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兵庫県 たつの市

平成19年第5回たつの市議会定例会(第4日12月21日)




平成19年第5回たつの市議会定例会(第4日12月21日)





        平成19年第5回たつの市議会定例会議事日程(第4日)


 
                   平成19年12月21日(金)午前10時開議





1 開議宣告


  日程第1 議案第66号 たつの市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制


              定について


       議案第67号 たつの市税条例の一部を改正する条例制定について


       議案第68号 たつの市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例制定


              について


       議案第69号 たつの市体育施設条例の一部を改正する条例制定について


       議案第70号 たつの市運動公園条例の一部を改正する条例制定について


       議案第71号 指定管理者の指定について(新宮ふるさと館(道の駅しん


              ぐう))


       議案第72号 工事請負契約について


       議案第73号 工事委託に関する協定について


       議案第74号 土地の取得について


       議案第75号 平成19年度たつの市一般会計補正予算(第5号)


       議案第76号 平成19年度たつの市学校給食センター事業特別会計補正


              予算(第1号)


       議案第77号 平成19年度たつの市国民健康保険事業特別会計補正予算


              (第2号)


       議案第78号 平成19年度たつの市老人保健医療事業特別会計補正予算


              (第2号)


       議案第79号 平成19年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第


              2号)


       議案第80号 平成19年度たつの市下水道事業特別会計補正予算(第1


              号)


       議案第81号 平成19年度たつの市農業集落排水事業特別会計補正予算


              (第1号)


       議案第82号 平成19年度たつの市前処理場事業特別会計補正予算(第


              1号)


                  (以上17件、各常任委員長報告から表決まで)


  日程第2 委員会提出第4号 地方の道路整備促進と道路特定財源の確保に関する意


                見書の提出について


                            (提案説明から表決まで)


  日程第3 委員会の閉会中の継続審査等について


2 閉会宣告


3 閉会あいさつ(議長・市長)











           会議に出席した議員





  1番 横 田   勉      2番 前 田 賢 治


  3番 山 本 修 三      4番 武 内 純 一


  5番 角 田   勝      6番 松 下 信一郎


  7番 永 富   靖      8番 小 寺 昭 男


  9番 沖 田 宏 一     10番 三 木 茂 毅


 11番 今 川   明     12番 桑 野 元 澄


 13番 栗 本 一 水     14番 岸 野 文 信


 15番 松 本 義 彦     16番 岸 野   弘


 17番 森 本 重 宣     18番 松 井 重 樹


 19番 龍 田   惇     20番 柳 生 陽 一


 21番 竹 内   豊     22番 井 上   仁


 23番 三 里 茂 一     24番 坂 上 ? 明


 25番 山 本 直 人     26番 楠   明 廣


 27番 ? 島 俊 一     28番 前 田 守 彦





           会議に欠席した議員





              な し





          議事に関係した事務局職員





議会事務局長                田 渕   守


総務課課長                 丸 尾 博 則


議事課課長                 米 澤 幸 和


副主幹                   木 村 仁 美


課長補佐                  西 川   廣


主査                    梅 田 祐 子











       地方自治法第121条の規定による出席者





市長                    西 田 正 則


副市長                   八 木 捷 之


副市長                   松 尾 和 彦


調整審議監(政策担当)           中 谷 良 一


調整審議監(財政担当)           三 浦 謙 三


会計管理者                 山 村 茂 人


消防長                   森 本 忠 正


御津病院長                 木 下   修


総務部長                  山 口   昇


企画財政部長                井 村 勝 廣


市民生活部長                作 本   覚


健康福祉部長兼福祉事務所長         濱   光 治


産業部長                  酒 江   肇


都市建設部長                田 口 隆 弘


下水道部長                 山 本   実


公営企業部長                小 西 千 之


揖保川総合支所長              堀 本 敏 行


御津総合支所長               吉 田 末 廣


消防本部消防次長              田 口 三 好


御津病院事務局長              長 尾   孝


総務部参事兼税務課長            満 田   惠


市民生活部参事兼環境課長          谷   和 廣


都市建設部参事兼都市計画課長        丸 山 忠 勝


行政改革推進室次長             上 田 貞 美


総務課長                  井 上 彰 悟


危機管理課長                森 川 幸 一


企画課長                  石 原 和 良


財政課長                  永 瀬 正 人


国保年金課長                山 本 義 孝


地域福祉課長                八 木 有 輔


児童福祉課長                三 里   勉


高年福祉課長                田 中   守


健康課長                  谷 林 義 和


農林水産課長                谷 本 義 和


農地整備課長                松 本 勝 男


商工観光課長                上 西 義 弘


建設課長                  永 安   悟


用地課長                  上 田 利 彦


前処理場対策課長              井 上 伸 史


会計課長                  清 水 豊 彦


消防本部総務課長              小 河 博 信


教育委員長                 川 上 壽 子


教育長                   苅 尾 昌 典


副教育長兼教育事業部長           坂 本 幸 夫


教育管理部長                八 木 利 一


教育事業部参事兼社会教育課長        武 本 一 秀


新宮教育事務所長兼社会教育課長       家 氏 時 康


揖保川教育事務所長兼社会教育課長      進 藤 真 作


御津教育事務所長兼社会教育課長       松 原   強


教育管理部教育総務課長           松 田 正 義


教育管理部施設課長             竹 本 秀 基


教育管理部学校教育課長           松 尾 壮 典


教育事業部人権教育推進課長         福 田 秀 樹


教育事業部体育振興課長           腰 前   優


選挙管理委員会委員長            三 藤 省 瑞


選挙管理委員会事務局長           武 内 良 博











                 開 議 宣 告





○議長(山本直人議員)


 皆さん、おはようございます。


 ただいまより本日の会議を開きます。


 この際、ご報告いたします。


 監査委員より、地方自治法第199条第4項及び第7項の規定による定期監査の結果報告1件が提出されており、その写しをお手元に配付いたしておりますので、ご清覧願います。


 次に、本日の出席議員数及び地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名につきまして、事務局長より報告いたします。





○議会事務局長(田渕 守君)


 命によりご報告いたします。


 まず、本日の出席議員数についてでありますが、本日ただいまの出席議員は28名全員でございます。


 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名についてでありますが、お手元に配付いたしております名簿のとおりでありますので、ご清覧願います。


 以上でございます。





○議長(山本直人議員)


 以上で報告を終わります。


 次に、今期定例会の会議録署名議員については、12月4日の定例会第1日に、会議録署名議員として、18番松井重樹議員、19番龍田惇議員を指名いたしておりますので、両議員、よろしくお願いいたします。





          〜日程第1 議案第66号から議案第82号〜





○議長(山本直人議員)


 次は、日程第1、議案第66号 たつの市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についてから議案第82号 平成19年度たつの市前処理場事業特別会計補正予算(第1号)までの17件を一括議題といたします。


 これより各常任委員会の審査の経過並びに結果等について、各常任委員長の報告を求めます。


 初めに、総務文教常任委員長の報告を求めます。


 横田勉総務文教常任委員長。





○総務文教常任委員長(横田 勉議員)(登壇)


 おはようございます。ただいま議題となっております17件のうち、総務文教常任委員会に付託になりました議案第66号から議案第70号までの条例改正5件、並びに議案第75号中付託関係部分から議案第77号中付託関係部分及び議案第79号から議案第82号中付託関係部分までの補正予算7件の計12件につきまして、総務文教常任委員会を代表して、付託経過並びに審査の結果及び経過等をご報告申し上げます。


 まず、付託経過についてでありますが、ただいま申し上げました議案は、去る12月4日の今期定例会第1日の本会議において、当委員会に付託されたものであります。


 次に、審査の結果でありますが、当委員会は、これらの付託議案審査のため、去る12月11日午前10時から、議会第1委員会室におきまして委員会を開催し、市長、松尾副市長、教育長、中谷調整審議監をはじめ関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。


 その結果、当委員会に付託されました議案12件全件につきまして、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。


 次に、審査中に委員から出されました質疑、意見等のうち、主なものについて、要約してご報告申し上げます。


 初めに、議案第68号 たつの市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、委員から、ワーキングプアといわれる、働いているが生活保護世帯以下の生活しかできない人たちへの減免措置はあるのか。また、最近叫ばれている安全・安心まちづくりの観点からも、将来的に本市として放課後児童クラブを6年生まで拡大していく考えはないかとの質疑に対し、当局からは、減免については、生活保護世帯が10割減免、被災や特に市長が認めた場合は2分の1減免にしている。また、今回この改正に伴い、新たに学校教育法に基づく就学援助の対象児童については、2分の1の減免を行うことから、経済的に苦しい方に対しては、減免の申請を出していただいて適用したいと考えている。また、対象児童を4年生以上に拡大する件については、現在、放課後児童クラブの加入者が増えてきている状況の中で、現在の学校施設では空き教室が賄えない状況であり、非常に困難と考えているとの答弁がありました。


 これに対して、委員から、将来的に他市に先駆けて6年生まで拡大する考えはないのかとの質疑があり、当局からは、子どもについては、みられる方についてはできるだけ家庭でみてもらうのが原則と考えており、子どもの安全・安心については、当然教育の面で指導し、学校現場でも指導していきたいと考えており、この放課後児童クラブを安全・安心のために広げたいということまでは考えていないとの答弁でありました。


 また委員から、空き教室がなくなっており、また保育料を上げてでも両親が働いているため、子どもを預けざるを得ない状況であることから、建物を建てなければならないが、今後次々と施設を建設していく考えであるのかとの質疑があり、当局からは、本年度は小宅小、神部小にクラブ棟を増設するが、揖西西小学校の児童数が増えており、次は揖西西小学校になるのではないかと考えている。そのクラブ棟は、学校内の敷地内での検討が主であるが、校区近くの公共施設の利用も考えていきたいとの答弁でありました。


 また委員から、本当に保育が必要な児童だけ収容するようにして値上げを回避してほしいが、保育料が3千円という安い保育料でこれまで無制限に受け入れられることからこうなるのではないのか。値上げをして人を減らそうとしているのかとの質疑があり、当局からは、決して人を減らすために値上げを提案していない。合併してから2年を経過して、今後10年間の財政を堅持していく見通しを立てた中で、この放課後児童クラブの3千円が県下でも最低水準であり、保護者が納入する保育料の負担率も施設整備費を除いた運営費の25%相当だけであり、放課後児童クラブに入れていない保護者との負担の公平性からも、やはり応分の負担をしてもらう必要があることから今回の提案となったもので、保護者に一度に負担をこうむらせるのは困難であろうということで、4年間で段階的に上げていくことで提案しているとの答弁でありました。


 また委員から、住民感情として、保育料が約2.7倍にもなることに対して、一般住民は理解に苦しむのではないかと思うが、住民への説明はどうするのかとの質疑があり、当局からは、市の財政難を訴えながら、一方で放課後児童クラブでのボランティアによる工作教室であるとか、読書会、本の読み聞かせ等、教育の一環的な部分も体験できることも検討し、アピールしたいと考えているとの答弁でありました。


 また委員から、子ども受け入れの際に、きちっとした判断基準で調査すれば、親がみることができる子どもも引き受けることもないのではないかとの質疑があり、当局からは、現在、二親の就労証明を取って確認しているとの答弁でありました。


 次に、議案第69号 たつの市体育施設条例の一部を改正する条例制定について及び議案第70号 たつの市運動公園条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、委員から、議案第70号で「たつの市揖保川河川敷公園」が「たつの市きらめきスポーツ公園」に変更になっているが、どこにあるのか全くわからない。また、議案第69号では、新しく「たつの市牧運動公園」と名づけている一方で、議案第70号では「揖西ふれあい運動公園」を「揖西ふれあい公園」に変更しており、片方で新たに運動公園の名称を使い、片方では取っているが、この理由は何なのかとの質疑があり、当局からは、議案第70号の運動公園条例の改正については、都市公園としてその名称を既に市民に告示している一般に使用されている名称にするものである。牧運動公園については、多目的グラウンドと野球場があることから、牧運動公園のほうがわかりやすいということで今回提案させてもらったとの答弁でありました。


 また委員から、新しいたつの市になって再度考えようというのが合併ではなかったのか。スポーツと運動とは、運動と公園とは何かをどう解釈しているかということは、一つの起点になる。「きらめきスポーツ公園」の南側に「せせらぎ公園」があり、旧揖保川町民でさえ間違うことがあるということを認識し、今後改正する機会があれば、次回はきちんと押えてほしいとの要望がありました。


 また委員から、議案第70号で新宮リバーパークの利用時間帯で17時が22時まで変更になっているが、ここは両サイドに川がある中州になっており、そういう場所で照明もない真っ暗な夜の10時まで使用できるというのは危険ではないのか。どういう安全対策をするのかとの質疑があり、当局からは、確かにそういう危険性はあるが、都市公園については、都市公園条例の網がかかっていることから、イベント等をする際は、当然ながら担当課である都市計画課が占用許可を出す際に、安全上の指導があるとの答弁がありました。


 次に、議案第75号 平成19年度たつの市一般会計補正予算(第5号)中付託関係部分についてでありますが、委員から、嘱託職員の報酬と臨時職員の賃金との区別を説明してほしいとの質疑があり、当局から、地方公務員法によると、臨時職員の勤務時間は一般職と同じように週40時間勤務するが、常勤嘱託職員については、一般職の4分の3のおおむね30時間とされていることから、今回、嘱託職員で本当に40時間勤務しなければならないのか、30時間以下でもよいのかを精査して、30時間を下回る職員であれば嘱託職員、どうしても40時間勤務しなければならない職員は臨時職員というように身分と法との整合性を図ったものであるとの答弁でありました。


 その他の議案第66号及び議案第67号並びに議案第76号及び議案第77号中付託関係部分、並びに議案第79号中付託関係部分から議案第82号中付託関係部分につきましては、さしたる質疑等はありませんでした。


 以上で当委員会の審査経過及び主な質疑等を要約してご報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、総務文教常任委員長の報告を終わります。ありがとうございました。





○議長(山本直人議員)


 総務文教常任委員長の報告は終わりました。


 これより総務文教常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がありませんので、次に、生活福祉常任委員長の報告を求めます。


 岸野弘生活福祉常任委員長。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)(登壇)


 失礼します。生活福祉常任委員会委員長報告をさせていただきます。


 ただいま議題となっております17件のうち、生活福祉常任委員会に付託されました議案第75号中付託関係部分及び議案第77号中付託関係部分から議案第79号中付託関係部分の計4件について、生活福祉常任委員会を代表して、付託経過並びに審査の経過及び結果をご報告申し上げます。


 まず、付託経過につきましては、先ほど総務文教常任委員長の報告と同様でありますので、省略させていただきます。


 次に、審査の結果でありますが、当委員会は、去る12月12日午前10時から、議会第1委員会室において委員会を開催し、八木副市長をはじめ三浦調整審議監及び関係各部課長の出席を求め、慎重に審査をした結果、すべて原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。


 次に、審査中に委員から出されました質疑等の主なものについて、要約してご報告申し上げます。


 まず初めに、議案第75号 平成19年度たつの市一般会計補正予算(第5号)中付託関係部分についてでありますが、国保年金課所管分の民生費中、社会福祉医療費委託料710万円が計上されていることについて、後期高齢者医療制度開始に伴う福祉医療システム改修経費、老人保健医療事業データ移行及び庁内ネットワーク設定経費を追加するものであると説明があり、委員から、委託先はどこかとの質疑があり、さくらKCS、ニッセイ情報テクノロジー、NEC3社であるとの答弁でありました。


 また委員から、後期高齢者医療はどの程度進んでいるのかとの質疑があり、当局から、保険証の発行、賦課等は広域連合が進め、市は、保険料の徴収、申請書、届出書の受付、保険証の引き渡し等窓口業務を担当する。現在、広域連合と市をオンラインで結び、税情報を提供し、保険料がどれぐらいかかるか、仮算定の段階であるとの答弁でありました。


 次に、地域福祉課所管分の民生費中、社会福祉施設費、負担金補助及び交付金の心身障害者小規模通所援護事業補助金340万9千円が計上されていることについて、委員から、どこへ補助をするのかとの質疑があり、当局から、小規模作業所への補助であり、障害者が通い、紙製品の袋詰めやタオルの包装、清掃などの作業をし、地域生活をすることであるとの答弁でありました。


 また委員から、小規模作業所は何カ所あるのかとの質疑があり、当局より、たつの市民が通っている作業所は市内に4カ所、姫路市に3カ所、赤穂市に1カ所との答弁でありました。


 次に、同じく負担金補助及び交付金の障害者地域生活移行促進事業補助金11万9千円が計上されていることについて、当局から、NPO法人が新たにグループホームを立ち上げたことに伴う施設整備の補助を追加するものであると説明があり、委員から、どこでどういう形で開設されたのかとの質疑があり、当局から「NPO法人いねいぶる」が堂本でアパート4室を借りて開設するものであるとの答弁でありました。


 次に、議案第77号 平成19年度たつの市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)中付託関係部分、議案第78号 平成19年度たつの市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)及び議案第79号 平成19年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)中付託関係部分につきましては、特に質疑等はありませんでした。


 以上で当委員会の審査経過及び主な質疑等を要約してご報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、生活福祉常任委員長の報告を終わります。ありがとうございました。





○議長(山本直人議員)


 ちょっとお待ちください。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 申しわけございません。地域福祉課所管分の民生費中社会福祉施設費、負担金補助及び交付金の心身障者小規模通所援護事業補助金といたしまして340万6千円でございます。申しわけございません。訂正させていただきます。





○議長(山本直人議員)


 生活福祉常任委員長の報告は終わりました。


 これより生活福祉常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


 26番楠明廣議員。





○26番(楠 明廣議員)


 議案第75号の中の、先ほど今委員長のほうから言われました地域福祉課所管分の340万6千円が計上されているから、小規模作業所が何カ所あるのかとの質疑があり、当局より、たつの市民が通っている作業所は、市内に4カ所、姫路市に3カ所、赤穂市に1カ所との答弁でありましたまでなんですけども、8カ所の中に、私がちょうど生活福祉の中に入っていませんから、委員の方々は皆さん詳しくご存知だと思いますけどね、入ってないから私、わからないんですけども、たつの市内からこの各作業所に8カ所の中に何人ぐらい通っておられるのかと。職場によって作業的なものは、内容を見たら似たような作業ですから、職種によっては、補助の額の高低がないと思うんですけどね。1人に対して幾らの補助の計算でこの作業所に補助がされているのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。





○議長(山本直人議員)


 16番岸野弘委員長。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 この問題は、答弁をしている私としては今のところわかりませんので、お答えできません。





○26番(楠 明廣議員)


 ちょっと聞こえないんですけど。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 この質問につきましては、当委員会では討議されておりません。まして、私もその詳しいことをそこまでここでご報告するようなことはありません。





○議長(山本直人議員)


 26番楠明廣議員。





○26番(楠 明廣議員)


 私、何か難しいことを言いましたか。別に、8カ所がありまして、8カ所を340万を単純計算したら、1カ所に対して42万5,750円になるんです。だから、これの数字が出た以上は、1人に対して42万5,750円出ているのか、1つの作業所に5人おられるのか3人おられるのかというのはわからないでしょう。だから、当然この話ぐらいは、先に話し合われた中でこういうのは皆さん把握しておられないと意見が出せないと思うんです。それを聞いているんです。それがわからないと言われたら、うちはどこに聞くんですか、委員会の中に入っていない人は。





○議長(山本直人議員)


 16番岸野弘委員長。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 そのようなことは討議していませんので、そういうことでお願いします。


 質問されていません。審査もしておりません。そういうことでございます。





○26番(楠 明廣議員)


 質疑されんでもそれぐらいのことを知っとんだったら答えてもらったらいい。わからんから聞きよるんやから。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 申しわけないですが。





○議長(山本直人議員)


 他にご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がありませんので、次に、経済企業常任委員長の報告を求めます。


 小寺昭男経済企業常任委員長。





○経済企業常任委員長(小寺昭男議員)(登壇)


 おはようございます。ただいま議題となっております17件のうち、経済企業常任委員会に付託になりました議案第71号及び議案第75号中付託関係部分の2件につきまして、経済企業常任委員会を代表して、付託経過、審査の結果及び経過並びに主な質疑等についてご報告を申し上げます。


 まず、付託経過については、先ほどの総務文教常任委員長の報告と同様でありますので、省略をさせていただきます。


 次に、審査の結果でありますが、当委員会は、これらの付託議案審査のため、去る 12月13日午前10時から、議会第1委員会室において委員会を開催し、八木副市長をはじめ三浦調整審議監及び関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。その結果、当委員会に付託されました議案2件については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。


 次に、審査の経過並びに審査中に委員から出されました質疑等のうち、主なものについて、要約してご報告を申し上げます。


 初めに、議案第71号 指定管理者の指定について(新宮ふるさと館(道の駅しんぐう))についてでありますが、委員から、指定管理者からの納付金360万円の中に県から管理委託を受けている駐車場、トイレ等が含まれているのかとの質疑がありました。


 当局からは、県からの委託料は含まれておらず、別契約で対応するとの答弁でありました。


 次に、委員から、県は新行革プランにより補助金等の減額を打ち出されているが、当施設の管理委託料について今後の見通しはどうなのかと質疑があり、当局からは、現時点で県から減額をするとの話は聞いていない。しかしながら、県の厳しい財政状況を考えると、今後減額されることが想定されるとの答弁でありました。


 次に委員から、現在道の駅で働いている従業員は継続して雇用してもらえるのかとの質疑があり、当局からは、雇用関係については、神姫クリエイト株式会社の提案書及びヒアリングで再雇用を希望される方は優先的に採用していきたい。また、新規雇用についてもなるべく地元の人を優先して採用する旨の提案をいただいているとの答弁でありました。


 次に、議案第71号 平成19年度たつの市一般会計補正予算(第5号)中付託関係部分のうち、農林水産業関係では、委員から、集落営農担い手緊急レベルアップ事業の対象はどうなっているのかとの質疑があり、当局からは、対象としては特定農業団体の認可を受けた営農組合であるとの答弁でありました。


 次に、商工費の観光費で、「報酬」嘱託職員報酬3万4千円を計上されていることについて、通勤手当の改正であるとの説明があり、委員から、通勤手当は何名分で、その算出根拠はと質疑があり、当局からは、2名分で通勤距離によるものであるとの答弁でありました。


 以上、当委員会の審査経過及び質疑等を要約してご報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、経済企業常任委員長の報告を終わります。





○議長(山本直人議員)


 経済企業常任委員長の報告は終わりました。


 これより経済企業常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がありませんので、次に、建設消防常任委員長の報告を求めます。


 角田勝建設消防常任委員長。





○建設消防常任委員長(角田 勝議員)(登壇)


 ただいま議題となっております17件のうち、建設消防常任委員会に付託になりました議案第72号から議案第75号中付託関係部分及び議案第80号中付託関係部分から議案第82号中付託関係部分の議案7件につきまして、建設消防常任委員会を代表して、審査の経過及び結果をご報告申し上げます。


 まず、付託経過についてでありますが、先ほどの総務文教常任委員長の報告と同様でありますので、省略させていただきます。


 次に、審査の結果でありますが、当委員会は、これらの付託議案審査のため、去る12月14日午前10時から、議会第1委員会室におきまして委員会を開催し、松尾副市長をはじめ中谷調整審議監及び関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。その結果、当委員会に付託されました議案7件については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。


 次に、審査中に委員から出されました質疑、意見等のうち、主なものについて、要約してご報告申し上げます。


 最初に、議案第72号 工事請負契約についてでありますが、委員から、職員の中で樋門の関係に専門的な知識を持っている者はいるのかとの質疑があり、当局からは、専門的な知識を有している者はいない。本件については、設計を委託した中で、ポンプ能力等内容の規格に合ったものを採用し、提出させ、その内容を市が確認し、承認するものとの答弁でありました。


 次に、議案第73号 工事委託に関する協定についてでありますが、委員から、工事完了後に精算するとあるが、このような手法はよくあるのかとの質疑があり、当局からは、本来の請負工事においてはない。今回のケースは、市が設計した金額によりJRに工事委託し、委託内容には詳細設計と工事監理を含み、その工事委託契約に基づきJRが工事を発注する。その時点で落札金額が安くなることから、本年度において協定に基づく契約金額により締結し、実際に支払う金額は、平成21年度の最終年度において変動することにより精算するものとの答弁でありました。


 また委員から、随意契約とする理由は何かとの質疑があり、当局からは、本来市が競争入札することが望ましいが、本工事はJR駅構内の工事であるため、夜間工事による軌道の安全性とJR運行管理に支障が生じないことなど、安全確保が非常に重要であり、ほとんどの駅舎改築工事においてはJRに委託しているのが現状であるとの答弁でありました。


 これを受けて、委員から、本件の契約金額の決め方はどのように行ったのかとの質疑があり、当局からは、市がコンサルに設計を委託し、その金額については、国土交通省と妥当性を協議確認し、設計金額を設定したものとの答弁でありました。


 次に、議案第74号 土地の取得についてでありますが、委員から、当初予定の土地取得計画は建設事業用地の東側も入っていたと思うが、その部分はなくなり、国道の北側が新たに用地取得の範囲に入っていることについて、計画どおりに至らなかった理由は何かとの質疑があり、当局からは、用地買収について、建設事業用地の東側も交渉を行ったが、地権者との折衝が困難であったものとの答弁でありました。


 これを受けて、委員から、事業用地の浜側と山側の地権者は同一か。また東側が取得できないことから、国道の北側を用地取得するものかとの質疑があり、当局からは、地権者は同一である。地権者の用地は浜側から山頂付近まであることから、すべて買収してほしいとの要望であったが、市としては、活用できない用地は不要とすることから、浜側と国道北側の既存宅地部分のみを購入することで交渉が成立したものとの答弁でありました。


 これを受けて、委員から、もう少し用地が必要となれば、東側の用地取得の可能性はどうかとの質疑があり、当局からは、市としては買収したく、今後用地確保に向け努めたいとの答弁でありました。


 これを受けて、委員から、将来的に東側の用地についても必要と考えることから、買収に向け鋭意努力してほしいとの意見並びに要望が出されました。


 また委員から、事業用地の東側用地が取得できなかったことから北側に変更したため、当初予算を大きく下回る取得予定価格となったものなのかとの質疑があり、当局からは、鑑定を行って用地交渉を行ったこととあわせ、用地取得の場所を変更したことも関係し、安価になったとの答弁でありあました。


 さらに委員から、事業用地の中を国道が横切る形となることについて、どのように考えているのかとの質疑があり、当局からは、取得する用地において、国道の改良は可能であると判断し、カーブを緩くする計画であるとの答弁でありました。


 これを受けて、委員から、国道の北側用地についての利用形態について、当初計画との変更による支障はないのかとの質疑があり、当局からは、国道の北側用地は駐車場を設ける予定であり、これについては安全対策の検討を兵庫県と十分に協議を行っていくとの答弁でありました。


 次に、議案第75号 平成19年度たつの市一般会計補正予算(第5号)中付託関係部分について申し上げます。


 初めに、都市建設部の都市計画課所管分についてでありますが、委員から、市営住宅の解体工事について、当初予算に対して工事確定額が大幅に減額となったことについて、入札減による不用額を減額補正する姿勢より、当初の予算編成時に積算根拠を明確にして、削減効果分を市民要望等の他の施策に回せる予算が組めると思うがいかがかとの質疑があり、当局からは、入札制度を変更したため、予定価格より70%を切るような価格で落札している現状である。予算編成は落札を予測する予算では執行できない仕組みになっている。大規模事業は残額を不執行で減額補正し、健全な財政運営をとっていく方針であるとの答弁でありました。


 この発言に対して、他の委員から、入札による予定価格の減額が明確であることから、行財政運営の面から評価すべきであるとの意見が出されました。


 次に、消防本部所管分についてでありますが、委員から、消防団員退職報償金の補正について、当初予算において正確に把握はできないのかとの質疑があり、当局からは、当初予算は消防団員退職者約70名を見込み措置している。予算編成時に翌年の3月31日付で退職する団員を把握することは、団員から退職の申告を受けることや消防団員の階級と勤続年数により報償金が異なるなど、退職者が流動的で把握が困難であるとの答弁がありました。


 次に、議案第80号 平成19年度たつの市下水道事業特別会計補正予算(第1号)中付託関係部分及び議案第81号 平成19年度たつの市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)中付託関係部分についてでありますが、質疑等はありませんでした。


 次に、議案第82号 平成19年度たつの市前処理場事業特別会計補正予算(第1号)中付託関係部分についてでありますが、委員から、前処理場費において消費税が減額されているが、その仕組みはどうなっているのかとの質疑があり、当局からは、税務署と協議した結果、合併による新設扱いにより2年間の猶予があるもので、平成19年度の消費税は納付しなくてよいものとの答弁でありました。


 以上で当委員会の審査経過及び主な質疑等を要約してご報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、建設消防常任委員長の報告を終わります。





○議長(山本直人議員)


 建設消防常任委員長の報告は終わりました。


 これより建設消防常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


 17番森本重宣議員。





○17番(森本重宣議員)


 議案第74号に関しての委員会の質疑の有無をお聞きします。


 第1点目としまして、当該の土地は調整区域で、しかも国立公園、これは当然用途規制がかかっておりますが、そういう土地に建物を建てることは可能なのか。また、金額において、当該の土地は不成形な土地であり、一方は形状としまして、周りの環境は、一方は海、さらにもう一方は道を挟んで高い山がある。おまけに山まで含んでいる。そういう土地がこの金額に合うのかどうか、こういう質疑がありましたか、お聞きします。


 2つ目としまして、この施設をつくる目的というのは、以前には、副市長のほうから、その土地には前に民間の施設があったと、その方が自殺をなさって、その後3名の自殺者が出ている。そこで、あそこを通る人が怖がるから、幽霊対策のために施設をつくるんだという説明がありました。今回は、あの場所は夜通ると光がないから暗いからという、その本来目的でない点を強調されて施設づくりを主張されておられましたが、こういう場所にそういう施設をつくって果たして成り立つのだろうかなという、こういうような議論はありましたか、お聞きします。





○議長(山本直人議員)


 5番角田勝委員長。





○建設消防常任委員長(角田 勝議員)(登壇)


 まず第1点目でありますけども、そういう議論はなされませんでした。


 2点目ですけれども、先日の常任委員会の中でということではないんですが、松尾副市長さんのほうから、安全対策も兼ねてというふうなお言葉はいただいた経緯があります。


 そして、山、海、環境、全体的なことということですけども、その説明についても、環境省のほうからいろんな意見が出された中で、やっぱり市の設備であるということから理解をいただいたというふうな意見を当局からいただきました。





○議長(山本直人議員)


 17番森本重宣議員。





○17番(森本重宣議員)


 次に、お伺いします。


 御津町では、1点はこういう施設、これは建設費も土地の買収費も含めましたら十数億円になると思います。さらに、今現在において病院建設検討委員会等で。





○議長(山本直人議員)


 森本議員、委員長報告に対する質疑をお願いします。





○17番(森本重宣議員)


 そうです、病院建設が検討されていると聞いていますが、このように一定の地域に過大な設備投資をしていっていいのだろうかなという、そういう議論はありませんでしたか。





○議長(山本直人議員)


 5番角田勝委員長。





○建設消防常任委員長(角田 勝議員)(登壇)


 そういう議論はなされませんでしたし、たつの市長さんはじめ当局の皆さんはバランスを考えていただいておると我々委員会は認識しております。





○議長(山本直人議員)


 他にご発言ありませんか。


 26番楠明廣議員。





○26番(楠 明廣議員)


 私も先ほどの議案第74号 土地の取得についてでありますが、交通安全対策ということを以前からよく言われているんですけども、今回この用地を取得し、道路を改良することによって、今現在がどういうふうな交通事故がどれぐらい多発しているのかということは私ら一切わかりませんけども、そういうデータと照らし合わせて、確実に減少するということを確認できるのかということなんです。私、この状況をちょっと見させてもらったら、北側用地は何のために取得すると、ここを駐車場にすると、駐車場であればここに止めて、浜側に今度道の駅の建設をされるんですね。当然この道路を横切るというような状況になっていくわけです。横切るに当たって、当然向こうからカーブがあって、今回の目的用地の区間というのは非常に短いわけですね。カーブを曲がってそこの現場がありまして、それからすぐにカーブというような状況の中で、もし知らない若者がスピードを出し過ぎて走ってきたときに歩行者が出ていましたという話の中で、避けるために他に激突したとかいうのが絶対想定されるんですよ。地理をわかっている人はそういう問題はないと思いますけども、わかっていてもスピードを出す者がいるから、この交通事故が絶えないんです。そういうことが今回北側に駐車場をもっていくことによって、余計に今度は確実に死亡事故が増えてくるというように私は考えるんですけども、そういう議論はなされたのかなされてなかったのか。先ほども聞いていたら、議論はすべてなされてないような結果の答弁しか聞かせてもらっていませんけどね。そういうことであれば、確実にこれから先に事故がもし増えていけば、やはり建設消防委員会に対する責任問題を私ら追及していこうと思うんですけども、それ以外にまた道の駅の問題ですけども、これも民間は一切圧迫しないと、民間がこの委員会に入っているということも聞いていますけどね。本当に民間の方すべてが納得されているのかということです。この道の駅なんかでも最初は珍しいから、赤字を出さないために、珍しいから一般のお客さんはどんどん来てくださいます。





○議長(山本直人議員)


 楠議員、土地取得の件なので、道の駅は、委員長報告にはないので。





○26番(楠 明廣議員)


 土地取得ですけど、そういうふうな、今私が言ったことに対して、当然後のことは経済企業に振られるんですけどね。そういうことを自分ところだけ土地の問題だから次へぼんとそのまま流してしまっている、認めるだけ認めて、後のことは経済企業がやることだからうちらは関係ないじゃないかというような感覚だけでとられる、今回のことを協議されているようにしか私らちょっととりにくいんですね、今の答弁を聞いていたら。だから、その点を皆さん確実にそれは納得した上で今回賛同されたのかということをちょっとお聞きしたいんですが。





○議長(山本直人議員)


 5番角田勝委員長。





○建設消防常任委員長(角田 勝議員)(登壇)


 まず1点目の安全性ということですけども、北側、南側、浜手、海側ということなんですけども、それも具体的な意見は出ませんでしたけれども、私が都市建設部長から聞いている範囲では、やはり安全対策ということで、道の下のアンダーということも検討の一つであるというふうには聞いております。


 そして、土地の取得だけで後は関係ないみたいな意識を持たれる分については、我々大変申しわけない気持ちでいっぱいですけど、決してそういう気持ちはありませんし、委員会のこの議題の終了後、その他の部分で勉強会もさせていただきましたが、後日正副委員長でまた改めての勉強会もさせていただいております。そして、経済企業の方にお任せやという意識はありませんし、10億からのお金が動くことですから、全議員28人の皆さんでいろいろ協議していただくものと思っておりますし、この部分について我々も真摯に勉強させていただくつもりです。





○議長(山本直人議員)


 26番楠明廣議員。





○26番(楠 明廣議員)


 それであれば、先ほどの話の中で、私らも今回の道路の改良、この交通事故を減らすということに対しては非常に賛成なんですね。だから、その辺が確実にこの用地の買収のやり方で補えるということを確信してよろしいですね。じゃないと、これ確信できなければ、私らの方に振られても次の段階に進まないんですよ。用地が余ってくる。購入だけしたわ、用地が余ってくる可能性もありますからね。そこらを十分今回の建設消防委員会の結果を本当に私らは確実に真摯に受けとめて話を進めてよろしいですか。事故も増えない、何も増えないということを安全対策を確実に打たれるということですからね、それをまともに信用して、それを真摯に受けとめて、今回私らは考えてもよろしいですかということです。





○議長(山本直人議員)


 5番角田勝委員長。





○建設消防常任委員長(角田 勝議員)(登壇)


 安全対策なんですけども、兵庫県と十分に協議を行っていくとの答弁をいただきました。





○26番(楠 明廣議員)


 私はそういうことを言っているんじゃなくて、答弁をいただいたから確実に、私が言うた質問に確実に答えるように言ってください。





○議長(山本直人議員)


 他にご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 他にご発言がありませんので、質疑を終結して、直ちに討論に入ります。


 討論は、議案第66号から議案第82号までの17件を一括して行います。


 まず、原案に反対の方の発言を許します。


 ご発言ありませんか。


              (「議事進行」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 27番?島俊一議員。





○27番(?島俊一議員)


 第74号に質疑が集中いたしておりますから、一括の討論ではなくて、まず第66号から第73号について討論をしていただき、そして、採決の後に第74号単独で討論、採決、そして第75号から第82号までまとめて一括で討論、採決が議事の進行の仕方であると思いますけど、どうでしょうか。何でも一括と違う。


               (「賛成」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 それでは、お諮りいたします。


 一括討論で賛成の方の起立をお願いします。


                (起 立 少 数)





○議長(山本直人議員)


 起立少数のため、分割して採決いたします。


 議案第66号から議案第73号までの件を、まず原案に反対の方の発言を許しますが、ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 賛成の方のご発言を許します。ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 暫時休憩いたします。





               休憩 午前11時01分


               再開 午前11時10分





○議長(山本直人議員)


 休憩前に引き続きまして会議を開きます。


 議案第66号から議案第73号までの7件を各常任委員長の報告のとおり、原案可決することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第66号から議案第73号までの7件は、委員長報告のとおり決しました。


 次に、議案第74号につきまして討論を行います。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 なしと認めます。


 ご発言ございませんので、討論を終結して、表決に入ります。


 ご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議ございませんので、議案第74号は、原案のとおり可決いたしました。


次に、お諮りいたします。


 議案第75号より議案第82号までの討論を行います。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 なしと認めます。


 ご発言ないので、討論を終結いたします。


 お諮りいたします。


 議案第75号より議案第82号までの8件につきまして、各常任委員長の報告のとおり原案可決することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、上程中の議案第75号より議案第82号までの8件につきまして、各常任委員長の報告のとおり可決いたしました。





             〜日程第2 委員会提出第4号〜





○議長(山本直人議員)


 次は、日程第2 委員会提出第4号 地方の道路整備促進と道路特定財源の確保に関する意見書の提出についてを議題といたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件については、会議規則第35条第3項の規定により、提案説明を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 なお、本件については、所管委員会からの提出の議案でありますので、会議規則第35条第2項の規定により、委員会付託にいたしませんので、ご了承願います。


 これより討論に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がないので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の委員会提出第4号は、原案のとおり可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、委員会提出第4号は、原案のとおり可決されました。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま可決されました委員会提出第4号の取り扱い並びに字句等の整理につきましては、会議規則第41条の規定により議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





         〜日程第3 委員会の閉会中の継続審査等について〜





○議長(山本直人議員)


 次は、日程第3 委員会の閉会中の継続審査等についてを議題といたします。


 お手元に配付いたしております申出書のとおり、議会運営委員長及び各常任委員長から委員会条例第40条の規定により、閉会中の継続審査及び調査のお申し出がありました。


 お諮りいたします。


 議会運営委員長及び各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決してご異議はありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員長及び各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決しました。





                 閉 会 宣 告





○議長(山本直人議員)


 以上で今期定例会に付議されました議案は、すべて議了いたしました。


 これをもって、平成19年第5回たつの市議会定例会を閉会いたします。





               閉 会 あ い さ つ





○議長(山本直人議員)


 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、去る12月4日に招集されましてから本日までの18日間の会期で開催され、議員各位には、年末を控え何かとご多用の中を終始熱心かつ慎重にご審議賜り、心より厚く御礼を申し上げます。


 今期定例会では、平成18年度各会計決算をはじめ、人事案件、工事請負契約、条例改正、各補正予算、委員会提出議案等市民生活に直結した数多くの議案をそれぞれ適切妥当なるご決定を賜りました。


 また、議事運営につきましても、格別のご協力によりまして、ここに閉会の運びとなりましたことを心より熱く御礼を申し上げます。


 なお、理事者におかれましては、今期定例会において、決算認定や委員会審査の中で議員から出されました意見、要望等を十分尊重され、今後の市政運営に十分反映されますよう希望するものであります。


 さて、いよいよ年の瀬も押し迫り、あと10日ほどで新年を迎えることとなりますが、議員各位におかれましては、寒さ厳しくなる折柄、健康には十分留意賜り、ご健勝にて新年をお迎えになられますとともに、たつの市政の発展のため、なお一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げまして閉会のあいさつといたします。


 市長。





○市長(西田正則君)(登壇)


 平成19年第5回たつの市議会定例会が閉会されるに当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、去る12月4日に開会されましてから本日まで18日間にわたり、議員の皆様におかれましては、本会議、常任委員会等を通しまして、終始慎重なご審議を賜り、平成18年度各会計の決算認定をはじめ、人事案件、条例案件、補正予算など提案いたしましたすべての議案につきまして、原案のとおり可決いただきましたことに対しまして心から厚くお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。


 また、会期中にお寄せいただきました貴重なご意見につきましては、今後の市政運営に十分配慮してまいる所存でございます。


 さて、本年3月の第1回たつの市議会定例会において、本年度を実行元年と位置づけましたが、この1年を振り返りますと、実行元年であるとともに改革元年とも言える年であったと実感しているところでございます。


 例えば、たつのひな祭り、八朔のひな祭りでの地元の資源を生かした取り組み、また、岩浦土地改良区や笹営農による自然を生かす取り組みなど、市民の中に主体的にまちづくりを担おうという郷土意識が芽生えてまいりました。


 また一方、職員においても、ゼロ予算職員提案事業の数々や青色防犯パトロール、3月から4月にかけての休日窓口の開設、市歌にあわせた「たっちゃん体操」の普及など、市民サービス向上のため、自らが変わらなければならないという意識が表れてきております。


 このように、私の目指すまちづくりである住民の住民による住民のためのまちづくりの実現に向けて大きく一歩を踏み出したところであり、今後さらにこの改革の流れを大きく広げながら、地域の自立に向けて進んでまいりたいと考えておりますので、議員各位におかれましてもご理解いただきますようお願い申し上げる次第でございます。


 さて、いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりましたが、議員各位におかれましては、この上とも十分に健康にご留意いただき、ご家族共々おそろいで輝かしい平成20年の新春をお迎えいただきますようご祈念申し上げまして閉会のごあいさつといたします。誠にありがとうございました。





○議長(山本直人議員)


 本日はお疲れさまでした。





             閉   会  午前11時22分











 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。








 平成19年12月21日








                    たつの市議会議長  山 本 直 人





                    会議録署名議員   松 井 重 樹





                    会議録署名議員   龍 田   惇