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兵庫県 丹波市

平成21年予算特別委員会( 3月 5日)




平成21年予算特別委員会( 3月 5日)





 
                 予算特別委員会会議録


1.日時


  平成21年3月5日(木)午後3時40分〜午後3時55分


2.場所


  議事堂第2委員会室


3.出席委員


  委員長       大 木 滝 夫    副委員長      田 坂 幸 恵


  委員        足 立 一 光    委員        荻 野 拓 司


  委員        奥 村 正 行    委員        木 戸 せつみ


  委員        前 川 豊 市    委員        西 本 嘉 宏


  委員        広 瀬 憲 一    委員        藤 原   悟


  委員        林   時 彦    委員        垣 内 廣 明


  委員        山 下 栄 治    委員        足 立 正 典


  委員        堀   幸 一    委員        高 橋 信 二


  委員        小 寺 昌 樹    委員        山 本 忠 利


  委員        瀬 川   至    委員        足 立   修


  委員        坂 谷 高 義    委員        岸 田   昇


  委員        太 田 喜一郎


4.欠席委員


  なし


5.議会職員


  事務局長      古 川 正 孝    副課長       矢 本 正 巳


  係長        荻 野 隆 幸    主査        豊 嶋 忠 夫


6.説明のために出席した者の職氏名


  なし


7.傍聴者


  なし


8.審査事項


  別紙委員会資料のとおり


9.会議の経過





                 開会 午後3時40分


○議会事務局長(古川正孝君) ただいまから予算特別委員会を始めたいと思います。最初の委員会でございますので、委員長が選任されるまでの間、委員会条例第9条第2項の規定によりまして、出席委員の中で最年長の委員が委員長の職務を行うということになってございますので、本日出席委員中、最年長委員は高橋信二委員でございますので、座長を務めていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。


○座長(高橋信二君) 失礼します。ただいま指名いただきました高橋信二でございます。委員会条例第9条第2項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を務めさせていただきます。委員の皆さんのご協力いただきまして、スムーズに議事が進行できますよう、よろしくお願いいたします。


 日程第1、委員長の選任を議題といたします。


 選出方法として、投票による選挙と指名推選の方法がございます。


 まず、推選はございませんか。


 前川委員。


○委員(前川豊市君) 質問します。表をもらって、各分科会の主査と副主査と書いてありますが、この方になっていただくことはできるのか、できないのか、教えていただきますか。


○座長(高橋信二君) 事務局。


○議会事務局長(古川正孝君) できないことはないです。避けていただいたほうがいいかと思います。


○座長(高橋信二君) 推選はございますか。


 太田委員。


○委員(太田喜一郎君) 大木滝夫委員を推選いたしたいと思います。


○座長(高橋信二君) ただいま、大木滝夫委員を推選する発言がございました。


 ほかに推選はございませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○座長(高橋信二君) ほかに推選はなしと認めます。


 推選の発言がありますので、指名推選により委員長を選任したいと思いますが、ご異議ございませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○座長(高橋信二君) ご異議がないようですので、指名推選により選任いたします。


 指名については座長が行うことで、ご異議ございませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○座長(高橋信二君) ご異議なしと認めます。


 お諮りいたします。


 委員長に大木滝夫委員を指名することに、ご異議ございませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○座長(高橋信二君) ご異議なしと認めます。


 したがって、委員長には大木滝夫委員が選任されました。


 大木滝夫委員が本委員会室におられますので、発言を求めます。


○委員長(大木滝夫君) ただいま、ご推選いただきました。もとより、凡才でございますので、できるかどうかわかりませんけれども、大変厳しい日程の中で、皆さん方のご協力をいただきまして、スムーズに特別委員会審査を続けてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いします。


○座長(高橋信二君) 委員長のあいさつは終わりました。


 以上で、座長の職務は終了いたしました。


 初委員会における重責を無事遂行し得ましたことは、ひとえに皆さん方のご協力のたまものと深く感謝申し上げます。ありがとうございました。


 委員長の席を交代いたします。


              (大木委員長、委員長席に着く)


○委員長(大木滝夫君) 引き続きまして、議事を進行してまいります。


 日程第2、副委員長の選任を議題といたします。


 選出方法といたしましては、投票による選挙と指名推選の方法がございます。


 まず、推選はございませんか。


 山下委員。


○委員(山下栄治君) 主査、副主査、別に構わないということでございましたので、田坂委員を推選したいと思います。


○委員長(大木滝夫) ほかにございませんか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(大木滝夫君) ただいま、田坂幸恵君を推薦する発言がございました。ほかに推選はなしと認めます。


 推選の発言がありましたので、指名推選により副委員長を選任したいと思いますが、ご異議ございませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(大木滝夫君) ご異議がないようですので、指名推選により選任いたします。


 指名については委員長が行うことで、ご異議ございませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(大木滝夫君) ご異議なしと認めます。


 お諮りいたします。


 副委員長に田坂幸恵委員を指名することに、ご異議ございませんか。


               (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(大木滝夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、副委員長には田坂幸恵委員が選任されました。


 田坂幸恵委員が本委員会室におられますので、発言を求めます。


○副委員長(田坂幸恵君) ただいま、指名によりまして副委員長になりました。委員長ともどもに皆様のご協力を得て、スムーズに運営をしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。


             (田坂副委員長、副委員長席に着く)


○委員長(大木滝夫君) 副委員長のあいさつは終わりました。


 それでは、日程第3、審査日時及び審査方法についてを議題といたします。


 事務局より説明をいたします。


○事務局長(古川正孝君) それでは、お手元に配布をいたしております、予算特別委員会の概要と審査日程のコピーを配布いたしておりますが、まず、予算特別委員会の概要につきましてご説明を申し上げたいと思います。


 予算特別委員会につきましては、各常任委員会にそれぞれ分割をして、審査をしていただくということで、分科会に分けてそれぞれ審査を行なっていただくということになってまいります。


 そこで、ひとつは、総務の分科会ということで委員につきましては、それぞれ常任委員さんを充てるということで、分科会の主査には、常任委員会委員長さんであります高橋信二委員さん。副主査には、瀬川至委員さんということで、それぞれお願いを申し上げたい。


 それと、民生分科会につきましては、議長が委員になってございますけれども、議長を除くということになりますので、議長は入りません。7名でお願いを申し上げたいと。先ほど言いましたように委員長が主査になり、副委員長が副主査ということでお願いを申し上げたいと思います。


 産業建設分科会、これも産業建設常任委員会がそれぞれ委員さんということで、委員長、副委員長がそれぞれ主査また副主査ということでお願いを申し上げたいというふうに思います。


 なお、下に書いてございますけれども、審査日程は後で申し上げますけれども議事進行上、変更する場合がございますということでございます。


 それと、まず、分科会で審査をしていただいた分について、審査報告書を予算特別委員会、この委員会につきましては、それぞれ分科会で審査を行ないますので、3月23日に特別委員会としての本委員会が3月23日ということになります。そこで、それぞれ分科会から報告を受けて、最終の質疑を行って、討論、採決ということで23日には結審をしていきたいということでございます。


 それにともないます総括質疑の通告につきましては、3月16日午後5時までということで最終的な総括質疑につきましては、通告制による質疑ということでお願いを申し上げたいと思います。各分科会におきましては、通告は結構でございますので、その分科会で質疑をしていただいて結構ということになります。3月23日に本委員会が終わりまして、3月24日午後5時までに予算に関する討論の通告の締め切りということにさせていただくと。そして、本委員会での審査報告書をまとめて、3月26日に本会議に報告をし、本会議において予算関係を採決していくというようなことになってまいりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。


 次に、審査日程でございますが、委員会ごとに書いてございます。


 まず、総務分科会でございますが、3月16日の月曜日ということで、9時30分からということでございます。


 民生分科会につきましては、3月12日、木曜日9時30分からということになります。


 産業建設分科会でございますが、3月10日、火曜日に常任委員会がございますので、その常任委員会の状況を見ながら、時間があればここで予算審査もお願いしたいということになります。それと3月13日の本会議終了後ということでその2日間をとってございます。それと3月23日は、先ほど申し上げましたとおり、最終の質疑をしていただいて、そこでまとめということで、23日につきましては、お昼からということになってきます。小学校の卒業式がございますので、お昼からということで予定しております。


 それと、審査日程でミスプリントがございまして、3月13日、産業建設分科会の曜日が木曜日になってございますけれども、金曜日でございます。まことに申し訳ございません。ご訂正をお願いします。


 以上でございます。


○委員長(大木滝夫君) 説明は終わりました。何か質疑はございませんか。


 西本委員。


○委員(西本嘉宏君) 予算に関する総括質疑ですけど、通告の締め切りは16日の午後5時となっておりますが、通告する内容は、所管外の案件でいくということですか、全体でいいですか。


○委員長(大木滝夫君) 全体で。


 ほか、ございませんか。


 よろしいですか。


                (「なし」と呼ぶ者あり)


○委員長(大木滝夫君) 質疑がないようですので、ただいま事務局が説明いたしましたとおり、予算の審査を今後行なってまいりたいと思います。


 堀議員。


○委員(堀幸一君) 歳出は書いたんねんやけど、歳入の審議はどういうようになるんですか。


○委員長(大木滝夫君) 歳入歳出含めて所管部分です。


                 (発言する者あり)


○委員長(大木滝夫君) 関連する分もありますんで、いかにもというところがあったらとめるかもわからんけど、そのくらいにさしていただいたらと思いますけれど。


 それでは、今後のともご協力をよろしくお願いいたします。


 これをもちまして、委員会を閉会いたします。副委員長が、閉会のごあいさつを申し上げます。


○副委員長(田坂幸恵君) みなさま、どうかご協力のほどよろしくお願いいたします。


                 閉会 午後3時55分








      丹波市議会委員会条例第29条第1項の規定により署名する。


              平成21年3月5日





               予算特別委員会 委員長