議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 たつの市

平成19年第4回たつの市議会定例会(第4日 9月26日)




平成19年第4回たつの市議会定例会(第4日 9月26日)





        平成19年第4回たつの市議会定例会議事日程(第4日)


 
                    平成19年9月26日(水)午前10時開議





1 開議宣告


  日程第1 議案第58号 政治倫理の確立のためのたつの市長の資産等の公開に関す


              る条例及びたつの市個人情報保護条例の一部を改正する条


              例制定について


       議案第59号 たつの市土地開発公社定款の変更について


       議案第60号 たつの市新宮ふるさと館(道の駅しんぐう)条例の一部を


              改正する条例制定について


       請願第61号 訴えの提起について


       議案第62号 平成19年度たつの市一般会計補正予算(第4号)


       議案第63号 平成19年度たつの市国民健康保険事業特別会計補正予算


              (第1号)


       議案第64号 平成19年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第


              1号)


                   (以上7件、各常任委員長報告から表決まで)


 (日程追加)議案第65号 工事請負契約について


                            (提案説明から表決まで)


 (日程追加)委員会提出第3号 市議会の権限に属する事項中市長の専決処分事項につ


                いて


                            (提案説明から表決まで)


  日程第2 委員会の閉会中の継続審査等について


2 閉会宣告


3 閉会あいさつ(議長・市長)











           会議に出席した議員





       1番 横 田   勉       2番 前 田 賢 治


       3番 山 本 修 三       4番 武 内 純 一


       5番 角 田   勝       6番 松 下 信一郎


       7番 永 富   靖       8番 小 寺 昭 男


       9番 沖 田 宏 一      10番 三 木 茂 毅


      11番 今 川   明      12番 桑 野 元 澄


      13番 栗 本 一 水      14番 岸 野 文 信


      15番 松 本 義 彦      16番 岸 野   弘


      17番 森 本 重 宣      18番 松 井 重 樹


      19番 龍 田   惇      20番 柳 生 陽 一


      21番 竹 内   豊      22番 井 上   仁


      23番 三 里 茂 一      24番 坂 上 ? 明


      25番 山 本 直 人      26番 楠   明 廣


      27番 ? 島 俊 一      28番 前 田 守 彦





           会議に欠席した議員





              な し





          議事に関係した事務局職員





議会事務局長                田 渕   守


総務課課長                 丸 尾 博 則


議事課課長                 米 澤 幸 和


副主幹                   木 村 仁 美


課長補佐                  西 川   廣


主査                    梅 田 祐 子





       地方自治法第121条の規定による出席者





市長                    西 田 正 則


副市長                   八 木 捷 之


副市長                   松 尾 和 彦


調整審議監(政策担当)           中 谷 良 一


調整審議監(財政担当)           三 浦 謙 三


会計管理者                 山 村 茂 人


消防長                   森 本 忠 正


行政改革推進室長              今 江   伸


総務部長                  山 口   昇


企画財政部長                井 村 勝 廣


市民生活部長                作 本   覚


健康福祉部長兼福祉事務所長         濱   光 治


産業部長                  酒 江   肇


都市建設部長                田 口 隆 弘


下水道部長                 山 本   実


公営企業部長                小 西 千 之


新宮総合支所長               北 林 俊 明


揖保川総合支所長              堀 本 敏 行


御津総合支所長               吉 田 末 廣


御津病院事務局長              長 尾   孝


総務部参事兼税務課長            満 田   惠


都市建設部参事兼都市計画課長        丸 山 忠 勝


総務課長                  井 上 彰 悟


危機管理課長                森 川 幸 一


情報推進課長                堀 本 和 秀


企画課長                  石 原 和 良


財政課長                  永 瀬 正 人


国保年金課長                山 本 義 孝


地域福祉課長                八 木 有 輔


児童福祉課長                三 里   勉


高年福祉課長                田 中   守


農林水産課長                谷 本 義 和


農地整備課長                松 本 勝 男


商工観光課長                上 西 義 弘


建設課長                  永 安   悟


教育委員長                 小 宅 正 純


教育長                   苅 尾 昌 典


副教育長兼教育事業部長           坂 本 幸 夫


教育管理部長                八 木 利 一


教育事業部参事兼社会教育課長        武 本 一 秀


新宮教育事務所長兼社会教育課長       家 氏 時 康


揖保川教育事務所長兼社会教育課長      進 藤 真 作


御津教育事務所長兼社会教育課長       松 原   強


教育管理部教育総務課長           松 田 正 義


教育管理部施設課長             竹 本 秀 基


教育管理部学校教育課長           松 尾 壮 典


教育事業部人権教育推進課長         福 田 秀 樹


教育事業部体育振興課長           腰 前   優











                 開 議 宣 告





○議長(山本直人議員)


 皆さん、おはようございます。


 ただいまより本日の会議を開きます。


 はじめに、本日の出席議員数及び地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名につきまして、事務局長より報告いたします。





○議会事務局長(田渕 守君)


 命によりご報告いたします。


 まず、本日の出席議員数についてでありますが、本日ただいまの出席議員は28名全員でございます。


 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名についてでありますが、お手元に配付いたしております名簿のとおりでありますので、ご清覧願います。


 以上でございます。





○議長(山本直人議員)


 以上で報告を終わります。


 次に、今期定例会の会議録署名議員については、9月6日の定例会第1日に、会議録署名議員として、16番岸野弘議員、17番森本重宣議員を指名いたしておりますので、両議員、よろしくお願いいたします。





          〜日程第1 議案第58号から議案第64号〜





○議長(山本直人議員)


 次は、日程第1、議案第58号 政治倫理の確立のためのたつの市長の資産等の公開に関する条例及びたつの市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定についてから議案第64号 平成19年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)までの7件を一括議題といたします。


 これより各常任委員会の審査の経過並びに結果等について、各常任委員長の報告を求めます。


 初めに、総務文教常任委員長の報告を求めます。


 横田勉総務文教常任委員長。





○総務文教常任委員長(横田 勉議員)(登壇)


 皆さん、おはようございます。


 ただいまから総務文教常任委員会の報告を申し上げます。


 ただいま議題となっております7件のうち、総務文教常任委員会に付託になりました議案第58号、議案第59号、議案第62号中付託関係部分及び議案第63号中付託関係部分の議案4件につきまして、総務文教常任委員会を代表いたしまして、付託経過並びに審査の結果及び経過等をご報告申し上げます。


 まず、付託経過についてでありますが、ただいま申し上げました議案は、去る9月6日の今期定例会第1日の本会議において、当委員会に付託されたものであります。


 次に、審査の結果でありますが、当委員会は、これらの付託議案審査のため、去る9月11日午前10時から、議会第1委員会室におきまして委員会を開催し、市長、松尾副市長、教育長、中谷調整審議監をはじめ関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。


 その結果、当委員会に付託されました議案4件全件につきまして、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。


 次に、審査中に委員から出されました質疑、意見等のうち、主なものについて、要約してご報告申し上げます。


 初めに、議案第58号 政治倫理の確立のためのたつの市長の資産等の公開に関する条例及びたつの市個人情報保護条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、本件は、郵政民営化法及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律並びに証券取引法等の一部を改正する法律の制定に伴い、本市の関係条例の文言整備をするためのものであり、また、議案第59号 たつの市土地開発公社定款の変更についても、議案第58号と同様に郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律により、所要の文言整備をするもので、特に委員から議案に対する質疑等はありませんでした。


 次に、議案第62号 平成19年度たつの市一般会計補正予算(第4号)中付託関係部分についてでありますが、第2款 総務費の第2項 徴税費のうち、賦課徴収費に市税前納報奨金として502万9千円が追加されていることについて、当局から、市税の全期前納者が当初見込みに比べて合計数で29件の微増となり、また、1件当たりの納付額が増額となったことに伴い、市税前納報奨金金額を補正するものとの説明に対して、委員から、市税の前納の納期は既に過ぎていることから、今回補正予算に計上されている追加の前納報奨金は既に執行されているのではないか。少額であればどこからか流用することも仕方がないと思うが、本来予算は議会で議決されてから執行されるものであり、今の時期に補正予算を提出するのはどういうことかとの質疑があり、当局からは、今回の前納報奨金の不足額については、まだ予算の執行は行っておらず、地方自治法施行令第164条に、地方税の報奨金の支払いについては、収入されている税金の中から繰り替えて使用することができる繰替払いという規定が適用できることから、今回の分については、現在一時的に税金の中から立て替え払いをしている状況で、今回の補正予算が議決されれば、その分をまた税金に戻すというやり繰りを行う予定であるとの答弁がありました。


 これに対して、委員からそういう説明がないと、この補正予算の表現では全期前納した29件分の人に今から返すという議案にしかとれないのではないかとの意見があり、当局からは、若干説明不足であったので今後は気をつけたいとの発言がありました。


 また、委員から、現在県下でもこの前納報奨金制度を設けている市は非常に少ないはずであるが、前納によって年度当初の市の資金繰りが助かるということであるのなら、安い市中銀行からの短期資金の借り入れの方が、財政的に助かるのではないか。行革が叫ばれている中、今後この制度をいつまで続ける考えであるかとの質疑があり、当局からは、前納報奨金については、合併協議の中でも5年以内に検討するとなっており、集中改革プランの中でも取組事項として、平成20年度までの検討課題にしているとの答弁がありました。


 次に、第10款 教育費、第6項 保健体育費で、補償金286万円が計上されていることについて、当局から、新宮温水プールの天井補修工事期間中、休館を余儀なくされたことに伴う指定管理者への補償金の計上であるとの説明に対して、委員から、今回の補修については、これまでの経緯もあることから、当局側から委員会の現地視察等を進言すべきでなかったのかとの質疑があり、当局からは、今回については早急な対応が必要で、委員に現場を見てもらう時間的余裕がなかったが、けが人もなく、また委員長にも状況報告は行っており、対応に問題はなかったと考えているとの答弁がありました。


 また、委員から、旧新宮町の時代の平成16年にプールの屋根が落下した際は、施工業者のずさんな工事が原因であったことから、工事費を施工業者に負担させたが、今回の修理費はどうなっているのかとの質疑があり、当局からは、今回については平成16年のときのような設計上や施工上の不備が原因ではなく、建設から10年以上経過し、漏水を防ぐコーキング剤が経年劣化によって分離したことが原因であると判断し、工事費は全額市が負担することで対応しているとの答弁がありました。


 これに対して、委員から、天井内部の換気不足が根本的な原因ではないのか。もっと原因を精査しなければ、今後もこんな修理を繰り返すことになるのではないかとの質疑があり、当局からは、現在設備業者が毎月天井裏を点検しており、業者からは、前回は機器が原因で湿気が抜けなかったが、今回は全く違う原因であると聞いており、再発防止には、コーキング剤を根本的にやり直す必要があると考えているとの答弁がありました。


 また、委員から、市が指定管理者に補償しなければならない理由とその積算根拠は何なのかとの質疑があり、当局からは、指定管理者は、スイミングスクールの受講料等により職員を雇い館を運営しているが、休館せざるを得なくなった期間のスイミングスクールの受講料等は受講者に返金しなければならないので、その分は当然市が補償することになり、これらの休館中のスイミングスクールの受講料等の積算が補償金額になっているとの答弁がありました。


 これに対して、委員から、たった10年でこのような状況になってしまった原因を検証する必要がある。市は、これから指定管理者制度をいろいろな施設に導入しようとしているが、その際に指定管理者の経営責任の中で対応してもらわなければならないことも明確に整理しておく必要があるのではないか。何かあればすぐに市の責任ということにならないようお願いしたいとの意見がありました。


 次に、議案第63号 平成19年度たつの市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)中付託関係部分については、当委員会の所管は、歳入の第1款 国民健康保険税の部分だけで、特に委員から質疑等はありませんでした。


 以上で当委員会の審査経過及び主な質疑等を要約してご報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、総務文教常任委員長の報告を終わります。ありがとうございました。





○議長(山本直人議員)


 総務文教常任委員長の報告は終わりました。


 これより総務文教常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


 26番楠明廣議員。





○26番(楠 明廣議員)


 2ページの下から10行目、また委員から、旧新宮町時代の平成16年にプールの屋根が落下した際は、施工業者のずさんな工事が原因であったことから、工事費を施工業者に負担させたがと書いてあって、その一番下から2行目からは、業者から、前回は機器が原因で湿気が抜けなかったが今回は全く違う原因であると聞いておるということで、最初にこれを施工業者のずさんな工事が原因だったことからと言われた委員の方がこの業者が言った言葉に対して一切何も言っておられないんだけども、どちらが本当なんでしょうか。





○議長(山本直人議員)


 確認の意味で、もう一回してください。





○26番(楠 明廣議員)


 2ページの下から10行目の、また委員から、旧新宮町時代の平成16年にプールの屋根が落下した際は、施工業者のずさんな工事が原因であったことから、工事費を施工業者に負担させたがということを委員の方が言っておられて、下から2行目は、業者からは、前回は機器が原因で湿気が抜けなかったが今回は全く違う原因であると聞いておりというように書いてあるんですけども、これを一番最初に平成16年、施工業者のずさんな工事が原因であったと言われた委員さんは、前回は機器が原因で湿気が抜けなかったということを業者が言っていることに対して、ずさんな工事で全額払わされたということを言っている委員が、これの後に対して何も言っておられないので、これはどっちが本当なのかということをちょっとお聞かせ願いたい。これが本当に、最初に委員が言われたように、施工業者の完璧なずさんな工事が原因でこうなったのであれば、今回も同じ、場所が早いか遅いかということですからね、これも非常に関係していると思うんですけど。そこらをちょっとお聞かせ願いたい。





○議長(山本直人議員)


 1番横田勉議員。





○総務文教常任委員長(横田 勉議員)


 ずさんな工事というのは、もともとトップライトの関係でガラスにひびがいくというようなこと、そういったようなことが直接的に原因ということで、ひとつの漏水といいますか、そういったようなこともあったわけなんですけども。この機器につきましては、本来正しく作動しておれば何らそういったようなことになっていなかったんだけれども、そのあたりの点検の業務といいますか、そのあたりが業者のほうがするのか、いわゆる施設管理のほうがするものなのか、そのあたりがその当時明確でなかったように今記憶をしているんですが、そういったようなことが原因ということだったと思うんですけども。


 ですから、今の質問につきましては、最初の方があと何も言っていないということでありますけれども、一応行政側の答弁について納得されたということで、それで話は終わっていると思います。


 以上です。





○議長(山本直人議員)


 他にご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がありませんので、次に、生活福祉常任委員長の報告を求めます。


 岸野弘生活福祉常任委員長。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)(登壇)


 失礼します。生活福祉常任委員会委員長報告をさせていただきます。


 ただいま議題となっております7件のうち、生活福祉常任委員会に付託されました議案第62号から議案第64号の計3件について、生活福祉常任委員会を代表して、付託経過並びに審査の経過及び結果をご報告申し上げます。


 まず、付託経過につきましては、先ほど総務文教常任委員長の報告と同様でありますので、省略させていただきます。


 次に、審査の結果でありますが、当委員会は、去る9月12日、議会第1委員会室において委員会を開催し、八木副市長をはじめ三浦調整審議監及び関係部課長の出席を求め、慎重に審査をした結果、すべて原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。


 次に、審査中に委員から出されました質疑等のうち、主なものについて要約してご報告申し上げます。


 まず初めに、議案第62号 平成19年度たつの市一般会計補正予算(第4号)中付託関係部分につきましては、特に質疑等はありませんでした。


 次に、議案第63号 平成19年度たつの市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)中付託関係部分についてでありますが、所管が違いますが、国保税の収納率はどうなっているか、また合併前と比較してどうかとの質疑があり、当局からは、平成18年度現年分全体では94.40%である。合併前と比較して年々下がってきている。税務課職員は徴収に全力を尽くし、行革を進める中で、自主財源確保することをあわせて適正な税の申告をしていただき、適正に税を納めていただくということを第一に考えているとの答弁でありました。


 次に、議案第64号 平成19年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、歳入の第2款 繰越金の第1項 繰越金の前年度繰越金として5,929万1千円が追加されていることについて、委員から、前年度繰越金の処理の仕方についてどう処理の仕方をしているのか、また基金積み立てはしていないのかとの質疑があり、当局からは、今回は収入と支出のバランスをとって繰越金として計上した。残ったから基金に全部積み立てるということは、今のところ考えていないとの答弁でありました。


 次に、所管は違いますが、歳出、第1款 総務費の第1項 一般管理費の報酬を減にし、賃金を追加されていることについて、嘱託職員と臨時職員はどう違うのかとの質疑があり、当局からは、嘱託職員は介護認定調査の調査員という専門的な知識が必要であり、今まで継続して雇用していたが、今年の3月で退職され、代わりの職員を募集したが見つからなかったため、今回臨時職員を雇用することになったとの答弁でありました。


 以上で当委員会の審査経過及び主な質疑等を要約してご報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、生活福祉常任委員長の報告を終わります。





○議長(山本直人議員)


 生活福祉常任委員長の報告は終わりました。


 これより生活福祉常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


 22番井上仁議員。





○22番(井上 仁議員)


 1点だけ、所管は違うのに総務のことについて文章にされているんですが、総務ではこのことは何の議論もされてないということで、私、総務委員からいいますと、なぜそんなことを他の委員会から言われなあかんのやということを思います。要するに委員会の掟というのは、本会議に上程されたときも所管のことは質問しない、これが原則だというふうになっていますね、議長。にもかかわらず、そのときに何の質問もされてないのに、総務の所管を委員会の枠を超えてわざわざ文章にしてこういうことをされるということはいかがなものか。これなら、所管は違うけど、質問されたのなら、こういう文章にせんと、その委員会が納得したんだったらそれでいいと。これ、総務委員会、何の話題もしてへんのはばかかいなと言われよんのと同意語だと思いますが、訂正してください。





○議長(山本直人議員)


 16番岸野弘議員。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 ご指摘のとおり、これについては所管外ということで訂正等を考えて。この先ほどの井上議員のご質疑につきましては、所管が違うということで取り消しということにさせていただきます。よろしくお願いします。





○議長(山本直人議員)


 生活福祉常任委員長、以後気をつけていただきますようにお願いします。


 暫時休憩します。





            休   憩  午前10時27分


            再   開  午前10時50分





○議長(山本直人議員)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 16番岸野弘議員。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 先ほどこの64号の件で取り消しを申しましたが、その取り消しを取り消し、ちょっと文言を言ったんですが、その言ったことを取り消していただきたいということでお願いします。





○議長(山本直人議員)


 ただいま16番岸野弘議員から先ほどの発言の取り消しを求められましたが、これに賛成の方の起立を求めます。


            (「意味がわからへんがな」「声が聞こえないから何を言ってい


            るかわからへん」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 16番岸野弘議員、もう一度お願いします。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 先ほどこの所轄は違うがということでご意見をいただきましたが、その文言においては削除すると、取り消していただきたいと、こういうことを申し上げましたが、そのことにつきまして、その言ったことを取り消しさせていただきたいということでございます。





○議長(山本直人議員)


 ただいま16番岸野弘から先ほどの取り消しの申し出がありましたが。


              (「議事進行」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 27番。





○27番(?島俊一議員)


 ただいまの岸野委員長の発言は、自分が発言をされた文言について撤回をしたいと、そういう承認を求められておるんですから、自分の出した発言を自分自身が撤回されようというふうに言うんですから、これについては、普通の議員の皆さん方から、いやそれで取り消させないというような異議があるわけがないと思いますので、こういう問題こそ異議ございませんかで諮っていただいたらいいんではないかと。起立採決といったら、皆さん方、迷われると思うんです。





○議長(山本直人議員)


 ただいま16番岸野弘議員から取り消しの申し出がありました。


 ご異議ございませんか。


 22番井上仁議員。





○22番(井上 仁議員)


 ただいま発言を撤回して、あと続くのは何かということ、結論もわからんままに、そんなもの取り消しに反対する者はおらんやろうというような勝手な言い分はないと思います。今までこう申し上げましたけど、この発言は撤回してこの原文どおり通してほしいとそこまで言うんなら、あとをどう続くのかというのはわかるけども、取り消しと言ったことを取り消したいと、委員長報告はそのままですというんならそこまで言ってもらわないとあかんし。


             (「そのとおり」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 16番岸野弘議員。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 井上議員のおっしゃったことに対しまして、この今取り消しを皆様方に決議いただいて、私の言ったこと、そして、今後当委員会といたしまして、このような問題につきましては、十分審査に気をつけて当たっていきますので、そのことをご了承お願いいたします。これは全部そのままですので、今言われたことにつきまして、十分これからはこの所轄問題については気をつけて審議に当たっていくと、審査してまいると、そういうことでご了承お願いしたいと思います。





○議長(山本直人議員)


 ただいま16番岸野弘議員から削除取り消しの申し出がありました。


 ご異議ありませんか。


 22番井上仁議員。





○22番(井上 仁議員)


 発言した最初の者としまして、休憩中に所管は関係ないんや、委員会のことだからどこで物を言ってもいいんだと、どんなことを言ってもいいんだと、そこまでくくってないという発言がありましたから、そういう裏づけがこういう結果をおっしゃってんやというんなら、私は引きません。そうと違うでしょうがな。この原文のとおり認めてくださいと、おっしゃるとおりですというんなら言ってください。あそこがそないいうて、わざわざ立てて言っているんですからね。委員会で何を言おうが、そこまでくくってないと。私は、総務委員として、所管外ですけどといってわざわざ文章にしとうということを申し上げているんですから、今後気をつけますではないんです。原則よその所管を侵してまでこういう委員長報告はしないということを確認してください。





              (「議事進行」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 27番?島俊一議員。





○27番(?島俊一議員)


 弁明を求められておるようでございますので、弁明をさせていただきたいと思います。


 健康福祉のところ、63号の議題でございますけれども、その事業の内容と、それから健康保険税を徴収することとはやはり関連があるわけです。確かに所管を別々に分けていただきまして、事業内容については生活福祉委員会で議論せよと、それから徴税の方向については総務常任委員会で議論をすると、そういうふうに分割付託はされておりますけれども、議案そのものの事業そのものは、やはり徴税の仕方によって、財政の状況によって事業そのものの内容が違うわけです。ですから、そういう国保の事業内容について議論をする場合において、徴税の問題について議論をし、注文をするということはままあり得ることであるし、今後も今までもあってきたと思うんです。そういうことについて、委員長が議論の内容について報告をするのは、これは委員長報告として当然の責務であるんです。それについて、本日の委員長報告に対する質疑というものは、その範囲を乗り越えてそういう発言はすべきでないと、そういうような発言がございましたので、そこまで言われることはないのではないかと。私どもの委員会の質疑というもの、委員会の議論というものについては誤っていなかったのではないかと、そういう気持ちで発言をさせていただいたと。私たちの委員会というものの審査は誤ってもいなかったと思いますし、また、気をつけて所管は違いますがというて一言断って発言をされた岸野委員長の委員長報告というものは、我々は了承しておるし、異議がないと、そういうふうに思いますので、そこまで委員長報告にいちいち目くじらを立てていくのは余り建設的な議会の進め方でないというふうに私は思います。


 以上。





○議長(山本直人議員)


 22番井上仁議員。





○22番(井上 仁議員)


 そこまで言われたら言いましょうか。私も議員の一人として、介護保険全般については、岸野委員長が報告された事業内容であるというふうに認識いたしております。ただ、あなたたちが所管ではないけどといって断ったから私はそこへ引っかかっておるんです。介護保険全般のことに、予算についても、事業についても健康福祉常任委員会の所管であるということはわかってますがいな。だから、そこの文言をなぜわざわざ総務の所管だけどといって断って言われるのかということを言っているんです。そのことをねぐっておいて、目くじら立てたやなんやという話なんか、これを言いだしたら、松井さんも引かんようになるのと違う。僕も引きませんよ、そこまで言われるなら。何目くじら立てといやんな。





○議長(山本直人議員)


 13番栗本一水議員。





○13番(栗本一水議員)


 折衷案でございますけれども、わざわざ所管が違うというのを抜いていただいて報告をしていただいたらと。なぜかといいますと、今?島議員が言われたように、風が吹いたら桶屋がもうかるではないけども、関連はあると思いますので、できたら、総務の所管だけどもという所管違いというのだけを抜いてもらったらすっといくんじゃないかというふうに思いますので、できればそういうふうにお願いしたいと思います。





○議長(山本直人議員)


 他にご発言。


 26番楠明廣議員。





○26番(楠 明廣議員)


 それでも今?島委員のほうから、私らも今言われているように、所管が違う話であれば、当然載せるべきではないんだけども、あえてこれを言われた、所管は違うということを載せていいということを今言われたんです。その意図というのを、私ももっと前から言っていたんですけども、まだその意図があると思います。だから、そのまま、それは私らから言わせたら、委員長の勘違いでちょっと目落としでこんなものちょっとあれだったということで、それは先ほどの話だったら済むかもわからんけども、そこまで言われたら、載せたこの所管の違いというものをあえて載せたということを言われたけども、それであれば、私らかて、所管がマナー違反にはっきり言ってなるんですよ、このままの状況を続けていけば。だから、もう一度、委員長、本当に今?島議員が言われたように、本当に今生活福祉の委員会の中で、所管は違うけどもということをあえてもう一遍載せようということを今決まったんでしょう。それをもっと納得できるように、私らはそれはおかしいと思うんです。それをもっと納得のいくように説明してもらえませんか。





○議長(山本直人議員)


 暫時休憩します。





            休   憩  午前11時02分


            再   開  午前11時10分





○議長(山本直人議員)


 休憩前に引き続き会議を再開いたします。


 ただいま16番岸野弘議員から取り消し発言を取り消ししたいという旨のご意見と、以後今後気をつけますということで皆さんご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 18番松井重樹議員。





○18番(松井重樹議員)


 2枚目の冒頭に、嘱託職員と臨時職員の違いという質疑がありました。嘱託の嘱は委嘱する、嘱望する、託は付託する、あるいは信託する、頼むでという言葉が含まれているわけですね。臨時というのはそういうのはない、単に誰でもいいという。そうなると違いが明らかである。職員の待遇ということではなしに、望むべきものが違う。そのことで、嘱託職員でないといかんと思っている職務が臨時職員で成り立っていることで、齟齬、あるいは不明な点、あるいはやっぱり嘱託でなければいけない、そういうふうに違いは出ておるか。そういう意見はありませんでしたか。





○議長(山本直人議員)


 16番岸野弘議員。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 その意見はございましたが、行政からは別にそういうどうのこうのという違いということは、そういうことは一切ありませんでした。その意見というものは。





○18番(松井重樹議員)


 議論はあったんですか。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 それは、そのようなことは取り上げはしてない。その意味を聞きよってんやろう。


   (「議論があったかなかったかということを聞きよってんや」と呼ぶ者あり)





○18番(松井重樹議員)


 議論がなかったらなかったで。





○生活福祉常任委員長(岸野 弘議員)


 そういうことは、一切聞いておりません。





○議長(山本直人議員)


 他にご発言ございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がございませんので、次に、経済企業常任委員長の報告を求めます。


 小寺昭男経済企業常任委員長。





○経済企業常任委員長(小寺昭男議員)(登壇)


 それでは、ただいまより経済企業常任委員会のご報告を申し上げます。


 ただいま議題になっております7件のうち、経済企業常任委員会に付託になりました議案第60号及び議案第62号中付託関係部分の2件につきまして、経済企業常任委員会を代表して、付託経過、審査の結果及び経過並びに主な質疑等についてご報告を申し上げます。


 まず、付託経過につきましては、先ほどの総務文教常任委員長の報告と同様でありますので、省略をさせていただきます。


 次に、審査の結果でありますが、当委員会は、これらの付託議案審査のため、去る9月13日午前10時から、議会第1委員会室において委員会を開催し、八木副市長をはじめ三浦調整審議監及び関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。その結果、当委員会に付託されました議案2件のうち、議案第62号中付託関係部分の1件につきましては、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 また、議案第60号につきましては、9月20日本会議終了後、午後2時から委員会を開催し、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。


 次に、審査の経過並びに審査中に委員から出されました質疑等について、要約してご報告を申し上げます。


 初めに、議案第60号 たつの市新宮ふるさと館(道の駅しんぐう)条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、委員から、現在の経営状況は、利益が出ており、なぜ今の時期に指定管理者の導入をしなければならないのかとの質疑がありました。当局からは、平成8年開設して収益は上がっておりますが、近年収益及び利用者が年々減少しており、将来を見通すと経営が困難になると予想されます。そうした中、民間の経営手法を取り入れて、効果を上げ、地域の活性化を図るため、指定管理者制度の導入をするとの答弁がありました。


 さらに、委員から、指定管理者にすると、施設の維持管理、特に修繕等の問題が生じてくるのではないか、また納付金の額はどうなるのかとの質疑に対しまして、当局からは、たつの市と指定管理者が維持管理に関する協定書を締結し、その中で維持管理経費等の負担項目を織り込んで契約を考えている。また、考え方として、施設を建設したときに資金を借り入れた起債償還相当額、現在の収益相当額、または目的外使用で許可に基づく使用料の3つの考え方で検討中であるという答弁がございました。


 次に、委員から、収益が年々減少している原因はとの質疑がありまして、当局からは、原因として想定されるのは、道の駅を開設してから数年経過しており、その間に沿線環境が変化し、また直売所等が整備されてきたのが収益の減少のつながっているとの答弁でありました。


 次に、委員から、指定管理者の応募資格はどのようになっているのかと質疑がありました。当局からは、法人もしくは団体であるとの答弁であります。


 次に、委員から、指定管理者に移行する対象はどの範囲になるのかとの質疑があり、当局から、レストラン及びふれあい市場を除いた部分であり、駐車場及びトイレ等県施設については、県からの委託契約に基づき市が管理しているが、指定管理者へ移行した後は、指定管理者へ再委託をする予定であるとの答弁でありました。


 次に、委員から、県が管理すべき部分を市が委託を受けて管理委託料として300万円もらっているが、いつまで出るのかとの質疑があり、当局からは、市として委託を受ける限り、現状を維持してもらうことの要望をするとの答弁でありました。


 さらに、委員から、県から委託料が出なくなった場合、どのように考えているのかとの質疑に対して、当局は、委託料がなくなった場合、市としては受託しない考え方を持っているとの答弁でありました。


 また、委員から、指定管理者を募集の際、できたら地元たつの市の人でしてほしいとの意見等がありました。


 次に、議案第62号 平成19年度たつの市一般会計補正予算(第4号)中付託関係部分につきましては、特に質疑はありませんでした。


 以上で当委員会の審査経過及び質疑等を要約してご報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、経済企業常任委員長の報告を終わります。





○議長(山本直人議員)


 経済企業常任委員長の報告は終わりました。


 これより経済企業常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がありませんので、次に、建設消防常任委員長の報告を求めます。


 角田勝建設消防常任委員長。





○建設消防常任委員長(角田 勝議員)(登壇)


 ただいま議題となっております7件のうち、建設消防常任委員会に付託になりました議案第61号及び議案第62号中付託関係部分の議案2件につきまして、建設消防常任委員会を代表して、審査の経過及び結果をご報告申し上げます。


 まず、付託経過についてでありますが、先ほどの総務文教常任委員長の報告と同様でありますので、省略させていただきます。


 次に、審査の結果でありますが、当委員会は、これらの付託議案審査のため、去る9月14日午前10時から、議会第1委員会室におきまして委員会を開催し、松尾副市長をはじめ中谷調整審議監及び関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行いました。その結果、当委員会に付託されました議案2件につきましては、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。


 次に、審査中に委員から出されました質疑、意見等のうち、主なものについて、要約してご報告申し上げます。


 最初に、議案第61号 訴えの提起についてでありますが、委員から、長期にわたる家賃滞納とはいつから滞納が始まったのか。生活のない実態とは、いつ様子を確認したのか。請求の趣旨については、決定する判例基準はあるのかとの質疑があり、当局からは、山本氏の場合、家賃滞納は21カ月で、平成18年6月に入金を確認して以来、不在が続いているもの。請求に当たっては、たつの市営住宅条例第42条第1項の規定により、住宅の明け渡し請求を行い、近傍同種家賃の2倍に相当する額を損害賠償として求めるもので、この規定については、公営住宅法に規定があり準ずるものとの答弁でありました。


 これを受けて、委員から、入居する場合は連帯保証人を必要とするが、本人から徴収が困難な場合は、保証人に交渉請求し、徴収するべきではないかとの質疑があり、当局からは、保証人にも確認をとり、当然滞納家賃について協議中である。今回の請求事件は、生活実態がない入居者に住宅の明け渡し請求を行い、次の入居者のために住宅をあけたい趣旨で行っているものとの答弁でありました。


 また、委員から、今回の保証人の取り扱いについて、その対処はどうするのかとの質疑があり、当局からは、訴訟の相手方2名について、本人もしくは保証人に対して家賃納付の交渉を行い、同時に住宅明け渡しについても進めることで理解願うとの答弁でありました。


 これを受けて、委員から、住宅入居者は家賃を支払ってこそ平等公平であるとの認識により、家賃の滞納については積極的に徴収するべきである。また、住宅明け渡し請求についても、訴訟と同時に連帯保証人に対して強い姿勢で滞納家賃の徴収に取り組むべきとの意見が出されました。


 次に、議案第62号 平成19年度たつの市一般会計補正予算(第4号)中付託関係部分については、質疑等はありませんでした。


 以上で当委員会の審査経過及び主な質疑等を要約してご報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の審査結果にご賛同賜りますようお願い申し上げまして、建設消防常任委員長の報告を終わります。





○議長(山本直人議員)


 建設消防常任委員長の報告は終わりました。


 これより建設消防常任委員長報告に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がありませんので、質疑を終結して、直ちに討論に入ります。


 討論は、議案第58号から議案第64号までの7件を一括して行います。


 まず、原案に反対の方の発言を許します。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がありませんので、次に、原案に賛成の方のご発言を許します。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がないので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 都合により分割して採決いたします。


 初めに、上程中の議案第58号及び議案第59号の2件は、総務文教常任委員長の報告のおり、原案可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第58号及び議案第59号の2件は、総務文教常任委員長の報告のとおり、原案可決されました。


 次に、お諮りいたします。


 上程中の議案第60号は、経済企業常任委員長の報告のとおり、原案可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第60号は、経済企業常任委員長の報告のとおり、原案可決されました。


 次に、お諮りいたします。


 上程中の議案第61号は、建設消防常任委員長の報告のとおり、原案可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第61号は、建設消防常任委員長の報告のとおり、原案可決されました。


 次に、お諮りいたします。


 上程中の議案第62号は、各常任委員長の報告のとおり、原案可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第62号は、各常任委員長の報告のとおり、原案可決されました。


 次に、お諮りいたします。


 上程中の議案第63号は、総務文教常任委員長及び生活福祉常任委員長の報告のとおり、原案可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第63号は、総務文教常任委員長及び生活福祉常任委員長の報告のとおり、原案可決することに決しました。


 次に、お諮りいたします。


 上程中の議案第64号は、生活福祉常任委員長の報告のとおり、原案可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第64号は、生活福祉常任委員長の報告のとおり、原案可決することに決しました。





              〜追加日程 議案第65号〜





○議長(山本直人議員)


 ただいま市長から、議案第65号 工事請負契約についてが提出されました。


 この際、お諮りいたします。


 本件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第65号を議題といたします。


 これより上程議案に対する説明を求めます。


 総務部長。





○総務部長(山口 昇君)(登壇)


 ただいま議案となりました議案第65号 工事請負契約について、提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 この工事請負契約につきましては、たつの市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に基づきまして提案するものでございます。


 工事概要につきましては、参考資料を添付しておりますので、ご清覧いただきたいと思います。


 本工事を施工する目的でございますが、現在たつの市における災害時の情報伝達手段は、電話、自治会放送、広報車による広報などの方法しかありません。そこで、災害による被害を防止または最小限に留めるための情報をより迅速かつ正確に市民に伝達するために防災行政無線を整備し、より安全で安心なまちづくりを推進しようとするものでございます。


 次に、この工事の契約につきましては、当該工事の規模、内容に対応できる施工能力及び実績等を勘案し、制限付き一般競争入札により去る9月13日に執行しました結果、パナソニックSSエンジニアリング株式会社が金額6億2,740万200円、落札率63%で落札いたしましたので、工事請負契約を締結しようとするものでございます。


 同社は、松下電器産業グループにあって、電気通信設備工事の施工、保守を主な事業内容とし、防災行政無線設備においても豊富な経験を有しており、このたびの工事においても、そのすぐれた技術力と経験を生かし、設計書に準じた厳正、綿密な工事施工がなされるものと確信しております。


 工期につきましては、本議会の議決を得ましてから、平成21年3月10日までの間としております。


 以上で議案第65号についての提案説明を終わらせていただきますが、何とぞ原案のとおり可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。





○議長(山本直人議員)


 説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。





○18番(松井重樹議員)


 1点だけお伺いします。


 いわゆるデジタルを使うわけですね。無線ということで障害地域というのがありますが、今回の工事でそういうふうな地域が生じる可能性はありますか。瞬時に親局が取り入れ中継局まで渡す、そのことで全地域が網羅できるということで解釈してよろしいですか。


 以上です。





○議長(山本直人議員)


 総務部長。





○総務部長(山口 昇君)


 ご質問にお答えしたいと思います。


 再送信の子局を電波が通じないところをなくするように設置するようにしておりますので、よろしくお願いします。





○議長(山本直人議員)


 他にご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件は、会議規則第35条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 これより討論に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がないので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の議案第65号は、原案のとおり可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第65号は、原案のとおり可決されました。





             〜追加日程 委員会提出第3号〜





○議長(山本直人議員)


 ただいま栗本一水議会運営委員長から、委員会提出第3号 市議会の権限に属する事項中市長の専決処分事項についてが提出されました。


 この際、お諮りいたします。


 本件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、委員会提出第3号を議題といたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件については、会議規則第35条第3項の規定により提案説明を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 なお、本件については、所管委員会からの提出の議案でありますので、会議規則第35条第2項の規定により、委員会付託いたしませんのでご了承願います。


 これより討論に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご発言がないので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の委員会提出第3号は、原案のとおり可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、委員会提出第3号は、原案のとおり可決されました。





         〜日程第2 委員会の閉会中の継続審査等について〜





○議長(山本直人議員)


 次は日程第2、委員会の閉会中の継続審査等についてを議題といたします。


 お手元に配付いたしております申出書のとおり、議会運営委員長及び各常任委員長から、委員会条例第40条の規定により、閉会中の継続審査及び調査の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 議会運営委員長及び各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(山本直人議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員長及び各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決しました。





                 閉 会 宣 告





○議長(山本直人議員)


 以上で今期定例会に付議されました議案は、平成18年度各会計決算認定を除きすべて議了いたしました。


 これをもって、平成19年第4回たつの市議会定例会を閉会いたします。





               閉 会 あ い さ つ





○議長(山本直人議員)


 閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、去る9月6日に招集されましてから本日までの21日間の会期で開催され、議員各位には、人事案件、工事請負契約、条例の一部改正、各補正予算、委員会提出議案等、市民生活に直結した数多くの議案を終始熱心かつ慎重にご審議賜り、それぞれ適切妥当なるご決定を賜りました。また、議事運営につきましても格別のご協力によりまして、ここに閉会の運びとなりましたことを心より厚く御礼申し上げます。


 なお、平成18年度各会計決算認定につきましては、今期定例会で設置されました決算特別委員会の委員各位に定例会に引き続き閉会中の継続審査として審査賜ることになっておりますので、よろしくお願い申し上げます。


 また、理事者におかれましては、今期定例会において、委員会審査の中や議員から出されました意見、要望等を十分尊重され、今後の市政運営に十分反映されますよう希望するものであります。


 さて、まだ幾分残暑を感じる日もありますが、9月の下旬ともなり、秋空の清々しさとともに、本格的な実りの秋、スポーツの秋の到来となり、秋の行事も数多く予定されておりますが、議員各位におかれましては、健康に十分ご留意賜り、市政発展のため、なお一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。


 市長。





○市長(西田正則君)(登壇)


 平成19年第4回たつの市議会定例会が閉会されるに当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 今期定例会は、去る9月6日に開会されましてから本日まで21日間にわたり議員の皆様におかれましては、本会議、常任委員会等を通しまして、終始慎重なご審議を賜り、提案いたしました29件の案件のうち、閉会中の継続審査に付されました平成18年度各会計決算の認定を除きまして、すべて原案のとおり可決いただきましたこと及び市長の専決処分事項を追加していただき、事務の円滑な推進にご配慮いただきましたことに対しまして心から厚くお礼を申し上げます。


 会期中にお寄せいただきました貴重なご意見につきましては、今後の市政運営に十分配慮してまいる所存でございます。


 なお、決算特別委員会委員の皆様には、引き続き閉会中にご審議を煩わすことになりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。


 さて、本日第1次たつの市総合計画及びこれに係る第1次実施計画をお配りしたところでございますが、総合計画は、平成28年度までの今後10年間のまちづくりの羅針盤として位置づけるものであり、第1次実施計画は、総合計画に基づき本年度から平成21年度までの3カ年における各施策の推進を図るための具体的な行動計画となるものでございます。今後はこれらを基にし、「たつの」ならではの特色あるまちづくりの実現に向け、市民と行政とが一体となって市政を推進していくべく鋭意努力してまいる所存でございますので、ご理解をお願い申し上げます。


 終わりに臨み、議員各位には健康に十分ご留意され、市政発展のため一層のご尽力を賜りますようご祈念を申し上げ、お礼のごあいさつといたします。本日は誠にありがとうございました。





○議長(山本直人議員)


 本日はお疲れさまでした。





             閉   会  午前11時40分











 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。








 平成19年9月26日








                    たつの市議会議長  山 本 直 人





                    会議録署名議員   岸 野   弘





                    会議録署名議員   森 本 重 宣