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兵庫県 南あわじ市

平成20年第21回定例会(第5日 9月11日)




平成20年第21回定例会(第5日 9月11日)





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  │ 第21回南あわじ市議会定例会会議録                  │


  │               (第5日)                │


  │                    平成20年 9月11日(木曜日)│


  │                        開会  午前10時00分│


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 第1.委員会調査報告


 第2.発委第4号〜発委第7号(4件一括上程)


    発委第4号 南あわじ市議会会議規則の一部を改正する規則制定について


    発委第5号 南あわじ市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改


          正する条例制定について


    発委第6号 南あわじ市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条


          例制定について


    発委第7号 南あわじ市議会議員の期末手当の特例措置に関する条例を廃止する


          条例制定について


 第3.発委第8号 「原油価格高騰に対する緊急対策を要望する意見書」について





会議に付した事件


 第1.委員会調査報告


 第2.発委第4号〜発委第7号(4件一括上程)


 第3.発委第8号


 第4.日程追加第1 発議第1号、発議第2号(2件一括上程)


               (散 会 宣 告)





出席議員(28名)


  1番  沖   弘 行            15番  阿 部 計 一


  2番  武 田 昌 起            16番  川 上   命


  3番  廣 内 孝 次            17番  福 原 美千代


  4番  出 田 裕 重            18番  楠   直 茂


  5番  蛭 子 智 彦            19番  木 曽 弘 美


  6番  吉 田 良 子            20番  島 田 貞 洋


  7番  眞 野 正 治            21番  乙 井 勝 次


  8番  市 川 一 馬            22番  中 村 三千雄


  9番  北 村 利 夫            23番  原 口 育 大


 10番  蓮 池 洋 美            24番  森 田 宏 昭


 11番  長 船 吉 博            25番  小 島   一


 12番  森 上 祐 治            26番  砂 田 杲 洋


 13番  印 部 久 信            27番  楠   和 廣


 14番  野 口 健一郎            28番  登 里 伸 一





欠席議員(なし)





欠  員(なし)





事務局出席職員職氏名


 事務局長    渕 本 幸 男


 次長      山 口 恒 利


 課長      阿 閉 裕 美


 書記      蔵 本 幸 之





説明のために出席した者の職氏名


 市長              中 田 勝 久


 副市長             川 野 四 朗


 収入役             長 江 和 幸


 教育長             塚 本 圭 右


 市長公室長           田 村   覚


 総務部長            稲 山 益 男


 財務部長            岡 田 昌 史


 市民生活部長          堀 川 雅 清


 健康福祉部長          喜 田 憲 康


 産業振興部長          太 田 良 一


 農業振興部長          木 場   徹


 都市整備部長          吉 川 満 広


 上下水道部長          津 谷 忠 志


 教育部長            柳 本 佳 博


 市長公室次長          中 田 眞一郎


 総務部次長兼選挙管理委員会書記長


                 高 川 欣 士


 財務部次長(財政健全化推進・行政評価担当)


                 土井本   環


 次長兼監査委員事務局長     高 見 雅 文


 次長兼農業委員会事務局長    高 田 耕 次





              開会 午前10時16分





○議長(登里伸一) おはようございます。


 ただいまの出席議員は28名であります。


 定足数に達しております。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付のとおりであります。


 日程に入る前に、9月9日の印部久信君の一般質問に対する答弁の関係で、執行部より発言の申し出がありますので、これを許可します。


○議長(登里伸一) 教育部長。


○教育部長(柳本佳博君) 去る9月9日の印部議員の一般質問の中、みなと振興交付金事業人形会館建設に対する補助金についてでありますが、平成20年度当初予算において県補助金に計上しておりましたが、再調査の結果、国庫補助金であることが判明いたしました。


 ここに深くおわび申し上げるとともに、適切な時期に予算の組みかえを補正予算として提案させていただくことをあわせてよろしくお願いを申し上げます。


 以上です。


○議長(登里伸一) 市長。


○市長(中田勝久君) 今、9月9日の印部議員の一般質問の関係で、部長の方から申し上げた内容でございます。





              日程第1 委員会調査報告





○議長(登里伸一) それでは、本日の日程に入ります。


 日程第1、委員会調査報告についてを議題とします。


 議員定数等調査特別委員長より南あわじ市議会議員の定数等に関する調査について、会議規則第38条の規定により報告書が提出されました。


 よって、委員長の報告を求めます。


 議員定数等調査特別委員長、蓮池洋美君。


○10番(蓮池洋美君) 委員会調査報告を朗読をもって行います。


                            平成20年9月11日


 南あわじ市議会議長 登里 伸一 様


                          議員定数等調査特別委員会


                              委員長 蓮池洋美


                委員会調査報告書


 第10回南あわじ市議会定例会において、本委員会に付託された事件について、その調査の経過並びに結果を会議規則第101条の規定により別紙のとおり報告をいたします。





 1.調査事件


 南あわじ市議会議員の定数等に関する調査


 2.調査の経過


 平成18年6月15日、第10回南あわじ市議会定例会において、本特別委員会が設置され、以来14回の委員会及び部会を延べ4回開催し調査を行った。


 また、議員定数見直しの先進議会の状況を調査するための管外調査と淡路市議会特別委員会との意見交換会を行った。


 さらに、研修会や市民の皆さんの意見を聴取するため、市内5カ所での市民懇談会、中間まとめに対するパブリックコメントを実施した。


 (1)調査のため開催した委員会


 平成18年6月15日、7月21日、8月22日


 平成19年2月14日、9月13日、10月9日、12月7日


 平成20年2月21日、4月4日、4月17日、7月7日、8月19日、


 8月26日、9月10日


 (2)調査のため開催した部会


 平成19年10月9日、10月29日 作業部会


 平成20年4月11日、4月17日 広報部会


 (3)管外調査


 平成18年10月25日 丹波市議会、篠山市議会


 現定数に至る経緯・現状・今後の課題等について


 平成18年11月1日 たつの市議会、宍粟市議会


 現定数に至る経緯・現状・今後の課題等について


 平成19年8月9日 奈良県桜井市


 定数減に至る経緯と現定数での議会運営の状況について


 平成19年8月10日 京都府京丹後市


 特別委員会設置の経緯と中間まとめまでの経過等について


 (4)淡路市議会特別委員会との意見交換会


 平成19年10月1日、平成20年2月21日


 (5)研修会(講演会)及び議員対象による意向調査の実施


 平成20年1月20日 中央庁舎別館会議室 各種団体代表者及び議員の参加


 講師:兵庫県町議会議長会事務局長 長濱秀次郎氏


 内容:議員定数を考える


 (6)市民懇談会及びアンケートの実施


 平成20年1月25日 三原市民センター


 平成20年1月26日 沼島総合開発センター、南淡公民館


 平成20年2月2日 西淡庁舎


 平成20年2月5日 緑市民センター


 (7)パブリックコメントの実施


 平成20年5月1日から31日


 中間まとめ「次期選挙より議員定数を4人削減し、24人とする。」に対する意見募集


 3.調査検討経過の概要


 合併前、旧4町の議員定数は62人(合併時の職員数は59人)であったが、合併協議において激変緩和措置である在任特例を10カ月間適用し、その後は法定上限数の2減の28人を定数として選挙が執行され、その後、議員28人体制で議会運営が行われてきた。


 合併後、南あわじ市が誕生してから国の三位一体の改革による影響などもあり、厳しさを増していく財政状況及び地方分権時代にあって、行政施策の最終意思決定機関である議会の役割の重要性を踏まえ、議会として適正な議員定数について調査研究することが求められており、平成18年6月15日第10回議会定例会において全会一致で議員定数等調査特別委員会(以下「委員会」)が設置された。


 設置後、委員会の目的である「適正な議員定数等の調査研究」を達成するため、委員会が取り組む研修会、視察研修、懇談会、アンケート調査、パブリックコメントなどの調査研究の手法及び行程をまとめ、鋭意調査を行った。


 具体的取り組みとして、延べ6市議会の取り組みについて視察研修を行い、近隣市の淡路市議会定数等調査特別委員会との意見交換会を2度にわたり実施した。


 また、議員定数について市民の皆さんとともに考える機会として、1つに各種団体代表者の参加をいただきながら、兵庫県町議会議長会事務局長長濱秀次郎氏の「議員定数を考える」と題して、研修会を実施した。


 2つ目として、直接市民の皆さんから意見を拝聴する「市民懇談会」を市内5カ所で開催し、延べ169人の参加を得、多くの意見をいただいた。


 また、同時に参加者を対象にアンケート調査をあわせて実施した。


 次に、市民懇談会などのご意見を参考にし、何人が妥当かということについて、委員会としての中間まとめ「次期選挙より議員定数を4人削減し、24人とする。」と定め、5月1日から1カ月間中間まとめに対する市民の皆さんからの意見募集(パブリックコメント)を実施し、12名の方々から貴重な意見をいただいた。


 その主な意見概要は、


 ・議員定数削減は反対


 ・現状維持


 ・法定定数が最良。5万人の市民のことをそれだけの人数で十分な検討が可能なのか。


 ・それでいい。まだ20人でもいいと思っている。


 ・協議の上、20人から22人とする。


 ・定数は議会費から逆算する方法で決める。議会費の目安は自主財源の1%以内とする。


 そして、これまでの調査等の結果を参考にしながら慎重に検討を重ね、委員会の最終まとめについて、中間まとめの24人とすることについて採決した結果、否決となり、その後24人にかわる定数について当該委員全員の意向を集約した結果、定数を25人とするが6人、定数を22人とするが5人、定教を20人とするが1人であり、全会一致とならない中、最終まとめを次のとおり行った。


 なお、調査の過程において、市の厳しい財政状況にかんがみ、議員報酬についても調査すべきとの意見が出されたが、次期選挙後の課題でもあり、当委員会としては議員定数のみにまとめることとした。


 4.議員定数についての委員会まとめ


 (1)委員会まとめ


 次期一般選挙より議員定数を25人とする。


 (2)理由


 地方分権時代にあって、市議会においても市民のチェック機能を確実に果たすことはもとより、産業振興・福祉向上を初めとする地域の活性化を目指した諸施策の企画立案に向けて、二元代表としての議会機能を大いに高めることが求められています。


 そのためには、地域の実態や市民の声を十分に把握することが必要であり、それらが反映されるまちづくりに邁進しなければなりません。


 しかしながら、市民懇談会等において「地域住民との交流が少ない。議会・議員活動が見えない」という意見が多く寄せられたのも現実であります。


 したがって、議員を削減することはこの機能を損なうものだとする見解もあるが、他方で議会運営や議会活動のあり方を工夫するなどの努力によって、法定上限数の30人にこだわらなくても、適切な対応が図れるものと考える。


 このようなことから、当委員会として真に適正な議員定数について審議を重ねてきたが、合併後まだ日も浅く、行政課題も山積している中では、大幅な削減は避けるべきである。


 また、議会運営において、委員会中心の現状から3常任委員会の定数を考慮して各8人(委員長を除き各7人)及び議長で25人となり、議会の役割が達成できるものである。


 なお、最終まとめの過程において、全会一致に至らなかったことを申し添え調査報告といたします。


 以上をもちまして委員会報告といたします。


○議長(登里伸一) 議員定数等調査特別委員長の報告が終わりました。


 これより、委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 以上で、平成18年6月15日に可決された南あわじ市議会議員の定数等に関する調査については終了いたします。





            日程第2 発委第4号〜発委第7号





○議長(登里伸一) 日程第2、発委第4号ないし発委第7号、以上4件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、4件一括議題とすることに決しました。


 4件一括して、提出者より提案理由の説明を求めます。


 議会運営委員長、吉田良子君。


○6番(吉田良子君) 提案理由の説明をいたします。


 発委第4号


                            平成20年9月11日


 南あわじ市議会議長 登里 伸一 様


                        提出者 議会運営委員長 吉田良子


    南あわじ市議会会議規則の一部を改正する規則制定について


 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条の2第5項及び会議規則第13条第2項の規定により提出いたします。


 提出の理由を説明させていただきます。


 地方分権推進改革の進展により、地方議会の果たすべき役割と責任はますます重要となっており、これを反映して地方議員に求められる活動領域が拡大しております。


 このような実態等を踏まえ、議会活動の範囲を明確化するため、会議規則に定めることにより議案の審査または議会の運営に関し、協議または調整を行うための場を設けることができることとする地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)が成立し、平成20年9月1日に施行されたことにより、南あわじ市議会会議規則に議案の審査、または議会の運営に関し、協議または調整を行う場として議員協議会及び会派代表者会議を規定するため改正を行うものです。


 議員におかれましては慎重審議の上、適切なるご判断をいただきまして、提案理由の説明といたします。


 発委第5号


                            平成20年9月11日


 南あわじ市議会議長 登里 伸一 様


                        提出者 議会運営委員長 吉田良子


 南あわじ市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について


 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条の2第5項及び会議規則第13条第2項の規定により提出いたします。


 提出の理由を説明させていただきます。


 議員の報酬の支給方法等に関する規定を、他の行政委員会の委員等の報酬の支給方法等に関する規定から分離するとともに、報酬の名称を「議員報酬」に改めるとした地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)が成立し、平成20年9月1日施行されました。


 よって、南あわじ市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の名称を「南あわじ市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例」とし、条例中の「報酬」を「議員報酬」と改正するとともに、会議規則の規定による議案の審査または議会の運営に関し、協議または調整を行うための場に出席するための旅費の支給規定を追加するものであります。


 議員におかれましては、慎重審議の上、適切なるご判断をいただきまして、提案理由の説明とさせていただきます。


 発委第6号


                            平成20年9月11日


 南あわじ市議会議長 登里 伸一 様


                        提出者 議会運営委員長 吉田良子


 南あわじ市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定について


 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条の2第5項及び会議規則第13条第2項の規定により提出いたします。


 提出の理由を説明させていただきます。


 地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)が平成20年6月11日に成立、同年9月1日に施行されたことにより、南あわじ市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正するもので、地方自治法中第100条第12項が追加されたことによる項のずれに伴う改正となります。


 議員におかれましては、慎重審議の上、適切なるご判断をお願いいたしまして、提案理由の説明とさせていただきます。


 発委第7号


                            平成20年9月11日


 南あわじ市議会議長 登里 伸一 様


                        提出者 議会運営委員長 吉田良子


 南あわじ市議会議員の期末手当の特例措置に関する条例を廃止する条例制定について


 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条の2第5項及び会議規則第13条第2項の規定により提出いたします。


 提出の理由を説明させていただきます。


 平成17年12月支給の議員期末手当については、基準日の12月1日現在の議員報酬額に当該報酬額の100分の10を乗じて得た額を加算したが期末手当基礎額となる。


 このことについて、平成17年1月11日から同年11月10日までの在任特例期間の議員の報酬が旧町の報酬を適用していたため、在任特例終了後も引き続き議員として在職する者については、同年6月2日から同年11月10日の間は在任特例期間中の報酬額に当該報酬額の100分の10を乗じて得た額を期末手当基礎額とし、同年11月11日以降は南あわじ市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例第5条の規定による支給とする、平成17年12月支給分の議員期末手当に関する条例であるため廃止を行うものです。


 議員におかれましては、慎重審議の上、適切なるご判断をお願いいたしまして提案理由の説明といたします。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑は4件一括して行います。


 質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入りますが、通告がありませんので討論なしと認めます。


 よって、直ちに採決を行います。


 これより採決を行います。


 採決は、分割して行います。


 まず、発委第4号、南あわじ市議会会議規則の一部を改正する規則制定について、採決します。


 本件については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、発委第4号は原案のとおり可決されました。


 次に、発委第5号、南あわじ市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について、採決します。


 お諮りします。


 本件については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、発委第5号は原案のとおり可決されました。


 次に、発委第6号、南あわじ市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定について、採決します。


 お諮りします。


 本件については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、発委第6号は原案のとおり可決されました。


 次に、発委第7号、南あわじ市議会議員の期末手当の特例措置に関する条例を廃止する条例制定について、採決します。


 お諮りします。


 本件については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、発委第7号は原案のとおり可決されました。





               日程第3 発委第8号





○議長(登里伸一) 日程第3、発委第8号、原油価格高騰に対する緊急対策を要望する意見書についてを議題とします。


 提出者より提案理由の説明を求めます。


 議会運営委員長、吉田良子君。


○6番(吉田良子君) 提案理由の説明をいたします。


 発委第8号


                            平成20年9月11日


 南あわじ市議会議長 登里 伸一 様


                        提出者 議会運営委員長 吉田良子


       原油価格高騰に対する緊急対策を要望する意見書について


 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条の2第5項及び会議規則第13条第2項の規定により提出いたします。


         原油価格高騰に対する緊急対策を要望する意見書


 昨今の原油価格の高騰は、一部産油国の政情不安や中国を初めとする世界的な石油需要の増加、また投機的資金の流入等を反映して高水準で推移しており、南あわじ市においても農漁業、運送業、建設業、瓦製造業や市民生活に深刻な影響を及ぼしている。


 これは、既に個人や企業で対応でき得る限界を超えており、待ったなしの厳しい状況にさらされている。


 このことは、我が国の経済状態に多大な影響を与えており、国のみならず、地方財政の運営にも重大な影響を来すことが懸念される。


 よって、国におかれてましては、原油価格の高騰に対し、次の事項について特段の措置を講じられるよう強く要望するものである。


 1.先般8月29日に決定された、原油価格高騰に伴う中小企業、各業種、国民生活への対策「総合経済対策」に基づく緊急対策を着実に実施するとともに、支援策の一層の充実強化を図ること。


 2.国際的投機資金の流入に対して、我が国がリーダーシップを発揮して国際機関や関係国への働きかけをし、世界的視野に立った抜本的対策を講じること。


 3.低所得者、中小企業、零細企業などの生活実態をよくかんがみ、即効性、実効性のある対策を講じること。


 4.必要とあれば、備蓄石油を放出し、安定価格・安定供給に対応すること。


 5.地方自治体が講ずる緊急的な救済措置に対して、国は積極的に財政支援を講じること。


 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出する。


                            平成20年9月11日


                        南あわじ市議会議長 登里伸一


 提出の理由を説明させていただきます。


 原油価格の高騰は燃油価格のみならず日常生活物資の値上げを加速し、作物や製品に価格転嫁が難しい農林水産業や中小企業経営に重大な影響を与えている。


 とりわけ南あわじ市において、農漁業・運輸業・建設業・瓦製造業や市民生活に深刻な影響を及ぼしています。


 これは既に、個人や企業、そして地方自治体で対応でき得る限界を超えており、待ったなしの厳しい状況にあります。


 このことから、国においては、8月29日総合経済対策をまとめているが、真に即効性、実効性のある対策を早急に講じるよう強く要望し、別紙のとおり意見書を関係機関に提出するものです。


 なお、提出先については、別紙「意見書提出先」をごらんおき願いたいと思います。


 議員各位におかれましては、慎重審議の上、適切なるご判断をお願いいたしまして、提案理由の説明といたします。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入りますが、通告がありませんので討論なしと認めます。


 よって、直ちに採決を行います。


 お諮りします。


 本件については、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、発委第8号は原案のとおり可決されました。


 議員協議会開催のため、暫時休憩します。


 再開はおってお知らせいたします。


               休憩 午前10時48分


               ――――――――――――


               再開 午前11時43分


○議長(登里伸一) 再開します。


 お諮りします。


 本日、発議第1号、南あわじ市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について及び発議第2号、南あわじ市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定についてが提出されました。


 これを日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





           日程追加第1 発議第1号、発議第2号





○議長(登里伸一) 日程追加第1、発議第1号及び発議第2号、以上、2件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、2件一括議題とすることに決しました。


 まず、発議第1号について、提出者より提案理由の説明を求めます。


 中村三千雄君。


○22番(中村三千雄君) 提案理由の説明をいたします。


 発議第1号


                            平成20年9月11日


 南あわじ市議会議長 登里 伸一 様


                 提出者 南あわじ市議会議員 中 村 三千雄


                 賛成者 南あわじ市議会議員 森 田 宏 昭


                          〃    長 船 吉 博


   南あわじ市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について


 上記の案件を、別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第13条の規定により提出いたします。


     南あわじ市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定


 南あわじ市議会議員定数条例(平成17年南あわじ市条例第250号)の一部を次のように改正する。


 本則中「28名」を「22名」に改める。


 附則、この条例は、公布の日から施行し、改正後の南あわじ市議会議員定数条例の規定は、同日以後初めてその期日を告示される市議会議員の一般選挙から適用する。


 提出の理由を説明させていただきます。


 市町村議会の議員定数は、地方自治法によって市町村の人口区分に応じ当該各号に定める数を超えない範囲内で定めなければならないとされており、南あわじ市は国勢調査の人口5万人以上10万人未満の30人以内が法定上限数であります。


 市民の意見をできるだけ反映させることを考えると、定数と議員報酬はできる限り多いのが理想であるが、平成19年度の全国調査によると737市議会の約80%が減員を実施しています。


 南あわじ市では、議員定数等調査特別委員会を設置して調査研究をしてきたところでありますが、本市は現在、財政健全化計画と定員適正化計画に全力で取り組んでいるところであり、議会に対しても必要最小限の定数と議員報酬が求められています。


 一方、淡路島内他市の状況は、淡路市が人口5万人を切っており法定定数上限26人に対して6人減の20人を条例定数としており、洲本市は本市と同じく法定定数上限30人であるが、8人減の22人であり、さらに減員を検討する動きが見られる。


 こうした状況下において、南あわじ市議会は委員会中心主義であり、3常任委員会における十分な審議能力を考えると、各常任委員会7人プラス議長1人の計22人が適切妥当な定数であると考えられます。


 市内の一部団体から定数20人の要望書が議会に届けられていますが、議会本来の目的であるところの、市政に対する市民目線でのチェックと議員提案能力の発揮を考えると22人が必要最小限の定数であると考え提案いたしました。


 議員におかれましては、慎重審議の上、適切なるご判断を願いまして、提案理由の説明といたしますが、補足として申し上げたいと思います。


 国初め、地方自治体が行政改革が最大の課題として論議されている中、議員自身がその先頭に立って改革を進めることが求められている中、定数減が不可欠であると思っております。


 議員が多い方が市民の声が反映されるといわれますが、私は数の多さで判断するのではなく、議員一人ひとりが全市的な立場に立ち、地域にこだわらない活動が求められると思います。


 そのためにも、提案した人員が適当であると思っております。


 定数等調査特別委員会の調査やパブリックコメント等においても意見はまちまちであると私は受けとめております。


 その後、議会に対する市民の関心も高まりつつあり、市自治会、老人会、婦人会により20名が妥当の要望書も、先ほど言いましたように出ております。その声も無視することはできないと私は思っております。


 議員も本会議なり委員会等において、すごく執行部に改革、改善の要望なり注文等がある中、議員として市民の代表としての改革は後ろ向き論議ではなしに、将来を考えたとき、提案する議員数が望ましいと考えており提案する次第であります。


 以上です。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、発議2号について、提出者より提案理由の説明を求めます。


 川上命君。


○16番(川上 命君) 提案理由の説明をいたします。


 発議第2号


                            平成20年9月11日


 南あわじ市議会議長 登里 伸一 様


                 提出者 南あわじ市議会議員 川 上   命


                 賛成者 南あわじ市議会議員 廣 内 孝 次


                          〃    福 原 美千代


                          〃    眞 野 正 治


                          〃    野 口 健一郎


                          〃    砂 田 杲 洋


                          〃    木 曽 弘 美


                          〃    楠   直 茂


                          〃    島 田 貞 洋


   南あわじ市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について


 上記の議案を、別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第13条の規定により提出します。


     南あわじ市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定


 南あわじ市議会議員定数条例(平成17年南あわじ市条例第250号)の一部を次のように改正する。


 本則中「28人」を「24人」に改める。


 附則、この条例は、公布の日から施行し、改正後の南あわじ市議会議員定数条例の規定は、同日以後初めてその期日を告示される市議会議員の一般選挙から適用する。


 提出の理由を説明させていただきます。


 議員定数等調査特別委員会で現在の定数28名について調査・研究が行われてきました。


 今、地方議会の役割は、地方分権一括法が平成12年4月に施行以来、極めて広範囲にわたり、その責任の度合いは法施行以前とは比較にならないものとなっています。


 そして、南あわじ市は合併から、来年1月には4年目を迎えようとしていますが、各地域、各分野、各世代間での市民の要望も多様化し、これからの市民サービスのあり方、財政のあり方などが問われており、市民の利益を守り、監視機能を発揮し、行政のむだを省き、効率的な運営をチェックするために、議員の役割は一層重要となっています。


 さらに、これからの政策立案を進めていくためには、2元代表制のもとで幅広い人材が求められております。


 淡路市、洲本市の定数を参考にして議員定数を判断するとの意見もありますが、それぞれの地域の状況や産業、面積、人口などが異なることから、同一に判断できないと考えます。


 地方自治法では、南あわじ市の議員定数の上限値は30名ですが、現在の条例定数は28名と、2名の減となっており、合併前の旧町の議員数と比べても大幅に少なくなっています。


 これからのまちづくりを進めていくうえで、2元代表制としての役割を発揮するためには、議員定数の削減は最小限にとどめ、現在の28名から4名削減して、24名と提案するものです。


 議員におかれましては、慎重審議の上、適切なるご判断をお願いをいたしまして、提案理由の説明といたします。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 阿部計一君。


○15番(阿部計一君) 今、川上議員の提案説明に一つ質問したいと思います。


 議員定数調査等特別委員会では、長きにわたって大変ご苦労されて、そして委員会の採決は24名ということで否決をされました。


 それ以後、再度委員会を持たれて、きょうの蓮池委員長の報告によりますと、25が12人の委員の中で、これは委員長も含めてですが、25が6名、22が5名、20が1名という、そういう報告がなされたわけでありますが、これは私、個人差あるとは思うんですが、一度、特別委員会で否決をされた20、当然、私は25名で出てくるのかなと思っておりましたけれども、否決された数字を改めて出されましたけれども、その点についてご答弁お願いしたいと思います。


○議長(登里伸一) 川上命君。


○16番(川上 命君) お答えします。


 我々は議員定数等調査特別委員会、ずっと審議を見守っておりました。そういった中で、きょうの賛同者、賛成者は初めから24名ぐらいが適当でないかということで、議員定数等調査特別委員会もそのような雰囲気でございました。


 しかしながら、旧4町を回ったりパブリックコメント、いろんな判断から24名が22とかいうことで決まったようでございますが、しかし、それも預かりということで、25が最終的な今言いましたような6人、5人、1人というような形で。


 そうしたことで、私たちは非常に特別委員会を尊重した中で余り行動は起こさなかったわけでございますが、初めから24名が一番適当でないかということが頭の中にありまして、地域とのいろいろな話し合いの中でも余り減らすということは地域の意見が伝わらないという、そういうような観点から24名の同志が集まって署名をさせていただいたわけでございます。


○議長(登里伸一) 阿部計一君。


○15番(阿部計一君) これ、急だったもので大変恐縮やったんですが、さすがベテラン議員ということで無難なご答弁をいただきました。


 もうこれで質問を終わります。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 野口健一郎君。


○14番(野口健一郎君) 自治会の方の要望書ですか、意見書ですか、各自治会の会長さんの代表者ですか、要望書が出ておりましたけれども、末端の自治会では会もしてないのやいう話をされておられましたけれども、その話は本当でしょうか。自治会のまとめが。


○議長(登里伸一) 川上命君。


○16番(川上 命君) 私も常に地域の自治会の代表の自治会長さん並びに婦人会長さん、老人会長さん、皆それぞれこういったことに対することについては話し合いをしながら、近隣の方にも相談をしております。


 そういった中で、自治会が出しておられますが、どうもそういった審議が十分自治会の中ではされていないということを聞きまして、自治会の方も意見がまちまちということを感じとっております、私自身。


 そういうことで決断をさせていただきました。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 これより討論に入りますが、通告がありませんので、討論なしと認めます。


 昼食のため、暫時休憩いたします。


               休憩 午前12時02分


               ――――――――――――


               再開 午後 1時01分


○議長(登里伸一) 再開いたします。


 午前中に引き続き、日程追加第1についてを議題とします。


 発議第1号及び発議第2号について採決を行います。


 採決は分割し、記名投票により行います。


 まず、発議第1号、南あわじ市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について、記名投票を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                 (議場閉鎖)


○議長(登里伸一) ただいまの出席議員数は27名であります。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に出田裕重君及び蛭子智彦君を指名します。


                (投票用紙配付)


○議長(登里伸一) 投票用紙の配布漏れは、ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 配布漏れなしと認めます。


 念のため申し上げます。


 本件に賛成の方は白票を、反対の方は青票を投票願います。


 投票箱を点検します。


                (投票箱点検)


○議長(登里伸一) 異常なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票を願います。


○事務局長(渕本幸男君) それでは、議席番号と氏名を順次呼び上げますので、議長に向かって右側から投票をよろしくお願いしたいと思います。


 それでは議席順によりまして、議席番号と指名を呼び上げます。


 1番 沖弘行議員、2番 武田昌起議員、3番 廣内孝次議員、4番 出田裕重議員、5番 蛭子智彦議員、6番 吉田良子議員、7番 眞野正治議員、9番 北村利夫議員、10番 蓮池洋美議員、11番 長船吉博議員、12番 森上祐治議員、13番 印部久信議員、14番 野口健一郎議員、15番 阿部計一議員、16番 川上命議員、17番 福原美千代議員、18番 楠直茂議員、19番 木曽弘美議員、20番 島田貞洋議員、21番 乙井勝次議員、22番 中村三千雄議員、23番 原口育大議員、24番 森田宏昭議員 25番 小島一議員、26番 砂田杲洋議員、27番 楠和廣副議長。


○議長(登里伸一) 投票漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 出田裕重君及び蛭子智彦君、開票の立ち会いをお願いいたします。


                  (開票)


○議長(登里伸一) 投票の結果を報告します。


 投票総数26票、有効投票26票、無効投票0票。


 有効投票のうち、賛成11票、反対15票、


 (会議規則第76条の規定により、記名投票における賛否の氏名)


 白票(賛成)


 沖弘行、武田昌起、長船吉博、出田裕重、森田宏昭、小島一、原口育大、乙井勝次、阿部計一、中村三千雄、北村利夫


 青票(反対)


 楠和廣、蛭子智彦、吉田良子、楠直茂、砂田杲洋、蓮池洋美、島田貞洋、廣内孝次、福原美千代、森上祐治、印部久信、川上命、眞野正治、野口健一郎、木曽弘美


 以上のとおり賛成が少数です。


 よって、発議第1号は否決されました。


 投票用紙配付のため、暫時休憩します。


 その場でお待ちください。


               休憩 午後 1時16分


               ――――――――――――


               再開 午後 1時18分


○議長(登里伸一) 再開します。


 次に、発議第2号、南あわじ市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について、記名投票を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                 (議場閉鎖)


○議長(登里伸一) ただいまの出席議員数は27名です。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に武田昌起君及び原口育大君を指名します。


                (投票用紙配付)


○議長(登里伸一) 投票用紙の配布漏れは、ありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 配布漏れなしと認めます。


 念のため申し上げます。


 本件に賛成の方は白票を、反対の方は青票を投票願います。


 投票箱を点検します。


                (投票箱点検)


○議長(登里伸一) 異常なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。


○事務局長(渕本幸男君) それでは、議席順に議席番号と指名を呼び上げます。よろしくお願いします。


 1番 沖弘行議員、2番 武田昌起議員、3番 廣内孝次議員、4番 出田裕重議員、5番 蛭子智彦議員、6番 吉田良子議員、7番 眞野正治議員、9番 北村利夫議員、10番 蓮池洋美議員、11番 長船吉博議員、12番 森上祐治議員、13番 印部久信議員、14番 野口健一郎議員、15番 阿部計一議員、16番 川上命議員、17番 福原美千代議員、18番 楠直茂議員、19番 木曽弘美議員、20番 島田貞洋議員、21番 乙井勝次議員、22番 中村三千雄議員、23番 原口育大議員、24番 森田宏昭議員 25番 小島一議員、26番 砂田杲洋議員、27番 楠和廣副議長。


○議長(登里伸一) 投票漏れはありませんか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 武田昌起君及び原口育大君、開票の立ち会いをお願いします。


                  (開票)


○議長(登里伸一) 選挙の結果を報告します。


 投票総数26票、有効投票26票、無効投票0票。


 有効投票のうち、賛成15票、反対11票、


 (会議規則第76条の規定により、記名投票における賛否の氏名)


 白票(賛成)


 楠和廣、蛭子智彦、吉田良子、楠直茂、砂田杲洋、蓮池洋美、島田貞洋、廣内孝次、福原美千代、森上祐治、印部久信、川上命、眞野正治、野口健一郎、木曽弘美


 青票(反対)


 沖弘行、武田昌起、長船吉博、出田裕重、森田宏昭、小島一、原口育大、乙井勝次、阿部計一、中村三千雄、北村利夫


 以上のとおり賛成が多数です。


 よって、発議第2号は可決されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                 (議場開鎖)


○議長(登里伸一) 以上で、本日の議事日程はすべて終了しました。


 お諮りします。


 委員会開催のため、9月28日まで休会したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 次の本会議は9月29日、午前10時に再開します。


 本日はこれにて散会します。





              散会 午後 1時30分