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兵庫県 丹波市

平成21年民生常任委員会( 6月 4日)




平成21年民生常任委員会( 6月 4日)





 
                 民生常任委員会会議録


1.日時


  平成21年6月4日(木)午前11時26分〜午後2時09分


2.場所


  議事堂第2委員会室


3.出席委員


  委員長       荻 野 拓 司    副委員長      田 坂 幸 恵


  委員        木 戸 せつみ    委員        林   時 彦


  委員        足 立 正 典    委員        堀   幸 一


  委員        大 木 滝 夫    委員        田 口 勝 彦


4.欠席委員


  なし


5.議会職員


  事務局長      古 川 正 孝    課長        拝 野   茂


  書記        小谷本   梓


6.説明のために出席した者の職氏名


  なし


7.傍聴者


  3人


8.審査事項


  別紙委員会資料のとおり


9.会議の経過





                 開会 午前11時26分


○委員長(荻野拓司君) ただいま議運が終わりましたので、引き続いてということで民生常任委員会をはじめさせていただきたいと思います。ご案内にもしていましたように、当面の委員会日程ということで打ち合わせさせていただくわけですけども、委員長からの提案というか、皆さんに諮っておきたいと思うのですけども、これからいろいろと審議がはじまるわけでございます、場所をめぐっての。個人的にはいろいろと見ていただいておるし、現地も十分知っておられる方もあるかと思うのですれども、委員会として、これから審議の焦点になる場所についても一応、現地見ておきたいと思いましたもので、皆さん、ご賛同いただきたいと思うのです。特別その部分について、意見がありましたらお聞きしますけども、そういうことでお願いしたいと思うのですけど、いかがでしょうか。


                (「異議なし」の声あり)


○委員長(荻野拓司君) それでは、午前中の中でそういう行動をさせてもらって、午後、今後の日程について協議させていただきたいという日程で、本日進めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 それでは、早速ですけども、下の駐車場に車が待っておるので、現地ここだという確認をしたら、もう帰ってきますので、そこについての議論はいろいろあろうかと思うので、また後日の審議の過程であろうかと思うのですけど、現地を今日は見るだけということの中で、よろしくお願いします。


 暫時休憩します。


                 休憩 午前11時27分


                ───────────


                 再開 午後1時30分


○委員長(荻野拓司君) 再開をします。


 午前中に引き続いて民生常任委員会、特に請願に関わる部分について審議をはじめさせていただきたいと思います。午前中は本当にご苦労さまでした。これからの審議に先立ちまして、現地がこういうところだということで調査というよりは、一応確認ということで見ていただいたということで、ご理解よろしくお願いしたいと思います。


 それでは、議事にあがっております日程第1、請願第4号「山東(春日・市島)地域の救急駐在所整備についての請願」についてということで、話し合いを進めていきたいと思います。今日の予定は、当面これからの日程等について、考え方を説明させていただき、それに対して意見があったら言っていただくということで、あくまでも皆さんと一緒にいろいろな意見を踏まえながら進めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。


 それでは、最初に今日の本会議の中で当委員会に正式に付託を受けましたので、その内容について、これについても中身、皆さん、ご存じかもわかりませんけども、とりあえず確認ということで、今から事務局のほうから配っていただきますので、その部分から触れていきたいと思います。それでは、配ってください。


 暫時休憩します。


                   (資料配布)


                 休憩 午後1時31分


                ───────────


                 再開 午後1時31分


○委員長(荻野拓司君) それでは、再開いたします。


 既に新聞等で出ておりますので、先ほど言いましたようにご承知いただいておろうかと思うのですけど、改めてこれが出てきた請願であるということで、内容について、事務局のほうから朗読してもらいます。


 事務局課長。


○事務局課長(拝野茂君) それでは朗読させていただきます。


 山東(春日・市島)地域の救急駐在所整備についての請願。請願趣旨、「安心して暮らせる丹波市」をめざして、救急医療と救急体制の充実を喫緊の課題として取り組まれていることに感謝申し上げます。さて、平成21年度には、救急体制の整備として、山東(春日・市島地域)を管轄する24時間体制の救急駐在所が新設されることになっており、関係住民にとりまして大いに期待しておるところでございます。その設置場所は、春日町野上野地内で建設される一般廃棄物処理場への進入道路沿いに決定され、既に用地買収まで済んでいるとのことであります。しかし、この場所は春日・市島両地域を結ぶ幹線道路である県道追入市島線から外れ、約100m以上も奥へ入らなければならないところです。また、この近隣に市の所有地もありながら、なぜこの場所に決められたのか理解できません。この救急駐在所の設置について、当該地域に居住する私たちには、今日まで市当局や自治会からも一切正式な説明はありませんでした。しかも議会では、野上野地域の一般廃棄物処理場建設に関連して、「政策的判断」を行ったと言われているようですが、それであればなおさら関係地域住民や市民に、具体的な説明を行い、理解を求めるべきであると思います。救急駐在所は1分1秒を争う救急搬送をはじめ、緊急出動など特別の任務を担う施設であるだけに、設置される場所は慎重に決められるべきものであります。


 以上の趣旨から、下記の事項について請願いたします。請願事項。1、救急駐在所新設の場所を決めた経緯について、その具体的な日時と内容など調査を行い、市民に公表すること。2、救急駐在所新設の場所は一旦白紙に戻し、改めて地域住民の合意と納得の得られる場所に決定すること。平成21年5月11日。丹波市議会議長、田口勝彦様。請願者、              、    以下4名でございます。紹介議員は西本議員、奥村議員、足立一光議員、以上3名となっております。


○委員長(荻野拓司君) ただいま事務局が朗読しました内容での請願でございます。改めて、ご認識いただきたいと思います。それで、この内容について、この委員会の中で審議を進めていくわけですけども、特に日程であるとか、あるいは通常の請願であれば、紹介議員からの説明を受けたり、あるいは請願者の説明を受けたり、あるいは場合によっては市当局からの説明を受けたりということの中で審議を進めていって、できれば当会期中に一定のしかるべき結論を出していくべく進めていきたいと思っておるわけでございます。そうした中で、とりあえず事務局のほうから、一定の日程等について、あらかたの案をお示しさせていただきますので、あくまでも皆さん方と一緒に、これでどうですかということで、できるだけ合意ができるところで決めていきたいと思います。今後につきましてもいろいろとそれぞれの意見があろうかと思いますので、みんなが同じような形でそうだという部分になるかどうかわかりませんけども、できるだけ大勢の意見の集約の中で進めていきたいと思いますので、その点もどうぞよろしくお願いします。


 それでは事務局のほうから、今後の日程について説明をお願いします。


○事務局課長(拝野茂君) それでは、今後の予定につきまして、委員長のほうから指示がありましたので、ご説明させていただきます。


 本日を含めましての日程でございますので、ご了解いただきたいと思います。本日、本会議におきまして、ただいま提案されております請願第4号について、当委員会に付託をされたところでございます。午前中、本会議終了後でございますけれども現地調査ということで、現地のほうへ赴いていただいたところでございます。今日、午後から民生常任委員会が開催されているところでございますけれども、先ほども委員長からもありましたように、紹介議員あるいは参考人の出席を求めるということにつきまして、本日ご協議いただければというように考えております。6月8日、来週の月曜日ですけれども、同じく請願の審査ということで、午後1時30分から先ほど申し上げました紹介議員あるいは参考人、これらの方に順次、時間を設定いたしまして、それぞれのご意見をお伺いするという予定でございます。それと6月16日の民生常任委員会でございます。これにつきましても同じく請願審査ということで、本日、現地のほう調査していただきましたことや、それから6月8日の参考人、あるいは紹介議員さん、お越しいただいて意見を聴取していただいた内容に基づきまして請願の審査をしていただいて、当委員会としての判断をしていただくと。最終日6月25日の本会議におきましては、荻野委員長から6月16日の委員会の判断に基づきます委員長報告をしていただいて、本会議で本請願の採決を行っていただくと、そういう予定になっております。


 以上、案でございます。


○委員長(荻野拓司君) それでは日程的なことで、先ほど事務局から説明させていただきましたように、6月8日、これは午前中が予定ありますので昼からということで1時半から。それから6月16日は午前中からですね、予定では。9時半からというような日程の中で審議を予定していきたいと思うのですけども、その辺について、よろしいでしょうか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) それでは日程のほうについては、何かの都合でまた延びるかもわかりませんけども、とりあえずこの2日間の中で審議していって、しかるべき委員会としての方向を出すべく努力というか、していきたいと思います。それで先ほど言いましたように、その中でも紹介議員が3人おられるのですけど、この3人の紹介議員をどうしますかということとか、あるいは地元の請願者も5人の方が、この請願には名を連ねておられます。その方々に代表してきてもらうのか、その辺のことも含めて、もしご意見ありましたら言っていただけたらと思います。


 足立委員。


○委員(足立正典君) 紹介議員は、この間も請願ありましたでしょ。あのときは、どうでしたか。紹介議員、全部きておられましたか。2つほどあったね、請願。


○委員長(荻野拓司君) 事務局長。


○事務局長(古川正孝君) 3人いらっしゃいますので、誰か代表の議員さん決めていただいて、その方から一応、説明を受けて、補足があれば、補足説明として、あと二人の議員さんにそれぞれ説明していただくということで。ある程度、代表はそれでも決めていただいて、委員長のほうから相談してやってもらったほうがよいと思うのですけど。


○委員長(荻野拓司君) それでは、今、局長のほうからもありましたように、3人の中のどなたかを代表してもらって、どの人からも同じことを言ってもらうのもなにですので、できれば代表の方に言っていただいて、その補足の部分があったらぐらいの発言にとどめてもらって、あとの二人についても出席していただくいうことですね。そのようなことでよろしいか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) 当日の進め方の中ではそういう形で進めますので、一応どなたか決まった方にしてもらいます。皆さん方もあくまでも紹介議員に対して質問するのだから、もう言うまでもないのですけどもそういうことでお願いしたいと思います。


 それでは、地元の請願者の関係はどうでしょうか。


 掘委員。


○委員(堀幸一君) 紹介議員と同じように、5人おられるので、その中で代表者1人きてもらって、あと案内は5人して、それで同じようにしたらどうかと。


○委員長(荻野拓司君) その点、ご異論よろしいですか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) それと昨日、事務局とお話もしている中で、請願者は5人ですけども、その立場とまた、まちづくりを進めるプラン推進員か、その立場の方を一緒に呼んだらどうかという案も少し、どうでしょうかということで聞いておるのですけども、その辺について、もしご意見あったらどうでしょうか。


 足立委員。


○委員(足立正典君) 前の請願のときも請願者と説明員ということで、請願しておる以外の人も入っておられました。山本議員のときも話はたぶんそうだったと思いますが。恩鳥福祉会の分。こられていますので、前例にならってやってもらったらいいと思います。


○委員長(荻野拓司君) 事務局長。


○事務局長(古川正孝君) 参考人の関係で説明させていただきますけども、この請願者が5人いらっしゃいますが、この中で代表の方というのが    さんが一応、代表ということになってございますので、この方だけ参考人として案内を申し上げます。それであとの4人さん、お越しかどうかわからないのですけども、随行人という格好で、これは野花さんのほうから要請をしていただくということになります。あくまでも野花さんだけが参考人としてきていただくということでございます。


 それと、請願者でございますけども、今回の請願につきまして、この自治会の名前が出ております。自治会からも説明なかったというような、そういった文面がございますので、一方の話だけを聞くというのもいかがなものかということで、自治会長さんでしょうか、そういった方を参考人として、ご意見を聞かれたらどうでしょうかということでございます。特に、あそこら辺のまちづくりの関係で、この駐在所も入っているようでございまして、一連の部分として自治会のほうでは、まちづくりとして進めていきよるというようなこともお聞きをしたりしておりますので、そこら辺の方も参考人として呼んではどうかというようなことを思っております。それは別に請願者だけということではなしに、ほかの方も呼ぶことはできますので、そこら辺ご協議いただいたらと思います。


 以上でございます。


○委員長(荻野拓司君) 今、局長のほうからの部分を踏まえて、そのことについて。


 堀委員。


○委員(堀幸一君) 事務局長に聞くのですけど、請願者以外にいう意味は、法的には招集権いうのは、どこか根拠あるのですか。


○委員長(荻野拓司君) 事務局長。


○事務局長(古川正孝君) 参考人というのは意見を聞くということでございますので、前も自動車の解体やったか、そのときに農業委員会の許可がどうのこうのという問題が出まして、農業委員さんにも一遍意見聞こうというようなことがあったりして、結局、農業委員さんこられたのです。そういうようなこととか、いろいろな関係であのときも中山地区の区長にきてもらって、反対派と賛成派がありまして、どちらの意見も聞かないといけないというようなことで要請をした経緯がございますので、やはり片方だけの意見を聞くということもあれですので、そこら辺のことのついては配慮が必要やないかなというように思います。別に法的には問題はございません。


 以上です。


○委員(大木滝夫君) そもそも自治会から説明がなかったいう自治会に対する請願、ここでせんなんの。


○委員長(荻野拓司君) 参考ということで、あくまでも。


○委員(大木滝夫君) 自治会で取り上げなかったことを議会で取り上げるのか。請願の趣旨に合うのかなと思うのですけど。


○委員長(荻野拓司君) 足立委員。


○委員(足立正典君) 両者から意見を聞いて。その中で必要であればということで判断したらどうでしょうか。


○委員長(荻野拓司君) 堀委員。


○委員(堀幸一君) 今、参考人ということやけど、あくまで要請するというぐらいのことで必ず出席していただきたいという立場ではない。仮に参考人いう話。今、局長言われたように要請ぐらいで。出席してお願いしたいというぐらいのことで。私はそう思います。


○委員長(荻野拓司君) 事務局長。


○事務局長(古川正孝君) あくまでも要請でございますので、向こうが拒否をされたら別にそれについて、どうこういうことはございませんので、あくまでも要請ということで。


○委員長(荻野拓司君) その要請も含めて、それは後でいいのか、それとも要請はしてみるというか、その辺の判断だけしていただいたらと思いますけど。


 堀委員。


○委員(堀幸一君) 先ほど足立委員から話があったように、6月8日は昼からですので紹介議員と請願者の意見聞いて、それから協議した中で呼ばなければならなかったら呼ぶということにしたらどうかと私は思います。確認の意味で。


○委員長(荻野拓司君) 木戸委員。


○委員(木戸せつみ君) 私も同時に呼ぶことは、なんか裁判をするような形になってしまうような形式を感じますし、やはりお互いに意見が違うのであったら、その場で言いにくいこともあると思いますので、最初は請願者と参考人のほうの参考人だけでいいのではないかと思います。


○委員長(荻野拓司君) 堀委員。


○委員(堀幸一君) これは当局の意見も当然聞かれるのですね。


○委員長(荻野拓司君) 事務局課長。


○事務局課長(拝野茂君) 当局からの意見につきましては、今お話していただいておりますのは8日のことでございまして、8日にその関係者からお話を聞いていただいた上で16日の民生常任委員会で当局のほうから意見を聞いていただくと。そういうことも含めて最終判断をしていただくというそういうことでございます。


○委員長(荻野拓司君) 堀委員。


○委員(堀幸一君) 今言ったように紹介議員、請願者、それから、そのあと当局に聞いて、もう一つかみ合わなかったら、また、そのときに相談して参考人という話で。当局の話聞かずに次のところ聞くのはいけないでしょ。


○委員長(荻野拓司君) 当局については改めての日でよろしいですね、16日。


                (「異議なし」の声あり)


○委員長(荻野拓司君) それでは、8日は一応お二方というか、の立場の部分で説明を聞いて、16日は当局に聞いて、それからの中で。とりあえず皆さん方、やっぱり当局に聞きたいこと、たくさんあるのではないかと思います。また場合によっては資料の説明とか求められたり、出してほしい資料とかあると思うのです。いった中で、当日、紹介議員から、例えば1時間とって、それから請願者から1時間とって、当局からといったら、やはり時間的には難しいかと思うのです。いった中で改めて16日の中でということで、こちらとしては考えていきたいと。進行上の部分もあるのですけども、思っています。それぞれあろうと思うのですけど、紹介議員には多分、1時間ほど。それから地元からもやっぱり1時間ぐらいで、あまりそれをだらだら延ばすのもどうかなと思うのです。また質問していただくこともあっちいったり、こっちいったり、ある程度まとめて同じような形で一つの流れになるような質問をということでお願いし、その時間が大体1時間ほどかと思うのですけど。しかし当局については、もう少し場合によったら、やってみないとわかりませんけども、時間がかかりそうなので改めての日ということで予定させてもらったらと思っていますけど。


 木戸委員。


○委員(木戸せつみ君) 先に事務局課長の説明聞いていたら、当局が8日に説明してとおっしゃいませんでしたか。


○委員長(荻野拓司君) 8日には時間がとりにくいのではないかという、こちらも判断していますので改めて。そんな一遍に紹介議員も、それから請願者も、また当局もといったら、慌ただしいかと思いますので。十分時間はとりたいと思います。それでは、ほかにそれで異論がなかったら、そういう日程で進めさせていただくということで、よろしくお願いいたします。


 林委員。


○委員(林時彦君) 先、自治会のほう何か言われたけど、それはなしで。


○委員長(荻野拓司君) それをどこにどう入るかいうのはちょっと。とりあえず8日は呼ばないということです。繰り返しになりますけども、紹介議員への部分と請願者の方にきていただいて、そこで聞いていくということで。その流れの中でまた皆さんと協議して判断進めていきたいということで、はじめからそれで決まったものということではないのかもわかりませんけども、一定のこういう形でやりたいという考え方に基づいてやっていきたいと思っています。


 事務局長。


○事務局長(古川正孝君) 今、参考人の方お呼びするといったら、参考人の方の日程に合わせてもらわないと、委員会の日程に合わせてくれと向こうに言えませんので、そこら辺なのです。今から一応、事務局のほうで野花さんにご依頼、要請をしますけども、その日が具合悪いというようなことになってくると、委員会の日をかえていただかないと、いうことになりますので、そこら辺含んでいただいて。


○委員長(荻野拓司君) とりあえず暫時休憩の中で、連絡とれたらとってもらいましょうか。それのほうがはっきりした日程になりますので。それではお願いします。


 暫時休憩します。


                 休憩 午後1時55分


                ───────────


                 再開 午後2時04分


○委員長(荻野拓司君) それでは、再開いたします。


 こちらから請願に臨むにあたってというぐらいのことで、少し一言、感じたこと申しておいてから、皆さん方の質疑に入るということでお願いしたいと思っております。当日は事前にいろいろと皆さん方、調べられたものもあるのかもわかりませんけども、できるだけいろいろと思いがあるので、あっちこっち多少はいくかもわかりませんけども、関連あるところでまとめて、あっちいったり、こっちいったりいう部分ができるだけなかったらいいかと思います。資料説明等も求められる方もあるのかもわかりませんし、十分それまでにいろいろとまたしてください。また事務局からも参考資料いただいて、この議決の取り方についてもこちらとしても勉強しなければならない部分もありますので、また、そういうことを踏まえながら臨みたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。見ていただいたらわかりますように、請願事項1、2と分かれてまして、非常に大きな項目を組んでいる部分がございます。いう中で、そんな扱いについてもいろいろとまた協議していかなければならない部分もあろうかと思いますけども、とりあえずは今のこの請願の対する説明を十分聞くというところで進めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 ほかに何かありますか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(荻野拓司君) また、その都度お聞きしますけども、今日の部分については日程調整ということだけですので、なければこれで終わりたいと思います。


 副委員長。


○副委員長(田坂幸恵君) 本当に今日は午前中からでございましたが、ご苦労さまでした。また、よろしくお願いいたします。


 以上です。


                 閉会 午後2時09分