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兵庫県 淡路市

平成19年第12回定例会(第1日 6月 1日)




平成19年第12回定例会(第1日 6月 1日)





           第12回淡路市議会定例会会議録(第1号)





平成19年6月1日(金曜日)





     平成19年6月1日


午前10時開会





 
第 1.会議録署名議員の指名


第 2.会期の決定


第 3.諸般の報告


第 4.承認第 1号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(淡路市税条例の一部


           を改正する条例制定の件)


第 5.承認第 2号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(淡路市国民健康保険


           税条例の一部を改正する条例制定の件)


第 6.承認第 3号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(淡路市固定資産税の


           課税免除に関する条例の一部を改正する条例制定の件)


第 7.承認第 4号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(岩屋ポートビルの区


           分所有建物取得について)


第 8.承認第 5号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           一般会計補正予算(第7号))


第 9.承認第 6号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           国民健康保険特別会計補正予算(第4号))


第10.承認第 7号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           老人保健特別会計補正予算(第3号))


第11.承認第 8号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           介護保険特別会計補正予算(第4号))


第12.承認第 9号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           養護老人ホーム特別会計補正予算(第3号))


第13.承認第10号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           福祉の里特別会計補正予算(第2号))


第14.承認第11号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           簡易水道事業特別会計補正予算(第5号))


第15.承認第12号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号))


第16.承認第13号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           産地直売所事業特別会計補正予算(第1号))


第17.承認第14号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           温泉事業特別会計補正予算(第2号))


第18.承認第15号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           東浦サンパーク事業特別会計補正予算(第4号))


第19.承認第16号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           津名港ターミナル事業特別会計補正予算(第2号))


第20.承認第17号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           住宅用地造成事業等特別会計補正予算(第4号))


第21.承認第18号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           公共下水道事業特別会計補正予算(第5号))


第22.承認第19号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           臨海土地造成事業特別会計補正予算(第2号))


第23.承認第20号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡路市


           水道事業会計補正予算(第5号))


第24.承認第21号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(訴えの提起につい


           て)


第25.議案第68号 津名養護老人ホーム北淡荘設置条例を廃止する条例制定の件


第26.議案第69号 政治倫理確立のための淡路市長の資産等の公開に関する条例の一


           部を改正する条例制定の件


第27.議案第70号 淡路市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する


           条例の一部を改正する条例制定の件


第28.議案第71号 淡路市特別会計設置条例の一部を改正する条例制定の件


第29.議案第72号 淡路市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定の


           件


第30.議案第73号 淡路市・洲本市広域行政事務組合規約の変更の件


第31.議案第74号 淡路市広域行政事務組合規約の変更の件


第32.議案第75号 淡路市広域水道企業団規約の変更の件


第33.議案第76号 淡路市広域消防事務組合規約の変更の件


第34.議案第77号 汚水処理施設共同監視設備工事委託単年度協定の締結の件


第35.同意第 2号 教育委員会委員の任命同意に関する件


第36.諮問第 1号 人権養護委員候補者の推薦に関する件


第37.発議第 2号 政治倫理調査特別委員会の設置について





1.会議に付した事件


日程第 1.会議録署名議員の指名


日程第 2.会期の決定


日程第 3.諸般の報告


日程第 4.承認第 1号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(淡路市税条例の


             一部を改正する条例制定の件)


日程第 5.承認第 2号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(淡路市国民健康


             保険税条例の一部を改正する条例制定の件)


日程第 6.承認第 3号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(淡路市固定資産


             税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例制定の件)


日程第 7.承認第 4号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(岩屋ポートビル


             の区分所有建物取得について)


日程第 8.承認第 5号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市一般会計補正予算(第7号))


日程第 9.承認第 6号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市国民健康保険特別会計補正予算(第4号))


日程第10.承認第 7号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市老人保健特別会計補正予算(第3号))


日程第11.承認第 8号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市介護保険特別会計補正予算(第4号))


日程第12.承認第 9号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市養護老人ホーム特別会計補正予算(第3号))


日程第13.承認第10号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市福祉の里特別会計補正予算(第2号))


日程第14.承認第11号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市簡易水道事業特別会計補正予算(第5号))


日程第15.承認第12号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号))


日程第16.承認第13号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市産地直売所事業特別会計補正予算(第1号))


日程第17.承認第14号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市温泉事業特別会計補正予算(第2号))


日程第18.承認第15号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市東浦サンパーク事業特別会計補正予算(第4号))


日程第19.承認第16号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市津名港ターミナル事業特別会計補正予算(第2号))


日程第20.承認第17号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市住宅用地造成事業等特別会計補正予算(第4号))


日程第21.承認第18号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号))


日程第22.承認第19号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市臨海土地造成事業特別会計補正予算(第2号))


日程第23.承認第20号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(平成18年度淡


             路市水道事業会計補正予算(第5号))


日程第24.承認第21号 専決処分をしたものにつき承認を求める件(訴えの提起につ


             いて)


日程第25.議案第68号 津名養護老人ホーム北淡荘設置条例を廃止する条例制定の件


日程第26.議案第69号 政治倫理確立のための淡路市長の資産等の公開に関する条例


             の一部を改正する条例制定の件


日程第27.議案第70号 淡路市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関


             する条例の一部を改正する条例制定の件


日程第28.議案第71号 淡路市特別会計設置条例の一部を改正する条例制定の件


日程第29.議案第72号 淡路市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制


             定の件


日程第30.議案第73号 淡路市・洲本市広域行政事務組合規約の変更の件


日程第31.議案第74号 淡路市広域行政事務組合規約の変更の件


日程第32.議案第75号 淡路市広域水道企業団規約の変更の件


日程第33.議案第76号 淡路市広域消防事務組合規約の変更の件


日程第34.議案第77号 汚水処理施設共同監視設備工事委託単年度協定の締結の件


日程第35.同意第 2号 教育委員会委員の任命同意に関する件


日程第36.諮問第 1号 人権養護委員候補者の推薦に関する件


日程第37.発議第 2号 政治倫理調査特別委員会の設置について





1.会議に出席した議員(28名)


   1番 戸 田 雄 士        2番 土 井 晴 夫


   3番 奥 野 幸 男        4番 新 阜 長 富


   5番 岬   光 彦        6番 地 主 雅 次


   7番 新 谷 福 松        8番 五 条 正 仁


   9番 田 村 伊久男       10番 松 岡   昇


  11番 西 谷 好 民       12番 田 尾   成


  13番 籾 谷   宏       14番 中 谷 秀 子


  15番 鎌 塚 俊 子       16番 谷   裕 子


  17番 蓮 池 久 志       18番 出 雲 容 子


  19番 正 井 正 一       20番 籔 渕 功 一


  21番 植 野 喬 雄       22番 富 田   豊


  23番 黒 地 祥 夫       24番 池 本 道 治


  25番 坊 下 正 修       26番 竹 中 史 雄


  27番 岡 田 勝 一       28番 松 本 英 志





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議を早退した議員(なし)





1.会議に出席した事務局員の職氏名


   局長       山 本 善 春


   副課長兼調査係長 加 地 研 一


   主幹兼議事係長  竹 澤 秀 美


   総務係長     城 越 孝 輔





1.会議に出席した説明員の職氏名


   市長        門   康 彦


   副市長       冨 岡 篤太郎


   収入役       広 岡 卓 樹


   理事        北 村 昭 二


   総務部長      瀧 谷 勝 三


   行政改革推進部長  黒 地 禎 三


   企画部長      大 月 典 運


   市民生活部長    新 居 茂 夫


   健康福祉部長    植 野 芳 昭


   産業振興部長    宮 本   肇


   都市整備部長    長 浜 泰 之


   下水道部長     浜 野 展 好


   水道事業部長    梶 原 史 雄


   津名総合事務所長  奥 井 義 一


   岩屋総合事務所長  中 尾 清 人


   北淡総合事務所長  岡 原 辰 生


   一宮総合事務所長  竹 沢 好 生


   東浦総合事務所長  大 歳 享 甫


   総務部財政課長   船 橋 敏 祝


   教育長       内 海   孝


   教育次長      山 崎 高 志





              開 会 午前10時00分


             ……………………………………


                 開会あいさつ


○議長(岡田勝一)  皆さん、おはようございます。


 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 風にそよぐ木々の緑も鮮やかさを増すなど、さわやかな季節となってまいりました。議員各位並びに門 市長をはじめ幹部職員の皆様には、極めてご健勝にてご参集を賜り、ここに第12回淡路市議会定例会を開会できますことは、市政のため、まことにご同慶にたえません。各位のご精励に深く敬意を表するものであります。


 さて、今期定例会に提案されます案件は、条例、事件決議案件など、いずれも重要な案件であります。


 議員各位におかれましては、何とぞ格別のご精励を賜り、慎重にご審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願いを申し上げまして、開会のごあいさつといたします


 引き続き、開会に先立ち、門 市長のごあいさつがございます。


 市長、門 康彦君。


○市長(門 康彦) (登壇)  皆さん、おはようございます。


 第12回淡路市議会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 6月定例会を招集いたしましたところ、議員各位には、定刻にご参集を賜り、ここに開会の運びになりましたこと、衷心より厚く御礼を申し上げます。


 さて、今朝の朝日新聞の「天声人語」に、クールビズが3年目に入ったとの記事がありましたが、それよりも5年も前に、地球温暖化阻止ということで関西サマーエコキャンペーンをしてきました。そういった中で、今日の会議もそのエコスタイルでのノーネクタイとさせてもらっております。市につきましては、7月から9月まで、そのエコキャンペーンということで、これからもやってまいりますので、ご理解を願いたいと思います。


 さて、今年は、春先から降雨量が少なく、農家をやきもきさせていましたが、この6月を迎えても、依然その傾向が続いているように見えます。異常気象の前兆との説にも、全く的外れと言い切れない状況が世界各地に散見され、万事に備えの必要性を感じずにはいられません。また、これから梅雨前線などの影響で集中豪雨に見舞われ、災害が多発することも予想をされます。自然災害に対処する体制の再確認と、さらなる強化を図らなければなりません。


 それぞれ長い歴史と文化を誇る5町が合併してはや3年目に入りました。地理的条件の克服は難しいのですが、市民の一体感の醸成に意を用いた2年間でありました。3月の議会でも申し上げましたように、平成19年度は、これまでの成果の確認として「検証と実行」を基本に、当たり前のことを当たり前のようにしていく行政運営に心がけています。


 まだ、新年度に入り2ヵ月が経過したばかりですので、成果はこれからですが、懸案でありました明石海峡大橋通行料の無料化、そして神戸淡路鳴門自動車道の通行料低減化に向けての全島措置としまして、神戸淡路鳴門自動車道利用促進淡路島民会議が、先月25日に正式に発足をいたしました。


 今後、署名活動や国への要望活動を行いながら、道路特定財源を利用した通行料金の低減化を実現させ、淡路島の活性化を目指します。


 また、子育て支援施策の全般につきましても、具体的に事業の推進を開始し、既に少子対策本部も立ち上げ、全庁レベルで取り組んでいます。誰もが安心して子どもを産み、育てられる社会を目指し、庁内一丸となり推進することが肝要と考えています。


 さて、5月をもちまして出納整理期間が終了いたしました。平成18年度の実質収支は確実に黒字決算ができる見込みであります。このことは、公債費負担適正化計画の実行や、行政改革に積極的な取り組みに加えまして、量入制出、冗費節約の成果であると考えています。なお、確定いたしました金額や財政指数につきましては、決算統計が終わった時点でお知らせしますので、よろしくお願いします。


 いずれにしましても、今後も財政状況は深刻さを増すばかりで余談を許しませんが、内にあっては、住んでよかった、これからも住み続けたいと、また、外からは、行ってみたい、住んでみたいと言われるよう、豊かな自然と文化、太陽の光に包まれ人々の笑顔あふれる淡路のウェルカム・シティの実現を目指し、渾身の努力を払う所存であります。


 次に、具体的な財政運営でありますが、今後、地方交付税の抑制が見込まれ、歳入の確保が難しい状況にあります。歳出では、貴重な一般財源を大切にし、充当するときの方針はごく少額にとどめることといたします。とりわけ、普通建設事業につきましては、総合計画にあるのか、過疎地域自立促進計画など、各種計画との整合性が図られているのか、また、事業の効果、緊急度などを十分に検討を加えながら、さらにはもっと有利な制度はないのか、特に特定財源が見込めないなど、ありとあらゆる面から検討し、十分な精査をした上で執行をします。


 次に、公債費への対応であります。


 公債費のピークは、平成20年度と見込まれています。総量抑制のため、安易に財源を起債に依存しない健全な財政運営が望まれています。そのためには、事業の縮小や実施の繰り延べも選択しなければなりません。やむを得ず新規発行する場合でも、交付税算入がある有利な制度の起債を充てて、後年度負担の軽減に努め、最小の経費で最大の効果を生み出せるよう、市民の皆さんとともに確実に歩みを進め、美しい淡路市を築きます。


 そのためにも、ホームページをはじめとするありとあらゆる広報媒体を介しまして、行政情報を適時かつ適切に市民の方々に提供するとともに、淡路市が抱えている諸問題を的確に処理し、市民に信頼されるよう職員研修も充実させていきます。そして、服務規律と綱紀の保持に努め、淡路市の黎明期を支える職員の養成に精力を傾注してまいります。


 また、去る21日、地域再生計画明石海峡みなといきいきプランの認定書を、安倍総理から直接いただいてまいりました。さまざまな方法を重ねながら、今後とも持続可能な財政運営を目指してまいります。


 また、報告が1件ございます。


 31日夕刻、市内小学生8名から、県立健康環境科学研究センターの検査により、ノロウィルスが検出されました。現在、教育委員会等で対応を処理しています。31日現在、欠席19、早退5名であります。とりあえずご報告をしておきます。


 どうか、今後の市政運営につきましては、議員各位の一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、開会のごあいさつといたします。


○議長(岡田勝一)  門市長のあいさつが終わりました。


 それでは、ただいまから、平成19年第12回淡路市議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に印刷配付しておりますとおりでございます。これによりご了承を願います。


 これより日程に入ります。


          ◎日程第1.会議録署名議員の指名


○議長(岡田勝一)  日程第1、会議録署名議員の指名であります。


 会議録署名議員は、会議規則第82条の規定によって、議長より指名いたします。


 23番、黒地祥夫君、24番、池本道治君、以上2名の方にお願いをいたします。


             ◎日程第2.会期の決定


○議長(岡田勝一)  次に、日程第2、会期決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から6月22日までの22日間といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決します。


             ◎日程第3.諸般の報告


○議長(岡田勝一)  次に、日程第3、諸般の報告であります。


 本日、市長から提出されます案件は、お手元に印刷配付しておきましたから、ご了承を願います。


 次に、この機会に、閉会中の人事異動に伴う新任者をご紹介申し上げます。


 瀧谷勝三総務部長、黒地禎三行政改革推進部長、大月典運企画部長、新居茂夫市民生活部長、植野芳昭健康福祉部長、宮本 肇産業振興部長、長浜泰之都市整備部長、浜野展好下水道部長、梶原史雄水道部長、山崎高志教育次長、奥井義一津名総合事務所長、中尾清人岩屋総合事務所長、岡原辰生北淡総合事務所長、竹沢好生一宮総合事務所長、大歳享甫東浦総合事務所長。


 以上で紹介を終わります。


 次に、地方自治法第121条の規定に基づき、説明のため、今期定例会に出席を求めました者の職・氏名は、お手元に配付しておりますとおりであります。


 次いで、監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定により、一般会計及び特別会計並びに水道事業会計等の平成19年3月分、4月分の出納検査結果報告書がそれぞれ提出されました。


 また、地方自治法第180条の規定に基づき、委任専決処分をしたものについては、報告第5号から第7号まで、地方自治法施行令第146条及び150条並びに地方公営企業法第26条の規定に基づく平成18年度予算繰越計算書が報告第8号から第13号まで、それぞれ報告書が提出されました。


 お手元に配付しておきましたから、ご了承を願います。


 以上で、報告は終わりました。


   ◎日程第4.承認第1号から日程第36.諮問第1号まで 33件一括上程


○議長(岡田勝一)  続いて、日程第4、承認第1号から日程第36、諮問第1号までを一括議題といたします。


 これより、上程議案に対する市長の説明を求めます。


 市長、門 康彦君。


○市長(門 康彦) (登壇)  それでは、専決承認議案、承認第1号から第21号まで、条例制定議案、第68号から第72号まで、事件決議案、第73号から第77号まで、同意議案、第2号、諮問議案、第1号の、これらの提出議案の説明を一括して申し上げます。


 まず、最初に、承認第1号から第21号までの専決承認の21件につきまして、説明を申し上げます。


 承認第1号の専決処分した税条例の改正条例制定の承認を求める件につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が、本年3月30日に公布され、4月1日から施行されることに伴いまして、この改正法と同様の措置を講じるものであります。


 主な改正内容でありますが、一つは、個人住民税に係る改正としまして、信託法の改正に伴う措置等を、2つは、たばこ税の特別税率を廃止し、税率の見直しを、3つは、固定資産税に係る改正としまして、住宅のバリアフリー改修促進税制の創設を行っています。


 以上のとおり、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 承認第2号の専決処分した国民健康保険税条例の改正条例制定の承認を求める件につきましては、国民健康保険法施行例の一部を改正する政令が4月1日から施行されることに伴いまして、この改正政令と同様の措置を講じるものであります。


 改正内容につきましては、国民健康保険税の課税限度額を、現行の53万円から56万円に改正し、平成19年度から適用するものであります。


 以上のとおり、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 承認第3号の専決処分した固定資産税の課税免除に関する条例の改正条例制定の承認を求める件につきましては、過疎地域自立促進特別措置法第31条の地方税の課税免除又は不均一課税に伴う措置が適用される場合等を定める省令が、本年3月30日に交付され、4月1日から施行されることに伴いまして、この改正省令と同様の措置を講じるものであります。


 改正内容につきましては、租税特別措置法の適用を受ける家屋及びその敷地である土地等の課税免除に関する特例措置の適用期限を2年間延長するものであります。


 以上のとおり、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 承認第4号の専決処分した岩屋ポートビルの区分所有建物取得につき承認を求める件につきましては、個人の方から、岩屋ポートビル2階の区分所有建物の所有権を取得するものであります、


 なお、本件建物を取得するに当たりましては、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 承認第5号の専決処分した一般会計補正予算(第7号)の承認を求める件につきましては、各事業費の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります地方交付税、国県支出金、基金繰入金等を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億3,260万円余を減額、補正後の歳入歳出予算の総額は、304億1,900万円余となります。


 また、繰越明許費の追加が2件、変更が6件、地方債の限度額の変更が10件となります。


 次に、承認第6号の専決処分した国民健康保険特別会計補正予算(第4号)の承認を求める件につきましては、まず、事業勘定につきましてご説明を申し上げますと、歳入歳出予算ともに各事業費の精査、確定等によるものでありまして、歳出予算では、共同事業拠出金等を減額し、これらの財源であります国民健康保険税等を増額、また、国庫支出金等を減額、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ6,130万円余を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額は57億750万円余となります。


 次に、直営診療施設勘定につきましては、歳入歳出予算ともに、各事業費の精査、確定等によるものでありまして、歳出予算では、医療費等を減額し、これらの財源であります診療報酬を減額し、また、繰入金等を増額し、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ3,850万円余を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額は、2億3,480万円余となります。


 以上のとおり所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 次に、承認第7号の専決処分した老人保健特別会計補正予算(第3号)の承認を求める件につきましては、医療諸費の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります国県支出金、支払基金交付金等を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億3,270万円余を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額は、67億290万円余となります。


 次に、承認第8号の専決処分した介護保険特別会計補正予算(第4号)の承認を求める件につきましては、まず、保険事業勘定につきましてご説明を申し上げますと、歳入歳出予算ともに、各事業費の精査、確定等によるものでありまして、歳出予算では、基金積立金等を増額し、また、保健福祉事業費等を減額、これらの財源であります国県支出金等を増額、また繰入金等を減額、補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ3,330万円余を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額は、32億3,630万円余となります。


 次に、サービス事業勘定でありますが、歳入歳出予算ともに、各事業費の精査、確定等によるものでありまして、歳出予算では、介護予防給付サービス事業費を減額、この財源であります繰入金を増額、また、介護予防給付サービス収入を減額し、補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ150万円余を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額は、3,400万円となります。


 以上のとおり、所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 次に、承認第9号の専決処分した養護老人ホーム特別会計補正予算(第3号)の承認を求める件につきましては、施設管理費の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります諸収入、繰入金等を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ690万円余を減額、補正後の歳入歳出予算の総額は、2億6,950万円余となります。


 次に、承認第10号の専決処分した福祉の里特別会計補正予算(第2号)の承認を求める件であります。介護老人福祉施設費等の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります介護サービス収入、繰入金等を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ400万円余を減額、補正後の歳入歳出予算の総額は、3億円余となります。


 次に、承認第11号の専決処分した簡易水道事業特別会計補正予算(第5号)の承認を求める件であります。各簡易水道費の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります繰入金、市債等を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,030万円余を減額、補正後の歳入歳出予算の総額は、7億1,000万円余となります。


 又、地方債の限度額の変更が2件であります。


 次に、承認第12号の専決処分した農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の承認を求める件であります。農業集落排水事業費の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります繰入金等を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ79万円余を減額、補正後の歳入歳出予算の総額は、1億390万円余となります。


 次に、承認第13号の専決処分した産地直売所事業特別会計補正予算(第1号)の承認を求める件につきましては、歳入予算の基金積立金を増額、これらの財源であります繰入金等を増額、また、使用料を減額、補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ8,000円を追加、補正後の歳入歳出の総額は、1,590万円余となります。


 以上のとおり、所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 次に、承認第14号の専決処分した温泉事業特別会計補正予算(第2号)の承認を求める件につきましては、温泉事業費の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります使用料等を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ18万円余を増額、補正後の歳入歳出予算の総額は、1,160万円余となります。


 次に、承認第15号の専決処分した東浦サンパーク事業特別会計補正予算(第4号)の承認を求める件につきましては、サンパーク管理費の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります繰入金等を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ370万円余を減額、補正後の歳入歳出予算の総額は、7,580万円余となります。


 次に、承認第16号の専決処分した津名港ターミナル事業特別会計補正予算(第2号)の承認を求める件につきましては、津名港ターミナル事業費の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります使用料、諸収入等を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ540万円余を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額は、7,170万円余となります。


 次に、承認第17号の専決処分した住宅用地造成事業特別会計補正予算(第4号)の承認を求める件につきましては、事業費等の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります財産収入、繰入金を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告をし、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ760万円余を減額、補正後の歳入歳出予算の総額は、3億1,360万円余となります。


 次に、承認第18号の専決処分した公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)の承認を求める件につきましては、公共下水道事業費等の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります繰入金、使用料等を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,860万円余を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額は、44億7,500万円余となります。


 また、繰越明許費の追加が1件、変更が2件となります。


 次に、承認第19号の専決処分した臨海土地造成事業特別会計補正予算(第2号)の承認を求める件につきましては、事業費等の精査、確定等によるものでありまして、これらの財源であります繰入金及び諸収入を含め所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ220万円余を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額は、1,570万円余となります。


 次に、承認第20号の専決処分した水道事業会計補正予算(第5号)の承認を求める件につきましては、他の会計と同様に、事業費の確定、精査等によるものです。


 まず、収益的収入及び支出ですが、収入の水道事業収益を4億5,540万円を減額し、支出の水道事業費用を4億5,320万円余を減額、補正後の収益的収入の予定額は、26億2,890万円余に、また、収益的支出の予定額は、26億7,500万円余となります。


 次に、資本的収入及び支出ですが、収入の資本的収入を6,460万円余を減額、支出の資本的支出を8,510万円余を減額、補正後の資本的収入の予定額は、6億1,630万円余に、また、資本的支出の予定額は、12億40万円余となります。


 以上のとおり所要の予算を定める必要が生じ、本年3月30日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 次に、承認第21号の専決処分した訴えの提起につきましては、花博跡地土地売買契約の相手方でありましたトラストエステートジャパンに対しまして、契約解除の有効性の確認及び契約保証金の未払金等の支払請求を求め、神戸地方裁判所洲本支部に提訴したものであります。


 なお、本件訴えの提起に当たりましては、本年4月11日に専決処分をしましたので、本議会に報告し、承認を求めるものであります。


 続きまして、議案第68号から第72号までの条例制定5件につきまして、提出議案の説明を申し上げます。


 まず、議案第68号の津名養護老人ホーム北淡荘設置条例の廃止条例制定につきまして、施設の老朽化、近隣に民間施設の設置等により、本年3月31日をもって廃止することとしました。本件廃止条例を制定するものであります。


 次の議案第69号 政治倫理の確立のための淡路市長の資産等の公開に関する条例の改正条例の制定であります。


 郵便貯金法の廃止等を受け、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律が改正されることに伴いまして、資産報告事項に所要の措置を講じる必要が生じましたので、本件改正条例を制定するものであります。


 次に、議案第70号の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の改正条例の制定ですが、国会議員の選挙等の執行の基準に関する法律の一部を改正する法律が改正されたことに伴いまして、投票立会人等の報酬額等の改正を行う必要が生じました。本件改正条例を制定するものであります。


 次に、議案第71号の特別会計設置条例の改正条例の制定につきましては、議案第68号の津名養護老人ホーム北淡荘設置条例の廃止条例の制定に伴いまして、この施設経費の予算を計上していました養護老人ホーム特別会計を廃止する必要が生じましたので、本件改正条例を制定するものであります。


 次に、議案第72号 消防団員等公務災害補償条例の改正条例の制定につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が施行されることに伴いまして、非常勤消防団員等に対します損害補償に係る補償基礎額の加算額を改善する必要が生じましたので、本件改正条例を制定するものであります。


 続きまして、議案第73号から第77号までの事件決議5件につきまして、提出議案の説明を申し上げます。


 まず、議案第73号の淡路市・洲本市広域事務組合規約の変更の件、議案第74号の淡路広域行政事務組合規約変更の件、第75号の淡路広域水道企業団規約変更の件、第76号の淡路広域消防事務組合規約変更の件の4件ですが、一括して提出議案の説明を申し上げます。


 いずれの規約変更につきましても、地方自治法の改正に伴いまして、副市長、会計管理者の設置など所要の改正を行う必要が生じましたので、地方自治法の規定に基づき協議するため、議決を求めるものであります。


 次に、議案第77号の汚水処理施設共同監視設備工事委託単年度協定締結の件につきましては、市内処理場の運転状況を集中管理するための共同監視設備工事を、日本下水道事業団に委託するにつきまして、単年度協定を締結する必要が生じましたので、議決を求めるものであります。


 次に、同意第2号の教育委員会の委員の任命につき同意を求める件につきまして、提出議案の説明を申し上げます。


 杖谷弘章委員の任期が、本年6月17日をもって満了となり、後任者を選任する必要が生じましたので、教育に関し識見を有します細谷頼子氏を任命するため、同意を求めるものであります。


 最後になりましたが、諮問第1号の人権擁護委員候補者の推薦に関する件につきまして、提出議案の説明を申し上げます。


 人権擁護委員の任期満了に伴いまして、後任候補者を法務大臣に推薦する必要が生じましたので、人格、識見高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護に関し理解のあります河野さかゑ委員を、引き続き推薦するものでありまして、議会の意見を求めるものであります。


 以上をもちまして、承認第1号から第21号まで、議案68号から第77号まで、同意第2号、諮問第1号の33件にわたります提出議案の説明を終わります。


 議員の皆様におかれましては、案件が相当数なものとなりますが、いずれの案件も重要なものであります。よろしくご審議の上、適切なご議決を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(岡田勝一)  市長の提案説明は終わりました。


 ここで、暫時休憩をとります。


              休憩 午前10時34分


             ─────────────


              再開 午前10時36分


○議長(岡田勝一)  それでは、再開をいたします。


     ◎日程第37.発議第2号 政治倫理調査特別委員会の設置について


○議長(岡田勝一)  続いて、日程第37、発議第2号 政治倫理調査特別委員会の設置についてを議題といたします。


 本件については、正井正一君ほか4名の議員から提出されました。


 お手元に配付いたしておりますので、ご了承を願います。


 本件については、提案理由の説明を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決します。


 続いて、お諮りをいたします。


 議事の都合により、質疑、討論を省略し、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、直ちに採決いたします。


 本件については、別紙要綱のとおり設置することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本件は、別紙要綱のとおり設置することに決しました。


 続いて、お諮りをいたします。


 ただいま設置されました政治倫理調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条の規定により、議長から指名いたします。


 西谷好民君、黒地祥夫君、松岡 昇君、正井正一君、新谷福松君、出雲容子君、田村伊久男君、土井晴夫君、竹中史雄君、以上9名の方々を指名いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 この際、暫時休憩をいたします。再開を10時50分といたします。


 ただいま選任されました政治倫理調査特別委員会委員各位には、直ちに議長室にご参集をいただきますようお願いを申し上げます。


              休憩 午前10時38分


             ─────────────


              再開 午前10時56分


○議長(岡田勝一)  それでは、ただいまから会議を再開いたします。


 休憩中に、政治倫理調査特別委員会において、正副委員長の互選が行われました。


 政治倫理調査特別委員会の委員長に、黒地議員、同じく副委員長に出雲議員が、それぞれ就任されました。


 以上で報告を終わります。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 この際、お諮りをいたします。


 6月4日及び5日は、議案熟読のため休会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 次の本会議は、6月6日水曜日、午前10時から再開をいたします。


 本日は、これをもって散会いたします。


 皆さん、大変ご苦労さまでございました。





              散 会 午前10時57分