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兵庫県 南あわじ市

平成19年第18回定例会(第2日11月30日)




平成19年第18回定例会(第2日11月30日)





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  │ 第18回南あわじ市議会定例会会議録                  │


  │               (第2日)                │


  │                   平成19年 11月30日(金曜日)│


  │                       開会   午前10時00分│


  └────────────────────────────────────┘





 
 第 1.承認第12号、承認第13号(2件一括上程)


     承認第12号 損害賠償額の決定の専決処分の承認を求めることについて


     承認第13号 損害賠償額の決定の専決処分の承認を求めることについて


 第 2.議案第135号〜議案第138号(4件一括上程)


     議案第135号 南あわじ市議会議員及び南あわじ市長の選挙における選挙運


             動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定につい


             て


     議案第136号 南あわじ市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制


             定について


     議案第137号 南あわじ市ケーブルネットワーク淡路施設条例の一部を改正


             する条例制定について


     議案第138号 緑町無線ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例を廃


             止する条例制定について


 第 3.議案第139号〜議案第141号(3件一括上程)


     議案第139号 南あわじ市税条例の一部を改正する条例制定について


     議案第140号 南あわじ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定に


             ついて


     議案第141号 南あわじ市緑霊苑条例の一部を改正する条例制定について


 第 4.議案第142号 南あわじ市水道事業条例の一部を改正する条例制定について


 第 5.議案第120号、議案第130号、議案第134号(3件一括上程)


     議案第120号 平成19年度南あわじ市一般会計補正予算(第4号)


     議案第130号 平成19年度南あわじ市ケーブルテレビ事業特別会計補正予


             算(第1号)


     議案第134号 平成19年度南あわじ市北阿万財産区管理会特別会計補正予


             算(第1号)


 第 6.議案第121号〜議案第124号、議案第129号(5件一括上程)


     議案第121号 平成19年度南あわじ市国民健康保険特別会計補正予算(第


             2号)


     議案第122号 平成19年度南あわじ市老人保健特別会計補正予算(第2号


             )


     議案第123号 平成19年度南あわじ市介護保険特別会計補正予算(第2号


             )


     議案第124号 平成19年度南あわじ市訪問看護専業特別会計補正予算(第


             1号)


     議案第129号 平成19年度南あわじ市産業廃棄物最終処分事業特別会計補


             正予算(第1号)


 第 7.議案第125号〜議案第128号、議案第131号〜議案第133号(7件一


     括上程)


     議案第125号 平成19年度南あわじ市公共下水道事業特別会計補正予算(


             第2号)


     議案第126号 平成19年度南あわじ市農業集落排水事業特別会計補正予算


             (第2号)


     議案第127号 平成19年度南あわじ市漁業集落排水事業特別会計補正予算


             (第2号)


     議案第128号 平成19年度南あわじ市サイクリングターミナル事業特別会


             計補正予算(第1号)


     議案第131号 平成19年度南あわじ市水道事業会計補正予算(第2号)


     議案第132号 平成19年度南あわじ市農業共済事業会計補正予算(第1号


             )


     議案第133号 平成19年度南あわじ市国民宿舎事業会計補正予算(第1号


             )


 第 8.議案第154号 南あわじ市ケーブルテレビ整備工事請負変更契約の締結につ


             いて


 第 9.議案第143号〜議案第146号(4件一括上程)


     議案第143号 公の施設の指定管理者の指定について


     議案第145号 公の施設の指定管理者の指定について


     議案第144号 公の施設の指定管理者の指定について


     議案第146号 公の施設の指定管理者の指定について


 第10.議案第147号〜議案第149号(3件一括上程)


     議案第147号 南あわじ市営土地改良事業の施行の変更について


     議案第148号 南あわじ市営土地改良事業の施行について


     議案第149号 南あわじ市営土地改良事業の施行について


 第11.議案第150号〜議案第153号(4件一括上程)


     議案第150号 字の区域の変更について


     議案第151号 字の区域の変更について


     議案第152号 平成19年度農業共済事業に係る園芸施設共済無事戻金の支


             払いについて


     議案第153号 市道路線の認定について


 第12.諮問第5号、諮問第6号(2件一括上程)


     諮問第5号 人権擁護委員候補者の推薦について


     諮問第6号 人権擁護委員候補者の推薦について





会議に付した事件


 日程追加第1.会議録署名議員の指名


 第 1.承認第12号、承認第13号(2件一括上程)


 第 2.議案第135号〜議案第138号(4件一括上程)


 第 3.議案第139号〜議案第141号(3件一括上程)


 第 4.議案第142号


 第 3.議案第139号〜議案第141号(3件一括上程)


 第 5.議案第120号、議案第130号、議案第134号(3件一括上程)


 日程追加第2.議長の常任委員辞任について


 日程追加第3.政治倫理確立の調査特別委員の選任について


 第 6.議案第121号〜議案第124号、議案第129号(5件一括上程)


 第 7.議案第125号〜議案第128号、議案第131号〜議案第133号(7件一


     括上程)


 第 8.議案第154号


 第 9.議案第143号〜議案第146号(4件一括上程)


 第10.議案第145号


 第10.議案第147号〜議案第149号(3件一括上程)


 第11.議案第150号〜議案第153号(4件一括上程)


 第12.諮問第5号、諮問第6号(2件一括上程)


     (散 会 宣 告)





出席議員(27名)


  1番  沖   弘 行            15番  阿 部 計 一


  2番  武 田 昌 起            16番  川 上   命


  3番  廣 内 孝 次            17番  福 原 美千代


  4番  出 田 裕 重            18番  楠   直 茂


  5番  蛭 子 智 彦            19番  木 曽 弘 美


  6番  吉 田 良 子            20番  島 田 貞 洋


  7番  眞 野 正 治            22番  中 村 三千雄


  8番  市 川 一 馬            23番  原 口 育 大


  9番  北 村 利 夫            24番  森 田 宏 昭


 10番  蓮 池 洋 美            25番  小 島   一


 11番  長 船 吉 博            26番  砂 田 杲 洋


 12番  森 上 祐 治            27番  楠   和 廣


 13番  印 部 久 信            28番  登 里 伸 一


 14番  野 口 健一郎





欠席議員(1名)


 21番  乙 井 勝 次





欠  員(なし)





会議録署名議員


  8番  市 川 一 馬





事務局出席職員職氏名


 事務局長    渕 本 幸 男


 次長      山 口 恒 利


 課長      松 下 良 卓





説明のために出席した者の職氏名


 市長              中 田 勝 久


 副市長             川 野 四 朗


 収入役             長 江 和 幸


 教育長             塚 本 圭 右


 市長公室長           田 村   覚


 総務部長            藤 本   昇


 財務部長            岡 田 昌 史


 市民生活部長          小 路 益 生


 健康福祉部長          喜 田 憲 康


 産業振興部長          太 田 良 一


 農業振興部長          中 田 明 樹


 都市整備部長          吉 川 満 広


 上下水道部長          柳 本 佳 博


 教育部長            三 好 雅 大


 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長


                 高 見 雅 文





              開会 午前10時41分





○議長(登里伸一) おはようございます。


 ただいまの出席議員は25名であります。


 定足数に達しております。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付のとおりであります。


 直ちに日程に入ります。


 この際、日程の順序を変更し、会議録署名議員の指名を日程に追加します。





            日程追加第1 会議録署名議員の指名





○議長(登里伸一) 日程追加第1、会議録署名議員の指名を行います。


 11月27日、本定例会の会議録署名議員として中村三千雄君を指名しましたが、本日、診療のため欠席届がありましたので、本定例会の会議録署名議員として、8番、市川一馬君を追加指名いたします。





            日程第1 承認第12号、承認第13号





○議長(登里伸一) 日程第1、承認第12号及び承認第13号、以上2件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、2件一括議題とすることに決しました。


 2件一括して提案理由の説明を求めます。


 副市長。


○副市長(川野四朗君) ただいま上程をいただきました承認第12号及び承認第13号、2件一括して提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 まず、承認第12号でございますが、本案件につきましては、平成19年7月18日午後5時35分ごろ、ヘルパーサービス業務を終えて事務所へ向かっていた社会福祉協議会委託の公用車が信号待ちで発進した際に、前方確認不足により相手方車両の後部へ衝突したもので、双方ともにけががなかったのは幸いでありましたが、市の所有する車と相手方車両との事故にかかる示談が成立し、損害賠償額が決定をいたしましたので、地方自治法第179条第1項の規定により、平成19年10月5日に、長による専決処分をさせていただいたものでございまして、同条第3項の規定によりご報告、ご承認を求めるものでございます。


 損害賠償の相手方及び損害賠償額につきましては別紙のとおりでございますので、ごらんおきをいただきたいと思います。


 なお、双方ともに、これ以外、今後一切の請求並びに異議の申立を行わないものとする和解ができております。


 また、賠償金につきましては、当該車を所有いたしております南あわじ市が加入している財団法人全国自治協会自動車損害共済により支払われるものでございます。


 次に、承認第13号、この件につきましては、平成19年9月12日午後0時32分ごろ、訪問看護業務を終えて事務所へ向かっていた公用車が一時停止後に交差点内へ進入する際、確認不足により発進したため、左側から進行してきた相手方車両の側面に衝突したもので、双方ともにけがはありませんでしたが、公用車と相手方車両との事故にかかる示談が成立し、損害賠償額が決定をいたしましたので、地方自治法第179条第1項の規定により、平成19年11月16日に、長による専決処分を行ったもので、同条第3項の規定により報告、承認を求めるものでございます。


 損害賠償の相手方及び賠償額につきましては別紙のとおりでございますので、ごらんおきをいただきたいと思います。


 なお、双方ともに、これ以外に今後一切の請求並びに異議の申立を行わないものとする和解ができております。


 なお、賠償金につきましては、南あわじ市が加入している財団法人全国自治協会自動車損害共済により支払われるものでございます。


 2件あわせてでございますが、今後、交通事故を起こさないよう、公用車の運転に対する交通安全教育の徹底を図り安全運転に心がけてまいりたいと思っております。


 以上で、承認第12号及び承認第13号、損害賠償額の決定について説明をさせていただきました。


 慎重にご審議の上、適切なるご決定を賜りますようにお願いを申し上げたいと思います。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑は2件一括して行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入りますが、通告がありませんので、討論なしと認めます。


 よって、直ちに採決を行います。


 採決は分割して行います。


 まず、承認第12号、損害賠償額の決定の専決処分の承認を求めることについて採決します。


 本件を原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。


                (起 立 多 数)


○議長(登里伸一) 起立多数です。


 よって、承認第12号は、原案のとおり承認することに決しました。


 次に、承認第13号、損害賠償額の決定の専決処分の承認を求めることについて採決します。


 本件を原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。


                (起 立 多 数)


○議長(登里伸一) 起立多数です。


 よって、承認第13号は、原案のとおり承認することに決しました。





           日程第2 議案第135号〜議案第138号





○議長(登里伸一) 日程第2、議案第135号ないし議案第138号、以上4件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、4件一括議題とすることに決しました。


 4件一括して提案理由の説明を求めます。


 副市長。


○副市長(川野四朗君) ただいま議案となりました議案第135号及び第136号、第137号、第138号、4件一括して提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 まず、議案第135号、南あわじ市議会議員及び南あわじ市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 この条例の一部改正は、公職選挙法の一部改正(平成19年3月22日施行)により、地方公共団体の長の選挙において選挙運動のために使用するビラを頒布することができるようになったこと及びビラの作成にかかる経費について条例の定めるところにより公費負担ができることとなったことに伴い、公費負担できる限度額その他関係規定の一部改正をするものでございます。


 なお、附則で施行期日は公布の日とし、改正後の公費負担に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後その期日を告示される選挙から適用すると定めております。


 以上で、議案第135号、南あわじ市議会議員及び南あわじ市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の説明をさせていただきました。


 続きまして、議案第136号、南あわじ市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 この条例の一部改正は、人事院勧告に基づくこのたびの国家公務員の一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律に準拠し、南あわじ市職員の給与に関する条例の一部改正をするものでございます。


 主な改正内容につきましては、第1に給料表の改定については、初任給を中心に若年層に限定した改定であり、行政職給料表の改定、1級1.1%、2級0.6%、3級0.0%、4級以上は改定なし、全体といたしましては0.35%の改正でございます。


 第2に、扶養手当については、子等の被扶養者の手当額を月額6,000円から6,500円に改定、第3に勤勉手当については、支給月数を19年度の12月期の現行0.725月を0.775月に改正、20年度は6月期の現行0.725月を0.75月及び12月期の現行0.725月を0.75月に改正するものでございます。


 なお、附則でこの条例の施行期日は公布の日とし、給料表の改定及び扶養手当の改正は平成19年4月1日から適用、また勤勉手当の支給にかかる平成19年度、20年度の経過措置を規定しておるものでございます。


 以上で、議案第136号、南あわじ市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、説明をさせていただきました。


 引き続き、議案第137号、南あわじ市ケーブルネットワーク淡路施設条例の一部を改正する条例制定について、説明を申し上げたいと思います。


 この条例の一部改正は、平成18年度より開始されたケーブルテレビ施設のエリア拡張工事と、デジタル化工事が平成20年3月末には完成を迎えるため、用語、本加入申込み、ケーブルテレビ使用料、インターネット使用料等の関係規定の改正をするものでございます。


 主な改正の内容は、今回のデジタル化に伴い、アナログ対応であったホームターミナルにかわり、新たにデジタルテレビ信号受信用のセットトップボックスが必要となることから、デジタル対応機器を導入するに当たり、セットトップボックスを有償で貸し出すため、1台当たりの単価を735円とするものでございます。


 従来、アナログでサービスとして行っていた有料チャンネル、10チャンネルで1,050円、CSセットは平成20年9月末をもって終了し、新たにデジタル対応の、27のチャンネルで1,890円のさんさんネットを平成20年4月1日から開始し、サービスの向上を目指しております。


 また、インターネットサービスにおいても、上位回線の変更により標準契約で下り2.0Mbps程度、上り1.0Mbps程度のスピードケップを図り、パソコン接続台数3台という制限を廃止したため、従来オプション契約であった速度拡張(1.5Mbps)、事務所向け契約(パソコン台数無制限))が標準契約内におさまるため、オプション契約を廃止するものでございます。


 この改正により、より美しく鮮明なテレビの受信、またインターネットサービスの向上により、広く利用者の要望に応えるものと思っております。


 なお、附則で施行期日は平成20年4月1日とし、CSセットの改正は平成20年10月1日から施行、また、この条例の施行の際貸与されているホームターミナルの経過措置を定めております。


 以上で、議案第137号、南あわじ市ケーブルネットワーク淡路施設条例の一部を改正する条例制定について、説明を申し上げました。


 続いて、議案第138号、緑町無線ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について、提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 この条例につきましては、平成13年度より旧緑町においてみどりネットとしてサービスを行ってきた緑町無線ネットワークを廃止するための条例制定でございます。


 現在、CATV光ケーブル網貸線により、市全域で民間光インターネットサービスが展開されております。


 また、平成20年度からは市内全域でケーブルインターネットサービスを開始する予定であり、市内ブロードバンド環境も大きく向上をいたします。


 現在のみどりネット加入者は214名でありますが、無線という特殊性から通信が極めて不安定で保守が難しく、市の財政負担も大きいことから、市が行うインターネットサービスはケーブルインターネットサービスに一本化し、みどりネットサービスは平成20年3月31日をもって廃止するものでございます。


 なお、附則で施行期日を平成20年4月1日と定めております。


 以上で、議案第138号、緑町無線ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について、説明を申し上げました。


 以上で、4件一括して提案理由の説明とさせていただきます。


 慎重ご審議の上、適切なるご決定を賜りたいと思います。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑は分割して行います。


 まず、議案第135号、南あわじ市議会議員及び南あわじ市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第136号、南あわじ市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第137号、南あわじ市ケーブルネットワーク淡路施設条例の一部を改正する条例制定について、質疑はありませんか。


 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) この条例についての詳しい提案説明をいただきました。


 セットットップボックスという新しい機械を入れる、これについては、これまでの有料チャンネルの契約者に限ると。


 一般放送については特に変更はないということだったかと思いますけれども、一般加入者の費用負担というのは今後どういうふうな方向になるのか。


 今回についてはないというふうに理解していいのかどうか、そのあたりのご説明をお願いいたします。


○議長(登里伸一) 総務部長。


○総務部長(藤本 昇君) 今回、セットットップボックスですけれども、ケーブルテレビを通じて有料のCS、BS、デジタル放送を見ていただく場合についてはいる施設というふうなことで、今回の条例の中で、テレビ1台当たり1つのセットットップボックスがいるというふうなことで、これは有料で貸し出すということにしております。


 ですから、管理者負担といいますか、月735円×テレビの台数になってこようかと思います。いるということでございます。


○議長(登里伸一) 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) 有料契約をオプションで結んでいる方に及ぶものであるという理解をいたします。


 もう1点ですが、このインターネットサービスについてはかなり速度向上なり、あるいは接続台数の制限を廃止するということで、かなり大きな前進というふうな理解もするわけですけれども、他の光ケーブル、あるいはADSLというふうなことで、いわゆるブロードバンド対応ということが各地でやられている中で、この向上、スピードアップというのはどの程度のところに位置づけをされるのか、そのあたりはご説明いただけますでしょうか。


○議長(登里伸一) 総務部長。


○総務部長(藤本 昇君) 余り詳しくはないんですけれども、ケーブルテレビ網の幹線については光ケーブルを使用しております。


 ただ、家庭にあるときに同軸ケーブルに落とすというようなことで、今、ブロードバンドはブロードバンドなんですけれども、NTTのやっておるようなサービスについては各家庭まで光ファイバーが入っておるというようなことで、それに比べるとスピード面では若干劣るわけでございますけれども、従来の緑、三原、西淡地域に比べるとかなり今回の拡張で光ファイバーをかなり使っておりますので、従来からいいますとかなりスピードアップが図れるというふうなことになってこようかというふうに思います。


○議長(登里伸一) 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) いずれにしても、一般放送、テレビ放送、そしてインターネットのサービス、それぞれにおいても新たな費用負担の発生がなく一定のサービスの向上が図られるというふうに理解をいたします。


 以上で終わります。


○議長(登里伸一) ほかに質疑ございませんか。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第138号、緑町無線ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について、質疑はありませんか。


 小島一君。


○25番(小島 一君) 現在、200数人が加入しておるわけですが、これらの人が今度のケーブルネットワークにどの程度移行されたのか、つかんでおられましたら答弁願います。


○議長(登里伸一) 総務部長。


○総務部長(藤本 昇君) 既に予約が80戸程度聞いておるというふうなことをきのうの時点で担当の方と確認はいたしております。


 ただ、この214名さんがすべて私どものインターネットサービスに入ってくれるとは限らないというふうなことですけれども、ある程度セールスをしていくというふうな考え方では思っております。


○議長(登里伸一) 小島一君。


○25番(小島 一君) 約4割程度というふうに理解しておきます。


 終わります。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はございませんか。


 これで質疑を終わります。


 本案4件については、会議規則第36条の規定により、総務常任委員会に審査を付託します。





           日程第3 議案第139号〜議案第141号





○議長(登里伸一) 日程第3、第139号ないし議案第141号、以上3件一括議題といたしますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、3件一括議題とすることに決しました。


 3件一括して提案理由の説明を求めます。


 副市長。


○副市長(川野四朗君) ただいま上程をいただきました3件一括して提案理由の説明を申し上げましたいと思います。


 まず、議案第139号南あわじ市税条例の一部を改正する条例制定についてでございますが、この条例の一部改正は、前納報奨金の交付率と前納報奨金の額の計算の基礎となる納期ごとの税額の限度額の改正を行うものでございます。


 前納報奨金制度は、地方税法が制定された昭和25年当時、戦後の混乱した社会情勢と不安定な経済状況を背景に税収の早期確保や納税意欲の高揚などを目的に創設されたものでございます。


 それから50数年経過した現在、制度の初期の目的がほぼ達成された状況にあります。このようなことから、全国的にほとんどの自治体で制度が廃止されているか廃止の方向で進んでおります。


 しかしながら、この制度については自主財源の早期確保や2期目以降の徴収事務労力・徴収経費の軽減に一定の効果を有しており、当市といたしましては当分の間はこの制度を存続したいと考えております。


 ただし、市の重要課題でもある行財政改革の一環として経費節減も考慮し、前納報奨金の交付率を100分の0.6から100分の0.3に、また納期ごとの税額の限度額を30万円から20万円に減額しようとするものでございます。


 なお、附則で施行期日を平成20年4月1日と定めております。


 以上で、議案第139号南あわじ市税条例の一部を改正する条例制定について、説明を申し上げました。


 続いて、議案第140号、南あわじ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてでございますが、この条例の一部改正は、平成20年4月から改正される医療制度に関連をいたしまして地方税法が改正されたことに伴い、国民健康保険税の第2期の納期の改正を行うものでございます。


 現在、南あわじ市では普通徴収の方法で第1期から第5期に分けて徴収をしており、6月の議会で議決された税率に基づき、8月に税額を確定し各納税義務者に通知しているところでございます。


 しかしながら、今回の地方税法改正で年金受給者にかかる国民健康保険税につきましては特別徴収の方法で年金から徴収することになっており、年金保険者に徴収すべき税額を通知する期限が7月31日と規定されておりますので、7月中に税額を確定し、通知する必要から納期を8月から7月に改正するものでございます。


 なお、附則で施行期日を平成20年4月1日と定めております。


 以上で、議案第140号、南あわじ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について、説明をさせていただきました。


 次に、議案第141号、南あわじ市緑霊苑条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 この条例の一部改正は、南あわじ市緑霊苑の維持管理上必要な経費として、使用料のほかに使用者または使用継承者から徴収しております墓地の維持費の額を改正するものでございます。


 維持費につきましては、旧緑町当時の年額3,090円のままであり、他の施設の使用料等との均衡を図るため、現行の消費税率5%を適用した年額3,150円に改正するものでございます。


 なお、附則で施行期日を平成20年4月1日とし、この条例の施行の日の前日までに前納された平成20年度、21年度にかかる維持費に関する経過措置を定めております。


 以上で、議案第141号、南あわじ市緑霊苑条例の一部を改正する条例制定について、説明をさせていただきました。


 以上で3件一括して提案理由の説明をさせていただきました。慎重ご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願いを申し上げたいと思います。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑は分割して行います。


 まず、議案第139号南あわじ市税条例の一部を改正する条例制定について、質疑はありませんか。


 印部久信君。


○13番(印部久信君) 139号の条例について質問をしたいと思います。


 まず、第1点ですが、この前納報奨金制度を改正するということなんですが、平成17年度、18年度の前納件数は南あわじ市でまず件数は何件あったのですか。


 また、その件数は市民税の納税者の何%になっておりますか。


 それからもう1点、その前納報奨金30万円に対して100分の0.6、その報奨金の金額の累計は各年度ごとに幾らになっているかをまずお聞かせをいただきたいと思います。


○議長(登里伸一) 市民生活部長。


○市民生活部長(小路益生君) お答えを申し上げます。


 まず、固定資産税でございますが、件数といたしましては2,628件でございまして、17、18とおっしゃったんですが、私、今、19年度の数字しか持っておりません。その数字につきましては、また後日お知らせをいたしたいと思いますが、数字、ちょっと持っていないんです。19年度は持っておりますので、固定資産税につきましては前納報奨金額といたしまして、19年度が1,283万、市県民税分につきましては507万、合計で1,790万というふうなところでございます。


 なお、市県民税につきましては、これにつきましてもちょっと件数については私ども、今、手持ちがございませんで、これについても後ほどお知らせをしたいと、かように思います。


○議長(登里伸一) 印部久信君。


○13番(印部久信君) この数字を聞かせてもらわないと、これ、慎重審議せよといえども慎重審議できないんですよ。


 やっぱり、この数字を聞かないと制度の初期の目的がほぼ達成されているというふうなことを書いてありますけれども、数字の推移を見ない限り初期の目的が達成されているかどうか、こっちが判断できらんのですね。


 報奨金制度を現実に17年度、18年度やっておるわけですから、17年度の件数、それが納税者に対する何%、報奨金の累計というのは、そんなものはすぐ出るものであると思うんですよ。


 今度の条例改正では100分の0.6を100分の0.3にすると、税額を30万円から20万円にするということになってきますと、その数字の減額の金額の累計がどういうふうになっているかということも聞かないと、この条例云々ということは審議しにくいんですが、その数字出していただけますか。


 後ででなしに、今、出してもらわんと審議、もしなんだったら条例を後に、議長の判断で一番きょうの最終にしてもらっても結構ですので、先、数字出してください。


○議長(登里伸一) 市民生活部長。


○市民生活部長(小路益生君) 予測でありますけれども、20年度にどうなるかということで、先ほど申し上げました合計を、固定資産税と市県民税を合計をいたしまして1,790万が、これは予測でありますので実際にはそのとおりになるかならないかというのはやってみないとわからない部分がございますが、865万ぐらい減るのではないのかな。


 したがって、合計で925万というふうな予測は立てておるところでございます。


○議長(登里伸一) 印部久信君。


○13番(印部久信君) ちょっとこの説明では審議できないんですね。


 やっぱり、17年度、18年度の数字はもう決算すんでおるんですからきちっと出るはずだと思うんですよ。


 それで、この条例は20年度の予算編成につけての基礎の数字を起こしているんですから、大体というよりも既にこの条例が出ておる場合には、こういうような金額になるということで来年度の予算を起案する上での基礎の数字になると思うんですよ。


 大体やそんなことで、こんなもの審議できらんでしょう。


 これは、先ほど言ったように、今できらんのやったら後でもいいですから何とかせんと、こんなもの審議せえたっても審議する数字がないのにどないして審議できるんですか。


○議長(登里伸一) 暫時休憩します。


 再開は11時30分からとしたいと思います。


               休憩 午前11時17分


               ――――――――――――


               再開 午前11時31分


○議長(登里伸一) 再開します。


 お諮りします。


 日程の順序を変更し、日程第4を先に審議したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 日程の順序を変更し、日程第4を先に審議することに決しました。





               日程第4 議案第142号





○議長(登里伸一) 日程第4、議案第142号、南あわじ市水道事業条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 副市長。


○副市長(川野四朗君) ただいま上程をいただきました議案第142号、南あわじ市水道事業条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 この条例の一部改正につきましては、新市発足時において旧4町の事業認可を統合した特例としての創設認可を受けたため、このたび、南あわじ市の給水区域全体を考慮した給水事業を行うために、平成28年度を事業計画年度とした見直しのもと、給水人口と1日最大給水量を定め、変更認可を行います。


 今回、この変更認可の申請を行うに当たり、水道事業条例の給水人口、1日最大給水量の関係項目の改正を行おうとするものでございます。


 なお、附則で施行期日を厚生労働大臣の認可を受けた日と定めております。


 以上で、議案第142号、南あわじ市水道事業条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の説明をさせていただきました。


 慎重ご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願いを申し上げたいと思います。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) この水道、給水人口を5万8,630人から4万9,900人に改めるということですけれども、平成28年の定住将来人口4万9,900人ということを定めるということですけれども、市の人口減少対策を含めて5万人を下回るという数字というのは市の構想と矛盾するのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。


○議長(登里伸一) 上下水道部長。


○上下水道部長(柳本佳博君) この給水人口算定におきましては、いわゆるこの水道事業、厚労省の認可事業の中でその給水人口を将来予測する方法が確立されております。


 そういう中で、その算式によって10年後、平成28年度の計画値を定めておるわけでございます。


○議長(登里伸一) 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) 定住人口を減らさない、ふやそうと一方で号令をかけながら、5万人を下回る計画を出すというのは非常に矛盾をしているということを思うわけですが、これは市長、いかがですか。


○議長(登里伸一) 市長。


○市長(中田勝久君) 私はいつも申し上げているとおり、何としても定住人口を少しでも歯どめをしたいという気持ちでいつもおります。


 ただ、今、部長の方からお話がありましたとおり、厚労省の一つの計画、10年後の計画の数値があるようでございます。


 ですから、それに従った数値の出し方をしているということでございまして、数字的にいえば矛盾はありますが、これは一つの方程式の中でされているようでございますので、それに従った数値を出すと。


 別段、これを上回っても問題はないようでございますので、そういう話で伺っております。


○議長(登里伸一) 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) 数字、方程式の話は置いておいて、やはり構え方、考え方だと思うんですけれども、やはり定住人口をふやそうということでいけば、やはり、どの部署も定住人口をふやすということの方針のもとにさまざまな計画というものが出てくるのが当然であろうと。


 ですから、そういう市長の号令とは別な計画が出てくるということは非常に矛盾を感じるということを指摘しておきたいというふうに思います。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 本案については、会議規則第36条の規定により、産業建設常任委員会に審査を付託します。


 暫時休憩します。


 再開は午後1時といたします。


               休憩 午前11時39分


               ――――――――――――


               再開 午後 1時00分





           日程第3 議案第139号〜議案第141号





○議長(登里伸一) 再開します。


 日程第3、議案第139号ないし議案第141号、以上3件一括議題とします。


 議案第139号、南あわじ市税条例の一部を改正する条例制定について、質疑を行います。


 執行部、答弁願います。


 市民生活部長。


○市民生活部長(小路益生君) 先ほどの印部議員さんのご質問にお答えをしたいと思います。


 冒頭おわびを申し上げたいと思うんですが、先ほど2,628件と申し上げました固定資産税の質問の件数を申し上げましたけれども、ちょっと見間違っておりまして、市民税の誤りでございますので、まずおわびをして訂正を申し上げたいと思います。


 市民税につきまして、17年度でございますが、全体で件数が9,619件、前納の件数が2,278件、パーセントにいたしまして23.68%、金額にいたしますと、全体が7億8,697万2,400円、前納報奨金額が291万7,770円、0.37%。


 同じく市民税の18年度でございますが、前納報奨金額の該当者数が2,554件で、全体の件数が1万1,200、22.78%、前納報奨金額が333万4,920円、金額が8億6,317万5,800円、0.39%ということでございます。


 それから、固定資産税でございます。全体が、件数でございます2万4,478件、該当者数が8,539件、34.88%、金額でございますが、全体が35億7,075万7,000円、前納報奨金額が1,325万66円、0.37%というふうなことでございます。


 それから、18年度でございます。全体の件数が2万4,375件、該当者数が8,231人、33.77%、金額でございますが34億1,243万5,400円、前納報奨金額が1,217万3,090円、0.36%というふうなことになっておるところでございます。


 以上でございます。


○議長(登里伸一) 印部久信君。


○13番(印部久信君) 18年度に限っていいますと、いわゆる前納報奨金のトータルが1,500万、こちらはちょっと申しわけないんですが、ざっと概数で言いますが、両方合わせて1,500万ということでありまして、これがこのたびの条例改正で20年度に100分の0.3、それから30万円を20万円に減額した場合にそれぞれどれぐらいの報償金になるかということを2番目にお聞きしていると思うんです。


 それと、18年度の税の収納率というものは前年度に対して上がっておりますか、下がっておりますか。また、その比率がわかっておりましたら数字を教えていただきたいと思います。


○議長(登里伸一) 市民生活部長。


○市民生活部長(小路益生君) 額の見込みでございますが、この引き下げといいますか、率を改正することによりまして、865万ぐらい下がるのでは、19年度に比してでございますが、865万ぐらいの減額が見込まれるのではないかというふうに思っております。


 18年度の収納率のことでありますけれども、当然といいますか、残念ながら下がっておるということでありまして、率につきましてはちょっと不正確な数字を申し上げても何でありますので、確認をしてご報告を申し上げたい、かように思います。


○議長(登里伸一) 印部久信君。


○13番(印部久信君) それで、この一部改正する条例制定についてのところに書いてあります制度の初期の目的がほぼ達成されたということで、そればかりでなしに、財政とかもろもろの、自主財源の関係もあるんですが、制度の初期の目的がほぼ達成されたということなんですが、当初、その目的というのはどの辺にハードルを置いていたんですか。


 今言ったような、33%ぐらいで初期の目的が達成されたというふうに思われておるんですか。これは当初の設定しておったハードルといいますか、それはどれぐらいに思っておったのか。


 それと、私は思うんですが、今までの報償金の割合で双方で1,500万円ぐらいで、今回、改正した場合には800何十万円ぐらい下がるということなんですが、それと税の収納率が落ちておるということなんですが、これ、市民税を払っている皆さん方においても、払う人も景気も悪くて払うのが非常に苦しいと思うんです。


 それと、預金に対する利息も非常に少なくて、ささやかですけれども、少しでも前納してわずかな市民税の報奨金をいただいて助かったらいいなというように税を全納していると思うんですが、その辺のところの兼ね合いを考えますと、今あえて0.6を0.3にすんでなしに、また30万円を20にするんでなしに、ある意味ではそのまま据えおくとか、もう一つ踏み込んだら、ある程度、報奨金を0.6を0.7、0.8にするというようなことも考えていいんじゃないかと、私自身は思うんですが、その2点についてお答えいただけますか。


○議長(登里伸一) 市民生活部長。


○市民生活部長(小路益生君) 議員がおっしゃるようにできればいいわけでありますが、議員もおっしゃいましたように、昨今の財政事情もございまして、また他市町とのバランス等々の関係からこういったことを余儀なくされたというふうなことでご理解を賜りたいと思います。


○議長(登里伸一) 印部久信君。


○13番(印部久信君) 最後に、ここでの質疑も何か聞きますと制約があるということなので、所管の委員会において他の同僚議員による質問とかいろいろご質問をいただいて、できたら、私が言っているような条例に変わるべきことを期待をいたしまして終わります。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第140号、南あわじ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第141号、南あわじ市緑霊苑条例の一部を改正する条例制定について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 本案3件については、会議規則第36条の規定により、文教厚生常任委員会に審査を付託します。





       日程第5 議案第120号、議案第130号、議案第134号





○議長(登里伸一) 日程第5、議案第120号、議案第130及び議案第134号、以上3件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、3件一括議題とすることに決しました。


 3件一括して提案理由の説明を求めます。


 副市長。


○副市長(川野四朗君) ただいま上程をいただきました3件のうち、私は議案第120号について、提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 議案第120号、平成19年度南あわじ市一般会計補正予算(第4号)でございます。


 この補正予算につきましては、まず歳入においては普通交付税の減額、道路事業にかかる道整備交付金の減額、事業実施延期に伴う経営構造対策事業費補助金の減額、前年度繰越金の追加が主なものでございます。


 また、歳入におきましては、一般職の人件費等の減額、退職手当特別負担金の追加、老人保健特別会計繰出金の追加、酪農振興に対する経営体質強化施設整備事業補助金の減額、道路新設改良費においては道整備交付金事業の減額、公債費におきましては後年度の負担軽減を図るための繰上償還金の追加、公共下水道事業等にかかる特別会計繰出金の減額並びに事業完了に伴う学校施設整備費の精算が主なものでございます。


 では、1ページをお開きいただきたいと思います。


 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ10億2,128万円を減額をいたしまして、歳入歳出予算の総額を261億1,000万円とするものでございます。


 次に、第2表債務負担行為の追加でございます。


 7ページをお開き願いたいと思います。債務を負担することができる事項、期間及び限度額はこの表のとおりでございます。


 コミュニティバス運行に関する事項、ごみ収集業務委託に関する事項及びコミュニティプラント施設維持管理に関する事項の追加であり、それぞれの年度に予算措置をしようとするものでございます。


 次に、第3表地方債補正でございます。


 8ページをお開きいただきたいと思います。限度額の総額を1億7,420万円減額し、44億3,080万円とするものでございます。起債の目的、起債の方法、利率、償還の方法はこの表のとおりでございます。


 続きまして、事項別明細書によりご説明をいたします。


 12ページをお開きいただきたいと思います。


 まず歳入でございますが、8款地方特例交付金、1項地方特例交付金9万円を減額し、2,591万円とするものでございます。次に、2項特別交付金1,327万3,000円を減額し、1,072万7,000円とするものでございます。


 次に、9款地方交付税、1項地方交付税5,548万8,000円を減額し、76億9,451万2,000円とするものでございます。


 次に、11款分担金及び負担金239万5,000円を追加し、8,150万1,000円とするものでございます。バイオマス利活用フロンティア整備事業分担金111万1,000円、ため池等整備事業分担金128万4,000円の追加でございます。次に、2項負担金、私立保育園負担金471万7,000円を減額し、7,073万5,000円とするものでございます。


 次に、12款使用料及び手数料、1項使用料734万3,000円を追加し、5億9,268万5,000円とするものでございます。市立保育所保育料926万3,000円の追加、コミュニティプラント汚水処理料191万1,000円の追加が主なものでございます。


 14ページをお開きいただきたいと思います。


 2項手数料、適正処理困難物処理手数料56万円を追加し、1億8,274万8,000円とするものでございます。


 次に、13款国庫支出金、1項国庫負担金2,889万4,000円を追加し、8億4,959万4,000円とするものでございます。障害者支援、生活保護、児童手当等の福祉関連国庫負担金の追加でございます。次に、2項国庫補助金6,722万9,000円を減額し、2億9,297万5,000円とするものでございます。循環型社会形成推進交付金894万9,000円、道整備交付金5,900万円の減額が主なものでございます。


 次に15ページ、14款県支出金、1項県負担金584万5,000円を追加し、5億2,839万3,000円とするものでございます。障害者支援、生活保護、児童手当等の福祉関連県負担金の追加が主なものでございます。次に、2項県補助金12億3,343万5,000円を減額し、8億3,761万7,000円とするものでございます。4目農林水産業費県補助金の経営構造対策事業費補助金12億5,119万3,000円の減額、バイオマス利活用フロンティア整備事業補助金538万9,000円の追加、6目土木費県補助金の自治振興事業補助金920万円の追加が主なものでございます。


 次に17ページ、3項委託金135万4,000円を追加し、2億5,963万9,000円とするものでございます。各種施設管理等にかかる委託金の減額と選挙及び教育関係の委託金の追加でございます。


 次に、15款財産収入、1項財産運用収入1,824万3,000円を追加し、3,699万3,000円とするものでございます。各種基金利子の追加でございます。


 次に18ページ、2項財産売払収入、土地売払収入100万円を追加し、1億300万円とするものでございます。


 次に、16款寄附金、1項寄附金、淡路人形会館建設基金積立指定寄附金2,000万円を追加し、2,832万円とするものでございます。


 次に19ページ、17款繰入金、1項特別会計繰入金1,098万9,000円を追加し、4億712万9,000円とするものでございます。公共下水道事業特別会計繰入金494万5,000円、ケーブルテレビ事業特別会計繰入金450万6,000円の追加が主なものでございます。


 次に、2項基金繰入金、減債基金取り崩し5,000万円を減額し、8億3,290万円とするものでございます。


 次に、18款繰越金、1項繰越金、4億8,682万7,000円を追加し、7億5,894万6,000円とするものでございます。前年度繰越金の追加でございます。


 次に、20ページをお開きいただきたいと思います。


 19款諸収入、2項市預金利子239万2,000円を追加し、289万2,000円とするものでございます。次に、4項受託事業収入2,218万2,000円を減額し、5,349万円とするものでございます。文化財保護調査受託事業収入1,210万円の減額が主なものでございます。


 次に、5項雑入1,349万2,000円を追加し、4億6,021万4,000円とするものでございます。資源ごみ売却料838万円、国民健康保険診療報酬収入、灘診療所ですが400万円の追加が主なものでございます。


 次に21ページ、20款市債、1項市債1億7,420万円を減額し、44億3,080万円とするものでございます。主なものといたしましては、1目総務費のケーブルテレビ整備事業3,280万円の追加、4目土木債の道路改良事5,60万円の減額、河川債の地域再生事業債分5,400万円の減額、6目教育債の義務教育施設整備事業1億1,800万円の減額、7目臨時財政対策債350万円の追加でございます。


 次に、歳出に移ります。


 22ページをお開きいただきたいと思います。


 1款議会費、1項議会費2万3,000円を追加し、2億7,766万8,000円とするものでございます。人件費の調整でございます。


 次に、2款総務費、1項総務管理費5,148万7,000円を追加し、41億1,296万7,000円とするものでございます。主なものといたしましては、人件費の調整のほか、1目一般管理費の退職手当組合特別負担金3,040万1,000円の追加、4目財産管理費の庁舎修繕工事費、西淡町の第2庁舎でございますが、1,000万円の追加、16目ケーブルテレビ整備事業の施設整備工事費2,800万円の追加でございます。


 次に26ページ、2項徴税費589万5,000円を減額し、2億9,012万3,000円とするものでございます。人件費の調整でございます。


 次に28ページ、3項戸籍住民基本台帳費589万3,000円を減額し、8,397万7,000円とするものでございます。これについても人件費の調整でございます。


 次に、4項選挙費550万9,000円を減額し、5,582万円とするものでございます。人件費の調整と参議院通常選挙費の精算でございます。


 次に30ページ、5項統計調査費392万4,000円を減額し、839万6,000円とするものでございます。これについても人件費の調整でございます。


 次に、3項民生費、1項社会福祉費3,669万5,000円を追加し、29億6,338万8,000円とするものでございます。主なものといたしましては、人件費の調整のほか、1目社会福祉総務費のうち住宅再建等支援金120万円の追加、2目障害者福祉費のうち、各種扶助費2,748万5,000円追加及び前年度補助金精算返納金1,137万2,000円の追加、4目福祉医療費のうち各種扶助費2,260万5,000円の減額及び老人保健特別会計繰出金3,141万8,000円の追加が主なものでございます。


 次に、36ページをお開きいただきたいと思います。


 2項児童福祉費3,638万5,000円を減額し、18億5,616万8,000円とするものでございます。人件費の調整のほか2目児童福祉費の各私立保育園運営費1,714万7,000円の減額、保育所費のうち制度廃止に伴う3歳未満児受入対策事業補助金411万円の減額が主なものでございます。


 次に39ページ、3項生活保護費2,224万3,000円を追加し、5億116万1,000円とするものでございます。扶助費2,202万8,000円の追加が主なものでございます。


 次に40ページ、4款衛生費、1項保健衛生費1,262万4,000円を追加し、10億998万6,000円とするものでございます。主なものといたしましては、人件費の調整のほか9目上水道費の水道高料金対策補助金565万4,000円、14目健康増進施設管理運営費の修繕料800万円の追加でございます。


 次に42ページ、2項清掃費783万1,000円を減額し、9億794万2,000円とするものでございます。人件費の調整のほか2目ごみ処理費のうち資源ごみ搬出委託料420万円の減額、6目コミュニティプラント施設管理費のうち入札減に伴う設備保守点検委託料500万円の減額が主なものでございます。


 次に45ページ、6款農林水産業費、1項農業費13億4,775万3,000円を減額し、18億6,413万4,000円とするものでございます。主なものといたしましては、人件費の調整ほか3目農業振興費の地域バイオマス利活用交付金538万9,000円の追加、6目畜産業費の経営体質強化施設整備事業補助金13億4,835万円減額及び農業集落排水事業特別会計繰出金1,540万8,000円の減額でございます。


 次に49ページ、2項林業費150万円を追加し、7,968万4,000円とするものでございます。有害鳥獣防護柵設置事業原材料費の追加でございます。


 次に、3項水産業費905万4,000円減額し、2億4,441万9,000円とするものでございます。人件費の調整ほか漁業集落排水事業特別会計繰出金343万3,000円の減額が主なものでございます。


 次に51ページ、7款商工費、1項商工費1,151万1,000円を減額し、3億8,442万5,000円とするものでございます。人件費の調整と特殊建築物定期調査委託料の追加が主なものでございます。


 52ページをお開きいただきたいと思います。


 8款土木費、1項土木管理費760万1,000円を減額し、8,260万3,000円とするものでございます。人件費の調整と急傾斜地事業負担金140万円の追加が主なものでございます。


 次に、2項道路橋梁費1億1,811万4,000円を減額し、5億9,285万7,000円とするものでございます。3目道路新設改良費のうち道整備交付金事業費減に伴う減額が主なものでございます。


 次に54ページ、3項河川費675万2,000円を減額し、1億3,768万2,000円とするものでございます。人件費の調整と財源組みかえでございます。


 次に55ページ、4項港湾費476万円を減額し、6,972万5,000円とするものでございます。人件費の調整と県単独港湾事業負担金の減額でございます。


 次に56ページ、5項都市計画費5,977万2,000円を減額し、8億4,231万3,000円とするものでございます。人件費の調整と公共下水道事業特別会計繰出金4,528万3,000円の減額でございます。


 次に、6項住宅費537万5,000円を追加し、5,722万9,000円とするものでございます。人件費の調整及び公営住宅の修繕料の追加でございます。


 次に、9款消防費、1項消防費199万5,000円を追加し、10億109万7,000円とするものでございます。これも人件費の調整と消防施設整備備品購入費320万円の追加、消防設備整備補助金630万円の追加が主なものでございます。


 次に58ページ、10款教育費、1項教育総務費1,084万円を減額し、4億5,360万円とするものでございます。人件費の調整のほか3目教育振興費の小・中学校通学バス運行委託料の減額が主なものでございます。


 次に、2項小学校費5,644万9,000円を減額し、4億5,403万円とするものでございます。主なものにつきましては、6目施設整備費のうち各学校施設整備費の事業費精算による減額でございます。


 次に61ページ、3項中学校費7,855万5,000円を減額し、2億9,200万5,000円とするものでございます。主なものは、5目施設整備費のうち各学校施設整備費の事業費精算によるものでございます。


 次に62ページ、4項幼稚園費27万7,000円を追加し、1億6,475万9,000円とするものでございます。これにつきましては、人件費の調整でございます。


 次に、5項社会教育費3,131万8,000円を追加し、6億2,420万9,000円とするものでございます。人件費の調整のほか8目埋蔵文化財費の受託事業にかかる事業費の減額が主なものでございます。


 次に65ページ、6項保健体育費1,119万7,000円を追加し、4億6,483万7,000円とするものでございます。これにつきましても人件費の調整でございます。


 次に67ページ、12款公債費、1項公債費1億8,203万8,000円を追加し、47億3,847万2,000円とするものでございます。市債繰上償還元金3億277万3,000円の追加が主なもなものでございます。


 次に68ページ、13款諸支出金、1項普通財産取得費、土地購入費93万3,000円を追加し、493万8,000円とするものでございます。


 次に、2項基金費3億9,761万3,000円を追加し、14億994万6,000円とするものでございます。財政調整基金積立金3億563万5,000円の追加、減債基金積立金6,167万3,000円の追加、指定給付金を受けて淡路人形会館建設基金積立金2,024万7,000円の追加が主なものでございます。


 次に、70ページから75ページに給与費明細書をつけておりますのでごらんおきをいただきたいと思います。


 以上で、議案第120号、平成19年度南あわじ市一般会計補正予算(第4号)の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願いを申し上げたいと思います。


○議長(登里伸一) 総務部長。


○総務部長(藤本 昇君) それでは、議案第130号について、私の方からご説明を申し上げます。


 平成19年度南あわじ市ケーブルテレビ事業特別会計補正予算(第1号)についての提案理由のご説明を申し上げます。


 ページは193ページをお開きください。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,948万5,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億5,978万5,000円とするものでございます。


 次に、事項別明細でご説明を申し上げますので、196ページをお開きください。


 まず、歳入でございます。


 2款使用料及び手数料、1項使用料531万6,000円を減額をいたしまして、2億1,671万3,000円とするものでございます。主なものにつきましては、使用料のうち、インターネット使用料の減額433万2,000円が主なものでございます。


 次に、4款繰越金、1項繰越金2,480万1,000円を追加をいたしまして、2,480万2,000円とするものでございます。前年度繰越金でございます。


 続きまして、歳出でございます。


 1款総務費、1項総務管理費1,948万5,000円を追加をいたしまして、2億5,478万5,000円とするものでございます。主なものにつきましては、職員の給料が、これは職員2名ふえた関係で増額となっております。それと、備品購入費1,564万5,000円の追加が主なものでございます。


 以下、給与費明細書をつけておりますのでごらんおきいただきたいと思います。


 以上で、議案第130号、平成19年度南あわじ市ケーブルテレビ事業特別会計補正予算(第1号)の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(登里伸一) 財務部長。


○財務部長(岡田昌史君) それでは、私の方から議案第134号、平成19年度南あわじ市北阿万財産区管理会特別会計補正予算(第1号)につきまして提案理由の説明を申し上げます。


 予算書の237ページをごらんいただきたいと思います。


 南あわじ市北阿万財産区管理会特別会計補正予算(第1号)につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ20万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ123万4,000円とするものでございます。


 事項別明細により説明を申し上げます。


 240ページをお願いいたします。


 歳入です。


 2款繰越金、1項繰越金20万円を追加しまして30万円とするものでございます。前年度の繰越金でございます。


 次に、歳出。


 1款総務費、1項総務管理費20万円を追加し、110万1,000円とするものでございます。その主なものは、北阿万消防団が北阿万小学校グラウンドに設置する訓練用照明設備に対する補助金20万円でございます。


 以上、議案第134号の提案理由の説明とさせていただきます。慎重審議の上、適切なる決定を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑は分割して行います。


 まず、議案第120号、平成19年度南あわじ市一般会計補正予算(第4号)について、質疑はありませんか。


 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) 一般会計補正予算についての質疑を行います。


 歳入にあっては諸収入、20ページ、資源ごみの売却料ということで838万円の収入と、歳出にあっては、これは43ページ、ごみ処理費の資源ごみ搬出委託料420万円の減、こういうふうになっております。


 この収入増、費用減の理由、背景についてご説明をお願いいたします。


○議長(登里伸一) 市民生活部長。


○市民生活部長(小路益生君) この資源ごみの売却手数料の増につきましては、アルミ、スチール等々を中心とした全体的な値上がり、あるいは、これまで歳出の部分にもかかわるわけでありますが、歳出の420万円の部分については、ペットボトルについて今まで搬出するのに金がかかっておったものが減額となりまして、ことしからは金をいただけるというふうなことの2つの相乗効果でもってこのようなことになっております。


 資源に対する国といいますか、日本全体の取り組みのたまものかなというふうに理解をいたしております。


○議長(登里伸一) 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) 今、いろいろな海外の事情も含めまして資源ごみの単価が上がっているというふうなことも説明がありました。


 収入で883万、支出で420万の減、増減合わせると1,250万円ということで、一つの財源が生まれたと、財源確保にもつながったというふうに思うわけですが、国際的な資源ごみの単価が上昇するという一つの理由というのが示されました。


 一方では、資源ごみに関連して市民の分別収集での努力といいますか取り組みということがやはりその理由の中に出てくるのではないかと。


 やはり、市民の意識として資源ごみを出し、分別、資源リサイクルという考え方が定着もし、努力もされているということが一方ではあるのではないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。


○議長(登里伸一) 市民生活部長。


○市民生活部長(小路益生君) 全くそのとおりでありまして、我々がそういった運動を声を出したとしてもやっていただくのはまさしく市民の皆さん方でありますから、今後も含めまして絶大なるご理解とご支援をお願いしたい、かように考えます。


○議長(登里伸一) 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) そういう2つの経済的な状況なり背景に加えて市民の意識、その背景にはやはり行政からの啓蒙、啓発活動ということも確かにあったんだろうというふうに思います。


 これまでも繰りかえし、この件に関連しては旧西淡におけるごみステーションという活動などの評価ということも含めまして指摘もしてきたところもあるわけですが、やはりそういう努力、市民の努力に対してこうして生まれた財源については報償金なり、あるいは、そういう報奨制度なりを強めながら、さらにリサイクルの意識、分別の意識というのを高めていく、そういうような取り組みもあってもいいのではないかなというように思うわけですけれども、その点、これは市長にお伺いいたします。


○議長(登里伸一) 市長。


○市長(中田勝久君) これは当然、先ほど来お話ありますとおり、非常に市民の方々のボランティア精神のたまものだというふうに思う次第でございます。


 ただ、そういう人たちにつきましても、市民全体がそういう気持ちで取り組んでいただけるリーダーとしてでございますので、その報酬を求めてでは、私はないと思います。


 ですから、ほかの部分でそういう市民にいろいろなところで還元をしていくということで進めざるを得んのかなというふうに思っております。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 木曽弘美君。


○19番(木曽弘美君) 64ページの項社会教育費の節の15の工事請負費240万円、慶野松原育成関係工事費と出ておりますが、その説明をよろしくお願いします。


○議長(登里伸一) 教育部長。


○教育部長(三好雅大君) 64ページの文化財保護費のうちの工事請負費240万円、慶野松原育成関係工事費240万円の増でございます。


 これにつきましては、土塁撤去後、大変地元の方からも強い心配なり要望がございました。一番危険な松原が細くなっている部分、50メートル程度なんですが、その部分を国の方へお願いをいたしまして、何とか構築物をつくれないかということで、今、国の方へ伺いを立てているところでございますが、何とか国の方の支援もいただけましたので、緊急ではございますが、少し土砂が出ないような構築物を少し緊急避難的に整備をしたい、そういうふうに考えておるところでございます。


○議長(登里伸一) 木曽弘美君。


○19番(木曽弘美君) 4月10日に1,800万円の予算で専決処分していると思います。


 構築した業者に、建設工事請負契約第44条第2項に適用せずに1,228万5,000円で、緊急の必要により競争入札に付さないという理由で6月に土塁が撤去されております。


 そうしたら、1,800万円から1,228万5,000円を引きますと、571万5,000円となって、それに240万円計上されるということでしょうか。


○議長(登里伸一) 教育部長。


○教育部長(三好雅大君) 6月の補正とは関係ございません。今回は今回での工事請負費240万円ということでございます。


○議長(登里伸一) 木曽弘美君。


○19番(木曽弘美君) そうしたら、571万5,000円というのはどうなるんでしょう。


○議長(登里伸一) 教育部長。


○教育部長(三好雅大君) あれは減額の予定でおるところでございます。


 今回は新しく国の支援をいただいたということでの補正でございます。


○議長(登里伸一) 木曽弘美君。


○19番(木曽弘美君) この予算書ですけれども、前のときに同僚議員からも予算書が見にくい、また見やすいということを要望していたにもかかわらず、このたびの予算書が12月に上がってきていますが、同じ予算書でなかなか見にくいところもありまして、その説明のところに、やっぱり専決処分したとか、工事請負の撤去費などの説明を入れて、もっとわかりやすい予算書にしていただければと思います。


 これも委員会でまた質問していただくということで質問を終わっておきます。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第130号、平成19年度南あわじ市ケーブルテレビ事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第134号、平成19年度南あわじ市北阿万財産区管理会特別会計補正予算(第1号)について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 本案3件については、会議規則第36条の規定により、総務常任委員会に審査を付託します。


○議長(登里伸一) 暫時休憩いたします。


 再開は午後2時といたします。


               休憩 午後 1時49分


               ――――――――――――


               再開 午後 2時00分


○副議長(楠 和廣) 再開をいたします。


 お諮りします。


 本日、登里伸一議長から総務常任委員の辞任の申し出がありました。


 これを日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(楠 和廣) ご異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





           日程追加第2 議長の常任委員辞任について





○副議長(楠 和廣) 追加日程第2、登里伸一議長の総務常任委員の辞任の件を議題といたします。


 本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(楠 和廣) 異議なしと認めます。


 よって、登里伸一議長の総務常任委員の辞任を許可することに決しました。


 暫時休憩します。


               休憩 午後 2時01分


               ――――――――――――


               再開 午後 2時02分


○議長(登里伸一) 再開します。


 お諮りします。


 私が議長に就任しましたので、南あわじ市議会の運営に関する基準の例により、政治倫理確立の調査特別委員を辞任いたしました。


 よって、政治倫理確立の調査特別委員に欠員が生じましたので、委員の選任の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





       日程追加第3 政治倫理確立の調査特別委員の選任について





○議長(登里伸一) 日程追加第3、政治倫理確立の調査特別委員の選任についてを議題とします。


 政治倫理確立の調査特別委員については、委員会条例第8条第1項の規定により森上祐治君を指名します。





       日程第6 議案第121号〜議案第124号、議案第129号





○議長(登里伸一) 日程第6、議案第121号ないし議案第124号及び議案第129号、以上5件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、5件一括議題とすることに決しました。


 5件一括して提案理由の説明を求めます。


 健康福祉部長。


○健康福祉部長(喜田憲康君) ただいま一括上程いただきました議案のうち、私から議案第121号ないし第124号の4件につきまして提案理由のご説明を申し上げます。


 初めに、議案第121号、平成19年度南あわじ市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、提案理由のご説明を申し上げます。


 この補正予算につきましては、保険事業勘定では制度改正にかかる事務費の追加と直営診療所勘定におきましては診療収入見込みによる減額、繰越金の計上、人件費にかかる補正減等が主たるものでございます。


 77ページをお開き願います。


 保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ366万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ66億9,730万円とするものでございます。


 また、直営診療所勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ121万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億2,945万1,000円とするものでございます。


 事項別明細により説明いたしますので、80ページをお開き願います。


 歳入でございます。


 第4款国庫支出金、第2項国庫補助金168万円を追加し、5億5,367万6,000円とするものでございます。その他特別調整交付金の追加でございます。


 第8款財産収入、第1項財産運用収入13万6,000円を追加し、28万6,000円とするものでございます。財政調整基金積立金利子の追加でございます。


 第9款繰入金、第1項繰入金184万6,000円を追加し、3億7,084万6,000円とするものでございます。一般会計繰入金事務費分の追加でございます。


 81ページ、歳出でございます。


 第1款総務費、第1項総務管理費352万6,000円を追加し、2,181万1,000円とするものでございます。被保険者証の印刷製本、郵送料の追加並びに医療費制度改正に伴うシステム導入経費の追加等が主なものでございます。


 第7款基金積立金、第1項基金積立金13万6,000円を追加し、28万6,000円とするものでございます。財政調整基金積立金の追加でございます。


 続きまして、直営診療所勘定の説明を申し上げます。


 84ページでございます。


 歳入、第1款診療収入、第1項外来収入558万1,000円を減額し、8,273万1,000円とするものでございます。国民健康保険、老人保健等の診療報酬見込みによる減額でございます。


 第3款県支出金、第1項県補助金100万円を減額し0円とするものでございます。設備整備費補助の減額でございます。


 第4款繰入金、第1項繰入金35万2,000円を減額し、4,034万円とするものでございます。一般会計繰入金140万2,000円の減額及び運営費繰入金105万円の増額でございます。


 第5款繰越金、第1項繰越金571万8,000円を追加し、571万9,000円とするものでございます。前年度繰越金でございます。


 86ページ、歳出でございます。


 第1款総務費、第1項施設管理費185万円を減額し、8,539万8,000円とするものでございます。沼島診療所医師にかかる人件費の減額並びに代診医師の診療謝礼が主たるものでございます。


 87ページ、第2款医業費、第1項医業費63万5,000円を追加し、4,143万円とするものでございます。医療用消耗品の追加並びに臨床検査委託料の減額が主なものでございます。


 88ページからは給与費明細書を計上しておりますのでごらんおき願いたいと思います。


 以上で、議案第121号、平成19年度南あわじ市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の説明とさせていただきます。


 続きまして、議案第122号、平成19年度南あわじ市老人保健特別会計補正予算(第2号)について、提案理由のご説明を申し上げます。


 この補正予算は、現時点における平成19年度の老人医療給付費の見込みによる補正増並びに財源の精査によるものでございます。


 93ページ、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億1,060万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ64億6,486万円とするものでございます。


 事項別明細書によりご説明申し上げますので、96ページをお開き願います。


 歳入でございます。


 第1款支払基金交付金、第1項支払基金交付金1億2,210万円を追加し、33億4,045万円とするものでございます。医療費交付金の追加でございます。


 第2款国庫支出金、第1項国庫負担金1億2,566万6,000円を追加し、21億479万5,000円とするものでございます。医療費国庫負担金の追加でございます。


 第3款県支出金、第1項県負担金3,141万6,000円を追加し、5億829万1,000円とするものでございます。医療費県負担金の追加でございます。


 第4款繰入金、第1項繰入金3,141万8,000円を追加し、5億909万円とするものでございます。老人医療給付費市負担金の追加でございます。


 98ページ、歳出でございます。


 第1款医療諸費、第1項医療諸費3億1,060万円を追加し、63億9,065万2,000円とするものでございます。現時点におきます19年度医療給付費見込みによる追加でございます。


 第3款諸支出金、第1項償還金100万円を減額し、2,397万1,000円とするものでございます。前年度精算分の減額でございます。


 第2項繰出金、100万円を追加し、4,988万7,000円とするものでございます。一般会計繰出金の追加でございます。


 以上で、議案第122号、平成19年度南あわじ市老人保健特別会計補正予算(第2号)の説明とさせていただきます。


 次に、議案第123号、平成19年度南あわじ市介護保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 この補正予算は、保険事業勘定では上半期の保険給付費及び地域支援事業の実績を踏まえ、本年度事業費を推計、またサービス事業勘定では上半期の予防計画費の実績により下半期の所要額を見込んだものでございます。


 99ページ、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ561万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億8,560万9,000円とするものでございます。


 また、介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出予算それぞれ664万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億1,573万2,000円とするものでございます。


 初めに、保険事業勘定につきまして事項別明細書によりご説明申し上げますので、103ページをお開き願います。


 歳入でございます。


 第3款国庫支出金、第1項国庫負担金407万5,000円を減額し、5億6,464万3,000円とするものでございます。特定施設入所者にかかる介護給付費負担金の負担割合変更に伴う減額でございます。


 第2項国庫補助金31万6,000円を減額し、2億4,729万9,000円とするものでございます。調整交付金の追加、地域支援事業交付金の減額でございます。


 第4項支払基金交付金、第1項支払基金交付金405万405万円を追加し、10億1,923万6,000円とするものでございます。介護給付費交付金の追加、地域支援事業支援交付金の減額でございます。


 104ページ、第5款県支出金、第1項県負担金1,033万7,000円を追加し、4億9,697万6,000円とするものでございます。先ほど国庫支出金で減額とした特定施設入所者にかかる介護給付費負担金の追加が主なものでございます。


 第2項県補助金152万7,000円を減額し、896万3,000円とするもので、地域支援事業交付金の減額でございます。


 第6款財産収入、第1項財産運用収入27万7,000円を追加し40万7,000円とするものでございます。財政調整基金積立金利子でございます。


 第7款繰入金、第1項一般会計繰入金313万7,000円を減額し、5億671万1,000円とするものでございます。介護給付費繰入金の追加その他一般会計繰入金及び地域支援事業繰入金の減額でございます。


 次に、106ページをお開き願います。歳出でございます。


 第1款総務費、第1項総務管理費59万8,000円を追加し、5,157万5,000円とするもので、人件費の減額及び事務費の追加でございます。


 第3項介護認定審査会費461万7,000円を減額し、3,349万3,000円とするものでございます。委員報酬の減額及び主治医意見書作成料の減額が主なものでございます。


 第2款保険給付費、108ページにかけてごらん願います。


 第1項介護サービス等諸費5,297万9,000円を減額し、28億6,872万6,000円とするものでございます。居宅介護サービス、地域密着型介護サービス、居宅介護サービス計画の各給付費の減額が主なものでございます。


 第2項介護予防サービス等諸費7,077万7,000円を追加し、2億1,543万5,000円とするものでございます。要介護対象者の給付費減に対して要支援対象者の給付費増に伴う地域密着型を除く介護予防サービス等にかかる各経費の追加でございます。


 第3項その他諸費45万円を減額し、414万円とするもので、審査支払手数料の減額でございます。


 第4項高額介護サービス等費192万円を追加し、5,323万7,000円とするものでございまして、上半期の実績による下半期の所要額を見込んだ増額でございます。


 109ページから110ページをごらん願います。


 第3款地域支援事業費、第1項介護予防事業費619万3,000円を減額し、2,631万8,000円とするもので、一般高齢者施策事業費のうち、委託料の減額が主なものでございます。


 第2項包括的支援事業、任意事業費372万円を減額し、2,801万2,000円とするものでございます。地域支援業務委託料の追加と食の自立支援事業の減額が主なものでございます。


 第5款基金積立金、第1項基金積立金27万7,000円を追加し、4,657万2,000円とするもので、財政調整基金積立金利子を積み立てるものでございます。


 112ページから117ページまでは給与費明細書となっておりますのでごらんおき願いたいと思います。


 続きまして、介護サービス事業勘定につきまして事項別明細書によりご説明いたしますので、120ページをお開き願います。


 歳入でございます。


 第1款サービス収入、第1項予防給付費収入734万6,000円を減額し、3,463万4,000円とするもので、介護用サービス計画費収入の減額でございます。


 第5款繰入金では90万3,000円を追加し、1,149万9,000円とするもので、一般会計繰入金でございます。


 121ページ、歳出でございます。


 第1款サービス事業費、第1項居宅サービス事業費25万3,000円を追加し、1,632万3,000円とするもので、臨時職員にかかる経費の追加が主なものでございます。


 第2項居宅介護支援事業費669万6,000円を減額し、2,086万円とするもので、要支援対象者のケアプラン作成にかかる経費の減額が主なものでございます。


 以上で、議案第123号、平成19年度南あわじ市介護保険特別会計補正予算(第2号)について提案理由の説明とさせていただきます。


 最後に、議案第124号、平成19年度南あわじ市訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)について提案理由のご説明を申し上げます。


 この補正予算は、職員人件費追加による補正でございます。


 123ページ、南あわじ市訪問看護事業特別会計の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ469万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,267万6,000円とするものでございます。


 事項別明細書によりご説明申し上げますので、126ページをお開き願います。


 歳入でございます。


 第2款繰入金、第1項繰入金4万6,000円を減額し、763万2,000円とするものでございます。一般会計繰入金でございます。


 第3款繰越金、第1項繰越金474万円を追加し、474万1,000円とするものでございます。前年度繰越金でございます。


 次に歳出、127ページ、第1款衛生費、第1項保健衛生費469万4,000円を追加し、6,167万6,000円とするものでございます。人件費にかかる追加でございます。


 128ページから132ページには給与費明細書をつけておりますのでごらんおき願いたいと思います。


 以上で、議案第124号、平成19年度南あわじ市訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)につきましての提案理由の説明とさせていただきます。


 以上、議案第121号ないし124号の4特別会計の提案理由のご説明をさせていただきました。慎重ご審議の上、適切なるご決定を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長(登里伸一) 市民生活部長。


○市民生活部長(小路益生君) それでは、私の方から、議案第129号、平成19年度南あわじ市産業廃棄物最終処分事業特別会計補正予算(第1号)について、提案理由のご説明を申し上げます。


 183ページをお開き願います。


 第1条でございます。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,943万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億871万4,000円とするものでございます。


 事項別明細書によりご説明を申し上げますので、186ページをお願いします。


 まず歳入でございます。


 第2款財産収入、第1項財産運用収入でありますが、127万8,000円を追加し、総額を199万9,000円とするものでございます。産業廃棄物最終処分場基金積立金の利息の確定によるものでございます。


 続きまして、第3款繰越金、第1項繰越金2,815万6,000円を増額いたしまして、総額を2,815万7,000円とするものでございます。前年度からの繰越金の確定によるものでございます。


 次に歳出でございます。


 187ページをお願いいたします。


 第1款処分事業費、第1項処分事業費であります。2,943万4,000円を追加し、総額を2億771万4,000円とするものでございます。人件費の調整のほか備品購入費におきまして、トラックスケール購入にかかる入札減によりまして298万5,000円を減額をいたします。積立金につきましては、産業廃棄物最終処分場基金の積立金3,258万6,000円の追加を行うものでございます。


 なお、188ページから192ページまでにつきましては給与費明細書となっておりますのでごらんおきを願います。


 以上、簡単ですが、議案第129号、平成19年度南あわじ産業廃棄物最終処分事業特別会計補正予算(第1号)の提案理由の説明とさせていただきます。よろしくご審議を賜りますようお願いをいたします。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑は分割して行います。


 まず、議案第121号、平成19年度南あわじ市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、質疑はありませんか。


 長船吉博君。


○11番(長船吉博君) 84ページ、診療収入、沼島の診療所の診療収入がほぼ全面的に減額になっております。


 これは、沼島の医師が事件を起こし不在であったための減額でしょうか。


○議長(登里伸一) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(喜田憲康君) そのとおりであります。


○議長(登里伸一) 長船吉博君。


○11番(長船吉博君) 聞くところによると、阿那賀診療所の大鐘先生が沼島診療所へ診察に行っているというふうなことを聞いておるんですけれども、今どのようになっているのかお聞きいたします。


○議長(登里伸一) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(喜田憲康君) ただいま、長船議員おっしゃいましたように、大鐘先生は水曜日の日に午後から診療していただいております。また、木曜日の日には、西淡の馬部先生が診療に行っていただいております。


 現在、1週間に2回半日といった形で診療を続けさせていただいているところでございます。


○議長(登里伸一) 長船吉博君。


○11番(長船吉博君) 本来なら、やはり沼島に先生を置いて診療していかねばなりません。


 特に診療所というのは地域の人々が診察に来ますので、特に個々の状態をよく把握できてもおられると思うんですので、今、沼島診療所に医師不在というふうなことで、早急に沼島に医師をやはり来てもらわないかんというふうに思うんですけれども、この点についていかがでしょうか。


○議長(登里伸一) 健康福祉部長。


○健康福祉部長(喜田憲康君) 前回もといいますか、前回も確かこの内容のご質問があったようでございまして、5つの機関に診療所へ来ていただける医師の要望といいますか、そういったものをしていたところでございます。


 ようやく、お1人手を挙げていただく方が出てまいりました。


 ただいま、現在は年度途中でもございますので難しい状況ではございますが、一度お会いをさせていただいて具体的なお話をさせていただこうと思っておるところでございます。


 電話でのやりとり等、また直接お会いも一度させていただいて、職員の方から寄せていただきましてお話をさせていただきますと、非常に前向きであるというふうなことでもございますので、年度途中が無理でありましても、何とか明年には、4月からはぜひともといったことでのお願いをさせていただきたい、このように思って今お話もしておるところでもございます。


○議長(登里伸一) 長船吉博君。


○11番(長船吉博君) できるだけ、その地域医療に情熱を持った先生を選んでいただきたいというふうに思います。


 よろしくお願いして終わっておきます。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第122号、平成19年度南あわじ市老人保健特別会計補正予算(第2号)について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第123号、平成19年度南あわじ市介護保険特別会計補正予算(第2号)について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第124号、平成19年度南あわじ市訪問看護事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第129号、平成19年度南あわじ市産業廃棄物最終処分事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 本案5件については、会議規則第36条の規定により、文教厚生常任委員会に審査を付託します。





   日程第7 議案第125号〜議案第128号、議案第131号〜議案第133号





○議長(登里伸一) 日程第7、議案第125号ないし議案第128号及び議案第131号ないし議案第133号、以上7件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、7件一括議題とすることに決しました。


 7件一括して提案理由の説明を求めます。


 上下水道部長。


○上下水道部長(柳本佳博君) ただいま上程いただきました議案第125号ないし議案第127号及び議案第131号の4件の各補正予算につきまして私の方より提案理由のご説明を申し上げます。


 まず、議案第125号、南あわじ市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 この補正予算につきましては、下水道使用料の追加及びこれに伴う事務経費の追加、また職員数の増加に伴う人件費の追加が主な補正内容でございます。


 それでは、133ページをお開き願いたいと思います。


 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ898万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ29億7,282万9,000円とするものでございます。


 第2条は債務負担行為の追加でございます。135ページをお開きいただきたいと思います。


 公共下水道施設維持管理業務にかかるものでございまして、期間を平成20年度、限度額を5,400万円とするものでございます。


 次に、事項別明細書によりご説明させていただきます。


 137ページをお開き願いたいと思います。


 まず歳入でございます。


 2款使用料及び手数料、1項使用料2,488万2,000円を追加いたしまして、総額を1億3,136万円とするものでございます。


 4款繰入金、1項繰入金4,528万3,000円を減額いたしまして、総額を7億8,952万3,000円とするものでございます。


 5款繰越金、1項繰越金2,798万円を追加いたしまして、総額を2,798万1,000円とするものでございます。


 6款諸収入、1項雑入140万7,000円を追加いたしまして、総額を7,010万6,000円とするものでございます。


 次に歳出でございます。


 139ページをお開き願いたいと思います。


 1款公共下水道管理費、1項公共下水道管理費172万3,000円を追加いたしまして、総額を3億4,009万6,000円とするものでございます。主なものといたしましては、1目一般管理費では13節委託料66万4,000円、19節負担金補助及び交付金82万5,000円及び28節繰出金494万5,000円をそれぞれ追加するものでございます。


 2目下水道施設管理費では、13節委託料550万円を減額するものでございます。


 2款公共下水道事業費、1項公共下水道事業費1,953万2,000円を追加いたしまして、総額を20億9,968万3,000円とするものでございます。主なものといたしましては、2節給料1,084万5,000円を追加するものでございます。


 3款公債費、1項公債費1,226万9,000円を減額いたしまして、総額を5億3,005万円とするものでございます。


 なお、142ページ以降に給与費明細書をつけておりますのでごらんおきをいただきたいと思います。


 以上、議案第125号、平成19年度南あわじ市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の提案理由の説明とさせていただきます。


 続きまして、議案第126号、南あわじ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 この補正予算につきましては、排水施設管理にかかる委託料及び公債費の減額が主な補正内容でございます。


 それでは、147ページをお開き願いたいと思います。


 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ756万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億6,894万1,000円とするものでございます。


 第2条は、債務負担行為の追加でございます。149ページをお開きいただきたいと思います。


 農業集落排水施設維持管理業務にかかるものでございまして、期間を平成20年度、限度額を2,100万円とするものでございます。


 次に、事項別明細書によりご説明させていただきます。


 151ページをお開き願いたいと思います。


 まず歳入でございます。


 2款使用料及び手数料、1項使用料139万円を追加いたしまして、総額2,202万4,000円とするものでございます。


 3款繰入金、1項繰入金1,540万8,000円を減額いたしまして、総額を3億3,328万3,000円とするものでございます。


 4款繰越金、1項繰越金645万1,000円を追加いたしまして、総額を645万2,000円とするものでございます。


 次に、歳出でございます。


 152ページをお開き願いたいと思います。


 1款排水施設管理事業費、1項排水施設管理事業費295万6,000円を減額いたしまして、総額を7,994万5,000円とするものでございます。主なものといたしまして、2目の排水施設管理費、13節委託料300万円を減額するものでございます。


 2款公債費、1項公債費461万1,000円を減額いたしまして、総額を2億8,799万6,000円とするものでございます。153ページ以降に給与費明細書をつけておりますのでごらんおきをいただきたいと思います。


 以上、議案第126号、平成19年度南あわじ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の提案理由の説明とさせていただきます。


 続きまして、議案第127号、南あわじ市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。


 この補正予算につきましては、排水施設整備事業にかかる委託料及び工事費の減額及び支障物件移転補償費の追加が主な補正内容でございます。


 それでは、159ページをお開き願いたいと思います。


 第1条は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,059万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億2,528万円とするものでございます。


 第2条は、債務負担行為の追加でございまして、161ページをお開きいただきたいと思います。


 漁業集落排水施設維持管理業務にかかるものでございまして、期間は平成20年度、限度額を1,400万円とするものでございます。


 159ページに戻りまして、第3条は地方債の補正でございます。


 162ページをお開きいただきたいと思います。


 下水道事業債の補正前限度額1億4,560万円から930万円を減額いたしまして、限度額を1億3,630万円に変更するものでございます。


 起債の方法、利率、償還の方法につきましては補正前と同様でございます。


 次に、事項別明細書によりご説明をさせていただきます。


 164ページをお開き願いたいと思います。


 まず歳入でございます。


 4款繰入金、1項繰入金343万3,000円を減額いたしまして、総額を1億1,219万6,000円とするものでございます。


 5款繰越金、1項繰越金33万5,000円を追加いたしまして、総額を33万6,000円とするものでございます。


 6款諸収入、1項雑入180万7,000円を追加いたしまして、総額を1,935万6,000円とするものでございます。


 7款市債、1項市債930万円を減額いたしまして、総額を1億3,630万円とするものでございます。


 次に、歳出でございます。


 166ページをお開き願いたいと思います。


 1款排水施設管理事業費、1項排水施設管理事業費1万4,000円を減額いたしまして、総額を5,981万7,000円とするものでございます。


 2款排水施設整備事業費、1項排水施設整備事業費916万5,000円を減額いたしまして、総額を2億7,783万5,000円とするものでございます。主なものといたしましては、13節委託料1,119万円、15節工事請負費2,999万円をそれぞれ減額し、22節補償補てん及び賠償金3,188万円を追加するものでございます。


 3款公債費、1項公債費141万2,000円を減額いたしまして、総額を8,662万8,000円とするものでございます。


 168ページ以降に給与費明細書をつけておりますのでごらんおきいただきたいと思います。


 以上、議案第127号、平成19年度南あわじ市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の提案理由の説明とさせていただきます。


 続きまして、議案第131号、平成19年度南あわじ市水道事業会計補正予算(第2号)について、提案理由のご説明を申し上げます。


 この補正予算につきましては、高料金対策補助金の増額及び公的資金保証金免除繰上償還等が主な補正内容でございます。


 208ページをお開き願いたいと思います。


 まず、収益的収入及び支出のうち収入でございます。


 1款水道事業収益、2項営業外収益565万4,000円を追加いたしまして、総額を3億3,264万7,000円とするものでございます。内訳は、3目他会計補助金、いわゆる高料金対策補助金でございます。565万4,000円を増額するものでございます。


 次に、支出でございます。


 1款水道事業費用、1項営業費用747万5,000円を減額いたしまして、総額を18億4,245万5,000円とするものでございます。


 歳出の主な内容につきましては、人事異動に伴う人件費の補正でございます。


 内訳は、1目原水及び浄水費7万7,000円を減額、2目配水及び給水費322万5,000円を減額、209ページ、4目の業務費411万5,000円を減額、5目総係費5万8,000円を減額するものでございます。


 次に、資本的収入及び支出のうち収入でございます。


 210ページをお開き願いたいと思います。


 1款資本的収入、1項企業債7億600万円を増額いたしまして、総額を10億7,470万円とするものでございます。


 次に支出でございます。


 1款資本的支出、1項建設改良費176万2,000円を減額いたしまして、総額を6億7,350万円をするものでございます。


 支出の主なものは、人件費の補正でございます。内訳は、1目原水及び浄水設備費32万3,000円を増額、22ページ、2目送水及び配水設備費208万5,000円を減額するものでございます。


 4項企業債償還金7億603万1,000円を増額いたしまして、総額11億8,117万円とするものでございます。この財源につきましては、206ページにお戻りいただきたいと存じます。


 第3条予算、第4条、本条かぎ括弧中の資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額7億741万9,000円は、当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額2,985万7,000円、損益勘定留保資金5億3,756万2,000円及び建設改良積立金1億4,000万円で補てんするものでございます。


 212ページ以降に給与費明細書をつけておりますのでごらんおきいただきたいと思います。


 以上、議案第125号ないし議案第127号及び議案第131号の補正予算、4件の提案理由のご説明を申し上げました。慎重ご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。


○議長(登里伸一) 産業振興部長。


○産業振興部長(太田良一君) 引き続きまして、私の方からは議案第128号及び議案第133号、2件一括して提案理由のご説明を申し上げます。


 まず、予算書の173ページをお開きください。


 議案第128号、平成19年度南あわじ市サイクリングターミナル事業特別会計補正予算(第1号)でございます。


 今回の補正は、人事異動に伴う職員給与、職員手当等の人件費の追加と必要な施設用消耗品購入等の追加がその主なものでございます。


 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ225万2,000円を追加し、補正後の予算を歳入歳出それぞれ8,374万3,000円とするものでございます。


 事項別明細書によりご説明を申し上げます。


 176ページをごらんください。


 歳入では、3款繰越金、1項繰越金225万2,000円を追加し、225万3,000円とするものでございます。


 177ページをごらんください。


 歳出では、1款サイクリングターミナル管理費、1項サイクリングターミナル管理費に225万2,000円を追加し、8,310万4,000円とするものでございます。内訳といたしまして、給料、職員手当等の職員人件費関係分として総額158万2,000円の追加と、施設用消耗品50万円及び施設用備品購入費17万円をそれぞれ追加するものでございます。


 178ページ以降の給与費明細書につきましてはごらんおきを願いたいと思います。


 続きまして、229ページをごらんいただきたいと思います。


 議案第133号、平成19年度南あわじ市国民宿舎事業会計補正予算(第1号)について提案理由のご説明を申し上げます。


 今回の補正は、地域手当支給率の改正等による職員給与、職員手当等の人件費にかかる補正減でございます。


 第2条、平成19年度国民宿舎事業会計予算第3条で定めた収益的支出のうち、第1款国民宿舎事業費用、第1項営業費用を48万5,000円減額し、補正後の事業費用の総額を4億5,419万1,000円と定め、第3条では職員給与費を48万5,000円減額いたしまして、補正後の職員給与費総額を7,892万7,000円とするものでございます。


 230ページの補正予算説明書をごらんいただきたいと思います。


 1款国民宿舎事業費用、1項営業費用で、給与手当等の職員人件費を48万5,000円減額いたしまして、3億4,216万2,000円とするものでございます。


 231ページ以降の給与費明細書につきましてはごらんおきを願いたいと思います。


 以上、議案第128号、平成19年度南あわじ市サイクリングターミナル事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第133号、平成19年度南あわじ市国民宿舎事業会計補正予算(第1号)の提案理由の説明を申し上げました。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(登里伸一) 農業振興部長。


○農業振興部長(中田明樹君) 私の方から、議案第132号、平成19年度南あわじ市農業共済事業会計補正予算(第1号)についての提案理由のご説明を申し上げます。


 この補正予算につきましては、園芸施設無事戻金、家畜共済特別損害防止事業委託料の金額が確定したことに伴う補正並びに給与手当等人件費の補正が主な内容となってございます。


 ページは217ページから222ページにかけてでございます。予算の明細書によりご説明をいたします。


 まず、ページ220ページ、エ、園芸施設共済勘定でございますが、収入の部、1款園芸施設共済事業収益、1項事業収益、4目園芸施設連合会特別交付金、1節園芸施設連合会特別交付金、そして、支出の部、1款園芸施設共済事業費用、1項事業費用、4目園芸施設無事戻金、1節園芸施設無事戻金、ともに14万円の減額補正を行いました。


 また、同時に前年度におきまして剰余金が発生したことに伴いまして、次のように科目設定を行うものでございます。


 まず、収入の部、1款園芸施設共済事業収益、1項事業収益、8目園芸施設法定積立金戻入、1節園芸施設法定積立金戻入及び9目園芸施設特別積立金戻入、1節園芸施設特別積立金戻入、ともに1,000円の増額補正を行いました。


 そして、支出の部につきましてですけれども、1款園芸施設共済事業費用、1項事業費用、5目園芸施設責任準備金繰入、1節園芸施設責任準備金繰入におきまして2,000円の増額補正を行いました。


 次に、オ、業務勘定の収入の部でございますが、1款業務事業収益、1項事業収益、6目受取損害防止事業負担金、2節受取特定損害防止事業負担金におきまして77万4,000円の増額補正を行いました。


 一方、支出の部でございますが、1款業務事業費用、1項事業費用、2目一般管理費、1節給与、2節手当、5節法定福利費、6節厚生福利費で473万6,000円の減額補正。また、5目損害防止費、7節委託料で77万4,000円の増額補正を行いました。


 次に、2項事業外費用、7目業務引当金繰入、1節業務引当金繰入におきまして473万6,000円の増額補正を行うものでございます。


 223ページから227ページに給与費明細書をつけておりますのでごらんおきいただきたいと存じます。


 以上、南あわじ市農業共済事業会計補正予算(第1号)について慎重ご審議の上、適切なるご決定を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。


 以上でございます。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 暫時休憩します。


 再開は午後3時5分といたします。


               休憩 午後 2時52分


               ――――――――――――


               再開 午後 3時05分


○議長(登里伸一) 再開します。


 まず、議案第125号ないし議案第128号及び議案第131号ないし議案第133号、以上7件の提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑は分割して行います。


 まず、議案第125号、平成19年度南あわじ市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、質疑はありませんか。


 中村三千雄君。


○22番(中村三千雄君) 125号、また、次126号にもかかわる問題でございますけれども、125号において質問させていただきます。


 設備保守点検委託料というのは、125号で550万減額、そして126号でも300万減額しておると。


 これは、減額ということについては、考え方としては予算が当初見たときにようけあったから減額したのか、それよりも企業努力、営業努力によって減額されたんか、もしくは点検の仕方等々の方法が変わって減額されたんかということが、この場合大きな減額ですけれども、どんな形で減額となったわけですか。


○議長(登里伸一) 上下水道部長。


○上下水道部長(柳本佳博君) 発注単位を変えたこともあるんですけれども、大きな要因は入札減でございます。


○議長(登里伸一) 中村三千雄君。


○22番(中村三千雄君) やはり、これも今からの行政の中で公開ですべてやらなければいけないということの中で入札減ということの結果だと、これはいいことだと思っておりますけれども、さらに、やはり点検の仕方等々もまた変わっていくであろうと、今後思いますので、今後、さらにそういうようなことを精査していただきまして、経営の安全化のために施策、いい方法を取っていただきたいということを要望しておきます。


 以上でございます。


○議長(登里伸一) 上下水道部長。


○上下水道部長(柳本佳博君) 今、中村議員がおっしゃられたように、我々も包括的な民間委託、究極、最終がそういう目的になろうかと思いますけれども、さらなる経営努力をしていきたいというふうに考えてございます。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第126号、平成19年度南あわじ市農業集落配水事業特別会計補正予算(第2号)について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第127号、平成19年度南あわじ市漁業集落配水事業特別会計補正予算(第2号)について、質疑はありませんか。


 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) 管渠布設工事で約3,000万の減、逆に支障物件移転補償で3,188万の増ということですが、この工事費はやはり入札減というような印象もあるわけですけれども、その理由。


 それから、支障物件移転補償、これの理由について簡潔なご説明を願いたいと思います。


○議長(登里伸一) 上下水道部長。


○上下水道部長(柳本佳博君) この工事費、また22節の関係ですけれども、これにつきましては、どちらも水道管の移設の関係でございまして、当初、水道管の移設を工事費と、移設補償工事費という関係で計上しておったものを、いわゆる水道管の移設の補償費という形で水道課に事業委託をするというふうな形で、ある意味では予算の組みかえといいますか、そういうことでございます。


○議長(登里伸一) 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) ということは、何か新たな移転物件ができた、その住民との関係でできたということではなくて組みかえということでよろしいんですか。


○議長(登里伸一) 上下水道部長。


○上下水道部長(柳本佳博君) そういうことでございます。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第128号、平成19年度南あわじ市サイクリングターミナル事業特別会計補正予算(第1号)について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第131号、平成19年度南あわじ市水道事業会計補正予算(第2号)について、質疑はありませんか。


 吉田良子君。


○6番(吉田良子君) 今回の補正で、いわゆる企業債償還金7億603万1,000円というふうになっています。


 いわゆる、これは繰上償還というふうに理解するわけですが、それに対して、また企業債を新たに発行するというような形になっています。


 水道については、主に政府資金の借り入れが多いわけで、これまでも高い金利の中で1日も早く繰上償還をということでこちらも要望してまいりましたが、このことによってどれほどの利益が生み出されてくるのかということをお尋ねいたします。


 といいますのは、この中で第3条予算の関係で建設改良積立金を1億4,000万取り崩すというようなことにもなっておりますので、どれだけのメリットがあるのかお伺いいたします。


○議長(登里伸一) 上下水道部長。


○上下水道部長(柳本佳博君) 実質の借りかえ制的なことになるわけですけれども、詳しく説明しますと、若干違うわけなんですけれども、先ほど言いましたようにどれぐらい違うかという観点でいいますと、今回7%以上のものを借りかえといいますか、そういうふうにする計画でございまして、1億2,300万ほど違う効果といいますか、そういうものが見込めるというふうに踏んでございます。


○議長(登里伸一) 吉田良子君。


○6番(吉田良子君) それと、こういうふうに改良積立金を減額するというような形になってきているわけですが、今後、淡路島内の広域合併というのもいわれておりますが、こういうところでこういう積立金の考え方というのはどういうふうに持たれているのでしょうか。


○議長(登里伸一) 上下水道部長。


○上下水道部長(柳本佳博君) 我々として、経営上、そのときに有効な手立てがあるならばその方法、施策を取っていくというふうに基本的には考えてございます。


○議長(登里伸一) 吉田良子君。


○6番(吉田良子君) そうしますと、今後こういう借換債をもっと推進しながら肩の荷を軽くして合併にいくというような考え方なのでしょうか。


○議長(登里伸一) 上下水道部長。


○上下水道部長(柳本佳博君) 統合合併もあるわけなんですけれども、一つの事業体として基本的に考えていくのがそういうスタイルであるというふうに我々認識しております。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第132号、平成19年度南あわじ市農業共済事業会計補正予算(第1号)について、質疑はありませんか。


 北村利夫君。


○9番(北村利夫君) この共済事業なんですけれども、これはいわゆる行政が携わらないとできない事業なのかどうか、まずお伺いします。


○議長(登里伸一) 農業振興部長。


○農業振興部長(中田明樹君) 農業共済のこの補償制度は、いわゆる3段階で構成を実はされてございまして、一つはこの組合等、兵庫県ではこういう共済の連合会、それから政府という3段階の中から組織が成り立っております。


 ただ、その組合ですけれども、この組合等というのが市町村が行う場合もありますというふうな制度上の解釈では載っておりますから、それ以外もあるんではないかなという気もいたしております。


○議長(登里伸一) 北村利夫君。


○9番(北村利夫君) そういうことからいきますと、いわゆる委託とか、また一つの市じゃなしに広域でこの事業をやるというような方法もあると思うんですけれども、そういうことをお考えになったことはないんでしょうか。


○議長(登里伸一) 農業振興部長。


○農業振興部長(中田明樹君) この平成の合併以前は、この兵庫県下では広域的に事務をほとんど行っておったわけでして、当然、我々のところもこの三原郡の広域の共済の中で行っておりました。


 ところが、この合併後、実は逆に兵庫県ではこの事業についてはほとんどすべて市が行うようになってきました。


 ただ、全国的には、先ほど議員おっしゃられておりますように、広域的にやっておられる、事務を行っておられるところもかなりございます。


○議長(登里伸一) 北村利夫君。


○9番(北村利夫君) そういうことなんで、できれば、またそういう広域とか委託等も考慮に入れた中でこの共済の事業の活性化につなげていただきたいというふうにお願いしておいて終わります。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第133号、平成19年度南あわじ市国民宿舎事業会計補正予算(第1号)について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 本案7件については、会議規則第36条の規定により、産業建設常任委員会に審査を付託します。





               日程第8 議案第154号





○議長(登里伸一) 日程第8、議案第154号、南あわじ市ケーブルテレビ整備工事請負変更契約の締結についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 副市長。


○副市長(川野四朗君) ただいま上程をいただきました議案第154号、南あわじ市ケーブルテレビ整備工事請負変更契約の締結について、提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 この議案につきましては、平成18年6月23日、議案第104号及び平成19年3月28日、議案第76号で議決いただいております平成18年度及び19年度の2カ年にわたる工事請負契約の変更契約を行おうとするものでございます。


 現請負金額39億9,901万7,400円に、4,788万4,200円を追加をいたしまして、請負契約金額を40億4,690万1,600円に変更するものでございます。


 契約の相手方は大阪府守口市京阪本通り2丁目5番5号、三洋電機株式会社代表取締役、佐野精一郎でございます。


 次のページに、資料として増減内訳の一覧を添付をいたしておりますのでごらんおきを願いたいと思います。


 増減の理由といたしましては、設備機器の追加変更と出来高見込み精査によるものであり、主なものといたしましては、多重情報伝送設備においてケーブルインターネット及びケーブル電話の市内提供に当たり、通信機器の増強を図るための機器追加として設計ベースで1,694万円、各庁舎においてケーブル電話の利便性を向上させるための専用交換機等を導入する経費として1,068万円の増、屋外拡声器、放送設備において市内111カ所に設置するサイレン、スピーカーの出力を増強させるための機器の構成を見直したことによる増が1,927万4,000円、整備後の運用コスト低減を図るため、各子局に設置するバッテリーを長寿命型の13年メーカー保証の鉛蓄電池に変更したことによる増が1,550万円となっております。


 また、伝送路設備、情報ネットワーク設備、気象観測設備の各工事においては機器の見直し、出来高見込みの精査及び気象観測設備設置取りやめによって減額となっております。


 増減は多岐にわたっておりますので、詳しくは資料1の増減理由欄をお目通しいただきたいと思います。


 次のページ、資料2は、ケーブルテレビ整備工事の概要図でございます。本年度末の完成を目指し、市内全域に光ファイバーを張りめぐらせ、全市民が同等の情報通信サービスが享受できるよう整備を進めているところであります。


 さんさんネット基本サービスへの加入率も11月1日現在、緑、南淡の新設エリアで世帯数の82%、西淡、三原の既設エリアで90%のご家庭の皆さまにご加入をいただいております。


 今後、より市民の利便性や向上や安全、安心対策、地域活性化コミュニティづくりなどに十分役立つ基盤としてその活用を図っていきたいと考えておるところでございます。


 以上で、議案第154号、南あわじ市ケーブルテレビ整備工事請負変更契約の締結について、提案理由の説明とさせていただきました。慎重ご審議の上、適切なるご決定を賜りますようお願い申し上げたいと思います。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 本案については、会議規則第36条の規定により、総務常任委員会に審査を付託します。





           日程第9 議案第143号〜議案第146号





○議長(登里伸一) 日程第9、議案第143号ないし議案第146号、以上4件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、4件一括議題とすることに決しました。


 4件一括して提案理由の説明を求めます。


 副市長。


○副市長(川野四朗君) ただいま上程をいただきました議案第143号から146号の4件、指定管理者の指定についての議案でございますが、この4件につきましては、行財政改革の一環として昨年度から南あわじ市指定管理者候補者選定委員会において種々検討を加えてまいりましたが、現下の財政状況を勘案して指定管理者制度を導入し、民間のノウハウを生かしていくべきとの結論に達し、その後、どのような運営方法が望ましいかを各般に渡って研究、検討し、皆さん方にも資料としてお手元に配付をしておりますように、それぞれの施設の候補者選定基準を策定して参入希望業者を募りました。プロポーザル方式で決定したものであります。


 なお、プロポーザルの際には庁内委員のほか、庁外民間委員として行財政改革審議会の秀委員長さん、南あわじ市商工会志智会長さん、南あわじ市連合婦人会の奥井会長さんの3名にも加わっていただき、ご審査をしていただいて実施したもので、今回提案させていただくような結果になったわけでございます。


 では、改めて議案第143号、公の施設の指定管理者の指定について、提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 本案は、南あわじクア施設、略称さんゆ〜館でございますが、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者を指定することにより公の施設の目的を効果的に達成しようとするものでございます。


 この施設は住民の健康増進、福祉の向上という設置目的があり、より効果的、効率的にその目的を達成するため及び管理運営について経費の節減を図るため指定管理者制度を導入するものでございます。


 平成19年8月31日から指定管理者候補者の公募を開始し、11月9日の第12回南あわじ市指定管理者候補者選定委員会において指定管理者候補者を審査した結果、アクアプロ株式会社を指定管理者として指定しようとするものでございます。


 なお、指定の期間は平成20年4月1日から平成25年3月31日までの5年間といたしております。


 この施設につきましては、利用者の皆さん方から年会員制度を存続してほしいというような要望も多数寄せられておりましたので、この施設につきましては年会員制度を存続し、利用料金につきましても年会費3万円、それから高齢者には2万5,000円と、そういう料金の据置をして、現状のまま指定管理をするものでございます。


 また、現にこの施設で働いていただいております市が直接雇用いたしております職員につきましては、希望者について引き続き勤務できるように業者と話をいたしておりますので、申し添えておきたいと思います。


 次に、第144号、公の施設の指定管理者の指定について、提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 これについては、南あわじリフレッシュ交流ハウス、略称ゆーぷるでございますが、これについても地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者を指定することにより公の施設の目的を効果的に達成しようとするものでございます。


 この施設は平成17年度より指定管理者制度を導入しており、指定管理者との平成19年度の指定管理業務の基本協定書では平成20年3月31日に指定の期限が到来をいたします。


 そのため、平成19年8月31日から指定管理者候補者の公募を開始し、11月9日の第12回南あわじ市指定管理者候補者選定委員会において指定管理者候補者を審査した結果、アクアプロ株式会社、これは現に指定管理をしておるところでございますが、に選定をいたしまして指定管理者に指定しようとするものでございます。


 なお、指定の期間は、先ほどと同じく平成20年4月1日から平成25年3月31日といたしております。


 これにつきましては、昨年と同様、引き続いて指定管理をするものでございますので、運営方法等につきましても今までどおり存続をしてやっていくということで、候補者を選定し決定をいたしております。


 続きまして、第145号、公の施設の指定管理者の指定についてでございますが、本件につきましても、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者を指定することにより公の施設の目的を効果的に達成しようとするものであり、住民の健康増進、福祉の向上並びにコミュニティの場として地域の活性化に寄与することを目的として設置いたしましたゆとりっくクアハウスと住民スポーツ振興による健康及び福祉の増進を図り明るく住みよいまちづくりに寄与することを目的として設置いたしましたゆとりっくクラブハウスの指定管理に、ゆとりっく管理組合を指定したいと考えております。


 指定の期間は平成20年4月1日から平成25年3月31日までの5年間となっております。


 この施設につきましては、現に財団職員として勤務をしている方、また、この施設の運営にかかわっている方々から運営をぜひともやりたいという要望が市長に提出をされておりまして、この施設の特殊性を勘案をいたしまして検討した結果、この方々が組織をする管理組合に管理指定をするものでございます。


 ここにつきましても、利用料金や運営のあり方などにつきましても設管条例の範囲の中で現行どおり実施することにいたしております。


 したがいまして、年会員制度も存続をし、それにつきましても月額5,000円というふうなもののまま存続をして引き続きやっていただくということにしております。


 4件目、第146号、公の施設の指定管理者の指定について、提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 本件につきましても、地方自治法第244条の2第3項の規定する指定管理者を指定することにより公の施設の目的を効果的に達成しようとするものであり、住民のスポーツ振興による健康及び福祉の増進を図るとともに、明るく住みよいまちづくりに寄与するため設置いたしました南あわじ市温水プール、サンプールの指定管理者に、株式会社エヌ・エス・アイを指定しようとするものでございます。


 指定の期間につきましても、平成20年4月1日から5年間といたしております。


 この施設につきましても、年会員制度を続行してほしいという要望を受けておりましたので、年会員制度を続行して、その料金も2万円にそのままということでお願いをすることにいたしております。


 また、利用や教室についても、可能な限り現在の形を維持するということを業者に義務づけておるところでございます。


 なお、この施設につきましても、勤めていただいております方については希望者は引き続き引き受けていただくというように業者と話ができておるわけでございます。


 以上、4件一括して説明をさせていただきましたが、この指定管理者制度を導入することによりまして、4件合わせて18年度決算に比較して4,722万円効果が出てくるわけでして、細かく申し上げますと、市の方から今まで持ち出しておった金のうち4,722万円が持ち出さなくてもすむという形になりますので、あわせてご報告申し上げておきたいと思います。


 以上で、議案第143号ないし146号の4件について、一括して提案理由の説明をさせていただきました。慎重ご審議の上、適切なる決定を賜りますようにお願いを申し上げたいと思います。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑は分割して行います。


 まず、議案第143号、公の施設の指定管理者の指定について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第144号、公の施設の指定管理者の指定について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第145号、公の施設の指定管理者の指定について、質疑はありませんか。


 印部久信君。


○13番(印部久信君) 議案第145号、ゆとりっくクアハウス及びゆとりっくクラブハウスの指定管理について質問をさせていただきます。


 このゆとりっく指定管理業務に対する基本協定書あるいはゆとりっく指定管理業務に関する年度協定書を読んでおりまして、少しまずわかりにくいところがありますのでお聞きをしたいというのと確認をしたいと思うのですが、これにかかる参考資料の方で23ページの第12条に、施設、設備、機器等の改造、増築、移設及び1件当たり50万円を超える修繕については甲が自己の費用と責任において実施するものとする。また、施設、設備等の修繕、機器入れかえ、小規模な改修に伴う費用で、年間500万円以下について乙が実施し、費用においては指定管理料に含み、その支払い方法は清算払いとするという12条がありまして、31ページのゆとりっく指定管理業務に関する年度協定書の第3条において、甲は管理業務の実施の対価として金1,600万円を支払うものとすると。2として、前項の対価は乙の請求により年4回の分割にて次の各号のとおり支払いするものとする。ただし、修繕等にかかる経費については、年間500万円を下回る場合は第4期に精算し支払うものとするということを書いてあるわけですが、まず、これを確認をしたいのですが、この1件当たり50万円を超える修繕等については、甲がということですので市が費用を負担するということであります。


 小規模な改修ということで、50万円以下の改修とか修繕等については、累計で年間500万円以下については乙が実施すると。


 この年度協定書によりますと、その年間500万円を下回る場合には第4期において精算し支払うものとするということは、例えば400万円ですんだ場合には100万円を減額するというふうな解釈でよろしいのですか。


 それと、今、私がるる申し上げましたが、この言っていたことについて、この解釈でまず間違いありませんか。


○議長(登里伸一) 産業振興部長。


○産業振興部長(太田良一君) 全くそのとおりでございます。


○議長(登里伸一) 印部久信君。


○13番(印部久信君) それでは確認できたので、それから次に進みたいと思うんですが、そうなりますと部長、今、答弁されましたけれども、管理業務の実施の対価として1,600万円を支払うものとするというこの金額が、年によって変わる可能性が出てくるわけですね。


 それともう1点は、指定管理されて、このたび何か新しいゆとりっく管理組合を立ち上げて指定管理を受けたということなんですが、その方々が50万円以下の修理、修繕を極力ないように一生懸命施設を管理してやっておったと。その結果、500万円もいらずに300万円ですんだと、一生懸命その設備、施設のもろもろを事故のないように修繕しなくてもいいのに管理しておった努力の対価が報われないというようにもとれるんですがね。その辺はいかがですか。


○議長(登里伸一) 産業振興部長。


○産業振興部長(太田良一君) 18年度の決算におきましても、修繕費は確か600万程度、500万を上回っておったかなと思うんですけれども、平成7年に施設ができておりますので、約12年を経過しておりますので、修繕費はかなりの費用を占めているというような現実から、500万までは1,600万の委託料の中に含んでおるというような解釈でございます。


○議長(登里伸一) 印部久信君。


○13番(印部久信君) ですから、18年度では修繕費が600万円いっておるのは、それはそれでいいんですよ。


 ただ、今後、指定管理を受けた場合に、その600万じゃなしに400万、300万ですんだ場合に、100万円、200万円を市の方へ戻す、精算するんですからもらっていたお金を戻すのか、精算するときに減額されるのか、それはいいんですがね。


 それが、今、部長の言ったように、昨年度の実績は600万円要ったというので、それはいいんですが、今後、500万円以内でおさまるようなことがあったときに努力をした代償としたものが市の方に返還するというのは指定管理としていささかおかしいのではないかなと思うんですね。


 それと、私はいつもこういうことを思うんですが、50万円以上の場合は市が補てんしますよ、50万円がこういう話は、わかりやすいように極論になりますけどね。49万円のものは指定管理者が持ちなさいよ、51万円の場合は市がやりますよという、そういう微妙なというか解釈の相違によって、やっぱりこれはトラブルが起こるもとをつくっておるように思うんですね。


 ですから、まして、こういう新たに組合を立ち上げて指定管理を受けてやってもらうと、今、副市長がこの指定管理をやることによって4,722万円市の方が支払いが軽くなりますよということを言っていますけれど、指定管理というのは市が指定管理をすることによってこれだけ少なくなったって、そればっかり喜んでおったらいかんと思うんです。


 あくまでもこの施設というのは、そもそもつくったときのスタートの精神というのは守っておかんといかんわけですね。それで、指定管理したといえども、この施設は市のものであって、市は常にまだまだすべて起債の返還をやっておるわけです。


 そういうこともよく考えて、この年度協定書や基本協定書というものをもう一遍考えてみなんだら、これではやっておる間にトラブルが起こる種のように私は思うんですが、いかがですか。


○議長(登里伸一) 産業振興部長。


○産業振興部長(太田良一君) 今回、非公募によりまして、ゆとりっく管理会、もとの財団の職員が中心として今の現有勢力で激変緩和を図る中で運営をしていただくようになるわけでございますが、今まで優良な、12年間という運営実績を踏まえて、今後も紳士的に協議を調えていきたいなと考えております。


○議長(登里伸一) 印部久信君。


○13番(印部久信君) これで最後にしますけどね、今、部長が言われた答弁は、部長が今、現職におるときはあなたの答弁に責任持ってやれる可能性がないとは言わんのですがね、この組織というのは皆人が動いておりますしね、組織は継続は必ずせんといかんのですけれども、やっぱり解釈の相違というものが出てくるわけですね。


 ここで言っても押し問答になるからこれでええんですけどね、やっぱり、委員会の方でももちろん今から審査されると思うんですが、やはり契約上において、解釈によってトラブルが起こることのないように。


 まして、これ、お金がついて回っておることでありまして、修繕費が500万円以内ですんだから、その差額を市に戻せというようなことでは、1,600万円の指定管理料というのは、これ何のための1,600万円になるんかというようにも思うんで、そこら、私の意見として言わせていただきまして、あとは委員会の方へお任せをしたいと思います。


 終わります。


○議長(登里伸一) ほかに質疑はありませんか。


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第146号、公の施設の指定管理者の指定について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 本案4件については、会議規則第36条の規定により、文教厚生常任委員会に審査を付託します。


○議長(登里伸一) 暫時休憩します。


 再開は午後4時とします。


               休憩 午後 3時47分


               ――――――――――――


               再開 午後 4時00分





          日程第10 議案第147号〜議案第149号





○議長(登里伸一) 再開します。


 日程第10、議案第147号ないし議案第149号、以上3件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、3件一括議題とすることに決しました。


 3件一括して提案理由の説明を求めます。


 副市長。


○副市長(川野四朗君) ただいま上程をいただきました議案第147号から149号まで、3件一括して提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 まず、議案第147号、南あわじ市営土地改良塩屋・矢柄地区事業の施行の変更について提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 本案は、平成16年9月28日、議案第116号で当時の南淡町議会の議決をいただき、平成17年度より事業実施をしております塩屋・矢柄地区の農地等高度利用促進事業担い手育成型基盤整備促進事業の施行の変更についてでございます。


 内容は、地域提案メニューのコンクリート畦畔追加の事業内容変更に伴い、事業費が1億5,730万2,000円から1億5,940万8,000円に変更があったために、今回、土地改良事業の施行を変更するものでございます。


 この塩屋・矢柄地区の事業認可申請の変更を行うに当たり、土地改良法第96条の3第1項の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 以上で、議案第147号、南あわじ市営土地改良事業の施行の変更について、提案理由の説明をさせていただきました。


 次に、議案第148号、南あわじ市営土地改良阿万浦地区事業の施行について、提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 本件は、県営かんがい排水事業、本庄川地区の末端受益地であります阿万浦地区、受益面積102.3ヘクタールにおきまして本庄川ダムから直接地区内ため池への取水により地区内農業用水の確保及び安定供給を行うことを目的とし、県営事業による既設配管に接続する延長2,581メートルの管水路工事について農山漁村活性化プロジェクト支援交付金基盤整備促進事業、総事業費5,500万円により市営にて施行するものでございます。


 阿万浦地区の事業認可申請を行うに当たり、土地改良法96条の2第2項の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 以上で、議案第148号、南あわじ市営土地改良事業の施行について、説明を申し上げました。


 最後に、議案第149号、南あわじ市営土地改良阿万郷地区事業の施行について、説明を申し上げたいと思います。


 本件は、県営かんがい排水事業本庄川地区の末端受益地であります阿万郷地区、受益面積69.7ヘクタールにおきまして、本庄川ダムから直接地区内のため池に取水することにより、地区内農業用水の確保及び安定供給を行うことを目的とし、県営事業による既設配管に接続する延長1,211メートルの管水路工事について農山漁村活性化プロジェクト支援交付金基盤整備促進事業、総事業費3,600万円により市営にて施行するものでございます。


 阿万郷地区の事業認可申請を行うに当たり、土地改良法96条の2第2項の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 以上で、議案第149号、南あわじ市営土地改良事業の施行について、説明を申し上げました。


 以上で、3件の提案理由の説明を申し上げさせていただきました。適切なるご決定を賜りますようお願いを申し上げたいと思います。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 質疑は分割して行います。


 まず、議案第147号、南あわじ市営土地改良事業の施行の変更について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第148号、南あわじ市営土地改良事業の施行について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第149号、南あわじ市営土地改良事業の施行について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 本案3件については、会議規則第36条の規定により、産業建設常任委員会に審査を付託します。





          日程第11 議案第150号〜議案第153号





○議長(登里伸一) 日程第11、議案第150号ないし議案第153号、以上4件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、4件一括議題とすることに決しました。


 4件一括して提案理由の説明を求めます。


 副市長。


○副市長(川野四朗君) ただいま上程をいただきました4件一括して提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 まず最初に、議案第150号、字の区域の変更についてでございます。これは大日川東?期地区でございます。


 本件につきましては、平成14年度から平成19年度にかけて兵庫県が実施をいたしました大日川東?期地区県営ほ場整備事業におきまして区画整理が完了し、その結果、当地区において字の区域の変更をするものでございます。


 内容につきましては、変更調書のとおり、大日川東?期地区34.7ヘクタールにおきまして大字北阿万筒井内の字をまとめて目抉、別当、八ッ又、大池に変更するものでございます。


 つきましては、字の区域の変更と換地処分の公告を行い、平成19年度に登記手続を完了したく、地方自治法第260条第1項の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 以上で、議案第150号、字の区域の変更について説明を申し上げました。


 続きまして、議案第151号、地籍調査事業にかかる字の区域の変更についてでございます。


 本案件は、国土調査法に基づく地籍調査事業において、志知鈩、志知南地区の1筆地調査を実施したところ、当該地番はいずれも字の異なる土地と現況では合併されており、字界が不明確なため、字界を変更して現況に即した地籍調査事業を実施し、将来における土地利用上の不便を取り除く趣旨から字界の変更を行おうとするものでございます。


 以上で、議案第151号、地籍調査事業にかかる字の区域の変更について説明を申し上げました。


 次に、議案第152号、平成19年度農業共済事業にかかる園芸施設共済無事戻金の支払いについて提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 平成19年度農業共済事業にかかる園芸施設共済無事戻金の支払いにつきまして、支払共済目的の種類は園芸施設共済、支払い対象農家戸数は24戸、無事戻金として14万3,215円を支払うため南あわじ市農業共済条例平成17年南あわじ市第194号第88条の64第1項の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 以上で、議案第152号、平成19年度農業共済事業にかかる園芸施設共済無事戻金の支払について説明を申し上げました。


 最後に、議案第153号、市道路線の認定について説明を申し上げたいと思います。


 市道路線の認定について、まず市道倭文26、27号線は農業構造改善事業で建設した道路であります。


 現状では、倭文26号線は西淡と三原を結ぶ1級市道委文高線の迂回路的道路で、ほとんど一般自動車が通行をいたしております。


 また、倭文27号線は、高集落内の環状線的道路で生活道路として利用されております。


 地域により市道認定の要望もあり、地域の市道としての機能を有し、重要な路線であるため、今回、路線認定をするものでございます。


 次に、市道福井八幡線については、現在の一般県道、福井八幡線であります。主要地方道洲本灘賀集線のバイパスが平成20年3月に供用開始されることに伴い、関連する県道の取り扱いについて協議を進めております。


 本路線については、市道福井八幡線として南あわじ市へ引き継ぐこととするため今回路線認定をするものでございます。


 以上で、議案第153号、市道路線の認定について説明を申し上げました。


 以上で、説明を終わりますので、適切なるご決定を賜りますようお願いを申し上げたいと思います。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑は分割して行います。


 まず、議案第150号、字の区域の変更について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第151号、字の区域の変更について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第152号、平成19年度農業共済事業にかかる園芸施設共済無事戻金の支払について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第153号、市道路線の認定について、質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 本案4件については、会議規則第36条の規定により、産業建設常任委員会に審査を付託します。





            日程第12 諮問第5号、諮問第6号





○議長(登里伸一) 日程第12、諮問第5号及び諮問第6、以上2件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、2件一括議題とすることに決しました。


 2件一括して提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中田勝久君) それでは、諮問第5号、人権擁護委員候補者の推薦についての提案理由の説明をさせていただきます。


 次の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。


 現、人権擁護委員であります橋本宏育さまが、平成20年3月31日で3年の任期が満了となります。神戸地方法務局から後任の推薦依頼がきております。


 今回の後任につきましては、村上啓子さまでございまして、新任ということで推薦をされておりますので、議会のご意見につきましてよろしくお願いを申し上げる次第でございます。


 なお、村上啓子さまは、住所、南あわじ市福良甲560番地2、生年月日、昭和22年11月30日生まれでございます。


 任期につきましては、平成20年4月1日から平成23年3月31日まででございます。


 経歴につきましては、別紙経歴書をごらんいただきたいと思います。


 続きまして、諮問第6号、人権擁護委員候補者の推薦についての説明を申し上げます。


 次の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものでございます。


 現、人権擁護委員であります川道享史さまが、平成20年3月31日で3年の任期が満了となるため、神戸地方法務局から後任の推薦依頼がまいっております。


 今回の後任につきましては、松坂壽仁さまでございまして、新任ということでの推薦でございます。議会のご意見につきましてよろしくお願いを申し上げます。


 松坂壽仁さまは、住所、南あわじ市潮美台1丁目13番地6、生年月日、昭和23年8月27日生まれでございます。


 任期も同じく、平成20年4月1日から平成23年3月31日まででございます。


 経歴につきましても、別紙経歴書をごらんいただきたいと思います。


 以上で、諮問第5号、第6号の説明をさせていただきました。


 議会におかれまして、人権擁護委員候補の推薦につきましてご意見をよろしくお願い申し上げる次第でございます。


○議長(登里伸一) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑は2件一括して行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 質疑なしと認めます。


 お諮りします。


 本件は人事案件でありますので、議事順序を変更し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、直ちに採決を行います。


 採決は分割して行います。


 まず、諮問第5号、人権擁護委員候補者の推薦について、採決します。


 本件について、適任と認める方の起立を求めます。


                (起 立 多 数)


○議長(登里伸一) 起立多数です。


 よって、諮問第5号は原案のとおり適任と認める意見を答申することに決しました。


 次に、諮問第6号、人権擁護委員候補者の推薦について、採決します。


 本件について、適任と認める方の起立を求めます。


                (起 立 多 数)


○議長(登里伸一) 起立多数です。


 よって、諮問第6号は原案のとおり適任と認める意見を答申することに決しました。


 以上で、本日の日程はすべて終了しました。


 次の本会議は、12月3日午前10時から再開します。


 本日は、これで散会します。





               散会 午後 4時18分