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兵庫県 たつの市

平成24年第2回たつの市議会臨時会(第1日 5月16日)




平成24年第2回たつの市議会臨時会(第1日 5月16日)





        平成24年第2回たつの市議会臨時会議事日程(第1日)


 
                    平成24年5月16日(水)午前10時開会





1 開会あいさつ(議長・市長)


2 開会宣告


3 開議宣告


  日程第1 会議録署名議員の指名(22番 竹内 豊、23番 横田 勉議員)


  日程第2 会期の決定(5月16日(水)の1日間)


  日程第3 承認第1号 専決処分した事件(たつの市税条例等の一部を改正する条例


             制定について)の承認を求めることについて


                            (提案説明から表決まで)


  日程第4 議案第45号 住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難


             民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱


             した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の


             法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定について


       議案第46号 兵庫県後期高齢者医療広域連合規約の変更について


                       (以上2件、提案説明から表決まで)


 (日程追加 議長辞職について)


 (日程追加 議長選挙について)


 (日程追加 副議長辞職について)


 (日程追加 副議長選挙について


  日程第5 常任委員の指名について


  日程第6 議会運営委員の指名について


 (日程追加 特別委員補欠委員の指名について)


 (日程追加 同意第1号 たつの市監査委員選任の同意を求めることについて)


 (日程追加 揖龍保健衛生施設事務組合議会議員の補欠選挙)


 (日程追加 揖龍地区農業共済事務組合議会議員の補欠選挙)


 (日程追加 播磨高原広域事務組合議会議員の補欠選挙)


  日程第7 委員会の閉会中の継続審査について)


4 閉会宣告


5 閉会あいさつ(議長・市長)








          会議に出席した議員





  1番 楠   明 廣       2番 三 里 茂 一


  3番 山 本 修 三       4番 内 匠 勇 人


  5番 赤 木 和 雄       6番 今 川   明


  7番 名 村 嘉 洋       8番 畑 山 剛 一


  9番 桑 野 元 澄      10番 小 寺 昭 男


 11番 松 下 信一郎      12番 井 上   仁


 13番 岸 野 文 信      14番 龍 田   惇


 15番 堀     讓      16番 森 本 重 宣


 17番 松 井 重 樹      18番 柳 生 陽 一


 19番 松 本 義 彦      20番 三 木 浩 一


 21番 角 田   勝      22番 竹 内   豊


 23番 横 田   勉      24番 ? 島 俊 一





          会議に欠席した議員





             な し





         議事に関係した事務局職員





議会事務局長                米 澤 幸 和


副局長                   上 田 照 一


主幹                    安 積   徹


副主幹                   梅 田 祐 子


主査                    中 野 真 吾








      地方自治法第121条の規定による出席者





市長                    西 田 正 則


副市長                   田 口 隆 弘


御津病院長                 山 下 義 信


行政改革推進室長              坂 口 孝 志


総務部長                  山 本   実


企画財政部長                小 西 千 之


市民生活部長                酒 江   肇


健康福祉部長兼福祉事務所長         石 原 和 良


産業部長                  高 西 王 典


都市建設部長                藤 井 一 重


下水道部長                 井 上 彰 悟


公営企業部長                永 瀬 正 人


消防長                   ? ? 良 三


病院建設担当部長併御津病院事務局長     吉 田 末 廣


会計管理者                 加 瀬 康 之


新宮総合支所長               谷 本 義 和


揖保川総合支所長              堀 本 和 秀


御津総合支所長               塚 本 清 隆


総務部参事兼総務課長            家   宏 行


総務部参事兼税務課長            森 本 浩 司


企画財政部参事兼財政課長          菅 原 昌 則


市民生活部参事兼国保医療年金課長      中 岡   清


産業部参事兼商工観光課長          小 河 博 信


市民課長                  福 田 一 成


地域福祉課長                石 原 徹 之


教育委員会委員長              徳 永 耕 造


教育長                   苅 尾 昌 典


教育次長兼教育管理部長           井 上 伸 史


教育事業部長                森 川 幸 一


代表監査委員                生 駒 義 夫


監査事務局長                高 部 修 一


選挙管理委員会事務局長           高 部 修 一


揖龍公平委員会委員長            尾 西 廣 信


揖龍公平委員会書記長            高 部 修 一


農業委員会会長               柳 生 行 宣











               議 長 あ い さ つ





○議会事務局長(米澤幸和君)


 皆様、ご起立願います。





○議長(三里茂一議員)


 皆さん、おはようございます。





○議会事務局長(米澤幸和君)


 ご着席願います。





○議長(三里茂一議員)


 開会に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 若葉の緑も次第に色濃くなり、日ごとにすがすがしく感じられる好季節を迎えました。


 本日、ここに平成24年第2回たつの市議会臨時会が開会の運びとなりましたことは、誠にご同慶にたえないところであります。


 さて、今期臨時会は、既にお手元に配付しておりますとおり、市長より付議されました承認案件、条例改正のほか、議会といたしましても、議会構成に関する案件を付議いたしております。これらは、いずれも重要な案件でありますので、議員各位におかれましては、それぞれの議案に対し慎重なるご審議により適切妥当なるご決定を賜りますとともに、議事運営につきましても、格別のご協力を賜りますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつといたします。


 市長。





               市 長 あ い さ つ





○市長(西田正則君)(登壇)


 開会に先立ちまして、一言ごあいさつ申し上げます。


 木々の緑が目に鮮やかな好季節を迎えました。


 本日、ここに平成24年第2回たつの市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様にはご健勝にてご出席を賜り、ここに開会が宣せられる運びとなりましたことに対しまして、厚くお礼申し上げます。


 まず、東日本大震災から1年2カ月が経過いたしましたが、今なお、30数万人もの被災者の方々が、余儀なく避難生活を続けておられますことに対し、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。


 また、災害廃棄物におきましては、現在、岩手県で476万トン、宮城県におきましては約1,569万トンが山積みされており、このうち約400万トンが広域的な処理を必要とされており、改めてこの災害のつめ痕の大きさを痛感しているところでございます。


 本市の職員派遣におきましては、本年4月から、技術職1名が1年間の長期派遣として南三陸町の復興事務に当たっているところでございます。


 なお、心配されておりました本市における放射線量につきましては、昨年11月に購入しました放射線量測定器により日々測定しており、その結果は、1時間当たり0.07マイクロシーベルトから0.1マイクロシーベルトで推移しており、自然界から受ける世界平均の0.27マイクロシーベルトを大きく下回っており、安心できる数値となっているところでございます。


 さて、今期臨時会でご審議をお願いいたします案件につきましては、専決処分をいたしました事件の承認を求めるものが1件、条例1件、規約1件の計3件でございます。これらのうち、専決処分案件につきましては、3月市議会定例会の閉会のあいさつの際、ご了承をお願いいたしておりました地方税法等法律の一部改正に伴う条例改正でございまして、緊急やむを得ないものとして措置させていただいたものでございます。


 また、その他の案件につきましても、重要かつ急を要するものでございますので、何とぞ慎重なご審議をいただきまして、満場一致のご賛同をもって可決賜りますようお願い申し上げます。


 また、本日は、議長選挙をはじめ任期満了に伴う各常任委員の選任などが行われる予定とお聞きしておりますが、円滑な議事運営がなされますようご祈念申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。





                 開 会 宣 告





○議長(三里茂一議員)


 ただいまより、平成24年第2回たつの市議会臨時会を開会いたします。





                 開 議 宣 告





○議長(三里茂一議員)


 これより本日の会議を開きます。


 この際、ご報告いたします。


 このたび、会派の異動届の提出があり、たつの市議会会議規則第3条第3項の規定により、議長において、議席の一部を変更し、現在、ご着席の議席を変更後の議席といたしますので、ご報告申し上げます。


 次に、監査委員より、地方自治法第199条第2項、第4項及び第7項の規定による定期監査の結果報告1件及び同法第235条の2第1項の規定による例月出納検査の結果報告2件が提出されておりますので、ご清覧願います。


 次に、本年3月開会いたしました平成24年第1回定例会以降における議長会等の諸会議についてでありますが、去る4月16日、神戸市におきまして、第77回近畿市議会議長会定期総会が開催され、平成23年度出納検査報告等及び平成24年度予算が承認・可決されました。


 次に、去る4月18日、相生市におきまして、第223回播但市議会議長会が開催され、平成23年度事業報告及び会計決算について原案のとおり承認及び認定されました。


 次に、去る4月26日、本市におきまして、第238回兵庫県市議会議長会総会が開催され、播但市議会議長会からの提出議案として、本市と姫路市の共同提案である皮革排水処理経費に対する財政支援の抜本的改善についてを提案し、原案のとおり承認されました。


 なお、本件については、本年7月以降に県及び国に対して要望活動を行う予定となっております。


 次に、本日の出席議員数及び地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名について、事務局長より報告いたさせます。





○議会事務局長(米澤幸和君)


 命によりご報告申し上げます。


 まず、本日の出席議員数についてでありますが、本日ただいまの出席議員数は24名全員であります。


 次に、地方自治法第121条の規定により説明のため出席を求めた者の職・氏名についてでありますが、お手元に配付いたしております名簿のとおりでありますので、ご清覧願います。


 以上でございます。





○議長(三里茂一議員)


 以上で、報告を終わります。





            〜日程第1 会議録署名議員の指名〜





○議長(三里茂一議員)


 これより日程に入ります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第75条の規定により、議長において、22番竹内豊議員、23番横田勉議員を指名いたします。


 両議員、よろしくお願いをいたします。





               〜日程第2 会期の決定〜





○議長(三里茂一議員)


 次に、日程第2、会期の決定を議題とします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日5月16日の1日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(三里茂一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、会期は、本日5月16日の1日間と決しました。





               〜日程第3 承認第1号〜





○議長(三里茂一議員)


 次は、日程第3、承認第1号 専決処分した事件(たつの市税条例等の一部を改正する条例制定について)の承認を求めることについてを議題といたします。


 これより、上程議案に対する説明を求めます。


 総務部長。





○総務部長(山本 実君)(登壇)


 ただいま議題となりました承認第1号 専決処分した事件(たつの市税条例等の一部を改正する条例制定について)の承認を求めることにつきまして、専決の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 本件につきましては、先の3月市議会定例会の閉会時に、市長のあいさつの中で専決処分についてあらかじめお願いをいたしておりましたように、平成24年度税制改正により、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律が、平成24年3月31日に法律第17号をもって公布され、4月1日から施行されることに伴い、たつの市税条例、たつの市都市計画税条例及びたつの市国民健康保険税条例につきましても所要の改正を行い、緊急を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分し、平成24年3月31日に公布、4月1日施行としたものでございます。


 次に、このたびの税制改正の概要でございますが、地方税法の一部改正により、東日本大震災の被災者等の負担の軽減を図るため、東日本大震災に係る被災居住財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例措置の創設、平成24年度評価替えに伴う税負担の調整等を行うため、平成24年度固定資産評価替えに伴う土地に係る固定資産税・都市計画税の税負担の調整措置の延長を主な内容とした税制改正でございます。


 それでは、第1条たつの市税条例の一部改正から、順を追って、改正内容についてご説明申し上げます。


 附則第10条の2第7項及び第8項の改正は、地方税法施行規則の一部改正に伴う引用項番号の改正でございます。


 附則第11条から附則第15条までの改正は、平成24年度評価替えに伴い、固定資産税の税負担の調整措置が、平成24年度から平成26年度まで3年間延長されたので、所要の改正を行うものでございまして、附則第11条の改正は、地方税法附則第17条の改正により引用する字句等を改めるものでございます。


 附則第11条の2の見出し、並びに第1項及び第2項の改正は、法附則第17条の2が改正され、地価が下落した場合の土地の価格の特例の適用年度が延長されたので、同様に延長するものでございます。


 附則第12条見出しの改正は、法附則第18条の見出しが改正されたので、引用する字句を改めるもので、第1項から第3項までの改正は、同法同条第1項から第3項が改正され、宅地等に課する固定資産税の特例の適用年度が延長されたので同様に延長するものでございます。第4項を削除する改正は、地方税法附則第18条第4項が削除され、住宅用地の据置特例が廃止されたので同様に削除するもので、第5項及び第6項の改正は、同法同条第5項及び第6項が改正され、宅地等に課する固定資産税の特例の適用年度が延長されたので、同様に延長するもの、及び第4項の削除に伴い1項ずつ繰り上げ、第4項及び第5項とするものでございます。


 附則第12条の2の見出し及び本文の改正は、改正法改正附則第10条において、用途変更宅地のみなし課税方式が延長されたので同様に延長するもので、附則第13条の改正は、法附則第19条が改正され、農地に係る固定資産税の負担調整措置が延長されたので、同様に延長するものでございます。


 附則第15条第1項及び第2項の改正は、法附則第31条の3の改正に伴い引用する字句等を改めるものでございます。


 附則第21条の次に1条を加える改正は、法附則第41条が改正され、特定移行一般社団法人等が所有し、直接その用に供する固定資産のうち、固定資産税・都市計画税が非課税となるものに関する規定が追加規定されたので、非課税用途の適用を受けるための申告に関する規定を、附則第21条の2として追加するものでございます。


 附則第22条の次に1条を加える改正は、震災特例法の一部改正により、地方税法中に附則第44条の2が追加規定され、個人の市民税において東日本大震災で滅失した居住用家屋の敷地の譲渡期限を3年から7年に延長する特例措置が創設されたので、附則第22条の2として追加規定するものでございます。


 附則第23条の見出し及び本文の改正は、法律の引用する字句及び条項番号を改めるもので、同条に次の1項を加える改正は、震災特例法の一部改正により、東日本大震災で自己所有の居住用家屋が滅失等により居住不能となった者が、住宅の再取得または増改築等をした場合に、滅失した既存住宅の住宅借入金等があり、当該再取得または増改築等をした住宅の住宅借入金等があるときは、所得税の住宅借入金等特別控除を重複して適用できる特例措置が講じられるもので、これにより法附則第45条が改正され、所得税の住宅借入金等特別控除の特例の適用を受けた場合は、個人の市民税においても同様の特例措置を講ずることができる旨の規定が、第2項として追加されたものでございます。


 次に、第2条のたつの市都市計画税条例の一部改正についてご説明申し上げます。本条の改正は、このたび評価替えに伴い、都市計画税の税負担の調整措置が平成24年度から平成26年度までの3年間延長されたことに伴い、所要の改正を行うものでございます。


 附則第2条から附則第4条までの改正は、法附則第25条第1項から第3項が改正され、宅地に係る都市計画税の税負担の調整措置が延長されたので、同様に延長するものでございまして、附則第5条を削除する改正は、同法同条第4項が削除され、住宅用地の据置特例が廃止されたので、同様に削除するものでございます。


 附則第6条及び附則第7条の改正は、同法同条第5項及び第6項が改正され、宅地に係る固定資産税の税負担の調整措置が延長されたので、同様に延長するもの及び附則第5条の削除に伴い1条ずつ繰り上げるものでございます。


 附則第8条の改正は、法附則第26条が改正され、農地に係る都市計画税の負担調整措置が延長されたので、同様に延長するもの及び1条繰り上げるものでございます。


 附則第9条の改正は、附則第5条の削除に伴い1条繰り上げるもので、附則第10条から附則第12条までの改正は、地方税法の改正に伴う引用する字句及び条項番号の整備及び1項ずつ繰り上げるものでございます。


 附則第13条の見出し及び本文の改正は、改正法改正附則第10条において用途変更宅地のみなし課税方式が延長されたので、同様に延長するもの及び1項繰り上げるものでございます。


 次に、第3条たつの市国民健康保険税条例の一部改正についてご説明申し上げます。附則に次の1項を加える改正は、個人の市民税において、東日本大震災で滅失した居住用家屋の敷地の譲渡期限を延長する特例措置が創設されたので、附則第18項として追加規定し、国民健康保険税の所得割の算定についても、特例措置を適用しようとするものでございます。


 最後に、改正条例の附則でございますが、第1条は、この改正条例の施行期日を平成24年4月1日と定めるもので、第2条は、個人の市民税に関する経過措置を定めたものでございます。第3条は、固定資産税の経過措置を、第4条は、都市計画税に関する経過措置を定めたもので、住宅用地の据置特例の廃止に伴い、当該据置特例の負担水準を現行の80%から90%に引き上げ、平成24年度及び平成25年度の2カ年に限り適用するものでございます。


 以上で、承認第1号についての専決処分に係る説明を終わらせていただきますが、緊急やむを得ない事情をご賢察賜りまして、何とぞ満場一致にてご承認賜りますようお願い申し上げます。





○議長(三里茂一議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(三里茂一議員)


 ご発言がないので質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件は、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(三里茂一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件は、委員会付託の議事を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(三里茂一議員)


 ご発言がないので討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の承認第1号は、原案のとおり承認することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(三里茂一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、承認第1号は、原案のとおり承認されました。





          〜日程第4 議案第45号から議案第46号〜





○議長(三里茂一議員)


 次は、日程第4、議案第45号 住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定について、及び議案第46号 兵庫県後期高齢者医療広域連合規約の変更についての2件を一括議題といたします。


 これより、上程議案に対する説明を求めます。


 市民生活部長。





○市民生活部長(酒江 肇君)(登壇)


 ただいま議題となりました議案第45号及び議案第46号の2件について一括してご説明申し上げます。


 はじめに、議案第45号 住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行に伴う関係条文の整理に関する条例制定について、提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 まず、提案の理由でございますが、住民基本台帳法の一部を改正する法律及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の施行により、外国人登録法が廃止され、従来、法定受託事務として市町村が行っていました外国人に対する登録事務の一部が、住民基本台帳法の一部を改正する法律により自治事務となるものでございます。


 これに伴い、たつの市印鑑条例、たつの市手数料条例、たつの市犯罪被害者等支援条例、たつの市工場立地促進条例、たつの市住民基本台帳カードの利用に関する条例の5条例について、所要の改正を行うものでございます。


 それでは、改正の内容について条を追ってご説明申し上げます。


 まず、第1条、たつの市印鑑条例の一部改正中、第2条の第1項の改正は、住民基本台帳法の省略規定を加え、外国人登録法廃止に伴い字句を削除するものであり、第4条第3項第1号の改正は、本人の確認のための確認文章のうち、外国人登録証明書が在留者カードと特別永住者証明に分かれたため改正するものでございます。


 第5条及び第6条の改正は、外国人登録法廃止に伴い字句を削除するとともに、住民基本台帳法施行令の改正により外国人住民に係る通称及びカタカナ表記が可能になったことを受けて改正するものでございます。第11条の改正は、外国人登録法廃止に伴う字句を削除するものでございます。第12条の改正は、外国人登録法廃止に伴い字句を削除するとともに、住民基本台帳法施行令の改正により外国人住民に係る通称及びカタカナ表記が可能になったことを受けて改正するものでございます。第14条の改正は、住民基本台帳法施行令の改正により外国人住民に係る通称及びカタカナ表記が可能になったことを受けて改正するものでございます。


 次に、第2条、たつの市手数料条例の一部改正は、住民基本台帳法の一部改正により法律引用番号を改めるとともに外国人登録法廃止に伴い、関連項目を削除し、以下の項を繰り上げるものでございます。


 第3条、たつの市犯罪被害者等支援条例の一部改正は、外国人登録法廃止に伴う字句を削除するものでございます。


 第4条、たつの市工場立地促進条例の一部改正は、外国人登録法廃止に伴う字句を削除するものでございます。


 第5条、たつの市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部改正は、住民基本台帳法の一部改正により、法律引用条項番号を改めるものでございます。


 次に、附則において施行期日を平成24年7月9日と定めるものでございます。


 次に、議案第46号 兵庫県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 まず、提案の理由でございますが、住民基本台帳法の一部を改正する法律が、平成24年7月9日から施行されることに伴いまして、兵庫県後期高齢者医療広域連合規約の一部を改正する必要が生じており、地方自治法第291条の11において、「広域連合の規約を変更しようとするときは、関係地方公共団体の議会の議決を経なければならない」と規定されているため提案するものでございます。


 それでは、改正の内容についてご説明申し上げます。広域連合の経費に充てる関係市町村の負担金の負担割合を定めております別表第2の備考1及び2において、「及び外国人登録原票」の字句を削るものでございます。


 この変更によりまして、高齢者人口割と人口割は、条文では、住民基本台帳に基づく満75歳以上の住民の人口及び住民の人口による負担割合となりますが、現在、外国人登録原票に登録されている方も住民基本台帳に含まれることとなるため、実質的な負担割合は変わりません。


 次に、附則において、第1項で、この規約の施行期日を平成24年7月9日と定めるもので、第2項は、今回の規約変更に係る経過措置を規定しております。


 以上で、議案第45号及び議案第46号についての提案の説明を終わらせていただきますが、何とぞ慎重ご審議を賜りまして、原案のとおり可決いただきますようお願い申し上げます。





○議長(三里茂一議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


 12番井上仁議員。





○12番(井上 仁議員)


 1点だけ、外国人登録法によるたつの市への外国人の登録人数は何人か。46号の適用になる高齢者は、そのうち何名かお答え願いたい。





○議長(三里茂一議員)


 市民課長。





○市民課長(福田一成君)


 3月末現在の外国人登録者数は446名でございます。





○議長(三里茂一議員)


 12番井上仁議員。





○12番(井上 仁議員)


 もう一つ、議案46号に何人や、聞いてる。うち何人や。





○議長(三里茂一議員)


 わかります、後期高齢者。


 はい、課長。





○市民生活部参事兼国保医療年金課長(中岡 清君)


 申しわけございません。その人数については、現在のところ把握しておりません。申しわけございません。





○議長(三里茂一議員)


 他に発言ありませんか。質疑。


 12番井上仁議員。





○12番(井上 仁議員)


 後でもよろしいから言うてくださいね、ここは関連あるんやから。46号に適用する人数というのはわかっとらなあかん。法の改正と及び連合会規約の変更やもん。お願いします。





○議長(三里茂一議員)


 後から。はい、課長。





○市民生活部参事兼国保医療年金課長(中岡 清君)


 後ほどお答えします。





○議長(三里茂一議員)


 他に発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(三里茂一議員)


 ご発言がないので質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件は、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(三里茂一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件は、委員会付託の議事を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(三里茂一議員)


 ご発言がないので討論を集結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の議案第45号及び議案第46号の2件は、原案のとおり可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(三里茂一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第45号及び議案第46号の2件は、原案のとおり可決されました。


 このままの状態で、暫時休憩をいたします。


 皆さん、1年間、本当にありがとうございました。





             休   憩  午前10時32分


             再   開  午前10時33分





○副議長(今川 明議員)


 それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。


 議長が、一身上の都合により退席されておりますので、その間、私が議長の職務を行います。議事進行につきまして、議員各位のご協力をよろしくお願いいたします。


 この際、ご報告いたします。


 ただいま、2番三里茂一議員から、一身上の都合により本日付をもって議長を辞職したい旨の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 議長辞職についてを、本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○副議長(今川 明議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長辞職についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 地方自治法第108条及び会議規則第87条第2項の規定により、2番三里茂一議員の議長辞職を許可することに決してご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○副議長(今川 明議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、2番三里茂一議員の議長辞職を許可することに決しました。


 ただいまの辞職により議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 議長選挙についてを本日の日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○副議長(今川 明議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長選挙についてを議題とし、直ちに選挙を行います。


 この選挙は投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                (議 場 閉 鎖)





○副議長(今川 明議員)


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 次に、立会人を指名します。立会人は、会議規則第30条第2項の規定により、5番赤木和雄議員、19番松本義彦議員を指名いたします。


 両議員、後ほどよろしくお願いいたします。


 投票箱を改めさせます。


                 (投票箱点検)





○副議長(今川 明議員)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 点呼に応じて前へ出ていただき、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。


 これより事務局長に点呼を命じます。


                (点呼、議員投票)





○議会事務局長(米澤幸和君)


 命により点呼いたします。


 1番 楠 明廣議員、2番 三里茂一議員、3番 山本修三議員、4番 内匠勇人議員、5番 赤木和雄議員、6番 今川 明議員、7番 名村嘉洋議員、8番 畑山剛一議員、9番 桑野元澄議員、10番 小寺昭男議員、11番 松下信一郎議員、12番 井上 仁議員、13番 岸野文信議員、14番 龍田 惇議員、15番 堀 讓議員、16番 森本重宣議員、17番 松井重樹議員、18番 柳生陽一議員、19番 松本義彦議員、20番 三木浩一議員、21番 角田 勝議員、22番 竹内 豊議員、23番 横田 勉議員、24番 ?島俊一議員。


 以上でございます。





○副議長(今川 明議員)


 投票漏れはありませんか。


 投票漏れなしと認めます。


 よって、投票を終了いたします。


 これより開票を行います。


 5番赤木和雄議員、19番松本義彦議員、開票の立ち会いをお願いいたします。


                  (開 票)





○副議長(今川 明議員)


 それでは、開票の結果をご報告いたします。


 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符号しております。


 このうち有効投票22票、無効投票2票、有効投票中、18番柳生陽一議員22票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5.50であります。


 よって、18番柳生陽一議員が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                (議 場 開 鎖)





○副議長(今川 明議員)


 ただいま議長に当選されました18番柳生陽一議員が議場に、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。


 ここで、当選されました18番柳生陽一議員より発言を求められておりますので、これを許します。


 18番柳生陽一議員。





               議 長 あ い さ つ





○議長(柳生陽一議員)(登壇)


 ただいまは、たつの市議会議長に選任していただきまして本当にありがとうございました。非常にたくさんの方にご支持をいただき、身に余る光栄でございます。今後、重責を全うできるよう日々精進を重ね、微力ではございますが、たつの市議会、ひいてはたつの市政の発展に努めてまいりたいと思います。今後とも、皆様方のご指導、ご鞭撻、よろしくお願い申し上げまして、議長就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)





○副議長(今川 明議員)


 新議長のあいさつは終わりました。


 柳生議長、議長席におつきください。


               (新議長、議長席に着席)





○議長(柳生陽一議員)


 事務引き継ぎのため、このままの状態で暫時休憩いたします。





             休   憩  午前10時48分


             再   開  午前10時49分





○議長(柳生陽一議員)


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 ご報告いたします。


 ただいま、6番今川明議員から、一身上の都合により本日付をもって副議長を辞職したい旨の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 副議長辞職についてを、本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、副議長辞職についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 地方自治法第108条及び会議規則第87条第2項の規定により、6番今川明議員の副議長辞職を許可することに決してご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、6番今川明議員の副議長辞職を許可することに決しました。


 ただいまの辞職により副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。


 副議長選挙についてを本日の日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、副議長選挙についてを議題とし、直ちに選挙を行います。


 この選挙は投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                (議 場 閉 鎖)





○議長(柳生陽一議員)


 ただいまの出席議員数は24名であります。


 次に、立会人を指名いたします。立会人は、会議規則第30条第2項の規定により、7番名村嘉洋議員、17番松井重樹議員を指名いたします。


 両議員、後ほどよろしくお願いいたします。


 投票箱を改めさせます。


                 (投票箱点検)





○議長(柳生陽一議員)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 点呼に応じて前へ出ていただき、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。


 これより事務局長に点呼を命じます。


                (点呼、議員投票)





○議会事務局長(米澤幸和君)


 命により点呼いたします。


 1番 楠 明廣議員、2番 三里茂一議員、3番 山本修三議員、4番 内匠勇人議員、5番 赤木和雄議員、6番 今川 明議員、7番 名村嘉洋議員、8番 畑山剛一議員、9番 桑野元澄議員、10番 小寺昭男議員、11番 松下信一郎議員、12番 井上 仁議員、13番 岸野文信議員、14番 龍田 惇議員、15番 堀 讓議員、16番 森本重宣議員、17番 松井重樹議員、18番 柳生陽一議員、19番 松本義彦議員、20番 三木浩一議員、21番 角田 勝議員、22番 竹内 豊議員、23番 横田 勉議員、24番 ?島俊一議員。


 以上でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 投票漏れはありませんか。


 投票漏れなしと認めます。


 よって、投票を終了いたします。


 これより開票を行います。


 7番名村嘉洋議員、17番松井重樹議員、開票の立ち会いをお願いいたします。


                  (開 票)





○議長(柳生陽一議員)


 それでは、開票の結果をご報告いたします。


 投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符号いたしております。


 このうち有効投票21票、無効投票3票、有効投票中、10番小寺昭男議員21票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5.25であります。


 よって、10番小寺昭男議員が副議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                (議 場 開 鎖)





○議長(柳生陽一議員)


 ただいま副議長に当選されました10番小寺昭男議員に、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。


 ここで、当選されました10番小寺昭男議員より発言を求められておりますので、これを許します。


 10番小寺昭男議員。





              副 議 長 あ い さ つ





○副議長(小寺昭男議員)(登壇)


 一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいまは、議員各位のご推挙によりまして、本市議会の副議長に当選をさせていただきました。この上は、皆とともに一生懸命頑張っていきたいと思います。幸い、柳生議長は、18年の議員歴をお持ちで非常にすぐれたお方でございます。そういった中で、皆さん方のご協力を得ながら議会運営に努めてまいりたいと思いますので、今後とも変わらぬご指導とご鞭撻をお願いいたしまして、甚だ簡単ではございますけれども、ごあいさつに代えたいと思います。本日はありがとうございました。(拍手)





○議長(柳生陽一議員)


 新副議長のあいさつは終わりました。


               (新副議長、自席に着席)





            〜日程第5 常任委員の指名について〜





○議長(柳生陽一議員)


 次は、日程第5、常任委員の指名についてを議題といたします。


 本件につきましては、あらかじめご協議願っており、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において各常任委員の指名をいたします。


 まず、総務文教常任委員に、1番楠明廣議員、8番畑山剛一議員、12番井上仁議員、14番龍田惇議員、15番堀讓議員、17番松井重樹議員、19番松本義彦議員、20番三木浩一議員。


 次に、生活福祉常任委員に、4番内匠勇人議員、6番今川明議員、9番桑野元澄議員、13番岸野文信議員、16番森本重宣議員、18番、私、柳生陽一、22番竹内豊議員、24番?島俊一議員。


 次に、経済建設常任委員に、2番三里茂一議員、3番山本修三議員、5番赤木和雄議員、7番名村嘉洋議員、10番小寺昭男議員、11番松下信一郎議員、21番角田勝議員、23番横田勉議員。


 以上のとおり、各常任委員を指名いたします。





           〜日程第6 議会運営委員の指名について〜





○議長(柳生陽一議員)


 次は、日程第6、議会運営委員の指名についてを議題といたします。


 本件についても、あらかじめご協議を願っており、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名をいたします。


 2番三里茂一議員、3番山本修三議員、6番今川明議員、7番名村嘉洋議員、11番松下信一郎議員、14番龍田惇議員、19番松本義彦議員、21番角田勝議員。


 以上のとおり、議会運営委員を指名いたします。


 この際、ご報告申し上げます。


 ただいま特別委員のうち、下水道事業特別委員の5番赤木和雄議員、私、18番柳生陽一、議会広報調査特別委員の1番楠明廣議員、14番龍田惇議員、15番堀讓議員、議会改革調査特別委員の16番森本重宣議員、21番角田勝議員の計7名の委員から、各特別委員を辞任したい旨の辞任願いが提出されました。


 よって、委員会条例第18条の規定により、議長において、これを許可いたします。


 この辞任により、該当の特別委員が欠員となりましたので、この際、特別委員補欠委員の指名についてを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、特別委員補欠委員の指名についてを議題といたします。


 本件については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において補欠委員を指名いたします。


 まず、特別委員のうち、下水道事業特別委員に1番楠明廣議員、14番龍田惇議員。


 議会広報調査特別委員に16番森本重宣議員、私、18番柳生陽一、21番角田勝議員。


 議会改革調査特別委員に5番赤木和雄議員、15番堀讓議員。


 以上のとおり、特別委員補欠委員を指名いたします。


 ここで暫時休憩し、ただいまから全員協議会を301会議室で開催いたしますので、各議員はご参集をお願いいたします。





             休   憩  午前11時05分


             再   開  午前11時45分





○議長(柳生陽一議員)


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 この際、ご報告いたします。先ほどの休憩の間に各委員会が開催され、正副委員長が互選されましたので、その結果をご報告いたします。


 総務文教常任委員長に、1番楠明廣議員、同副委員長に、8番畑山剛一議員。


 生活福祉常任委員長に、9番桑野元澄議員、同副委員長に、4番内匠勇人議員。


 経済建設常任委員長に、3番山本修三議員、同副委員長に、7番名村嘉洋議員。


 議会運営委員長に、2番三里茂一議員、同副委員長に、11番松下信一郎議員。


 下水道事業特別委員長に、19番松本義彦議員、同副委員長に、6番三木浩一議員。


 議会広報調査特別委員長に、13番岸野文信議員、同副委員長に、4番内匠勇人議員。


 議会改革調査特別委員長に、11番松下信一郎議員、同副委員長に、9番桑野元澄議員。


 以上のとおり、各委員会から報告を受けましたのでご報告いたします。


 ここで、理事者側から発言を求められておりますので、これを許します。


 市民生活部参事。





○市民生活部参事兼国保医療年金課長(中岡 清君)


 議案第46号議案において質問のございました件につきまして、ご報告申し上げます。


 負担金の積算に使用いたしました前年9月末の人口割でございますが、人口割が8万937名中416名か外国人。高齢者人口割、75歳以上につきましては、9,274名中10名が外国人となっております。


 以上でございます。





○議長(柳生陽一議員)


 よろしゅうございますか。


 ただいま、市長から、同意第1号 監査委員選任の同意を求めることについての議案が提出されました。


 お諮りいたします。


 これを本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、同意第1号を議題といたします。


 これより、上程議案に対する説明を求めます。


 副市長。





○副市長(田口隆弘君)(登壇)


 ただいま議題となりました同意第1号 たつの市監査委員選任の同意を求めることにつきまして、その提案の理由をご説明申し上げます。


 本件は、このたび、市議会議員のうちから選任しておりました龍田惇議員から、監査委員の職を辞したい旨の届け出があり、これを承認いたしましたので、その後任として松井重樹議員を監査委員として選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、ここに議会の同意を求めるものでございます。


 ご高承のとおり、監査委員は、地方自治法の定めるところにより、市の財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理等を監査することをその職務とするものでございます。


 また、同法及び市条例の定めるところにより、その定数は2名であり、議会の同意を得て市長が選任することとなっておりますが、そのうちの1名は議会議員のうちからとされるものであります。


 ここに選任しようとする松井重樹議員の経歴につきましては、議員各位は十分にご承知のとおりでありますので割愛させていただきますが、人格、識見ともに優れ、本市監査委員として誠に適任であると信ずるものでございます。何とぞ満場一致のご賛同を賜りますようお願い申し上げまして説明を終わります。





○議長(柳生陽一議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件は、会議規則第35条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件は、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 ご発言ございせんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご発言がありませんので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の同意第1号は、原案のとおり同意することに決してご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、同意第1号は、原案のとおり同意されました。


 ここで、監査委員に同意されました17番松井重樹議員より発言を求められておりますので、これを許します。





○17番(松井重樹議員)(登壇)


 失礼いたします。監査委員に選任同意いただきまして、誠にありがとうございます。身に引き締まる思いで満ちております。ともすれば、監査業務は予算から決算に至る、いわゆるお金、正確さをとらえる財務監査と見られがちでございます。しかし、現在においては、経済性、効率性、有効性を三つの要点として、政策、施策に対する行政監査、それこそが議会選出監査委員の特質と考えられております。


 そして、御存じのように、監査委員は合議制ではなく独任制でございます。そういう意味で、市長と対等の立場をとるこの機関に身を処することは、議員諸兄のみならずその背後におられる市民の皆様への責任を重く感じております。


 職務は、議会からも独立性を有するという職制上から、議場内での発言をよほどに差し控えねばならないのは残念でありますが、皆さんの期待におこたえすべく精いっぱい努めてまいる所存でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)





○議長(柳生陽一議員)


 17番松井重樹議員のあいさつは終わりました。


 この際、お諮りいたします。


 当議会より選出の揖龍保健衛生施設事務組合議会議員の私、18番柳生陽一から、本日付をもって、揖龍保健衛生施設事務組合議会議員を辞職する旨の辞職届が提出されました。


 よって、同組合規約第5条第2項の規定により、揖龍保健衛生施設事務組合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、揖龍保健衛生施設事務組合議会議員の補欠選挙を議題とし、直ちに選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 次に、お諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において、揖龍保健衛生施設事務組合議会議員に、1番楠明廣議員を指名いたします。


 ただいま、議長において指名いたしました被指名人をもって、当選人と定めることにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました1番楠明廣議員が、揖龍保健衛生施設事務組合議会議員に当選いたしました。


 ただいま当選いたしました1番楠明廣議員に、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。





○議長(柳生陽一議員)


 次に、お諮りいたします。


 当議会より選出の揖龍地区農業共済事務組合議会議員の2番三里茂一議員、21番角田勝議員から、本日付をもって、揖龍地区農業共済事務組合議会議員を辞職する旨の辞職届が提出されました。


 よって、同組合規約第6条第3項の規定により、揖龍地区農業共済事務組合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、揖龍地区農業共済事務組合議会議員の補欠選挙を議題とし、直ちに選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 次に、お諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において、揖龍地区農業共済事務組合議会議員に、5番赤木和雄議員、私、18番柳生陽一を指名いたします。


 ただいま議長において指名いたしました被指名人をもって、当選人と定めることにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました5番赤木和雄議員、私、18番柳生陽一が、揖龍地区農業共済事務組合議会議員に当選いたしました。


 ただいま当選いたしました5番赤木和雄議員、私、18番柳生陽一に、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。





○議長(柳生陽一議員)


 次に、お諮りいたします。


 当議会より選出の播磨高原広域事務組合議会議員の5番赤木和雄議員、10番小寺昭男議員から、本日付をもって、播磨高原広域事務組合議会議員を辞職する旨の辞職届が提出されました。


 よって、同組合規約第5条第3項の規定により、播磨高原広域事務組合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、播磨高原広域事務組合議会議員の補欠選挙を議題とし、直ちに選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。


 次に、お諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において、播磨高原広域事務組合議会議員に、私、18番柳生陽一、21番角田勝議員を指名いたします。


 ただいま議長において指名いたしました被指名人をもって、当選人と定めることにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました、私、18番柳生陽一、21番角田勝議員が播磨高原広域事務組合議会議員に当選いたしました。


 ただいま当選いたしました私、18番柳生陽一、21番角田勝議員に、本席から、会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。





         〜日程第7 委員会の閉会中の継続審査について〜





○議長(柳生陽一議員)


 次は、日程第7、委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 お手元に配付いたしておりますとおり、議会運営委員長から、委員会条例第40の規定により、閉会中の継続審査申出書が提出されました。


 この際、お諮りいたします。


 議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することとしてご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(柳生陽一議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員長からの申出書のとおり、閉会中の継続審査とすることに決しました。





                 閉 会 宣 告





○議長(柳生陽一議員)


 以上で、今期臨時会に付議されました議案はすべて議了いたしました。


 これをもって、平成24年第2回たつの市議会臨時会を閉会いたします。





               閉 会 あ い さ つ





○議長(柳生陽一議員)


 閉会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。


 今期臨時会におきましては、議長・副議長の選挙、任期満了に伴う各委員補欠委員の指名及び各組合議会議員の補欠選挙をはじめ、市長から提案されました承認案件、条例改正等につきまして、議員各位には終始、極めて熱心かつ慎重にご審議、ご決定を賜り、改めて衷心より深く感謝を申し上げる次第でございます。


 さて、先日、5月6日、北関東地方を突然襲った大規模な竜巻により、多数の家屋が倒壊し、尊い人命が失われ、多数の重軽傷者が出るなど甚大な被害が発生いたしました。


 昨年の東日本大震災の傷跡もまだまだいえていない中での被害であり、大震災以後、次々と我が国で発生する自然災害の猛威に人間の無力さを痛感する次第でございます。被害に遭われた多くの皆様には、心からお見舞いを申し上げます。


 一方、本市におきましても、近年の大規模な自然災害の発生に迅速に対応できる防災体制の整備を図るため、今年度新規事業として防災行政無線増設事業、地域の防災安心づくり事業、防災マップ更新事業など、多くの防災関係事業が実施されます。理事者におかれましては、これらの新規事業を迅速かつ的確に推進し、一層綿密、強固な防災体制を確立するとともに、市民の安全・安心、安らぎが実感できるまちづくりを目指されるよう切望するものであります。


 本日から新しい議会構成がスタートいたしましたが、市議会といたしましても、市民生活を守るため、今後の本市への防災体制を注視する一方で、議会改革を一層推進しつつ、市の意思決定を担う市民の代表で構成された議事機関としての役割を再認識し、議会活動に粉骨砕身、取り組んでまいりたいと考えております。


 最後になりますが、市長をはじめ理事者の皆様には、今後とも本会議や委員会の審議を通して議員から出される意見あるいは要望等については、市民の声として、今後、市政運営に十分反映されますよう強く要望するものであります。また、議員各位におかれましても、健康には十分留意され、たつの市発展のためご尽力賜りますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。


 市長。





○市長(西田正則君)(登壇)


 平成24年第2回たつの市議会臨時会が閉会されるに当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 今期市議会臨時会にご提案申し上げました案件について、議員各位には、慎重にご審議を賜り、いずれも原案のとおり可決いただきましたことに対しまして、心から厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


 また、議会におかれましては、議長、副議長の選出をはじめ、各常任委員会の構成、各種委員の選任など、市議会の新たな組織構成も決まり、誠にご同慶の至りでございます。


 さて、西播磨地域約21万人の消防の広域化につきましては、西播磨地域消防広域化協議会事務局において、具体的に調整すべき事務の抽出が完了し、今後におきましては、個別事務の方針の調整を行っていくところでございます。


 また、本年度の事業につきましては、市民の声にきめ細かにこたえる工夫実行型として予算編成しましたとおり、市民の皆さんの期待にこたえられるよう着実に執行していく所存でございます。


 しかしながら、長引く厳しい経済環境、さらには国会での社会保障と税の一体改革の審議に伴う政局の混迷も予想され、市の事業においても、少なからず影響を受けないかと懸念しているところでございます。これらの難局を乗り切るためには、市民と行政が連携の上協調し、真に自立した市政運営を推進していくことが必要不可欠であると実感しているところでございます。


 さて、この5月19日からは、まちづくりの集いを市内16カ所で開催し、市民の皆様から直接忌憚のないご意見をいただく所存でございます。どうか、議員各位におかれましては、現下の情勢をご賢察いただき、市政運営にご理解とご協力、並びにご尽力を賜りますよう切にお願い申し上げます。


 終わりに臨み、議員の皆様方のますますのご健勝とご活躍をご祈念申し上げ、閉会のごあいさつといたします。本日は、誠にありがとうございました。





○議長(柳生陽一議員)


 本日は、皆様お疲れさまでございました。ありがとうございました。





              閉   会  午後0時5分











 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。








 平成24年5月16日








                    たつの市議会前議長  三 里 茂 一





                    たつの市議会議長   柳 生 陽 一





                    会議録署名議員    竹 内   豊





                    会議録署名議員    横 田   勉