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兵庫県 加東市

平成24年11月 第 44回臨時会 11月08日−01号




平成24年11月 第 44回臨時会 − 11月08日−01号







平成24年11月 第 44回臨時会





  ┌───────────────────────────┐

  │会議録第108号                     │

  │      第44回(臨時)加東市議会会議録      │

  │              平成24年11月8日(第1日)│

  │                  開会 午前9時30分│

  └───────────────────────────┘



1 議事日程

  第1 会議録署名議員の指名

  第2 会期の決定

  第3 諸般の報告

     (1)議案説明のため理事者の出席要求について

     (2)例月出納検査及び定期監査結果報告について

  第4 第70号議案 平成24年度加東市一般会計補正予算(第5号)

  第5 第71号議案 加東市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件

  第6 同意第10号 加東市監査委員の選任の件

  第7 庁舎整備等検討特別委員会の中間報告の件

     日程追加 議会広報特別委員の辞任の件

     日程追加 庁舎整備等検討特別委員の辞任の件

     日程追加 議長辞職の件

     日程追加 議長の選挙

     日程追加 副議長辞職の件

     日程追加 副議長の選挙

  第8 常任委員の選任の件

  第9 議会運営委員の選任の件

     日程追加 議会広報特別委員の選任の件

     日程追加 庁舎整備等検討特別委員会の廃止の件

  第10 北播磨こども発達支援センター事務組合わかあゆ園議会議員の選挙

  第11 播磨内陸医務事業組合議会議員の選任の件

  第12 北播衛生事務組合議会議員の選挙

  第13 北播磨清掃事務組合議会議員の選挙

  第14 小野加東環境施設事務組合議会議員の選任の件

  第15 小野加東広域事務組合議会議員の選任の件

  第16 北はりま消防組合議会議員の選任の件

     日程追加 議長の常任委員の辞任の件



2 会議に付した事件

  議事日程どおり



3 出席議員(18名)

      1番  長谷川 幹 雄 君

      2番  石 井 雅 彦 君

      3番  岸 本 眞知子 君

      4番  石 井 正 敏 君

      5番  小 川 忠 市 君

      6番  小 紫 泰 良 君

      7番  磯 貝 邦 夫 君

      8番  藤 尾   潔 君

      9番  安 田   朗 君

      10番  長谷川 勝 己 君

      11番  藤 原 文 悟 君

      12番  桑 村 繁 則 君

      13番  丸 山 武 彦 君

      14番  山 本 通 廣 君

      15番  二 階 一 夫 君

      16番  井 上 茂 和 君

      17番  藤 田 靖 夫 君

      18番  志 方   勉 君



4 欠席議員(なし)



5 欠員(なし)



6 説明のため出席した理事者(17名)

     市長          安 田 正 義 君

     副市長         山 田 義 人 君

     技監          松 井 三思呂 君

     企画政策課長      芹 生 修 一 君

     総務部長        吉 田 秋 広 君

     総務部総務課長     藤 井 康 平 君

     総務部財政課長     中 村 隆 文 君

     市民安全部長      阿 江 孝 仁 君

     福祉部長        大 橋 武 夫 君

     地域整備部長      岸 本 敏 弘 君

     建設部長        利 山 尚 由 君

     上下水道部長      岡 田 孝 志 君

     病院事務局長      中 村   勇 君

     危機管理担当参事    臼 井 敏 正 君

     会計管理者       山 本 貴 也 君

     教育長         藤 本 謙 造 君

     教育部長        村 上 秀 昭 君



7 出席事務局職員(3名)

     事務局長        大 畑 一千代

     次長          西 角 啓 吾

     書記          藤 本 弘 子









○議長(長谷川勝己君) おはようございます。

 開会に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。

 寒さ日ごとに加わってまいりますが、議員各位には極めて御健勝にて御参集を賜り、本日ここに第44回加東市議会臨時会が開会できましたことは、市政のためまことに御同慶にたえません。

 さて、本日招集されました臨時会の付議議案は、市長より提出の補正予算1件、条例改正1件、そして人事案件1件、さらには議会委員会構成等であり、いずれも重要な案件であります。

 議員各位におかれましては、御精励を賜りまして、住民の負託に応えるべく慎重に御審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願いを申し上げまして、まことに簡単措辞ではございますが御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。

 市長。

              〔市長 安田正義君登壇〕



◎市長(安田正義君) おはようございます。

 秋の深まりを本当に感じる季節になってまいりました。そんなとき、きょう第44回の加東市議会臨時会を招集させていただきましたところ、議員各位には御健勝にて御参集を賜り、心からお礼を申し上げます。

 既に議員さん方も新聞報道等で御承知のとおり、11月配分予定であった地方交付税、この配分が今おくれておるという状況にございます。加東市におきましては、約7億7,700万円という非常に大きな額を予定しておりましたけれども、そのめどが今立っていないという状況がございます。これらについて、近隣の市町でもいろいろな対策を講じられておるところでございますが、国会審議、そういったところを見守りながら、また加東市としての対応も考えていかなければならない、そんな時期が来ておるという認識でございます。何とぞまた御理解を賜ればと思います。

 本日、私どもから御提案を申し上げますのは、ただいま議長のほうからも御案内がございましたが、一般会計補正予算、そしてまた条例改正、さらには人事案件の3件でございます。慎重審議を賜りまして適切なる御決定を賜りますように心からお願いを申し上げまして、開会に当たっての御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(長谷川勝己君) 市長の挨拶が終わりました。

        〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

               午前9時30分 開会



△開会宣告



○議長(長谷川勝己君) ただいまの議員の出席数は18名です。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 第44回加東市議会臨時会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(長谷川勝己君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、志方 勉君及び長谷川幹雄君を指名いたします。



△日程第2 会期の決定



○議長(長谷川勝己君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日1日と決定いたしました。



△日程第3 諸般の報告



○議長(長谷川勝己君) 日程第3、諸般の報告を行います。

 地方自治法第121条の規定に基づき、説明のため本臨時会に出席を求めましたのは、市長、教育長並びにその補助職員です。

 次に、監査委員から例月出納検査及び定期監査結果の報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しております。

 これで諸般の報告を終わります。



△日程第4 第70号議案 平成24年度加東市一般会計補正予算(第5号)



○議長(長谷川勝己君) 日程第4、第70号議案 平成24年度加東市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 総務部長。

              〔総務部長 吉田秋広君登壇〕



◎総務部長(吉田秋広君) 第70号議案 平成24年度加東市一般会計補正予算(第5号)につきまして、提案理由並びにその内容の御説明を申し上げます。

 提案理由でございますが、所管委員会にも御報告をいたしておりますが、橋梁長寿命化のための現地調査において、滝見橋の橋桁が激しく腐食していることが判明したことから、急遽車両の通行どめを実施いたしておるところでございます。所要の年数を要する新橋の完成までの期間、その通行を確保する必要があり、橋梁修繕工事施工のための調査設計費の追加及び車両通行どめの措置に要する費用の追加と、7月初旬の集中豪雨により被災した農地及び農業用施設の災害復旧工事に関連する費用を追加いたすものでございます。

 予算書をお開きください。

 第1条でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,540万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ185億2,399万8,000円といたすものでございます。

 それでは、内容につきまして事項別明細書により御説明を申し上げます。

 事項別明細書の3ページをお開きください。

 まず、歳入でございます。

 第13款分担金及び負担金、第1項分担金、第3目災害復旧費分担金2,490万円は、農地災害復旧に要する費用の地元分担金でございます。

 第16款県支出金、第2項県補助金、第9目災害復旧費県補助金は、災害復旧事業の査定結果に基づき、4,050万円の補助金を受けるものでございます。

 以上が歳入でございまして、続いて歳出になりますが、別途配付させていただいております補足説明書でもその概要をお示しいたしておりますので、予算書とともにごらんいただきたいと思います。

 それでは、4ページをお開きください。

 第6款農林水産業費、第1項農業費、第4目農地費でございますが、被災農家に対する費用負担を軽減するための増嵩申請に要する基礎調査業務委託料75万円を計上いたしております。

 次に、第8款土木費、第2項道路橋梁費、第2目道路維持費でございますが、車両通行どめに要した道路管理等委託料220万5,000円と、橋梁修繕のための調査設計委託料700万円、合わせて920万5,000円を増額いたしております。

 第11款災害復旧費、第1項農林水産業施設災害復旧費、第1目農地災害復旧費は、農地3件を対象とした復旧工事費740万円の追加。

 第2目農業用施設災害復旧費につきましても、農業施設3件を対象とし、復旧工事費5,800万円を増額するものでございます。

 第14款予備費は、本予算での調整をいたしておりまして、995万5,000円を減額いたすものでございます。

 以上、第70号議案 平成24年度加東市一般会計補正予算(第5号)の説明とさせていただきます。御審議の上、議決いただきますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(長谷川勝己君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 小川忠市君。



◆5番(小川忠市君) 滝見橋の件ですけれども、所管の委員会に報告されてることですけれども、この委託料関係で920万円の歳出が計上されておりますが、これも一般財源ということなんですけれども、今後の施工費におきましても全て一般財源で賄う予定でしょうか。それとも、国ないし県のほうから幾らかの補助なり負担をいただく予定でしょうか。



○議長(長谷川勝己君) 建設部長。



◎建設部長(利山尚由君) ただいまの御質問でございますが、実は滝見橋は、かけかえの計画がございます。通常であれば、その橋梁の長寿命化計画を策定後、修繕費については国費が55%投入されるわけなんですが、かけかえの計画がございますので、今回の設計の委託料あるいはこれからの補修の工事費、これについては一般財源での対応になってまいります。



○議長(長谷川勝己君) 小川忠市君。



◆5番(小川忠市君) 対応になってまいりますということですけれども、いたし方ないというのもいたし方ないんでしょうけれども、ある程度計画があるんでしたら、県なりに幾らかのメニューを探していただいて市のほうに補助という形をとっていただいて、少しでも軽減するような方策を立てていただけませんか。



○議長(長谷川勝己君) 建設部長。



◎建設部長(利山尚由君) この補修に関しましては、兵庫県の担当部署とも国費の投入については相談をいたしました。ただ先ほど私が申し上げたとおり、かけかえ計画がある中で国費を投入するのは、それはちょっと国費を投入するルールになじまないと、こういう返事をいただいてございます。



○議長(長谷川勝己君) よろしいですか。

 ほかに。

 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) この滝見橋については、長寿命化計画のときに決算特別委員会の報告なんかでも、とにかくあのときは通行に問題ある橋がなかったという説明があったと思うんですよ。だから、そういうことからしたら、今回10月5日の点検で見つかったということなんですけれど、前の点検というのを我々は信用していいんですかね。実際の長寿命化計画に基づいて9月のときに報告いただいたものについて信用はできるのかということです。



○議長(長谷川勝己君) 建設部長。



◎建設部長(利山尚由君) おっしゃるとおり確かに決算特別委員会の中では、たった今補修をすべき橋梁は今のところございませんという答弁をさせていただいております。当初の橋梁の点検をした段階で、その専門家のアドバイザーに写真なり点検結果なりを見ていただいたときには、その段階でもたった今という診断ではございませんでして、ただいずれにしても早期な補修が必要であるという、そういう診断をいただいておりました。その中で、ことしになりまして10月5日でございますが、現地をじかに見ていただくと、もうこれは即通行どめと、そうでないとどうなるかわからない、そういう診断をいただいた結果でございます。

 橋梁点検の信用度というお話でございますけれども、特に危険なといいますか、健全度が低い箇所については今滝見橋を含めて2橋、そのアドバイザーの専門家に現地を見ていただきました。その中では、滝見橋のみが即補修という診断が出ましたけれども、ほかについては経過観察を含めながら計画的な修繕でいけると、こういう診断もいただいてございます。

 以上でございます。



○議長(長谷川勝己君) 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) この工事はもうやらないかんと思うのでこれはこれでいいと思うのですが、その手順として、長寿命化計画で問題ないと言いましたと、後から現地を見ましたと、そしたら問題がありましたという手順ではなくて、本来やったら点検の結果を出すときにちゃんと見てですね。だから、その時点では例えば結果が出ました、その時点で滝見橋は問題がありますよといったら全然、私たちもそれはすぐ直さなあきませんねといって受け入れられるんですけれども、何かその辺が後手というか、何か変な気が私はするんですけれど、どのように思われますでしょうか。手順が逆ではないかということですけれど。



○議長(長谷川勝己君) 建設部長。



◎建設部長(利山尚由君) 手順でございますが、そのアドバイザーの専門家、実は神戸大学の橋梁専門の教授でございまして、その方が加東市だけではなくて、県内の市町どこもが平成25年度が期限となってございます橋梁の長寿命化計画、これを策定中であるわけなんですが、そのアドバイザーの教授お一人で、気になる橋梁を点検の際の写真なりでまずは第1次の診断をしていただく。気になる橋梁につきましては、現地へ出向かれて実際に見ていただくと。こういう中で少し現地へ入っていただく時間がかかったのは事実でございますが、点検の写真なり資料で見ていただく中では即という診断がありませんでして、現地を見た際に今という診断をいただいた。通常の橋梁の長寿命化計画を策定する手順は、点検をし、その後診断を仰ぎ計画をつくっていくと、手順どおりにはやっておるつもりでございます。



○議長(長谷川勝己君) ほかに。

 丸山武彦君。



◆13番(丸山武彦君) 同じく滝見橋の問題なんですけれど、一応この間委員会に報告があったときに、委員のほうから計画は予定どおりですかと問われたときに、課長のほうから予定どおりですと。今から補償とかいろいろ手間や時間のかかるやつが絶対あると思うんですわ。気持ちだけでも補修に多額のお金が要ると、一般住民の方は簡単に早うからわかっておる問題と、もっと早うせえへんのかという声もよく聞きますので、できるところから少しでも早く進める計画はありますか。



○議長(長谷川勝己君) 建設部長。



◎建設部長(利山尚由君) 今の御質問は、滝見橋のかけかえの計画のことだと思いますが、これにつきましてはこれまでにもいろいろな場面でお答えをさせていただいておりますが、加古川改修と合わせての橋梁のかけかえと、市道も含めてでございますけれども、今のところ国土交通省との協議を進めている状態であります。今小野市から下流側は、加古川の改修がほぼ済んでおると。西脇市部分は兵庫県のほうが改修をされておると。加東市域の中、加古川で約10キロメートルございますけれども、そこはまだ未着手という状態で、まず早期に加東市に加古川の改修に着手をしていただく。その中で無堤地区もあります。滝見橋のように川幅を広げて橋をかけかえるという場所もございます。まずは、加東市の中での加古川改修、これの事業に早期に着手していただくという中で要望を重ねながら具体の協議を進めておるという状況でございます。



○議長(長谷川勝己君) 丸山武彦君。



◆13番(丸山武彦君) なるべく頑張っていただくようにとお願いするのと、少し話はこまくなるんですけれど、一応立て看板がありますわね。まことにちょっとこまい話になるんですけれど、橋のたもとには晩は赤いもんがぱらぱら回っておりますわね。ちょっと、言葉でいうなら神戸ランドリーのところに立っておりますわね、橋の手前の四つ角。再々というても2回ですけれども、あそこに看板が倒れておると、それでサーチライトもついてないと、あれはつける予定はないんですか。



○議長(長谷川勝己君) 建設部長。



◎建設部長(利山尚由君) 10月18日から通行どめをさせていただいて、最初橋梁を通行される方になれていただくというんですか、周知も含めてガードマンを10日間つけておりました、両サイドに。10日間はガードマンつけまして、その後は無人の状態で注意看板あるいはガードレールでしております。夜間間違われて滝見橋のほうへ車が進入しないように照明をつけたりしておるんですが、もう少し現場も再確認をさせていただいて、夜間の対応、昼間もそうですが、定期的に職員のほうで現地のパトロールをさせていただきます。



○議長(長谷川勝己君) ほかに。

              (「なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) これで討論を終わります。

 これから第70号議案 平成24年度加東市一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。

 本案について原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

              (起 立 全 員)



○議長(長谷川勝己君) 起立全員。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第5 第71号議案 加東市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件



○議長(長谷川勝己君) 日程第5、第71号議案 加東市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 総務部長。

              〔総務部長 吉田秋広君登壇〕



◎総務部長(吉田秋広君) 第71号議案 加東市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件に関しまして、提案理由並びにその内容の御説明を申し上げます。

 今回の改正は、平成24年6月期の勤勉手当におきまして、人事考課制度に基づき対象職員に成績率を反映させ支給した総額が、成績率の基準となる率を乗じて得た額の総額を超えた額につきまして、12月に支給する勤勉手当におきまして減額調整をいたそうとするものでございまして、その所要の改正を行うものでございます。

 改正内容につきましては、附則に附則第14項を追加し、平成24年6月に支給にされた勤勉手当の算定に係る成績率について、特に優秀A及び優秀Bの判定を受けた職員に対する平成24年12月に支給する勤勉手当の額につきましては、6月に支給された勤勉手当の額から当該勤勉手当の算定に係る勤勉手当基礎額に基準となる率100分の67.5を乗じて得た額を減じた額に702,792分の321,995を乗じて得た額に相当する額を減じて支給をいたそうとするものでございます。

 以上、第71号議案 加東市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件についての提案理由とその内容説明といたします。御審議の上、御議決いただきますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(長谷川勝己君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

 小川忠市君。



◆5番(小川忠市君) この件も所管の総務文教常任委員会のほうに報告があったので、重複する質問になるかもわかりませんが、御容赦ください。

 ここに6月29日の神戸新聞と8月9日の神戸新聞の記事をちょっと持ってきておりまして、6月29日の神戸新聞には全北播磨の各市長のボーナスの一覧表が載っておりまして、加東市では今回から課長級以上の勤勉手当支給に成績率を反映した、課長級54人のうち12人が増額、27人が減額となり、支給額が導入しなかった場合より約30万円ふえたという記事があります。8月9日には、加東市夏のボーナス払い過ぎ?ということがあって、特に優秀とか良好とかという一覧表がございまして、支給額の件があって、ここで問題なのは、安田市長には報告しておらず、市長は6月末の記者発表で初めて総額の増加を把握したという非常に大きな問題があります。

 まずお聞きしたいのは、附則までつくってこの32万1,995円を職員のボーナスを払う分から差し引くというのは、法的には差し引かなければならないのでしょうか。まず、それを確認したいと思います。



○議長(長谷川勝己君) 総務部長。



◎総務部長(吉田秋広君) お答えいたします。

 御質問は法的にという話でございますが、法的にはございません。この制度設計をいたすときに、総額を超えない範囲で成績率に反映をしていくという御説明をさせていただいております。その点を踏まえまして今回の措置をいたすものでございます。



○議長(長谷川勝己君) 小川忠市君。



◆5番(小川忠市君) ここに12月5日の総務文教常任委員会の議事録をインターネットから引き出したものがあるが、担当課長さんのこれを導入するときの説明の中に、総額を超えない範囲でというのは確かにありました。ありましたけれども、これを導入するという一つの目的としてでは、組織の士気の高揚を促すのが必要であると、それで成績の上がる組織、成果の上がる組織にするということが必要であり、この成績率を反映することを導入するということを言われてます。確かに、総額を超えないということですけれども、そういうことを導入することによって、部課長さんの意識の高揚が図られて頑張った成果じゃないかと私は思うんですよ。頑張った成果を、いやいや総額を超えないと委員会のほうへ説明したから返してくれ、返すというのは、せっかく頑張った職員さんに対して、また意識の低下になるんじゃないんですかね。そこらは、今回は32万円オーバーしたけれども、次回からはこれは頑張った成果やということで、市長の采配というか、その中で12月は考えるけれども6月はよう頑張ったなということで、また職員さんの意識の高揚、いわば結果に対する御褒美といったら失礼ですけれども対価やと思うんですけれども、そこらをもっと市長の範囲の中でこういうことをする必要があったのかと思うんですが、いかがでしょうか。



○議長(長谷川勝己君) 市長。



◎市長(安田正義君) 成績が上がったといいますか、成果が上がった職員に対してインセンティブを与えるという、そういうことで今回取り組んできた。そこに士気向上につながればという、その思いでやってきております。今回のこの措置をすることによって、インセンティブ全部が消えてしまうということではございません。必ずインセンティブの部分はあります。あるけれどもしかし、支給総額において上回っておる、このことは私は住民感情としてなかなか理解をいただけないものと思っております。

 もともとこの制度を導入するときの思いとして、総額は変わらないという、その思いでずっと取り組んできたということでございます。今回32万円幾らのこの部分を減じたということで、それが全て成績が上がった人間、成果があった人間に対して、全くゼロになってしまうということではございません。その点御理解をいただきたいと、このように思います。



○議長(長谷川勝己君) 小川忠市君。



◆5番(小川忠市君) 私も30年近くサラリーマン生活をしておりまして、社長のほうから頑張れよと、頑張ったらボーナス上げたるぞと言われたら、そりゃ頑張りますよ。頑張った成果でいただければ非常にありがたいし、次もやろうかと。それを見た部下なり後輩の社員も、頑張ればそれに対して会社はちゃんと見てくれるんやと思えば、また頑張ると。いわゆる人材、若手の育成にもつながる。導入するときにもそういうことも書いておりますよね、若手の育成にも導入するということで、今市長が言われた市民感情からすると、受けれないというのもわかるでしょう。私は市民感情からしても十分、今回市長の采配があれば受け入れられたかと思って、非常に残念に思っております。

 もう一点ですけれども、この資料によれば成績の率の区分というのがございまして、これを管理職員を部長職員と課長職員との階層別に分け、それぞれの考課合計点により階層別に順位をつけますと。副市長は総合判定結果を市長に報告しということがあるんですが、ここで副市長がちゃんとしたそういう判定経過を精査して市長に報告しとけば、このような新聞記事に、市長が記者発表まで知らなかったという、こういう不細工なことは載らなかったじゃないかと思うんですが、その点で副市長のこのときの体制というか、どういうことで市長に報告されてなかったのか、それも聞きたいと思います。



○議長(長谷川勝己君) 副市長。



◎副市長(山田義人君) 私の評価の手順といたしましては、各部長の目標に対してその進捗度あるいは成果内容を私なりの評価の中で審査しました。その結果の部分が集約されて、それをクリアしている部長級、少し達成度が悪かったというのがわかります。その配分の中で結果的にその額がこういう形で出てきております。ただし、この分については私は、直接2次審査に当たっておるのは部長級でございまして、全体的には部長はまた課長を見て、課長はまた下を見るという、こういうシステムになっておりますので、総額のこの32万円については課長以上の分の合計になっておりますので、私の評価の中でその部分としては少し直接タッチしてない部分がございます。ただ、その額の評価の段階で額がこうであるということについては、最終集計の段階でしか回ってきておりませんので、途中で私がどうこう言うことはその段階ではございません。



○議長(長谷川勝己君) 小川忠市君。



◆5番(小川忠市君) そうですか。副市長は、その段階で口は出せないということですが、こういう勤勉手当等の最終的な報告は副市長に上がってきて、副市長が総額的な金額も含めて市長に報告するようなシステムになってないんですか。なってないんですか。そうですか。それでは、副市長は何のためにいらっしゃるんですかね。



○議長(長谷川勝己君) 総務部長。



◎総務部長(吉田秋広君) この人事考課制度に関します手続関係でございますが、それは先ほど副市長が答弁をさせていただきましたように、まず自己評価ということで、目標を立てたその目標に対してどれだけ達成をしたかというのが、まず本人が考課をすることといたしております。その本人考課に基づきまして2次考課者、部長の場合でしたら副市長がその評価が適正かどうか、それから事業を実施する過程のヒアリングを行いまして、面談を行いまして、その評価が適正かどうかという考課をいたします。その考課をもちまして、そういう評価結果になったということを市長に報告すると。市長に報告された中で、その考課結果が確定するということになっております。制度上その中で、先ほど言いました上位からランクを抽出していくということになっておりまして、その抽出過程におきまして、今制度として規則にある割合、人数的な割合をそのまま採用いたしまして、そのランクに支給率を掛けて額を算出するわけなんですが、その額の算出をしてそれを支給する決裁権は総務部長ということになっております。



○議長(長谷川勝己君) 小川忠市君。



◆5番(小川忠市君) 総務部長が決裁すればそれで市長に通って、市長は記者発表当日しかわからないという、これは組織のシステム的には非常に問題があることかと思います。また、そこからは内部のほうで精査していただければ、こういうことは起きないかと思うんですけれども。

 この成績率及び人数割合というのは資料によれば、特に優秀というのは部長級は1名、課長級は3名ということですが、実際は部長級は2名、特に優秀はね。優秀は4名という形で、この成績率の人数割合からすればふえているということはイコール頑張ったという証拠じゃないですかね、部長が。当然職員の方は仕事であり、それは当然頑張るのが当たり前でしょうが、いろいろな都市計画税の問題やら庁舎問題、それから住宅マスタープラン等々、非常に住民とその議会対応も大変厳しい状況の中で、それをクリアしてきたという評価をこの人数がふえてるということで、私はこれは別に特に市長の采配の中でやってほしかったなと思いますが、今後において、これについてどういう対策をとられるのか、最後に質問しときます。



○議長(長谷川勝己君) 総務部長。



◎総務部長(吉田秋広君) ただいまの御質問の中で頑張ったあかしという言葉がございましたけれども、私も全くそのとおりだと思っております。成績優秀と判定された者につきましては、それなりに頑張っておるということで、それは褒めてやるべきだと私も思っております。

 ただ支給に関して、成績率を反映して勤勉手当を支給するということにつきましては、決められた予算額、それからその範囲というものがございますから、これは先ほども市長が申しました総額を超えない範囲の中で、褒めるべきところは褒め、また叱咤激励をする者にはそれなりの叱咤激励をするという、そういうことをしていきたいと思っておりまして、今後につきましても、支給につきましては予算をいただくその範囲内、またそれぞれ基準がありますが、その基準で算定した総額の中でそういう工夫をしていきたいと思っております。



○議長(長谷川勝己君) よろしいですか。

 ほかに。

 藤田靖夫君。



◆17番(藤田靖夫君) ただいまのやりとりの中で、ちょっと私が理解、納得いかない部分が1点ございます。

 これは、総額の範囲内とするということがあって、それを超えたから今回修正するということですね、まずはね。じゃあ、総額の範囲を超えておるか超えてないかというチェックはどなたがされておるんですか。



○議長(長谷川勝己君) 総務部長。



◎総務部長(吉田秋広君) 計算等チェックにつきましては、人事部局のほうでやっております。



○議長(長谷川勝己君) 藤田靖夫君。



◆17番(藤田靖夫君) その時点で要するにわかっておる、わかったわけですよね。じゃあわかったままで、例えば総額を超えておるけれども、12月のときに修正すればいいということで通してしまったということですか。



○議長(長谷川勝己君) 総務部長。



◎総務部長(吉田秋広君) 私ども人事部局といたしましては、先ほども申しました予算総額という表現をさせていただきましたし、また基準で算定した総額と申しましたけれども、少し考え方といいますか、その捉まえ方が違っておりまして、人事部局としては、年間総額の中でのという考え方をいたしておりました。しかし、いろいろ御意見をいただく中で、6月の勤勉手当についてはその6月の勤勉手当の中で処理をするほうが適切ではないかという、そういう結論に達しまして、今回の措置をとらせていただくということでございます。



○議長(長谷川勝己君) よろしいですか。

 ほかに。

 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) 去年総務文教常任委員会で報告を受けまして、要は総額を上回らないということで、当然それにのっとってこういう条例というか、ここに数字を決めてあるわけですよね。総額を上回らない数字を決めていて、条例もある中で、なぜそれを運用したら上回るような結果になったかの原因というのはわかっておられますか。



○議長(長谷川勝己君) 総務部長。



◎総務部長(吉田秋広君) 計算過程の中といいますか、いろいろなシミュレーションをやってみたわけなんですけれども、4つのランクがある中で優秀といいますか、業務を達成したという、そういう部分の評価の者が多く、達成できてないという、ここのランクで言いますと、良好でないDランクという者が該当がなかったということが起因をいたしまして額が上がったというところでございます。



○議長(長谷川勝己君) 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) 大体それでいいと思うんですけれども、問題はどこかというと、要はA、Bの割合ですね。つまりA、Bの合計は割合が決まってますよね、何%か。ところが、A、Bの割合というのはこれは変動しますよね、変えれますよね。そして、Dを設けるか設けないかというのは、これは変えようがありますよね。それを結局、今総額云々の決裁からいって、このA、B、C、Dのランクは、これは部長が決められているんですね。成績の判定はした上で、A、B、C、Dというのはこれは部長がやられてるということでいいんですかね。結局、数字が変わり得るものについて、これはきっちりそれは市長なり副市長が決裁しないと問題が起きるんじゃないですかね、これは。つまり、成績は出るけれど、AかBかという判定する人間の割合というのが変わるわけですよ。



○議長(長谷川勝己君) 総務部長。



◎総務部長(吉田秋広君) 御指摘のとおりの状況になります。A、B、C、Dの判断といいますか、その評価につきましては、上司の決裁を受けるということになっております。その決裁を受けた中で成績率、それから勤勉手当の支給率、それらを当てはめて計算をして支給する決裁といいますのは、総務部長の決裁ということになっております。



○議長(長谷川勝己君) 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) 私も新聞報道があったとき計算したんですけれども、普通であれば、普通に支払っても多分0.675でしょうね、割合が、勤勉手当の割合ね。筒いっぱいですよ、筒いっぱい優秀なほうに査定すれば、私は0.69になったと思うんですよ、0.693だったですかね。だから、そういう点からすると、まずそういう性質の条例ですね。つまり、あの上限でA、Bを査定したりDを設けなければ、要は総額は上回るという性質の条例なんですよ。それを担当がちゃんと説明というかわかった上で、市長にA、Bのランクづけをしてもらわないと、条例はそういうものでできてるわけだから。それは、Aが10%以内と決まってて、裁量の余地がある部分について、筒いっぱいより採用すればそれは上回るのは当たり前じゃないですか。だから、それはそういう性質を知らずにA、B、C、Dのランクづけをしたところに最大の問題があって、そういうことに対する反省というか、そういう認識というのはあるんでしょうかね。



○議長(長谷川勝己君) 市長。



◎市長(安田正義君) 藤尾議員の御質問でございますが、今回のこの成績率導入をしたという、これは先ほど来御質問にお答えしておりますけれども、やはり職員の士気高揚に一番重きを置いて実施をしてきたと、踏み切ったということでございます。

 ただ、途中段階でもいろいろ議論があって、これは成績率の成績のよいと判断される人間、されない人間、当然出てまいります。されない人間にしますと、当然その期末手当、ボーナスが下がるということになるわけでございます。そういう中で踏み切る、しかし一方でインセンティブを与えるというのは全体としてはふえる場合も当然あろうという、インセンティブというのはその成績がよければ、それに対してプラスをするというのがそもそもの考え方であろうと思います。

 しかし、私は最初に導入に踏み切ったその段階で、まずはプラス・マイナスをないようにという、その思いは最初から持っておりました。ただ、率のそういった細かい部分で、今まさにおっしゃった割合によって変わるといいますか、後で考えればごくごく当然の話であったと理解をしております。ただ、途中段階で総額は変わらないんやという、その意識ばかりが私の中にはございました。それで、踏み切ったと。結果としてこんなことを招いてしまったという状況でございます。その点が本当にチェックができていなかったという思いの中で、大きな私自身の反省の思いは持ってございます。

 したがって、この制度の導入に踏み切ったもともとの思いをきちっと私は通すべきという、その思いで今回このように処理をさせていただきたいということで提案をさせていただいております。



○議長(長谷川勝己君) 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) 今余りあれなので、私は少なくとも一つこの答弁は結構ですけれども、昨年の状態でいろいろなことがある中で、Dランクをつけられなかったというのは、これはもう私は市の甘さだと思います。厳しいことを申し上げますけれども。こんなこと言って反感を買うだけだと思いますけれども。そういうことからしますと、私は割合が幅がありながらきちっとそういうマイナスすべきものがマイナスできなかった市のやり方に問題があると思うんですけれども。

 今回こういうことで全体的に、要はインセンティブの額を下げて調整するということですよね。率のほうを下げて調整するということです。そしたら、今後この条例が通って、12月もさらに支給があるわけですよ。そうすると、これを調整する方法というのは2つあると思います。一つは、要はこの現在の条例を使いながら、この割合を使いながら要は厳格に査定をして、つまり職員の割合を気にしながら総額は上回るなと。若干、それは個人の給与があるから数万円は仕方がないと思うんですよ、その個人の持ってる金額が違うから、それはやむを得ないと思う部分がありますけれども、その職員の割合で調整をされるのか、あるいは率のほうを、今回もそういうことになると思うんですけれども、率のほうを全体的に引き下げて調整をするのか、今後どのような方針で考えられているんでしょうか。



○議長(長谷川勝己君) 総務部長。



◎総務部長(吉田秋広君) 12月以降につきましては、率を調整させていただくということにいたしております。



○議長(長谷川勝己君) 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) 率ということは成績率ですよね。成績率は、国が使っている値ですよね。基本的に準じた値ですよね。結局、私は総務文教常任委員会も聞いてましたけれども、そこがおかしいと思うんですよ。つまり、めり張りをつけましょうといって、人数の幅のほうがファジーなわけですよね、制度。それを筒いっぱい、だから優秀なほうに査定にして悪いほうにつけないような制度運用にしか思えないです。それで、そのかわりめり張りを極端にしないようにしましょうというやり方ですよね、今おっしゃっているのは。めり張りをはっきりつけて、人数の割合もはっきりつけてというやり方から、成績の上下関係を少なくしようというのは、ちょっと方針として変じゃないですか。インセンティブ云々の考え方からしても、今はインセンティブを少なくして人数のめり張りをつけるように、そういう方針に変えていくということを市長もそれで12月を決められているんですかね。



○議長(長谷川勝己君) 市長。



◎市長(安田正義君) めり張りをつけるということももちろん、それも一つはあって、だからこういう制度を実際に導入しようとしとるわけです。今までのような横並びといいますか、同じ率でということではなしに、成績の成果を上げた人間をきちっと評価すべきという思いの中で、これに踏み切ったわけでございます。したがって、私は、めり張りがそこの部分である程度はついておると、つくものと理解をしております。



○議長(長谷川勝己君) 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) これで最後にしますけれど、今答弁に関してきっちり私の思いが伝わってないかもしれないです。要は、今度は12月以降は今後めり張りの幅を少なくするというのが、それでもついておりますというのが市長の見解でいいわけですね。要は頑張った人に対するインセンティブのほうを少なくして人数を、特に優秀な人は優秀と査定できる人間の割合をふやし、悪いほうに査定しない人間があってもそれは総額が上回らないように率のほうを全体的に引き下げるけれども、それが市長の方針ということでよろしいですね。



○議長(長谷川勝己君) 市長。



◎市長(安田正義君) そのように理解をいただいたら結構でございます。



○議長(長谷川勝己君) ほかに。

              (「なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 小川忠市君。

              〔5番 小川忠市君登壇〕



◆5番(小川忠市君) 反対の討論をいたしたいと思います。

 市長の思いというのは、非常に理解はできないことはないんですけれども、この導入の目的のときに人材育成や士気高揚を目的とするということが書いてあるにもかかわらず、一回支給したものを、頑張ったという成果のもとで支給したものを、総額を超えないということで、もう一回職員のほうから減額するというのはこの目的に反することではないかと思いますし、これで一般市民の方が小川の討論は甘いということであるかもわかりませんけれど、私は民間でサラリーマンをやってきたことを思えば、職員さんも人間ですし、一生懸命頑張るということの成果の報酬として、今回は市長の判断でこれはそのまま支給して、今後のことについては精査をすればいいというのが1点目の理由。

 それから、副市長から副市長はかかわっていないという答弁でしたけれども、総務部長の決裁にしろ、やはり副市長はナンバーツーですから、こういうことは全てに目を通して、そして市長に報告し、磯貝議員もしょっちゅう言われています報・連・相等は全く今回のことについても機能していなかったということにも1点指摘をさせていただき、反対討論といたします。

 この成績率反映というのは賛成はできますが、今回の32万円の減額については必要でなかったという思いで反対します。

 以上です。



○議長(長谷川勝己君) ほかに討論はございませんか。

 藤尾 潔君。

              〔8番 藤尾 潔君登壇〕



◆8番(藤尾潔君) 反対の討論をしたいと思います。

 これは、条例なり規則なりをつくった時点で、先ほども申し上げたように、規則上筒いっぱい甘い人数で査定をすれば総額は上回ることはわかっていたので、その条例や規則の性質を知らずに運用してきた市の姿勢に問題があると思います。これは、そういった中で市はたしか総務文教常任委員会の中でも、これはミスという考え方ではなくて、要はもともとあった基準の金額を上回ってなんかないんですからみたいな説明もされていたと思いますけれど、そういう認識が甘過ぎると思います。

 また、今後の方針にしても、だからといって、これは成績率をそのままに据え置いておいて人数の範囲をよりきっちり査定するということのやり方でやるべきであって、頭をならしていくようなやり方というのは、成績率をしてインセンティブの幅を狭くして調整していくというのは、悪平等の方針だと私は言わざるを得ないと思いますので、反対をいたします。

 以上です。



○議長(長谷川勝己君) 安田 朗君。

              〔9番 安田 朗君登壇〕



◆9番(安田朗君) 私は、賛成の立場で討論いたします。

 先ほど小川議員のおっしゃったことも、サラリーマンというか民間としては私大変よくわかるんですけれども、公務員である以上、国から決められた率というものがあります。その中で、範囲内で決めるということも大事なことだと思います。成績率を反映するという市長の思い、ただ今回この中で少し運用上の甘さというものがありました。今後こういうことを踏まえまして人事考課制度、また成績率のことをいろいろと考えていただきまして運用していただくことを注文いたしまして、私は公務員である以上、国で定められた率の中で期末手当等々は支給されるべきと思って賛成いたします。



○議長(長谷川勝己君) ほかに。

              (「なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) これで討論を終わります。

 これから第71号議案 加東市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件を採決いたします。

 本案について原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

              (起 立 多 数)



○議長(長谷川勝己君) 起立多数。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。



△日程第6 同意第10号 加東市監査委員の選任の件



○議長(長谷川勝己君) 日程第6、同意第10号 加東市監査委員の選任の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定によって、5番小川忠市君の退場を求めます。

              〔5番 小川忠市君退場〕



○議長(長谷川勝己君) 提出者の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 安田正義君登壇〕



◎市長(安田正義君) それでは、同意第10号 加東市監査委員の選任の件について御説明を申し上げます。

 この人事案件につきましては、加東市議会議員のうちから選任する監査委員の件でございますが、このたび、住所、加東市ひろのが丘7番地4、氏名、小川忠市氏を加東市の監査委員として選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものでございます。

 人事の案件でございます。何とぞ満堂の御賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案の説明とさせていただきます。



○議長(長谷川勝己君) 提出者の説明が終わりました。

 人事の案件ですので、質疑、討論を省略したいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」「異議あり」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) ただいま異議がありましたので、これから質疑を行います。

 藤田靖夫君。



◆17番(藤田靖夫君) 1点お尋ねをいたします。

 市長の選任、また人事案件、いろいろ市長のほうから提案される案件があるのですが、本来ですと選任したい方の学歴、職歴等々が表記されておるのが一般的だと思っておるんですが、今回に関してはそれがないのですが、何かございますか。



○議長(長谷川勝己君) 市長。



◎市長(安田正義君) この監査委員の今回の件でございますけれども、従来から人事の案件、特に議会選出の監査委員、議会の議員の中から選任する委員については、従来からこの形でしておったという認識でもって略歴等の添付は省略いたしました。それだけでございます。



○議長(長谷川勝己君) ほかに。

 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) これは、監査委員の丸山監査委員から辞表か何かが出されたということですかね。



○議長(長谷川勝己君) 市長。



◎市長(安田正義君) その点、御報告が抜けておりました。

 10月30日付で監査委員を務めていただいておりました丸山議員のほうから、その職を辞したいという願いが提出されて、それを受けてからの人選でございます。



○議長(長谷川勝己君) 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) それで、私の記憶間違いでしたらちょっと申しわけないんですが、今までこの案件というのは、正副議長選挙なり役員構成が全部済んでから基本的にはやっていた記憶があるんですよ。今回は、先にこれを処理してから議長選挙をやるわけですね、これは。だから、議事進行になってしまう部分があるんだけれど、これはこういう日程で以前のものを精査して確認されておるのですね。



○議長(長谷川勝己君) 暫時休憩いたします。

               午前10時28分 休憩

               ─────────

               午前10時30分 開議



○議長(長谷川勝己君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 前回それぞれの役職が決まってから最後に監査委員を選出していただきましたけれども、その前、任期途中の場合は先に監査委員の選出ということで確認をさせていただいております。

 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) 変な話なのですが、そうしますと仮に、一応我々は所信表明という形もやってますけれど、議長は立候補制ではないですよね。つまりわからないけれども、皆さんが小川議員と書かれたら、小川議員は議長になられる可能性だってあるわけですよ、それは。立候補制ではないから。だから、それはおかしいんではないですかね、その進め方として。なぜ、例えば前回は議長選挙などが全部済んだ後で監査委員で、任期途中の場合はこういうふうになっているのかの理由が全くわかりませんけれども。なぜそういう区分けをされているんですか。



○議長(長谷川勝己君) 暫時休憩いたします。

               午前10時31分 休憩

               ─────────

               午前10時32分 開議



○議長(長谷川勝己君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 前回は選挙の後、それぞれの配役を決めていただきましたけれども、その議会の進行上、議長、副議長をまずは決めていただいて、それからそれぞれの役職を決めていただくという形です。ですから、今回は私がまだ議長としておりますから、先に監査委員の選任をやらせていただきます。

 ほかに。

 二階一夫君。



◆15番(二階一夫君) 今回市長に提案権がありますので、これはこれとして。

 私はけさ西脇市の元議長さんにも電話で西脇市はどうなされておりますかと。以前から議会の中で、全協の中で議員が手を挙げて、次は私に監査委員をお願いしたいということを議会で決めて、そして市長にその旨をお知らせして、そして市長が同意案件として出してやってきておると。合併前も、旧東条町時代もそういう形を、議会からこの人ということをして、市長がノーというときにはノーと言った時期があるらしいです。しかし、議会からこの人をこうこうしてという形をとっておった。旧滝野町も旧社町もおおむねそのような状態であったわけですが、合併して市になって、なぜこの案件を議会の声なくして、裏であるかもしれませんけれども、こういった選任をなされるようになったのか。大体近隣もそうやと思うし、旧町のときも議会からということです。それを今議会の声は何もないんですよ。あるかもしれませんよ、裏で。しかし、実際にはこういうことを、合併以前の旧町はこういう形をとったものが、なぜ合併してこのような形に変わったのか、ひとつ御説明願います。



○議長(長谷川勝己君) 市長。



◎市長(安田正義君) 二階議員の御質問は、議会の中である程度人選をしてという、そういう御趣旨のことだとは理解をしておるんですが、確かにそういう事案といいますか、そういう方式をとられておるところがふえておるというお話も一部では聞いてございます。ただ、この件につきましては、私は旧町のとき、あるいはその近隣がどういう状態であったのか、そのところまでは承知はいたしておりませんけれども、これは市としての責任において、これは選任をまず提案させていただくべきと。実は今回もこういう全国的な何かそういう動きがあるというようなお話も少し事前にお聞きをしたこともございました。今回その後どうすべきものなのかいろいろと自問自答を繰り返してきました。しかし、私としましては、自身がきちっと自分の中で判断をすべきことという、それだけをもってして、今回この人選をさせていただいておると。それ以外の何物でもございません。

 以上でございます。



○議長(長谷川勝己君) 二階一夫君。



◆15番(二階一夫君) 私は平成11年に東条町の議員になりました。そのときにいただいた議員必携なんです。この中でも監査委員の選任に当たって、最近議員の監査委員の人選に当たって、町村長から議会に対し議会議員の委員は議会で推薦してほしいとの申し出をする町村、ということは市も含めて一緒でありますが、相当多くなっている、平成11年ですよ。その場合、町村長の申し出を受けて全員協議会で協議し、1名を選んで推薦し、これを受けて町村長が提案して同意を求めることになるということが全国的にですよ、これ平成11年。それで、この間いただいた平成22年に新しい議員必携、一番新しいのをいただいております。この中も同じことが書いてあるんですよ。

 私は議員してもう13年ぐらいになるんですけれども、こういったことがこの議会のほうへ何とか議員さんにあなた方で推薦をしてくれと、こう言って市長が議会に言って、議会がそれを受けて議会から市長にこの人を次の監査委員にと、これが全国的に多いし、近隣もあるし、旧町の時代はそうやったんですよ。ですから、今後こういったことも含めて、旧町のことをわからんと言いましたけれど、前にも言ったと思いますけれど、旧町のときはそういう形をとっていったと。

 そこで、もう一点だけ。これを聞いて終わります。なぜきょうこの人が加東市の監査委員に抜擢するのにふさわしい人だという、どういうところから判断をなされたのか、これを聞いて終わります。



○議長(長谷川勝己君) 市長。



◎市長(安田正義君) まず、方法といいますか、選任の手段については、これは今二階議員からおっしゃったその件については、御意見として承っておくということでございます。

 今回、小川議員を選任させていただいた理由でございますが、今2期目の議員でございますけれども、この間もいろいろ厚生常任委員会の委員長としての委員会運営、その手腕といいますか、そういったところの評価もさせていただいたというところでございます。とにかく誠実なといいますか、そういう人柄、そういったところもございましたので、私は今回この議会選出、議会議員の中から選任する監査委員にふさわしい人物ということで判断をさせていただいたところでございます。

 以上でございます。



○議長(長谷川勝己君) ほかに。

 藤尾 潔君。



◆8番(藤尾潔君) 最後になりますけれども、本当に私は順序の話からいえば、もうこれで今後の議会構成の役員構成に影響を与えるわけですから、恐らく何らかの形でほんまは陰で決まってなかったら、こんな人事できないと私は思いますよ。

 その辺は議会の中の問題なんで、それはいいと思いますけれども、これ別に議会が選出しとるわけではないですよね。今二階さんの意見からもあった議会からこの方をと。だから、今後私も議会からも当局からも議会選出監査委員という呼び方をやめていただきたいんですよ。これは法律上は議員のうちから市長が選任すると書いてあるわけですから、だから今後は議会選出監査委員という言い方を今後、そういう方針で市長の方針はわかりまして、その権限は市長がお持ちですからそれで結構だと思うんですけれども、今後は呼び方として、もういろいろな表記なんかでも私は公文書なんかでも議会選出監査委員と書いてるのを見ますけれども、議員のうちから選任した監査委員と改めていただきたいんですけれども、それをお願いできますか。



○議長(長谷川勝己君) 市長。



◎市長(安田正義君) 当然、その認識でおります。そのとおりでございます。

 先ほどからその裏でとかという表現はいただきましたけれども、今回人選に当たって一切そういったことはございません。これだけははっきり申し上げておきます。私が全て判断をいたしました。



○議長(長谷川勝己君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) これで討論を終わります。

 これから同意第10号 加東市監査委員の選任の件を採決いたします。

 本案について同意することに賛成の方は起立願います。

              (起 立 多 数)



○議長(長谷川勝己君) 起立多数。

 したがって、本案は同意することに決定をいたしました。

 本件の採決が終わりましたので、5番小川忠市君の入場を許可いたします。

              〔5番 小川忠市君入場〕



○議長(長谷川勝己君) ここで暫時休憩をいたします。

               午前10時41分 休憩

               ─────────

               午前10時59分 開議



○議長(長谷川勝己君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。



△日程第7 庁舎整備等検討特別委員会の中間報告の件



○議長(長谷川勝己君) 日程第7、庁舎整備等検討特別委員会の中間報告の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 加東市議会会議規則第47条第2項の規定により、庁舎整備等検討特別委員会の中間報告をすることについて、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) 異議なしと認め、庁舎整備等検討特別委員会委員長 小紫泰良君の報告を求めます。

 小紫泰良君。

              〔6番 小紫泰良君登壇〕



◆6番(小紫泰良君) それでは、庁舎整備等検討特別委員会中間報告をさせていただきます。

 写しがお手元に配付されておりますが、朗読をもって報告とさせていただきます。

   庁舎整備等検討特別委員会中間報告

 平成21年6月定例会において、新庁舎にかかる調査・研究を行うことを目的として、当特別委員会が設置され、これまで慎重に審議してきた。

 そして、平成22年12月13日付けの中間報告以降の活動内容と、当特別委員会の使命は終えたものとする報告書を、平成24年3月19日付けで議長に提出したところである。

 この報告書については、平成24年3月23日の本会議において報告したが、採決の結果賛成少数で否決されたものの、新庁舎建設工事にかかる費用を盛り込んだ平成24年度加東市一般会計予算が同日の議会において原案どおり可決され、また、新庁舎建設工事請負契約の締結についても、平成24年6月1日の本会議において同意され、建設工事も進行していることから、今回の報告書には改めて盛り込むことはせず、本年4月以降の当特別委員会の活動内容について報告する。

 まず、平成24年4月4日開催の委員会では、理事者より新庁舎建設工事の入札公告の内容について説明を受けた。

 平成24年8月9日開催の委員会では、議場等議会関係の設備について協議し、次のとおり方針をまとめた。また、必要により議長から市長に申し入れることとした。

 1 本会議場に設置する議会映像配信システムは、(株)会議録研究所のシステム、又はこれと同程度の機能であるものとする。また、インターネット配信及びケーブルテレビの生・録画中継に対応するものとする。

   なお、カメラについては、フルHD又は通常のHDのいずれを採用するかについては、加東市ケーブルテレビジョンの機器との整合を図ることとする。

 2 インターネット配信に係るストリーミングサーバー及び保存用サーバーについて、買い取りし維持管理を直営で行うか又は業者に委託するかを含め、総務部総務課等と議会事務局で協議することとし、協議内容については適宜当委員会に報告する。

 3 本会議場での資料映写等のためのモニター(大型テレビ 70〜80型)の必要性及びこれと関連する押しボタン投票システムの導入について、当日と平成24年9月4日、平成24年10月9日開催の委員会において検討した結果、議場モニターについては設置することとし、押しボタン投票システムについては導入しないこととした。

 4 第1委員会室についても、本会議場の映像配信システム(ソフト)を兼用することとし、カメラ、マイクについてもシステムと連動するものを設置する。

   また、市が開催する審議会等の開催場所になることも想定されることから、モニターは設置する。

 5 第2委員会室には、カメラ、マイク及び映像配信システムは導入しない。

 6 議員控室には、現行と同様に応接セット及びロッカーを設置し、個別机は設置しない。

   また、CATVに対応したテレビとビデオ程度を設置する。

   なお、図書室には2〜4個の机を設置する。

 7 議員が市民からの相談に対応できるように、各階の相談室があいている場合は議員が使用できるよう、市長に申し入れる。

 なお、?窓口機能の代替方策、?旧庁舎のあり方、?駐車場の整備方針、?嬉野公民研修所跡地の利活用については、検討すべき課題として申し送る。

 以上、庁舎整備等検討特別委員会の中間報告とする。

 以上です。



○議長(長谷川勝己君) 庁舎整備等検討特別委員会委員長報告が終わりました。

 これから委員長に対する質疑を行います。

 藤田靖夫君。



◆17番(藤田靖夫君) 1点だけ確認をいたしておきます。

 この委員会が開催されていろいろ議論をされてきたところでありますが、必要に応じて議長から市長に申し入れることとするという部分がございますが、協議されてきた中で必要とする部分、市長に申し入れをされた事項等があるかないかをお尋ねしておきます。



○議長(長谷川勝己君) 暫時休憩をいたします。

               午前11時05分 休憩

               ─────────

               午前11時06分 開議



○議長(長谷川勝己君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 ここで委員長から中間報告をしていただいた分は、全て市長のほうに申し入れをいたしております。

 よろしいですか。

 藤田靖夫君。



◆17番(藤田靖夫君) 最後に、この裏面のほうの部分の中で、なお、?窓口機能の代替方策、?、?、?については、検討すべき課題として申し送るとなっておりますが、これは誰に申し送るんですか。



○議長(長谷川勝己君) 小紫泰良君。

              〔6番 小紫泰良君登壇〕



◆6番(小紫泰良君) 藤田議員さんの御質問にお答えさせていただきます。

 裏面の検討すべき課題として申し送るという部分をどこに申し送るのかということなんですけれども、現在中間報告ということで今させていただいているわけなんですけれども、本日の議会で改選予定もあり、私のほうも一旦この庁舎整備等検討特別委員会の委員を辞任させていただく予定をいたしております。ということで、今後また再任されるか、どのようになるのかわかりませんけれども、次のこの庁舎整備等検討特別委員会の中でこの点につきましてはしっかりと議論していただきたいということで、申し送るということで書かせていただいております。

 以上です。



○議長(長谷川勝己君) 藤田靖夫君。



◆17番(藤田靖夫君) 今の説明を聞きますと、私の勘違いかどうかはわかりませんが、本来ならこれは継続審議という形のものであろうと思うんですが、今の説明を聞きますと、一旦庁舎整備等検討特別委員会は解散し、また新たな特別委員会が設置される運びとなるであろうと、その新しく設置される特別委員会に申し送ると受け取れたんですが、それで間違いございませんか。



○議長(長谷川勝己君) 小紫泰良君。

              〔6番 小紫泰良君登壇〕



◆6番(小紫泰良君) ただいまの質問にお答えさせていただきます。

 そこまでの判断は、私のほうでは持ち得ておりません。一旦私としましては辞任させていただくということで、後のことにつきましては議長さんのほうでまた諮っていただけるものと思っております。

 以上です。



○議長(長谷川勝己君) ほかに。

              (「なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) これで質疑を終わります。

 ここで暫時休憩をいたします。

               午前11時09分 休憩

               ─────────

               午前11時09分 開議



○議長(長谷川勝己君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま井上茂和君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君から、本日付をもって一身上の都合により議会広報特別委員を辞任したいとの申し出がありました。

 議会広報特別委員の辞任の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) 異議なしと認めます。

 したがって、議会広報特別委員の辞任の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定をいたしました。



△日程追加 議会広報特別委員の辞任の件



○議長(長谷川勝己君) 日程追加、議会広報特別委員の辞任の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、井上茂和君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君の退場を求めます。

              〔16番 井上茂和君、14番 山本通廣君、11番 藤原文悟君、

              8番 藤尾 潔君、7番 磯貝邦夫君、6番 小紫泰良君、3

              番 岸本眞知子君、1番 長谷川幹雄君退場〕



○議長(長谷川勝己君) 静粛にお願いいたします。

 井上茂和君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君から、一身上の都合により議会広報特別委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りいたします。

 本件は申し出のとおり辞任を許可することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) 異議なしと認めます。

 したがって、井上茂和君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君の議会広報特別委員の辞任を許可することに決定をいたしました。

 本件の採決が終わりましたので、井上茂和君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君の入場を許可いたします。

              〔16番 井上茂和君、14番 山本通廣君、11番 藤原文悟君、

              8番 藤尾 潔君、7番 磯貝邦夫君、6番 小紫泰良君、3

              番 岸本眞知子君、1番 長谷川幹雄君入場〕



○議長(長谷川勝己君) ここで暫時休憩をいたします。

               午前11時14分 休憩

               ─────────

               午前11時14分 開議



○議長(長谷川勝己君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま井上茂和君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君から、本日付をもって一身上の都合により庁舎整備等検討特別委員を辞任したいとの申し出がありました。

 庁舎整備等検討特別委員の辞任を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) 異議なしと認めます。

 したがって、庁舎整備等検討特別委員の辞任の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定をいたしました。



△日程追加 庁舎整備等検討特別委員の辞任の件



○議長(長谷川勝己君) 日程追加、庁舎整備等検討特別委員の辞任の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、井上茂和君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君の退場を求めます。

              〔16番 井上茂和君、14番 山本通廣君、11番 藤原文悟君、

              8番 藤尾 潔君、7番 磯貝邦夫君、6番 小紫泰良君、3

              番 岸本眞知子君、1番 長谷川幹雄君退場〕



○議長(長谷川勝己君) 井上茂和君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君から、一身上の都合により庁舎整備等検討特別委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りいたします。

 本件は申し出のとおり辞任を許可することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(長谷川勝己君) 異議なしと認めます。

 したがって、井上茂和君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君の庁舎整備等検討特別委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 本件の採決が終わりましたので、井上茂和君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君の入場を許可いたします。

              〔16番 井上茂和君、14番 山本通廣君、11番 藤原文悟君、

              8番 藤尾 潔君、7番 磯貝邦夫君、6番 小紫泰良君、3

              番 岸本眞知子君、1番 長谷川幹雄君入場〕



○議長(長谷川勝己君) ここで暫時休憩をいたします。

               午前11時17分 休憩

               ─────────

               午前11時19分 開議



○副議長(桑村繁則君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 この際、御報告申し上げます。

 ただいま長谷川勝己君から、本日付をもって一身上の都合により議長の職を辞職したい旨の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(桑村繁則君) 異議なしと認め、したがって議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。



△日程追加 議長辞職の件



○副議長(桑村繁則君) 日程追加、議長辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、長谷川勝己君の退場を求めます。

              〔10番 長谷川勝己君退場〕



○副議長(桑村繁則君) お諮りいたします。

 地方自治法第108条の規定に基づき、長谷川勝己君の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(桑村繁則君) 異議なしと認めます。

 したがって、長谷川勝己君の議長辞職を許可することに決定いたしました。

 議長辞職の件の採決が終わりましたので、長谷川勝己君の入場を許可いたします。

              〔10番 長谷川勝己君入場〕



○副議長(桑村繁則君) 長谷川勝己君より発言が求められておりますので、これを許可いたします。

              〔10番 長谷川勝己君登壇〕



◆10番(長谷川勝己君) 一昨年から2年間、本当に私、微力ではございましたけれども、皆さんの御協力を得ながら本日まで議長を務めさせていただきました。今後は一議員として加東市のために精いっぱい努力してまいりますので、今後ともどうかよろしくお願いを申し上げまして、簡単ですがお礼の御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。

              (拍手)



○副議長(桑村繁則君) お諮りいたします。

 ただいま長谷川勝己君の議長辞職に伴い欠員となりました議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(桑村繁則君) 異議なしと認めます。したがって議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。



△日程追加 議長の選挙



○副議長(桑村繁則君) 日程追加、議長の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議 場 閉 鎖〕



○副議長(桑村繁則君) ただいまの議員の出席数は18名です。

 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に小川忠市君及び小紫泰良君を指名いたします。

 これより投票用紙を配付させます。

              〔投票用紙配付〕



○副議長(桑村繁則君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              (「なし」の声あり)



○副議長(桑村繁則君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○副議長(桑村繁則君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名です。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

 これより投票を行います。

 議会事務局長が議席順に氏名を呼び上げますので、順次投票願います。



◎議会事務局長(大畑一千代君) 失礼いたします。

              〔事務局長点呼、議員投票〕

     1番  長谷川幹雄議員     2番  石井 雅彦議員

     3番  岸本眞知子議員     4番  石井 正敏議員

     5番  小川 忠市議員     6番  小紫 泰良議員

     7番  磯貝 邦夫議員     8番  藤尾  潔議員

     9番  安田  朗議員     10番  長谷川勝己議員

     11番  藤原 文悟議員     12番  桑村 繁則議員

     13番  丸山 武彦議員     14番  山本 通廣議員

     15番  二階 一夫議員     16番  井上 茂和議員

     17番  藤田 靖夫議員     18番  志方  勉議員



○副議長(桑村繁則君) 投票漏れはありませんか。

              (「なし」の声あり)



○副議長(桑村繁則君) 投票漏れなしと認めます。

 したがって、投票を終了いたします。

 続いて、開票を行います。

 小川忠市君及び小紫泰良君の立ち会いを求めます。

              〔開  票〕



○副議長(桑村繁則君) これより選挙の結果を報告いたします。

  投票総数 18票、うち有効投票 17票

  無効投票 1票、うち白票 1票

  有効投票中

  井上 茂和君 14票

  藤尾  潔君 3票

 以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は5票です。

 したがって、井上茂和君が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議 場 開 鎖〕



○副議長(桑村繁則君) ただいま議長に当選されました井上茂和君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 井上茂和君、登壇の上、発言を願います。

              〔16番 井上茂和君登壇〕



◆16番(井上茂和君) ただいま議長選挙に当たりまして多くの方から御推挙をいただきました。どうもありがとうございました。

 もともと浅学非才でございまして、その中で責任の重さをひしひしと感じております。そしてまた、皆さん方に御協力をいただきながら今後務めてまいりたいと思います。

 所信表明でも申し述べましたように、行政、議会、市民、これは信頼関係になければいけないということの中で、議会の役割は大変大きなものがあると思っております。その中で、議会の役割といたしまして、議会基本条例にのっとりまして充実した議会基本条例、アクセサリー条例にならないように努めてまいりたい、このような思いでいっぱいでございます。

 このためには皆さん方の御協力を得ながら、私も微力ではありますけれども、力いっぱい頑張ってまいりますのでお力添えをいただきたい、このように思いますのでよろしくお願いいたしまして、大変意を尽くしませんが就任の挨拶にさせていただきます。そして、お礼の挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。

              (拍手)



○副議長(桑村繁則君) 議長の挨拶が終わりました。

 これをもちまして私の職務は全部終了いたしました。

 議事進行に御協力いただきありがとうございました。

 それでは、議長と議長席を交代いたします。

              〔副議長退席、議長着席〕



○議長(井上茂和君) ここで暫時休憩をいたします。

               午前11時41分 休憩

               ─────────

               午前11時43分 開議



○議長(井上茂和君) それでは、休憩を閉じ会議を再開いたします。

 この際、御報告申し上げます。

 ただいま桑村繁則君から、本日付をもって一身上の都合により副議長の職を辞職したい旨の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 副議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、副議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。



△日程追加 副議長辞職の件



○議長(井上茂和君) 日程追加、副議長辞職の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、桑村繁則君の退場を求めます。

              〔12番 桑村繁則君退場〕



○議長(井上茂和君) お諮りいたします。

 地方自治法第108条の規定に基づき、桑村繁則君の副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、桑村繁則君の副議長辞職を許可することに決定いたしました。

 副議長辞職の件の採決が終わりましたので、桑村繁則君の入場を許可いたします。

              〔12番 桑村繁則君入場〕



○議長(井上茂和君) 桑村繁則君より発言が求められておりますので、これを許可いたします。



◆12番(桑村繁則君) 失礼します。

 2年間長谷川議長の、副議長としての職責は補佐役という形で十分な補佐はできてないと思いますけれども、私なりに努力してきたつもりでございます。これも皆さん方の御協力のたまものと心より感謝申し上げます。

 また、今後は一議員として心機を改め加東市のため頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

              (拍手)



○議長(井上茂和君) お諮りいたします。

 ただいま桑村繁則君の副議長辞職に伴い欠員となりました副議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、副議長の選挙を本日の日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。



△日程追加 副議長の選挙



○議長(井上茂和君) 日程追加、副議長の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議 場 閉 鎖〕



○議長(井上茂和君) ただいまの議員の出席数は18名です。

 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に藤尾 潔君及び安田 朗君を指名いたします。

 これより投票用紙を配付させます。

              〔投票用紙配付〕



○議長(井上茂和君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○議長(井上茂和君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名です。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。

 これより投票を行います。

 議会事務局長が議席順に氏名を呼び上げますので、順次投票願います。



◎議会事務局長(大畑一千代君) 失礼します。

              〔事務局長点呼、議員投票〕

     1番  長谷川幹雄議員     2番  石井 雅彦議員

     3番  岸本眞知子議員     4番  石井 正敏議員

     5番  小川 忠市議員     6番  小紫 泰良議員

     7番  磯貝 邦夫議員     8番  藤尾  潔議員

     9番  安田  朗議員     10番  長谷川勝己議員

     11番  藤原 文悟議員     12番  桑村 繁則議員

     13番  丸山 武彦議員     14番  山本 通廣議員

     15番  二階 一夫議員     16番  井上 茂和議員

     17番  藤田 靖夫議員     18番  志方  勉議員



○議長(井上茂和君) 投票漏れはありませんか。

              (「なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 投票漏れなしと認めます。

 したがって、投票を終了いたします。

 続いて、開票を行います。

 藤尾 潔君及び安田 朗君の立ち会いを求めます。

              〔開  票〕



○議長(井上茂和君) これより選挙結果を報告いたします。

  投票総数 18票、うち有効投票 18票

  無効投票 0票、うち白票 0票

  有効投票中

  丸山 武彦君 12票

  磯貝 邦夫君 6票

 以上のとおりです。

 この選挙の法定得票数は5票です。

 したがって、丸山武彦君が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議 場 開 鎖〕



○議長(井上茂和君) ただいま副議長に当選されました丸山武彦君が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 丸山武彦君、登壇の上、発言を願います。

              〔13番 丸山武彦君登壇〕



◆13番(丸山武彦君) 失礼いたします。

 ただいまの副議長選挙におきまして、当選の栄誉に預かり本当に感無量でございます。身の引き締まる思いでございます。

 今後は、井上議長を補佐し、所信表明でも述べておりましたように公正で円滑な議会運営を目指す所存でございますので、皆様の御協力を賜りますようお願いいたしまして、私の就任挨拶といたします。ありがとうございました。

              (拍手)



○議長(井上茂和君) 副議長の挨拶は終わりました。

 ここで暫時休憩いたします。

               午前11時53分 休憩

               ─────────

               午後1時28分 開議



○議長(井上茂和君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。



△日程第8 常任委員の選任の件



○議長(井上茂和君) 日程第8、常任委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 常任委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、まず、総務文教常任委員に、丸山武彦君、藤原文悟君、安田 朗君、磯貝邦夫君、石井雅彦君、長谷川幹雄君、以上6名を。

 そして、産業建設常任委員に、藤田靖夫君、二階一夫君、山本通廣君、桑村繁則君、小紫泰良君、石井正敏君、以上6名を。

 次に、厚生常任委員に、志方 勉君、井上茂和、長谷川勝己君、藤尾 潔君、小川忠市君、岸本眞知子君、以上6名を指名いたしたいと思います。

 ただいま指名いたしましたとおり、常任委員を選任することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。

 次に、常任委員会の委員長及び副委員長の互選を行います。

 常任委員会の委員長及び副委員長は、委員会条例第9条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に各委員会において互選をお願いいたします。

 ここで暫時休憩をいたします。

               午後1時30分 休憩

               ─────────

               午後1時44分 開議



○議長(井上茂和君) それでは、休憩を閉じ会議を再開いたします。

 常任委員会の委員長及び副委員長の互選結果について御報告いたします。

 総務文教常任委員会委員長に安田 朗君、副委員長に藤原文悟君。

 産業建設常任委員会委員長に二階一夫君、副委員長に桑村繁則君。

 厚生常任委員会委員長に志方 勉君、副委員長に長谷川勝己君。

 以上のとおり、各常任委員会において互選されました正副委員長の報告を終わります。

 それでは、議会運営委員の選任を行いますので、暫時休憩いたします。

               午後1時45分 休憩

               ─────────

               午後1時50分 開議



○議長(井上茂和君) それでは、休憩を閉じ会議を再開いたします。



△日程第9 議会運営委員の選任の件



○議長(井上茂和君) 日程第9、議会運営委員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 議会運営委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、志方 勉君、藤田靖夫君、二階一夫君、長谷川勝己君、安田 朗君、藤尾 潔君の6名を指名したいと思います。

 ただいま指名いたしましたとおり、議会運営委員を選任することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。

 次に、議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選を行います。

 議会運営委員会の委員長及び副委員長は、委員会条例第9条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に互選をお願いいたします。

 ここで暫時休憩いたします。

               午後1時51分 休憩

               ─────────

               午後1時56分 開議



○議長(井上茂和君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選結果について御報告いたします。

 議会運営委員会委員長に藤田靖夫君、副委員長に長谷川勝己君。

 以上で議会運営委員会において互選されました正副委員長の報告を終わります。

 お諮りいたします。

 先ほど井上茂和、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君の議会広報特別委員の辞任が許可されましたので、議会広報特別委員の選任の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、議会広報特別委員の選任の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

 ここで暫時休憩をいたします。

               午後1時57分 休憩

               ─────────

               午後1時59分 開議



○議長(井上茂和君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。



△日程追加 議会広報特別委員の選任の件



○議長(井上茂和君) 日程追加、議会広報特別委員の選任の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会広報特別委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、志方 勉君、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君の8名を指名したいと思います。

 ただいま指名いたしましたとおり、議会広報特別委員を選任することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました議員を議会広報特別委員に選任することに決定いたしました。

 次に、議会広報特別委員会の委員長及び副委員長の互選を行います。

 議会広報特別委員会の委員長及び副委員長は、委員会条例第9条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、休憩中に互選をお願いいたします。

 ここで暫時休憩いたします。

               午後2時00分 休憩

               ─────────

               午後2時06分 開議



○議長(井上茂和君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 議会広報特別委員会の委員長及び副委員長の互選結果について御報告いたします。

 議会広報特別委員会委員長に長谷川幹雄君、副委員長に藤原文悟君。

 以上で議会広報特別委員会において互選されました正副委員長の報告を終わります。

 お諮りいたします。

 先ほど井上茂和、山本通廣君、藤原文悟君、藤尾 潔君、磯貝邦夫君、小紫泰良君、岸本眞知子君、長谷川幹雄君の庁舎整備等検討特別委員の辞任が許可されましたので、庁舎整備等検討特別委員の選任の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」「異議あり」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議ありの声が出ましたので、異議の理由をどうぞ。



◆12番(桑村繁則君) 先ほど本議会で庁舎整備等検討特別委員会の委員長から平成24年3月に委員会の業務がほとんど済んだという形で、そして本議会で否決されたという形でございまして、そして今回また庁舎整備等検討特別委員会の委員が辞任されて、私から思えば庁舎整備等検討特別委員会を設置する、継続する必要がないんではないかという意見でございます。

 だから、今回その庁舎整備等検討特別委員会を廃止して、できれば総務文教常任委員会に戻すとか云々とかいろいろ検討していただきたいと思います。

 よって、動議を提出します。

              (「賛成」と呼ぶ者あり)



○議長(井上茂和君) 暫時休憩します。

               午後2時10分 休憩

               ─────────

               午後2時12分 開議



○議長(井上茂和君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。

 ただいま桑村繁則君から、庁舎整備等検討特別委員会の廃止の件について動議が提出されました。

 この動議は1人以上の賛成者がありますので成立いたしました。

 本動議を日程に追加し、直ちに議題とすることについて採決いたします。

 この採決は起立により行います。

 この動議を日程に追加し、直ちに議題とすることに賛成の方は起立願います。

              (起 立 全 員)



○議長(井上茂和君) 起立全員。

 したがって、この動議を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。



△日程追加 庁舎整備等検討特別委員会の廃止の件



○議長(井上茂和君) 日程追加、庁舎整備等検討特別委員会の廃止の件を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 桑村繁則君。

              〔12番 桑村繁則君登壇〕



◆12番(桑村繁則君) 失礼します。

 先ほど申しましたように、平成24年3月に委員長よりほぼ庁舎整備等検討特別委員会の任務、責務は済んでいるという形で本議会に提案され、そして本議会では否決になりましたけれども、その後の検討案件等も見ましたところ、インターネット等とかいろいろな議会等のことでございまして、それもほぼ市長等にも提出されて、ほとんど議会に対するものは提案してると私は判断しております。あと残っておりますところ、庁舎云々とかいろいろな駐車場云々とかの件でございますんで、もうこれは総務文教常任委員会に任せていけば十分だと思って、特別委員会を設置する必要はないという判断で、私は特別委員会をしないという形がいいと思って動議を出しました。



○議長(井上茂和君) 提案理由の説明が終わりました。

 これから質疑を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

              (「なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) これで討論を終わります。

 これから庁舎整備等検討特別委員会の廃止の件を採決いたします。

 本案について原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

              (起 立 多 数)



○議長(井上茂和君) 起立多数。

 したがって、本案は原案のとおり可決されました。

 暫時休憩いたします。

               午後2時15分 休憩

               ─────────

               午後2時35分 開議



○議長(井上茂和君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。



△日程第10 北播磨こども発達支援センター事務組合わかあゆ園議会議員の選挙



○議長(井上茂和君) 日程第10、北播磨こども発達支援センター事務組合わかあゆ園議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定いたしました。

 北播磨こども発達支援センター事務組合わかあゆ園議会議員に、志方 勉君と井上茂和を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名いたしました志方 勉君と私、井上茂和を北播磨こども発達支援センター事務組合わかあゆ園議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました志方 勉君と私が北播磨こども発達支援センター事務組合わかあゆ園議会議員に当選いたしました。

 ただいま北播磨こども発達支援センター事務組合わかあゆ園議会議員に当選されました志方 勉君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。



△日程第11 播磨内陸医務事業組合議会議員の選任の件



○議長(井上茂和君) 日程第11、播磨内陸医務事業組合議会議員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 播磨内陸医務事業組合議会議員については、議長において指名することにいたしたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定いたしました。

 播磨内陸医務事業組合議会議員に、丸山武彦君と志方 勉君を指名いたします。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、播磨内陸医務事業組合議会議員は、丸山武彦君と志方 勉君が選任されました。



△日程第12 北播衛生事務組合議会議員の選挙



○議長(井上茂和君) 日程第12、北播衛生事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定いたしました。

 北播衛生事務組合議会議員に、桑村繁則君、安田 朗君、岸本眞知子君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名いたしました桑村繁則君、安田 朗君、岸本眞知子君を北播衛生事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました桑村繁則君、安田 朗君、岸本眞知子君が北播衛生事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま北播衛生事務組合議会議員に当選されました桑村繁則君、安田 朗君、岸本眞知子君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。



△日程第13 北播磨清掃事務組合議会議員の選挙



○議長(井上茂和君) 日程第13、北播磨清掃事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法をとりたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

 指名の方法については、議長が指名することにいたしたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定いたしました。

 北播磨清掃事務組合議会議員に、山本通廣君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名いたしました山本通廣君を北播磨清掃事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました山本通廣君が北播磨清掃事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま北播磨清掃事務組合議会議員に当選されました山本通廣君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、本席から当選の告知をいたします。



△日程第14 小野加東環境施設事務組合議会議員の選任の件



○議長(井上茂和君) 日程第14、小野加東環境施設事務組合議会議員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 小野加東環境施設事務組合議会議員については、議長において指名することにいたしたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定いたしました。

 小野加東環境施設事務組合議会議員に、藤田靖夫君、藤尾 潔君、長谷川幹雄君を指名いたします。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、小野加東環境施設事務組合議会議員は、藤田靖夫君、藤尾 潔君、長谷川幹雄君が選任されました。



△日程第15 小野加東広域事務組合議会議員の選任の件



○議長(井上茂和君) 日程第15、小野加東広域事務組合議会議員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 小野加東広域事務組合議会議員については、議長において指名することにいたしたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定いたしました。

 小野加東広域事務組合議会議員に、藤原文悟君、磯貝邦夫君、石井正敏君、石井雅彦君を指名いたします。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、小野加東広域事務組合議会議員は、藤原文悟君、磯貝邦夫君、石井正敏君、石井雅彦君が選任されました。



△日程第16 北はりま消防組合議会議員の選任の件



○議長(井上茂和君) 日程第16、北はりま消防組合議会議員の選任を行います。

 お諮りいたします。

 北はりま消防組合議会議員については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決定いたしました。

 北はりま消防組合議会議員に、長谷川勝己君、私、井上茂和を指名いたします。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、北はりま消防組合議会議員は、長谷川勝己君、私、井上茂和が選任されました。

 ここで暫時休憩をいたします。

               午後2時46分 休憩

               ─────────

               午後2時46分 開議



○副議長(丸山武彦君) それでは、休憩を閉じ会議を再開いたします。

 ただいま議長、井上茂和君から、都合により常任委員を辞任したいとの申し出がございました。

 お諮りいたします。

 本件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(丸山武彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長の常任委員の辞任の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。



△日程追加 議長の常任委員の辞任の件



○副議長(丸山武彦君) お諮りいたします。

 本件は申し出のとおり辞任を許可することに御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○副議長(丸山武彦君) 異議なしと認めます。

 したがって、井上議長の常任委員の辞任を許可することに決定いたしました。

 ここで暫時休憩いたします。

               午後2時47分 休憩

               ─────────

               午後2時48分 開議



○議長(井上茂和君) 休憩を閉じ会議を再開いたします。



△閉会宣告



○議長(井上茂和君) これで本日の日程は全て終了いたしました。

 お諮りいたします。

 本臨時会に付されました事件は全て終了いたしました。

 したがって、会議規則第7条の規定によって閉会いたしたいと思います。御異議ございませんか。

              (「異議なし」の声あり)



○議長(井上茂和君) 異議なしと認めます。

 したがって、本臨時会は閉会することに決定いたしました。

 これで本日の会議を閉じ、第44回加東市議会臨時会を閉会いたします。

               午後2時49分 閉会



△あいさつ



○議長(井上茂和君) 閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

 ただいま第44回加東市議会臨時会に付議されました案件を議了し、閉会の宣言ができましたことは、まことに喜びにたえないところであります。

 このたびの臨時会は、補正予算、条例改正、人事案件、さらに議会役員等の構成でありましたが、議員各位の慎重なる御審議によりまして全て滞りなく議了できましたことは、市政のためまことに御同慶にたえません。ここに謹んで議員各位の御精励と御協力に対しまして、衷心より敬意を表するものでございます。

 また、市長を初め当局の皆様には、議会審議に寄せられました真摯な態度に対しまして、深く敬意を表しますとともに、その審議の過程で議員各位より述べられました意見等につきましては、今後の市政運営に反映されますよう望むものでございます。

 日増しに寒さが加わってまいりますが、議員各位を初め市長並びに当局の皆様には、御多忙のことと存じますが、この上とも御自愛くださいまして、市政進展のため格別の御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、まことに簡単措辞ではございますが、閉会の挨拶にかえさせていただきます。どうもありがとうございました。

 市長。

              〔市長 安田正義君登壇〕



◎市長(安田正義君) それでは、第44回加東市議会臨時会の閉会に当たりまして、一言お礼を申し上げたいと、このように思います。

 この臨時会におきまして、私どもが御提案を申し上げました3つの案件につきまして、それぞれ原案のとおり決定また同意をいただきました。心からお礼を申し上げます。

 そしてまた、議会としての新たなスタートの役職等が決定をされました。この上とも議員の皆さん方といろいろな形で御協議をさせていただいて、まちづくりに誠心誠意取り組んでまいりたいと、そんなふうに思っておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げたいと、このように思います。

 冒頭申し上げましたように、本当に秋が深まっております。昨日は二十四節気の立冬ということで、暦の上では冬がやってきておるという、こんな状況でございます。日に日に寒さが加わってまいりますけれども、この上とも御自愛をいただきまして、さらなる御活躍を心からお祈り申し上げまして、閉会に当たっての御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。





  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。



                加東市議会議長    長 谷 川  勝  己



                加東市議会副議長   桑  村  繁  則



                加東市議会新議長   井  上  茂  和



                加東市議会新副議長  丸  山  武  彦



                署 名 議 員    志  方     勉



                署 名 議 員    長 谷 川  幹  雄