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兵庫県 南あわじ市

平成19年第18回定例会(第1日11月27日)




平成19年第18回定例会(第1日11月27日)





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  │ 第18回南あわじ市議会定例会会議録                  │


  │               (第1日)                │


  │                   平成19年 11月27日(火曜日)│


  │                       開会   午前10時00分│


  └────────────────────────────────────┘





 
 第 1.会議録署名議員の指名


 第 2.会期の決定


 第 3.諸般の報告


 第 4.行政報告


 第 5.議案第117号 財産の処分について


 第 6.常任委員の選任について


 第 7.議会運営委員の選任について


 第 8.議会広報広聴特別委員の選任について


 第 9.総合防災対策調査特別委員の選任について


 第10.議席の変更について


 第11.承認第12号、承認第13号(2件一括上程)


     承認第12号 損害賠償額の決定の専決処分の承認を求めることについて


     承認第13号 損害賠償額の決定の専決処分の承認を求めることについて


 第12.議案第135号〜議案第138号(4件一括上程)


     議案第135号 南あわじ市議会議員及び南あわじ市長の選挙における選挙運


             動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定につい


             て


     議案第136号 南あわじ市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制


             定について


     議案第137号 南あわじ市ケーブルネットワーク淡路施設条例の一部を改正


             する条例制定について


     議案第138号 緑町無線ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例を廃


             止する条例制定について


 第13.議案第139号〜議案第141号(3件一括上程)


     議案第139号 南あわじ市税条例の一部を改正する条例制定について


     議案第140号 南あわじ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定に


             ついて


     議案第141号 南あわじ市緑霊苑条例の一部を改正する条例制定について


 第14.議案第142号 南あわじ市水道事業条例の一部を改正する条例制定について


 第15.議案第120号、議案第130号、議案第134号(3件一括上程)


     議案第120号 平成19年度南あわじ市一般会計補正予算(第4号)


     議案第130号 平成19年度南あわじ市ケーブルテレビ事業特別会計補正予


             算(第1号)


     議案第134号 平成19年度南あわじ市北阿万財産区管理会特別会計補正予


             算(第1号)


 第16.議案第121号〜議案第124号、議案第129号(5件一括上程)


     議案第121号 平成19年度南あわじ市国民健康保険特別会計補正予算(第


             2号)


     議案第122号 平成19年度南あわじ市老人保健特別会計補正予算(第2号


             )


     議案第123号 平成19年度南あわじ市介護保険特別会計補正予算(第2号


             )


     議案第124号 平成19年度南あわじ市訪問看護事業特別会計補正予算(第


             1号)


     議案第129号 平成19年度南あわじ市産業廃棄物最終処分事業特別会計補


             正予算(第1号)


 第17.議案第125号〜議案第128号、議案第131号〜議案第133号(7件一


     括上程)


     議案第125号 平成19年度南あわじ市公共下水道事業特別会計補正予算(


             第2号)


     議案第126号 平成19年度南あわじ市農業集落排水事業特別会計補正予算


             (第2号)


     議案第127号 平成19年度南あわじ市漁業集落排水事業特別会計補正予算


             (第2号)


     議案第128号 平成19年度南あわじ市サイクリングターミナル事業特別会


             計補正予算(第1号)


     議案第131号 平成19年度南あわじ市水道事業会計補正予算(第2号)


     議案第132号 平成19年度南あわじ市農業共済事業会計補正予算(第1号


             )


     議案第133号 平成19年度南あわじ市国民宿舎事業会計補正予算(第1号


             )


 第18.議案第154号 南あわじ市ケーブルテレビ整備工事請負変更契約の締結につ


             いて


 第19.議案第143号、議案第144号、議案第146号(3件一括上程)


     議案第143号 公の施設の指定管理者の指定にっいて


     議案第144号 公の施設の指定管理者の指定について


     議案第146号 公の施設の指定管理者の指定について


 第20.議案第145号 公の施設の指定管理者の指定について


 第21.議案第147号〜議案第149号(3件一括上程)


     議案第147号 南あわじ市営土地改良事業の施行の変更について


     議案第148号 南あわじ市営土地改良事業の施行について


     議案第149号 南あわじ市営土地改良事業の施行について


 第22.議案第150号〜議案第153号(4件一括上程)


     議案第150号 字の区域の変更について


     議案第151号 字の区域の変更について


     議案第152号 平成19年度農業共済事業に係る園芸施設共済無事戻金の支


             払いについて


     議案第153号 市道路線の認定について


 第23.諮問第5号、諮問第6号(2件一括上程)


     諮問第5号 人権擁護委員候補者の推薦について


     諮問第6号 人権擁護委員候補者の推薦について





会議に付した事件


 第 1.会議録署名議員の指名


 第 2.会期の決定


 第 3.諸般の報告


 第 4.行政報告


 第 5.議案第117号


 日程追加第1.発委第2号


 日程追加第2.議長辞職の件


 日程追加第3.議長の選挙


 日程追加第4.副議長辞職の件


 日程追加第5.副議長の選挙


 第 6.常任委員の選任について


 第 7.議会運営委員の選任について


 第 8.議会広報広聴特別委員の選任について


 第 9.総合防災対策調査特別委員の選任について


 第10.議席の変更について


 日程追加第6.洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員の選挙


        (延会宣告)





出席議員(28名)


  1番  沖   弘 行            15番  廣 内 孝 次


  2番  武 田 昌 起            16番  原 口 育 大


  3番  楠   和 廣            17番  福 原 美千代


  4番  長 船 吉 博            18番  市 川 一 馬


  5番  蛭 子 智 彦            19番  森 上 祐 治


  6番  吉 田 良 子            20番  印 部 久 信


  7番  楠   直 茂            21番  乙 井 勝 次


  8番  出 田 裕 重            22番  阿 部 計 一


  9番  森 田 宏 昭            23番  中 村 三千雄


 10番  砂 田 杲 洋            24番  川 上   命


 11番  蓮 池 洋 美            25番  眞 野 正 治


 12番  島 田 貞 洋            26番  野 口 健一郎


 13番  登 里 伸 一            27番  木 曽 弘 美


 14番  小 島   一            28番  北 村 利 夫





欠席議員(なし)





欠  員(なし)





会議録署名議員


 23番  中 村 三千雄            26番  野 口 健一郎





事務局出席職員職氏名


 事務局長    渕 本 幸 男


 次長      山 口 恒 利


 課長      松 下 良 卓





説明のために出席した者の職氏名


 市長              中 田 勝 久


 副市長             川 野 四 朗


 収入役             長 江 和 幸


 教育長             塚 本 圭 右


 市長公室長           田 村   覚


 総務部長            藤 本   昇


 財務部長            岡 田 昌 史


 市民生活部長          小 路 益 生


 健康福祉部長          喜 田 憲 康


 産業振興部長          太 田 良 一


 農業振興部長          中 田 明 樹


 都市整備部長          吉 川 満 広


 上下水道部長          柳 本 佳 博


 教育部長            三 好 雅 大


 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長


                 高 見 雅 文





              開会 午前10時00分





○議長(北村利夫) おはようございます。


 開会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 本日、第18回南あわじ市議会定例会が招集されましたところ、議員並びに執行部各位には公私何かとご多忙のところご出席をいただき、ここに開会の運びとなりましたこと、心から厚く御礼申し上げます。


 12月の定例会が議員構成改選の関係もあり、昨年同様11月末に召集されました。


 本定例会に提出されました議案は、平成19年度一般会計補正予算、14の特別会計補正予算、条例の一部改正、公の施設の指定管理について、土地改良事業の施行について等々、多くの重要案件が提出されております。


 本会議、付託案件審査の各常任委員会の開催が予定されておりますが、議員各位には、慎重ご審議を賜りますとともに、執行部各位にはできるだけわかりやすく説明及び答弁くださいますようお願い申し上げ、開会のあいさつといたします。


 ただいまの出席議員は28名であります。


 定足数に達しております。


 よって、第18回南あわじ市議会定例会を開会いたします。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配布のとおりであります。


 直ちに日程に入ります。





             日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(北村利夫) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議規則第79条の規定により議長より指名いたします。


 23番 中村三千雄君、26番 野口健一郎君、以上の2名にお願いいたします。





                日程第2 会期の決定





○議長(北村利夫) 日程第2、会期の決定を議題とします。


 お諮りします。


 今期定例会の会期は、本日から12月20日までの24日間としたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





                日程第3 諸般の報告





○議長(北村利夫) 日程第3、諸般の報告を行います。


 第17回定例会より本日までの会議規則第154条の規定による議員派遣については、お手元に配付の報告書のとおりであります。


 第17回定例会より本日までの議会及び議長の活動状況については、お手元に配付のとおりであります。


 次に、監査委員より平成19年度定期監査報告書及び平成19年8月末、平成19年9月末の例月現金出納検査結果報告書が、地方自治法第199条第9項及び第235条の2、第3項の規定により提出され、その写しをお手元に配布しておりますので、ごらんおき願います。


 次に、地方自治法第121条の規定による、説明のため今期定例会に出席するものの職、氏名はお手元に配付の一覧表のとおりであります。


 以上で諸般の報告を終わります。





                日程第4 行政報告





○議長(北村利夫) 日程第4、行政報告を行います。


 市長より行政報告の申し出がありますので、これを許可します。


 市長。


○市長(中田勝久君) 皆さんおはようございます。


 まさに季節がわりを感じられるようになりました。


 きょう、第18回南あわじ市議会定例会の開会に当たり、一言ごあいさつと行政報告をさせていただきます。


 議員各位にはお元気で全員ご出席賜りまして誠にありがとうございます。


 本日より24日間の長丁場の定例会でございます。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。


 さて、本定例会にご提案申し上げます案件は、平成19年度一般会計補正予算を初め、特別会計補正予算、条例の改正、指定管理者等、数多くの案件でございますが、何分よろしくお願いを申し上げる次第でございます。


 さて、このたび県は、本格的に行財政構造改革に着手をし、市町に対して兵庫県新行革プランを提示されたところでございます。


 私たち、生活、生産基盤の整備、また福祉、教育分野など多岐にわたり市民や市政に大きな影響を及ぼすことは否めません。国、県の極端な行革へのかじ取りに大変苦慮いたしております。


 今後の施策においても、私、市長として苦渋の選択が大幅に今まで以上にふえてくるんでないかなという心配もいたしております。


 県へは、県民に約束したもの、県民が強く望むもの、行政の責任において実施しなければならないものなど取捨選択し、行財政構造改革を実施するよう意見書を提出したところでもございます。


 市民の皆さん、議員先生方には、大変ご心配をおかけをしておりますが、市が実施しておりますように、単に事業費を削減、縮小するだけではなく、重要性、緊急性を考慮し、選択と集中による措置を県に対しても引き続き要望してまいりたい、このように考えております。


 今後の情勢はそのようなことから予断を許しませんが、ぜひとも議員各位、また市民に対しましても、ご理解、ご尽力をいただきますようお願い申し上げる次第でございます。


 次に、市長としての至上命題である各事業の財源確保についてでございますが、先般も国会の先生方を初め、総務省、国交省、農水省、経産省、内閣府など精力的に訪問してまいりました。


 まず、東京で開催されました近畿港湾協会総会におきまして、福良湾の津波対策について早急に海岸堤防の整備、水門の整備、津波防災ステーションの建設等、発言の機会をいただきまして発言をさせていただき、国土交通省や近畿地方整備局へ強い要望、要請をしたところでもございます。


 さらに、増田総務大臣や上川少子化担当大臣にもお会いいたしまして、特徴ある事業並びに緊急性の高い事業に対しての支援を要請してまいりました。


 特に本市の少子対策事業のように、全国的に先駆けたモデル性の高い支援事業につきましては、大臣からも高く評価をいただき、市の実態調査の指示の報告をということも受け、早速その報告をしたところでもございます。


 また先般、上川大臣から直接、市の方に少子対策について、国会議員による勉強会を開催したいので、南あわじ市より担当部課長の出席参加をお願いしたいということで私の方にも連絡をいただいております。


 このように、国すなわち政府に南あわじ市の事業認識をしていただくことが、国、県からの財源支援に結びつき、少しでも市の財源が確保できるよう、市長としても精力的に今後行動を起こし、日々東奔西走、邁進してまいる覚悟でございます。


 次に、これまでにもご報告を申し上げておりますが、玉葱産地の偽装報道についてでございます。


 先般も、淡路島産玉葱偽装出荷に関する一部マスコミの報道がございました。早速、テレビ局の番組担当者に十分な確認を取っての放送であるのか、今後の報道についても慎重に取材されるよう、農林振興部長名で文章により送付をいたしたところでございます。


 また、県玉葱協会といたしましても、県民局、県の関係機関へも十分な調査をお願いいたしております。


 昨今、産地偽装や食品の安全管理に関する数々の問題が頻発しておりますが、玉葱産地偽装出荷問題は、懸命に産地を維持し、まじめに生産している農家にとって、これまでご支持、ご支援をいただいた消重者の信頼を大きく失墜することであり、全国一品質の高い玉葱産地として名声を築いてきた長年の努力と先人達の苦労を台なしにするものでございます。


 現在、兵庫県が101の島内玉葱取扱業者への立入調査をし、現場や、また取扱伝票の確認を行い、最終報告をまとめているということを伺っております。


 市としても、県に対しその情報を公開していただき、悪質な業者については、法に基づき適切な措置を行うよう協議をしてまいりたいと考えております。


 また、玉葱の取引に影響が出ておりますので、県と連携をしながら、再発防止に努めるとともに、再度、生産流通体制の検証や、淡路ほんまもん玉葱のこれからも品質を維持し、消費者や販売店の信頼を回復できるよう懸命に努力してまいりたい、このように存じているところでもございます。


 以上、行政報告、また今定例会にご提案申し上げております案件につきまして、慎重審議、適切妥当なご決定を賜りますようお願いを申し上げまして、開会に当たってのごあいさついたします。どうぞよろしく。





               日程第5 議案第117号





○議長(北村利夫) 以上で、行政報告を終わります。


 日程第5、議案第117号、財産の処分についてを議題とします。


 本案については総務常任委員会に審査を付託しておりましたので、委員長より報告を求めます。


 総務常任委員長、森田宏昭君。


○9番(森田宏昭君) 委員会審査報告を朗読をもって報告いたします。


 ただいま議題となりました、議案第117号、財産の処分については、9月28日、第17回定例会最終日において継続審査の申し出を行っておりましたので、去る10月25日、総務常任委員会を開催し審査を行いました。


 その経過と結果について、会議規則第38条の規定により報告します。


 審査に当たっては、委員会条例第21条の規定により説明員の出席を求め審査を行いました。


 以下、審査の経過において特に論議されました事項について報告します。


 議案第117号、財産の処分について。


 質疑、旧三原及び旧南淡の畜産団地の財産処分について、市の財産を無償譲渡する議案であるが、市の条例、南あわじ市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例に当てはめると、譲渡は入っていないと思われるが、その点についての問いに対し、市の条例には規定されていないが、地方自治法に基づき提案をしている。


 地方自治法では、適正な価格をなくして譲渡する場合については、議会の議決を求めるということに基づいて提案をしているとの答弁でした。


 次に、補助金適化法について、鉄骨部材4ミリでの耐用年数が財務省では31年となっているが、今回の畜舎については、なぜ22年なのかの問いに対し、当時の大蔵省令、減価償却資産の耐用年数について、畜舎については、著しく腐食を促進するもののその他に分類されるところであり、農林水産業関係の補助事業については、洲本農林水産事務所において協議を行い、耐用年数を22年として確認を行ったとの答弁でした。


 次に、この財産の処分については、事業廃止、解消を目的として譲渡することになれば、不適切な譲渡ではないかと思われるがの問いに対し、市としては、20数年畜産の事業が継続され一定の成果が上がっており、今回のような処理が一番適切でないかと思うとの答弁でした。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で、総務常任委員会審査報告を終わります。


○議長(北村利夫) 委員長の審査報告が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 原口育大君。


○16番(原口育大君) 本議案は9月4日に議会へ提出されましたが、6月末には既に地上権が抹消されたと聞いています。


 既に処分したものについて議会の承認を求めるのは理解しかねるのですが、このことについてどのような審議がありましたか。


○議長(北村利夫) 総務常任委員長。


○9番(森田宏昭君) 地上権の抹消については、事務手続の中でチェックミスのために抹消してしまったとの答弁でございました。


○議長(北村利夫) ほかにございませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入ります。


 通告がありますので、発言を許可します。


 蛭子智彦君。


○5番(蛭子智彦君) 私は、議案第117号、財産の処分について、認められない立場からの討論を行います。


 この議案は、旧三原地区にあっては昭和55年に6,423万円、旧南淡地区にあっては昭和56年から57年にかけて1億7,770万円をかけて同和地区における畜産振興を図り、地域住民の経済的自立を進めるための施設として建設された畜産施設を無償譲渡するための議案です。


 それらの施設はすべて市民、国民の血税をもって建設された施設であり、十分な注意を払って管理されるべきものでありながら、三原地区の施設では財産管理を怠り、5施設のうち2施設がだれも知らない間に第三者に手渡され、財産を喪失するという重大な過失を起こしています。


 また、南淡の施設も地上権を執行部の判断だけで解除し、何ら議会に諮られることなく議会を軽視し、本来あるべき行政手続を経ない措置を行っています。


 こうした行為は、市民の財産を管理すべき行政の責任を全く省みない怠慢というほかなく、極めて重大な責任を持っています。


 また、執行部からの提案理由として、それら施設の役割は既に終わっており解体すべきものとの位置づけがされ、解体費用を考えれば無償で譲渡する方が経済的だとの説明がなされていますが、事実と違っています。


 現実的には、三原地域の残された3施設は農家により大切に使われ、農家経営並びに畜産経営に役立っており、畜産経営の厳しさを考慮するならば、財産譲渡による新たな税負担を課すよりは、むしろ賃貸借契約を結び、畜産経営を支援する方が合理的であり、南淡の施設にあっては無責任な放置状態を解決し、担い手に積極的に紹介をし、有効活用を図るべき施設であります。


 まだまだ有効活用のできる施設を解体前提の無償譲渡など、市民、国民の貴重な財産であるという認識の全く欠如した無責任のきわみというしかなく、理解のできない処置であります。


 これが同和行政のてんまつであるとすれば、同和行政の基本姿勢そのものも問われる内容となっています。


 今回、この議案は9月定例会に上程されながら、執行部の全くの準備不足、説明責任の不十分さから継続審査となりました。議案上程に対する姿勢は議会に対する姿勢でもあります。


 準備不足のまま提案しても可決されるだろうというような思いからか、そんな軽々な姿勢は厳しく指弾されなければなりません。議会の軽視は何よりも市民の軽視であります。


 情報の共有、説明責任はこれからのまちづくり、市政運営に問われる大きな課題です。執行部に厳重な反省を求め、議案第117号に対する反対討論とします。


 議員の皆さまにおかれましては、以上の理由をご理解いただき、私の主張にご賛同いただくことを切にお願いを申し上げます。


○議長(北村利夫) 以上で、通告による討論は終わりました。


 これより採決を行います。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


                (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第117号、財産の処分については、委員長の報告のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。


 再開はおって連絡いたします。


               休憩 午前10時24分


               ――――――――――――


               再開 午前11時10分


○議長(北村利夫) 再開します。


 お諮りします。


 本日、発委第2号、南あわじ市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてが提出されました。


 これを日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





               日程追加第1 発委第2号





○議長(北村利夫) 日程追加第1、発委第2号、南あわじ市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。


 提出者より提案理由の説明を求めます。


 議会運営委員長、長船吉博君。


○4番(長船吉博君) 提案理由の説明をいたします。


 発委第2号


                               平成19年11月27日


 南あわじ市議会議長 北村利夫 様


                      提出者 議会運営委員長  長 船 吉 博





       南あわじ市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について


 上記の議案を、別紙のとおり、地方自治法第110条第5項及び会議規則第13条第2項の規定より提出いたします。


 提出の理由を説明させていただきます。


 議会運営委員会は会派制により運営されています。このことに伴い、議員の所属会派の移動が生じた場合、委員会条例で定めています現行の定数では、その都度見直ししなければならないため、南あわじ市議会委員会条例第4条第2項の議会運営委員会の定数を現行の9人から10人以内に改正するものです。


 議員におかれましては、慎重審議の上、適切なるご判断をお願いいたしまして提案の説明といたします。


○議長(北村利夫) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入りますが、通告がありませんので討論なしと認めます。


 よって、直ちに採決を行います。


 本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


                (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、発委第2号は原案のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。


               休憩 午前11時13分


               ――――――――――――


               再開 午後 1時00分


○副議長(木曽弘美) 再開します。


 ただいま北村利夫議長より、申し合わせにより、本日付をもって議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(木曽弘美) ご異議なしと認めます。


 よって、さように決しました。





              日程追加第2 議長辞職の件





○副議長(木曽弘美) 日程追加第2、議長辞職の件を議題といたします。


 お諮りします。


 地方自治法第108条の規定により、北村利夫議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(木曽弘美) 異議なしと認めます。


 よって、北村利夫議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。


 北村利夫議員の入場を許可いたします。


                (北村利夫議員入場)


○副議長(木曽弘美) この際、北村利夫議員より発言を求められておりますので、これを許可します。


 北村利夫議員。


○28番(北村利夫議員) 議長辞任に当たり、一言お礼を申し述べたいと存じます。


 省みますと、第12回定例議会におきまして議員各位のご推挙をいただき議長の要職につかせていただきました。


 その間、微力ではありましたが公平な議会運営を常に心がけ、最善を尽くしてきましたが、何分にも能力不足はいかんともしがたく、議員各位のご期待に十分お応えできたかどうか心もとなく、まことに申しわけなく思っているところであります。


 在任中は、日々新たな気持ちと緊張の連続でありましたが、幸いにも議員各位の格別のご支援、ご協力を賜りました。また、市長初め執行部各位からご指導、ご助言もいただきおかげをもちまして本日までその職責を果たし得ましたこと感謝にたえず、心から厚く御礼を申し上げる次第であります。


 どうか、議員各位におかれましては今後とも十分ご自愛の上、日々研さんをお積みいただきまして、市政発展のためなお一層のご活躍をご祈念申し上げます。


 私も、議会人としての資質の向上になお一層励んでまいる所存でございますので、今後ともの皆さま方の温かいご厚誼、ご指導をお願い申し上げ、まことに意を尽くし得ませんが、議長退任のあいさつとさせていただきます。


 本当にありがとうございました。


○副議長(木曽弘美) 北村利夫議員のあいさつが終わりました。


 お諮りいたします。


 ただいま、議長が欠員でございますので、議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(木曽弘美) ご異議なしと認めます。


 よって、議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。


 暫時休憩します。


               休憩 午後 1時06分


               ――――――――――――


               再開 午後 1時40分





               日程追加第3 議長の選挙





○副議長(木曽弘美) 再開します。


 日程追加第3、議長の選挙を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法は投票で行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(木曽弘美) ご異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は投票で行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                  (議場閉鎖)


○副議長(木曽弘美) ただいまの出席議員数は28人です。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に北村利夫議員、楠和廣議員を指名します。


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名です。


                 (投票用紙配付)


○副議長(木曽弘美) 投票用紙の配布漏れは、ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(木曽弘美) 配布漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


                 (投票箱点検)


○副議長(木曽弘美) 異常なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 職員が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票を願います。


○事務局長(渕本幸男君) それでは、順番に議席番号及び氏名を読み上げます。


 投票につきましては、議長席に向かって右から順次投票願いたいと思います。


 それでは点呼します。


 議席番号1番 沖弘行議員、2番 武田昌起議員、3番 楠和廣議員、4番 長船吉博議員、5番 蛭子智彦議員、6番 吉田良子議員、7番 楠直茂議員、8番 出田裕重議員、9番 森田宏昭議員、10番 砂田杲洋議員、11番 蓮池洋美議員、12番 島田貞洋議員、13番 登里伸一議員、14番 小島一議員、15番 廣内孝次議員、16番 原口育大議員、17番 福原美千代議員、18番 市川一馬議員、19番 森上祐治議員、20番 印部久信議員、21番 乙井勝次議員、22番 阿部計一議員、23番 中村三千雄議員、24番 川上命議員、25番 眞野正治議員、26番 野口健一郎議員、28番 北村利夫議員、27番 木曽弘美副議長。


○副議長(木曽弘美) 投票漏れはありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(木曽弘美) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 北村利夫議員、楠和廣議員、開票の立ち会いをお願いします。


                   (開票)


○副議長(木曽弘美) 選挙の結果を報告します。


 投票総数28票、有効投票25票、無効投票3票です。


 有効投票のうち、登里伸一議員13票、楠直茂議員12票。


 以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は7票です。


 したがって、登里伸一議員が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                  (議場開鎖)


○副議長(木曽弘美) ただいま議長に当選されました登里伸一議員が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定によって、当選の告知をします。


 登里伸一議員より議長就任のあいさつがございます。


 登里伸一議員。


○議長(登里伸一) 一言、就任のあいさつを申し上げます。


 このたび、皆さまのご推挙をいただきまして議長に就任することになりました。誠に身に余る光栄であります。


 ご厚情に対しまして心から御礼を申し上げます。


 現在の我が南あわじ市政を省みますと、国、県の財政の悪化、市内産業の低迷など、非常に重大な時期でありまして、市民の負託にこたえる市議会の責務もいよいよ重いものであると考えております。


 私は、公正中立を旨とし、民主的な議会運営に努める所存であります。皆さまのご協力を得まして最善の努力をつくし、任務を果たしてまいりたいと思います。


 この上とも、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げまして就任のあいさつといたします。


○副議長(木曽弘美) 議長就任のあいさつが終わりました。


 暫時休憩します。


               休憩 午後 1時59分


               ――――――――――――


               再開 午後 2時02分


○議長(登里伸一) 再開します。


 ただいま、木曽弘美副議長より一身上の都合により本日付をもって副議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。


 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





              日程追加第4 副議長辞職の件





○議長(登里伸一) 日程追加第4、副議長辞職の件を議題とします。


 お諮りします。


 地方自治法第108条の規定により、木曽弘美君の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、木曽弘美君の副議長の辞職を許可することに決しました。


 木曽弘美君の入場を許可します。


                (木曽弘美議員入場)


○議長(登里伸一) この際、木曽弘美君より発言を求められておりますので、これを許可します。


 木曽弘美君。


○27番(木曽弘美君) 副議長辞任に当たり、一言皆さま方にお礼を述べたいと存じます。


 省みますと、昨年11月27日、第12回定例会におきまして、皆さま方のご推挙により副議長という要職につかせていただきましたが、一身上の都合により、本日をもって副議長を辞任させていただくことになりました。


 短い在任期間でしたが、その間、不行き届きの点が多々あったにもかかわらず、皆さま方のご支援によりまして、無事務めることができました。


 なお、今後とも議員の一員として市政発展のため努力してまいりたいと考えておりますので、変わらぬご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたしまして、簡単ではございますがお礼の言葉とさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


○議長(登里伸一) 木曽弘美君のあいさつが終わりました。


 お諮りします。


 ただいま、副議長が欠員でございますので、副議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、副議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。


 暫時休憩いたします。


               休憩 午後 2時06分


               ――――――――――――


               再開 午後 3時55分





              日程追加第5 副議長の選挙





○議長(登里伸一) 再開します。


 日程追加第5、副議長の選挙を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法は投票で行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は投票で行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                  (議場閉鎖)


○議長(登里伸一) ただいまの出席議員数は28人です。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第30条第2項の規定によって、立会人に沖弘行君、阿部計一君を指名します。


 投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。


 投票は単記無記名です。


                 (投票用紙配付)


○議長(登里伸一) 投票用紙の配布漏れは、ありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 配布漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


                 (投票箱点検)


○議長(登里伸一) 異常なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 職員が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票を願います。


○事務局長(渕本幸男君) それでは、順に議席番号と氏名を点呼いたします。


 なお、投票につきましては、議長席に向かって右側から順次お願いしたいと思います。


 それでは点呼いたします。


 議席番号1番 沖弘行議員、2番 武田昌起議員、3番 楠和廣議員、4番 長船吉博議員、5番 蛭子智彦議員、6番 吉田良子議員、7番 楠直茂議員、8番 出田裕重議員、9番 森田宏昭議員、10番 砂田杲洋議員、11番 蓮池洋美議員、12番 島田貞洋議員、14番 小島一議員、15番 廣内孝次議員、16番 原口育大議員、17番 福原美千代議員、18番 市川一馬議員、19番 森上祐治議員、20番 印部久信議員、21番 乙井勝次議員、22番 阿部計一議員、23番 中村三千雄議員、24番 川上命議員、25番 眞野正治議員、26番 野口健一郎議員、27番 木曽弘美議員、28番 北村利夫議員、13番 登里伸一議長。


○議長(登里伸一) 投票漏れはありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 沖弘行君、阿部計一君、開票の立ち会いをお願いいたします。


                   (開票)


○議長(登里伸一) 選挙の結果を報告します。


 投票総数28票、有効投票25票、無効投票3票です。


 有効投票のうち、楠和廣君13票、吉田良子君12票、以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は7票です。


 したがって、楠和廣君が副議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                  (議場開鎖)


○議長(登里伸一) ただいま、副議長に当選されました楠和廣君が議場におられます。


 会議規則第31条第2項の規定によって、当選の告知をします。


 楠和廣君より副議長就任のあいさつがあります。


○副議長(楠 和廣) 一言ごあいさつを申し上げます。


 このたび議員各位のご推挙によりまして南あわじ市議会副議長の要職につかせていただくことになりました。本当にありがとうございます。


 この上ない光栄と存ずる次第でありますと同時に、その責務の重大さを痛感しているところでございます。


 幸い、人格、識見とも卓越した登里議長のもと、議員各位のご支援、ご鞭撻を賜りまして、その責務を全うしたいと考えております。


 また、執行部各位におかれましても格別のご協力をお願い申し上げまして、まことに簡単ですが就任のあいさつにかえさせていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(登里伸一) 副議長就任のあいさつが終わりました。


 本日の会議時間は、審議続行のため延長します。


 暫時休憩いたします。


               休憩 午後 4時12分


               ――――――――――――


               再開 午後 8時51分





             日程第6 常任委員の選任について





○議長(登里伸一) 再開します。


 日程第6、常任委員の選任を行います。


 お諮りします。


 常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配布の名簿のとおり指名したいと思います。これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、常任委員はお手元に配布の名簿のとおり選任することに決しました。


 暫時休憩いたします。


               休憩 午後 8時52分


               ――――――――――――


               再開 午後 8時52分


○議長(登里伸一) 再開します。


 それぞれの常任委員会で互選の結果、委員長及び副委員長が決まりましたのでご報告します。


 総務常任委員会委員長、武田昌起君。副委員長、福原美千代君。文教厚生常任委員会委員長、原口育大君。副委員長、出田裕重君。産業建設常任委員会委員長、廣内孝次君。副委員長、小島一君。


 以上の方々が選任されましたのでご報告します。





            日程第7 議会運営委員の選任について





○議長(登里伸一) 日程第7、議会運営委員の選任を行います。


 暫時休憩します。


               休憩 午後 8時54分


               ――――――――――――


               再開 午後 8時55分


○議長(登里伸一) 再開いたします。


 お諮りします。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配布の名簿のとおり指名したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、議会運営委員はお手元に配布の名簿のとおり選任することに決しました。


 暫時休憩します。


               休憩 午後 8時55分


               ――――――――――――


               再開 午後 8時55分


○議長(登里伸一) 再開します。


 議会運営委員会で互選の結果、委員長及び副委員長が決まりましたのでご報告します。


 委員長、吉田良子君。副委員長、北村利夫君。


 以上の方々が選任されましたのでご報告します。





          日程第8 議会広報広聴特別委員の選任について





○議長(登里伸一) 日程第8、議会広報広聴特別委員の選任を行います。


 お諮りします。


 議会広報広聴特別委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配布の名簿のとおり指名したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、議会広報広聴特別委員はお手元に配布の名簿のとおり選任することに決しました。


 暫時休憩します。


               休憩 午後 8時51分


               ――――――――――――


               再開 午後 8時51分


○議長(登里伸一) 再開します。


 議会広報広聴特別委員会で互選の結果、委員長及び副委員長が決まりましたのでご報告します。


 委員長、森上祐治君。副委員長、蛭子智彦君。


 以上の方々が選任されましたのでご報告します。





           日程第9 総合防災対策調査特別委員の選任





○議長(登里伸一) 日程第9、総合防災対策調査特別委員の選任を行います。


 お諮りします。


 総合防災対策調査特別委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配布の名簿のとおり指名したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、総合防災対策調査特別委員は、お手元に配布の名簿のとおり選任することに決しました。


 暫時休憩します。


               休憩 午後 8時57分


               ――――――――――――


               再開 午後 8時58分


○議長(登里伸一) 再開します。


 総合防災対策調査特別委員会で互選の結果、委員長及び副委員長が決まりましたのでご報告します。


 委員長、印部久信君。副委員長、蛭子智彦君。


 以上の方々が選任されましたのでご報告します。





             日程第10 議席の変更について





○議長(登里伸一) 日程第10、議席の変更を行います。


 議席の変更は、会議規則第3条第3項の規定によりお手元に配布しました議席表のとおり変更したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、議席はお手元に配布の議席表のとおり変更することに決しました。


 なお、変更については、次の本会議11月30日からとします。


 お諮りします。


 洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員に欠員が生じました。


 直ちに日程に追加し選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





      日程追加第6 洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員の選挙





○議長(登里伸一) 日程追加第6、洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員の選挙を行います。


 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推薦により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推薦によることに決しました。


 お諮りします。


 指名の方法は議長において指名することにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、議長において指名することに決しました。


 洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員に、川上命君、眞野正治君、蛭子智彦君を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長において指名しました川上命君、眞野正治君、蛭子智彦君を洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名しました川上命君、眞野正治君、蛭子智彦君が洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員に当選されました。


 お諮りします。


 審議の途中でありますが、本日の会議はこれで延会したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(登里伸一) 異議なしと認めます。


 よって、本日はこれで延会することに決しました。


 次の本会議は11月30日、午前10時から再開します。


 本日はこれで延会します。





               延会 午後 9時01分