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兵庫県 養父市

平成19年第19回定例会(第6日) 本文




2007年03月19日:平成19年第19回定例会(第6日) 本文

                午前9時30分開議
◯議長(吉井  稔君) ただいまから、第19回養父市議会定例会6日目の会議を開きます。
 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。
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  日程第1 議会運営委員会報告


◯議長(吉井  稔君) 日程第1、議会運営委員会の報告をいたします。
 議会運営委員長、福田穰君。


◯議会運営委員会委員長(福田  穰君) 3月12日月曜日と3月16日金曜日に議会運営委員会を開催しましたので、その調査報告をいたします。
 当局より、2日間で追加議案12件と同意案件6件の申し出がありましたので、その調査をいたしました。
 まず、平成18年度補正予算10件と条例改正2件の計12件の議案であります。審議の結果、補正予算10件につきましては、本日、一括上程した後、案件ごとに質疑、委員会付託の省略、討論及び表決をお願いいたしたいと思います。
 次に、条例改正2件につきましては、本日、案件ごとに上程、質疑をした後、所管の常任委員会に付託したいと思います。なお、この条例改正2件を追加で上程することに了解はいたしましたが、本来、当初の議案配付と同時に行うべき内容のものであり、当局に対して事務の適正な執行を行うよう注意をいたしました。
 次に、最終日3月27日でありますが、同意案件6件が提出されます。
 以上、議会運営委員会の調査報告といたします。


◯議長(吉井  稔君) 議会運営委員長の報告は終わりました。
       ──────────────────────────────
  日程第2 会議録署名議員の指名


◯議長(吉井  稔君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において21番、寺尾稔君、1番、西谷昭徳君、以上2名の議員を指名いたします。
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  日程第3 議案第10号、議案第12号から議案第15号、議案第17号、議案第18号、
       議案第20号、議案第21号、議案第29号、議案第32号、議案第33号


◯議長(吉井  稔君) 日程第3、議案第10号、養父市区集会施設の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について、議案第12号、養父市民間優良賃貸集合住宅建設促進条例を廃止する条例の制定についてから、議案第15号、養父市議会政務調査費の交付に関する条例の制定についてまでの4件、議案第17号、養父市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定について、議案第18号、養父市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第20号、養父市職員の特殊勤務手当支給条例の一部を改正する条例の制定について、議案第21号、養父市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第29号、養父市私立学校審議会条例の制定について、議案第32号、養父市遠距離通学児童生徒の通学費等の補助に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第33号、養父市文化財保護条例の一部を改正する条例の制定についての以上合わせて12件を一括して議題といたします。
 これらの議案につきましては、総務文教常任委員会に審査を付託しておりました。先ほど審査が終了し、会議規則第101条の規定により総務文教常任委員長から委員会報告書が提出されましたので、これから委員長の報告を求めます。
 総務文教常任委員長、水野雅広君。


◯総務文教常任委員会委員長(水野 雅広君) それでは、委員会の審査報告を読み上げさせて報告とさせていただきます。
 平成19年3月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 総務文教常任委員会委員長、水野雅広。
 委員会審査報告書。
 平成19年3月1日、2日の本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第101条の規定により報告します。
 記。
 1、審査年月日。平成19年3月7日(水曜日)、同じく8日(木曜日)。
 2、審査結果。
 議案第10号。事件名、養父市区集会施設の設置及び管理条例の一部をする条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告書の有無、なし。
 議案第12号。
 養父市民間優良賃貸集合住宅建設促進条例を廃止する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案第13号。養父市情報放送施設の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案第14号。養父市集会施設整備事業分担金徴収条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 続きまして、議案第15号。養父市議会政務調査費の交付に関する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案第17号。養父市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案第18号。養父市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案第20号。養父市職員の特殊勤務手当支給条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案第21号。養父市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案第29号。養父市私立学校審議会条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案第32号。養父市遠距離通学児童生徒の通学費等の補助に関する一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案第33号。養父市文化財保護条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 続きまして、総務文教常任委員会での審議内容等の詳細について報告させていただきます。
 1、議案第12号、養父市民間優良賃貸集合住宅建設促進条例を廃止する条例の制定について。
 これは現行制度の概要及び交付実績等にて審査を行いました。平成16年度に1件の申請がありましたが、それ以降申請及び問い合わせ等がなく制度の必要性がありませんでした。
 2、議案第13号、養父市情報放送施設の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について。
 この件は放送番組基準及び他自治体CATVの広告実施状況などから審査を行いました。財源確保の観点からも必要性がありました。
 3、議案第14号、養父市集会施設整備事業分担金徴収条例の制定について。
 合併協定項目の確認と旧養父町での条例にて審査を行いました。現在は、ほとんどの地区の集会所が建設されている旨が確認されました。
 4、議案第29号、養父市私立学校審議会条例の制定について。
 構造改革特区法における義務づけられている審議会であり、審議会の調査内容及び委員の人数、任期等を中心に審査を行いました。
 5、議案第32号、養父市遠距離通学児童生徒の通学費等の補助に関する条例の一部を改正する条例の制定について。
 2キロを境の地区の対応、財政面、児童・生徒の体力面並びに保護者の理解度などを中心に審査を行いました。地区によって徒歩、バス通学の選択が可能なものであり、安全・安心な通学の方法でありました。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、総務文教常任委員長の審査報告は終わりました。
 これから、委員長報告に対する質疑を一括して行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、委員長に対する質疑を終結いたします。
 これから、討論及び採決を行います。討論及び採決は案件ごとに行います。
 まず、議案第10号、養父市区集会施設の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 したがって、討論は原案に反対の方、次に原案に賛成の方の順に行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第10号、養父市区集会施設の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第10号、養父市区集会施設の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第12号、養父市民間優良賃貸集合住宅建設促進条例を廃止する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第12号、養父市民間優良賃貸集合住宅建設促進条例を廃止する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第12号、養父市民間優良賃貸集合住宅建設促進条例を廃止する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第13号、養父市情報放送施設の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第13号、養父市情報放送施設の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第13号、養父市情報放送施設の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第14号、養父市集会施設整備事業分担金徴収条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第14号、養父市集会施設整備事業分担金徴収条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第14号、養父市集会施設整備事業分担金徴収条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第15号、養父市議会政務調査費の交付に関する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第15号、養父市議会政務調査費の交付に関する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第15号、養父市議会政務調査費の交付に関する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第17号、養父市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第17号、養父市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第17号、養父市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第18号、養父市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第18号、養父市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第18号、養父市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第20号、養父市職員の特殊勤務手当支給条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第20号、養父市職員の特殊勤務手当支給条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第20号、養父市職員の特殊勤務手当支給条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第21号、養父市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第21号、養父市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第21号、養父市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第29号、養父市私立学校審議会条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第29号、養父市私立学校審議会条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第29号、養父市私立学校審議会条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第32号、養父市遠距離通学児童生徒の通学費等の補助に関する条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第32号、養父市遠距離通学児童生徒の通学費等の補助に関する条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第32号、養父市遠距離通学児童生徒の通学費等の補助に関する条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第33号、養父市文化財保護条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第33号、養父市文化財保護条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第33号、養父市文化財保護条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
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  日程第4 議案第34号


◯議長(吉井  稔君) 日程第4、議案第34号、養父市過疎地域自立促進計画の変更についてを議題といたします。
 本案につきましては、総務文教常任委員会に審査を付託しておりました。先ほど審査が終了し、会議規則第101条の規定により、総務文教常任委員長から委員会報告書が提出されましたので、これから委員長の報告を求めます。
 総務文教常任委員長、水野雅広君。


◯総務文教常任委員会委員長(水野 雅広君) 委員会の審査報告をいたします。
 平成19年3月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 総務文教常任委員会委員長、水野雅広。
 委員会審査報告書。
 平成19年3月2日の本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第101条の規定により報告いたします。
 記。
 審査年月日。平成19年3月8日(木曜日)。
 審査結果。
 議案第34号。養父市過疎地域自立促進計画の変更について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、総務文教常任委員長の審査報告は終わりました。
 これから、委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、委員長に対する質疑を終結いたします。
 これから討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第34号、養父市過疎地域自立促進計画の変更についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第34号、養父市過疎地域自立促進計画の変更については、委員長の報告のとおり可決されました。
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  日程第5 議案第44号


◯議長(吉井  稔君) 日程第5、議案第44号、養父市下吉井地区集会所の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 本案につきましては、総務文教常任委員会に審査を付託しておりました。先ほど審査が終了し、会議規則第101条の規定により、総務文教常任委員長から委員会報告書が提出されましたので、これから委員長の報告を求めます。
 総務文教常任委員長、水野雅広君。


◯総務文教常任委員会委員長(水野 雅広君) 委員会の審査報告をいたします。
 平成19年3月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 総務文教常任委員会委員長、水野雅広。
 委員会審査報告書。
 平成19年3月2日の本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第101条の規定により報告します。
 記。
 1、審査年月日。平成19年3月7日(水曜日)。
 2、審査結果。
 議案第44号。養父市下吉井地区集会所の指定管理者の指定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、総務文教常任委員長の審査報告は終わりました。
 これから、委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、委員長に対する質疑を終結いたします。
 これから討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第44号、養父市下吉井地区集会所の指定管理者の指定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第44号、養父市下吉井地区集会所の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。
       ──────────────────────────────
  日程第6 議案第22号、議案第23号


◯議長(吉井  稔君) 日程第6、議案第22号、養父市福祉医療費等助成条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第23号、養父市あさくら斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について、以上2件を一括して議題といたします。
 これらの議題につきましては、民生福祉常任委員会に審査を付託しておりました。先ほど審査が終了し、会議規則第101条の規定により、民生福祉常任委員長から委員会報告書が提出されましたので、これから委員長の報告を求めます。
 民生福祉常任委員長、藤原敏憲君。


◯民生福祉常任委員会委員長(藤原 敏憲君) 審査報告を行います。
 平成19年3月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 民生福祉常任委員会委員長、藤原敏憲。
 委員会審査報告書。
 平成19年3月2日、本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第101条の規定により報告します。
 記。
 1、審査年月日。平成19年3月7日(水曜日)。
 2、審査結果。
 議案番号、議案第22号。事件名、養父市福祉医療費等助成条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案第23号。養父市あさくら斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 以上であります。
 1枚めくっていただきまして、審議内容の報告を行いたいと思います。
 まず、議案第22号、養父市福祉医療費等助成条例の一部を改正する条例の制定についての審議内容でありますが、他の自治体では独自の福祉医療制度を行っているが、養父市としては考えはどうか、また、兵庫県独自の施策でありますが、この施策を実施することで国のペナルティーはないのか、このようなことにつきまして審査を行い、先ほどの報告のとおり決定をいたしました。
 2つ目に、議案第23号、養父市あさくら斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について。但馬内ではございますが、他の斎場との料金の比較等の審査を行い、最終的に先ほど報告のとおり決定をいたしました。
 以上であります。よろしくお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、民生福祉常任委員長の審査報告は終わりました。
 これから、委員長報告に対する質疑を一括して行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、委員長に対する質疑を終結いたします。
 これから、討論及び採決を行います。討論及び採決は案件ごとに行います。
 まず、議案第22号、養父市福祉医療費等助成条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第22号、養父市福祉医療費等助成条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第22号、養父市福祉医療費等助成条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第23号、養父市あさくら斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第23号、養父市あさくら斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第23号、養父市あさくら斎場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
       ──────────────────────────────
  日程第7 議案第45号


◯議長(吉井  稔君) 日程第7、議案第45号、養父市やぶデイサービスセンターの指定管理者の指定についてを議題といたします。
 本案につきましては、民生福祉常任委員会に審査を付託しておりました。先ほど審査が終了し、会議規則第101条の規定により、民生福祉常任委員長から委員会報告書が提出されましたので、これから委員長の報告を求めます。
 民生福祉常任委員長、藤原敏憲君。


◯民生福祉常任委員会委員長(藤原 敏憲君) 審査報告を行います。
 平成19年3月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 民生福祉常任委員会委員長、藤原敏憲。
 委員会審査報告書。
 平成19年3月2日、本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第101条の規定により報告します。
 記。
 1、審査年月日。平成19年3月7日(水曜日)。
 2、審査結果。
 議案番号、議案第45号。事件名、養父市やぶデイサービスセンターの指定管理者の指定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 1枚めくっていただきまして、審議内容等の報告を行います。
 1、議案第45号、養父市やぶデイサービスセンターの指定管理者の指定について。
 新法人との協議はどうなっているのか。また、サービスの低下はしないことが移管の条件になっているが、守られるのか。効率化のために指定管理者に移行するとあるが、何が効率化になるのか。法人選定に問題はなかったのか。これらにつきまして審議を行い、最終的には先ほど申し上げました結果となりました。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、民生福祉常任委員長の審査報告は終わりました。
 これから、委員長報告に対する質疑を行います。
 質疑はございませんか。
 4番、竹浦君。


◯議員(4番 竹浦 昭男君) 委員長にお尋ねいたします。
 この議案というのは、南但老人ホームを新規法人に移管をすることによって、養父市が行っているデイサービスをこの法人が行うということであります。こういう新法人に移管いたしましても、今までの養父市が行ってきたサービスを守っていく、サービスは落としてはならないというふうに私は考えるわけでありますが。そう考えておりましたところ、私のところにも利用者から、「こういう新法人に移管してこれまでどおりの利用がどうなるのか。できなくなるようなことを聞くが大丈夫か」とか、また、老人ホームで働いておられる職員の方からも、「このままではサービスが続けられない」というような不安の声が寄せられておるわけでありますが、このことからいたしまして、この議案でデイサービスを新法人に委託しても大丈夫なのか、このようなサービスがちゃんと落ちないように、これまでどおりのサービスが行われるのか、このようなことについてどのように審査されたのかお尋ねしたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 藤原委員長。


◯民生福祉常任委員会委員長(藤原 敏憲君) お答えをいたします。
 先ほど委員会報告の審議内容の報告でも申し上げましたように、今御指摘の点については集中的に審議を行い、担当部の部長、課長を委員会に出席させまして審査を行いました。結果的には、当局の答弁といたしまして、先ほど言われましたように公募要件の中にサービスは低下しないということがうたわれており、しかしながら昨年からの経過の中で不安があり、部長、課長と法人とで協議をこの2月に行ったということであり、市としては当然、これまでのサービスを続けるよう見守っていかなければならず、指摘のある点については指摘をしていきたいということでございました。それぞれ審議を行いまして、最終的には先ほどの報告のとおりになり、サービスの低下は起こさせないという確約をとったわけであります。
 以上であります。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、委員長に対する質疑を終結いたします。
 これから討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第45号、養父市やぶデイサービスセンターの指定管理者の指定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第45号、養父市やぶデイサービスセンターの指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。
       ──────────────────────────────
  日程第8 議案第24号から議案第28号、議案第30号、議案第31号


◯議長(吉井  稔君) 日程第8、議案第24号、養父市農業共済条例の一部を改正する条例の制定についてから議案第28号、養父市企業等審議会条例の一部を改正する条例の制定についてまでの5件、議案第30号、養父市道路占用料徴収条例及び養父市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例の制定について、及び議案第31号、養父市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についての以上合わせまして7件を一括して議題といたします。
 これらの議案につきましては、産業建設常任委員会に審査を付託しておりました。先ほど審査が終了し、会議規則第101条の規定により、産業建設常任委員長から委員会報告書が提出されましたので、これから委員長の報告を求めます。
 産業建設常任委員長、西谷昭徳君。


◯産業建設常任委員会委員長(西谷 昭徳君) お手元の報告書の朗読をもって、報告とさせていただきます。
 平成19年3月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 産業建設常任委員会委員長、西谷昭徳。
 委員会審査報告書。
 平成19年3月2日、本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第101条の規定により報告します。
 記。
 1、審査年月日。平成19年3月7日(水曜日)、8日(木曜日)。
 2、審査結果。
 議案番号、議案第24号。事件名、養父市農業共済条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第25号。事件名、養父市関宮農村公園設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第26号。事件名、養父市企業等誘致条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第27号。事件名、養父市商工業振興条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第28号。事件名、養父市企業等審議会条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第30号。事件名、養父市道路占用料徴収条例及び養父市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第31号。事件名、養父市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 以上でございますが、審査内容等につきまして簡単に朗読をさせていただきます。
 1、議案第26号の養父市企業等誘致条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、市の財政事情から、土地取得に係る奨励金を5カ年の分割払いとする改正内容であった。
 2、議案第27号、養父市商工業振興条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、福利厚生施設整備部分は奨励措置から削除しているが、企業支援と雇用の拡大を全業種に対応する改正を行うものであった。
 3、議案第30号、養父市道路占用料徴収条例及び養父市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例の制定については、道路占用料は東京23区及び政令指定都市が甲地単価、その他の市が乙地単価、町村が丙地単価ということであり、養父市は合併して丙地単価を丸3年適用していたが、近隣市町との整合性を図り、市の乙地単価に改正するものであった。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、産業建設常任委員長の審査報告は終わりました。
 これから、委員長報告に対する質疑を一括して行います。
 質疑はございませんか。
 17番、西田君。


◯議員(17番 西田 雄一君) この議案第26号についてお尋ねします。
 この条例改正は予算審議などの質疑でも論議されて、市長も企業誘致には全力を傾注したいとのことでありますし、市の姿勢もこの企業誘致には本当に前向きに対応されるということは理解できましたが、単なる市の財政事情から奨励金を5年の分割払いとする、この言っていることとすることの言行不一致とでも申しますか、これについて産業建設常任委員会としてどのような審議をなされたのか承りたいと思います。
 以上。


◯議長(吉井  稔君) 西谷委員長。


◯産業建設常任委員会委員長(西谷 昭徳君) ただいまの議員の質問に対しまして、委員会としても十分慎重審議をさせていただきました。特に、企業誘致等につきましては重要な問題であり、ぜひこのことについての福利厚生関係についての問題については大事じゃないかということでございましたが、最終的にはやはり財政事情というふうな関係の中で決定をさせていただきました。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、委員長に対する質疑を終結いたします。
 これから討論及び採決を行います。討論及び採決は案件ごとに行います。
 まず、議案第24号、養父市農業共済条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第24号、養父市農業共済条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第24号、養父市農業共済条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第25号、養父市関宮農村公園設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第25号、養父市関宮農村公園設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第25号、養父市関宮農村公園設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第26号、養父市企業等誘致条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第26号、養父市企業等誘致条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第26号、養父市企業等誘致条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第27号、養父市商工業振興条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第27号、養父市商工業振興条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第27号、養父市商工業振興条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第28号、養父市企業等審議会条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第28号、養父市企業等審議会条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第28号、養父市企業等審議会条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第30号、養父市道路占用料徴収条例及び養父市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第30号、養父市道路占用料徴収条例及び養父市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第30号、養父市道路占用料徴収条例及び養父市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第31号、養父市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第31号、養父市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第31号、養父市都市公園条例の一部を改正する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。
       ──────────────────────────────
  日程第9 議案第35号から議案第41号


◯議長(吉井  稔君) 日程第9、議案第35号、市道路線の認定についてから議案第41号、市道路線の変更についてまでの7件を一括して議題といたします。
 これらの議案につきましては、産業建設常任委員会に審査を付託しておりました。先ほど審査が終了し、会議規則第101条の規定により、産業建設常任委員長から委員会報告書が提出されましたので、これから委員長の報告を求めます。
 産業建設常任委員長、西谷昭徳君。


◯産業建設常任委員会委員長(西谷 昭徳君) 朗読をもって、報告とさせていただきます。
 平成19年3月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 産業建設常任委員会委員長、西谷昭徳。
 委員会審査報告書。
 平成19年3月2日、本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第101条の規定により報告します。
 記。
 1、審査年月日。平成19年3月7日(水曜日)。
 2、審査結果。
 議案番号、議案第35号。事件名、市道路線の認定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第36号。事件名、市道路線の認定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第37号。事件名、市道路線の認定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第38号。事件名、市道路線の認定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第39号。事件名、市道路線の認定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第40号。事件名、市道路線の認定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第41号。事件名、市道路線の変更について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、産業建設常任委員長の審査報告は終わりました。
 これから、委員長報告に対する質疑を一括して行います。
 質疑はございませんか。
 9番、森本茂行君。


◯議員(9番 森本 茂行君) 委員長にお尋ねをいたします。
 委員会付託された中で審査内容の出ていないのは、この市道認定だけでございます。委員長、なぜこの審査内容が報告されなかったのか、内容を1件ごとにお願いします。


◯議長(吉井  稔君) 西谷委員長。


◯産業建設常任委員会委員長(西谷 昭徳君) 十分に7件につきまして審議を、委員会としては協議いたしまして当局の説明を求めましたし、また、委員会としても、現場の方に足を運びまして調査をいたしました。そのことにつきまして、特別に問題はなかったというふうなことで補足事項は上げておりません。


◯議長(吉井  稔君) 9番、森本茂行君。


◯議員(9番 森本 茂行君) なぜ報告書につけていただかなかったんですか。その点をお尋ねしておるんですよ。問題がなかったら問題がなかったということを提起してくださいな、委員長。


◯議長(吉井  稔君) 暫時休憩いたします。
                午前10時39分休憩
       ──────────────────────────────
                午前10時40分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
 ほかに質疑はございませんか。
 15番、岸君。


◯議員(15番 岸  研治君) ただいまの質疑に関連もいたしますが、当然のことながら認定ということになりますと、適格、不適格という判断をしなければならないということなのですが、これについては基準なるものをお持ちだというふうに思います。また、そういう提示が当局の方からなされたのではないかと思いますが、そうした資料と照合されての結果だと思いますが、いかがでしょうか。その辺の御返答をお願いしたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 西谷委員長。


◯産業建設常任委員会委員長(西谷 昭徳君) ただいま議員の質問に対しまして、バイパスの場合には旧道が該当するとか、あるいは新規の場合には工事指定公告するというような経過もあるようでございまして、そのことにつきまして十分委員会としては協議をさせていただきました結果でございます。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、委員長に対する質疑を終結いたします。
 これから討論及び採決を行います。討論及び採決は案件ごとに行います。
 まず、議案第35号、市道路線の認定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第35号、市道路線の認定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第35号、市道路線の認定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第36号、市道路線の認定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第36号、市道路線の認定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第36号、市道路線の認定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第37号、市道路線の認定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第37号、市道路線の認定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第37号、市道路線の認定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第38号、市道路線の認定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第38号、市道路線の認定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第38号、市道路線の認定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第39号、市道路線の認定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第39号、市道路線の認定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第39号、市道路線の認定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第40号、市道路線の認定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第40号、市道路線の認定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第40号、市道路線の認定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第41号、市道路線の変更についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第41号、市道路線の変更についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第41号、市道路線の変更については、委員長の報告のとおり可決されました。
       ──────────────────────────────
  日程第10 議案第42号、議案第43号


◯議長(吉井  稔君) 日程第10、議案第42号、養父市小路頃・出合農村公園の指定管理者の指定について、及び議案第43号、養父市大谷農村公園の指定管理者の指定について、以上2件を一括して議題といたします。
 これらの議案につきましては、産業建設常任委員会に審査を付託しておりました。先ほど審査が終了し、会議規則第101条の規定により、産業建設常任委員長から委員会報告書が提出されましたので、これから委員長の報告を求めます。
 産業建設常任委員長、西谷昭徳君。


◯産業建設常任委員会委員長(西谷 昭徳君) お手元の朗読をもって、報告にかえさせていただきます。
 平成19年3月19日。
 養父市議会議長、吉井稔様。
 産業建設常任委員会委員長、西谷昭徳。
 委員会審査報告書。
 平成19年3月2日、本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第101条の規定により報告します。
 記。
 1、審査年月日。平成19年3月8日(木曜日)。
 2、審査結果。
 議案番号、議案第42号。事件名、養父市小路頃・出合農村公園の指定管理者の指定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 議案番号、議案第43号。事件名、養父市大谷農村公園の指定管理者の指定について。審査結果、原案可決すべきもの。少数意見の留保並びに報告の有無、なし。
 以上でございますが、委員会としての補足説明をさせていただきます。
 1、議案第42号、養父市小路頃・出合農村公園の指定管理者の指定についてでございますが、今までから2つの集落で適切に管理されており、指定管理者として指定されました。
 2、議案第43号、養父市大谷農村公園の指定管理者の指定についてでございますが、できた経緯が、林間学校のスイートコーンもぎ取り園として周辺にトイレがなく、それを受けて要望があったことから施設ができている。現在は憩いの公園を兼ねており、大谷集落の利用や通過客の利用が多く、地元を指定管理者として指定をされた。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 以上で、産業建設常任委員長の審査報告は終わりました。
 これから、委員長報告に対する質疑を一括して行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、委員長に対する質疑を終結いたします。
 これから討論及び採決を行います。討論及び採決は案件ごとに行います。
 まず、議案第42号、養父市小路頃・出合農村公園の指定管理者の指定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第42号、養父市小路頃・出合農村公園の指定管理者の指定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第42号、養父市小路頃・出合農村公園の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 次に、議案第43号、養父市大谷農村公園の指定管理者の指定についての討論を行います。
 本案に対する委員長の報告は原案可決すべきものであり、少数意見は留保されておりません。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第43号、養父市大谷農村公園の指定管理者の指定についての採決を行います。
 本案に対する委員長の報告は、原案可決すべきものであります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第43号、養父市大谷農村公園の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。
 ここで暫時休憩いたします。
                午前10時56分休憩
       ──────────────────────────────
                午前11時10分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
       ──────────────────────────────
  日程第11 議案第63号から議案第72号


◯議長(吉井  稔君) 日程第11、議案第63号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)から議案第72号、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算(第2号)まで、以上10件を一括して議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市長、梅谷馨君。
               〔市長登壇 提案理由説明〕


◯市長(梅谷  馨君) まず、議案第63号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)から議案第72号、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算(第2号)までの10件について一括して提案理由の説明を行います。
 一般会計、特別会計ともに歳入歳出について本年度の事業確定、各予算の決算見込み等により所要の補正をいたすものでございます。
 詳細につきましては、担当部長よりそれぞれ補足説明をいたしますのでよろしくお願い申し上げます。


◯議長(吉井  稔君) 続きまして、補足説明を求めます。
 長岡総務部長。
                〔総務部長補足説明〕


◯総務部長(長岡 徹治君) それでは、議案第63号につきましての補足説明をさせていただきます。
 議案第63号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)。
 平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。
 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,900万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ199億5,367万円とする。
 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越しして使用することができる経費は「第2表 繰越明許費」による。
 第3条、債務負担行為の変更は「第3表 債務負担行為補正」による。
 第4条、地方債の変更は「第4表 地方債補正」による。
 平成19年3月19日提出、養父市長。
 それでは、2ページから6ページにつきましては、「第1表 歳入歳出予算補正」については、歳入歳出款項の区分ごとの補正額と補正後の額を上げております。
 7ページであります。7ページ「第2表 繰越明許費」につきましては、平成18年度から翌年度に繰り越します各事業名並びに繰越額であります。
 次に、「第3表 債務負担行為補正」の平成18年度における地方債証券の共同発行によりまして生じます連帯債務のじぎく債につきましては、本年度も兵庫県並びに県下の市町と共同で総額100億円の地方債証券を発行するため、地方財政法の地方債証券の共同発行に基づくものでございます。
 それから、8ページをお開きください。
 8ページ、「第4表 地方債補正」は、発行額、借入先の確定などによりまして、限度額、起債の方法、それから償還の方法について、その確定によりまして変更を行っておるものであります。
 次に、歳入歳出補正につきまして、事項別明細書並びに別冊の一般会計補正(第5号)の細事業一覧によりまして、主なものについて説明をさせていただきます。今回の補正につきましては、先ほどもございましたが歳入歳出とも決算の見込み額、そして事業の確定等に基づきまして補正を行っております。
 続けて、歳入から説明をさせていただきます。
 11ページをお開き願います。11ページの1款、市税、1項、市民税並びに2項、固定資産税につきましては調定額、収納状況によります決算見込みでもって補正をいたしております。市税の補正後の額、款の合計では25億8,817万1,000円となるものであります。今読ませていただきました数値につきましては、この欄にはございません。市税の総額、款の合計は25億8,817万1,000円となるというところであります。
 次に、9款地方交付税、1項地方交付税、1目地方交付税でございますが、本年度の普通交付税は算定の結果、交付基準額が80億4,600万円となっておりましたが、全国の財源不足団体の交付基準合計額が国の予算を上回っておりましたため、交付決定額は交付基準額よりも2,600万円少ない80億2,000万円となっておりまして、12月補正で決定額に基づき補正を行ったところでありますが、その後におきまして国の補正予算により削減をされておりました調整額の2,637万1,000円が追加交付されましたので、この分の補正をこのたび行っております。普通交付税の決定額は80億4,589万4,000円といたすものであります。
 次に、11ページから12ページにかけてでありますけども、11款の分担金及び負担金並びに12款の使用料及び手数料につきましては事業費の確定、決算見込み等による補正を行っております。
 それから、13ページから14ページにかけてでありますけども、13款国庫支出金につきましても事業費の確定並びに決算見込みによる補正となっております。
 次に、14ページの1目民生費国庫補助金の4節老人福祉費補助金の後期高齢者医療制度創設準備事業補助金414万9,000円につきましては、医療制度創設による保険料徴収住基システムなどのシステム開発に係る補助金であります。
 次に、14ページから19ページにかけてでございますけども、14款の県支出金につきましても事業費の確定並びに決算見込みによる補正でございます。
 15ページの2項県補助金、1目総務費県補助金の1節総務管理費補助金の携帯電話エリア整備事業補助金5,139万円は、国庫財源を伴う県補助金であります。補助対象基地局数が1基から4基にふえたこと、それから事業費の確定による補正を行っております。
 次に、19ページであります。15款の財産収入、1項財産運用収入、1目財産貸付収入の1節土地建物貸付収入143万3,000円につきましては、関西電力からの市有地にある電柱の占用料並びに普通財産の土地建物の貸付収入金に係る補正を行っております。それから、2目利子及び配当金は市が出資しております各法人からの配当金で、確定による補正を行っております。それから、2項の財産売払収入、1目不動産売払収入の1節土地売払代金3,329万7,000円につきましては、国から譲与を受けました里道・水路の法定外公共物、それから大屋のおうみ分譲宅地、普通財産土地並びに関宮の吉井バイパス整備に係ります補償とあわせましての土地売り払い代金の補正を行っております。
 次に、20ページをお開きください。20ページの19款諸収入、5項の雑入、7目雑入の1節総務費受入金のうち、移動通信用設備使用料673万円は携帯基地局整備に係りますNTTドコモからの設備使用料受入金であります。それから、国道9号の改良事業移転補償費800万円は、国道9号の拡幅事業に伴いますシルバー人材センターの建物の補償金を計上いたしております。
 次に、21ページであります。20款の市債。市債の補正につきましては起債対象事業費、それから国・県補助金、分担金等の特定財源の確定などに基づく補正を行っております。市債の補正額は2億310万円の減額となっております。歳入補正総額は6,900万円の減額ということになっております。
 次に、歳出であります。
 歳出の23ページ、2款の総務費でありますけども、一般管理費で3,539万9,000円の減額を行っております。大きなものとしましては、南但広域組合の負担金、電算分におきます国保、介護会計による振替の支払いによる減、それと不用額の精算、そしてごみ処理分、その他におきます減額等をここに計算に入れております。
 それから、同じく2款の1項3目の財政管理費というところで74万5,000円でありますが、先ほどありました県ののじぎく債発行、それから地方債発行に係ります手数料をここに計上いたしております。
 次に企画費、23ページから24ページにかけてでありますけども、6,610万円の減額となっております。これの主なものにつきましては、ふれあい交流施設の整備事業が18年度におきまして事業が進捗しておりませんでしたため19年度の予算に組みかえを行います結果、減額をいたすものであります。また、携帯電話エリア整備事業におきまして、事業の完成によります決算の見込みとして、それぞれの項目について減額を行っております。
 次に、ちょっと飛びますが、27ページをお開き願います。3款民生費、1項社会福祉費、3目の老人福祉費であります。これの中で、負担金、補助及び交付金のところに南但広域事務組合電算分負担金で1,828万9,000円の計上を行っておりますが、これは制度改正によりますシステム改修経費の一般会計負担分を計上いたしておるものであります。後期高齢者の医療事業にかかわります分であります。
 次に、28ページをお開き願います。28ページ、児童福祉総務費であります。3款の民生費、2項の児童福祉費、1目の児童福祉総務費で2,960万1,000円の減額になっております。これにつきましては児童手当の決算見込みによりますものと、それから児童扶養手当の給付費の決算見込みとあわせまして国庫補助金の引き下げが行われております。補助率4分の3から3分の1による変更がございまして、引き下げがございました分で財源の振りかえ等を行っております。
 次に、29ページです。先ほど29ページで3款の民生費、3項生活保護費、2目の生活保護扶助費6,252万8,000円の減額となっておりますが、これは医療費扶助費の決算見込み等によるものでございます。決算見込みの減額と年度末の概算払いの制度が廃止になったこと等による減額であります。
 それから、次に30ページをお開きください。30ページの4款衛生費で、1項保健衛生費、1目保健衛生総務費のうちで、24節の投資及び出資金で100万円の減額となっております。水道事業会計の出資金を100万円減額するものでありますけども、大森上水道のクリプト対策事業の延期によります出資金の不用のためのものでありますが、クリプト対策に関します方式の変更等によりますものであります。
 次に、31ページをお開きください。31ページの上の方です。10目で火葬場費というところがございます。4,830万円の減額となっております。これにつきましては、基本設計業務が延期となりましたことによる減額を行っております。測量・調査・設計業務委託料を減額いたすものであります。
 次に、33ページの上段で、6款農林水産業費で9目のインターネット運営費であります。587万6,000円の減額になっておりますけども、これにつきましてはシステムとしておりますインターネットシステムの中で迷惑メール対象ソフトの修繕、それからファイル共有ソフトの帯域の制御対策工事等の入札減、先ほどのメール対象ソフト修繕につきましてはプロバイダー契約に盛り込んで、金額的には不用額が生じたことによるものであります。
 次に、34ページから35ページです。めくっていただきまして34ページから35ページの7款商工費、3目の観光施設費で4,620万5,000円の増額の補正となっておりますが、このうち35ページの一番上にかかっておりますけども、氷ノ山国際スキー場の事業特別会計への貸付金5,000万円を計上しておるものが大きく影響しております。暖冬対策支援による貸付金もここに計上いたしております。
 次は40ページ、一番最後のところになります。40ページの一番下のところで13款諸支出金でありますが、2億5,356万円を増額いたしております。公債費の償還のため、積み立てを行うものであります。市債管理基金への積み立てを行うものとして計上いたしております。
 以上で補正総額、歳出につきましても6,900万円の減額という総額となっております。
 以上であります。よろしくお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 続きまして、村上市民生活部長。
               〔市民生活部長補足説明〕


◯市民生活部長(村上 昌喜君) それでは、私の方から、議案第64号から67号にかけまして、補正の補足説明をさせていただきます。
 まず、議案第64号、平成18年度養父市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 事業勘定。歳入歳出予算の補正。第1条、事業勘定の歳入歳出の予算の総額から歳入歳出それぞれ3,904万2,000円を減額し、歳入歳出の予算の総額を歳入歳出それぞれ26億4,313万円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 今回の議案第64号に伴います補正につきましては、一般会計と同様に決算見込みとして補正を計上いたしております。
 まず、歳入から御説明を申し上げたいと思います。
 国保の6ページをお開きください。まず、1款の国民健康保険税、1目の一般被保険者国民健康保険税で527万9,000円の増額補正をいたしておりますけれども、これにつきましては滞納対策等に努力いたしまして増額といたしております。
 それから、3款の国庫支出金、2目後期高齢者医療制度創設準備事業補助金といたしまして250万円を新たに補正をいたしておりますけれども、後期高齢者の広域連合設立に伴います電算システムの事業補助金でございます。
 次のページ、4款療養給付費等交付金、5款の県支出金、6款の共同事業交付金につきましては、それぞれ申請額、確定額によりまして補正をいたすものでございます。
 それから、7款の繰入金でございますが、1目一般会計繰入金、2節の職員給与費等繰入金につきましては、広域連合電算システム整備に伴います事業費から国庫支出金を差し引いた差額が主なものでございます。
 続きまして、歳出でございます。
 国保の9ページをお開きください。1款の総務費、1目一般管理費でございますけれども、1,534万8,000円の増額補正といたしております。内容といたしましては、歳入でも申し上げましたけれども南但広域行政事務組合負担金のうち、広域連合の電算システム構築分といたしまして1,383万円が主なものでございます。
 それから、2款保険給付費、1目一般被保険者療養給付費につきましては2,000万円の減額補正としております。
 それから、国保10ページをお開きください。5款の共同事業拠出金につきましては、事業確定によります減額でございます。
 それから、6款保健事業費、8款の諸支出金につきましては決算見込みによるものでございます。
 9款予備費につきましても、予算精査をする中で432万8,000円を補正をいたしております。
 以上締めまして、歳入歳出3,904万2,000円の減額補正といたしております。
 続きまして、建屋診療所施設勘定の補足説明を申し上げます。
 建屋診療所施設勘定。歳入歳出予算の補正。第1条、建屋診療所施設勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,338万2,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 歳入から、これも説明を申し上げます。
 4ページをお開きください。1款の診療収入、1目の国民健康保険診療報酬収入から6目介護報酬収入まで、決算見込みといたしまして総額526万9,000円の減額補正でございます。
 3款の繰入金、2項他会計繰入金で560万円の増額補正といたしております。
 また、歳出でございますけれども、5ページをお開きください。1款総務費、2款医業費とも決算見込みによる補正でございます。
 続きまして、大屋診療所施設勘定の説明を申し上げます。
 歳入歳出予算の補正。第1条、大屋診療所施設勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ13万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億6,756万3,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 大屋診療所につきましても、4ページをお開きください。1款の診療収入で1,501万4,000円の減額補正をいたしております。あわせまして、繰入金としまして事業勘定から20万円の繰り入れの増額補正ということでございます。
 歳出の方でございますが、5ページをお開きください。一般管理費の、これも事務精査を行いまして359万5,000円の減額補正といたしておりますし、2款の医業費につきましても、257万5,000円の減額補正ということでございます。なお、医業費の医薬品衛生材料費といたしまして、750万の増額ということにいたしております。
 締めまして、歳入歳出それぞれ13万円の補正の増ということになります。
 続きまして、大屋歯科診療所の施設勘定の説明を申し上げます。
 歳入歳出予算の補正。第1条、大屋歯科診療所施設勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ41万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,048万7,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 4ページ、5ページをお開きください。この診療所会計につきましても、決算見込みということで補正をいたしております。歳入につきましては、診療収入で584万9,000円の減額といたしておりますし、歳出につきましても、総務費、医業費ともそれぞれ減額補正ということで補正を上げさせていただいております。
 続きまして、出合診療所施設勘定でございます。
 出合診療所施設勘定。歳入歳出予算の補正。第1条、出合診療所施設勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ459万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,979万円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 出合診療所でございますが、この診療所会計におきましても決算見込みによって補正をいたしております。
 4ページをお開きください。歳入につきましては、診療収入で437万7,000円の増額を見込んでおります。
 歳出につきましても、医業費等を増額補正をいたしております。
 続きまして、大谷診療所の施設勘定を御説明申し上げます。
 大谷診療所施設勘定。歳入歳出予算の補正。第1条、大谷診療所施設勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ563万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,486万4,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 大谷診療所につきましても、4ページ、5ページをお開きください。歳入につきまして、1款の診療収入で650万4,000円の減額補正といたしております。
 また、歳出につきましても1款の総務費、2款の医業費、それぞれ決算見込みを立てまして補正をさせていただいております。
 議案第64号の補正内容につきましては以上でございます。
 続きまして、議案第65号の説明を申し上げます。
 平成18年度養父市南谷診療所特別会計補正予算(第3号)。
 平成18年度養父市南谷診療所特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ453万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億871万1,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 4ページ、5ページをお開きください。歳入の1款診療収入のところでございますけれども、1,607万3,000円の減額補正といたしております。
 歳出の一般管理費、医業費ともに決算見込みを立てまして補正をいたしておるところでございます。
 締めまして、歳入歳出それぞれ453万円の増額補正といたしております。
 続きまして、議案第66号の補足説明を申し上げます。
 議案第66号、平成18年度養父市養父歯科診療所特別会計補正予算(第2号)。
 平成18年度養父市養父歯科診療所特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ63万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,206万8,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 4ページ、5ページをお開きください。歳入の1款診療収入でございますけれども、243万8,000円の減額といたしております。
 また、歳出におきましては1款の総務費、2款の医業費とも事務精査によりまして増額といたしております。
 締めまして、歳入歳出それぞれ63万8,000円の増額といたしております。
 続きまして、議案第67号の説明を申し上げます。
 議案第67号、平成18年度養父市老人保健特別会計補正予算(第3号)。
 平成18年度養父市老人保健特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 歳入予算の補正。第1条、歳入予算の総額は変わらず、歳入予算の款項の区分ごとの金額を補正する。2、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入予算の金額は「第1表 歳入予算補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 老人保健特別会計につきましては、そこに書いておりますように6款の諸収入で第三者納付金等が425万7,000円増額となりましたので、1款の支払基金交付金から4款の繰入金までを同額減額補正といたしまして、歳入合計は変わらずということでございます。
 以上、説明を終わらせていただきます。


◯議長(吉井  稔君) 続きまして、寺尾福祉部長。
                〔福祉部長補足説明〕


◯福祉部長(寺尾 和敏君) それでは、議案第68号の補足説明をさせていただきます。
 平成18年度養父市介護保険特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ936万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億5,241万8,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 繰越明許費。第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は「第2表 繰越明許費」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 介護の6ページをお開きください。
 まず、歳入予算でございます。
 1款保険料、1目第1号被保険者保険料154万4,000円の増額補正につきましては、実績見込みにより補正するものです。
 次に、3款国庫支出金、1目介護給付費負担金84万円の減額補正については、介護保険給付費の実績見込みにより補正するものです。
 2項2目、地域支援事業交付金137万5,000円の減額補正については、特定高齢者事業の減少により補正するものです。3目地域支援事業交付金包括的支援事業、任意事業230万6,000円の増額補正については、包括的支援事業等の増加により補正するものです。4目介護保険事業費補助金159万円の増額補正については、介護保険料の年金からの徴収制度改正、医療保険制度改正に伴う電算システム改修事業補助金を補正するものです。
 次に、4款支払基金交付金、1目介護給付費交付金124万円の減額補正については、介護給付費の実績見込みにより補正するものです。2目地域支援事業支援交付金170万5,000円の減額補正については、特定高齢者事業の減少により補正するものです。
 7ページの5款県支出金、1目介護給付費負担金46万円の減額補正については、介護給付費の実績見込みにより補正するものです。
 2項1目、地域支援事業交付金68万8,000円の減額補正については、特定高齢者事業の減少により補正するものです。2目地域支援事業交付金、包括的支援事業、任意事業115万4,000円の減額補正については、包括的支援事業等の増加により補正するものです。
 6款繰入金、1項一般会計繰入金174万1,000円の減額補正については、介護給付費等の実績見込みにより補正するものです。
 8款諸収入、2目雑入791万6,000円の減額補正については、ケアプラン作成を市職員のケアマネージャーが作成していたものを民間事業所のケアマネージャーに移しかえたための減少により補正するものです。
 8ページの歳出予算です。1款総務費、1目一般管理費340万4,000円の増額補正については、介護保険システム改修に伴う南但広域行政事務組合負担金等の増加により補正するものです。
 3項介護認定審査会費282万1,000円の減額補正については、実績見込みにより補正するものです。
 5項1目、運営協議会費54万1,000円の減額補正については、開催回数減により補正するものです。
 9ページの6項1目、地域支援事業費153万6,000円の増額補正については、長寿の郷の専門職員派遣委託料の増加により補正するものです。
 2款保険給付費、1項介護サービス等諸費470万円の減額補正、介護の9ページから10ページの2項介護予防サービス等諸費20万円の増額補正、10ページの4項高額介護サービス等費の20万円の減額補正、5項特定入所者介護サービス等費の70万円減額補正については、実績見込みにより補正するものです。
 11ページの3款財政安定化基金拠出金、1目財政安定化基金拠出金28万1,000円の減額補正については、拠出金確定により補正するものです。
 4款地域支援事業費、1項介護予防事業費576万1,000円の減額補正については、特定高齢者事業の減少等により補正するものです。12ページの2項包括的支援事業、任意事業費372万4,000円の減額補正については、総合相談事業の減少等により補正するものです。
 5款基金積立金、1目介護給付費準備基金積立金290万4,000円の増額補正については、17年度決算の黒字により補正するものです。
 13ページをお開きください。7款諸支出金、1目第1号被保険者保険料還付金8万5,000円の減額補正については、過誤納還付金の実績見込みにより補正するものです。
 第2表の繰越明許費でございますけれども、4ページをお開きください。
 1款総務費、1項総務管理費ですが、歳入歳出の項でも説明しましたが、介護保険制度、医療保険制度の改正に伴うシステム変更のための事業で、国の指導により平成19年度に一部繰り越しを行い、介護保険システムの変更を行うものです。
 補正予算につきましては以上でございます。どうかよろしくお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 続きまして、西村企業局長。
                〔企業局長補足説明〕


◯企業局長(西村  登君) 議案第69号の補足説明をいたします。
 平成18年度養父市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4億3,500万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億7,900万円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」による。
 繰越明許費。第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は「第2表 繰越明許費」による。
 債務負担行為の補正。第3条、債務負担行為の変更は「第3表 債務負担行為補正」による。
 地方債の補正。第4条、地方債の変更は「第4表 地方債補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 それでは、予算事項別明細書の簡水9ページの歳出より説明いたします。
 1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の補正額545万4,000円の減につきましては、職員の異動により職員数が8名から7名の1名減になったことによる減額が主なもので、ほかの費目についてもすべて決算見込みにより減額をするものでございます。
 次に、2款簡易水道費、1項施設管理費、1目施設管理費の補正額4,763万4,000円の減につきましては、簡水10ページの13節委託料で施設整備管理委託料24万6,000円の減につきましては、テレメーター保守点検、膜部のモジュール洗浄、それから急速ろ過の砂の入れかえ業務の委託料を決算見込みより減額するもので、その下の測量・調査・設計業務委託料50万2,000円の減につきましては国道、市道の道路改良による配水管移転に伴いますところの実施設計業務3件の確定による減額でございます。
 次の15節工事請負費で、機器取りかえ工事300万円の減につきましては、メーター取りかえ工事費の確定による減額、それと水道施設整備工事費4,200万円の減、これにつきましては国道、市道の道路改良による、それに関連しますところの配水管の移転工事7件の確定による減額でございます。
 次に、2項施設整備費、1目施設整備費の補正額3億8,191万2,000円の減。これにつきましては、13節委託料で1,561万6,000円の減並びに工事請負費で3億4,839万2,000円の減につきましては、当初予算でも説明いたしましたとおり、国土交通省側の要因によりますところの浅野浄水場の移転工事等に着手することができなかったところの減額であります。
 また、17節の公有財産購入費で1,742万5,000円、それと22節補償、補てん及び賠償金30万円の減、これにつきましても全額浅野浄水場移転に伴うもので、同じく用地の購入に至らなかったために減額するものでございます。
 以上により、歳出合計4億3,500万円を減額するものでございます。
 続きまして、簡水6ページに戻っていただきまして、歳入です。
 2款使用料及び手数料、1項使用料、1目の簡水使用料の260万3,000円の増につきましては、各簡易水道の決算見込みにより増額するものでございます。
 次の簡水7ページ、3款国庫支出金、1目衛生費国庫補助金の162万5,000円の減、これは今年度で整備が完了しましたハチ高原の簡易水道整備事業の工事費等の確定により減額となるものでございます。
 4款の繰入金、1項他会計繰入金、1目の一般会計繰入金1,200万円の増につきましては、歳出の決算見込みに対しまして歳入の不足する額を増額するものでございます。
 5款繰越金1,065万4,000円の増につきましては、前年度決算額の確定によりまして本年度への繰越額を差し引いた金額を増額するものでございます。
 6款諸収入、1項1目、雑入2億5,563万3,000円の減につきましては、これも同じく浅野浄水場移転工事に着手できなかったために、国からの補償費2億5,000万円を減とするものが主なもので、その他県道改良工事に伴う補償費等の減でございます。
 7款の市債、1項1目の衛生債2億300万円の減につきましても、浅野浄水場等の施設管理費、施設整備費の事業費の精査により減額するものでございます。
 以上により、歳入合計4億3,500万円を減額するものでございます。
 簡水特別会計補正予算の概要は以上です。よろしく御審議をお願いします。
 続きまして、議案第70号の補足説明をいたします。
 平成18年度養父市下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,407万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億609万6,000円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額、並びに補正後の歳入歳出の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 繰越明許費。第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は「第2表 繰越明許費」による。
 地方債の補正。第3条、地方債の変更は「第3表 地方債補正」による。
 平成19年3月19日、養父市長。
 それでは、下水10ページの歳出をお開きください。
 1款の総務費、1項1目、一般管理費の補正額130万1,000円の減につきましては、決算見込みに立って減額補正をするものでございます。
 次に、2款公共下水道事業費、1項1目、施設管理費の補正額944万7,000円の減につきましては、12節の役務費の233万円の減のうち接続率が思いのほか伸びなかったことによりまして脱水ケーキの処理手数料を200万円減額することによるものでございます。
 13節の委託料311万3,000円の減額は、八鹿浄化センターの管理委託料でございまして、入札減によるものでございます。
 15節工事請負費の333万1,000円の減額は、八鹿町上小田のルート312号の道路改良工事に伴いますところの下水管移転工事で、県の工法変更によるものでございます。
 次に、下水11ページの3款特定環境保全公共下水道事業費の1項1目、施設管理費の603万8,000円の減額につきましては、13節委託料の652万5,000円の減、これは特環5処理区の認可変更業務でありまして、積算の見直し等による減と入札減によるものでございます。
 15節の工事請負費の383万円の減額は、国道9号線の上野バイパス関連工事で国交省が工事区間を変更したことによりまして、下水道整備工事そのものができなくなったことによるものでございます。
 25節の積立金698万7,000円の増額は新規加入金を積み立てするものでありまして、当初予定を上回る新規加入者があったことによるものでございます。
 次に、4款小規模集合排水処理施設事業費、1項1目、施設管理費の60万円の減額につきましては決算見込みによって減額をするものです。
 次に、5款特定地域生活排水処理事業費、1項1目、施設管理費の19万8,000円の減につきましても、同様に決算見込みに立った減でございます。
 次に、下水12ページの6款個別排水処理施設事業、1項1目、施設管理費の24万円の減についても、同様に決算見込みに立って減をするものであります。
 次に、7款農業集落排水事業費、1項1目、施設管理費の1,115万8,000円の減につきましては、15節工事請負費の1,174万7,000円の減、これにつきましては関宮の大谷地区の国道9号の道路改良、歩道設置工事なんですが、これの下水管の移転工事で国交省の用地交渉が難航しまして、改良工事が延期になったことによるものでございます。
 25節の積立金の262万9,000円の増額は新規加入金を積み立てするものでありまして、これも当初予定を上回る新規加入者があったことによるものでございます。
 次に、8款のコミュニティ・プラント事業費の1項1目、施設管理費の1,047万7,000円の減につきましては、13節の委託料80万7,000円の減は県道浅野バイパス工事に伴います下水道管の設計業務入札減によるものでございます。
 15節の工事請負費912万1,000円の減、これは委託料と同様に県道浅野バイパス工事に伴うものでございまして、兵庫県の工法変更によりまして中継ポンプ施設が不用となったことによるものでございます。
 次に、下水13ページの25節積立金の185万1,000円の増額であります。これも同様に新規加入金を積み立てするもので、当初予定を上回る新規加入者があったことによるものでございます。
 次に、9款合併処理浄化槽設置整備事業費、1項1目、施設管理費の29万円の減につきましては、これも決算見込みに立って減額補正をするものでございます。
 同じく9款の合併処理浄化槽設置整備事業費の2項1目の施設整備費の173万8,000円の減、これにつきましては個人設置の合併浄化槽に補助金を交付するものでありまして、当初10基の設置を見込んでおりましたけれども最終8基となりまして、規模、人槽とも当初より小さくなったことによるものでございます。
 次に、10款焼却施設管理事業費の1項1目、施設管理費の258万3,000円の減につきましては11節の需用費243万9,000円の減、脱水ケーキ焼却設備の修繕料でございまして、入札減によるもののほか決算見込みに立って減額補正をするものでございます。
 以上により、歳出の合計4,407万円を減額をいたします。
 続きまして、下水の7ページに戻っていただきまして歳入でございます。
 1款の分担金及び負担金、1項1目の下水道事業費分担金1,608万9,000円の増額につきましては、新規加入者の増によるものであります。
 次に、2款使用料及び手数料の1項1目、下水道施設使用料980万円の減につきましては、決算見込みに立って補正するものでありまして、暖冬によるスキー客の減少及び接続率の向上を上回る人口減、いわゆる接続人口の減少によるもので、そういう減少でございます。
 次に、下水8ページの2項2目の浄化槽手数料171万8,000円の増額につきましては、決算見込みに立って補正するものでございます。
 次に、下水9ページの3款国庫支出金、1項1目、下水道事業費国庫補助金52万9,000円の減につきましては、先ほどの歳出で減額しました合併浄化槽設置補助金の減によるものでございます。
 次に、4款繰入金、1項1目、一般会計繰入金2,572万2,000円の減につきましては、先ほどの歳出でそれぞれ減額したことによるものでございます。
 次に、6款諸収入、1項1目、雑入の692万6,000円の減につきましては、雑収入で先ほどの歳出で減額しました関宮町大谷の9号線改良工事の延期に伴いますところの補償費の減と熊次地区の資本費充当金で口数の変更に伴います分担金の減によるものでございます。
 次に、7款市債の1項1目、下水道事業債1,890万円の減につきましては、先ほどの歳出で国・県道関連の工事請負費が減額になったことによるものでございます。
 以上、歳入合計4,407万円を減額するものでございます。
 下水道事業の特別会計の補正については以上のとおりでございます。よろしくお願いいたします。
 続きまして、議案第71号、上水でございます。
 平成18年度養父市水道事業会計補正予算(第3号)。
 第1条、平成18年度養父市水道事業会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。第2条、平成18年度養父市水道事業会計補正予算第2条第2号中、117万立方メートルを113万立方メートルに、第3号中の3,205立方メートルを3,096立方メートルに、第4号中、大森浄水施設建設工事を道の駅ようか関連配水管移設工事に改める。第3条、予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
 科目、既決予算額、補正予算額、計、右側に順次説明します。
 第1款水道事業収益2億3,219万円、425万5,000円の減、2億2,793万5,000円。第1項営業収益2億3,066万7,000円、847万5,000円減、2億2,219万2,000円。第2項営業外収益151万3,000円、422万円増、573万3,000円。
 支出。第1款水道事業費用2億5,154万1,000円、4,140万1,000円の減、2億1,014万円。
 第1項営業費用1億9,866万9,000円、4,206万3,000円減、1億5,660万6,000円。
 第2項営業外費用5,067万4,000円、169万円の増、5,236万4,000円。第3項特別損失219万8,000円、102万8,000円の減、117万円。
 第4条予算第4条、本文括弧書中、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額9,653万4,000円を7,425万5,000円に、過年度分損益勘定留保資金9,456万8,000円を7,396万9,000円に、当年度消費税資本的収支調整額196万6,000円を28万6,000円に改め、資本収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
 科目、既決予算額、補正予算額、計。
 収入。第1款資本的収入5,691万1,000円、1,400万円の減、4,291万1,000円。第1項企業債5,490万円。1,200万円減。4,290万円。第4項国庫補助金100万円、100万円減、0円。第5項出資金100万円、100万円減、0円。
 支出の第1款資本的支出1億5,344万5,000円、3,627万9,000円の減、1億1,716万6,000円。第1項建設改良費4,229万2,000円、3,627万9,000円の減、601万3,000円。
 次のページ、第5条、予算第5条で定めた債務負担行為をすることができる事項、期間及び限度額を次のとおり補正する。
 補正前。事項、期間、限度額。大森浄水場建設実施設計業務、平成19年度1,380万円。
 補正後。債務負担行為をしない。
 第6条、予算第6条で定めた起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還方法を次のとおり補正する。
 起債の目的。水道事業(建設改良事業)、限度額1,200万円。
 起債方法。証書借入、利率4%以内。償還の方法は記載のとおりであります。
 補正後。借り入れをしない。
 平成19年3月19日、養父市長。
 それでは、上水の8ページ、歳入から収益的収支の説明をいたします。
 1款水道事業収益の1項の営業収益、1目の給水収益880万円の減につきましては、決算見込みにより減額するものでございます。3目その他の営業収益32万5,000円の増につきましても、決算見込みにより増でございます。
 2項営業外収益、1目納付金422万円の増につきましては、新設工事の増によるものでございます。
 以上により、収入合計425万5,000円を減額するものでございます。
 続きまして、上水9ページの支出でございます。
 1款水道事業費用、1項営業費用、1目原水及び浄水費439万円の減、これにつきましては水質検査等手数料、機械、電気計装設備及び施設修繕費、それから取水、浄水施設等の電力料、それから滅菌用の薬品等を決算見込みによりそれぞれ減額をするものであります。
 次の2目の配水及び給水費2,374万4,000円の減につきましては、配水池の清掃等設備保守の点検業務、それから配水管の布設がえ等に伴う測量調査設計等業務の委託料345万5,000円の減、それと給配水管等機械、電気計装設備等の修繕費798万3,000円の減、国道等の改良工事に伴いますところの配水管移転工事の工事請負費631万4,000円の減、それから給配水管修繕後の路面復旧費277万7,000円の減、配水施設の電力料92万9,000円の減、施設修繕の材料費178万7,000円の減等でございまして、いずれも決算見込みにより減額をいたすものでございます。
 4目の総係費747万1,000円の減につきましては、報酬、備消耗品費、印刷製本費の決算見込みによる減額と、委託料につきましては検針業務及び電算システム保守管理業務の決算見込みによる減額と計画書等作成業務において中期経営計画の策定業務を予定しておりましたけれども、公益企業の経営健全化計画をもってかえることとしまして減額をいたします。
 また、手数料、賃借料、負担金におきましても決算見込みにより減額をするものでございます。
 次に、上水10ページの5目減価償却費の324万5,000円の減につきましては、建物、構築物、機械及び装置についてそれぞれ確定により減額するものでございます。
 6目の資産減耗費256万2,000円の減につきましても、機械及び装置除却費の確定による減額でございます。
 以上により、支出合計4,140万1,000円を減額するものであります。
 次に、資本的収入及び支出について説明します。
 上水11ページです。資本的収入。企業債1,200万円の減につきましては、大森浄水場の施設整備事業を予定しておりましたけれども事業の繰り延べによる減によるものであります。
 4項の1目、国庫補助金100万円の減、5項の出資金1目、他会計出資金100万円の減につきましても、先ほどの一般会計の説明と同様に大森浄水場の施設整備事業の繰り延べによる減であります。
 以上により、収入合計1,400万円を減額するものでございます。
 続きまして、1款資本的支出、1項建設改良費、1目配水施設の工事費2,827万8,000円の減につきましては、委託料において大森浄水場の実施設計業務、認可変更申請業務の繰り延べによる減、その他国道等の道路改良工事に伴う測量調査設計業務の減によるものでございます。また、工事請負費におきましても、国道等の道路改良工事に伴う布設がえ等の工事費の減によるものでございます。2目の固定資産購入費800万1,000円の減につきましては、取水送水ポンプの購入を繰り延べしたことによる減でございます。
 以上により、支出合計3,627万9,000円を減額するものでございます。
 水道事業会計補正予算の概要につきましては以上のとおりでございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。
 以上であります。


◯議長(吉井  稔君) 続きまして、森本関宮地域局長。
               〔関宮地域局長補足説明〕


◯関宮地域局長(森本 正宏君) それでは、議案第72号につきまして補足説明を申し上げます。
 議案第72号、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算(第2号)。
 第1条、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 第2条、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算第2条に定めた業務の予定を次のように改める。(1)スキーリフト入山人員1万3,000人、(2)市営レストハウス利用人員4,000人。計1万7,000人。
 第3条、予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。なお、営業運転資金に充てるため、一般会計から長期借入金5,000万円を借り入れる。
 科目、既決予定額、補正予定額、計の順に読み上げます。
 まず、収入であります。
 第1款索道事業収益1億6,040万円、6,859万円の減、9,181万円。第1項営業収益1億379万円、6,859万円の減、3,520万円。
 第2款ロッジ販売事業収益930万円、620万円の減、310万円。第1項営業収益927万5,000円、620万円の減、307万5,000円。
 収入合計1億6,970万円、7,479万円の減、9,491万円。
 次に支出です。
 第1款索道事業費用1億3,410万円、1,696万9,000円の減、1億1,713万1,000円。第1項営業費用1億2,216万4,000円、1,500万9,000円の減、1億715万5,000円。第2項営業外費用1,043万6,000円、196万円の減、847万6,000円。
 第2款ロッジ販売事業費用930万円、331万5,000円の減、598万5,000円。第1項営業費用880万、331万5,000円の減、548万5,000円。
 支出合計1億4,340万円、2,028万4,000円の減、1億2,311万6,000円。
 平成19年3月19日提出、養父市長。
 次のページにはこの補正によります実施計画、それから3ページの方には資金計画を上げております。
 次の4ページ、5ページの方に予定貸借対照表として上げておりますが、この中にスキー場の5ページの方に負債の部で固定負債、他会計借入金としまして5,000万円で1億3,500万円の他会計からの借入額というふうになっております。
 それから、見込みの決算といたしまして、18年度の欠損金が2,640万6,000円を見込みまして、一番下の方でありますけれども、当年度未処理欠損金額といたしまして1億9,757万6,000円を計上いたしております。
 次に、スキー場の6ページから9ページにつきましては、それぞれの収益的収入及び支出の見積書を添付しておりますが、今年度は非常にまれに見ます暖冬でありまして、12月30日から営業を開始いたしたわけでございますけれども、2月14日で一応雪がなくなったというふうなことで40数日間の営業でありました。したがいまして収入が大幅に減となりまして、先ほど申し上げましたように本年度の欠損が2,640万6,000円というふうに見込んでおります。以下、それぞれ決算を見込みました数字を上げておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 以上をもちまして、提案理由の説明は終わりました。
 ここで暫時休憩いたします。
                午後0時24分休憩
       ──────────────────────────────
                午後1時32分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
 ここで、寺尾福祉部長の方から、午前中に提案説明の中で補足説明をなされましたことにつきまして、訂正の申し出の発言を求められおりますので説明していただきます。
 寺尾福祉部長。


◯福祉部長(寺尾 和敏君) 先ほど介護保険の説明をさせていただきましたが、訂正をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 5款の基金積立金の中で、290万4,000円の増額補正につきましては17年度決算の黒字と申し上げましたが、18年度決算見込みにより積み立てるということに訂正させていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 訂正は終わりました。
 これから、質疑、討論、採決を行います。質疑、討論、採決は案件ごとに行います。
 まず、議案第63号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)の歳入について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) 繰越明許費もよろしいですか。繰越明許が7件出ておりますけれども、特に災害復旧費のことでありますけれども8,300万円、現年災害の繰り越しをするということになっておりますけれども、この災害復旧の見込み、それについてはいかがなものかお尋ねをしておきたいというふうに思います。
 それから、歳入の件でありますけれども、11ページの地方交付税、普通交付税が2,600万円、これは減額されておったものが復活になったということで喜ばしいことではありますけれども、特別交付税の関係でありますけれども、今のところ8億円ということでとまっているわけですけれども。これを期待をするわけですけれども、これについての見通しがございましたら、この際最終補正になりますのでお聞かせ願いたいというふうに思います。
 それから、12ページの堆肥センターの使用料でございますけれども、156万増額となっておりますが、この堆肥センターにつきましてはこれまでから議論もされておりますし、この堆肥そのものがなかなかさばけないといったような状況も生まれている中で、使用料が増になっているわけですけれども、これらについて、18年度の歳入歳出の見通しにつきまして、17年度と比較してどうなのか。それと、19年度の予算が立てられているわけですけども、それらを合わせて伺っておきたいというふうに思います。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) 秋山都市整備部長。


◯都市整備部長(秋山 雅裕君) 先ほどの災害復旧事業の繰り越しの御質問でございます。
 この災害復旧につきましては、昨年の7月16日の梅雨前線豪雨によりまして、道路、河川合わせまして20カ所の被災を受けました。それで、査定が10月末というようなことがございまして、発注までに時間を要したということで、道路災害の1件は18年度中に完成をしますが、あと19件につきましては、国の補助金が80%しかつきませんでしたので、この部分、19件分につきまして繰り越しをさせていただくということで、順次、今、設計のでき上がったものについては入札をしております。この20件が全部完成するのは、この5月末をめどにしております。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) 梅谷財政課長。


◯財政課長(梅谷 茂樹君) それでは、私の方から特別交付税について返答したいと思います。
 特別交付税につきましては当初予算で8億計上、その後大久保の地すべり対策ということで100万を追加計上いたしております。8億100万円を予算計上いたしておりますけれども、今現在、県の方からは特別交付税の通知につきまして連絡はございません。決定につきましては今後まだ、もうちょっと先になるのではないかと思っております。といいますのが、新聞なんかで見ておりましたら、ことしの特別交付税につきましては外国人支援施策というんですか、企業なんかに外国から来られて就労されておる方がおられます。そういう人口の高い割合の市町村につきましては支援サポート、例えば日本語学校だとかそういう語学研修だとか、そういものが今後特別交付税に算入されると聞いております。ですので、特別交付税の決定作業がおくれているのではないかと推測しておるところでございます。それで、8億円につきましては、この部分につきましてはほぼ間違いないのではないかという推測の段階ですけども、期待しておるところでございます。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) 佐藤産業経済部長。


◯産業経済部長(佐藤 邦男君) それでは、堆肥センターの関係につきまして説明させていただきます。
 この12ページの堆肥センター使用料につきましては、平成18年4月から条例改正をさせていただきまして、今までは1トン当たり幾らということで単価を決めておりましたが、これがふんの持ち込みの重量制に変わりまして、それが当初予算は従前の予算で上げておりましたけれども、改正によりましてこれが重量制に伴いまして増額をしたということで、今回156万円の増額をさせていただいたということでございます。それで、19年の計画につきましては予算の中でも説明をさせていただきましたけれども、735万円のそういった販売計画等もしておりますし、逆にこの堆肥センターの、今度は販売収入につきましては、この補正予算の中でもページが若干裏にいきますけれども、19ページの中にも上げていますけれども、その売払収入につきましては逆に減額したということでございます。それにつきましては秋以降、散布をする時期に、秋の長雨によりましてまく時期がおくれたということと、最終的にはまけなかったということで量が予定よりも減ってしまったということで、売りさばきの方では逆に減ったというふうなことでございます。
 それで、あと、今の御質問の堆肥センターの使用料につきましては、今後はこういった形で横ばい状態という形ではないかなと。といいますのは、今の堆肥センターに持ち込みされるトン数というのがふえておりまして、それが今後これ以上の飽和状態になるということも予測されますので、それ以上のことはまずできないだろうということで、今回上げさせていただいた最終的には100万ほどになるんですけども、そういったものが今後そういった使用料にかわってくるだろうなと予測をしております。
 そして、堆肥の販売につきましては、過日の予算のときにも説明しましたように、モデル的な形で大屋の堆肥を使った形の試験法をやっていこうということで、30ヘクタールほど予定しておりますので、これについても若干上がってくるということでございます。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 これをもちまして、一般会計補正予算、歳入につきましては質疑を終結いたします。
 引き続き一般会計補正予算、歳出全般にわたって質疑を行います。
 質疑はございませんか。
 4番、竹浦君。


◯議員(4番 竹浦 昭男君) 1つは消防費で、災害対策費で、住宅再建支援金が100万円減額の補正になっておりますが、これは10件の予定で行われて、全壊が2件、大規模半壊が2件、半壊5件という、この対象になったということを担当課からお聞きしているんですけども、あと1件は収入にかかわることで外れたのか申請がなかったのかということと、それから、被害が140件、23号台風でこういう家屋の被害があったわけですけど、そのうち16年から18年に70件の申請があったように聞いておりますが、予算のときに聞いた期限が20年5月末まであるということを聞いておりますけども。これについては、これまで予算の質疑のときは、申請がないとできないというふうなまちの体制でしたけども、災害のときには市役所の担当課の方からそういう方々に既に「あなたのところは半壊」とか「大規模半壊」とかいうことで「こういう補助をとれますよ」という連絡が行っておりましたけども。中には長い年月がたつと忘れていらっしゃる方もいらっしゃると思いますけど、再度そこに連絡をして、まだ期限があるわけですから、そういうことをやる気があるのか、それとも「あなたはこうしたら申請できます」と言うてあるからそのままにしておくのかどっちなのか、どういう対応をするのかということをお尋ねしたいのと。
 それから、31ページの火葬場費、これが4,830万円減額補正ということになっていますが、このあさくら斎場の関係で一般質問でも25年までに建設をしなくちゃならないんだということですけど、これは、予算にも建設費の関係はなかったわけですけども、もう一度改めて話し合いをして進めていくという立場でそういうふうに、特にあさくらとの関係の話し合いをきちっとして、そしてやっていきたいということなのかどうなのかお尋ねをしておきたいと思いますし。
 それから、暖冬対策で国際スキー場、そこに5,000万の貸し付けをするということですけど。それはそれでいいわけですけど、同時に一般の民宿の方や貸しスキーをやっている方もいらっしゃって困っていられるわけですから、市が経営しているスキー場にはそうしてやるけども、ほかの人たちにも。やっぱり困っている人たちを救うということで、確かに1%の、500万円の10件分しか上がっていないですけども、これをもっと広げて対策をするというふうなお考えになっているのかどうかお尋ねしておきたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 寺尾福祉部長。


◯福祉部長(寺尾 和敏君) お答えいたします。
 住宅再建等支援金でございますけれども、これは御指摘のとおり平成16年の23号台風による災害における新築とか改修とかの助成を行うものでございます。それで、先ほどありましたように70件程度の申し込みを受けておりますけれども、これはあくまで申請主義でございまして、あと相当の方が該当になると思われます。したがいまして、台風の当時には相当啓蒙なり説明会等を持ったわけでございますけれども近年はやっておりません。したがいまして、20年の5月末というようなことが、期限がございます。したがいまして、この制度につきましての啓蒙を行ってまいりたいと思います。具体的には広報等でお知らせする中で、できるだけ該当者には申し込みをしてもらいまして漏れがないように配慮していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 廣瀬助役。


◯助役(廣瀬  栄君) あさくら斎場の地元の状況でございます。
 一般質問でもお答えいたしましたが、この施設、地元の合意を十分とって我々は行いたいと考えております。あさくら地区につきましては、この1年間担当とよく地元に入って説明してくれたり、合意のための作業をやってくれました。おかげさまをもちまして、3月に入りまして地元のおおむね合意をいただいております。それを受けまして、現在、天子地区とも最終調整に入っておるというところでございます。合意を受けて物事を進めるということでございます。


◯議長(吉井  稔君) 佐藤産業経済部長。


◯産業経済部長(佐藤 邦男君) ただいまの質問ですけれども、貸付金の5,000万につきましては、私が答えていいのかどうかわかりませんけれども、これにつきましてはやはり特別会計、事業会計ということになっております。その関係で、それに加えて暖冬対策で利子補給が他に波及しないかということでの御質問だろうと思いますが、これにつきましては過日の中でも説明を申し上げましたように、これは暖冬対策に対するスキー場だけじゃなくてその沿線という形も含めてそういった県の融資制度を使いながら、あえて養父市についてはそのうちの部分的になるということで御指摘もありますけれども、その利子補給だけで進めていきたいというような気持ちでおります。したがいまして、今現在ではそれ以上のことについては考えておりません。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) 竹浦昭男君。


◯議員(4番 竹浦 昭男君) 初めの住宅再建の支援の問題ですけど、広報などを通じて徹底されるのはもちろんですけども、一応そのときに連絡しておっても個別に郵便なんかで、それでも忘れている方もいらっしゃるからよく精査して、そしてもう1回、もちろん広報でもやるけども、本人さんに対しても「あなたは23号台風でこういう被害が出ております。まだ申請がありませんので、申請を出されたらこういう助成がありますよ」というぐらいは、もう少し丁寧にするべきだと思いますし。
 それから、暖冬対策について私が聞いたのは、利子の補給を横に広げるというのではなくて、もっと抜本的に困っている人がおられるんだから、一般質問でも言いましたけども、融資を借りられない人もいるわけです。貸付金を借りられない人もおるわけです。そういう人たちにももっと援助の手を差し伸べるべきではないかと。それは一般質問でしたけども、その後期間は短いけどもお考えになったのかということを、特に市長に答弁を願いたいんです。


◯議長(吉井  稔君) 寺尾福祉部長。


◯福祉部長(寺尾 和敏君) 啓蒙の仕方でございますけれども、広報とか御指摘のとおり徹底しなきゃならないということもありますので、該当されると思われる方に御案内をさせていただきまして、相談なりをさせてもらう中で進めていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 市長、梅谷馨君。


◯市長(梅谷  馨君) 先日、非常に厳しいおしかりを受けたわけでございますが、確かにその立場になればなかなか大変なことであろうと、このように考えてはおりますが、なかなか十分なことはできない。そういった中で、お示しをしておるような対策をいたしておるわけでございますが、そのほか考えられることがあるとするならばまた考えていきたいと、このように思います。


◯議長(吉井  稔君) 竹浦昭男君。


◯議員(4番 竹浦 昭男君) 暖冬対策でそういう最も困難になっている人たちを助けるのが市政なわけですから、せめてそういう方たちに集まっていただいていろんな意見を、どういう点で困っているのか、そういうことをよく聞いて。まず聞くことが大事ですから。そして、何ができるかを考えると、そういうことはやられる考えですか。それとも今の延長でできないんだと、そういうことをもっと広げていくような、いろんな話を聞くとか状況を調査するとか、そういうことはされるんですか、されないんですか。


◯議長(吉井  稔君) 市長、梅谷馨君。


◯市長(梅谷  馨君) お聞きをしてその対策がとれるとするならば、非常に我々としてもお聞きする気持ちになるわけでございますが、なかなかそれが難しいということでございますし。したがって、代表の方にはどういう状況であるか、それはお聞きをしていきたいと、このように思います。そういうことでお許しをいただきたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
 2番、福田君。


◯議員(2番 福田  穰君) ことしも暖冬異変と言われておりまして気候不順でありまして、そのことが影響して今後災害が起きる可能性が十分にあるというようなことがいろいろとニュースで出てきておるわけであって、先々心配である。先ほどの質問の中にも災害の予算についてどうなのかという御質問が出ましたが、私は33ページのところの林業振興費の中の19節の負担金、補助及び交付金となっているんですが、ここで緊急防災林整備事業補助金66万7,000円が減額になっております。それと、針葉樹林と広葉樹林の混合林の整備の補助742万3,000円の減額ということになっておるわけでありますが、ちょっとさっきも申しましたように、この森林の整備ということは非常に大切なのではないかと。県も緑デーというものを設定して、とにかくやらねばいかんということになっております。きのうの講演会に行きまして、森先生もやらないかんというようなことをおっしゃっていましたし。だとするのに予算が確かにこういう財政難ということもあるのはわかるんだけれども、大切なところでなぜこういうものを減額までするのか、もっと事業をかちっとやれないのか、やっていただけないのかというふうに思うのでその辺についてお答えをいただきたい。
 それから、その次の森林保育工事というようなことが出ておりますが、これもちょっと説明を加えていただきたいと思うわけであります。
 それと同じような関連の事項ですけども、35ページのところを見ましても道路橋りょう費のところ、委託料、公有財産購入費というようなところ、先ほど説明を聞いていたんですがなかったように思うので。工事委託料の2,136万4,000円というものが減額ですし、土地購入費も409万3,000円というものがあるんですけども、この辺についてもちょっと説明を加えていただきたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 佐藤産業経済部長。


◯産業経済部長(佐藤 邦男君) それでは、私の方からは33ページの19節負担金、補助及び交付金の中で、緊急防災林整備事業補助金66万7,000円の減額としております。これにつきましては、災害に強い森づくりということで、県の緑デーの導入によりまして18年度から実施するということでやっておりますが、これにつきましては事業費の増減と、それから事業単価の確定というようなことで66万7,000円の減額が生じたということでございます。これにつきましては、養父市内全域のそういった対象にしておりますけれども、土砂流出を防ぐ簡易な工事を施工するというのがこの事業でございます。
 それから、次の針葉樹林と広葉樹林の混合林整備事業補助金、これにつきましては742万3,000円の減額ということで、ある程度金額的には大きい数字を上げております。これにつきましては、これも先ほどの事業と同じように緑デーの事業の導入によりまして事業実施しておりますけれども、これにつきましては市内で予定しておりますのが蔵垣と鵜縄地区に限定されておりますが、これにつきましては事業の減とか県の経費が定まっておりますけれども、県の経費よりも安価でできたということでその減額が伴っておりますけれども、この内容につきましては、事業料としましてはそれぞれ保育間伐とかいうのをやっていますけれども、実際に作業道の開設、要は作業道を開設しないと林地に入っていけないところがありまして、それが当初予定していたよりも若干少なくなったというようなことでございます。
 これにつきまして当然、事業費の削減はするんですけれども、この針葉樹林と広葉樹林の混合林整備につきましては、要は繰越明許の中にもありますように、7ページですけれども、その中で農林水産業費、林業費の針葉樹林と広葉樹林の混合林整備事業で繰越明許を計上しております。これにつきましては本年度、18年度に実施できなかった内容につきまして繰り越しをさせて事業実施をしていこうということで上げさせていただいております。若干数字的には違いますけれども、これにつきましては作業道の開設工事等が主な内容でお願いをするというふうなことでございます。
 それから、次の3目の造林事業費の15節工事請負費の356万2,000円の減額につきましては、これは市の試行造林の整備とそれから緑資源機構から受託をしまして、その内容で全額受託を受けましてその事業を実施する事業もありますけれども、今回のこの356万2,000円につきましては事業費の減と単価設計と、それから入札減というようなことで減額ということで、事業内容的には大きく変更はございません。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 秋山都市整備部長。


◯都市整備部長(秋山 雅裕君) 土木費の道路橋りょう新設改良費の、まず13節委託料の2,136万4,000円の減額でございます。これにつきましては、豊岡市に委託をしております知見八鹿線の工事委託料でございます。これは議案第46号の補足説明でもさせていただきましたように、全体事業費の精算なり18年度事業の精算によりましてこの額の減額をさせていただいております。
 それと、17節の公有財産購入費でございます。409万3,000円の減額でございます。これにつきましては、臨時交付金で整備をいたしております、まず八鹿朝倉線でございます。これにつきましては、単価の時点修正をしました。これの単価差と、それともう一つ鵜縄線につきましては、当初、国に申請をしました認可額が減額で補助金が来ております。それによりましてここで減額補正をさせていただいて、その分19年度予算の方に事業を反映をさせていただいておるという理由でございます。


◯議長(吉井  稔君) よろしいですか。


◯議員(2番 福田  穰君) はい。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
 1番、西谷君。


◯議員(1番 西谷 昭徳君) ちょっと1点お尋ねしたいんですが、一般の23ページ、19番の負担金のところでお尋ねするんですが、南但の広域事務組合の負担金ということで3,600万円ほど減額になっておるわけですが、この関係についてちょっとお尋ねしたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 長岡総務部長。


◯総務部長(長岡 徹治君) お答えします。
 南但の広域事務組合負担金の3,600万円の分でしょうか。これにつきましては、内訳を見ておりますけども、3,600万円全額ごみ処理の関係の部分であります。


◯議長(吉井  稔君) 西谷昭徳君。


◯議員(1番 西谷 昭徳君) 普通、本来ならば負担金とか補助金関係は当初でこう計画を立てられて、事務の執行なり業務の執行に進むと思うんですが、今回の場合、ごみ処理の関係というようなことで減額ということは、当初の予定よりもそういう調査的なことができなかったということですか。


◯議長(吉井  稔君) 長岡総務部長。


◯総務部長(長岡 徹治君) ごみ処理場建設にかかわります部分での事業が予定どおりに進まなかった結果、このような減額が出ておるということであります。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
 17番、西田君。


◯議員(17番 西田 雄一君) 1点ちょっと承りたいと思います。
 30ページでございますが、衛生費、3目の予防費、13節委託料、これは867万6,000円の減額となっております健康診断委託料ですが、これは住民の皆さんの健康増進を願っての当初予算を組まれたと思いますが、これはなぜこんなに減額になっておるのかと、これを承りたいと思います。これはただ単に当初見積もりの甘さか、ほかに理由があってのことか承っておきたいと思います。それと、あと受診ニーズなど、積算基礎についても承りたいと思います。
 以上。


◯議長(吉井  稔君) 村上市民生活部長。


◯市民生活部長(村上 昌喜君) お答えをいたします。
 これは御指摘のように健康診断の委託料でございまして、今年度、総合健診につきましては大体5,300人ぐらいの方が基本健診を受けられております。あと、いろんなそれぞれの検診項目がございますけれども、基本的には当初組んでいた人数よりも、当初予算よりも減ったといいますか、実績に合わせて精査をさせていただいたという部分と、それからあと、いわゆる乳腺ドックとかあるいはマンモグラフィー等につきまして、一応市の方から病院の方に支払いをするという部分がございましたけれども、受けられた方から直接病院の方で徴収をするという格好になったりした部分もございまして、それが100万円程度ございますし、あと乳がんとか子宮がん検診が18年度より2年に一度になったというふうなこともございまして、その部分の全予算に対しましての減額もございます。あるいは骨粗しょう症で今までやっておりました部分が5歳刻みを対象に変更したというふうなこともございまして、総額、決算見込みとしましてそのぐらいの額が減額になるということでございます。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) 西田雄一君。


◯議員(17番 西田 雄一君) それでは、細事業の方ですが、これの財源内容を見ますと、国の方から136万8,000円、県から74万円。これを歳入で見てみますと、老人保健事業負担金と県の方も保健衛生費で老保の事業の負担金で減額になっておるんです。これに相違ないかどうか承っておきたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 村上市民生活部長。


◯市民生活部長(村上 昌喜君) 御指摘のとおり、この財源内訳で間違いございません。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はありませんか。
 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) 2点お尋ねいたしますが。
 1点は先ほどもちょっと出ておりました氷ノ山国際スキー場に対する5,000万円の貸し付けの件ですが、一般会計から特別会計に貸し付けをするということは、当然、返済計画が立てられるということになっているわけですし、私は旧関宮町時分のことは知らないんですけども、恐らく一般会計から企業会計に貸し付けるというのは関宮町時代にはなかったんじゃないかなというふうに思いますが。今回、特別会計とも関連するわけですけども、先ほど氷ノ山国際スキー場の特別会計の補正予算が提出されまして、その中で今回、暖冬でこの冬大変赤字だということの補てんをするということになっておりますが、これまでこの企業会計の予算の方では大体5,000万円ほどの補助金という形で年度当初出ております。それから、この補助金については赤字補てんと、それから企業債の償還というふうに理解をしておったんですけれども、今回また貸付金の5,000万については赤字補てんと企業債の償還だというふうにお聞きしているんですけれども、それに間違いございませんか。単純なる赤字補てんの貸付金の5,000万なのか、企業債は入らないのかということをまずお尋ねしておきたいのと。
 それと、本来、市が直営しているわけですから形的にはおかしいんですけれども、同じお金の中でやるわけですから。しかしながら、補助金でするよりも貸付金でする方が明確になるということで、私はこういう形の方がこれからもいいんじゃないかなというふうに思いますが、初めてのことですので今後のことの方針を立てられてこの5,000万を繰り出しされるというふうに思いますけれども、今後、ことしのような状況になれば貸付金でいくという方針を打ち出されたものと、こういうふうに思うんですけれども、これについてどのように検討されて出されたのか伺っておきたいというふうに思います。
 それから、もう1点は門野郵便局のことですね。ページ数は申し上げませんけれども、この門野郵便局につきましては、これまでから申し上げておりましたように旧大屋町時代から町がということで門野郵便局を運営してきておったわけですけれども、お金を出してね。今の状況の中で廃止になるかもしれないというふうなこともあったんですけれども、やはり民間ででも委託を受けてでもやっていきたいというふうなことで、やっぱり市としてはそう進めるべきではないかということで申し上げて。市の方としてもあそこを閉鎖せずに何とか継続できるような方向でということで、個人の方が委託料を払ってやっておられるんですけども、当初4月ごろかなと思っていたんですけども12月になったことによって収入が減っているわけですけれども、これらにつきまして、その後これまでどおりの門野郵便局の業務が行われているということになっているのかどうか、この点について、これは地域局ですかね、お願いしたいと思いますけども。
 以上の2点、御答弁をお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 森本関宮地域局長。


◯関宮地域局長(森本 正宏君) お答えいたします。
 一般会計からの5,000万円の氷ノ山国際スキー場への貸付金であります。これは今回、市としましては初めてのことでありますが、旧町時代にも8,500万円ばかり長期借り入れというふうなことで一般会計の方から借り入れをいたしております。したがいまして、先ほど補正でも説明申し上げましたように、この他会計借入金が1億3,500万円になったということであります。
 それと、補助金の5,700万につきましては、先ほどありましたように企業債の償還、またこの企業債にかかっております利息の分、それからまた昨年も行いましたけれどもロープの交換でありますとか、そういった施設の改良費等に補助金というふうな格好で5,700万を補助金としていただいておりました。
 それで、今回のこの5,000万円の借入金につきまして、企業債は含まれていないのかどうかということでありますけれども、説明でも申し上げましたようにあくまでも運営資金というふうなことで一応赤字の部分と、それからまた今後支払いを予定しております部分の資金不足の部分が5,000万円ということであります。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) 中庭地域局長。


◯大屋地域局長(中庭喜代志君) 門野簡易郵便局につきましての経過なんですけども、19年の10月から郵政公社の方が完全民営化になると、そういうふうなことで以前に申し上げましたけども、今後の方法としたら個人受託か市が直営受託するか、どちらか2つの方法しかないということで御相談をしてまいりました。そして、行政の方としましては、現在の個人に再委託をしている方に個人受託という形で郵政公社の方とお願いをしたいということで詰めてまいりました。
 それで、昨年の8月ですが、行政の方向を受けましてその地域の、南谷地区なんですけども、区長さんと関係者の方にお集まりいただきまして、そういう方向で進みたいということで了解を得てまいりました。そして、郵政公社の方へ市が受託している解除通知が最高でも19年1月1日までというふうな経緯がございまして、それ以降になると非常にそれへ移行するための時間なりを要することとなってスムーズに移行できないというふうな要請がありまして、10月26日付で市の方から大屋郵便局を通じまして解除契約の通知を出しております。それを受けて18年の12月1日から、以前から個人へ受託していただいておった方へ使用料をいただくという契約のもとに、郵政公社の方との個人契約をしていただいたと。そして、市の方としたら、その建物の使用料の賃貸契約を結んで現在に至っていると。状況的には、以前の状況から大きく変わったことはないと考えております。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 廣瀬助役。


◯助役(廣瀬  栄君) スキー場の件でございます。
 お話がありましたように、今後暖冬が続いて経営の赤字が出た場合、これはお話がありますように明確化するために貸し付けの方向でいくということでございます。


◯議長(吉井  稔君) 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) 門野郵便局についてはわかりました。前も言いましたように、幸い受託したいという方がおられましたので、ぜひそういう形で続けた方がいいということで、去年の年度当初の予算でしたか、そういうふうな方向も聞いておりましたので、業務については支障なく従来どおりやられているということで理解していてよろしいんですね。わかりました。
 それと、国際スキー場の関係ですけども、答弁がありましたようにいわゆる赤字補てん、今回のようなものについては貸付金で行うと。それから企業債、いろんな事業をやって、設備投資を行ったものについては補助金でやっていくということですか。二段構えでいくということですか。関宮町時分の8,500万円と言われたんですけど、それがちょっとよくわからないんですけれども、それは何のための8,500万円で貸し付けしたのかというのが。赤字補てんの貸付金だったんですか。今、補助金があり貸付金があり、二通りあるんですね。今まででも支出に見合う収入がないということで、その中には企業債の償還が当然含まれておりますし、収入も少ないということで、企業債の償還分プラス赤字の分をことしでしたら5,600万でしたか、18年度でしているんじゃないかなと思っていたんですけども、そうじゃなしに企業債の償還だけを補助金で出すということで、18年度もそうなっているということでよろしいんですかね。
 以上です。そういうことでよろしいでしょうか。


◯議長(吉井  稔君) 森本関宮地域局長。


◯関宮地域局長(森本 正宏君) お答えいたします。
 関宮町時代に発生いたしております8,500万につきましては、ちょうど14年からこの企業債の償還が始まりまして、14年と15年分の貸付金という格好でございます。したがいまして、企業債の償還の部分というふうなことになります。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) 特別会計でまたしたいと思うんですけども、今、5,000万上がっておりますので、この5,000万とは一体何なのかということで質問しているんですけども。そうしますと、企業債の償還でもこれから貸付金ではあるということなんですか、こういう形のものが。それは今答弁されましたように、旧関宮町時分には企業債の償還分も貸付金でやっていると、8,000万ほど。我々が理解しておったのは、特別会計に出す補助金については企業債償還金だというふうに思っておって、それで赤字補てんの分は今回のように5,000万については貸付金で行うということで、すべて今、氷ノ山の特別会計はそういうふうにルール化になっているのかなと思ったら、そうじゃなしに1億3,000万ある貸付金の中で8,000万ほどは企業債の償還分だと。今回、これが認められましたら5,000万については赤字補てんの貸付金だという二段構えになってしまうんですけども、これはこれでやっていくということなんですか。
 それを確認しておきたいのは、今後はあくまで、私は貸付金の方がいいんじゃないかなというふうに思っているんですよ、明確になりますから。だから今後については、先ほど答弁されましたように企業債の償還については補助金、それから今回のような暖冬で収入が大きく減ってしまう、そういうときの赤字補てんについては貸付金でいくということで理解しておいていいのかどうか、大変重要なことですので確認しておきたいと。去年はこうだったけども、来年になったらこうなるというふうなことじゃ困りますので、その点を問いただしているわけであります。いかがでしょうか。


◯議長(吉井  稔君) 和田助役。


◯助役(和田 金男君) 全部はともかく、一部は私が答えさせていただこうと思います。昨年度あたりまで決算の時点で補助金で出しておりましたですね。それで、年度初めからきちっとある程度見通しを立てて、繰り出しをしなきゃならないのであれば当初予算から出すべきだというようなことがございました。そこで基本的な考え方として、通常の運営については何とか独立採算でお願いできないだろうかという考え方を持ったということと、それから公営企業債等を借りたりして索道をかけておりますので、そういう資本装備のものにつきましては一般会計の方で持とうじゃないかと。したがいまして、5,000数百万円をリフトの借入金の返済、そして先ほどもありましたように大規模改修の部分、それらが当初から顔を出しておりましたと。
 それで、運営については何とか独立採算でやりたいというようなことで、支配人等も迎えたりして頑張ろうとしておった矢先におきましてこのような暖冬ということで、運営そのものが非常に困難になってきたと。したがいまして、資本装備の部分と運営上の課題の部分を分離していこうじゃないかということで、運営上の運転資金の不足、そういったような部分にかかわることについては今回、貸付金で処理をしたと。それで、旧関宮町時代にも8,500万あるわけでございますけども、その経緯につきましては相当以前のことでございますのでその当時のさまざまな状況があろうと思いますけども、以上のような考え方です。去年からことし、17年度から18年度にかけての経緯の中でのことです。


◯議長(吉井  稔君) ほかに。
 川崎理事。


◯理事(川崎浩二朗君) 若干補足させていただきます。
 地方公営企業の経営の本来のあり方からしますと、いわゆる独立採算でございますので大規模な建設投資については本来は構成市町が負担金で持つと。あと、運営部分は、これは独立採算でお願いしますので、部分的には貸し付けで見るというケースが一般的であります。というかほとんどだと思います。若干の維持補修費をどうするかという点がございますが、これは恐らく個別の調整をその都度やられました。これは私の想像ですが、恐らく過去、関宮でもし建設費用を貸し付けで貸していたとしたら、全国でもまだ幾らか例があります。要するに、ある程度収益性がある場合は、本来は建設コスト、イニシャルコストも含めて収支を図っていって、一般会計というか構成市町が払わないというケースも間間ございます。だから、恐らく非常によい時代であったのかなと思いますけれども。今回の措置は原則に立ち返って、建設コストについては補助金、要するにやりっきりのお金で。けれども運営の部分というのはもし赤字が出たら貸し付けると、こういう形になったという形でございます。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
 3番、秋山君。


◯議員(3番 秋山 晴實君) 2、3お尋ねをしたいと思います。
 これは、細事業一覧の9ページ、6款1項8目の中で、CATV運営事業の中で備考の欄に使用料の収入の減というふうにうたってあります。それでもう一方、これは一般会計の補正予算の歳入の方の11ページ、一番下段、こちらではCATVの加入金一般型で77万、次のページ、12ページ、一番上段、集合住宅ですか、(集合)で29万の補正が組んであります。片方で収入の減で、片方では歳入がふえている。この辺の数字の兼ね合いの説明をちょっと聞きたいのと、それから、財源の内訳が443万9,000円がその他になっていますけれども、これは一般財源でなかったらぐあいが悪いのではないかということと。
 ページは変わります。一般補正の29ページ、生活保護事務費、この中の2目です。医療扶助費が当初2億6,100万計上をされておりますけれども、その中で6,200万強減額になっています。これは高額医療の対象者か何かが激減したのか、生活保護そのものの対象者が少なくなったのか。2億6,000万の中で6,000万の減額というのは、少し数字が荒っぽいと思うんですね。これをお尋ねしたいのと。
 それから、都市整備部長にお尋ねしますが、年初では除雪の委託料が2億1,413万組んであります。今回は暖冬で先ほども出ていましたけども、旧八鹿町、我々は旧八鹿町の者でして、地元では除雪車は一度も稼働しなかったように記憶しておるんですが、今回の補正では、その辺の補正のマイナスは計上されていないように見受けるのですが、どういうことでしょうか。
 以上、3点お尋ねします。


◯議長(吉井  稔君) 藤原政策監理部長。


◯政策監理部長(藤原 偉則君) まず、御指摘のとおり細事業一覧の9ページ、運営事業の備考欄の明記の仕方がちょっとおかしいのかなというふうに私も今感じております。事業費の決算見込みによる精算を行っておりますので、使用料収入につきましては御指摘のように増加しております。したがいまして、この備考欄の表現がちょっと適当ではないのではないかと私も感じておるところでございます。


◯議長(吉井  稔君) 暫時休憩いたします。
                午後2時27分休憩
       ──────────────────────────────
                午後2時47分再開


◯議長(吉井  稔君) 再開いたします。
 答弁を続行いたします。
 藤原政策監理部長。


◯政策監理部長(藤原 偉則君) 先ほどの細事業一覧の9ページにつきまして、CATV運営事業の備考欄の訂正をお願いしたいと思います。事業費の決算見込みと使用料収入の減となっておりますけれども、「使用料収入」というこの語句を「財源振りかえによる減」というふうに訂正をお願いしたいと思います。財源振りかえによる減でございます。決算見込みによりまして事業費が減少いたしておりますし、加入金それから雑入の方で移転補償費等が歳入になっております。したがいまして、当初でいきますと過充当となりますので、この15ページの公債費、地方債元金償還金、ここにも上げておりますように備考欄でCATV使用料等による財源振りかえということで、その他の方で784万9,000円をここでふやしております。したがいまして、ケーブルテレビの方の事業費で減額いたしまして、償還金の方に財源を充てておるということでございます。
 それと、インターネットの運営事業につきましては決算見込みが減りましたので、それと使用料がふえておりますので使用料のその他財源を130万増額いたしまして、一般財源の方を減額しておるということでございます。


◯議長(吉井  稔君) 寺尾福祉部長。


◯福祉部長(寺尾 和敏君) 生活保護費の医療費扶助費が相当額の減額ということにつきましての説明をさせていただきます。
 合併によりまして、市制移行に伴い県から市に生活保護の業務が移管した際に、県からの指導によりまして合併後3年間は十分な予算財源を確保するようにというような指導もございました。そのようなことで、当初予算で十分な予算計上をいたしております。
 また、3年目になりまして生活保護の方の担当職員もいろいろと勉強する中で、長期入院患者の退院推進の成果があります。いわゆる長期の入院患者が減っております。
 それから、扶養の適正化ということで社会保険の扶養になると7割は社会保険が見るというようなことで、他方優先というような制度がございます。そういうことの推進とか、あるいは年金受給者の適正化というようなことに努力いたしまして、そういう成果もありまして減額しているところでございます。よろしくお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 秋山都市整備部長。


◯都市整備部長(秋山 雅裕君) 除雪費の減額の補正はどうかという御質問でございます。
 例年ですと、除雪関係費用としまして3,000万円程度計上させていただいております。それで、特に除雪委託料ということで2,141万3,000円を計上させていただいておりますが、2月末で約1,500万円程度支払いをいたしております。特にこの補正の入力の時点と、また今までの暖冬暖冬という話なんでございますが、私のところは特にこの暖冬とは関係なく、異常気象というのを気にいたしておりまして、先週も旧養父町の一部、あるいはまた関宮地域の一部と大屋町でも一部出動いたしております。そういったことから、精査しにくい状況にございます。それで例年、決算によりまして精算をさせていただいて、不用額で処理をさせていただいておるという状況にあります。特に、きょうあたりも積雪がありました。そういった状況で関宮の方の状況はまだ聞いておりませんが、そういったことで精査がしにくいという状況にあったということで、減額補正をしていないというのが理由でございます。


◯議長(吉井  稔君) 3番、秋山君。


◯議員(3番 秋山 晴實君) この除雪費の、先ほど部長の説明の中で、なぜかというと午前中の説明の中で、多分、養父歯科診療所の説明の中で除雪費の3万円の減額の補正が計上をされていたと。されましたね、先ほど。午前中の説明の中で。養父歯科診療所。そのことがありましたので、片方、特別会計では既にまだ今月も10日あるわけですけれども、していると。他方、こっちの都市整備部の方ではやっていないというふうなそういう同じ会計、一般会計と特別会計は違いますけれども、処理の仕方にアンバランスが出ているので、やるんだったらどちらも不用額で上げるなり、あるいは補正で処理するなりしないと会計によって処理の仕方が違うと、同じ除雪費用にもかかわらず。そこを指摘したかったんです。上がっていますね、養父歯科診療所、3万円。


◯議長(吉井  稔君) 廣瀬助役。


◯助役(廣瀬  栄君) それぞれの施設の除雪費と都市整備部が抱えております市道全般、市内全域の除雪となると状況が変わってこようかと思いますので、それぞれの精算の方法については若干統一できない部分があろうかと考えております。今、秋山部長が申し上げましたように養父市は非常に広うございまして、高低差もありますので、道路の場合はなかなかそういうわけにはいかない。固有の施設につきましては、その位置的なものから、その冬の状況を見ながら今後どうかということは比較的見通しがつきやすいというようなことでございます。


◯議長(吉井  稔君) 秋山君。


◯議員(3番 秋山 晴實君) 助役のお言葉ですが、雪は養父歯科診療所は降らないとか、あるいは関宮に降るとか、やっぱりどこでいつたくさん降って、どこで少ないというふうなことは総じて言えないと思います。ですから、できることなら特別会計の方でも不用額で計上してもらえば、僕は問題が今後はないんじゃないかと、そういうふうに提案いたしまして終わります。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
 15番、岸君。


◯議員(15番 岸  研治君) 27ページの老人福祉費に関する問題ですが、負担金、補助及び交付金の南但広域行政事務組合の電算分の件でございますが、後期高齢者医療ということで上がっているんですけれども、このシステム改修にかかった金額、総額は幾らかということをお聞きしましたが、その金額を知りたいということと、これほどの改修をしなければならないシステムというのがちょっとわかりませんが、汎用のシステムを使っているんですが、これからのこうした改修に耐えられるのか、そうしたことについてはお聞きになっているのかどうかということをお尋ねしたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 村上市民生活部長。


◯市民生活部長(村上 昌喜君) お答えをいたします。
 ここに上がっておりますのは仰せのとおり、広域連合に伴うシステム改修でございます。総額につきましては、今ちょっと手元に資料を持っておりませんので調べております。後で御報告はさせていただきますが、1,828万9,000円の負担分については朝来市と養父市との負担で養父市分でございまして、ざっと46%が養父市分の負担というふうに思っております。朝来市が54%ぐらいになろうかと思います。それで、合わせますと3,600万を超す金額となってまいります。
 私どもも朝来市と共同いたしまして、電算システムの処理についてはなるべく安価な格好でできるように最大限努力をしてまいりました。それは、南但広域の事務局とも打ち合わせをしながら業者と折衝させていただいたということであります。したがいまして、その部分について努力した結果がこの養父市の負担分というふうに御理解いただけたらいいと思います。それで、なかなか電算システムを構築するという部分につきましては、非常に専門的な部分もありますし、簡単にはいかない部分があるわけですけれども、これとは別にまた国保の方でもシステム改修が必要ということで予算計上もしておりますが、そういったことで我々としましては最大限努力をさせていただいて、この金額になったというふうに思っております。それで、今後のことにつきましてはいろんな制度が、基本的には後期高齢者の整備部分でございますのでいろんなことの改正なり、部分がない限りは今のシステムをそのまま使えるのではないかなというふうに思っております。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) 15番、岸君。


◯議員(15番 岸  研治君) 今の答弁はそれはそれでお聞きするんですけれども、やはりシステム的に問題が基本的にあるということになれば、その辺についてはしっかりと計画を立てなきゃならんのやないかなという気がするんですね。それで今回、金額的なことをちょっと今見て申し上げておりますけども、やっぱり大きな金額になっていると。次にもし新しいシステム構築が予定されるということになると、さらにまたお金をつぎ込まなければならないということになってくるんじゃないかなと思うんですけれどね。そうしたことに対する基本的な調査ができているのかなと思うんですけれどね。現在の汎用コンピューターも相当年数を経ていますので、もう新しいシステム構築には耐えられなくなっているんじゃないかと。これはちょっと私、素人ですけれども、その辺の調査はやっぱり進めていただいて、南但広域になるのかちょっとわかりませんが、あるいはこうしたものをもっと統合するような方向だとか、そういうことはなされているかなということでお聞きしておりますので、金額の全額の関係等、後で資料をいただきたいと思います。よろしくお願いします。


◯議長(吉井  稔君) 村上市民生活部長。


◯市民生活部長(村上 昌喜君) 先ほど仰せになりました総額ですけれども、朝来市、養父市両市で3,941万2,000円という金額というふうに思っております。それで、いわゆる住基を含めまして、南但広域では電算システムの構築については住基の関係というのが非常に大きな課題になっておりますので、この次のシステムメーカーについてころころ変えるというのはなかなか簡単にはいかないという大きな課題がございます。南但の広域行政の中で、しっかり全体の電算処理計画というのは多分その辺で整理はされるんだろうというふうに思っておりますけれども、市としましてもこれから医療制度改革とかいろんなことが今後予想もされますので、そのたびにシステム改修なりいろいろと構築をしなきゃならんということも頭に置きながら、安くできるような方途というふうなものがないのかというふうなことも、南但広域の方にもお願いをしたりしながら研究はさせていただきたいというふうに思っております。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上で議案第63号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)につきましての質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第63号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第63号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから、議案第63号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)について討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第63号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第63号、平成18年度養父市一般会計補正予算(第5号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第64号、平成18年度養父市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) これはほかにも特別会計、診療所会計がございまして共通しているわけなんですけども、ほとんどの診療所で診療収入が大幅に減になっていると、当初予算から見ましても20%以上収入減になっているところもありますが、全体ではありませんけども、特に老人保健診療報酬が非常に減っているというふうに見られるわけですけれども、これらについての要因というのはおわかりになっているでしょうか。伺います。


◯議長(吉井  稔君) 村上市民生活部長。


◯市民生活部長(村上 昌喜君) 御指摘のとおり非常に、補正をさせていただいた部分について診療報酬そのものが大きく下がっております。それで、減額補正という格好になっておりますけれども、各個別の部分について、今の18年度の実績を見ながら見込みで決算見込みをさせていただいたということになっておりますけれども、それぞれの個別の詳しいところまでの掌握は今のところいたしておりません。それで、どちらかといえば今の18年度の4月からことしの補正、3月ぐらいまでの実績によって見込みを立てた減額ということで御理解をいただきたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) そうしますと、詳細についてはまたお聞きしますけれども、人数減ですか、診療報酬の減ですか。特に歯科はかなり診療報酬が下がっておりますのでわかるわけですけれども、それらについては今おわかりになりませんか。患者数減なのか、診療報酬の減が大きく影響しているのかということでありますが。それとあわせて、これに基づいて19年度予算を立てられているんですね、決算を見ながら。19年度予算は。そういうことで理解しておいてよろしいんでしょうか。


◯議長(吉井  稔君) 村上市民生活部長。


◯市民生活部長(村上 昌喜君) 減額の要因といいますのは、やはり診療報酬の減というのは大きな要因の1つであります。あわせまして、患者数そのものについては大きく今のところは変更はないと思っておりますが、先ほど言いましたように診療報酬の減というのがこたえていることは事実であります。
 それから、19年度予算の立て方の問題、これは19年度予算は既にお渡しをしているわけですけれども、基本的には18年の決算というものは意識はしております。ただ、それをすべて反映させて予算を組んだという格好には、なかなかそこまではいかないというのが現実でございますので、それに向けて19年度、例えば診療報酬を上げるとか、あるいは歳出の抑制を図るとかというふうなことについては、意識をしながら取り組んでいかなきゃならんなと思っておりますけれども、この18年度の補正の内容をすべて新年度の方に反映をさせているとは言い切れない部分があるということだけは御承知おきいただきたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、議案第64号、平成18年度養父市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)につきましては質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第64号、平成18年度養父市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第64号、平成18年度養父市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから、議案第64号、平成18年度養父市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)につきまして討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第64号、平成18年度養父市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第64号、平成18年度養父市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第65号、平成18年度養父市南谷診療所特別会計補正予算(第3号)について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、議案第65号、平成18年度養父市南谷診療所特別会計補正予算(第3号)につきましては質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第65号、平成18年度養父市南谷診療所特別会計補正予算(第3号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第65号、平成18年度養父市南谷診療所特別会計補正予算(第3号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから、議案第65号、平成18年度養父市南谷診療所特別会計補正予算(第3号)につきまして討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第65号、平成18年度養父市南谷診療所特別会計補正予算(第3号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第65号、平成18年度養父市南谷診療所特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第66号、平成18年度養父市養父歯科診療所特別会計補正予算(第2号)について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、議案第66号、平成18年度養父市養父歯科診療所特別会計補正予算(第2号)につきましては質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第66号、平成18年度養父市養父歯科診療所特別会計補正予算(第2号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第66号、平成18年度養父市養父歯科診療所特別会計補正予算(第2号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから、議案第66号、平成18年度養父市養父歯科診療所特別会計補正予算(第2号)につきまして討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第66号、平成18年度養父市養父歯科診療所特別会計補正予算(第2号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第66号、平成18年度養父市養父歯科診療所特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第67号、平成18年度養父市老人保健特別会計補正予算(第3号)について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、議案第67号、平成18年度養父市老人保健特別会計補正予算(第3号)につきましては質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第67号、平成18年度養父市老人保健特別会計補正予算(第3号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第67号、平成18年度養父市老人保健特別会計補正予算(第3号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから、議案第67号、平成18年度養父市老人保健特別会計補正予算(第3号)につきまして討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第67号、平成18年度養父市老人保健特別会計補正予算(第3号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第67号、平成18年度養父市老人保健特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第68号、平成18年度養父市介護保険特別会計補正予算(第4号)について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、議案第68号、平成18年度養父市介護保険特別会計補正予算(第4号)につきましては質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第68号、平成18年度養父市介護保険特別会計補正予算(第4号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第68号、平成18年度養父市介護保険特別会計補正予算(第4号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから、議案第68号、平成18年度養父市介護保険特別会計補正予算(第4号)につきまして討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第68号、平成18年度養父市介護保険特別会計補正予算(第4号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第68号、平成18年度養父市介護保険特別会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第69号、平成18年度養父市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
 15番、岸君。


◯議員(15番 岸  研治君) 簡水の10ページなんですけれども、浅野水源に関してお尋ねをしたいと思います。浅野水源の新しい確保はできているのかどうかと、この1点をお聞きしたいと思います。


◯議長(吉井  稔君) 西村企業局長。


◯企業局長(西村  登君) 当初予算のときにも説明しましたように、現在、国交省の指示が出まして3ブロックに分けて現在調査中でありまして、この月末にはその成果品が上がってくるということであります。


◯議長(吉井  稔君) 15番、岸君。


◯議員(15番 岸  研治君) そこで、その結果によっては決断をしなければならないような状況が起きるのかどうか、可能性があるのかどうかということをお尋ねしたいんですが、いかがでしょうか。


◯議長(吉井  稔君) 西村企業局長。


◯企業局長(西村  登君) 可能性についてははっきり今申し上げられませんが、あの辺をずっと以前から調査した結果のデータもございます。岩盤層ばかりで恐らく出ないであろうということは今のところでは予想はしておるんですが、出なかった場合の措置については、現水源から5、60メートルのところしかないということで、何らかの工法変更を国交省の方にお願いをしていく中で、何とか今の現水源に影響しない工法の変更をお願いするように何とか我々としては陳情していきたいと。今の現水源も利用することによって、当初予算では新しい水源を求めるということでの計上をさせていただいておるのですが、認可変更等の都合もありますし、5年以内にこの事業については早期完成を図っていかなければならないということで、我々も全面的に協力していかないといけないという立場から考えましても、国交省の方と十分協議を詰めさせていただいた上で、現水源の利用を続行していきたいという考えでありますのでよろしくお願いします。


◯議長(吉井  稔君) 15番、岸君。


◯議員(15番 岸  研治君) 今、水源はやっぱりそこに求めようという形だろうと思うんですけれども、そうではなくてほかの水源を回すとか、そういったような手は考えられないのかどうか、ちょっとこれは私の素人考えですんですけども、そうしたようなほかの方法というのは考えておられないんですか。


◯議長(吉井  稔君) 西村企業局長。


◯企業局長(西村  登君) 簡水の統合ということになるんですが、建屋下、上と浅野の3ブロックに分けて簡水がこの谷にあるわけですが、それも当然考えました。しかし、それぞれの水源というんですか、水量が限られております。その中で建屋下の簡水の区域、それと統合していけば、当然建屋下の水源も枯渇してくるだろうと。これは連鎖反応の中でやはり統合は不可能だという結論を出す中で、やはり浅野の現水源は絶対に確保しなければならないという前提がございます。十分検討した上での結論でございますのでよろしくお願いします。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、議案第69号、平成18年度養父市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第69号、平成18年度養父市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第69号、平成18年度養父市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから、議案第69号、平成18年度養父市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第69号、平成18年度養父市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第69号、平成18年度養父市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第70号、平成18年度養父市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、議案第70号、平成18年度養父市下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきましては質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第70号、平成18年度養父市下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第70号、平成18年度養父市下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから、議案第70号、平成18年度養父市下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第70号、平成18年度養父市下水道事業特別会計補正予算(第3号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第70号、平成18年度養父市下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第71号、平成18年度養父市水道事業会計補正予算(第3号)について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、議案第71号、平成18年度養父市水道事業会計補正予算(第3号)につきましては質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第71号、平成18年度養父市水道事業会計補正予算(第3号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第71号、平成18年度養父市水道事業会計補正予算(第3号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから、議案第71号、平成18年度養父市水道事業会計補正予算(第3号)につきまして討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第71号、平成18年度養父市水道事業会計補正予算(第3号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第71号、平成18年度養父市水道事業会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第72号、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算(第2号)について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上をもちまして、議案第72号、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算(第2号)につきましては質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第72号、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算(第2号)は、会議規則第38条第2項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第72号、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算(第2号)は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。
 これから、議案第72号、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算(第2号)につきまして討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 討論なしと認めます。
 以上をもちまして、討論を終結いたします。
 これから、議案第72号、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算(第2号)の採決を行います。
 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、議案第72号、平成18年度養父市氷ノ山国際スキー場事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。
       ──────────────────────────────
  日程第12 議案第73号


◯議長(吉井  稔君) 日程第12、議案第73号、養父市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
 これから、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。
 市長、梅谷馨君。
               〔市長登壇 提案理由説明〕


◯市長(梅谷  馨君) 議案第73号、養父市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定につきまして、提案理由の説明をいたします。
 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律の施行に伴い、結核予防法が廃止されることから所要の改正を行うものであります。
 詳細は担当部長より説明いたします。


◯議長(吉井  稔君) 続いて、補足説明を求めます。
 村上市民生活部長。
               〔市民生活部長補足説明〕


◯市民生活部長(村上 昌喜君) それでは、補足説明をさせていただきます。
 議案第73号、養父市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について。
 養父市国民健康保険条例の一部を改正する条例を次のように定める。
 平成19年3月19日、養父市長。
 先ほど市長の方から提案説明を申し上げましたけれども、いわゆる感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部改正が昨年の12月8日に公布されました。あわせまして、結核患者の医療の部分につきましてはその中に組み込んだということでございまして、結核予防法そのものが廃止ということになります。それで、施行期日につきましては、平成19年4月1日から施行するということでございます。
 なお、この法律の公布が先ほど申しましたように12月8日ということで、施行は本年4月1日からでございますけれども、県からの通達が昨年の12月14日に参りまして、国民健康保険条例の改正等について指導をいただいたわけですけれども、本来、この3月定例会の初日に提案すべきものでございます。こちらのミスでまことに申しわけなく思っておりますけれども、本日の追加提案ということでございます。何とぞ御理解いただきますようにお願いを申し上げたいと思います。
 なお、この法律改正による部分だけの改正でございますので、患者負担等の割合は変わりませんので、その点も御理解をいただきたいというふうに思います。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 以上をもちまして、提案理由の説明は終わりました。
 これから、質疑を行います。
 質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上で、質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第73号、養父市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定については、会議規則第38条第1項の規定により、民生福祉常任委員会へ付託いたします。
       ──────────────────────────────
  日程第13 議案第74号


◯議長(吉井  稔君) 日程第13、議案第74号、養父市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
 これから、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。
 市長、梅谷馨君。
               〔市長登壇 提案理由説明〕


◯市長(梅谷  馨君) 議案第74号、養父市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、提案理由の説明をいたします。
 南但老人ホーム一部事務組合の解散に伴い、社会福祉法人かるべの郷福祉会がその業務を引き継ぐに当たり、業務の円滑な移管を図るため、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律第2条第1項の規定により、当該社会福祉法人へ職員を派遣するために所要の改正を行うものであります。
 詳細につきましては、担当部長より説明いたします。


◯議長(吉井  稔君) 続いて、補足説明を求めます。
 長岡総務部長。
                〔総務部長補足説明〕


◯総務部長(長岡 徹治君) 議案第74号の補足をさせていただきます。
 議案第74号、養父市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。
 養父市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例を次のように定める。
 平成19年3月19日提出、養父市長。
 この一部改正につきましては、このたびの老人ホームへの派遣、先ほど提案の理由にもございましたが、それを円滑にするためということでございますが、条例において規則への委任条項が十分でございませんでしたのでこれを加えるものであります。第6条、それから15条におきまして、「規則で定めるところにより」というものを加えるわけでございますが、これにつきましては、その参考としまして養父市公益法人等への職員の派遣等に関する条例施行規則を参考資料としてつけておりますので、これらを御参照願いたいと思います。
 この条例案につきまして、今議会の冒頭で提案すべきところでございましたが、本日になりましたことをおわびを申し上げます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


◯議長(吉井  稔君) 以上をもちまして、提案理由の説明は終わりました。
 これから質疑を行います。
 質疑はございませんか。
 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) もう少し丁寧に説明してもらえませんか。現在、正職が何人いて、何人市に帰ってくる、何人派遣するのか、それも当然関係することですから説明を願いたい。それと、いつからいつまで派遣するのか、それも明確になっていません。この点についてはいかがでしょうか。伺います。


◯議長(吉井  稔君) 長岡総務部長。


◯総務部長(長岡 徹治君) 結果的に11名ということになります。11名こちらに職員が帰ってまいりまして、そのうちの3名がこの派遣の予定になっております。この3名につきましては、現在のところ1年間ということでの計画で動いております。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) これまで協議会等で説明を受けたのは12名と、現職の職員が。退職される方もおられますけども、うち8名を市の職員として受けると。それで、4名ということになっておりましたが、1名については退職するのではないかというふうなお話もありましたが、今お聞きしましたように4名を派遣する予定が3名ということは、1名は退職するということで理解しておいていいのかどうか。
 それと、この際ですのでお尋ねしたいわけですけども、3名の職員を配置するというのは市が始まって、旧町でもなかったと思うんですけども、派遣条項に基づいて。給与についてはかるべの郷福祉会が見るということになっておりますが、現状でその3名の職員、それぞれ専門職でありますけれども、それらの配置というのは決まっているんでしょうか。それで、この間も質問いたしましたようにあとわずかで4月1日になりますけれども、この3名の職員も含めて体制が維持されるわけでありますけれども、現行体制は十分維持できて、サービスを落とさないということが移管条件になっておりましたけれども、先だってもお尋ねしたわけですけれども、十分な返答がありませんでしたので、この際お尋ねをしておきたいと。多くの方は非常に不安を持っておられますので。この点についてはどのように法人と打ち合わせをされているのか伺っておきます。


◯議長(吉井  稔君) 和田助役。


◯助役(和田 金男君) 私の方からお答えさせてもらいます。
 派遣の条項の関係によりまして、派遣をするのは市になって初めてかどうかということにつきましてが今の問いで。3名の規模で大屋町から引き継いだものにおきまして、診療所の関係で派遣をしておった経緯があります。南谷診療所の関係ですね。それは現在解消いたしております。今度、同じように収益事業のところに派遣をするというのは初めてでございます。ほかの関係では八鹿病院とか兵庫県とか、いろんなところと派遣の関係がありますけども、収益事業をしておるということの関係では初めてということになります。
 前任で正規の職員は14名おられた、それで2名退職されるということで12名を養父市が引き継ぐということでございました。そのうち交渉の経緯の中で、4名の方が維持のために残るということで話し合いをしてまいりましたけども、きょうまでの段階で4名の方の中のうち1人が、3月末と思いますけども南但老人ホームの籍の中で退職して、養父市の方には来ないということでございますので、そういったことで4名といっておりましたのが3人ということになりました。したがいまして、3人を派遣すると。
 それで総勢で11名、南但老人ホームから養父市の方に移っていただきますので、4月1日付で11名に発令をいたします。そのうち3名につきましては、新法人に派遣をすると。その職務につきましては、それぞれ専門の職の方でございます、看護師さんであるとか、そういう。したがいまして、新法人の方の職務の配置の関係は、当然それらの資格の職をもって従事されるものというふうに思っておりますし、そのような職員の身分の関係等につきましては、せんだって基本的な合意を見まして派遣をすることでございますので、契約書を交わしまして実施をしていこうということでございます。先般、契約の原案がまとまりました。なお、契約につきましては、兵庫県に派遣の場合とか、南但広域とか、そういった行政機関同士の場合でも契約して派遣をしておることでございます。
 以上でございます。


◯議長(吉井  稔君) 16番、藤原君。


◯議員(16番 藤原 敏憲君) この際ですので、もう聞く機会がないので。
 3名の職員を養父市として派遣しますね。それで、給与については向こうが見るということになっているんですけれども、それについては異議はございませんけれども、この際ですのでということで、その職員はそれぞれ専門職で今までの業務をやられるというふうに思うんですけれども、そういうことになっているのかどうかということと。この際に4月1日、あとわずかでございますので、不安がいっぱいありますので、利用者からも。今、現行行っているサービスは維持するというのが移管のときの条件であったわけですので、3名の職員を派遣するわけですから。それらを含めてそういうことで間違いないのかどうか、これは民生の委員会の中でも部長にも言っておりますので聞かれたと思いますけれども、そういうことで理解しておいていいのでしょうねということなんです。これ、市長も約束は当然移管条件になっておりますからサービスを落としてはならないんですけれども、この点については確認をされているのかどうか伺っておきます。その質問を先ほど申し上げたわけでございます。
 以上です。


◯議長(吉井  稔君) 市長、梅谷馨君。


◯市長(梅谷  馨君) 派遣する3名につきましては専門職でございますから、先ほど和田助役が答弁したとおりであろうと思います。それから、今、老人ホームの組合をつくっておりまして、組合と法人とで先日も話し合って前向きの方向で行きかけたと、こういうニュースを聞いております。しかし、たびたび申し上げておりますように、我々も移管をした以上はそれなりの責任もあるわけでございますので、十分見きわめながらしていきたい。しかし、ホーム長にはこれまでの経験者2人が座ってくれますので、まずしてくれるであろうと、このように思っておりますが、十分見きわめをしながらやっていきたいと、このように思っております。(発言する者あり)させるんです。


◯議長(吉井  稔君) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 質疑なしと認めます。
 以上で、質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議案第74号、養父市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、会議規則第38条第1項の規定により、総務文教常任委員会に付託いたします。
 以上をもちまして、本日の議事日程はすべて終了いたしました。
 お諮りいたします。
 議事の都合により、3月20日から3月26日までの7日間、常任委員会及び予算特別委員会開催のため、休会いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(吉井  稔君) 御異議なしと認めます。
 したがって、3月20日から3月26日までの7日間、常任委員会及び予算特別委員会開催のため、休会することに決定いたしました。
 次の本会議は、3月27日午前9時30分から開きます。
 本日はこれをもって散会いたします。
 大変御苦労さまでした。
                午後3時49分散会
       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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│                                         │
│                                         │
│  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。           │
│                                         │
│                                         │
│    平成  年  月  日                          │
│                                         │
│                                         │
│                  議  長   吉  井     稔      │
│                                         │
│                                         │
│                  署名議員   寺  尾     稔      │
│                                         │
│                                         │
│                  署名議員   西  谷  昭  徳      │
│                                         │
│                                         │
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