議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 淡路市

平成19年第11回定例会(第3日 3月14日)




平成19年第11回定例会(第3日 3月14日)





           第11回淡路市議会定例会会議録(第3号)





平成19年3月14日(水曜日)





     平成19年3月14日


午前10時開会





 
第 1.議案第 3号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に


           関する条例制定の件


    議案第 4号 淡路市総合事務所及び出張所設置条例の一部を改正する条例制定


           の件


    議案第 5号 淡路市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条


           例制定の件


    議案第 6号 淡路市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の


           一部を改正する条例制定の件


    議案第 7号 淡路市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する


           条例制定の件


    議案第 8号 淡路市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件


    議案第 9号 淡路市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件


    議案第10号 淡路市芸術文化振興基金条例の一部を改正する条例制定の件


    議案第23号 淡路市ふるさと基金条例を廃止する条例制定の件


    議案第26号 淡路市津名港ターミナル事業特別会計運営基金条例を廃止する条


           例制定の件


    議案第27号 淡路市北淡学校基金条例を廃止する条例制定の件


    議案第29号 淡路市ちひろ高原コミュニティセンターの設置及び管理に関する


           条例を廃止する条例制定の件


    議案第35号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の変更について


    議案第36号 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増


           減及び組合規約の変更について


    議案第63号 淡路市職員の給与の特例に関する条例制定の件


    議案第64号 淡路市企業職員の給与の種類及び基準の特例に関する条例制定の


           件


第 2.議案第11号 淡路市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定


           の件


    議案第12号 淡路市老人憩いの家の設置及び管理に関する条例の一部を改正す


           る条例制定の件


    議案第13号 淡路市余熱利用施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する


           条例制定の件


    議案第14号 淡路市予防接種健康被害調査委員会条例及び淡路市国民健康保険


           条例の一部を改正する条例制定の件


    議案第15号 淡路市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例


           制定の件


    議案第16号 淡路市墓地の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制


           定の件


    議案第19号 淡路市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部


           を改正する条例制定の件


    議案第28号 淡路市長寿祝金条例を廃止する条例制定の件


    議案第37号 兵庫県市町交通災害共済組合規約の変更について


第 3.議案第 1号 淡路市漁業振興基金条例制定の件


    議案第 2号 淡路市地区計画等の案の作成手続に関する条例制定の件


    議案第17号 淡路市ハーバーパーキングの設置及び管理に関する条例の全部を


           改正する条例制定の件


    議案第18号 淡路市公園条例の全部を改正する条例制定の件


    議案第20号 淡路市給水条例の一部を改正する条例制定の件


    議案第21号 淡路市簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例制定の件


    議案第22号 淡路市岩屋ポートビルの設置及び管理に関する条例の一部を改正


           する条例制定の件


    議案第24号 淡路市里、下司コミュニティプラント運営基金条例を廃止する条


           例制定の件


    議案第25号 淡路市津名港地区埋立造成地公園緑地整備基金条例を廃止する条


           例制定の件


    議案第30号 農業用施設災害復旧事業(新池地区)ため池復旧工事の変更契約


           の締結の件


    議案第31号 野島簡易水道未普及地域解消事業区域拡張工事の変更契約の締結


           の件


    議案第33号 市道路線の廃止の件


    議案第34号 市道路線の認定の件


第 4.議案第38号 平成18年度淡路市一般会計補正予算(第5号)


    議案第39号 平成18年度淡路市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


    議案第40号 平成18年度淡路市介護保険特別会計補正予算(第3号)


    議案第41号 平成18年度淡路市養護老人ホーム特別会計補正予算(第2号)


    議案第42号 平成18年度淡路市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)


    議案第43号 平成18年度淡路市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号


           )


    議案第44号 平成18年度淡路市東浦サンパーク事業特別会計補正予算(第3


           号)


    議案第45号 平成18年度淡路市住宅用地造成事業等特別会計補正予算(第3


           号)


    議案第46号 平成18年度淡路市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)


    議案第47号 平成18年度淡路市水道事業会計補正予算(第4号)


第 5.議案第65号 一宮体育館建設予定に係る用地の取得の件


第 6.議案第66号 淡路市行政組織条例の一部を改正する条例制定の件


第 7.請願第 1号 全国学力・学習状況調査の実施にあたり、検討を求める件





1.会議に付した事件


日程第 1.議案第 3号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整


             理に関する条例制定の件


      議案第 4号 淡路市総合事務所及び出張所設置条例の一部を改正する条例


             制定の件


      議案第 5号 淡路市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正す


             る条例制定の件


      議案第 6号 淡路市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条


             例の一部を改正する条例制定の件


      議案第 7号 淡路市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正


             する条例制定の件


      議案第 8号 淡路市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の


             件


      議案第 9号 淡路市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定


             の件


      議案第10号 淡路市芸術文化振興基金条例の一部を改正する条例制定の件


      議案第23号 淡路市ふるさと基金条例を廃止する条例制定の件


      議案第26号 淡路市津名港ターミナル事業特別会計運営基金条例を廃止す


             る条例制定の件


      議案第27号 淡路市北淡学校基金条例を廃止する条例制定の件


      議案第29号 淡路市ちひろ高原コミュニティセンターの設置及び管理に関


             する条例を廃止する条例制定の件


      議案第35号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の変更について


      議案第36号 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数


             の増減及び組合規約の変更について


      議案第63号 淡路市職員の給与の特例に関する条例制定の件


      議案第64号 淡路市企業職員の給与の種類及び基準の特例に関する条例制


             定の件


日程第 2.議案第11号 淡路市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例


             制定の件


      議案第12号 淡路市老人憩いの家の設置及び管理に関する条例の一部を改


             正する条例制定の件


      議案第13号 淡路市余熱利用施設設置及び管理に関する条例の一部を改正


             する条例制定の件


      議案第14号 淡路市予防接種健康被害調査委員会条例及び淡路市国民健康


             保険条例の一部を改正する条例制定の件


      議案第15号 淡路市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する


             条例制定の件


      議案第16号 淡路市墓地の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


             例制定の件


      議案第19号 淡路市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の


             一部を改正する条例制定の件


      議案第28号 淡路市長寿祝金条例を廃止する条例制定の件


      議案第37号 兵庫県市町交通災害共済組合規約の変更について


日程第 3.議案第 1号 淡路市漁業振興基金条例制定の件


      議案第 2号 淡路市地区計画等の案の作成手続に関する条例制定の件


      議案第17号 淡路市ハーバーパーキングの設置及び管理に関する条例の全


             部を改正する条例制定の件


      議案第18号 淡路市公園条例の全部を改正する条例制定の件


      議案第20号 淡路市給水条例の一部を改正する条例制定の件


      議案第21号 淡路市簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例制定の件


      議案第22号 淡路市岩屋ポートビルの設置及び管理に関する条例の一部を


             改正する条例制定の件


      議案第24号 淡路市里、下司コミュニティプラント運営基金条例を廃止す


             る条例制定の件


      議案第25号 淡路市津名港地区埋立造成地公園緑地整備基金条例を廃止す


             る条例制定の件


      議案第30号 農業用施設災害復旧事業(新池地区)ため池復旧工事の変更


             契約の締結の件


      議案第31号 野島簡易水道未普及地域解消事業区域拡張工事の変更契約の


             締結の件


      議案第33号 市道路線の廃止の件


      議案第34号 市道路線の認定の件





日程第 4.議案第38号 平成18年度淡路市一般会計補正予算(第5号)


      議案第39号 平成18年度淡路市国民健康保険特別会計補正予算(第3号


             )


      議案第40号 平成18年度淡路市介護保険特別会計補正予算(第3号)


      議案第41号 平成18年度淡路市養護老人ホーム特別会計補正予算(第2


             号)


      議案第42号 平成18年度淡路市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号


             )


      議案第43号 平成18年度淡路市農業集落排水事業特別会計補正予算(第


             3号)


      議案第44号 平成18年度淡路市東浦サンパーク事業特別会計補正予算(


             第3号)


      議案第45号 平成18年度淡路市住宅用地造成事業等特別会計補正予算(


             第3号)


      議案第46号 平成18年度淡路市公共下水道事業特別会計補正予算(第4


             号)


      議案第47号 平成18年度淡路市水道事業会計補正予算(第4号)


日程第 5.議案第65号 一宮体育館建設予定に係る用地の取得の件


日程第 6.議案第66号 淡路市行政組織条例の一部を改正する条例制定の件


日程第 7.請願第 1号 全国学力・学習状況調査の実施にあたり、検討を求める件





1.会議に出席した議員(27名)


   1番 戸 田 雄 士        2番 土 井 晴 夫


   3番 奥 野 幸 男        4番 新 阜 長 富


   5番 岬   光 彦        6番 地 主 雅 次


   7番 新 谷 福 松        8番 五 条 正 仁


   9番 田 村 伊久男       10番 松 岡   昇


  11番 西 谷 好 民       12番 田 尾   成


  13番 籾 谷   宏       14番 中 谷 秀 子


  15番 鎌 塚 俊 子       16番 谷   裕 子


  17番 蓮 池 久 志       18番 出 雲 容 子


  19番 正 井 正 一       21番 植 野 喬 雄


  22番 富 田   豊       23番 黒 地 祥 夫


  24番 池 本 道 治       25番 坊 下 正 修


  26番 竹 中 史 雄       27番 岡 田 勝 一


  28番 松 本 英 志





1.会議に欠席した議員(1名)


  20番 籔 渕 功 一


1.会議に遅刻した議員(なし)





1.会議を早退した議員(なし)





1.会議に出席した事務局員の職氏名


   局長       山 本 善 春


   参事兼調査係長  加 地 研 一


   課長補佐     竹 澤 秀 美


   総務係長     城 越 孝 輔





1.会議に出席した説明員の職氏名


   市長        門   康 彦


   助役        冨 岡 篤太郎


   収入役       広 岡 卓 樹


   理事        北 村 昭 二


   総務部長      栗 山   守


   行政改革推進部長  大 木 章 男


   企画部長      瀧 谷 勝 三


   市民生活部長    植 野 芳 昭


   健康福祉部長    速 谷 仁 義


   産業振興部長    森   定 男


   都市整備部長    新 居 茂 夫


   下水道部長     向野下 正 広


   水道事業部長    浜 野 展 好


   津名総合事務所長  山 崎 高 志


   岩屋総合事務所長  宮 本   肇


   北淡総合事務所長  長 浜 泰 之


   一宮総合事務所長  大 月 典 運


   東浦総合事務所長  清 水 良 司


   総務部財政課長   黒 地 禎 三


   教育長       内 海   孝


   教育次長      池 本 正 義





              開 会 午前10時00分


             ……………………………………


○議長(岡田勝一)  皆さん、おはようございます。


 本日は、休会明けの会議が再開されましたところ、議員各位並びに門 市長をはじめ幹部職員の皆様には、定刻、ご参集をいただまして、誠にありがとうございます。


 ただいまから、今期定例会第3日目の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に印刷配付しておりますとおりでございます。ご了承を願います。


 日程に先立ち、ご報告を申し上げます。


 籔渕功一議員には、所用のため、本日の会議を欠席する旨届出がありましたので、ご了承を願います。


 それでは、直ちに日程に入ります。


      ◎日程第1.議案第3号から議案第10号まで 議案第23号、議案第26号、


       議案第27号、議案第29号、議案第35号、議案第36号、


       議案第63号、議案第64号、16件一括議題


○議長(岡田勝一)  日程第1、議案第3号から議案第10号まで、議案第23号、議案第26号、議案第27号、議案第29号、議案第35号、議案第36号及び議案第63号と議案第64号、以上16件を一括議題といたします。


 この際、ご報告を申し上げます。


 総務文教常任委員会に付託いたしましたこれら16議案につきましては、審査の結果、いずれも全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決した旨、委員長から文書をもって議長宛報告書が提出されておりますので、これにてご了承を願います。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 総務文教常任委員会委員長、西谷好民君。


○総務文教常任委員会委員長(西谷好民) (登壇)  おはようございます。平成19年3月5日、本委員会に付託された案件について、慎重審査の結果、3月6日の委員会において、決定しましたので、会議規則第104条の規定により報告いたします。


 議案第3号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定の件、全会一致で、原案のとおり可決されました。


 議案第4号 淡路市総合事務所及び出張所設置条例の一部を改正する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 なお、このここでは、委員の意見の中に、現在ずっと存在しておったということで、安心感というものも与えておったわけでございます。利用の数については、確かに少ない数がカウントされておるというのが現状でございますので、やむを得んかなということでございますが、やはり老人の方、それからずっと長年親しんだ方、障害者の方等々、不安感というようなものも生じてくるんじゃないかということで、そういうことの不安の解消、あるいは新しい住民サービスの方法というようなものも、今後、考えていかなければならないというようなことが、特に出ておりました。申し添えておきます。


 議案第5号 淡路市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 案第6号 淡路市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 議案第7号 淡路市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 議案第8号 淡路市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 議案第9号 淡路市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 議案第10号 淡路市芸術文化振興基金条例の一部を改正する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 議案第23号 淡路市ふるさと基金条例を廃止する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 議案第26号 淡路市津名港ターミナル事業特別会計運営基金条例を廃止する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 議案第27号 淡路市北淡学校基金条例を廃止する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 議案第29号 淡路市ちひろ高原コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 議案第35号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の変更について、全会一致で可決されました。


 議案第36号 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び組合規約の変更について、全会一致で可決されました。


 議案第63号 淡路市職員の給与の特例に関する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 議案第64号 淡路市企業職員の給与の種類及び基準の特例に関する条例制定の件、全会一致で可決されました。


 以上、総務委員会の報告を終わります。


○議長(岡田勝一)  委員長報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。


 念のため申し上げます。


 委員長報告に対する質疑及び委員長の答弁は、それぞれ自席でお願いをいたします。


 なお、連続して3回までで、時間は、答弁を含め10分以内であります。


 それでは、発言を許可します。


 谷 議員。


○16番(谷 裕子)  16番、谷 裕子でございます。委員長に、質疑の経過について、1点だけお尋ねをさせていただきます。


 議案第4号の淡路市総合事務所及び出張所設置条例の一部を改正する条例制定の件ですが、いわゆる津名管内にありました出張所を廃止するということで、これは、利用数が大変少ないという現実がありますので、いたし方ないというふうには思うんですが、特に高齢化が進む中で、高齢化によるサービスの格差というのが現実には起こってくるわけでありますよね。今、委員長の報告の中で、それに対応するような新しいサービスの提供の仕方ということが言われたんですけども、これ、具体的に、委員会の中でどのような方策が妥当ではないかというようなことが審議されたのかどうか、この点について、1点だけお尋ねいたします。


○議長(岡田勝一)  西谷委員長。


○総務文教常任委員会委員長(西谷好民)  委員長の西谷でございます。先ほど、付け備えての委員の中の発言の報告もいたしましたが、そういうことまでの段階でございまして、なお、その時点で、当局の方からは、今後、心してかかりたいというような回答はいただきました。


 以上です。


○議長(岡田勝一)  ほかにありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  それでは、質疑もないようでありますので、これを終結いたします。


 これより、討論に入ります。


 念のため申し上げます。


 討論は、登壇の上、1人10分以内で発言を願います。


 討論は、議事の都合により、分離して行います。


 まず、議案第3号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第4号 淡路市総合事務所及び出張所設置条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第5号 淡路市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、案第6号 淡路市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第7号 淡路市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようであります。これで終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第8号 淡路市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第9号 淡路市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第10号 淡路市芸術文化振興基金条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第23号 淡路市ふるさと基金条例を廃止する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第26号 淡路市津名港ターミナル事業特別会計運営基金条例を廃止する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようであります。これを終結をいたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第27号 淡路市北淡学校基金条例を廃止する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結をいたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第29号 淡路市ちひろ高原コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結をいたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第35号 兵庫県町議会議員公務災害補償組合規約の変更についてであります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第36号 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び組合規約の変更についてであります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第63号 淡路市職員の給与の特例に関する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第64号 淡路市企業職員の給与の種類及び基準の特例に関する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ◎日程第2.議案第11号から議案第16号まで、議案第19号、


     議案第28号、議案第37号、9件一括議題


○議長(岡田勝一)  次は、日程第2であります。議案第11号から議案第16号、議案第19号、議案第28号及び議案第37号、以上9件を一括議題といたします。


 ご報告申し上げます。


 民生常任委員会に付託いたしましたこれら9議案につきましては、審査の結果、いずれも全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決定した旨、委員長から文書をもって議長宛報告書が提出されておりますので、これにてご了承を願います。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 民生常任委員会委員長、田尾 成君。


○民生常任委員会委員長(田尾 成) (登壇)  12番、田尾 成です。民生常任委員会に付託されました9議案の審査の結果について、報告いたします。


 平成19年3月5日、本委員会に付託されました下記案件について、慎重審査の結果、3月7日の委員会において、下記のとおり決定いたしましたので、会議規則第104条の規定により報告いたします。


 なお、9議案、すべて全員賛成でありました。


 事件の番号、件名、議決の結果と、順次報告させていただきます。


 議案第11号 淡路市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件、原案のとおり可決。


 議案第12号 淡路市老人憩いの家の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件、原案のとおり可決。


 議案第13号 淡路市余熱利用施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件、原案のとおり可決。


 議案第14号 淡路市予防接種健康被害調査委員会条例及び淡路市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件、原案のとおり可決。


 議案第15号 淡路市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定の件、原案のとおり可決。


 議案第16号 淡路市墓地の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件、原案のとおり可決。


 議案第19号 淡路市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例制定の件、原案のとおり可決。


 議案第28号 淡路市長寿祝金条例を廃止する条例制定の件、原案のとおり可決。


 議案第37号 兵庫県市町交通災害共済組合規約の変更について、原案のとおり可決。


 以上で、報告を終わります。


○議長(岡田勝一)  委員長報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 西谷議員。


○11番(西谷好民)  議案第28号の、淡路市長寿祝金条例廃止条例制定の件でございますが、全員の皆さんに記念品をお贈りすると、大方の流れについは、私も理解をするところでございますが、過去2年間、節目節目の方に祝金を贈ってきておりまして、今回、そういう流れを変えるということでございます。


 ただ、このたび、やっとその年になったと、もう手のうちに入ったという状況の方も生じてきておるわけでございますが、その人たちへの配慮というか、そういうようなのは、委員会の中では議論は出なかったでしょうか。


○議長(岡田勝一)  田尾委員長。


○民生常任委員会委員長(田尾 成)  先ほどの質問ですけれども、当然、委員会の中では、もう既にその節目節目で2回の祝金を受けておられる方がおります。当然、そういうことも含めて十分に審査を行いましたが、それらにつきましては、今後、今年の9月までによく検討して決めるというふうな結果でございます。当然、そういうことも審議の中で十分に尽くされております。


 また、この長寿祝金につきましては、多くの変化の状況も調査する中で、当市の財源の状況、どのような形が長寿をお祝いするのに一番適したものかというふうなことをよく研究する必要があるということで、また、今後ですが、例えば老人会の方、または婦人会の方、町内会の方などの多くの意見も聞きながら、慎重にその中をどのようにすればいいかということを模索しながら、成案を求めていきたいというようなことで、審議結果となっております。


 以上で、報告を終わります。


○議長(岡田勝一)  ほかにございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  質疑もないようでありますので、これを終結いたします。


 これより、討論に入ります。


 討論は、議事の都合により、分離して行います。


 初めに、議案第11号 淡路市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第12号 淡路市老人憩いの家の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第13号 淡路市余熱利用施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第14号 淡路市予防接種健康被害調査委員会条例及び淡路市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第15号 淡路市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第16号 淡路市墓地の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第19号 淡路市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第28号 淡路市長寿祝金条例を廃止する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第37号 兵庫県市町交通災害共済組合規約の変更についてであります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ◎日程第3.議案第1号、議案第2号、議案第17号、議案第18号、


     議案第20号から議案第22号まで、議案第24号、


     議案第25号、議案第30号、議案第31号、議案第33号、


     議案第34号、13件一括議題


○議長(岡田勝一)  次いで、日程第3、議案第1号、議案第2号、議案第17号、議案第18号、議案第20号から議案第22号、議案第24号、議案第25号、議案第30号、議案第31号、議案第33号及び議案第34号、以上13件を一括議題といたします。


 この際、ご報告を申し上げます。


 産業建設常任委員会に付託いたしましたこれら13議案の審査の結果、議案第22号及び議案第30号の2議案については賛成多数で、残りの11議案については全会一致で、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定した旨、委員長から文書をもって議長宛報告書が提出されておりますので、これにてご了承を願います。


 本案について、委員長の報告を求めます。


 産業建設常任委員会委員長、奥野幸男君。


○産業建設常任委員会委員長(奥野幸男) (登壇)  産業建設常任委員長の奥野幸男です。委員会審査報告をさせていただきます。


 平成19年3月5日、本委員会に付託されたました案件について、慎重審査の結果、3月8日の委員会において、下記のとおり決定いたしましたので、会議規則第104条の規定により報告いたします。


 事件の番号、件名、議決の結果順に報告いたします。


 議案第1号 淡路市漁業振興基金条例制定の件、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第2号 淡路市地区計画等の案の作成手続に関する条例制定の件、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第17号 淡路市ハーバーパーキングの設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例制定の件、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第18号 淡路市公園条例の全部を改正する条例制定の件、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第20号 淡路市給水条例の一部を改正する条例制定の件、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第21号 淡路市簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例制定の件、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第22号 淡路市岩屋ポートビルの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第24号 淡路市里、下司コミュニティプラント運営基金条例を廃止する条例制定の件、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第25号 淡路市津名港地区埋立造成地公園緑地整備基金条例を廃止する条例制定の件、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第30号 農業用施設災害復旧事業(新池地区)ため池復旧工事の変更契約の締結の件につきましては、提出された図面が間違っており、現地を調査の上、図面を差し替えております。また、一部議員から、この事業においては、昨年9月に事業が終結しており、今回、契約、議会に出すのは遅いのではないかという質問もありましたけれども、執行部の方から、本工事の最終事業費確定は、淡路県民局と施工業者との間に契約変更が行われたのは、平成19年2月28日であり、当初1億4,126万2,000円の金額でありましたが、最終1億7,362万8,000円となり、1億5,000万以上の工事においては、契約においては議会の議決が必要になっており、直近の市議会に提出することになっており、本議会において提出されました。


 以上の審査の結果、賛成多数をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第31号 野島簡易水道未普及地域解消事業区域拡張工事の変更契約の締結の件、全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第33号 市道路線の廃止の件及び議案第34号 市道路線の認定の件につきましては、現地調査の上、議案第33号 市道路線の廃止の件につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第34号 市道路線の認定の件、全会一致で、原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で、報告を終わります。


○議長(岡田勝一)  委員長報告は終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 田村議員。


○9番(田村伊久男)  9番、田村です。議案第22号と30号について、委員長報告に質疑をさせていただきたいと思います。


 岩屋のポートビルの関係につきましては、駐車場売却、建物を売却して土地を貸すという、そういうことで委員会の中でも説明があったというふうに聞くわけですけれども、売却した建物が、あと、何になるかという、そういう議論が、あるいは執行部からの説明があったのかなかったのかというのが1点と、もう一つは、岩屋のまちづくりということで、ポートビルを中心にして、旧町時代から岩屋の人たちがまちづくりの計画を練ってこられております。これとの整合性がどうなるのか。


 そして、私、確認したんですけれども、昨年2月に、農林水産大臣の『未来に残したい漁村の歴史文化財産』、これの認定書が、昨年の2月22日に、淡路市の方に交付をされております。こういった、いわば岩屋のまちづくりとの関係がどのようになるのかという議論があったのかなかったのか。もちろん、執行部の方からも説明があったのかなかったのかも含めてお伺いいたします。


○議長(岡田勝一)  奥野委員長。


○産業建設常任委員会委員長(奥野幸男)  お答えいたします。


 最初の建物をどう使うかということですが、執行部から、駐車場に使うということであります。


 もう一つ、地域との関連性ですが、民間の活力を入れて開発するという執行部からの答弁がありました。


 3番目の件に関しましては、質疑は行っておりません。


 以上です。


○議長(岡田勝一)  田村議員。


○9番(田村伊久男)  別に委員長に恨みがあって言うてるわけじゃないんですけれども、確認をしときたいというふうに思うんです。


 今、1番目の、駐車場に使うということがはっきりしていると、それと、もう一つは、民間の活力を生かして開発をすると、これ、非常に矛盾といいますか、2つの言葉を整理すれば、つまり、あすこでは今の現状の駐車場が確保されれば、例えばあそこに10階建ての高層のものをつくって、そのうちのなんぼかは駐車場で、あとはホテルでもショッピングセンターでも、パチンコ屋でもいいと、そういう意味なのかどうかを、再度確認をさせてください。


 それと、もう一つ、新池の工事の方なんですけど、議案第30号ですけど、私、この新池というのは、家のごく近くでして、地域の人たちともつながりがありますし、何よりもこのダムが計画どおり完成したということを、心から喜んでおります。


 それで、先だって、3月の3日に、竣工式にも行かせていただいたんですけど、つまり、委員会で審査をするときには、既にダムも何もかも全部完成してたんですよね、完成していたのに、完成した後で、今、今日、それから10日余りたつんですけれども、そんな時期になってから、県民局との契約を変更するという、この辺の意味がよくわからないんですけれども、そういった点の審査は、どのような意見が出されたんでしょうか。


○議長(岡田勝一)  奥野委員長。


○産業建設常任委員会委員長(奥野幸男)  最初のご質問ですが、駐車場に利用するという答弁以外ありません。


 また、2点目の新池でございますが、先ほども説明したとおり、本工事の最終事業費確定は、淡路県民局と施工業者との間に契約変更が行われたのが、平成19年2月28日となっており、直近の市議会に提出されたということになっております。


 以上です。


○議長(岡田勝一)  田村議員。


○9番(田村伊久男)  しつこいようで申し訳ないんですけれども、つまり、岩屋のポートビルは、駐車場以外の目的には使われない、こういうふうに断言していいのかどうか、そのことを、これひとつ、賛否の判断する場合に必要ですので、このことを明確に1点はお答えください。


 もう一つ、新池の工事、これの方は、完成してたんですよね。私、助役さんがまいていた餅も拾わせていただきましたから。完成式、ちゃんとやったんですよ。それで、図面、私も見させていただいて、その図面が間違っていたという委員長の説明も最初にあったからわかったんですけれども、今の法枠やっとるとこ、これ、もう一遍吹き付けにするんかな、逆にするんかなというふうに、私も考えとったんですけども、全然そうじゃなくて、実はできていた。


 確かに、県民局のこの契約の工事変更、2月の28日。こんなん、県民局おかしいわけですよね。おかしい契約変更をこれだけ後でした部分を、後で淡路市の方が、これをちゃんと法枠の仕上げをしてやるみたいなことする必要が、一体どこにあるんかというふうに思うんですよ。つまり、県民局がサービスで3,000万ほど、契約増やしてやってくれたんじゃないかと、それを淡路市が後でやるというのは、ちょっといささかというふうに思うわけですけれども、執行部は、じゃあこれで、委員長、すみませんね、執行部はこれでいいんだと、こういう処理の仕方をこれからもするんだと、既にもう出来上がってしまっているやつを、後で契約変更をやっていくんだと、そういう姿勢であったということですか、どうでしょうか。


○議長(岡田勝一)  奥野委員長。


○産業建設常任委員会委員長(奥野幸男)  そこまでの議論はされておりません。


○議長(岡田勝一)  これで、質疑を終結いたします。


 これより、討論に入ります。


              (「動議」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  何の動議ですか。


○9番(田村伊久男)  既に完成していたものを、もう出来上がっているんですよ。それを今から契約変更するように、責任は県民局にあるかもわかりませんけれども、もう出来上がっているんですから、それを出してきたんですから、私は、市長の方のぜひ釈明をお願いしたい、この動議を提出いたします。


○議長(岡田勝一)  ただいま、動議が出ておりますけども、皆さん方の動議の賛同される方はおられますか。


                 (挙手少数)


○議長(岡田勝一)  挙手された方が4名しかおられませんので、申し訳ないんですが、過半数に達しないということで、このまま会議を続けさせていただきます。


 それでは、まず、議案第1号 淡路市漁業振興基金条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第2号 淡路市地区計画等の案の作成手続に関する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第17号 淡路市ハーバーパーキングの設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第18号 淡路市公園条例の全部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第20号 淡路市給水条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第21号 淡路市簡易水道事業給水条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第22号 淡路市岩屋ポートビルの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件であります。


 反対討論から許可します。


 田村議員。


○9番(田村伊久男) (登壇)  9番、田村伊久男でございます。議案第22号 岩屋ポートビルの設置及び管理に関する条例の一部改正について、日本共産党議員団を代表して、反対討論を行います。


 本議案は、岩屋ポートビルの駐車場を廃止して、普通財産にし、そして建物を売却、さらに土地を賃貸すると、そういうような内容の説明が、委員会審査においても行われたというふうにお聞きをしております。


 委員会の審査の中で出された、私も資料を拝見させていただいたわけですけれども、この資料の中では、市が直接管理する場合や、売却した後、あと、土地を貸した場合の、そういった面の金銭的な損得のみを審査された模様というふうに、私には映っておりました。


 市の持つ公有財産を、すべてこのような判断を行うとするようなことがあれば、淡路市のすべての施設が売却されなければならないことになるのではないでしょうか。しかも、この駐車場については、淡路市の中でも採算のとれている施設でありまして、仮にこのような物差で見ていくならば、津名港ターミナルの駐車場や東浦バスターミナルの駐車場、直ちに廃止しなければならないという話に発展していくのではないでしょうか。


 審査の中では、売却先は公募を行うということが言われておりますけれども、明石への航路の運航会社が売却を希望しているということであります。このような発想に基づいて淡路市の財産をあれこれすることは、後世に大きな後悔を残すことにもなりかねません。まして、この財産が運航会社に売却されるとしたら、今の運航会社が撤退するときに、新たな火種を残すことにもつながりかねません。


 さらに、質疑でも申し上げました岩屋のまちづくりとの関係であります。旧町時代から、岩屋のまちづくりについて、ポートビルを中心としたまちづくりが検討されてまいりました。まさにあのポートビルと、そして駐車場周辺は、この岩屋のまちづくりの中でも最も重要な部分であると、だれもが認識できるわけであります。大きな土地が確保するにもできない岩屋で、あの土地を貸してしまい、これが、仮に駐車場だけでなくパチンコ屋やホテル、こういうものができたら、岩屋のまちづくりは一体どうなっていくのでありましょうか。


 まして、この地域は、昨年2月、『未来に残したい漁村の歴史文化財産100選』にも選ばれております。先だって、私は、当時の中川農林水産大臣の認定書も拝見をしてまいりました。何よりも、市長の今年の施政方針でも、「美しい淡路市」ということが言われておりますが、淡路市のゲートゾーンと位置づける岩屋のまちづくりに、大きな不安を抱くものであります。


 以上、申し上げ、反対討論といたします。


○議長(岡田勝一)  次に、賛成討論を許可いたします。


 中谷議員。


○14番(中谷秀子) (登壇)  14番、中谷秀子です。賛成討論を行います。


 議案第22号については、今後も駐車場として利用するものであります。岩屋のまちづくりに民間を入れ、活用されるものであり、加えて、市の財政を考えた計画でありますので、賛成いたします。


○議長(岡田勝一)  次に、反対討論を許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  次に、賛成討論を許可いたします。


 竹中議員。


○26番(竹中史雄) (登壇)  26番、竹中です。議案第22号に賛成の立場で討論いたします。


 本案は、岩屋ポートビル設管条例の駐車場、駐輪場、レンタサイクル施設に係る事項を削除して、乗船施設のみ残すとの条例の一部改正であります。


 その目的は、PFIによる本件駐車場の建て替えにあります。公募条件としては、現建物を、3,000万円を上限に一括売却、底地を、年間借地料1,000万円を上限に30年付き定期借地権にて民間業者に貸与して、本件事業の継続を図ろうとする旨の説明が産建委員会でなされております。


 同委員会での説明に当たり、岩屋総合事務所宮本所長は、キャッシュフローに基づく4通りの事業計画案を示されております。公共事業の政策提案に、キャッシュフローによる事業提案をされたことについて、民間では当たり前でありますが、後日、岩屋の職員が試算したとの話を聞き及び、仮設思考に基づいた事業の提案姿勢に対し高く評価するものであります。


 提案の与条件は、現建物が今後さらに30年使えるとし、10年後に現建物を4,000万円で補修して、30年後に解体費8,000万円を含め、3億6,000万円で建て替えることを骨子としております。


 現建物は、築38年でありますので、簿価上では残存価値は5%、980万円となっております。現行建物の維持管理を指定管理者でする第1案では、10年間で収益1,000万円、残り20年間は、赤字2億6,000万円、差引赤字2億5,000万円としております。


 第2案の、定期借地権による業務契約で現行建物を維持管理した場合は、1年目に、売却益3,000万円が市に入り、10年間で収益は1億円から1億3,000万円、残り20年間は、収益2億円、収入は、総額3億円から3億3,000万円としております。


 3案の、市による直接管理で現行建物の維持管理をした場合は、10年間で、収益が1億1,000万円、残り20年間は、赤字6,000万円、差引収益5,000万円としております。


 第4案は、航路がなくなった場合を前提にして、市が直営で現行建物を維持管理する場合を想定し、10年間で、赤字1億円、残り20年間は、赤字4億8,000万円、赤字総額5億8,000万円としております。


 したがって、第2案の定期借地による業務契約管理による駐車場等事業を継続することが、市にとって最善の方法であると示唆しているものであります。


 私は、回収が長期にわたる市の公共投資に関しては、ディスカウントキャッシュフローで意思決定を行うことが不可欠であるとの立場をとるものであります。職員提案のキャッシュフローに基づく4件について、ディスカウントキャッシュフロー、つまり割引率で計算いたしますと、今回、この建物を建て替えるとして、建物解体費8,000万円を含め、総事業費3億3,000万円、償却期間12年、淡路市の現在の借入金利、これは今、2.4%とのことでありますから、割引率は2.4%で、12年間で9,240万円稼げるということになります。


 地代として支払われる金員が、12年間で1億2,000万円になるのであれば、地代をもらう方が、直接市が本件事業を行うよりも利回りがよいという結果になります。この土地を課税標準額より検討いたしますと、市が得る固定資産の額は、年間268万円程度と推定できます。したがって、地代1,000万円は、固定資産税の4倍の額となります。ただし、駐車場等の使用料の金額は、現行料金が前提であります。民間事業者の自由裁量で値上げできる契約の締結なら、このディスカウントキャッシュフローによる計算根拠は崩れ、市が自前でやっても遜色がないこととなります。加えて、低廉な料金でもって市民サービスを向上させるとの行政目的、経世済民の政治目的を逸脱した事業に成り果てる恐れがある点を考慮していただき、本件提案を推進してもらいたいことを付け加えておくものであります。


 それと、この議会は、いわゆる税金の使い方を議論するとこですよね。我々は、この税金の使い方をいかに安く、効率のええ、いわゆる市民が満足するという使い方をどうするんかということを議論しておるわけですから、当然この事案についても、対案として、その事業収支の金の使い方の中の対案を出していただいて、議論を深めたら、私はますます市民のための事業が推進されるんでないかと思います。


 以上であります。


○議長(岡田勝一)  ほかにございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ほかに討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、表決に入ります。


 本案を、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君は、起立を願います。


                 (起立多数)


○議長(岡田勝一)  起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第24号 淡路市里、下司コミュニティプラント運営基金条例を廃止する条例制定の件であります。


 反対討論から許可します。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第25号 淡路市津名港地区埋立造成地公園緑地整備基金条例を廃止する条例制定の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようであります。これを終結をいたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第30号 農業用施設災害復旧事業(新池地区)ため池復旧工事の変更契約の締結の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


 谷 議員。


○16番(谷 裕子) (登壇)  16番、日本共産党、谷 裕子でございます。議案第30号 農業用施設災害復旧事業(新池地区)ため池復旧工事の変更契約の締結の件について、日本共産党淡路市議団を代表して反対討論をいたします。


 この事業は、台風23号で膨大な被害を受けたこの地域の4つの池を、災害復旧事業と、ため池等整備事業の2つの事業メニューで復旧整備、コンクリートダムに生まれ変わらせるという事業であります。この事業が順調に行われ完成に到ったことは、市民にとって大変喜ばしいことであります。


 しかしながら、予算処理においては納得しがたい部分があります。この工事の事業主体は県であり、淡路市は災害復旧事業に関する部分を県に委託する形をとってきました。県との契約金額は、当初、1億4,126万2,000円。その後、変更金額3,236万6,000円が生じ、トータルで変更金額が1億7,362万8,000円と、1億5,000万円を超えたために、今回の議案上程となったわけです。


 変更契約といいながら、現場工事は既にその内容をすべて完了している状態です。しかしながら、委員会では、変更工事はこれから行うとの説明がなされ、その上、左岸と右岸の記載を間違えた図面が担当部から提出され、委員会で調査・確認の後、図面差し替えの事態となりました。


 この誤った説明を聞きながら、市の委託事業でありながら、変更箇所や内容の確認も現場では行われておらず、担当部は全く事実を認識しないまま議案を提出していたことに、私たちは大変驚きました。余りにも緊張感と責任感を欠いた姿勢だと指摘せざるを得ません。


 事業主体が淡路市自身でないために、工事内容の変更、それに伴う契約金額の変更、それを認める議会の議決ができなかったという理由が成り立つわけがありません。委託事業なら、委託先の県と定期的に工事状況を確認し、契約金額の変更に際して、議決が必要な事態にならないかどうかを常に把握できる関係を築いておくのが担当部の仕事ではないでしょうか。


 市からの多額の支出行為を決定するこの案件が、そのような一連の適切な業務の上になされてない点を厳しく指摘し、本案件には賛成できないことを申し述べ、反対といたします。


○議長(岡田勝一)  ほかに討論はありませんか。


 籾谷議員。


○13番(籾谷 宏) (登壇)  13番、籾谷 宏でございます。この議案に対しまして、賛成の立場で討論いたします。


 議案第30号 農業用施設災害復旧事業(新池地区)ため池復旧工事の変更契約の締結の件について、賛成の立場で討論いたします。


 平成16年災によって、被災した淡路市黒谷にある新池の復旧工事については、県営事業であり、兵庫県と締結して、委託契約を変更し、契約したものでございます。本工事の最終事業確定は、淡路県民局と施工業者の間に契約変更が行われ、平成19年2月28日であります。


 本工事における変更箇所については、早期完成を目指すため、また田主の管理、安心・安全な防災効果を高めるため諸事業であります。


 以上のことから、本委託契約の変更に賛成いたします。


○議長(岡田勝一)  ほかにありませんか。


 竹中議員。


○26番(竹中史雄) (登壇)  26番、竹中です。賛成の立場で討論いたします。


 この議案は、議会の権能が侵されたんかどうかという話ですよね。いわゆる自治法の96条第1項の5号で、契約が締結するという話は、1億5,000万以下であれば、議会の同意が要らないと。本事案は、議会の同意が要らないということで締結したという話ですから、同意がいまだにないわけですよね。それで、今、3,400万が追加で上がってきたという話なので、1億5,000万を超えたということで、施行令の121条の2で、議会の議決が必要やと、こういうふうになってきたわけですね。先ほどおっしゃったように、できてから追加が上がってきたんやないかという話ですわな。そういたしますと、当然議会の権能を侵したということについては、いかがなことやという話ですよね。


 そしたら、私、産業建設常任委員会、傍聴してたんです。この議案は議決しておりませんから、追加工事が出て初めて議決案件になってきたという話ですから、当然、当初の議案から、工事の設計図書から、いわゆる3,400万の変更があったんかどうかということを、まず審議せんといけませんよね。そしたら、その審議は全くしてないんですよね、聞いてたら。なぜしないんだと、不思議に思ったわけね。設計図書があって、変更があるという話が認識されなかったら、3,400万の変更というのはあったんかなかったんかわからんわけですよ。しかし、委員会では、あったという前提で議論してましたよね。そしたらあったんですよ、設計変更が。そしたら、後は、法律で定めているのは、直近の議会に上がってきたかどうかですよ。いつ、この事業費が確定したんかと、こういう話ですよね。


 そしたら、助役さんが地鎮祭行って、餅もほって拾てきたと、


○議長(岡田勝一)  議案に対する討論してください。


○26番(竹中史雄)  だからそうですよ。


 そういうような話の中で、1週間前にその話、あったという話やけど、実際問題、契約書の金額が確定したという話は、2月の28日という話であったら、3月1日が直近の議会のこの議会になりますよね。


 そしたら、今、この議会に上がってきとるものが、議会の権能を侵したということになりませんよ。そしたら、この金を払わなくていいんかという話は、実際変更があって3,400万払わなければならないという話があるんやから、払わなければなりませんよ、これ。


 だから、払わなければならない、反対するという話は、払わんでええ、県民局にかぶれという話でしょ。そしたら、それは変更がなかったということになりますよ。変更があったということをお認めになって、払うんだという話は成り立ちませんから、私は賛成いたします。


○議長(岡田勝一)  田村議員。


○9番(田村伊久男) (登壇)  今、いろいろ議論があったところでありますけれども、しかし、私、一つお願いを、私の意見を申し上げる前にお願い申し上げたいのは、ここでやる議論というのは、お互い議案に対する討論をするというふうに、私は認識をしておりまして、今そこで反対討論したものに対してどうこう、あるいは賛成したものに対してどうこうという、そういう議論の場ではないのではないかなというふうに思っております。ぜひ、そういった点、一つはやはり議会運営委員会の方で、ぜひそういった点もひとつご審議をお願いしておけばなというふうに思っております。


 私、今回のこの議案について、やはり市の執行部としてのモラルの問題というのが、私はあるんじゃないかなというふうに思っております。私としては、先ほど、動議も出させていただきまして、市長の釈明をお聞きしたいということもありました。


 といいますのは、これはやはり一面ではやむを得なかった面もあるわけであります。県との連絡調整がうまくいかなかったという面も、確かに理由としてはございました。しかし、本議会に対する提案者である市長の方から、やはり一定の議員に対する釈明があってしかるべきではないかというふうに私は思っております。それがない以上、この議案に賛同するわけにはまいりません。


 そして、事実の問題について、これは、県民局に対する委託、しかも随意契約の問題でありますから、今回、初めて議案に上がってきたというふうに私は認識をしておりません。今、ここに、そのときの議案番号が何番であったかもはっきりは覚えておりませんけれども、育波川のほ場整備の問題と併せて、すべてこの本会議の中で審査をされた議案であったというふうに認識をしております。そういった点で、市長の釈明がない以上、この議案に賛同することはできないということを申し上げ、反対討論といたします。


○議長(岡田勝一)  ほかに、討論はございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようであります。これで終結をいたします。


 次に、表決に入ります。


 本案を、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君は、起立を願います。


                 (起立多数)


○議長(岡田勝一)  起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第31号 野島簡易水道未普及地域解消事業区域拡張工事の変更契約の締結の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決いたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次いで、議案第33号 市道路線の廃止の件であります。


 反対討論から許可いたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第34号 市道路線の認定の件であります。


 反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようであります。これを終結をいたします。


 次に、採決をいたします。


 本案は、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


     ◎日程第4.議案第38号から議案第47号まで 10件一括上程


○議長(岡田勝一)  次に、日程第4、議案第38号から議案第47号まで、10件を一括議題といたします。


 ご報告申し上げます。


 補正予算審査特別委員会に付託いたしましたこれら10件につきましては、審査の結果、議案第38号については賛成多数をもって、残りの9議案については全会一致をもって、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定した旨、委員長から文書をもって議長宛に報告書が提出されておりますので、ご了承を願います。


 この際、お諮りいたします。


 委員長の報告につきましては、会議規則第40条第3項の規定により、省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 続いて、お諮りをいたします。


 議事の順序を省略し、直ちに討論に入りたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 それでは、これより討論に入ります。


 お諮りをいたします。


 まず、上程中の議案のうち、補正予算審査特別委員会において、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しております議案第38号については、議事の都合により先議いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決します。


 それでは、初めに、議案第38号 平成18年度淡路市一般会計補正予算(第5号)であります。


 反対討論から許可いたします。


 田村議員。


○9番(田村伊久男) (登壇)  議案第38号 平成18年度淡路市一般会計補正予算(第5号)に賛同できませんので、日本共産党議員団を代表して、以下、理由を述べて反対討論を行います。


 まず、第1点は、繰越明許費についてであります。


 議案では、12の事業について、本年度予算の繰越を行うことになっておりますが、商工費の北淡県民サンビーチ施設整備事業の繰越に賛同するわけにはまいりません。


 本事業は、昨年3月の予算審査におきましても、財政の厳しい中で、海水浴場にボート係留施設を建設することの疑問から、質疑を行ってまいりました。執行部から、施設の設置は、サンビーチ利用者協議会等の要望であることが理由として述べられましたが、要望書等も上がっておらず、予算審査中に、要望書に地元関係者の押印を求めるという事態になったことは、記憶に新しいところであります。


 しかし、この要望は、地元サンビーチ利用者協議会としては、水洗トイレを設置してもらいたいがためのものであり、本来、海水浴場としては矛盾するモータボートの係留施設など望んでもいないことが明らかになったものであります。隣接する1億円を寄附したホテルのための事業ではないかと、大いに憶測を呼んだところでございました。


 当初予算は通ったものの、今度は、漁業組合が賛同せず、事業実施が遅れてまいりました。係留施設の管理は、漁業組合が行うとしてきた予算審査の執行部の説明が、いかに事実に反するものであったかを示すものになりました。


 今回の補正予算審査の説明では、当初のボート係留施設という説明を翻し、サンビーチ海水浴場の静穏を保つため、及び養浜が目的などという始末であります。サンビーチ海水浴場は、冬場の北西風の強いときや、台風が接近したとき以外、今でも十分に静穏が保たれており、海水浴場の砂がつきすぎているという話があったとしても、今さら養浜など必要がないことを指摘させていただいておきます。


 仮に、海水浴場として必要なものであれば、サンビーチは県の施設であり、県に建設を要望すればよいことではありません。海岸を管理する県民局土木港湾課のお話では、何のために淡路市がこの突堤を建設したがるのか、理由がわからない、こういうようなことも言われているわけであります。


 仮に、サンビーチに必要なものであれば、淡路市が設置したとしても、管理が県が行うはずでありますけども、施設は海岸の専用施設として修理が必要になれば、淡路市が直さなければならない性格のものであります。


 合併以来、市民の淡路市政に対する批判は高まっており、市民に我慢を強いながら、一方でホテルの1億円寄附の見返りとしか思えない事業を強行することは、ますます市民の批判を高めるものにしかならないことを強調しておきたいと思います。


 第2点は、地域改善対策費の淡路地域行政推進連絡協議会負担金及び淡路地域改善行政推進協議会分担金の削減の問題についてであります。


 今回の補正では、負担金及び分担金の全額を削減しておりますが、その理由としては、平成17年度をもってこれらの団体が解散したということでございました。しかし、これもおかしな理由であります。淡路市と洲本市及び南あわじ市は、各市長の連名で、昨年8月末に、部落解放同盟兵庫県本部淡路地区協議会長及び淡路地域改善行政推進連絡協議会宛に、今後は、市民の理解と参加が得られるよう、公正中立の立場を堅持するとの文章を出し、補助金の使途及び当該団体の事務処理状況、及び会計処理状況を精査し、団体規約等による事業方針や予算の決定をはじめ、事務処理、経理処理に適正を欠く団体に対しては、到底幅広い市民の理解が得られないものであり、補助を行わないものとするとしております。


 昨今の飛鳥会事件など、これらの措置は当然過ぎるものの、遅きに失したと指摘せざるを得ません。淡路市など3市から支出されている負担金や分担金は、淡路地域改善行政推進連絡協議会から、さらに部落解放同盟兵庫県本部淡路地区協議会に相当額が流れ、主として相談所の経費に充てられたことになっておりました。しかし、この相談所には、勤務実態そのものがあるかどうかも疑われ、会計報告も判然としないことが指摘されております。


 問題は、本年度の負担金等の支出はしないが、これまで支出した負担金等の返還を求める姿勢が、淡路市にないことであります。貴重な税金の中から毎年500万円を上回る負担金等が支出されており、返還を求めることが当然であるという点を指摘させていただいております。


 第3点は、先ほども議論のありました新池の災害復旧工事についてであります。


 この工事については、早期の復旧を願い、何よりも工事の完成を喜んでいるところでございますが、先ほども指摘がありましたように、予算処理の問題を指摘せざるを得ないわけであります。


 以上、申し上げまして、本補正予算には賛成できない旨、反対討論といたします。ありがとうございました。


○議長(岡田勝一)  ほかにありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、表決に入ります。


 起立により採決いたします。


 本案に対する委員長報告は可決すべきものであります。


 本案を、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君は、起立を願います。


                 (起立多数)


○議長(岡田勝一)  起立多数であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、ただいま上程中の議案のうち、補正予算審査特別委員会において、全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決しております案件は、議案第39号から議案第47号まで、以上9件であります。


 この際、お諮りをいたします。


 これら9件については、議事の順序を省略し、一括して採決したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決します。


 これら9件については、委員長報告のとおり、可決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、これら9件は、いずれも原案のとおり可決されました。


   ◎日程第5.議案第65号 一宮地区体育館建設予定に係る用地の取得の件


○議長(岡田勝一)  次いで、日程第5、議案第65号 一宮地区体育館建設予定地の用地取得の件を議題といたします。


 これより、上程議案に対する市長の説明を求めます。


 市長、門 康彦君。


○市長(門 康彦) (登壇)  それでは、事件決議議案の第65号の提出議案の説明を申し上げます。


 議案第65号の、一宮地区体育館建設予定地の用地取得の件につきましては、淡路島土地開発公社から、一宮地区体育館の建設予定地としまして、多賀にあります用地を取得する必要が生じましたので、議決を求めるものであります。


 なお、一宮地区としておりますのは、体育館建設に当たって、最終的な案が完成をしておりませんので、一宮地区体育館建設予定用地としております。


 以上であります。


 議員の皆様におかれましては、よろしくご審議の上、適切なご議決を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(岡田勝一)  以上をもって、市長の提案説明は終わりました。


 これより、上程議案に対する質疑を行います。


 発言は、通告に基づき、順次、議長より指名いたします。


 まず、9番、田村伊久男君であります。


 田村議員。


○9番(田村伊久男) (登壇)  9番、田村伊久男でございます。今、市長の方から提案説明のありました一宮地区の体育館建設に対しましての基本的な部分、私も委員会の方の審査にいくわけですけれども、ぜひ、市長のお考えを確認しておきたい部分について、質疑を行いたいと思います。


 これは、全体の今回議案の総括質疑でも、一宮地域のいわばどういう体育館をつくるかという、そういった調整が、合意が十分にできていないというお話もお聞きをしたわけでありますが、しかし、用地取得ということになるならば、これは、ここに果たして、本当に体育館をつくるのかどうかということと、そして一定どういった規模のものをつくるかという、こういうものが私は一定決まっていなければ、それが予定地であるのかどうかも含めて確認ができないというふうに考えておりますので、ぜひこの場所に体育館をつくるのかどうか、そして、規模はどんなものか、その2点について、市長にお伺いしたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(岡田勝一)  市長、門 康彦君。


○市長(門 康彦) (登壇)  先ほど、提案説明をいたしましたとおりでありますが、今回の用地の購入に当たりましては、財政的な面からの購入が第一義であります。いわゆる合併特例債によってあの用地を買わなければ、後々まで借財が残ってしまうと、旧一宮町議会が慎重審議の上、あの用地購入を決定したわけでありますので、そのことも尊重しなければなりません。淡路市に引き継いでまず考えたことが、合併特例債によるいわゆる一般財源を少なくするというのが第一義であります。


 それから、2点目の、どういうものをつくるかと、こういうことでありますが、これも提案説明で申し上げましたように、あの土地に体育館が必要であるということは自明の理であります。どういうことかと言いますと、一宮地区におきましては、体育館建設が急務となっておりまして、当然学校関連とも調整をしながら、その相互調整を図っていくと、こういうことになります。規模査定等につきましては、これからでありまして、規模査定等が出来上がってきた段階では、議会にそれを諮ってまいりたいと、そういうふうに思っております。


 以上です。


○議長(岡田勝一)  田村議員。


○9番(田村伊久男)  引き続いて確認をさせていただきたいんですが、財政的な問題から合併特例債を使わざるを得ないというお話がございましたけども、これについては、今回の内容ではございませんけれども、私は、合併特例債を使うべき事業というのは、5町合併協議の中で一定の枠組みがあって、そういうところからは、この用地は外れているんじゃないかと、そういう意見持っておりますが、それはまた別の機会にしたいと思います。


 ただ、私、この用地の問題で、非常にこだわりますのは、これを買ったけれども、ここに体育館ができるのかどうかわからないと、そういうことであってはいけないなというふうに思っているわけです。例えば、今回、用地取得の議案が2つ出てきております。一つはまちづくり交付金事業の、この市役所周辺の道路整備等の用地であります。それの議案には、これまでも用地取得の議案には、はっきりそうでありましたけれども、例えば道路用地取得、何々用地取得、そういうことで、非常に議案が明確に書かれておりました。しかし、今回のこの議案第65号の表現は、体育館建設の予定に係る用地、これは体育館用地とは書いていないんです。私は、この表現に非常に着目をさせていただいている、言い方はちょっと変ですけれども、要は、実はほかのものができるんじゃないかと。とりあえず体育館は、ここではないんじゃないかという、そういう感じがするわけですけれども、その辺のぜひ市長の方のご答弁で、私の疑念を払拭していただければありがたいと思います。


 再度、ご答弁、よろしくお願いします。


○議長(岡田勝一)  門 市長。


○市長(門 康彦)  体育館が最終的に建設されるかにつきましては、議会の承認がなければできません。そういうことでありますから、先ほど言いましたように、規模査定等ができたときに、議会に諮って、ご承認いただきたいと、そういうふうに思っております。


 以上です。


○議長(岡田勝一)  田村議員。


○9番(田村伊久男)  ひつこいようで恐縮なんですけども、しかし、今の市長のご答弁の中にも、ここで体育館つくるというお話はございませんでした。当然、議会の議決というのがありますけども、しかし、市長として、どういう方向で市政を進めていくかという、そういう当然お考えはお持ちでありますし、つまり、市長として、ここに体育館をつくるんだという提案をする前提で、新年度には設計費の予算もついているわけですから、ここにつくるんだという前提のこれが提案なのかどうかということを、私はお聞きをしたいわけです。


 今、委員会のやりとりの中でも、まだ体育館をここにつくるということは、一言も市長、おっしゃっておられないわけでありまして、その辺、再度、最後に確認をさせていただきたいと思います。


○議長(岡田勝一)  門 市長。


○市長(門 康彦)  旧一宮町時代に、あそこに総合体育館をつくるというビジョンがありました。そういうことを尊重して引き継いできたわけでありますけども、私が指示をしておりましたけども、1年たっても地元同意が整わないというふうな状況の中で、こういうことに到ったわけであります。


 ただ、総合的な意見としましては、やはりあの地に体育館が必要であると、そういうことでありますから、今回の当初予算にでも提案をいたしておりますようにしているわけでありますが、予定ということで着目しておられるようでありましたら、この予定という一言が入ったことについて申し上げますと、淡路市は、起債の許可団体であります。当事者能力がないわけであります。だれがどうしたかは知りませんが、現在、そうなっております。ですから、どういった形でそれが実現できるかということを、これから議会とも相談をしながらやっていくということになりますので、予定という字を一字入れたわけでありますけども、いずれにしましても、もともと体育館をつくるということでの計画でありますので、その計画の進展については、一切ぶれてはおりません。


 以上です。


○議長(岡田勝一)  それでは、続いて、14番、中谷秀子君であります。


○14番(中谷秀子) (登壇)  14番、中谷秀子です。議案第65号 一宮地区体育館建設予定に係る用地取得の件について、質疑いたします。細かい点については、委員会で審議いたしますので、ここでは、体育館建設に係る用地取得により、新たな体育館を建設することが市長の施政方針に合致しているとは思われませんので、市長の考えをお伺いいたします。


 旧5町が、財政危機を乗り切る手法として合併も用い、淡路市が生まれ、2年が過ぎようとしています。市長は、18年度に、「資産の見直しと再整備」を経て、19年度は「検証と実行」の年だと位置づけております。今回、一宮地区体育館建設用地を購入し、体育館を建設することが、果たして現在の淡路市の取るべき選択肢なのか、市長に伺います。


 新しく体育館を建てなければ、代替のものがなく、淡路市民の暮らしにとってなくてはならないものだとお考えなのでしょうか。市の財政を見たとき、建設用地及び建設費用のみならず、建設後の維持管理費としてかかる人件費や光熱水費、保守費等々、今後、市民の大きな負担になるとは考えられませんか。淡路市は、定住化と交流人口の促進を目指していますが、今回の用地取得に係る体育館建設計画が、定住化と交流人口促進に最も効果的であるものだとお考えなのでしょうか。


 以上について、伺います。


○議長(岡田勝一)  中谷秀子君の質疑に対する答弁をお願いいたします。


 門 市長。


○市長(門 康彦) (登壇)  先ほどから申し上げておりますように、本議案につきましては、まずは用地の買い戻しであります。用地の買い戻しの時期は、今をおいてありません。一番有効な手立てで用地を買い戻すということで、本議案につきましては、ご理解を願いたいと思っております。


 それから、体育館で、今、議論になっておりますけれども、淡路市は、今、どういう位置に直面しているかということであります。いわゆる地域の活性化が一番の問題でありますが、その活性化というのをどういった観点で理解するかということが一番肝要ではないかなと、そんなふうに思っております。


 簡単には企業誘致はできません。そういうことによりまして、今、一番大事なことは、淡路市というのは、今現在ある自然、そして観光、そしてスポーツ、そういったものをうまくリンクさせていきながら、身の丈に合ったこの地域のいわゆる地域運営ができていくのではないかなと、そういうふうに思っております。


 そういうふうな中ですから、今現在、例えば一宮地区におきましては、体育館というものがもう老朽化をしている。学校の体育館でもあります。また、一方、県の体育館もありますけども、それも老朽化していると、そういう中できちんとした位置づけが必要であるというのが一つ。


 それから、例えばプールでもそうであります。西海岸に一つあります。東海岸に2つあります。こういうものを集約していくというのは、いかに金がないからといっても、やはり地域の住民の方々がそれなりのいわゆる文化施設、体育施設を享受できるというものを、できる範囲の中で整備をしていくということが必要でありますので、施政方針に沿っているものと、私は思っておりますし、また、一方、なぜ、先ほどからも言っておりますように、予定となっておりますのは、水道事業事務所が、起債許可の段階で県の指導で、今、止まってしまっておるというふうな状況というのは、先ほど言いましたように、私たちの淡路市は、実質公債費比率がもう既に24%という状況になっております。25%を超えますと、許可団体ではなしに、事業ができないという団体になっていくわけであります。そういうことを考えていきながら、今、申し上げましたようなことも、同時にバランスを持ちながらやっていくことが必要ではないかなと、そんなふうに思います。


 ですから、用地の買い戻しというのは、財政的対応でありますし、なおかつ予定としておりますのは、そういった観点ので予定であります。


 また、最後に、議員がおっしゃられましたけれども、やはり一番重要なことは、市民の生活をできるだけ行政サービスの中で下げないという努力を、できる範囲の中でしていきたいと、私はそういうふうに思っております。


 なお、この体育館用地、あるいは体育館の建設に当たりましては、今の状況の中では、何とか財政計画の中でできるのではないかなということになっておりますけれども、これからきちんとした財政計画を、今、作成中でありますので、それらを精査した上で議会にご報告をさせていただきたい、そういうふうに思っております。


 以上です。


○議長(岡田勝一)  中谷議員。


○14番(中谷秀子)  市長、施政方針にかなっているということですけれども、施政方針の中にも、「早急に財政の健全化を図るため、具体的な計画を定め、着実に実行しなければならない」と記されておりますとおりに、こうした用地購入の際には、具体的な計画が既にあると、そういうふうなもとで進めていかなければならないのではないかと、そのとおり明記されているにもかかわらず、まだ地元の同意もこれからだと、また、規模についても今後だというふうなことで、何ら具体的な計画がない中で、実際に緊急性があるのかという疑問が出てくるわけです。


 また、地元の同意のみならず、淡路市民の声として、あちこちからこの新しい体育館について、本当に必要なのか、もったいないんじゃないか、これからお金が余計かかってくるんじゃないかと、大変批判の声も多く伺っております。こうした声にも慎重に耳を傾けていただき、まだ議論の余地があるのではないかなと、市長は、まずは土地を購入する。これがチャンスだということでありますけれども、購入後は、即体育館というふうなことになるのか、もう少し議論の余地があるのかということをお伺いしたいのですが、先ほど、前議員の質問では必要だと、ぶれてはいないと言われましたので、私どもの質問が体育館として計画というのはもう少し慎重ということについては、市長としてはもう答弁は、先ほどと同じでしょうか、もう一度私の質疑に対して、再度答弁をお願いいたします。


○議長(岡田勝一)  門 市長。


○市長(門 康彦)  用地に関しましては、ひとつご認識していただきたいことがあります。淡路土地開発公社というものがあります。淡路全島の用地の先行取得をして、事業に備える事業でありますが、実は、本年度で洲本市と南あわじ市につきましては、その残額が0になります。残っているのは、私たちの淡路市だけであります。大きいとこは、しづかホールの前、それから井村用地ですね、そういうところだけになるわけでありまして、各自治体も、いわゆるバランスシートで言うマイナス部分を消すということにまず努めておりまして、そういった観点で、今回、一宮の用地もふんぎったというふうにご理解を願いたいと思います。


 それから、そう急いでやるべきものではないのではないかと、こういうご指摘ではありますけれども、隣接する学校の体育館がもう改修しなければならないことになっておりまして、もともとそういったものとのリンクする中での話を進めておりましたけれども、そこらが地元ではなかなかきちんとした整理ができていなかったということで、今まで遅れてしまったと、こういうことであります。


 ですから、その延長線上で、これからも調整をしていきたいと思っておりますし、先ほども申し上げましたけれども、やはり旧一宮町議会で慎重審議をされて、そうあるべきというものにつきましては、私たちも尊重していかなければならないわけでありまして、その一連の中で、旧北淡町のプールもあったと、私は認識しております。


 いろんな方々の意見は、それはあるわけでありまして、他地区から見れば、なぜそこにということがあるわけでありますけども、今はやはり、先ほどから皆さん方のご議論の中でもありましたように、各地域のことに余り拘泥せずに、トータル的にどう淡路市があるべきかということと、それから、これまで旧町単位で決めてきたことについて、バランスを持った見方で処理をしていくということが必要ではないかなと思っております。


 その面だけ見て、必要か不必要かと聞かれましても、その件につきましては、当議会では答弁は差し控えさせていただきたいと、そういうふうに思います。


 以上です。


○議長(岡田勝一)  中谷議員。


○14番(中谷秀子)  今、市長が言われました学校関係のことですけれども、確かに学校の体育館が老朽化しておると、周辺にある県の文化会館も同様でありますけれども、これについては、当然地域の方々、また淡路市民であっても、学校の子どもたちが安全に、そして健全に育っていくために、体育館は必要であると、これは充分に合意できるものと思います。


 しかし、この建設が、市民の体育館、スポーツ施設であるというふうな視点から考えたときに、本当に必要ですかと。だから、学校の体育館、あるいは学校の施設を、今後、いろんな有効に活用される、市民も使う、学校の体育館をですよ、あるいは学校施設を市民も使うというのであればですけれども、市民の体育館を学校が使うと、授業で、あるいは日常的にというのは、ちょっと理解しにくいんです。


 そういう意味で、こうした老朽化している体育館を建て替えたり、あるいは改修していくのに力を注いではいただきたいと思いますけれども、市民が、趣味であるとか、楽しみであるとか、そうした文化やスポーツの事業については、合併したこのメリットを生かして、旧5町にあるいろいろな施設を相互に利用し合うと、そういうふうなことでできていければいいんではないか、そういうふうに考えますし、夕張市のこの報告を見ましても、財政が厳しくなったときに、一番に始めてるのが、やはり文化スポーツ事業関連のところで、必要最小限のものを除き、休止または廃止することとしたと、そういうふうなことで、市民の暮らしに最低必要なもの、そうしたもののサービス、それに関連したものは十分にやっていこうと、それ以外のものについては、市民にも協力を求め、財政を立て直していくと、そういうことが必要だろうと思いますが、最後に、もう一度答弁をお願いいたします。


○議長(岡田勝一)  市長、門 康彦君。


○市長(門 康彦)  偶然ですけども、昨日、議員と一緒に岩屋中学校の卒業式に立ち会ったわけですけど、すばらしい体育館でしたですね。やはり、そういう各地域にはいろんな施設があるわけでありますが、一宮地域においては、私が先ほど来言っておりますような施設が必要であるということは、今でもそういうふうに認識をしております。


 中学校の体育館も老朽化して危ない、一方、県立の文化会館にある体育館も、非常に中途半端であるというふうなことで、そういう状況でありますから、あそこにそういう体育館が必要であるというのは、私は前々から意見は変わっておりません。


 ただ、言っておりますように、財政のいわゆる実質公債費比率の関連であるとか、あるいは合併特例債の関連であるとか、そういうものを総合した中で、今、あの用地を買ってすることが、一般財源を一番少なくする方法であるので、まず用地を買い戻す。


 それから、やはり先ほどから言っておりますように、あの地域で体育館が必要であるので、どういった形でするかというのは、これから議会に諮ってしていくわけでありますので、その中で成案ができればいいなと思っておりますし、その間には、いわゆる地域のことで言いますと、一宮地域につきましては、議論が進んで、最終的な決着を見るのではないかなと、そんなふうに思っております。


 1年間もかけていろいろと検討してきたわけでありますから、相当の成案ができておると思いますので、きちんとした案が次のときの議会には説明できるのではないかなと、そういうふうにも思っております。


 また、視点を変えないといけないように、私たちの淡路市になってます。どういうことかと言うと、これまで、金があるといいますか、裕福なところでありましたら、小学校の体育館、中学校の体育館、高校の体育館、社会人の体育館というふうなことでできたかも分かりませんが、残念ながら、私たち淡路市には、その余裕はないというのが現実であります。そしたら、今、過渡期の対応としてどうするか。学校は、平日は使いますけれども、日曜日、土曜日には、一般社会に開放したらどうかと。体育館、24時間ずっと使っているわけではありませんので、夜であれば、大人の方も使えるという、そういった多目的な使い方をするという視点に変えていかないと、これはこれ、あれはあれという、学校は学校、一般社会は一般社会というふうなことであってはならないのではないかなと思っております。


 そういった観点で、また、皆さん方と相談の上進めていきたいと思っておりますが、議員が先ほど出されました夕張市の例でありますけども、私がいつも言っておりますように、はっきり申し上げて、夕張市は予算、決算で嘘を言った団体であります。淡路市は、厳しいですけども、初めから情報を開示しております。合併したときに1,059億円の赤字、起債残高、そして、実質公債費比率が23.0%、これをみんなでどうしていくかということを、いわゆる議論していく、精査していく、こういう視点というのは大事ではないかなと思っております。


 言っておりますように、夕張市のようにはなりませんけれども、行政サービスといいますか、そういうものに非常に厳しいことを覚悟しなければならないということでありますので、私たちは、そういった視点・観点に立って行政運営を進めていきたいと、そういうふうに思っております。


 以上です。


○議長(岡田勝一)  中谷秀子君の質疑は終わりました。


 以上で、通告に基づく発言は終わりましたので、これをもって上程議案に対する質疑を終結いたします。


 続いて、ただいま上程中の議案第65号については、会議規則第38条第1項の規定により、お手元に配付しております議案付託表のとおり、所管の常任委員会に審査を付託いたします。


  ◎日程第6.議案第66号 淡路市行政組織条例の一部を改正する条例制定の件


○議長(岡田勝一)  続いて、日程第6、議案第66号 淡路市行政組織条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 これより、上程議案に対する市長の説明を求めます。


 門 市長。


○市長(門 康彦) (登壇)  それでは、条例制定議案の第66号の提出議案の説明を申し上げます。


 議案第66号の行政組織条例の改正条例の制定につきましては、現在、市民生活部で所管をしています国民年金及び国民健康保険の事務を、平成19年4月1日から、健康福祉部に所管替えをする必要が生じましたので、本件改正条例を制定するものであります。


 議員の皆様におかれましては、よろしくご審議の上、適切なご議決を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(岡田勝一)  以上をもって、市長の提案説明は終わりました。


 続いて質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  以上で、質疑もないようでありますので、終結をいたします。


 この際、お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第66号については、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 これより、討論に入ります。


 本案について、反対討論から許可をいたします。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、表決に入ります。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の方は、起立を願います。


                 (起立全員)


○議長(岡田勝一)  起立全員であります。


 よって、本案は、原案のとおり可決されました。


    ◎日程第7.請願第1号 全国学力・学習状況調査の実施にあたり、検討を求める件


○議長(岡田勝一)  続いて、日程第7、請願第1号 全国学力・学習状況調査の実施に当たり、検討を求める件であります。


 今期定例会において受理いたしました請願1件は、所管の常任委員会に審査を付託いたします。


 本日の議事は、この程度で打ち切りたいと思います。


 次の本会議は、明15日、午前10時から再開し、一般質問を行います。


 本日は、これをもって散会をいたします。


 大変ご苦労さまでございました。





             散 会 午後0時00分