議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 淡路市

平成17年第1回臨時会(第1日 4月11日)




平成17年第1回臨時会(第1日 4月11日)





           第1回淡路市議会臨時会会議録(第1号)





平成17年4月11日(月曜日)





  平成17年4月11日


午前10時開会





 
第 1.仮議席の指定


第 2.選挙第1号 議長選挙について





1.追加議事日程


第 1.選挙第2号 副議長選挙について


第 2.議席の指定


第 3.会議録署名議員の指名


第 4.会期の決定について


第 5.発議第 1号 淡路市議会委員会条例の制定について


第 6.発議第 2号 淡路市議会会議規則の制定について


第 7.発議第 3号 淡路市議会傍聴規則の制定について


第 8.発議第 4号 淡路市議会事務局設置に関する条例の制定について


第 9.発議第 5号 淡路市議会議員政治倫理条例の制定について


第10.選任第 1号 淡路市議会常任委員会委員の選任について


第11.報告第 1号 常任委員会の委員長、副委員長の報告について


第12.選任第 2号 淡路市議会議会運営委員会委員の選任について


第13.報告第 2号 議会運営委員会委員長及び副委員長の報告について


第14.推薦第 1号 淡路市農業委員会委員の推薦について


第15.選挙第 3号 淡路広域消防事務組合議会議員の選挙について


第16.議長の常任委員会委員の辞任について





1.会議に付した事件


日程第 1.仮議席の指定


日程第 2.選挙第1号 議長選挙について





1.会議に付した事件(追加)


日程第 1.選挙第2号 副議長選挙について


日程第 2.議席の指定


日程第 3.会議録署名議員の指名


日程第 4.会期の決定


日程第 5.発議第 1号 淡路市議会委員会条例の制定について


日程第 6.発議第 2号 淡路市議会会議規則の制定について


日程第 7.発議第 3号 淡路市議会傍聴規則の制定について


日程第 8.発議第 4号 淡路市議会事務局設置に関する条例の制定について


日程第 9.発議第 5号 淡路市議会議員政治倫理条例の制定について


日程第10.選任第 1号 淡路市議会常任委員会委員の選任について


日程第11.報告第 1号 常任委員会の委員長、副委員長の報告について


日程第12.選任第 2号 淡路市議会議会運営委員会委員の選任について


日程第13.報告第 2号 議会運営委員会委員長及び副委員長の報告について


日程第14.推薦第 1号 淡路市農業委員会委員の推薦について


日程第15.選挙第 3号 淡路広域消防事務組合議会議員の選挙について


日程第16.議長の常任委員会委員の辞任について





1.会議に出席した議員(64名)


   1番 山 崎 一 馬        2番 地 道 元 輔


   3番 北 浦 久 吉        4番 平 岡 久 和


   5番 石 上   学        6番 出 雲 容 子


   7番 坊 下 正 修        8番 打土井   博


   9番 芦 野 博 正       10番 岡   久美子


  11番 萩 原 敏 男       12番 岡 本 善太郎


  13番 牛 原 琴 江       14番 池 本 道 治


  15番 正 永 邦 雄       16番 小 溝 輝 夫


  17番 北   英 夫       18番 野 下 恒 雄


  19番 竹 中 史 雄       20番 谷   裕 子


  21番 東 田 昭 作       22番 黒 地 祥 夫


  23番 相 田 昭 重       24番 籾 谷   宏


  25番 薮 田 まり子       26番 西 濱 益 代


  27番 正 井 正 一       28番 富 田   豊


  29番 植 松 晃 一       30番 松 林 優 次


  31番 田 中 一 三       32番 谷   昭 次


  33番 畠 田 茂 嗣       34番 柳 谷 喜 隆


  35番 鎌 塚 俊 子       37番 大 谷 ミチ子


  38番 中 谷 秀 子       39番 籔 渕 功 一


  40番 松 本 英 志       41番 内 田 眞 一


  42番 廣 田 克 子       43番 岡 田 耕太郎


  44番 川 東 輝 雄       45番 田 村 敏 江


  46番 高 田 定 明       47番 松 野 永 治


  48番 大 崎 啓 司       50番 大 山 善 民


  51番 大 濱 晴 宥       52番 田 中 孝 始


  53番 上 野   忠       54番 野 上 英 次


  55番 千 代 英 一       56番 宝 川 雅 嗣


  58番 上 条 菊次郎       59番 岡 田 勝 一


  60番 蓮 池 久 志       61番 横 山 昌次郎


  62番 谷     巖       63番 植 野 喬 雄


  64番 北 坂 広 勝       65番 森   重 政


  66番 仲 井 睦 夫       67番 川 西 マサコ





1.会議に欠席した議員(1名)


  49番 大 溝 文 夫





1.会議に遅刻した議員(1名)


  36番 河 合 敦 子





1.会議を早退した議員(1名)


  57番 近 藤 俊 一





1.会議に出席した事務局員の職氏名


   局長       山 本 善 春


   課長兼総務係長  新 開 正 章


   副課長兼調査係長 加 地 研 一


   議事係長     竹 澤 秀 美


   主事       松 本 久美子





1.会議に出席した説明員の職氏名


  市長職務執行者    今 津   浩


  収入役職務代理者   渡 邊 豊 晴


  総務部長       栗 山   守


  企画部長       瀧 谷 勝 三


  市民生活部長     植 野 芳 昭


  健康福祉部長     速 谷 仁 義


  産業振興部長     森   定 男


  都市整備部長     新 居 茂 夫


  下水道部長      清 水 良 司


  水道事業部長     浜 野 展 好


  津名総合事務所長   向野下 正 広


  岩屋総合事務所長   長 浜 泰 之


  北淡総合事務所長   広 岡 卓 樹


  一宮総合事務所長   山 崎 高 志


  東浦総合事務所長   中 本   渉


  教育長        内 海   孝


  教育次長       池 本 正 義








               開 会 午前10時00分


              ……………………………………


                  開会あいさつ


○事務局長(山本善春)  皆さん、おはようございます。


 本日招集されました平成17年第1回淡路市議会臨時会は、淡路市発足後最初の議会でございますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。つきましては、出席議員の中、最年長の北坂広勝議員をご紹介いたします。


 それでは、北坂議員、議長席の方へお願いします。


○臨時議長(北坂広勝)  皆さん、おはようございます。


 ただいまご紹介をいただきました私、北坂広勝でございます。よろしくお願いいたします。


 本日、第1回淡路市議会臨時会に当たって、地方自治法第107条の規定により、私が臨時に議長の職を行います。議長選挙が終わりますまでの間、議員各位のご協力によりまして、無事に大役が果たせますことを皆様にお願いいたします。どうぞよろしくお願いします。


 開会に先立ちまして、市長職務執行者、今津 浩君からあいさつの申し出がございますので、これをお受けしたいと思います。


 それでは、今津君、よろしくお願いいたします。


○市長職務執行者(今津 浩) (登壇)  皆さん、おはようございます。


 記念すべき第1回平成17年淡路市議会4月臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員の皆様におかれましては、春暖の候、ご多忙の中をご出席をいただき、誠にありがとうございます。思い起こしますと平成12年4月から始まりました津名郡の合併協議は、5年の月日を経て、めでたく淡路市が誕生いたしました。この間、旧津名、柏木町長、旧北淡、小久保、井?町長、旧一宮、上田町長、旧東浦、新阜町長を始め、各町、議員各位、津名郡5町合併協議会委員、各職員の血がにじむようなご苦労と住民の皆様のご理解から生まれた新市であり、心より感謝を申し上げますとともに、このご苦労とご理解に報いるためにも、一日でも早い活力あるまちづくりに励まなくてはなりません。


 淡路市の将来像は、「豊かな自然と文化、太陽の光に包まれ、人々の笑顔があふれる淡路のウェルカム・シティ」を目指すとともに、また淡路市のまちづくりの基本方針であります全ての市民が健康で笑顔が輝く健やかな都市、うるおいある暮らしが実現する生き生き定住都市、豊かな自然、文化を生かす魅力満載都市、コミュニティーが融合する市民交流都市の実現と財政の立て直しが急務であります。私といたしましては、京阪神に近い旧5町が持つポテンシャルは、これからの発展を予感させるに十分な規模を得、そのスケールメリットを生かした行政運営が行われることと確信をいたしております。


 新淡路市長が決まるまでの1カ月余りの職務執行者の私でございますが、淡路市の発展のため、微力ですが、精いっぱい頑張る所存でございますので、格別のご支援、ご協力をお願い申し上げます。なお、淡路市が開庁後10日を経過いたしておりますが、町から市への移行は大きなトラブルもなく、職員の頑張りで順調に進んでいることをご報告申し上げます。


 さて、今期臨時会におきましての上程案件は、専決処分をしたものにつき承認を求める件、条例の制定、暫定予算等でございます。今回の上程案件はいずれも重要案件でございますので、何とぞよろしくご審議くださいまして、承認賜りますようお願い申し上げます。


 誠に簡単でございますが、お礼を兼ねましての開会のあいさつといたします。


○臨時議長(北坂広勝)  あいさつが終わりました。


 ただいまから平成17年第1回淡路市議会臨時会を開会いたします。


 これより本日の議会を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付しておりますとおりでございます。


 議事の進行については、淡路市議会会議規則がまだ公布されておりませんので、それまでは発議第2号で提案される会議規則案に準じ進行いたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○臨時議長(北坂広勝)  ご異議がないと認めます。したがって、淡路市議会会議規則案に準じて進行いたします。


○50番(大山善民)  議長。


○臨時議長(北坂広勝)  はい。


○50番(大山善民)  ただいま議長の方から議事日程が手元に配付されていると、こういう発言がございましたけれども、手元にございません。会議規則の提案ということですけども、その議事日程は手元に配付されておりませんので、配付方、よろしくお願いします。


○臨時議長(北坂広勝)  その方は後日、事務局の方から逐次また配付するようになります。それでよろしいですか。





 ◎日程第1.仮議席の指定





○臨時議長(北坂広勝)  日程第1、仮議席の指定を行います。


 仮議席は、ただいまの着席の議席といたします。よろしくお願いします。


 暫時休憩いたします。


               休 憩 午前10時13分


              ……………………………………


               再 開 午前10時25分


○臨時議長(北坂広勝)  再開いたします。





 ◎日程第2.選挙第1号





○臨時議長(北坂広勝)  日程第2、議長選挙を行います。


 それで、各ブロック、友達ごとに話があったと思いますので、選挙については立候補をお願いいたしたいと思います。


○52番(田中孝始)  議長。


○臨時議長(北坂広勝)  はい、どうぞ。


○52番(田中孝始)  52番。ただいま日程第2ということなんですが、日程第1の誤りではないでしょうか。


○臨時議長(北坂広勝)  これ初めから2いうことで言っておりますので、1から2へは戻ることはできませんので、その辺はよろしくお願いします。


 それでは、立候補者は事務局の方へひとつお願いします。


○50番(大山善民)  議長。


○臨時議長(北坂広勝)  はい。


○50番(大山善民)  日程第2の、日程表はどこにあるんですか。


○臨時議長(北坂広勝)  案ということで言うております。その案いうのは、まだ配ってないさかい案いうことになっております。よろしくお願いします。


 そのようなことで、申し出を事務局の方へお願いします。


 暫時休憩いたします。


               休 憩 午前10時27分


              ……………………………………


               再 開 午前10時32分


○臨時議長(北坂広勝)  再開いたします。


 日程第1、仮議席の指定ということで先ほど発言いたしましたので、日程第2、議長の選挙についてということで議事日程の差しかえを行いますので、ご了承願います。


 日程第2、議長の選挙を行います。


 それで、立候補者については、私のとこへ申し出てください。


 暫時休憩いたします。


               休 憩 午前10時34分


              ……………………………………


               再 開 午前10時45分


○臨時議長(北坂広勝)  それでは、再開いたします。


 日程第2、議長選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の閉鎖をします。


                 (議場閉鎖)


○67番(川西マサコ)  議長。


○臨時議長(北坂広勝)  はい、どうぞ。


○67番(川西マサコ)  ……については、どのような方針でこの67名の議員の議事運営をされるのか、また2カ月、3カ月ほどですけども、どのような形で決意されてるか、一度それぞれの候補者からお聞きしたいと思いますが、いかがですか。


○臨時議長(北坂広勝)  これはね……。


○16番(小溝輝夫)  議長。


○臨時議長(北坂広勝)  はい、どうぞ。


○16番(小溝輝夫)  まだ決まっとらん候補者に対して、別に説明聞く必要はないと思いますよ。選ぶんは我々なんですから、選ばれた方がどういうふうな方針でやるかいうことを決めてもろたらええことであって、我々は選ぶ、議長ですから、これそういうようなことを一々一々話しよったら、これ時間たつばあーや。投票と決まっとるんやから、即投票にやるべき。それと、投票の方法を決めるのが先決やと思いますよ。終わります。


○臨時議長(北坂広勝)  この3名については、ただ届け出だけでございます。終わります。


○67番(川西マサコ)  人物わかりませんやんか。簡単明瞭に言うたらええんじゃないですか。


○臨時議長(北坂広勝)  これ全部淡路市の議員です。


○67番(川西マサコ)  わかってます。


○臨時議長(北坂広勝)  もうそれでお願いします。


 ただいまの出席議員数は65名です。


 欠席者が、大溝議員が病気のため、河合議員は所用のために本日休んでおります。65名で行います。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番、山崎一馬君及び2番、地道元輔君を指名します。


○50番(大山善民)  議長。


○臨時議長(北坂広勝)  はい。


○50番(大山善民) 50番、大山です。ただいま会議規則にのっとって立会人を2名指名されましたけれども、会議規則そのものがまだ制定をされておりません。それはどのように諮るのでしょうか。


○臨時議長(北坂広勝)  当初で諮っております。


○50番(大山善民)  議長。


○臨時議長(北坂広勝)  はい。


○50番(大山善民)  50番、大山です。私どもに配付されております会議規則によりますと、立会人は何名となってますか。2名ということでありますけれども、経過措置として、経過措置の2で31条第1項中2名とあるのは5名と、こう読みかえると、こういうふうになっておりますけど、5人じゃないんですか。にもかかわらず、2名というのはどういうことですか。


○臨時議長(北坂広勝)  会議規則を訂正することについては、後でまた事務局の方から答弁ございます。


○50番(大山善民)  そんなもんおかしいわ。議長、それはやはり最初にその訂正をしておくべきではないでしょうか。後で訂正というのはおかしいですよ。私どもがもらってるのは、こういうことで、この案でいきますということですから、その訂正は先にすべきじゃないですか。


○臨時議長(北坂広勝)  案で通っておりますので、ご了承願います。


○50番(大山善民)  案であれば、2名とあるのは5名となってますよ。案そのままいけば、5名指名しなければなりません。きっちりと会議規則といいますか、その文書にのっとって議事運営をするのが正当だと考えます。


○臨時議長(北坂広勝)  立会人は、今言うたように2名にご同意を願います。


○50番(大山善民)  おかしいやん。議長。


○臨時議長(北坂広勝)  投票用紙を配付いたします。


○50番(大山善民)  異議あり。


○臨時議長(北坂広勝)  どうぞ、配付をお願いします。


○50番(大山善民)  異議あり。どうぞ言うたんでしょ。やはりこの会議規則、示されたとおりやってくださいよ。


○臨時議長(北坂広勝)  どうですか。これについて、異議なしといたしたいと思います。よろしいですか。


○50番(大山善民)  異議あり。


○臨時議長(北坂広勝)  異議なしの人の方が多いから、それを採用します。


○50番(大山善民)  人数どんだけおったんや。ちゃんと言うてくれ。間違うた会議規則でそのまま進めるのはおかしいわ。


○26番(西濱益代)  議長、26番。聞こえへんのかいな。


 議長、26番、ご指名お願いします。


○臨時議長(北坂広勝)  このままで投票用紙を配付します。よろしいですか。


○50番(大山善民)  異議あり。


○52番(田中孝始)  議長、52番、田中。


○臨時議長(北坂広勝)  賛成の方、起立願います。


○52番(田中孝始)  議長、すいません、52番、発言求めます。


○臨時議長(北坂広勝)  もう投票用紙を配ることを言うてありますので。


○50番(大山善民)  異議あり。


○52番(田中孝始)  議長、52番、発言させてください。


○67番(川西マサコ)  議長、暫時休憩。(発言する者あり)


○40番(松本英志)  議長、52番と26番ととりあえず発言させてやってください。ほんで、ルールどおりやって選挙しましょ。


○臨時議長(北坂広勝)  ほな、52番、よろしい。どうぞ。


○52番(田中孝始)  52番、田中。(「先に26番じゃない」「先に26」と呼ぶ者あり)先、26番。(「指名されたからいいんじゃない」と呼ぶ者あり)


 混乱してる原因がシナリオにあると思うんです。私、臨時議長を責めるつもりもありませんしあれなんですが、会議規則により2名にしますと言うたことからこういう混乱が起こっとるわけで、会議規則はまだ決まってないわけですよ。ないねんから、議長の方から諮って2名にしたいと思うけどどうかと、2名でオーケーやったら、それで指名したらすぐ選挙に入れるじゃないですか。シナリオ間違うたままでね、これ会議規則に我々署名がでけへんわけですよ。だから、こうやって発言求めてるわけです。よろしくお願いします。


○臨時議長(北坂広勝)  わかりました。実際のところ、書いてあるとおり読んでしもたんでな、実際のところ。そのとおりです。ご了承、よろしくお願いします。2名でよろしくお願いします。(「わかりました」と呼ぶ者あり)


 会議規則案では立会人が5人以上となっておりますが、2名として選挙を進めたいと思いますが、ご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○臨時議長(北坂広勝)  投票用紙を配付いたします。


 なお、投票用紙は、淡路市議会印が押してありますので、現段階では淡路市議会公印の規程が公布されておりませんので、正式な公印とは認められませんが、投票用紙の正確を期するためにあらかじめ押印してありますので、ご了承いただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○臨時議長(北坂広勝)  ご異議ないものといたします。


                (投票用紙配付)


○臨時議長(北坂広勝)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○臨時議長(北坂広勝)  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


                (投票箱点検)


○臨時議長(北坂広勝)  投票箱の点検は、異状なしと認めます。


 この際、念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名をフルネームで記載願います。


 これより投票を行います。


 職員が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票をお願いします。


 事務局長。


○事務局長(山本善春)  1番、山崎議員。2番、地道議員。3番、北浦議員。4番、平岡議員。5番、石上議員。6番、出雲議員。7番、坊下議員。8番、打土井議員。9番、芦野議員。10番、岡議員。11番、萩原議員。12番、岡本議員。13番、牛原議員。14番、池本議員。15番、正永議員。16番、小溝議員。17番、北議員。18番、野下議員。19番、竹中議員。20番、谷 裕子議員。21番、東田議員。22番、黒地議員。23番、相田議員。24番、籾谷議員。25番、薮田議員。26番、西濱議員。27番、正井議員。28番、富田議員。29番、植松議員。30番、松林議員。31番、田中一三議員。32番、谷 昭次議員。33番、畠田議員。34番、柳谷議員。35番、鎌塚議員。36番は欠席されてますね。37番、大谷議員。38番、中谷議員。39番、籔渕議員。40番、松本議員。41番、内田議員。42番、廣田議員。43番、岡田耕太郎議員。44番、川東議員。45番、田村議員。46番、高田議員。47番、松野議員。48番、大崎議員。50番、大山議員。51番、大濱議員。52番、田中孝始議員。53番、上野 忠議員。54番、野上英次議員。55番、千代英一議員。56番、宝川議員。57番、近藤議員。58番、上条議員。59番、岡田勝一議員。60番、蓮池議員。61番、横山昌次郎議員。62番、谷 巖議員。63番、植野喬雄議員。64番、北坂広勝議員。65番、森 重政議員。66番、仲井睦夫議員。67番、川西マサコ議員。以上です。


○臨時議長(北坂広勝)  投票漏れはございませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○臨時議長(北坂広勝)  投票漏れなしと認めます。よって、投票を終了いたします。


 続いて開票を行います。山崎一馬君及び地道元輔君、開票の立ち会いをお願いします。


                 (開  票)


○臨時議長(北坂広勝)  これより選挙の結果を報告いたします。


 投票総数65票、有効投票58票、無効投票7票です。


 有効投票のうち、大山善民君5票、正井正一君1票、野上英次君15票、仲井睦夫君37票。


 以上のとおりです。この選挙の法定得票数は17票です。したがって、仲井睦夫君が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                 (議場開鎖)


○臨時議長(北坂広勝)  それでは、ただいま議長に当選されました仲井睦夫君が議場におられますので、本席から、議会規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をします。


 当選人の発言を求めます。


 お願いします。


○66番(仲井睦夫)  失礼をいたします。ただいまの議長選挙におきましては、皆さん方のご推挙によりまして議長に就任をすることになりました。何分浅学非才でありますが、新市の発展、並びに住民福祉の向上に精いっぱい努力をいたしたいと思いますので、議員各位のご理解とご協力をお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。


○臨時議長(北坂広勝)  議長のあいさつが終わりました。


 以上で臨時議長の職務をすべて終了いたしました。


 臨時議長としての大役を無事に終わることができましたのも、議員各位の格別のご理解とご協力のたまものと厚く御礼申し上げます。大変ありがとうございました。一言お礼申し上げまして、議長の席を交代いたします。


 仲井議長、よろしくお願いします。


              (臨時議長退席、議長着席)


○議長(仲井睦夫)  お昼の時間も経過しておりますんで、ここで暫時休憩したいと思います。午後の再開は2時といたします。


               休 憩 午後 0時05分


              ……………………………………


               再 開 午後 2時00分


○議長(仲井睦夫)  休憩中の会議を再開いたします。


 引き続き、会議を進めます。





 ◎日程第1.選挙第2号





○議長(仲井睦夫)  お手元に配付しております議事日程を追加し、本日の議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。よって、議事日程を追加し、本日の議題とすることに決定をしました。


 日程第1、副議長選挙を行います。


 選挙は投票で行うということになっておりますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。


 それでは、先ほど議長選挙を行ったように、私が休憩室に14時15分までおりますんで、希望者の方は私の方まで届け出いただきたいと思います。


 なお、再開につきましては14時20分といたします。


 それでは、暫時休憩いたしたいと思います。


               休 憩 午後 2時02分


              ……………………………………


               再 開 午後 2時20分


○議長(仲井睦夫)  休憩中の会議を再開いたします。


 先ほど私の方から届け出をしてくださいということで候補者募りをしたところ、14時3分に東浦町の鎌塚さん、1分遅れの14時4分に津名町の谷 昭次さん、14時5分に一宮町の黒地さん、14時14分に一宮町の籾谷さんが表明をされましたので、皆さん方にご報告申し上げたいと思います。


 それでは、議場の閉鎖をします。


                 (議場閉鎖)


○議長(仲井睦夫)  ただいまの出席議員数は66人であります。


 次に、立会人を指名いたします。


 6番の出雲容子君、15番の正永邦雄君を指名いたします。


 投票用紙の配付を事務局の方からいたさせます。


 そしたら、配ってください。


                (投票用紙配付)


○議長(仲井睦夫)  投票用紙の配付漏れはございませんか。確認を願いたいと思います。


 配付漏れなしと認めます。


 それでは、投票箱を点検します。


                (投票箱点検)


○議長(仲井睦夫)  異状なしと認めます。


 この際、念のために申し上げます。投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名をフルネームで記載願います。


 これより投票を行います。


 職員が議席番号と氏名を読み上げますので、順次投票を願いたいと思います。


 事務局長。


○事務局長(山本善春)  1番、山崎議員。2番、地道議員。3番、北浦議員。4番、平岡議員。5番、石上議員。6番、出雲議員。7番、坊下議員。8番、打土井議員。9番、芦野議員。10番、岡議員。11番、萩原議員。12番、岡本議員。13番、牛原議員。14番、池本議員。15番、正永議員。16番、小溝議員。17番、北議員。18番、野下議員。19番、竹中議員。20番、谷 裕子議員。21番、東田議員。22番、黒地議員。23番、相田議員。24番、籾谷議員。25番、薮田議員。26番、西濱議員。27番、正井議員。28番、富田議員。29番、植松議員。30番、松林議員。31番、田中一三議員。32番、谷 昭次議員。33番、畠田議員。34番、柳谷議員。35番、鎌塚議員。36番、河合議員。37番、大谷議員。38番、中谷議員。39番、籔渕議員。40番、松本議員。41番、内田議員。42番、廣田議員。43番、岡田耕太郎議員。44番、川東議員。45番、田村議員。46番、高田議員。47番、松野議員。48番、大崎議員。50番、大山議員。51番、大濱議員。52番、田中孝始議員。53番、上野議員。54番、野上英次議員。55番、千代英一議員。56番、宝川議員。57番、近藤議員。58番、上条議員。59番、岡田勝一議員。60番、蓮池議員。61番、横山昌次郎議員。62番、谷 巖議員。63番、植野喬雄議員。64番、北坂広勝議員。65番、森 重政議員。66番、仲井睦夫議員。67番、川西マサコ議員。


○議長(仲井睦夫)  投票漏れはございませんか。


 投票漏れなしと認めます。よって、投票を終了いたしました。


 先ほど出席議員の66名と申し上げましたが、1名退席をなさっておりますんで、65名でありますので、ご報告申し上げたいと思います。


 続きまして、開票を行います。出雲容子君及び正永邦雄君、開票の立ち会いをお願いいたします。


 そしたら、開票してください。


                 (開  票)


○議長(仲井睦夫)  これより選挙の結果を報告いたします。


 投票総数65票、うち有効投票62票、無効投票3票。


 有効投票のうち、鎌塚君5票、谷 昭次君23票、黒地祥夫君15票、籾谷宏君19票であります。


 この選挙の法定得票数は17票であります。したがって、谷 昭次君が副議長に当選されました。


 ここで議場の閉鎖を解きます。


                 (議場開鎖)


○議長(仲井睦夫)  それでは、ただいま副議長に当選されました谷 昭次君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 当選人の発言を求めます。


 谷君、演壇の方にお願いいたします。


○32番(谷 昭次)  失礼いたします。図らずも、先輩、また同僚議員のご推挙をいただきまして、淡路市副議長という重責をいただきまして、誠にありがとうございます。仲井君とは淡路農高の同級生でありまして、またけんか友達でもあります。仲井君の性格は十分知っております。ともに淡路市発展のために誠心誠意努力いたしますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。


 簡単ではありますが、お礼のあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(仲井睦夫)  副議長のあいさつが終わりました。





 ◎日程第2.議席の指定





○議長(仲井睦夫)  日程第2、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長が指名をいたします。(発言する者あり)


 いや、これそんなようにいかなんだら、ご理解賜りたいと思いますわ。


 議席は、先ほど申しましたように、ただいまご着席のとおり指定いたします。皆さん、よろしいですか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。





 ◎日程第3.会議録署名議員の指名





○議長(仲井睦夫)  日程第3、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第79条により、1番、山崎一馬君、2番、地道元輔君を指名いたします。





 ◎日程第4.会期の決定について





○議長(仲井睦夫)  日程第4、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日から4月19日までの9日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。したがって、本臨時会の会期は、本日から4月19日までの9日間に決定をいたしました。





 ◎日程第5.発議第1号から日程第9.発議第5号まで 5案一括上程





○議長(仲井睦夫)  お手元に、皆さん方に配付しております追加議事日程でありますが、日程第5と6番をひっくり返していただいて、発議2号を1番に、発議1号を2番ということで皆さん方に審議をしていただくことでございますんで、皆さん方、ご了承願いたいと思います。よろしいですか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  それでは、日程第5、発議第1号 淡路市議会会議規則の制定について、それから発議第2号 淡路市議会委員会条例の制定について、日程第7、発議第3号 淡路市議会傍聴規則の制定について、日程第8、発議第4号 淡路市議会事務局設置に関する条例の制定について、日程第9、発議第5号 淡路市議会議員政治倫理条例の制定について、以上5件を一括議題といたします。


 提出者から提案趣旨の説明を求めます。


 正井正一君。


○27番(正井正一) (登壇)  それでは、発議第1号から第5号までの提案理由の説明をさせていただきます。


 今、議長から訂正がございましたように、2を1に、第2号を第1号にひとつ変更をしていただきたいと、こういうふうに思います。


 発議第1号。平成17年4月11日。淡路市議会議長様。提出者、これは敬称を略させていただきます。正井正一。それから、鎌塚俊子氏からはこの名簿から外していただきたいと、こういう申し出がございましたので、ひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。柳谷喜隆、植野喬雄、松本英志、蓮池久志、畠田茂嗣、この茂嗣さんの「嗣」がちょっと字が間違っておりますので、ご訂正をいただきたいと思います。これはごんべんになっておりますが、これは「し」とも読むわけでございますが、ちょっと見えますかな、こういう「嗣」でございますので、ひとつご訂正を願います。後、出てくる制定の議案にもこの名前で出てきますので、ひとつご訂正の方をよろしくお願いをいたしておきます。それから、中谷秀子、松林優次、田中孝始、薮田まり子、田村敏江、籾谷 宏、池本道治、黒地祥夫の14名でございます。


 淡路市議会会議規則の制定についてでございます。上記の議案を別紙のとおり、淡路市議会会議規則(案)第14条の規定により提出をいたします。


 提出の理由。平成17年4月1日、津名郡5町が合併し淡路市の発足により、当議会においては地方自治法第120条の規定により、会議その他の手続及び内部の規律を中心として会議規則を制定するため、別紙のとおり議案を提出をいたします。この議案の詳細につきましては、もう皆さん方のお手元にお配りをさせていただいておるとおりでございます。


 それから、発議第2号。淡路市議会議長様。平成17年4月11日。提出者、淡路市議会議員、正井正一、柳谷喜隆、植野喬雄、松本英志、蓮池久志、畠田茂嗣、中谷秀子、松林優次、田中孝始、薮田まり子、田村敏江、籾谷 宏、池本道治、黒地祥夫、14名でございます。


 淡路市議会委員会条例の制定について。上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及び淡路市議会会議規則(案)第14条の規定により提出します。


 提出の理由。平成17年4月1日、津名郡5町が合併し淡路市の発足により、当議会においては地方自治法第111条の規定により、委員会の組織及び運営に関する基本的な事項を制定するため、別紙のとおり議案を提出する。


 議案の詳細は、皆さん方のお手元にお配りのとおりでございますので、目を通しておいてください。


 それから、この議案第1号の3の23のところの下から14行だと思いますが、第13条、法第113条の規定による出席催告の方法はということで、その後へ議事堂にいる議員ということで、「議事堂」をひとつそこへ入れていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。


 それから、この中でもう1カ所があったんかな、その同じ会議規則の中でございますが、21の23となっておるところの一番下の第154条でございますが、その中で「文書を」となっておると思います。「文書を」、その「を」を削っていただきたいと。「文書により所定数の」というように続けていただきたいと、こういうふうに思いますのと、経過措置の中で、これが23の23ですが、下から2番目でございますが、「第14条、第16条から第18条」その後、「まで及び第31条第1項」、これを削除をしていただきたいと、こういうふうに思います。


 それから、発議第3号。平成17年4月11日。淡路市議会議長様。提出者、淡路市議会議員、正井正一、柳谷喜隆、植野喬雄、松本英志、蓮池久志、畠田茂嗣、中谷秀子、松林優次、田中孝始、薮田まり子、田村敏江、籾谷 宏、池本道治、黒地祥夫、14名でございます。


 淡路市議会傍聴規則の制定について。上記の議案を別紙のとおり、淡路市議会会議規則(案)第14条の規定により提出いたします。


 提出の理由。平成17年4月1日、津名郡5町が合併し淡路市の発足により、当議会の傍聴に関し必要な事項を定めるため、別紙のとおり議案を提出するということでございまして、この規則につきましても、皆さん方のお手元にお配りをさせていただいております。省略をさせていただきます。


 それから、発議第4号。平成17年4月11日。淡路市議会議長様。提出者、淡路市議会議員、正井正一、柳谷喜隆、植野喬雄、松本英志、蓮池久志、畠田茂嗣、中谷秀子、松林優次、田中孝始、薮田まり子、田村敏江、籾谷 宏、池本道治、黒地祥夫、以上14名でございます。


 淡路市議会事務局設置条例の制定について。上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及び淡路市議会会議規則(案)第14条の規定により提出します。


 提出の理由。平成17年4月1日、津名郡5町が合併し淡路市の発足により、地方自治法第138条の規定により、淡路市議会の庶務的事務の処理等のため議会事務局を設置するため、淡路市議会事務局設置条例を制定する。設置条例もお配りをさせていただいておりますとおりでございます。


 発議第5号。平成17年4月11日。淡路市議会議長様。提出者、淡路市議会議員、正井正一、柳谷喜隆、植野喬雄、松本英志、蓮池久志、畠田茂嗣、中谷秀子、松林優次、田中孝始、薮田まり子、田村敏江、籾谷 宏、池本道治、黒地祥夫、14名でございます。


 淡路市議会議員政治倫理条例の制定について。上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条の規定により提出します。


 提出の理由。平成17年4月1日、津名郡5町が合併し淡路市の発足により、淡路市議会議員が市民の厳粛な信託を受けたものであることを認識し、市民の全体の奉仕者として人格と倫理の向上に努め、いやしくもその地位による影響力を不正に行使し、自己の利益を図ることのないよう必要な措置を定めることにより、市政に対する市民の信頼にこたえるとともに、市民が市政に対する正しい認識と自覚を持ち、もって公正で民主的な市政の発展に寄与することを目的に、別紙のとおり議案を提出いたします。


 この提出者でございまするが、勉強会でいろいろとご協議をいただいたときの参集していただいた方が提出者になっておりますことを、ここで申し添えをさせていただいておきます。以上でございます。


○議長(仲井睦夫)  提案趣旨の説明が終わりましたが、ここで皆さん方にちょっとお諮りしたいことがございます。といいますのは、サンテレビ、テレビですが、この中で取材をしたいと、それから読売新聞、それから神戸新聞、朝日新聞、産経、それから毎日、各新聞社が取材をしたいということなんですが、皆さん方、どんなような計らいをさせていただいたらよろしいですか、お諮りいたします。


 異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  そしたら、取材を許します。


 提案趣旨の説明に対しまして、これより質疑を行います。


 川西議員。(「間違えてます」と呼ぶ者あり)


 間違えました、声がよう似てますんで、ちょっと名前を言うてください、番号と。(「35番、鎌塚です」と呼ぶ者あり)


 35番。


○35番(鎌塚俊子)  私は、まず最初に、1から5番までの5号議案発議ということで出されておりますけれども、訂正が、1から3号までの中での提案というのは外していただきたいということで申し入れておりました。すべてではありません。


 つきましては、質問に入りますけれども、会議規則、1につきましては、私はいわゆる勉強会でのメンバーでもありましたけれども、5回開かれておりますが、この会議規則につきましては、特に79条、80条が、中身が変えられております。この中身はよくなっているわけなんです。例えば79条の2では、議事は速記法によって速記するということが、実態に合った、議事は録音法の方法によるというふうに変えられております。また、80条におきましては、会議録は印刷して議員及び関係者に配付するとなっているんですが、変えられておりますのは、会議録は印刷及び電子情報化して議員及び関係者に配付するなど広く一般に公開するということになっております。こういうふうに変えられているということを、まずこのことでは申し上げたいというふうに思います。


 それから、委員会条例でありますけれども、この委員会条例につきまして、これは1条から31条と附則の経過措置ということから成っているわけなんですけれども、特に4条について質問をしたいというふうに思います。


 経過措置の中では9名ということで議運のメンバーは決まっておりますが、この4条におきましては、議会運営委員会の定数を6人とするというふうになっています。この6人というのがどういうことからこの6人になるのかということで、当然9名、今、経過措置の中でなっておりますので、その辺のことも含めまして伺いたいというふうに思います。


 それから、3号についてでありますけれども、これは開かれたやはり傍聴規程ということからいたしますと、第5条でありますけれども、傍聴人の定数を30人にするというふうになっております。また、7条では、条件があるわけですけれども、この中でも児童を省くというふうなことも書かれておりまして、非常に開かれた傍聴、議会にしていくという点で問題もあると思いますので、このことについて私は質問したいと思いますので、そのことについてお願いします。


○議長(仲井睦夫)  これは本来なら提案者が説明をするわけでございますけれども、何分各議員の方々から勉強会ということでこの慎重審議をしておりますので、鎌塚議員がおっしゃられますが、慎重審議をしておりますので、何とぞご了解を願いたいと思うんですわ。皆さん方はどうですか。(「異議あり」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  鎌塚議員。


○35番(鎌塚俊子)  質問の回数は3回できるということもありますのでね。


○議長(仲井睦夫)  はい、どうぞ。


○35番(鎌塚俊子)  そういうふうに言われてしまいますと、もう皆さんがどうとられるかいうことがありますけども、やはり非常にこれからの、この出されている条例は経過措置だけでなく本条例、またそれからずっと続く会議規則ということでありまして、やはり特に議会運営委員会のメンバーの数というのは重要です。6人ということでここに出ておりますので、その問題点でいいますと、例えば洲本は定数20人ですけれども8名、また私は旧東浦町議会から出てきておりますけれども、12人に対して4人出るというふうに、それことからしても少ない。また、会派をどういうふうにとらえるかという問題もありまして、この6人というのがそのままここで議決されてしまいますと、今後の議会運営にもかかわってくると思うんです。そのことからいいましては、勉強会の中でそういう経過後の問題を十分に、あくまでも7月までの経過措置ということで議論をしてきておりますので、これは条例を制定するかどうかということにかかっておりますので、大事な問題だというふうに思います。


 それと、3号の傍聴人の人数ですけれども、これもここに出されておりますのは、今までのことをそのまま人数と書かれてると思うんですけれども、本当にこう開かれたものにしていくとするならば、30人と限定してしまうことに問題があるのではないでしょうか。だから、このことについては、これを議決してよしとしてしまうのかどうか。今後のことにもかかわってくると思いますので、そのことを申し上げて、やはり十分に審議が必要だというふうに思います。


○議長(仲井睦夫)  先ほども鎌塚議員に申し上げましたとおり……(発言する者あり)いやいや、それは、私は先ほどそういうような形で……(発言する者あり)あなた、まだ発言を許してません。


 鎌塚議員、私最初申し上げましたとおり、一応その勉強会で練りに練ったこういうことでありますんで、ひとつご理解を賜りたいと思います。一応暫定的な、あなたも発言なさっとったけども、7月の末までのこういう、8月からまた新しく新議員さんが誕生されるので、そやから、その点でまたご協議をなされたらと、こう思うんですが、皆さん方はどうですかな。(「議長、それはおかしいよ」と呼ぶ者あり)あなたにまだ発言を、まだ求めてませんよ。


 鎌塚議員。


○35番(鎌塚俊子)  それならば、暫定の案をそのまま今日の中で議決するんだったらわかるんですが、これはもういわゆる条例として出てきておりますので、私は申し上げているんです。


○議長(仲井睦夫)  先ほど、そしたら私の申し上げるとおり、新市会議員が誕生して、その時点でまた協議を願うたらと私は思うんですが、これ提案者が説明をせにゃならんのやけども、その辺、私の方から答弁ということでご理解願いたいと思います。


○2番(地道元輔)  議長。


○議長(仲井睦夫)  地道議員。


○2番(地道元輔)  関連質問なんですけど、まず、……見せていただきました。30名ということなんですけども、少しは開かれた議会、傍聴ということで、もう少し傍聴席に増設する余裕があると思うんです。ですから、30名ということに限定せずに、もう少しスペースを増やしていただく方がいいんじゃないかと思います。


 それと、あちらさんの関連の質問なんですが、児童及び乳幼児、この件、私たちまだこの言葉を初めてここで聞いたわけなんですが、こういう形のもので議会傍聴をやってるところがあるわけなんですか。これ児童の傍聴という形になると、本会議でなかなか、清新な場でちょっと議場を乱すことが、困難であると私は思うわけです。そういうことで、できますれば、児童及び乳幼児という字を削減していただきたいと思うわけです。


○議長(仲井睦夫)  黒地議員から、傍聴席がもう少し……。


○2番(地道元輔)  地道です。


○議長(仲井睦夫)  地道さん、失礼しました。地道議員から2点の質問がございました。まず、傍聴人の30名よりももう少しスペースがあるでないかと、こういうようなことでございますんで、これはやっぱり机等いろいろと、それから事務局サイド、執行部とこれは相談の上、また皆さん方にともども諮っていけるならば増やしていったらと思います。皆さん方はどうですかな。(「議長」と呼ぶ者あり)


 はい。いや、まだその児童のことやけども。いや、次から次とな、順番に。その。


○19番(竹中史雄)  議長。


○議長(仲井睦夫)  はい。


○19番(竹中史雄)  19番、竹中。修正動議を出していただいてやってもらうという話やなかったら、このいわゆる本案に対してこうしてくださいという話は、今のこの議題にはなじまんと思いますよ。だから、もうこの議題でいくという話で、もし違うというんだったら、修正動議を出していただいてやっていただくというのが筋やと思いますね。そういうふうなことでじゃなしに、ただ単に聞きたいという話であれば、今、議長がおっしゃっとる説明は、議長としては踏み込み過ぎやないかと私は思うんですけど、いかがでしょうか。


○議長(仲井睦夫)  ああそうですか。


 そしたら、この点について皆さん方にお諮りしたいと思います。


 いや、今、竹中議員からそういう意見が出ておりますので、皆さん方、ひとつ賛同を願う方は挙手お願いしたいと思います。


○19番(竹中史雄)  何に。


○議長(仲井睦夫)  いやいや、あなたのおっしゃるとおり。


○19番(竹中史雄)  修正動議をしてもらうかどうか。


○議長(仲井睦夫)  そうそうそうそう、修正動議について。どうですかな、竹中議員に賛同の方は、ひとつ手を挙げてください。


○19番(竹中史雄)  いや、聞くというんだったら、修正動議出してやってくださいという話でしょ。


○議長(仲井睦夫)  いや、あなたはそういう発言やけども、私、今皆さん方に聞きよるわけよ。ほんなら、挙手はないわけよな。皆、手挙げてください言うのに挙げてないもんな、皆。


○19番(竹中史雄)  いやいや、今、地道議員がおっしゃっとるのは……。


○議長(仲井睦夫)  そのことですよ。


○19番(竹中史雄)  いや、地道議員がおっしゃっとるのは、本議案の中身を変えてくださいという話をされとるわけでしょ。しかし、今、提案されとる内容は、このままでお願いしますという話をされとるわけでしょ。


○議長(仲井睦夫)  そうです。


○19番(竹中史雄)  そしたら、議長は、それに対しては、議長とすれば、私はこう思うという話であれば、それは議長が言うべき話じゃないと思うんですよ。だから、今、質問者の提案に対しては、質問者は変えてくれと言うんですから、質問者が修正動議を出しますという話で出してきたらいいんですよ。出してこなかったら、このまま粛々とでやったらよろしいんじゃありませんか。(発言する者あり)そうやろ。


○議長(仲井睦夫)  ほかにご意見がありませんか。(「提案者の説明についてお聞きしたい」「説明ちょっとさせてもらいましょうか」と呼ぶ者あり)


 そしたら、提案者、説明願いたいと思います。


○27番(正井正一)  この件に……。前へ行かないけませんか。


○議長(仲井睦夫)  自席から結構です。


○27番(正井正一)  自席からでよろしいですか。


○議長(仲井睦夫)  どうです、構わんな。


○27番(正井正一)  いろいろと5回ほど勉強会をさせていただきました。これは、最初の規則は、議長もご存じのとおり、議長も座長になっていただいて、現議長ですね、やって進めていただいたことでございます。これは、先ほど傍聴とか、また速記の関係も出ておったと思いまするが、やはり実態に即した方法で、皆さん方からご協議いただいて出た意見を集約をさせていただいて、こういう形で提案をさせていただきました。そういうことから、一応こういう形で進んで、条例として、ひとつ皆さん方にお諮りをいただいたらと、こういうように考えますし、本来ならば、これは議会運営委員会ででも出てくることではなかろうかと、こういうふうに思いますけれども、これもう既に皆さん方でご協議いただいたことでございますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと、こういうふうに思うわけでございます。以上でございます。


○議長(仲井睦夫)  提案者の方からるる説明がございましたんですが、ほかに何かご意見が。


 川西議員。


○67番(川西マサコ)  確認をしておきたいんですが、私は勉強会の傍聴、2回ほどさせていただいて、傍聴をさせていただきました。あと代表者会議については傍聴しておりません。ただいま仲井議長の方から、正井元議長からの提出発議ですから、るる言われて、新しい議会になって議会運営委員会を開いて、また内容の差しかえなりなんなりっていうことを、私はそういうふうに受けとめたんです。だから、暫定の7月いっぱいまではこの条例でいくんかどうか。その後、新しい議会になって、その傍聴規程も含めて、例えば淡路町では、かつて20名、傍聴の人数をしてたんです。しかし、多い場合は増やして、臨時的に増やして37名になってるんです。だから、5万市民の中で、新市が発足したわけですから、ぜひとも開かれた議会っていう点では、今後テレビ等の放映っていうか、いうようなことも将来的に考えて、傍聴はだれでもできるようにしていただくためには、議長が許す場合は増えるとかいうような文言を差し入れていただきたいと。


 旧の町の間では、非常に、何ていうんですか、この会議規則とそれから委員会条例、あるいは傍聴規程については余り議論されてない。それで、代表者会議、勉強会、いろいろありましたけど、その中でもほとんどが政治倫理条例に集中してたというふうに私は記憶しているんです。私自身も非常に責任があります。一議員として、議会の中で、全員協議会なんかしてるときに、議長に対してこういう問題ではこう言ってほしいんやということをきちっと代表者の方に言わない点もあったかと思うんです。だから、ここできちっとしていただきたいのは、新しい議会になったら必ず再度これ見直して入れ込んでいくとか、差しかえもする、あるいはこれは暫定までの間とかいうことであるならきちっと分けていただかないと、これが内々の議員のこれからの活動の指針になりますから、きちっとしていただきたいと思います。


 それから、傍聴規程でいいますと、子供たちやあるいは弱者の人でも傍聴できるように、兵庫県の稲美町がこの制度を導入しました。いろんな形で、どういうんですか、演劇鑑賞とかいろいろあると、子供さんを連れてはうるさかったりいろいろするから、必ずそういう観劇ができるような、しづかホール見ていただいたらわかると思うんですが、必ずそういうのがあります。だから、私は少なくともいろんな方がきちっと傍聴できるような、あるいは本当に市民が議会はどのようにするんかということで、やはり監視、監督はしなくてはならない、そのように思ってますから、ぜひそこら辺は、ここにお集まりの議員の方々は皆同じ気持ちだというふうに思っております。閉鎖的な議会でなく開かれた議会へと、やはり新市になったんですから、一歩踏み出すべきだというふうに私は思います。そのことを、ぜひ傍聴規程でも広げていただきたいいうのと、それから議会運営の定数についても、再度この基準でいいんかどうかっていうのは、一度も議会の中で、私ら全員協議会の中でも話になっていませんでしたから、ぜひ次期には話をしていただくっていうことを、ここできちっと回答いただければ、何もこういうのが認められないとかいうのは否さかにはありません。以上です。


○議長(仲井睦夫)  正井議員。


○27番(正井正一)  27番。この傍聴規程の中の一応30人と、こういうことで決めさせていただいております。この件につきましては、これは旧町の時代もそうであったんじゃなかろうかなと思いまするが、議場外でテレビでも放映をされておられることから、この場は一応30人と、こういう規定でさせていただきたいと、こういうことから提案をさせていただいておりますので、ご了解をいただきたいと、こういうことを申し上げて終わります。


○議長(仲井睦夫)  籔渕議員。


○39番(籔渕功一)  私はこの淡路市議会議員政治倫理条例についてお聞きしたいと思うんですが、議長、これ提案者に、今のようにいろいろと考え方をお聞きしたいと思うんですが、倫理条例そのものに反対するわけでもないんですが、実は数点、条例の内容について聞きたいと思います。


 日本では、法の体制は憲法を頂点にして法律、条例、規則と、こう順位が決まっておるわけなんですが、4条の92条の2の議員の兼業の禁止という、自治法で決められておるわけなんですが、これについて自治法と全く一緒なんで、それで13条の134、135、これ懲罰規定なんですね。13条の中に、刑法まで、議員が刑法、昭和40年法律第45号ということで、事件で確定、刑の確定受けた場合に、いずれもこれは失職するわけなんですね、自治法で。倫理に問わなくても失職すると、確定を受けるんですから、刑の。このままこの倫理でいけば、一応勧告までしかできないという規定になっとるわけなんですね。すると、こういう倫理つくらなくても民法や刑法で、民法じゃなしに自治法や刑法で確定するようになっておるんですね。どちらを先に優先して、実際にこういう事件が出てきた場合にどちらを優先してされるのか、それを1点お聞きしたいと思います。


 それと、14条のこの条例に定めるもののほかに、この条例の施行については、必要な事項は別に定めると、こう書いてる、附則と書いてるわけなんですが、これについても、事件性のない第三者、あるいは事件性のない個人ですね、そういう人がたまたま兼業の禁止で、建設会社、あるいは物品納入会社の役員をやめたにもかかわらず問えるような、今までの倫理条例ではなっておったんですが、そういう、後で必要な事項を定める、それにそういう事項が入っておるのか入らないのか、これから決めることだろうと思うんですが、そういう規定があるんでしたら、ちょっとお教え願いたいなと、こう思うわけなんですが、この2点についてちょっとお聞きしたいと思います。提案者の説明をお願いしたいと思います。


○議長(仲井睦夫)  正井議員。


○27番(正井正一)  これは法律の問題が、こりゃえらい難しい問題が出てきたわけですから、難しいことは当たり前なんですが、上位が優先されると、こう私は思っております。上位と申しますか、上部と申しますか、その法が優先されると、こういうふうに解釈をいたしております。


 この必要な、別に定めると、こういう部分につきましては、議会の承認が必要でないのではなかろうかと、こういうふうに思われますことから、後日、皆さん方でご協議をいただいて定めていただければいいんじゃなかろうかなと、こういうふうに思っております。以上です。


○議長(仲井睦夫)  籔渕議員。


○39番(籔渕功一)  今、提出者からちょっと聞いたんですが、日本では、条例というのは、これは淡路市だけの問題ですね。ところが、やっぱりこれ議員の身分にかかわる問題ですから、判決を受けないと議員をやめさすということは、議長さんの権限ではないと思うんですね。だから、この条例については勧告までというようなことなんですが、勧告だけで、実際にそしたらこの条例どおりの実行をできるんかどうか。


 それと、別に定める規則の部分ですが、これはどんなものを定めてもええというわけじゃないんですね。やっぱりこの法令に、条例に基づいて、それよりか違法な決め方しますと、必ず民事訴訟になります。訴訟になれば、これは法の方が優先します。それと、処罰規定でありますから、法務局とまず協定しておかないと、人の処罰というのは議会ではできません。そういうふうな手続も踏まなきゃならんと私は考えますんで、これは専門家にも聞いた結果、そういうことを言われますんで、だからなかなか条例で処罰条例をつくることは非常に難しいという点がございますんで、これが施行されなければ、使わなければ何も問題ないんですが、もしこういう問題が出てきたときにその対処をきちっとしとかないと、なかなか混乱して難しいんじゃないかなと。そのときにそういう正しい対処ができるようにしていただければ結構だと思うんですが、その辺を今回決めたからこうだというんじゃなしに、やっぱりこれを、処罰規定を使うときには、その辺を十分気をつけていただきたいと、このように思います。


○議長(仲井睦夫)  ほかに。


 19番、竹中議員。


○19番(竹中史雄)  私、4条は、いわゆる92条2項のあれですよね、兼業禁止規定ですよね、これ。自治法はいわゆる上位法を踰越して条例は制定できないと、こういうのが書いてますから、上位法というのが地方自治法ですから、これはもうこれ以上の書きようがないと私は思います。


 それと、13条は刑法で失職というお話ですけど、自治法は除名処分で議員の首を切るということが書いてあるんですから、何もこれがこういうふうに書いてあるから議員の首は飛ばせないということじゃないんで、それはこれで私は合ってると思いますよ。


○39番(籔渕功一)  いや、刑が確定すればですよ。


○19番(竹中史雄)  いや、確定するとかせんじゃなしに。(「違う違う違う、向こうに言わなあかんねん、こっちとけんかしたらあかんねん」と呼ぶ者あり)はい、わかりました。(「提出者に対して言わな」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  ほかにご意見ありませんか。


 2番。


○2番(地道元輔)  ……。


○議長(仲井睦夫)  そうですか。


 川西さんは、そしたら、どうぞ。


○67番(川西マサコ)  先ほど正井前議長から答弁がありました。今回はこれで議案を承認するっていうことっていう話だったんですが、やはり先ほど、確認をしておきたいのは、新しい議会になったら必ずこれはちゃんと改正なり、また修正なりするっていうことで理解してよろしいんでしょうか。まずこれが1点。


 それと、この倫理条例、これについては社会通念上の問題は横に置きまして、やはり議員がきちっと襟を正すという意味から、28人の議員になるわけですから、やはり公共団体から助成を受けたり、あるいは兼業してたり、こういった人たちをやはり議員として出すっていうことは住民にもよくないし、やはり議員としてきちっと襟を正すっていうことで、みずから議会議員がいろんな知恵を持ち寄って出した法案ですよね、法案っていうか条例だと思います、倫理条例。だから、私はこれは非常にいい第一歩だというふうに、非常に評価しております。よかったなというふうに思っておりますので、ぜひ今日これは承認していきたいなというふうに思いますが、先ほどの1点、再度議長から、次期市議会議員28人できたら、議会運営やいろんなことを、まず最初からもう一度再検討するっていうことを必ず引き継いでいただきたい、申し送りしていただきたい、そのように思いますが、いかがですか。


○議長(仲井睦夫)  それでは、お諮りしたいと思います。


 7月末までの我々議員の任期であります。そういうようなことで、新しく28名の方が市会議員になられます。その時点で、こういう事柄について慎重にまた協議をしていただきたいと、こういうふうにひとつ思いますが、皆さん方はどうですか。


○50番(大山善民)  議長。


○議長(仲井睦夫)  何番ですか。


○50番(大山善民)  50番。


○議長(仲井睦夫)  50番、大山議員。


○50番(大山善民)  50番、大山です。先ほどから、もう審議はほとんど尽くされてると思うんですけども、一番最初の項で、議長が提出者にかわって答弁をするということは非常におかしいことで、議長は議事整理権だけしかございません。答弁権はないんですよ。そこだけはっきりしておいてください。そして、もう一度答弁者、鎌塚議員に対する答弁を、提出者の方から再度お願いしたいと思います。


○35番(鎌塚俊子)  議長。


○議長(仲井睦夫)  鎌塚議員。


○35番(鎌塚俊子)  35番、鎌塚です。私も最初に質問を求めて、回答をしていただけるというふうに思っておりましたけれども、議長が説明をされたと。もちろん最初に申しましたように、私もいわゆる議会運営の会議には行っておりましたが、何せその議論の中では暫定の中の中身ということですよね。先ほど私が4条の問題にいたしましても、それから傍聴について3号にいたしましても、暫定までなのかどうか、それ以降のこれは条例として出てきておりますので、いわゆるもう既に議論をしていることだからそれでよしとされたんでは困るということを申し上げてるんですよね。だから、その辺で、今ほかの議員が言ってましたように、これはあくまでも暫定の期間であると、新議会構成になると、やはりそれはやるんだということがはっきりすれば納得できるんです。だから、そのことに対する回答っていうことが、それは正井前議長というか、提出者の答弁になるというふうに思います。


○議長(仲井睦夫)  先ほども申し上げたとおり、新市になってこういう事柄について慎重にご審議を賜りたいと、かように皆さん方の賛同を得てますんで、ひとつよろしゅうお願いいたします。


 それでは、もうこれで質疑なしと認めますが、どうですかな。ほかに質疑ありますか。


 質疑なしと認めます。


 これより討論を行います。討論はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  討論なしと認めます。


 これをもちまして討論を終わります。


 これより採決を行います。


 採決は、各議案ごとに行います。


 発議第1号、淡路市議会会議規則の制定についてを採決いたします。


 発議第1号、淡路市議会会議規則の制定については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。よって、発議第1号は、原案のとおり可決されました。


 次に、発議第2号、淡路市議会委員会条例の制定についてを採決いたします。


 発議第2号、淡路市議会委員会条例の制定については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。したがって、発議第2号は、原案のとおり可決されました。


 次に、発議第3号、淡路市議会傍聴規則の制定について採決いたします。


 発議第3号、淡路市議会傍聴規則の制定について、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。したがって、発議第3号は、原案のとおり可決されました。


 次に、発議第4号、淡路市議会事務局設置に関する条例の制定についてを採決いたします。


 発議第4号、淡路市議会事務局設置に関する条例の制定については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。したがって、発議第4号は、原案のとおり可決されました。


 次に、発議第5号、淡路市議会議員政治倫理条例の制定についてを採決いたします。


 発議第5号、淡路市議会議員政治倫理条例の制定については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。したがって、発議第5号は、原案のとおり可決されました。


 それでは、ここで暫時休憩をいたしたいと思います。再開は、50分といたします。


               休 憩 午後 3時45分


              ……………………………………


               再 開 午後 3時50分


○議長(仲井睦夫)  本会議を、休憩中の会議を再開いたします。





 ◎日程第10.選任第1号





○議長(仲井睦夫)  日程第10、常任委員会委員の選任を行います。


 お諮りいたします。常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、総務文教常任委員会委員に打土井博君、大山善民君、野下恒雄君、野上英次君、出雲容子君、谷 昭次君、松林優次君、西濱益代君、廣田克子君、田中孝始君、芦野博正君、岡久美子君、近藤俊一君、植野喬雄君、地道元輔君、坊下正修君、東田昭作君、大濱晴宥君、岡田勝一君、北浦久吉君、鎌塚俊子君、柳谷喜隆君、以上22名であります。また、民生常任委員会委員に谷 裕子君、蓮池久志君、横山昌次郎君、竹中史雄君、森 重政君、山崎一馬君、萩原敏男君、川西マサコ君、中谷秀子君、薮田まり子君、小溝輝夫君、籔渕功一君、岡田耕太郎君、仲井睦夫、籾谷 宏君、大溝文夫君、松野永治君、高田定明君、平岡久和君、正井正一君、宝川雅嗣君、正永邦雄君、以上22名であります。産業建設常任委員会委員に松本英志君、川東輝雄君、千代英一君、植松晃一君、畠田茂嗣君、石上 学君、田中一三君、大谷ミチ子君、上野 忠君、北 英夫君、田村敏江君、大崎啓司君、河合敦子君、北坂広勝君、池本道治君、黒地祥夫君、内田眞一君、上条菊次郎君、谷 巖君、富田 豊君、相田昭重君、牛原琴江君、岡本善太郎君、以上23名を指名いたしたいと思います。これに異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。ただいま指名いたしました議員を、それぞれ常任委員会の委員に選任することに決定をいたしました。


 それでは、各常任委員会に分かれていただいて、正副委員長、並びに議会運営委員会各1名ずつの選任をお願いしたいと思います。


 それでは、暫時休憩をいたしますが、再開は4時半としましょうか、4時20分でどうですか。そしたら、再開は4時20分といたします。よろしくお願いします。


               休 憩 午後 3時55分


              ……………………………………


               再 開 午後 4時20分


○議長(仲井睦夫)  休憩中の会議を再開いたします。


 先ほど各常任委員会の正副委員長、並びに議会運営委員会へ1名ずつ選任してくださいということでありましたが、なかなか難航しておりますんで、また暫時休憩を持ちまして、早急に、ひとつ選任方よろしくお願いしたいと思います。


 どのぐらい休憩を持ちましょうか。(発言する者あり)今4時20分です。それで、これは決まり次第ではあかん。やっぱり時間をここで言うとかなんだら。(発言する者あり)30分ということは、大方、何じゃな、30分とったら50分余りになるな。どうですか。(発言する者あり)40分まで。いろいろとさまざまな時間が出ておるので。


 それでは、再開は4時45分といたします。なお、本日の会議は、あらかじめ延刻いたします。


               休 憩 午後 4時22分


              ……………………………………


               再 開 午後 4時45分


○議長(仲井睦夫)  休憩中の会議を再開いたします。





 ◎日程第11.報告第1号





○議長(仲井睦夫)  総務文教常任委員会の委員長に岡田勝一君、総務文教常任委員会の副委員長に廣田克子君、民生常任委員会の委員長に中谷秀子君、民生常任委員会の副委員長に谷 裕子君、産業建設常任委員会の委員長に池本道治君、産業建設常任委員会の副委員長に上野 忠君、以上であります。





 ◎日程第12.選任第2号





○議長(仲井睦夫)  それでは、日程第12、議会運営委員会委員の選任でありますが、お諮りいたします。


 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。


 谷 昭次君、岡田勝一君、宝川雅嗣君、牛原琴江君、蓮池久志君、田中孝始君、柳谷喜隆君、北坂広勝君、地道元輔君を指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


○27番(正井正一)  議長。


○議長(仲井睦夫)  はい、どうぞ。


○27番(正井正一)  民生常任委員会からの議運の委員さん、名前違うてませんかな。


○議長(仲井睦夫)  27番ですか。


○27番(正井正一)  いやいや、私は27番です。


○議長(仲井睦夫)  民生常任委員会の名簿ですか、名前ですか。


○27番(正井正一)  ええ、議運の。


○議長(仲井睦夫)  ここへその局長を通じて言うてきたのは……。失礼いたしました。


○27番(正井正一)  はい、わかりました。申し上げてください。


○議長(仲井睦夫)  もう一遍読み上げます。牛原琴江さんでなくて、正永邦雄君であります。


○27番(正井正一)  議長。


○議長(仲井睦夫)  はい。


○27番(正井正一)  私の申し上げたことは、牛原さんはちょっと私の所属しとる民生の常任委員会と違いますので、ほかの委員会のことはちょっとよくわかりません。ただし、私の所属しとるこの民生常任委員会からは、正永邦雄を推薦をさせてもろうてます。以上です。


○議長(仲井睦夫)  再度皆さん方にご報告申し上げます。


 議会運営委員会の委員さん、谷 昭次君、岡田勝一君、正永邦雄君、牛原琴江君、蓮池久志君、田中孝始君、柳谷喜隆君、北坂広勝君、地道元輔君を指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました議員を、議会運営委員会委員に選任することに決定をいたしました。


 それでは、暫時を休憩いたしまして、正副委員長の選任を願いたいと思います。


 それでは、今度の再開時間はどうですかな、いつにしたら、時間、延刻してありますんで。


 それでは、再開は5時20分といたします。


               休 憩 午後 4時58分


              ……………………………………


               再 開 午後 5時20分


○議長(仲井睦夫)  休憩中の本会議を再開いたします。





 ◎日程第13.報告第2号





○議長(仲井睦夫)  休憩中に行われました議会運営委員会における正副委員長が決まりましたので、報告いたします。


 議会運営委員会の委員長に田中孝始君、同じく議会運営委員会副委員長に柳谷喜隆君、以上で報告を終わります。





 ◎日程第14.推薦第1号





○議長(仲井睦夫)  日程第14、農業委員の推薦についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議会推薦の農業委員は4人とし、川東輝雄君、岡田啓次君、岡田耕太郎君、内田眞一君、以上の方を推薦したいと思います。これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(仲井睦夫)  異議なしと認めます。したがって、議会推薦の農業委員は4人とし、川東輝雄君、岡田啓次君、岡田耕太郎君、内田眞一君、以上の方を推薦することに決定をいたしました。


 ここで議事の都合により、副議長と交代をいたしたいと思いますので、副議長、よろしくお願いします。


              (議長退席、副議長着席)


○副議長(谷 昭次)  失礼します。議長が席を離れましたんで、副議長が進行させていただきます。





 ◎日程第15.選挙第3号





○副議長(谷 昭次)  日程第15、淡路広域消防事務組合議会議員の選任についてお諮りをいたします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(谷 昭次)  ご異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。それについてご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(谷 昭次)  異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定いたしました。


 淡路広域消防事務組合議会議員に仲井睦夫君を指名します。


 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました仲井睦夫君を、淡路広域消防事務組合議会議員の当選人と認めることにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(谷 昭次)  異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました仲井睦夫君が、淡路広域消防事務組合議会議員に当選されました。





 ◎日程第16.議長の常任委員会委員辞任について





○副議長(谷 昭次)  日程第16、議長、仲井睦夫君の常任委員会委員辞任の件を議題とします。


 仲井睦夫議長から、議長は議会の公正な運営に当たる立場にあるため、民生常任委員会委員を辞任いたしたいとの申し出があります。


 お諮りいたします。本件は申し出のとおり、辞任を許可することに異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(谷 昭次)  ご異議なしと認めます。よって、仲井睦夫議長の民生常任委員会委員の辞任を許可いたします。決定いたします。


 ここで議長と交代いたします。ありがとうございます。


              (副議長退席、議長着席)


○議長(仲井睦夫)  以上で本日の日程はすべて終了いたしました。


 次の本会議は、明日4月12日午前10時から開催といたします。


 本日はこれをもって散会いたします。


 長時間どうもご苦労さんでございました。





               散 会 午後 5時25分