議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 たつの市

平成25年第1回たつの市議会定例会(第2日 3月 4日)




平成25年第1回たつの市議会定例会(第2日 3月 4日)





        平成25年第1回たつの市議会定例会議事日程(第2日)


 
                     平成25年3月4日(月)午前10時開議





1 開議宣言


  日程第1 議案第13号 たつの市新型インフルエンザ等対策本部条例制定について


       議案第14号 西はりま消防組合の設置に伴う関係条例の整備に関する条例


             制定について


       議案第15号 たつの市税条例及びたつの市国民健康保険税条例の一部を改


             正する条例制定について


       議案第16号 西播磨地域消防広域化協議会の廃止について


       議案第17号 太子町との消防に関する事務等の委託の廃止について


       議案第18号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の変更について


                (以上6件、質疑から総務文教常任委員会付託まで)


  日程第2 議案第19号 地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施


             策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う


             関係条例の整理に関する条例制定について


                     (質疑から生活福祉常任委員会付託まで)


  日程第3 議案第20号 たつの市三木露風生家条例制定について


       議案第21号 たつの市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例制定につ


             いて


       議案第22号 たつの市下水道事業受益者負担金徴収条例の一部を改正する


             条例制定について


       議案第23号 たつの市ふるさと水と土基金条例を廃止する条例制定につい


             て


       議案第24号 市道の路線認定、変更及び廃止について


                (以上5件、質疑から経済建設常任委員会付託まで)


  日程第4 議案第25号 平成25年度たつの市一般会計予算


       議案第26号 平成25年度たつの市学校給食センター事業特別会計予算


       議案第27号 平成25年度たつの市土地取得造成事業特別会計予算


       議案第28号 平成25年度たつの市揖龍広域センター事業特別会計予算


       議案第29号 平成25年度たつの市揖龍公平委員会事業特別会計予算


       議案第30号 平成25年度たつの市国民健康保険事業特別会計予算


       議案第31号 平成25年度たつの市後期高齢者医療事業特別会計予算


       議案第32号 平成25年度たつの市介護保険事業特別会計予算


       議案第33号 平成25年度たつの市下水道事業特別会計予算


       議案第34号 平成25年度たつの市農業集落排水事業特別会計予算


       議案第35号 平成25年度たつの市前処理場事業特別会計予算


       議案第36号 平成25年度たつの市と畜場事業特別会計予算


       議案第37号 平成25年度たつの市病院事業会計予算


       議案第38号 平成25年度たつの市水道事業会計予算


       議案第39号 平成25年度たつの市国民宿舎事業会計予算


                  (以上15件、質疑から各常任委員会付託まで)





4 休会議決(日程通告)





5 散会宣告








          会議に出席した議員





  1番 楠   明 廣       2番 三 里 茂 一


  3番 山 本 修 三       4番 内 匠 勇 人


  5番 赤 木 和 雄       6番 今 川   明


  7番 名 村 嘉 洋       8番 畑 山 剛 一


  9番 桑 野 元 澄      10番 小 寺 昭 男


 11番 松 下 信一郎      12番 井 上   仁


 13番 岸 野 文 信      14番 龍 田   惇


 15番 堀     讓      16番 森 本 重 宣


 17番 松 井 重 樹      18番 柳 生 陽 一


 19番 松 本 義 彦      20番 三 木 浩 一


 21番 角 田   勝      22番 竹 内   豊


 23番 横 田   勉      24番 ? 島 俊 一





          会議に欠席した議員





            な   し





        議事に関係した事務局職員





議会事務局長                米 澤 幸 和


副局長                   上 田 照 一


主幹                    安 積   徹


副主幹                   梅 田 祐 子


主査                    中 野 真 吾








      地方自治法第121条の規定による出席者





市長                    西 田 正 則


副市長                   田 口 隆 弘


行政改革推進室長              坂 口 孝 志


総務部長                  山 本   実


企画財政部長                小 西 千 之


市民生活部長                酒 江   肇


健康福祉部長兼福祉事務所長         石 原 和 良


産業部長                  高 西 王 典


都市建設部長                藤 井 一 重


下水道部長                 井 上 彰 悟


公営企業部長                永 瀬 正 人


消防長                   進 藤 耕太郎


病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長  吉 田 末 廣


会計管理者                 加 瀬 康 之


新宮総合支所長               谷 本 義 和


揖保川総合支所長              堀 本 和 秀


御津総合支所長               塚 本 清 隆


総務部参事兼総務課長            家   宏 行


総務部参事兼税務課長            森 本 浩 司


企画財政部参事               横 田 京 悟


企画財政部参事兼工事検査員         内 海 忠 之


企画財政部参事兼財政課長          菅 原 昌 則


企画財政部参事兼契約課長          柴 田 康 弘


市民生活部参事兼国保医療年金課長      中 岡   清


健康福祉部参事兼高年福祉課長        長 尾   孝


産業部参事兼商工観光課長          小 河 博 信


都市建設部参事(企業団地担当)       内 海 潤 一


都市建設部参事兼建設課長          井ノ原 康 宏


都市建設部参事兼町並み対策課長       前 田 一 彦


下水道部参事兼下水道課長          堀   秀 三


公営企業部参事兼水道事業所長        山 口 貴美雄


消防本部参事兼総務課長           土 井   誠


行政改革推進室次長             冨 井 静 也


危機管理課長                小 松 精 二


情報推進課長                上 田 貞 美


企画課長                  佐 用 永 喜


広報秘書課長                森 川 智 司


市民課長                  福 田 一 成


なんでも相談課長              東 元 千代子


環境課長                  小 谷 真 也


人権推進課長                西 川   廣


地域福祉課長                石 原 徹 之


児童福祉課長                中 谷 泰 裕


健康課長                  上 田 敏 彦


農林水産課長                伊 藤 裕 明


農地整備課長                ? 田   満


用地課長                  中 井 一 弥


都市計画課長                田 中 寿 長


前処理場対策課長              谷   晴 視


志んぐ荘支配人               加 藤 真 司


消防本部予防課長              合 田 昌 司


消防本部警防課長              満 田 利 郎


会計課長                  和 田 利 恵


たつの市民病院事務局次長          小 川   宏


教育委員会委員長              湯 本 浩 一


教育長                   苅 尾 昌 典


教育次長兼教育管理部長           井 上 伸 史


教育事業部長                森 川 幸 一


教育管理部参事               松 田 正 義


教育管理部参事兼教育総務課長        内 見 博 隆


教育管理部参事兼施設課長          永 安   悟


教育事業部参事               片 岡 利 夫


教育管理部学校教育課長           糸 井 香代子


教育事業部社会教育課長           水 田 基 幸


教育事業部文化財課長            辻 本 宏 志


教育事業部人権教育推進課長         谷 口 佳 三


教育事業部体育振興課長           有 本   功


代表監査委員                生 駒 義 夫


監査事務局長                高 部 修 一


選挙管理委員会委員長            三 藤 省 瑞


選挙管理委員会事務局長           高 部 修 一


揖龍公平委員会委員長            尾 西 廣 信


揖龍公平委員会書記長            高 部 修 一


農業委員会会長               柳 生 行 宣


農業委員会事務局長             上 西 義 弘











                開 議 宣 告





○議長(柳生陽一議員)


 ただいまより本日の会議を開きます。


 初めに、本日の出席議員数及び地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めたものの職・氏名につきまして、事務局長より報告いたさせます。





○議会事務局長(米澤幸和君)


 命によりご報告申し上げます。


 まず、本日の出席議員数についてでありますが、本日ただいまの出席議員数は24名全員であります。


 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名についてでありますが、お手元に配付いたしております名簿のとおりでありますので、ご清覧願います。


 以上でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 以上で報告を終わります。


 次に、今期定例会の会議録署名議員については、3月1日の定例会第1日に6番今川明議員、7番名村嘉洋議員を指名いたしておりますので、両議員、よろしくお願いいたします。





         〜日程第1 議案第13号から議案第18号〜





○議長(柳生陽一議員)


 次は、日程第1、議案第13号 たつの市新型インフルエンザ等対策本部条例制定についてから議案第18号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の変更についてまでの6件を一括議題といたします。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第13号から議案第18号までの6件は、総務文教常任委員会に付託いたします。





             〜日程第2 議案第19号〜





○議長(柳生陽一議員)


 次は、日程第2、議案第19号 地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定についてを議題といたします。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第19号は、生活福祉常任委員会に付託いたします。





         〜日程第3 議案第20号から議案第24号〜





○議長(柳生陽一議員)


 次は、日程第3、議案第20号 たつの市三木露風生家条例制定についてから議案第24号 市道の路線認定、変更及び廃止についてまでの5件を一括議題といたします。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第20号から議案第24号までの5件は、経済建設常任委員会に付託いたします。





         〜日程第4 議案第25号から議案第39号〜





○議長(柳生陽一議員)


 次は、日程第4、議案第25号 平成25年度たつの市一般会計予算から議案第39号 平成25年度たつの市国民宿舎事業会計予算までの15件を一括議題といたします。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 本件の質疑は、議事の都合により、お手元に配付いたしております平成25年度各会計予算質疑順序表の質疑順番により分割して進めてまいります。なお、申し合わせにより、自己の所属する常任委員会の所管事項につきましては所属委員会で質疑していただき、この場では質疑を控えていただきますようお願いいたします。また、質疑の際には予算書、予算参考資料のページ及び款、項、目等の科目名を言っていただきますようお願いいたします。


 それでは、初めに、議案第25号 一般会計予算第1条中の歳出予算のうち、質疑順番?の第1款 議会費から第2款 総務費までの間で、ご発言ございませんか。


 11番松下信一郎議員。





○11番(松下信一郎議員)


 総括的なことなんで、このときに聞かせてもらいます。参考資料の8ページ、ここで節別の話が書かれているんですが、昨年の予算と比較しまして、賃金で、昨年が6億1,000万円、今年は6億3,000万円、2,000万円のプラス、需用費が、昨年は約8億円ですね。それが、今度は7億7,000万円。それから、委託料が、昨年は19億2,200万円、今年が17億9,400万円。負担金補助及び交付金が37億7,300万円が47億6,000万円というふうに変わっています。要は、行政改革でいろいろと取り組んでおられますんで、そのあたりの効果と。増減は、賃金の場合はふえいるんですけど、何でふえたのか。あと、需用費とか委託料は減っているんでけど、これは行政改革効果なのかどうかということを教えていただきたい。


 負担金のところは、消防の仕組みが変わりましてこんだけ大きく変わっているんですけど、先ほど申しましたいわゆる行政改革という面から見て、補助金をずっと減らすということで取り組んでこられたわけです。これだけを見ますとちょっとわかりにくいので、補助金トータルとして減る傾向にあるのか、昨年と比べてどれぐらいの違いがあるのか。


 以上、お聞きします。





○議長(柳生陽一議員)


 財政課長。





○企画財政部参事兼財政課長(菅原昌則君)


 まず、賃金についてでございますが、失礼いたします、最初に総括的なところから申し上げますと、総括につきましては、前年比一般会計におきまして1.4%の減となってございます。


 それから賃金等の物件費のうち賃金でございますけれども、若干増となっておりますことにつきましては、退職者の補充の分であるとか、あるいは保育所、放課後児童クラブ等の賃金の部分の臨時職員に対応するといったところでございます。


 それから、委託料が減っておるというご質問に関しましては、一番大きな部分は揖龍保健衛生事務組合のエコロのところで新宮地域のごみの受け入れをするために委託をしておった部分が、新宮地域がにしはりま環境事務組合のほうに移行します。それに伴う新宮分の委託料、エコロ揖龍衛生の委託料の減が一番大きな要因でございます。


 また、補助金の増減につきましては、いわゆる全体的に大きいのは、負担金として西はりま消防組合への負担金が9億円余りございますので、人件費あるいは物件費からの負担金へのスライドがございます。そういったところについては、科目の入れかえということでご理解いただきたいと思います。


 その他補助金につきましては、見直しを図りながら縮減に取り組んでいるというところでございます。





○議長(柳生陽一議員)


 11番松下信一郎議員。





○11番(松下信一郎議員)


 補助金、それから需用費に関して、アクションプログラムでしたか、要は年々5%ぐらいずっと減らしていくということに取り組むというお話があったと思うんです。そういう効果がずっと出てきて、補助金はほんまに減ってるのかなということが、負担金と込みで出ているのでわかりにくいので、補助金だけで見た場合どうなんでしょうという質問だったんです。


 ここではっきりできなかったら、それはそれでいいんですけど、そういう効果が確実に出ていますよと。いや、それがもうひとつなんですわという、そういう視点ではどうなんでしょうと。もう一度、お願いします。





○議長(柳生陽一議員)


 行政改革推進室長。





○行政改革推進室長(坂口孝志君)


 補助金につきましては、何年か前に5%カットという形でカットはさせていただきまして、その後若干微増の傾向にあるということは、行革推進室としても認知をしております。そういうこともございまして、新年度に当たりましては、もう一度各課とヒアリングをいたしまして、補助金のカットを、ある程度目標率を出しながらそのあたりの削減を図りたいというふうには考えております。


 以上です。





○議長(柳生陽一議員)


 12番井上仁議員。





○12番(井上 仁議員)


 議長、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、当初予算の区分で質問せえいうことですけど、施政方針の中で全般のことを述べられているので、全般で質問してもよろしいですか。その数字は言いませんから。





○議長(柳生陽一議員)


 いや、一問一答を単純に答えられるもんでしたらよろしいです。





○12番(井上 仁議員)


 そしたら、大綱をお聞きしたいんですが、兵庫県の当初予算案の名前というのか、目的としてどうやというのを知事のほうからお聞きしたんですが、「兵庫の安全元気構築予算」と言うらしいんです。兵庫県では。それをアピールされているんですけど、本市の場合はどういうふうに表現されましょうか、市長にお願いしたい。1点だけ。





○議長(柳生陽一議員)


 市長。





○市長(西田正則君)


 今、県の予算に対するテーマを言われましたが、この間、施政方針で申し上げました11ページに、平成25年度予算の概要のところで、平成25年度は、たつの市は「たつの資源の大切さを体得するまちづくり予算」と。つまり、たつの資源、資源といいましても、人もあれば物もある、文化もある、歴史もある、いろんな資源があるわけでございますが、それらを総合して、埋もれているものを引っ張り出すと。しかも、現存しているものを再度、点検・チェックして修正、補修していくと。そのサブタイトルが、補修を通して危機管理を徹底するということで、この間もいろいろ施政方針で申し上げましたように、校舎はもちろんでございますけれども、そのほか特に三木露風の歴史的あるいは人間的な資源も大いに、この際、市民が体得するようなまちづくりを起こしていこうと、そういう点でたつの資源の大切さを体得するまちづくりと、この予算としてテーマをあげております。


 以上です。





○12番(井上 仁議員)


 終わります。





○議長(柳生陽一議員)


 その他ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、次に、質疑順番?の第3款 民生費から第4款 衛生費までの間でご発言ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、次に、質疑順番?の第5款 労働費から第7款 商工費までの間でご発言ございませんか。


 14番龍田惇議員。





○14番(龍田 惇議員)


 予算書の135ページの農地費でございますけども、基幹水利施設ストックマネジメント事業というのがございます。75万円、金額が非常に少ないんですけども、この事業については、施設の延命策という重要な役目を持っていると思います。


 次の土地改良施設維持管理適正化事業、これも1,800万円余り出ておるわけですけども、目標がどちらも施設の長寿命化と、こういうふうに記されております。このストックマネジメント事業につきましては、私は非常に魅力を感じておるわけでございますが、この金額が75万円、余りにも小さ過ぎるんではないのかなとこう思うわけです。(「さっき135ページと言われたけど、135ページにないけど」と呼ぶ者あり)これの34ページに出てるんですけどね、説明書きの。出とんな。(「今、」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ?です。





○14番(龍田 惇議員)


 よろしいか。それで、金額は75万円と少ないんですけれども、この重要性いうのは非常に大切やと思うんです。これに出てまっせ、これに。その次の土地改良施設維持管理適正化事業、これにも同じような目標が書かれているわけです。もう少し土地改良施設、皆さん、いろんな土地改良がございますが、大きな施設を持っておられると思います。それで、75万円でどのような長寿命化ができるんだろうかなと、こういう1つの疑問があるわけです。それで、どの程度まで考えておられるのか。


 また、私が思うのに、土地改良施設維持管理適正化事業、内容が同じような内容ですので何か関連性があるのかなと思ってみたりするわけです。その辺、ひとつわかりやすく説明願いたいと思います。大変、このストックマネジメント事業に私は魅力を感じておりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。





○議長(柳生陽一議員)


 農地整備課長。





○農地整備課長(?田 満君)


 ただいまの基幹水利施設ストックマネジメント事業につきましては、今年度大型補正が1,300万円の事業費、市の負担金が25%でございますが、この緊急補正事業費がつきました。これとあわせて次年度300万円をあわせまして、揖保南排水機場のポンプの修理、これの2基を計画しております。


 以上で終わります。





○議長(柳生陽一議員)


 14番龍田惇議員。





○14番(龍田 惇議員)


 予算参考資料によりますと、大きな金額を言われてましたけれども、経費が75万円と出ているわけです。市の負担金が75万円なんですか。補助金が。この辺もうちょっと、これの説明書があわないと思うんですけどね。予算参考資料の34ページ、一番上に出ております。





○議長(柳生陽一議員)


 農地整備課長。





○農地整備課長(?田 満君)


 今、議員のおっしゃられております基幹水利ストックマネジメント事業でございますが、これは県営事業でございます。今回、参考資料に計上しております75万円は、25%の市の負担金でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 14番龍田惇議員。





○14番(龍田 惇議員)


 マネジメント事業と次の土地改良施設維持管理適正化事業、これ、目標が同じなんですね。この関連性はどうなっているんですか。それをお尋ねしておるんですけど。





○議長(柳生陽一議員)


 農地整備課長。





○農地整備課長(?田 満君)


 ご指摘の土地改良施設維持管理適正化事業につきましては、この施設は5年をめどにして事業を実施しております。ストックマネジメント事業と申しますのは、先ほども申し上げましたように揖保南の排水機場のポンプ等、基幹的な維持管理をするようなことでございます。ですから、5年を目途にする事業と、それ以外でない事業というような理解でいただきたいと思います。





○議長(柳生陽一議員)


 他にございませんか。


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 予算参考資料34ページの西播磨再生可能エネルギー導入支援事業、県が実施している再生可能エネルギーを支援・PRし、沿道のにぎわいづくりに寄与するということで、ある程度目標というか事前にそういう施設を把握しておられると思うんですが、以前から再生エネルギーに関する補助も言っていたことでこういうふうないろんな分野で幅広く別につくられていると思うんですが、具体的に所要経費が30万1,000円しか予算、消耗品費が15万円、手数料が15万円というこんなことで、ちょっと明細的な、どれぐらい補助になるのか、県営事業で、この説明に書いてありますように県は県、市としてはどういうふうな補助をされるのかということをちょっと教えてもらえますか。





○議長(柳生陽一議員)


 産業部長。





○産業部長(高西王典君)


 ただいまの再生可能エネルギー導入支援事業ですけども、これは県のほうが主体となって、岩浦用水のほうに水車いうんですか、それを設置するわけなんです。市としましては、それをPRいうたらおかしいんですけど、予算の額が少ないというご質問なんですけども、それを市民にPRするというようなことで、それから簡易な照明ですか、それを試行的に援助いうたらおかしいですが、協力してその事業を盛り立てていくということでこの予算を計上しているわけなんです。


 以上です。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 えらいすいません。何か神戸新聞に載っていたらしいですね。うちは読売なんでちょっとわからなかったもんで。それであれば具体的に言いますけども、志んぐ荘の横に谷川がありまして、そこに過去に水車があった経緯があるんですけども、そういうのを仮にいうたら今の岩浦用水の事業と同じように、再生可能エネルギーでそういうことをやっていくというようなことは適用できるんですか、この事業は。





○議長(柳生陽一議員)


 産業部長。





○産業部長(高西王典君)


 今後はそういうようなことで試験的な実績が出ると思いますんで、今後はそういうことで波及していく傾向になるんじゃないかとは思いますけども。





○議長(柳生陽一議員)


 よろしいか。





○1番(楠 明廣議員)


 はい、結構です。





○議長(柳生陽一議員)


 ほかにございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、次に、質疑順番?の第8款 土木費から第9款 消防費までの間でご発言ございませんか。


 20番三木浩一議員。





○20番(三木浩一議員)


 すいません。ちょっと確認のためにお尋ねしたいんですけども、消防のことなんですけども、消防費のほうの常備消防の消防団のほうが、西はりま消防のほうに管轄が、消防団のほうは移行したいというようなことを聞いてるんですけども、その常備消防の消防団にかかわる備品だとか、車両だとか、いろんなものの購入も含めて、そういうものの予算やそういうものについての審議は、今後どういうような委員会付託の形ですね。





○議長(柳生陽一議員)


 三木委員、消防は三木委員の所属の。





○20番(三木浩一議員)


 だから、その消防のところにどういう方がきちんと参加されて、審議できるのかなというのがあって、付託される前の前提としてお聞きしたいなという感じで。付託のほうの一覧。





○議長(柳生陽一議員)


 予算について。





○20番(三木浩一議員)


 付託の中に消防費が入ってないから。





○議長(柳生陽一議員)


 総務部長。





○総務部長(山本 実君)


 消防団につきましては、危機管理課のほうにおいてやりますんで。はい。





○議長(柳生陽一議員)


 よろしいですか。





○20番(三木浩一議員)


 はい、すいません。





○議長(柳生陽一議員)


 他にございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、次に、質疑順番?の第10款 教育費から第14款 予備費までの間でご発言ございませんか。


 11番松下信一郎議員。





○11番(松下信一郎議員)


 予算参考資料の45ページ、中ほどの事務局費で、一番下に、たつの教育未来会議事業というのが新しい事業だと思うんですが、学校5日制云々ずっと書かれてあるんですけど、どんな人が委員になって、これは要するに全国的に文科省か何かから、こんなんやれ言うて指示があってやるのか、そうじゃなくてたつの市独自でやる事業なのか、それをちょっとお聞きします。


 どんな人が委員になってやるのか、それも一緒にお答えをお願いします。





○議長(柳生陽一議員)


 教育長。





○教育長(苅尾昌典君)


 この未来会議事業につきましては、まず、委員さんというのは各方面からと思っております。PTAとか先生とか、あるいは有識者とか、そういう社会全体からというように思っております。


 内容においては、5日制というのは全国的なあれなんですけども、はじめとする言葉のように、何も5日制だけを検討するんではなしに、5日制から発生する、あるいは2日間、今、学校は休みなんですけども、5日制を取り除いたら1日だけとなるかもしれませんし、そういう面から、例えば土日にどんなことができるんかとか、あるいはそれを学校に返したり、今の枠の中でどんなことができるんかとか、いろんな学力の面、あるいは一貫校のことだとか、教育にまつわるいろんなことを今、再生実行会議で国のほうにも語られておりますけども、それのたつの版と申しますか、今までにも我々、教育懇談会というものを前に開いているんですけども、そういう中から今日のたつのの独自の問題も解決したり、あるいはまた変化したときにはたつのとしてはどう対応していくかというような話を進めていきたいなと思っております。


 以上です。





○議長(柳生陽一議員)


 11番松下信一郎議員。





○11番(松下信一郎議員)


 たつの版と表現されましたが、要するに独自のもんじゃなくて、あちこちやっとるけど、たつのはこんな方法でやるというふうに理解していいのか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育長。





○教育長(苅尾昌典君)


 これは全国から、国からせえとか、県がやれとか言っているもんではございません。





○議長(柳生陽一議員)


 11番松下信一郎議員。





○11番(松下信一郎議員)


 やるんやったら、いい内容いうたらおかしいんやけど、ぜひしてもらいたいと思うんです。予算があんまり少ないんで、どれぐらいの委員さんが来るんか知らんけど10万円でしょ。消耗品が3万円で、食糧費が9,000円で、会場使用料というのはどこの会場を使うんか知らんけど3万円ですわな。こんなええことをやるんやったら、もう少し予算をつけて我々にもアピールできるようなことにしてくれたほうがいいんじゃないかなというふうに思うんですけど、今おっしゃったように、やっていって課題とかそんなんが見つかってくればまたやるんやと。そのときは補正でとか、そういうようなことを考えられているのかわかりませんが、そのあたりをよく考えてやっていただきたいと思います。


 終わります。





○議長(柳生陽一議員)


 他にございませんか。


 7番名村嘉洋議員。





○7番(名村嘉洋議員)


 予算参考資料の46ページの上から4項目めなんですけど、特別支援教育支援員の配置事業です。1,790万1,000円組まれてますけど、平成24年度までは県と国の予算の事業で賄っていたと思うんですけど、今回平成25年度は市単独の事業になると思います。今まで平成24年度までは人数のほうは何人でやられていて、今回は何人になるのかというのを教えていただけますか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育長。





○教育長(苅尾昌典君)


 まず、人数のほうなんですけども、平成24年度は23人行いました。平成25年度予算はいろいろ今から検討するんですけども、約17名程度を思っております。減ってるやないかと言われるんですけども、平成24年度、平成23年度は国の緊急雇用の予算で対応しましたもんで、今年度は国の予算が切れます。平成25年度分につきましては、これだけではなしにもっとほかに新学習システムだとか、先生を配置するのにいろんなシステムを県のほうが言っておりますので、そういうものを組み合わせながら特別支援員にかわるそういう先生の配置等にも工夫していきたいと思っておりますので、5、6人減っておりますけども、そういう面でカバーしていきたいと思っております。


 また、それぞれの学校の規模にもよりますし、今年はいいというような学校があればまた落ちますけども。そういう面で対応していきたいと、こういうように思っております。


 以上です。





○議長(柳生陽一議員)


 他にございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、次に、質疑順番?の一般会計予算の歳入で、第1款 市税から第21款 市債までの間でご発言ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、次に、質疑順番?の一般会計予算第2条、歳入負担行為から第5条、歳出予算の流用までの間でご発言ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、これで議案第25号 一般会計予算の質疑を終わり、次に、特別会計予算に入ります。


 質疑順番?の議案第26号 学校給食センター事業特別会計予算から議案第29号 揖龍公平委員会事業特別会計予算までの4件についてご発言ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、次に、質疑順番?の議案第30号 国民健康保険事業特別会計予算から議案第32号 介護保険事業特別会計予算までの3件についてご発言ございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、次に質疑順番?の議案第33号 下水道事業特別会計予算から議案第36号 と畜場事業特別会計予算までの4件についてご発言ございませんか。


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 前処理場事業についてお尋ねをします。


 国庫支出金、県支出金が、予算の中では前年度と比較して減っているわけなんですけども、これは予算ですので予想で組まれたと思うんですが、金額的に額の決め方は定額で決まっているのか、あるいは比率で決まっているのか、あるいはその年々によって決められるのか、どういう形になっているんでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 下水道部長。





○下水道部長(井上彰悟君)


 予算書の181ページの国庫支出金の国庫補助金ですね、これ1,800万円減っているということについてなんですけれども、これは事業費の多寡によって変わってくるということで、今回は松原前処理場の脱臭設備の工事の2億2,000万円ほどあるんですけれども、それの2分の1が国庫補助金として入ってくるということでございますので、事業の多寡によって変わってくるということでございます。(「県は」と呼ぶ者あり)失礼しました。


 それと、県の支出金でございますけれども、これにつきましては、県との財政支援フレームに基づきまして大体、有収率が250万トン弱なんですけれども、それの使用料の135円から51円を引いた分に掛けた分で、大体1億300万円と。去年より減っておりますのは、県の統合補助金というのをいただいておったんですけれども、これが昨年度に切れたということで、その分については財政支援という形で別途補助金として、いわゆる補助金の割合ですね、施設の補助金の割合を上げていただくようなことを県のほうに申し上げまして、それで今年度から変更になりまして若干増えていくという格好になっていきます。要は、県の統合補助金が平成25年度は減ったということでございます。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 県のほうについては、大体前年度と似たような額になるというふうに確認させてもらったらいいんでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 下水道部長。





○下水道部長(井上彰悟君)


 そういうことです。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 前処理場については、毎年県や国のほうに陳情に行っていただいて、それこそ改善に向けてご尽力いただいているんですけども、また一般会計の繰り入れがあります。一般会計の繰り入れについては、補助金が減ったからなのかどうなのかその辺はわからないんですが増えているんです。若干ですけれども、652万円増えているんですけども、これは補助金が県、国の支出金が減ったかという関係があるんでしょうか。いや全く関係ないのか、その辺はどうでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 下水道部長。





○下水道部長(井上彰悟君)


 多少の影響はあると思いますけれども、これの直接の原因は償還金の増でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 他にご発言はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、これより特別会計予算の質疑を終わり、次に、企業会計予算に入ります。


 質疑順番?の議案第37号 病院事業会計予算から議案第39号 国民宿舎事業会計予算までの3件について、ご発言ございませんか。


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 208ページ、病院事業の会計の交際費で70万円しかとっておられないんですけど、これぐらいの金額でほんとにええ医者が見つかるんですか。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 交際費の70万円につきましては、確かに医者の確保について、この額でと言われましたら難しいところはございますけども、病院のほうではやはり院長をはじめ、こういう交際費を使わなくても医局とかそういうところへ出向きまして、ドクターの確保とか、またどこそこにドクターがおられるという場合は、旅費は使いますけども、そちらのほうへ出向きましてドクターの招聘を行っておりますので、交際費70万円が少ないとかいう問題ではございませんので、その辺はご理解のほうよろしくお願いいたします。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 であれば、任しておけばそういうふうに市民病院に対してのええお医者さんは獲得できるというようにとらせてもらって結構ですね。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 ドクターがよいかどうかは私の口からは申し上げにくいんですけども、ええドクターを見つけるのではなく、ドクター自体の人数が今少なく、うちのほうへ希望される方が少ないので、その辺は努力してドクターの確保には全力で院長以下、努めてまいりたいと思っておりますので、ご理解をお願いいたします。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 ドクター確保についての交際費は大体幾らぐらい見ておられるんですか。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 大体70万円というのがドクター確保と思ってもらっても結構でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 それであれば、主に日本国内でどの辺までそういうふうな医者の確保に対して行動されているんですか。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 全国にというたらちょっと難しいんですけど、私になりまして、島根大学との関係がございましたので、島根大学を卒業して島根県内で働いておられましたドクターを、この1月に私ともう1人で招聘に行かせてもらいまして、この4月から勤務をしていただくようにはなっております。


 以上でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 ということは、平成24年度は島根県方向にしか行っておられないというようにとらせてもうてええんやね。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 他県への招聘につきましては、島根県のほうだけでございます。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 そういうふうな状態でいいんでしょうかね。もっと幅広く医師の確保に対して動いてもらわないと、それでいいというように、まあ1人のお医者さんだけでいいというように事務局長としてはとられていると、把握されているように今感じ取っているんですけども、それでもう安心できるんですね。やはり医者がええか悪いかで患者の利用者数というのは決まりますよ。やはりその人その人の病気にしろ、けがにしろ、原因を究明しようという心構えのある医者じゃないと、データだけを見て、ああこれはこういうことですね。





○議長(柳生陽一議員)


 楠議員に申し上げます。ちょっと予算のところからは外れておりますのでよろしくお願いいたします。





○1番(楠 明廣議員)


 わかりました。そういうふうに1人の確保だけでいいんですね。もっと2、3人の確保とか、そういうことの必要性はないというようにとらしてもろてよろしいですか。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 ドクターの確保につきましては、どこへ行かれたかということで、1名、島根県のほうから招聘しましたということをお答えいたしましたけれども、内科医につきましては、今現在2名体制、常勤が2名で、あと嘱託で行っておりますので、内科医につきましては、最低でもあと2名の常勤職員が必要でございますので、その辺につきましても、院長はじめ関係職員で努力しておりますので、ご理解よろしくお願いいたします。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 ということは、今の流れで健全な病院経営ができるというようにとらしてもろてよろしいですか。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 健全経営につきまして考えておるんですけども、大体内科医1人について、増になりましたら年間で8,000万円から1億円の収入が見込めますので、あと内科医2、3名に来ていただけましたら、今よりは経営がよくなると考えております。


 以上でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 内科医は評判はええように聞いてますけども、外科なんかどうなんですか。





○議長(柳生陽一議員)


 予算と少し。





○1番(楠 明廣議員)


 交際の中で。





○議長(柳生陽一議員)


 交際費の限定された中での発言にしていただきたいと思います。





○1番(楠 明廣議員)


 せやから、今、内科医だけの話をされているから、整形外科とかそういうもんに対しては動いておられないんかということを。





○議長(柳生陽一議員)


 いわゆる予算の交際費の使用の関係について答えていただいたら。





○1番(楠 明廣議員)


 せやから整形外科獲得に対しては動いておられないんですかと。





○議長(柳生陽一議員)


 交際費が使われておるかどうかということですか。





○1番(楠 明廣議員)


 そういうことですわ。





○議長(柳生陽一議員)


 それだけ答えてください。


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 整形外科、外科につきましては、今現在、常勤3名で対応しておりますので、うちの病院では今のところ3名でいけてますので、この交際費については考えておりません。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 ということは、ここ何年間かはそのままの状態で動かれるということですね。何も交際費、整形外科に関しては使っておられないということは、このままの状態で何年かは契約年数とかあるんですかね。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 契約年数はございませんけども、ドクターの場合、医局が絡んできますので、医局での異動があるとか、派遣ができないという場合はやはり交際費を使って医局のほうへお願いに行ったりとか、いろんなところへ紹介をかけて獲得に力を入れていくという格好でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 ということは、ここ2年や3年や4年や5年以内にはそういうふうな医師の異動はないと、整形外科に関してね、そういうふうにとらしてもろてよろしいですか。





○議長(柳生陽一議員)


 答弁ね、平成25年度の予算の交際費、それについて答弁、含まれてるんかどうか、来年の話や再来年の話はよろしいからね。平成25年の予算の審査やっとります。





○1番(楠 明廣議員)


 予算やから言うとんねん。





○議長(柳生陽一議員)


 それが先の話かどうかはね。





○1番(楠 明廣議員)


 先の話考えな、そんなもん予算なんか組まれへん。





○議長(柳生陽一議員)


 とりあえず、今の平成25年度のことについて答えてください。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 これ、ちょっと難しいんですけども、ドクターの異動とかやめるいうことは、予想もできませんので、もしやめられた場合は常にこの交際費を使って招聘をしなければなりませんので、ここに含まれてるかどうかと言われましたら、今のところは整形と外科については3名、3名の体制でございますので、招聘する必要はございませんので、含まれていないという回答になりますけども。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 それであれば、結局もし急にやめられたら即対応に、患者に対するそういういろんな面てマイナス面が出てくるんじゃないかというようにとるんやけども。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 そういう患者さんに迷惑がかからないように院長以下、努力してまいりたいと思いますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。





○議長(柳生陽一議員)


 1番楠明廣議員。





○1番(楠 明廣議員)


 今、言われたことを確認しながら信用して終わりたいと思います。





○議長(柳生陽一議員)


 他にございませんか。


 14番龍田惇議員。





○14番(龍田 惇議員)


 単純に質問したいと思います。


 この予算は赤字予算やね。その根拠は何ですか。これをお尋ねしたいと思います。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局次長。





○たつの市民病院事務局次長(小川 宏君)


 失礼いたします。平成25年度の予算なんですけれども、収益的収支のほうが約3億2,200万円の赤字で予算を組んでおります。3億2,000万円の赤字がありますけれども、そのうちに減価償却費でありますとか、資産減耗費というような実際に病院からお金が出ない費用が約1億9,600万円含まれております。したがいまして、実質的には1億2,000万円の赤字ということで予算を組んでおります。


 その予算の内訳ですけれども、収入につきましては、やはり新病院が完成したのでできるだけたくさんの患者さんの呼び込むということから、平成24年度よりもたくさんの患者数、また、1人当たりの診療単価もアップさせる形で予算を組んでおりますが、やはり人件費も相当な額でございますので、前年度よりは赤字幅を相当圧縮した形で、赤字額約、実質1億2,000万円で組ませていただきました。


 また、資本的収支につきましては、差し引き5,800万円の赤字となっておりますけれども、こちらにつきましては、一般会計の繰入金が起債償還額の半分入ってくるというルールに基づいてやっておりますので、こちらのほうは他に収入がございませんので、このような形で予算を組ませていただきました。よろしくお願いします。





○議長(柳生陽一議員)


 14番龍田惇議員。





○14番(龍田 惇議員)


 3億2,000万円余りの赤字予算であると、こういうことですね。実質1億2,000万円の赤字予算を組んでいると、これは見込みですからねこういうことになるんかと思いますが、先ほども答えられましたが、減価償却費の1億8,829万6,000円と、この金は実際病院からは動かない金ですか。それともどっかへプールしておくんですか、どうですか。プールするんですか。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局次長。





○たつの市民病院事務局次長(小川 宏君)


 実際に病院からはお金が出ませんが、収支上、費用として計上するということでございます。


 以上です。





○議長(柳生陽一議員)


 他にございませんか。


 12番井上仁議員。





○12番(井上 仁議員)


 病院のことについてちょっと聞きたいんですが、事務上、難しい話やないんやけど、今、龍田議員から赤字のことについて聞かれるのですが、病院というのは事務屋さん、そこで答弁されるけど、数字をして予算を組むのは致し方ないと思うんやね、事務的には。病院事業というのは医者を督励して企業として成り立っていくということをやらんと、言葉は悪いけど医者がやる気にならなんだら、こんなもん絶対解決でけへん問題やと思うんやけど、その辺は事務長、どういうふうにやりようか、ちょっとそれを聞かしてくれる。予算の段階で。





○議長(柳生陽一議員)


 病院事務局長。





○病院建設担当部長併たつの市民病院事務局長(吉田末廣君)


 確かに、今、議員が言われるように病院の経営はドクターの考え一つでございます。そこで、月に1回、管理会議という会議を開き、院長以下のドクターも出席しておりますので、その都度、毎月の監査資料等に基づいてドクター等に経営状況を説明し、こういう状態でございますので、頑張ってほしいということは常々言っております。


 それから、一般会計からも3月1日に補正で相当な額をいただいておりますので、その辺も先生らに言いまして、甘えてもらっては困りますので、できるだけドクターとしてよい医療の提供を行っていただいて、患者の獲得に努めてもらいたいということは常日ごろから会議では申し上げております。


 以上でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 12番井上仁議員。





○12番(井上 仁議員)


 事務局長の説明は、もうそこが限界やと思うんやね。本来は、この予算のときには院長がここへ出てきて、院長に、議員として、我々が病院経営についてこういうふうに思うが、もっと頑張らんかいと言いたいわけや。せやなかったら、こんなもんいつまでたったって事務屋さんはどないもならへん問題やから、院長も古うなってきたんやし、もっといろんな医者を督励して頑張ってもらわんとあかんということをお伝え願いたい。


 終わります。





○議長(柳生陽一議員)


 他にございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、これで平成25年度各会計予算の質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第25号から議案第39号までの15件は、お手元に配付しております平成25年度各会計予算付託区分表により、各常任委員会に付託いたします。





                休 会 議 決





○議長(柳生陽一議員)


 以上で、本日の日程は終了いたしました。


 この際、お諮りいたします。


 委員会審査のため、あす5日から13日まで休会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 次の本会議は、3月14日木曜日午前10時より再開いたします。


 この際、お知らせいたします。


 一般質問の発言通告は、来る3月6日水曜日午後5時までとなっておりますので、よろしくお願いいたします。





                散 会 宣 告





○議長(柳生陽一議員)


 本日は、これをもって散会いたします。


 皆様、お疲れさまでした。





            散   会  午前10時55分











 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。








 平成25年3月4日








                    たつの市議会議長  柳 生 陽 一





                    会議録署名議員   今 川   明





                    会議録署名議員   名 村 嘉 洋