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兵庫県 南あわじ市

平成19年第14回定例会(第7日 3月19日)




平成19年第14回定例会(第7日 3月19日)





  ┌────────────────────────────────────┐


  │ 第14回南あわじ市議会定例会会議録                  │


  │               (第7日)                │


  │                    平成19年 3月19日(月曜日)│


  │                       開会   午前10時00分│


  └────────────────────────────────────┘





 
 第1.議案第12号 平成18年度南あわじ市一般会計補正予算(第4号)


 第2.議案第13号〜議案第15号、議案第20号(4件一括上程)


    議案第13号 平成18年度南あわじ市国民健康保険特別会計補正予算(第4号


           )


    議案第14号 平成18年度南あわじ市老人保健特別会計補正予算(第3号)


    議案第15号 平成18年度南あわじ市介護保険特別会計補正予算(第3号)


    議案第20号 平成18年度南あわじ市産業廃棄物最終処分事業特別会計補正予


           算(第2号)


 第3.議案第16号〜議案第19号、議案第21号、議案第79号(6件一括上程)


    議案第16号 平成18年度南あわじ市公共下水道事業特別会計補正予算(第2


           号)


    議案第17号 平成18年度南あわじ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第


           2号)


    議案第18号 平成18年度南あわじ市漁業集落排水事業特別会計補正予算(第


           2号)


    議案第19号 平成18年度南あわじ市土地開発事業特別会計補正予算(第1号


           )


    議案第21号 平成18年度南あわじ市水道事業会計補正予算(第3号)


    議案第79号 平成18年度バイオマス利活用フロンティア整備事業設備設置工


           事請負契約の締結について





会議に付した事件


 第    1.議案第12号 平成18年度南あわじ市一般会計補正予算


 第    2.議案第13号〜議案第15号、議案第20号


 第    3.議案第16号〜議案第19号、議案第21号、議案第79号


 日程追加第1.同意第 2号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


               (散会宣告)





出席議員(28名)


  1番  沖   弘 行            15番  廣 内 孝 次


  2番  武 田 昌 起            16番  原 口 育 大


  3番  楠   和 廣            17番  福 原 美千代


  4番  長 船 吉 博            18番  市 川 一 馬


  5番  蛭 子 智 彦            19番  森 上 祐 治


  6番  吉 田 良 子            20番  印 部 久 信


  7番  楠   直 茂            21番  乙 井 勝 次


  8番  出 田 裕 重            22番  阿 部 計 一


  9番  森 田 宏 昭            23番  中 村 三千雄


 10番  砂 田 杲 洋            24番  川 上   命


 11番  蓮 池 洋 美            25番  眞 野 正 治


 12番  島 田 貞 洋            26番  野 口 健一郎


 13番  登 里 伸 一            27番  木 曽 弘 美


 14番  小 島   一            28番  北 村 利 夫





欠席議員(なし)





欠  員(なし)





事務局出席職員職氏名


 事務局長    稲 山 昜 二


 課長      山 口 恒 利


 書記      松 下 良 卓





説明のために出席した者の職氏名


 市長              中 田 勝 久


 助役              川 野 四 朗


 収入役             長 江 和 幸


 教育長             塚 本 圭 右


 総務部長            藤 本   昇


 財務部長            岡 田 昌 史


 市民生活部長          小 路 益 生


 健康福祉部長          喜 田 憲 康


 産業振興部長          富 田 千 秋


 農業振興部長          中 田 明 樹


 都市整備部長          西 岡 正 行


 上下水道部長          榎 本 二三雄


 教育部長            中 島 義 晴


 総務部次長兼市長公室長     田 村   覚


 総務部次長           渕 本 幸 男


 財務部次長兼財産処分・企業誘致推進担当特命参事


                 稲 山 益 男


 市民生活部次長         太 田 良 一


 健康福祉部次長         平 野 文 啓


 産業振興部次長         高 田 耕 次


 農業振興部次長兼災害復旧特命参事


                 森   光 男


 都市整備部次長         吉 川 満 広


 上下水道部次長         津 谷 忠 志


 教育部次長           柳 本 佳 博


 次長兼会計課長         高 川 欣 士


 次長兼農業委員会事務局長    島 田 憲 治


 総務部総務課長         馬 部 総一郎


 財務部財政課長         土井本   環


 選挙管理委員会事務局長兼監査委員事務局長


                 高 見 雅 文





              開会 午前10時00分





○議長(北村利夫) おはようございます。


 ただいまの出席議員は28名であります。


 定足数に達しております。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付のとおりであります。


 直ちに日程に入ります。





               日程第1 議案第12号





○議長(北村利夫) 日程第1、議案第12号、平成18年度南あわじ市一般会計補正予算(第4号)についてを議題とします。


 本案については総務常任委員会に審査を付託しておりましたので、委員長より報告を求めます。


 総務常任委員長、森田宏昭君。


○9番(森田宏昭君) 総務常任委員会審査報告を朗読をもって報告いたします。


 ただいま議題となりました議案第12号は、本定例会において当委員会に審査を付託され、3月14日総務常任委員会を開催し審査を行いました。


 その経過と結果について、会議規則第38条の規定により報告します。


 審査にあたっては、委員会条例第21条の規定により説明員の出席を求め審査を行いました。


 以下、審査の経過において特に論議されました事項について報告します。


 議案第12号、平成18年度南あわじ市一般会計補正予算(第4号)、歳入では、質疑、普通交付税4億1,858万4,000円の増額について、なぜ3月補正なのかの問いに対し、調整分約3,000万円が12月に確定したためとの答弁でした。


 次に、固定資産税5,000万円の減額、農地農業用施設災害復旧事業補助金2,066万3,000円の減額及び河川応急事業補助金1,692万5,000円の減額理由についての問いに対し、固定資産税については、家屋の評価がえの関係により見積誤りであった。災害復旧事業については、18年災害が不採択になったのと、河川応急補助の入札減によるものとの答弁でした。


 次に、財産収入の利子及び配当金の利子について補正額が大きい、当初から確定できるのではの問いに対し、公金運用会議で検討、本年度より、債権により運用を行ったためとの答弁でした。


 次に歳出では、質疑、情報化推進費のGIS導入計画策定業務委託料が減額になっているが、今後の計画についての問いに対し、統合型の地図情報作成のため、固定資産・地籍・下水道・道路台帳などを統合した地図情報の作成を行う。減額については、委託業務の中の一部を職員で対応したためとの答弁でした。


 次に、人権啓発事業費の地域改善行政推進連絡協議会負担金333万9,000円の減額についての問いに対し、3市体制になり、17年度をもって解散をしたためとの答弁でした。


 次に、地域改善の課題と人権教育についての問いに対し、心にある問題、人と人とのつながりで、教育を含めた啓発と人権相談を重点に実施との答弁でした。


 次に、都市計画総務費の地形図作成業務委託料7,300万円の追加ほなぜ3月補正で行うのかの問いに対し、旧三原地域が都市計画区域外なので平成20年4月全域を行うため、合併補助金の関係で18年、19年度と分割要望していたが、国の指導で繰越明許が18年度採択となったためとの答弁でした。


 次に、土地取得費の土地購入費8,256万7,000円の説明についての問いに対し、土地開発基金から買い戻しを行い、19年度に公募をし、住宅用地として考えているとの答弁でした。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で、総務常任委員会審査報告を終わります。


○議長(北村利夫) 委員長の報告が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入りますが、通告がありませんので、討論なしと認めます。


 よって、直ちに採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第12号は委員長の報告のとおり可決されました。





        日程第2 議案第13号〜議案第15号、議案第20号





○議長(北村利夫) 日程第2、議案第13号ないし議案第15号及び議案第20号、以上4件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 異議なしと認めます。


 よって、4件一括議題とすることに決しました。


 本案4件については、文教厚生常任委員会に審査を付託しておりましたので、委員長より報告を求めます。


 文教厚生常任委員長、森上祐治君。


○19番(森上祐治君) 委員会審査報告を朗読をもって報告いたします。


 ただいま議題となりました、議案第13号ないし議案第15号、議案第20号は本定例会において当委員会に審査を付託され、3月15日文教厚生常任委員会を開催し審査を行いました。


 その経過と結果について、会議規則第38条の規定により報告いたします。


 審査にあたっては、委員会条例第21条の規定により説明員の出席を求め審査を行いました。


 以下、審査の経過において特に論議されました事項について報告いたします。


 議案第13号、平成18年度南あわじ市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてでございます。


 一般会計繰入金1,770万円についてはルールに基づいているのかという問いに対しまして、後期高齢者の関係が1,400万円、その他一般が約400万円でルールに基づいて行っているという答弁でございました。


 後期高齢者システム改修委託料1,701万円について、どこに発注するのかという問いに対しまして、国保会計で委託をしている日本電子計算と協議を行っているとの答弁でございました。


 また、出産育児一時金420万円の減額について、見込み違いであったのではないかという問いに対しまして、年度当初出生が多かったため、補正で増額していたが結果的には伸びなかったためという答弁でございました。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第14号、平成18年度南あわじ市老人保健特別会計補正予算(第3号)についてでございます。


 医療の伸びはどういうところであるのかという質疑に対しまして、平成14年法律改正で5年間の経過処置がされ、平成19年度からは一律75歳以上となる。対象者は減っているが、入院時の医療費が高いと思っているという答弁でございました。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 続きまして、議案第15号、平成18年度南あわじ市介護保険特別会計補正予算(第3号)でございます。


 食の自立支援事業委託料988万9,000円減の理由について問いたいという質疑に対しまして、当初3,200万円で週3回利用で260人を見込んでいたが、利用回数の減と利用人数の減によるものという答弁でございました。


 また、国は利用率を上げる方針、包括支援センターの重要性について、現在の体制で率を上げることができるのかという問いに対しまして、ケアプランの作成について、現在5名で行っているが、今後は民間への委託も視野に入れているという答弁でございました。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 次に、議案第20号、平成18年度南あわじ市産業廃棄物最終処分事業特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 今後の処分能力と年数についてという問いに対しまして、18年度未で47.69%であり、今後約10年間は大丈夫と思っているという答弁でございました。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で、文教厚生常任委員会の審査報告を終わります。


○議長(北村利夫) 委員長の報告が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入りますが、通告がありませんので、討論なしと認めます。


 よって、直ちに採決します。


 採決は分割して行います。


 まず、議案第13号、平成18年度南あわじ市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第12号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第14号、平成18年度南あわじ市老人保健特別会計補正予算(第3号)について採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第14号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第15号、平成18年度南あわじ市介護保険特別会計補正予算(第3号)について採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第15号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第20号、平成18年度南あわじ市産業廃棄物最終処分事業特別会計補正予算(第2号)について採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第20号は委員長の報告のとおり可決されました。





     日程第3 議案第16号〜議案第19号、議案第21号、議案第79号





○議長(北村利夫) 日程第3、議案第16号ないし議案第19号及び議案第21号並びに議案第79号、以上6件一括議題としますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 異議なしと認めます。


 よって、6件一括議題とすることに決しました。


 本案6件については、産業建設常任委員会に審査を付託しておりましたので、委員長より報告を求めます。


 産業建設常任委員長、登里伸一君。


○13番(登里伸一君) 委員会審査報告を朗読をもって報告いたします。


 ただいま議題となりました、議案第16号ないし議案第19号、議案第21号、議案第79号については、本定例会において当委員会に審査を付託され、3月16日産業建設常任委員会を開催し審査を行いました。


 その経過と結果について、会養親則第38条の規定により報告します。


 審査にあたっては、委員会条例第21条の規定により説明員の出席を求め審査を行いました。


 以下、審査の経過において特に論議されました事項について報告します。


 議案第16号、平成18年度南あわじ市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、


 質疑、加入分担金及び加入負担金で滞納がまだ残っているのか。また、未収金については把握をしているのかとの問いに対し、各処理区ごとに残っており約1,800万円余りあるとの答弁でした。


 滞納徴収についての職員の対応について、また滞納金は減っているのかとの問いに対し、合併前から引継いでいるものもあり、職員が徴収に出て行き努力をしています。滞納金額については徐々に減少しておりますとの答弁でした。


 また、国保の滞納については大変厳しい対応をしている。下水道は大金をかけてやっている事業でもあり、滞納の問題は今後も厳しい状況になると考えられるので、真剣に取り組んでもらうことを要望するとの意見もありました。


 処理場用地購入費7,207万8,000円の増額理由についてとの問いに対し、12月議決分の松帆・湊処理区用地購入費の追加で、18年度当初補助金ベースで全額計上していなかった。1月に内示の変更があり、今回補正計上している。補正分は可決後契約を行うとの答弁でした。


 繰越明許費、毎年多いが今回はどこの分なのかとの問いに対し、下水道台帳整備と各処理区の管渠工事など、また松帆・湊処理区の物件補償費・用地取得費も含まれるとの答弁でした。


 平成18年度の下水道工事は計画どおりに進んでいるかとの問いに対し、平成18年度ベースでは全体の事業費、事業期間を延ばすことになっているが、ほぼ計画どおりに進んでいるとの答弁です。


 集合処理区と合併処理区は、現在どのようにして決めているのかとの問いに対し、旧町時代はばらばらでありましたが、現在100メートルということを規則で決めており、原則的に守ってやっている。地区の事前説明会や話し合いの中で集合区域と合併区域を決めており、事前に話し合ってご理解を得てやっているとの答弁でした。


 施工管理委託料がふえているが、工事のボリュームによるものなのか、工法の違いによるものなのか、金額によって上下するのかとの問いに対し、工事の内容が変わって金額が変わることと連動して変わりますとの答弁でありました。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第17号、平成18年度南あわじ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、加入分担金227万5,000円の減額理由についての問いに対しまして、掃守の宅地開発の部分を見込んでいたが開発がおくれているために減額したとの答弁でありました。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第18号、平成18年度南あわじ市漁業集落排永事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、市債が1,640万円の増となっているが、当初の計画どおりいかなかったのかとの問いに対し、管路工事で、国庫補助事業と市単独事業があり、市単独事業が増加したためとの答弁でありました。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第19号、平成18年度南あわじ市土地開発事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、借入金延長の期間及び金利についてとの問いに対し、県との協議により新たに借りかえせず、10年間の延長である。売却できれば早く償還する。延長による金利については計算していませんが、18年度で800万円余りとの答弁でした。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第21号、平成18年度南あわじ市水道事業会計補正予算(第3号)につきましては、審査を行い、採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 議案第79号、平成18年度南あわじ市バイオマス利活用フロンティア整備事業設備設置工事請負契約の締結につきましては、使用料は条例で1キログラム当たり15円となっているが、運営できるのかとの問いに対し、現在約25円程度かかっている。処理できる絶対量が集まってきていないのと材料の不均一によるものであるとの答弁でした。


 不足分の負担はどこがするのか、また長く続けられないのではとの問いに対し、商協で負担していただく。能力いっぱい稼動すれば15円と試算されているとの答弁でありました。


 前処理で生ずる廃液の対策及び下水道への放流についてはとの問いに対し、今後、処理能力のある浄化施設の詳細設計を行う。下水道へは水質検査結果により放流することができるとの答弁でありました。


 採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。


 以上で、産業建設常任委員会審査報告を終わります。


○議長(北村利夫) 委員長の報告が終わりました。


 これより質疑を行います。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 質疑なしと認めます。


 これより討論に入りますが、通告がありませんので、討論なしと認めます。


 よって、直ちに採決します。


 採決は分割して行います。


 まず、議案第16号、平成18年度南あわじ市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第16号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第17号、平成18年度南あわじ市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第17号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第18号、平成18年度南あわじ市漁業集落排永事業特別会計補正予算(第2号)について採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第18号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第19号、平成18年度南あわじ市土地開発事業特別会計補正予算(第1号)について採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第19号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第21号、平成18年度南あわじ市水道事業会計補正予算(第3号)について採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第21号は委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、議案第79号、平成18年度南あわじ市バイオマス利活用フロンティア整備事業設備設置工事請負契約の締結について採決します。


 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。


 よって、本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、議案第79号は委員長の報告のとおり可決されました。


 暫時休憩いたします。


               休憩 午前10時30分


               ――――――――――――


               再開 午前11時20分


○議長(北村利夫) 再開します。


 お諮りします。


 本日、市長より教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてが提出されました。


 これを日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





               日程追加第1 同意第2号





○議長(北村利夫) 日程追加第1、同意第2号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 市長。


○市長(中田勝久君) それでは、日程追加ということで、教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつきまして提案理由の説明を申し上げさせていただきます。


 次のものを教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。


 住所 南あわじ市八木野原380番地


 氏名 塚本圭右


 生年月日 昭和20年10月30日生まれ


 任期 平成19年3月31日から平成23年3月30日まで4年でございます。


 現教育委員会委員であります塚本圭右様の任期につきましては、本年の3月30日で満了となります。


 今回、再任として教育委員会委員に任命のご同意をいただきたく、塚本様におかれましては平成11年10月、当時の三原町水道課長を最後に三原町役場を退任後、平成11年10月より三原町教育委員会委員、教育長を2期引き続き務めていただき、合併後の南あわじ市教育委員会委員として、また、平成17年3月31日より教育長を務められております。


 人格高潔にして、教育行政にすぐれた識見を有されておりますので、教育委員会委員に任命いたしたいと存じる次第でございます。


 なお、塚本様の経歴につきましては別紙に掲載をいたしておりますのでごらんをいただきたいと存じます。


 議会におかれましては、任命のご同意を賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。


○議長(北村利夫) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 質疑なしと認めます。


 お諮りします。


 本件は人事案件でありますので、議事順序を変更し、直ちに採決いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 異議なしと認めます。


 よって、直ちに採決を行います。


 本件について、原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。


              (起 立 多 数)


○議長(北村利夫) 起立多数です。


 よって、同意第2号は原案のとおり同意することに決しました。


 以上で、本日の議事日程はすべて終了しました。


 お諮りします。


 委員会開催のため3月27日まで休会したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(北村利夫) 異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 次の本会議は、3月28日午前10時に再開します。


 本日は、これにて散会します。





               散会 午前11時25分