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兵庫県 加東市

平成18年 4月 第  1回臨時会 04月07日−01号




平成18年 4月 第  1回臨時会 − 04月07日−01号







平成18年 4月 第  1回臨時会



  ┌───────────────────────────┐

  │会議録第1号                     │

  │      第1回(臨時)加東市議会会議録      │

  │              平成18年4月7日(第1日)│

  │                  開会 午前9時30分│

  └───────────────────────────┘



1 議事日程

  第1 議長選挙

  第2 副議長選挙

  第3 議席の指定

  第4 会議録署名議員の指名

  第5 会期の決定

  第6 第1号議案 加東市議会会議規則制定の件

  第7 第2号議案 加東市議会委員会条例制定の件

  第8 第3号議案 加東市議会事務局設置条例制定の件

  第9 常任委員会委員の選任の件

  第10 議会運営委員会委員の選任の件

  第11 北播肢体不自由児機能回復訓練施設事務組合わかあゆ園議会議員の選挙

  第12 播磨内陸医務事業組合議会議員の選挙

  第13 北播衛生事務組合議会議員の選挙

  第14 北播磨清掃事務組合議会議員の選挙

  第15 小野加東環境施設事務組合議会議員の選挙

  第16 小野加東広域事務組合議会議員の選挙

     日程追加 議長の常任委員の辞任の件



2 会議に付した事件

  議事日程どおり



3 出席議員(42名)

      1番  石 川 卓 良 君

      2番  安 田   朗 君

      3番  上 月   清 君

      4番  藤 尾   潔 君

      5番  藤 原 文 悟 君

      6番  羽 野   奨 君

      7番  氷 見 彰 弘 君

      8番  桑 村 繁 則 君

      9番  丸 山 武 彦 君

      10番  井 上   弘 君

      11番  宮 野 典 郎 君

      12番  志 方   勉 君

      13番  橋 本 嘉 郎 君

      14番  井 上 寿 弘 君

      15番  柴 垣 静 夫 君

      16番  小 薮 淳 一 君

      17番  山 田 幸 喜 君

      18番  磯 貝 匡 仁 君

      19番  長 尾 ちよの 君

      20番  柴 崎 彰 孝 君

      21番  木 田 都 夫 君

      22番  山 本 通 廣 君

      23番  二 階 一 夫 君

      24番  井 上 茂 和 君

      25番  藤 田 靖 夫 君

      26番  丸 山 忠 成 君

      27番  神 戸   治 君

      28番  松 本   学 君

      29番  三 村   勇 君

      30番  蓬 莱 宗 樹 君

      31番  長谷川 勝 己 君

      32番  藤 原 文 子 君

      34番  石 井 義 信 君

      35番  西 山 春 夫 君

      36番  柴 崎   聰 君

      37番  土 江 泰 夫 君

      38番  鷹 尾   正 君

      39番  林 山 光 良 君

      40番  遠 藤 公 平 君

      41番  浦 元 明 男 君

      42番  大 富 博 之 君

      43番  村 岡   実 君



4 欠席議員(1名)

      33番  三 木 正 臣 君



5 欠員(なし)



6 説明のため出席した理事者(15名)

     市長職務執行者     小 池   敏 君

     収入役職務代理者会計課長宮 島 義 晴 君

     企画部長        安 田 正 義 君

     総務部長        勝 本   進 君

     総務部財政課長     山 本 貴 也 君

     市民生活部長      神 戸 洋 一 君

     福祉部長        森 下 幸 子 君

     保健介護部長      岡 井 正 善 君

     経済部長        友 藤 文 明 君

     建設部長        芹 生 一 二 君

     上下水道部管理課長   藤 原 良 博 君

     病院事務局長      松 井   敏 君

     消防長         藤 田 久 夫 君

     教育長         前 川 公 生 君

     教育部長        神 戸 泰 三 君



7 出席事務局職員(4名)

     事務局長        竹 下 温 雄

     次長          大久保 祥 男

     書記          壷 井 初 美

     書記          大 橋 公 樹









◎議会事務局長(竹下温雄君) おはようございます。竹下温雄でございます。

 本日招集されました臨時会は、加東市発足後最初の議会でございますので、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。つきましては出席議員中、村岡 実議員が年長議員でございます。したがいまして、村岡 実議員が議長の職務を行いますので、御紹介を申し上げます。それでは、村岡 実議員、議長席にお着き願います。

              〔臨時議長着席〕



○臨時議長(村岡実君) 皆さんおはようございます。ただいま御紹介をいただきました村岡 実でございます。

 本日、第1回加東市議会臨時会に当たりまして、地方自治法第107条の規定により私が臨時議長の職務を行います。議長選挙が終わりますまでの間、議員各位の御協力をお願いいたしまして、無事任務を果たしてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 それでは、議事を進めてまいります。

 開会に先立ちまして、市長職務執行者小池 敏君からあいさつをいただきます。

 それでは、登壇の上、お願いいたします。

              〔市長職務執行者 小池 敏君登壇〕



◎市長職務執行者(小池敏君) 皆さんおはようございます。議長のお許しを得ましたので、開会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げたいと思います。

 桜花らんまんの好季節になってまいりました。私、新市発足の3月20日より新市長が誕生します4月末日まで、加東市長職務執行の任に当たらせていただいております小池でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。

 現在、春の全国交通安全運動を展開しております。シートベルトの着用、あるいはチャイルドシートの設置など、交通安全につきまして市域を挙げて取り組まなければならないと考えております。どうか一層の御協力のほどをよろしくお願いを申し上げます。

 本日、加東市となりましてから初の臨時会の招集をさせていただきましたところ、議員各位におかれましては御健勝にて御参集を賜り、厚くお礼を申し上げます。また、日ごろの御精励に心より敬意と感謝の意を表する次第でございます。

 さて、今回理事者から提案いたしますものは、専決処分いたしました件につきましての承認を求めるものが19件となっております。合併によります条例制定、予算調製や一部事務組合の加入規約改正など3月20日付けのものが9件、補正予算、地方税法の改正による税条例等各種条例関係の改正を合わせ3月31日付けのものが9件、そして4月1日付けで行いました新年度の暫定予算となっております。この後、新しい議会構成がなされますが、慎重に御審議をいただき、適切妥当な御決断をいただきますようにお願いを申し上げまして、簡単ではございますが開会に当たりましてのごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。



○臨時議長(村岡実君) 市長職務執行者のあいさつが終わりました。

        〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

               午前9時30分 開会



△開会宣告



○臨時議長(村岡実君) ただいまの議員の出席数は42名です。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 ただいまから第1回加東市議会臨時会を開会いたします。

 議事の進行については、加東市議会会議規則がまだ制定されておりませんので、それまでは第1号議案で提案される加東市議会会議規則(案)に準じて進行したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(村岡実君) 異議なしと認めます。

 したがって、加東市議会会議規則(案)に準じて進行いたします。

 この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。

 仮議席はただいま着席の議席といたします。

 日程に先立ち、御報告申し上げます。

 地方自治法第121条の規定に基づき、説明のため本臨時会に出席を求めましたのは、市長職務執行者、教育長、選挙管理委員会、公平委員会並びにその補助職員です。

 次に、三木正臣議員より、都合により議会を欠席する届けがありましたので、報告いたします。

 これより日程に入ります。



△日程第1 議長選挙



○臨時議長(村岡実君) 日程第1、議長選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

              (16番小薮淳一君「議長、16番」と呼ぶ)

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議 場 閉 鎖〕

              (16番小薮淳一君「議長、16番。議長、16番。議事日程の確認をまだ行ってない。議事日程の確認をまずやってもらいたい。あのね議長」と呼ぶ)



○臨時議長(村岡実君) ちょっと待ってください。

 議事日程につきましては、お手元に第1回加東市議会臨時会、平成18年4月7日9時30分開会という議事日程で開会宣告をやりまして、第16までの議事日程が配付されておりますので、順次それに対応してまいりたいと思います。

 以上です。

              (16番小薮淳一君「議長、16番」と呼ぶ)

 議事を進めます。

              (16番小薮淳一君「議事日程に関する問題があるんです。議事日程、これで進めるんかどうか議会としては確認とってもらわんといかんと思うんです。議事日程に関しての問題がある」と呼ぶ)

 議事日程につきましては……

              (16番小薮淳一君「議事日程に関して問題を提起してるんです」と呼ぶ)

 議案が出ておりますので、議長選挙をやりまして、私の任務はそれで終わるわけですから、続いてやっていただきたいと思います。

              (16番小薮淳一君「じゃあ議事日程の確認は、その後において行うということですか」と呼ぶ)

 その後でやってもらったらいいと思います。

              (16番小薮淳一君「本来は会議が進まなかって、最初にこれでいいかどうか確認してもらいたかったんです。じゃあ正式な議長の選出後に確認してください」と呼ぶ)

 既に選挙の宣告をしておりますので、それで……

              (16番小薮淳一君「はい、わかりました」と呼ぶ)

 会議規則の第60条で、選挙及び表決の宣告後は何人も発言を求めることができない。ただし、選挙及び表決の方法についての発言はこの限りでないと、このようになっておりますので。

 ただいまの議員の出席数は42名です。

 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に石川卓良君及び安田 朗君を指名いたします。

 これより投票用紙を配付させます。

 なお、投票用紙には、加東市議会印が押してありますが、現段階では加東市議会事務局処務規程が公布されておりませんので、正式な公印とは認められませんが、投票用紙の正確を期するためにあらかじめ押印してあります。御承認をお願いいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○臨時議長(村岡実君) 異議なしと認めます。

 御承認いただきましたので、投票用紙を配付いたします。

              〔投票用紙配付〕



○臨時議長(村岡実君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              (「なし」の声あり)



○臨時議長(村岡実君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○臨時議長(村岡実君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名です。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

 これより投票を行います。

 議席順に氏名を呼び上げますので、投票をお願いいたします。



◎議会事務局長(竹下温雄君) 

              〔事務局長点呼、議員投票〕

     石川 卓良議員     安田  朗議員

     上月  清議員     藤尾  潔議員

     藤原 文悟議員     羽野  奨議員

     氷見 彰弘議員     桑村 繁則議員

     丸山 武彦議員     井上  弘議員

     宮野 典郎議員     志方  勉議員

     橋本 嘉郎議員     井上 寿弘議員

     柴垣 静夫議員     小薮 淳一議員

     山田 幸喜議員     磯貝 匡仁議員

     長尾ちよの議員     柴崎 彰孝議員

     木田 都夫議員     山本 通廣議員

     二階 一夫議員     井上 茂和議員

     藤田 靖夫議員     丸山 忠成議員

     神戸  治議員     松本  学議員

     三村  勇議員     蓬莱 宗樹議員

     長谷川勝己議員     藤原 文子議員

     石井 義信議員     西山 春夫議員

     柴崎  聰議員     土江 泰夫議員

     鷹尾  正議員     林山 光良議員

     遠藤 公平議員     浦元 明男議員

     大富 博之議員     村岡  実議員



○臨時議長(村岡実君) 投票漏れはありませんか。

              (「なし」の声あり)



○臨時議長(村岡実君) 投票漏れなしと認めます。

 したがって、投票を終了いたします。

 続いて、開票を行います。

 石川卓良君及び安田 朗君の立ち会いを求めます。

              〔開  票〕



○臨時議長(村岡実君) これより選挙の結果を報告いたします。

  投票総数 42票、うち有効投票 42票

  無効投票 0票、うち白票 0票

  有効投票中

  石井 義信君 25票

  藤田 靖夫君 11票

  井上 茂和君 2票

  村岡  実君 2票

  西山 春夫君 1票

  林山 光良君 1票

 以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は11票です。

 したがって、石井義信君が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議 場 開 鎖〕



○臨時議長(村岡実君) ただいま議長に当選されました石井義信君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 石井義信君、どうぞ。

              〔34番 石井義信君登壇〕



◆34番(石井義信君) ただいま御指名をいただきました石井義信でございます。

 先ほど行われました議長選挙におきまして、不肖私に加東市議会議長という重責を議員各位から御推挙いただきましたことに対しまして、心からお礼を申し上げる次第でございます。私にとりまして、身に余る光栄と存ずるところでございます。その職責の重大さも痛感をいたしておるところでございます。

 私は、議員経験も浅く浅学非才で、その器でないことは私も十分承知をいたしておりますが、議員各位から御推挙いただきました上には、この加東市議会の発展のために皆様方とともに努力していく覚悟でございます。また、議会運営におきましては、議会運営委員会の御意見を尊重しながら、公平に公正に、また円滑に議会を進め、加東市議会として誇りを持てる議会に努力をしてまいる所存でございます。

 いずれにいたしましても、私も不十分なところがたくさんあるわけでございます。そういった面を、議員各位によりまして補っていただくならば、私に与えられました職責を全うできるのではなかろうかと、今このような不安もございますが、努力をいたしてまいりたいと、このように考えております。

 在任特例という期間の中で、短い期間ではございますが、市民の皆さん方からいろんな御意見、御要望等負託もあるわけでございます。そういった中で、執行部の皆さん方と、また議会とが両輪のごとく加東市発展のために努力を重ねてまいる所存でございます。どうか今後とも議員各位の御支援、御理解を賜りますように重ねてお願い申し上げまして、意を尽くしませんが就任のごあいさつとさせていただきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げます。



○臨時議長(村岡実君) 議長就任承諾及び議長のあいさつが終わりました。

 以上で臨時議長としての職務は終了いたしました。

 発足議会冒頭における重要な責任を無事遂行し得ましたことは、ひとえに議員各位の御協力のたまものと深く感謝申し上げます。大変ありがとうございました。一言お礼を申し上げまして、議長と議長席の交代をいたします。御協力ありがとうございました。心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

              〔臨時議長退席、議長着席〕



△日程第2 副議長選挙



○議長(石井義信君) 日程第2、副議長選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議 場 閉 鎖〕



○議長(石井義信君) ただいまの議員の出席数は42名です。

 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に上月 清君及び藤尾 潔君を指名いたします。

 これより投票用紙を配付させます。

              〔投票用紙配付〕



○議長(石井義信君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○議長(石井義信君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名です。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

 これより投票を行います。

 議席順に氏名を呼び上げますので、投票を願います。



◎議会事務局長(竹下温雄君) 

              〔事務局長点呼、議員投票〕

     石川 卓良議員     安田  朗議員

     上月  清議員     藤尾  潔議員

     藤原 文悟議員     羽野  奨議員

     氷見 彰弘議員     桑村 繁則議員

     丸山 武彦議員     井上  弘議員

     宮野 典郎議員     志方  勉議員

     橋本 嘉郎議員     井上 寿弘議員

     柴垣 静夫議員     小薮 淳一議員

     山田 幸喜議員     磯貝 匡仁議員

     長尾ちよの議員     柴崎 彰孝議員

     木田 都夫議員     山本 通廣議員

     二階 一夫議員     井上 茂和議員

     藤田 靖夫議員     丸山 忠成議員

     神戸  治議員     松本  学議員

     三村  勇議員     蓬莱 宗樹議員

     長谷川勝己議員     藤原 文子議員

     西山 春夫議員     柴崎  聰議員

     土江 泰夫議員     鷹尾  正議員

     林山 光良議員     遠藤 公平議員

     浦元 明男議員     大富 博之議員

     村岡  実議員     石井 義信議長



○議長(石井義信君) 投票漏れはございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 投票漏れなしと認めます。

 したがって、投票を終了いたします。

 続いて、開票を行います。

 上月 清君及び藤尾 潔君の立ち会いを求めます。

              〔開  票〕



○議長(石井義信君) これより選挙の結果を報告いたします。

  投票総数 42票、うち有効投票 41票

  無効投票 1票、うち白票 1票

  有効投票中

  蓬莱 宗樹君 11票

  浦元 明男君 11票

  藤原 文子君 6票

  藤田 靖夫君 5票

  井上 茂和君 3票

  小薮 淳一君 2票

  磯貝 匡仁君 2票

  西山 春夫君 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は11票であり、蓬莱宗樹君と浦元明男君の得票数は、いずれもこれを超えております。

 両君の得票数は同数です。

 この場合、地方自治法第118条第1項の規定により、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することになっております。

 蓬莱宗樹君と浦元明男君が議場におられますので、くじを引いていただきます。

 くじは2回引きます。

 1回目は、くじを引く順序を決めるためのものです。

 2回目は、この順序によってくじを引き、当選人を決定するためのものです。

 くじはくじ棒で行います。

 念のため申し上げます。

 くじ棒は、1番から10番までの10本でございます。

 1回目のくじで数の小さい方が2回目のくじを先に引きます。

 2回目のくじで数の小さい方の方を当選人といたします。

 藤原文悟君及び羽野 奨君に、くじの立ち会いをお願いいたします。

 蓬莱宗樹君、浦元明男君、くじを引いてください。

              〔くじを引く〕



○議長(石井義信君) くじを引く順序が決定いたしましたので、報告いたします。

 初めに浦元明男君、次に蓬莱宗樹君、以上であります。

              〔くじを引く〕



○議長(石井義信君) くじの結果を報告いたします。

 くじの結果、浦元明男君が当選人と決定いたしました。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議 場 開 鎖〕



○議長(石井義信君) ただいま副議長に当選されました浦元明男君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 浦元明男君、登壇の上、発言を願います。

              〔41番 浦元明男君登壇〕



◆41番(浦元明男君) ただいま、くじ引きということで副議長に当選させていただきました浦元明男でございます。

 石井議長の補佐役として、議会運営に力いっぱい頑張りたいと思いますので、皆様方の御協力、御支援、御鞭撻をお願い申し上げます。よろしくお願いします。



○議長(石井義信君) 副議長のあいさつは終わりました。

 ここで暫時休憩をいたします。

 11時から再開といたします。

               午前10時42分 休憩

               ─────────

               午前11時05分 開議



○議長(石井義信君) これで休憩を閉じ会議を再開いたします。



△日程第3 議席の指定



○議長(石井義信君) 日程第3、議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、お手元に配付いたしております議席一覧表のとおり指定いたします。



△日程第4 会議録署名議員の指名



○議長(石井義信君) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第120条の規定により、氷見彰弘君及び桑村繁則君を指名いたします。



△日程第5 会期の決定



○議長(石井義信君) 日程第5、会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は、本日から4月12日までの6日間にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日から4月12日までの6日間に決定いたしました。



△日程第6 第1号議案 加東市議会会議規則制定の件



○議長(石井義信君) 日程第6、第1号議案 加東市議会会議規則制定の件を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 25番藤田靖夫君。

              〔25番 藤田靖夫君登壇〕



◆25番(藤田靖夫君) 失礼します。第1号議案 加東市議会会議規則制定の件につきまして、提案理由並びにその内容を御説明申し上げます。

 提案理由でありますが、本件は地方自治法第120条の規定に基づき、加東市議会の会議の運営に関する手続及び議会内部の規律等を定めようとするものであります。加東市議会においては、議会議員の在任特例を適用しております点を考慮し、標準町村議会会議規則をもとに、社町、滝野町、東条町の3町の会議規則の相違点を中心に調製したものであります。

 私、藤田靖夫、木田都夫、石川卓良、志方 勉、柴崎彰孝、以上5名でもって提案いたすものであります。

 以上、第1号議案の提案理由とその理由の説明とさせていただきます。よろしく御審議賜り、議決いただきますようお願い申し上げます。



○議長(石井義信君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はございませんか。

 小薮淳一君。



◆16番(小薮淳一君) ただいま加東市議会会議規則の提案説明がございましたが、新しく加東市議会を構成するに当たりまして、この会議規則の重要さから、幾つかの問題点について考え方をお聞きしたいんです。

 そして、まず最初に発言に関する点につきましてですが、1つは第55条で質疑の回数を2回を超えることができないとしているのはなぜなのか、その理由をちょっと御説明願いたい。

 2つ目は、56条で議長が必要があると認めるときは、あらかじめ発言時間を制限することができるとありますが、この必要があるときとか、あらかじめという、これはどういう点を想定しているのか、またどの程度前のことを想定しているのかという点をちょっとお聞きしておきたい。これは、実際にその場になってみんとわからんということなのかもわかりませんが、やはり議会運営での長い経験の中から想定されることとしてお聞きしておきたい。

 3つ目には、質疑では回数制限を示しておりますけれども、一般質問での回数制限は示されておりませんが、これについての考え方を聞いておきたいです。

 もう一つ、4番目に議会運営の調整会議で一般質問の時間を答弁を含めて50分以内としているのですが、これはなぜなのか、その辺の理由の説明をお願いしたい。

 今度は請願に関する点での質問です。

 第94条の、請願について会期中に結論を出すことができない場合どうするのかという点を、ちょっと考え方を聞いておきたい。ここでは2つの内容が示されていますが、結論が出なかった場合の取り扱いについてどうされるのか。

 そして、請願に関してはもう一つ、この運用基準128項との関連で、この点について運用基準の128項では、議長は原則として会議のための議会運営委員会開催までに受理した請願については会議初日に上程し、その後会議最終日までに受理した請願については会議最終日に上程するとなっておるんです。この場合、議長は請願を所管の委員会に付託した後、閉会中の継続審査を会議に諮るとなっておりますけれども、議会内の運営手続について私はこれでよいと思いますけれども、請願する住民の立場からするなれば、会期中の審査を願って提出したところ、その期限は過ぎていたという場合、会議最終日に上程され閉会中の審査を経て数カ月後の次期会期で審査となります。したがって、議会として各会期での請願審査を保証するためにも、各会期での請願受け付け締め切り日時を市民に告知する必要があるのではないか、そういう点をお聞きしておきたい。

 最後の質問ですけども、この会議規則あるいは議会運営の基準、これにかかわるかもわかりませんけど、会派に関する考え方について聞いておきたいと思うんです。

 以上です。



○議長(石井義信君) 藤田靖夫君、答弁を願います。

              〔25番 藤田靖夫君登壇〕



◆25番(藤田靖夫君) ただいまの小薮議員さんの御質問に対しまして説明を申し上げます。

 第1点目は、第55条、同一議題についての質疑の回数の件でございますが、この件につきましては、3町の正・副議長会並びに事務局長の協議の中で在任特例の期間ということを考慮いたしまして、2回ということが妥当であろうということで合意されております。

 それから、第56条、あらかじめ発言時間を制限することができるという分につきましては、町村会の標準会議規則にのっとって決定、合意されております。また、質問回数それから時間制限等につきましては、あくまでも在任特例中、43名の議員さんの方々の質問等から考慮いたしますと、制限をせざるを得んのではなかろうかというふうな考え方でございます。

 また、請願の件につきましても、町村議会標準会議規則を準用するという考え方で、3町の正・副議長会で合意をし、提案させていただいております。どうか御理解を願いたいと思います。



○議長(石井義信君) よろしいでしょうか。

              (16番小薮淳一君「最後の質問の会派に関する考え方というのは……」と呼ぶ)

 会派に関する考え方ということでございますが。



◆16番(小薮淳一君) 請願に関しましての説明は、この条文のとおりで私は問題ないというふうに了解しているんです。ただ、問題は住民が請願する場合、請願権というのは住民の側にあって議会に請願権があるんやなしに、住民の側に請願権があるでしょう。そうなってくると、議会としてはそれを保証する、担保する必要があるんです。

 そうなってきたら、住民の方がこの議会で審査してもらおうと思って提案したけれど、いつの間にか、いわゆる会議に関する議会運営委員会が済んどったと。だから、それ以後に出したものは次期会期で審査ということになってきますから、そういうことになってくると住民の皆さん方の今会期での審査を求める請願権が非常に延びることになるんで、その点で告知する段階であわせて各会期の請願受け付け締め切り日時を示す必要があるんじゃないかと。だから、基準でうたわれている市長への告示依頼の中に、これはやはりつけ加える必要があるんじゃないかというふうに考えるから聞いておるわけです。

 そういう必要はないんだという考えであれば、そういう必要はないというふうに答えてもらえたらいいんですけど、住民に対する議会としての保証がはっきりうたわれてないんで、その点を指摘しているわけです。



○議長(石井義信君) ただいま御説明があったとおりでございまして、旧の3町の正・副議長会、また局長も交えた中で十分御議論をいただいておる、そのように考えております。こういったことで、ひとつ御理解をいただきたいと思います。

 ほかに質疑ございませんか。

 7番氷見彰弘君。



◆7番(氷見彰弘君) 加東市議会会議規則制定の件の、第14章の会議録について確認をさせていただきたいと思いますが、第118条会議録は印刷して議員及び関係者に配付するとなっておりますが、各自治会に配付されることを検討されたのかどうかお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(石井義信君) 藤田靖夫君、答弁願います。

              〔25番 藤田靖夫君登壇〕



◆25番(藤田靖夫君) ただいまの氷見議員さんの御質問にお答えをいたします。

 正・副議長会と事務局長等の調整の中で、協議はもちろんなされたわけではございますが、在任期間ということを考慮し、提案しております結論に達しております。よろしく御理解をお願いいたします。



○議長(石井義信君) 4番藤尾 潔君。



◆4番(藤尾潔君) 二、三点、質問したいと思うんですけれども、ただいま議案の提案理由の説明はあったんですけども議案の説明がなかったのですが、例えば今回これちょっと膨大なものですけれども、今後とも例えば議会としては提案理由の説明だけで内容の説明がないということがあり得るのかどうか、その議案の説明の方法について、まず質問をしたいと思います。

 それから、ただいまの質問の回数の問題であるとか会議録の配付の問題について、あくまで在任期間中を考慮してという発言が説明者の方からありましたけれども、この会議規則自体が暫定的な会議規則であるのかどうかという確認をお願いいたします。

 あと最後に、会議録の問題でもう一つ、社町だけが過去区長さんに配付されておったと思うんですけども、この議会運営基準の中では区長さんの方には配付されないということで、これは区長会の方に例えば事前にお話はされておるのか、今度から例えば新しい加東市になりましたら会議録の配付はしませんよということで了解を得るなり説明はされておるのかどうか、この3点お尋ねいたします。



○議長(石井義信君) 藤田靖夫君、答弁を願います。

              〔25番 藤田靖夫君登壇〕



◆25番(藤田靖夫君) ただいまの藤尾議員さんの御質問にお答えしたいと思います。

 提案理由は述べましたが、事前にこの会議規則等の配付を行っておりまして、このたびは省略させていただきましたが、後にこういう例を、先例といいますか、そういうふうな思いは一切持っておりません。今後はきちっと提案理由並びに説明はされるものと考えております。

 それから、配付の件につきましての区長会等への周知ということにつきましては、正・副議長会においては、そこまでは協議、周知ということはいたしておりません。これも不備な点がございましたら、後して議会運営委員会等が構成されると思いますが、議会運営委員会でも協議していただければいいのかなというふうな思いではおりますが、現時点では配付しないということになっております。よろしゅうございますか。

              (4番藤尾 潔君「在任期間中……」と呼ぶ)

 会議規則があくまで在任期間中のものかという御質問ですが、当然これは加東市議会の会議規則として特に在任期間中のみという考え方は持っておりません。ただ、何項目かにおいて在任期間というものを考慮して調製されておる部分はございますが、これはまた選挙後なり、議会運営委員会等で協議なされる部分はあるかと思っております。

 以上で。



○議長(石井義信君) ほかに質疑ございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 質疑がないようですから、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 16番小薮淳一君。

              〔16番 小薮淳一君登壇〕



◆16番(小薮淳一君) 失礼いたします。私は、日本共産党の小薮淳一です。

 この新しい市議会を構成するに当たりまして、より民主的な議会運営を目指す立場から、ただいま提案されました会議規則についての問題点を指摘しながら反対討論といたします。

 地方議会の役割について考えてみますときに、首長と議会がそれぞれ独自の権限と役割を持って相互にチェックアンドバランス、いわゆる抑制と均衡の関係を保ちながら、全体として住民から選ばれた地方自治機関としての役割を果たすことになると考えております。

 そこで、議員の権限を見ますと、議会がその機能、権限を生かして住民の利益を守る役割を果たすために活動するのが、住民代表としての議員の任務だと考えておるんです。そして、議会にその役割を遂行させるために、議員にはさまざまな権限が与えられております。議員の権限の一つである発言権、この発言権は言論の府である議会において自由な言論が基本的に保障されるべきだと考えます。地方自治法でも無礼な言葉を使用し、または他人の私生活にわたる言論を第132条で禁止をしているだけでございます。先輩議員の各位の前で引用すること、まことにおこがましいことでありますが、議員必携の発言の自由についてみますと、議会は言論の府と言われるように議員活動の基本は言論であって問題はすべて言論によって決定とあり、このため議会において特に言論を尊重し、その自由を保障しているとあります。

 そこで、在任期間中の市議会議員と議会の役割、任務を考えてみますとき、合併協議会は解散、首長なども解職という状況のもとで確認された会議の協議事項を中心に、合併による新しいまちづくりにだれが責任をとるというのですか。それは、在任期間中の私ども議員各位ではないでしょうか。在任期間中の議員は、合併協議事項が正しく実行されているのか、また合併によるまちづくりがスムーズに進行しているのかを、住民の声を反映させながら新しいまちづくりを仕上げていく重大な責任と役割があります。ここには無責任は許されません。そのために、議員各位の大いなる発言、自由な発言を、法が課したところの在任期間中こそ保障されなければならないと考える次第であります。

 したがいまして、会議規則第55条の質疑の回数2回を、議員必携にあるとおり3回に改めること、また調整会議で定められたと言われている一般質問の時間の答弁を含めて50分以内という制限をしないことを求めて、議員各位の御賛同を得ますことを心からお願いしまして、第1号議案 加東市議会会議規則制定の件に対する反対討論といたします。



○議長(石井義信君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 ございませんか。

 ほかに討論はございませんか。

 蓬莱宗樹君。

              〔30番 蓬莱宗樹君登壇〕



◆30番(蓬莱宗樹君) 第1号議案 加東市議会会議規則制定の件につきまして賛成の立場より討論に参加したいと思います。

 先ほど、小薮議員さんより合併特例期間中の加東市議会の民主制の担保というのが、発言回数の第55条及び制限時間50分というので担保されてないと、そういう御意見があったんですけども、昨年の11月、この間の全議員協議会で、6回にわたって正・副議長会で各3町の思いをそれぞれ詰めてこられた経緯も報告いただきました。その中で、社町議会の方より全議員への周知徹底というのがちょっと不足しとったんじゃないかというような意見もありましたけども、先ほどの提案理由の説明者の藤田議員より、これが内容の中において特例期間中を意識した部分が数カ所あるというような文言もありましたので、10月より正規の20名で発足します加東市議会において変わる部分の可能性も残しながら、そういう部分も踏まえてあると理解しております。その点を踏まえまして、賛成の立場より討論させていただきます。

 以上です。



○議長(石井義信君) ほかに討論はございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(石井義信君) ほかにないようでございますので、これで討論を終わります。

 これから第1号議案 加東市議会会議規則制定の件を採決いたします。

 原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

              (起 立 多 数)



○議長(石井義信君) 起立多数であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。

 この際、暫時休憩をいたしますが、午後1時30分から再開をいたします。

 この後11時半から写真撮影を行う予定になっておりますので、図書館前の階段のところに御集合をいただきたいと思います。

 以上です。

               午前11時31分 休憩

               ─────────

               午後1時27分 開議



○議長(石井義信君) それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。



△日程第7 第2号議案 加東市議会委員会条例制定の件



○議長(石井義信君) 日程第7、第2号議案 加東市議会委員会条例制定の件を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 24番井上茂和君。

              〔24番 井上茂和君登壇〕



◆24番(井上茂和君) 失礼いたします。第2号議案 加東市議会委員会条例制定の件につきまして、提案理由並びにその内容を御説明申し上げます。

 提案理由でありますが、本件は加東市議会における委員会の組織及び運営に関する事項を定めようとするものであります。加東市議会においては、議会議員の在任特例を適用しております点を考慮し、標準町村議会委員会条例をもとに、社町、滝野町、東条町、3町の委員会条例の相違点を中心に調製したもので、私、井上茂和、西山春夫、宮野典郎、神戸 治、藤原文悟、以上の5名でもって提案いたすものであります。

 次に、議案の内容でございますが、常任委員会は総務文教、産業建設、厚生と、3委員会を設けます。そして、委員の任期は2年と定めました。本来委員の任期は議員の任期でございますが、旧社町、東条町の例により2年といたしました。これにより、議員は任期中に2つの委員会を経験することが可能となります。また、議会運営委員会は10人の委員により構成し、任期は常任委員会の任期によるといたしました。

 その他、会議及び規律、公聴会、参考人、記録等について規定いたしております。

 以上、3町の相違点を中心に内容を説明いたしまして、第2号議案の提案理由とその内容の説明とさせていただきます。よろしく御審議賜り、議決いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(石井義信君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 何かございませんか。

 16番小薮淳一君。



◆16番(小薮淳一君) 座って質問させてもらいます。

 第2条で、委員会を3つとされておるんですけれども、この点で新しい議会を構成するに当たりまして、その辺のところがどういうことなのか、この加東市の周辺6つの市議会がございますが、その辺の状況も調べたんですが、三木市と三田市においては市議会の中に4つの委員会がつくられてます。また、小野市、加西市、西脇市、篠山市の市議会は3つの委員会です。これらの委員会の定数を見ましたら、いずれも6人あるいは7人という、こういうクラスなんです。加東市議会での3委員会の提案の中で定数が14と15と、こうなっておるんですが、その辺でこの3つとされた考え方を聞いておきたいんです。

 私、こういう質問しましたら、それは調整会議で決めたからという答弁が返ってきたりするんですよね。調整会議で決定されたから、議案としての要件が整ったから議案提出されるわけで、審議するとなればやはり基本的な問題点についての考えをしっかり受けとめたいので、一つはお尋ねするわけでございます。

 それからもう一点、これら委員会の、いわゆる公開性の問題で傍聴についてに関係しまして、第18条で委員会の傍聴は議員以外は委員長の許可を必要としているということになってますが、必要としているのはなぜなのかと、この点もちょっと考え方を聞かせてもらいたい。地方自治法の第115条の1項では、普通地方公共団体の議会の会議はこれを公開するとうたっておるんです。この周辺の議会の状況を見ましたら、三木市と小野市と篠山市は委員長の許可なくして傍聴ができるようになっております。委員会のもとに受付簿が置かれてまして、受け付けすれば傍聴できるという状況です。ただし、加西市、西脇市、三田市では委員長の許可が要るようになっています。加東市では第18条で委員長の許可制にした、その辺の考え方を、なぜなのかということをお聞かせ願いたい。この2点を質問します。



○議長(石井義信君) 小薮淳一君、今後質問される場合、起立でお願いを申し上げておきたいと思います。

              (16番小薮淳一君「起立ね、わかりました」と呼ぶ)

 それでは、井上茂和君、答弁を願います。

              〔24番 井上茂和君登壇〕



◆24番(井上茂和君) ただいまの小薮議員の御質問にお答えいたします。

 この条例につきましては、1年間かかってそれぞれの旧町で調整しながらやってきて、それをまとめ上げた、その中にいろんな意見が出たはずでございます。そういうことをもって条例を御提案させていただいておりますので、その点は御理解をよろしくお願いいたします。



○議長(石井義信君) 16番小薮淳一君。



◆16番(小薮淳一君) 先ほどの答弁で、御苦労を十分理解してるんです。そういう御苦労があったからこそ……。



○議長(石井義信君) 起立でお願いします。

              (「起立、起立」と呼ぶ者あり)



◆16番(小薮淳一君) はい、じゃあ起立してやります。

 提案された要件の御苦労はわかるんです。だから、1年かけて議論された中身を聞いているんです。そういう点で、基本的にこの第18条なり第2条なりの生まれたところの考え、基本的な考えのところはどういう考えなのかということを聞いているので、これを示されないことには、審議してくれと言われても審議の基本というものを受けとめて審議したいわけです。だから、御苦労願ってこういうことを提案された要件はよくわかるわけです。

 これ質問ですから、修正案を出すとかそういうことじゃなしに、質問として考え方を聞いているんで、わかってる範囲でいいです。それは答えられなかったら答えられないということでいいんですから、その点もう一度お願いします。



○議長(石井義信君) 井上茂和君、答弁を願います。

              〔24番 井上茂和君登壇〕



◆24番(井上茂和君) 小薮議員の御質問にお答えいたします。

 この件につきましても、それぞれ3町のあり方というものを十分考慮した中で、3委員会を設置いたしております。そして、公聴会につきましても、この件につきましても3町いろいろすり合わせながら、何回も申し上げますが、調整した中でそれぞれの皆さん方の御意見を吸い上げながら、それを正・副議長会でまとめ上げたと、こういうことで御理解をいただきたいと思っております。



○議長(石井義信君) ほかにございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(石井義信君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 ございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 ございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(石井義信君) ほかにないようですから、これで討論を終わります。

 これから第2号議案 加東市議会委員会条例制定の件を採決いたします。

 原案のとおり決定することに賛成の方の起立を願います。

              (起 立 全 員)



○議長(石井義信君) 全員起立であります。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第8 第3号議案 加東市議会事務局設置条例制定の件



○議長(石井義信君) 日程第8、第3号議案 加東市議会事務局設置条例制定の件を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 32番藤原文子君。

              〔32番 藤原文子君登壇〕



◆32番(藤原文子君) 失礼いたします。お手元に配付しております第3号議案 加東市議会事務局設置条例制定の件につき、提案理由並びに趣旨説明を行います。

 平成18年4月7日提出、本議案は、私、藤原文子が井上 弘議員、長谷川勝己議員、松本 学議員、二階一夫議員、4名の賛成を得まして、会議規則第14条の規定により提出いたします。地方自治法第138条第2項で、市町村議会に条例の定めるところにより事務局を置くことができるとされております。加東市議会は、ぜひとも事務局を設置したいと思いますので、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

 以上で説明を終わります。



○議長(石井義信君) 提案理由の説明は終わりました。

 これから質疑を行います。

 質疑はございませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(石井義信君) これで質疑を終わります。

 これから第3号議案 加東市議会事務局設置条例制定の件を採決いたします。

 本案について原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。

              (起 立 全 員)



○議長(石井義信君) 全員起立であります。

 したがって、本案は原案どおり可決されました。



△日程第9 常任委員会委員の選任の件



○議長(石井義信君) 日程第9、常任委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 まず、総務文教常任委員会委員に、石川卓良君、安田 朗君、藤原文悟君、羽野 奨君、志方 勉君、井上寿弘君、長尾ちよの君、井上茂和君、藤田靖夫君、神戸 治君、蓬莱宗樹君、長谷川勝己君、石井義信、浦元明男君、以上14名でございます。

 続きまして、産業建設常任委員会委員に、上月 清君、柴垣静夫君、山田幸喜君、磯貝匡仁君、山本通廣君、二階一夫君、松本 学君、三村 勇君、西山春夫君、柴崎 聰君、土江泰夫君、鷹尾 正君、遠藤公平君、大富博之君、村岡 実君、以上15名でございます。

 次に、厚生常任委員会委員に、藤尾 潔君、氷見彰弘君、桑村繁則君、丸山武彦君、井上 弘君、宮野典郎君、橋本嘉郎君、小薮淳一君、柴崎彰孝君、木田都夫君、丸山忠成君、藤原文子君、三木正臣君、林山光良君、以上14名でございます。

 ただいま指名いたしましたとおり、常任委員会委員を選任することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました議員を、それぞれの常任委員会委員に選任することに決定いたしました。

 次に、常任委員会委員の委員長及び副委員長の互選を行います。

 常任委員会委員長及び副委員長は、委員会条例第9条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に各委員会において互選をお願いいたします。

 ここで暫時休憩をいたします。

 なお、互選については、総務文教常任委員会は図書館2階ギャラリーで、産業建設常任委員会は文化会館1階教育室で、厚生常任委員会は文化会館1階講座室でお願いいたします。

 また、互選の結果については、決定次第委員長が事務局長へ報告してください。

 暫時休憩をいたします。

               午後1時47分 休憩

               ─────────

               午後2時22分 開議



○議長(石井義信君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 常任委員会の委員長及び副委員長の互選結果について御報告いたします。

 総務文教常任委員会委員長に蓬莱宗樹君、副委員長に長谷川勝己君。

 産業建設常任委員会委員長に柴崎 聰君、副委員長に村岡 実君。

 厚生常任委員会委員長に丸山忠成君、副委員長に橋本嘉郎君。

 以上のとおり、常任委員会において互選されました正・副委員長の報告を終わります。



△日程第10 議会運営委員会委員の選任の件



○議長(石井義信君) 日程第10、議会運営委員会委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 羽野 奨君、橋本嘉郎君、井上茂和君、丸山忠成君、蓬莱宗樹君、長谷川勝己君、藤原文子君、柴崎 聰君、林山光良君、村岡 実君、以上10名を指名いたしたいと思います。

 ただいま指名いたしましたとおり、議会運営委員会委員を選任することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました議員を、議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。

 次に、議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。

 議会運営委員会の委員長及び副委員長は、委員会条例第9条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に互選をお願いいたします。

 ここで暫時休憩をいたします。

 なお、互選については、図書館2階ギャラリーでお願いいたします。

 また、互選の結果については、決定次第委員長が事務局長へ報告してください。

               午後2時27分 休憩

               ─────────

               午後2時36分 開議



○議長(石井義信君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 議会運営委員会委員長及び副委員長の互選の結果について御報告いたします。

 議会運営委員会委員長に井上茂和君、副委員長に林山光良君。

 以上で議会運営委員会において互選されました正・副委員長の報告を終わります。



△日程第11 北播肢体不自由児機能回復訓練施設事務組合わかあゆ園議会議員の選挙



○議長(石井義信君) 日程第11、北播肢体不自由児機能回復訓練施設事務組合わかあゆ園議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 北播肢体不自由児機能回復訓練施設事務組合わかあゆ園議会議員に、丸山忠成君と石井義信を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名しました丸山忠成君と石井義信を、北播肢体不自由児機能回復訓練施設事務組合わかあゆ園議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました丸山忠成君と私が、北播肢体不自由児機能回復訓練施設事務組合わかあゆ園議会議員に当選いたしました。

 ただいま北播肢体不自由児機能回復訓練施設事務組合わかあゆ園議会議員に当選されました丸山忠成君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。



△日程第12 播磨内陸医務事業組合議会議員の選挙



○議長(石井義信君) 日程第12、播磨内陸医務事業組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 播磨内陸医務事業組合議会議員に、丸山忠成君、浦元明男君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名しました丸山忠成君と浦元明男君を、播磨内陸医務事業組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました丸山忠成君と浦元明男君が、播磨内陸医務事業組合議会議員に当選されました。

 ただいま播磨内陸医務事業組合議会議員に当選されました丸山忠成君と浦元明男君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。



△日程第13 北播衛生事務組合議会議員の選挙



○議長(石井義信君) 日程第13、北播衛生事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 北播衛生事務組合議会議員に、桑村繁則君、磯貝匡仁君、長尾ちよの君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名しました桑村繁則君、磯貝匡仁君、長尾ちよの君を、北播衛生事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました桑村繁則君、磯貝匡仁君、長尾ちよの君が、北播衛生事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま北播衛生事務組合議会議員に当選されました桑村繁則君、磯貝匡仁君、長尾ちよの君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。



△日程第14 北播磨清掃事務組合議会議員の選挙



○議長(石井義信君) 日程第14、北播磨清掃事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 北播磨清掃事務組合議会議員に神戸 治君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名しました神戸 治君を、北播磨清掃事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました神戸 治君が、北播磨清掃事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま北播磨清掃事務組合議会議員に当選されました神戸 治君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。



△日程第15 小野加東環境施設事務組合議会議員の選挙



○議長(石井義信君) 日程第15、小野加東環境施設事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 小野加東環境施設事務組合議会議員に、藤尾 潔君、柴崎彰孝君、大富博之君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名しました藤尾 潔君、柴崎彰孝君、大富博之君を、小野加東環境施設事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました藤尾 潔君、柴崎彰孝君、大富博之君が、小野加東環境施設事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま小野加東環境施設事務組合議会議員に当選されました藤尾 潔君、柴崎彰孝君、大富博之君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。



△日程第16 小野加東広域事務組合議会議員の選挙



○議長(石井義信君) 日程第16、小野加東広域事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定しました。

 小野加東広域事務組合議会議員に、藤原文悟君、丸山武彦君、井上 弘君、井上寿弘君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名しました藤原文悟君、丸山武彦君、井上 弘君、井上寿弘君を、小野加東広域事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました藤原文悟君、丸山武彦君、井上 弘君、井上寿弘君が、小野加東広域事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま小野加東広域事務組合議会議員に当選されました藤原文悟君、丸山武彦君、井上 弘君、井上寿弘君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。

 ここで暫時休憩をいたします。

               午後2時50分 休憩

               ─────────

               午後2時51分 開議



○副議長(浦元明男君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。



△日程追加 議長の常任委員の辞任の件



○副議長(浦元明男君) ただいま議長石井義信君から、都合により常任委員を辞任したいとの申し出がございました。

 お諮りいたします。

 本件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(浦元明男君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長の常任委員の辞任の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 本件は、申し出のとおり辞任を許可することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(浦元明男君) 異議なしと認めます。

 したがって、石井議長の常任委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩いたします。

               午後2時52分 休憩

               ─────────

               午後2時53分 開議



○議長(石井義信君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。



△休会宣告



○議長(石井義信君) これで本日の日程は全部終了いたしました。

 お諮りいたします。

 4月8日から4月11日までの4日間は休会といたしたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(石井義信君) 御異議なしと認めます。

 したがって、4月8日から4月11日までの4日間は休会とすることに決定いたしました。

 2日目の本会議は4月12日午前9時30分に再開いたします。

 なお、開議通知については、本日の出席議員にはいたしませんので、御了解願います。

 本日はこれで散会いたします。どうも御苦労さまでした。

               午後2時54分 散会