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兵庫県 たつの市

平成24年第3回たつの市議会定例会(第3日 6月22日)




平成24年第3回たつの市議会定例会(第3日 6月22日)





        平成24年第3回たつの市議会定例会議事日程(第3日)


 
                    平成24年6月22日(金)午前10時開議





1 開議宣言


  日程第1 一般質問


       発言順位及び発言者


       ? 15番 堀     讓 議員


       ? 23番 横 田   勉 議員





2 休会議決(日程通告)





3 散会宣告








          会議に出席した議員





  1番 楠   明 廣       2番 三 里 茂 一


  3番 山 本 修 三       4番 内 匠 勇 人


  5番 赤 木 和 雄       6番 今 川   明


  7番 名 村 嘉 洋       8番 畑 山 剛 一


  9番 桑 野 元 澄      10番 小 寺 昭 男


 11番 松 下 信一郎      13番 岸 野 文 信


 14番 龍 田   惇      15番 堀     讓


 16番 森 本 重 宣      17番 松 井 重 樹


 18番 柳 生 陽 一      19番 松 本 義 彦


 20番 三 木 浩 一      21番 角 田   勝


 22番 竹 内   豊      23番 横 田   勉


 24番 ? 島 俊 一





          会議に欠席した議員





 12番 井 上   仁





         議事に関係した事務局職員





議会事務局長                米 澤 幸 和


副局長                   上 田 照 一


主幹                    安 積   徹


副主幹                   梅 田 祐 子


主査                    中 野 真 吾








     地方自治法第121条の規定による出席者





市長                    西 田 正 則


副市長                   田 口 隆 弘


行政改革推進室長              坂 口 孝 志


総務部長                  山 本   実


企画財政部長                小 西 千 之


市民生活部長                酒 江   肇


健康福祉部長兼福祉事務所長         石 原 和 良


産業部長                  高 西 王 典


都市建設部長                藤 井 一 重


下水道部長                 井 上 彰 悟


公営企業部長                永 瀬 正 人


消防長                   ? ? 良 三


病院建設担当部長併御津病院事務局長     吉 田 末 廣


会計管理者                 加 瀬 康 之


新宮総合支所長               谷 本 義 和


揖保川総合支所長              堀 本 和 秀


御津総合支所長               塚 本 清 隆


総務部参事兼総務課長            家   宏 行


総務部参事兼税務課長            森 本 浩 司


企画財政部参事               横 田 京 悟


企画財政部参事兼工事検査員         内 海 忠 之


企画財政部参事兼財政課長          菅 原 昌 則


企画財政部参事兼契約課長          柴 田 康 弘


市民生活部参事兼国保医療年金課長      中 岡   清


健康福祉部参事兼高年福祉課長        長 尾   孝


産業部参事兼商工観光課長          小 河 博 信


都市建設部参事(企業団地担当)       内 海 潤 一


都市建設部参事兼建設課長          井ノ原 康 宏


都市建設部参事兼町並み対策課長       前 田 一 彦


下水道部参事兼下水道課長          堀   秀 三


公営企業部参事兼水道事業所長        山 口 貴美雄


消防本部参事兼総務課長           土 井   誠


行政改革推進室次長             冨 井 静 也


危機管理課長                小 松 精 二


情報推進課長                上 田 貞 美


企画課長                  佐 用 永 喜


広報秘書課長                森 川 智 司


市民課長                  福 田 一 成


なんでも相談課長              東 元 千代子


環境課長                  小 谷 真 也


人権推進課長                西 川   廣


地域福祉課長                石 原 徹 之


児童福祉課長                中 谷 泰 裕


健康課長                  上 田 敏 彦


農林水産課長                伊 藤 裕 明


農地整備課長                ? 田   満


用地課長                  中 井 一 弥


都市計画課長                田 中 寿 長


前処理場対策課長              谷   晴 視


志んぐ荘支配人               加 藤 真 司


消防本部予防課長              合 田 昌 司


消防本部警防課長              満 田 利 郎


会計課長                  和 田 利 恵


御津病院事務局次長             小 川   宏


教育委員会委員長              徳 永 耕 造


教育長                   苅 尾 昌 典


教育次長兼教育管理部長           井 上 伸 史


教育事業部長                森 川 幸 一


教育管理部参事兼教育総務課長        内 見 博 隆


教育管理部参事兼施設課長          永 安   悟


教育事業部参事               片 岡 利 夫


教育管理部学校教育課長           糸 井 香代子


教育事業部社会教育課長           水 田 基 幸


教育事業部文化財課長            辻 本 宏 志


教育事業部人権教育推進課長         谷 口 佳 三


教育事業部体育振興課長           有 本   功











                 開 議 宣 告





○議長(柳生陽一議員)


 これより本日の会議を開きます。


 初めに、本日の出席議員数及び地方自治法第121条の規定により説明のため出席を求めた者の職・氏名につきまして、事務局長より報告いたさせます。





○議会事務局長(米澤幸和君)


 命によりご報告申し上げます。


 まず、本日の出席議員数についてでありますが、本日ただいまの出席議員数は23名であります。なお、12番井上仁議員から欠席の届け出が提出されておりますので、ご報告申し上げます。


 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名につきましては、お手元に配付いたしております名簿のとおりでありますので、ご清覧願います。


 以上でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 以上で報告を終わります。


 次に、今期定例会の会議録署名議員については、6月7日の定例会第1日に、1番楠明廣議員、24番?島俊一議員を指名いたしておりますので、両議員、よろしくお願いいたします。





               〜日程第1 一般質問〜





○議長(柳生陽一議員)


 これより、本日の日程に入ります。


 日程第1、一般質問を行います。


 通告により、順次質問を許します。


 初めに、15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)(登壇)


 おはようございます。日本共産党の堀讓でございます。


 通告に沿って、質問をいたします。


 今年に入って、障がい者や高齢者を抱える世帯が、社会保障の手が届かないまま家庭ごと倒れる、いわゆる孤立死が相次いで起こり社会問題化しました。札幌市で、知的障害のある妹を介護する姉42歳が職を失い、電気、ガスがストップ、姉が病死し、残された妹40歳が凍死。東京立川市で、母親45歳が病死、知的障害のある男児4歳が衰弱死。埼玉市で、60歳代夫婦と30歳代息子の餓死と見られる遺体が発見。また立川市で娘63歳が死亡し、認知症の母親が衰弱死するなどありました。


 金沢大学の横山教授は、かつては不十分であっても、保健所の保健師が担当地域を巡回したり、福祉事務所のケースワーカーが地域の生活困難者を回るなどして専門的サービスにつないでいた。それが大幅に後退してきている。地域のすべての住民の生命、人間らしい生活を公的な責任で保障するという社会保障の革新を、この間国が放棄してきた。その結果、行政が地域の状況をつかめなくなっていると指摘しています。


 たつの市においては、生活困難者世帯の状況把握をどのようにしているのか、それぞれの職種、職務の内容に沿って、あわせてお尋ねいたします。


 先ほど述べた件の当事者は、その地域の行政相談窓口を数回尋ねています。しかし、十分な対応がされず痛ましい結果となりました。たつの市では、生活保護相談者にどのような対応をされているのでしょうか。職員体制、相談の手順、またアフターケア等についてお答えください。


 また、たつの市では、生活保護相談について丁寧かつ適切に対応していただいていると実感をしておりますが、このような痛ましいことが起こらないようにする上で課題、問題点をどのように認識されているでしょうか、お尋ねします。


 次に、子育て支援対策についてお尋ねします。


 子育て支援と一言で言っても多岐にわたりますので、幾つかの分野に絞ってお尋ねをします。


 少子化の中で、子育て支援は自治体の重要な施策です。たつの市も、地域で支え合ういきいき子育てのまち、たつのを基本理念として、子育て支援ガイドブックを作成され、きめ細やかな対策を講じられています。そこで、何点かお尋ねします。


 まず1点目、保育所、保育園の待機児の実態はどうなっているのか。また、その対策は何か考えているのか。


 2点目、子育て応援事業として、どのような取り組みを行っているのか。


 3点目、放課後児童クラブ、学童保育ですが、その実施状況はどうなっているのか。また、保護者のニーズをどう把握しているのか。


 以上、よろしくお願いします。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)(登壇)


 15番堀讓議員のご質問のうち、1点目、餓死・孤立死を起こさないための取り組みについての1番目、地域の生活困窮世帯の状況把握の方法についてお答えいたします。


 地域の生活困窮世帯等の状況把握につきましては、民生委員、児童委員、また民生・児童協力委員による市への通報、連絡をはじめ、被保護世帯の場合はケースワーカーの家庭訪問、体調不良等の場合は、保健センターや兵庫県健康福祉事務所の保健師による家庭訪問に加え、水道事業所、税務課、都市計画課、国保医療年金課などから使用料や税の納付指導時に生活困窮者を把握した場合の窓口の紹介など、行政のいろいろな部署からも情報の提供を受けているところでございます。


 また、ライフライン事業者等、民間企業との連携につきましては、個人情報保護法の施行以降、情報提供困難と言われておりましたが、生命の危機にも直結することから個別に照会対応をしているところでございます。


 次に、2番目のご質問の生活保護の相談窓口の体制と相談状況についてお答えいたします。


 生活保護を担当しております職員体制といたしましては、査察指導員1名、ケースワーカー5名、就労支援員1名の7名でございます。


 相談の手順といたしましては、窓口に相談に来られた際、2名の職員が面接記録票に基づき家庭の状況や困窮内容等を聞き取り調査し、その上で、保護のしおりにより制度の説明を実施しております。その際、相談内容に沿った他法、他施策の指導・助言を行い、最終的に本人の申請意思を確認し、申請の意思がある場合は申請書を交付しております。


 なお、窓口での対応のみでなく、状況に応じ就労支援員がハローワークに同行し、また病院、施設等への訪問も実施しております。


 次に、生活保護の申請書が提出された場合は、生活保護法の補足性の原理に基づき、預貯金調査、資産調査、雇用先調査、年金調査、扶養義務調査、生命保険調査など生活に活用できる資産の有無等の調査を行うとともに、他法、他施策で活用できる制度を優先的に活用していただき、それでもなお最低生活費を下回る場合には、それを補う部分について保護を開始するものでございます。


 アフターケアといたしましては、保護開始になればケースワーカーによる訪問や指導等はもちろんですが、保護に至らない場合におきましても、地域での見守り等が必要と思われる場合は、民生委員、児童委員へ見守りを依頼し、身体の状況によっては主治医や保健師とも連携をしております。


 次に、3番目のご質問の餓死や孤立死など貧困による被害を出さないための行政の課題、問題についてでございますが、現代社会は無縁社会といわれ、地縁・血縁が希薄になってきており、隣近所による助け合いや声かけが非常に重要になってきております。本市におきましては、民生委員、児童委員による地域見守り事業による要援護者の福祉事務所へ連絡や、昨年度実施の地域支え合い体制づくり事業所など、地域住民による支え合い、見守り活動のほか、自立支援配食サービス事業や安心見守りコール事業などにより安否確認を実施しております。


 また現在、電力会社、郵便局、新聞事業所などとの連携の制度づくりも検討しているところでございます。


 いずれにいたしましても、餓死や孤立死を出さないためには、行政だけでは限界があり、近隣の方々や各種事業所などの協力が必要不可欠でありますので、少しでもおかしいなと思われたらすぐに福祉担当課に連絡していただけるよう今後とも周知してまいりたいと考えております。


 次に、2点目のご質問のうち、1番目の保育所待機児童の実態とその対策についてお答え申し上げます。


 保育所の待機児童は、保育に欠け、保育所の入所申請をしているにもかかわらず、満員等の理由で入所できない児童を言いますが、現在、たつの市におきましては、市内に26カ所の保育所があり、定員は1,615人で、市外の施設利用も含め保育所利用者数は1,567人で、現在のところ待機児童はございません。


 しかながら、少子化による対象児童が減少しているにもかかわらず、子育て世代の共働きの増加等により、保育所への需要は増加しているのが現状です。このようなことから、待機児童とはみなさないものの、地域によっては、希望する保育所に入所することができない児童が存在することも認識いたしております。児童数の多い龍野地域中心部においては、近郊の私立保育所がバスによる送迎も行っており、地域間の均衡を調整する役目も担っておりますが、今後、地域の需要に応じた定員の再配分も考えてまいりたいと考えております。


 いずれにいたしましても、現在、国において法案の審議がなされておりますこども園制度の動向を注視しながら、よりよい就学前の保育のあり方について、引き続き検討を進めてまいりたいと考えております。


 次に、2番目のご質問の子育て応援事業として、たつの市はどのような取り組みを行っているかについてお答え申し上げます。


 近年の急速な少子化や核家族の進行による家庭や地域での子育て機能の低下など、児童と家庭を取り巻く環境の変化を踏まえ、児童が健やかに生まれ育つための環境づくりを総合的に推進していく必要がございます。


 本市におきましては、毎年、市内の16カ所で開催しておりますまちづくりの集いにおいて、児童や生徒、保護者の皆さんから多くの貴重なご提言をいただき、安心して子育てができる生活環境の整備へとつなげているところでございます。


 さらに、子どもたちが心豊かに成長できるよう、幼児教育や学校教育の場での郷土学習や地域の特性である自然、歴史、文化、産業等を最大限に生かした四季折々のイベントを通し、ふるさとを愛する心を培っているところでございます。


 一方、子育て家庭への経済的支援として、児童手当、出産祝金、保育所保育料の軽減、乳幼児等医療費助成制度に加え、中学3年生までの医療費の無料化、妊婦検診費用の助成、乳幼児予防接種助成事業などの施策を実施しております。


 また、仕事と子育ての両立のための取り組みとして、延長保育事業、一時預かり事業、放課後児童クラブ事業、ファミリーサポート事業などのほか、地域における子育て支援といたしまして、子育て集いの広場運営事業、児童館運営事業、子どもの遊び場用遊具設置補助事業などの事業を実施しております。


 さらに、少子化対策の一環として、結婚希望者に出会いの機会を提供する若者出会いサポート事業や新たに結婚活動を支援する、いきいき男女交流セミナー事業を実施いたします。


 今後におきましても、たつの市次世代育成支援行動計画に基づき、家庭はもとより地域全体で子育てを支援し、子どもたちが心身ともに健やかで、生き生きと成長できるまちづくりに努めてまいりたいと考えておりますので、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。





○議長(柳生陽一議員)


 教育事業部長。





○教育事業部長(森川孝一君)(登壇)


 引き続きまして、2点目のご質問のうち、3番目、放課後児童クラブの実施状況はどうなっているのか。また、保護者のニーズはどう把握しているかについてお答えいたします。


 まず、実施状況でございますが、放課後児童クラブは、保護者の仕事や病気等により、授業終了後の家庭において保護者の保育を受けられない児童に対し、市内17小学校のうち、13小学校で実施しており、余裕教室などを利用して15クラブを開設いたしております。


 放課後児童クラブに入会できる児童は、児童福祉法の規定に基づき、おおむね10歳未満の児童、すなわち学校教育法に規定する1年生から3年生までと条例で定めており、本年5月末現在487名を受け入れております。


 次に、ニーズの把握につきましては、毎年12月に入会の募集案内資料を市内小学校の1年生、2年生及び新年度小学校入学予定の幼稚園児、保育園児の保護者全員に配布し、入会案内やクラブの説明を行い、次年度の放課後児童クラブの利用者数の把握をいたしております。


 また、入会後の保護者のニーズにつきましては、保護者と直接接する放課後児童クラブの指導員からの連絡や指導員連絡会議の場において情報交換を行っており、絶えずニーズの把握に努めております。


 一方、未開設校区からのクラブ開設や入会資格の4年生以上への拡大などについて、以前から保護者の要望があることも十分認識いたしております。


 今後とも、保護者の方々や地域の皆様のご意見を伺いながら、放課後の子どもたちの安全・安心な居場所づくりを進めてまいりたいと考えておりますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 生活困難者の状況把握というのについては、それぞれの部署といいますか職務の中で取り組んでいただいているということは今の報告でわかりました。その中で、保護相談とかそういう方についてはいろいろ対応はしやすいんですけども、果たしてどこまで、来られない方に対して対応ができるのかというのはなかなか難しいと思います。いろんな個人情報の問題とか、それから、今言われた田舎でもありながら、なかなかコミュニティがうまくいっていない、隣にだれが住んでいるかわからん、どういうお年寄りがおられるかわからないというような状況もありますので、なかなかその辺は難しいと思うんですけども、今言われた地域の中での取り組みということでは、もう少し具体的に、民生委員さんに見守り活動をお願いするにしてもやっぱり限界があると思うんですね。民生委員という立場の中ではね。だから、ケースワーカーの方は保護世帯を中心に回ってもらっているということですので、いわゆるどういう言葉を使っていいのかわからないですけど、そういう生活に困っておられる方を探し見つけるというのは、何かそういう方法は考えておられますか、対応を含めて。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 地域の中で、なかなか民生委員さんだけでは限界があると思います。特に小さな集落では、やはり自治会が2つ、3つとかけ持ちされとう民生委員さんもございます。そういったことで、やはり民生委員さんのほうへ情報をいかにつなげていくかということでありますが、その中には自治会長さんもありますでしょうし、それから地域の中でそういった困られとう方については地域のほうで支え合っていくんですが、困っておられる場合はそういった民生委員さんのほうは話をつないであげる、そういった地域の社会の雰囲気づくりいうんですかね、そういったものも今後していかないかんなというふうに考えておりまして、23年度におきましても、地域支え合い体制づくり事業というような事業もやらせていただいて、そういう福祉の小さな小地域の福祉活動が活発になるような手だてもやらせていただいたところでございます。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 だから、地域コミュニティというのはどれだけ大事なことかというのが、いろんな子育ての問題、生活困難者だけの問題ではなくって、それこそ自然災害とかいろんな状況の中でも必要になってきます。個人情報保護法がなかなかネックになっていろんな情報が自治会長さんだけにしか伝わらないという状況があったりしますんで。先ほど問題点をいろいろ考えておったんですが、たつの市のほうできちっとされておりますので、もう一度確認をしますけども、1つは、私たちが思っておったのは、公共料金などを滞納した場合には、そこに何かあるんじゃないかといういわゆる発見の方法があるんですけども、公共料金というのは水道料、それから税金関係になってきますけども、その辺はどういうふうにもう少し具体的に説明をお願いできますか。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 水道税につきましては、滞納になって入らない場合は、やはり担当者が家庭訪問なりして家庭と接触すると思うんです。そういった中で生活困窮が明らかな場合は、福祉のほうに話をつないでいただくということをお願いしております。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 公共料金はまだ行政がかかわっていくんでまだしやすい部分がありますけども、実は水道とかいうのはほんまに滞納があっても最後の最後まで水がとまるということは、生活どころか命にかかわる部分がありますので、なかなか水をとめるということは相当なことになるんでまずそんなことはないと思うんですけども、電気とかガスというのは比較的とめやすいといいますかね、滞納があった場合。しかし、これは事業者の対応ですので、さっき部長も言われたように事業者との関係をつくっていかなければならないわけなんですが、ほかの自治体などではいろいろ生活困難者を発見といいますか、早期発見をするためには、そういう事業者との協力関係というのもつくって、今対応しておるんですけども、そういうことも考えているということですが、もう少し具体的に何かきちっとした対応、あるいはその業者にきちっとした依頼をしたりとかいうようなことは考えておられますか。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 はい、ただいまも申し上げたんですけども、電力会社はこれまで個人情報、プライバシーの関係だということでそういった情報を全く出していただけなかったんです。しかし、立川市の事件なり埼玉市の事件を受けまして、厚労省のほうが電力会社に対して生命第一ということで協力してほしいということで依頼をしております。そういったことで、ここ最近になりまして電力会社のほうもそういったものに協力していくという姿勢を見せましたので、私どものほうもこれから調整していきたいというふうに考えております。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 ぜひきちっとした形でね、厚労省のほうもこの問題については社会問題化してましたのでそういうふうに取り組んでいると思います。


 その中で、例えば先ほど言いました札幌市の例は、家賃を滞納しているということで大家さんのほうから事務所のほうに連絡があって発見できたという状況もありますので、そういうライフラインの事業者、家賃も含めた事業者との関係というものも、これからお願いをしてきちっと連絡をとっていただいて早期発見といいますか、そういう事故に至らないようにお願いをしたいと思います。


 公共料金の場合については、いわゆる滞納したからそれでどうの督促に行くというんじゃなくって、生活再編の支援ということを基本に対応をお願いしたいんですが、これは健康福祉部の職員で行くのか、あるいは公共料金ですので水道事業所が行くのか、税務課が行くのか、徴収係が行くのか、その辺はどういう調整をされていますか。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 まずは担当課のほうで対応していただいて、状況的に困窮されておるということになりますと、その後福祉サイドのほうが対応させていただくというような流れになると思います。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 それぞれの連携を取りながら、やっぱりただ単なる滞納をしとるから督促という、これはいつも言いますけども悪質な場合は別と考えてくださいね。いつも悪質で滞納しとんのんがおるやんかということを言われるんですけども、それはまた別の問題として、それは悪質者に対しては厳しく取り立てをしてもらいたいんですけども、そうでない生活困窮者に対してはそれぞれ連携を取りながら、福祉事務所とも連携を取りながら、生活支援ということを基本に据えた対応をお願いしたいと思います。


 生活保護申請なんですけども、なかなかそういうことをするのが恥のように田舎では思われている方はなかなか来られない状況もあります。我々、生活相談の中で一緒に対応したりするわけなんですけども、そのときに、たつの市の職員の方は、本当にこうお世辞じゃなくて丁寧に適切に対応していただいておりますし、単なる保護申請を受けるだけじゃなくって、本当に生活を再建するためには指導も必要になってきますので、就職指導などでいろんなことにも取り組んでもらっていますし、私もただ受け入れるばかりではなくって、その人の状況を見ながら指導的なことも話ししながら対応させていただいております。


 その中で、いろんな状況の中で、先ほども言いましたけども、生活保護の相談に行っても申請を、今、意思を確認されると言いましたけども、なかなか自分から申請をしてくださいという意思を言えない人だってあるし、その状況の中で何かそういう指導的なことは、その申請に対してね、対応できませんかね。本人さんがなかなか、申請意思ありますか言われたら困ってしまう、はい、しますとはなかなか、そういう方がなかなか来られないと思いますけども、そういう人に対してはどういう対応をされていますか。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 まず、窓口に来られますと、最初にお困りの点、何が困ってられるんか、どういったものがうちのほうでサポートできるんか、そういうお困りの点をいろいろと聞かせていただきます。その後で、生活保護という制度について説明をさせていただいて、それでもって総合的に本人さんが申請したいという意思を表明されますので、それを受けて申請していただくということであります。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 生活保護申請をされた方については、それこそ支給も決まったりとかいうことについてはケースワーカーなり民生委員なりがその方についてはわかりますので、ある程度定期的に巡回といいますか、見回りなんかもできるんですけども、生活保護申請に来たけども申請に至らなかった、あるいは生活保護を支給されてとったけども保護を中止された、いろんな条件の中でね、条件の中でもう必要ないということで中止された、そういう方についての追跡調査などはされておりますか。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 先ほど答弁させていただいたんですけども、保護に至らなかった場合とか、そういう後のアフターケアについて生活保護以外の場合の人ですね、そういった人につきましては、民生委員さんのほうにお願いいたしまして、後の見守りをしてくださいというようなことをお願いしております。


 それから、やっぱり健康上サポートが必要であるというような場合は、健康課の保健師とか、そういったものとか、あと主治医の先生とか、そういったところへも引き継ぎいうんですか、そういうサポートを職員がさせていただくというようなことでございます。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 またそのようにお願いしたいと思いますが、ちょっとこれは確認をさせていただきます。今マスコミで話題になっているのが、生活保護法上、親族による扶養は生活保護の要件となっていますか。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 扶養義務につきましては、一応生活保護を申請されますと扶養義務調査を実施いたしますけども、その中で、民法の中の絶対的扶養義務者ということで直系の親族、血族ですね、それから兄弟については一応絶対的に扶養義務ということでございまして、調査書を送ってそれに基づいて現状を書いていただいて、扶養ができるかできないかの調査をいたしております。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 調査はするけども、生活保護上は扶養義務はありませんので、その辺を確認させていただきます。課題なんですけども、生活困難者をどうやって見つけていくかということの中に、1つ提案させていただきます。これは、障がい者手帳あるいは療育手帳、要介護者という方が孤立された場合には防止というのがこれ非常に大事になってくると思うんですけども、そういう障がい者手帳、療育手帳あるいは精神保険手帳とか、要介護認定者について気になるのは、それをサービスとして受けておられる方については巡回もしやすいんですけど、そうでない方、そういう手帳は認定をされておりながらサービスを受けておられない方についてどういうふうに対応されているか、というかそういう方をちょっと気にかけて見守っていただきたいと思うんですが、その点はどうでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 障がい者につきましては、いろんな相談を受ける相談員制度があります。そういった方が近くの障がい者の相談を受けるということであります。


 それから、介護の場合は、市のほうにも地域包括支援センターがございまして、高齢者のさまざまな相談をしておりますし、それから、中学校区に在宅介護支援センターという拠点がございまして、そこで中学校区の相談をさせていただくということで、そういういろいろなお声を聞いて対応させていただいております。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 ですから、そういう障がい者手帳とか療育手帳とか要介護認定をされた方については、そういうきちっとした対応をまたお願いしたいと思います。


 民生委員さんの見守り活動なんですけども、例えば障がい者の方について、民生委員さんではちょっと限界があるんじゃないかなと。あるところでは、障がい者の見守りについては、専門的知識を持った障がい者相談支援事務所などの職員が見守り活動なども行っておるんですけども、たつの市ではそういう点はどういうふうにされていますか。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 そういったものについては、たつのでは実施いたしておりません。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 ぜひ検討していただきたいと思います。


 生活保護の問題について、受給者がふえている、戦後に比べて最大になっているという状況がありましたけど、ちょっと報告しておきますと、確かに生活保護の受給者は209万人にふえております。しかし、戦後と比べて人数的には多いんですけども、人口比率で報告させてもらいますと、今は人口比率で占める割合は1.6%なんですね。1951年のときは、2.4%なんです。ですから、人数は確かにふえてますけども、人口比率でいうとそうふえているわけではありません。


 それから、欧州諸国と比べても全然日本が多いわけではありませんので、それもちょっと報告しときますと、ドイツでは9.7%、イギリスでは9.3%、フランスでは5.7%というふうに、比べても日本が特に多いわけではありませんので、生活保護についてもきちっとした対応をお願いしたいと思います。


 お笑い芸人の母親が生活保護を受けているということが一部のマスコミや国会論戦などで、生活保護制度を攻撃する動きが目立っております。しかし、生活保護制度は憲法25条に基づき、国民の生存権を保障する最後のセーフティネットです。日本で生活保護がふえているのは、非正規雇用の蔓延による低賃金労働者や失業者の増大、脆弱な社会保障制度が原因です。生活困窮者だけでなく、すべての国民の権利である憲法25条を生かした保障制度になるよう求めて次の質問に移ります。


 次、子育ての問題です。今、待機児童の問題で、いわゆる定員から見たら利用者は少ないということでした。しかし、部長が言われたように、希望する保育所にないということで入っていない、いわゆるそういう意味での待機の方はおられるという説明がありましたが、その中にどういう年齢層が多いか、そこら辺はつかんでおられるでしょうか。年齢層。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 年齢層についてはちょっと資料を持ち合わせておりません。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 実は、全国的な調査なんですけども、3歳未満児が多いんですね。だから、たしか小さな乳幼児の段階では親御さんが近くにおって見られるんですけども、1歳過ぎると元気に歩き出されたころにはちょっと大変ということで、実は私の近所の友達にお孫さんができて、みたるってみよったけども、1歳を過ぎるとなかなかおじいちゃん、おばあちゃんの手に負えなくなってきて、早く保育所へ入れてくれということを親が言われたということもありますけども、実際そういう状況もあります。だから、年齢層の中では、3歳未満児ぐらいのクラスが多いということですので、その辺の対応が26カ所ある保育所で対応できているのかどうかということも、また確認をして検討いただきたいと思います。


 保護者の中で、希望の保育というので待機になっておられる方は、保護者はどういうニーズを持っておられるんでしょうか。それはつかんでおられますか。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 保育所に入りたくても入れなんですが、希望する、その希望する保育所について、私どものほうはやはり地域的なものであるなというふうに考えておるんですけど。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 希望者が入れるような対応をお願いしたいと思います。


 子育ての取り組みについては、部長のほうから細かく説明がありました。私も、たつの市がつくられたこれを見せてもらいました。本当に細かく丁寧に書かれております。いろいろファミリーサポートや集いの広場、まちの子育て広場などいろいろ細かくいろんな形でやっておられるんですけども、だからといってすべてこれで子どもさんを持たれている保護者の方にとって対応ができているかというと、それぞれの条件がありますし、それぞれの希望があったりするんで一概には言えない部分があるんですけども、私が相談を受けたのは、双子のお母さんからでした。確かにここにも双子に対応した教室もあるんですけども、双子のお母さんは大変ですわ。一緒に会ったんですけども、1人でも大変なのに2人おられて、その双子の子どもさんがちょうど歩かれて2、3歳でしたかね、そういう方でした。実は、その人にも子どもさんがおられて、またその子どもさんは1歳未満で、車で来られたんですけども、車の中に3つチャイルドシートがありました。大変だなというふうに思いました。だから、親というのはそれだけ大変。しかし、子どもというのは地域の宝だということをいつも言いますけども、何とかこの子たちが健やかに育ってほしいなと思います。


 そのお母さんは、今たつのにお住まいですけどもたつの方ではないんです。転勤族でたつのに来たということを言われてました。九州の大分から来られたんですけども、たつののことをいろいろ言われたんですけども、たつのは実は細かくやってもらってます、そういう声を聞きました。だから、たつのがやってないということではなく、たつのは細かく、こういうものをみせて、いや、そういうのも知ってます、細かくやってもらってますけども、しかし、親にとってはなかなかそれを理由にしたりしとんですけども、それだけではなかなか不十分な感じ。というのは、今保護者を方を見ると、子どもとマンツーマンで家で時間をなかなかよう過ごしてないみたいで、いろんな教室、何とか教室とか、ファミリーサポート、いろんな集い、何とか広場というところへ回って行かれているようで、これもいろいろ保護者、子どもさんだけではなくて親にもいろいろ指導といいますか、支援をしていく必要があるんじゃないかなというふうに感じております。


 その方が有志で集まって双子のお母さん方が集まって時間を過ごす、リズム体操みたいなことを、月に何回です、毎週じゃないんですけどされとんですが、たつのの青少年館の体育館を借りてされています。あそこは空いているときがそのときしかないんで毎週できないんですけども、あそこは広いんで、とにかく元気な子どもたちにとっては走り回ることができて場所があって非常に喜んでおられるんですけども、利用料がかかるんですね。利用料はどこも補助が出てこないんです。そのグループの中には、確かにたつの市の方だけではなくって、太子町の方とか、姫路、安富の方とかそういう方もおられるんですけども、補助といいますか、何かそういう方法はないんでしょうか。


○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 市のほうでいろいろと児童館なり子育て集いの広場、そういったものを運営しておりますので、公的なものについては、そういったことで運営していただくという、そこを利用していただくということで。あと、個人的なサークルとして、お手元にお持ちのまちの子育て広場なんかは、これは県がつくってそういうグループをつくられた方については看板をあげますよとか、そういうグループをつくられる支援をされておりますけども、なかなか運営費までは支援は県のほうもしてないということで、市のほうも、個々のそういう任意の団体さん、みんなに支援するのはちょっと難しいかなというふうに思っております。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 また、ぜひ検討をお願いしたいと思います。小さなお子さんを持たれているお母さん方にとっては大変やなあと思いましたんで、またぜひ支援をいただきたいと思います。


 次に、学童保育の問題に入ります。


 今、たつの市では、17小学校区の中でそれぞれ1つではなくって小宅とか御津とかは第1、第2という形でとられております。実は、実施していないのが17小学校区の中で4小学校が未実施なんです。小学校の単位でいうと小規模な学校なんですけども、ここの希望者はゼロなんでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育事業部長。





○教育事業部長(森川孝一君)


 今年度、未開設クラブは西栗栖小学校、東栗栖小学校、河内小学校、室津小学校の4校で、それぞれ今年度の希望を取りまとめた時点で、東栗栖小学校、河内小学校に1名の希望があったと、西栗栖、室津については希望がございませんでした。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 確かに定員が10人に満たないと開設するのはなかか難しいと思います。この1という数字がもう少しあるんかなと思ったんですが、少ないんですね、意外とね。


 今、学童保育については全国的なニーズも高く、内部の内容についての問題もあるんですけど、きょうはそのことについては質問をいたしませんけども、開設の問題についてちょっと確認をいたします。


 今現在、開設しているところの学童保育の保護者の希望というものは、どういう希望があるかというのは今の現状で満足されているのか、それともいろんなこういう希望を出されとんやというようなことは把握されておりますか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育事業部長。





○教育事業部長(森川孝一君)


 現在、入会されている親の希望といたしましては、私どものほうは月曜日から金曜日までの開設ということで今運営しておりますので、土曜日開設という希望はあるということは聞いております。それ以外でクラブ運営の苦情なり、そういったものは現在のところお聞きいたしておりません。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 これ、たまたまなんですけども、6月17日の神戸新聞に、ニーズ高まる学童保育というこで出てました。希望者がふえて待機児童もできているという。全国では2万カ所、82万人が利用しているという状況です。兵庫県では41市町に800カ所近くあって、約3万2,000人の小学生が利用している状況です。全国的にもこういう希望があるということです。その中の保護者の中には、希望としては、時間延長という希望が、これは神戸新聞によりますとですが、それから高学年も対象にしてほしいという希望があります。


 そこでなんですけども、確かにたつの市の児童クラブの条例の中では、小学校1年生から3年生までという規定があります。しかし、この間、まちづくりの集いなどでは4年生以上も希望者があったら入れないだろうか。特に、定員がいっぱいではない、定員も空いているのに入れてほしいという希望がありました。そのお母さんが言われたのは、姫路市には入れるということを聞きました。姫路市の職員と会ってきました。姫路市にも実施要綱なんですけども、たつのは後にします。


 姫路市の実施要綱では、定員に余裕がある場合には、前段に該当しないものであっても参加を希望する児童を加えることができるという実施要綱にこういうのがあるんです。確かに、たつのの条例、それから施行規則、会規則の中にはそれは入ってないんですけどもね。実はこの学童保育の根本となる法律、児童福祉法が根本になっている福祉法なんですが、児童福祉法の中ではどういうふうにうたわれているか、御存じでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育事業部長。





○教育事業部長(森川孝一君)


 児童福祉法ではおおむね10歳未満ということでうたわれている、そういった厚生労働省の指導という状況になっております。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 確かに年齢から言うと10歳なんですが、事業の利用の促進という項目が、21条の11からずっとあるんですね。だから、この事業の利用促進に努めなければならない。だから、確かに10歳という年齢になってくると、10歳というと4年生なんです。ですから、細かいことは言いませんけども、これは福祉の問題なんですが、たつの市では教育委員会が管轄してやっていただいているので教育委員会にお聞きするんですけど、福祉法の中ではそういう形になっています。


 それから、厚労省が、児童家庭局長の名前で、児童クラブのガイドラインを出しています。その中にもいろいろ細かく場所の問題とか出ているわけなんですが、その中でも利用者が多ければ利用にこたえるように対応していけ、利用を促進していけというようなことを言われておるんですけども、たつの市は教育委員会なんで教育長にお尋ねしますけども、今は確かに条例では3年生までです。4年生以上の希望については、確かに少ないかもわかりません。4年生以上になってくると、クラブ活動とかスポーツクラブとかいろいろ入っている子どもも多いかもわかりませんけども、希望者についての対応を検討していただけないでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育長。





○教育長(苅尾昌典君)(登壇)


 当初から、この問題はもっとふやしてもらえないかとか、年齢を上げてもらえないかということは聞いておりますし、しかし、我々教育委員会としましても、学校を利用してやっておりますので、まずそれのスペースがあるかどうかから入ったこともございます。これ以上入れては学校教育に支障のあるときには開けないというようなとこもございます。


 もう1点は、学年の問題ですけども、4年生以上になりますと、やっぱり自分で遊び場を選定したり、あるいは仲間と一緒に少々遠いところでも行ったり、あるいは放課後残って遊ぶこともできるだろう。また、受け入れのほうですけども、スポーツ21だとか、あるいは学校単位の部活動、クラブ活動もやっていらっしゃるとこもあるでしょうと。そういう意味からしまして、おおむね1年生から3年生までというふうに決めさせていただきました。


 いろいろ議論はあると思いますけども、都会のほうじゃなしにやっぱり田舎のほうでの今の子どもたちの実態、まただんだんと就労状態が多様化してきた中でのそういう親の都合で子どもを預けたい、あるいは見てもらいたいというニーズがあることは心得ております。


 以上です。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 まちと都会と田舎とはまた若干違うということなんですが、確かに未開設なところは田舎というか周辺地域で、そら家庭の事情というのもあるでしょうし、中心街やったら核家族化、周辺地域になるとおじいちゃん、おばあちゃんがおられてというようなこともあるかわかりません。しかし、全国的にニーズが高まっています。姫路では、民間事業者まで参入してきております。そういう中で、希望者がある以上はその辺を、確かに子どもが4年生ぐらいになったら自分で判断して自分でというのはあるんですけども、親にとったら不安な部分はありますね。子どもたちがたくさん集まって、たくさんで遊んでいるんならいいですけども、部活に入っていない子、あるいはどこへも行けない子が少ない場合には逆に不安になってくると思います。親としては、そういうところでもお世話になれたらありがたいというふうに思っています。


 実は、確かに親とか子どもよりも、今の時代の流れの中で問題があると言われたら問題がないわけじゃないんですけども、やっぱり保護者のニーズにこたえるということ、そして保護者が安心して子育てできる、これも子育て支援の一環だと思っております。教育長は、空きスペースの問題も言われましたけども、確かにこの事業が始まったのは、少子化の中で空き教室を利用してということがありますけども、やっぱりもう1つは、かぎっ子対策なんですね。いわゆるかぎっ子、家へ帰ってもだれもいない、今の生活が大変な中で共働きの家庭が多いという状況の中で、子どもたちを安心して見ていただけるとこはないかというようなことが親の中で起こってきておりますので、いろんな問題があるとしても、希望者がある以上は前向きに検討をお願いできませんか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育長。





○教育長(苅尾昌典君)(登壇)


 前向きに検討というよりも、思ってますことはずっと思ってますし、事がうまくすべて条件が整えばこういう時代が来るんだと私は思っております。


 以上です。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 それから、小宅とか大きいところの中心街はもう満杯で場所がない、スペースがない、それこそ空き教室なんかない、ほかの近くの敷地内に簡易教室みたいなものを建ててやっているところもある。太子なんかも太田なんかもそうだと聞いておりますけども、確かにそういう問題はあるんですけども、保護者の希望というのは大きいと思いますし、そういう声も実際あがってきているわけですので、この事業の必要性というものも、もう一度再認識していただきたいと思いまして、いろいろ要望は聞いているけどもということで、今、教育長のお話を聞くと、失礼なんですけど、そこでとまっとんですね。要望を聞かれて、それでどう対応を、その次へ進む対応を何か考えておられないんでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育長。





○教育長(苅尾昌典君)(登壇)


 私の考えておりますことは、今、預かってる子に、今の事業のいろんな要望については満足いろいろしていきたい。この事業がまだまだしなきゃいけないことがいっぱいありますので、次の段階まで進むということはまだ考えておりません。


 以上です。





○議長(柳生陽一議員)


 15番堀讓議員。





○15番(堀  讓議員)


 ぜひ考えていただきたいと思うんですけども、先ほどからずっと言っています、ほんとに少子化の中で子どもは地域の宝だと思います。子育てガイドブックの中の市長のあいさつの中にもありますけども、やっぱり地域で育てていかなければならないというようなことがあります。児童福祉法の第1条では、すべての国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、かつ育成されるように努めなければならない。これ、すべての国民がです。とあり、第2条では、国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに児童を心身ともに健やかに育成する責任を負うとあります。たつの市では、ガイドブックなどにあるように、細やかに取り組んでいただいておりますけども、さらなる充実を求めて質問を終わります。





○議長(柳生陽一議員)


 ここで、暫時休憩いたします。


 再開は、議場の時計で11時5分からといたします。





             休   憩  午前10時53分


             再   開  午前11時05分





○議長(柳生陽一議員)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 次に、23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 16校区で開催されておりますまちづくりの集いも折り返しを迎えております。西田市長を筆頭に出席されている幹部に対し、心から敬意を表するところでございます。また、各地域の参加住民も地域自治会や所属する団体からの要望を熱心に訴えておられる姿に感動しております。


 さて、6月1日には、私の地元である新宮中地区のまちづくりの集いが開催されましたが、今年初めて新宮小学校から4名の児童が参加をされ、椋の木や新宮宮内遺跡に対する思いを述べておられました。そこで、国指定以来30年が経過した新宮宮内遺跡の史跡公園化事業について、まず1番にお尋ねを申し上げます。


 1番、まちづくりの集いにおいて、児童から、地域の宝である弥生の森づくりへ積極的に参加したい、アイデアも出したいと提案をされておりましたが、具体的にどのようにその思いを受け入れようとしているのかをお伺いいたします。


 2番目、昨年度よりボランティアグループの弥生倶楽部が縦穴住居の復元に加え、植栽にも協力いただいております。平成27年度を目途に4ヘクタールもある広大な公園をどのように整備していくお考えなのかをお聞きいたします。


 その対策の1つとしまして、市民の記念日の証として、例えば結婚、出産、第二の人生の記念として植樹をお願いし、まさに市民の森づくりができないかをお尋ねいたします。


 次に、既に要望をしております公園北詰め、通称親水公園というんでしょうか、グラウンドにおきまして軽スポーツ、例えばグランドゴルフとか、それからペタンクなどのスポーツが可能になるのかどうか、これにつきまして1点目の質問とさせていただきます。


 次に、聴覚障がい者の常備品として、耳マーク付グッズの配布について質問をいたします。


 社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会、総じて全難聴と申すということでございますが、昨年は東日本大震災時に避難所での音声情報が聞き取れない難聴者に対し、蛍光イエローの耳マーク腕章を配布しました。小さいですが、このようなものでございます。


 それには、片面に耳が不自由です。筆談してくださいと書いてあります。他方、聞こえのサポーターと2面に書いてあります。すなわち難聴者を認識する手助けとして、支援しますよというサポーター、それからまた逆に、私は耳が不自由だということをアピールする2つが文字として書いてあります。これをつけることによって、支援が非常に円滑に運んだということを聞いております。


 そこで、全難聴では、公益財団法人、日本財団から公的支援を受け、広く対象者に対し配布したいとのことであります。今回の災害を契機に、いつ起こるかもしれない災害時だけでなく、日常生活においても装用、いわゆる備えるということですけれども、装用するよう入手すべきと考えますが、見解をお聞きいたします。


 また、聴覚障がい者の足といえば自転車が多く利用されているようです。自動車においても若葉マーク、それから四葉マークなど、今、車に添付するのと同じように耳マーク付シール、もしくはベストを公費負担で購入し、障害の方々に配布すれば、交通事故防止に幾らか役立てるのではないかなとこのように思っております。これにつきまして、見解をお聞きしたいと思います。


 3番目の質問で、JR姫新線チャレンジ300万人乗車作戦について、関連することについてお伺いをいたします。


 2009年の試行運転実施前は238万人、試行実験1年目、すなわち2010年でございますが、目標は260万人、それで実質が256万人、前年比8%の増でございます。それから2年目、2011年、目標が280万人で、実質273万人、同6.3%の増となっております。どちらも達成することはできなかったのですが、年間で35万人も増加しております。特に、上月駅では、もともとの乗降者(利用者)が少ないとはいえ、68.5%アップしているということがデータとして出ております。非常に努力をされているのではないかなと思っております。


 また、佐用駅、それから播磨徳久駅、どちらも20%以上の伸びでございます。


 それから、本龍野駅で16.9%、播磨新宮駅では8.1%でありました。


 このように、各沿線市町が努力し増加傾向にあるにもかかわらず、たった2年間の試行運転で減便されることに理解ができません。同盟の代表を担っているたつの市の考えをお聞きしたいと思います。また、その減便そのものが沿線市町の乗車作戦にやる気を低下させることになるのではないかなと、このようにも思っておりますが、お考えをお聞きしたいと思います。


 次に、列車利用においては、利便性の向上とともに快適性を重視することが乗車率の向上につながると思いますが、現実、播磨新宮駅に7時30分到着の列車では、龍野北高校生らと佐用高校生が乗車しているため、2両編成では大変混雑しております。逆に、登校時間に間に合わない8時16分が4両編成で到着をするわけでございますが、ある意味、無駄とは言いませんけれども、配車的におかしいのではないかなとこのようにも思っております。この点も、市として、いわゆる連盟なりを通じJRとの話し合いにおいてどのように調整を図られているのか、お聞きをしたいと思います。


 最後になりますが、高齢者社会に向け、ますます公共交通機関の重要性が高まると思います。しかし、市が取り組んでいる助成制度を否定するものではありませんが、乗車チャレンジ300万人、乗車作戦だけでは目標は達成しないと考えますが、ご所見のほどをお聞きしたいと思います。


 以上です。よろしくお願いします。





○議長(柳生陽一議員)


 教育事業部長。





○教育事業部長(森川孝一君)(登壇)


 23番横田勉議員ご質問のうち、1点目のご質問の新宮宮内遺跡の史跡公園化事業についてお答えいたします。


 まず、1番目のご質問の新宮地区まちづくりの集いにおいて、児童からの弥生の森づくりへの積極的な参加やアイデア提供の提案にかかる市の対応についてでございますが、児童からは、植樹祭などへの参加をしたい、模型の設置やその時代を絵にした看板をつくってほしい、弥生の森が地域の宝として魅力ある場所となるようなアイデアを提案できる機会をつくってほしいというすばらしい提案をいただきました。


 植樹につきましては、今年度もヤマモミジや欅などの植樹を計画いたしておりますので、児童の皆さん方が参加できるように学校・園と日程等について調整させていただく予定としております。


 模型や看板の設置につきましては、遺跡公園の活用方法などを含め児童の皆さん方からのアイデアの募集を考えております。


 次に、2番目のご質問の公園の整備方針についてお答えいたします。


 遺跡公園は、文化庁に提出いたしております保存管理計画に基づき整備を進めており、平成27年度事業完了を目指しております。


 本年度は、土葺竪穴住居の復元や通路の整備及び体験広場の整備を行い、平成25年度、26年度には園路整備、給排水設備、電気設備工事等の整備を実施いたします。


 平成27年度には、体験学習用資材倉庫兼便所の設置及び周辺整備を行いまして、事業の完成とさせていただきます。


 次に、3番目のご質問の記念植樹による森づくりについてお答えいたします。


 記念植樹につきましては、弥生時代に生息していた植生の種類や植栽場所、時期、育成管理などといったことを考える必要があると思いますので、可能な範囲で検討していきたいと考えております。


 次に、4番目のご質問のスポーツ利用についてお答えいたします。


 新宮宮内遺跡は、文化財保護法による気に指定を受けておりますので、法に規定された趣旨を尊重しながら、整備事業完了後には歴史体験広場を多目的な広場と位置づけ、憩いの場として広く市民の方々に活用していただくとともに、軽い運動ができる広場としても利用していただければと考えております。


 いずれにいたしましても、新宮宮内遺跡はたつの市にとりまして大変貴重な財産であります。大切に保存し、文化的活用や市民の方々に愛される遺跡公園の実現を目指してまいりますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)(登壇)


 引き続きまして、2点目のご質問の聴覚障がい者に対する耳マーク付グッズの配布についての1番目、耳マーク付腕章の配布についてのご質問にお答えいたします。


 東日本大震災のような大規模災害時におきましては、地域の方々、ボランティア、行政とも非常に混乱しており、障害を持たれている方々への細やかなサービス提供などは困難な状態であるため、腕章やベスト等のグッズを利用することでスムーズに援助が受けられるであろうと考えております。


 しかしながら、災害時ではなく日常生活においてマーク付グッズ等を使用し、障害を持たれておられることを対外的にアピールすることにつきましては、個々いろいろな考え方があり、一律な対応は困難ではないかと考えるところでございます。


 次に、2番目のご質問の自転車利用者に耳マークのシール、またはベストを公費負担で配布し、交通事故防止を推進してはどうかについてでございますが、ご提案の自転車用の耳マークのシールにつきましては、社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会において、1枚200円で販売されております。


 ご高承のとおり、自転車は、道路交通法上軽車両であるため、走行においては法令を遵守ことはもちろんですが、一方で自分の身は自分で守るということも考えていただき、反射シールや反射たすきなどの活用の一環として、この耳マークシールもご利用していただきたいと考えるところでございまして、公費での購入は現時点では考えておりません。


 いずれにいたしましても、身体障害者福祉協会、窓口等における障がい者の方々からのニーズ等を今後も十分に把握してまいりたいと考えておりますので、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。





○議長(柳生陽一議員)


 企画財政部長。





○企画財政部長(小西千之君)(登壇)


 引き続きまして、3点目のご質問のJR姫新線チャレンジ300万人乗車作戦についてお答えいたします。


 まず、1番目の乗車人員が増加傾向にありながら、増便試行時から減便になったことについてでございますが、議員ご高承のとおり、JR姫新線は、平成22年3月の高速ディーゼル化にあわせ利用促進を図る起爆剤として2年間、増便の社会実験をしたところでございます。そして、その結果、乗車人数は2年間で35万人の大幅増となりました。利用者の大幅増を受けて、本年3月のダイヤ改正においては、社会実験前のダイヤから見ますと、姫路〜播磨新宮駅間で16便、播磨新宮〜佐用駅間で2便の増便という成果を得たところでございます。これは、増便の効果もさることながら、JR姫新線チャレンジ300万人乗車作戦として、兵庫県や沿線市町、経済団体、沿線の住民が取り組んできた成果であると考えております。


 次に、2番目の減便そのものが乗車作戦の士気を下げることについてでございますが、利便性の維持向上を図るため、引き続き兵庫県や沿線市町、経済団体、沿線の住民が一体となって利用促進に取り組んでいるところでございます。姫新線利用促進・活性化同盟会が先月に実施した乗降調査においても、乗車人数は昨年度に比べて約5%増加しており、士気が下がったとは考えておりません。


 次に、3番目の通学時間帯における車両編成の変更につきましては、車両編成はJRが決定する事項ではございますが、始発から朝のラッシュ時までは、より多くの便数を確保するため、運行可能な車両はすべて使用されております。また、連結を変更するために車両基地に戻ることも行われておりません。ご指摘の8時16分、播磨新宮駅着の下り4両編成は、最も利用の多い6時57分播磨新宮駅発上り車両が姫路で折り返したものでございますので、配備の変更は困難と考えます。


 いずれにいたしましても、より利便性を向上させるため、必要な点は姫新線利用促進・活性化同盟会を通じてJRに要望、提案していく所存でございます。


 次に、4番目の公共交通機関に対する助成以外の根本的な対策についてでございますが、利用することによって自分たちの足を守っていくという沿線住民の意識改革を図ることが一番であると考えております。市としての助成制度は、あくまでもその意識づけのためでございます。さらに、公共交通機関、特に鉄道はCO2排出量が乗用車に比べて約9分の1と少なく、地球温暖化防止に効果がある乗り物でございます。鉄道を利用することによって、地球温暖化防止に取り組むという意識の啓発を学校や社会教育の場で進めてまいりたいと考えておりますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 それでは、まず最初に、弥生の森づくりということでご質問をしたいと思います。


 児童のほうから提案されたことについては、植樹祭への参加、それから看板とか模型についてのアイデアを出していくということでございます。これにつきましては、ぜひとも児童をできる限り小まめに声をかけて、できるだけ自分がやっているんだなということを重々わかってもらえるような取り組みの仕方、ただ単にあてがってきてるだけとか、そうじゃなくて、絶えず自分たちがともにこの木と一緒に大きくなるんだなというようなことも一番大切な教育の一環ではないかなと思っておりますので、ぜひともそういったとらえ方でお願いをしたいなと思っております。


 2番目といいますか、いわゆるボランティアクラブのことで少し関連したことをお聞きしたいと思いますが、今随時、年次計画を発表していただきました。25年、26年には、ごめんなさい、1つ、その中で聞きたいんですが、給排水の工事ということが言われたと思います。当然ながら、先ほども言いましたように、400ヘクタールの広大な場所があります。全体的に植樹をしていくということになれば、非常にそれの給水といいますか、水やりについてはなかなか大変ではないかなと思っておりますが、これに引っついてもう少しいわゆる排水工事のことにつきまして、具体的に教えていただきたいと思います。





○議長(柳生陽一議員)


 教育事業部長。





○教育事業部長(森川孝一君)


 ただいま年次計画で申し上げました25年度、26年度の給排水というのは、あくまでここの中での設備に対する給水工事、そしてそれに対する排水工事ということで樹木に対する水やりの排水というものではないということです。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 それはそれでいいとしまして、そしたら、この4ヘクタールの樹木に対してどのように水をやっていくおつもりなのか、その点をちょっとお聞きしたいと思います。





○議長(柳生陽一議員)


 教育事業部長。





○教育事業部長(森川孝一君)


 給排水設備の中でも、当然今おっしゃった樹木のところ、そうしたものには散水栓、そういった設備をしていきますので、そういったもので対応していきたいと思います。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 あの周辺をそれなりに通ることが結構あります。現実、弥生倶楽部の方々が植栽されて、ちょうど鹿が葉っぱを食べないようにちゃんとして保護されたものが所々にあるわけですが、それを見たり、それからちょうど公園で言いますと、一番南のいわゆる道路側に桜でしたか、山桜ですか、植樹をされておりますが、木自身が少し細いのでそのようにも思うのかもわかりませんけれども、意外とちょっと元気がないなというように思います。そのときに、今質問させていただいた水をいかにしてやるのかなと。当然ながら、近くにそれこそああいう用水があれば手作業でもできるとは思いますけれど、今言われましたように散水の工事をということになってきましても、本来何も手をつけてはいけないようなところに散水のそういった配管をするとなってきますと、その点、文化庁なんかが逆の言い方をしてるかもわかりませんけども、それでオーケーが出るのかなというようなことを私自身が思うんですけども、その点いかがお考えなんでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育事業部長。





○教育事業部長(森川孝一君)


 工事の手法につきましては、当然毎年設計段階で協議をしておりますので、そうしたことで、今おっしゃったように、給水管にしましても深い埋設をいたしませんので、遺跡に対しての影響というものがないということでの協議はさせていただいております。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 先ほども言われましたように、一応27年度で工事の完了ということをお聞きしました。当然ながら、生き物ですからそれを維持管理していくためにもそれなりの費用も要るとは思いますけれども、その点はどのようなといいますか、それなりの予算というものは確保できるんだということの確約はあるんでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育事業部長。





○教育事業部長(森川孝一君)


 予算の確約というところは当然、そこまで確約というところまではお答えできませんけれども、今現在27年度完成を目指して整備に全力を注いでおると。完成後は十分な管理をしていくというのが責務と考えております。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 参考に、弥生倶楽部のメンバーは何名ぐらいいらっしゃるんでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 教育事業部長。





○教育事業部長(森川孝一君)


 メンバーとしては、60名程度でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 次に、いわゆる市民の記念日としての植樹につきましては、実は新宮町の時代に、ちょうど2001年に新宮町の町政50周年ということがございました。それよりも以前に、私も一般質問の中で、そういう記念の植樹をしてはどうかということも提案したことがありまして、ちょうど東山公園の上のほうに自治会長さん、それから当時の梅村町長、そのあたりが恐らく30本ぐらいは植樹したんじゃないかなと思っております。


 場所的にそのような場所ですので、あまり後々、管理をするとか、それを見に行くということはあまりなかったんですけれども、今回のこの場所につきましては、非常にそれこそ新宮町でいう一等場所でございます。その中で、この企画をされるということについては、非常にある意味、植樹、木をふやすということについても効果があるでしょうし、記念された、いわゆる記念植樹、植樹についてはいろんな植樹のやり方があると思います。例えば自分が買ってきて植える、そういうことであれば、先ほど答弁あったように、弥生の時代のということでございますから、木の種類自身も限られた中でしないといけないということでございますので、なかなか植えたいという方の思いが少しつながらないかもわかりませんけれども、私としては弥生の森、それから宮内遺跡の樹木をふやすという目的においては効果があるのではないかなと思っております。その点、提案をさせていただきましたので、これから重々検討していただいて、いい地域の宝ということで森づくりにぜひとも努力をしていただきたいと。


 それから、いわゆる軽スポーツができるということにつきましては、その方向で多目的広場としてということをお聞きしますので、これはもう割愛をさせていただきたい。よろしくお願いをしたいと思います。


 それから、次に、耳マーク付のグッズにつきましては、その前に、たつの市には聴覚障害の方が、私が聞いている限り200名ほどと聞いておりますけども、それが正しいのかどうか、教えていただきたいと思います。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 聴覚障がい者の方は、現在214名いらっしゃいます。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 部長のほうからもありましたように、被災地の中でやはり非常にスムーズにそういったいわゆるコミュニティといいますか、会話ができてよかったということを、これもインターネットで見たわけなんですが、そのように書いてありました。当然ながら、そのようにいくべきものとして、この腕章というのが有効に使われたということは非常に喜ばしいことではないかなと思っております。今の段階では考えていないと、それを入手しようとは思っていないということでございますが、日本財団のほうが、できるだけ全難聴のほうでお金のほうを何とか工面をしてできる限り、できれば全国の難聴の方に配布をしたいというような思いもあるそうでございますので、そんなんをつけるのは嫌やという方は、そらもういろんな考え方をお持ちの方はいろいろですから、それはよくわかりますけれども、今の時代ですから、いつ何時そういったような災害に見舞われるかもわからないし、それを常備として使うことによって、例えばこの近くであればたつのの体育館に行けば、玄関先を入ればすぐ右側に耳マークが張ってありますよね。見られたと思いますけども。私は耳が悪いから筆談をしてくださいということを書いてあります。ですから、それと同じようなことで、その人が腕章をつけていくことによって、即わかるということでございますので、今一度、部長として、この腕章の取り扱いといいますか、入手ということについて、もう一度見解をお聞きしたいと思います。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 これまでに身体障害者福祉協会とか、窓口のほうでもそういった要望もございませんので、私どものほうも全然考えておりませんでした。今後、身体障害者福祉協会等とその辺のニーズ等について把握してまいりたいと思っておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 今年度特色ある主要事業の第2の柱、高齢者福祉、介護サービスの充実として、徘徊高齢者等の早期発見に必要なピカッとシューズのステッカーですか、昨日も市長が少し述べておられましたけれども、その配布をされております。この考え方も、私が今言っている考え方と同じではないかなと思っております。確かに、そのようなものをつけることに対して嫌やという方も当然ながらおられるでしょう。でも、例えば自転車のシールについても、自分がわかっていても、先ほど部長が言われた自分の身は自分で守るということを言われましたけども、それが当然よくわかる話なんですが、耳の聞こえない方が前を通っておられて、その方がふいに、ふいには恐らくないと思いますけれども、少しふらつかれるようなことも当然ながら何かの原因であるかと思います。その段階で、私自身も思いますのは、200円のシールでは少し目立ちにくいかなと思うんですけれども、例えばベストを自転車に乗るときには着ていただくことによって、その人も幾らか周りが気を使ってくれてるなというような思いにもなるでしょうし、当然ながら後方から行く車なりバイクなり、そういったような方もそれを判断することが容易にできるわけですから、この点も先ほどの腕章と同じように考えていただいたらなと思っております。


 一応、見解だけお願いします。





○議長(柳生陽一議員)


 健康福祉部長。





○健康福祉部長兼福祉事務所長(石原和良君)


 そういったグッズがあること自体を知っておられない障がい者の方もあると思います。そういったことで、そういうグッズがあるというようなこともPRさせていただきたいというふうに思っています。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 当然ながら、それをするのが行政だと思いますので、その点できるだけ指導をよろしくお願いしたいなと思います。


 それから、JRの関係でございますが、確かに小西部長が言われましたとおり、35万人もアップしたということ、それは非常にいいことです。何もそれに対して悪いとは言っておりませんのでね。ただ、先ほども言われた16本と、2本で落ち着いたんやと。一生懸命頑張ったんやけど落ち着いたんやと。半減しなくってよかったやろというような言われ方と思うんです。私はそうじゃないと思っているわけです。もう少しそれを何とかもうちょっと頑張ってほしいなというような思いをするので、今この質問をしているわけでございますけれども、具体的なところをお聞きしたいんですが、全体的に乗降が5%ほど上がったということも言われました。その前に、例えば助成の中で、通勤通学の関係で駐車料のほうの負担か軽減でしたっけ、無料でしたっけ、なりますよね。この4月に新年度迎えて、いわゆる高校生、サラリーマンといったような方が当然ながらふえてと思うんですけども、そういった通勤者、通学者、そのあたりで例えば駐車場、通学者ということになってくると、駐車はないと思いますけども駐輪ですね、自転車のほう。そのような形の対象の方が昨年より何%ぐらい増えたのか、その点わかるようであれば教えていただきたいなと思います。





○議長(柳生陽一議員)


 企画財政部長。





○企画財政部長(小西千之君)


 初めに、横田議員さんとの少し見解が違うんじゃないかということをおっしゃいましたので、ちょっとその点だけ、私、再度申し上げさせていただきたいんですけど、増便試行というのはあくまでも試行だったもんですから、具体的に言いますと、姫路〜播磨新宮駅間については2年前まで50便でした。それが68便という形で試行したんですけど、JRのほうは毎年、半年前にこちらのほうにはダイヤ改正のある程度の考え方みたいなのを伝えてくるんですけど、昨年夏に伝えてこられたそのときの私どもの感触、雰囲気だけなんですけど、当初は16便減らすと、50便を52便ぐらいにするというような感触も持ったわけなんです。それで、昨年度は例年、同盟会でいろいろ要望活動しとんですけど、特に昨年は市長が先頭になって強力にいろんな関係方面に運動を展開しまして、また特に昨年は知事さんも巻き込むというか、加わっていただいてしました結果、JRのほうでも通常の発表よりも少しおくれたような形になってましたけれども、68便が66に2便減というところまできたと。


 そういうことで、私どもとしては、その点はいろんな成果として守ったというところがございますので、再度その点については私どもの考えを申し上げさせていただきたいと思います。


 駐輪の関係なんですけど、これについては、23年度の実績だけを申し上げますと、24年度についてはまだ募集してますので、23年度につきましては、駐輪場が61台ということで、駐輪場については助成をしております。


 以上でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 駐車のほうはわかりませんね。





○議長(柳生陽一議員)


 企画財政部長。





○企画財政部長(小西千之君)


 失礼しました。駐車場については、28台ということで、1年間の延べで申しますと、駐車場が延べ286台、駐輪場が延べ633台ということで、予算的には240万円という支出となっております。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 少し外れますけども、自転車自身もいわゆる青空のところがありますよね、無料のところが。例えば播磨新宮駅であればね。それだけ、そしたら助成を出してやるんであれば、もっとあそこの美化という意味でも、近くに貸し自転車屋さんがあるわけですから、そういったところへ預けるという指導もされたらどうかなと思うんですけどね。その点、ちょっと話はずれますけども、いかがなもんでしょうか。





○議長(柳生陽一議員)


 企画財政部長。





○企画財政部長(小西千之君)


 募集があったときに、それぞれ本線のほうの龍野駅もあるんですけども、そういうところについては企画のほうで話をしております。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 それから、もう1つは、7時30分、今日もちょっと散歩がてらに歩いてましたのが7時54分着の播磨新宮駅の便なんですけども、やはりその便が非常に多いと。7時30分といいますのは、佐用高校の生徒もそれに乗っていかないと間に合わないので、その7時30分というのは非常に混雑してるということでございます。


 ちょっと学校のほうに問い合わせしますと、北高校の姫新線の利用者が約250名、それから佐用高校は播磨高岡駅から東觜崎までの生徒、それが196名、それから播磨新宮駅から、これは佐用方面を行く佐用高校生ですね。それが39名ということでございます。合計が485名ということでございます。


 何が言いたいかといいますと、これを単純に夏休みがありますので、11カ月で計算しますと、大体往復を使ってましたら年間で21万3,000人ぐらいのいわゆる利用客数になるわけですね。ということはやはり、姫新線で言うと一番のお客さんだと思うわけです。それが7時30分、それから7時54分も非常に混雑しているということでございましたが、もう何回も言いますけども、やっぱり早くなるということは非常に利便性がよくなったと。でも、快適性ということについては、今はあまり快適やと思っていないのが学生だと思うんですね。


 もう一つ、それをお聞きしますと、定員が大体あれは1車両113名なんです。2両として226名ですよね。それに約倍ぐらいの人間が乗ってるということになってきますと、もうエアコンも全く効いていないというような状況で通学をしてる。それをまあまあ毎日経験をする、特にこれから夏場に向けて非常に暑い状態の中で、朝から汗をぶるぶるかきながら行ってる、そういう情景を頭で想像しますと、何とかしてやりたいなと。


 逆にもう一つ、時間はあんまりないんですけども、佐用高校に確認しますと、例えば中間テスト、それから期末テストのときに帰ってくる時間、ちょうど中途半端な時間です。そのときはすべて1車両なんですけども、事前に学校のほうがJR西日本に依頼をしまして、それを2両にしてもらっているそうです。5月の14日から17日のこの中間テストのときからそれを運行してくれているようでありますので、ある程度要望すれば聞いてもらえるんじゃないかなとこのように思っております。1年間、もう事前に言っておりますので、それについてはちゃんと車両の増結ということはしてくれるそうです。ですから、JR西日本もいいとこがあるわけなんでね、今言います、例えば7時30分、今2両のところを何とか配車を考えながら3両にすることによって、もう少し快適な通学ができるのではないかなということ。


 もう時間がないんであれですけども、ちょうど6月二十何日に連盟の会議がありますね。そのときにも、またぜひともそれを要望、伝えていただいて、大のお得意様にもっと快適に列車利用してもらえるように検討をお願いしたいと。その点だけ、最後にお願いします。





○議長(柳生陽一議員)


 市長。





○市長(西田正則君)


 おっしゃる意味、十分わかりました。ただね、もう1回、部長が言いましたように、元へ戻しますと、JR、長年ずっと姫路行ったり、神戸行ったり、特に最近は本社へ行ってるんですね。JRは姫新線のローカル線は儲からんと、儲からんやつは廃車したいんやというのはずっと言うとんですわ。だから、今おっしゃっておる時間的な、行きが空や、帰りはいっぱいやってずっと、今おっしゃる中でも、調べてみると、姫路までは大分また上りもつかえていくんでっせ、いっぱい乗って、あそこは空ですね。


 それは別として、ともかく利潤の追求でね、JRは儲からんやつはもうやめたいんやという基本的な発想でね、だから駅舎にしても、播磨新宮駅、あるいは本龍野駅にしても、一切出さんと。それから、何もしませんいうのは基本的な柱でね。今おっしゃる増便について、おっしゃるように2両を3両にせえ、それから行きと帰りいう、これはもう十分言いまわっとんですわ。ほしたら、これ、操車場でね、1両継ぎ足しやろう思うたら、太子かどっかまで持って行ってやるんで、その時間帯がない。それで、あそこ単線でしょ。だから、なかなか継ぎ足すのはやすいけども、車両もあるんやけど、時間的余裕がないいうことはしょっちゅう言われとんでね。


 ただ、申し上げたいのは、しょっちゅう今おっしゃることは具体的な線でどことどこの乗車人数もみな調べてずっとやっとるいうことで、なかなか今おっしゃった佐用高校の場合は、百何十名乗る中間テスト、ああいう1年間の特別のときだけは特殊やから、わりとやってくれるんやけどね、毎日毎日、1両ふやせとか、継ぎやというのは非常に難しいなということも踏まえておいていただきたいいうことだけご理解いただいて、というてそんな陳情はしませんよ、不可能ですよいうとんじゃないですよ。ただ、なかなか本線とローカル線の場合の向こうの態度が全然違う。それから、乗車人数がふえたり減ったりで、乗車人数がふえたからふやそうじゃなくって、30万を目標としてやるんやいうことの攻める、あれ伏線やからね、運動の一つの手段としてやっとるということで、何人乗ったら何ぼふやすじゃないいうことも念のために申し添えさせていただきます。意図は十分ご理解させていただいて、頑張りますわ。





○議長(柳生陽一議員)


 23番横田勉議員。





○23番(横田 勉議員)


 時間がきましたので、これで終わりたいと思います。


 今の市長の答弁といいますか、ご意見で、また前向きに頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうございました。





                 休 会 議 決





○議長(柳生陽一議員)


 以上で、本日の日程は終了いたしました。


 この際、お諮りいたします。


 議事の都合のため、明日23日から26日までの間、休会といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 なお、次の本会議は、6月27日午前10時より開議いたしますので、よろしくお願いいたします。





                 散 会 宣 告





○議長(柳生陽一議員)


 本日は、これをもって散会いたします。


 皆様、お疲れさまでございました。





             散   会  午前11時55分











 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。








 平成24年6月22日








                    たつの市議会議長  柳 生 陽 一





                    会議録署名議員   楠   明 廣





                    会議録署名議員   ? 島 俊 一