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兵庫県 たつの市

平成25年第3回たつの市議会定例会(第4日 6月26日)




平成25年第3回たつの市議会定例会(第4日 6月26日)





       平成25年第3回たつの市議会定例会議事日程(第4日)


 
                    平成25年6月26日(水)午前10時開議





1 開議宣言


  日程第1 議案第45号 たつの市子ども・子育て会議条例制定について


       議案第46号 兵庫県市町交通災害共済組合規約の変更について


       議案第47号 平成25年度たつの市一般会計補正予算(第1号)


       請願第12号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度


             2分の1復元をはかるための、2014年度政府予算に係る


             意見書採択の要請について


                   (以上4件、各常任委員長報告から表決まで)


(日程追加)委員会提出第5号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担


               制度2分の1復元をはかるための、2014年度政府予


               算に係る意見書の提出について


                            (提案説明から表決まで)


(日程追加)委員会提出第6号 たつの市議会委員会条例の一部を改正する条例制定につ


               いて           (提案説明から表決まで)


  日程第2 委員会の閉会中の継続審査等について





2 閉会宣告





3 閉会あいさつ(議長・市長)








          会議に出席した議員





  1番 楠   明 廣       2番 三 里 茂 一


  3番 山 本 修 三       4番 内 匠 勇 人


  5番 赤 木 和 雄       6番 今 川   明


  7番 名 村 嘉 洋       8番 畑 山 剛 一


  9番 桑 野 元 澄      10番 小 寺 昭 男


 11番 松 下 信一郎      12番 井 上   仁


 13番 岸 野 文 信      14番 龍 田   惇


 15番 堀     讓      16番 森 本 重 宣


 17番 松 井 重 樹      18番 柳 生 陽 一


 19番 松 本 義 彦      20番 三 木 浩 一


 21番 角 田   勝      22番 竹 内   豊


 23番 横 田   勉      24番 ? 島 俊 一





          会議に欠席した議員





            な   し





        議事に関係した事務局職員





議会事務局長                米 澤 幸 和


副局長                   上 田 照 一


主 幹                   安 積   徹


副主幹                   梅 田 祐 子


副主幹                   中 野 真 吾








     地方自治法第121条の規定による出席者





市長                    西 田 正 則


副市長                   小 西 千 之


行政改革推進室長              堀 本 和 秀


総務部長                  坂 口 孝 志


企画財政部長                井 上 彰 悟


市民生活部長                森 川 幸 一


健康福祉部長兼福祉事務所長         石 原 和 良


産業部長                  小 河 博 信


都市建設部長                井ノ原 康 宏


下水道部長                 家   宏 行


公営企業部長                酒 江   肇


たつの市民病院事務局長           吉 田 末 廣


会計管理者                 井 上 伸 史


新宮総合支所長               高 岸 博 之


揖保川総合支所長              松 田 泰 政


御津総合支所長               塚 本 清 隆


総務部参事兼税務課長            森 本 浩 司


企画財政部参事兼工事検査員         内 海 忠 之


企画財政部参事兼財政課長          菅 原 昌 則


市民生活部参事兼国保医療年金課長      中 岡   清


市民生活部参事兼環境課長          小 谷 真 也


健康福祉部参事兼高年福祉課長        長 尾   孝


健康福祉部参事兼健康課長          柴 田 康 弘


都市建設部参事               松 田 正 義


都市建設部参事兼建設課長          田 中 寿 長


下水道部参事兼下水道課長          堀   秀 三


公営企業部参事兼水道事業所長        山 口 貴美雄


行政改革推進室次長             冨 井 静 也


総務課長                  石 井 和 也


危機管理課長                小 松 精 二


情報推進課長                佐 用 永 喜


企画課長                  田 中 徳 光


広報秘書課長                森 川 智 司


契約課長                  菅 野 博 人


市民課長                  小 川   宏


なんでも相談課長              有 本   功


人権推進課長                西 川   廣


地域福祉課長                石 原 徹 之


児童福祉課長                東 元 千代子


農林水産課長                伊 藤 裕 明


農地整備課長                満 田 勝 義


商工観光課長                眞 殿 幸 寛


用地課長                  ? 田   満


都市計画課長                梶 本 秀 人


町並み対策課長               古 林 義 博


前処理場対策課長              谷   晴 視


総括支配人兼志んぐ荘支配人         加 藤 真 司


会計課長                  中 谷 泰 裕


たつの市民病院事務局次長          森 本 康 路


教育委員会委員長              湯 本 浩 一


教育長                   苅 尾 昌 典


教育管理部長                藤 井 一 重


教育事業部長                加 瀬 康 之


教育管理部参事兼教育総務課長        内 見 博 隆


教育事業部参事               片 岡 利 夫


教育管理部施設課長             和 田 利 恵


教育管理部学校教育課長           糸 井 香代子


教育事業部社会教育課長           水 田 基 幸


教育事業部文化財課長            辻 本 宏 志


教育事業部人権教育推進課長         谷 口 佳 三


教育事業部体育振興課長           西 田 豊 和











                開 議 宣 告





○議長(松本義彦議員)


 ただいまより、本日の会議を開きます。


 はじめに、市長より、地方自治法第243条の3第2項の規定による平成24年度のたつの市御津町観光開発株式会社及び財団法人童謡の里龍野文化振興財団の決算に関する書類2件、並びに地方自治法第180条第1項の規定により専決処分した事件の報告1件が提出されており、その写しをお手元に配付しておりますので、ご清覧願います。


 次に、監査委員より、地方自治法第199条第2項第4項の規定により実施した定期監査の結果報告1件及び同法第235条の2第1項の規定により実施した例月出納検査の結果報告1件が提出されており、その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご清覧願います。


 次に、本日の出席議員数及び地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職、氏名につき、事務局長より報告いたさせます。





○議会事務局長(米澤幸和君)


 命によりご報告申し上げます。


 まず、本日の出席議員数についてでありますが、本日ただいまの出席議員数は24名全員であります。


 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名についてでありますが、お手元に配付いたしております名簿のとおりでありますので、ご清覧願います。


 以上でございます。





○議長(松本義彦議員)


 以上で報告を終わります。


 次に、今期定例会の会議録署名議員については、6月6日の定例会第1日に、10番小寺昭男議員、11番松下信一郎議員を指名いたしておりますので、両議員、よろしくお願いいたします。





         〜日程第1 議案第45号から請願第12号〜





○議長(松本義彦議員)


 次は、日程第1、議案第45号 たつの市子ども・子育て会議条例制定についてから請願第12号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための2014年度政府予算に係る意見書採択の要請についてまでの4件を一括議題といたします。


 これより各常任委員会の審査の経過及び結果等について、各常任委員長の報告を求めます。


 初めに、総務文教常任委員長の報告を求めます。


 松井重樹総務文教常任委員長。





○総務文教常任委員長(松井重樹議員)(登壇)


 ただいま議題となっております4件のうち、総務文教常任委員会に付託になりました議案第47号中付託関係部分及び請願第12号の2件につきましては、総務文教常任委員会を代表して、付託経過並びに審査の結果及び経過等をご報告申し上げます。


 まず、付託経過については、去る6月6日の今期定例会第1日の本会議において、当委員会に付託されたものであります。


 次に、審査の結果を申し上げます。当委員会は、これらの付託議案審査のため、去る6月11日午前10時から、議会第1委員会室におきまして委員会を開催し、教育長をはじめ関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。


 その結果、当委員会に付託されました議案1件について、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。また、請願1件につきましては、挙手採決の結果、採択すべきものと決した次第であります。


 次に、審査中に委員から出されました質疑、意見などのうち、主なものについて、要約してご報告申し上げます。


 初めに、議案第47号 平成25年度たつの市一般会計補正予算(第1号)中付託関係部分については、企画財政部財政課所管分についてでありますが、特に質疑はありませんでした。


 次に、請願第12号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための2014年度政府予算に係る意見書採択の要請について申し上げます。


 5名の紹介議員のうち三木浩一議員に請願趣旨の説明を求めました。その後、質疑に移り、委員から本市の学級人数の実態はどうなのかとの質疑があり、説明委員からは1クラスの平均は26人であるとの答弁でありました。


 また、委員から、教諭の人数と児童・生徒の学力について、請願文書に記されているような比例関係があるとは思われない。人数という量での対応ではなく、教育力という質を高めることに請願を申し出ている労働組合は、関心の比重を置いてはいないのだろうかとの質疑があり、説明委員からはそれぞれの学校で教育研究をしている。また、それぞれの団体、特に教職員組合でも教育研究集会などで学力を高めることに関心を払っているとの答弁でありました。


 また、委員から、社会性競争力及び協調性は、35人以下学級でなければ生まれないのだろうか。実態が26人であるのに、それ以下に減らすことのほうが危惧されると思うのだがとの質疑があり、説明委員からは、社会性や競争力など、これらは工夫次第であるとの答弁でありました。


 また、委員から、学力指導は1学級人数の少ないほうが行き届くというが、社会に出れば学力だけではない。社会性や競争力、協調性が人生を大きく左右されることもある。実態の26人をさらに減らすよう求めるこの請願内容より、1クラス50人ぐらいの学級のほうが社会性や競争力が生まれるのではないかとさえ思っているとの意見が出されました。


 なお、採決をとる際に、継続審査にしてはどうかとの発言があったため、まず、その動議を挙手採決で図った結果、賛成少数で継続審査とすることは否決されました。


 次に、請願事項に対する挙手採決をした結果、挙手多数で採択すべきものと決したものであります。


 以上で、当委員会の審査経過及び主な質疑などを要約してご報告申し上げました。議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、総務文教常任委員長の報告を終わります。





○議長(松本義彦議員)


 総務文教常任委員長の報告は終わりました。


 これより総務文教常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がありませんので、次に、生活福祉常任委員長の報告を求めます。


 山本修三生活福祉常任委員長。





○生活福祉常任委員長(山本修三議員)(登壇)


 ただいま議題となっております4件のうち、生活福祉常任委員会に付託になりました議案第45号から議案第47号中付託関係部分の3件につきまして、生活福祉常任委員会を代表して、付託経過並びに審査の結果及び経過等をご報告申し上げます。


 まず、付託経過につきましては、先ほどの総務文教常任委員長の報告と同様でありますので、省略させていただきます。


 次に、審査の結果でありますが、当委員会は、これらの付託議案審査のため、去る6月12日午前10時から、議員第1委員会室におきまして委員会を開催し、副市長をはじめ関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。


 その結果、当委員会に付託されました議案3件は、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、審査中に委員から出されました質疑、意見等のうち、主なものについて、要約しご報告申し上げます。


 初めに、議案第45号 たつの市子ども・子育て会議条例制定についてでありますが、委員から、この会議はどのような内容を協議していくのかとの質疑があり、当局からは、特定教育保育施設及び特定地域型保育事業所の利用定員の決定及び子ども・子育て支援事業計画を策定するに当たり意見を聞くこと。また、策定後、その事業計画に沿ってきちんと事業が進展しているかどうかを検証していくとの答弁でありました。


 これに対して、委員から、その会議は統廃合、廃止などまでその会議で踏み込んで協議していくのかとの質疑があり、当局からは、就学前の保護者に対して、どのような施設に子どもを行かせたいのか。需要のアンケート調査を考えており、需要と今の現状とを比較して進めていく予定であるが、認定こども園等の需要が大きければ今の施設を転換していく方法も考えていく必要がある。


 また、市内には公立保育所が12園、民間保育所が14園、公立の幼稚園が19園あるが、その総数は他市に比べて非常に多いので、その辺のこともあわせて検討する必要があると考えているとの答弁でありがとうございます。


 また、委員から、子ども・子育て会議の委員の定員を20人以内とした理由は何かとの質疑があり、当局からは、この条例を制定している姫路市、相生市が20名ということと、次世代育成支援行動計画の策定委員会のメンバー構成から、最高20名としたとの答弁でありました。


 また、委員から、委員はどのような構成を考えているのかとの質疑があり、委員の構成は、最終的には決定していないが、次世代育成支援行動計画策定委員会の委員構成が、たつの市保育協会、社会福祉協議会、民生委員、児童委員連合会、商工会、PTA協議会、保育所の連合保護者会、中央児童館の母親クラブ、幼稚園長会、公募、学識経験者、教育委員会から教育管理部と教育事業部、健康福祉部の職員であったことから、それをもとに考えているとの答弁でありました。


 これに対して、委員から、説明のあった委員構成では、会議は前には進まないと考える。今から子育てに大事なことを策定していく会議なので、フリーで話ができる人を幅広く入れたり、一般公募や学識経験者の枠を増やすなど、委員の構成はじっくり考えてほしいとの意見がありました。


 また、委員から、複雑な問題が発生したときに、専門の部会を設置することも必要になると考えるがどうかとの質疑があり、当局からは、専門部会の設置は考えていないとの答弁でありました。


 また、委員から、現状の保育の中で、この条例はどのようなメリットがあるのかとの質疑があり、当局からは、今後の就学前の子供についての議論の中で、特に国が提案している認定こども園は、保育所の機能と幼稚園の機能、そして地域の子育て支援の機能の3つを1カ所の施設で提供できることになり、いろんな選択ができるメリットがあると考えているとの答弁でありました。


 次に、議案第46号 兵庫県市町交通災害共済組合規約の変更についてでありますが、委員から養父市の脱退の理由は何かとの質疑があり、当局からは、昨年12月に養父市はこの交通災害共済は行政ですべき事務ではもうないと判断し、組合に脱退の申し出をしたと聞いている。


 組合としては、慰留に努めたが、今回の脱退に至ったとの答弁でありました。


 これに関連して、委員から、本市の加入者はどのような状況かとの質疑があり、当局からは平成24年度の実績で加入者1万1,221人、平成23年度が1万7,529人、平成22年、21年も約1万7,000人程度で、県下的にも減少してきている。減少の要因は、掛け金が自治会の集金から口座振替に変わったことなどが考えられる。


 また、平成24年度の見舞金の状況は、163人に総額1,065万円の見舞金が支払われているとの答弁でありました。


 これに対して、委員から、市民8万人のうち加入者が1万1,000人というのはもう魅力がなくなってきている制度と感じる。本市も将来的には脱退することも起こり得るのではないか。もし、この共済を当局が奨励しようとするなら、もっと方法を考えるべきではないかとの質疑があり、当局からは、現行の制度で本市の見舞金は高額な見舞金の支給を受けていることから、今後の推進についてはいろいろと工夫して、少しでも加入者の増加につなげたいとの答弁でありました。


 次に、議案第47号 平成25年度たつの市一般会計補正予算第1号中付託関係部分についてでありますが、地域福祉課所管分について、委員から、身体障害者補装具支給事業は、難聴児に対しての補聴器の交付、交換事業で、耳かけ型3人分、耳穴型1人分との説明だが、その人数の根拠は何かとの質疑があり、当局からは、市民から2件の問い合わせがあり、どちらも耳かけ型を希望されているため、耳かけ型2人分と、予備でそれぞれ1人分を計上したとの答弁でありました。


 これに対して、委員から、それ以外に病院、学校関係、保育園、幼稚園関係で聞き取りをしたことがないのかとの質疑があり、当局からは、学校の健康診断で聞こえにくい生徒が1人いることを教育委員会から情報を得ているとの答弁でありました。


 次に、児童福祉課所管分について、委員から、公立保育園運営事業の事務補佐員の賃金について、どこの保育所に配置するのかとの質疑があり、当局からは、児童福祉課に配置するとの答弁でありました。


 次に、健康課所管分について、委員から、風疹予防接種助成は何人分予定しているのかとの質疑があり、当局からは、1,200名分を予定しているとの答弁でありました。


 また、委員から、予防接種は約1万円かかると聞いているが、自己負担はあるのか、また、その根拠はとの質疑があり、当局からは、保健診療の場合の自己負担3割を考えて、自己負担は3,000円としているとの答弁でありました。また、委員から、今までに予防接種を受けた人にはどのように対応しているのかとの質疑があり、当局からは、平成25年4月1日から6月30日の間に接種した人には、遡求として費用の一部を還付するとの答弁でありました。


 また、委員から、対象者は19歳以上の妊娠を希望している人とその主人との説明であるが、家族は対象にならないのかとの質疑があり、当局からは、あくまでもこの事業は緊急対策で、本市としては、女性に抗体を持ってもらい、そして赤ちゃんを守ることが根本であるため、家族としては、その妊婦に一番近い夫という条件をつけているとの答弁でありました。


 また、委員から、本市の風疹に感染した人数を把握しているのかとの質疑があり、当局からは、現在、把握しているのは男性5名、女性1名であるとの答弁でありました。


 また、委員から、感染が広まらないように市民に予防接種を広くアピールすることが必要であるが、どのように考えているのかとの質疑があり、当局からは、広報たつのでPRしている。また、母子手帳等の申請時や婚姻届を出された方にチラシ等を配布して啓蒙しているとの答弁でありました。


 以上で、当委員会の審査経過及び主な質疑等を要約してご報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、生活福祉常任委員長の報告を終わります。





○議長(松本義彦議員)


 生活福祉常任委員長の報告は終わりました。


 これより生活福祉常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がありませんので、次に、経済建設常任委員長の報告を求めます。


 楠明廣経済建設常任委員長。





○経済建設常任委員長(楠 明廣議員)(登壇)


 ただいま議題となっております4件のうち、経済建設常任委員会に付託になりました議案第47号中付託関係部分の1件につきまして、経済建設常任委員会を代表して、付託経過並びに審査の結果及び経過等をご報告申し上げます。


 まず、付託経過につきましては、先ほどの総務文教常任委員長の報告と同様でありますので、省略させていただきます。


 次に、審査の結果でありますが、当委員会は、これらの付託議案審査のため、去る6月13日午前10時から、議会第1委員会室におきまして委員会を開催し、市長をはじめ関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。


 その結果、当委員会に付託されました議案1件は、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、審査中に委員から出されました質疑、意見等のうち、主なものについて、要約してご報告申し上げます。


 議案第47号 平成25年度たつの市一般会計補正予算(第1号)中付託関係部分についてでありますが、委員から、県から交付される企業支援型雇用創造基金事業補助金について、過去にも同じ種類の補助金が交付されたこともあるが、実際にどのような事業に活用し、どれほどの効果を見込んでいるのかとの質疑があり、当局からは、当補助金を活用して、ささ営農組合とサッカー協会にそれぞれ新規雇用を前提に業務委託するもので、ささ営農組合で雇われた方には、地域特産物定着推進業務として、新設予定の加工場の運営に携わってもらい、また、サッカー協会で雇われた方には地域スポーツ振興業務として、地域スポーツの振興やイベントの開催等に携わってもらうことになるとの答弁でありました。


 これに関連して、委員から、今年度は委託料で雇用できるが、来年度以降の人件費について、委託される側としてはどのような対応を考えているのかとの質疑があり、当局からは、今年度にささ営農組合で2名、サッカー協会で1名の雇用を予定しているが、単年度事業であるため、来年度以降についてはそれぞれの対応が違っている。まず、1年間、この委託料を活用して、地域振興に取り組んでもらうとの答弁でありました。


 以上で、当委員会の審査経過及び主な質疑等を要約してご報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、経済建設常任委員長の報告を終わります。





○議長(松本義彦議員)


 経済建設常任委員長の報告が終わりました。


 これより経済建設常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がありませんので、質疑を終結して、これより討論に入ります。


 発言通告がありませんので、討論なしと認めます。


 これより表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の議案第45号及び議案第46号の2件は、生活福祉常任委員長の報告のとおり原案可決することに決してご異議ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第45号及び議案第46号の2件は、生活福祉常任委員長の報告のとおり原案可決されました。


 次に、お諮りいたします。


 上程中の議案第47号は、各常任委員長の報告のとおり原案可決することに決してご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第47号は、各常任委員長報告のとおり原案可決されました。


 次にお諮りいたします。


 上程中の請願第12号は、総務文教常任委員長の報告のとおり採択することに決してご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、請願第12号は、総務文教常任委員長の報告のとおり採択されました。





  〜追加日程 委員会提出第5号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費


                 国庫負担制度2分の1復元を図るための、20


                 14年度政府予算に係る意見書の提出について〜





○議長(松本義彦議員)


 ただいま松井重樹総務文教常任委員長から、委員会提出第5号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための、2014年度政府予算に係る意見書の提出についてが提出されました。


 この際、お諮りいたします。


 本件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、委員会提出第5号を議題といたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件については、あらかじめご協議願ったことでもありますので、提案説明、質疑の議事を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 これより討論に入ります。


 ご発言ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言かないので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の委員会提出第5号は、原案のとおり可決することに決してご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、委員会提出第5号は、原案のとおり可決されました。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま可決されました委員会提出第5号の取り扱い並びに字句等の整理につきましては、会議規則第41条の規定により、議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





 〜追加日程 委員会提出第6号 たつの市議会委員会条例の一部を改正する条例


                制定について〜





○議長(松本義彦議員)


 ただいま柳生陽一議会運営委員会委員長から、委員会提出第6号 たつの市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてが提出されました。


 この際、お諮りいたします。


 本件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、委員会提出第6号を議題といたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件については、あらかじめご協議願ったことでもありますので、提案説明、質疑の議事を省略いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 これより討論に入ります。


 ご発言ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご発言がないので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の委員会提出第6号は、原案のとおり可決することに決してご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、委員会提出第6号は、原案のとおり可決されました。





        〜日程第2 委員会の閉会中の継続審査について〜





○議長(松本義彦議員)


 次は、日程第2 委員会の閉会中の継続審査等についてを議題といたします。


 お手元に配付いたしておりますとおり、委員会条例第40条の規定により、議会運営委員長から閉会中の継続審査の申し出並びに各常任委員長から閉会中の継続調査の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 議会運営委員長及び各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決してご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(松本義彦議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員長及び各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決しました。





                閉 会 宣 告





○議長(松本義彦議員)


 以上で、今期定例会に付議されました議案は、全て議了いたしました。


 これをもって、平成25年第3回たつの市議会定例会を閉会いたします。





              閉 会 あ い さ つ





○議長(松本義彦議員)


 閉会にあたりまして、一言ご挨拶申し上げます。


 今期定例会は、去る6月6日に招集されましてから本日までの21日間の会期で開催され、人事案件をはじめ、条例制定、工事請負契約、財産の取得、補正予算、請願及び委員会提出案件等の重要案件を終始、熱心かつ慎重にご審議賜り、それぞれ適切妥当なるご決定を賜りました。


 また、議会運営につきましても、格別のご協力によりまして、ここに閉会の運びとなりましたことを心より厚くお礼を申し上げます。


 なお、理事者におかれましては、今期定例会の各会議において、議員から出されました意見、要望等を今後の市政運営に十分反映されますよう強く要望するものであります。


 さて、議員ご高承のとおり、今期定例会第1日に可決されましたたつの市議会基本条例が来月、7月1日から施行されます。たつの市議会では、本市議会の最高規範として制定されました本条例を議会運営の揺るぎない核として、また、よりどころとするとともに、市民の意見を的確にとらえ、分権時代にふさわしい生きがいを目指すため、市民への説明責任、議決責任を果たし、信頼される市議会に向け鋭意取り組んでまいる所存でございます。


 終わりにのぞみ、まだまだ梅雨空の続く毎日ではありますが、理事者の皆様には突発的な自然災害への警戒と対策を怠らないようお願い申し上げますとともに、議員各位におかれましては、健康にご留意賜り、市政発展のため、なお一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のご挨拶といたします。


 市長。





○市長(西田正則君)(登壇)


 平成25年第3回たつの市議会定例会が閉会されるに当たりまして、一言ご挨拶申し上げます。


 議員各位には、今期定例会にご提案申し上げました案件につきまして、終始慎重にご審議を賜り、いずれも原案のとおり可決をいただきましたことに対しまして、心から厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。


 また、会期中にお寄せいただきました貴重なご意見につきましては、その意を十分に尊重し、今後の市政運営に配慮してまいる処分でございます。


 さて、去る6月5日第83回全国市長会議におきまして、東日本大震災からの復旧・復興に関する決議、地震・津波等防災対策の充実強化に関する決議、社会保障制度の充実強化に関する決議など当面する7件の重要課題が決議され、その実現に向けて内閣官房長官、副長官宛てに要請を行いました。


 また、同日、国と地方の協議の場の初会合が官邸で開催され、国と地方6団体の代表が、経済財政運営と改革の基本方針(通称骨太の方針)の策定等について協議を行ったところでございます。


 これを受けまして、政府は、経済財政諮問会議を開催し、6月14日に骨太の方針を閣議決定いたしました。しかしながら、2014年度の予算の全体像は、7月の参議院議員選挙後に先送りされたことから、選挙の結果によっては中期財政計画が方針転換する場合も想定されます。しかし、本市の施策推進に当たっては、計画どおり着実に推し進めてまいる所存でございますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


 また、本年度のまちづくりの集いにおきましては、既に12カ所で開催し、各地域、各団体のご意見をお聞かせいただいたところでございます。今週末で全ての地区が終了する予定でありますが、特に本年度は、市民の皆様から通学路問題をはじめとする生活に密着した身近なご意見を多数いただきました。これを真摯に受けとめ、貴重な財源を十分に生かし、市民の目線に立った施策の展開を図ってまいる所存でございます。


 最後に、私のたつの市長選への出馬についてですが、一昨日、昨日にかけてようやく人間ドックを受診してまいりました。結果が出るまでにかなり時間がかかる見込みでございます。一般質問でもお答えいたしましたが、次期市長選への出馬については、今しばらくお待ちいただきたいと思います。


 終わりに臨み、議員の皆様方におかれましては、今後とも十分に健康にご留意いただき、市政全般にわたり、なお一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げ、閉会のご挨拶といたします。誠にありがとうございました。





○議長(松本義彦議員)


 皆様、お疲れさまでした。





            閉   会  午前10時35分











 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。








 平成25年6月26日








                    たつの市議会議長  松 本 義 彦





                    会議録署名議員   小 寺 昭 男





                    会議録署名議員   松 下 信一郎