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兵庫県 丹波市

平成21年民生常任委員会( 6月 8日)




平成21年民生常任委員会( 6月 8日)





 
                 民生常任委員会会議録


1.日時


  平成21年6月8日(月)午後1時30分〜午後3時22分


2.場所


  議事堂第2委員会室


3.出席委員


  委員長       荻 野 拓 司    副委員長      田 坂 幸 恵


  委員        木 戸 せつみ    委員        林   時 彦


  委員        足 立 正 典    委員        堀   幸 一


  議長        大 木 滝 夫    委員        田 口 勝 彦


4.欠席委員





5.議会職員


  局長        古 川 正 孝    課長        拝 野   茂


  書記        小谷本   梓


6.説明のために出席した者の職氏名





7.傍聴者


  13人


8.審査事項


  別紙委員会資料のとおり


9.会議の経過





                 開会 午後1時30分


○委員長(荻野拓司君) 本日の委員会、ご案内しております時間になりましたので、ただいまから委員会を開催させていただきたいと思います。本当に皆さん、ご苦労さんでございます。それでは座って進行のほう進めさせていただきます。


 それではお手元のほうに次第を入れておりますけども、議事のほうに入っていきます。


 日程第1、第34回定例会において本委員会に付託されました請願の審査を行います。


 請願第4号「山東(春日・市島)地域の救急駐在所整備についての請願」を議題といたします。本日、紹介議員であります西本嘉宏議員、奥村正行議員、それから足立一光議員に出席をいただいております。お忙しいところご苦労さんでございます。ただいまから請願の趣旨について説明をいただきます。なお、時間の関係もございますので紹介議員を代表して西本議員さんから意見陳述をいただき、補足説明がございましたら奥村議員、足立議員から発言をいただくということで進めさせていただきます。


 それでは西本議員さん早速ですけども、どうぞよろしくお願いいたします。


○紹介議員(西本嘉宏君) どうも大変ご苦労さんです。委員長から許可をいただきましたので、僭越でございますけれども紹介議員を代表して、私、西本からただいま議題になっております請願の説明をさせていただきたいというように思います。


 合併前の氷上郡の広域行政におきまして柏原、氷上地域を除く4つの旧町地域に24時間の救急駐在所を設置して、10分以内の救急車到着を目指して取り組んできた経緯がございます。平成18年、19年でしたか、ようやく山南の駐在所が設置されましたし、そういう意味では山南地域の24時間救急体制を確立いたしましたけれども、市島、春日地域においてもその設置が課題になっておったことはご承知のとおりであります。ようやく市は春日、市島地域、つまり山東地域を一つにした救急駐在所を平成22年度に開設するという方向を打ち出して、そして昨年の12月にその用地買収費1,950万円、これを補正予算に計上をして議会で承認されました。ちなみに、この時点で建設場所について、私ほか同僚議員も質問しましたけれども、その場所については、消防長は当然市有地も含めて検討するということなどを答弁していましたけれども、場所そのものについてはまだ明らかにしていませんでした。ご承知のとおりです。さらに平成21年度当初予算ですね、今年3月、(仮称)山東地域の救急駐在所建設費が8,500万円計上されまして、これを含む一般会計予算は賛成多数で議決されたのはご承知のとおりです。ところが3月の下旬、ちょうど定例会中でありましたけれども、この下旬頃に救急駐在所の建設場所は新設される野上野の一般廃棄物処理場への進入路沿いで、県道市島追入線から約120メートルも奥へ入ったところの一角、957.04平方メートルになることが議会の予算特別委員会で明らかになりました。地元の野上野の人たちの多くも、こうした事実を新聞報道や噂話等ではじめて知らされるという状況もあったようでありますが、その中でなぜ120メートルも県道の幹線道路から入った場所に市島、春日の救急駐在所が建設されるのか、全く市の説明を聞かされておらず疑問を持ったというふうに言っておられます。ご承知のように救急駐在所は1分1秒を争う救急救命という重要な任務を持つ施設であります。そして建設用地も当然市島、春日地域の均衡の図れる場所を優先して、それにふさわしいところを選定しなければならないのは誰が考えても当然のことであります。しかも選定しようとする関係自治会の住民に事前に何の説明もなく、突然、用地決定したことだけを自治会長に連絡して事を進めようとする市の態度は問題だと思います。また議会においても12月定例議会、3月定例会などで再三にわたる場所の選定についての議員の質問に、市の当局は他の施策との関係を優先して野上野に決めたことを明らかにしたものの、具体的な建設場所は最後まではっきり示しませんでした。また、その選定理由も本当であれば、最初から説明できる間口の問題とか、上下水道の施設経費の問題とか、こういう問題を問い詰めなければ説明できない態度や、後から無理やり理由をつけることなど、こういうことでは誰もが不信感を持つのは当たり前ではないかというように思います。担当しているこの民生常任委員会の皆さんでも同様の様子であったことを伺っているところであります。今回の請願はそういう趣旨から、一つは救急駐在所新設の場所を決めた経緯について、その具体的な日時と内容など調査を行い市民に公表すること。二つ目は救急駐在所新設の場所は一旦白紙に戻し、改めて地域住民の合意と納得の得られる場所に決定すること。以上、二つの項目について請願されているものであります。


 よろしくご審議のほどをお願い申し上げ、採択いただきますよう切にお願い申し上げますが、関連して少し申し上げたいのは、5月11日、地元自治会有志の皆さんがこの議会請願や市長への陳情を出されて、はじめて市長は新聞報道でコメントをしています。その内容は新聞に載っておりますのでご承知のとおりで、実はこういうことを言ってます。2月1日に区長に場所決定の地図を渡していたが伝わっていなかったようだと言っています。これは私は全く問題をすり替えていると。市みずからの責任において行わなければならない救急駐在所建設という重要施策を自治会に地図をポンと渡しておいて、後は適当に説明しておけと言わんばっかりの態度であると思います。自治会に責任を転嫁することは許せないと思います。それは、あくまでも救急駐在所という公共事業として市行政みずからが責任を持って説明をし、地元説明し、そして建設をするという義務と責任を負っているからであります。救急駐在所の建設は両地域住民の長年の願いです。医療崩壊が進んでいますけれどもこれに歯止めをかけ、救急医療体制を回復、充実させることと同時に、救急搬送体制の整備も非常に急がれることは早期の課題であります。今回の山東地域救急駐在所建設は、平成21年度の丹波市の重要施策として、市はなぜ最初から地元野上野自治会のみならず市島、春日地域住民、そして議会に対しても説明や協議ができなかったのか、きちっと事の真相を明らかにすることが今求められていると思います。そして問題があれば再度協議して、地元や関係住民がおおむね納得できる場所に変更することも決断されるよう期待をしています。


 以上、説明を終わります。


○委員長(荻野拓司君) 西本議員のほうから代表して説明いただきました。


 紹介議員さんにお願いしておきたいと思うのですけども、紹介議員さんはあくまでも請願のこの部分について説明いただくということで、それぞれの議員さん、思いがあると思うのですけれども、地元の願意という部分を主に説明いただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。それでは、あと西本議員のほうから説明いただいたかと思うのですけども、奥村議員、足立議員、補足いうことでありましたら、言っていただきたいと思いますけど、同じことであれば……


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) わかりました。それでは趣旨説明が終わりましたので、ただいまの説明に対し質疑を行います。なお、紹介議員から委員に対する質問はできませんのであらかじめご承知いただきたいと思います。それではその願意についての部分について皆さん、委員のほうからは紹介議員、特に今言いましたように西本議員に代表して説明いただきましたので西本議員に答えていただき、また補足的にありましたら、あとのお二人に説明いただくという形で進めていきたいと思います。それでよろしいでしょうか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) それでは各委員のほうからありましたら質問を受けたいと思います。なお、大体の時間ですけども1時間以内ぐらいを目途にと思いますので、その辺も含めてご承知いただきたいと思います。あと、また、それぞれ地元の請願者の方のお時間等もありますので、それを予定しておりますので大体それぞれについて、1時間以内ぐらいの中でとあらかた思っておりますので、その点ご承知いただきたいなと思います。


 それでは委員のほうから質問ありましたらお願いしたいと思います。


 大木委員。


○委員(大木滝夫君) 西本議員えらいご苦労さんでございます。こうして、この願意を今聞かせていただいたのですけれども、決定のいきさつ、またその時期、内容等公表してくれということなのですけれども、それをしていただいたら願意がもう得られたということを地元の方から、この提出者から聞いておられるのかどうか。どこまでの説明があれば、納得してもらえると言うたらおかしいんですけど。それから議会の意志決定が明らかになっているものを、議会として、もうそれぞれの議員に責任があると思うのですけれども、そのようなその願意が採択するのは無理があると考えてはおられないのかどうか。それから市の側にもこの請願書と同じ内容のもの、要望書がいっておると聞いておりますけれども、それだけでは満足ができないのかどうか、お伺いをいたしたいと思いますけどどうでしょう。


○委員長(荻野拓司君) ただいま大木委員のほうから3点あったかと思います。どこまで説明すれば納得してもらえるのかという部分、それから既に一応議会等でとおして決まっている部分についてのその部分を踏まえたところでどうかということですね。


 西本紹介議員。


○紹介議員(西本嘉宏君) 今、ただいま大木委員の質問に答えたいと思います。


 まず請願事項の1番目に、その場所を決めた経緯と具体的な日時、内容についてどこまで公表するか。それが公表されれば納得できないのかというふうな質問だと思いますが、これは後でどうも請願者の方からの説明も聞かれるようなことも伺っておりますので直接聞いていただいたほうがいいんかなとは思いますが、いずれにせよ、地元の方々はこの救急駐在所そのものは大歓迎なのですが、しかし場所そのものに大きな疑問を抱かれておりまして、なぜこういうところに決まったのかと。この願意の趣旨にもありますようにこの救急駐在所という性格が、これと照らし合わせて、その場所の決定が非常に疑問を持つから、なぜそこに決まったのか、経緯を、日時と場所という具体にしてますけど、議会に対してもその調査を行って市民に公表してほしいということでございます。それが1点です。それだけでとどまるものかというふうに言われましたけれども、2番目に続いて、結局はあの場所そのものが問題があるということもありますので、別のところに変えてほしいというのがこの二つセットの願意というふうに理解してもらったらいいと思います。


 それからもう一つは、議会の意思が決定されているではないかと、にもかかわらずということですが、私たちは紹介議員ですから直接議員が異議申し立てをしておるわけではないのですけど。住民の皆さんが今回のこの救急駐在所の場所の決定について、議会で承認されたけれども我々は何の説明もなかったし、まして発表されたあと納得できるようなところではないというところで、もう一度議会に対して中身を精査をして、これ議会としても一回決まったから、もう何にも言えへんのやというふうなことは全くないと思います。国政でも県でも一旦国会で決まったことでも後で問題が出てきたら、調査委員会とか何かつくって、また疑惑の解明をやるいうふうなこともやってますのでね。一切そういうことは、私は意志決定がされた経過が非常に不鮮明でありますし、それでどうして議会が認めたかという問題にはなるかもしれませんが、それはそれでその当時の状況というものがあると思うので、私はそういうふうに思っております。それから市長部局にも同じ請願というか、同じ陳情、中身は同じですけれども陳情ということで出されたようだが、それで納得できないのかというふうなご質問でしたけれども、それはまさに請願者そのものの対応ですから、私がそれは満足するとかしないとか、いうようなことではないと思うので、ひとつご理解いただきたいというふうに思います。


 以上です。


○委員長(荻野拓司君) 大木委員。


○委員(大木滝夫君) 1番のその場所決定の内容を公表するのを遅れたということなのですけど、その後野上野側へは説明があったと思うんですけれども、その分を聞かれても納得をされておらない。これは住民の方に聞くほうがええのかもわかりませんけどそういうことなんでしょうか。


 それから2番目につきましては場所が問題ということですけれども、場所につきましては春日町、市島町全体の中で考えますと、どの場所になっても一長一短があると思うんですけれども。それも後で住民の方に聞くほうがええのかわからないのやけど。それから、その地域の住民に合意と納得の得られる場所いうことですけれども、その地域住民というのは、これはもう野上野の方だけを指すということなのでしょうか。


○委員長(荻野拓司君) よろしいですか、大木さん。大木委員のほうからもありましたように、後でまた地元の方にもそういう経過聞きます。あくまでも紹介議員は一応その受けたいきさつとか、あるいはその辺の願意という部分でまだ答えていただいたらと思いますので、その辺に注意して、また回答をお願いしたいと思います。


 西本紹介議員。


○紹介議員(西本嘉宏君) 今いくつかいただきましたけれど、最初、その後、地元で説明会があったようだがということですけれども、私もあまり詳しいことは聞いておりませんけれど、中身までは。確かに5月12日でしたか、あったようですが。それもあくまでもその時点では組長会、組長さんだけやったようですし、その後文書配られているようですけれども、それはそれで一応説明という形になっておりましょうけれども、その内容について満足かどうかっていうのは、まさに後から聞かれる請願者のほうに聞いていただくということが適切ではないのかと思います。現時点で、私たちが紹介した時点では、そういうことは一切なかったようでありますから。


 それから地域住民の問題ですけれども、それは少なくとも、もちろん関係地区として地元は当然ですけれども、市島と春日の地域住民いうのは結局代表して自治会長さんらがおられるわけですけど、議会のやりとりでもその市島、春日のコンセンサスはほぼとれたと。何でとれたやいうて聞いたら、行政懇談会で何回か説明して異議がなかったから合意がとれてると思っているというような消防長、当時の答弁があったと思うのですけど。だから少なくとも私が考えるには、その合意と納得というのはその場所を指して、野上野地区という漠然として地域ではなくて野上野のここというふうな、誰が考えても今私が思うには、思うにはですよ、市島追入線いう県道があるのですけど、その沿線であれば、もう直線で繋がっておるわけですね、春日と市島と。それで、そういうふうなところのどこかであれば別に、そして地元の合意と関係地域の市島、春日の少なくとも自治会長さんあたりはやっぱり話をして、これでよろしいかと、いきますよというふうな話ぐらいは、やっぱりしておく必要があったのではないかと、今から思えばそういうふうに思います。


 それから最後、場所の問題。場所については、確かにそれは100%満足ということは、それはお互いの立場によって変わってくるかもしれませんけど、言われるように一長一短あります。ありますけれども、大方がまあここやったらしゃあないやろなというところを、ぜひ、それは行政の責任でやっぱりちゃんとしてもらわなきゃ、私は住民としても、これはおかしいなと思うのは当たり前やと思うのです。


 以上です。


○委員長(荻野拓司君) よろしいでしょうか。


 大木委員。


○委員(大木滝夫君) 救急の性格から、もっと早く場所を言えということで、その辺はいろいろあったとは思うのですけれども、野上野にするということは十分、私らも早くから聞いてましたので、そこから先の分について、もっと詳しくいうことやということですか。


 それから2番目の地域住民の大方の意見というのは、もう西本議員、肌で感じておられる部分でありますか。科学的な説明があるかどうか。


○委員長(荻野拓司君) それでは今の2点について、もう少し早く言うべきやったのかというのと、地域住民の大部分がそう思ってるのかと思われておるかということについて、端的にお答えいただきたいと思います。


 西本紹介議員。


○紹介議員(西本嘉宏君) 早く言うとくべきやというのは、確かに僕はそう思います。ただ大木委員の議会の中で、私も含めて同僚議員、その問題のやりとりのことを聞いておられると思うのですけど、最初は今紹介、説明したように市有地が空いてるところを、あの近辺でね、それも検討の対象にしていますというふうに言うておったのですよ。確か議事録がちゃんとありますから。ところがその後、3月議会の最初の提案のときのあと、一般会計の総括質問のとき尋ねたら、市有地はどうやったいうて訪ねたら、それはいろいろ他の行政施策、いわゆる政策的判断というべきでしょうか、そういうことで野上野で決めましたと。それは皆、それはしゃあないかなと私も思います。野上野という点ではね。ただ、そしたら野上野のどこですか言うたら、それはいろいろ事情があって公表はできませんということやから、そこのところがやっぱり早い、遅いというより、早いほうがいいんですけども、やっぱりこういう建物は、市の建物はすべてどこに建てるかという地図は、もう担当の常任委員会であれば、もう事前に、提案する前にはここに買いたいと思っております言うて、地図を絵描いて出すというようなのは、もうこれまでのセオリーやったと思うのです、皆さんご承知のとおり。それが民生常任委員会の皆さん聞いたら、まだ、いろいろ聞いてもなかなかその当局からの説明がなかったというふうにも聞いておりますので、これはもう早いに越したことはないと。そこで議会の意見も聞いて、もちろん地元の皆さんの意見も聞いてしかるべき、今、大木委員が言われるように大方の皆さんがここやというところに決めるいうことは僕は上等やと、普通のやり方やというように思います。その点で今回疑問を残したなというように思います。


 以上が答弁になったかどうか知りませんけど、ほかの紹介議員さん、もしあったらお願いします。


○委員長(荻野拓司君) 補足があったら言うて、端的にもう1回。


 西本紹介議員。


○紹介議員(西本嘉宏君) 質問が、その場所の合意なのか、この請願を出された……。私は大木委員もご承知のとおり、本会議ではこの問題を最初から場所を明らかにしてほしいという問題をずっと尋ねてきましたし、実は予算特別委員会でも聞きましたけど明らかにならへんので、最後の総括質疑のときに通告をして、もう地図も出してくれという要求して、はじめて……。


               (発言する者あり)


○紹介議員(西本嘉宏君) わかりました。それは地域住民の大方というのは私の感触では、今署名を集めて請願されたということを見せていただいておりますので、大方そういう感じを持たれているかなというふうには感じております。以上です。


○委員長(荻野拓司君) ありがとうございます。紹介議員は先ほど言いましたように請願者の願意を繋ぐということで、多少はまあ議員それぞれの思いもあったかと思うのですけど。ほかの方でどうぞ。


 足立委員。


○委員(足立正典君) 大変ご苦労さんでございます。そうした中でこの紹介議員さんにということでお尋ねするんです。この請願を紹介するという分につきましては当然皆さん方、共鳴されるところがあったのやないかと。それがなかったら当然私は紹介なんかしませんというように言われますのでね。そういう部分について、それぞれがどういう点について共鳴をするところがあったのか。まず、お尋ねしておきたいというように思います。


○委員長(荻野拓司君) それぞれということは3人方ですか。それでは端的にお一人ずつすみません。


 西本紹介議員からどうぞ。


○紹介議員(西本嘉宏君) 私の場合はこの問題について、12月議会のときの用地の補正予算のところから、場所の選定について質問してきましたし、3月議会でも今言いかけましたけれど、その場所の、野上野のどこやということもあえて聞いてきましたけど、従来の公共施設の建設であれば、最初に場所を明らかにして、そして建設費の予算ね、計上するという手はずになっておるはずですのに、これは全くそういうことなしに予算を、地域は限定しましたけれど予算とやっぱり場所の建設というのは当初予算の段階ではほとんど一致してなかったというふうに思いましたので、当然、地元の人が疑問を持たれても、これはもうしかたがないなということで、これはやっぱり明らかにする必要があるということから紹介議員というようになりました。


 以上です。


○委員長(荻野拓司君) それでは足立一光紹介議員。


○紹介議員(足立一光君) 私は、まさかこんな請願が出るとは思っていませんでした。市の説明聞いたり1月、2月、3月ずっと尋ねてきました。3月にも、全員協議会あったときにも、前副市長がなかなか言わなかった。そして最後にみんなにやかましい、誰も追及した時点で場所は言えませんと。言えませんけども政策的に野上野地域の全体の意見でなりよると。そのあと、そしたら野上野の地域が、全員が言われておるのかなあと。場所はわからないじまい。前副市長が言わないじまい、全員協議会のとき。そしたら、あと、この陳情、野上野区全員の合意……あとのこの説明聞いてもずっと見よったら、何でこの不透明なところばっかり出てきたと。こんなやり方がわからんなっとんのかなと思って、これは私はそう自分で思ったさかいに署名した。一から話してもらわな。


○委員長(荻野拓司君) それでは、次に奥村紹介議員。


○紹介議員(奥村正行君) 今お二人の紹介議員さんが言われたことがすべてほとんど一緒ですけども、この請願の中の趣旨の中で、この文面全部私は理解できるのですけども、その中でも特に近隣に市の所有地云々がありますけれども、それは先ほどから紹介議員さんお二人とも説明されましたけども12月議会、あるいはその後の委員会とかいうあたりでも質問が出ておりましたけども、そこで当然市有地の話も出ておりましたけども、それに対して明確なことがありませんでしたし、それで私自身は民生でもそういうようなことも傍聴行ったし聞かせてもらいましたけども、そういうような書かれていることがすべて理解できましたので、紹介議員にさせてもらった、ならせてもらった次第です。


○委員長(荻野拓司君) それでは3人それぞれ紹介議員になった、共鳴した部分について触れていただきました。それでよろしいですか。足立委員ほかにありますか。お手元の一応部分で見てもらって、なお、かつその部分を紹介議員に補足いうことでしてもらっておるようなことになってますので、この部分で理解していただいたらと思うんですけど、ほかに、もしまだ紹介議員にどうだという部分で聞きたいことがあるんだという方は、どうぞ発言してください。よろしいですか。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) それでは一応、紹介議員に対する質疑は、今のところ皆さん表示されませんので、ないようですのでここで打ち切りたいと思います。


 それでは西本嘉宏議員、奥村正行議員、足立一光議員にはお忙しいところご出席いただき誠にありがとうございました。また、この後、審議を続けてまいりたいと思います。ご退席をどうぞよろしくお願いいたします。


 それでは暫時休憩をいたします。


             休憩 午後2時00分


            ───────────


             再開 午後2時15分


○委員長(荻野拓司君) それでは再開したいと思います。


 請願者の方には大変お忙しいところ、本日は今日の委員会にお越しいただいてありがとうございました。それでは、ただいまから再開させていただきたいと思います。座って進めさせていただきます。


 お手元の請願書に出ております請願者の方、みえていただいておるようでございますが、代表をしまして野花志郎様から請願の趣旨について説明していただきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。先ほどの請願議員と同じ扱いで、野花さんに代表して説明していただき、また、こちらのほうに聞いていただいて補足があったらあとの請願者の方、補足的に説明いただくということで、議事上の進行等もありましてそういう形で進めていきたいと思いますので、どうぞご協力等、よろしくお願いいたします。


 それでは野花志郎様から請願の趣旨についてご説明いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


○請願者(野花志郎君) 私、野上野の野花志郎です。山東地区の救急駐在所についての請願ですが、本当は一部資料をお渡ししたいことがあったのですけど、その資料の配布につきましては、また検討ということですので。この請願につきまして、この救急駐在所の件につきまして、私以外4名おられるのですけども、この方は私より早く新聞とか、そういうほうで知っておられたようですけども、私はもう4月のはじめに野上野の方ではない方からお話聞きまして、こういうことがあるらしいでと。いや、それは知らなかったということで、その話を聞いて地元の方に聞きましたら、一刻一秒を争うこういう施設やるのにバイパスから奥に、離れたところにあると。これはおかしいなということを異口同音におかしなところにできるという話が出まして、それで4月29日に野上野の自治会のほうで総会がありまして、その総会の最後に救急駐在所の話がちょっと出たんです。それで私は、この場所がおかしいのではないですかという質問をしたんです。そしたら区のほうは、場所は市が決めたので区は反対はできないというお答えでした。今後、野上野につきましては焼却場やまちづくりとかいろいろ課題があります。そういうときなんですけども特に、この救急駐在所の建設っていうことは、野上野の地区の中にできるということでしたら、今市民に、区民に隠すこともない素晴らしいことだと思うのです。それで市はこの場所についての、議会に場所の公表もなかなかされてなかったいうことを、はじめのうちはわからなかったのですけども、後で聞いてますとなかなかわからなかった、場所を言われないまま予算が通ったと。それで区も区民になかなか発表されない。こんなことが野上野以外でも、いろんな計画が今後されると思うのです。それが、こういうよう実施されることようなことがありましたら、本当に誰を信用していいんかなというような感じもしますしね。それでそういうことがあったのでは困りますので、ぜひ私どもこの請願のほう出しました。これが出来る、ここに決まったという経緯を、そういうことを具体的に日時とか内容について市民に公表してもらいたいということと、新設された場所についてもある程度納得のいくような場所にしてもらいたいと、こういう思いで請願を出させてもらいました。私たちは本当に、この署名をもらって請願するということ、こういう行動につきましては、できればしたくないのです。だけど、どう考えてもおかしいことは納得できるような結果が得られるように、要求することが大事ではないかなと考え、もし、このまま私どもが何にも言わなければ、誰かが言われるかも知れませんけども、もしも言わなければこういうことについての検討とか、場所の変更とかいうことは絶対にないだろうという感じがしておるのです。私たちのこの救急駐在所っていうことにつきましては、非常に我々の生活の中で大事なものやと思ってるのです。この野上野だけではなしに、やっぱり丹波市、特に山東地区の救急センターですから、まして特に加減悪くて救急車を利用されるようなことがありましたら、そういう方にとりまして、やっぱり一分一秒を争うような、そういう事態で搬送されるということで、もし手遅れになったら、そういうことが一つでもありましたら、本当に後でどういうても取り返しがつかない話になりますしね。それでこういう議論は本当に短い期間かも知れませんけども、一旦あそこにできましたらずっとその施設が変わらん限りは、いつまでもその施設でその救急センターの役割を果たされるわけです。野上野の区民としましても、やっぱりせめて納得のいくバイパス沿いとか、本当は私らは市の市有地がありますし、そこでしたら、音が出ましても近所迷惑もないし、いいんですけども、野上野との市との協定の中で野上野地区ということになりましたら、ちょっと外れるかもしれませんので、できたらという気持ちもありますけど、それ以上のことは求めても無理かなと思ったりしますので。どちらにしても今後野上野の住民として、他町村の方から見られて恥ずかしくないような場所に、ぜひその場所へ設置していただきますようにお願いしたいのです。それで野上野のこの話が、私どもがやらなかったら、どうしても早く区のほうから話聞いたときはもう改修もできて、埋め立てみたいなものがはじまっておりましたし、もう急いでやらないとということで、実は5月4日から署名を私ら5人で、4日間で131軒の349人の署名をいただいたんです。この数字につきましては、やっぱり村の過半数は超えております。それでぜひひとつ、このことにつきましてもやっぱり僕は市としては、こういう村に対しまして、区長さんらからはなかなか言いにくいことがあるかもしれませんけども、やっぱり市としては、この前の焼却場の問題でもそうですし、いろんなことが区の総会やとか、そういう集まりのときに何か議題になったときに市から来られることはないのです。こちらが再三要求して、はじめて来られるというような感じでね。それで、やっぱりこの一つは市民のために、やっぱりそういう行政についてやっていただくところには、やっぱり市として真剣に住民のほうに説明してほしいのです。納得したら文句なんて絶対言わんですよ。いいことやっていただくのですし、まして、こんな救急センターなんか必要ですもの。野上野にできましたら、ああ良かったなって歓迎することですので。何ら隠すことは一つも僕はないと思うのです。市であろうと区であろうと。場所がちょっとおかしい。もうちょっと、それが近くで救急がすぐ出るようでしたら、他町村の方にも野上野から救急車が行って、だけどちょっと奥から入ったところから出てくるっていうのと、また違いますしね。もうこのあたりは、ぜひひとつやっていただきたいなと。それで市はもう一つ丹波市民のための行政をしていただいて、議員の皆様方については我々の代表としてお仕事をしていただいておるのです。ぜひ不審なことや問題のあることに対しましては丹波市の市民のために、ぜひとも勇気のある行動をとっていただきたい。もうこれぜひひとつお願いしたいなと思うのです。やっぱりおかしいなと思うことは、勇気を持って、私たちも署名をとるいうことは、もう本当に先ほど裏で傍聴させてもらっておるときに署名どうでしたか、いやほとんどの方がこのことについては、署名に賛同されてるのですかっていうような話しておられましたけど、実際に私ら回りまして、いやあ本当は書類を見ていただいて書いていただいていいんですけども、総会のときの話なんか聞いたりしてまして、やっぱりおかしい。それで署名は本当にもっと時間かけましたら、もっと集まったんですけども、本当にやっぱり何も困らすようなことをするためにやってるわけではなしに、いいことをぜひひとつお願いしたいし。こうしてひとつ議会のほうで承認されまして事が着々と進みましたら、これが建物が建って、実際に稼働しかけてからおかしいなと言うても、事が簡単に建物が建ちましたらそういうわけにいかんですから。これは僕は行政のほうも市民のことを考えていただいたり、議会のほうでも市民のことを考えて、真剣に討議していただきましたら、より良い改善策が僕は得られるのではないかなと。それで、できたらどんなことでも、もうどんなことでも失敗があったり、私らでもいろいろと間違うこともあるんです。間違うこともあっても仕方ないと思うのですよ。だけど、それからあった後どうするかと。間違うたら仕方がないです。だけどそれをどこかで正してほしい。これをやっぱりぜひひとつお願いしたいなということで、私も慣れておりませんのでこんなところで話すのがあれですけど、趣旨説明になったかわかりませんけどぜひひとついい方向に、この問題だけではなしに丹波市のこれから起きますいろんな問題につきまして、議員さん方お互いに話を、このことがありましてからいろいろと聞かせていただいてますけども、より良い丹波市となるために、ぜひご尽力をお願いしたいと思いまして、説明を終わらせてもらいます。


○委員長(荻野拓司君) それでは説明ありがとうございました。趣旨説明は終わりましたのでただいまの説明に対し、質疑を行いたいと思います。なお、請願者から委員に対する質問はできません。また請願者の委員の質問対して随行者との相談はできますが、随行者からの発言はできませんのでご了解していただきたいと思います。


 それではお手元の請願書の趣旨の内容であったり、ただいまの説明に対しての質問がある方は順次挙手していただいて、お願いしたいと思います。


 それでは足立委員からどうぞ。


○委員(足立正典君) どうも大変ご苦労さんでございます。今も説明をお聞きしていた中で、もう少し詳しく知りたいなという部分がありますので、わかる範囲の中で教えていただきたいとこのように思います。まず、もうずっと請願趣旨については今目を通しておりますので十分わかります。そうした中でこの請願事項、この部分が肝心ですので、その部分についてお尋ねしますけれども、先ほどにもありましたけれども、調査等を行って市民に公表すること、これについてはもう当然やと思います。ただ、2番の場合、白紙に戻しという部分がありますね。今のご説明の中では、ある程度納得ができる場所という説明があったのです。その意味というのを、何を指してるんかなというのが、私たちも考えなければなりませんので、そこら辺の考え方をまずお聞きしておきたいのと、それと署名をされたときに、どういった内容で署名をされてきたのか。説明文ですね。おそらくこの請願書のこの請願趣旨が回ったのではないかなというふうに私らは推測しますけども、実際にどういうものを回されて請願されたのを署名されたのか。集めて回られたのかという点を、まずこの2点お聞きしておきます。


○委員長(荻野拓司君) 今後の質問も大体2点か3点ぐらいずつまとめてしていただきますか。でないとたくさんすると困りますので。それではもう一度、委員長から繰り返しますけれども、調査のほうは当然ということですけれども、白紙云々と書いてある第2の項目について納得できる場所とか云々って書いてあるのですけど、その辺の解釈をどう思っておられるかという部分が1点でございます。それからもう一つは、署名されたときにずっと持って回られたであろうけどもどういう内容でその署名を、活動をされたかというその2点について質問されておりますのでどうぞ、その内容についてよろしくご回答ください。


 請願者。


○請願者(野花志郎君) 一旦白紙にっていうことなんですが、これはどこまでできる話かわかりませんけども、やっぱり今の場所がちょっと他町村から見たり、いろんな救急という使命から見まして、奥に入ってるというところで、やっぱり道沿いとか、ある程度誰が考えてもこれやったら仕方ないねというような場所に変えていただきたいなということなのです。


 それと、もう一つ署名につきましては、この署名をいただいた用紙を持って回って、それでそれに署名していただいたんです。それで中をずっと読まれた方もいらっしゃいます。中には個人攻撃やとか、何かそういうことないかなとかいうことを言って読まれた方もありますしね。だけど総会のほうに行っておられて、そこで話を聞かれて、それであれは具合悪いなと。やっぱり市から説明があって、当然もうこういうことについては、もう本当に先ほども言いましたように大事なことですし、必要なことですし、本当に僕は自慢して言っていただいてもいいような施設ですのでね。それでそういうことの経緯を聞いておられて、中身を見ずに署名をしていただいた方もいらっしゃいます。だけど何で行ったかということについてだけは言うておりますのでね。それでよろしいでしょうか。


○委員長(荻野拓司君) 足立委員。


○委員(足立正典君) ある程度納得できる場所いうのも大体道沿い、前のバイパスですかね。あの道沿いになるんやないかというふうに今読んで解釈をしました。それと、後の件ですけれども、今言われましたように署名、この請願趣旨の上の部分を持って回られたのか、それともそちらで違う文書で回られたのかという部分が知りたかったんですけれども、どういうふうなもので回られたのか。


○請願者(野花志郎君) もうほとんど内容は変わりません。


○委員長(荻野拓司君) 委員長のほうから説明させていただきたいと思います。署名用紙が、お手元にある署名用紙があって、その下に署名欄があって、それに署名をとるという形でということですね。だから内容は一緒で、署名欄があって、それにずっととっていったと。


 足立委員。


○委員(足立正典君) 今説明をお聞きしますと、請願趣旨と内容はほぼ一致しておるなというふうにお聞きしております。そうした中で回られた感触として、先ほども質疑が紹介議員のほうには出てましたけれども、回られた感触。先ほども説明がありました。中身も見んと署名するわという人もあったり、また中を十分精査された上で署名された方もおられるというふうにお聞きしました。それで、その皆さん方が回られた感触で地域、よその区、野上野の住民の方の感触はどのように感じられましたか。


○委員長(荻野拓司君) それでは回られたときの感触いうことで、思いで結構ですので、そういうところについて触れていただきたいと思います。


 請願者。


○請願者(野花志郎君) 結構こういうことは頑張れっていうような感じで励ましてもらうっていうのは結構ありました。それで僕は、もう一つは1軒のおうちに行かせていただいたときに、私はこういう救急駐在所がそういう村がどうとか何とかかんとかいう意味ではなしに、本当に救急駐在所というものの意味を考えていただきたいと。これはいろんな公害とか地震があったとか、いろんなことが長い間にはあると思います。それで前、氷上のほうの救急駐在所のときにあそこで集中豪雨があって、救急車が出ないと、そういうようなことがあったと。だから、そういうときに本当に市民のためにいい場所、野上野やとか何やとかいうこと以前に、真剣にそういう市民のために場所を考えてもらい、そういうことをしていただくためにも署名をさせてもらいますと言ってされた方があったのです。僕はその話を聞いて、やっぱり私どもも、いやあこれはなあというような感じで署名回りましたけど、改めてそういうお話を承って、市民のためにもしもそういう一刻一秒を争うような事態が発生したときに、その当事者はどう思うのかなと。助かった場合はいいですけど助からなかったときにどんな思いになるやろかなと。それやったらやっぱり私らは署名集めるだけではなしに、これが遅くなったのでは駄目だっていうことで、ある程度過半数とれた時点でもうやめようと。それで間に合うのかどうかわからなかったのですけども、そういうような思いで、やっぱりいろんな思いで救急っていうものについては関心もあり、必要性も感じておられる方がいらっしゃるんだなと思って、反省をしながらまた回らせてもらったのです。本当に署名をちょうだいしたときには、本当にそれほど話は何てことなしにお世話になりました。僕もここまで書いていただく、だけど話を十分聞いておられましたらあれですけども、それほどなかったですね。


○委員長(荻野拓司君) 足立委員。


○委員(足立正典君) 今お聞きしたら過半数でやめられた。過半数になって、やめられたという理由も早急性、至急に出さなあかん。できるだけ早く出さなければならないといった観点からということでお聞きしました。それで過半数やったのやなというように理解をしたところです。それと今度話が変わりますけれども、私たちに十分説明がなかったというのは、この前の紹介議員の中にも話がちょっとあったのです。市側の説明というものが不十分であった。いわゆるその自治会任せになっておったのやないかなというふうに言われておりましたけども、そこら辺の皆さん方の感じね。総会なり、それからまた区の区民での話し合い、そこら辺の中にはどのように伝わってきたのか。そこら辺のこと教えていただきたいというように思います。


○委員長(荻野拓司君) それでは区の感触とか、その辺の住民の感触ですかね、伝わり方。


○請願者(野花志郎君) 市が関係しておられる説明会っていう、焼却場の問題もありますわね。これは、僕は区長さん含めまして、役員の方も大変やったと思いますよ、ある一面では。僕らはこういうことを要求しますわね。おかしいのではないか。これは、僕は区が説明したのでは僕は駄目だって言ったんです。やっぱり市なり、専門家の方が来られて住民にわかるように説明して、それを区で説明しようと思いましたら無理がありますもの、話の内容によりましてはね。そこをやっぱり僕はこういうようなことを、施設をされます場合に、塩ヶ谷にやる場合もそうですし、やっぱり市が先頭立って説明責任を僕は果たすべきやと思います。それで、そういうことをしていかないとあまり区に任されましても、僕は多分、区は困られた経緯もあったのではないかなというふうに推測します。そのあたりのいきさつはわかりませんけどね。やっぱり説明をして納得、それは全部が全部、納得はしなくてもある程度は、そうか市が来て説明してくれたったん。それであと補足のこととか、そういうようなあとの詳細のことについては市と区とのやりとりで、また、あとで報告してもらったらいいですからね。それで僕は、やっぱり簡単に決まることは簡単に決めてもらったらいいです。だけど大事なことだけは市が、市の施設であれば当然僕はもう先頭に立ってやっていただく。それで私たちもやっぱりいろんな議論は出ますよ。だけど、それは良くするために言うてる話ですから、それで納得したらかえって後は協力的に僕はやっていけるのではないかなっていうような気もしております。話がうやむやになった上で何だかんだと言われましても、おかしいことはおかしいっていうことを正すっていうことは、僕は必要ではないかなという気がしておるのです。よろしいでしょうか。


○委員長(荻野拓司君) はい、ほかの方でどうぞ。


 足立委員。


○委員(足立正典君) まちづくり構想とこの部分とがリンクしておるいうのを感じるのです。その救急駐在所の位置というのは、野上野のまちづくり構想ですかね、それにリンクして中で動いているというところを聞いておりますので、その部分であれば当然そういった委員さんの中には、そういう話し合いなんかをされておるのやないかなというふうに私たちも感じますし、またそういった中で十分話し合いをされた上で市のほうに持ってこられたのかなというようにも感じますのでね。そこら辺の感触というのは、皆さん方が感じられた感触はどうでしょうか。まちづくり構想との兼ね合い。


○委員長(荻野拓司君) 請願者、どうぞ。


○請願者(野花志郎君) このまちづくりにつきましては一番はじめに資料をいただいたのです。それで、それの中には救急駐在所が一番下になって、その上に公民館、その上に消防署でしたか、そういうような形で絵が描いてあったのです。だけど、それが、そういう資料は見ましたけども、そのことについて実際に討議されるいうことは、今のところは記憶ないのです、私の場合は。それでその中の公民館につきましては、ある方から公民館をあそこのまちづくりの絵の描いてあるところにどうかなという話をした方がありましたけどね。だけど僕は、公民館は今までのところがいいのではない、僕の個人的な考えでは。それで、また体制がそうではないかなと思うけど、だけど、そういうことも村に諮ってみて、大多数の人がそこがええっていうならいいのではないということは言いましたけど、それ以外にまちづくりの中のあの絵が具体的にどうこういう検討されて進んでいった経緯は、まだほとんどないのではないかなと思います。だけど、これは役員さん方の間でそういうことが進んでるかもしれませんけど、私のほうはまだ、はい。それで最近はまちづくりを立ち上げて動くっていうことに対して、それぞれの部署の委員を募集をされておりますので、それで実際はそれほど動いてないのではないかなという感触はあります。


○委員長(荻野拓司君) そんなものでよろしいですか。


○委員(足立正典君) はい。


○委員長(荻野拓司君) 大木委員。


○委員(大木滝夫君) 請願事項の1番、救急駐在所新設の場所を決めた経緯について、その具体的な日時と内容など調査を行い市民に公表すること。これはもちろん先ほど紹介議員からありましたけれども、議会として調査をして、議会のほうから公表してくれということですね。改めて市のほうがして、市のほうからというわけではないですね。それから2番目の地域住民の合意と納得という、この地域住民につきましては野上野の住民の方ということでございますか。


○委員長(荻野拓司君) 1番の部分について、議会として調査いうたらなかなかいろいろ課題もあるのですけども、市が調査して云々ということで読み替えてそういうような内容で調査よろしい……


○請願者(野花志郎君) そうですね。私のほうはやっぱりそういう仕組みが、この議会、市という形が十分理解しておりませんので、だけど要はこういう話がどうなったのかなということは疑問に思いますから、そのことについて回答をいただいたらなと思っております。それで、それともう一つ、地域住民の合意と納得される場所っていうのは、これは私は個人的な感情も入りますけども、やっぱり救急駐在所っていうのは、場所は野上野にできましても、施設そのものは山東地区の住民の方が一番ああそうやな、そこやったらいいなというようなことができる場所がいいのではないかなと私は思っております。それで、この4人も大体そういうような感じで、そういう同じような気持ちでそれが、よその村のほうからおかしいのではないかなというような声が、もうちょこちょこ聞かせてもらっておりましただけに、特にそれはこの地元だけではなしに山東地区ということを考えております。


○委員長(荻野拓司君) 大木委員。


○委員(大木滝夫君) そうなりますとその理解するところは、こんなことではいかんかもわかりませんけれども、調査をしたりするのに大分時間がかかると思うのです。それから2番目の地域住民の合意と納得の、その地域が山東地区全体いうことになるとなお時間がかかるおそれもあると思うのです。そうすると春日町、市島町全体、山東地区に関して、救急の駐在所が1年、2年、あるいは遅れることになろうかもわかりませんけれども、その点に関しては仕方がないということなのでしょうか。


○委員長(荻野拓司君) その今の部分について、どうぞ。


○請願者(野花志郎君) 私は一つは野上野の焼却場をつくるということで、市が野上野の地区の中につくるということで合意されたっていうこと、そういうことに聞いております。それで今お話聞きましたら、山東地区のどこでもいいから納得いくっていう話なのですけども、できたら今回は野上野の地域の中で山東地区にも便利っていう場所が、そういうことで決めていただくことが私もやっぱり野上野の一住民としまして、それは期待してます。野上野はやっぱり高速のインターも近くにありますし、そういう意味からも、私は個人的な意見としてはいいのではないかなという感じはしております。それでもう一つなんでしたか。


○委員長(荻野拓司君) 地域住民。


○請願者(野花志郎君) 場所が遅れるということにつきましては、今話聞きましたら夜間の救急ということで国領のところに今駐在所がありまして、そこで機能はしてると思うのです。それで私、だけどこれは、そうやけどその調査とかそういうことにつきましては私もこういうふうにお願いはしてます。調査していただきたい。だけど、どこまでそこができるかなっていうことも書きながら、自分でも思っておるのですよ。それで、そこまできっちりしたものが出てきてどうやっていうことができましたら、それはいいんですけど、ある程度はそういうことを進めていただきながら、この建設する場所については私どもの要求が通るようでしたら、それほど僕は時間かからないのではないかなっていう気がしておるのです。される気持ちがありましたら。そうそう野上野の地区の中でたくさんあるわけではないですから、おのずと大体場所は決まるのではないかなという感じはしておりますけども。それで、それ以上のことは、お願いはしたいと思いますけども、どうなるかっていうことまでは議会のほうにお任せしたいとこういう気持ちでおりますけど。


○委員長(荻野拓司君) 大切な部分をちょっと質問されとると思うのです。だから野花さんに代表して、一応発言はしていただいてますけども、今日、請願者の方、複数でみえてますので、もし、その補足的に何かありましたら、今また。ああどうぞ、はい。請願者の補足的に、補足ですよ。


○請願者(野花志郎君) 私がその言葉をここで横で聞いて言うのがいいにくいんですよ。伝わりにくいですので、すいませんが、もうちょっと本人言いたいいうておりますので。


○委員長(荻野拓司君) 私のほうにも何かそういうような雰囲気を感じましたので、もし今の皆さん同じ思いで請願されとると理解はしておりますけども、来ていただいてますので補足的に説明があったらお願いしたいと思います。


○請願者(荒木伸雄君) 野上野からやってきました荒木伸雄と申します。よろしくお願いします。実は今大木委員から質問がありましたように、この調査をちゃんとしようと思ったら1年、2年、あるいはそれ以上その施設が遅れるかもわからんのですが、それでもしっかりやりましょうかというような意見に私は聞こえましたが、それと同時にもう一つ、そうしたら遅れてしまうと、いいのですかと、こういうふうな圧力にも聞こえましたが、そうやなくて今のことを進めるにあたって場所を論議して、そして経過も調べるのにそんな1年、2年かかったりするのかというようなことを思いますので、ぜひともそこの部分は全力をあげて議会、市民一緒になって、区も一緒になって手を携えてやっていってほしいというふうにお願いしたいと思います。そして、もう一つは、私は今、志郎さんからも言われましたけども、最初にこの紙が出て、ここに消防署、公民館、救急の図面が出まして、その次にもらった資料の中ではこういうようにエル字型にこの用地買収の図面が出まして、ああこの辺にやっぱり救急の関係が来るんかなと思いますが、これは当然なことや思います。そして最後にまたもらったのには、ここにはないし、ここにポコンと出てくるというようなことになりますと、それは一切知らされんと急に出てきた資料を見て、ああこれになるんか、ああこれになるんかで結果的にこうなるんかしかない。論議もない。伝わらんとってできたものが、ああこうなるんかと。この順番見ていったら、やっぱりこの辺になるやろなと、誰もが思ったはずです。それがこういうふうなもんがポンポンと、これ市の資料ですし。その後あれどうなっておるのですかいうような気が起こるのは当たり前やないですか、しごく当然です。そういうようなあたりを隠さず、隠すつもりなかったかもわからんけども、隠さずにその都度、その都度、区民と市は確かめ合いもって進めて行ってほしいとぜひとも思いますので、今後のこともありますのでよろしくお願いします。そして疑惑が私は少なからず持っておりますので、そういう疑惑もそんな疑惑はないのだというふうな気持ちにさせてもらいたいので、よろしくお願いします。


○委員長(荻野拓司君) 私のほうから確認させてほしいのですけども、請願が出された翌日ぐらいに、市は一応野上野のほうに出向いて行って説明をしたというようなことも仄聞するわけです。いう中でその部分である程度の納得いうか、意見もそんなに出ないところで説明会は終わったと聞いてます。その辺については後日の中で確認はしますけども、そうして、また市の説明も遅かったんかもしれんし、その辺今のお話の中では感じますけども、とりあえず市が説明に出向いた時点では一応話はなかったと聞きますし、請願事項の1番についてもその中でその内容とか、そういう市民に公表すること、この市民は野上野ということに置き換えていったときに野上野にはある程度の説明がされたんかなと思ったんですけども、その辺のことで、もし何かありましたらどうぞ。


○請願者(野花志郎君) 5月12日につきましては組長さんのほうに話がありまして、本当は、僕は市が出向いて来られるのでしたら、組長さんも聞かれても、聞かされても困るのではないかな。これはやっぱりこれだけ、今回署名をいただかなかったのは区の役員さんのところは行かせてもらっておりません。ちょっと忘れて行かせてもらって書いてもらったこともあるのですけども、立場上やりにくいだろうなあと思いまして。それとやっぱりこういう話につきましては、市が出てきたっていうことは、僕はそもそも問題にしておりますのは、野上野まで来てもらったんやったら、なんで臨時の総会を開いていただいて区民の皆さんにこうこう、こういうことでこうだというような話もまだしていただいたら。私は、これ請願ということにつきましても納得をしましたら一旦出しましても取り下げることは、僕はできると思うのですよ。本当に市がやる、解決しようと思いましたら。僕はやっぱりそこあたりを市がどう思っておってんか、本当に僕らのことをどう思っておってんかなという感じがしますよ。本当に市民、集まってくれって言うたら集まったと思うのです。それで、そこで説明していただいて納得する話になったら、それはいろいろと話が出ますよ、それはもう経緯聞いておりますから。出ますけど、そこを説得するというのが僕は市がこれだけ大きな事業をする以上は必要やと思うんですよ。それで、そこで納得すれば、請願なんか取り下げてもいいんですよ。紹介議員さんとか、いろんな方にご迷惑かけますけども。というような感じで私は思っておったのです。だけど、そこあたりがやっぱり何と思うのかな。僕はそこで説明がしたっていうことで、そしたら組長さんがどう説明されたかって言うたら、私も皆さん方に配布したいと思ってしておりました資料も持ってきております。だけど、それはちょっと今回、皆さん方のほうにお届けできないようですけども。やっぱり本当に地元を愛して、丹波市を愛して、お互いに良くなる。この野上野だけではなしにどこも良くなっていただきたい。僕は市が12日に行って組長さんに話しましたと。聞かれた組長さんも困ると思います。それよりも全部集まってもらおうと。そういう姿勢が今後はあってもらわないと、次はまた出ておるような気がするのですよ。どこかの村で、どこかの場所で。それを僕はやっぱり先ほども言いましたけども議員さんにもぜひひとつ、いろんな議案が出ると思います。通ってからではやりにくいですよ。ごめんなさい、いろんなことをしゃべりまして。


○委員長(荻野拓司君) また市については、また後日の中で、また皆さんと協議の中でですけどもありますので、その今の部分についてはまた改めていうことになろうかと思います。ほかどうですか、もう大体この趣旨の中で。


 田口委員。


○委員(田口勝彦君) 今、最後に言われましたところが一番のこの請願の趣旨でないかなというように今も理解したのですが、先ほども紹介議員のほうの話にもありましたように、議会の中でも具体的に説明があったのは3月末であるというようなことで、この文書の中にあります「当該地域に居住する私たちには、今日まで市当局や自治会からも一切正式な説明はありませんでした」と。あと議会のこと云々とあるのですが。区のことですので我々がいろいろと聞くのもおかしいんですが、こういう請願が出てきた以上、正式に聞いてない方がたくさんおられるというように理解をしたらいいんですかいね。この場所ということの決定に至ったということについては野上野の区民の方が十分知られていないということがあるというように理解をしたらいいのでしょうか。


○委員長(荻野拓司君) そしたら端的にすみません。


○請願者(野花志郎君) ほとんど知っておられなかったかと思います。ほとんどの方が知っておられなかったと思います。


○委員長(荻野拓司君) ほかに、もし、これはいうことがあったらということで、どうですかね。いろいろと中身的には聞いていただいたかと思うのです。よろしいですね。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) それでは、先ほど委員長のほうから言いましたように、また市のほうにやっぱり、説明求めなければいけない部分もあると思いますので、その部分に移るということでよろしいですね。


 それでは委員のほうからの質問がないということで、これで終わらせていただきたいと思います。請願者の野花志郎様並びに随行の皆様には、お忙しいところご出席いただき誠にありがとうございました。それでは、この部分についてはこれで終わらせていただきますので、ご退席していただいて結構でございます。


 暫時休憩といたします。


             休憩 午後3時03分


            ───────────


             再開 午後3時16分


○委員長(荻野拓司君) 再開させていただきます。ただいま紹介議員なり、請願者からの願意という部分について説明を受け、また皆さん方のほうから質問していただきました。お手元の配布の請願書とあわせて理解していただける部分が多かったかと思うのですけども。それで今後の審査方法等について協議をお願いしたいと思うわけでございます。それで前回のときに今日の日程組むときに野上野から請願者を呼ぶということで、1時間程度話聞こうということでそれ合意によって、ただいまそうしてやったわけですけども、もう一方の自治会の方について、どうしようということをお諮りいたしましたところ、それは今日の話を踏まえてということであったかと思うのです。そんな中でまず次回の中で野上野自治会の方に来ていただくかどうか、それとも今日の話の中でまあそれはいいのではないかと。あとは市の説明を受けてと、進めていけばいいのではないかという部分について、皆さん方の意見をお聞きしまして、それによって進めたいと思いますので、もし何か特別意見があったら言っていただきたいと思います。


 堀委員。


○委員(堀幸一君) 地元自治会云々というような今、委員長の話もありましたけど、私はもう市当局で聞いたらいいのではないですか。自治会がこのことについて、すべてかかわられておるのやったら聞いたらいいですけど、市当局がしたことになりますので、私は市当局に説明もらって、我々、最終的にこの請願がどう云々という判断したらええと思います。


○委員長(荻野拓司君) そんな意見いただいたわけですけど、それに対して、まあそうだとか、あるいはいやあそうではないという部分の意見が特にありましたらお聞きしたいと思います。


              (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) それではそんなことでよろしいでしょうか。そんなことと言うのは、今、堀委員さんがおっしゃっていただいたような形で市の説明を聞くと。市に説明を求めるということで進めさせていただきたいと思います。


 それでは、次回は6月16日の民生常任委員会ということの日程になってございます。この辺についての確認ということですけどもよろしいですね。16日ですね。それで6月16日はこの本会議の会期中の民生常任委員会でございまして、一般の議案の審議も入っておるのです。それが終わり次第、こちらの請願審査に入るということで、まず一般会計、補正と二つ片付けてからということでなろうかと思うのです。そんな日程で進めさせてもうてよろしいでしょうか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) それでは、そんな形で進めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。


 局長。


○事務局長(古川正孝君) この請願と同じ内容のものでですね、市長宛にも陳情いう格好で出ておるのです。それは請願事項ですね、これも一緒なのです。先ほど公表するのは市か、議会かいうような質問があったと思うのですが、その市のほうにも公表するようなことでの請願が出ておりますので、そこら辺のことも市とどういうんですか、調整をしていかないといけないのかなというふうに思います。


 以上でございます。


○委員長(荻野拓司君) それでは、その件については事務局等も交えた中で、また当日までの対応については考えたいと思います。その中で16日については市への一応説明を求めるという部分の中で皆さん方はそれぞれ思いがあるのでしょうし、いう中で十分まとめておいていただきたいなと思います。請願者にとっては、あくまでも市とか議会とかいうあたりの境がわからないという中で、やっぱりそれは説明を求めていただきたいというような部分で今言われたと思うのです。そういうことでそれが議会が調査権を持ってどうだとか何だか言うんやなしに、その辺のいきさつを明らかにしてほしいというのが第一点の願意であったかと思うのです。また請願のあり方、とり方についても、例えば分割してとかいろんな方法があるようで、そんなことも含めて当日、もし採択するのであれば、また提案もし、いろいろとまたご検討もいただき、皆さんに諮っていきたいとこんなふうに思ってございます。そんなことで、本日の部分はこれでよろしいでしょうか。


             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) それでは本日の委員会についてはこれで終わりたいと思います。


 副委員長から閉会のあいさつをします。


○副委員長(田坂幸恵君) 本日は本当に救急駐在所整備についての請願に対しまして、紹介者をはじめ請願の方に来ていただいて意見を聞きました。傍聴の皆さんも本当にご苦労様でした。本日はご苦労様でした。


 以上です。


                 閉会 午後3時22分








        丹波市議会委員会条例第29条第1項の規定により署名する。


              平成21年6月8日


                民生常任委員会 委員長