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兵庫県 たつの市

平成25年第4回たつの市議会定例会(第1日 9月 5日)




平成25年第4回たつの市議会定例会(第1日 9月 5日)





       平成25年第4回たつの市議会定例会議事日程(第1日)


 
                     平成25年9月5日(木)午前10時開会





1 開会あいさつ(議長・市長)





2 開会宣告





3 開議宣言


  日程第1 会議録署名議員の指名(12番 井上仁議員、13番 岸野文信議員)


  日程第2 会期の決定(9月5日(木)から9月25日(水)までの21日間)


  日程第3 委員会提出第7号 地方税財源の充実確保を求める意見書の提出について


                            (提案説明から表決まで)


  日程第4 議案第48号 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一


             部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例


             制定について


                           (提案説明から表決まで)


  日程第5 議案第49号 たつの市税条例の一部を改正する条例制定について


       議案第50号 たつの市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定につ


             いて


              (以上2件、提案説明から総務文教常任委員会付託まで)


  日程第6 議案第51号 たつの市介護保険条例及びたつの市後期高齢者医療に関する


             条例の一部を改正する条例制定について


                   (提案説明から生活福祉常任委員会付託まで)


  日程第7 議案第52号 たつの市下水道事業受益者負担金徴収条例の一部を改正する


             条例制定について


       議案第53号 新たに生じた土地の確認について


       議案第54号 字の区域の変更について


              (以上3件、提案説明から経済建設常任委員会付託まで)


  日程第8 議案第55号 平成25年度たつの市一般会計補正予算(第2号)


       議案第56号 平成25年度たつの市土地取得造成事業特別会計補正予算


             (第1号)


       議案第57号 平成25年度たつの市後期高齢者医療事業特別会計補正予算


             (第1号)


       議案第58号 平成25年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第1


             号)


                 (以上4件、提案説明から各常任委員会付託まで)


  日程第9 認定第1号 平成24年度たつの市一般会計歳入歳出決算認定について


       認定第2号 平成24年度たつの市学校給食センター事業特別会計歳入歳


             出決算認定について


       認定第3号 平成24年度たつの市土地取得造成造成事業特別会計歳入歳


             出決算認定について


       認定第4号 平成24年度たつの市揖龍広域センター事業特別会計歳入歳


             出決算認定について


       認定第5号 平成24年度たつの市揖龍公平委員会事業特別会計歳入歳出


             決算認定について


       認定第6号 平成24年度たつの市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決


             算認定について


       認定第7号 平成24年度たつの市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出


             決算認定について


       認定第8号 平成24年度たつの市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認


             定について


       認定第9号 平成24年度たつの市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定


             について


       認定第10号 平成24年度たつの市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決


             算認定について


       認定第11号 平成24年度たつの市前処理場事業特別会計歳入歳出決算認


             定について


       認定第12号 平成24年度たつの市と畜場事業特別会計歳入歳出決算認定


             について


       認定第13号 平成24年度たつの市病院事業決算認定について


       認定第14号 平成24年度たつの市水道事業決算認定について


       認定第15号 平成24年度たつの市国民宿舎事業決算認定について


                (以上15件、提案説明から決算特別委員会付託まで)





4 休会議決(日程通告)





5 散会宣告








          会議に出席した議員





  1番 楠   明 廣       2番 三 里 茂 一


  3番 山 本 修 三       4番 内 匠 勇 人


  5番 赤 木 和 雄       6番 今 川   明


  7番 名 村 嘉 洋       8番 畑 山 剛 一


  9番 桑 野 元 澄      10番 小 寺 昭 男


 11番 松 下 信一郎      12番 井 上   仁


 13番 岸 野 文 信      14番 龍 田   惇


 15番 堀     讓      16番 森 本 重 宣


 17番 松 井 重 樹      18番 柳 生 陽 一


 19番 松 本 義 彦      20番 三 木 浩 一


 21番 角 田   勝      22番 竹 内   豊


 23番 横 田   勉      24番 ? 島 俊 一





          会議に欠席した議員





            な   し





          会議に遅刻した議員





         16番 森 本 重 宣





        議事に関係した事務局職員





議会事務局長                米 澤 幸 和


副局長                   上 田 照 一


主幹                    安 積   徹


副主幹                   梅 田 祐 子


副主幹                   中 野 真 吾








      地方自治法第121条の規定による出席者





市長                    西 田 正 則


副市長                   小 西 千 之


たつの市民病院長              山 下 義 信


行政改革推進室長              堀 本 和 秀


総務部長                  坂 口 孝 志


企画財政部長                井 上 彰 悟


市民生活部長                森 川 幸 一


健康福祉部長兼福祉事務所長         石 原 和 良


産業部長                  小 河 博 信


都市建設部長                井ノ原 康 宏


下水道部長                 家   宏 行


公営企業部長                酒 江   肇


たつの市民病院事務局長           吉 田 末 廣


会計管理者                 井 上 伸 史


新宮総合支所長               高 岸 博 之


揖保川総合支所長              松 田 泰 政


御津総合支所長               塚 本 清 隆


総務部参事兼税務課長            森 本 浩 司


企画財政部参事兼工事検査員         内 海 忠 之


企画財政部参事兼財政課長          菅 原 昌 則


市民生活部参事兼国保医療年金課長      中 岡   清


市民生活部参事兼環境課長          小 谷 真 也


健康福祉部参事兼高年福祉課長        長 尾   孝


健康福祉部参事兼健康課長          柴 田 康 弘


都市建設部参事               松 田 正 義


都市建設部参事兼建設課長          田 中 寿 長


下水道部参事兼下水道課長          堀   秀 三


公営企業部参事兼水道事業所長        山 口 貴美雄


行政改革推進室次長             冨 井 静 也


総務課長                  石 井 和 也


危機管理課長                小 松 精 二


情報推進課長                佐 用 永 喜


企画課長                  田 中 徳 光


広報秘書課長                森 川 智 司


契約課長                  菅 野 博 人


市民課長                  小 川   宏


なんでも相談課長              有 本   功


人権推進課長                西 川   廣


地域福祉課長                石 原 徹 之


児童福祉課長                東 元 千代子


農林水産課長                伊 藤 裕 明


農地整備課長                満 田 勝 義


商工観光課長                眞 殿 幸 寛


用地課長                  ? 田   満


都市計画課長                梶 本 秀 人


町並み対策課長               古 林 義 博


前処理場対策課長              谷   晴 視


総括支配人兼志んぐ荘支配人         加 藤 真 司


会計課長                  中 谷 泰 裕


たつの市民病院事務局次長          森 本 康 路


教育委員会委員長              湯 本 浩 一


教育長                   苅 尾 昌 典


教育管理部長                藤 井 一 重


教育事業部長                加 瀬 康 之


教育管理部参事兼教育総務課長        内 見 博 隆


教育事業部参事               片 岡 利 夫


教育管理部施設課長             和 田 利 恵


教育管理部学校教育課長           糸 井 香代子


教育事業部社会教育課長           水 田 基 幸


教育事業部文化財課長            辻 本 宏 志


教育事業部人権教育推進課長         谷 口 佳 三


教育事業部体育振興課長           西 田 豊 和


代表監査委員                生 駒 義 夫


監査事務局長                高 部 修 一


選挙管理委員会委員長            三 藤 省 瑞


選挙管理委員会事務局長           高 部 修 一


揖龍公平委員会委員長            尾 西 廣 信


揖龍公平委員会書記長            高 部 修 一


農業委員会会長               柳生 行 宣


農業委員会事務局長             上 西 義 弘











              議 長 あ い さ つ





○議長(松本義彦議員)


 皆さん、おはようございます。


 開会に先立ちまして、一言ご挨拶申し上げます。


 9月に入り、異常気象と思える猛暑であった夏も終わり、朝夕めっきり涼しくひと雨ごとに秋の気配が深まる季節となってまいりました。なお、先日来の大雨が続いておりまして、理事者側の皆様には引き続き災害発生に対して最大限の警戒と対策をお願いする次第でございます。


 さて、議員各位には、公私ともご多忙のところご健勝にてご参集賜り、本日ここに平成25年第4回たつの市議会定例会が開会の運びとなりましたことは、誠にご同慶にたえない次第でございます。


 さて、今期定例会には、既にお手元にお届けしておりますとおり条例制定、条例改正、補正予算及び平成24年度各会計決算認定等多数の案件が提出されております。いずれも市民生活に直結した重要な案件でありますので、議員各位におかれましては、慎重にご審議いただき、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げます。


 また、議事運営につきましても、議員各位の格段のご協力を賜りますようお願い申し上げまして、開会のご挨拶といたします。


 市長。





              市 長 あ い さ つ





○市長(西田正則君)(登壇)


 開会に先立ちまして、一言ご挨拶申し上げます。


 本年は、歴史的な猛暑で、9月に入ってもまだまだ暑さが続いておりますが、本日ここに、平成25年第4回たつの市議会定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様にはご健勝にてご出席を賜り、ここに開会が宣せられる運びとなりましたことに対しまして暑くお礼申し上げます。


 さて、昨日の河川の増水について7点申し上げます。まず、1点は、9月2日から4日まで停滞する秋雨前線の影響により激しい雨が降り続き、関係の各部署あるいは消防署、また消防団、3日間連続待機をいただいたところでございます。


 2点目、昨日、9月4日、全職員、消防署、消防団、巡回、午前8時から午後6時までずっと継続的に巡視あるいは警戒行動、雨の中、特に土のうなどを危険なところへ置いていただいたりしてもらいました。


 3点目、栗栖川が危険水域の2メートルに達したことを受けまして、国交省の所長さんから直接電話がかかってまいりまして、避難勧告を検討してくれと。当時は2メートル4センチで、4センチオーバーしていると。雨は降っているし、連絡しても自治会長さんはおられませんし、避難箇所の点検チェックを十分やっていませんで大変慌てたところでございます。


 いずれにしましても4点目、午後1時に災害対策本部を設置いたしまして、即組織編成、行動開始に専念いたしました。


 5点目、午後1時10分、栗栖川流域に避難勧告を発令いたしまして、栗栖川流域の避難箇所へそれぞれ避難していただいたわけでございます。


 6点目、ずっと午後から議長さん、副議長さん、また議会運営委員長さん等で、きょうのこの議会が開催できるかどうかご議論していただいておりまして、河川の早瀬川、栗栖川、揖保川、あと小さな川についてどうなっているんやという災害に対する実情を報告せえということで、約1時間余りいろいろ報告させていただいたところでございます。きょうは時間をずらして開くか、いろいろなご検討をいただいていたことを目の当たりにいたしました。大変でございました。ご苦労さんでした。


 7点目、午後6時10分、災害対策本部を解散いたしまして、なお洪水警報が継続中のためけさの午前0時30分まで関係部署担当者が残務勤務を実施しました。


 こういうことで、おかげで大きな被害は現時点では見つかっておりませんけれども、各関係の部署はそれぞれ朝から調査にまいっておりまして、午前中に大体調査完了ということでございます。人命はもちろんですが、物件に対して、ただ1カ所、牧の公園の前が十数メートルがばっと芝生をえぐられて、しかも土砂が流れて大変な傷が出ているところでございます。午前中で完了したいと考えているところでございます。


 こういうときに、あたかも先日来、御津町室津地区におきまして、9月14日に県内で初めて自治会と防災関係機関との合同で陸上と海上を使った津波避難訓練を初めて夜間に実施いたします。この訓練は、夜間の地震を想定し、自治会みずからが主体となって夜間では迅速に、かつ率先して避難行動ができるよう訓練を実施するものでございます。このような自治会主体の県内で初めての夜の訓練が実施されることは、「自分たちの命は自分たちで守る」という市民の危機管理意識の高まりでございまして、市民みずからが考え、行動を起こして強い連携と協力で真に自立したまちづくりへの自覚、自立の浸透のあらわれであると心強く感じているところでございます。


 一方、議員各位におかれましては、市内16会場で実施いたしましたまちづくりの集いをはじめ、みつ海まつり、新宮納涼ふれあいまつり、揖保川いかだ下り大会、龍野納涼花火大会、八朔のひなまつり、自立のまちづくり実践発表会・市民の市政診断等々、ご多忙のところ、本市のさまざまな事業にご出席を賜りましたことを心から感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。


 最後に、このたび既に新聞報道によりご承知のことと存じますが、平成25年10月13日告示、10月20日投開票のたつの市長選に私は出馬しないことを決断いたしました。表明がおくれたことにつきまして、委員各位に大変ご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げる次第でございます。本年11月12日までの残された2カ月余りの任期につきまして、全力投球で市政運営に努めてまいる所存でございますので、ご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。


 さて、今期定例会でご審議をお願いいたします案件は、既にお手元にお届けいたしておりますとおり、条例案件5件、補正予算案件4件、平成24年度各会計決算認定案件15件、その他の案件2件の合計26件でございます。これらはいずれも重要なものばかりでございますので、何とぞ慎重なご審議をいただきまして、全案件につきまして、原案のとおりご賛同賜りますようお願い申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。





                開 会 宣 告





○議長(松本義彦議員)


 ただいまより、平成25年第4回たつの市議会定例会を開会いたします。





                開 議 宣 告





○議長(松本義彦議員)


 これより本日の会議を開きます。


 この際、ご報告いたします。


 市長より、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分した事件の報告7件が提出されており、その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご清覧願います。


 次に、同じく市長より、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定による健全化判断比率及び資金不足比率の報告が提出されており、その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご清覧願います。


 次に、教育委員会より、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定による教育委員会事務事業点検評価報告書が提出されており、その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご清覧願います。


 次に、監査委員より、地方自治法第199条第2項、第4項の規定により実施した定期監査の結果報告1件及び同法第235条の2第1項の規定により実施した例月出納検査の結果報告3件が提出されており、その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご清覧願います。


 次に、6月26日に開かれました平成25年第3回たつの市議会定例会以降における議長会等の諸会議についてでありますが、7月25日、宝塚市において第242回兵庫県市議会議長会総会が開催され、平成24年度歳入歳出決算認定、平成25年度補正予算案の会長提出議案2件及び議会提出議案1件がそれぞれ提出され、原案のとおり認定、可決されました。


 また、兵庫県市議会議長会による要望活動としての体験実行運動を7月31日に実施し、本市及び姫路市の共同提案である皮革排水処理経費に対する財政支援の抜本的改善についてほか3件の各市が直面している重要事項について、知事をはじめ県幹部に対しまして要望を行いました。


 続いて、8月8日には東京都において対国実行運動を実施し、総務省、国土交通省、経済産業省の幹部職員に対しまして県と同様の要望活動を行いました。


 次に、本日の出席議員数及び地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名について、事務局長より報告いたさせます。





○議会事務局長(米澤幸和君)


 命によりご報告申し上げます。


 まず、本日の出席議員数についてでありますが、本日ただいまの出席議員数は24名全員であります。


 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名についてでありますが、お手元に配付いたしております名簿のとおりでありますので、ご清覧願います。


 以上でございます。





○議長(松本義彦議員)


 以上で報告を終わります。





           〜日程第1 会議録署名議員の指名〜





○議長(松本義彦議員)


 これより日程に入ります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第82条の規定により、議長において、12番井上仁議員、13番岸野文信議員を指名いたします。両議員、よろしくお願いいたします。





             〜日程第2 会期の決定〜





○議長(松本義彦議員)


 次は、日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から9月25日までの21日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、会期は、本日から9月25日までの21日間と決しました。





            〜日程第3 委員会提出第7号〜





○議長(松本義彦議員)


 次は、日程第3、委員会提出第7号 地方税財源充実確保を求める意見書の提出についてを議題といたします。


 本件については、あらかじめご協議願ったことでもありますので、提案説明、質疑の議事を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件は、提案説明、質疑の議事を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)(登壇)


 委員会提出第7号 地方税財源の充実確保を求める意見書の提出について討論をいたします。


 まず、委員会提出第7号の扱いについて、全国議長会からの依頼であるとしても提案説明も質疑も省略してしまうことに問題があることをまず指摘しておきます。


 さて、自民党安倍政権の再登場となり、ばらまき政治が復活しましたが、地方への財政支出を抑えた議論が進められております。我々は、住民福祉、住民自治を守る立場から地方財源の充実確保を強く求めており、一致点に基づいて意見書を採択することには賛成です。意見書案の中にも地球温暖化対策など賛同できるものも多くあります。しかし、地方消費税の充実の文言が含まれています。そのことは、消費税そのものを肯定することであり賛同できません。消費税は福祉破壊税であり、低所得者層や生活困窮者には重い負担となっています。また、法人住民税の均等割税率を引き上げることは中小企業が大半であるたつの市の企業にとって負担増となります。以上の点が削除、修正されれば賛成をしたいのですが、原文のままでの提出であれば反対といたします。





○議長(松本義彦議員)


 他にございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がないので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 この採決は、起立により行います。


 お諮りいたします。


 上程中の委員会提出第7号は、原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。


                (賛成者起立)





○議長(松本義彦議員)


 起立多数であります。


 よって、上程中の委員会提出第7号は、原案のとおり可決されました。





             〜日程第4 議案第48号〜





○議長(松本義彦議員)


 次は、日程第4 議案第48号 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定についてを議題といたします。


 これより上程議案に対する説明を求めます。


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)(登壇)


 ただいま議題となりました議案第48号 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定につきまして、提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 まず、提案の理由でございますが、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律が、本年7月3日に公布され、従来、夫婦間での暴力行為に対する対処及び被害者の保護を目的とするものでございましたが、法律の適用範囲を配偶者以外の交際相手にまで拡大するように改正されたところでございます。その改正法におきまして、法律の名称も配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律に改正され、来年1月3日から施行されますため、本市の条例のうち当該法律名を引用しております2つの条例につきまして、所要の改正を行うものでございます。


 それでは、改正内容につきまして、条を追ってご説明申し上げます。


 第1条で、たつの市犯罪被害者等支援条例の第2条では、たつの市営住宅条例の条例中でそれぞれ引用しております法律の名称を、改正後の法律名称に改正するものでございます。


 次に、附則につきましては、本条例の施行期日を法律と同様、平成26年1月3日からとするものでございます。


 以上で、議案第48号の提案説明を終わらせていただきますが、何とぞ慎重ご審議の上、原案のとおり可決賜りますようお願い申し上げます。





○議長(松本義彦議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件は、会議規則第35条の第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件は、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 ご発言ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がないので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の議案第48号は、原案のとおり可決することに決してご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第48号は、原案のとおり可決されました。





         〜日程第5 議案第49号から議案第50号〜





○議長(松本義彦議員)


 次は、日程第5、議案第49号 たつの市税条例の一部を改正する条例制定について及び議案第50号 たつの市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についての2件を一括議題といたします。


 これより上程議案に対する説明を求めます。


 総務部長。





○総務部長(坂口孝志君)(登壇)


 ただいま議題となりました議案第49号 たつの市税条例の一部を改正する条例制定について及び議案第50号 たつの市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についての2件につきまして、一括して提案の理由及びその理由についてご説明申し上げます。


 初めに、提案の理由でございますが、平成24年度税制改正及び平成25年度税制改正により、地方税法の一部が改正され、延滞金等の割合の見直し及び地方公共団体への寄附金制度の見直しの主な改正が行われましたので、たつの市税条例及びたつの市国民健康保険税条例の所要の改正を行うものでございます。


 続きまして、議案第49号 たつの市税条例の一部を改正する条例制定についてから順を追って改正内容につきましてご説明申し上げます。


 第34条の7第2項の改正は、復興特別所得税の課税実施に伴い、地方税法中に市民税の寄附金税額控除の計算に関する読替規定である附則第5条の6第2項が追加されたので、条文中に追加するものでございます。


 第36条の2第1項ただし書きの改正は、公的年金等支払報告書に寡婦控除の適用に関する記載欄が追加されたため、公的年金等所得者からの市民税の申告が不要となったので、条文中の字句を削除するものでございます。


 附則第3条の2の改正は、現在の低金利の状況から、国税の延滞税等の割合の見直しにあわせて、地方税の延滞金及び還付加算金の割合の特例について規定した、法附則第3条の2が改正されたので、所要の改正を行うものでございます。第1項の改正は、滞納市税の延滞金の計算について、各年の特例基準割合を前年の11月30日における公定歩合に年4%を加算した割合から、租税特別措置法第93条第2項に規定する財務大臣告示の割合に年1%を加算した割合に改め、当該特例基準割合が年7.3%未満の場合は、年14.6%の割合を特例基準割合に年7.3%を加算した割合と読みかえ、ただし納期限後1カ月以内の期間につきましては、年7.3%の割合を特例基準割合年1%を加算した割合とし、上限を年7.3%の割合とすると読みかえるものでございます。


 また、市税過誤納金に係る還付加算金の計算につきましても、割合が年7.3%未満の場合は特例基準割合と読みかえるものでございます。


 第2項の追加は、法人市民税に係る納期限延長の場合の延滞金は、第52条に規定する年7.3%の割合を特例基準割合と読みかえるものでございます。


 附則第4条第1項の改正は、字句の整備でございます。


 附則第4条の2の改正は、租税特別措置法第40条が改正され、特定贈与等を受けた公益法人が幼保連携型認定こども園等を設置しようとする他の公益法人へ贈与等を行った場合の譲渡所得等の非課税措置について規定した第10項が追加されたことに伴い、地方税法附則第3条の2の4第1項中の項番号が改正されたので、引用する項番号を改めるものでございます。


 附則第7条の4の改正は、第34条の7第2項の改正と同様に、地方税法中に附則第5条の6第2項が追加されたので、条文に追加するものでございます。


 附則第17条の2第3項の改正は、租税特別措置法の一部改正に伴い、地方税法附則第34条の2第6項中の条番号か改正されたので、引用条番号を改めるものでございます。


 附則第22条の2の見出しの改正は、第2項の追加に伴う字句の整備でございます。


 第1項の改正は、地方税法附則第44条の2第3項が改正され、同条第4項として置き換えられたので引用する条番号及び字句等を改めるもので、東日本大震災により居住していた家屋が滅失し、居住できなくなった家屋の敷地を譲渡した場合の個人の市民税の所得割の特例の適用については、震災特例法第11条の6第1項の規定に基づき、被災状況について滅失とあるのは、滅失または通常の修繕によっては原状回復が困難な損壊と、譲渡期限につきましては、災害のあった日以後3年を経過する日とあるのは、災害のあった日以後7年を経過する日と読みかえて適用するものでございます。


 第2項の改正は、新たに第2項として1項が追加されたことに伴う字句の整備、及び同項を1項繰り下げ第3項とするもので、第2項として1項を加える改正は、当該大震災により家屋が滅失等し、居住できなくなった者と同居していた相続人が、その家屋の敷地を譲渡した場合、当該相続人が、被相続人が当該家屋の敷地を取得した日から所有していたものとみなす規定が、法附則第44条の2中に第5項として追加されたので、第2項として追加するものでございます。


 次に、改正条例の附則でございますが、第1条は、この条例の施行期日を平成26年1月1日とするもので、第2条は、延滞金に関する経過措置を定めたものでございます。


 第3条は、市民税に関する経過措置を定めたもので、第1項は、新条例第36条の2第1項及び附則第4条の2の規定は、平成26年度以後の年度分の個人の市民税について適用するものでございます。


 第2項は、新条例附則第22条の2第2項の規定は、平成25年1月1日以後に行った土地等の譲渡から遡及して適用するものでございます。


 次に、議案第50号 たつの市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。


 附則第18項の改正は、被災居住用財産の敷地を譲渡した場合の個人の市民税の所得割の特例について規定した、地方税法附則第44条の2第3項が改正されたので、引用する条番号を改め、国民健康保険税の所得割の算定について、特例措置を適用しようとするものでございます。


 次に、改正条例の附則でございますが、第1項は、この条例の施行期日を平成26年1月1日とするもので、第2項は、経過措置を定めたものでございます。


 以上で、議案第49号及び議案第50号についての提案説明を終わらせていただきますが、何とぞ慎重ご審議の上、原案のとおり可決賜りますようお願い申し上げます。





○議長(松本義彦議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第49号及び議案第50号の2件は、総務文教常任委員会に付託いたします。





             〜日程第6 議案第51号〜





○議長(松本義彦議員)


 次は、日程第6、議案第51号 たつの市介護保険条例及びたつの市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 これより上程議案に対する説明を求めます。


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)(登壇)


 ただいま議題となりました議案第51号 たつの市介護保険条例及びたつの市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例選定につきまして、提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 まず、提案の理由でございますが、平成25年度税制改正に伴い、地方税法の一部を改正する法律が施行され、現在の低金利の状況にあわせて延滞金の利率の見直しが行われましたので、たつの市介護保険条例及びたつの市後期高齢者医療に関する条例につきましても、所要の改正を行うものでございます。


 次に、条例の改正内容についてご説明申し上げます。


 第1条は、たつの市介護保険条例の一部を改正するものでございまして、附則第6項において、特例基準割合の基準となる考え方を当分の間、当該年の前年に租税特別措置法第93条第2項に規定する財務大臣告示の割合に年1%の割合を加算した割合に改め、この各年の特例基準割合が年7.3%の割合に満たない場合には、その年中においては年14.6%の割合にあっては、当該特例基準割合に年7.3%加算した割合に、また年7.3%の割合にあっては、当該特例基準割合に年1%に割合を加算した割合とするものでございます。


 次に、第2条は、たつの市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正するものでございまして、附則第3条において、第1条の改正と同様の改正を行うものでございます。


 附則につきましては、第1項で本条例の施行期日を平成26年1月1日とするものでございまして、第2項では延滞金に関する経過措置を定めるものでございます。


 以上で、議案第51号の提案説明を終わらせていただきますが、何とぞ慎重ご審議の上、原案のとおり可決賜りますようお願い申し上げます。





○議長(松本義彦議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第51号は、生活福祉常任委員会に付託いたします。





         〜日程第7 議案第52号から議案第54号〜





○議長(松本義彦議員)


 次は、日程第7、議案第52号 たつの市下水道事業受益者負担金徴収条例の一部を改正する条例制定についてから議案第54号 字の区域の変更についてまでの3件を一括議題といたします。


 これより上程議案に対する説明を求めます。


 下水道部長。





○下水道部長(家 宏行君)(登壇)


 ただいま議題となりましたもののうち、議案第52号 たつの市下水道事業受益者負担金徴収条例の一部を改正する条例制定につきまして、提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 まず、提案の理由でございますが、平成25年度の税制改正において、国税では延滞税、利子税等について、現在の低金利の状況にあわせて引き下げが行われ、地方税の延滞金においても引き下げが行われているところでございます。


 本条例は、本市、公共下水道事業に要する費用の一部に充てるため、都市計画法第75条の規定に基づき、市が徴収する受益者負担金に関し定めた条例でございまして、税の延滞金等の見直しが行われていること等に伴い、本条例における延滞金の率につきまして、所要の改正を行おうとするものでございます。


 次に、条例の改正内容についてご説明申し上げます。


 第12条第1項の改正は、都市計画法第75条第4項の規定により、延滞金の上限が14.5%と定められていることから、同じ率に改正するものでございます。


 同条に、第2項を加える改正は、延滞金の計算においてうるう年の日を除外する規定を定めようとするものでございます。


 附則に第4項を加える改正は、本則第12条の延滞金の率の特例措置を新たに定めようとするものでございまして、当分の間、各年の特例基準割合を租税特別措置法第93条第2項に規定する財務大臣の告示の割合に年1%の割合を加算した割合とし、この各年の特例基準割合が年7.25%に満たない場合には、その年中におきましては、本則第12条中、年14.5%の割合にあっては、当該特例金割合に年7.25%を加算した割合とし、年7.25%の割合にあっては、当該特例基準割合に年1%の割合を加算した割合とするものでございます。


 附則第1項は、第12条の改正は公布の日から、附則に第4項を加える改正は、平成26年1月1日から施行する規定でございます。また、附則第2項の規定は、延滞金に関する経過措置を定めるものでございます。


 以上で、議案第52号の提案説明を終わらせていただきますが、何とぞ慎重ご審議の上、原案のとおり可決賜りますようお願い申し上げます。





○議長(松本義彦議員)


 産業部長。





○産業部長(小河博信君)(登壇)


 引き続きまして、議案第53号 新たに生じた土地の確認について及び議案第54号 字の区域の変更についての2件につきまして、関連がございますので、一括して提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 本件は、平成20年7月23日に兵庫県が埋立許可を受け進めてまいりました室津漁港内の公有水面埋立事業が、平成25年3月22日に工事竣工の認可を受けたことに伴いまして、地方自治法第9条の5第1項の規定により、新たに生じた土地の確認をお願いするとともに、同法第260条第1項の規定により、当該土地を本市の字の区域に編入するため、それぞれ提案するものでございます。


 なお、当該土地の所在地は、御津町室津字辨天ヶ端1034番37及び1034番45の地先の公有水面埋立地でございまして、面積は2,853.74平方メートルでございます。そして、新たに生じた土地の編入先を室津字辨天ヶ端とするものでございます。


 以上で、議案第53号及び議案第54号の提案説明を終わらせていただきますが、何とぞ慎重ご審議の上、原案のとおり可決賜りますようお願い申し上げます。





○議長(松本義彦議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第52号から議案第54号までの3件は、経済建設常任委員会に付託いたします。





         〜日程第8 議案第55号から議案第58号〜





○議長(松本義彦議員)


 次は、日程第8、議案第55号 平成25年度たつの市一般会計補正予算(第2号)から議案第58号 平成25年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)までの4件を一括議題といたします。


 これより上程議案に対する説明を求めます。


 企画財政部長。





○企画財政部長(井上彰悟君)(登壇)


 ただいま議題となりました議案第55号 平成25年度たつの市一般会計補正予算(第2号)から議案第58号 平成25年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)までの4件につきまして、一括して提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 まず、議案第55号 平成25年度たつの市一般会計補正予算(第2号)について申し上げます。


 今回の補正は、補助事業採択に伴う事業費の追加及び国・県補助事業の精算並びに市債の繰上償還経費の計上など緊急やむを得ない事情により補正を必要とするものについて行っておりますので、ご了承賜りたく存じます。


 それでは、条を追ってご説明申し上げます。


 補正予算第1条で歳入歳出それぞれ5億4,470万円を追加し、予算総額を306億5,005万円とするものでございます。その主な事業内容につきましては、お手元に配付いたしております予算参考資料に詳細に記載いたしておりますので、ご清覧願います。


 次に、第2条の地方債の補正につきましては、4ページの第2表のとおり変更しようとするものでございまして、内容といたしましては、急傾斜地崩壊対策事業や道路整備事業の補助採択等による事業費の更正、並びに消防車両や消防デジタル無線整備に係る市債借入額の変更に伴う限度額の補正でございまして、あわせて70万円を減額し、市債総額を24億9,740万円とするものでございます。


 次に、補正予算の内容について、歳出からご説明申し上げますので、9ページをお開き願います。


 まず、第2款 総務費の第1項 総務管理費につきましては、越部コミュニティセンターと同じ敷地にあります旧兵庫西農協越部支店部分不動産鑑定委託費の計上でございます。


 次に、第3款 民生費の第1項 社会福祉費につきましては、社会福祉医療費の県補助金の精算に伴う過年度補助金の返還金の追加を、老人福祉費では、認知症ケアモデル事業が補助採択されたことによります追加を、老人福祉施設費では、養護老人ホームたつの荘に入所されていた方の指定寄附金によるたつの荘改修事業費の計上でございます。


 また、10ページの福祉会館管理費は、耐震改修の必要がございます福祉会館の実施設計費の追加でございます。


 次に、第2項 児童福祉費につきましては、こども医療費助成事業で県の助成対象が拡大されたことによる財源変更でございます。


 また、第3項 生活保護費につきましては、前年度生活保護費国県負担金の精算に伴う返還金の計上でございます。


 次に、11ページの第5款 労働費につきましては、新規高卒者ふるさと雇用奨励事業補助金の対象者数の増による追加でございます。


 次に、第6款 農林水産業費の第1項 農業費では、国の緊急経済対策として実施の地域経済循環創造事業におきまして、株式会社高田商店が取り組まれる地域循環型醤油かす・飼料化肥料化事業が事業採択されましたことから、国の支援を市を通じて行うものでございます。


 また、農地費では、用排水路及びため池等の補助採択に伴う事業費の追加計上でございます。


 次に、12ページの第2項 林業費は、シカ等の有害鳥獣対策事業費の組みかえと、野生動物侵入防止柵設置補助事業採択による補助金の追加及び過年度補助金の返還金の追加でございます。


 次に、第8款 土木費の第1項 土木管理費につきましては、県営急傾斜地崩壊対策事業費の追加を、第2項 道路橋りょう費につきましては、道路維持費では、龍野新大橋耐震化及び道路ストック総点検事業の補助採択による追加を、道路新設改良事業費では、補助交付決定に伴います事業費の更正をいたしております。


 次に、第9款 消防費につきましては、山陽自動車道救急支弁金受け入れに伴う負担金の追加及び財源変更でございます。


 次に、15ページの第10款 教育費の第2項 小学校費及び第3項 中学校費では、補助採択に伴う理科教材備品購入費の追加を、また第5項 社会教育費では、公民館費で、故障しております御津公民館空調設備工事費の追加と、図書館費で新宮図書館空調整備工事費の追加をいたしております。また、16ページの歴史文化資料館費は、堀家の豪農に伝来する絵画特別展事業の補助採択に伴う追加でございます。


 次に、第12款 公債費につきましては、金利の比較的高い民間の金融機関からの長期借入金を繰上償還する償還金元金を追加いたしております。


 次に、歳入についてご説明申し上げますので、5ページをお開き願います。


 まず、第12款 分担金及び負担金につきましては、農業施設整備事業の施行に伴う地元負担金の追加でございます。


 次に、第14款 国庫支出金、第15款 県支出金、並びに第17款 寄附金につきましては、歳出の際に申し上げました事業に係る補助金等の追加更正でございます。


 次に、第19款 繰越金につきましては、前年度繰越金を追加いたしております。


 次に、第20款 諸収入の第5項 雑入につきましては、歳出で申し上げました事業に係る過年度収入及び支弁金、助成金でございます。


 次に、8ページの第21款 市債につきましては、第2条地方債の補正でご説明申し上げましたので省略させていただきます。


 引き続きまして、議案第56号 平成25年度たつの市土地取得造成事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。


 補正予算第1条で歳入歳出それぞれ272万円を追加し、予算総額を672万円とするものでございます。


 次に、補正予算の内容についてご説明申し上げます。


 まず、3ページの歳出の第1款 総務費につきましては、道路用地の代替地による用地取得に係る土地開発基金保有土地の処分と、売却収入の同基金への積み立てを、本特別会計を通じて行うものでございます。また、これらの手続の歳入を2ページに掲載いたしております。


 次に、議案第57号 平成25年度たつの市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。


 補正予算第1条で歳入歳出それぞれ62万円を追加し、予算総額を8億8,084万円とするものでございます。


 次に、補正予算の内容についてご説明申し上げます。


 まず、3ページの歳出の第3款 諸支出金におきまして、保険料還付金を追加するものでございます。これは、今年度大口還付者があったり、還付人数が増加しているためでございます。


 また、これに対応する広域連合からの歳入として、2ページの第5款 諸収入を追加いたしております。


 次に、議案第58号 平成25年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。


 補正予算第1条で歳入歳出それぞれ464万4,000円を追加し、予算総額を55億9,920万7,000円とするものでございます。


 次に、補正予算の内容についてご説明申し上げます。


 まず、3ページの歳出の第8款 諸支出金におきまして、前年度精算に伴い、国・県及び支払基金への返還金を計上いたしております。


 また、これに対する歳入として、2ページの第9款 繰越金を追加いたしております。


 以上で、議案第55号から議案第58号までの各会計補正予算の提案説明を終わらせていただきますが、何とぞ慎重ご審議の上、原案のとおり可決賜りますようお願い申し上げます。





○議長(松本義彦議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


 17番松井重樹議員。





○17番(松井重樹議員)(登壇)


 1点、お尋ねします。老人福祉施設の養護老人ホーム管理運営費について、指定寄附金が受け入れられております。恐らく入所者の方の指定寄附金ではないかと思うわけですが、その方への顕彰の仕方、無名のままでされるのか、たつの市としてどんなふうにお応えをしておられるのかお尋ねしたいと思います。





○議長(松本義彦議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 ただいまのご質問にお答えいたします。


 この方につきましては、神戸市兵庫区から受託で受け入れた入所者でございまして、18年間在所されておりました。その方につきましては、身寄りがないということで、その方が遺言証書を作成されまして、遺言執行者であります三井住友信託銀行から亡くなられた後に市のほうへ遺言の執行ということで通知がありました。そういったことで、身寄りがないということでございますので、ご理解いただきたいと思います。





○議長(松本義彦議員)


 17番松井重樹議員。





○17番(松井重樹議員)


 大変ありがたいお話なんですけれども、補修をした後にその方のお名前を入れるとか、わかるようにするとか、そういうことは全然お考えではないわけですか。





○議長(松本義彦議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 現在のところ、その辺まではまだ考えてはなかったのですが、今後検討したいと思います。





○議長(松本義彦議員)


 他にございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第55号から議案第58号までの4件は、各常任委員会に付託いたします。


 ここで、暫時休憩いたします。


 再開は11時5分からといたします。





            休   憩  午前10時53分


            再   開  午前11時05分


○議長(松本義彦議員)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。





         〜日程第9 認定第1号から認定第15号〜





○議長(松本義彦議員)


 次は、日程第9、認定第1号 平成24年度たつの市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第15号 平成24年度たつの市国民宿舎事業決算認定についてまでの15件を一括議題といたします。


 これより、上程議案に対する説明を求めます。





○会計管理者(井上伸史君)(登壇)


 ただいま議題となりましたもののうち、認定第1号から認定第12号までの平成24年度たつの市一般会計及び各特別会計歳入歳出決算認定について、その概要をご説明申し上げます。


 お手元に配付いたしております歳入歳出決算書及び地方自治法第233条第5項の規定に基づく事務事業実績報告書をご清覧願います。


 なお、各会計の決算額は、決算書の実質収支に関する調書によりご説明申し上げます。


 まず初めに、一般会計における決算状況でございますが、一般会計歳入歳出決算書の248ページをご覧願います。


 歳入総額が334億4,554万4,000円に対し、歳出総額は321億6,917万2,000円でございまして、形式収支額は12億7,637万2,000円の黒字決算となっております。


 なお、翌年度へ繰り越すべき財源2,508万4,000円を差し引いた実質収支額は12億5,128万8,000円となっております。


 また、歳入予算額に対する収入比率は96.3%、歳出予算額に対する執行比率は92.7%でございます。


 次に、決算の内容のうち、主な投資的経費についてご説明を申し上げます。


 土木費関係では、揖龍南北幹線道路整備事業をはじめとする道路新設改良事業に1億6,433万4,000円、播磨新宮駅周辺整備事業に2億350万8,000円を、消防費関係では、広域消防救急無線デジタル化事業や飲料水兼用耐震性貯水槽整備事業、防災行政無線局増設事業に2億8,726万1,000円を、また教育費関係では、小・中学校校舎及び屋内運動場の耐震補強事業に5億8,632万円を執行し、小学校の耐震補強事業が完了したところでございます。


 以上で、一般会計決算の概要説明を終わりまして、次に、各特別会計について順次ご説明を申し上げます。


 別冊の特別会計歳入歳出決算書をご覧願います。


 まず、学校給食センター事業特別会計につきましては、12ページに記載いたしておりますとおり、歳入総額2億8,030万3,000円、歳出総額2億7,853万円でございまして、歳入歳出差引額は177万3,000円でございます。


 次に、土地取得造成事業特別会計につきましては、22ページに記載いたしておりますとおり、歳入歳出決算額はともに365万2,000円でございます。


 次に、揖龍広域センター事業特別会計につきましては、32ページに記載いたしておりますとおり、歳入総額523万6,000円、歳出総額456万1,000円でございまして、歳入歳出差引額は67万5,000円でございます。


 次に、揖龍公平委員会事業特別会計につきましては、42ページに記載いたしておりますとおり、歳入総額84万7,000円、歳出総額78万2,000円で、歳入歳出差引額は6万5,000円でございます。


 次に、国民健康保険事業特別会計につきましては、72ページに記載いたしておりますとおり、歳入総額85億7,196万6,000円、歳出総額84億5,584万円でございまして、歳入歳出差引額は1億1,612万6,000円でございます。


 なお、歳入の主なものは、45ページに記載いたしておりますとおり、第1款の国民健康保険税が18億5,390万5,361円、第3款の国庫支出金が19億2,079万9,480円、第5款の前期高齢者交付金が21億2,625万7,746円、第7款の共同事業交付金が9億7,780万9,613円となっております。


 一方、主な歳出につきましては、47ページに記載いたしておりますとおり、第2款の保険給付費が57億9,725万5,740円、第3款の後期高齢者支援金等が10億3,583万2,200円、第7款の共同事業拠出金が9億3,570万6,138円となっております。


 次に、後期高齢者医療事業特別会計につきましては、86ページに記載いたしておりますとおり、歳入総額8億7,153万円、歳出総額8億5,201万1,000円でございまして、歳入歳出差引額は1,951万9,000円でございます。


 次に、介護保険事業特別会計につきましては、110ページに記載いたしておりますとおり、歳入総額52億9,856万3,000円、歳出総額52億9,340万9,000円でございまして、歳入歳出差引額は515万4,000円でございます。


 なお、歳入の主なものは89ページに記載のとおり、第1款の保険料が10億5,161万9,877円、第3款の国庫支出金が11億3,437万7,780円、第4款の支払基金交付金が14億5,397万1,000円、第5款の県支出金が7億7,939万9,821円、第8款の繰入金が8億5,051万1,000円となっております。


 一方、主な歳出は、91ページに記載いたしておりますとおり、第2款の保険給付費が50億1,924万9,132円となっております。


 次に、下水道事業特別会計につきましては、128ページに記載いたしておりますとおり、歳入総額37億8,748万7,000円、歳出総額37億5,769万9,000円でございまして、歳入歳出差引額が2,978万8,000円となっておりますが、これにつきましては、全額、翌年度へ繰り越すべき財源でございます。


 なお、歳入の主なものは、113ページに記載いたしておりますとおり、第2款の使用料及び手数料が9億3,404万1,388円、第4款の繰入金が27億203万5,941円、第7款の市債が1億140万円となっております。


 一方、歳出につきましては、115ページに記載いたしておりますとおり、第1款の下水道費が9億8,565万9,780円、第2款の公債費が27億7,203万8,924円でございます。


 次に、農業集落排水事業特別会計につきましては、140ページに記載いたしておりますとおり、歳入総額4億7,821万1,000円、歳出総額4億7,392万6,000円でございまして、歳入歳出差引額が428万5,000円となっておりますが、これにつきましては、全額、翌年度へ繰り越すべき財源でございます。


 次に、前処理場事業特別会計につきましては、156ページに記載いたしておりますとおり、歳入総額16億6,225万5,000円、歳出総額16億6,016万円でございまして、歳入歳出差引額は209万5,000円でございますが、これにつきましては、全額、翌年度へ繰り越すべき財源でございます。


 なお、歳入の主なものは、143ページに記載いたしておりますとおり、第1款の使用料及び手数料が4億3,491万1,935円、第2款の国庫支出金が1億5,324万6,000円、第3款の県支出金が1億622万8,000円、第4款の繰入金が7億8,806万4,969円、第7款の市債が1億7,910万円でございます。


 一方、歳出につきましては、145ページに記載いたしておりますとおり、第1款の前処理場費が12億5,152万2,795円、第2款の公債費が4億863万7,192円でございます。


 次に、と畜場事業特別会計につきましては、166ページに記載いたしておりますとおり、歳入歳出決算額ともに4,860万4,000円でございます。


 次に、基金の状況についてご説明を申し上げますので、別冊の事務事業実績報告書の12ページをご覧願います。


 12ページ、財政調整基金をはじめとする11の基金に関し、平成25年5月末における総額は144億8,287万7,000円であり、前年度と比較して6億2,615万7,000円増加しております。


 最後に、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき算出した平成24年度決算における健全化判断比率及び資金不足比率についてご説明を申し上げますので、14ページをご覧願います。


 まず、普通会計における実質赤字比率及び全会計を対象とした連結実質赤字比率につきましては生じておりません。


 また、公債費による財政負担の程度を示す実質公債費比率につきましては15.7%、地方公共団体が将来負担すべき債務の規模を示す将来負担比率につきましては85.6%と、いずれも健全性を保った数値となっております。


 また、特別会計における資金不足比率については生じておりません。


 以上で、認定第1号から認定第12号までの各会計歳入歳出決算認定について、その概要説明を終わらせていただきますが、何とぞ慎重ご審議の上、いずれも認定賜りますようお願い申し上げます。





○議長(松本義彦議員)


 市民病院事務局長。





○たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)(登壇)


 引き続きまして、認定第13号 平成24年度たつの市病院事業決算認定についてご説明申し上げます。


 たつの市特別(企業を含む)会計歳入歳出決算書の168ページをご覧願います。


 平成24年度たつの市病院事業決算報告書のうち、収益的収入及び支出でございますが、病院事業収益は税込み20億6,802万3,771円で、病院事業費用は税込み26億9,449万2,453円でございます。


 次に、169ページの資本的収入及び支出でございますが、資本的収入は22億5,419万3,000円で、資本的支出は税込み22億5,426万3,976円でございます。


 次に、170ページから172ページまでは、平成24年度病院事業損益計算書でございますが、純損失は7億2,723万796円でございます。この純損失に、前年度繰越欠損金5億1,974万8,616円を合算いたしまして、平成24年度未処理欠損金は12億4,697万9,412円となります。


 次に、173ページの剰余金計算書でございますが、資本金と剰余金の当年度変動額12億3,100万9,294円の内訳を記載いたしております。


 次に、174ページの欠損金処理計算書でございますが、先に申し上げました平成24年度未処理欠損金12億4,697万9,412円を翌年度繰越欠損金として繰り越しするものでございます。


 次に、175ページから177ページまでは貸借対照表でございます。


 178ページ以降は、ただいまご説明いたしました決算報告の資料でございますので、ご清覧いただきますようお願い申し上げます。


 さて、当病院は、平成24年8月にたつの市民病院として新たにスタートいたしましたが、病院を取り巻く環境は医師や看護師が不足するなど依然として厳しい状況にあり、医療スタッフの確保と患者数の増加に努めることにより経営基盤の強化に向けて全力を傾注する所存でございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


 以上、認定第13号についてご説明申し上げましたが、何とぞ慎重ご審議の上、認定賜りますようお願い申し上げます。





○議長(松本義彦議員)


 公営企業部長。





○公営企業部長(酒江 肇君)(登壇)


 引き続きまして、認定第14号及び認定第15号の2件につきましては、一括してご説明申し上げます。


 初めに、認定第14号 平成24年度たつの市水道事業決算認定につきましてご説明申し上げます。


 たつの市特別(企業を含む)会計歳入歳出決算書の196ページをお開き願います。


 平成24年度たつの市水道事業決算報告書のうち、収益的収入及び支出でございますが、事業収益は税込み9億7,661万3,062円で、対する事業費用は8億9,904万1,127円でございます。


 次に、197ページの資本的収入及び支出でございますが、資本的収入額は税込み3億3,858万5,000円で、対する資本的支出額は7億6,707万1,045円でございます。


 なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額4億2,848万6,045円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,749万4,718円、減債積立金9,183万2,000円及び過年度分損益勘定留保資金3億1,915万9,327円で補填いたしております。


 次に、198ページ、199ページは、損益計算書でございますが、当年度純利益は6,007万5,503円を計上いたしております。


 次に、200ページは剰余金計算書、201ページは剰余金処分計算書、202ページから204ページまでは貸借対照表、また、205ページ以降は事業報告書でございますので、ご清覧願います。


 さて、水道事業におきましては、上水道基本計画に基づき高度浄水処理施設を順次建設する一方、龍野新宮両区域における配水管網の再構築事業を継続するなど、安全で良質な飲料水の安定供給に向けてさらなる努力を続けていく所存でございます。


 続きまして、認定第15号 平成24年度たつの市国民宿舎事業決算認定につきまして、ご説明申し上げます。


 決算書の226ページをお開き願います。


 平成24年度たつの市国民宿舎事業決算報告書のうち、収益的収入及び支出でございますが、三荘合算での事業収益は税込み8億9,356万7,250円で、対する事業費用は11億43万2,398円でございます。


 次に、227ページの資本収入及び支出でございますが、資本的収入額は税込み2億1,432万3,760円で、対する資本的支出額は9,446万85円でございます。


 次に、228ページ、229ページの損益計算書についてでございますが、当年度純損失額は2億488万7,822円となっております。


 次に、230ページは剰余金計算書、231ページには欠損金処理計算書、232ページからは貸借対照表、236ページからは事業報告書、また、249ページ以降は、各荘ごとの収益費用明細書を記載しておりますので、ご清覧願います。


 現下の国民宿舎運営は、電気料金の値上げ、燃料の高騰に加え、施設の老朽化、価格競争による客単価の低下等により、非常に厳しい現状にありますが、今後も三荘が一丸となり、積極的な営業展開による集客を行い、各宿舎の個性を生かした企画立案に努め、収支改善を図る所存でございます。


 以上で、認定第14号及び認定第15号の提案説明を終わらせていただきますが、何とぞ慎重ご審議の上、原案のとおり認定賜りますようお願い申し上げます。





○議長(松本義彦議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ございませんか。


             (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件については、内容が複雑多岐にわたり、また重要な案件でありますので、委員会条例第5条の規定により、7名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件について、7名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 ただいま設置されました決算特別委員会委員の選任については、あらかじめご協議願っており、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において次の議員を決算特別委員に指名いたします。1番楠明廣議員、4番内匠勇人議員、5番赤木和雄議員、8番畑山剛一議員、18番柳生陽一議員、20番三木浩一議員、23番横田勉議員、以上のとおり指名いたします。





                休 会 議 決





○議長(松本義彦議員)


 以上で、本日の日程は終了いたしました。


 この際、お諮りいたします。


 委員会審査のため、明日6日から18日までの間、休会にいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 次の本会議は9月19日木曜日午前10時より再開いたします。





                散 会 宣 告





○議長(松本義彦議員)


 この際、お知らせいたします。


 一般質問の発言通告は9月11日水曜日午後5時までとなっておりますので、よろしくお願いいたします。


 本日は、これをもって散会いたします。


 皆様、お疲れさまでした。





            散   会  午前11時33分











 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。








 平成25年9月5日








                    たつの市議会議長  松 本 義 彦





                    会議録署名議員   井 上   仁





                    会議録署名議員   岸 野 文 信