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兵庫県 淡路市

平成18年第9回定例会(第1日 9月 5日)




平成18年第9回定例会(第1日 9月 5日)





           第9回淡路市議会定例会会議録(第1号)





平成18年9月5日(火曜日)





   平成18年9月5日


午前10時開会





 
第 1.会議録署名議員の指名


第 2.会期の決定


第 3.諸般の報告


第 4.議案第112号 淡路市印鑑条例の一部を改正する条例制定の件


第 5.議案第113号 淡路市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正


            する条例制定の件


第 6.議案第114号 淡路市手数料条例の一部を改正する条例制定の件


第 7.議案第115号 淡路市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制


            定の件


第 8.議案第116号 淡路市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件


第 9.議案第117号 淡路市消防団の設置等に関する条例等の一部を改正する条例制


            定の件


第10.議案第118号 淡路市岩屋総合事務所及び東浦総合事務所管内における集会所


            の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件


第11.議案第119号 淡路市・洲本市広域事務組合規約の変更について


第12.議案第120号 公の施設の指定管理者の指定に関する件(津名漁業研修施設)


第13.議案第121号 淡路市野島常盤地区移動通信用無線設備備品取得の件


第14.議案第122号 平成18年度淡路市一般会計補正予算(第2号)


第15.議案第123号 平成18年度淡路市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


第16.議案第124号 平成18年度淡路市老人保健特別会計補正予算(第1号)


第17.議案第125号 平成18年度淡路市介護保険特別会計補正予算(第1号)


第18.議案第126号 平成18年度淡路市養護老人ホーム特別会計補正予算(第1号


            )


第19.議案第127号 平成18年度淡路市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)


第20.議案第128号 平成18年度淡路市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1


            号)


第21.議案第129号 平成18年度淡路市温泉事業特別会計補正予算(第1号)


第22.議案第130号 平成18年度淡路市東浦サンパーク事業特別会計補正予算(第


            2号)


第23.議案第131号 平成18年度淡路市津名港ターミナル事業特別会計補正予算(


            第1号)


第24.議案第132号 平成18年度淡路市住宅用地造成事業特別会計補正予算(第1


            号)


第25.議案第133号 平成18年度淡路市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号


            )


第26.議案第134号 平成18年度淡路市臨海土地造成事業特別会計補正予案(第1


            号)


第27.議案第135号 平成18年度淡路市水道事業会計補正予算(第2号)


第28.認定第  1号 平成17年度淡路市水道事業会計決算認定の件


第29.諮問第  1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する件


第30.請願第  3号 兵庫県産粘土瓦利用住宅特別融資制度の設立を求める意見書提


            出の件


第31.請願第  4号 高校教育改革第2次実施計画は、地元自治体・住民の意見を十


            分に聞き、合意のもとで策定することを求める意見書提出の件


第32.請願第  5号 小中高30人学級実現を求める意見書提出の件


第33.請願第  6号 「国際人権規約A規約第13条2項」の批准保留を解き、すべ


            ての子ども・青年の修学権の保障を求める意見書提出の件





1.会議に付した事件


第 1.会議録署名議員の指名


第 2.会期の決定


第 3.諸般の報告


第 4.議案第112号 淡路市印鑑条例の一部を改正する条例制定の件


第 5.議案第113号 淡路市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正


            する条例制定の件


第 6.議案第114号 淡路市手数料条例の一部を改正する条例制定の件


第 7.議案第115号 淡路市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制


            定の件


第 8.議案第116号 淡路市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件


第 9.議案第117号 淡路市消防団の設置等に関する条例等の一部を改正する条例制


            定の件


第10.議案第118号 淡路市岩屋総合事務所及び東浦総合事務所管内における集会所


            の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件


第11.議案第119号 淡路市・洲本市広域事務組合規約の変更について


第12.議案第120号 公の施設の指定管理者の指定に関する件(津名漁業研修施設)


第13.議案第121号 淡路市野島常盤地区移動通信用無線設備備品取得の件


第14.議案第122号 平成18年度淡路市一般会計補正予算(第2号)


第15.議案第123号 平成18年度淡路市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


第16.議案第124号 平成18年度淡路市老人保健特別会計補正予算(第1号)


第17.議案第125号 平成18年度淡路市介護保険特別会計補正予算(第1号)


第18.議案第126号 平成18年度淡路市養護老人ホーム特別会計補正予算(第1号


            )


第19.議案第127号 平成18年度淡路市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)


第20.議案第128号 平成18年度淡路市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1


            号)


第21.議案第129号 平成18年度淡路市温泉事業特別会計補正予算(第1号)


第22.議案第130号 平成18年度淡路市東浦サンパーク事業特別会計補正予算(第


            2号)


第23.議案第131号 平成18年度淡路市津名港ターミナル事業特別会計補正予算(


            第1号)


第24.議案第132号 平成18年度淡路市住宅用地造成事業特別会計補正予算(第1


            号)


第25.議案第133号 平成18年度淡路市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号


            )


第26.議案第134号 平成18年度淡路市臨海土地造成事業特別会計補正予案(第1


            号)


第27.議案第135号 平成18年度淡路市水道事業会計補正予算(第2号)


第28.認定第  1号 平成17年度淡路市水道事業会計決算認定の件


第29.諮問第  1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する件


第30.請願第  3号 兵庫県産粘土瓦利用住宅特別融資制度の設立を求める意見書提


            出の件


第31.請願第  4号 高校教育改革第2次実施計画は、地元自治体・住民の意見を十


            分に聞き、合意のもとで策定することを求める意見書提出の件


第32.請願第  5号 小中高30人学級実現を求める意見書提出の件


第33.請願第  6号 「国際人権規約A規約第13条2項」の批准保留を解き、すべ


            ての子ども・青年の修学権の保障を求める意見書提出の件





1.会議に出席した議員(28名)


   1番 戸 田 雄 士        2番 土 井 晴 夫


   3番 奥 野 幸 男        4番 新 阜 長 富


   5番 岬   光 彦        6番 地 主 雅 次


   7番 新 谷 福 松        8番 五 条 正 仁


   9番 田 村 伊久男       10番 松 岡   昇


  11番 西 谷 好 民       12番 田 尾   成


  13番 籾 谷   宏       14番 中 谷 秀 子


  15番 鎌 塚 俊 子       16番 谷   裕 子


  17番 蓮 池 久 志       18番 出 雲 容 子


  19番 正 井 正 一       20番 籔 渕 功 一


  21番 植 野 喬 雄       22番 富 田   豊


  23番 黒 地 祥 夫       24番 池 本 道 治


  25番 坊 下 正 修       26番 竹 中 史 雄


  27番 岡 田 勝 一       28番 松 本 英 志





1.会議に欠席した議員(なし)





1.会議を早退した議員(なし)





1.会議に出席した事務局員の職氏名


   局長       山 本 善 春


   参事兼調査係長  加 地 研 一


   課長補佐     竹 澤 秀 美


   総務係長     城 越 孝 輔





1.会議に出席した説明員の職氏名


   市長        門   康 彦


   助役        冨 岡 篤太郎


   収入役       広 岡 卓 樹


   理事        北 村 昭 二


   総務部長      栗 山   守


   行政改革推進部長  大 木 章 男


   企画部長      瀧 谷 勝 三


   市民生活部長    植 野 芳 昭


   健康福祉部長    速 谷 仁 義


   産業振興部長    森   定 男


   都市整備部長    新 居 茂 夫


   下水道部長     向野下 正 広


   水道事業部長    浜 野 展 好


   津名総合事務所長  山 崎 高 志


   岩屋総合事務所長  宮 本   肇


   北淡総合事務所長  長 浜 泰 之


   一宮総合事務所長  大 月 典 運


   東浦総合事務所長  清 水 良 司


   総務部財政課長   黒 地 禎 三


   教育長       内 海   孝


   教育次長      池 本 正 義





              開 会 午前10時00分


             ……………………………………


                 開会あいさつ


○議長(岡田勝一)  皆さん、おはようございます。


 開会に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。


 朝夕は幾分しのぎやすくなりましたが、日中はまだ暑い日が続き、本格的な秋の訪れが待たれる今日このごろでございます。議員各位には、極めてご健勝にてご参集を賜り、本日ここに第9回淡路市議会定例会を開会できますことは、市政のため、まことにご同慶にたえません。


 さて、今期定例会に提案されます案件は、水道事業会計の決算認定のほか、緊急の行政課題に対応するための補正予算、条例改正、事件決議等、いずれも重要な案件でございます。また、今期定例会においては、平成17年度水道事業会計決算審査及び平成18年度各種会計補正予算審査のため、それぞれ特別委員会の設置も予定されております。


 議員各位におかれましては、何とぞ格別のご精励を賜りまして、慎重にご審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願いを申し上げまして、開会のあいさつといたします。


 引き続き、開会に先立ち、市長のあいさつがございます。


 市長、門 康彦君。


○市長(門 康彦) (登壇)  第9回淡路市議会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 9月定例会を招集いたしましたところ、議員各位には、定刻にご参集賜り、ここに開会の運びになりましたことを、衷心より厚く御礼を申し上げます。


 新年度に入り5ヵ月が経過いたしました。市行政の状況は、これまでの経過が明らかになるにつれ、想定以上の厳しさを増しています。当議会でもお約束しましたとおり、資産の見直し及び行財政改革作業に入り、鋭意各担当部局が検討いたしておりますが、容易ならぬ事態であります。


 さて、我が国の経済は、長期にわたる停滞をようやく脱し、景気の回復のきざしを見せておりますが、地方には十分波及していないことに加えて、基幹産業である水産、農業、線香、瓦産業等の不振などから、地域経済は依然として厳しい状況にあります。


 また、敗戦後から60年、高度経済成長は終息、少子高齢化社会の到来、人口減少社会が現実化し、団塊の世代が定年を迎える中、グローバル競争が激化し、今後の地方自治体は予想をはるかに超える転換を迫られる時代を迎えます。


 中央集権から地方分権へ、三位一体改革が進む中、地方自治の三大原則である自己決定、自己責任、自己負担の原則が作動する環境をつくり出すことが必要不可欠であります。合併は、単に行政区域の拡大だけではなく、共有する資源、財産を最大限生かし、だれもが住んでよかったと感じられる地域づくり、そして合併の必要性については、将来想定される社会情勢に対応すべき行政能力と自治能力の向上、自治体自身の改革が柱であると考えております。淡路市の持つ地域特性、淡路市のブランドを十分生かし、市民の皆様とともに一緒になり、市政の基盤づくりに取り組んでまいりたいと思います。


 合併したとはいえ、厳しい財政状況が続く中で、住民の安心・安全な暮らしを確保することは、住民に最も身近な行政体としての重要な役割でもあります。人口減少や少子高齢化に対応できる行財政基盤の確立とともに、持続可能な制度改革や、誇りと希望の持てるまちづくりと財政再建に取り組んでまいります。財政再建の基本は、収入に応じた支出を行い、できる限りむだな支出を削減し、収入増を図って基金の積立を行い、財政の健全化を図るものであります。今後、さらなる財政再建に取り組むとともに、最小の経費で最大の効果を上げるべく、より一層効率的な市政経営に努める決意です。


 この平成の大合併を新たな地域づくりのチャンスとしてとらえ、行財政改革に取り組み、財政の健全化を図りながら新市の建設計画を基本に、農漁業の活性化はもとより、生活環境の充実、健康づくり充実強化や教育の振興、さらには観光開発など、地域資源を最大限に生かしたまちづくりに傾注してまいります。そして、市民の皆様が大いに愛着と誇りを持てるような淡路市に、また、合併して真によかったと実感していただけるよう、市政運営にまい進する所存でもあります。


 現在、自治体を取り巻く環境は、都市間競争が激化し、日々自治体の格差が拡大しています。また、今年度から、総務省は、県の許可制としてきた地方債発行を自治体が自主的に行えるように転換する一方、実質公債費比率制度を導入、18%以上の市町は県の起債許可が必要となりました。結果、今の現状は、今後、これまでの行政執行の結果、新規事業をしなくとも実質公債費比率は一部の起債が発行できない25%を超える状況でもあります。これの回避は、歳出削減、歳入増を徹底しなければ解決し得ません。


 このような状況においていかに生き残り、市民の皆さんの負託にこたえることができるかが、これからの淡路市の最大の使命です。それには、改革の継続が不可欠であり、その改革には終わりはありません。


 そのために、本市に地方分権下で財政的に自立し、自己決定できるまちづくりを実現するために意識改革をし、全職員一丸となって終わりなき改革に挑戦する決意であります。今は、旧町時代の価値観、視点から離れ、将来を見詰め、冷静な判断をし、個々人の利益を求めることなく努めるべきときです。


 一方、各地域の活性化のためには、単に一律補助金をカットするといったことだけではなく、必要なものには対応し、新規の事業等にも財政再生計画の中で見直しとして対応して、小さな市にふさわしい発展を目指してまいりたいと思っております。


 どうか今後の市政運営につきましては、議員各位の一層のご指導、ご鞭撻とご協力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、開会のごあいさつといたします。


○議長(岡田勝一)  門市長のあいさつは終わりました。


 それでは、ただいまから、平成18年第9回淡路市議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付しておきましたとおりであります。


 それでは、これより日程に入ります。


          ◎日程第1.会議録署名議員の指名


○議長(岡田勝一)  日程第1、会議録署名議員の指名であります。


 会議録署名議員は、会議規則第82条の規定によって、議長より指名いたします。


 15番、鎌塚俊子君、16番、谷 裕子君、以上2名の方にお願いをいたします。


          ◎日程第2.会期の決定


○議長(岡田勝一)  次に、日程第2、会期の決定であります。


 お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日から9月28日までの24日間といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


            (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決します。


              ◎日程第3.諸般の報告


○議長(岡田勝一)  次いで、日程第3、諸般の報告であります。


 本日、市長より提出されます案件は、お手元に配付しておきましたから、ご了承願います。


 次に、監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定により、一般会計及び特別会計並びに水道事業会計の平成18年7月分の出納検査結果報告書がそれぞれ提出されました。お手元に配付いたしておきましたから、ご了承を願います。


 次いで、地方自治法第121条の規定に基づき、説明のため、今期定例会に出席を求めた者の職・氏名は、お手元に配付しておりますとおりであります。


 以上で、報告を終わります。


  ◎日程第4.議案第112号から日程第29.諮問第1号まで26件一括上程


○議長(岡田勝一)  次に、日程第4、議案第112号から日程第27、議案第135号まで、及び日程第28、認定第1号並びに日程第29、諮問第1号を一括議題といたします。


 それでは、これより、上程議案に対する市長の説明を求めます。


 市長、門 康彦君。


○市長(門 康彦) (登壇)  それでは、条例制定議案第112号から第118号まで、事件決議案第119号から第121号まで、予算議案第122号から第135号まで、認定議案第1号、諮問議案第1号のこれらの提出議案の説明を一括して申し上げます。


 まず、最初に、議案第112号から第118号までの条例制定7件につきまして、提出議案の説明を申し上げます。


 議案第112号の印鑑条例の改正条例の制定につきましては、未成年者または被保佐人が印鑑登録を行う際には、法定代理人または被保佐人の同意を必要といたしておりましたが、この同意要件を削除するなど、適正な印鑑登録の事務処理を確保するため所要の措置を講じる必要を生じましたので、本件改正条例を制定するものであります。


 次に、議案第113号の公益法人等への職員の派遣等に関する条例の改正条例の制定につきましては、会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律が施行され、有限会社法が廃止されたことを受けまして、条例中の引用用語の整理を行う必要が生じましたので、本件改正条例を制定するものであります。


 次に、議案第114号の手数料条例の改正条例の制定につきましては、社会保障に関する日本国とカナダとの間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律及び犯罪被害財産等による被害回復給付金の支給に関する法律の制定に伴いまして、これらの法律の規定により行われます手続の利便に資するため、戸籍証明手数料の免除措置を講じる必要が生じましたので、本件改正条例を制定するものであります。


 次に、議案第115号の福祉医療費の助成に関する条例の改正条例の制定につきましては、健康保険法の改正法及び老人保健法施行令の改正政令が公布されたことに伴いまして、高額医療費支給の所得判定基準を従前と同様の取り扱いにするなど所用の措置を講じる必要が生じましたので、本件改正条例を制定するものであります。


 次に、議案第116号の国民健康保険条例の改正条例の制定につきましては、一つは健康保険法等の一部を改正する法律の制定に伴いまして、一定以上の所得を有します70歳から74歳までの前期高齢者の方の療養給付に係ります一部負担金の割合を2割から3割に改正するものであります。2つ目といたしましては、健康保険法施行令等の改正に準じ、少子化対策等の観点を踏まえまして、出産育児一時金の額を30万円から35万円に改正するものであります。これらの措置を講じるため本件改正条例を制定するものであります。


 次に、議案第117号の消防団の設置等に関する条例等の改正条例の制定につきましては、消防組織法の一部を改正する法律が施行されたことを受けまして、条例中に同法を引用しています関係4条例につきまして所要の措置を講じる必要が生じましたので、本件改正条例を制定するものであります。


 次に、議案第118号の岩屋総合事務所及び東浦総合事務所管内における集会所の設置及び管理に関する条例の改正条例の制定につきましては、東浦総合事務所管内にありますコミュニティ施設の白山会館が、初期の設置目的を達成したものと認められますので、このたび廃止しようとするものでありまして、廃止手続に必要な本件改正条例を制定するものであります。


 続きまして、議案第119号から第121号までの事件決議3件につきまして、提出議案の説明を申し上げます。


 まず、議案第119号の淡路市・洲本市広域事務組合規約の変更の件につきましては、本年度から農業共済事業の事務費負担金が税源移譲されたことに伴いまして、組合構成団体がその運営費を負担するための規約を変更する必要が生じましたので、地方自治法の規定に基づき協議するため議決を求めるものであります。


 次に、議案第120号の公の施設の指定管理者の指定に関する件につきましては、津名漁業研修施設の指定管理者につきましては、公募によらずに佐野漁業協同組合に指定する必要が生じましたので議決を求めるものであります。


 なお、指定の期間は、本年10月から平成28年3月までとなります。


 次に、議案第121号の野島常盤地区移動通信用無線設備備品取得の件につきましては、野島常盤地区における携帯電話の不感地区の解消を図ることを目的とします移動通信用鉄塔施設整備事業の用に供するため、無線設備の備品を取得する必要が生じましたので議決を求めるものであります。


 続きまして、議案第122号から第135号までの補正予算14件につきまして、提出議案の説明を申し上げます。


 まず、議案第122号の一般会計補正予算(第2号)につきましては、歳出予算の諸支出金、民生費、消防費等を増額し、また、土木費等を減額。これらの財源であります繰越金、地方交付税、県支出金等を増額、また、繰入金を減額。補正予算の総額は、歳入歳出にそれぞれ12億6,410万円余を追加することになり、補正後の歳入歳出予算の総額は、319億1,440万円余となります。


 また、債務負担行為の追加が1件、地方債の追加が1件、廃止が1件、変更が8件となります。


 なお、決算剰余金の2分の1相当額の4億1,100万円につきましては、財政調整基金に積立を行うものであります。


 次に、議案第123号の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、説明を申し上げます。


 まず、事業勘定の予算につきましては、歳出予算の保険給付費、共同事業拠出金、基金積立金等を増額、また、老人保健拠出金及び介護納付金を減額。これらの財源であります国庫支出金、共同事業交付金及び繰越金を増額、また、県支出金、療養給付費交付金等を減額。


 事業勘定の補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ3億7,390万円余を追加することになり、補正後の事業勘定の歳入歳出予算の総額は、57億1,830万円余となります。


 次に、直営診療施設勘定の予算につきましては、歳出予算の総務費及び医療費を増額。これらの財源であります繰入金、繰越金等を増額。


 直営診療施設勘定の補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,150万円余を追加、補正後の直営診療施設勘定の歳入歳出予算の総額は、2億5,970万円余となります。


 次に、議案第124号 老人保健特別会計補正予算(第1号)につきましては、諸支出金を増額。これらの財源であります国庫支出金、県支出金等を増額、また、繰入金を減額。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ870万円余を追加、補正後の歳入歳出予算の総額は、66億800万円余となります。


 次に、議案第125号 介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、説明を申し上げます。


 まず、保険事業勘定の予算につきましては、地域支援事業費、諸支出金等を増額。これらの財源であります繰越金及び繰入金を増額。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億2,180万円余を追加することになり、補正後の歳入歳出予算の総額は、31億8,620万円余となります。


 次に、サービス事業勘定の予算につきましては、介護予防給付サービス事業費を増額。これらの財源であります繰入金を増額、また、介護予防給付サービス収入を減額。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ940万円余を追加、補正後の歳入歳出予算の総額は、4,480万円余となります。


 次に、議案第126号の養護老人ホーム特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳出予算の民生費を増額。これらの財源であります繰越金及び寄附金を増額、また、諸収入及び繰入金を減額。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ300万円余を追加することになり、補正後の歳入歳出予算の総額は、2億7,600万円余となります。


 次に、議案第127号の簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳出予算の西部、仁井、南部等の簡易水道費を増額、また、小井簡易水道費を減額。これらの財源であります繰越金及び諸収入を増額、また、繰入金を減額し、補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,210万円余を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額は、7億6,900万円余となります。


 次に、議案第128号の農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳出予算の農業集落排水事業費を増額。これらの財源であります繰越金を増額、また、繰入金を減額。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ8万8,000円を追加することになり、補正後の歳入歳出予算の総額は、1億690万余となります。


 次に、議案第129号の温泉事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳出予算の温泉事業費を増額。これらの財源であります繰越金を増額。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ770万円余を追加することになり、補正後の歳入歳出予算の総額は、1,140万円余となります。


 次に、議案第130号の東浦サンパーク事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳出予算の東浦サンパーク管理費を減額。これらの財源であります繰越金を増額し、また、繰入金等を減額。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ18万円余を減額することになり、補正後の歳入歳出予算の総額は、9,030万円余となります。


 次に、議案第131号の津名港ターミナル事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入予算の繰越金を増額、また、繰入金を減額。


 なお、補正額に変更はありません。


 次に、議案第132号の住宅用地造成事業等特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳出予算の諸支出金を増額。これらの財源であります財産収入を増額。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,200万円余を追加、補正後の歳入歳出予算の総額は、3億90万円余となります。


 次に、議案第133号の公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳出予算の公共下水道事業費及び特定環境公共下水道事業費を減額。これらの財源であります国庫支出金及び繰越金を増額、また、繰入金及び市債を減額。


 補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ4,580万円余を減額、補正後の歳入歳出予算の総額は、46億1,390万円余となります。


 また、地方債の限度額の変更が2件となります。


 次に、議案第134号の臨海土地造成事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入予算の繰越金を増額、また、繰入金を減額します。


 なお、補正額に変更はありません。


 次に、議案第135号の水道事業会計補正予算(第2号)につきましては、まず、収益的収入の水道事業収益を3,630万円余を減額、収益的支出の水道事業費を5,580万円余を減額。


 補正後の収益的収入の予定額は、32億1,540万円余に、収益的支出の予定額は、31億8,360万円余となります。


 次に、資本的収入の他会計負担金を350万円を増額し、資本的支出の建設改良費を190万円余を減額。


 補正後の資本的収入の予定額は、8億800万円余に、資本的支出の予定額は、14億2,430万円余となり、不足額につきましては、損益勘定留保資金を充て補てんすることといたします。


 また、予定支出の各項の経費の流用及び議会の議決を経なければ流用することができない経費も、改正するものであります。


 続きまして、認定第1号の平成17年度水道事業会計決算認定につきましては、平成17年度におきまして執行しました水道事業会計の決算につきまして、監査委員の意見を付け、認定に付するものであります。


 最後になりましたが、諮問第1号の人権擁護委員候補者の推薦に関する件につきまして、提出議案の説明を申し上げます。


 人権擁護委員の任期満了に伴いまして、後任候補者を法務大臣に推薦する必要が生じましたので、人格識見高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護に関しまして理解のあります巌 見照様を、引き続き推薦しようとするものでありまして、議会の意見を求めるものであります。


 以上をもちまして、議案第112号から議案第135号まで、及び認定第1号並びに諮問第1号の提出議案の説明を終わります。


 議員の皆様におかれましては、よろしくご審議の上、適切なご議決を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(岡田勝一)  以上で、市長の説明は終わりました。


 この際、ご報告申し上げます。


 ただいま上程中の議案のうち、議案第119号に関することでありますが、淡路市・洲本市広域事務組合において行っている主な事務は、農業災害補償法に基づく農業共済事業に関する事務を始め教育委員会の職務権限であります学校給食に関する事務等であり、これらを共同処理しております。


 ついては、同組合の規約の変更の際には、地方教育行政の組織及び運営に関する法律施行令第12条の規定により、当該関係団体の議会は、議決をする前に、当該関係団体の教育委員会の意見を聞かなければならないこととなっておりますので、先般、議長より意見を求めておきましたところ、その回答がありました。


 よって、その写しをお手元に配付いたしておきましたから、ご了承願います。


 以上であります。


 続きまして、ただいま上程中のうち諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する件については、議事の都合により、分離して先議いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、人事案件でありますので、議事の順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さように決します。


 それでは、直ちに採決いたします。


 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦に関する件については、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、本件は、諮問のとおり答申することに決定いたしました。


 続いて、お諮りいたします。


 先ほど、可決されました諮問第1号を除く残りの上程中の25議案につきましては、議事の都合により、この程度にとどめ、総括質疑等の審議は後日に行いたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


  ◎日程第30.請願第3号 兵庫県産粘土瓦利用住宅特別融資制度の設立を求める意見書提出の件


○議長(岡田勝一)  次に、日程第30、請願第3号 兵庫県産粘土瓦利用住宅特別融資制度の設立を求める意見書提出の件を議題といたします。


 今定例会において、本日までに受理いたしました請願は4件であります。


 ただいま議題になっております請願第3号につきましては、会議規則第135条第1項により、お手元に配付の請願文書表のとおり、所管の産業建設常任委員会に付託いたしますので、ご報告をいたします。


 ◎日程第31.請願第4号 高校教育改革第2次実施計画は、地元自治体・住民の意


        見を十分に聞き、合意のもとで策定することを求める意見書提出の件


○議長(岡田勝一)  次いで、日程第31、請願第4号 高校教育改革第2次実施計画は、地元自治体・住民の意見を十分に聞き、合意のもとで策定することを求める意見書提出の件を議題といたします。


 お手元に請願文書表を配付いたしておきましたので、ご了承願います。


 これより、本請願の紹介議員であります鎌塚俊子君から説明をお願いいたします。


 15番、鎌塚俊子君。


○15番(鎌塚俊子) (登壇)  15番、鎌塚俊子であります。請願4号につきまして、私、鎌塚俊子が紹介議員を代表いたしまして皆さんにお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。


 請願の内容といいますと、お手元にありますように、高校教育改革第2次実施計画は、地元自治体住民の意見を十分に聞き、合意のもとで策定をすることを求める意見書を提出してほしいというものであります。


 紹介議員は、黒地議員、蓮池議員、奥野議員、そして私となっておりますが、ぜひとも皆さんのお力を得まして意見書を上げたいというふうに思っております。


 それでは、請願の趣旨を説明させていただきます。読み上げさせていただきます。


 兵庫県教育委員会は、1999年から開始した「高校教育改革第1次実施計画」を2008年度に終了し、2009年度からは「第2次実施計画」を実施するための検討委員会を本年度立ち上げることとしている。「第1次実施計画」については、統廃合や改編、学区再編成の対象となった自治体や地域住民からさまざまな意見が寄せられたが、県教育委員会は必ずしもこれに十分に耳を傾けることなく、上からの計画の押し付けが進められた。


 地域における高等学校は地域住民の財産であり、地域の子供たちの教育を保障する場である。地元自治体・住民の合意のないまま、そのあり方が変更されたり、統廃合されたりすることはあってはならないことである。ところが、県教育委員会は、「第2次実施計画」策定のための検討委員会について、地域住民の意見を十分に聞くことができるものとするようにとの私たちの再三の求めにもかかわらず、一方的な統廃合、改変、学区や入学者選抜方式の変更が行われる危険性がある。


 ということで、高校教育改革第2次実施計画の策定に当たっては、地元自治体・住民の意見を十分に聞き、その合意のもとで行うことということを、この淡路市議会に対しまして、県教育委員会に出してほしいという要望が上がっているわけでございます。


 以上、請願の趣旨を説明いたしまして、皆さんのお力をよろしくお願いしたいということで紹介させていただきます。


 以上であります。


○議長(岡田勝一)  以上で、説明は終わりました。


 これより、質疑に入ります。


 ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  質疑もないようでありますので、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております請願第4号については、会議規則第135条の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。


 委員会への付託を省略することに賛成の方は、起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(岡田勝一)  起立全員であります。


 よって、本請願は、委員会への付託を省略することに決しました。


 これより、討論に入ります。


 本請願について、反対討論から許可します。


 ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、表決に入ります。


 本請願を採択することに賛成の方は、起立願います。


起立全員


○議長(岡田勝一)  起立全員であります。


 よって、本請願は、採択することに決しました。


   ◎日程第32.請願第5号 小中高30人学級実現を求める意見書提出の件を


○議長(岡田勝一)  続いて、日程第32、請願第5号 小中高30人学級実現を求める意見書提出の件を議題といたします。


 お手元に請願文書表を配付しておきましたので、ご了承願います。


 これより、本請願の紹介議員であります奥野幸男君から説明を願います。


 3番、奥野幸男君。


○3番(奥野幸男) (登壇)  3番、奥野幸男です。ただいま議題となっております請願第5号 小中高30人学級実現を求める意見書について、紹介議員を代表いたしまして請願の理由のご説明を申し上げたいと思います。


 子供たちに豊かな人格としっかりとした学力を身につけてほしい。これは、私たち県民の願いである。多くの自治体では、この願にこたえるべく少人数学級実現に向けての努力を行っている。さきの通常国会においても、小泉首相自身が「少人数学級のほうがよいと思う」と答弁したように、少人数学級の実現は国民的合意となっている。


 兵庫県においても、今年度は小学校2年生まで35人学級が実現しているが、これを直ちに小中高すべての学校で実現することが求められている。


 ついては、少人数学級が直ちに実現できるように、兵庫県に対し下記事項を内容とする意見書を提出するよう要望する。


 何とぞ議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、請願第5号の提案説明といたします。


 どうかよろしくお願いいたします。


○議長(岡田勝一)  以上で、説明は終わりました。


 これより、質疑に入ります。


 ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  質疑もないようでありますので、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております請願第5号については、会議規則第135条の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。


 委員会への付託を省略することに賛成の方は、起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(岡田勝一)  起立全員であります。


 よって、本請願は、委員会への付託を省略することに決しました。


 これより、討論に入ります。


 反対討論から許します。


 ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようであります。これで終結いたします。


 次に、表決に入ります。


 本請願を採択することに賛成の方は、起立願います。


                 (起立全員)


○議長(岡田勝一)  起立全員であります。


 よって、本請願は、採択することに決しました。


 ◎日程第33.請願第6号 「国際人権規約A規約第13条2項」の批准保留を解き


               、すべての子ども・青年の修学権の保障を求める意見


               書提出の件


○議長(岡田勝一)  次に、日程第33、請願第6号 「国際人権規約A規約第13条2項」の批准保留を解き、すべての子ども・青年の修学権の保障を求める意見書提出の件を議題といたします。


 お手元に請願文書表を配付しておきましたので、ご了承を願います。


 これより、本請願の紹介議員であります黒地祥夫君から説明をお願いいたします。


 23番、黒地祥夫君。


○23番(黒地祥夫) (登壇)  それでは、請願第6号について説明させていただきます。紹介議員を代表して説明します。


 国に対して国際人権規約A規約第13条2項の批准保留を解き、すべての子ども・青年の修学権の保障を求める意見書の請願であります。


 内容につきましては、公立高校授業料免除者の比率が、10年間で2倍にふえているなど、国民生活が苦しくなっている中で、高校生の修学が保障されない事態が起こっています。また、せっかく意欲をもって大学や専門学校への進学を希望しても、あまりの高学費のためにこれを断念せざるを得ない高校生がふえてきています。


 こうした事態は、国民の教育権を定めた憲法の精神に反するばかりでなく、国際的な流れにも逆行するものです。すなわち、1966年に採択された国際人権規約の中で、A規約第13条では教育についての権利が定められていますが、そこでは「中等教育及び高等教育の漸進的無償化」が定められています。高校はもちろんのこと、大学や専門学校における教育についても無償化を目指すというのが世界の流れです。


 日本は、1979年、国連人権規約に批准しましたが、中等・高等教育の漸進的無料化については保留し、自国には適用しないという意思を表示しています。この条項に対し、保留をしているのは条約全体を批准していないアメリカを除いて締約国151ヵ国中ルワンダ、マダガスカル及び日本だけです。高等教育における高学費の放置は世界の常識に反するものであり、意欲と能力を持つすべての青年への修学を保障する真剣な努力こそが必要です。


 つきましては、私たちの議会が、下記の内容で国に対して意見書を提出していただくよう請願いたします。


 以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(岡田勝一)  以上で、説明は終わりました。


 これより、質疑に入ります。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  質疑もないようでありますので、質疑を終結いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております請願第6号については、会議規則第135条の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。


 委員会への付託を省略することに賛成の方は、起立を求めます。


                 (起立全員)


○議長(岡田勝一)  起立全員であります。


 よって、本請願は、委員会への付託を省略することに決しました。


 これより、討論に入ります。


 ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  討論もないようでありますので、これを終結いたします。


 次に、表決に入ります。


 本請願を採択することに賛成の方は、起立願います。


                 (起立全員)


○議長(岡田勝一)  起立全員であります。


 よって、本請願は、採択することに決しました。


 以上で、本日の日程は終わりました。


 この際、お諮りいたします。


 明9月6日及び7日は、議案熟読のため休会いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(岡田勝一)  ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 次の本会議は、9月8日金曜日、午前10時から再開いたします。


 本日は、これをもって散会いたします。


 議員各位、並びに市長始め幹部職員の皆様には、大変ご苦労さまでございました。





             散 会 午前10時44分