまして、100%ではございませんが、一部反対の方もおられました。そういった方で、それぞれ採決を取っていただきまして、その後反対になった方もみんなでそういう変更に伴ういろんな問題も助け合っていって、自治会として一体となってこの字区域の変更に対応していこうというふうにお話がまとまったというふうにお聞きしております。


 私どもとしましては、一応総務課が窓口となりまして、それぞれ自治会で対応できないお困りの分については、そこを窓口としてそれぞれ支援させていただきたいというふうに考えております。


 個人の負担ですけれども、いろいろそれぞれ負担があるとは思いますけれども、それにつきましてはちょっとこちらの方で集計はしておりません。


 一番現実的な負担となります、新しい住所を変わることにつきましては、郵便局と調整しまして、50枚ほどのはがきを新しい住所のはがきを出せるように郵便局の方では対応していただけると。それ以上必要な場合には、町の方でもそれは予算をとりましてですね、また対応は考えていきたいというふうに考えております。


 あと、個人に及ぶ分につきましては、それぞれあると思いますので、ある程度の経費は必要かと思いますけれども、新しくそういった町名で利便性を図る、コミュニティを充実させていくということですので、そこは助け合って、ある程度の負担もしていただいて、出発していただきたいというふうに考えております。


 以上でございます。


○議長(山口 昌君) ほかにございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは質疑は終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは討論は終結いたします。


 これより議案第29号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議はございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第29号 字の区域を変更し町を設定することについては、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第30号〜議案第32号





○議長(山口 昌君) 日程第7、議案第30号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の一部改正について、議案第31号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について、議案第32号 兵庫県町土地開発公社定款の変更について、以上3議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました3議案につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 まず、議案第30号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の一部改正について及び議案第31号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 市町村の合併の特例に関する法律によって、兵庫県町議会議員公務災害補償組合及び兵庫県市町村職員退職手当組合のそれぞれを組織する地方公共団体の数の減少に伴い、本規約を改正することについて、合併特例法の規定によって議会の議決を求めるものでございます。


 続きまして、議案第32号 兵庫県町土地開発公社定款の変更についての提案理由のご説明を申し上げます。


 平成17年4月1日から兵庫県町土地開発公社設立団体である山崎町など、16町が合併により構成団体でなくなるなどにより、同公社定款を変更する必要が生じたために、公有地の拡大の推進に関する法律により、議会の議決を求めるものでございます。


 よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。


 以上です。


○議長(山口 昌君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは質疑は終結いたします。


 これより議案第30号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の一部改正について、議案第31号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について、議案第32号 兵庫県町土地開発公社定款の変更について、以上3議案の討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは討論は終結いたします。


 これより議案第30号、議案第31号、議案第32号、以上3議案を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本3議案は、原案のとおり決することにご異議はございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第30号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の一部改正について、議案第31号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部改正について、議案第32号 兵庫県町土地開発公社定款の変更について、以上3議案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第33号





○議長(山口 昌君) 日程第8、議案第33号 兵庫県町交通災害共済組合規約の一部改正についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました議案第33号 兵庫県町交通災害共済組合規約の一部改正についての提案理由のご説明を申し上げます。


 市町村の合併の特例に関する法律により、兵庫県町交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数を減少するため、本規約を改正することについて、合併特例法の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 よろしくご審議を賜りますようにお願い申し上げます。


 以上です。


○議長(山口 昌君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はございませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは質疑は終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは討論は終結いたします。


 これより議案第33号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することにご異議はありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第33号 兵庫県町交通災害共済組合規約の一部改正については、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第34号、議案第35号





○議長(山口 昌君) 日程第9、議案第34号 農業共済事業における賦課について、議案第35号 水稲共済の無事戻しについて、以上2議案を一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(真田保男君) ただいま議題となりました2議案につきまして、順次ご説明申し上げます。


 まず、議案第34号 農業共済事業における賦課についての提案理由のご説明を申し上げます。


 農業共済事業における平成17年度の賦課総額及び賦課単価を各共済区分ごとに表中においてお示しさせていただいておりますが、これらについて、猪名川町農業共済条例の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 続きまして議案第35号 水稲共済の無事戻しについての提案理由のご説明を申し上げます。


 平成17年度において実施する水稲無事戻し金の対象年度は、平成14年度から平成16年度まで。対象者は、原地区 北 富夫 外251名となり、無事戻し金は44万1,679円となります。


 無事戻しの実施に当たり、猪名川町農業共済条例の規定により、議会の議決を求めるものでございます。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。


 以上です。


○議長(山口 昌君) 提案理由の説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは質疑は終結いたします。


 これより議案第34号 農業共済事業における賦課について、議案第35号 水稲共済の無事戻しについて、以上2議案の討論に入ります。


 討論はありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) それでは討論は終結いたします。


 これより議案第34号、議案第35号、以上2議案を一括して採決いたします。


 お諮りいたします。


 本2議案は、原案のとおり決することにご異議はありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第34号 農業共済事業における賦課について、議案第35号 水稲共済の無事戻しについて、以上2議案は、原案のとおり可決されました。


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○議長(山口 昌君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 お諮りいたします。


 明3月1日から3月3日の間は、議事の都合により休会といたしたいと思います。


 これにご異議はありませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口 昌君) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 次の本会議は、3月4日午前10時から再開いたします。


 本日はこれをもって散会いたします。


              午前11時45分 散会