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兵庫県 たつの市

平成18年第3回たつの市議会臨時会(第1日 5月16日)




平成18年第3回たつの市議会臨時会(第1日 5月16日)





       平成18年第3回たつの市議会臨時会議事日程1(第1日)


 
                    平成18年5月16日(火)午前10時開会





1 臨時議長紹介及びあいさつ


2 市長あいさつ


3 開会宣告


4 開議宣告


  日程第   1 仮議席の指定


  日程第   2 議長の選挙





       平成18年第3回たつの市議会臨時会議事日程2(第1日)





                    平成18年5月16日(火)午前10時開会





1 議長あいさつ


  追加日程第 1 議席の指定


  追加日程第 2 会議録署名議員の指名(1番 横田 勉議員、2番 前田賢治議員)


  追加日程第 3 会期の決定(5月16日の1日間)


  追加日程第 4 副議長の選挙


  追加日程第 5 常任委員の選任について


  追加日程第 6 議会運営委員の選任について


  追加日程第 7 議員提出第2号 たつの市議会委員会条例の一部を改正する条例制


                  定について


                  (提案説明から表決まで)


  追加日程第 8 議員提出第3号 下水道事業特別委員会の設置について


          議員提出第4号 庁舎問題調査特別委員会の設置について


          議員提出第5号 議会広報調査特別委員会の設置について


                  (以上3件、提案説明から表決まで)


          (追加日程 下水道事業特別委員会の選任について)


          (追加日程 庁舎問題調査特別委員会の選任について)


          (追加日程 議会広報調査特別委員会の選任について)


  追加日程第 9 揖龍保健衛生施設事務組合議会議員の選挙


  追加日程第10 揖龍地区農業共済事務組合議会議員の選挙


  追加日程第11 播磨高原広域事務組合議会議員の選挙


  追加日程第12 にしはりま環境事務組合議会議員の選挙


  追加日程第13 西播磨水道企業団議会議員の選挙


  追加日程第14 承認第  2号 専決処分した事件(たつの市税条例の一部を改正


                  する条例制定について)の承認を求めることにつ


                  いて


          承認第  3号 専決処分した事件(たつの市都市計画税条例の一


                  部を改正する条例制定について)の承認を求める


                  ことについて


          承認第  4号 専決処分した事件(たつの市国民健康保険税条例


                  の一部を改正する条例制定について)の承認を求


                  めることについて


          承認第  5号 専決処分した事件(たつの市消防団員等公務災害


                  補償条例の一部を改正する条例制定について)の


                  承認を求めることについて


                  (以上4件、提案説明から表決まで)


  追加日程第15 同意第  2号 たつの市監査委員選任の同意を求めることについ


                  て


                  (提案説明から表決まで)


  追加日程第16 議案第 61号 たつの市特別職の職員の給料の特例に関する条例


                  制定について


          議案第 62号 たつの市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給


                  に関する条例の一部を改正する条例制定について


                       (以上2件、提案説明から表決まで)


  追加日程第17 委員会の閉会中の継続審査について





2 閉会宣告





3 閉会あいさつ(議長・市長)











                会議に出席した議員





  1番 横 田   勉       2番 前 田 賢 治


  3番 山 本 修 三       4番 武 内 純 一


  5番 角 田   勝       6番 松 下 信一郎


  7番 永 富   靖       8番 小 寺 昭 男


  9番 沖 田 宏 一      10番 三 木 茂 毅


 11番 今 川   明      12番 桑 野 元 澄


 13番 栗 本 一 水      14番 岸 野 文 信


 15番 松 本 義 彦      16番 岸 野   弘


 17番 森 本 重 宣      18番 松 井 重 樹


 19番 龍 田   惇      20番 柳 生 陽 一


 21番 竹 内   豊      22番 井 上   仁


 23番 三 里 茂 一      24番 坂 上 ? 明


 25番 山 本 直 人      26番 楠   明 廣


 27番 ? 島 俊 一      28番 前 田 守 彦





            会議に欠席した議員





      なし





           議事に関係した事務局職員





議会事務局長                田 渕   守


総務課課長                 丸 尾 博 則


議事課課長                 米 澤 幸 和


主 査                   梅 田 祐 子


課長補佐                  西 川   廣











           地方自治法第121条の規定による出席者





市長                    西 田 正 則


助役                    八 木 捷 之


助役                    松 尾 和 彦


調整審議監(政策担当)           中 谷 良 一


調整審議監(財政担当)           三 浦 謙 三


消防長                   森 本 忠 正


御津病院長                 木 下   修


行政改革推進室長              今 江   伸


総務部長                  山 口   昇


企画財政部長                井 村 勝 廣


市民生活部長                作 本   覚


健康福祉部長兼福祉事務所長         濱   光 治


産業部長                  酒 江   肇


都市建設部長                田 中   剛


下水道部長                 坂 本 幸 夫


公営企業部長                小 西 千 之


新宮総合支所長               北 林 俊 明


揖保川総合支所長              堀 本 敏 行


御津総合支所長               吉 田 末 廣


消防本部消防次長              田 口 三 好


企画財政部参事兼財政課長          田 口 隆 弘


御津病院事務局長              長 尾   孝


総務課長                  井 上 彰 悟


税務課長                  満 田   惠


たつの消防署長               高 ? 良 三


消防本部総務課長              小 河 博 信


教育委員長                 谷 口 勝 昭


教育長                   苅 尾 昌 典


教育次長兼教育事業部長           盛 田 賢 孝


教育管理部長                八 木 利 一


選挙管理委員会委員長            三 藤 省 瑞


選挙管理委員会事務局長           武 内 良 博


代表監査委員                出 田   昭


監査事務局長                渦 原 有 二


揖龍公平委員会委員長            尾 西 廣 信


揖龍公平委員会書記長            渦 原 有 二


農業委員会会長               根 本 吉 彦


農業委員会事務局長             榮 藤 伊知郎











               臨時議長紹介及びあいさつ





○番外(事務局長 田渕 守君)


 皆さんおはようございます。


 本日は、一般選挙後の初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。


 本日の出席議員中、前田守彦議員が年長議員でありますのでご紹介申し上げます。


 それでは、前田守彦議員、議長席へお着き願います。





○臨時議長(前田守彦議員)


 おはようございます。


 ただいまご紹介いただきました前田守彦でございます。


 本日招集されました第3回の臨時会の開会に当たりまして、地方自治法第107条の規定によりまして、臨時に議長の職務を代行いたしますので、何とぞ格段のご協力をお願いいたします。


 以上です。


 番外、市長。





                   市長あいさつ





○番外(市長 西田正則君)(登壇)


 開会に先立ちまして、一言ごあいさつ申し上げます。


 木々の緑が目に鮮やかな好季節を迎えました本日、ここに平成18年第3回たつの市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様にはご健勝にてご出席を賜り、ここに開会が宣せられる運びとなりましたことに対しまして厚くお礼申し上げます。


 さて、4月23日に執行されました合併後初の市議会議員選挙では、厳しい選挙戦を勝ち抜かれ、見事当選の栄に浴されました議員各位に対しまして、ここに改めて敬意を表しますとともに、心からお祝いを申し上げます。おめでとうございました。


 議員各位におかれましては、今後一層市民のため、ひいては本市発展のため、ご活躍いただくとともに、市政への一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、今期臨時会でご審議をお願いいたします案件は、既にお手元にお届けいたしておりますとおり、専決処分いたしました事件の承認を求めるもの4件、人事案件1件、条例2件の計7件でございます。


 これらのうち、たつの市特別職の職員の給料の特例に関する条例につきましては、旧揖保川町で発生しました競売入札妨害、贈収賄事件に係る特別職としてのけじめとして提案いたすものでございます。当該事件につきましては、新市発足後の間もない時期に発覚し、著しく新市の名声を汚すとともに、市民の皆様に大変なご心痛をおかけいたしたところでございます。私どもは、事件を厳粛に受けとめ、猛反省するとともに、これを糧として信頼回復に万全を期さなければならないと認識いたしており、議員各位のご理解をお願いいたすところでございます。


 なお、その詳細は、事件概要とともに後ほどご報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。


 また、専決処分案件につきましては、3月市議会定例会の閉会あいさつの際、あらかじめご了承をお願いいたしておりました地方税法、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令等法令の一部改正に伴う条例改正でございまして、緊急やむを得ないものとして措置させていただいたものでございます。


 その他の案件につきましても、いずれも重要かつ急を要するものでございますので、何とぞ慎重なご審議をいただきまして、満場一致のご賛同をもって可決賜りますようお願い申し上げます。


 また、本日は、議会運営の根幹となります議長選挙をはじめ各常任委員の選任などが行われる予定とお聞きしておりますが、どうか円滑な議事運営がなされますようご祈念申し上げまして、開会のごあいさつといたします。





                 開 会 宣 告





○臨時議長(前田守彦議員)


 それでは、ただいまより平成18年第3回たつの市議会臨時会を開会いたします。





                 開 議 宣 告





○臨時議長(前田守彦議員)


 これより本日の会議を開きます。


 監査委員より、地方自治法第235条の2第1項の規定により実施した例月出納検査の結果報告2件が提出されておりますので、ご清覧を願います。


 次に、去る3月に開催いたしました平成18年第2回の定例会以降における議長会などの諸会議並びに本日の出席議員数及び地方自治法第121条の規定による、説明のため出席を求めた者の職・氏名について、事務局長より報告をお願いいたします。





○番外(事務局長 田渕 守君)


 命によりご報告いたします。


 去る3月に開催いたしました第2回定例会以降の議長会等の諸会議についてでありますが、去る4月13日に大阪府柏原市におきまして、第71回近畿市議会議長会定期総会が開催され、前回の定期総会以後に合併等により新しく誕生した新市として、本市ほか11市の紹介後、平成16年度会計決算及び平成18年度会計予算がそれぞれ原案のとおり認定及び可決されるとともに、平成18年度の役員改選が行われ、会長に柏原市、副会長に羽曳野市がそれぞれ選出されました。


 次に、4月19日に三田市におきまして、第220回兵庫県市議会議長会総会が開催され、本市と姫路市から共同提出である皮革排水処理経費に対する財政支援の抜本的改善についての要望が播但ブロック提出議案として提出され、審議の結果、原案のとおり可決されました。


 また、3月20日に誕生しました加東市が兵庫県市議会議長会に加入された報告がありました。


 次に、4月26日、豊岡市におきまして、第199回播但市議会議長会が開催され、平成17年度会計決算が認定されるとともに、次期兵庫県市議会議長会への播但ブロック提出議題として、自治体病院の医師確保対策についての要望が原案のとおり可決されました。


 次に、本日の出席議員数についてでありますが、本日ただいまの出席議員は28名全員でございます。


 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めた者の職・氏名についてでありますが、お手元に配布いたしております名簿のとおりでありますので、ご清覧願います。


 なお、本臨時会に提出されております議案第61号 たつの市特別職の職員の給料の特例に関する条例制定について、理事者側から参考資料の提出の申し出がありましたので、お手元に配布いたしておりますので、ご清覧願います。


 以上でございます。





○臨時議長(前田守彦議員)


 以上で報告を終わります。





              〜日程第1 仮議席の指定〜





○臨時議長(前田守彦議員)


 これより日程に入ります。


 まず日程第1、仮議席の指定を行います。


 議事の進行上、仮議席を指定いたします。


 仮議席は、ただいまご着席の議席といたします。





               〜日程第2 議長の選挙〜





○臨時議長(前田守彦議員)


 これより日程第2、議長の選挙を行います。


 この選挙は、投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                (議 場 閉 鎖)





○臨時議長(前田守彦議員)


 ただいまの出席議員数は28名であります。


 次に、立会人を指名いたします。


 立会人は、会議規則第30条第2項の規定により、1番横田勉議員、27番?島俊一議員にお願いをいたします。


 両議員、後ほどよろしくお願いをいたします。


 投票箱を改めさせます。


                 (投票箱点検)





○臨時議長(前田守彦議員)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 点呼に応じて前へ出ていただいて、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。


 これより事務局長に点呼を命じます。


                (点呼、議員投票)





○番外(事務局長 田渕 守君)


 命により点呼いたします。


 1番 横田 勉議員、2番 前田賢治議員、3番 山本修三議員、4番 武内純一議員、5番 角田 勝議員、6番 松下信一郎議員、7番 永富 靖議員、8番 小寺昭男議員、9番 沖田宏一議員、10番 三木茂毅議員、11番 今川 明議員、12番 桑野元澄議員、13番 栗本一水議員、14番 岸野文信議員、15番 松本義彦議員、16番 岸野 弘議員、17番 森本重宣議員、18番 松井重樹議員、19番 龍田 惇議員、20番 柳生陽一議員、21番 竹内 豊議員、22番 井上 仁議員、23番 三里茂一議員、24番 坂上?明議員、25番 山本直人議員、26番 楠 明廣議員、27番?島俊一議員、28番 前田守彦議員。





○臨時議長(前田守彦議員)


 投票漏れはありませんか。


 投票漏れなしと認めます。


 よって、投票を終了いたします。


 これより開票を行います。


 1番横田勉議員、27番?島俊一議員、開票の立ち会いをお願いいたします。


                  (開 票)





○臨時議長(前田守彦議員)


 それでは、開票の結果をご報告いたします。


 投票総数28票、これは先ほどの出席議員数に符号をいたしております。


 このうち有効投票27票、無効投票1票、有効投票中、竹内豊議員18票、?島俊一議員8票、森本重宣議員1票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6.75であります。


 よって、竹内豊議員が議長に当選をされました。


 議場の閉鎖を解きます。


                (議 場 開 鎖)





○臨時議長(前田守彦議員)


 ただいま議長に当選されました竹内豊議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。


 ここで、当選されました竹内豊議員より発言を求められておりますので、これを許します。





               議 長 あ い さ つ





○議長(竹内 豊議員)


 はからずも私、不肖竹内が、このたび大きくなったたつの市新市最初の議長ではございませんけれども、28名誕生となった最初に選んでいただきましたこと、心からお礼を申し上げたいと思います。本当に望外の喜びでございます。今後、浅学非才の身ではありますけれども、皆様方のよろしきご指導とご協力を得まして、立派にたつの市の議会のため、市政のため尽くしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。





○臨時議長(前田守彦議員)


 議長のあいさつは終わりました。


 以上で私の臨時議長としての職務は終了いたしました。


 議員各位のご協力により、臨時会冒頭における重責を無事遂行できましたことに感謝を申し上げまして議長を交代いたします。


 竹内豊議長、議長席にお着きください。


               (新議長、議長席に着席)





○議長(竹内 豊議員)


 事務引き継ぎのため、このままの状態で暫時休憩をいたします。





             休   憩   午前10時19分


             再   開   午前10時20分





○議長(竹内 豊議員)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 それでは、早速議事の進行をしてまいります。


 お諮りいたします。


 この際、お手元へ配布いたしております追加日程を本日の議事日程に追加したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、日程を追加することに決しました。


 これより追加議事日程に従って進めます。





              〜追加日程第1 議席の指定〜





○議長(竹内 豊議員)


 追加日程第1、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第3条第1項の規定により、お手元に配布いたしました議席表のとおり指定いたします。





           〜追加日程第2 会議録署名議員の指名〜





○議長(竹内 豊議員)


 次に、追加日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、議長において、1番横田勉議員、2番前田賢治議員を指名いたします。





              〜追加日程第3 会期の決定〜





○議長(竹内 豊議員)


 次に、追加日程第3、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期臨時会の会期は、本日5月16日の1日間といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、会期は本日5月16日の1日間と決しました。





             〜追加日程第4 副議長の選挙〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第4、副議長の選挙を行います。


 選挙の方法は、投票により行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                (議 場 閉 鎖)





○議長(竹内 豊議員)


 ただいまの出席議員数は28名であります。


 次に、立会人を指名いたします。


 立会人は、会議規則第30条第2項の規定により、2番前田賢治議員、26番楠明廣議員を指名いたします。


 両議員、後ほどよろしくお願いいたします。


 投票箱を改めさせます。


                 (投票箱点検)





○議長(竹内 豊議員)


 異常なしと認めます。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名であります。


 点呼に応じて前に出てきていただき、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。


 これより事務局長に点呼を命じます。


                (点呼、議員投票)





○番外(事務局長 田渕 守君)


 命により点呼いたします。


 1番 横田 勉議員、2番 前田賢治議員、3番 山本修三議員、4番 武内純一議員、5番 角田 勝議員、6番 松下信一郎議員、7番 永富 靖議員、8番 小寺昭男議員、9番 沖田宏一議員、10番 三木茂毅議員、11番 今川 明議員、12番 桑野元澄議員、13番 栗本一水議員、14番 岸野文信議員、15番 松本義彦議員、16番 岸野 弘議員、17番 森本重宣議員、18番 松井重樹議員、19番 龍田 惇議員、20番 柳生陽一議員、21番 竹内 豊議員、22番 井上 仁議員、23番 三里茂一議員、24番 坂上?明議員、25番 山本直人議員、26番 楠 明廣議員、27番?島俊一議員、28番 前田守彦議員。





○議長(竹内 豊議員)


 投票漏れはありませんか。


 投票漏れなしと認めます。


 よって、投票を終了いたします。


 これより開票を行います。


 2番前田賢治議員、26番楠明廣議員、開票の立ち会いをお願いいたします。


                  (開 票)





○議長(竹内 豊議員)


 それでは、開票の結果を報告いたします。


 投票総数28票、これは先ほどの出席議員数に符号をしております。


 このうち有効投票24票、無効投票4票、有効投票中、三里茂一議員16票、柳生陽一議員8票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6.00であります。


 よって、三里茂一議員が副議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                (議 場 開 鎖)





○議長(竹内 豊議員)


 ただいま副議長に当選されました三里茂一議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。


 ここで、当選されました三里茂一議員より発言を求められておりますので、これを許します。





              副 議 長 あ い さ つ





○副議長(三里茂一議員)


 ただいま皆さんに選挙で副議長の大任をいただきまして本当にありがとうございます。


 私、竹内議長の補佐役として誠心誠意頑張るつもりでおりますので、皆さんよろしくお願いします。





○議長(竹内 豊議員)


 副議長のあいさつは終わりました。





             〜追加日程第5 常任委員の選任〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第5、常任委員の選任についてを議題といたします。


 本件につきましては、あらかじめご協議を願ったことでありますので、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名をいたします。


 まず、総務文教常任委員に、1番横田勉議員、11番今川明議員、18番松井重樹議員、20番柳生陽一議員、22番井上仁議員、24番坂上?明議員、25番山本直人議員。


 次に、生活福祉常任委員に、2番前田賢治議員、3番山本修三議員、9番沖田宏一議員、14番岸野文信議員、16番岸野弘議員、17番森本重宣議員、27番?島俊一議員。


 次に、経済企業常任委員に、6番松下信一郎議員、8番小寺昭男議員、12番桑野元澄議員、21番、私、竹内豊、23番三里茂一議員、26番楠明廣議員、28番前田守彦議員。


 次に、建設消防常任委員に、4番武内純一議員、5番角田勝議員、7番永富靖議員、 10番三木茂毅議員、13番栗本一水議員、15番松本義彦議員、19番龍田惇議員。


 以上のとおり指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしましたとおり、それぞれ常任委員に選任することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしましたとおり決しました。





            〜追加日程第6 議会運営委員の選任〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第6、議会運営委員の選任についてを議題といたします。


 本件については、あらかじめご協議を願ったことでありますので、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において、13番栗本一水議員、15番松本義彦議員、17番森本重宣議員、22番井上仁議員、24番坂上?明議員、27?島俊一議員、28番前田守彦議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしましたとおり、議会運営委員に選任することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしましたとおり決しました。





             〜追加日程第7 議員提出第2号〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第7、議員提出第2号 たつの市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 本件については、あらかじめご協議を願ったことでありますので、提案の理由、質疑及び委員会付託の議事を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議員提出第2号は、提案の理由、質疑及び委員会付託の議事を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご発言がないので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 議員提出第2号は、原案のとおり可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議員提出第2号は、原案のとおり可決されました。





        〜追加日程第8 議員提出第3号から議員提出第5号〜





○議長(竹内 豊議員)


 次に、追加日程第8、議員提出第3号 下水道事業特別委員会の設置についてから議員提出第5号 議会広報調査特別委員会の設置についてまでの3件を一括議題といたします。


 ただいま議題となっております3件については、あらかじめご協議を願ったことでもありますので、提案の理由、質疑及び委員会付託の議事を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議員提出第3号から議員提出第5号までの3件については、提案の理由、質疑及び委員会付託の議事を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご発言がないので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 議員提出第3号から議員提出第5号までの3件は、原案のとおり可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議員提出第3号から議員提出第5号までの3件は、原案のとおり可決されました。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま設置されました下水道事業特別委員会、庁舎問題調査特別委員会及び議会広報調査特別委員会の各委員の選任を本日の日程に追加し、直ちに指名を行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名をいたします。


 まず、下水道事業特別委員に、9番沖田宏一議員、13番栗本一水議員、15番松本義彦議員、19番龍田惇議員、20番柳生陽一議員、22番井上仁議員、25番山本直人議員、26番楠明廣議員。


 次に、庁舎問題調査特別委員に、2番前田賢治議員、7番永富靖議員、8番小寺昭男議員、10番三木茂毅議員、11番今川明議員、12番桑野元澄議員、14番岸野文信議員、17番森本重宣議員。


 次に、議会広報調査特別委員に、1番横田勉議員、3番山本修三議員、4番武内純一議員、6番松下信一郎議員、8番小寺昭男議員、10番三木茂毅議員、18番松井重樹議員、23番三里茂一議員。


 以上のとおり指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしましたとおり、各特別委員に選任することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしましたとおり決しました。





       〜追加日程第9 揖龍保健衛生施設事務組合議会議員の選挙〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第9、揖龍保健衛生施設事務組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 次にお諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において、揖龍保健衛生施設事務組合議会議員に、5番角田勝議員、13番栗本一水議員、15番松本義彦議員、20番柳生陽一議員、25番山本直人議員、26番楠明廣議員、27?島俊一議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました被指名人をもって当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました5番角田勝議員、13番栗本一水議員、15番松本義彦議員、20番柳生陽一議員、25番山本直人議員、26番楠明廣議員、27?島俊一議員が揖龍保健衛生施設事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま揖龍保健衛生施設事務組合議会議員に当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。





      〜追加日程第10 揖龍地区農業共済事務組合議会議員の選挙〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第10、揖龍地区農業共済事務組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 次にお諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において、揖龍地区農業共済事務組合議会議員に、2番前田賢治議員、3番山本修三議員、9番沖田宏一議員、12番桑野元澄議員、16番岸野弘議員、22番井上仁議員、23番三里茂一議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました被指名人をもって当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました2番前田賢治議員、3番山本修三議員、9番沖田宏一議員、12番桑野元澄議員、16番岸野弘議員、22番井上仁議員、23番三里茂一議員が揖龍地区農業共済事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま揖龍地区農業共済事務組合議会議員に当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。





       〜追加日程第11 播磨高原広域事務組合議会議員の選挙〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第11、播磨高原広域事務組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 次にお諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において、播磨高原広域事務組合議会議員に、1番横田勉議員、11番今川明議員、そして私、21番竹内豊、23番三里茂一議員、26番楠明廣議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました被指名人をもって当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました1番横田勉議員、11番今川明議員、そして私、21番竹内豊、23番三里茂一議員、26番楠明廣議員が播磨高原広域事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま播磨高原広域事務組合議会議員に当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。





       〜追加日程第12 にしはりま環境事務組合議会議員の選挙〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第12、にしはりま環境事務組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 次にお諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において、にしはりま環境事務組合議会議員に、2番前田賢治議員、28番前田守彦議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました被指名人をもって当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました2番前田賢治議員、28番前田守彦議員がにしはりま環境事務組合議会議員に当選されました。


 ただいまにしはりま環境事務組合議会議員に当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。





        〜追加日程第13 西播磨水道企業団議会議員の選挙〜





○議長(竹内 豊議員)


 次に、追加日程第13、西播磨水道企業団議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。


 次にお諮りいたします。


 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議長において、西播磨水道企業団議会議員に、3番山本修三議員、6番松下信一郎議員、14番岸野文信議員、18番松井重樹議員、19番龍田惇議員、24番坂上?明議員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議長において指名いたしました被指名人をもって当選人と定めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました3番山本修三議員、6番松下信一郎議員、14番岸野文信議員、18番松井重樹議員、19番龍田惇議員、24番坂上?明議員が西播磨水道企業団議会議員に当選されました。


 ただいま西播磨水道企業団議会議員に当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選を告知いたします。


 ここで暫時休憩し、全員協議会を301会議室で開催いたしますので、各議員はご参集願います。





             休   憩   午前11時05分


             再   開   午後 0時31分





○議長(竹内 豊議員)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 この際、ご報告いたします。


 各委員会においてご協議願っておりました正副委員長の互選の結果についてをご報告いたします。


 総務文教常任委員長に、24番坂上?明議員、同副委員長に18番松井重樹議員。


 次に、生活福祉常任委員長に、14番岸野文信議員、同副委員長に16番岸野弘議員。


 次に、経済企業常任委員長に、6番松下信一郎信議員、同副委員長に8番小寺昭男議員。


 次に、建設消防常任委員長に、7番永富靖議員、同副委員長に10番三木茂毅議員。


 次に、議会運営委員長に、13番栗本一水議員、同副委員長に15番松本義彦議員。


 次に、下水道事業特別委員長に、25番山本直人議員、同副委員長に26番楠明廣議員。


 次に、庁舎問題調査特別委員長に、2番前田賢治議員、同副委員長に7番永富靖議員。


 次に、議会広報調査特別委員長に、1番横田勉議員、同副委員長に10番三木茂毅議員。


 以上のとおり報告を受けましたので、ご報告いたします。


 ここで、昼食のために1時間休憩します。1時30分に再開したいと思います。





             休   憩   午後0時35分


             再   開   午後1時34分





○議長(竹内 豊議員)


 休憩前に引き続きまして会議を開きます。





          〜追加日程第14 承認第2号から承認第5号〜





○議長(竹内 豊議員)


 次に、追加日程第14、承認第2号 専決処分した事件(たつの市税条例の一部を改正する条例制定について)の承認を求めることについてから、承認第5号 専決処分した事件(たつの市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について)の承認を求めることについてまでの4件を一括議題といたします。


 これより上程議案に対する説明を求めます。


 番外、総務部長。





○番外(総務部長 山口 昇君)(登壇)


 ただいま議題となりましたもののうち、承認第2号 専決処分した事件(たつの市税条例の一部を改正する条例制定について)の承認を求めることについてから、承認第4号 専決処分した事件(たつの市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について)の承認を求めることについてまでの3件について、専決の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 本件につきましては、先の3月市議会定例会の閉会時に、市長のあいさつの中で、専決処分についてあらかじめお願いいたしておりましたように、平成18年度税制改正により、地方税法等の一部を改正する法律が平成18年3月31日、法律第7号によって公布され、4月1日から施行されたことに伴い、たつの市税条例等につきましても所要の改正を行うとともに、緊急を要しましたので、地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分し、平成18年3月31日、たつの市条例第29号、第30号及び第31号をもって公布し、4月1日施行としたものでございます。


 次に、平成18年度税制改正の概要でございますが、持続的な経済社会の活性化を実現するための改革の一環として、市民税の非課税限度額の改正、住宅の耐震改修に係る固定資産税の減額措置の創設、平成18年度の固定資産税の評価替えに伴う土地に係る固定資産税及び都市計画税の税負担の調整措置の改正、租税条約実施特例法の規定の整備、公的年金等控除の改正に伴う国民健康保険税の減額判定基準及び課税の激変緩和措置を主な内容とした税制改正でございます。


 それでは、承認第2号 たつの市税条例の一部を改正する条例制定についてから、順を追って改正内容についてご説明申し上げます。


 第24条の改正は、地方税法施行令第47条の3において、個人の市民税の非課税限度額を算定する場合の基準となる加算額が引き下げられたので、個人の市民税の均等割の非課税限度額を算定する場合の加算額を「17万6千円」から「16万8千円」に引き下げるものでございます。


 第31条の改正は、地方税法において、法人市民税に関する字句が改正されたので、表中の引用する字句を改めるものでございます。


 第61条の改正は、文化財登録されている家屋の敷地に対して、固定資産税の住宅用地特例が適用されるようになったことに伴い、第9項及び第10項に追加規定するものでございます。


 附則第5条の改正は、法附則第3条の3において、個人の市民税の所得割の非課税限度額を算定する場合の基準となる加算額が引き下げられたので、個人の市民税の所得割の非課税限度額を算定する場合の加算額を「35万円」から「32万円」に引き下げるものでございます。


 附則第10条の2の改正は、地方税法において、特定優良賃貸住宅に対する固定資産税の減額措置が廃止されたので、引用する第3項を削るもので、第4項及び第5項の改正は、引用条文を改正し、1項繰り上げるものでございます。


 第5項の追加規定は、安心・安全としての特別措置として、住宅の耐震改修を促進するため、当該改修に係る固定資産税の減額措置が創設されたので、条例中に追加するものでございます。


 附則第10条の3の改正は、特定優良賃貸住宅に対する固定資産税の減額措置が廃止されたことに伴い、引用条文等を削除し、改正するものでございます。


 附則第11条の改正は、平成18年度評価替えに伴い、固定資産税の特例が3年間延長されたことによる字句の整備並びに引用条文の改正を行うとともに、2号繰り下げるもので、法附則第17条に、住宅用地及び商業地等の用語が追加されたので、第3号及び第4号として追加するものでございます。


 附則第11条の2の改正は、平成18年度評価替えに伴い、固定資産税の特例が3年間延長されたことに伴う字句の整備でございます。


 附則第12条第1項から第3項までの改正は、平成18年度評価替えに伴い、法附則第18条において、宅地等に対する固定資産税の税負担の調整措置が改正されたので、引用条文を改めるもので、第4項は、住宅用地に対する固定資産税の税負担の調整措置の規定が追加、第5項及び第6項は、商業地等に対する固定資産税の税負担の調整措置の規定が追加されたので、追加規定するものでございます。


 附則第12条の2の改正は、商業地等に係る固定資産の特例について規定した法附則第18条の2が削除されたことに伴い、引用条文を削除するものでございます。


 附則第12条の3の改正は、用途変更宅地等のみなし課税方式が3年間延長されたため、引用条文を改めるものでございます。


 附則第13条の改正は、平成18年度評価替えに伴い、農地に対する固定資産税の特例が3年間延長されたことに伴う字句の整備でございます。


 附則第13条の3の改正は、地価の下落が著しい土地に対する固定資産税の特例について規定した法附則第20条が削除されたことに伴い、引用条文を削除するものでございます。


 附則第14条の改正は、条例附則第12条の2が削除されたことに伴う字句の整備でございます。


 附則第15条の2の改正は、特別土地保有税の課税の特例が3年間延長されたため、引用条文及び字句を改めるものでございます。


 附則第20条の4の追加規定は、租税条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例に関する法律の一部改正により、租税条約に基づく条約適用利子等及び条約適用配当等の投資所得に係る国内法整備が行われたので、個人の市民税の課税についても所要の改正を行うものでございます。


 第1項は、条約適用利子等について、租税条約の限度税率と国内税率に差があり、個人の市民税が課税になる場合の規定で、第2項は、個人の市民税における課税計算上の所得控除等に関する規定でございます。


 第3項は、条約適用配当等について、租税条約の限度税率と国内税率に差があり、個人の市民税が課税になる場合の規定で、第4項は、条約適用配当等の所得が生じた場合の市民税の申告に関する規定で、第5項は、個人の市民税における課税計算上の所得控除等に関する規定でございます。


 第6項は、条約適用配当等の所得が生じた場合における市民税の申告書を提出した場合、当該配当等の所得に対して配当割率が課されている場合は、市民税の所得割からその額を控除する旨の規定でございます。


 この改正条例の附則につきましては、第1条で施行期日を定め、第2条及び第3条は、各税目の経過措置を定めたものでございます。


 次に、承認第3号 たつの市都市計画税条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。


 先ほどの承認第2号でもご説明いたしましたように、地方税法の一部が改正されたことに伴い、たつの市都市計画税条例について所要の改正を行うものでございます。


 それでは、改正内容についてご説明申し上げます。


 附則第2条から附則第4条の改正は、平成18年度評価替えに伴い、地方税法において、宅地等に対する都市計画税の税負担の調整措置が改正されたので、引用条文を改めるものでございます。


 附則第5条の改正は、地方税法において、住宅用地に対する都市計画税の税負担の調整措置の規定が追加されたので、引用条文を改めるものでございます。


 附則第12条の改正は、用途変更宅地等のみなし課税方式が3年間延長されたため、引用条文を改め、1条繰り下げるものでございます。


 附則第11条の改正は、引用条番号を改正し、1条繰り下げるものでございます。


 附則第10条の改正は、法律及び条例の引用条番号を改正し、1条繰り下げるものでございます。


 附則第9条の改正は、地方税法において、地価の下落が著しい土地に対する特例について規定した法附則第27条の3が削除されたことに伴い、引用条文を削除するものでございます。


 附則第8条の改正は、条例附則第5条の次に2条が追加されたことに伴い、附則第6条が2条繰り下げられたので、条例引用条文を改めるものでございます。


 附則第7条の改正は、条例附則第5条の次に2条を追加するため、2条繰り下げるものでございます。


 附則第6条の改正は、平成18年度評価替えに伴い、農地に対する都市計画税の特例が3年間延長されたことに伴う字句の整備でございます。


 附則第6条及び附則第7条の追加規定は、地方税法において、商業地等に対する都市計画税の税負担の調整措置の規定が追加されたので、条例中に追加するものでございます。この改正条例の附則につきましては、第1条で施行期日を定め、第2条では経過措置を定めたものでございます。


 次に、承認第4号 たつの市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてご説明申し上げます。


 承認第2号及び承認第3号でもご説明いたしましたように、地方税法の一部が改正されたことに伴い、たつの市国民健康保険税条例について所要の改正を行うものでございます。


 それでは、改正内容についてご説明申し上げます。


 附則第4項の改正は、65歳以上の者の公的年金等控除の改正に伴う国民健康保険税の課税の激変緩和措置が講じられ、地方税法附則第35条の5に、公的年金等所得及び特定公的年金控除額が追加されたことに伴う字句の整備でございます。


 附則第12項から附則第5項までを4項繰り下げる改正は、附則第4項の次に4項を追加するため、4項繰り下げるものでございます。


 附則第5項の追加規定は、地方税法において、65歳以上の者の公的年金受給者に対する国民健康保険税の減額判定所得の算定について、平成18年度に限り、特別に控除する額を28万円とする規定が追加されたので、条例中に追加するものでございます。


 附則第6項の追加規定は、65歳以上の者の公的年金受給者に対する国民健康保険税の減額判定所得の算定について、平成19年度に限り、特別に控除する額を22万円とする規定が追加されたので、条例中に追加するものでございます。


 附則第7項の追加規定は、地方税法において、65歳以上の者の公的年金受給者に対する国民健康保険税の所得割の算定について、平成18年度に限り、公的年金等特別控除額を13万円とする規定が追加されたので、条例中に追加するものでございます。


 附則第8項の追加規定は、65歳以上の者の公的年金受給者に対する国民健康保険税の所得割の算定について、平成19年度に限り、公的年金等特別控除額を7万円とする規定が追加されたので、条例中に追加するものでございます。


 附則第17条の追加規定は、租税条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例に関する法律の一部改正により、個人の市民税において、租税条約に基づく条約適用利子等の投資所得に対する課税の規定がたつの市税条例第20条の4として追加されたので、国民健康保険税の課税に関して条例中に追加するものでございます。


 附則第18条の追加規定は、個人の市民税において、租税条約に基づく条約適用配当等の投資所得に対する課税の規定がたつの市税条例第20条の4として追加されたので、国民健康保険税の課税に関して条例中に追加するものでございます。


 この改正条例の附則につきましては、第1条で施行期日を定め、第2条では経過措置を定めたものでございます。


 以上で承認第2号、承認第3号、承認第4号についての専決に係る説明を終わらせていただきますが、緊急やむを得ない事情をご賢察賜りまして、何とぞ満場一致にてご承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、消防長。





○番外(消防長 森本忠正君)(登壇)


 引き続きまして、承認第5号 専決処分した事件(たつの市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について)の承認を求めることについて、提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 まず、その理由でございますが、このたび非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が平成18年3月27日に公布され、同年4月1日から施行されることに伴い、たつの市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する必要が生じ、緊急を要したため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、専決処分したものでございます。


 次に、その内容でございますが、第5条第2項第2号の改正規定は、消防作業等従事者等の補償基準額の最低額を「9千円」から「8,800円」に、最高額を「1万4,400円」から「1万4,200円」に減額し、また同条第3項の改正規定は、非常勤消防団員等の死亡等による扶養加算額を「467円」から「433円」に減額するものでございます。


 次に、介護補償の額でございますが、第9条の2第2項第1号において、常時介護を要する場合の介護補償限度月額を「10万6,100円」から「10万4,590円」に、同項第2号では、常時介護を必要とし、親族等が介護を行う場合の補償限度月額を「5万7,580円」から「5万6,710円」に、同項第3号では、随時介護を必要とする場合の補償限度月額を「5万3,050円」から「5万2,300円」に、同項第4号では、随時介護を必要とし、親族等が介護を行う場合の補償限度月額を「2万8,790円」から「2万8,360円」にそれぞれ減額するものでございます。


 次に、別表第1では、疾病等の発生が確定した日の非常勤消防団員又は非常勤水防団員が属していた階級及び当該階級に任命された日からの勤続年数に応じた報償基礎額の改正でございます。


 次に、附則でございますが、第1項では施行期日を、第2項では経過措置を規定しております。


 以上で承認第5号の説明は終わらせていただきますが、緊急やむを得ない事情をご賢察賜りまして、何とぞご承認いただきますようよろしくお願い申し上げます。





○議長(竹内 豊議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


 22番井上仁議員。





○22番(井上 仁議員)


 専決処分の提案理由の説明の中で、市長のあいさつで、皆に了解せえと、改選前に言っておったという提案理由の説明をされているんですが、どれほどの効力があるのか。私、新人で今回初めて議席を得ましたので、前の議員が全部了解しとったんやから物言うなという提案理由の説明なのか、その点、お聞かせ願いたい。十分上位法令が変わったことですし、3月31日に専決されて4月1日から施行に入っているということも十分承知いたしております。その上で、市長のあいさつで了解をとっておるはずやからおまえら物言うなというような提案の仕方はいかがなものか、ご見解をお聞かせ願いたい。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、市長。





○番外(市長 西田正則君)


 あいさつの中で専決処分をさせていただくということは、前議会でご理解をいただいたと。しかしながら、今日再度ここで承認として出させていただいて、いろいろ質疑、表決と、ここまでなっておりますので、決して前にやっておるからそのままやという意味ではございません。





○議長(竹内 豊議員)


 22番井上仁議員。





○22番(井上 仁議員)


 市長のおっしゃるとおりですし、消防の説明が全くそのとおりだというふうに理解いたしておりますので、事前に議会の了解を得たというような発言は慎んでいただきたい。終わります。





○議長(竹内 豊議員)


 他にご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件は、議事の都合により、会議規則第35条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件は、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご発言がありませんので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の承認第2号から承認第5号までの4件は、原案のとおり承認することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、承認第2号から承認第5号までの4件は、原案のとおり承認されました。





             〜追加日程第15 同意第2号〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第15、同意第2号 たつの市監査委員選任の同意を求めることについてを議題といたします。


 上程議案に対する説明を求めます。


 番外、松尾助役。





○番外(助役 松尾和彦君)(登壇)


 ただいま議題となりました同意第2号 たつの市監査委員選任の同意を求めることについて、その提案の理由をご説明申し上げます。


 ご高承のとおり、監査委員は、地方自治法の定めるところにより、市の財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理等を監査することをその職務とするもので、本市監査委員2名のうち1名を議会の同意を得て、議会議員の中から選任することとなっており、その任期は議員の任期中となっております。このたび角田勝議員を監査委員として選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。


 同氏の経歴につきましては、議員各位は十分にご承知のとおりでありますので、割愛させていただきますが、人格、識見ともにすぐれ、本市監査委員として誠に適任であると信ずるものでございます。何とぞ満場一致のご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わりといたします。





○議長(竹内 豊議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご発言がないので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件は、人事に関する案件でありますので、会議規則第35条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件は、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご発言がありませんので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の同意第2号は、原案のとおり同意することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、同意第2号は、原案のとおり承認されました。


 ここで、監査委員に選任されました角田勝議員より発言を求められておりますので、これを許します。





○5番(角田 勝議員)


 このたびは、監査委員選任においてご推薦、またご同意いただきありがとうございました。心より御礼申し上げます。


 また、この上は、出田代表監査委員様をはじめ多くの皆様方にご指導をいただきながら、たつの市発展のため、また、たつの市民お一人お一人の幸せのために一生懸命頑張ってまいりたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。簡単ですけれども、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。





○議長(竹内 豊議員)


 角田勝議員のあいさつは終わりました。


 ここで暫時休憩いたします。2時15分まで。





             休   憩   午後2時01分


             再   開   午後2時16分





○議長(竹内 豊議員)


 休憩前に引き続き会議を開きます。





         〜追加日程第16 議案第61号・議案第62号〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第16、議案第61号 たつの市特別職の職員の給料の特例に関する条例制定について及び議案第62号 たつの市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定についての2件を一括議題といたします。


 上程議案に対する説明を求めます。


 番外、市長。





○番外(市長 西田正則君)(登壇)


 ただいま議題となりましたもののうち、議案第61号 たつの市特別職の職員の給料の特例に関する条例制定につきまして、提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 本年1月に発覚いたしました旧揖保川町における競売入札妨害、贈収賄事件につきましては、議員各位をはじめ市民の皆様に多大なご迷惑をおかけし、さらに社会全体に大きな影響を与えるとともに、市の信頼を大きく損なったことは、私といたしましても誠に慙愧に耐えないところでございます。本市では、この事件を受けまして、事件当事者であります元建設課副課長を本年2月20日に懲戒免職処分するとともに、分限懲戒処分審査委員会を立ち上げ、事件の調査及び関係者に係る弁明の機会などを設け、調査したところでございまして、その調査報告書は、本日お手元に配布させていただいたとおりでございます。そして、当該委員会で懲戒処分について慎重に検討した結果、当該職員を管理監督していた一般職員につきまして、停職3カ月1名、戒告2名、訓告6名、計9名の懲戒処分を決定したところでございます。これに合わせ特別職につきましても、この事件の重大性を厳粛に受けとめ、管理監督責任をとるべく、給料を減額する条例を制定しようとするものでございます。


 次に、内容でございますが、第1条は、私、市長につきまして、6月1日から8月31日までの3カ月間、その給料の10分の1を減額し、第2条は、八木助役につきまして、当時の町長としての事件への重大な責任を重視し、6月1日から11月30日までの6カ月間、その給料の2分の1を減額し、第3条は、松尾助役につきまして、6月1日から30日までの1カ月間、その給料の10分の1を減額するものでございます。


 なお、附則第1項は施行期日を、第2項はこの条例の有効期限を定めるものでございます。


 以上で議案第61号についての説明は終わりますが、何とぞ慎重ご審議の上、原案のとおり可決賜りますようお願い申し上げます。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、消防長。





○番外(消防長 森本忠正君)(登壇)


 引き続きまして、議案第62号 たつの市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定につきまして、提案の理由及びその内容についてご説明申し上げます。


 まず、その理由でございますが、このたび消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令が平成18年3月27日に公布され、同年4月1日から施行されたことによりまして、たつの市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する必要が生じたものでございます。


 次に、その内容でございますが、非常勤消防団員として10年以上25年未満勤務し、退職した分団長、副分団長、部長及び班長の階級及び勤務年数に応じた退職報償金の支給額を一律2千円引き上げるよう別表の改正をしようとするものでございます。


 次に、附則でございますが、第1項では施行期日を公布の日とし、第2項及び第3項では、経過措置として4月1日以降に退職した非常勤消防団員に適用しようとするものでございます。


 以上で議案第62号の説明は終わらせていただきますが、何とぞ慎重審議賜りまして、原案のとおり可決いただきますようよろしくお願い申し上げます。





○議長(竹内 豊議員)


 上程議案に対する説明は終わりました。


 これより上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言ありませんか。


 27番?島俊一議員。





○27番(?島俊一議員)


 議事進行発言、議事進行を提案をさせていただきたいと思います。


 国会におきましては、ご承知のように、すべて質疑の先に委員会付託がなされておりまして、質疑は委員会付託の後に委員長報告とともに行われる慣例でございます。今日の議会運営委員会におきまして、この61号につきましては、非常に重大でかつ微妙な問題でございますので、質疑をすることなく委員会に付託をして、そこで慎重に審議をして結論を出すと、そういう形で議会運営委員会で決まったと思うんです。ということで、そのように議長は、皆さん方の了解を得て、第62号は結構です、第61号については、質疑省略の上、委員会付託をしていただくように諮っていただけないかとお願いいたします。


 以上です。





○議長(竹内 豊議員)


 23番三里茂一議員。





○23番(三里茂一議員)


 今先ほど?島議員から言われましたんですけども、委員会付託するには、やはり採決をとっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。





○議長(竹内 豊議員)


 26番楠明廣議員。





○26番(楠 明廣議員)


 全員協議会でもこの件はまだ話が出てなかったわけなんですね。それにもかかわらず、この話を全部議会運営委員会が勝手に話して、その中で委員会に付託するということはおかしいのと違うんですか。これはやはり全員の中でこの問題を受けとめて、やはり慎重審議した結果、委員会に渡すというのが、私はこれは筋だと思いますよ。こんなことで委員会の人が、どういうメンバーだったかちょっと忘れましたけども、こんなこと任されるんですか。これは非常に新聞紙上をにぎわした重大な問題です。これはやはり全員でやっぱり協議した結果、やはり委員会に後ほど付託するというこのやり方でいってもらいたいと思います。





○議長(竹内 豊議員)


 暫時休憩します。





             休   憩   午後2時25分


             再   開   午後2時28分





○議長(竹内 豊議員)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


 上程議案に対する質疑に入ります。


 ご発言はありませんか。


 18番松井重樹議員。





○18番(松井重樹議員)


 7点にわたってご質問させていただきます。


 今、今日ここへ来て、審査経過と調査報告書をいただきました。その構成メンバーをお聞かせいただきたい。


 二つ目、西田市長、八木助役、松尾助役、それぞれ誰に対するどのようなことへの管理監督責任を問うていらっしゃるのか、それぞれについてお聞かせください。


 三つ目、収賄罪で懲戒免職になった直接上司だった当時の課長は停職3カ月とあります。今日の議題には、当然一般職員ですから、のぼっておりません。ただ、事件発覚時は都市建設部長だったと記憶しております。さすれば、彼の処分には、当時の管理責任に加えて発覚時の管理責任も問うていらっしゃるのか。


 四つ目、松尾助役が委員長をなさったと言われますが、この処分はそれよりも以前に自ら申し出られたものなのか、問われて初めて受け入れようとなさっているのか。


 五つ目、八木助役は、現在の職において、指名選定委員会の長にあると聞きますが、事実でしょうか。事実とすれば、無私公平にその職を全うできるという根拠を今回の事件でどこに置かれているのか。


 六つ目、報告書の中にも書いてございますが、一連の贈収賄によって、贈収賄が行われなかったと仮定したと比べて落札価格が競争原理が働いた形跡が見られないと報告書にはある。とすれば、その賠償、差額、もし競争原理が働いたと考えた場合の差額についての賠償責任は感じられるか、感じられないか。


 最後七つ目ですが、今日初議会、臨時議会という形ではありますが、初議会でして、市長ほか助役を含めた新しい幹部職員、今日出席なさっているのは37名と数えました。旧揖保川町出身者は、八木助役をのけて皆無であります。誰一人いません。新市の出発から半年です。出身の旧市町が問われるのはいたし方ないという上で申し上げたい。


 1582年、古い話ですが、西田市長はご存じでしょう。秀吉が信長の命を受けても毛利と戦った折に、彼は備中高松城を水攻めしたわけですね。秀吉の大軍に囲まれて188haと聞きます、その大洪水によって、援軍の手を絶たれた高松城では、食糧も尽き果てて城兵はただ死を待つのみだと、そういう状態に陥ったとき、城の守り神であった清水宗治が自分の首と引きかえに主家毛利の安泰と城兵5千の命を助けた。秀吉の講和条件は喜んで応じた。そして、自ら舟を漕ぎ出して、敵味方の見守る中で、悠揚として切腹したと伝えられる。そのときの清水宗治の辞世の句がこうです。「浮き世をば今こそ渡れ武士の、なお高松の苔に残して」、そのように自分の命を捨てて部下の命を救うということが戦国の武将の一つの心意気だったと思います。「一将功成りて万骨枯る」ということわざが言われます。1人の大将が輝かしい功名を上げていくその陰には、多くの兵士が命を落とすといった大きな犠牲が払われるという意味でしょう。それは一面真実です。でもね、ただ何もなくて万骨が一将のために命を捨てるのではないでしょう。その裏には、清水宗治のように、戦いに利あらざるときは、責任を一身に担い、自分の命を捨てて部下の命を助ける、そういう大将の心意気や責任感があって、それが部下をして身命を賭して働かせる、その力になると私は思う。一国の指導者であれ、会社の社長であれ、1市の指導者であれ、市民のために、さらには一つの部や課の長であれば、その部下のために、大事に際しては自分の命を捨てるんだというほどの指導者として、責任者として心意気を持たなければならないと私は考える。そういうものがあれば、部下の方も長を死なせてはならない、長を盛り立て一致団結して事に当たる、そうなると思うんです。仮に新しい市になって、旧の出身を問うまいというのであれば、なおさらそこに必要なのは、一致団結して事に当たるという所作ではないですか。「一将功成りて万骨枯る」、それが一面の現実だったら、「一将死して万骨生きる」というのも一つの真実だと私は思います。リーダーがそういう強い責任感を持たないと、部下に見切わめられ、住民に見切わめられ、そうするなら、この新しい市の行く手に誰もが明日を感じないのではないですか。市長、「泣いて馬謖(ばしょく)を切る」という言葉をご存じですね。市長のご意見をお伺いしたいと思います。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、市長。





○番外(市長 西田正則君)


 7点ご質問があったわけでございますけれども、最後からいかせていただきます。


 諸葛孔明の「泣いて馬謖を切る」とか、秀吉が高松城を攻めて水攻めに遭ったと、清水宗治が腹を切ったと、こういうことを今るるご説明いただいたわけでございますが、それで長としてどうかと、このご意見でございますので、これからいかせていただきます。


 今回の事件を真摯に受けとめて、合併したとき、この事件は2年半前からずっと以前のことでございますけれども、現時点での管理監督に当たる者がこれは当然やと、関係あるなしにかかわらず、新市の管理監督が一つ。それから、旧事件が発覚した当時の管理監督者もこれは当然その事実としての責任を持つと、これが二つ。それから、1点目の関係があるなしにかかわらず、ここで今おっしゃったように、おのれをむなしゅうするんだと、この姿勢がないと、これは職員は言うまでもございませんし、リーダーとしての資格がないと、こういうことで今申し上げました。かなり数が多い処分範囲に至ったわけでございまして、全くその諸葛孔明の泣いて馬謖を切るとか、清水宗治の水攻めで「一将功成り万骨枯る」というお言葉もございましたけれども、それとは若干ニュアンスが違いまして、今後新しい市を推進していくためには、管理監督者自らがその責任を持ってやらにゃならんと、こういうことで今提案させていただいた次第です。これが1点です。


 それから、逆戻りで恐縮でございますけれども、報告書云々の問題でございますけれども、その賠償責任云々と、これについては処分で応えていくと。


 それから次、今6点目で、5点目、指名の長を全うすると、これ5点目、もう一回教えてもらえますわ。後で結構です。


 それから、4点目、松尾助役の処分について、本人から申し出が出たかどうかと、この点については、今7点目に申し上げましたように、管理監督者の責任というものを再度再確認した上で、私も処分はしてもらいたい、こういう申し出もあったことは事実でございます。


 それから、3点目の一般職員についての処分は、今日の議題でございませんので、ちょっとここで省略させていただきます。


 それから、2点目に、管理監督責任と、これにつきましては、今7点目で申し上げましたが、単に職員を具体的な職務内容、それにおいての管理監督、これは技術的な問題だけでなくって、たとえ関係がないところでも自分の範疇であれば、これは責任が問うのは当然だ、今おっしゃったとおりでございます。


 それから、1点目の構成メンバーでございますけれども、これは後、委員長から言うてもらいます。


 それで、今申し上げましたように、以上で7点について申し上げたんですが、その5点だけ、指名の長云々のをもうちょっとご説明いただけますか。





○議長(竹内 豊議員)


 18番松井重樹議員。





○18番(松井重樹議員)


 選定委員会というのがあるんですね。その選定委員会、旧揖保川町であれば、一番決定者は町長だったわけですけども、その選定委員会の長というのも助役だったわけです。ですから、今回の新しいたつの市においても、業者を選定する、いわゆる入札のその委員会という意味でございます。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、市長。





○番外(市長 西田正則君)


 その今回の組織の選定委員会の責任者は誰かと、それからもう一つは、構成メンバーはどうなっているかというこの2点、松尾助役からお願いします。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、松尾助役。





○番外(助役 松尾和彦君)


 18番議員さんのご質問にお答えいたします。


 今たつの市における選定委員会のメンバーの選定委員会につきましては、委員長は私が務めております。それから、懲罰委員会の分限懲戒審査委員会のメンバーでございますが、助役と教育長、2名の審議監、総務部長、消防長と合計7名で構成はしておりますが、今回につきましては、揖保川町の問題ということで、八木助役を外した6名で審査をいたしました。


 以上です。





○議長(竹内 豊議員)


 18番松井重樹議員。





○18番(松井重樹議員)


 その7名の方が調査報告書をつくられたことに関して、市長の報告によれば、それぞれ聞き取りをという云々がございました。その資料があれば、是非同じように付記を全議員にしていただけたらと思います。いついつこういう聞き取り調査を何分にわたってした、メンバーは誰それであった。


 それから、お話をしようとしたこと、市長がほとんど聞いておっていただいたと思いますが、あくまでも今回今提案があったことも、議案が二つならば、また今回処分があったのもお3人、ご一緒の議案でのぼっております。本当は分けてお話をと思っておったら、市長のほうがそれを理解した上で答弁があったように思います。


 もう一点、指名委員会、松尾助役だと、それは最初からでございますか。


 以上2点。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、松尾助役。





○番外(助役 松尾和彦君)


 まず最初の資料報告とご質問がございましたが、その関係職員の総務部長と総務課長に調査を依頼して、調査した結果をその議員お手元に配布いたしております報告書でまとめたものがそれになっております。


 それから、指名委員会につきましては、この4月1日から私がその委員長となっております。


 以上でございます。





○議長(竹内 豊議員)


 18番松井重樹議員。





○18番(松井重樹議員)


 今異なことを言われましたね。松尾助役が新聞紙上でも責任を持ってその聞き取りをやったというふうに聞いていたのに、実際は総務部長と総務課長に聞き取りをやらせたと、今発言されたと私の耳は聞きました。


 それから、本日の休息中に、お名前を出す必要がないかもしれないが、同僚議員が、今回の調査報告書について黒塗りはないだろうということで、これを正式に調査依頼、あるいは出せば出るんだねということを総務課長、総務部長ですか、問うたところ、何のことですかと、つまりは、この調査報告書、今持っていらっしゃらない、あることをご存じなかったんではないですか、総務部長。少し3回目の質問になりますので、1回目、2回目の少し大幹とは違うえらい枝葉になった質疑をするようですが、不思議な二つのことに対してきちっとお話をしていただきたいと思います。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、松尾助役。





○番外(助役 松尾和彦君)


 分限懲戒審査委員会の委員長である私の方から、総務課長並びに総務部長に対して、4月上旬に揖保川の事件等について調査するように命じております。


 以上でございます。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、総務部長。





○番外(総務部長 山口 昇君)


 ただいまの件でございますけれども、休憩中の話だったんですかね、遠いので、私どもも実際には資料を持っておりませんでしたので、黒塗りがどうやとか、話をしておったわけなんですが。





○議長(竹内 豊議員)


 18番松井重樹議員。





○18番(松井重樹議員)


 変わっておりませんか。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、総務部長。





○番外(総務部長 山口 昇君)


 変わっておりません。





○議長(竹内 豊議員)


 26番楠明廣議員。





○26番(楠 明廣議員)


 調査委員長、松尾助役、調査委員長でしたね。もうこれ以上、こういう問題、贈収賄ということはもう一切出ないですね。もし出た場合に、そういう調査委員会としてどういうふうな責任を考えておられるのかと。今回市長にしても、はっきり言いまして、松尾助役にしても、前市町の方だから、これは関係ないわけなんですね。だけど、このことは、今の順序により、そういうふうに建前上はしとかなしようがないからということでされとってんですけども、私から言わせたら、今の18番の松井議員の言われた、やはり部下の不始末は皆トップの不始末という意味で、私がもしその立場であるのであれば、減給2分の1の、私が自分から言う言葉が、減給2分の1で41カ月間そのままいきますと、任期がある間や。それがまだ私から言わせたら甘い。本当であれば、自分がやはりとらなあかんというのが筋だと思います。やはり部下の不始末は誰のあれやということはやはり冷静に考えないと私はだめやと思いますけどね。6カ月というのは、ちょっと私から言わせたら甘いと。それだけ本当に住民の方、揖保川地域の住民の方が選挙運動期間中もいろんなことを言っておられました。やはりそのことで今回の結果が一応議会よりも先に新聞紙上で発表されましたけども、その世間の方の声を聞いていたら、こんなものでいいんかいなというようなことを私、よう聞いております。この件に関しては、またもっと冷静な市民の立場で、税金を使ったもので贈収賄事件が起きておるんやから、もっと市民の立場に立った考え方で結果を出してもらいたいと、そういうふうに思いますけど。どうですか、意味わかってないか。





○議長(竹内 豊議員)


 番外、松尾助役。





○番外(助役 松尾和彦君)


 26番議員さんからは、今後審査委員長として、そういう問題が出ないかどうか、出たときにはどう責任をとるのかというようなご質問の内容だと思います。私もたつの市の審査会の委員長として、二度と不祥事がないように万全を尽くすつもりではございます。出ないと信じております。しかし、今26番議員さんおっしゃってのように、万が一どこかでそのような事件、事故が発生した場合には、辞めます。


 以上です。





○議長(竹内 豊議員)


 他にご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご発言がありませんので、質疑を終結いたします。


 この際、お諮りいたします。


 本件は、議事の都合により、会議規則第37条第2項の規定に基づき、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本件は、委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


 ご発言ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご発言がありませんので、討論を終結して、直ちに表決に入ります。


 お諮りいたします。


 上程中の議案第61号及び議案第62号の2件は、原案のとおり可決することに決してご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第61号及び議案第62号の2件は、原案のとおり可決することに決しました。





            〜追加日程第17 閉会中の継続審査〜





○議長(竹内 豊議員)


 次は、追加日程第17、閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 お手元に配布しておりますとおり、議会運営委員長から委員会条例第40条の規定により、閉会中の継続審査申出書が提出されました。


 この際、お諮りいたします。


 議会運営委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することとしてご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)





○議長(竹内 豊議員)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。


 以上で今期臨時会に付議されました議案は、すべて議了いたしました。





                 閉 会 宣 告





○議長(竹内 豊議員)


 これをもって、平成18年第3回たつの市議会臨時会を閉会いたします。








               閉 会 あ い さ つ





○議長(竹内 豊議員)


 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 今期臨時会は、去る4月23日執行の合併後初となる市議会議員選挙の後に招集された記念すべき第1回目の議会でありますが、新しいたつの市議会のスタートに当たり、議員各位のご協力によりまして、正副議長の選挙をはじめ各委員会委員の選任、各特別委員会の設置など、議決機関として権能が十分発揮できる市議会の議会構成を速やかに整えることができました。


 また、理事者側から提出されました議案につきましても、終始熱心にご審議賜り、いずれも適切妥当なご決定を賜り、衷心より厚く感謝申し上げる次第でございます。


 さて、昨年10月1日に8万3千人の市民が夢と希望を託した新市が誕生してはや8カ月目に入り、理事者におかれましても、平成18年度のスタートとともに、各種の事務事業に鋭意取り組まれておりますが、市議会といたしましても、旧1市3町の個性と特色を生かしなから、バランスのとれた一体的な融合・発展のため、議会に課せられた役割も非常に重く、重要なものと認識しております。また、我々議員一人ひとりも市民の代表として議員の職責を再認識するとともに、8万3千人市民の期待に応えることができるよう精進しなければならないと決意を新たにする次第であります。


 最後になりますが、市長をはじめ理事者側の皆様には、今後とも車の両輪のごとく、議会へのご協力をお願い申し上げますとともに、議員各位におかれましても、たつの市の一層の発展のため、ご尽力を賜りますよう心より念願いたしまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。


 番外、西田市長。





○番外(市長 西田正則君)(登壇)


 第3回たつの市議会臨時会が閉会されるに当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。


 今期市議会臨時会にご提案申し上げました案件につきまして、議員各位には、終始慎重にご審議を賜り、いずれも原案のとおり可決をいただきましたことに対しまして厚くお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。


 また、議会におかれましては、議長、副議長の決定をはじめ各常任委員会の構成、その他各種委員の選任など、市議会の新たな組織構成も決まり、誠にご同慶に存じます。


 さて、本市市政は順調にスタートをいたしたところでございまして、現下の厳しい社会経済情勢を的確に捉え、合併効果を一層享受すべく、行財政改革に取り組むとともに、事務事業のスクラップ・アンド・ビルドにより、創意と工夫を凝らした事業の遂行に努め、魅力と活力が溢れ、住民の皆様が合併してよかったと実感できるまちづくりに邁進してまいる所存でございます。そこで、職員一同一丸となって、新市の信頼回復はもとより、市政の進展に最大限の努力を惜しまない覚悟でございますので、議員各位におかれましては、一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます、


 終わりに臨み、議員の皆様方のますますのご健勝とご活躍をご祈念申し上げ、閉会のごあいさつといたします。本日はどうもありがとうございました。





             閉   会   午後2時57分











 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。








 平成18年5月16日








                    たつの市議会議長   竹 内   豊





                    会議録署名議員    横 田   勉





                    会議録署名議員    前 田 賢 治